ザ・グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ファットボーイ・スリム(アーティスト)
「とにかく楽しく踊りたい人は必携」「BESTと言って侮るコトなかれ!」「nori☆nori☆」「最近購入しました」「聞いてて楽しくなってくる」
太陽 (詳細)
Small Circle of Friends(アーティスト)
「最高傑作」
「かわいくて、親しみやすい」「ニャコとニャンピ」「しっぽのきもち」「sunny side of 谷山浩子」「SINGER SONG WRITER」
FRUITS CLiPPER (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「かわいらしさ抑えめ。でもかっこよい」「Daft Punkの新作かと思った。」「今回はカッコイイ路線かな?」「今までとは方向性が完全に違う」「新しく一歩飛び出しましたね」
Tommy Airline (通常盤) (CCCD) (詳細)
Tommy February6(アーティスト)
「問答無用、tommyは良い!」「おすすめ。」「売り切れ続出?」「ラスト3曲が極上!」「かわいらしい」
ジョニー・ボーイ (詳細)
ジョニー・ボーイ(アーティスト)
「極彩色のソングブック」「音が降ってくる」「やさしい。」
yanokami (詳細)
yanokami(アーティスト)
「不思議な浮遊感に包まれるサウンド」「レイ・ハラカミはマーカス・ミラーだ」「今年の宝物のひとつです」「今から楽しみです」「シンプル、そしてちょっとかわいい。」
The Bird and the Bee (詳細)
The Bird and the Bee(アーティスト)
「again & againが気になっていたけどアルバム全部いいです!」「期待の新人」「カンタベリーサウンドが好きな方にもおススメ」
She Is All (詳細)
Harvard(アーティスト), harvardmusic))))Productions(その他), Omar Lye-Fook(その他)
TOPICS (詳細)
MY LITTLE LOVER(アーティスト), 小林武史(その他)
「ストーリー性のあるアルバム」「まったりする」「あまりに現代的な あまりにセンチメンタルな」「赤いグライダーかっけぇー」「謙兄作曲に注目。」
GREEN HOURS (詳細)
HALFBY(アーティスト)
「幸せな音楽」「音の洪水」
CUTE (詳細)
Hazel Nuts Chocolate(アーティスト), YUPPA(その他)
「カワイさでは他の追随を許しませんが…」「CUTE!」
FAKEVOX (詳細)
Plus-Tech Squeeze Box(アーティスト)
「実験とポップが両立したファーストアルバムの再発」「ネオ渋谷系」「楽しい気分になれる」「グッジョブv」「懐かしい☆」
YOUNG FRIENDS (詳細)
Bobbie’s Rockin’ Chair(アーティスト)
「ヘタウマPOP」
3 (詳細)
キリンジ(アーティスト), 堀込泰行(その他), 堀込高樹(その他), 加藤丈文(その他), 冨田恵一(その他)
「文句なしの名盤」「買わなきゃ損」「面白い曲しか入ってない」「癒し系とはまた違う和みが味わえます。」「入門にどうぞ」
・「とにかく楽しく踊りたい人は必携」
この前来日したばかりのファットボーイスリムの初ベスト。デビューシングルの「サンタ・クルーズ」から新曲2曲まで、10年間クラブやダンスフロアでかかりまくった、またこれからもかかりまくるであろう全19曲入り。初回盤はこれまた作りに定評のあるビデオクリップが付いてきます。
ベストだけに流れもへったくれもないが(人気のある順に並べたらしい)、とにかく楽しく盛り上がれる曲が満載。しかも、リミックスワークも2曲入っているし(コーナーショップのは最高!!)、これまでのアルバムを持っている人も買いではないだろうか。新曲「ザット・オールド・ベア・オブ・ジーンズ」はちょっとゴスペル風なコーラスが気持ちいいです。
ジャケットはかなり気持ち悪い(クレジット部分にはヌードも掲載)が、めげずに聞いてみて。すればきっといい気分になること間違いなし!!
・「BESTと言って侮るコトなかれ!」
出ました!ついにBESTが出ました!
新曲を含んでいても、知ってる曲のオンパレードで飽きるカナ?ちょっと最初はそう思っていたのですが…
何なのでしょうか!?聞けば聞くほどカッコイイ!!リピートの嵐!!
ノーマン様がやってくれました…お風呂場で聞きながら踊れます☆
The Rockafeller Skankで飛び跳ねるもヨシ!Brimful Of Asha (Norman Cook Remix) / Cornershopで首を左右に振るもヨシ!
個人的にはWonderful Nightが一番好きですネ。
DVDは初めて見ましたが、クレイジー!笑 と思いつつもSanta Cruzでちょっとビクッとしました…
CD・DVDのドチラもオイシイ感じです!
・「nori☆nori☆」
fatboyslim大好きな人には是非買ってノリノリになってほしい一枚です。初めから終わりまで一気に聞けます。もちろんドライブのBGMとしても活躍すること間違いなし!の一枚です。付属のDVDもこの値段でのこのクオリティならお得感倍増です☆fatboyslimの有名な曲がほとんど入っているので、今までCDを買ったことがないという方!買いでしょう!
・「最近購入しました」
まさにベストといった感じで、文句なしです。他の方も書かれてますが、ノリノリで踊りたくなるようないい曲が沢山あります。中にはメイシー・グレイの歌ってる『Demons』みたいな、しっとり系の曲もあり、ちょっとアクセントになってたりします。曲順は人気のある曲から並べてあるみたいで、そう考えると『ロングウェイ・ベイビー!!』はすごいアルバムだということが分かります。
・「聞いてて楽しくなってくる」
実はファットボーイ・スリムのCDを買うのはこれが初で、それまではまったく知らなかったのですが、TVCMをやってたときに流れてた曲が興味を引いたので、購入しました。
最近ではホンダの車「ZEST」のCM曲に「Slash Dot Dash」が使われていたり、ずいぶん前ですが、サッカーのCM?に「Right Here, Right Now」が使われていたなぁとか思ったり、バラエティ番組の合間に流れてる曲にこのCDで聞いたことある曲が流れていたりして、ちょっと得した気分になりました。
お気に入りは「Wonderful Night」。ビートを刻む、というのでしょうか。ラップではないんだけど早口でリズムを刻んでいく感じの曲で、どんどん楽しくなってきます。英語の内容はわからないんですけどね。。だからこそいいのかもしれません。
これを機に他のCDも購入してみたくなりました。
●太陽
・「最高傑作」
SCOF歴はプラットフォーム5以来だけど、紛れもなく傑作☆
『夏休み世界一周』の”何か始まりそうな”感は間違いじゃない。暑ければ暑いほどにワクワクするオープニングから『LOBBY』『さよならサマーデイ』のように(クーラーの効いた)室内音楽まで、あらゆる夏の音楽が詰まってます。
SCOFのファンでよかった!な一枚。
そして初めて聴く人は必ず虜になる一枚。
・「かわいくて、親しみやすい」
かわいい感じだったり、子供たちにも親しみやすかったりする曲が集められているアルバムです。初収録でない曲もけっこう混ざっています。曲調も明るいものが多く、浩子さんのアルバムとしてはちょっと異色であるように思います。
・「ニャコとニャンピ」
どの曲もとてもかわいらしさ全開ですが、この中にでてくる動物しりとりがとってもすてきです。ニャコから始まり、最後にニャンピで終わる掛け合いは誰かと今すぐやってみたいと思わせます。
・「しっぽのきもち」
ポップで聞いていると思わすスキップしたくなってしまうような曲ばかりです。NHKの「みんなのうた」でおなじみの曲も入っています。
・「sunny side of 谷山浩子」
谷山浩子の割と明るめの楽曲を選んだベストアルバム。映画「未来少年コナン」主題歌をはじめ、とっつきやすい良曲が並ぶ。楽曲のレベルは極めて高く、日本語ポップ・ミュージックとしては天井に近い。特に「赤い鳥」「金の星」系のいわゆる童謡の影響を直接に受けた楽曲群の完成度は高く、芸術作品としても文句無しのものが多い。谷山浩子の声質や音楽スタイルの唯一無二性を十二分に味わえる名盤である。
くそったれとかぶっころせとかコノヤローとか死ねとか惚れたとか腫れたとか、とかく平板で単純な言葉でしか曲が書けない凡百の音楽家とは別格の、優しくかつ力強い日本語で音楽を創造できる希有な音楽家の、1990年までの陽の一面を捉えた一枚。
・「SINGER SONG WRITER」
言葉の魔術師。コミカルなナンバーをポップなメロディーにのせて軽やかに歌う。まさにマジシャン。『しっぽのきもち』でわたしは完全にノックアウト状態。リズムの微妙な揺れは赤ちゃんをあやすのにぴったり。不思議の国のファンタジックな世界へ入るならやはりこのシンガーだ。あっもう御飯の時間だ。 10点中9点
・「かわいらしさ抑えめ。でもかっこよい」
前作はポップのバリエーションとして、テクノやトランスがあったという感じですが、今回はそれらが主役です。
前作を彷彿させるような曲が無い訳ではありませんが、かわいらしさとかおしゃれな感じが抑えられ、かっこよさが増強されています。
しかし、全体を通して聴いてみると、これはまぎれもなくCapsuleのアルバムであることが判ると思いますよ。
・「Daft Punkの新作かと思った。」
たまたま入ったお店でかかってて、店員に訊いてしまった。過去のアルバムのファンの方は厳しい評価のようですが、このアルバムで初めてcapsuleを聴いた私にはヘヴィーローテアルバムです。クラブミュージックとしては充分popでcuteで機能的です。2000年頃が懐かしい方におすすめです。
・「今回はカッコイイ路線かな?」
Capsuleといえば、キュートなイメージですが、今回はかっこよくまとまってます。キュートを期待してる人には合わないかなぁ…
相変わらず電子音は大量にありますが、何かサイバーっぽい気がしました。ジャケットがすごくかっこいい!部屋に飾っちゃってます!難点は、今回は全体が銀色で統一されてるので、CDの裏表がわかりづらい。よく裏表をまちがえました。
個人的には今回のアルバムは大満足です。キュートもいいけど、ちょっと趣向が違うCapsuleもGOOD!!
CDが届いたときのワクワク感は、今回も健在でした!クセになります…
・「今までとは方向性が完全に違う」
今回は完全フロア対応ということでよりクラブミュージックらしくなっています。
いままではテクノやフレンチボッサ、ジャズティックなものまで、一本のアルバムにさまざまなジャンルのものが混在していましたが今回はハードな感じの曲が大半を占めています。逆にかわいらしい音楽というのは一切なくなっているので注意が必要です。
capsuleにどんな音楽を求めているかによって完全に評価は分かれるように思います。
個人的には大満足でした。
・「新しく一歩飛び出しましたね」
まず自己評価は、私はL.D.K.が10点満点のアルバムだと思っていたんですが、早くもその一歩上を行く11点を付けられるアルバムです。これはあくまで私の評価で、今までのcapsuleの流れを期待する人は3点くらいしか付けられないはずです。そのくらい、良くも悪くもガラっとイメージを変えてきています。うまく表現できませんが今回は、今までのアルバムにはなかった『全ての曲を通して聞いて、初めて1つの曲が完成する』というようなつくりになっています。全体的に、ダフトパンクっぽい曲が多いなぁと感じました。今までのcapsuleのイメージを打ち破り、中田ヤスタカさんのDJの才能も伺えるものとなっています。ジャケットは曲にピッタリはまっていると思います。
・「問答無用、tommyは良い!」
Bloomin'でメッタ打ちにされて、トミーにはまり果てはブリグリの全作品まで集めてしまった口で、それまでどちらかというとブリグリなんてバカにしていたのに、手のひら返したような人間ですが、この2ndも楽しさ満点で、80年代のピコピコ感(初期のデペッシュ・モードとかヤズーとか)溢れてて大好きです。
発音だのテクニックだの歌唱力だのと額に筋寄せて論評するのがばかばかしくなる(所詮企画ものなんだもの)能天気なアルバムなので、皆様も頭空っぽにして楽しむのがよろしいかと。
・「おすすめ。」
しっとり系の曲がかなり良いです。もちろん先行してシングル発売されている"je t'aime ★ je t'aime"や"MaGic in youR Eyes"もおすすめです。
・「売り切れ続出?」
DVD見れないので不本意ながら通常版を購入しました。もともとはブリグリ時代からファンだったのですが、ブリグリに比べてトミーは断然明るい!それが、いいとか、悪いというのではなく。一人の人間に様々な側面があって、それがそれぞれ強調されたのが、ブリグリであり、tf6でありth6であるのだと思いました。
その日の気分に応じて、いろいろ聞き分けるといいかも。でもやっぱり、トミー独特の歌詞の世界は、どのキャラクターにおいても、健在です。ブリグリに比べ、tf6ではあまり歌詞が具体的じゃないところが、私は気に入ってます。シンプルな言葉にハッとさせられるというか。個人的には、ラスト二曲の流れが最高だと思ってます。
どちらも、アルバムのために書き下ろされた曲ではないようですが、そんなの関係なく。名曲です。
私にとっては本当に大切なアルバム。
・「ラスト3曲が極上!」
このアルバムのラスト3曲は、自分の持つすべての洋楽、邦楽のポップスのCDアルバム、およそ1,000枚の中で、「ロマンティックで親しみやすい」という観点で見た場合、間違いなくベスト3に入る素晴らしい出来だと思う。 人生の喜怒哀楽のうち、「怒」を除く、3つの感情が、これ以上ないというくらい完璧な形で表現されていると思う。 派手さは無く、荒削りでもないながら、コケティッシュな歌声は、かといって軽すぎるわけでもない。キャッチーでありながらも深みのあるメロディーとユニークで可愛らしい直情的な歌詞は他に類を見ないくらい新鮮な魅力に溢れ、このユニットのソングライターとしての並々ならぬ才覚を感じさせる。
・「かわいらしい」
トミーの1枚目のアルバムを買った時もそうだったんだけどまずは、ケースのデザインがかわいいです。今回はドラマ主題歌のあの歌に惹かれて買ったんだけど、1枚目のアルバムと同様に全曲聞いていて心地よい歌声なんです。初回限定版を買うかなり迷ったんだけど特典付いてなくてもこの通常版でも充分に買って聞く価値はありますね。
●EXIT
・「極彩色のソングブック」
2004年にNYのレーベルからリリースされた1stアルバム『Night Peace』が米を中心に絶賛され、欧米圏のインディー・ポップ界からも注目を浴びる日本人アーティスト、とのことですが、それも頷けるクオリティの高い楽曲がずらり。前2作(いずれも傑作!)の静かな雰囲気を残しつつ、躍動感溢れる極彩色のポップソング集に仕上がっています。90年代以降のUSインディ・ポップ、トイポップ、エレクトロニカ/ポストロック、加えてエキゾチカ、サイケフォーク、ブルーグラス・・・、古今東西の様々な音楽ジャンルからの影響を感じさせながらも、このアルバムからそこはかとなく流れてくるのは、ごくごく身近な日本の日常風景だったりする。ねじれているのにキラキラしてます。音がとても心地よい。おすすめです。
・「音が降ってくる」
コノセカイハキミノモノダケド、チョットボクニモクレヨ 独り呟くように そっと囁くように彼は詠います。なんだか悲しくなんだか柔らかな詞を包む綿のような“音”。この人は数年間引き籠って世界中のギターフレーズを研究していたそうですが、ちょっと可笑しな人ですね(^^;) 彼の頭の中にはあまりにも美しい“音”が溢れています。ちょっと覗いていきませんか?
・「やさしい。」
こういう音楽が売れるべきだよなぁ〜なんて思う。ひたすらにやさしく、そして美しい。五感に訴えかけるポップソング集。
・「不思議な浮遊感に包まれるサウンド」
yanokamiはまったく新しいバンドだ。yanokamiは矢野顕子の延長でもなく、レイハラカミの延長でもない。このグループは音楽的に共鳴し新しい音を作りたいのでアルバムを作ってみました、という表層的なレベルだけではない。曲はでき次第、yanokamiサイトとmyspaceでアップし、発売前のプロモーションでは全曲、フルコーラスをインターネット経由で自由に聞けるようにしていた。音楽配信会社やあるいはレコード会社中心のプロモーションではなく、それがyanokami自身のバンド活動のスタイルなのである。ベテランと新進気鋭のミュージシャンがそれをやってしまうすごさ。インターネットを敵視するJAS○A○のような近視眼的で前近代的なシステムを鼻でフフンと笑っているようにも思える。そう、yanokamiはインターネット時代における音楽の在り方を実践するための新しいバンドなのだと愚考するのであった。矢野顕子の以前のアルバム「ホントの気持ち」にあったレイハラカミとのコラボ曲の雰囲気を前面に押し出した内容である。選曲はデビュー当時から現在に至るまで幅広く選択し、それをレイハラカミサウンドに仕上げている。レイハラカミの不思議に癒されるサウンドに矢野顕子の声が浮遊感を与える。たとえるなら夏の夜、満天の星空の下、一人プールに浮かんで漂いながら空を眺めるといった感じかな。(筆者は矢野顕子のデビュー以来のファン)
・「レイ・ハラカミはマーカス・ミラーだ」
私は矢野ファンなので、まずは矢野側からのアプローチ。ハモンズでの経験から(それを言うならYMO時代から)こういう実験的なエレクトロニカと矢野は非常に合うのは頭では分かっていた。しかし過去の経緯もあるから、ついそれ以上を求めてしまう嫌いがある。それはYMO(今はHASYMOか)でもそう。だが考えてみれば今挙げた人達は皆50代になってしまった。一方でイノヴェーションはやはり若い頭脳から出てくるものだという気持ちがないでもない。だから余り期待し過ぎも禁物だ。 おそるおそる聴いたYanokamiは、しかし驚くほど「自然」。「あれ?今までこういうのはなかったんだっけ?」という位スムーズに入ってくる。この要因はつまり、レイ・ハラカミの作り出すトラックにある。一番いいのは「無理をし過ぎない」事だった。あまり「テクノ!」でない所がポイント高い。聴けば機材はローランドのシンセ1台位しか使っておらず、音もせいぜい8チャンネル位のようだ。このシンプルさが良い。分析できそうで、できない寸止めの所がこの人の技なのだと分かった。レイ・ハラカミ恐るべし。 似たケースはマイルス・デイヴィスの『TUTU』だ。これはマーカス・ミラーがほとんど一人でオケを作ってしまっているが、しかしマーカスも難しい音は避け、マイルスに寄り添う音だった。共通するのはシンプルさ、だ。大御所相手の正しい戦略だ。 最後に矢野。矢野はどーぉんと、拡げた新聞の上で寝そべる猫だ。やはり存在感が凄い。「おおきいあい」は久々に傑出したものではないか。「La La means I love you」はヤマタツのヴァージョンが頭にあったので楽しく聴けた。このユニットの解散を厳禁する。
・「今年の宝物のひとつです」
両者の過去の作品のほとんどすべてを知る者としてはいろんな感慨があるのですが、この計算式(足し算)はもともと相性が良いこともあり、非常に完成度が高いアルバムとなっています。何はともあれ「無駄なやりすぎがひとつも無い」ところがイイ。
音的には本当に単純な足し算です。でも無駄が無い、邪魔が無いので、そこがベストな状態に感じられます。両者共にかけた部分のない「1.00」な人なのできちんと「2.00」になっている今の状況がうれしい。誰が聞いても矢野顕子とレイハラカミです。
本当はアッコちゃんの新作をたっぷり聴きたいという気持ちもありますが中途半端なものになるのならまずは今回の方法論で正解だと思います。でも次回は新作メインがイイナ。
ところでこれは(先入観の無い)海外の人が聞く場合どのような評価なんだろう、と思いました。どうなんだろう?少なくともこの組み合わせのような音を出してるグループって今の地球には他にないですよね。
・「今から楽しみです」
以前さとがえるコンサートで矢野顕子がレイハラカミを起用して披露された『終りの季節』『David』『気球に乗って』そして他に『おおきいあい』『TooGoodToBeTrue』『NightTrainHome』など収録予定とのことで楽しみです。
・「シンプル、そしてちょっとかわいい。」
面としての絵(レイハラカミ)の中に求心的な点(矢野顕子)が生まれ、それが勢いよく動き出したり、或は矢野顕子の空間色(背景色)を変えて奥行きや動きをつけることで、絵のヒロインがどんな新しい表情を見せるのか、こうした様々に変化する両者の相対速度がどのように影響しあうのか、矢野顕子+レイハラカミという天才同士の組み合わせだからその聴き所が多数存在する作品です。
ハラカミ氏は歌ものへ取り組む際、主題の邪魔になるようなドラマチックな展開は打たないそうです。今作も歌や主旋律を活かしつつ、音響で新しい見え方にすることを意識されたよう。しかもシンプルにです(音源はRolandのSC-88Proだけ等、極めて素朴な環境だとか)。でもこのシンプルさのなかに何か久遠の深みや凝縮された行間を覚える気がして、氏の世界を感じてしまいます。風景に動きをつけるに、大袈裟なことをせず、主題に沿いつつ原曲から更に拡がる宇宙をつくってみせる。そのシンプルさって凄く美しいと思います。因みに昔矢野氏は自身のピアノプレイに関して「歌の邪魔をするものを弾きたくない」と述べていますが、ハラカミ氏の音ってこれに徹しながら自身の色もイーヴンに出しているのが凄いです。
そんな慎ましさを知るのが背景なら、ヒロインの動きもそれにあわせてしなやかです。矢野氏の声質そのものにあるガーリーな部分(まるで齢を感じさせませんね)や、歌唱方法としてもハラカミ氏の空間を意識し、そこへ溶け込まそうとする歌い方(ハミングや軽い音の乗せ方)で、調和を図っているのがわかります。作品を通して決して彼女だけ奔放ということがないんです。「彼がそうくるなら私はこう歌う」と。ここがヤノカミだと思いました。勿論第二の歌声であるピアノの重ね方も然りです。今作の音作りの基軸となったという「恋は桃色」では当に両者の息がぴったり。背景と歌声が織り成す色彩の綺麗さは、桃色というタイトルのように、音の花で染まる感覚の美しさがありました。
・「again & againが気になっていたけどアルバム全部いいです!」
ラジオでよく聞いていてきになっていたのですが、タワレコなどでも見かけ、輸入盤をやっと購入。again & again は病み付きになりますが、それ以外の曲もとってもいいです!メンバーはBECKの音なんかも手がけているのですね。秀逸です。
・「期待の新人」
故ローウェル・ジョージの娘がヴォーカルを務めるニューカマーのデビュー作。
・「カンタベリーサウンドが好きな方にもおススメ」
まずは、『again and again』を着うたフルでGETしました。その後、OFFICIAL SNSサイトで聴いた音源を元にレヴューします。
=================== LAクラブシーンで注目されたボーカル&プロデューサーのユニット。最近のJ−WAVE(FM)でガシガシ流れてますた。まんまカンタベリーサウンドにつき、ビビってタジロイだ挙句、マニア心をドキュンとブチ抜かれましたです(笑) なんつーかねカンタベリーの要素をしっかり備えたオサレなアメリカ人に愕然。 ・キラキラコロコロ転がるエレピの調べ・中域をジージーと貫くファズベース・空に漂う浮遊感たっぷりのボーカル&コーラス SOFT MACHINE+HATFIELD&THE NORTHのリズム隊抜きバージョンて感じだね。とゆーより最近めっきり活動内容が伝わってこないStewart&Gaskinのまんまリメイク。
タイトル曲以外も、バーバラ・ガスキン風のヴォイシングがいたるところに現れてニヤニヤ(笑) オリジナリティーはかなり低いすが、最近こんなサウンド作ってくれるミュージシャンが居なかった(本家がお休み)だけに嬉しさが爆発で、ヘビロテ継続一週間!みたいな(爆)その筋の人間が聴いたら卒倒すること必定(嘘)
・「ストーリー性のあるアルバム」
マイラバのアルバムでは一番かもってくらい聴いていて嬉しくなったりかっこいい曲のオンパレードです!『topics』と『likeanOrion』が特に好きです!他にも『赤いグライダー』とか『バベルズタワー』『アスプレイ』など他の楽曲も非常に聞き応えがある曲ばかりなので是非とも聞いてみて頂きたいアルバムです。マイラバの曲は今聞いてもまったく古くささを感じさせませんね♪
・「まったりする」
topicsみたいな歌はなかなか作れないと思います。さりげないなあ。このアルバム聴くと自然体での前向きさが自然と湧いてきます。
・「あまりに現代的な あまりにセンチメンタルな」
マイラバはEVERGREEN以降は全く知らなかったのですが、先日図書館でなんとなくこのアルバムを借りたら最高でした。
いろいろなテーマを音として奏でています。
僕は、いきなり1,2曲目で、今の時代に誰もが感じる「繋がりへの虚無感」を歌われるとき、何故かどうしようもなく切ない思いがします。
「日傘」や「赤いグライダー」などのいわゆる定番の曲もいいです。
また、日常的な感じの「Like an Onion」や、あまりに繊細な「午後の曳航」も大好きです。
というより、全部好きです。
ぜひぜひ聴いてみてください。
・「赤いグライダーかっけぇー」
赤いグライダーは名曲です。そこらへんのバンドよりもロックしてます。10年ぐらい前の作品なのに色褪せない。マイラバのオリジナルアルバムはすべてすばらしいのでぜひ聞いてほしいです。
・「謙兄作曲に注目。」
マイラバの音楽は、楽曲・詩ともに、聞けば聞くほど味が出ては、心を捉えて離さない不思議な魅力を持ってますね。年月も経て発売された今作でも、その魅力は健在。私の記憶では、3rdシングル「Hello Again」以来の謙兄(ギター担当)作曲の作品が、6、7曲目に収録されています。特に7曲目は、このアルバム一というべき仕上がり。ギタープレイはもちろん、ソングライティングへの今後の取り組みを大きく期待させます。
・「幸せな音楽」
1. Double Traveling2. Mary Mary3. Bring It Back4. Man & Air5. Bathrobe6. Flicker Song7. Rodeo Machine8. Girls at bass school9. West Jungle March10. Coro Coro Sound System11. Daddy Is High12. Soulful Lover Puppy
ブレイクビーツの上にジャズやらエレクトロやら多彩なエッセンスがセンスよく散りばめられた贅沢な一品。マッチョなラテン・ヒップホップ「Bring It Back」にメランコリックなクラブジャズ「Bathrobe」、お家芸のネタ・スクラッチ満載で魅せる必殺ブレイクビーツ「Rodeo Machine」からハッピーでアコースティックな「Flicker Song」「Soulful Lover puppy」と、全編にわたって一分のスキもない仕上がり。晴れた日に携帯したい、幸せな音楽たちが詰まっている。
・「音の洪水」
出た!京都の某レコード屋で働くHalfbyの待望の1STフルアルバム「Green Hours」。あなたの心をエコロジーに緑化します。発売記念として京都の某レコード屋では7インチのレコードをサービスしたり、某Tレコードでは初CD化の曲「Your adress」を収録したCDをサービスしたりと、特典がハンパない。みんなに愛される高橋氏ことHalfbyの初陣が今ここに。内容はなんでもありの音の洪水。知っているサンプリングネタを発見して思わずニヤリ。(Rip Slymeも使っていたネタ)
●CUTE
・「カワイさでは他の追随を許しませんが…」
ややクセが強いのと、ひたすらにカワイイだけなので、カワイさ以外を求める人は、やや物足りなく感じるかもしれません。ヨーホーヨーホーなんかは素晴らしい名曲だと思うんですが…とりあえず相変わらずの絵本っぽさ全開です。子供と一緒に聴きたい音楽ですね。あと、ひたすらカワイイー!!っていう感じに溺れたい人には非常にオススメの逸品です。聴いてるとニヤニヤできます。甘いお菓子に取り囲まれてる感じ。何も考えずに聴くが吉かしら?
・「CUTE!」
昔のアニメの主題歌みたいでカワイィ!です。カワイイんだけど、1stのような泣ける曲トカなくて、深みが弱まっちゃった気が、少ーしだけしました。音は1stと比べて随分ピコピコしてます。似てる雰囲気の曲が多いカモ・・・。歌詞が繰り返しが多くてそれだけチョッピリ残念。
・「実験とポップが両立したファーストアルバムの再発」
2000年にリリースされたファーストアルバムだが、2005年にリマスター盤が再リリース。2004年にセカンドを出すまで4年も経っているのに忘れられていないのは、楽曲のよさのなせるわざか。 ブレイクビーツと生音を取り混ぜて実験的なことをしているのに、スウィートでキュートなポップソングになっている。ギターポップ、エレポップ、ラウンジなどさまざまな音楽性を取り込んだフェイク感、波形のエディットによるパワフルさが未来的。今聴いても古くない。
・「ネオ渋谷系」
おそらく渋谷系・新世代の中で、capsuleと並んでポップの何たるかを示してくれたのは、このPlus-Tech Squeeze Boxくらいです。capsuleがかなり市民権を得たのに対して、彼らがあまり知られていないのは、本当にもったいないです。彼らの音は、capsuleに比べると、もう少しロック色が強いというか、パンキッシュな香りがして、でもポップの純度は、初期のcapsule以上かもしれないというほどキャッチーでもあります。イギリスでは、あのジョン・ピールにも絶賛されたというのは、伊達ではありません。僕としては、大阪発フューチャーポップのEeLともはちゃめちゃさとエレクトロ全開いう点では、類似性を感じます。2000年頭にこのような渋谷系の影響を感じさせつつも、ただの真似ではなく、新たなあっけらかんとした明るさを持った音楽が連続して出てきたことは、とてもおもしろいなと思いました。ただcapsuleにしても、最近はもっとダンス/ディスコを意識した音になってきたし、Plus-Tech Squeeze Boxも音沙汰ないし、核にポップスの魔法みたいなものが感じられたこのシーンが今ひとつ盛り上がらないままにあるのは、ちょっと残念な気がします。
・「楽しい気分になれる」
どの曲も暗さが一切なく、聞いていて楽しい気分になりました。ヴォーカルの声は萌えな感じで基本的にはポップですが、曲によってはロックなギターリフなんかもあり侮れないです。
・「グッジョブv」
とある雑貨屋でフと曲が流れていまして、思わずアルバム名を店員さんに聞いてしまおうかと思ったくらい(結局レジ前で販売していたのですが)、とてもインパクトがあり可愛らしい曲がたくさん入っている自分の一耳?惚れアルバムで御座います★
PSPの「もじぴったん」にもプラスティック〜が曲を提供してるそうなのでそちらが好きな方も是非チェックv?
・「懐かしい☆」
久しぶりにこのアルバム聴いてみました。メンバーの皆さんと同世代というか、なんか懐かしさがこみあげてきます。シトラスとか好きな人にお勧めですね☆ところでpsbはまだ活動続けてらっしゃるんですかね?だとしたら陰ながら応援しております☆
・「ヘタウマPOP」
男女混声のヘタウマ超POPバンド。ビーチボーイズ、ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズとか好みにはたまらんかも。って、そんなに巧くないけど、POPの勉強はとってもしてるみたい。個人的には全曲英詞曲の捨て曲なしで、かなり危険。POP中毒者には堪えられない味がある。脳天気を絵に描いたような暗さゼロのHAPPY名盤。
●3
・「文句なしの名盤」
キリンジといえば、このアルバムだといえるくらい名盤だ、と思う。全ての曲がすばらしい。こんなに聞き飽きないアルバムにはなかなかお目にかかれない。
何度聞いても、暫くするとまた聞きたくなる。
このアルバムから聞き始めてしまったら、絶対キリンジにはまること請け合い。まじお勧めです。
・「買わなきゃ損」
キリンジの曲は心に直接ひびきます。特にアルカディアとエイリアンズは何度でも聞きたくなるような名曲中の名曲。涙出そうになります。どの歌詞にも何か深い意味があるようで、軽い気持ちでは聴けません。これは買わなきゃ損ですよ。
・「面白い曲しか入ってない」
ジャズ的なカッコつけと腹の底から湧きあがってくるような黒い笑いを絶妙にブレンドして、和製スティーリー・ダン~10CC的な地位を確立してしまった作品。日本の歌謡曲というフォーマットに見事に収めている。なんかポップスというよりも歌謡曲といったほうが、彼らの粋さというか、懐の深さを際立たせるような気がするな・・・。Jポップとは違った上品なはっちゃけ具合が実に格好良い。
普通、ここまでブラックユーモアを取り入れると、センチメンタルだったり叙情的なスタイルの曲を歌うことが難しくなるのだが、「イカロスの末裔」「悪役」を入れた後に「エイリアンズ」のような歌をもってくるとは。実力の凄みを感じる。
・「癒し系とはまた違う和みが味わえます。」
兄弟でしか作り出せない息のあったハーモニーを感じることができ、すべての楽曲において曲に質の高さ、他人にはまねできないオリジナリティーを感じ取れます。必聴の一枚だと思います。
・「入門にどうぞ」
これをジャケ買いしようか迷っているそこの御方!キリンジ初聴は、これが良いと思いますよ。特別に耳の肥えていない普通の音楽好きにも、ぐっとくる一枚だと思います。私がそうでした。一言で言うと、”濃い”です。シニカルも華やかもクールもスィートも叙情もさわやかも意味わかんないのも、あらゆるキリンジ色の曲が入っていつつ、アレンジが華やかなのでどれもキャッチーで聴きやすい。しかしどれもちょっと意地悪。(その意地悪さに足をすくわれるのが快感とか言い出したらもはやプロです。)相変わらず歌詞の怪しさと破壊力はお二人ともかなり良い感じ。特に高樹さんの書かれる歌詞がどっしりと重くていいです。心して聴いて下さい。(ちょうどこの頃が、初期の青く苦い文学調から今の割とくだけたものへと移る過渡期ではないでしょうか?....どっちにしても曲がってますけれど(笑))一番のお薦めは「千年紀末」。一回目は、歌詞カードを見ないでどうぞ。二回目でそっと開いて驚き、そして大いに泣いてください。
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