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▼L'Arc〜en〜Cielのアルバム:セレクト商品

DUNE 10th Anniversary EditionDUNE 10th Anniversary Edition (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。」「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。」「傑作!」「改めて」「捨て曲という捨て曲が見当たらない」


TierraTierra (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)

「広がる大地が見える。」「『原点』」「好き」「いいね」「一番好きなラルクのアルバム」


heavenlyheavenly (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), 西平彰(その他)

「聴いてほしい。」「heavenly~素敵~」「透明感あふれる音の洪水」「完成度の高い作品」「なんでもできる」


TrueTrue (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)

「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」


HEARTHEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)

「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」


ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「DVD収録内容」「記念だし…」「大満足!!」「DVD目的で。。」「曲はいい」


ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), yukihiro(演奏)

「好きなシングルがいっぱい」「怒涛の連続発売ですが」「間違ってなかった」「一部のファン向け」「私は好きですが・・・」


ectomorphed worksectomorphed works (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他)

「また新しいラルクを発見できます」「気に入りました!」「聴けば聴くほどくせになる」「ファン以外のリスナーに」「ダークなアルバム」


REALREAL (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 岡野ハジメ(その他), 亀田誠治(その他), Hajime Okano(その他), Chokkaku(その他)

「あの頃の到着点は」「突き抜ける感じでしょ、やっぱ。」「走ってるかんじ」「あの一曲ですべて台なし」


Clicked Singles Best 13Clicked Singles Best 13 (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他)

「是非お勧め!」「ありがとー」「超best」「ラルクベストアルバム!」「ファン待望のシングルコレクション!!」


The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤)The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他), Takeyuki Hatano(その他), Hajime Okano(その他)

「ラルクはc/wがいい」「やっと出たか・・・。」「3枚のベスト盤の中では1番オススメ。」「実はCDは持ってないけど・・・」「カップリング・・・?」


The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤)The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), Hajime Okano(その他)

「オススメのアルバムです♪」「普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたいアルバムです。」「ロックへのこだわり」「贅沢贅沢贅沢な一枚」「あのころのラルク」


The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤)The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Takeyuki Hatano(その他), Chokkaku(その他), Hajime Okano(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他)

「いいですね!」「最高です」「ラルク最高」「このアルバムは…」「良かったです」


SMILESMILE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「好きです」「CDDA」「復活」「いろんな世界が」「SMILE♪」


AWAKEAWAKE (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「すごくいいですよ!」「Totally awesome!」「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき」「素晴らしい!」「今の方向性がよく分かるアルバム」


KISSKISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)

「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「接吻」「素晴らしい!」「これはいいですね!!」


▼クチコミ情報

DUNE 10th Anniversary Edition

・「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。
デジタルリマスタリングの効果は凄いです。オリジナルのDUNEはちょっと音がこもったような感じで印象が暗かったんですが、このNew Editionは非常に音がクリアでダークな感じの曲までもHYDEの生き生きしたボーカルが聞けます。演奏も昔から達者だな・・・と思いました。このアルバムは実は昔発売当時に一度買った事があるんですが、財政上の問題で手放した経緯があります。そのあと友達にCD−Rもらって良さを再認識してギフト券もあったので再購入しました。個人的にはGLAYのインディーズ盤の灰とダイアモンドと比べてしまいますが、演奏はDUNEの方が上で、メロディーの親しみやすさは灰とダイアモンドという感じですか。この頃から既に洋楽的なラルク、邦楽的なGLAYの対比があって面白いです。GLAYにはない魅力がいっぱいのこのアルバム、お薦めです。

・「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。
~デビュー当時からのファンで、すでにボーナストラック音源を持っている者としては、少し複雑なこの発売ではあるのですが、結成十周年記念ということやデジタルリマスタリングというのがやはり嬉しいし、やはり良い曲はたくさんの人に聴いてもらえる方がいいですもんね(笑)。

sakuraさん在籍時の名曲揃いのアルバムなのに加えて、このボーナストラック付きとい~~うことで、星5つです。もともとの「DUNE」収録曲とボーナストラック曲の世界観はほぼ同じだと思うので、一つのアルバムとしてもまとまりはあると思います。「夜想花」は、しっとりとした少し暗めの曲ではありますが、不思議な感じの魅力のある曲だと思いますよ。~

・「傑作!
とてもインディーズ時代のものとは思えないような傑作が勢揃いです。

芸術的かつ個性的。とにかく芸術性が高い。これと言って嫌いという曲もないし、買って本当によかったと思いました。

感動で胸がいっぱいです。この素晴らしさでこの値段はとても安いと思うので、是非購入してみてはいかがでしょうか?ボーナストラックの曲が特にいいです。

・「改めて
数年ぶりにDUNEを再生してみた。長い間ラルクファンでいると、一般受けしそうな曲よりも芸術性に富む曲が好きになってくる。DUNEは芸術性があるような気がする。このアルバムを聴いて思ったのはラルクはレベルが高いとつくづく。ラルクが作曲した曲とミスマッチできる歌声はそうないと思う。ラルクの作曲のセンスとhydeの歌唱力がすごいと思うアルバムな気がする。特に、DUNEが良かった。1曲目のラストのサビは何度聴いても飽きない。1〜7曲目までどれも素晴らしいと思う。それからAs if in a dream がプロ(GLAY TAKUROとhyde)が絶賛してる。

・「捨て曲という捨て曲が見当たらない
このアルバムはラルクアンシエルの最初期のアルバムですが、収められている曲はどれも今現在の曲とは180度曲風が異なり全くのデカダンスです。(当時のヴィジュアルバンドブームの影響でしょうね)

聴き所は数多くありますが、各曲目の中から私がお気にりの曲をいくつか紹介すると・・・

・即興でサビ部分の詞が作られた2曲目(この曲は今までに発売された音源の中でも随一素晴らしい)・「あっちの方面の愛」を綴った3曲目・旧約聖書をモチーフにした実に退廃的な歌詞の7曲目・某有名バンドのリーダーが衝撃を受けたという9曲目・ギターのkenがピアノを弾いている10曲目

これらの曲は詞だけを読んでいても恐ろしいほど素晴らしいのですがやはり当然歌として聴いてこそなんぼですよね。

また今回、昨年のメジャーデビュー10年目記念としてボーナストラックを含むリマスター盤で再盤されましたので、退廃的なものに興味のある方はこれを機会として一度聴いてみてはいかがでしょうか。

DUNE 10th Anniversary Edition (詳細)

Tierra

・「広がる大地が見える。
イタリア語で大地という意味の『Tierra』を冠した、ラルクの2ndアルバム。前作『DUNE』の閉塞した雰囲気からは一転、その名の通りに広がりのある作品である。メジャーデビュー作品であるビデオ・シングル「眠りによせて」のみが先行発売アイテムで、1stシングルの「Blurry Eyes」は後にシングルカットされたものである。そのためか、多彩な音楽性を盛り込んでいるにもかかわらず、アルバムとしての統一感がある。hydeの狂ったような笑い声が印象的な「Inner Core」はsakuraがラルクで唯一作曲した曲である(『heavenly』収録の「静かの海で」では、原案はsakura)。個人的には狂気に満ちた雰囲気と哲学的な歌詞が大のお気に入りなのだが、やはりラルクとしては異色の作品になっている。無限に広がるような「White Feathers」は、映像作品集『Siesta~Film of Dreams~』内の「窓~Fenetre~」(hyde主演)とぜひ併せて聴いてほしい。羽根、閉ざされた部屋…といった彼の世界が垣間見れるはずだ。

シングル曲が少ないこともあり、POPさは期待できない。かといって、ROCKなわけでもない。言うなれば、ただただ、「L'Arc-en-Ciel」なのである。わかり易いアルバムだとは言い難いが、彼らの世界観を堪能したい人には、ぜひお薦めしたい。私の大好きなアルバムです。

・「『原点』
 ラルクのデビューアルバムであり、 Trueという一つの到達点へ繋がっている作品。 Heartからユキヒロが加入し、 それ以降はそれぞれの個を強調していくが、 TrueまでではTierraが一番好きだ。  ハイドの耽美的で、 澄んでいながらざらつきを併せ持つ声。 ケンの感情を衝くギターソロ。 テツの独特な感性のベースライン。 そして、サクラの力強いドラミング。 それぞれが作曲をし、そこにハイドの歌詞が入る。 それによって統一感が生まれ、 一つの景色を結んでいる。 けれど、 Blurry Eyesのようなポップな曲を入れることで、 不思議な危うさも兼ね備えていた。

 REALの後に長い休息に入り、SMILEで復活するが、 AWAKEでは技術や曲の雰囲気こそ違うものの、 この頃のなにかが蘇っている気がする。

 どこまでも変化し続けるバンドの、原点がここにある。 出来れば、リマスターして欲しい!

・「好き
結成15年ということで、最近ご無沙汰だったL'Arc-en-Cielを聞き返しています。ここ5〜6年、アルバムは買うけど聴き込まないという感じです。嫌いになったとかではないんだけど、何となく遠ざかっています。久々に初期のアルバムを聴いて、やっぱり好きだなと思いました。これこそL'Arc-en-Cielだと思っています。でもこれを期に、聴き込んでいなかったアルバム達を引っ張り出して来ようと思います。

・「いいね
このバンドはアルバム曲にも手が込んでいてシングルがどれかさえ分からなくなる・・というのはあまりに有名な話。Blame,これを隠れ名曲といわない手はないだろう。hydeの過去やそれに対する思いが綴られた感動作である。さいごのlalala・・のところは雑に聴こえるかもしれないが,それほどまでに辛いことが多かったというのを上手く表現できていていいと思う。今とは音楽性が違うので驚くかもしれないがゼひ聴いてみて欲しい。

・「一番好きなラルクのアルバム
1曲目の「In the Air」が「浮遊」のイメージで始まり、ラストの「White Feathers」が「下降」で終わっている対比的な表現や、アルバム全部を通して、この後に出るオムニバスビデオ「Siesta」にも表現されている物語性が強く出ています。音作りとしても当時のロックバンドではあまりない・アコギの音(Blame)・スカのリズム(Wind of Gold)

・ボサノヴァ調のアレンジ(眠りによせて)を積極的に取り入れていて変化に飛んでいます。私がラルクの最大の特徴だと感じているのはイマジネーションや画像が広がる心象風景的な楽曲で、それが一番表現されているアルバムだと思います。

Tierra (詳細)

heavenly

・「聴いてほしい。
これは最初に聴いたラルクのアルバムなのですが、1曲目のメロディー、歌声に引き込まれました。 いままで聴いたことのないものだったのでとても衝撃的だったのを覚えています。 美しい歌声と歌詞、メロディーからなる名曲ぞろいです。Still I'm With You、Vivid Colors、ガラス玉、C'est La Vie、夏の憂鬱(シングルの方がいいです)、静かの海で、The Rain Leaves Scarが特に良かったです。 今聴いてみてもまったく褪せていません。この作品をきっかけにさらに聴いてみたくなり、True、Tierra、DUNEを聴きました。heavenly、KISSを含めたこの5作品は最高ですよ。

・「heavenly~素敵~
前作『DUNE』や『Tierra』よりはラルクを聞いた事ない人にも聞きやすい作品だと思う。ラルクらしい曲がそろっているアルバムです。個人的には『Cureless』が好きです。sakuraのドラムがかっこいいです☆お勧めですよ!!

・「透明感あふれる音の洪水
前作「ティアラ」の幻想的な世界感を残しながら、ポップな音も入れてきた今回の作品。いい意味で沢山の音がつまっていて過渡期ならではのおもしろさがある様に感じる。一曲目から昂揚感があり、次にくるのはシングルになっているアップテンポな「ビビットカラー」。その後はhydeの世界感のつまった音楽、4曲目の「ガラス玉」では本当に溶けてしまいそうになってゆく様な・・・と

みずみずしく透明感のあふれる音楽が最初からつまっていて最後まであきさせない。個人的には「静かの海で」で幻想的にゆったりとしめくくってもいいのでは?と、思ったものだが、そこはラルク。遊び心というか、素直には終わらせないというか、当時からラルクの精神が出ているんだなぁと、実感させられる。そんなにやっとしてしまう部分もあるが、本当に一曲一曲に聴き所が満載で、気づくとあっというまに時間が過ぎてしまう。それでも何度でも聴き返したくなる一枚です。

・「完成度の高い作品
ラルクのメジャー2ndアルバムです。このアルバムは前作「Tierra」に比べてポップな曲が多いので聴きやすし初期のラルクの代表曲も収録されてるので、おすすめです。最近のラルクのアルバムより、幻想的な歌詞が多いのも一つの特徴です。個人的には「and She Said」「夏の憂鬱」「静かの海で」が特におすすめ。「and She Said」「夏の憂鬱」はポップ・ロックな曲で聴きやすいですが、バラード「静かの海で」は圧巻。透明なようで、力強いヴォーカルのhydeならでは、と言った曲です。どの曲もおすすめなので、昔のラルクに興味のある人や、ファンの人は是非聴いて、昔のラルクを感じ取ってください。

・「なんでもできる
前作「Tierra」から打って変わって、ポップなイメージの強いこの「heavenly」。 この様変わりはこの先の”ラルクはなんでもできる”というスタイルを確立した瞬間とも言える。

先にポップと評したが実際は「Still I'm With You」「Vivid Colors」という華やかな幕開けがそれを印象付けていて、「C'est La Vie」はポップさへの挑戦の極みとも取れる。 そのポップさが「ガラス玉」「Cureless」「静かの海で」など聴かせる曲を際立たせている点も見逃せない。

今ではライブで聴くことができない曲達だが、粒揃いで次作「True」へ続く確かな変革を感じることができる一枚だと思います。

heavenly (詳細)

True

・「レベル高い
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。

・「名盤!!
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。

・「ラルク初のミリオンヒット
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。

・「スピード感
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。

・「永遠のNO1
 私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。

 ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!

True (詳細)

HEART

・「ファン歴7年ですが
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。

シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。

全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。

ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。

オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。

・「傷ついた心に…
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!

・「ラルクと言ったら…
まずはこのアルバムでしょ!!!

ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!

爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。

本気でオススメします!!

・「文句なし。
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。

・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!
 ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。

HEART (詳細)

ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)

・「DVD収録内容
12. recollection1 13. making of the "HONEY" music video 14. 死の灰@ロンドンハーツ (1999.07.04 O.A.) 15. recollection2 16. Sell my Soul@ロンドンハーツ (1999.06.06 OA) 17. making of the "snow drop" music video 18. recollection3 19. making of the "浸食-lose control-" music video 20. recollection4 21. documentary on "1999 GRAND CROSS TOUR" (1999.08.22)

・「記念だし…
15周年記念という事でリリースされるDVD付きのアルバム『ray』と『ark』。rayはバラエティーに富んでいて全体的に飽きが来ないアルバム。arkの方もそうだけど。個人的にはrayの方が好み。ダークな曲が多いけれどsnow dropのような春を予感させるポップな曲もあって良い具合に均等がとれてます(それでもややダークよりかな)。またまた『ray』『ark』三昧な日が訪れそう。あの2枚同時発売からもう数年経ってますが、これからも続いていって欲しいL'Arc〜en〜Ciel。15周年記念でこれをリリースするのは意味深ですが、これからの活動とDVDの内容も期待!

・「大満足!!
あたしは最近ラルクを好きになったので,最初のアルバムを持っていなかったので,すっごく楽しめました!!でもCD持ってる人でも,DVDが付いているので十分楽しめますvvvDVDでは,ロンハーでの演奏シーンや関係者のインタビュー,メイキングなどが見れます。でもやっぱ一番はゆっきぃのキス顔!!vvvあれはきゅん死にしますょ!!vvvとにかく見たらもっとラルクを好きになる事間違い無しです!!bb

・「DVD目的で。。
アルバムは言う事なしです♪持っている方、聴いた事ある方も多いと思います。でもファンなら持っててもDVD付いてたら欲しいですよね。。かなり悩む所ですが〜DVD的には思っていたより時間が短かったです。特典映像としたら妥当なのかもしれませんが、割合的に関係者の方のお話とかが長かったりします。PVのメイキングもメンバーは素敵ですがそんな長くないです。。表情はあるけどあまりメンバーの声はあまり聴けないかなという感じ。インタビューなどもないので。でも単純にメイキングの時のメンバーの素顔とかよかったです!死の灰の演奏もカッコよかった♪

だけどせめて音源録り直すか歌詞カードなどに写真使われてたらなぁ。。

・「曲はいい
シングルで発売された曲が多数入ってますので新鮮味がそんなにないアルバムですが、当時メンバーが言ってたようにツルッと最後まで聴けます。いばらの涙はライブでもおなじみですし、名曲です。この1曲のために買ってもいいくらいの1枚です。死の灰もオススメ!

ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)

ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)

・「好きなシングルがいっぱい
お勧めアルバム。いろいろなラルクを知れると思う。Piecesは感動するバラードのトピックなんかでよく名が挙がってる。

What is love?はかくれ名曲で有名。個人的には「愛を知らない」ことを歌った曲ではなく、「愛を知らなかったことにしたいほどの愛しさ」を歌った曲ではないかと考えている。何せラルクは曲調であったりがポップだから、詩も明るいものではないかと誤算されやすいバンドなんだが、実際に歌詞カードなんかに目を転じてみるととんでもない。だがそこがすばらしいところなので、ぜひとも歌詞カードを見ながら聴いてほしい。

・「怒涛の連続発売ですが
相変わらず財布に鬼畜な売り方されますね…orzいくらFANでも、同じものは2枚も要らんのです。DVDだけ売って頂けませんか。だめですか。だめですね…

・「間違ってなかった
音源は変わっていないし、既にアルバムを持っている方は「DVDだけ出してよ!」と言う意見が大半を占めると思います。わたしも、大枚をはたいて再度買う必要があるのか、と疑問に感じていましたが、DVDを見て感じました。この時期のL'Arcをこの時期のCDに収めておく理由がちゃんとあるんじゃないかな、と。是非見てみてください。なんだスタッフのインタビューばかりじゃないか、とぞんざいにせず、きちんと話を聞いてみてください。感じてみてください。ファンなら、このDVDの意味がわかるはずです。PVのmakingも可愛らしいメンバーがいっぱいでとても嬉しいものですが、わたしは岡野さんを始めとするスタッフの方々のインタビューの方が感動できました。L'Arcはやっぱり凄い!

・「一部のファン向け
ラルクが人気絶頂の時に2枚同時に出したアルバムの内の1枚、それの再発版。曲数が少ない割にシングルの数が多く、かつベストアルバムに収録された曲も多いためアルバム全体の評価は微妙。今更感も正直ある。既に聴きまくった人にとって魅力は特典のDVDだがそれでこの値段はいかがな物かと思う。ただ(いるか分からないけど)初めて聴く人にしてみれば「絶頂期のラルク」を味わえるアルバムでもあると思う。当時このアルバム、5曲目の「DIVE TO BLUE」 がアルバム発売の一年前にリリースされた物なのだが物凄く昔の曲感が漂っていた。それ位ラルクはこの頃新譜を出しまくり活動的だったのだ。

・「私は好きですが・・・
私はREADY STEADY GOからファンになったので買いました。私と同じくREADY STEADY GOあたりからファンになった人にオススメします。逆に、もう持っていてDVD目当てで買おうという人にはあまりオススメしません。なぜなら、DVDの約半分ぐらいを関係者のインタビューが占めているからです。最初はインタビューの所まで見ていましたが、正直つまらなかったので途中からとばしました。でもインタビュー以外はおもしろいので、どうしても見てみたい人は思い切って買ったほうがいいかもしれません。

ark 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)

ectomorphed works

・「また新しいラルクを発見できます
このアルバムはラルク初の全曲リミックス集です。 そのリミックスは全曲yukihiroが手がけていて、原曲とはまた違う曲の雰囲気が味わえます。 しかも、今までのリミックス曲をまたリミックスしたものと新曲のリミックスなので、すべてが新しいんです。 このアルバムを聴くと、今までとはまた違う、新しいラルクを発見できます。

・「気に入りました!
初めて聴いてからすっかりドライブの必須アルバムになりました。原曲と聴き比べる楽しさも増え、なによりアレンジがとても良かったです。ますますラルクが好きになりました。

・「聴けば聴くほどくせになる
もともとカップリングやアルバムにあるyukihiroの曲が好きで、ソロアルバムもかっこよかったのでこちらも期待して買いました。まさにyukihiroワールド全開!聴いてると自然に体が揺れてくるこの感じ、くせになります。評価が分かれているようですが、もともとの彼の音楽とラルクではフィールドからして違うと思うので、比較するのはナンセンスでしょう。ただラルク名義でリリースされているので知らずに買ってしまったらびっくりするでしょうね。

いいか悪いかではなく、好きか嫌いか。 これに尽きると思いますね。私ははまりました、とくに01,04,07,10が好きです。mixタイトルがセンス良すぎ。

・「ファン以外のリスナーに
98~99年に発表されたL'Arc~en~Cielの楽曲のリミックスをメンバーであるドラマーのyukihiroが手掛けた作品集。原曲の音源をボーカルを残して全て入れ替え、アブストラクト、ダウンテンポ系のプロダクションを施すことでより静謐で叙情的なサウンドスケープを再現することに成功している。なかなか水準の高い楽曲群だが、L'Arc~en~Cielのファンの需要に応える作品ではないことを考慮に入れるとおそらく手に取った大半のファンは理解できないであろう。この作品は寧ろL'Arc~en~Cielのファン以外のリスナーにこそ聴いて欲しい一枚。また、この作風を気に入ったL'Arc~en~CielのファンにはTRICKYやPORTISHEAD、MASSIVE ATTACKといったアーチストの作品も聴いてみてほしい。

・「ダークなアルバム
このアルバムはラルク初のリミックスアルバムです。リミックスを手掛けたのは、メンバーのyukihiroなんだそうです。ユッキーが作曲する曲はダークな曲が多く、電子音を多用するのでラルクの中では割と異彩を放つ曲が多いのですが、このアルバムはまさに、ユッキーワールド全開なアルバムです。収録曲はアルバム「ark」「ray」に収録されてる曲がメインなので、割と聴きやすいです。どの曲も原曲の良さを残しつつ、ドープに仕上がってるので是非リミックスが嫌いな人も聴いて欲しいです。ただ、敢えて欠点を挙げるとすると、無駄に長い曲が多いです。インストであり、アルバムの始まりである#1「Larva」が8分近くあるのでいきなり疲れてしまいそうになります。でも、期待を裏切らない作品であることに間違いは無いでしょう。

ectomorphed works (詳細)

REAL

・「あの頃の到着点は
REALはハードロックを意識したアルバムで多数そう感じとれる曲がある。だがそれよりも曲の間にぽつんとある「TIME SKIP」という曲がこのアルバムのキモになっているのだと思う。昔の頃の思い出を懐かしく思い出し、戻れたらいいなと思うが、その思い出を胸の隅におきひたすら前に進むという歌詞を切ない郷愁漂うメロディに乗せる。涙無しには聴けない曲です。思い出振り返りたい時に聴く事をオススメしますね!歌詞の通り元気をもらい、進む道を照らしてくれると思います。

このREALという題名は収録されている曲の歌詞が現実的なものが多いという事からhydeが命名した。確かにそう感じれる歌詞が多い事は事実である。その中でも「ALL YEAR AROUND FALLING LOVE」は珍しくかなりのストレートなラブソングでhydeお得意の比喩に比喩を重ねた歌詞を歌うよりも、愛しい人を毎日思っているロマンチックでありきたりな内容を歌う方のがどんな人にでも素直に届くのではと思った。現実的にも恥じらいのある短文の方のが遠回しな口説きよりも好意が届くと思う。だから「毎日貴方の事を思っている。」ということはなんてかっこよくて届きやすい言葉なんでしょう。

現実的に僕もここのREALという題名は収録されている曲の歌詞が現実的なものが多いという事からhydeが命名した。確かにそう感じれる歌詞が多い事は事実である。その中でも「ALL YEAR AROUND FALLING LOVE」は珍しくかなりのストレートなラブソングでhydeお得意の比喩に比喩を重ねた歌詞を歌うよりも、愛しい人を毎日思っているロマンチックでありきたりな内容を歌う方のがどんな人にでも素直に届くのではと思った。現実的にも恥じらいのある短文の方のが遠回しな口説きよりも好意が届くと思う。だから「毎日貴方の事を思っている。」ということはなんてかっこよくて届きやすい言葉なんでしょう。

現実的に僕もこの言葉を言ってみたい…。

・「突き抜ける感じでしょ、やっぱ。
ラルクファンとしては、かなり最高水準ではないかと評価しちゃいますがね。次が一寸心配になるくらい。hideさんの声も突き抜けた感じで、testuさんの曲創もパパになった貫禄が出ている気がします。正直言えば、もうちょっとアグレッシブでもいいかな。でもでもやっぱりイイカンジな仕上り。NEO UNIVERSEはお気に入りだし。皆に聞いてもらいたいアルバムです。ファンでなくてもアレルギーを起こす様なことは無いと思うわ。というわけで、いちおしハナマル ねっ。

・「走ってるかんじ
Wikipediaでハードロックに比重をおいた、とかあるけど、ハードロックな雰囲気は2、8曲目くらいのような気がします。むしろ、5〜6曲目のシングル曲以外は軽快な雰囲気が目立つ。

個人的には4曲目「bravery」がすごく印象に残りました。一部のファンを批判した曲らしいですが、メロディーはとてもいいです。歌詞も確かに批判してはいますが、自分が実際にこういう気分になった時に聞くと感激するんじゃないですかねー。一度聞くのをオススメします。

・「あの一曲ですべて台なし
perfectblueに続く最低曲がアルバムを台なしに。これを採用したというのは、当時のメンバーの総意なんでしょうね。がっかりです。いい曲もありますが、4曲目のインパクトがひどすぎてアルバムの価値を下げてますね。

REAL (詳細)

Clicked Singles Best 13

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最初に買ったラルクのアルバムがこれでした。それまで音楽やロックは嫌いだったけど、そんな偏見を吹き飛ばしてくれました。こんなに音楽に真剣で、クオリティの高いバンドだったんだと感動しました。このベストにはメロディーが明るい曲などが多いし、hydeさんの歌声もそんなに癖の強いのは入ってないので

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正直言って、最初ラルクの曲は全く知らなかった。ハイドのことを最初は何であんな特徴的過ぎる歌い方をするのかと思った。しかし僕はラルクの良さを解らなかった、馬鹿だった。ある日「虹」を聴いてものすごく感動した。このアルバムを聴いてラルクにはまった。いろんな曲を聴いてるうちに、本当の歌がうまい人は、ハイドだと思った。なんであんないい詞が書けるのか?ハイドにはもうひとつの世界があるのだと思う。テツの作曲もエネルギッシュで好きです。ケンの作曲も大人っぽくて、かっこいい。このアルバムでラルクと出会えた、このアルバムで世界観が広がった気がした、ラルクアンシエルよありがとう。

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アジアの15億人が選んだ曲だから初めてL'Arcを聞く方にも、もちろんL'Arc通の方もきっと気にいるのでは、って感じのアルバムです。個人的に「なんであの曲が入ってないんだー!」とも思いましたがそれでも納得のいく素晴らしい楽曲ばかり。特に新曲であるAnemoneはオケとバンドが見事ひとつになっていて、一体感が心地よい、本当に素晴らしい曲です。

初心から振り返って聞けるアルバムなのでぜひ聞いてほしいです。

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このアルバムは、L'Arc-en-ciel初のベストアルバムです。アジア中のファンが投票を行って、その結果に基づいてて作られた作品です。デビュー・シングルから最新のシングルまでと、今までのラルクの輝かしい軌跡を物語っています。今まで特にファンではなかった人が聞いても、率直に「いいね」っていえる、そんなアルバムだと思います。そして、13曲のうちで一番最後に入っている「Anemone」は、未発表曲ということで新曲も聴けちゃう、とてもお得なアルバムでもあります。このCDはほんとにオススメ!たくさんの人が聞いて、楽しんでくれればいいな!

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インテーネット上でアジア15億人(!)で投票され、出来たのがこの「Clicked Singles Best 13」昔の曲から最近の曲まで収録されたファン待望のシングルコレクションです!新曲も収録されており、昔からファンだった人も最近ファンになった人もいろんな人が楽しめるアルバムです!!

Clicked Singles Best 13 (詳細)

The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤)

・「ラルクはc/wがいい
ラルクはc/w曲のクオリティが高い。メロディーもいいし歌詞も心に残る曲が多い。「賽は投げられた」はラルクの中で一番好きな曲。かなしい高校時代を思い出すw そして「Im so happy」は涙腺を刺激する。エロい「metropolis」wクールな「THE GOHST IN MY ROOM」・・c/wを全て知らなきゃラルクを語れないと言えそうなくらいラルクのc/wは素晴らしい。超おすすめだ。

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これはL'Arc-en-Cielのc/wを収録したベスト盤です。現在入手困難なデビュー当時のシングルのc/wが入っていますので、最近ファンになった方はぜひ購入をお勧めします。A面にも劣りもしない名曲の数々を堪能できますよ。後、今までc/wのためにシングル1枚1枚コピーする必要も無くなりました。このアルバムをコピーすれば時間の短縮にもなります。

ちなみにこの初回盤には貴重なPVがついていましたが、これは通常盤なので入手できません。

・「3枚のベスト盤の中では1番オススメ。
最近ラルクのファンになった方には勿論、昔からのファンの方にもオススメです。8センチシングルに収録されていたc/wが主なので、持っていない人も多いのでは?このアルバムは8センチシングルのc/wを全て収録しているのでお得です。3枚同時発売したアルバムの中で、このアルバムが1番新鮮な感じがするかもしれません。

DVDも素敵です、何度見ても画質が落ちないのがDVDの良いところですね。

・「実はCDは持ってないけど・・・
ラルクのカップリング集、ということですが、ちゃんとした歌モノの曲は「DIVE TO BLUE」に入っている「Peeping Tom」以前までです。ほんっとうにラルクのカップリング曲はいいので、なくなってしまって残念です。最近はリミックス中心で少し苦手です(^^;)。

・Brilliant Years→明るい曲で一度聴いたら耳から離れなかった!・さようなら→胸を締め付けられる歌。でもじめじめした別れの曲ではない。・賽は投げられた→これで賽(サイ)を覚えました!!ポップでいい曲★・メトロポリス→歌詞がちょっとHだけどかわいらしい曲・Peeping Tom→おっとりしたいい雰囲気をもってる。リズムは「Sell my soul」に近い気がします。

ざっとこんな感じですけど、カップリングは名曲というよりはなんか心にぽっかり穴が空くようなものが多いかな、もちろんいい意味でです。

・「カップリング・・・?
通常のアーティストはカップリングといえば表題曲と打って変わってクオリティーの低い曲が多いのだが、ラルクの場合これはこれで充分成り立ってしまっている。

全てがむしろシングルの表題曲として成り立つほどであり、カップリング集という肩書きがこんなにも似合わないアルバムは無いだろう。

これを聴かずしてラルクは語らないでほしい。

The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤) (詳細)

The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤)

・「オススメのアルバムです♪
私が、初めて買ったラルクのアルバムです。捨て曲なしのイイ曲ぞろいのアルバムです!!曲の偏りがなく、バラエティ豊かで、ラルク独自の世界観が楽しめます。

1998〜2000年にどれだけラルクがお茶の間に浸透していたかが、とてもよくわかります。多分どれも知っている&歌える曲だと思うので初めてラルクのCDを買う人はこのアルバムがいいんじゃないかな?

ラルク初心者には(もちろんそうじゃない人にも)オススメの1枚です。

・「普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたいアルバムです。
私は特にラルクのファンというわけではなかったのですが、なんとなく手にとって聴いてみら、かなりイイ曲ばかりで驚きました。言葉に出来ないくらい最高にかっこいい曲ばかりです。hydeの歌声も素晴らしく、歌唱力は歌手の中でもトップクラスだと思います。 このアルバムは約2年間半のベストなのですが、「何故たった2年半でこれだけ優れた楽曲を残せたのだろう?」と思いました。多分作曲者が4人いるからというのがあると思いますが…(他の有名アーティストはだいたい作曲者が1人なのに対し、ラルクはメンバー4人全員がほぼ均等に作曲しています)。だから過去に「シングル3枚同時リリース」や「アルバム2枚同時リリース」など、アーティストとして異例のCD数枚同時リリースを行なっていたんだと思います。 とにかく最高にかっこよく、最高に優れた楽曲ばかりなので、特に普段音楽をあまり聴かない人にもお勧めしたい最高のアルバムです。1994-1998のベストも同様にお勧めですが、アルバムのクオリティー的には1998-2000のベストよりも若干劣ると思います(1998-2000のベストが素晴らしすぎるだけなのですが…)。しかし1994-1998のベストにもぜひ聴いてもらいたい超名曲が収録されているため、1994-1998のベストは、1998-2000のベストの次にお勧めです。また「The Best of L’Arc‾en‾Ciel c/w」は、「しょせんアルバムには収録されなかったc/wでしょ…」と思われがちなのですが、はっきり言ってこのアルバムもお勧めです。全曲普通に良い曲で捨て曲がありませんし、中にはシングルA面曲にも負けないくらいの名曲もあるため、ある意味おまけ的な目で見られがちなこのアルバムですが、普通に1枚のオリジナルアルバムです。

・「ロックへのこだわり
このアルバムは、ラルクの活動休止前のシングルを中心に

収録した一枚となっています。ミリオン連発期の曲が多く

入っており、耳なじみの曲も多いと思います。

卓越した歌唱力、完璧なまでの演奏技術、聞くものを

独特の世界へと導くhydeの詞・・・

ラルクの良さが集約されている一枚です。

ポップに流されず、ロックを追及し続ける彼らは、

日本でも最高峰のバンドでしょう。

ぜひ聞いてみてください。

・「贅沢贅沢贅沢な一枚
ユキヒロが加入して、よりグルーヴィーさが増してそれまでの深淵に臨むようなイメージから、ロックぽさがでてきたラルクの絶頂期をしっかり収めた贅沢な一枚。

とにかく超絶&もん絶の名曲たちがゾクゾクと流れ出してきて聴くのを止められないし、何回でもリピートしたくなります。

ラルクの青白い火花飛び散るクール&ホットな世界を是非どうぞ!

・「あのころのラルク
 1、6、7、8、10はアルバムark、2、3、4、5がray、11、2、13、14がREALに入っている曲。(5、8はシングルバージョンだけど)。曲順は変わっている。 三枚のアルバムを持っているのに、つい買ってしまった(ごめんなさい。初回限定盤DVDつきのほうですが)。 すごく好きだったのに入ってない曲もあって(死の灰/rayとか)、それは、ちょっと悲しい。

 アルバムを聞いていない人には、価値ある一枚だと思う。  

The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤) (詳細)

The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤)

・「いいですね!
全体的にアップテンポな流れで最後は「あなた」でしっとり締めてます。私は昔からのラルクファンではなかったので1994-1998版と1998-2000版両方購入しましたがこちらの方がオススメです。どれも詞がすごくかっこ良くて、共感出来るものが多いんですよね。「夏の憂鬱」や「Lies and Truth」は失恋後に聞くとむちゃくちゃグッときますよ!シングル持って

なかったり、まだ聞いた事のない方は是非手にとって見て下さい。

・「最高です
ラルクの曲を聞き始めたのが最近で、初期のも聴きたいなぁと思って、レンタルしてみた。このアルバムにはどっぷり浸かった。最高!の言葉しか出てこない。曲一つ一つがクオリティーが高く、HYDEの詞も一味違って、良すぎた。だから、レンタルじゃなくて普通に買って、もう一度聴いてみた。聴けば聴くほど味が出てきて、こんなにもすばらしい作品が出せるラルクに感激した。個人的にはCaress Of VenusとLies and Truthが気に入った。

・「ラルク最高
初期のラルクのさわやかさがよく出ていて、とても良いと思います。これは満足の一枚だと思います。ただ、メンバー変更してからの、ドラムの軽さが気になります。

・「このアルバムは…
このアルバムは素晴らしいの一言です…「Caress of Venus」 「the Fourth Avenue Cafe」 「あなた」という最高の曲をはじめ、シングルを収録…このアルバムほど素晴らしい物はないです!是非手に取ってみて…

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自分は昔からのファンではなく、本当に最近になってラルクの曲に手を出し始めたという感じなので、昔のアルバムやライブで人気のある曲とか、正直よく分からないんですが、聴いた感想はなかなか良かったと思います。ドラマーが替わったということもあってか、前半と後半では全然サウンドが違ってるようになっていて、そこが少々気になりましたがトータルで言えば文句なしだと言えます。個人的にオススメだと思うのは#2『Blurry Eyes』、#3『Lies and Truth』、#12『winter fall』ですね。どの曲も有名だと思うので、ぜひ聴いてみて下さい。このベスト盤と98年~2000年までのベスト盤、そしてc/wのベスト盤も併せて聴くと一通りラルクに関しては分かると思うので、この3部作はラルク入門用として最適ではないかと思います。

The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤) (詳細)

SMILE

・「好きです
ファーストアルバムの頃から大好きですが、このアルバムも結構好きです。聴きやすいので常に聴いています。全曲好きですが特に接吻と瞳の住人が大好きです。瞳の住人はあまり有名でないけれど、名曲ですね。

確かに、聴きやすい分コアなファン、よくわからないこだわりのある人?には受け入れにくいかもしれませんね。べつにそういうの気にしないので、好きなものは好きです。これもアリかと思います♪聴いてて楽しくなるアルバムです。

コピーコントロールCDなことだけがネックでしたがそれもなくなったようなので良かったです。買いなおそうかな…

・「CDDA
やっとSMILEが通常のCDで再発売されたみたいですね。いままで買わずにいた方にとっては朗報ですね!

・「復活
ラルクではこのアルバムが初めてだったのですが、それぞれの曲にメンバーの個性が現れているような感じです。四曲目の「Feeling Fine」五曲目の「Time goes on」、六曲目の「Coming Closer」は季節感を感じる曲だと思うので、個人的に気に入っています。

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絵が浮かぶような雰囲気のある曲、のれる曲、いろんな世界が広がっています。Coming Closerは特におすすめ!

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昔のラルク独特の色が好きな人には受け付けにくい作品かもしれませんが。私は結構好きです。Feeling FineやTime goes onなど楽しく暖かいメロディもあれば、聴いていくうちに気づく壮大なメロディにはまる接吻。REVELATIONの「唯我独尊」はカッコイイです。SMILEっていうアルバム名も結構合っているのではないかと。こういう色をしたアルバムもあって良いと思います。

SMILE (詳細)

AWAKE

・「すごくいいですよ!
今もラルクのアルバムはすべて聞いていますが、これはほぼ毎日のように聞いています。 初期のものと比べてしまうとray、arkは正直少し物足りなく感じてしまいますが、これはいいです。1曲1曲が良くできています。 シングルで出た曲はもちろんですが、中でもTRUST、My Dear、LOST HEAVEN、星空は聞けば聞くほどに素晴らしいと感じられます。 ラルクの作品は何度聞いても飽きのこない(聞くほどにいい)ものが多いので、ぜひじっくりと聞いてみて欲しいです。 AWAKEツアーのDVDもあわせて見ると最高ですよ!! 個人的には、特に星空と接吻、叙情詩、AS ONEが良かったです。

・「Totally awesome!
私の日本語は上手じゃなくてすみません。

私はアメリカ人なのにラルクは私の一番好きなバンドです。ハイドさんの声を聞いてとてもうれしくなります。日本人はlucky!!! 日本に住んでいてラルクのコンサートを見たい!!>.<

新しいアルバムのAwakeが大好き!特にTwinkle TwinkleとNew WorldとMy Dearが本当に良かった。ラルクのみんなさんはすごく才能がありますね。

Viva L'Arc~en~Ciel!

・「何を聞いても良いけど今生きてるならL'Arcは聞くべき
前作SMILEではどこか、完成度的には今までの作品よりもわずかに落ちていたと思う。実際SMILEをしばらく聞いていたらheavenly,tierra,を聞きたくなってしまう。本人たちも九割納得するも最後の一割の説得力がなかったんじゃないかな?なによりCCCDってのがいけないよ(これは彼らのせいではないけど…)

それが今回は曲12曲をいつのまにか聞いてしまう。それでいて、バリエーションもあり1曲1曲の力関係もすばらしい。とにかく完璧かぎりなく近い作品だと思う。

・「素晴らしい!
初期のように曲の世界観やコンセプトを重視した感じがあって、個人的には大二重丸。丁寧に練り込んで作られたアルバムですね。『SMILE』の方向性よりはこちらの方が断然好きです。ヘビーリピートしても飽きが来ない点も嬉しいなぁ。

初聴きから「おぉっ!」と思わせてくれたのは、『LOST HEAVEN』『TRUST』『Ophelia』(シングル曲除いてます)。『AS ONE』のような激しい感じも個人的には好きなんですが、サビの掴み、破壊力という点ではちょっと劣るかな…?この曲はもう少しキャッチーに仕上げてくれても良かったかも…。疾走曲といえるほど速い曲ではないので、聴き込んでいくと意外な味が出てくるかもしれません。他の曲も軒並み奥行きの感じられる曲ばかりで、じっくり聴き込んでいきたいと思わせてくれました。

ラルクのアルバムは『Tierra』が春、空のようなイメージ、『heavenly』が夏、海のようなイメージ、『True』が秋、街(町にあらず)のようなイメージ、『Heart』が冬、森のようなイメージ、と、アルバム1枚で見せたいもの(コンセプト?)がはっきりしていて、楽曲全体を使って一つの物語を表現しているような感がありました。『ark』は開放・進化、『ray』は崩壊・退廃のイメージ。『REAL』ではそういったもの(バンドの意図?)が少しわからなくなり、『SMILE』では完全にそういった要素が無くなったように感じました。

この『AWAKE』もまだ少しわかり難い部分はあります。ただ、このアルバムの名前は『AWAKE』即ち目覚めです。ラルクというバンドが音楽でどんなことを伝えたいのか、それが少しずつ見えてきた。だからアルバム名は『AWAKE』。雑誌等は目を通さないようにしているので完全な私感ですが、このアルバムを聴きながら思わずそんなことを考えてしまいました。

シングル曲もいいのが揃ってますし、このアルバムはお勧めですよ。7/20発売の『LINK』も楽しみになってきました。

・「今の方向性がよく分かるアルバム
1曲目に「New World」がきていたのにはびっくり!yukky作詞・作曲(hydeも共作)だけど、hyde&kenのように聴こえるラルクらしい曲で、聴いているうちにハマってしまう。シングルでは他に「自由への招待」「Killing Me」と疾走感のある曲が入っているけど、何と言っても「叙情詩」が最高!

その他の収録曲に関しては、「LOST HEAVEN」…シングル曲並みの完成度でかっこいい!「TRUST」…ライブ映えしそうな広がりのある曲。「AS ONE」…HYDEのソロかと思うようなメタリックな曲。「My Dear」…優しいボーカルが切々と訴えかける佳曲。「EXISTENCE」…リフとサビのメロが印象的なノれる曲。「Ophelia」~「星空」の流れは美しすぎ(涙)「twinkle, twinkle」…ラストはミディアム・ロッカバラードで余韻を残しつつ締め。という感じ。繰り返し聴いてしまう♪

全曲を通して世界に対する愛というか、平和や自由への憧れや希望の様なものを感じます。やっぱりラルクは期待を裏切らない!これはぜひ買いの1枚だと思います。

AWAKE (詳細)

KISS

・「素晴らしいです
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。

・「ニューウェーブの頃に戻りつつある
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。

先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。

そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。

こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。

・「接吻
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。

・「素晴らしい!
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。

しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?

とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!

・・・もはやこのバンド留まることを知らない!

・「これはいいですね!!
ボクはほとんど洋楽ばっかり(レッチリ、マンソン、メタリカ、ミューズなど)聴いていて、特にラルクファンというわけではないんですが、久しぶりに邦楽でも何か買って聴きたいなと思って(カラオケのレパートリーも少ないし)発売したばかりのこのアルバムを買ってみたんですが、想像以上の良さにちょっと驚いてます!!

外れ曲がないと言うか、どれも完成度の高い曲ばかりで聴き応えがありました!!今まで何となく避けてきていたラルクでしたが、意固地にならずに聴いてみるべきでしたね・・・。これを機に昔のアルバムなんかも聴いてみたくなりました!!あんまり聴いてもみないで評価するのは悪い癖です・・・。。純粋に音を聴いて素晴らしいものは素晴らしいんだと思い知らされました。

KISS (詳細)
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