Kanon ~Standard Edition~ 全年齢対象版 (詳細)
KEY
「心に優しく残る」「あの「Kanon」が帰ってきた!」「あの台詞を非常に言いたい(・∀・)」「「冬」といえば「Kanon」」「最高ですw」
Kanon Original Soundtrack (詳細)
Key Sounds Label
「このゲームをやったことない人でも。」「浸透します」「名作は本当の意味では表にでない」「今聞いても綺麗です」「ギャルゲーの音楽だからと言ってバカにしない方がいい」
Kanon Arrange best album 「recollections」 (詳細)
Key Sounds Label
「幻の名盤、甦る」「keyファンなら絶対買い!」「戸越まごめ編曲が凄まじい」「原曲と比べてみるとおもしろい」「いや、いいっすよ!」
Last regrets/風の辿り着く場所 (詳細)
Key Sounds Label
「やっぱりLast regrets最高。」「綺麗な歌声」「Last regrets」「京アニ版Kanon OP/EDが発売」「バラード系&エアロ系」
Kanon 1 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】」「やっぱ京アニとKeyは最高だ」「いや〜じんときたね。」「京アニに感謝、感激」「どろり濃厚ピーチ味」
Kanon 2 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「 まさしく神クオリティ!」「日常風景と伏線」「家族、みんなで見て下さい」「御伽噺」「各ストーリーの序盤」
Kanon 3 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「白銀の奇跡」「家族を思い起こさせる異色作」「とにかく泣ける!」「麻枝准さんです!」「やられた」
Kanon 4 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「真琴がいなくなるのは寂しい」「ぴろの動きに注目!」「この巻のクオリティすごそう。」「泣ける…」「京アニクオリティ」
Kanon 5 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「祐一と舞の過去」「安定感と良心的価格設定」「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」「佐祐理のエピソード。」「舞シナリオ決着」
Kanon 6 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「北川君、最高です!」「栞の魅力全開です」「栞には幸せな結末が用意されていると思いたい」「出来の良さは素晴らしいが・・・」「雪の町」
Kanon 7 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「最終回への序章」「衝撃の第7巻」「二人だけの学校」「想い出がいっぱい」「クライマックスに向けての重要巻」
Kanon 8 (詳細)
石原立也(監督), 杉田智和(俳優), 堀江由衣(俳優), 國府田マリ子(俳優), 田村ゆかり(俳優), 佐藤朱(俳優), 飯塚雅弓(俳優)
「夢から現実へ」「冬が終わった。kanonも終わった。」「Kanon」「とても高いクオリティ」「夢の終りは…」
TVアニメ Kanon Visual memories (詳細)
ポストメディア編集部(編集)
「「うぐぅ」を連発せよ」
Kanon公式原画・設定資料集―The\ultimate art collection of "Kanon" (Magical cute) (詳細)
Key
「ケースや表紙がいい感じです」「よかったです。」「良い。」「良い本ですね。」「最強イラスト集」
Kanonビジュアルファンブック (詳細)
PCエンタテイメント書籍編集部(編集)
「良い出来。」「最強資料集」「ハマってるなら買いましょう!」「内容充実!インタビューが面白い」
● 私的な名作
● 京アニで観るKey作品 AIR〜Kanon〜CLANNAD
● ギャルゲからBL・乙女ゲーまで!ヲタ女子の恋愛系(?)ゲームプレイリスト
● ほひひっ
● 私の宝物
● Key/Lia/I've 7年間の軌跡〜共に歩んだ人生〜
● 私の命の恩人達
●Kanon ~Standard Edition~ 全年齢対象版
・「心に優しく残る」
今回初めてKANONをプレイしました。私にとってギャルゲーというジャンルは(あまり分かっていない)初めてです。そして涙しました。過去に映画やゲームで感動した事はあれど後には冷めていました。ですがこの作品は違った。心にふっと優しく残り自身の考え方や人への優しさ等、色々気づく事がで出来た究極の魔法の宝箱です僕は自身をオタクと思っていませんし(というか普通)、そういった人にも偏見は全くありません。人それぞれの生き方がある様に、貴方もこの魔法にそっと手を触れてみてはいかがですか?
・「あの「Kanon」が帰ってきた!」
1999年に、18禁恋愛ゲームとして発売されたKEYの処女作「Kanon」。美しいBGM、魅力的なキャラクター・・・・・。そして、粒の揃った5人のヒロインのシナリオ。今も色あせる事の無い、美少女ゲーム界における名作中の名作。
その「Kanon」が、お手頃価格となって帰ってきたーー!
「Standard Edition(全年齢版)」と称されるこのバージョンは、これまでの全年齢版Kanonと比べて、価格が何と約半分(!)になっているうえ、パッケージも新たに描き下ろし、さらにピクチャーレーベル!
これからKanonを買おうと思っている人!Kanonを買おうかどうか迷っている人!もちろんKanonをすでにプレイ済みな人も!
この機会に&もう一度・・・・・泣きましょう!!
・「あの台詞を非常に言いたい(・∀・)」
タイトル通りなのですがこのゲームプレイするとどうしても言いたくなる台詞が1つ(笑ネタバレにはなりませんし誰かの感想に書いてあると思いますがそれでも敢えて言いません。はい。。
肝心の内容ですがプレイして損は無いかと。ただ、この頃はいたるさんのイラストが今よりクセ強く身体が女の子にしては少し大きく見えるかも。不思議にプレイしている内に慣れましたが(笑
シナリオは本当に良い出来で心が温かくなります。加えて、カノン・・・と言うかKeyのゲームには嫌な暗さは一切無いです。陵辱系が嫌いな方等でも安心してプレイして大丈夫かと。是非(・∀・)
・「「冬」といえば「Kanon」」
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」がゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。
舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。
Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。
音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。
この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、この“Standard Edition”は全年齢版であり、ボイスはない。どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
・「最高ですw」
これからも新作を期待してますw
・「このゲームをやったことない人でも。」
このサウンドトラックはゲームをやったことない人でも楽しめるCDだと思います。聞いていてかなり落ち着く曲がほとんどです。昔、「feel」とか「image」という癒し系アルバムが出ていましたがそれと同じに考えていいと思います。お仕事、学校など疲れた後にどうぞ★
・「浸透します」
このKanonという作品をプレイしたことのある人なら知らぬうちに涙の出る音楽がこのCDにはたくさんつまっています。「約束」や「冬の花火」など、聞いているだけであの冬の奇跡が蘇ります。 まだKanonをプレイしたことのない人も京アニさんの手でリメイクされたアニメが放送されていてそれをみてKanonを知っていると思います。あの作品で流れている曲も、今回リメイクされた曲の原曲も収録されており、key soundの素晴らしさ、すごさを知るにはAIRのサントラと並んで十分すぎるCDになっています。 key soundの奏でる聞くだけで体に浸透してくるこの音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょう? このCDからKanonをプレイすることにつながれば幸いです。
・「名作は本当の意味では表にでない」
名作というものは本当の意味での表には出ないものです。この作品も有名とはいえ、一部の人の間でしか有名ではありません。
最近の歌謡曲等よりゲーム音楽の方が曲としてはレベルが上だと私は思っています。このCDはゲームをプレイせずに買いましたが、とても素晴らしかった。
オーケストラ等で演奏されたら本当に素晴らしい演奏になると思うのですがそういう機会が無いのが非常に残念です。
・「今聞いても綺麗です」
原作は4年ほど前にリリースされたものですが、音楽(もちろんシナリオも)は今聞いても第一級です。
特にアレンジされているというわけではないですが、名曲にアレンジは不要でしょう。(アレンジ版が聞きたい方は recollectionsがあります)
また、一曲一曲に編曲者さんのコメントがついているので
それを読みながら音楽だけじっくりと聞いてみるのも楽しいです。タイトル画面で流れていた「朝影」は聞いているだけで胸に響きます。お勧めです。
・「ギャルゲーの音楽だからと言ってバカにしない方がいい」
このテのゲームはやったことが無いのですが、音楽が滅茶苦茶良い!という評判を聞いたので買って見ました。ハッキリ言うと、こういうゲームはあまり好きじゃなくて(買ったことも無く、単なる食わず嫌いといったところ)、すべてにおいて見下していました。
で、買ってみてビックリ。友人の言ったとおり、すごく気に入ってしまいました。綺麗で、とても澄んだ曲がいっぱい。なかでも、やっぱり主題歌(なのかな?)のlast regretが一番ステキです。これはぜひ買って聞いて欲しいですね。
この曲は、ベース(?)にピアノを使っていて、とても綺麗なイメージに仕上がっています。静かな感じのパートから、盛り上がりにかけての繋がりが特に気に入ってます。全体を通して壮大かつ幻想皡?。メロディーが美しく、ホントに聞きやすいし、ボーカルの彩菜さん(だったかな?)の声もとても澄んでいて、曲のイメージに良く合っています。
ゲーム自体は感動的なストーリーだと聞いているんですが、たぶんそういうシーンにこの曲が流れるだけで、涙するんじゃないでしょうか? ボーカル曲以外のBGM曲もとてもいいですよ。聞いてて、自分の心も軽やかになっちゃうような曲とか、悲しい感じだけど、やはりすごく綺麗な曲とか。基本的にはピアノ曲がお気に入りです。
ひとつだけすっごく怖いイメージの曲があったりもするんですが(汗)。 TVを見ていて、いろんなところにこのサントラの曲が使ってあるのに最近気づきました。そのくらい良い曲ばかりということなんでしょう。
他に、一つ一つの曲解説が入ってるんですが、ゲームをやっていたとしたら、もっと別の感動があったかもしれません。そういう意味ではこういうゲームを買うのに抵抗を感じてしまう自分が惜しいです。 それと、このサントラ以外に、アレンジバージョンも出ているので、そちらの方もチェックしてみてはいかがでしょうか?
●Kanon Arrange best album 「recollections」
・「幻の名盤、甦る」
2001年冬のコミックマーケット61にて販売され、そのあまりの反響のため、ついに一般発売が決定した作品です。「Kanon」の初回限定版についていたアレンジサントラとイベント限定販売のマキシシングルから曲を厳選し、新録したLiaさんヴォーカルの「Last Regerts」のアコースティックバージョンを収録しました。その新曲だけでも聞く価値があると思います。
・「keyファンなら絶対買い!」
Airのサントラもよかったですが、やはり折戸音楽は最高です。最後の曲のあとのオマケ的要素(?)の雪の少女アレンジバージョンもよかったー!!言うことなしです。
・「戸越まごめ編曲が凄まじい」
全体的に、すごく作りこまれていて感心しました。曲の長さだけでいっても長く、サウンドトラックとしては、突出した完成度だと思います。
このアルバムでは、全曲にわたって作曲者とは違う人が編曲をしていますが、その中でも戸越まごめさんの編曲がずば抜けていると思いました。曲の盛り上げ方、オリジナリティー、すべての面において。特に『彼女たちの見解』は、もはや原曲の雰囲気が跡形もないほどにアレンジされていますが、非常に完成度が高く、鳥肌が立つほどでした。『風を待った日』も、原曲の雰囲気と真逆になっていて、新鮮でした。反面、折戸伸治さん編曲の曲は、原曲の雰囲気を重視していますが、全体の構成が弱く、退屈に感じることがありました。
最近のテレビアニメ版で使われたアレンジも収録されているので(『日溜まりの街』など)、テレビアニメ版のBGMが気に入った人にもお勧めできるアルバムです。
・「原曲と比べてみるとおもしろい」
僕はゲームをやったことは無いのですが、友人から薦められ、このゲームのサントラ(カノンオリジナルサウンドトラック)を買うに至りました。ゲーム曲自体はホントにどれも綺麗ですばらしい曲ばかりです(一部除く)。で、このCDの感想。
「すばらしい曲のアレンジはすばらしい。」としか言えませんね。余計な付け加えはいらない。という意見もあるでしょうが、楽器を変えるだけでも曲のイメージはとても変わるものです。僕としては、それだけでもとてもうれしかったり・・・。別の曲が耳障り(?)にならない程度に融合させてあったり、静かなイメージの曲にドラムなどの激しい音を付け加えて軽快なものに仕上げてあったりと、いろいろ工夫が見られますね(まぁ、アレンジなので当然ですが・・・)!。あと、原曲よりもとても壮大な感じを受けました。ちょっと難癖つけるとすれば、曲の数が少ない、といったところでしょうか。僕がアレンジして欲しい曲は他にもあったのになぁ~、なんて。
後は満点。どうです?あなたも原曲の方とアレンジで聞き比べてみては?
・「いや、いいっすよ!」
僕的には大満足なCDなんですが・・・。Kanonが大好きなら買いです!ぶっちゃけて言うとLiaさんの歌うLast regretsだけでもう☆五つです!!
・「やっぱりLast regrets最高。」
限定版ディスクが買えなかった(当時まず存在さえ知らなかったので)ので即効で買っちゃいました。(笑) やっぱりKey最高。(個人談)収録曲についてはもはや文句無しです。またLast regrets、風の辿り着く場所ともに「2006 memorial mix」編は演奏だけでなく彩菜さんの声共に風変わりしてるのでノーマル編とはまた違った雰囲気が楽しめます。ただ、歌詞カードの風の辿り着く場所中にラップの歌詞が書かれていなかったことがちょっと残念です。(聞いててもかなり早いラップなんて言ってるか分かりづらいので)元ネタを知らない人でもかなりグッと来る1枚です。是非聴いてみてください。
・「綺麗な歌声」
KanonのOP,EDのCD。 前作AIRの鳥の詩に感動したのですが、この曲もこの作品の雰気囲ぴにったりな歌だと思います。聴いていくうちに引き込まれていくような歌に出来上がっていると思います。アニメの歌はその作品にぴったりなのが一番ですね。この歌手の方の他の楽曲も聴いてみたくなりました。
・「Last regrets」
あまり違いを感じないOriginal ver.と2006 memorial mixの一番の違いはキーを変えたことかな。冒頭のこの作品へ誘う鍵となる3音が幾分明るく感じます。恐らくは彩菜が歌いやすいように、という事だと思います。もちろんこれ以外の色々なブラッシュアップでこの名曲の完成度はさらに数段上がっているのですが、ゲームからのファンにとってはKey作詞作曲のOriginal ver.の価値は少しも変わらないでしょうね。考えてみると、“風の辿り着く場所”もですが、この曲このアレンジ以外絶対ありえない、というレベルでゲーム版を忠実かつハイグレードに再現した京アニ版アニメの出来も凄いっすね。しかし、流通の都合だろうと思いますが、これがミュージックのコーナーに無いというのはどうかと思いますよ。知ってないとここまで辿り着くのが大変。
・「京アニ版Kanon OP/EDが発売」
京アニ版Kanon OP/EDが発売となりました。
「ショートVer」はTVアニメ版のそのまま収録。「風の辿り着く場所 -2006 memorial mix-」はラップの部分がなくなって、その部分はギターソロが入ってます。ギターソロは、「演奏:光収容」とのことです。ラップの部分が好きだったので、すこし残念です。あと、「2006 memorial mix」は、「オリジナルの雰囲気を残しつつ、今風にリファインというコンセプトで仕上げた」とのことです。
けど、やっぱり、繰り返し聞いてしまうのは、オリジナル版ですね。
・「バラード系&エアロ系」
この2曲は今をときめくI’veのアーティストのひとりである彩菜による曲である。片方の「Last regrets」はバラード調のしっとりした曲であるのに対して、「風の辿り着く場所」はどちらかというとテクノ&ラップ調な曲に仕上がっている。ヒップホップや’80年代エアロ風な仕上がりである。ハイテンションを持続している。これが彩菜の初めての曲なのかどうかは分からないが、もしそうだとしたら、素晴らしい完成度だと思う。また、札幌出身のこのI’veは自らを「どさん子サウンド」と称しているが、良い意味でそうしたイメージは無いと思う。特に「風の辿り着く場所」はKANONのヒロインたる月宮あゆがまるで雪の中を走り回っているかのようなアクティブなイメージを受ける。ちなみに、I’veのコンピレーションアルバム「regret」にもこの二曲は収録されているが、積極的におススメの曲である。
・「忘れていた何かを思い出させてくれる・・・それが【Kanon】」
当初、このような作品に馴染めない方は何人いたことでしょうか?美少女ゲームが元だと聞いて尚更ダメだと。どうせ、女の子とイチャイチャするだけなんだろうと。私も初めはそんな考えしか持っていませんでした・・・。しかし、よく考えてみてください・・・それが「偏見」だとしたら?他のものに関しては分かりません・・・ですが、私はこれだけなら断言できます。「【Kanon】は、忘れていた何かを思い出せてくれる作品である」
1人の少年と5人の少女達を中心に、繰り広げられていくストーリー。可笑しな会話や愉快な雰囲気、そして交錯する恋心・・・。一見すると、平凡な(少し不思議な)物語なのかもしれません。ですが、それはあくまで彼女達のことをまず「知ってほしい」ため。その後に繋がる、「儚く切ない話」をよく分かってもらいたいからなんです・・・。いつもぽ〜っとした表情で周りを和ませる、名雪。でも、今の「想い」を留めている訳は・・・?病弱でありながらも何故か学校へ行く、栞。でも、その「笑顔の向こう側」にあるものは・・・?祐一に恨みがあると言って突っ掛かって来る、真琴。でも、どうして「記憶」を失ってしまっているのか・・・?魔物がいるという深夜の学校に1人佇む、舞。でも、何故「魔物」というものが出てきたのか・・・?そして・・・商店街で何かを探している元気な女の子、あゆ。でも、7年前に交わした「約束」はどうなったのか・・・?物語が進んでいくにつれ、今までの楽しそうな雰囲気が嘘のように消えていきます・・・。そして、「本当の真実」を知った時・・・主人公、祐一はどうするのか・・・?
演出や音楽は他の方々も述べているように申し分なし。OPやEDの映像はもちろん、曲は【Kanon】を知った後ならより良く感じられるかと。話の中では「姉妹愛」や「家族愛」についても、さり気なく触れられています。「思い出」とは何か、「約束」とは何か、そして『奇跡』とは何か・・・?全てを理解した時・・・感動することになるでしょう。最初は引くかもしれません・・・ですが、気付かない内に溶け込めると思います。早い決断はできるだけ控えてください・・・最後まで見なければ分からないこともあるのです。女性の方にも是非お勧めしたい作品です・・・これは男性だけが見るような作品などではありません。但し、決して無理にとは言いません・・・最終的な判断はご自分で。これは私的な解釈に過ぎませんので、どう考えるかはあなたの自由です。もし、私の考えに共感できるのであれば、是非手にとって見てみてください。それで良かったと感じられたなら、是非原作も体感してください。少なくとも、私はこの作品に出会えて良かったと感じています。感動の傑作を生み出してくれた《Key》。そして、また新たな感動を生み出してくれた《京アニ》に感謝。
―――あなたは『奇跡』をどう思いますか―――
・「やっぱ京アニとKeyは最高だ」
「AIR」「涼宮ハルヒの憂鬱」で京都アニメーション(京アニ)を知りました。初めてAIRを見たときの映像の綺麗さ、キャラ一人一人の細かい動作、そして各話を細かいところまで忠実に作っていると思いました。さて今回の作品Kanonのゲームをしたことが無かったので最初買おうか悩んでましたがAIRを見たときの作品の良さを思い出し買ってしまいました。そして見てみたらやはり凄かった。kanonの舞台は雪の降る街が舞台となっていて、私自信雪の降るところに住んでいるのでTVを見た時アニメでここまで出来るものなのかと思える程でした。作品は初めて見る人でも笑えるところがあったりと飽きずに楽しませてくれました。そしてKanonの作品は泣きゲーで有名なので今後のDVD発売がすごく楽しみです。上手く感想は書けて無いと思いますがこのKanonの作品は最高の傑作だと私自信思います。
・「いや〜じんときたね。」
Airに引き続いてkey原作のKanonがアニメ化されるというので期待して観た。
動画に関しては動きすぎず、止めすぎずで、いつもの京都アニメの持ち味が出ていたと思う。言葉もないぐらい美しい背景や陽光のハレーション、被写体深度で3Dの車を2Dの画面に溶け込ませていたのは絶妙だった。ただ序盤は、原作が散文であり、小説文体をその場で朗読しているような、安定してゆったりした始まり方をしてほしい感じだったのだが、駆け足で『動』の演出でおこなわれていた。それによって少し感情移入がしにくかったが、徐々にフレームが移り変わるごとに、美しさが免罪符になっているように納得していった。
現実を舞台としながら、なんだかファンタジーを見ているような気がする。人の温かみや思いやり、作者のキャラクターに対する特有のまなざしが感じられる。セリフなどもどこまでも作られそうな勢いがある。人間のことが人一倍好きそうな作者だなぁ。でも少しずつ残酷さが見え隠れしていく・・・。
キャラクターのビジュアルに関しては、『人間の女の子』としてみるより、そういう『生物』なんだと思ってみると、抵抗どころか、とてつもなく愛らしく、美しい存在になる。
最近はアニメを観たときは文句ばっかり言っていたが、久しぶりに静かにアニメを観たような気がする。やっぱkeyは音楽が反則だね、それだけでジュンときてしまう・・・。
壮絶なカタルシスを感じる不朽の名作。お勧め。
なお今回のコメンタリーは、あの人たちが?!
・「京アニに感謝、感激」
ハルヒ、フルメタ、Airなどで知られている京アニの最新作。作画のレベルは最高です。キャラだけでなく雪の降っている幻想的なシーンなども大変綺麗です。ストーリーの方は伏線を張りながらギャグを織り交ぜて進んでいきます。今後の展開が待ち遠しいです。
・「どろり濃厚ピーチ味」
第一話の某シーンにおいて登場する路面電車の車体広告に・・・クォリティは言うまでもなく最高!ワンカットごとに製作者のこの作品に対する意気込みが伝わってくる。まさに買う価値の有るDVD
・「 まさしく神クオリティ!」
原作が非常に好きで、見続けておりますが、素晴らしいです。のっけからハイクオリティすぎる作画がほとんど乱れていない。また原作ではひとりひとりのヒロインが独立する展開となりましたが、アニメでは同時進行。そのための細かなアレンジがきいていてにくいにくい。 スタッフのこだわりが前面に押し出されていて、うならされます。単純な出来で言えば今まで見てきたアニメ作品でも間違いなくベスト10には入りますね。
・「日常風景と伏線」
今巻では日常風景の描写と伏線に力を入れられています。そういった意味では本格的に話が動くといった事はありません。しかし、それでも全く退屈せずに見る事ができますし、原作を知らない方にとっては伏線から今後の展開を推理するといった楽しみもあると思います。原作のジャンルは一応美少女ゲームに位置付けられていますが、この作品自体、恋愛を描くというよりはむしろ人間ドラマや家族とのやりとりが描かれているといった雰囲気の方が強いです。ですから、他の作品で聞くようなドロドロの恋愛関係などに発展する事はこの作品ではありませんからこの作品は他には全く見られない新ジャンルの作品であると考えています。大袈裟な解釈に思われがちですが実際そういった「不思議な世界」をこの物語からは見てとれます。次巻の3巻から話が少しずつ動き始めます。この物語は私達が子供の頃に持っていた心を思い出させてくれる不思議な作品だと思います。
・「家族、みんなで見て下さい」
是非、家族、みんなで見てほしいです。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちに見てほしいです、特に小さい、お子様に見てほしい、今の子供たちには、楽しいアニメだけでなく、悲しいアニメを見せることが、すごく大事な事です、小さい頃から人の悲しみや痛みを知る事は、家族や人に対して思いやりや、人を大切にする気持ちをもつ事です。家族、みんなで見てもらえば、みんなの気持ちが優しくなれると思います。Key作品の『Air』、『Kanon』、今、製作中の『CLANNAD』を是非、見て下さい、人は何が大切な事なのか、考えながら見て下さい。是非、お勧めです。
・「御伽噺」
BS-iの放送は観ていないし、ゲームも終わったのは舞とあゆという状態ですが、これはひょっとしたらとてつもない名作なのかも、というのが現時点のボクのアニメ版の感想です。映像の素晴らしさは言うまでもないですが(ゲームのあの絵を見事に動かしている、っていう点がこの作品の一番凄いところかもしれない)、今のところの、ゲームの場面を忠実に、より美しく再現しつつ、五人のヒロインを公平に扱いながらも散漫にならない、というのは凄い事なんじゃないだろうか?ゲームそのまま(じゃないだろうけどそうとしか聴こえない)の音楽は、良い音楽は古くならない、という事のひとつの証明ですね。
・「各ストーリーの序盤」
Kanon1は主に「導入」で、主人公、ヒロインなどの登場人物と舞台設定のお披露目といった印象だった。今回の2作目では第4話から第6話までで構成されており、各ヒロインのストーリーに一歩踏み込んでいく。各ストーリーの序盤が描かれているので、ここからどのように展開されるのかが楽しみになる巻だ。原作のゲームでは、1人のヒロインのルートを選んだ後はその1人の話を中心にエンディングを目指すことになるが、アニメでは概ね全員のエンディングを通過しながら「終曲(finale)」へとつながっていく。次巻からはいよいよヒロインの1人である真琴のルートに入っていく。
・「白銀の奇跡」
今巻収録の第7話から各ヒロインそれぞれの話に移行していきます。ということで、まずは真琴の話です。 僕はゲームの方はやったことありません。ネットでいろいろな方の感想を見るに泣けるらし事は知っていましたが、十何年泣いた事の無い僕は泣くまではいかないだろうと思っていました。 がこの巻収録の3話で心揺り動かされ、次巻収録の第10話で号泣してしまいました。ホント切ないストーリーの上に、京アニの神懸った仕事が合わさってすっかり入り込んでしまいました。 2度見するのが辛いくらいに素晴らしいアニメ。是非見てください。
・「家族を思い起こさせる異色作」
今巻収録の3話で「子供」と「家族」について、とても深く考え直しました。恋愛を主軸に据える作品と考えがちですが、「家族」や「救いの場」そのものを考えさせられずにはいられません。周囲の環境に馴染めずに疎外感に苛まれる真琴をただ黙って包み込む家族のやり取りには思わず胸に熱いものが込み上げてきます。最近の事件などで幼児虐待や両親殺害、育児放棄、離婚などといった事が絶え間無く取り上げられ、それらの事件が公然の現象と化してしまっていますが、それは余りにも今の時代が物欲(金銭やブランド物)に侵食されてしまって、愛や慈しみなどの気持ちを忘れてしまっているから。昔はこの作品で登場するような自分の子供でなくても開放的で献身的な家族が今よりも確実に多かったのではないでしょうか。アルツハイマー病者の看護放棄や老人の孤独死にもこういった感情の欠落が一因しているからではないかと思います。話の本筋に若干触れてしまいますが、そういった意味で真琴の話を考えると、人として振る舞う事さえも出来なくなっていく真琴の姿を見て尚、献身的に世話をする家族の姿に涙をするのも当然ではないでしょうか。品の無いバラエティ番組や道徳に反する下劣なトーク番組をするくらいなら、この作品のようなアニメやドラマなどをもっと放映すべきではないかと感じずにはいられません。絵に癖があると感じる人もそんな事がどうでもよく思える程シナリオや演出が秀逸です。この作品を通じて今一度、現代の人達が家族を思い返し、そしてこのような作品がこれから一つでも多く生み出される事を願って止みません。私はこの作品に出会えて本当に良かったと思います。人としての優しさを改めて思い出しました。
・「とにかく泣ける!」
ゲームをやった事がある人は分かると思いますが真琴のシナリオが一番泣けるかと。(ストライクゾーンの人だとヤバイ位泣けると思う) ネタバレになるので細かく言えませんが原作やってからアニメを見ると京アニさんの秋子さんを使った粋な演出にまた泣けてきます。最後に一言、人によって好き嫌いは分かれると思いますが真琴シナリオはマジお勧めなので購入してみては?追記:2・3・4巻にかけて真琴シナリオになります。
・「麻枝准さんです!」
初回版にだけ収録されてる、Keyスタッフによるオーディオコメンタリー。1巻2巻は、折戸さん、樋上さん、しのり〜さんの3人が担当してましたけど、なんとこの3巻は!!!!僕が誰よりも尊敬する麻枝准さんが担当です!!!!しかも麻枝さんひとりです!!!!ひゃっほ〜う!!麻枝さんの声を初めて聞きました。歓喜余って泣いてしまいました…。麻枝さんがどんなことを語ったのかは、書きませんけど、僕は麻枝さんに言いたいです!
麻枝准さんは、ダメライターなんかじゃありません!!!!
日本一…いや、世界一のシナリオライターです!!!!
4巻も麻枝さんが担当するみたいで楽しみです!
・「やられた」
この原作ゲームをやったのがだいぶ前の話で、その当時はかなり熱はいってました。ただ、今考えるとかなりリアリティの無い話だな〜と。そう思っていたのですが・・・、やられましたね。TVのほうを見てないので、今はここに収録されている9話までですが・・・すでに涙ぐんでましたね〜。次の10話が楽しみでなりません。
京アニは、やっぱすごいわ。
・「真琴がいなくなるのは寂しい」
最初は真琴さんですか〜(涙)。真琴ファンの私にとって、こんなにはやくスポットがあてられるのは嬉しいことと同時に、とても寂しいこのです。8,9,10話とじっくり見させていただきました。ゲームのカットを忠実に再現してあり、原作の雰囲気を大切にしようとする姿勢が、とても好感が持てます。ちょっと残念だったのが、最期の外出の時に、真琴が普通に歩いていたところかな。原作だったか前のKanonだったかうろ覚えですが、真琴は歩くこともままならず、祐一におんぶしてもらって散歩に出かけたような。秋子さんへの最期の言葉「ありがとう。おかあさん」という言葉が無かったのは非常に残念。
・「ぴろの動きに注目!」
10話の真琴編のラストは個人的に最終回よりも感動しました。真琴編は祐一との恋愛感情が絡まないので、ラストまでほぼ原作どうりに話が進むので、焦点が絞られて安心して最後まで見れます。エンディングテーマもイントロから入れるなどかなり原作を意識した作りでした。早くも10話で退場の真琴ですが、ラスト近くにちょっとしたファンサービスがあります。11話からぴろが水瀬家に帰ってきて最終話までずっと可愛い姿を見せてくれます。仔ネコの仕草をここまで上手く表現するのはこだわりを感じます。原作では真琴編以外では見れないぴろが他の4人のエピソードでも見れるのは嬉しい限りです。
・「この巻のクオリティすごそう。」
テレビ版を観ているので何が出てくるか知ってしまったが、この巻のクオリティは抜群だろう。ひとつの終わりと節目、次の展開に対してすごく重要な話を収録している。
動画は胸を打つ作画で、演出はイメージボード、ゲームの画面、きちんと練り合わせてくる。キャラクターを演じている声優さんの演技は、本当になりきっている感が伝わってくる。言語的な解釈をはばかりたいほどに、美しい話が展開されていく。こんなにも切ない話は、本当に身を削るような思いで観た。
人が生きている、魂の息吹を実感させてくれる。大切な人や大切な存在たちがそばにいるという当たり前のことを、世の中は無常であるということを、人は時折忘れてしまうことが多い。個人的にこの作品を見て、そういった点に気づかされ、人との関係を大事にしたいと思うようになった。
いつかはまたこの作品を思い出すんだろうなぁ。
・「泣ける…」
この巻で真琴編は終わりです。やはり最初の泣き所だけに素晴らしい出来です。自分も見ていて思わず泣きました…失ってから気づく周囲の人々の大切さ。無情な別れ。涙なしには見られません。思わずハッとしてしまうような場面も多く、とてもすばらしい出来だと思います。
そしてその後は舞編へと続いていきます。自分としては舞踏会の話が楽しみです。舞もかわいいですけどさゆりさんもいい…
そしていつもながら京都アニメーションさんの演出、クオリティは素晴らしいと思います。
・「京アニクオリティ」
三巻からまとめて真琴編を見ました。アニメ見てぼろぼろぼろぼろ泣きました、初めての出来事です。(ゲームはあゆシナリオしかクリアしてないので余計に泣けた〜)間違い無くオススメ!京アニカノン!!
・「祐一と舞の過去」
舞編のエピソードは、魔物退治のシーン等があるぶん他(少なくとも今まで)のエピソードより全体的にアクション色が強いです…で、このアクションシーンですが、エピソード自体に関わることだけにお飾り程度と中途半端な演出ではなく、しっかり描ききってる感じなので見ててかっこよく良い感じです♪
弟との悲しい思い出を通じて舞との出会いや自分にとっての舞という存在を語る、佐祐理深夜の学校での魔物退治に佐祐理を巻き込んでしまい激しい怒りと哀しみで暴走する、舞舞を助けようと協力する祐一に何かを語りかけてくる魔物と、その驚くべき正体そして、魔物を通じて蘇える祐一の記憶。祐一と舞の過去。
正直、個人的には真琴編ほどの感動とまではいきませんでしたですが決して悪くないエピソードなのは確かで、魔物の正体が判り祐一が記憶を思い出した辺りから最後まで目が離せなくなりました。そして、エンディングが流れる頃には、切なさの中にも清々しさのようなものが残りました
・「安定感と良心的価格設定」
内容については、他の方が詳しく書いて下さっているので省きますが、やはり原作の良い点を生かしつつ、オリジナルな物も組み込みながら、この安定感は感心するばかりです。最近、以前購入して見てなかった作品(エルフェンリート、AIRetc)をまとめて見ているのですが、その中でもトップクラスだと思います。(話数が長いのでこれだけ精密に描けるという点が利点としてあげられますが)しかもAIRと比較しての良心的価格設定には頭が下がります。次回作のCLANNADも出来ましたら、この価格設定で発売されたら嬉しいです。一つだけ(些細な事ですが)残念な事は(特に前作のAIRの時に感じたのですが)オープニング曲は切らずに製作されていたらパーフェクトだと思いました(keyの作品の魅力は、音楽によってかなり高められているので)
・「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」
AIR同様、原作のエピソードを再現する、という意味で、これまで原作にかなり忠実だったこの作品ですが、この巻で決着が付く舞編はちょっと思い切ったアレンジがされています。ですが、それが登場人物の心象を辿るという意味で原作に忠実なのは明らかです。クライマックスの戦闘シーンなど、本当にこれの原作は恋愛シュミレーションか、っていう出来だし、原作ファンは期待していいですよ。しかし、北川、お前は良い奴だなあ。感動したぞ。
・「佐祐理のエピソード。」
いつも祐一と廊下の階段の畔りで弁当を食べる仲において舞が目立ってしまい、影に隠れ勝ちな彼女ですが、舞をして自身の境遇を語らしめたところの方が個人的に心を揺さぶられましたね。わずか一話のみのエピソードでしたが。舞は凄く強いですね。だけど、その強さは押し潰されそうになる自分を守るために…。
・「舞シナリオ決着」
舞シナリオが中心の13〜15話が収められている。全体的には夜の校舎での戦いが見所。ジャケットは表に佐祐理、裏に舞となっている。4巻の背景は夜の校舎だったが、この巻では昼の校舎が背景。
13話ではぬいぐるみを買うシーンで、AIRに出ていたナマケモノが友情出演(?)している。気付く人は気付くのだろうが、ちょっと注意して見てみたいところだ。
14話では、原作では舞編をクリアした後に分岐可能だった「佐祐理シナリオ」が自然な形で挿入されている。これのような原作の再構成はアニメ化のお手本のような形だと思う。ラストは痛々しいまでの展開で、視聴者も熱くなる箇所の1つ。ここでは特に「少女の檻」がよく合っていると感じた。
15話は「魔物」との戦闘からスタートする。14話で熱くなった感情をそのまま引き継いで観たいので、14、15話は連続視聴がお勧めだ。舞編のラストは原作より分かりやすくなっている。原作プレイ済みの人にもお勧め。
コメンタリーは今回も麻枝氏。お約束となった皿うどんの話に加えて、ゲームを作るということについての話や、シナリオの内容のちょっとした補足説明が中心。聞く価値は高い。
今回の「アニメーションができるまで」では「動画/動画検査」が紹介されている。アニメの要で、関心の高い人も多そうな内容だった。
・「北川君、最高です!」
冗談じゃギャグでなくて、本巻収録エピソードの北川君が最高です。ヒロインばかりでなく、こういった脇を固める男性キャラがいい味を出してくれているので、本作は非常に好感が持てますね。 栞メインのストーリーですが、原作とは違うアレンジが利いておりまして……それが非常にニクイニクイ。ゲームとは違う一本道で全話を保管するのでしたら、こういったアレンジは是非やってほしいものです。祐一、北川の掛け合いが好きなわたしとしましては非常に満足のいく仕上がりでした。
・「栞の魅力全開です」
正直、真琴編、舞編、あゆ編がとても好きで、あまり栞編はゲームでも印象が残っていませんでした。しかし、アニメ版は栞の魅力を最大限に引き出しています。しかも、しんしんと降る雪と夜の暗さ、静けさは雪国出身の私も納得の描写であり、あまりの背景の美しさ、細かさが栞編にさらに彩りを加えています。アニメだから出来た演出・表現だと思います。京アニのお陰で毎回『Kanon』の素晴らしさを再度実感しています。一般的にみたら見ない人にはアニメの良さは理解しづらいと思いますが、偏見なく、いろんな人にアニメの素晴らしさを知って貰いたいと改めて思いました。
・「栞には幸せな結末が用意されていると思いたい」
ボクが観ているのはDVD版で出ている分だけですが(誘惑に耐えてます)、いやもうこれは名作、原作を越えてます、と言い切っても良いですね。京アニ版しか知らなければ、原作がエロゲーだとは誰も思わないでしょう。この巻の栞のエピソードもそれなりにアレンジをされていますが(北川、お前は最高だよ)、本来こういう物語であったように、違和感を微塵も感じさせないのが凄いです。正直、個人的には原作のゲームでは印象の薄かった栞ですが、こんなに素晴らしいブラッシュアップの成果を観てしまうと、もう一度彼女のシナリオをプレイしたくなりますねえ。真琴篇もそうですが、アニメ版では本命のヒロイン以外に祐一は恋愛感情を持つ訳にはいかないのですが、それが却って原作で作り手が表現したかったものを明確にしている様に感じます。親しい人の死は誰にでもある事ですが、その時は、この作品の主人公のように誠実さをもって向き合いたいですね。しかし、もはや特筆する事では無くなった当然のハイクオリティーに慣れてしまうと、他に観るものが無くなっちゃうよなあ。贅沢は敵だ。
・「出来の良さは素晴らしいが・・・」
この京アニ版Kanonは全話通して、極めてハイレベルな出来の良さだと思います。特に16話で栞との雪合戦のから流れる「Last regrets X'mas floor style」には脱帽の一言です。本当に高いクオリティで原作の流れを汲み取り、無理の少ないシナリオ構成で全体的にハイレベルな構成でまとまっていると思います。だけど、余りの完成度に本来なら感動して涙してしまうところも、「ごく自然に流されて」しまい、感動の余韻に浸る時間が少ないことが唯一惜しいところかと思います。原作ゲームからのファンとしては、そこが本当に悔やまれますが、でも見ていてストレスの溜まらない非常に完成度の高いアニメ作品であることには間違いないと思います。
・「雪の町」
まさに雪の町ですね、夜の雪、夜の噴水とってもリアルで綺麗です見とれてしまいました、今回は姉妹の交差する想いが痛々しいです、死を前にして笑っていられることなんて普通の人には出来ないですよね、栞は強いです。この巻で泣かずにはいられないシーンがありました。私は想わず泣いてしまいました、とても素晴らしい笑顔です、とても感動しました、こんな素晴らしい作品に出会えてとてもよかったです
・「最終回への序章」
全体的に落ち着いていて、それでいて動きのある第7巻です♪いよいよ"あゆ"と"名雪"のエピソードって事で、見ていて惹きこまれましたここに来て急速に接近する祐一とあゆの仲祐一の記憶と、あゆの探し物名雪の心情今までで、一番安定・安心して見れた気がします♪
次の8巻で、Kanonもいよいよ最終巻!!失われた祐一の記憶突如として消えたあゆの行方気落ちする名雪最終的にこれらを繋ぐ最終回が非常に楽しみなところですね♪
・「衝撃の第7巻」
まさに衝撃の7巻です。 あゆと主人公が急接近、二人の楽しみも、ほんのひととき、あゆが7年前の記憶を思い出してしまう、ついに7年前の記憶が明らかになってくる衝撃の7巻、そして水瀬家にも衝撃、悲劇が、訪れる、まさに衝撃の7巻です。いよいよ次でラストになってしまう、あゆ編、名雪編二人のストーリィ、涙、感動のラストです涙なくしてラストは観られない最高潮のKanonです。
・「二人だけの学校」
とうとう来てしまった佳境のあゆ+名雪編。観ているこっちも思わず照れるラブラブから一転残酷な過去の現実、消滅、キーアイテムの再発見、駄目押しで思わずのけぞるラストのショッキングなシーン(原作通りだけど、よもやこんなのを観せられるとは…)、と、ゲームの主だったエピソードそのままで、すべてにハイレベルを維持したまま物語は濃密に佳境を迎えるのですが、さて。剛腕の構成力と演出力で、この巻まではさしたる破綻は無いのですが、いくらなんでも原作通りに終われるはずは無いでしょう。七人のヒロイン(と言い切りますが)の六人までが死とかかわりがある、という特異な構造の物語を、京アニはいかにまとめるのでしょうか?
・「想い出がいっぱい」
月宮あゆが通っているという森の向こうにあるという学校とは、相沢祐一との想い出の中にしか存在しないものであった。そしてあゆは行方が分からなくなって…。この「kanon」も最終話に近づくに従って、祐一が度々フラッシュバックによって現われる想い出が、だんだんとこれまでのストーリーの謎解きとなってゆく。色々な悲しみや寂しさを織り交ぜながらも成立している為、興味深く見る事が出来る。最新作「CLANNAD」とよく似た構成だが、そこがkey作品の面目躍如たる所であろう。
・「クライマックスに向けての重要巻」
前話までで栞編はいったん中断する感じ。なんとなく宙吊りになった印象が残るが、19話のラストを見ると、栞シナリオから一連の流れであゆシナリオ・名雪シナリオへと運ぼうとしていることがうかがえる。19話はその移行パートとでも言うべき位置づけにあり、後半に差し掛かるまではやや中立的で動きのない展開だ。そんな中、名雪が駅伝(アニメオリジナル)で活躍するシーンがあり、1つの見所となっている。ラストで祐一とあゆが急接近。栞を関連させることで、全体の自然な流れ・統一感を実現しているが、さすがにやや唐突な印象も残るかも。
20話では栞はもう忘れられたかのような流れで、あゆ中心に進む。名雪シナリオは他のヒロインのように恋愛要素を抑えきっては描けないようで、あゆシナリオとは完全には両立できない。この回は名雪のせつなさがさりげなく描かれているところにも注目したい。また、回想シーンも含めて、オレンジが映えるシーンが多いような印象を受けた。比率自体はそれほど大きいわけではないようだが、放課後の夕方によく登場していたあゆのカラーなのかもしれない。20話ラストはKanonクライマックスに向けて大きく動き始める展開。観終わった後は、夢について個人的にちょっと思い当たることがあった。夢の中では、現実だとありえないような矛盾点や不可解なシーンがあっても、特に違和感を感じることがない。しかし、稀にだが、何かのきっかけで違和感に気付き、自分が夢の中にいることがわかるときがある。でも、なぜかそれはもう夢から覚める前兆とも言える瞬間で、気付いたらもう長くは夢の中にとどまっていることはできない。そんなことを考えた。
21話はあゆシナリオと名雪シナリオが少しずつ進む感じ。ラストは衝撃的。8巻が待てないと思った人も多かったことだろう。
コメンタリーではビジュアルアーツの社長が登場している。意外にも聞かせる力があり、良かった。あゆのパロディで、社長の最後のお願いは京アニとリトバスに関すること…。そう遠くない将来に実現することと思う(これを書いているのは2008年5月)。
今回の「アニメーションができるまで」では「色彩設計/ペイント」が紹介されている。要は「色」だが、世界観を左右する非常に重要な要素。現在はPCを駆使しているようだ。監督の話の中にはAIRとの対比で語られる部分もあって興味深い。
・「夢から現実へ」
他メディア、前作アニメ等の前提知識が無い状態で観ました。各ヒロイン毎の話に、素直に笑い、そして涙しました。特に真琴の話は、頭の中でシーンを思い浮かべるだけでも、目頭が熱くなります。祐一の記憶を封印した7年前に起きた出来事、そして記憶の回復、素敵な奇跡、そして未来への希望がラストに描かれてます。あゆには7年間の空白を祐一と一緒に追奏し、『夢』ではなく現実で素敵な曲を奏でていって欲しいです。全体を通して綺麗(夜の雪の街並みには身震いするほど)で、心が優しくなれる作品です。最後のシーンで木の奥を横切ってるのは、真琴であると信じたいです。。。
・「冬が終わった。kanonも終わった。」
圧巻の勢いで、毎回奇跡のような作画と演出で通り過ぎていった。放送が終わるとともに冬が終わった。
この作品でしか味わえないラブコメの形があって、それがやっぱり心に響いた。絵コンテのきり方も、見所満載だったと思う。キャラクターのアイレベルの同期についついドッキリきてしまうカメラと、おなじみの電柱俯瞰。ぎゅっとひいた舞台のように見える位置にカメラを据えたり、堤幸彦のような間を生かしたダイアローグクロスショット。
個人的に最終話の病室で介護をしているシーンなどはやっぱり京アニは超越してくるなぁと、社会的な構造もきちんと取り入れてくるなぁと、想像しながら感動した。あの動作の連続をスタッフが途方にくれてしまうほどの作画枚数で挑戦したのかと、思わずぞっとしてしまう。キャラ達の大きな目がフレームが移り変わっても、まったくブレなかったのも新鮮で、仕上げが何十人もいてのことだったのか・・・ため息がでててしまう。
セル画が終って、ようやくデジタルでも観賞に耐えられるものが出てきたと思う。そう感じさせる作品がこのように世に出てきた。本当に京都アニメのガッツとスタミナには、敬服せんばかり。
次の石原監督はなんと、これまたTVでkeyの「clannad」だ。話数長めでお願いしたい。おすすめ
・「Kanon」
正にタイトル通りの最終巻だったと思います。誰かが誰かを思いやる事で生じてきた小さな奇跡の繰り返しが、やがて全てを包み込む優しい奇跡を起こします。ただそこに至る為には、それぞれが痛みや苦しみと向き合い、それらを乗り越えなければいけなかった。冬の厳しさの後には春が訪れるように最期は清々しい気分させてくれました。ただ一つ悔やまれるとしたら、やはり先にゲーム等で結果を知っていた事でしょうか。もし全く予備知識なく初見だったら、もっと深く感動出来たのかなと考えてしまいました。一ファンとして、京アニの最後まで誠実な作品作りに改めて感謝します。
・「とても高いクオリティ」
全話通して見ましたが、とても堪能させていただきました。最後は原作とはちょっと違った展開ですが、なかなか楽しめました。ただ、唐突に色々な奇跡が連発したり、初登場のあのお方が出てきたり、詰め込みすぎてちょっと内容が薄まってしまったのが、少し残念な感じがします。でも、最後のアユの素敵な笑顔は、とっても印象的で、幸せな気持ちにさせてくれます。とてもクオリティの高い作品で、最後まで安心して見ることができました。この作品と巡り会えたことを、とても感謝しています。
・「夢の終りは…」
Kanonを締めくくる最終巻。
22話は前話を受けての暗い展開で、見所の1つは祐一の夢の中だろう。7年前に起きた、Kanonの中核にあたる出来事が夢の中でよみがえる。この22話の終盤のシーンでは、BGMと吹雪の映像が「かまいたちの夜」を連想させるものだった。制作者は意図していないはずだが、音と雰囲気に近いものがある。この回は予告編もきれいに仕上がっていて一見の価値あり。
23話はほとんどすべてが見所。名雪と香里のドア越しの対話や、本物の沢渡真琴の登場などなど。また、全話通しての最大の山場とも言うべきシーンが後半に待っている。この場面では、個人的にはあゆのセリフの「溜め」がまだ足りないと感じた。ゲームでは自分のペースで調節できるのでいろいろ試したが、祐一の思考部分にあたる地の文が、短い分量でありながら時間的にはとても長く感じる気がするのだ。アニメ版ももちろん力の入った演出だが、原作はこの地の文があるため、ここは原作がやや勝っているように感じた。
最終話は舞や栞などのエピローグも一部挿入される。後半の病院でのシーンは個人的にはとてもお気に入り。どうしても各ヒロインごとに別個のストーリー、といった印象になりがちだが、アニメ版Kanonは全ヒロインのシナリオを順番に通過するため、できれば1つの物語として観たい。今回の病院の場面を挟んでいることで、そのように観るために欠かせない「一体感」が生み出されているように思った。
Kanonは「泣きゲー」と言われているが、アニメのエンディングにつながる最後のシーンも個人的には1つの泣き所であると思っている。感性豊かな人が泣くのは悲しいところだけではないはず。これまで観たことのあるアニメの中でも、最も好きな最終回の1つとなった。
コメンタリーはやや聞き取りづらい部分もあるが、なかなか楽しく仕上がっている。新解釈というか、追加解釈のような話を麻枝氏が語るところもあって興味深い。Keyスタッフの視点から見た京アニもふんだんに語られていて、KeyのKanon(原作)制作に関した話もある。今回のコメンタリーは全巻の中で最も充実しているように感じた。
今回の「アニメーションができるまで」では「撮影/CG」が紹介されている。前回まで紹介してきた「動画」と「背景」を融合させる作業だと言えそうだ。1巻から7巻までをおさらいしてから見るといいかもしれない。
今回のアニメ版Kanonは、原作を忠実に再現するだけでなく全体を1つのストーリーとしてうまくまとめ上げている。曲のアレンジ版の使用やオリジナル部分など、原作を活かしきった上でさらに京アニ独自の味付けが施されている印象を持った。原作も傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。
・「「うぐぅ」を連発せよ」
京都アニメーション制作版の設定・ビジュアルブックです。構成は雑誌等で使用されたイラスト〜キャラクターの設定紹介そして絵コンテとともに各話を振り返り、インタビューで締めといった感じです。DVDリリースもいよいよ終盤ですので合わせて見る予習派、ONAIRの復習派どちらにもオススメ出来ます。一部のコアファンにはメインコンテンツとなるオマケCDですが内容はよいとして、パッケージの仕方が難です。翠星石のアレと同様にビニール袋に入って巻末に貼り付けてあるだけなので取り出しや保管がし易いとは言えません。購入時の状態も心配です。冊子の中ほどにボール紙で挟む仕様ならよかったのですがね。買われる時には前もってCDケースを1つ用意しましょう。
●Kanon公式原画・設定資料集―The\ultimate art collection of "Kanon" (Magical cute)
・「ケースや表紙がいい感じです」
各キャラの設定やCGのコメントが載っており、キャラのいろんなことを知ることができます。特に設定資料がいい物となっています。あの話の続きの設定など本編にはなかった物が多数載っています。ケース付きで、ポスター付きであり、本の表紙もいい感じになっています。 Kanonファンなら買っておいて損はしません。
・「よかったです。」
一つ一つの絵(イベント時)に原画の樋上いたるさんのコメントがのっており、また、書き下ろしのラフ、キャラ原案など、内容が充実していました。Kanonが好きなら買いですね!
・「良い。」
さすがに、公式原画・設定資料集というだけあってすごいです。一つ一つのCGに細かい説明が書き入れられていて、さらには落書き、ボツネタまでも入っているというボリューム。ちなみにクリアケース、ポスター付き。
このボリュームでこの値段は安いです!ファンは間違いなく即買いでしょう。ちなみに、ビジュアルファンブックもお勧めです。とりあえず、文句なしで☆5つ!
・「良い本ですね。」
大ヒットを記録した、「Kanon」公式原画・設定資料集です。
本自体が大きいので、勿論載っている原画も大きくて見やすく、ファンとしては嬉しいですね。各キャラの初期設定なども収録され、「色々考えてたんだなあ・・・」など、様々なことが分かります(とくに、あゆのデザインが驚きました)。ケースもついているので、保管も綺麗にできますし、私は、ポスターが気に入っています。ありそうで無かった、全キャラ総出演のポスターです。
もし、ゲームをプレイしてKanonのファンになったのなら、間違いなくオススメです。
・「最強イラスト集」
イラスト内容や製作者らのコメントなど、見るものを満足させる仕上がりです。一枚一枚に原画やセル画などがコメント付きで乗っていて、イラスト好きなら見ていて飽きないでしょう。いや、イラスト好きでなくとも飽きないと思います。嫌いじゃ無いかぎり… 私はイラストを描いている(音楽もですが…)ので、こういうイラストメインに細かく描かれた資料集は感激の一言です。常に参考とさせていただいてます。これだけ質が高いと、跋扈し、膾炙していくのも十分納得です(それ以前にブランド自体が膾炙してますが)。 Kanon好きや、イラスト好きなら買って損はないです。逆に買わないほうが損だと思います
・「良い出来。」
とりあえず、びっくりしました。だって一人に一枚ずつポスターがついてくるんだもの。レビュー読んでみてついてくるのは知っていたけど、驚いたのは大きさ。かなりの大きさです。
そして、肝心の中身ですがこちらもgood。一人一人しっかりと丁寧に作られています。カノンの公式設定原画集も売られていますが、カノンの一人一人のキャラのことが良く知りたいと思ったら、こっち。あの独特な絵を気に入ったのなら原画集を買うと良いと思います。ま、ファンならどちらも即買いですが。
・「最強資料集」
各々の細部設定や滑稽なインタビューや記事がとてもいけてます。他の方々が仰っている通り、各キャラの細部について知りたいなら斯様な資料集を刮目することをお薦めします。 個人的に、シナリオも手懸けているわけですが、斯様に矮小なネタはシナリオを作る上で重宝します。 ただ趣味で集めて鑑賞するにしても、所持していないと痛い一品です。
・「ハマってるなら買いましょう!」
あゆ、名雪、真琴、栞、舞、各ヒロイン一冊ずつ、 そして攻略などがのっているシステム解説本・・・と、 6冊がセットになっています。 しかもケースつきです♪ ヒロインへのインタビューなど、盛りだくさんで、オールカラー! まさにファンのための一冊! 一見の価値アリですよ!
・「内容充実!インタビューが面白い」
ヒロイン一人につき一冊の内容で5人分のポスターつきです。樋上いたるさんの書き下ろしイラストも載っており、ヒロインへのインタビューが面白いです。ヒロインの祐一に対しての心情や、好きな物から嫌いな物までいろいろ描かれています。更にシステム本まで付いており攻略、内部資料なども載っています。ケースもついていて、企画も面白いのでKanonファンはオススメです。現在入手困難で自分も手に入れるまで時間がかかりましたが、いろんなところを探し、待った価値が十分にありました。 とにかくKanonについていろんなことが描かれているので、世界観がぐっと広がります。インタビューが面白いので一見の価値ありです。
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