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▼|∀`)つ [これからもず〜っと“親友”と心の底から思える存在=Priceless] 1 (14):セレクト商品

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版 (詳細)
ケン・クワピス(監督), アンバー・タンブリン(俳優), アレクシス・ブレーデル(俳優), アメリカ・フェレーラ(俳優), ブレイク・ライヴリー(俳優), デリア・エフロン(脚本)

「女の友情が信じられる」「最高の青春ムービー♪」「すばらしい作品です。」「巨費を投じなくても…」「青春映画としてよく出来ている」


あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX) (詳細)
あずま きよひこ(著)

「学園ギャグの金字塔。」「最初は見た目で避けてたんだけど」「味のある四コマ」「コマ間の妙」「日常がすばらしい」


らき☆すた (1) (単行本コミックス)らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)
美水 かがみ(著)

「家が神社で巫女さんなんだって? 」「こころリラックス」「アニメ版が好きな人は読まない方がいい」「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!」「「あぁ~!」がいっぱい!!」


マイ・ドッグ・スキップマイ・ドッグ・スキップ (詳細)
ジェイ・ラッセル(監督), フランキー・ミューニース(俳優), ケヴィン・ベーコン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ウィリー・モリス(原著)

「犬との暮らし」「実話に基づいた感動作」「飼い主への犬の愛情も感じとってみてください」「最後15分で1日に5回泣けた!全ての愛犬家にささぐ,,」「犬を愛する人に!」


げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144)) (詳細)
木尾 士目(著)

「オタクをめぐる愛憎」「現実的な生々しさ」「学生時代が懐かしくなる一冊」「中卒が読むと死ねる」「オタク知識が全くない人はつまらないかも」


シムソンズ 青春版 (完全限定生産)シムソンズ 青春版 (完全限定生産) (詳細)
大野敏哉(俳優), 佐藤祐市(俳優), 加藤ローサ(俳優), 藤井美菜(俳優), 高橋真唯(俳優), 星井七瀬(俳優), 大泉洋(俳優), 田中圭(俳優), 高田延彦(俳優)

「藤井美菜がいい味出してた」「生きる力・信じる力」「女優を発見出来る秀作」「カーリングがますます好きになりました」「起承転結のはっきりした映画」


花とアリス 特別版花とアリス 特別版 (詳細)
岩井俊二(監督), 鈴木杏(俳優), 蒼井優(俳優), 郭智博(俳優), 相田翔子(俳優), 阿部寛(俳優)

「若いっていいなと思った。」「00年代の岩井俊二は、日本のエリック・ロメールだと思う。」「存在が物語を凌駕する」「不器用な少女たち」「会話が自然な映画」


ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】 (詳細)
小泉徳宏(監督), 佐藤隆太(俳優), サエコ(俳優), 向井 理(俳優), 仲 里依紗(俳優), 宮川 大輔(俳優), 泉谷しげる(俳優)

「何を言われてもこの映画は、最高なのです。」「家族」「「笑い」じゃなくて感動映画」「ウディネーゼのスタンディングオーベーション」「奇跡の一本」


サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディションサマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション (詳細)
本広克行(監督), 瑛太(俳優), 上野樹里(俳優), 与座嘉秋(俳優), 川岡大次郎(俳優), ムロツヨシ(俳優), 永野宗典(俳優), 真木よう子(俳優), 上田誠(原著)

「最高の!」「これを買ってあなたもSF研の一員にw」「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!」「瑛太が凄い頑張ってた。」「これは最近のお気に入り作品です!」


アキハバラ@DEEP (文春文庫)アキハバラ@DEEP (文春文庫) (詳細)
石田 衣良(著)

「めちゃくちゃ引き込まれました」「弱者たちの聖戦」「初めて読みました」「最高の…」「最初のイメージと違った、けどなかなか熱い」


ジュブナイルジュブナイル (詳細)
香取慎吾(俳優), 酒井美紀(出演・声の出演), 山崎貴(俳優), 吉岡秀隆(俳優)

「わくわくする映画!」「夏の思い出」「子供も大人も十二分に楽しめます!」「見る価値有り」「懐かしい気持ち。」


プロポーズ大作戦 DVD-BOXプロポーズ大作戦 DVD-BOX (詳細)
長澤まさみ(俳優), 山下智久(俳優)

「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・」「山Pを見るつもりで見始めたハズが・・・」「発想は面白いと思うのだが」「ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。」「最後は予想と違ったけれど、視聴者がこの後を予想するような終わり方にしているところが良かった」


Now and ThenNow and Then (詳細)
Lesli Linka Glatter(監督), Christina Ricci(俳優), Rosie O'Donnell(俳優), Thora Birch(俳優), Melanie Griffith(俳優), Gaby Hoffmann(俳優), Demi Moore(俳優), Ashleigh Aston Moore(俳優), Rita Wilson(俳優), Devon Sawa(俳優), Walter Sparrow(俳優), Cloris Leachman(俳優), Lolita Davidovich(俳優), Janeane Garofalo(俳優), Hank Azaria(俳優), Bonnie Hunt(俳優), Rumer Willis(俳優), Bradley Coryell(俳優), Justin Humphrey(俳優), Travis Robertson(俳優), James Wilson Keane(俳優)

「NOW AND THEN」


―どこでもいっしょ―レッツ学校―どこでもいっしょ―レッツ学校 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「一味違うどこいつ」「超面白い!!!」「少しだけ優しくなりたい人へ」「新しいどこいつ」「かわいい!」


▼クチコミ情報

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版

・「女の友情が信じられる
一見、お気軽な16歳の女の子たち。軽快な青春群像映画の流れは、しだいに4人がそれぞれの出会いのなかで、人との関係を想い、心に秘めていたトラウマや感情の揺れ動きを描いてゆきます。結構、ジーンとさせるシーンが随所にあって、それぞれが内に秘めた悩みを抱えている。そして、その想いをはき出させるのが、「心はひとつ」と誓いあった4人の友情だ。

もちろんジーンズは4人の友情のメタファーになっています。魔法は信じる人がいれば、どんなものにも宿る。彼女たちの閉ざされていた「心」が解放されたこと、それが魔法の結果。それぞれに新しい出会いを経験し、自分でも気づいていなかったもうひとりの自分を発見する。それは、人それぞれ違うけれど、いつまでも小さな世界に閉じこもっていては見えてこないこと。4人はジーンズにほんのちょっとの勇気を貰い、そこから鮮やかに飛び出していくのだ。

ひとつひとつのエピソードにリアリティがあるから感動させられる。もちろん、わかりやすいキャラ分けはあるが、大人への階段に立つ少女たちが抱える怒りや不安、悦びやときめきが丁寧に描かれているというのもいい。夢や希望に満ち溢れた若い命が前に向かっていく様というのは、観ていて本当に気持ちが良い。

あと、ギリシャの港町がすっごく綺麗なのが、特に印象的でした。。

・「最高の青春ムービー♪
映画を観て、原作も全て読んで、更にDVDでも観ましたが、わたしの中での最高の青春ムービーであります!!個性的なキャラクターが4人登場するので、感情移入もしやすく、自分の10代を振り返って切なくなったりして。。。今まで色々な種類の映画を見てきましたが、色々な感情を湧きあがらせて、ホロリとさせてくれたいい映画でした。原作では、彼女たちの成長もみれたし。最高です!!

・「すばらしい作品です。
私はDVDをまずレンタルして見たのですが初めて大泣きしてしまいました。DVDは廉価版しかいつも買わないのですが、どうしても欲しくて買ってしまいました!この映画には女の子ならいっぱい共感する部分があると思います。私の一番お気に入りの話はTibbyの話!ぜひこの作品を見ようと思う人はTibbyの話を注目して欲しいなと私は思います。このDVDを買ってもう一度見たのですが、やっぱりまた考えさせられるものがありました!本当に買ってよかったって心から思います!

・「巨費を投じなくても…
この映画、恵比寿ガーデンプレイスを散歩していて宣伝ポスターがカッコ良いし、時間もあるしでフラ〜っと劇場に入ってみた。最終日の最終回だったようで、しかもこのような良質な作品に出会えるとは私自身のその日の運の良さに感謝した。

・「青春映画としてよく出来ている
個人的には2005年の掘り出し物の一本。と言ってもアメリカではそこそこヒットしている。青春ものとして重過ぎず、湿っぽ過ぎずバランスがいい。四つのストーリーに関しては色々な好みがあるだろうが個人的にはストーリーでは難病少女と父親の再婚話、キャラクターではギリシャ娘とサッカー選手がお気に入り。

特典は大作でもないので少な目。「ミジメンタリー」こと「負け犬の夏」にベイリーの映像を入れるのは反則技だが、これもメイキングの一種と思えば貴重。コメンタリーはブレイク・ライブラリーの欠席が残念。全編に渡ってコメントするスタイルもいいが、こうしたピンポイントの解説もよい。未公開シーンのブリジットの場面を見るとこの映画では彼女のキャラは描ききれてなくて、本編だけでは誤解されやすいかもと感じた。

字幕ではリーナの呼び方がギリシャではレナになっていたが吹き替えではギリシャでもリーナ。DVD化で「カルメン」は「カーメン」に変更。

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版 (詳細)

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX)

・「学園ギャグの金字塔。
非常にぬるいです。漫画でガツガツしたい人にはまずお勧めできません。

でも、そのぬるさこそがこの漫画の最大の魅力です。個性的な面々と高校の3年間を過ごす。物語の中にでかいイベントや大きな起伏はないけれど、飽きずに楽しめる。考えてみればヘンな漫画です。

私はこれの他せんせいのお時間、ぱにぽにと同じような設定、路線の学園ギャグ漫画を好んで読んでいますが、これは他とは確実に一線を画す独特な雰囲気を漂わせております。

ドタバタというにはちょっと違う、まったりとした漫画です。でも飽きない。それどころか何度も読み返してしまう、とことん不思議な漫画。皆さんも、そんなあずまんがワールドに迷い込んでみてはいかがでしょう。

・「最初は見た目で避けてたんだけど
友達から借りて一気に読破してしまいました。全部4コマで個性が強い高校生の日常を描いてるだけど思わず笑ってしまった物が多々あり結構面白かったです。個人的に大阪の天然さが好きでした。見た目やタイトルのわりには誰にでもオススメできるギャグ漫画ですよ!!

・「味のある四コマ
評判どおり大変面白い漫画で、何度読んでも飽きないのがとてもいい。全体的に抱腹絶倒的なゲラゲラした笑いではなく、思わずにんまりしてしまう、そんな笑いが出てしまう。SFでもファンタジーでもない、魔法も宇宙人も登場しない、ごく日常の延長にある作風に親近感が沸く。作者はこれまで壮大な冒険物を得意としてきたファンタジー専科のクリエイターというイメージがあったが、実はこういった漫画の方が本領を発揮できるのではないかと思ってしまう。漫画家あずまきよひこはこの作品で新境地を開拓したといえる。ちなみに連載は5月号の電撃大王をもって終了。

・「コマ間の妙
 絵柄は万人受けするし、「キャラ立ち」もしっかりしている。しかし、爆発的に話が面白いかと言われれば、Noである。どちらかといえば、キャラがかわいいほのぼの4コマといった風情ではある。 しかし、「あずまんが大王」が優れている点はテンポである。本作は主として4コママンガなのだが、コマとコマのつなげ方や間が絶妙なのだ。この巧みが、「クスッ」という程度のネタを大笑いへと昇華させている。 マンガを読み慣れている人ほど面白く読めるだろう。もちろんそうでない人も充分楽しめる作品だ。

・「日常がすばらしい
何気ない日常がすばらしい、昔を思い出させてくれ、そこにはもう帰れない、戻れない自分を再確認するまんがです。いくら懐かしくてもそこにはもう帰れないし、戻れない、だからこそ、その時代が輝いて見えるのです。このまんがを読み終わったとき、そう思うこと請け合いです。ものすごい喪失感が自分を襲い、明日から何を読めばいいんだ。って感じになります。実際なりました。この感じを出せる漫画家は非常に少ないですが、あずまきよひこは間違いなくその中の一人です。ぜひ読んでみてください。

あずまんが大王 (1) (Dengeki comics EX) (詳細)

らき☆すた (1) (単行本コミックス)

・「家が神社で巫女さんなんだって? 
オタクな女子高生、こなたとその友人達の織り成すゆったりというかまったりとした日常を描く4コマ漫画。運動神経は抜群、勉強は全然ダメ(でも一夜漬けの暗記は得意)な女子高生・こなたの趣味はアニメ・マンガ・ギャルゲー(18禁エロゲ含む)。欲しいもののためにはコスプレ喫茶でバイトすることも厭わず、ちんちくりんな自分の体型すら「貧乳はステータスだ!」と割り切るあたりはスゴイ笑った。作者のセンスも光っていると思うが、何より女子高生オタクと非オタクの友人達という構図で常に物語が進んでいるため、常にオタク系のネタ(夏コミとかコンプ祭とかメイドとか巫女とか)があるワケじゃなし、ちゃんと彼女らの何気ない日常の話もたくさんあるのでオタクじゃない人が読んでも問題なし。イラストが可愛い、という理由から読み始めた人もいるのでは?続刊がかなり楽しみである。これから人気が出ればドラマCDやアニメ化も大いに期待できるかも。

・「こころリラックス
既に何人かの方がコメントされてますが、この漫画のよさは、やはりゆるゆるまったり感ですね。さらに、読み終えてほっと心和むこの感覚は、単にゆるゆるまったりしているだけでなく、その根底を貫くほのかな「優しさ」から来ているように思われます。さらに、ギャグもテンポもキャラクターも(他にも意見はいろいろあるようですが、私が見る限りでは)非常にわかりやすく、かつ、「魅せ方」というものを非常によくわかっている漫画だと私は思います。「肩の力を抜いて、優しくくすりと微笑むことができる」そういう漫画がほしい人には、お勧めの一品だと思います。

・「アニメ版が好きな人は読まない方がいい
コンプティークで連載されてるゆるゆるギャグマンガです漫画自体はおもしろいですがアニメから入った人にはあまりオススメできませんアニメ版はパロディネタが多いですが漫画版方はそういうネタはまったくないのでアニメ版のノリが好きな人はオススメできませんはじめてらき☆すたに入る人には是非オススメの一冊です

・「ゆる〜い笑いと、まったりした作風が良い!!
4コマ漫画を買うのはもう10年くらいご無沙汰でしたが、(このレビューを書いた時点前後で)Amazon書籍ランキングで常に上位にランクインしている作品だったので久々に4コマ漫画に手を伸ばした次第です(苦笑まず、4コマって割かしあっさりした印象を持ってましたが、意外とボリュームあるんですね(汗正直、感心しましたし、普通の漫画を読む時より時間を掛けて読めたのでボリューム・読み応えはやはりあると思います

さて、肝心の内容ですが、ゆる〜くまったりしたテンポと笑いが魅力ですね♪ゲラゲラ笑う感じではなく、1ページ1ページ捲ってたまにクスッと笑う読んでて疲れず、読みながらまったりと和め、読み終わったあとは一種爽快だと私は思いましたマンガやアニメが大好きな女子高生が主人公なわけですが、特にマニアックな内容を扱っているわけでもないですしね扱っているネタは、どれも分りやすいネタ中心でしたよ♪また、内容に合わせて、キャラクターも丁度いい感じにデフォルメされているのも良いと思います♪

ただ、4コマ漫画ってこんな感じなのか分りかねますが、値段がちょっと高くないですか?そこでけ気になったところです…

・「「あぁ~!」がいっぱい!!
ちょうど私と同い年くらいの女の子が繰り広げるまったりコメディなのですが、主人公がオタクです(笑)そんな主人公をとりまく萌え要素タップリのお友達!(違うって;)普通の高校生らしく学校行事にも参加します。ただしヲタク的脳みそで・・・。普通の高校生らしくバイトもします。ただしヲタク的職場で・・・。

なんだかわからないけどおもしろい、けどめっちゃおもしろくてまったりしてる・・・そんな感じの感情をあなたの脳みそに植え付けることでしょう。

らき☆すた (1) (単行本コミックス) (詳細)

マイ・ドッグ・スキップ

・「犬との暮らし
犬と少年の物語、正直あまり期待せずに観ました。何故なら、こういった作品は妙に感動を無理やり引き出すような感じが多いように思っていたからです。でも、この作品は違いました。犬と暮らす毎日、犬から学ぶもの、得られるもの、そして残してくれるもの。「犬と暮らす日々ははこんなにも素晴らしい。」という思いがひしひしと伝わってくるのです。

最後にスキップが一生を終えたことを主人公が語るシーンでは、涙が溢れました。この作品を観終えて思わず自分の犬達を抱きしめたのですが、その暖かい体温にジンときました。誰にでもお勧めしたい作品です。

・「実話に基づいた感動作
文句無しに泣けます。特に犬好きの方、スキップの愛くるしさったらもう・・・。スキップ役のワンちゃんの演技は最高でした。(解説入りで見たり特典映像で見ると、製作に関するお話やドッグトレーナーのお話も出てきます)スキップと共に成長してゆく主人公の姿もとても素晴らしかったです。

ケビン・ベーコンが父、ダイアン・レインが母をやっているあたり、フットルースやストリートオブファイヤーを見ていた自分にとっては、時の流れを感じるものでした。気むずかしい父と陽気な母を好演していました。

・「飼い主への犬の愛情も感じとってみてください
ごく自然な感じでいい映画だと思いました。この映画に登場する犬は銀行強盗を捕まえたり、遭難している人を助けたりといった大活躍をするわけではありません。どこの犬でもそうするように、ただ普通に飼い主を愛するだけです。飼い犬の愛情を感じることができた飼い主の人生が、それは目に見えないほど少しずつですが確実に良い方向に向かって行くということがよくわかる映画です。これからご覧になる方は、スキップの主人になったつもりで彼の愛情を感じてみてはいかがでしょうか? 少ししあわせになれるかも知れません。

・「最後15分で1日に5回泣けた!全ての愛犬家にささぐ,,
数ある泣きの映画の中で尤も私が泣いたのはこの1作です。もちろんすぐにDVDを買いました!家は映画と同じくジャックラッセルテリアを買っていますが,別れの時を想像して映画と重ね合わせるともう,,,主人公の少年がまたペーター佐藤さんの描く少年のようにかわいい!お父さん役のケビンベーコンも厳格な中に父の優しさを好演していて

その子供に対する姿勢が,子育て中の方に参考になると思います。でもなんといっても主役の(!?)犬のスキップがいい犬なんです。筆舌に尽くしがたいとはまさにこのこと,是非御覧下さい!

「ぼくと彼はひとりぼっち同士,,」作中でくり返されるこの主人公の一言が少年期の孤独なさみしさと,犬はかけがえのない友だちであることがよく表れていて,心にしみます。

とにもかくにも,アメリカのヤズーという片田舎の小さな街の小さな1家庭の9歳の少年が,犬に人生の楽しみを教わりながら20歳になってイギリスに旅立つ(巣立つ)までを描いた素朴な作品です。しかしスターウォーズやタイタニックなんかに負けない(いや勝っている!)

ほどの感動を私にもたらしたことは事実です。共に心のハンカチをしぼりきりましょう!

・「犬を愛する人に!
犬がどんなに人を思って生きているか、感じる心があれば 犬に心を育ててもらえる、学ぶこともできる、自信をもたせてくれたり、立派な飼い主に成長させてくれる。 犬って本当に素敵な生き物!と教えてくれる映画。 ケビン・ベーコンやダイアン・レインが、今までとは違った魅力を見せてくれる

マイ・ドッグ・スキップ (詳細)

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

・「オタクをめぐる愛憎
この漫画は、オタクをめぐる人々を描いているが、決して「オタクがオタクへ向けて」描いたものではない。舞台は「現代視覚文化研究会(略称げんしけん)」というオタク系大学サークルであり、会員たちのオタク的日常が淡々と描かれる。格ゲー・エロゲー・アニメ・コミックに関する彼らの熱い議論や、同人誌事情などがさも当たり前のように展開される。作中作として登場する漫画も、すぐさまモデルが思い浮かぶような「少年誌にひとつはあるようなラブコメ」だ。しばしば典型的に描かれる「オタク像」以上に、さらに一歩踏み込んだリアルなオタクの「生態」が徹底的に描かれる。

この漫画を、実際にオタクである人が読めば、ある種「内輪ネタ」的な、「あるあるー」「元ネタはあれだよねー」といった楽しみ方ができる。しかし、あくまでそれ以上のものではない。むしろその真価は、非オタク、あるいは少しオタクを知っている読者が接した時にこそ、発揮される。自分とは異なる日常を、当然のこととして生きる者の「生態」の観察として。

そうした読者の視点の違いは、登場人物の群像を見ると、よく理解できる。すでに〈オタクである者〉、これから〈オタクになろうとする者〉、外見は美男子なのに〈誰よりもオタクである者〉、彼に惚れてしまった〈誰よりも非オタクである者〉。全ては、オタクと非オタクの「境界」をめぐっての愛憎である。読者は登場人物の誰かに自分の立場を見出して、「オタク」を観察することになる。理解できるにしても、できないにしても。

しかし思うに、この「境界」に最も複雑な思いを抱いてるのは、誰でもなく作者自身だろう。一方ではオタクの世界を詳細に描きながら、一般人の視点やオタクへの嫌悪もちゃんと知っている(これ以前の作風は、全く非オタク的だった)。作者こそ、まさに「境界」の真上を漂い続けているように思われる。

・「現実的な生々しさ
オタクの実態と青春群像。現実の日本のどこかで実際にあるような生活が生々しく描かれている。といっても、漫画なので物語になるように脚色しているけど。とにかく、オタクとアンチオタクが共存する奇妙なサークルを盗み見しているかのような体験が出来ます。オタクにも青春があるんじゃないのかっていう視点が素敵。

しかし、企画の勝利だけでなく前作から引き継がれる作者の作風が絶妙なセッションを奏でている。これは、面白いです。

・「学生時代が懐かしくなる一冊
本書はもちろん、「オタクの生態を楽しむ」という趣旨なはずだ。

だが、なんだか自分の学生時代のことを思い出してしまい、懐かしさに胸が熱くなるような作品でもある。そうそう、部室でのダベり方とか、あんな感じの人間関係とか、あったなぁ・・・と。あ、別にオタ系のサークルではなかったのですが。

そのあたりの描き方が非常にうまい、と思う。ちゃんと「青春モノ」としても成り立っている。

元ネタがわからなくても十分な内容になっているので、食わず嫌いをせずにぜひ読んで欲しい一冊。でもやっぱり、オタ系のネタは秀逸。

・「中卒が読むと死ねる
 自分は大学に通った記憶がない。記憶喪失だと周りの人間から言われたこともないので、きっと大学に入学したことが無いのだろう。そんな自分がこのマンガを見ると、息苦しくなる。なぜなら、このマンガで展開されているオタクのためのサークル「げんしけん」の面々の人間模様があまりにもまぶしくて直視できなくなるからである。ああ、なんてこのセカイは綺麗なんだろう、そんな思いを抱かせる。大学にいったら、こんなにおもしろいセカイが待っているのだろうか?大学にいった人に聞いてみると答えは「NO」。そんなにラクなものでもないらしい。それは置いておいて、このマンガは読むに値する。いわばこのマンガはオタクサークルの名を借りた、文化系大学生の青春群像なのであり、平均的大学生の斜め上をいく大学生の生態を上手に描写した傑作である。

 蛇足ながら……このマンガに登場するキャラクターたちは格ゲーにエロゲーにマンガにアニメ、はては同人誌にまで触手をのばしているが、そのくせ、現実感覚があって、空気読めてないようなキャラは少ない(もちろん、作中に少しは登場するけど。朽木くんとか)。こういうマンガが一般の人にも読まれれば、オタクに対する偏見も少しは減るのではないだろうか……けっこう考えてること同じじゃないか、なーんてね。

・「オタク知識が全くない人はつまらないかも
「オタクが好きな内容の漫画」ではなく「オタクな生活を描いた漫画」ですね。ガンダム等のアニメに出てくる言葉や、キャラクターちょこちょこと出てくるので、知っている人は笑えそう。ゲームやアニメ、フィギュアなど、色んなタイプのオタクが登場してきます。コミケに行ったとき、心の中で色々考えている主人公がリアルでした(笑)

ただ、説明なしに色々な言葉が出てくるので、オタク知識が全くない人は、意味がわからないかも。コミケやガンダムの有名セリフがわかるレベルの人は十分面白いと思います。

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144)) (詳細)

シムソンズ 青春版 (完全限定生産)

・「藤井美菜がいい味出してた
シムソンズの4人の女の子はみんな初々しくてすごく好感が持てる映画だった。特に藤井美菜さんがカーリングの天才少女でありながらチーム競技としての悩みを抱え、シムソンズの仲間と出会うことにより成長していくさまを好演していた。特典のインタビューやメイキングでも緊張しながら話したり演技する姿が非常に好感を持てた。これからが非常に楽しみな女優なので今後も見守っていきたい。

・「生きる力・信じる力
発・北海道 宛・全国の明日が見えない老若男女様 最初はスポーツコメディかと思い、軽い気持ちで見始めましたがなんのその!最後の最後、静かに画面に現れた「四人」の写真とスーパーを見た瞬間、今まで見てきた1時間50分のストーリーが頭を駆け巡り、涙が静かに頬を伝わってきました…作品中にかかる数々の音楽も、様々な事情を抱えて一つの目標に収斂していく四人のエピソードと、彼女たちを取り巻く大人たちの様々な過去を決して重くさせずに、それでいて軽くさせない素晴らしい旋律が紡いだ作品になっています…今、自分の未来に疑問や不安を抱いているあなた、自分の可能性を否定せずにこの作品を見て前向きにいきましょう!DVDだけでなく是非サントラも併せてお買い求めください。自分を信じて相手を信じて未来を信じよう

・「女優を発見出来る秀作
昨晩DVDで見ました。カーリングは前から大好きだったのですが加藤ローサを見たくて購入しました。話としてはシンプルでまとまりがあり映像も綺麗でCG効果は超適切な作品でしたが何より藤井美菜、高橋真唯を発見出来たことです。朝日新聞の広告でも見かける藤井美菜は舞台出身の女優さんなのですね。雰囲気と演技力で驚きました。高橋真唯はアドケナイ顔ながらもしっかりした演技で見るものを飽きさせません。素晴らしいです。

・「カーリングがますます好きになりました
トリノオリンピックで盛り上がったカーリングですが、長野オリンピックの時には、そんな競技もあるんだ程度の認識でした。日本でこんなにカーリングを盛り上げた子達ってどんな子なんだろう?という気持ちと加藤ローザのファンだったので絶対見たい作品でした。

見て面白かった!というのが最初の印象。今、地方の元気がない、といわれているけれど、常呂町の風景や町の雰囲気が良かったです。ストーリーとは別に地域でカーリングを大切にしている感じが伝わってきて素晴らしかった。

資金集めでスープを売るところを見て、オリンピックチームを応援するためのカーリングバナナの話を思い出して、ジーンときました。

青春ドラマの良さと地域に根ざした真のスポーツの姿を見た気がして、とても清清しかった作品です。

・「起承転結のはっきりした映画
 この映画を一言でいうと起承転結のはっきりした映画だと思います。とてもわかりやすい構成になっていたのでとても見やすかったと思う。 前半はメンバー集めあり、ハプニングありでとても面白くてつい笑ってしまった。特にコーチ代を稼ぐためにオニオンスープを作るところが面白かった。売り切れて最後に営業許可のことを言われて逃げるところは面白かった。あと牧場でカーリングの練習をしていたのは笑えた。そして、後半は試合のシーンがやはり見所だと思う。 キャストも豪華で、さらに適材適所なキャスティングでとてもよかったです。シムソンズの四人はとてもよかったと思います。これからの活躍にも期待ができる演技内容だったと思います。 この映画がきっかけでカーリング人口がもっと増えて日本がオリンピックでメダルが取れるくらいになるとてもうれしいです。

シムソンズ 青春版 (完全限定生産) (詳細)

花とアリス 特別版

・「若いっていいなと思った。
正直、全く期待はしていなかった。作品としてどうこうと言うより、岩井監督が鈴木杏と蒼井優を撮りたかっただけなんだろうと安直に考えていた。結果的にそれは事実なのだが、僕の想像を遙かに超えたすばらしい作品にまとまっていた。特に際だってすばらしいのは鈴木杏と蒼井優の演技だろう。この二人の演技力にはまったく脱帽だ。脚本の良さもあるのだろうが、何よりコミカルな二人の会話は楽しくて楽しくてしょうがない。絶妙な間だったり、表情だったり、しぐさだったり、何でこんなに見せ方がうまいんだろうと感心してしまう。脇役陣も非常に魅力的で作品に彩りを添えているが、こんな有名な人がたったこれだけ?と驚いてしまうような場面もある。吉岡秀隆などは声だけの出演である(しかし、十分に存在感を感じさせるが)。そうした実力者たちが出しゃばらず完全に脇役に徹しているという点もこの作品の魅力だろう。物語としては冗談のようなストーリーだが、個人的にはアリス(蒼井)とその父との親子関係が物語に奥行きを与えている点が好印象である。蒼井優は魅力的な女優だ。これからも魅力的であり続けるだろう。ラストのバレエを踊るシーンは眩しいほどの魅力に溢れている。

・「00年代の岩井俊二は、日本のエリック・ロメールだと思う。
流しながら、要所要所でキメていく。少女がすき。

そのスタイルは、「クレールの膝」「冬物語」の「上品なヘンタイ」エリック・ロメールである。「打ち上げ花火」から「ラブ・レター」「スワロウテイル」を経て「リリイ・シュシュ」にいたるまで、リキんだ作品を撮りおえて、「世界全体を入れこみたくなる」自意識からすこし自由になった岩井俊二がそこにいた。

ラクにかまえて、でも、蒼井優という、これより先もこれより前もない、少女の旬のかがやき、命短き(女優生命ということではない、命・・・)奇蹟的なかがやきをちゃっかりフィルムに焼きつける。その姿を、かつてその特権的位置にあった広末涼子が、現実的生活臭と紆余曲折感のある立ち位置、つまりは「オトナ」の位置で、傍から見ているほかないというのはなんとも象徴的だった。

「キメるところはキメよ」、「おわりよければすべてよし」。ノウハウはいつもシンプルで、実行はいつもむずかしい。岩井はラストでそれまでの脱力ぎみの構成を、蒼井のバレエシーンで完璧にひきしぼる。・・・

もともとは鈴木杏主演の「キットカット」のショートフィルムの受注だった作業を、すこしづつエゴを通させて自分の仕事とした政治的(?)手腕もふくめ、今の岩井は、さっそうとしていながら、驚くほどに老練なのだ。

・「存在が物語を凌駕する
悪の限りを尽くして先輩マーくんを精神的にいたぶる花とアリス。二人の身勝手な嘘に翻弄され、ぼろきれのように消耗していく哀れなマーくん。どう考えてもそうとしか取れない物語が、ゆらめく霞がかった光と漫才の掛け合いのような会話の波のなかで摩り替えられ、いつしか、花とアリスという存在の正当性を受け入れざるを得なくなっていることに驚かされます。ストーリーの進行とともに輝きを増していく二人とは対照的に、マーくんは小さくしぼんで消えていきます。ひたすら二人を輝かせるための肥やしとして。そう、花とアリスの一瞬の存在感こそが、この映画が存在する理由なのでしょう。ラストのバレエを踊るシーンは圧巻で、アリスは発光体のように美しく舞います。それは、それまでのプロットを置き去りにしてしまうほどの、特別で不思議な瞬間です。

・「不器用な少女たち
一人の少年を通して、遊ぶ二人の少女の友情物語。

花屋敷に住む、ちょっとガサツな「花」(鈴木杏)。彼女の「まー君」に対する不器用さは、一人っ子という境遇、家から出れなかった過去から伺える。そんな彼女の初恋であろう、まー君への必死さが、非常に愛しかった。不細工に泣き、自分の罪を告白する彼女はいじらしい。

友だちのような母親と暮らす「アリス」(碧井優)。両親は離婚。アリスは、まー君の意中の人と思いがけずなってしまう。しかし、彼女がしたかったのは、無邪気な子ども時代に帰ることではなかっただろうか。まー君と花で、家族の風景をなぞるアリス。モデルとしても、一人娘としても“ぱっ”としない彼女が踊るバレエは、映画の中、唯一の自己解放の場で、あのシーンのアリスはまぶしかった。

最後に岩井俊二と言えば“映像”だが、日本の光が余すところなく映し出され、ノスタルジックな気持ちになった。

美しい四季の中で、不器用に生きる二人の少女の日常。どこかで見たようなでも、初めて見るような不思議な手触りのする作品だった。

・「会話が自然な映画
一つの嘘から奇妙な三角関係になる花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)と先輩の物語。

個人的に、電車の中での花とアリスの会話シーンが一番好きだ。すごく自然で演技を感じさせない。

『昨日さ、BSで「ハンニバル」見たよ』『あぁ、あたしも見た』『怖かった』『てかさ、気持ち悪くなかった?』

こんな感じに淡々と会話するのである。特にこの、『テレビで見た』と言わずに『BSで見た』と言ってる辺りがリアルで変に感心した。

あと、高校の入学式の日にお互いの制服姿を見せ合い『似合わねー』から始まるシーンもいい。通学の道すがら、散った桜の花びらで遊ぶところなんかは最高だ。

映像も美しく、なにより主演女優二人の上手さが際立つ。青春映画の歴史に必ず残るだろう傑作だ。

花とアリス 特別版 (詳細)

ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】

・「何を言われてもこの映画は、最高なのです。
映画について細かい事を気にしないで、娯楽作品として見ていただければ、大感動作品だと思います.評価は分かれますが、私は自信をもって人に勧められます。ラストの試合場面では、体に力が入り涙を流しながら五十嵐を応援している自分がいます。主題歌もいいですが、ウルフルズの暴れだすはピッタリでした。

DVDでまた、五十嵐と仲間に会えるので本当にうれしくて。さあ!みんなでガチボーイワールドへ行きましょう。

・「家族
仲間もいいけど、この映画の一番の見どころは家族愛です。泉谷さんの演技がとても素晴らしいです。引き込まれてしまいました。お父さんがノートを読んでるとき、ラストの五十嵐の試合でのお父さん・妹の様子…涙こらえきれませんでした。家族っていいですね!

・「「笑い」じゃなくて感動映画
僕は劇場で友達3人と見たけど全員が泣いてしまいました。 なんでこんなにも話題にならないのかが不思議です。チャットモンチーの主題歌もウルフルズの暴れだすも最高でした。 一人でも多くの人にこの作品を見て欲しいです。

・「ウディネーゼのスタンディングオーベーション
この映画はイタリアのウディネーゼの映画祭で最優秀作品賞を受賞したそうです。クライマックスのシーンでは観客が立ち上がり握手を送ったそうです。小泉監督の作品は「タイヨウのうたも」いいです。

・「奇跡の一本
『ALWAYS 三丁目の夕日』『LIMIT OF LOVE 海猿』このうちのどちらか一方でも「いい!」と思えた方は、この『ガチボーイ』、来ます。いいです!

もちろん、ジャンルは異なりますが、現実世界をファンタジーとして描いているという点で共通してます。故に、リアルさを求めると突っ込み所満載なのでご注意を。

話は、学生プロレスというマイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題なく気軽に楽しめます。

作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などのパターンに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。 何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。

そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広、羽住、両監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十分に感じさせてくれます。

おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。

ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】 (詳細)

サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション

・「最高の!
これは皆さま、ぜひ購入をお勧めします!!今までの邦画で、これほどの作品があっただろうか!(言い過ぎ?笑)ゆるい笑いからスピード感溢れる笑いまで、また、最後まで観ないとわからないことなど、様々な要素が盛り込まれています。そして、ブルース。何度観ても飽きが来ない、何度観ても新たな発見がある。そんな作品です。が、私が言いたいのはそれだけではありません。

この「コレクターズ・エディション」版は、特典映像が半端ない!!!

一枚目は本編ディスク。本広監督と上田誠(原作脚本「ヨーロッパ企画」)のオーディオコメンタリー付き。二枚目はメイキングや舞台挨拶、また、重要人物(?)のあの人の登場シーンなどがもりもり入った「タイムマシン・ディスク」。全部で二時間以上(!)気づかなかったあんなことやこんなこと。香川住民には軽く嫉妬を覚えた。香川でいろいろやりすぎと違いますか…監督の地元だし仕方ないけどさ…三枚目は、「SF研と観るSTMB」と「SF研と周る街」の二つが入って三時間弱。「SF研と観るSTMB」は、SF研の瑛太、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシの四人が、SF研の部室で本編を観ながら喋るという企画。彼らが映画を見ている映像は、固定カメラでカットなしのまわしっぱなしのようです。監督と上田さんのようなオーディオのみではありません。すごい。小ネタが爆発。「SF研と周る街」は、ヨーロッパ企画の永野さんと本多さんが、季節外れにロケ地を散策。これまたゆるい感じでよかった。

とまあ、ぜんぜん言い足りませんが、ぜひ観てください!!!!!

・「これを買ってあなたもSF研の一員にw
1回目を見ながら、「?」と感じ、2回目を見ながら、「あ、いたw」とか、「あ〜、はいはいはい・・・」と思わず笑ってしまう。

この映画は何度か見たくなる映画です。っていうか、是非とも2回以上見て欲しい。

SF研の連中のテンションの高さと、連携の取れた動きに笑い。とにかく面白い映画だった。そのくせ、ノスタルジーを感じさせられてしまうのがにくいところ。上野樹里と真木よう子の2人が演じる、柴田、伊東の2人が実によいスパイスになっていて、疲れるくらいのテンション(そして、暑っ苦しいw)のSF研の連中の中で爽やかな清涼感を感じさせられる。あまりのスピード感で気づかないこところが多々あるのだけど、さすが本広氏の映画だけあって、あちらこちらに細かい設定と仕掛けが丁寧に施されていて、いちいち面白いんだよね。

DVDを買うときは是非ともこのコレクターズエディションをお勧めする。

とにかくお勧めです。暑い季節にエアコンを消して、SF研の連中と一緒に汗だくになりながら見てみてはいかがでしょうか。

・「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!
とある大学のSF研究会のお気楽学生たちが、突如現れたタイムマシンをあまりにも些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。

それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを巧妙に利用した上質のシナリオ、芸達者な面々が演じるおバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。ささやかな予算で作った映画なのに、ハリウッド大作も顔負けのノンストップ・ジェットコースター・ムービーに仕上がっていて、「映画の面白さは予算に比例しない」の典型例。お勧めです!

この映画は2回観るとなお楽しい。伏線になっている仕掛けがいっぱいあって、2回目は伏線の意味が全部分かるので思わずニヤリとしてしまう。3回、4回観てもそのたびに笑える。ぜひDVDで持っておきたい作品だ。なお、若手俳優たちの熱演が「ちょっと演技過剰」と感じる人もいるので、その点だけご注意ください(^_^;)

・「瑛太が凄い頑張ってた。
何となくレンタルで借りました。樹里ちゃん好きだし。蔵様でてるしっ!思っていた以上に面白かった!せっかくタイムマシーンがあるのにやってる事ちっちゃっ!でもやってる事はちっちゃいのに段々とんでもない事になってって、凄く引き込まれる内容でした。でも時空間の矛盾?ってやつは難しくて、最初「あ〜うんうん解った。」って理解したつもりでいたのですが途中で「うん?」と?がでてきて、蔵様の説明を登場人物同様、真剣に聴きました(笑)繋がった時は凄いすっきりしました!ほんと。ヴィダルサスーンの件は凄く好きです。彼は最後までタイムスリップを理解してませんでした。(ちょっと仲間意識)彼を含むおバカ達が好き勝手するもんだから瑛太が走る走る。頑張ったのに一番馬鹿をみたのは瑛太でした。これからどうするっ!?頑張れっ!負けるなっ!私はあんたの味方だよ。

・「これは最近のお気に入り作品です!
「言いたいだけだろ」 「ホットドッグだぞ」 などの数々の名セリフが飛び交います。 与座・川岡のコンビが絶品!。 久しぶりのリアクション芸人とシュールなぼそぼそタイプ。 さまーずになる前のバカルディをみているかのようです。

全体がナンセンスジョークで固められているようなこの作品、肩の力を抜いて、素直に笑えます。 学生時、サークル・部活・放課後など、時間をもてあましてみんなでダラダラ集まっていた時って、意外と楽しい話題が産まれていたりしますよね? これはそんな雰囲気の一日にフォーカスをあてた作品です。 だから、画面の中はせっぱつまってるんだけれど、どこかのんびりムードが漂います。

でも構成は意外と複雑。 わからなくても、最後に先生がちゃんと順序を説明してくれます。 でも、わかったほうが面白い小ネタが道々に挟まってますよ!

これを青春ものと言っていいのかどうか? ジャンルはともかく、罪のない恋バナも織り込んであったりして、ちょっと面白い作品です。 一人で見るよりは、何人かでワイワイ見たいですねぇ。

サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション (詳細)

アキハバラ@DEEP (文春文庫)

・「めちゃくちゃ引き込まれました
 秋月電子やじゃんがらラーメンが実名で出てくる小説です。神は細部に宿るといいます。この小説は実にアキハバラの細部を良くとらえていると感じ熱中して読みました。プログラムに熱中する雰囲気もまさにそのままでした。

 前半は、ネット上の悩みの相談室を媒介にして知り合った6人のメンバがYAHOO、GOOGLEをしのぐ画期的な検索ソフトを開発するまで。後半は、それを独占しようという世界第七位の金持ち中込(おそらく堀江のパロディ)と対決し・・・というストーリーです。

 その中に、さまざまなメッセージを感じる事が出来ます。前半はベンチャービジネスを夢見てた中年にはノスタルジーがあるでしょう。リストカットの話もリアリティがありました。最後はちょっと無理やりですがハッピーエンドで読後感もよかったです。お薦めします。

・「弱者たちの聖戦
 今や世界に名だたるマニアの街・秋葉原を舞台にして、これまでコミック化、ドラマ化され、今月の初めにはとうとう映画の上映が始まった、石田衣良先生の小説「アキハバラ@DEEP」。私もハードカバー版の始めの辺りを立ち読みして気に入ってたのですが、スペースの都合から購入を見合わせてまして、先日文庫版で発売されたので早速購入しました。 様々な理由で社会不適応者の烙印を押されたオタクたちが、自分たちの得意とする分野をそれぞれ持ち込んで、ネットに新しい波をもたらす新型ネット検索システムを開発するが、大企業に利益目的で奪われ、取り戻すために敢然と戦いを挑むという、言わば社会的弱者が強者に立ち向かって勝利を掴み取る反権力的なストーリーは、私自身がどちらかというと主人公側に近いこともあって、誠に痛快です。 もちろん単なる勧善懲悪物という枠に留まらず、オタクたちや秋葉原の街とそこで働く人たち、その内側にある綺麗なもの、汚いものなどが、シビアかつ生々しく描写されています。 それでもラストの箇所はフィクションと分かりつつも感動的ですから、オタクもそうでない方も、読んでみることをお勧めします。

・「初めて読みました
石田衣良さんの作品で初めて読みましたがぐいぐい引き込まれていく感覚でした。

アキハバラに根付いたオタクたちの話と最初はもっとオタク要素が強いものかと思いましたがそこまでオタクオタクしていなくて専門的知識に偏ることもなく人間同士のつながりの強さについて書かれた本だと思います。楽しく読み進むことができました。

・「最高の…
ドラマだった。私はオタクではない、大量生産型の普通の大学生だ。しかし、秋葉原に憧れを抱き、感動した!!このドラマは大切な友達、仲間、友情…他にもスカッとする場面など、普段の生活では体感しえない刺激的な、いろいろな要素が詰まったドラマだ。(そう簡単には語り尽くせない)私は仙台在住なのでこのドラマの最終回を今日(2007年3月29日深夜)迎えた…原作を読んだことは一度もない。手に取ったこともない…しかし数ヶ月間このドラマの素晴らしさを体感した僕はボタンをクリックせざるをえなかった…最高のドラマなのだから最高の小説に違いない…期待も込めて星5つだ!!DVDも買うぜッ!!

・「最初のイメージと違った、けどなかなか熱い
「アキハバラ@DEEP」というタイトルを見た時、アキバ系のとてもコアな部分についての話が展開されるのかと思っていました。

もちろん、舞台は秋葉原ですが、思ったほど、アキバ系であることが話の中心であるという印象は持ちませんでした。(僕がアキバをよく分かってないだけかもしれませんが)

むしろ(アキバ系との接点もあるかもしれませんが)IT系、特に「インターネット文化&ビジネス」がストーリーの中心にあるように思います。(石田ワールド全開は前提として)そこら辺のキーワードにピンと来る方には面白いと思います。

(IT関係にあまりにも疎いとか、逆に専門的な方は、そこら辺でひっかかるところがあるかもしれません)

あと、ページ数が500P超と比較的厚いです。でも、最後まで一気に読めちゃうと思います。ですので、良くいえば読みごたえがある、でも悪くいえばやっぱりそれでも長い、かもしれません。

個人的には、「波のうえの魔術師」の方がもっと好きです。

アキハバラ@DEEP (文春文庫) (詳細)

ジュブナイル

・「わくわくする映画!
 子供たちの夏休みには、いろんなロマンとかドラマとかミステリーとか、なにかしら面白いことがあって、それがいい思い出になったりするんだよなー。この映画を見てて、そんなことを思ってしまった。

 まー、この映画みたいなことは起こるわけないけど、でも子供時代の夏休みのわくわく感がすごく伝わってきて、それが何より良かった。

 とにかく何も余計なことを考えず物語にのめりこんで、感動させてくれる。

 絶対おすすめの一本です!!

・「夏の思い出
ああいう夏が本当にあったらいいなあと思わせるいい作品だと思います。CGもとてもすごいです。山下達郎さんの曲もいいですよね。

・「子供も大人も十二分に楽しめます!
子供向けの夏休み映画と思いきや、なんの、大人もメチャクチャ感情移入してしまう映画!「スタンドバイミー」が感傷的に迫ってくるのに対して、こちらはあっけらかんと、でも子供心の切ないものを伝えてきます。

SFだけど、少年友情物で、こんな邦画は今まで見たことがない!SFXも高いレベルだが、よくあるようなSFX技術に溺れるような愚を犯していない。これは傑作です。

・「見る価値有り
香取慎吾のファンなのでそれが目的で見たのだけど、はっきり言って香取慎吾の出番はそんなに多くはない。でもそれ以上に内容は良くできている。子供の頃の一生懸命だった気分も味わえるし、映像や作りも凄くしっかりしていて見応え有ります。

・「懐かしい気持ち。
私が日本映画で一番好きな作品。

大人が見たら懐かしい気持ちになり子供の頃を思い浮かべそうな作品です。

なんといってもCG!!迫力もあってすごいカッコいい!!

ロボットのテトラもすごい可愛いです(>_<)

ジュブナイル (詳細)

プロポーズ大作戦 DVD-BOX

・「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・
連ドラのオンエア中はどっぷりはまって見ていました。いつもハラハラドキドキしながらも、ケンゾー、頑張れぇと心の中で叫んでいました。が、今回DVDを購入したのは、幻の12話があるということだったのですが、ない、どこにあるの。正直、そこはすごくがっかりしてます。宣伝のために記載したんだとしたら怒っちゃいます。どこかにちゃんと入っているの?予告なく変更はあるとは書かれてはいますが、本当に入っていないのですか?カットされてしまったの?後でスペシャル版でオンエアとか?私が見つけられないだけなのでしょうか。涙・涙・涙・・・・これは星五つにすべきか、減らすべきか、迷ったけど山Pの美しさにはやはり負けた。

・「山Pを見るつもりで見始めたハズが・・・
意外や意外。話もそれなりに良く出来ていた。ご都合主義が多く感じられたが、基本的にはSFモノ。すんなりと受け入れられた。ラストがちょい適当かな・・・?とは感じたがそれなりに良い物を魅見させてくれた。藤木のキャラがもうちょっと腹黒くても良かったと思うが・・・・・。ジャニーズドラマも捨てたものではない。

・「発想は面白いと思うのだが
山Pとまさみちゃん。まさに月9にふさわしい配役。このドラマ、発想はものすごく面白いと思うのだが、ちょっと引っ張り過ぎじゃない?っていうのが正直な感想。連続ドラマにおいて、視聴者を引っ張って、次の週も見たいと思わせるのは大事だが、ちょっとそれが過剰すぎたような気がしたし、さらに言えば、個人的には、もっとはっきりとしたラストにして欲しかった。ちょっと、あっけなさすぎる。非常にファンタジックなストーリーだし、ここまで引っ張ったなら、もう少しドラマティックに、もう少し盛り上げて終わって欲しかった。ここまで引っ張っておいて、この終わり方なの?え〜って感じだったことは否めない。このドラマのラストは、それを見る人のとらえ方次第だと思うが、個人的には少し物足りなさを感じたので、星4つです。それにしても、桑田の歌は最高だった。このドラマにぴったり合っていたと思う。

・「ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。
タイトル、ストーリーはおいてまず山Pの演技がいい。随分大人っぽくなって私的には「もっと幼い役をやっていたのに主役でしょ?そして結婚?身体も演技も大人。男前だわ」 そして、主題歌は抜群にヨイヨイ(^^♪エンディングの映像好きです。

さて、ストーリーは山P演じるケンゾーがレイに対して素直に気持ちを打ち明けなかったために、悲しくレイと違う人(藤木直人演じる多田先生)との結婚式に出席。キャー悲しいよー。耐えられない。そこでなぜか妖精?(でも、後半になると許せる)登場で過去に戻り… ちょっとじれったくなる不思議なストーリーですが、違った視線で見るといいドラマです。 青春時代を思い出し懐かしくて自分も戻れたら…戻ったら…といろいろ夢見ることができます。そして肝心なラストは。ついついケン&レイを応援している自分がいるのですが最後までどうなるかわかりませんよ。

幅広い年代に、とはいえない内容なので残念ながら☆は四つ。 ただ特典は気になるなー。

・「最後は予想と違ったけれど、視聴者がこの後を予想するような終わり方にしているところが良かった
 このドラマが始まる前から「結局最後は山下智久の役と長澤まさみの役が結婚して終わるんだろうなと思っていましたが、最後は予想とは大きく違う終わり方をしていました。でも、ドラマや映画は予想とは違う展開になったほうがいいと思っているので良かったと思います。終わらせ方もとても良かったと思います。終わったあとに「このふたりはどうなったのだろう」などと想像を書きたてくれたところが良かったです。  キャストでは主演のふたり以外なら奥エリ役の榮倉 奈々と鶴見尚役の濱田岳が良かったです。途中ふたりの関係が急展開したところはとても面白かったです。もしかしたらこのドラマの主人公はこのふたりなのではないかと錯覚してしまいました。   主題歌の「明日晴れるかな」もとても良かったし、なかなか良いドラマだったと思います。

プロポーズ大作戦 DVD-BOX (詳細)

Now and Then

・「NOW AND THEN
この映画は一言でいうならば、スタンド・バイ・ミーの女の子版の映画です。4人の少女がある夏経験した出来事を成長した現在の彼女たちと少しプレイバックして思い出したりするような感じの映画です。内容もなかなか面白いのですが、子供時代と成長してからの配役があまりしっくりこないキャストもいてそれは少し違和感がありました。しかしながら、音楽も昔のモンキーズやバッドフィンガーなどがバックでかかっていて映画の雰囲気も盛り上げています。

Now and Then (詳細)

―どこでもいっしょ―レッツ学校

・「一味違うどこいつ
私が「どこでもいっしょポータブル」しかプレイしたことがないせいだとは思いますが、今回このゲームが新鮮に感じますポケピとの一対一の会話ももちろん面白いのですが学校ということで、たくさんのポケピ達と話すことができて楽しいです顔のクローズアップがあったりとカメラも進化していて可愛さ倍増!

とにかく癒されますvぜひ買ってみてください!

・「超面白い!!!
外国人なので、このゲームにたくさん日本の知識が勉強できます。社会、国語とか色んな情報をゲームプレー中にもらいました。自分の言葉と文化(好きなドラマ、映画のお勧め)も入力して、ゲームのカストマイズができることが一番いいです。

どうぶつの森より大人向けゲームです!

・「少しだけ優しくなりたい人へ
殺伐としたリアルさを求めるゲームや、懐古を売りにしたゲームが氾濫する中、「どこいつ」は、ほんわかした、ちょっとした安らぎを与えてくれる貴重なゲームであり、星の数程ある、ゲームソフトの中でも、類似するソフトを探すことは難しいものです。

近作では、プレイヤーが学校の先生に就任しますが、この演出は従来のシリーズと比べて強い感情移入ができる活力剤になっています。また、ポケビたちの表情がきめ細かに描かれている事や、それぞれの個性を前面に打ち出した演出にはシリーズ最高傑作と言っても過言ではないでしょう。

「言葉をおしえる」という「初代どこでもいっしょ」から引き継がれてきた基本システムは、そのままに、様々なイベントを通じて、言葉を教える楽しさを実感できます。

前作までのシリーズで、やや「マンネリ」を感じていた方は是非、今作を強くおススメします。言葉を教える新しいモチベーションを掻き立てるゲーム演出にきっと魅了されるはずです。

主人公のトロを中心に繰り広げられる何気ない出来事は、疲れたサラリーマンやOLのハートに、ちょっとしたビタミン剤になるはずです。

少しだけ、ハッピーで、優しい気持ちになれます。

・「新しいどこいつ
いままでと違って5匹(?)のキャラクターと一気に触れ合うので、そのやりとりがとてもおもしろくてつい笑ってしまいます!!ミニゲームみたいなのも充実していて話すだけではないのであきることなくたのしめますよっ!!

・「かわいい!
一応全部やってますが、私はこれが一番好きです!5人同時に言葉覚えてくれて、それを使って会話してくれる………かわいい!私はまだやり始めですがすごく楽しめてます!(ちなみに選んだのはやっぱり一番好きなトロ)明らかに使い方違うよ!っていう会話を楽しそうにしているのを見ると思わず笑ってしまいます。勉強の方もすごく自分のタメになるし、私って暗算ダメだな〜と今更気づいたり、自分の記憶力の低下に驚いたり…(笑)ミニゲーム的なものが多数あるので気合いも入りますとにかく飽きないです!時間もたっぷりあるし。私はのんびりやってまだ7月なので、これから何があるのか楽しみですたっぷり癒やしていただくつもりです('∀`)

―どこでもいっしょ―レッツ学校 (詳細)
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