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▼僕たちの洋楽ヒット1960年代。リバプールサウンドなど。:セレクト商品

続・僕たちの洋楽ヒットVOL.8/1969-70続・僕たちの洋楽ヒットVOL.8/1969-70 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボビー・ソロ(アーティスト), ミシェル・デルペッシュ(アーティスト), ベッド・ロックス(アーティスト), サラ・ヴォーン(アーティスト), ジーン・ナイト(アーティスト), ジミー・オズモンド(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト), ジュリアン・クレール(アーティスト), タイロン・デイビス(アーティスト), タミー・ウィネット(アーティスト)

「一曲のために買いました。」「青春の思い出 「マンチェスターとリヴァプール」」「トリビア+A」


Very Best of Herman's HermitsVery Best of Herman's Hermits (詳細)
Herman's Hermits(アーティスト)

「馬鹿馬鹿しさが快感に化学変化する!」


At Abbey Road 1963-1966At Abbey Road 1963-1966 (詳細)
Gerry & the Pacemakers(アーティスト)

「何と言っても4曲目!!」「ビートルズの弟的存在!」


Very Best of the Four PenniesVery Best of the Four Pennies (詳細)
The Four Pennies(アーティスト)

「60'sブリティッシュ・コーラス・グループ」


Meet the SearchersMeet the Searchers (詳細)
The Searchers(アーティスト)

「旧盤復刻のお手本。 内容も文句なしの星5つ!」


続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ペトゥラ・クラーク(アーティスト), ゲイリー・パケット&ザ・ユニオン・ギャップ(アーティスト), デイヴ・ペル・シンガーズ(アーティスト), ボビー・ムーア(アーティスト), フォー・ジャックス&ジル(アーティスト), サイモン&ガーファンクル(アーティスト), シュプリームス(アーティスト), ママス&パパス(アーティスト), アンディ・ウィリアムス(アーティスト), ジョン・バリー・オーケストラ(演奏)

「意外な拾い物あり!」「40年前の思い出と共に懐かしの曲に囲まれて幸せです」


僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78 (詳細)
オムニバス(アーティスト), アレッシー(アーティスト), アンディ・ギブ(アーティスト), ジノ・ヴァネリ(アーティスト), ポール・デイヴィス(アーティスト), チープ・トリック(アーティスト), ジャパン(アーティスト), クリス・レア(アーティスト), リトル・リバー・バンド(アーティスト), ランディ・ニューマン(アーティスト), ビリー・ジョエル(アーティスト)

「ミーコのスターウォーズ収録で買い」「スターウォーズは編集版」


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
Freddie & The Dreamers(アーティスト)

「まさに決定盤!」「満腹だ!!!」「一生ものです。」


Meets the Beatles, the Hollies, Dave Clark Five & the ShadowsMeets the Beatles, the Hollies, Dave Clark Five & the Shadows (詳細)
Electric Sound Orchestra(アーティスト)


僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ベンチャーズ(アーティスト), オズモンズ(アーティスト), マンゴ・ジェリー(アーティスト), ザ・ショッキング・ブルー(アーティスト), EL&P(アーティスト), トニー・オーランド&ドーン(アーティスト), ジャニス・ジョプリン(アーティスト), レターメン(アーティスト), ヘドバとダビデ(アーティスト), ミッシェル・デルペッシュ(アーティスト)

「魔法」「万博の年はかっこいい」「父の日母の日のプレゼントに」「ヒロシです☆」「 音質と選曲だけでなく、曲順まで満足してしまった!」


Post CardPost Card (詳細)
Mary Hopkin(アーティスト)

「やっとめぐり会えた。」「清清とした歌声が宝物」「林檎から生まれた花売り娘」「古き良きブリティッシュフォークアルバム」「ようやく再発」


ベスト・オブ・メリー・ホプキンベスト・オブ・メリー・ホプキン (詳細)
メリー・ホプキン(アーティスト)

「悩める青春時代見かけた夜空に輝く星」「抗し難き声の魅力」「これぞメリーだ!」「思い出の「悲しき天使」 エヴァー・グリーンの輝き」「アップル・レーベルの集大成」


▼クチコミ情報

続・僕たちの洋楽ヒットVOL.8/1969-70

・「一曲のために買いました。
 MLで、このレビューでかなり名前の出てくる方から、「マンチェスターとリバプール」という曲があることを教えてもらい、それに対する、様々な講釈も読みました。 サッカーでマンUのサポーターを自称し、Beatlesの聖地への憧れを持っている私としては、この二つの都市の関係を歌った曲は、ぜひとも聞きたかったのですが、やっと聴けました。 歌っているピンキーとフェラスというグループと当時日本にあったピンキーとキラーズとの関係とか、色々な情報がMLで流れましたが、著作権の関係で引用できませんね。 ともあれ、非常にマイナーな存在ですけど、ここには、ビートルズが解散する頃のプチヒット曲が一杯(あるそうです・・・私は生まれてないので知りません)!

・「青春の思い出 「マンチェスターとリヴァプール」
深夜放送にかじり付いていた頃、「マンチェスターとリヴァプール」が大ヒットしていました。ザ・ピーナッツのカバー盤も出るほどのヒットでした。リズムに特徴があり、メロディも哀愁を帯びており、親しみやすいフォーク調の曲です。思春期の頃の思い出とともに甘ずっぱい気持ちが広がりました。このCDで久しぶりに何回も堪能するまで聴くことが出来たのが最大の収穫です。

この「マンチェスターとリヴァプール」という曲は、以前、朝日放送『探偵!ナイトスクープ』の番組でも取り上げられたことがありましたね。

道ゆく少し年配の人に「マンチェスターと言えば」と桂小枝が尋ねますと、大抵「リヴァプール」と答えておられました。やはり当時大ヒットしましたから、みんな知っているわけですね。

マンチェスター生まれのイギリス人が日本に来て初めて「マンチェスターとリヴァプール」という歌があることを知り、それを探しているという依頼内容でした。歌っているのが「ピンキーとフェラス」というスコットランド出身の6人組というのは今日まで知りませんでした。また、「恋はみずいろ」の作者のアンドレ・ポップの共作、ということも知りませんでした。

ビートルズと産業革命の故郷として有名な「マンチェスターとリヴァプール」ですが、日本では、このヒット曲のお蔭でポピュラーになっています。

・「トリビア+A
さすがに「続」シリーズは渋い選曲で唸ってしまいます、

なかなか音源として貴重な「孤独の世界」「ワイト・イズ・ワイト」「孤独の影」は特に素晴らしい、

ワイト・イズ、、は1970年イギリス・ワイト島フェスティバルの讃歌で歌ったミッシェル・デルペッシュはフランス人、ジョニ・ミッチェル作CSNYでヒットした「ウッドストック」のアンサーソングのようなもの、

個人的に本作の目玉だなと思うのがシュガーローフ「グリーン・アイド・レディ」、70年代初頭の一発屋兼カルト・ファンキー・バンドとしてアルバムも容易に購入できるものの、なかなかアルバムまでは手を出せないという多くのファンにとってとてもありがたい、ジョー・サウスのソウルフルさと共にシュガーローフのハモンド・オルガンの不思議なプログレッシブさを楽しめるのはこのCDで初めて聞く新しいファンにとっても興味深いはず、

ブルース・プロジェクトが収録されているのは、たぶんそれまで国内ではレコードが発売されておらずこの年になって初めて国内で紹介されちょっとヒットしたから、と思われる、

続・僕たちの洋楽ヒットVOL.8/1969-70 (詳細)

Very Best of Herman's Hermits

・「馬鹿馬鹿しさが快感に化学変化する!
映画『裸の銃を持つ男』でとっても呑気なシーンの挿入歌に使われたり、どうしても間延びしたというイメージが強いグループだが、それはやはり歌詞が理解できる英語圏の人が持つ印象だろう。確かに『ミセス・ブラウンのお嬢さん』とか、『ヘンリー8世君』とか日本語タイトルも凄まじく、ロックと対岸にあるグループのように位置付けられているが、英語をダイレクトに理解できない日本人なら、純粋に上質なポップミュージックとして聴けるはずだ。ミルクがない一日を哀感たっぷりに歌うことができるなんて、ちょっとほかのグループでは真似ができない馬鹿馬鹿しさだし、それにハマると快感になるのだろう。

Very Best of Herman's Hermits (詳細)

At Abbey Road 1963-1966

・「何と言っても4曲目!!
『You'll never walk alone』を聴きたいがため購入したCD。ご存知、世界を代表するイングランドの名門、リヴァプールの応援歌である。ゴール裏(THE KOP)に陣取るリヴァプールサポーターの大合唱は、これぞ本物のサポーターソング!! で、これはその時に場内に流れ曲である。

1945年の舞台ミュージカル『回転木馬』で、フェレンツ・モルナールの『リリオム』をベースにオスカー・ハマースタイン2世が作詞、リチャード・ロジャースが作曲した歌である。

リヴァプール出身のジェリー・マーズデンが、1957年の映画『回転木馬』の中で使われていたこの曲に惹かれ、自身がリードボーカルを務める『ジェリー&ザ・ペースメーカーズ』で1959年に始めて演奏、1963年10月10日にリリースされ、21日後にはトップ1を獲得、約80万枚売れた。

当時のアンフィールド(リヴァプールの本拠地)はキックオフ前にトップ10チャートを紹介し、DJと共に観客が声を揃えて熱唱していた。トップ1を獲得した時丁度にリヴァプールが登場し、いつしか場内放送なしでキックオフ前に歌われるようになた 。

子供の頃からリヴァプールサポーターだったジェリー・マーズデンは、1965年に結婚した妻とともに新婚旅行の代わりにアンフィールドの試合を観戦、二人は45,000人の『You'll Never Walk Alone』で迎えられ、涙が止まらなかったと述べている

・「ビートルズの弟的存在!
1964年前後のいわゆるマージー・サウンドの代表的な存在。1曲目は本来ビートルズの為に書かれたが、彼らの作品となった。ビートルズがレコーディングしたものも広くでまわっている!イギリスのビート軍団の中でもリヴァプール出身で素性はビートルズに近い。演奏とボーカルが上手で、良い曲ばかりなので買いでしょう!ドラムは刻みが上手いので必聴!

At Abbey Road 1963-1966 (詳細)

Very Best of the Four Pennies

・「60'sブリティッシュ・コーラス・グループ
フォー・ペニーズは英ランカシャー州出身のブリティッシュ・ビート・グループで1964年に発表されたセカンド・シングル「ジュリエット」が全英1位のヒットになった事で知られる。その後も中ヒットは飛ばすがミュージック・シーンからは早い段階で姿を消していった。近年、サーチャーズと共にフォーク・ロックの源流として評価されていて、サウンドからソフト・ロック・ファンの支持も高い。そんな彼らのUK編集盤。

Very Best of the Four Pennies (詳細)

Meet the Searchers

・「旧盤復刻のお手本。 内容も文句なしの星5つ!
 60年代英国BEAT GROUPを代表する1つであり、米国侵略の一翼を担ったTHE SEARCHERS。 本作は1stLPのMONO盤(12曲、63年7月発売)とその内STEREOマスターが存在する10曲(Real Stereo)、同時期のLP未収録のシングル、外国語ヴァージョンを収録。 1曲目に1stシングルSweets For My Sweetを配し、やり慣れたライブレパートリーで固めており、文句なしの内容。

 THE BEATLESと同じくLIVERPOOLE出身であり、ほぼ1日で1stLPを完成させたのは共通するところであるが、チャート上ではTHE BEATLESの1stLP PLEASE PLEASE MEに阻まれて2位止まりであった。 これは契約したPYEの強引な販売戦略による悲劇としか言いようが無い。 昨日まで無名の地方バンドが、BEATブームに乗って1stシングルでたまたま大ヒットを飛ばしたのはいいが、長続きするかどうか分からない。 明日をも知れない新人バンドを使って稼げるときに稼いでしまえと、6月のデビューに続き、7月に1stシングルのA面を含む1stLPを発売、同時にLPから4曲抜粋して1stEP発売。 8月には1stシングルが1位になったので、そのAB面とLPからの抜粋で2ndEP発売。 曲がダブりまくり!(果たして全部買った人などいたのだろうか?)

 一方、THE BEATLESは本家EMIに蹴られて傍系のPARLOPHONEからデヴューしており、会社側の期待もそれほどではなかった。 1stシングルは中ヒットとなり、BEATブームの発火点に位置したこともあり、助走期間らしきものがあった。

 THE BEATLESの成功を受け、63年中盤にはLIVERPOOLEではバンドの青田買いが横行しており、夢を抱きながらも多くのバンドが使い捨てのような扱いを受け、失意のうちにシーンから消えていった。

 しかし、このような環境の中でも富と名声を手に入れて一時代を築いたバンドもいたわけであり、紛れもなくTHE SEARCHERSはその一つであった。

 英国BEAT GROUPが好きな方にはマスト・アイテム。また、英国BEAT GROUPに興味のある方やTHE BEATLESが好きな方、特にTHE BEATLESをもっと深く理解したいと思われる方にはオススメの1枚。 音質最高。

Meet the Searchers (詳細)

続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68

・「意外な拾い物あり!
この手のコンピレーションの良い所は、いわゆる「一発屋」(ヒット曲が1曲のみ)の音源がCDで聴く事ができる事にあります。ですから、有名なヒットチャート荒らしのアーチスト作品は、単独で充分音質の良いCDが手に入るので、あえて入れなくてもと思っていました。このコンピレーションには、有名でありながら、CD化されていない、アンディ・ウィリアムスの「恋はリズムにのせて(ペプシコーラのCM曲だった)」やアーチスト名も記憶に残っていない「バラ・バラ」や「マナ・マナ」といった作品が収録されている事です。驚いたのは、単独でライノにより全作品CD化されているモンキーズの「恋はちょっぴり」で、日本ビクターから発売されたシングルミックスを聴く事ができます!リアルタイムにファンだった人は、後に80年代にアリスタなどで、米コルジェムス原盤のミックスで再発された際には、分離のはっきりしたミックスで聴き、違和感をおぼえたはずです。オリジナル日本ビクター盤は、この曲に限らず、コルジェムスのミキシングと異なった別ミックスと共に、LPでは曲順も異なって発売されており、日本ビクターミックスはLPでしか聴けないと諦めとていたところ、この曲は懐かしいシングルミックスです。どこから入手したのでしょう?どこかに日本ビクターのマスターテープが眠っているのでしょうか?とにかくこの曲を聴いた途端、ビックリし、38年前に引き戻された感じでした。感激!有名な「ラストワルツ」は、オリジナルより、エコーが深い感じがしました。疑似ステレオではないのでしょうが、シングルミックスではないのはちょっぴり残念。しかし、まだまだ、埋もれているヒット曲(特に日本でしかヒットしなかった曲)がありますので、続々編の発売を期待します。

・「40年前の思い出と共に懐かしの曲に囲まれて幸せです
オールディーズ・ファンです。40年前の思い出と共に懐かしの曲に囲まれて幸せです。

「マーシー・マーシー・マーシー」、「サニー」、「バラ・バラ」、「マナ・マナ」、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」と「冬の散歩道」等、あの時代の洋楽を聞いていた者にとってラジオからいつも流れていた音楽ばかりが収録されています。

ザ・モンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」でのデイヴィー・ジョーンズの甘い歌声は、青春の淡い思い出と重なっています。このCDであらためて聴きなおしましたが、永遠のラブ・ソングですね。

特に好きな曲の一つにエンゲルベルト・フンパーディンクが歌った「ラスト・ワルツ」があります。所謂別れの歌の代表曲みたいな存在ですね。作詞はバリー・メイスン、作曲はレス・リードで、イギリスでも有名なヒットメイカーでした。

冒頭の歌詞の「I wondered should I go or should I stay」(行こうか、残ろうか...) で始まり、パーティーで知り合った二人が、恋に落ち、その時の思い出がワルツと一緒にまた脳裏に蘇ってくる、という内容です。フランスではミレイユ・マチューが歌ってヒットした曲です。とても懐かしい雰囲気を持っていますので何回も何回も聴いてしまいました。

続 僕たちの洋楽ヒット VOL.7 ’67~’68 (詳細)

僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78

・「ミーコのスターウォーズ収録で買い
このアルバムでの 一番の収穫はミーコのスターウォーズでしょう。スターウォーズが 社会現象になっていた当時 ディスコ調にうまくアレンジしてあり 映画の中の効果音やR2-D2の声など取り入れてあり 熱中したものです。

・「スターウォーズは編集版
ミーコのスターウォーズが目的で購入しました。エピソード4の上映当時、少年だった頃に買ってもらったレコードが何故かミーコ版のレコードでした。この一曲で映画を全て追体験できる様な素晴らしいメドレー構成です。レコードの針を落とす度にワクワクしたのを鮮明に覚えています。

が、このCDに収録されているバージョンは、かな〜りはしょられています・・・。私と同じ様にミーコのスターウォーズが目的で購入される方も多いと思いますので、この点は注意して下さいね。

曲自体がかなり長いので仕方無いとは思いますが、正直残念でした。

とは言え、当時を思い出して思わず「ニヤ」としてしまう曲も多数入っているので、それなりに楽しいかと思います。個人的に目的が達成されなかったので、星三つです。

僕たちの洋楽ヒット Vol.10 1977~78 (詳細)

Ultimate Collection

・「まさに決定盤!
2枚組、計62曲入りという太っ腹なボリュームなので、代表曲はもちろん、アルバムやEP収録の隠れた名曲もこれで聴くことが出来ます。

初期のコミカルなイメージが強い彼らですが、意外(?)にもバラードからボサノバ調のナンバーまでなかなか器用にこなしていて、単にコミカルなグループだったわけではないことがわかります。それになんといっても、フレディーのボーカルは聴いてて気持ちがいい!

このベスト盤を機に、彼らの再評価がされることを期待しています。

・「満腹だ!!!
全部で60曲以上(2枚)収録!涙もの。イメージよりもマジメでいいバンドだよ!Tell Me Whenとかマージー・ビート仲間のカバーも最高だね。リーズナブルで満足できる。この辺の音楽が好きな人は買いですよ!満腹感^^だ!

・「一生ものです。
軽く扱われがちな彼らですが、なかなか曲は良くできてると思います、単純に、聞いていて楽しいサウンドですし、フレディーのボーカルも気持ちいいです。              特に、このCDで初め聞いた『Things I'd Like to Say』は、僕にとって一生ものの曲になりそうです、とにかく聞いててハッピーです。(英語は分かりませんが…)手に入れて本当によかったです。

Ultimate Collection (詳細)

僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71

・「魔法
このアルバムにルー・クリスティーの傑作「魔法」を入れてくれたレコード会社の人にお礼を言いたい。35年ぶり?で聴くことができた。細かいところまで覚えていた。これはサザンの桑田さんも好きな曲らしい。本当に会社まで行ってお礼したいぐらいだ。

・「万博の年はかっこいい
当方42歳のオヤジですが、昔好きだった女の子(小学生低学年時代)が好きだった「ナオミの夢」が欲しくて購入しましたほかの曲も皆カッコいいです、特にチェイスの「Get it on」は凄い日本の特撮音楽の(戦隊やライダー)の元祖と出会えました。血湧き肉踊る本当にカッコイイです。

・「父の日母の日のプレゼントに
ヒロシのBGM「ガラスの部屋」を探してたどり着いてみると、あれがなんとレイモンドラブロック主演の同名映画の挿入曲だったと知りびっくり。映画は見てないけど懐かしいなぁ・・・ラブロック。若い方ご存じないでしょうが・・・一応美青年として一斉を風靡した人。それにしても年寄りには涙が出そうなラインナップですね。このCD。20代の人は父の日母の日のプレゼントとかに良いかも。昔クサカリマサオなんかが出てたサンデーヒットパレードって番組があって和田アキ子とか天地真理とか南さおりとかが洋楽カバーしていて・・・ダサかったなんて話が出てくるかもしれません。「あれ?この年代だったっけか?」とか「これがあってなんであれがない」と言うのは有るけれど、黒い炎、ナオミの夢には泣きますよ。同じ年代にしても普通ここでELPは出てこないだろうというところは新鮮でしたね。サンタナは・・・まぁいいか。個人的にはヘドバとダビデが一押し。子供だった当時から信じられなかったけど日本語激ウマ。これは超即席で滞在中に作詞、録音されたと言うけれどすごいものですよ。作詞も上手いです。出来れば言語(英語かへブル語か分からない)を一緒に入れて欲しかった。

・「ヒロシです☆
 おなじみ「ヒロシです」のBGMが聴きたくて探して見つけたのがこのCDです。そのほかの曲も耳に馴染んで心地よく、これはお気に入りの一枚になりました。周りの友人・知人をつかまえては、聴かせています。何と言っても、いつもながら注文してから聴くまでが早いことが良かったですね。

・「 音質と選曲だけでなく、曲順まで満足してしまった!
 シリーズ第4作は6曲のNo.1を中心とした全米ヒットに伊・仏・蘭・イスラエル・日本独自のヒット・インスト物をヴァラエティ豊かに組み合わせている。

 全米ヒットについては、スーパー・ヒットではないが彼の代名詞とも言える「ゲロンパ!」で始まるあたりや、ジャクソン5とオズモンズの黒人白人兄弟対決、サンタナ、ジャニス、常連のリン・アンダーソン、ドーン、チェイスで盛り上げて、永遠のスタンダートともなっている「ウィズアウト・ユー」で締めくくる。大満足である。

 2,5,6,7,10,13,15,17,18,19曲目が日本独自もしくは米国以上に日本で人気があった曲と言えるのだが、どの曲もどこかで耳にしたことがあるような懐かしい曲なのだけれど、2,6,14,17以外は初めてCDで原曲を耳にした。これらの曲は本作を購入しなければ、生きているうちに耳にすることが出来たかどうか疑問だ。(まさしく一期一会、聞けて本当に良かった!)

 チャート的にはマシュマカーン「霧の中の二人」(全米31位)をゲットできたのがウレシイところ。

 解説・歌詞・対訳つき。音質も良好。選曲だけでなく曲順も◎ マニアから初心者までオススメの1枚。

僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71 (詳細)

Post Card

・「やっとめぐり会えた。
そうですね、30年越しと言っても大袈裟じゃないです。このメリーホプキンの「悲しき天使」は私が14歳頃の曲だったんです。そういえば恋おおき年頃で、彼女のにごりのない歌声と叙情的なこの曲はかなりのインパクトがあったと記憶しています。当時はラジオからしょちゅう流れていたせいかな~このレコードを買いそびれたのは・・。

いま思えばこの30年のあいだには何度か買うチャンスがあったと思うのですがそのたんび機会を逸していたんです。ところが最近彼女の名前と曲名をインターネットで発見してやっとこのCDにめぐり会えたという訳です。おかげさまでやっと胸のつかえが取れた気分です。ありがとう御座いました。

・「清清とした歌声が宝物
当時まだ18歳だった彼女の清清とした何にも換えがたい宝物です。洗練されているとは言いがたいのですが、時折、無性にこれが聴きたくなり、聴きながら涙を流してしまいます。ニルソンの作ったPuppy Song(You've got mailで使われていましたね)がお勧めです。心が疲れたときに聴いてください。

・「林檎から生まれた花売り娘
世界音楽へ早くから目を向けていたアップルレコード(主にP.マッカートニー)から生まれた歌姫のデビューアルバム。世界的に大きな「花」を咲かせた大ヒット曲「悲しき天使」を収め、ボーナス収録されたこの曲の外国語バージョンがその戦略を象徴しているようだ。とろける様に甘く、優美で儚げな歌声が向いたと思われたのか、大衆曲それもミュージカルソングまで歌っているのにも驚かされる。これらの曲は大袈裟な編曲が施されたものが多いが、そうしたハンデを背負いながらも彼女のボーカルは充分魅力的である。とは言え声質の美しさを損なわない的確なアレンジの方が良いに決まっているので、当然聴きどころはそうした曲になる。後の「大地のうた」へ繋がる曲、特に声が実存的に迫ってきそうなアカペラで始まり、ギター伴奏のみの簡潔な展開、再度アカペラのテーマに戻るVoyage Of The Moonでは魔的なほど官能的でありながら、あくまでも透明で汚れのない奇跡のボーカルを聴く事ができる。これらに込められた歌心は「強いられた」曲群とは生命力の違いで差が今では歴然としているのがわかる。 デビュー早々の大成功、可憐なルックスが災いして中傷やゴシップ紙に泣かされたという「操られた」アーティストとしての側面が最も色濃く、バランスの悪さは隠しようがないものの、佳曲が揃い彼女のボーカルの魅力も過不足なく堪能できるとは思える。

・「古き良きブリティッシュフォークアルバム
①があまりに有名なアルバムですが、それ以外の曲も捨てがたいものがそろっています。(最後には①のイタリア・スペイン語版入り)全体的に清流のようなアルバムです。今こういう歌だけで勝負するアルバム少なくなったので、逆に新鮮に聞こえます。紙ジャケはシンプルなシングルジャケですので、あまりおもしろさはないです。

・「ようやく再発
 1969年発売のファースト・アルバムです。ポール・マッカートニーに才能を見いだされ、全面的なバックアップのもと、制作された作品です。以前、アップル・レーベル復刻企画の一枚としてリリースされましたが、すぐに絶版となり、中古市場ではしばらく高騰していました。 楽曲には、ドノヴァンの「幸福はかけめぐる(Happiness Runs)」やニルソンの「子犬の歌(The Puppy Song)」、タブ・ハンターやソニー・ジェイムスも歌った「ヤング・ラヴ」など、他人の曲も意欲的に取り入れられています。全編を通して、まだまだ荒削りながらもみずみずしい歌声が印象的です。 ボーナス・トラックとして、「悲しき天使」のイタリア語・ヴァージョンや、スペイン語ヴァージョンなども収録されています。 アップル・レーベル関連のコレクターや、ベスト盤を聴いてみて気に入ったという方は、聴いてみるとよいのではないかと思います。

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ベスト・オブ・メリー・ホプキン

・「悩める青春時代見かけた夜空に輝く星
小生ぐらいの年齢になると(59歳)すべての音楽を過去の自分の暮らしぶりと結びつけて懐かしがるので、現在を見つめて生きろと諭されそうですが、このアルバムの中の大ヒット「悲しき天使」は悩める20代の頃安スナックのカウンターで「おい元気を出せよ」とマスターに励まされながら聴いていたというような思い出と結びついています。当時は歌詞の内容もわからず聴き流していたのですが、今頃になって訳詞を読むと、そのまま若い男女が酒場で語り合った昔を懐かしむ内容となっているのを改めて知った次第です。所で悩むのは青春時代ばかりではなく、いくら年を重ねても生きている限り悩みごとはついて廻るわけで、若い方は「重き荷を負うて長き坂道を登るが如し」という徳川家康の名言が年を経てから!わ!かりますので、ご安心下さいと言いたいこの頃です。又、ポール・マッカトニーの強い後押しがあって彼女のデビューがあったということも今頃知った訳です。

・「抗し難き声の魅力
全世界で大ヒットのThose Were The Daysを冠した、ベストものとしては決定版といえる作品。アナログ時代、廃盤となってからプレミアがつくほどの人気タイトルだったので、CD再発はファンには福音といえるものだった。彼女の指向する芸術的本質が全開したEarth Song/Ocean Songでの表現とポップスターの側面を網羅する優れた作品でもあり、初めて彼女の歌を聴いてみたいという向きにはオススメの作品だと思う。

今聴いてみて歌に込めた想いの強さ、表現力において魅力的なのは非ポップサイドで、その多くがシングルB面に充てられているのは面白い事実である。豪勢な、時に過剰なアレンジが施された作品に比べると、これらの曲は簡潔で無駄がなくかつ彼女の声を十二分に生かしている。Earth Song/Ocean Songから収録された曲群、瑞々しい情感を湛えたtrack.10、快活にそして可愛らしい唱法が楽しいtrack.11など彼女の主張したかった音を聴くことができる。一方、世界音楽に向いていたP.マッカートニーの路線でお仕着せの曲を「歌わされていた」のかもしれないポップサイドではあるが、彼女の歌声が届くために必要な大衆性であったのも事実だ。懸命に歌う彼女の健気さと曲自体の素晴らしさも見逃せない。低く高く、かすれた風情を帯びながらも伸びやかで、優しさに満ち溢れたその声はポップス史上屈指の美声だと思う。良し悪しはあるとしてもほとんど全ての曲にその天与の歌声は活きており、それが彼女の最大の武器だったのかもしれない。

・「これぞメリーだ!
 ほぼ四半世紀ぶりにメリーの歌声を聴きました。感無量です。いまの曲と比べて編曲がシンプルで、はじめは物足りなさを感じましたが、しばらくたつうちに、これぞメリーだ!と、「現役」当時を思い出しました。これほど純粋で透明な歌声のシンガーが、イギリスにいたのだと、再認識させられました。

 アルバムは、前半がヒット曲、後半が殆ど知られていないフォークソングと、二面性をもち、メリーのスナップ写真やシングル版レコードのジャケットが数多く収められているほか、現役当時では語られない、メリーと曲の解説があり、メリーのファンには十分満足できる内容と申せましょう。 私の8歳の豚児も、「ケ・セラ・セラ」を口ずさんでいます。

・「思い出の「悲しき天使」 エヴァー・グリーンの輝き
50歳を越える私の世代にとって、洋楽は、今よりももっと身近な音楽でした。メリー・ホプキンのヒット曲「悲しき天使」も「グッドバイ」もリアル・タイムで聴いていた想い出の曲です。ラジオの深夜放送にかじり付いていたあの頃が思い出されてとても懐かしいですね。

この「悲しき天使」はジーン・ラスキンがアレンジしたのですが、これの元歌は、東ヨーロッパの民謡「花の季節」という歌だそうです。ところが、そのルーツは他にもまだあって、フォミーンという人が1920年代に作曲したジプシー歌謡風の曲ではないか、と言われています。

どうも「悲しき天使」は非常に複雑なルーツをもっているようですが、世界中の国で歌い継がれて愛されてきた、ということになりますね。

若い世代の方も、メリー・ホプキンのヒット曲を聴いて、ビートルズが流行っていた頃の音楽シーンを思い起こしてください。いつの時代にも愛される曲です。お薦めします。

・「アップル・レーベルの集大成
 ベスト盤です。メアリー・ホプキンというと、全米ナンバー1に輝いた「悲しき天使(Those Were The Days )」が有名ですが、それ以外の曲も非常に完成度が高く(むしろそれ以外の方が、個人的には好きですが...。)、聴き所満載です。 作詞・作曲レノン・マッカートニー名義(実際はポール)の「グッドバイ」や「幸せの扉」、「瞳はるかに」、当時、日本語盤もリリースされた「私を哀しみと呼んで」など、彼女の歌声と楽曲とのバランスが絶妙です。全17曲、全編を通して楽しめる、お得感のある一枚です。

ベスト・オブ・メリー・ホプキン (詳細)
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