Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「ミスチルの良さがよく出てます!」「レンタルで借りるか迷ったけど…」
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 森俊之(その他), JON JACOBS(その他), TONY VISCONTI(その他), 朝本浩文(その他), DAVID MAURICE(その他)
「イエモンよ永遠に…」「イエモン 永遠のヒットアルバム」「すばらしいです。」「文句なしのベスト盤」「少年@熱い叫び@CD」
記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他), Charley Drayton(その他)
「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」「あくまでシングルのコレクションとして」「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」「どきどき☆」「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 土方隆行(その他)
「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」「パンクでロックでアンニュイで」「スピッツ入門→スピッツフリークへ」「初心者でも大丈夫」「私は好き」
海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
YAMATO (詳細)
長渕剛(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 笛吹利明(その他), 矢島賢(その他)
「熱い男 長渕JAPAN」「「YAMATO」は、すばらしい選曲だけと思っていたが。。。」「YAMATO完成!」「「激愛」を是非聞いてほしい。」「☆YAMATO☆ベストだけど」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」
GOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)
「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」
VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)
「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」
Completely Recorded (詳細)
槇原敬之(アーティスト), Andy Goldmark(その他), 西平彰(その他)
「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!」「マッキー最高!」「生きること。その価値。」「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。」「真剣な歌い方に心が洗われる」
「最初はまずこれその2」「良質なポップ。」「オープンカーで聞きたい」「ドライブしたくなるよ!」「全ての音楽ファンに」
MELODIES (詳細)
織田哲郎(アーティスト), 上杉昇(その他), 坂井泉水(その他), 亜蘭知子(その他), 松本隆(その他), 牧穂エミ(その他), Satomi(その他), 中山美穂(その他), 沢田完(その他), Saigenji(その他), TOYO草薙(その他)
「ほっとしました…」「普遍的なメロディー」「ZARDから入ってきたファンなので。。。」
「人間なんて が入っていないことは納得。」「いいと思うなあ」「選曲・構成が分量を支えておらず、どうも中途半端。」「趣旨不明」「シングルB面収録のベスト」
The History of Shogo Hamada―Since 1975 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 愛奴(アーティスト), 江澤宏明(その他), 板倉雅一(その他), 星勝(その他), 水谷公生(その他), 町支寛二(その他), 梁邦彦(その他)
「珠玉の一枚」「ぜひ持ちたい1枚」「the SHOGO must go onもっと走り続けて」「大げさじゃない人。」「ビートルズに勝った!?」
B’z The Best“ULTRA Pleasure”(2CD) (詳細)
B’z(アーティスト)
「B'z入門CD」「名曲30曲入り3200円で豪華仕様の超お得盤」「最強究極ウルトラなベスト」「懐かしい曲がいっぱい」「俺は金欠でこちらを買いましたが…」
「小椋佳 「さらば青春」の頃の思い出」「日本人の良心」「幻の「愛のピノキオ」が聴けます」
WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI (詳細)
尾崎豊(アーティスト)
「待望のバラードベスト」「人それぞれかな?」「『SATURDAY』よりは売れるかも」「名曲ぞろい」「ロックビジネス」
Welcome to the FANKS! (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「まずまずです」「HDCD対応!」「ついに「ELECTRIC PROPHET」収録。でもできれば5.18の方が」「TM NETWORKマニアのためのアルバム」「音質」
THE HIT MAKER-筒美京平の世界- (詳細)
オムニバス(アーティスト), 南沙織(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 坂本スミ子(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), チェリッシュ(アーティスト), 郷ひろみ(アーティスト), 浅田美代子(アーティスト), 麻丘めぐみ(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト)
「ダブりが気になります」「なんか“愛”が足りないし、「これさえあれば!」というものでもない。けれど、」「楽曲は素晴らしい,でも選曲が・・・」「選曲に疑問」「筒美京平作品の集大成と言いたいが....」
i (ai) (DVD付) (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 大間仁世(その他), 安部光俊(その他), 鈴木康博(その他), 松尾一彦(その他)
「クリスマスプレゼント☆」「オフコースの魅力の始まりとして」「初めてアルバム買いました、驚きました、」「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」「評価分かれますね」
Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~ (詳細)
チューリップ(アーティスト)
「単なるベスト盤じゃない、ベスト・オブ・ベスト!」「再結成メンバーを意識した構成」「LPレコードを擦りきれるほど聴いてきたオールド・ファンにとって、懐かしい曲が一杯詰まっている2枚組のCDでした。」「無敵」「どこかで」
GOLD GODIEGO NOW&THEN (詳細)
ゴダイゴ(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), 松本隆(その他), 山上路夫(その他), 伊藤アキラ(その他), トミー・シュナイダー(その他), 山川啓介(その他), タケカワユキヒデ(その他), スティーブ・ショーエンバーグ(その他), ミッキー吉野(その他), 百田直裕(その他)
「ツボを押さえたベスト盤」「勉強になる1枚」「「今とあの時」のタイトルそのもの・・・・♪」「さあ行くんだ、その顔を上げて」
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集- (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他), Caramel Mama(その他)
「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 」「すばらしいです!!」「中間色」「ユーミンのベストアルバム」「今でも、昔でもない、今のユーミン。」
Singles 2000 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 井上堯之(その他)
「中島みゆき初心者にもおススメの名盤。」「心に響くから」「恐ろしい何か...」「オールナイト聴いてました!」「ここ最近の中島みゆきの集大成」
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「ミスチルの良さがよく出てます!」
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!
・「レンタルで借りるか迷ったけど…」
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。
●GOLDEN YEARS Singles 1996-2001
・「イエモンよ永遠に…」
とうとう解散を発表してしまった彼ら。残念なことにこの一枚が彼らの出した最後のCDとなってしまった。
タイトルの通り、このCDには1996年~2001年のシングルが(SUGAR FIX以外)収録されている。
『楽園』は『SICKS』に、『LOVE LOVE SHOW』~『離れるな』は『PUNCH DRUNKARD』に、『MY WINDING ROAD』と『SO YOUNG』は『8(初回盤)』に、『バラ色の日々』~『パール』は『8』にそれぞれ収録されている。
個人的には、この1枚は記念碑的なコレクションと位置付けており、聴くのであれば、オリジナルアルバムを聴いて欲しい。特に『SICKS』はシングル曲が『楽園』1曲(強いて言えばカップリングの『見てないようで見てる』もそうなのだが)なので、初めて聴く人は次はどんな曲だろうかと期待する回数が多くなる。そして何より、名曲揃いの名盤であるからという理由がある。
とはいえ、手っ取り早くイエモンを知るのにこの1枚が役立つことは言うまでもない。ぜひ、どうぞ。
・「イエモン 永遠のヒットアルバム」
このbestアルバムは聞いておくべきだと思います。これからもずっと聞ける音楽なので、買って損は絶対しないと思います。 イエモンのヒット曲がこの1枚の収められています。「BURN」はリズムがいいし、詩も最高です!!「球根」は1番好きな曲です。詩に相当励まされました。いいですよ!!
と言っても全曲が好きな曲です。 一時、活動停止という道を選んだが、ついに解散という道を選んだ。すごく残念だ。
・「すばらしいです。」
もともと歌詞に興味はなく音やリズムのみを聞いていた私ですが、イエローモンキーの吉井和哉の文才、世界に引き込まれました。特にこのシングルを集めたベストはすばらしい。一般受けしないものもシングル化されていますが、この1枚でイエローモンキーを十分理解していただけると思います。
・「文句なしのベスト盤」
イエモンを知るうえでの入門アルバムとしては最高のベスト盤。(96年以前を聞く場合は、『SINGLE COLECTION』を。)「楽園」から「プライマル。」まで本当に隙のないアルバムだと思う。これぞベスト盤と呼ぶにふさわしいものだ。キャリアが長いと曲もマンネリ化していき、偏ったりするのが普通だが、イエモンは違う。このアルバムを聞けばわかるが、一曲一曲が全く別の曲として聞けるぐらい曲の偏りがない。それ程、多彩な曲が多い。これが吉井さんの音楽の才能と表現力の凄さだろう。 惜しくも解散してしまったが、THE YELLOW MONNKEYというバンドはいつまでも心に残しておきたいバンドである。
・「少年@熱い叫び@CD」
何故か関西風に感じます。
少年が、さかんに「これ良いんだよ!!」と、目を輝かせ、教えてくれました。
聞いてみれば、もう理屈がふっとび、最高!!で、あるパーティーデ、20代の人がたくさん、おりあまり考えもせず、イエモンの話をしたら青年がとっても、喜んでいました。
お父さん1回聞いてみると、息子と、話がはずむかも??
・「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」
二枚同時となるシングルコレクションのうち、こちらの「記念ライダー1号」は日本語タイトル曲をセレクトされてあります。このわけのわからないセレクトの仕方が民生らしい(笑)
ソロデビューアルバム「29」を連想させるジャケット。「ライダー」というだけに手に戦隊ヒーローっぽい手袋をしているのを見逃すな!
2号に比べると1号ははじけたようなノリのいい感じ。奥田民生というとのんびりしていて、やる気がなさそーなイメージがあるし、まぁ、たしかにそういうタイプの曲もある。でも、私は実は民生は「哲学」であり、「真の男」だと思ってる。
「充分休んでから行こう いちいち道草していこう」という部分だけが民生的と思われがちだけど、のんびりやる気のない人が、「さすらいもしないで このまま死なねえぞ」なんて言いますか?
この人はのんびりの皮をかぶり、常に進んで来た人。でもそれは私達の目を欺いてきたのではなく、しゃかりきに頑張っている姿を見せるのを恥ずかしく思うタイプなんじゃない?照れ屋なんだ、たぶん。そして私はこんなかっこいい年の取り方をしてる人を他には知らない。
「何と言う」の歌詞の悟りきったようなシンプルさ。「息子」と「花になる」は民生がすべての男性に贈る応援歌なのかも。とにかく歌詞の隅々に男らしさと悟りが散りばめられています。
学校でいじめられて、不登校になってしまったような子にはとにかく「息子」を聴かせるべし!!
民生は道草ばっかりじゃないぞ!常に常に進んでるぞ!
・「あくまでシングルのコレクションとして」
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングルまで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットもそれもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクションを購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められていないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。
・「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」
名曲ぞろいなので絶対に「買い」です!CMで使われていた曲から、あまり世間に知られていない埋もれた名曲まで、入っています。しかし、この人の曲、もっと売れてもいいと思うのですが、もったいないです。昔の名曲にしがみついているアーティストは沢山いますが、最近の曲だって、イイ!「トリッパー」なんてほーんと、カッコいい。トリップしそうな勢いの曲です。世間の皆さん、是非、記念ライダー2号とともに聴いてみてください!
・「どきどき☆」
キャー!!この間ソロ10周年だったと思ったら、今度はデビュー20周年ですね。シングル・アルバム全部持っているけれど、持っておきたいですね。ジャケ写は、1stアルバム「29」と同じみたいですね。楽しみーーーー。
・「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!
●CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
・「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」
スピッツは1〜3枚目のアルバムが本当に素晴らしい、と個人的に思う。このアルバムはその1st〜3rdを含めオリジナルアルバムを全部揃えているようなファンはあえて買う必要はないかも知れない。だがスピッツ初心者の人には是非オススメしたい1枚。そして冒頭で述べた1st〜3rd収録曲に是非触れていただきたい。個人的に『日なたの窓に憧れて』がイチオシ。空も飛べるはず、ロビンソン、チェリー、はたまた最新シングル・魔法のコトバといったポップの傑作たちに全くヒケを取らない名曲中の名曲です。
・「パンクでロックでアンニュイで」
このCDを買う前にとりあえず試聴してみました。歌番組もテレビ自体もあまり見ない自分でもほとんどの曲が聞いたことがある、ということにまず驚きました。このアルバムはシングルをリリース順に収めたということなので、ふつうのアルバムのようにアルバム自体の流れにストーリーがある、というわけではなくて1曲ずつがそこで完結する完全な世界の集合体です。
草野マサムネの風貌から受けるイメージと彼が作り出したそれぞれの世界、そしてそれを完璧に表現できる歌のうまさ。すべてがとても調和がとれていて、聞けば聞くほどいろいろと納得できるアルバムです。
爽やかなイメージの中の、底に太く横たわるロックの気骨、乾いたアンニュイなパンクの要素。耳に心地よいとばかりで通りすぎることを許さない、深さを持ったバンドだということがわかりました。
・「スピッツ入門→スピッツフリークへ」
以前からスピッツの歌が好きだったけど、何故かCDを購入したことはありませんでした。それ以降もCM等で、何気には聴いていた草野さんの歌声・・・ちゃんと聴いてみたい!!
・「初心者でも大丈夫」
僕はスピッツ初心者でよくわからないままこのCDを買ったのですが、いい曲ばかりで、詳しい人に聞いてみたところやはり、平均的にいい曲が入っているようです。どの曲もCMなどで聴いたことのある曲(一番最近のやつで五年前位)で受け入れやすいと思うので、このCDからスピッツデビューするのもいいかもしれません!
・「私は好き」
商業主義は嫌だとか言ってる人がいますが、こういったBESTが出ても良いと思います。BESTが出たことで、ご無沙汰だったアルバム達を聞き返してみたり…という方も多いのでは?いろいろカッコつけたこと言わないで、素敵で素晴らしい音楽を、素直に聴けばいいんじゃないかな。
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最高の入門編」
全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。
一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。
・「熱い男 長渕JAPAN」
映画『男たちの大和』を受けての、長渕コンセプトアルバム『YAMATO』簡単にベストだと侮るなかれ。この選曲にも改めて長渕の熱い魂を感じる。80年代のフォーク時代とは違い、90年代の長渕の歌詞は熱い。まさに日本=長渕。オリジナルアルバムはもちろん良いが、このYAMATOも良い。これを聞いて、もっと日本を愛そうじゃないか!!
・「「YAMATO」は、すばらしい選曲だけと思っていたが。。。」
YAMATOのことを、最初は選曲がすばらしいだけと思ってましたが、長渕らしい曲が満載です。角川春樹監督のセレクションでもあり、さすがはプロですね。一番良く聞くアルバムとなりました。BESTばかりと批判している人には悪いですが、最高のアルバムです!
・「YAMATO完成!」
大ヒット「CLOSE YOUR EYES」 「YAMATO」を収録した。 映画「男たちの大和」サウンドトラック的なアルバム。壮大で長渕渾身の超大作完成!
・「「激愛」を是非聞いてほしい。」
今まで発売されたベストアルバム等には、収録なされていないと思うので、「激愛」(映画オルゴール主題歌)を89年当時のバージョンで聞いてもらいたい。それを聞けるだけでもこのアルバムを購入する意味がある。
・「☆YAMATO☆ベストだけど」
またまたベストだけど、やっぱり選曲が良いね。聞けば聞くほど味がある そこが剛の良いとこかな。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「とってもベスト!」
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。
・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。
・「やっぱり」
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。
・「若い人にも聞いてほしい」
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。
・「最高!!井上陽水のベストアルバム」
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。
・「「天才」陽水を感じて」
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。
今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。
・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。
そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。
あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。
他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。
今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。
・「ハマリますよ」
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい
・「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」
チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。
・「「安息の日々」が・・・」
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。
・「いいとこどりの一品。」
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。
「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。
あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。
このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。
・「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!」
槇原敬之のシングル・コレクション。とはいいつつ、最新曲「僕が一番欲しかったもの」が入ってないのは、ちょっと残念。(でも、新しすぎて入れたくない気持ちも分かります。)あと、シングルだけでは語れない魅力の持ち主なので、アルバムの名曲が(当然ですが)見当たらないのも残念。だけど、それを「レーベルを超えた完全ベスト」「2枚組みで1枚ちょっとと同じ値段!」「初めてのシングル・コレクション」(ミリオンセラーとなった『SMILING』は、一部のシングルが入っていませんので。)と、制限のある中、精一杯のファン・サービスを感じます。個人的には、disc-2のバラエティーが聴き応えあると思います。歌詞も、どんどん磨きがかかっているし。その成長ぶりが分かる、年代順の収録も嬉しいですね!
・「マッキー最高!」
これは・・・!本当に凄い。
このCDを聴くたびに槇原さんの歌声に癒されてます☆特に好きな曲は『もう恋なんてしない』です!!
槇原さんファン以外の人にも是非聴いていただきたいCDです!
・「生きること。その価値。」
マッキーのCDはほぼすべて集めました。やはりマッキーの曲は他の誰にもない魅力を持っているように思う。友人等と好きなアーティストは?とか話していると、自分は必ずマッキーを出します。すると、あぁ、あの不祥事の。と言われることがあります。人間は誰しも過ちを犯してしまうものです。もちろん過ちを犯さないことは大切ですが、その後をどう生きるかと言うのも非常に大切なことだと思います。同じ過ちを繰り返し、人生をダメにしてしまう人もたくさんいます。しかし、マッキーは過ちを繰り返すことなく、今でもすばらしい歌を歌い、多くの人を感動させているのです。それだけで彼はすばらしい生き方をしているのではないでしょうか?自分もマッキーのような立派な人間になりたいです。
・「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。」
ワーナーミュージック、SONY MUSIC、東芝EMIの3社のレコード会社を網羅した、シングルベスト集です。8/11発売の「EXPLORER」では未収録だった 「Good Morning!」はこちらの方に入っていますが、最新曲「僕が一番ほしかったもの」がはいっていないのは残念な気がします。けれどもわりと最近から、槇原のファンになって過去の名曲をよく知らない方にはぜひお勧め。アルバムの中に隠れた名曲の多い槇原ですが、「NG」から「優しい歌が歌えない」までのシングル曲が全て入っているこのアルバムはやはり圧巻でしょう。彼の曲作りの才能の非凡さ、歌のうまさを改めて再認識できるのではと思います。
・「真剣な歌い方に心が洗われる」
心理的にちょっとぼろぼろになっていたときにCD屋でかかっていて、ソク買いました。こういったベストアルバムだと、はやっていたときのこととかいろいろ思い出すのですが、そういったこと以外にも彼の一生懸命な歌い方に心が洗われると思いますよ。
よほど彼のことや彼の歌い方が嫌いな人以外、皆様にお勧めです。
・「最初はまずこれその2」
83年から95年までのムーンレーベルのベスト。シングルをメインに収録されている。ここでも、「グレイテスト・ヒッツ」同様にいろいろと施されている。「踊ろよ、フィッシュ」はシングルとは別ミックス。「おやすみロージー」も新たにミックスされている。 更に嬉しいのは長らく、CDにならなかった「スプリンクラー」がここでようやく収録されている。 「さよなら夏の日」「ゲット・バックインラブ」「アトムの子」「クリスマスイブ」と言った名曲ももちろん収録されている上、「ジャングル・スウイング」といった渋い曲も入っています。 シングルではないが、「蒼氓(そうぼう)」が収録。名バラード曲です。サザンの桑田夫妻、更に竹内まりやが「La lalala~♪」で唄ってます。この曲で何度、励まされたことか。。そして、涙したことか。。数え切れないです。
・「良質なポップ。」
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。
・「オープンカーで聞きたい」
毎年夏になると必ず聞きたくなるアルバム。おそらくこれからも夏に限らず聞き続けるだろう。特に一人で長距離ドライブする時に聞きたくなるアルバムです。あまりに聞き込みすぎてこのアルバム自体にある種のストーリーが付着してしまった。特に終盤の蒼氓はなんとも心に響く名曲である・・自信を持ってオススメの一枚です。
・「ドライブしたくなるよ!」
初めて山下達郎さんのアルバムを買ったのがこのアルバムでした。どの曲も綺麗なメロディー、心をくすぐる歌詞に山下達郎さんのすごさと世界観を感じたように思います。ほんと聞き終わりがどこかに行きたくなります。
・「全ての音楽ファンに」
まさにベストアルバムという感じの作品。山下達郎ファンでなくてもどこかで聴いたことのある曲が何曲か入っているはずなので、手にとっても損はしないでしょう。そして知らない曲も含めてこのアルバムを聴きこむうちに、その高い音楽性に引き込まれていくでしょう。個人的には「スプリンクラー」や「エンドレスゲーム」、という比較的地味目な曲と「ゲットバックインラブ」「さよなら夏の日」といったバラッドが好きですが、好みは人によって分かれると思います。そんな多様な楽しみ方ができるのもこのアルバムの凄いところです。
・「ほっとしました…」
セルフ・カバー盤『SONGS』、オリジナル『T』から実に13年ぶり(2作は同発)の、BEINGのコンプリートベスト『at the BEING studio』からでも4年ぶりの、負けないで(ZARD)、愛のために。(上戸彩)など、氏の輝かしいプロデュース作品のセルフカバーアルバム。
『負けないで』を聴いたときには、「事件の後遺症は痛々しいなあ」(注:数年前にスペインで強盗に首を絞められ、声帯が変形)、と勘違いしたが(よくよく聴くと、元歌に忠実な歌唱をしているように思えた)、他の歌を聴いて、なんだ、大丈夫じゃん!と思った。
さすがに事件以前の声を望むべくには至らないのかもしれないが、今の声を逆手に利用して(語弊があるか?)、非常に味のある、聴き心地の良いアルバムになっている。
曲のアレンジも秀逸です。
渚のオールスターズの新譜『太陽のテイクオフ』も合わせて、氏の健在なる声を聴けたことで、ファンとしてはほっとしました。
・「普遍的なメロディー」
「織田哲郎」。このミュージシャンの名前は知らなくても、作曲した曲の題名を挙げれば、知らない人などいないであろう。ZARDの「負けないで」。中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」。相川七瀬の「恋心」。Field of Viewの「突然」。このアルバムには収録されていないが、「揺れる想い」。「おどるポンポコリン」。「Summer Dream」。いやもう書ききれない。それもそのはず、歴代3位の売り上げを誇る作曲家である。(1位筒美京平、2位小室哲哉)。織田哲郎の曲のよさは、そのメロディーの普遍性にある。美しいメロディー。しなやかで強靭なメロディーである。こういうメロディーは、どんなにアレンジしても、形が崩れない。だから、いろいろアレンジできる。このアルバムのアレンジもさまざま。だけれども、織田哲郎の強靭な美しいメロディーが鳴り響く。現在J−POP界の金字塔。歴史的に重要な作品となるであろう。なお、前作の織田哲郎セルフカヴァーアルバム「Songs」も合わせてもって聴いていたい。
・「ZARDから入ってきたファンなので。。。」
かなり渋いサウンドです。しかし私はZARDから織田哲郎作品に至ったファンですので、なぜか、ZARDサウンドの元歌。デモテープを聴くようで、正直サウンドとしてはピンときませんでした。
●ベスト
・「人間なんて が入っていないことは納得。」
吉田卓郎のファンではないので、選曲は、よく知っている10曲(下記)が入っているので不満はない。「結婚しようよ 旅の宿 襟裳岬今日までそして明日から たどり着いたらいつも雨降り 春だったね 人生を語らず 夏休み せんこう花火 シンシア」吉田卓郎で、唯一、ファンになったのは、「人間なんて」である。ライブ版で、「人間なんてララララララララ」という投げやりな吉田卓郎の歌を聞いて、初めて吉田卓郎の曲で感動した。しかし「人間なんて」は、ライブ版で十分で、ベストには入れて欲しくはない。そのため千曲に不満はない。
・「いいと思うなあ」
二枚目の、花酔曲までの構成、特に気に入っている(一生懸命歌っていらっしゃるのがひしひしわかるで、かまやつ氏の部分、許せます、ハイ)。拓郎は名曲がありすぎるので、どだいベストと言っても編集は難しいでしょうね。確かに数曲、私の好きな初期の麗しい名曲「言葉」に変えて欲しいなと思ったりした物もありましたが、おしなべて”繊細な”拓郎の歌が選曲されていて、わたしはとても好きだなあ。
・「選曲・構成が分量を支えておらず、どうも中途半端。」
『ひきがたり』のような、なかなか秀逸な編集盤が出たりしてるせいか、なおさらそんな印象だ。1枚めの流れなどは、なかなか気に入っているのだが。一方、「イメージの詩」などソニー以外の音源も入ったのはいいが、これまた、どうも『抜け』の目立つセレクトだったりして…(「流星」も、「元気です」も、「唇をかみしめて」も入ってないなんて……)。
個人的な印象としては、拓郎のような人の場合、もっとまとめて浴びるように聴くか、いっそ1枚に凝縮したやつで聴くかの、どっちかしかないような気もする(また、他の方が書いておられるように、この程度の分量のベストものであれば、もっとベターで安価なものも出ている)。
・「趣旨不明」
CD3枚組みの立派な、「ベスト」である。 本人が関与したのであるから、私があちこちで批判するような、アーティスト死亡後のベスト盤とは違う。 しかし、ベスト盤を作るに当たってのコンセプトがわからない。 拓郎が、ここで活動を止めるつもりで「今日から昨日まで」を全部蔵出しするなら、分かる。 しかし、彼は、今も現役である。 だとしたら、ここで、包括的なベストを出した意味が分からない。
ちょいと残念である。
・「シングルB面収録のベスト」
拓郎には多数のベストが存在するが、このベストの大きな特徴はCBSソニーの音源でシングルリリース両面が全曲(今日までそして明日からのB面のともだち「ライブ音源」を除)収録されたくらいだ。あとディスク3の8~15がオリジナル音源で選曲されたくらいだろう。ベストならCBSソニー音源の「ワンアンドオンリー」と、フォーライフ音源の「ライフ」を揃えることをお勧めしたい。
●The History of Shogo Hamada―Since 1975
・「珠玉の一枚」
浜省の今までのベストは、編曲し直して生まれ変わった曲ばかりでしたが、このアルバムはすべての曲がその当時の声、音で、初めて聞いた時は涙が出ました。ファン以外は聞いてもそんなに感激しないかもしれませんが、一曲一曲その頃の自分を思い出して懐かしめる、そんなアルバムです。
・「ぜひ持ちたい1枚」
浜田省吾のベストアルバム。 ファンでない方でも一度は耳にしたことがあるであろう曲たちが満載。 「もうひとつの土曜日」「星の指輪」名曲ですねぇ。 やっぱ何度聴いてもいいです。
ぜひ押さえておきたい一枚です。
・「the SHOGO must go onもっと走り続けて」
ベストではなく、ヒストリー。そこが浜田省吾らしくていいんだけど、ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。
ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。自らのために、そして私たちのために。
・「大げさじゃない人。」
この人の才能は歌詞じゃないかと思います。もちろん、LOVE TRAINなどから続いている、ポップな才能もあるんですが、やはり歌詞じゃないでしょうか。
この人ほど、日本の音楽の動きを上手く捉えている人はいないと思います。2はフォークであり、『ボブディラン』が出てきます。3はフォーク~ニューミュージックであり、
後追いで聴いている自分にはハイファイセットなどが一緒に浮かんできます。6の様な爽やかな曲も時代らしいなと。そして8や10では時代との関連を歌に入れていきます。
タイアップ全盛になる頃にはしっかり12を売っていますし、年を重ねるごとにリスナーに寄り添って、大人のバラード、大人のロックを見せていると。
曲もそうですが、歌詞がやっぱり的を得ているのではないでしょうか。確かにこれは『ヒストリーアルバム』としてよく出来ています。
個人的には6,7,13,15が好きです。13,15は本当に大人のバラードで素晴らしいと思います。
・「ビートルズに勝った!?」
発売当時、日本のアルバムチャートであの「ビートルズ1」を抜いてトップに立った!と話題になった彼の初めてと言っていいコンプリートなベストアルバム。ほぼ年代順に代表曲が並べられていてとても聴きやすい内容になっています。
デビュー以来、決してその実力が正当な評価をされてきたとは言い難かった彼ですが、このアルバムのヒットは「それでも心あるリスナー達の耳には確かにその歌は届いていたのだ」そんな溜飲を下げる出来事として長く記憶に留めておくべきです。
●B’z The Best“ULTRA Pleasure”(2CD)
・「B'z入門CD」
最近B'zを知って、これからCDを買うのであればこのベストが良いと思います。
15曲中、Disc1は「B'z The Best Pleasre(全14曲)」と12曲被っています。(太陽のKomachi-AngelとDon't Leave Meが今回未収録で、Bad Communication E.Styleは今回、日本語で更に2008年バージョンとなって収録されます。)
Disc2は「B'z The Best PleasreII(全16曲)」と10曲被っています。(そのうちの1曲「いつかのメリークリスマス〜恋するハニカミ!バージョン〜」は今回Disc1に原曲で収録されています。)
なので過去のベストを買うのであれば、コチラを買う方がボリューム的にも構成的にも丁度良く、曲順も発売順なので歴史を振り返りながら聴けてオススメです。
ただ昔からのファンの方だと全盛期の集大成的なDisc1と比べるとDisc2が冴えない感じに見えるかもしれません。
このベストで彼らの楽曲にハマッたら今回未収録の作品を最近の楽曲から遡る形で順番に集めていくと良いと思います。(ちなみにシングル曲だけなら過去のベストで殆ど揃えられます。)
・「名曲30曲入り3200円で豪華仕様の超お得盤」
30曲の内訳は・大ヒットシングル27曲・いつかのメリークリスマス・BAD COMMUNICATIONとPleasureの再録になります。ケースは豪華なハード仕様の紙ケースになります。20年分のB'zのヒット曲が入ってるので、特にB'zをあまり聞いたことのない人におすすめですね。DVDも完成度が高いので、お財布が許せばそっちのほうがいいかも。
私はファン投票ベストのULTRA Treasureが今から楽しみです。こちらも、B'zに少しでも興味がある人なら、是非聞いてもらいたいです。シングル曲ではなく、アルバム曲やc/w曲が中心になりますが、シングル曲よりもいい曲がたくさん見つかりますよ☆
・「最強究極ウルトラなベスト」
ロック史上 最強、究極のベストです。なぜなら最強の売上、ロック殿堂入りもした史上最強ユニットびーずのベストだからです。
・「懐かしい曲がいっぱい」
名曲ぞろいです。小さい頃は全くB'zに全く興味ありませんでしたが、いつも1位とってるので自然に耳に入ってたようですね、このCDの中身は「聴いたことある!」っていう曲ばかりでした。曲もいいけど歌詞もすっごくいい。何で今まで好きじゃなかったんだろう、って思いました。にわかファンにオススメです。個人的にはDisk 1 の90年代の曲が好きです。懐かしいので。
・「俺は金欠でこちらを買いましたが…」
かなり後悔しておりますorz少しばかり奮発してでもDVD付きを買いましょう(涙)内容は文句ないんですがね…
・「小椋佳 「さらば青春」の頃の思い出」
小椋佳のベスト・アルバムの中でも、「さらば青春」を格別の思いで聴いています。50歳を越え、今更「さらば青春」でもないでしょうが、あの時代の「思い出の曲」の一つですから。
この「さらば青春」の伸びやかな歌唱と、爽やかな歌詞は、「永遠の青春ソング」の代名詞です。その後、本当に多くの作品を生み出してきましたが、まさしく彼の原点とも言うべき作品です。今から見るとシンプルな曲の構成ですが、味わい深い歌詞に「シンガー・ソングライター小椋佳」というものの萌芽をみます。
「青春」なんて、その時代を過ぎ去った者が振り返って使う言葉ですね。当事者達の若者は、日常に追われて、一生懸命で、そんな実感なんて無いかもしれません。未来は見えていなくて、自分に何ができるか不安で、そして人間関係も未熟で傷つけあってばかりいる頃ですから。
その後、このベストに収録されているような「白い一日」、「シクラメンのかほり」、「俺たちの旅」、「夢芝居」、「愛燦燦」等、多彩な歌手によってこの世に広められたのはよくご存知の通りです。作品を生み出したご本人が歌うと、また歌いまわしも雰囲気も変りますので、是非若い世代に聴いていただきたいと願っています。
・「日本人の良心」
小椋佳のベスト版です.私は、Disc2の方が好きですが、名曲がいっぱいあります.
どこで誰が書いているの?私達の愛のシナリオ・・・深いですね.
・「幻の「愛のピノキオ」が聴けます」
ユニバーサルから発売されたこの『小椋 佳 ゴールデン☆ベスト』で、テレビ・ドラマ『愛のABCD』の主題歌だった「愛のピノキオ」が容易に入手できるようになりました!
NTV系ドラマ『愛のABCD』は、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』で直前に大きな反響を呼んだ「中学生の妊娠」を、二番煎じ的ではあるが題材にしたドラマで、その主題歌、挿入歌を小椋佳が担当しており、当時アナログ30cm45回転の限定盤としてリリースされ、オリジナル・アルバムには収録されませんでした。その後、2度CD化されたが、いずれもCD-BOXでの収録と金額的にも購入できない状態でしたが、今回レギュラー商品としてのCDに収録されたことはとても喜ばしい!また、この『小椋 佳 ゴールデン☆ベスト』はDISC-1がポリドール時代の音源、DISC-2がキティ時代の音源と分かれており、70年代の作品の占める割合が大きいが、小椋佳の名曲と言われる作品が70年代に集中していることを思えば致し方ない。また、曲順もほぼ作品の発表順(他アーティストへの提供も含めて)になっており、好い感じの構成だと思う。
●WEDNESDAY~LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI
・「待望のバラードベスト」
1. I LOVE YOU 2. OH MY LITTLE GIRL 3. 僕が僕であるために 4. ダンスホール 5. 群衆の中の猫 6. シェリー 7. Forget-me-not 8. ドーナツ・ショップ 9. 街路樹 10. 街角の風の中 11. 太陽の破片 12. 虹 13. シェリー THE LAST LIVE AT YOYOGI OLYMPIC POOL ON OCTOBER 30TH 1991 ありそうで無かった、尾崎のバラードベスト。ファンが選んだだけに、納得のセレクションではあります。入手困難な「太陽の破片」も、レーベルの壁を越えて入りました。ただし、以下の3点はどうでしょうか。1.何故バラードでアルバムタイトルが"水曜日"なのか理解に苦しむこと。2.「街の風景」「卒業」が、ロックンロール編のアルバム「SATURDAY」に入っていること。 3.「シェリー」のダブリ収録。ラストライブの音源は初CD化だが、それならもう1〜2曲CDに収録して、特典DVDで、動く尾崎の「シェリー」が見たかった。以上3点は評価が分かれるところでしょう。
・「人それぞれかな?」
内容的にはファンからのリクエストと言えども押さえる所は押さえたな、と万人受けするベスト盤という気がします。しかし尾崎をリアルタイムで聞き続けたきた人から見れば不満もある内容では...。10.街角の風の中11.太陽の破片は今では入手不能なシングル盤からの選曲でこの2曲が入っていたから買われた方もおられると思うが、個人的には「ふたつの心」が入っていなっかったのが残念です。個人的には「I Love You」に匹敵するラブソングと思っていますので...。上記2曲の1曲をカットするか、もしくはシェリーを1曲収録し「ふたつの心」を収録した方がベスト盤としての完成度が高くなったのでは?と思います。
・「『SATURDAY』よりは売れるかも」
この『WEDNESDAY』と『SATURDAY』の存在を知らずに、自分で車の中で聴くためのCD-Rを作ったのですが、ほぼ同じ選曲になってます。ということで内容は不満のないものになっていると思いますが、私のように尾崎の曲をリアルで聴いていてCDを全部持っている人には、特に必要のない商品だとも言えます。事実、私は尾崎のベスト版は一枚も買ったことがありません。『71/71』なんてものも出ていますし、この手のベスト版はしばらく需要はないのではないでしょうか。ただ、高価な『71/71』や過去のCDを持っていない人には、あっていいものかもしれないです。最近尾崎を気になりだした人向けでしょう。特に死後は尾崎のラブソングは人気が出ましたので、『WEDNESDAY』の方が欲しい人が多いかもしれませんね。
・「名曲ぞろい」
ひとつひとつの曲は、すばらしいがアルバムとしては曲がつながっていないように思う。 尾崎豊の魂に触れるにはやはりオリジナルアルバムを聴くのがベストだと思う。
・「ロックビジネス」
また、凄いものが出ましたね、もちろん違う意味で。
この内容なら、自分で編集・・・・
天国の尾崎が、この発売を聞いてどう思うのかな??
太陽の破片が入ってようが、そんなの今さら関係ないです、生粋のファンはもう何百回と聞きまくってます。
もう、未公開ものがなくなったのは分かりますが・・・・
♪♪口うるさい、大人たちのルーズな生活に縛られても、ステキな夢を忘れやしないよ〜♪♪
Ozakiのシャウトが聞こえてきそうです・・・・・(-_-;)
・「まずまずです」
CD2枚目のTIME MACHINEは4001のライブCDからのモノです。この曲は、スタジオ録音音源(ラフMIX的な感じですが)が、ブートで出回っているだけに、正式なものを聞きたかったです。
それと特典の3枚目ですが、8センチ盤は捜しても出ている数が少なくなっているのでこれを目当てに買うのもいいですね。
ダイブのMIXですが、当時TMのラジオ等でかかっていたものと同じ。
LOVE-TRAINのMIXは、テレ朝”M-ステ”で、木根さんがご病気で出演できなかったときに、小室&ウツ両氏で,披露されたクラブMIXに近いものです。
シングルを買い集めるコトが困難な今、かなりお得であると思います!ファンの選曲に関しては、それぞれ思い入れがあると思うので意見が分かれますが...私としては微妙です。
・「HDCD対応!」
パッケージ等に明記されてませんが、なんとこのCDはTM NETWORK初のHDCD対応フォーマットで記録されてます!TM NETWORKの曲が高音質で聴けるので、とてもありがたいです。
・「ついに「ELECTRIC PROPHET」収録。でもできれば5.18の方が」
「僕」の一人称が誠実に、恋人の人生と共に歩くことを告白するうたです。そして純愛。凄すぎるピュアソング。これはきれいなドラマや、きれいな小説に素直に感動したときの気持ちよさと、同じ感性で震えました。
これほどまでに詞の世界がロマンチックだというのは、むしろ他の歌手は書かないのかもしれません。簡潔なことを曲にしたり、それを演奏時に表現することは、実はいちばん難しいからです。いや、書いたとしても夜空や銀河や星座、ピーターパンのような夢物語が似合う“壮大な”ラブソングは、僕は他にみたことがありません。
きっと小室氏のこころにはこんな澄み切った場所があるから、いつも日本人の琴線をふるわすメロディと詞の世界をつくりえるのでしょう。
小室氏にはこの曲で降参しました。we are inferior to eachother, we SURRENDER EVERYNIGHT. 素晴らしい詞だと思います。 ただ、この音源のボーカルはあまりに下手…。「5.18」の方がよっぽど上手いです。
・「TM NETWORKマニアのためのアルバム」
このアルバムの選曲は、TM NETWORKのマニアのための選曲だ。ファンのためのアルバムといっても過言ではないだろう。TM NETWORKは、よくファンサービスのためのアルバムをつくってくれるが、その中でもこれは、特に良い。この価格で、3枚のCDがついているというのも有難い。TMマニアでなくとも、音楽マニアなら、充分に楽しめるアルバムだ。
・「音質」
このCD、ドルビープロロジックII対応です。(宇都宮さんのソロベストも、そうでした)さすがに、いい音です。
・「ダブりが気になります」
「ブルーライト・ヨコハマ」や「また逢う日まで」をいったい何回買えばいいのでしょうか??今回初めて筒美京平の作品に触れるにはマニアックな曲が多すぎますし、コアなファンには有名曲がじゃまになります。個人的には3枚目以降のディスクしかいりませんが、また買ってしまうのでしょうね。
・「なんか“愛”が足りないし、「これさえあれば!」というものでもない。けれど、」
考えてみれば、オレがバブバブいってた頃からプロの作曲家としてヒットを連発し、第一線で活躍し続けてこられたという、そんなものスゴい人である筒美京平さんの仕事を5+1枚―うち1枚はカバー集―にまとめたもの。なのだが、なんか選曲だとか構成に乱暴というか雑なところがあり、いまひとつ“愛”が感じられないんだよなー。まず、代表的な作品を最初の2枚に凝縮しようとしたようだけど、やっぱりムリがあったようだ。少なくとも、倍の4枚ぐらいは使って、もっとしっかりしたものを提示してほしかった。この2枚だけでは京平さんのことはよくわからない、という気がする。続く2枚は、やや通好みなセン、ということで選曲したのかな、ということはわかるし、もちろんいい曲いっぱいなんだけども、こちらもまた、ちょっと焦点がぼやけているような印象で、素直に楽しめない。ということで、6枚のうち4枚に関しては「(京平さんのことなら)これさえあれば!」というところまでは到達できずに「ちょっと外したな」、という感じで残念。一方、ちあきなおみから玉置成実―たまき・なみ―までという、非常に振幅の大きいカバー集はバラエティー豊かで、意外にもなかなか楽しめた(ストレートなオーケンの「お世話になりました」に、ちょっと感動)。そしてディスク6のレア音源の数々は、内容的にも本当に素晴らしい。これだけで、この箱の価格のかなりの部分を占めている、といっても大げさではないだろう。なお、CDは2枚ずつ1つのケースに収められており、歌詞などを掲載したブックレットがケースごとについているほか、別冊のブックレットもあり、そちらには京平さんによるミニエッセイ、BSフジ『HIT SONG MAKERS』における京平さんらへのインタビューを活字で再構成したもの、66年「黄色いレモン」から06年「恋のダウンロード」までの作品リスト、などが掲載されている。
・「楽曲は素晴らしい,でも選曲が・・・」
「筒美京平の世界」というサブタイトルが示すように,偉大なヒットメーカーである氏の仕事の素晴らしさは伝わってきます.ただ筒美京平ワールドを紹介するにあたって,6枚のCDという構成を選んだ場合,今回の選曲は疑問.
・「選曲に疑問」
前回出た4枚組×2に入らなかったレア曲がたくさん入っているのはいいと思うただ、全6枚組のうち、カバーだけでディスク1枚分使うのはどう考えても疑問ヒット曲の多さ、年代やジャンルや提供した歌手の幅広さの前では、カバーははっきり言って大した価値もありがたみもないと思う原曲並みの認知度を得て自身のブレイクのきっかけにもなった森高の「17才」とプラス3曲くらいで充分でしょう
・「筒美京平作品の集大成と言いたいが....」
希代のヒットメーカー、筒美京平の作曲家40周年を記念して発売されたファン垂涎のCDBOXである。おなじみのヒット曲をはじめレア曲やカバー曲、当時非売品だったCM曲まで6枚組の選曲は実に幅広いが、凝縮され過ぎてあまりに散漫的なのが実に惜しい。筒美京平の才気を堪能するには、やはり10枚組ぐらいで発売された方が妥当だったかも知れない。南沙織や平山みき等のアーチスト別に発売された「筒美京平を歌う」シリーズの方が全然楽しめる。
・「クリスマスプレゼント☆」
少し遅くなってしまったが母にクリスマスプレゼントとして買いました。毎日母が聞いており、私も聞いた事ある曲が多くて一緒に聞いています。DVDもついていてとても安いと思いました。またオフコースの何かが出ればプレゼントしてあげたいと思っています。
・「オフコースの魅力の始まりとして」
オフコースのオリジナルのアルバムは、一枚ずつ様々な表情を見せながらそれぞれ素敵にまとまっています。だから長年のオフコースファンの方からみれば、このCDは邪道と思われるでしょう。ヤスさんや松尾さんの曲が少なくてお怒りになる方も多いと思います。
私は3年くらい前からオフコースのファンになった者なので、オリジナルも持っていますが、このCDには、まだ知らなかった曲も入っているし、音質も良いし、いい曲ばかりで構成されていて、とても心地よく聴けました。改めてオフコースの曲の素晴らしさに感動しました。
今後このCDからオリジナルに入っていかれる方も多いと思います。そしてそこからヤスさんや松尾さんの曲に出会い、また新たな感動がきっと生まれることでしょう。
・「初めてアルバム買いました、驚きました、」
かなり厳しい評価のアルバムですが、それもこれが物議を醸し出すモノだからか。
これまで曲は聴いたことがあったが、アルバムを聴くのは初めて。久し振りに曲を聴いて、そのオリジナリティ、出来のよさに驚きました。
YES-YES-YESとI LOVE YOUがまだ好きでした。前奏無しで始まる歌詞、質の高いヴォーカル。秋の気配での伴奏とは遠いところからかすかに始まるヴォーカル、モーツァルトみたい。当時は、あまりにメジャーであからさまに好きというという雰囲気ではなかったけど、良いものは良いですね。
オリジナルアルバムを聴いてみよう。
・「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」
まさに『オフコース』全盛期世代な私は、その当時そのままのアレンジし直していないこのアルバムは、「やっと出してくれた!」という思いで聴けました。今、今風にアレンジし直してアルバムを出すアーティストが多くなっていますが、『その当時のそのままの曲』を待っているファンがいることも忘れないで欲しい・・・改めてそう思わせてくれたアルバムです。
・「評価分かれますね」
人によっては、鈴木さんのいた頃の曲がないから評価も下げるみたいですが、鈴木氏がオフコースから脱退したあとのほうが、思い出に残る曲が多いのは仕方がないと思います。私としては、初期のフォークグループくさい頃より、「さよなら」がヒットしたあとの小田和正ワールドの方が好きです。ときどきロックにも挑戦してみたのが「一億の夜を越えて」などに現れていますね。オフコースらしいコーラスで好きです。「せつなくて」「哀しいくらい」「夏の終わり」あたりは、もう長い間ずっと再会したかった曲なので、うれしかったです。小田さんが今の声でリメイクするよりも、やはりオリジナルのほうがずっといいです。今の小田さんの「言葉にできない」のウー、ウー、ウーと区切る歌い方を我慢するよりは、後続の歌手の皆さんにカバーされたものを聞くほうがいいでしょう。そして何よりもオリジナルのよさを、若い人たちにも聞いてほしいと思います。
●Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~
・「単なるベスト盤じゃない、ベスト・オブ・ベスト!」
「サボテンの花」を聞いておや?と思った。ベースが「た〜んた、た〜ん」というリズムを刻んでいる。ライブや最近バージョンの「サボテンの花」は全てこれだ。なんだか爽やかで明るい感じの曲調。極めて個人的な好みだが、僕はオリジナルの「サボテンの花」がいちばん好きだ。すなわち、あのエレキギターの熱帯っぽい音がアルペジオをひたすらベタに刻み続けるあれが、この曲の切なさをいちばんよく表現できているように思うのだ。もちろんこのアルバムに収録されている「サボテンの花」はオリジナルバージョン。
・「再結成メンバーを意識した構成」
同時に発売されたMature Daysがメンバー交代、解散、再結成といわゆる全盛期を過ぎたチューリップの曲が中心であるのに対して、このYoung Daysは70年代にオリジナルメンバーでヒット曲を連発していた頃の曲を集めたもので、チューリップといえばすぐに頭に浮かぶのはこの時期の曲です。曲の編成は、シングルになった曲を中心に、よくライブで演奏される曲も多く入っていますが、どなたかが指摘されたように、それまでベスト盤とはあまり縁のなかった曲も入っています。これは97年の再結成のメンバー(現在のメンバー)である安部俊幸と上田雅利ヴォーカルの曲を収録する意図があったためと思います。ライブに行ったことある方はおわかりと思いますが、安部俊幸がヴォーカルの曲は滅多に演奏されません。ジャケットの写真にはオリジナルメンバーであるベースの吉田彰も写っていますが、現在のメンバーではない彼の曲は収録されていません。同じようにMature Daysでも、宮城伸一郎のRoute 134は入っていますが、伊藤薫、丹野義昭、松本淳、高橋裕幸の曲は入っていません。曲の編成にはこのような意図を感じました。でもこれが決して不満だという訳ではありません。往年のファンにもチューリップ初心者の方にもお勧めできるCDです。
・「LPレコードを擦りきれるほど聴いてきたオールド・ファンにとって、懐かしい曲が一杯詰まっている2枚組のCDでした。」
リーフレットのラストにある1970年代の年表を見ていますと、これだけの素晴らしい曲を次から次へとリリースしたものだとあらためて感心しました。
当時は、関西から発生したフォーク全盛の頃で、その中にあってビートルズサウンドを彷彿とするJ-POPの先駆けのグループだと感じました。大ヒットした「心の旅」の曲の持っている印象がそうさせたのでしたが。
でも34曲を通して聴くと、紛れもなく偉大なる財津和夫の若い感性から生まれた上質のポップスだとあらためて思いました。メロディ・メイカーとして抜群の才能を誇った彼の音楽は今でも聞き惚れてしまいますね。作詞・作曲・ヴォーカルと持てる才能を全て出しきった青春の輝きが詰まっているまさしく「若き日のベスト・アルバム」です。
当時はとても斬新だったバロック調のコード進行を持った「青春の影」できく財津の高音は、憂いを帯び、細く切なく胸に飛び込んできます。後にテレビの主題歌に使用された「サボテンの花」に歌われた短篇映画のような情景はまさしく青春の姿だと思います。「ぼくがつくった愛のうた」は、今の年代に聴くとその曲の良さを再認識しますね。
ラストの「心の旅 2006」を聴いて、あれから34年経ったのだなあ、と感慨にふけりました。声も雰囲気も当時のままです。エヴー・グリーンの輝きに包まれています。
・「無敵」
知名度の高い曲だけが名曲ということではないと、このアルバムを聴くだけでも十分わかります。古今探してもここまで魅力の詰まったグループがいるだろうか?とまで思うのはひいき目というものでしょうけれど・・・ 私はリアルタイム世代ではないのです。それでも衝撃を受けてしまいます。当時の反応たるやいかばかり???なんて考えているとゾクゾクしますね。今までリリースされてきたものを一気に聴くこともできない私にとって、このアルバムはありがたいです。でも、かえって早く全部聴きたくなったりするわけですが・・・
・「どこかで」
3年前、はじめてチューリップのCDを聴いたとき、「え!?この曲ってチューリップだったの?」という反応を何度もしてましたw自分と同世代の若者も、どこかで聴いたことがある、というような曲が多いと思います姫野さんの透き通ったボーカル、財津さんの優しく歌い上げるボーカルにも魅了されましたそんなチューリップもついに解散・・・ リアルタイムで見られなかったのが残念で仕方ないです そんなチューリップの軌跡をたどるに最適なアルバムだと思います老若男女楽しめること間違いなし!
・「ツボを押さえたベスト盤」
期間限定(3ヶ月間)で再結成したゴダイゴ当時のヒット曲と新曲を織り交ぜたベスト盤なのですがファンの間で人気の高いアルバム曲が入っていたりあの代表曲があえて英語バージョンで収録されていたりとファンが自分用に好きな曲を集めて作ったテープのような曲目構成でしっかりツボを押さえたお勧めの1枚
・「勉強になる1枚」
リアル・ゴダイゴ世代で、当時のLPレコードはほとんど持っていたものの、CD時代に突入してから買い換えるわけでもなく、年を取ってきました。最近MONKEY MAGIC と言うバンドが出てきて、彼らがゴダイゴに影響を受けているということから私も懐かしく思い、このベスト版を購入。
数あるベスト版からこれを選んだ理由はTRY TO WAKE UP TO A MORNINGが収録されているから、これに尽きます。これに「ハピネス」が入っていれば本当に申し分なかったのですが、それは仕方ないでしょう。
ゴダイゴが流行っていた頃、私は小学高学年から中学生の頃でした。ゴダイゴを好きになったからこそ、英語の勉強が全く苦ではありませんでした。「日本人でも、こんな風に英語でしゃべったり、唄ったりできるようになるんだ」とも思いましたし、ゴダイゴの曲でずいぶん英語も覚えました。今でも使えるイディオム満載(笑)実はとても簡単な表現なので、1曲覚えれば英語の発音の練習にもなります。特におススメなのが"TRY TO WAKE UP TO A MORNING"です。
音楽性については、私はあまり専門的なことは分からないのですが、当時は軽快なポップ・ロックと言う感じがして、大変斬新だったのですが、現代の「音」に慣れてしまっている人たちには、薄く感じるかもしれません。でも、当時のゴダイゴを知らない人たちにも、ゴダイゴの曲に込められるメッセージを聞き取って欲しいと思います。単なるドラマ主題歌・挿入歌、映画音楽、CMソングではなく、ゴダイゴの曲には世界観・地球観が込められているので、そこを感じられればと思います。
・「「今とあの時」のタイトルそのもの・・・・♪」
ジャケットカバーをご覧下さい。ゴダイゴ全盛期の彼らと、そして現在の彼らの絵が描いてあるでしょう?(マツバラケンジさんという方の作品だそうです)これだけでも私には宝物☆大概の写真及びイラストは全盛期のゴダイゴのものですが、最後のページ「ニュー・バージョン・ビューティフル・ネーム」の歌詞のバックには、犊在のゴダイゴの写真が載っています。タケカワユキヒロさんはテレビにゲストででていらっしゃいますね。ふっくらとしたお顔立ちになられて(笑)逆にミッキ―吉野さんは痩せられましたね。スティーブ・フォックスさんは宣教師になっちゃったし、浅野タクミさんは今どこへで音楽学校を経営されているはず。トミー・シュナイーさんは何やってるんだろう?(どなたか教えてくださいな)
おっと、CDのレビューだっけ♪⑩の「トライ・トゥ・ウエイク・アップ・インザ・モーニング」⑪の「はるかな旅へ」⑮の「ジャヴァ・ア・ジャヴァ」⑯の「ビューティフル・ネーム」⑰の「ひさしぶりマイフレンド」(←この日本語のタイトルダサい・・・)が好きです。「御国」はいかにもミッキ―吉野さんらしい。途中メンバーが変わったりしましたけどやっぱりこの5人が私の好きな「ゴダイゴ」です。
・「さあ行くんだ、その顔を上げて」
私も「空」さんと同じで、英語の教科書の暗誦はしませんでしたが、中学生の時、モンキーマジックの歌詞はすべて覚えました。銀河鉄道999では「journey」という単語を覚えました。ゴダイゴはとにかくメロディーがいいです。タケカワさんのボーカルの声は高くて、中学生で声変わりしてしまったら歌いずらくなったのを覚えています。銀河鉄道999のメロディーラインと歌詞は前向きにさせてくれます。トライトゥウエイクアップ〜のピアノのバッキング(ミッキー吉野)もいいですよ。
・「偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き 」
日本の音楽シーンを牽引してきたJ−POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。
見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。
極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。
ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。 10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。
・「すばらしいです!!」
本当に、とってもすばらしかったです。ユーミンさんの優しい歌声は、とても心を癒してくれました。知らない曲も入っていたのですが、どれもすべて最高です。こんなにいい曲ばかり入っているアルバムは他にないと思います。
・「中間色」
こちらは、今回のベストは、とても好きです。ユーミンにしか出せない、微妙な『中間色』感が漂うからです。派手でもなく暗くもなく、そこが心地良い感じ。通常のベストは、派手な曲が多く並びますが、今回のようなベストは、ユーミンだから成り立つと思いました。まあ季節感を出したベストなので、自然に中間色な曲が並んだのかも知れません。
確か、最近のユーミンの発言で、ニュアンスが違うかも知れませんが、ダウンロードという流れになって、いろいろな年代の楽曲が並列になって、1曲ずつチョイス出来るのは、おもしろいと言っていましたね。
こちらもアルバムのトータルの世界も大切と思いますが、ベスト盤のように、いろいろな曲順で配置されると、また新たな切り口が出来るようで楽しいと思います。
・「ユーミンのベストアルバム」
このベストアルバムには今までにユーミンに詳しいファン以外には知られていなかった名曲の数々が収録されている。またベスト?って最初は感じたが、選曲を見る限り季節感が漂っていてじっくり音楽に浸りたい時に「SEASONS COLOURS」を聞くと、ぐっとユーミンの世界に引き込まれるのではないかと思う。秋冬はどんな選曲なのか今から楽しみだ。
・「今でも、昔でもない、今のユーミン。」
荒井由美の時代からその都度のアルバムを聞いていますが、その時代その時をよく捉えて制作、リリースされたものと感じています。従って、単一のアルバムでは、どうしてもその時のユーミンなので片寄りがでますが、こうして各年代から曲を集めてくると、「ああ、そうだったんだ・・・」というユーミンの等身大の姿が見える様な気がします。昨年のコンサートも大盛況だったみたいですし、ステージで今だがんばる姿を見ると、今までになかったユーミンの姿勢が強く感じられます。これは、同世代を生きて来たファンの方と合体で成されたステージ・・・とも見えますが、ユーミン自身が得ることも多かったのでは無いかと感じています。今回のアルバムがどういう経緯で企画されたものかは分かりませんが、今朝、このアルバムを聞きながらの通勤車中で色々思った事です・・・・。
・「中島みゆき初心者にもおススメの名盤。」
元々は、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のテーマソングであった「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」を聴く目的で、このアルバムを購入したのですが、いやはや、ものすごいパワーを持ったアルバムでした。久々に心を揺さぶられるアルバムに出会いました。90年代からの中島みゆきのシングル曲を集めたもので、ほぼベストアルバムに近い内容ですから、全ての曲が大粒であるのも、まあ当然と言えば当然かもしれませんが、それ以上に、ものすごいインパクトを持っているアルバムだと思います。