Eliminator (詳細)
ZZ Top(アーティスト)
「MTV時代の名盤!!」「泥臭いのにシンセ導入で成功。」「とっても豪快」「1983年発表の「大傑作」アルバム!(必ず聴くべしッ!)」「ドライブに最適」
Boston - Greatest Hits (詳細)
Boston(アーティスト)
「 ボストン」「デジタルなロックがいい」「聞きやすいロックサウンド」「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」「マサチューセッツ工科大学だっけ?」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)
「既存のベスト盤ではこれがベスト」「ドゥービーの歴史は続く」「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪」「ドゥービーズ」「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。」
Synkronized (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「宇宙感、スピードがヤバイ」「隠し味」「正直普通。。。」「良質なドライブ・ミュージック」
All the Right Reasons (詳細)
Nickelback(アーティスト)
「NBファン」「NICKELBACK のニューアルバムです。」「いいアルバム」「インスピレーション!!」「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
Reggatta de Blanc (詳細)
The Police(アーティスト)
「ポリスの音楽スタイルを確立」「ポリスにしか創れない独特の音空間。」「"The Police"スタイルの基礎」「羊の皮を脱ぎ捨てたポリス。」「ポリス最高傑作」
Moving Pictures (詳細)
Rush(アーティスト)
「まずこれから聞きましょうか?」「中期の傑作」「知的で、汗臭くないロック」「全米での人気を決定づけた第二期RUSHの最高傑作」「これを聴かずしてどうする!」
「名曲「ジャンプ」収録の代表作」「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
Anthology (詳細)
.38 Special(アーティスト)
「本当のベスト」「非常に良い出来です」
● 私の好きな本
● お気に入りの音楽
● 名盤!!
● pastelheart − 1album/1artist
● 米有名番組選出80'sPVトップ100・収録Album(4)
● 米有名番組選出80'sPVトップ100・収録Album(2)
● 米有名番組選出80'sPVトップ100・収録Album(1)
● ココロ踊る音楽
● 良好音楽
・「MTV時代の名盤!!」
83年発表のZZトップの全米ミリオンセラーアルバム。しかし日本でのレコード発売当時は私の田舎のショップにはもちろんなく、大都市名古屋の大手レコードショップでさえ取り寄せなければありませんでした。その後このアルバムから痛快な秀作ビデオクリップがつぎつぎと発表され知名度がアップ。彼らの外見からの泥臭いイメージとは違ってずっと以前からハードなギターとエレクトロニクスを融合させてきた彼らの最高傑作だと思います。ビデオクリップなしではあそこまでヒットしなかったとは思いますが(いったい日本ではどの位売れたんでしょうか?)、どの曲をとってもハードでポップで最高に気持ちいいです。ドライブにもってこい!!
・「泥臭いのにシンセ導入で成功。」
ベテランロックバンド、Z.Z.TOPの9作目。テキサス出身でブギーロックというとてもレガシーな泥臭い路線でありながら、80年代の潮流であるシンセサウンドを取り入れて成功した非常に珍しいケースの作品です。シンセも次作Afterburnerほどでなく、ブルージーなオーバードライブギターとシンプルな楽曲に奇妙にバランスしています。このバランスと手の込んだプロモビデオで大ヒットにつながったと思われます。単純に時流に乗るのではなく、長い経験で地力があるから曲に説得力があるんですね。
・「とっても豪快」
豪快なサウンドが持ち味の、彼らの最高傑作だと思う。ハードロックやブルースロックを取り入れた南部の力強さが前面に出ている名盤です。
・「1983年発表の「大傑作」アルバム!(必ず聴くべしッ!)」
このアルバムは、発表してすぐに「ビッグ・ヒット」になった訳ではなく、「徐々に」、「じわじわと」売れてきたアルバムです。(何年もかかった訳ではないですよ)ですが、個人的には売れる前から結構お気に入りで、発売当初より「注目」していた作品です。(これが、言いたかった・・・自己満足!)
個人的には⑥よりも①・③(特に③)が好きです。「ブルース」や「ブギー」というよりも「ハード・ロック」アルバムとして充分聴けるアルバムでPOPで軽快(ZZTOPにしてはですよ・・・)なサウンドが続き、完成度・満足度の高い作品です。(私の中では、やはり1番好きなアルバムかな・・・?)
「MTV」のお陰(影響)で売れた部分も否定はしませんが、それがなかったとしても「アルバム」としては十二分な「完成度」の良作(傑作)であると思います。
・「ドライブに最適」
83年発売の全米ミリオンセラーアルバム。ただし、日本でどれだけ売れたかは不明。発売当時、名古屋のような大都市の大型レコード店でもアルバムは取り寄せなければありませんでした。広く認知されたのはこのアルバムからビデオクリップがいくつも制作され音楽番組で取り上げられてからだと思います。彼らの泥臭いイメージとは異なり、ずっと以前からブルースベースのハードなギターにエレクトロニクスを融合させてきたZZトップですがこのアルバムでその成果が結実しました。ビデオクリップなしでここまで全米ヒットしたかは疑問ですがどの曲も最高にハードで、最高にポップ。気持ちいいです。
・「 ボストン」
ボストン、新作早く出してくれ~と願っているのは、ロックファンには数万人といるはず。八年に一枚ずつのペースって、、、。このアルバムは名前の通りベストアルバムであり、ボストンって一体?と思っている人には最適の入門アルバムとなるはず!ハードなメロディーからバラードまで歌い上げるボストン。一曲一曲が丁寧に作られていて、聞いてて心地の良い音楽が多い!是非この一枚を皮切りに、ボストンの世界にどっぷりとハマって欲しい!
・「デジタルなロックがいい」
どうしても聴きたくなって買いました。70年代に作られたサウンドでも今ぜんぜん遜色がないと感じるのは懐かしさからだけでしょうか。マサチューセッツ工科大のデジタル系の優秀な学生が作っただけあると思います。複数ギターのサウンドは当時騒がれたと思います。ハーモニーは、聞きなおしてみるとシカゴのような西海岸調のさわやかさもあるし。ロックはデジタルサウンドとしてこれから復活してもいいのでは。
・「聞きやすいロックサウンド」
ボストンはトム・シュルツ(Gt)のバンドです。MIT卒という、ミュージシャンとしてはかなり変り種ですが、ロックマンというギターエフェクターを開発したことでも知られています。そしてなんと言ってもこのバンドはブランクが長い。7年に1枚などというペースで、ファンになるとかなり新作を待たされること請け合いです。ですが、それに見合った良質なポップロックを提供してくれます。そんなボストンのベストで、ハズレ曲なしです。
・「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
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・「マサチューセッツ工科大学だっけ?」
ボストン懐かしいですね。今聞いても全然、古く感じないのは、私がおじさんだからでしょうか?そんなことはないですよね。1日に何回も聞くと飽きてきますが、ある日突然無性に聞きたくなるときがあります。その時のために、一家に1枚ボストン。
・「既存のベスト盤ではこれがベスト」
キャリアの長いバンドだけに、ベスト盤は既に何枚か出ている彼らですが、初期のトム・ジョンストン中心時代の曲(1~7&9)、後期のマイケル・マクドナルド中心時期の曲(10~12、14/15/18)そして全キャリアを通じて実はバンドの核であったと言っても良いだろうパットシモンズの代表曲(8/13/16)、更には故コーネリアス・バンプスの歌う17、再結成後のヒットチューン19/20と、まさにドゥービーズのおいしいとこ満載。入門用にはもちろん、長年のファンが佳曲一気に楽しむのにももってこいの内容では?現時点でのベストベストでしょう。
・「ドゥービーの歴史は続く」
車のCMで最近まで「ホワット・ア・フール・ビリーブ」が使われたと思ったら、今度は「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」が。最近はいろいろなところでドゥービーの曲を耳にできるので、ここらでオリジナル版をと思った方にとっては、このCDは最適です。
ジョンストンのジャージーなシャウトも、マクドナルドのAOR的なポップも、いずれも味わえます。メンバーの入れ替わりも激しかったバンドですので、その変遷を綴ったブックレットもついているので、一気にドゥービーの歴史の勉強もできます。
・「LONG TRAIN RUNNIN'最高♪」
いやぁ~、某ギターのゲームをやっていて『LONG TRAIN RUNNIN'』が聴きたくてたまらなくなってこのアルバムを買いました♪DISCOでもミックスを加えられて長い間使われていたこの曲、もう30年以上前の曲なんですよね…いまだに全然色褪せない素晴らしい曲です。元々メタル畑育ちの僕がこういったサウンドの曲を聴く事になろうとは想像もしていませんでしたが、ベストアルバムという事もあり、聴けば聴く程にドゥービーズの魅力にハマっていってます♪最高のバンドです!!
・「ドゥービーズ」
グラミー賞を獲得した頃の、アコースティックなサウンドはウエストコーストミュージックとして、私達にも定着して一時代を築きました。彼らの見事なハーモニーは後世にも残り、語り告げられるでしょう。
マイケル・マクドナルドの加入によって、がらりとサウンドの変化を遂げた彼らですが、賛否両論は別として、後に続くグループに多大なる影響を与えたのは事実です。当時のメディアはレコードかカセットテープでした。こうしてCDとして蘇る事は、ただただ嬉しい限りです。
・「1枚のCDによくぞここまで詰め込んでくれたもんだ。」
本来なら2枚組でも「ドゥービーズ」の魅力を伝えきれないところですけど、1枚のCDにこれだけヒット曲が詰め込んであれば合格でしょう。ドライブのBGMにぴったり。これを聞きながら走れば気分だけでもカリフォルニアのハイウェイ!高速道路の料金の高さをしばし忘れさせてくれます。
・「宇宙感、スピードがヤバイ」
グルーヴ感がたっぷりで絶品です。ジャミロの中でもベストでは ないでしょうか?
ドライブ中に聞くと、思わずスピードが出てしまうのですが、 最適なワクワク感があって、お勧めします。
・「隠し味」
このCDを聴いて頭を振っているのは私だけであろうか?やはりこのCDを聴いていて最初に思うことは、「何かあったの?」といったような疑問であります。よい意味で。わかりやすくいえばコーヒーショップがいきなりディスコになったってな感じだ。自分も10代で、これは結構若い人にウケがいいと思います。コーヒーにディスコflavorを加えて大変身した彼らを一度味わってもらいたいですね(^^) ちなみにおすすめは「Supersonic」かな?
・「正直普通。。。」
普通です。アレンジがちょっとクールになって(完成度が高くなって)ロック感が薄くなった感じです。誰が聞いてもカッコいい、とは言えないかなぁ
・「良質なドライブ・ミュージック」
作者が車好きだけあって、運転しながら聴くといっそうよい感じ。演奏も録音もクオリティが高くて、助手席に女性など乗せているといっそうおしゃれな感じ。ただ、他のアルバムとどこが違うのと尋ねられると、どうにもうまく答えられないのが難点。
・「NBファン」
最高としか言いようがない。と私は思います。プログレとかHRとかHMとか、私は結構いろんなジャンルの音楽を聴くんですが、コレといったのがなかなか見つからない。
そんな私が大好きなバンドです。「フォトグラフ」視聴して、戦慄しましたよ。他の曲も全部好きで、もう言うことなんかないです。たくさんの人に聞いて欲しくて、普段は書かないレビューなんか書きました。私は彼らのファンだし、音楽にはひとそれぞれあります。でも、絶対いいから聞いてみて。
・「NICKELBACK のニューアルバムです。」
ラジオなんかでも皆さんも聞いた事あるキャッチーなシングル曲(3曲目)PHOTGRAPHは誰でも聞きやすく、すぐ一緒に歌えるナイスな曲です。この曲を聴いて、CDを買う人がほとんどだと思います。でも、ここMANNY'S SHIMIZU的にオススメなのは、なななななんと、1曲あの去年12月にライブ中に射殺されてしまった、元パンテラのギタリストDIME BACK DARRELが、ソロ音源を提供してるって所です!!何もこれ以上言いません。8曲目を目を閉じて聞いて下さい!!
・「いいアルバム」
ヘビーだけど重すぎない音と力強い声がすごくいいです。曲も聞きやすいメロディーで買って良かったです☆Nickelbackの曲は好きでしたがこのアルバムでまたさらにファンになりました!!
・「インスピレーション!!」
ビルボードランキングで75位のPhotographを聞いて、力強いボーカルに胸を打ち抜かれた感じ!!聞いた瞬間に購入を決めました。PVの男くささも魅力でしょう。
・「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
ギターサウンドとボーカルからして、メタルまたはハードロックであることは間違いない。ただ、メタルでない所以は、曲のキャッチーさにあると思う。Photograph、Far Awayなどのポップメタルよりの曲を普通に演奏する傍ら、ダーク&ヘビーな曲調でガツンと蹴り上げてくれる。ギターリフはしっかりしているが、ギターソロにはこだわらない。こんなバンドも数少ない。一ついえることは、曲つくりが旨いこと。いろんなオーディエンスの多様な趣向を頭において、それらの最大公約数を充足する曲を、自分たちの個性を十二分に取り込んで作ってしまうことができる才能がNickelbackにはあるに違いない。
・「ポリスの音楽スタイルを確立」
個人的には前作の方が好きなのだけど、こちらの方はポリスの音楽スタイルを定着させたことで見逃せない作品。前作でレゲエを取り入れた独特のサウンドを確立させたと思ったら、また違う形態でポリスサウンドを確立させたのはとても凄いことだと思う。3人の個性がスリリングにぶつかりあった表題作や
ポリスの代表曲である「孤独なメッセージ」、そして「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」これらの曲はまさに前作と違う形のポリスサウンドである。
・「ポリスにしか創れない独特の音空間。」
1「Message In A Bottle」、4「Bring On The Night」、6「Walking On The Moon」、8「The Bed's Too Big Without You」などの優れた楽曲を含む1979年リリースの2nd。レゲエの要素を大胆に取り入れ、それを美しいポップスに昇華するソング・ライティングは見事。トリオという最小限の編成で、奥行きのある重厚な音空間を創り上げる演奏テクニックも素晴らしい。
佳作だらけの彼等のアルバムの中でも一二を争う音楽的クオリティを誇る一枚だ。
・「"The Police"スタイルの基礎」
前作から音質は俄然向上し、パンク色を覆い隠すほどの、レゲエをモチーフとした独特のビートアンサンブルが幅を利かせた、まさに"The Police"の原点ともいえる作品です。ヒットシングルもあり、"Reggatta de blanc""The bed's too big without you"などでのプレイでは、ついに彼らの本性が現れたともいえるテクニックの高さも窺える、楽しめながらも奥深いアルバムです。ビートだけではなく、Andyのクールなギタープレイも要チェック。
・「羊の皮を脱ぎ捨てたポリス。」
前作(Outlandos d'Amour)に関しては、ポリス自身がマーケットへの認知(売り込み)のため、ある程度販売戦略も含んだ内容になっていたと語っていたことを記憶しています。が!前作で世の中に認知された彼らは、この一枚で混じりっけのない、ジャンルを超えた自らのスタイルを押し出してきます。強まったスティングの楽曲のドラマ性、鋭さを増したコープランドのパンキッシュビート、テクニックだけで音を分厚く聞かせるサマーズのクールなギターワーク。シンセを使わないと公言していたそうですが、その必要ないですね。3人の個性を強く出した曲(#4,#7,#9あたり)と、個性の融合した曲群(#1,#5)群の編成も見事です。
・「ポリス最高傑作」
THE POLICE の2ndアルバムです。前作のシンプルな路線にレゲエの要素を加え、よりスチュアート・コープランドの自由なドラミング、バックビートが生きてきて、サマーズのテレキャスターから奏でられる洗練された音色、ジャズ経験のあるスティングのベースもよりうねってます。大ヒットした1曲目「Message in a Bottle」のアンサンブルを聴いてると至福の感覚が味わえます。あと先見性があり、本質をズバリついているスティングの歌詞も素晴らしいです。ポリスの傑作是非あなたもどうぞ^^
・「まずこれから聞きましょうか?」
本当は1枚目から順番に聞いていくとものすごく楽しくかつ感慨深い体験が出来ること請け合いですが、出ている作品が膨大ですし(いまだに現役ですから)時間とお金のある方しか出来ませんから、「RUSH」らしい作品と言われれば(これまた難しい質問ですが)これを推します。ライブも捨てがたいのですが、スタジオ録音でのお薦めということでこれを薦めます。もともとツエッペッリン・フリークからスタートした彼らですが次第に自分達の世界(しかも壮大かつ深遠なる世界)を構築し始め、これでもってまず第1期工事が完成したという表現がふさわしいのではないかと思います。まずこれをお聞きになって、初期に戻るのもその後の展開をトレースするのも楽しいと思います。まさにカナダの至宝です。
・「中期の傑作」
RUSH中期の代表作でとても完成度の高い作品でしょう。ライブで演奏される曲もたくさんあり、YYZ、Limelightなどの代表的な曲も入っています。
このアルバムの音はかなり手数が多く躍動感もあり、楽器ごとに聴いてもとても楽しめると思いますし、聞き込めば聞き込むほど緻密に作られた作品であることがわかります。
RUSH全体の中でも一番売上枚数の多いアルバムだったと思いますし、とても人気のある作品ですから聴いたことの無い人にはぜひお勧めします。
・「知的で、汗臭くないロック」
このアルバムは、知的で、汗臭くなく、しかし若さもある、”ものが腐りにくいカナダならでは”を感じる作品。それ以前のアルバムは、まだ若いなりのエンジン馬力がありましたが、このアルバムでは、グライダーのような滑空感が表出しています。その雰囲気は一発目の”トム・ソーヤー”に顕著です。 また、このアルバムあたりから、ちょっと聞いただけではマイナーなのかメジャーなのかつかみにくい調子の曲が入り込んできており、何事も単純に明るい暗いで判断してはイカン、というラッシュファンの心情をつかんでおります。音楽が、そして世界が割り切れないものだと感じ、そこに魅力を感じる貴方に、お勧め。
・「全米での人気を決定づけた第二期RUSHの最高傑作」
このアルバムも名盤です。1年以上チャートに入っており、確か年間ベストでも100位以内に入っていたと思います。それだけにアルバムの完成度が非常に高いです。恐らくRUSHで一番売れたアルバムではないでしょうか。 ①Tom Sawyer~②Red barchetta~③YYZまでの流れが素晴らしいです。前作に引き続いて以前と比べると短めの曲が多いですがサウンドはプログレ。個人的にはプログレハードだと理解しております。 前作「PERMANENT WAVES」の成功で意欲的になっていた彼等が予定のライブアルバムの発売を一枚遅らせて発表した意欲作です。 このアルバムは是非早いうちに必ず聴いておく事をお奨めします。
・「これを聴かずしてどうする!」
言わずと知れた名盤。緊張感がみなぎり、難しいことを複雑に聴かせない洗練された演奏は一聴の価値大。どの曲も素晴らしいクオリティーを保っています。ラッシュの魅力は深遠な歌詞、音楽を味わえる一方、純粋にロックとして楽しめる「分かりやすさ」があるところだと思いますので、他のレビュアーも書いていますが質の高いロックを聴きたいと思っている方は是非聴いてみて下さい(特にベースやドラムをやっている人は必聴!)。ラッシュは良さが分かるとはまりますよ!
●1984
・「名曲「ジャンプ」収録の代表作」
エディの弾くシンセサイザーのインストゥルメンタル曲「1984」から流れ込む「ジャンプ」はおそらくほとんどの方が一度は耳にしたことのある曲でしょう。企画物のコンピレーション・アルバムでは必ずと言っていいほど選ばれる超有名曲です。
全世界のロック・ファンに衝撃を与えたデビュー作『炎の導火線』で、ライト・ハンド奏法をはじめとするエディ・ヴァンへイレンの超絶ギターは世界中のギター・キッズから絶大な支持を得ていましたが、決して全てのリスナーから人気を集めたというわけではありませんでした。本作は彼らがロック・バンドとして初めて全てのリスナーに認知され、商業的にも大ヒットしたアルバムで、80年代を代表する名盤でもあります。
1曲目の「1984」に見られるように、スーパー・ギタリストとして名高いエディのシンセサイザー奏者としてのセンスも光ります。また、本作には彼らの代表曲である爽快なロック・ナンバー「パナマ」も収録されています。
デビュー・アルバムと比べると、かなり洗練されているため、攻撃性やインパクトに欠ける印象は否めません。しかし、その分ポップで親しみやすい曲が多いので、万人受けする内容と言えます。それに、もちろんエディのギター・テクニックは健在です。
ドライブのときに聴くと気持ちいいアルバムです。
・「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」
この1984は、正しく80’sサウンド花盛りの1984年にリリースされました。洋楽全盛期80年代でも、この年は特に印象深い衝撃的な曲が多かったと思います。イエスのロンリー・ハートもこの年でした。その84年で、ひときわ輝いていたのがこのアルバム収録のジャンプでしたね。ヨーロッパやエイジアが盛んに使用していたシンセサイザーキーボードのあの音色。ジャンプもイントロで印象的に使われています。このアルバムは、ジャンプだけではありません。最後までポップに弾け飛んでいます!!80’sコレクションから絶対に外せない傑作ですよ。その当時大学生だったボクは、下宿部屋でアナログLPのジャンプを大音量で流し、ストレス発散していました〜ぁ。あぁ懐かし〜〜
・「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
高校生の時、聴き倒した。
「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。 「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。
ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは デヴィット・リー・ロスしか認めていません。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「本当のベスト」
今まで、何枚かベストは、出ていましたが、在籍していた各レーベルを越えて内容的にも、良い曲が、たっぷり詰まっていてこれが本当のベストだと思います。特に元サバイバーのジム・ピートリックとの曲が個人的に好きです。
・「非常に良い出来です」
2枚組みのアルバムで、曲の順番、選曲も非常に良い。ノリのいい曲あり、聴かせる曲ありと飽きの来ない仕上がり。特に"If I'd Been The One","Like No Other Night","Fantasy Girl"が気に入っています。38 SPECIALは、イーグルス、ドゥービーブラザーズ、ジャーニーetcを聴いていた世代の人にウケる曲調でしょう。
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