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▼78--1979--80:セレクト商品

New York-London-Paris-MunichNew York-London-Paris-Munich (詳細)
M(アーティスト)

「ノリノリ DISCOサウンド ( ^ _ -) -☆」


52nd Street52nd Street (詳細)
Billy Joel(アーティスト)

「前作に引き続きグラミー賞を獲得した捨て曲なしのアルバムです」「ビリーの最高傑作・歴史的名盤!」「リマスターの凄さ」「HONESTY」「ビリ-ジョエルの新しい聴き方w(°o°)w」


One on OneOne on One (詳細)
Bob James & Earl Klugh(アーティスト)

「エレクトリック・キーボードとアコースティック・ギターのプレミアムブレンド、しかもビンテージ!」


Head GamesHead Games (詳細)
Foreigner(アーティスト)

「アリーナロック」「今でもがんばっております。」「ハードなのにキャッチーで爽快感さえ漂うR&Rアルバム」


There and BackThere and Back (詳細)
Jeff Beck(アーティスト)

「スペイシーなサウンドが聴けるギターアルバム・・・名盤です!!」「気軽に楽しめる名作」「必聴」「ジェフのギターに汗が飛び散るッ」「別格」


エクステンションズエクステンションズ (詳細)
マンハッタン・トランスファー(アーティスト)

「いや、素晴らしいです」「息がぴったり」


National HealthNational Health (詳細)
National Health(アーティスト)

「ナショナル・ヘルスのファーストアルバム。(1978年作)」


I AmI Am (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)

「ディスコブームに乗っ取って!!」「アースを聞くならこれが最高」「EW&Fのアルバムで一番お気に入り!!」「名曲「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」を含む傑作」「成り上がりです!!」


ベリー・ベスト・オブ・シックベリー・ベスト・オブ・シック (詳細)
シック(アーティスト)

「Profile Number091」「ディスコじゃないんだよ ファンクだよ」「天敵だったはずなのに....(^_^;)」


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
Little River Band(アーティスト)


ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープルベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル (詳細)
ヴィレッジ・ピープル(アーティスト)

「70sを代表するグループ」「マッチョ、マッチョマ〜ン!!」


ミニット・バイ・ミニット(紙ジャケット仕様)ミニット・バイ・ミニット(紙ジャケット仕様) (詳細)
ドゥービー・ブラザーズ(アーティスト)

「紛れもないドゥービー・ヴラザーズの最高傑作」


Breakfast in AmericaBreakfast in America (詳細)
Supertramp(アーティスト)

「嬉しすぎます」「文句なしの彼らの最高傑作」「かなり上質のポップアルバム」「これは外せません」「売れるためにポップ化したんじゃない。」


Dire StraitsDire Straits (詳細)
Dire Straits(アーティスト)

「ロック史に輝く名作」「悲しきサルタン」「テレ・キャスターが欲しい」「ロック/ポップスのギターミュージックの概念を覆した名盤!」「忘れてはいけない名盤」


CornerstoneCornerstone (詳細)
Styx(アーティスト)

「最も勢いのあるアルバム」「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」」「STYXのビンテージです」「珍しくコンセプトを感じさせない1枚」「この悲しげなギターの調べ」


Blondes Have More FunBlondes Have More Fun (詳細)
Rod Stewart(アーティスト)

「やっぱりROD STEWARTはかっこいい」「1978年度 個人的 ロック部門 第1位」「最初が肝心」


Heart StringHeart String (詳細)
Earl Klugh(アーティスト)

「やっぱり美しい」「懐かしくて涙でます!」「涙チョチョ切れ」「一番好きなアルバムです。」「ジャズというジャンルを意識しないで聴くと 素晴らしさが判る。」


ドリーム・ポリス(紙ジャケット仕様)ドリーム・ポリス(紙ジャケット仕様) (詳細)
チープ・トリック(アーティスト)

「洗練されたチープトリック」「認めたくはないが、最高傑作」


ディスカバリーディスカバリー (詳細)
E.L.O.(アーティスト)

「全曲シングルカットが本気で計画された快作」「華麗なる万華鏡を覗くが如く・・・」「最後の輝き」「名曲揃いの大ヒットアルバムです」「ポップなELOの最高傑作」


Bombs Away Dream BabiesBombs Away Dream Babies (詳細)
John Stewart(アーティスト)


Night OwlNight Owl (詳細)
Gerry Rafferty(アーティスト)

「このアルバムも良いアルバムです」


▼クチコミ情報

New York-London-Paris-Munich

・「ノリノリ DISCOサウンド ( ^ _ -) -☆
シンセとリズムのバランスがサイコーっ!!もう20ウン年前のアルバムだけどいま聴いても結構イケている。 ロビン・スコット氏の歌い方?声の質?トーキングヘッズのデヴィド・バーン氏に似ているように思うのはワタシだけかな。ボーナストラックも何曲か入ってお買い得。

New York-London-Paris-Munich (詳細)

52nd Street

・「前作に引き続きグラミー賞を獲得した捨て曲なしのアルバムです
前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつつ、ブラックミュージック、ジャズ、ラテンらを取り入れたサウンドになっていますが、とりわけ、ブレッカーブラザース、フレディハバートらジャズの売れっ子ミュージシャンを揃え、ジャズサウンドをかなり取り入れている所が大きな特徴でしょうか。

また、特筆すべきはやはりビリーのソングライティング力です。日本で大人気の名バラード②を始め、捨て曲なしのアルバムになっています。次作以降、多彩なサウンドを展開しながら、引き続き、ヒット曲を連発するビリーですが、やはり、前作とこのアルバムが最もビリーらしいのではないでしょうか。

・「ビリーの最高傑作・歴史的名盤!
前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともなった③(全米3位)、ジャジーなトランペットの響きも美しい④、メロウなイントロから一転ピアノの連打とステディなリズムが軽快な⑤、イントロからして美しい⑥、力強い⑧etc・・・と捨て曲なし。個人的に特に①に(良い意味で)決して売れ線でない正統派ハードロック曲を持って来るあたり、ビリーのこだわりと自信の程が伺える。いずれにしろビリーファンだけでなくポップ/ロックファン必聴・必携の1枚である。

・「リマスターの凄さ
このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかのように感じるのは私だけでしょうか?

・「HONESTY
英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロックンロールとオールデイズなポップ路線など様々な顔を見せるようになる。ジャージーな彼を聴きたいならこれがふさわしい。

・「ビリ-ジョエルの新しい聴き方w(°o°)w
発売されて30年。とはいえ決して色褪せることのない永遠のマスタ-ピース。ニューヨーク出身のビリーがついにスターの座を手に入れ、故郷(!)の大都会に凱旋してのこのタイトルである!散々聴き綴られ、もう今更このアルバムについて語るネタは尽きていると思うので…ここで、私は新しい聴き方を提案したいのです。

実はこのアルバムの曲がHipHopミュ−ジシャンのサンプリングネタによく使用されているのをご存知でしょうか??そう、5曲目の「Stiletto」のことです。イントロのSaxのあとに続く鼓動のような低音ピアノのリフレイン、そしてぞくぞくするようなあのピアノ連打のリフですね。今やHipHop界を背負って立つ男、Nasの「Disciple」や、オールドスクールですが、Kool G Rap の「Road to The Riches」など他にも人知れずサンプリングされているケースが多いと聞きます。上記の2組は黒人でもあり、Nasは同じニュ−ヨ−カ−。ビリ−が人種の壁を越えニュ−ヨ−クでは絶対的に愛されているからこそ、このアルバムも当然多くのニュ−ヨ−カ−の耳に染み付いているのだというエピソ−ドではないでしょうか?こういう形で埋もれた名曲が陽の目を見る良い例だと思います。「オネスティ」、「マイライフ」だけではないよ、ということを言いたかっただけでもあるんですが…。関係ないけど、ラップミュ−ジックに対してビリ−ジョエルは、「あんな音楽性からかけ離れたものを音楽といってよいのか…」といった内容の苦言をインタビュ-で話していました。なのに自分の曲がそんなジャンルの人々に重宝されてリスペクトされてるんだから…さぞかし複雑な心境でしょうね。

52nd Street (詳細)

One on One

・「エレクトリック・キーボードとアコースティック・ギターのプレミアムブレンド、しかもビンテージ!
アコースティック・ギターで一世を風靡したアール・クルーとエレクトリック・キーボード満載のアレンジでこれまた一世を風靡したボブ・ジェームスのコラボレーション・アルバムです。後にもう一枚出ますが、こちらの方がいろいろな意味でお勧めです。アール・クルーはデビュー当時、ボブ・ジェイムスのライバルであるデイブ・グルーシンの秘蔵子でした。デイブもエレクトリック・キーボードを駆使するアレンジャーですが、そのアレンジはアールのアコースティック・ギターを引き立てるための控えめなものでした。そのおかげで、アールのギターのシンプルなメロディの魅力に気付かされた様な気がします。本アルバムのボブのアレンジでは、アコースティック・ギターとエレクトリック・キーボードは渾然一体となっています。かと言って、アールのギターが埋もれているわけではなく、充分に前面に出ています。アールの左指がフレット上のナイロン弦を滑る音まで聞こえるのですが、それが逆に何かのエフェクトに思え、アコースティック・ギターであること忘れしまいそうな不思議な感じがしたのを思い出します。

One on One (詳細)

Head Games

・「アリーナロック
日本においてまだまだ洋楽が主流だった時代のバンド。3枚目。1、2、枚目の同一線上に作られている。適度なさじ加減で商業的に成功したバンド。その適度なさじ加減とは=適度なブギー、シンガロングできるパワーポップ路線、ソウルフルでシャウトできるボーカリスト擁立、ギターはイントロだけはでに決める、スリックなプロダクション=つやを出してごつごつした部分をそぎ落としたプロダクション=のっぺらぼうということだけど。似た系列のバンドにREOスピードワゴン、ジャーニー、スティックス、ボストン、トト、ラバーボーイ、ダムヤンキース、ナイトレンジャー、バッドイングリッシュ、後期ミスタービッグ、パットベネターなどがある。

・「今でもがんばっております。
一曲目の「Dirty White Boy」をイメージしたような彼らの三作目。当時(今もだが)評論家筋には全く評価されず、なにか彼らが好きだとは言いづらかったものであるが、今こそ告白する。私は彼らが好きだ。だっていい曲一杯入ったアルバムをかなり出しており文句ないもの。ヒット曲の①、⑥のみならず②⑤⑧あたりだって負けず劣らず名曲だ。

③みたいにアイディア勝利みたいな曲もあるし、ボーナスもついてリマスターされたし、安いし言うこと無し。70年代の産業ロックが好きな人(悪口言ってるわけじゃない。実はいっぱいいるはずだ)はぜひ買いましょう。そのカテゴリーの中でもかなり上位に位置する名盤ですから。

・「ハードなのにキャッチーで爽快感さえ漂うR&Rアルバム
 ルー・グラムのパワフルでエモーショナルなヴォーカルと,ハードだがメロディーラインやアンサンブルを重視したキャッチーなサウンドが身上の英米混成の6人組。本作は'79年発表の3rdアルバム。 クイーンを手がけたロイ・トーマス・ベイカーがプロデュースしているせいか,クイーンのようにクラシックっぽいロッカ・バラード「Blinded By Science」なんて曲もあるが,単純明快でちょっとハードなR&Rが主体。 「3コードでガンガン行こうぜ!」ってな具合にノリが良くて,程よくキャッチーな「Dirty White Boy」や「Women」。爽快な「I'll Get Even With You」,次作『4』での大変身を予感させるスリリングな展開の「Head Games」など一気に聴かせる。 本作でイアン・マクドナルド,アル・グリーンウッドの2人が脱退し,4人組になってしまうフォリナー。普通なら危機的状況なのだが,そこから『4』という大傑作が生まれるのだから世の中わからないものである。

Head Games (詳細)

There and Back

・「スペイシーなサウンドが聴けるギターアルバム・・・名盤です!!
1980年リリースの聴けば聴くほど味わいのある素晴らしいギターインストアルバム・・・実は「BLOWBYBLOW」「WIRED」も大好きですが、個人的に一番愛聴しているアルバムです。ヤンハマー(Key)とスタートしたレコーディング(前半3曲)でしたが途中中断してしまい、残りはトニーハイマス(Key)を中心として制作しています。他メンバーはモフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)・・・このリズムセクションは実に素晴らしい!!(マイケルシェンカーの「神」も彼らの仕事です!!)とにかくこのアルバムは曲が良く、ジェフの演奏が伸びやかでかっこいい・・・サウンドはプログレッシブな感じで、聴き応え十分!!スペイシーなサウンドに切り込んでいくジェフのギターは!!、本当天才的です。1曲目「スターサイクル」は、「ブルーウィンド」の続編的で良く知られていますよね。7曲目「スペースブギ」はサイモンの真骨頂ツーバス炸裂のかっこいいナンバーです。個人的には4曲目「ザパンプ」のシンプルでゆったりした曲展開における、ジェフのギターが大好きです・・・圧巻!!ギターインストの名盤です!!!!

・「気軽に楽しめる名作
スターサイクルを聴くとプロレス番組を思い出す。次期シリーズ予告の時この曲にのせて超過激なアナウンスがはいるのだ。いつもワクワクドキドキしながら魅入ったものだ。今から25年程昔のことだ。ジェフの名演といえば哀しみの恋人達やスキャッターブレイン、ブルーウィンドなどが挙げられようが自分にとってはスターサイクルこそがジェフベックそのものなのだ。もちろんワイアードから引き続き参加しているヤンハマーの存在が大きいのは十分承知している。この曲は彼の作品だ。ブローバイブローがギタリストの為のギターアルバムだとすると、本作はロックファンにもポップスファンにも安心して勧められるまさにジェフベックファンの為のアルバムといえよう。ヴォーカル無しのインストアルバムだからって難しく考えなくても大丈夫。きっと楽しく聴くことができるとおもいますよ。

・「必聴
私もBlow By Blow,WiredよりThere And Backが好きです。ギタークラッシクのBlow By Blow、1曲聴きのWired、長い付き合いのThere And Back。何故か飽きのこないThere And Back。ジャケットもイイ! 必聴!!

・「ジェフのギターに汗が飛び散るッ
リアル・タイムで聴いたのは1980年のコレが最初なんですよ。おなじみヤン・ハマーとの共演が火花を散らす1、最初のトリルがペダルをクルクル踏んでる様子を表現しきっているなぁ。メロディアスで心地よい2、独特なトーンが神がかりな4、スライドが熱いラテンなロックン・ロール5、超ド変態テクニカル7拍子高速ブギーがカッコ良い!まさに”スペース・ブギ”な7(Keyのトニー・ハイマス、Drのサイモン・フィリップスもがんばってます!)、ジーンとくる8。当時の中学生だった自分にもわかるキャッチーさでありながら、大人になった今も味わえる奥深さと血沸き肉踊る変態性を併せ持ったギター・インストの宇宙遺産。

・「別格
早弾きっていうのは練習すればある程度はできるようにはなるよね。だがジェフベックのプレイは、独自すぎる感覚によってなされる物であって、誰にも真似できない。去年のフジスピードウェイでのライブには、草々たる名ギタリスト達が来ていたが、改めてジェフベックは別格だという事を思い知らされたね。

There and Back (詳細)

エクステンションズ

・「いや、素晴らしいです
70s半ばにデビューし、着実にスターダムに上がったマンハッタン・トランスファ。ヴォーカリーズというスタイルをモダンに、そしてソフィスティケイトされたスタイルが老若男女を問わずに受け入れられたところが最大の武器足り得たのでしょう。本作は彼等の5thアルバム('79年作)にあたり、プロデューサーにJ.グレイドンを迎えての人気作にもなりました。そのJ.グレイドン、D.フォスター、S.キップナーという豪華作者による軽快な[3]も然る事ながら、より一層ファンを喜ばせたのはやはり[1]ではないでしょうか。まさかウェザー・リポートの曲に歌詞を付けるとは(^^;別段奇を衒った訳ではないでしょうが、余りにも素晴らしい仕上がりではありませんか!また、フュージョン/ロック派の耳からすれば、その[1]でJ.ポーカロ(ds)、D.ハンゲイト(b)、M.ボディッガー(synth)、R.コール(as)等がバックを務めているのも興味深いところです。他曲ではありますが、S.ルカサー(g)、G.マシソン(synth)等の名前も見えます。ジャズのカテゴライズに留まらずロック/ポップのカテゴリにも人気が波及した所以が判ります。裏ジャケットに書かれた"このアルバムをE.ジェファーソンに捧げる"という一文も粋ですね。#アルバム中の[5]は、そのE.ジェファーソンが#"Body And Soul"という作品で演じています。

・「息がぴったり
全体的にSFっぽい雰囲気の曲が集められたアルバム。「エクステンションズ」って「乗換駅」という意味らしい。そこで、出会う人たちの織りなす場面・・・という感じですかね。男女二人ずつのメンバーの実力は最たるもので歌唱力は抜群です。リズムはアップテンポで、乗りのいい感じ。LP盤が出ていた頃は、「マン・トラ」なんて呼んでいたグループです。ちょっと、ゴージャスいかが。

エクステンションズ (詳細)

National Health

・「ナショナル・ヘルスのファーストアルバム。(1978年作)
 このアルバムも星5つくらいあげてもよいのですが、次作のほうが完成度が高いので、あえて差をつける意味での星4つです。

 「ハットフィールド・アンド・ザ・ノース」と比較すると、前者が歌中心であるのに対して、こちらは楽曲指向が打ち出されており、個人的には違うバンドの印象を持っており、どちらかというと「ナショナル・ヘルス」の方が好きです。(メンバーがほとんど一緒なので、よく聴くと一緒なのだが・・・)また、プログレっぽさでの完成度では、「ブラッフォード」よりも好きです。(トータル的には、ブラフォードのサウンドの方が明るいので、ブラッフォードの方が好きですが・・・) ベースにニール・マーレイが参加しております。

National Health (詳細)

I Am

・「ディスコブームに乗っ取って!!
ケチのつけようが無い全部名曲と言っても良い。AORの真髄アフターラブイズゴーン、デビットフォスターだけあって素晴らしい曲となっていて、聴き応え、踊り応えと、現代でも全くクラシックとは言えない曲ばかり。

嘘と思うなら買って聴くと解る。全盛期物なので凄い。表紙も日本の長岡秀星作品で、これ、本当にペンで書いたの?

いいたくなるぐらい、芸術的だ。

持っていて、損は無いアルバムである。いまだ、ラジオでもかかる。良いよ、これは!!

・「アースを聞くならこれが最高
彼らのヒット作はたくさんありますが、このアルバムは一番エキサイティングでダンサブルな作品と私は思っております。私が持っているアルバムの中で一番聴きこんでいる作品と言っても過言ではないでしょう。それは何故かと自分なりに分析しますと、冒頭での息をもつかせぬダンスナンバーのシャワーで責めたかと思うと起伏をつけてチークタイムナンバーもはさむなど、その当時のディスコのパターンを一枚のアルバムにまとめているようで知らず知らず吸いこまれていき、最後に満足感が得られます。さらに付け加えるとヒットメーカーのデビットフォスターやTOTOのメンバーを含めたその仲間たちが所々で光っているのもこのアルバムを盛り上げている一因と言っておきましょう。

・「EW&Fのアルバムで一番お気に入り!!
EW&Fは、出してくるアルバムによって印象をガラリと変えてくる方なので、人によって「これはいいな!」「何となくいまいち」と好みがはっきり分かれてしまうと思う。そこへ来るとEW&Fのアルバムの中で個人的にはこれが一番好きだ。‘All'N All’に続く、いかにもグループ全盛期だな~と思わせる仕上がりだと思う。どの曲がいいとかじゃなくて、このアルバム自体がいい!

・「名曲「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」を含む傑作
人類の歴史と未来を一枚の絵におさめた,まさに「黙示録」と呼ぶにふさわしい壮大なスケールの長岡秀星のジャケットが印象的なEarth,Wind&Fireの代表作。ジャケットのイメージに反して,意外にキャッチーなメロディーや爽やかなフュージョン感覚のサウンドが多く聴きやすい。ハイライトは,「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」。前者はフュージョン感覚のライト・メロウなサウンドとフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスが天にも昇るような夢見心地にさせるバラード。後者はキャッチーでノリノリのブギ。スリリングなサビと爽やかな雰囲気のブリッジのコントラストも鮮やか。いずれもEarth,Wind&Fireの代表曲に挙げられる名曲である。

これに続くのが,ホーンセクションで華々しく幕を開けるオープニング・ナンバーの「石の刻印」と,爽やかフュージョン系のサウンドとフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスのアンサンブルが素晴らしい「Star」。モーリス・ホワイトがリードを取る「Wait」もゆったりとスウィングするバラードで,なかなかいい。

R&B,フュージョン,ディスコ,ファンクという多様な音楽要素が絶妙のバランスで融合された傑作。

・「成り上がりです!!
誰が言い始めたのでしょうファンクはディスコに成り下がった!90年代に入って、ロックは死んだ! な~んて言ってる人達!?

言い訳ですね~! 

このアルバムは、that's the way~...(個人的にはベスト)辺りに比べると ポップに仕上がってますが 外部ライターの曲も見事に消化して、更には完璧と例えるの他無いミックスで過剰なエフェクトは避け それぞれの音がロケンローしてます

曲がいいのでデート(死語?)でもバッチリです

テクニックについては私が語るのはヤボです、素晴らしいので地獄聞きしたいプレイヤーの方にもオススメです。

I Am (詳細)

ベリー・ベスト・オブ・シック

・「Profile Number091
エレガントなグルーブが得意なファンク、ディスコバンド。ベースラインがやはり完璧だ。ギターのカッティングもシャープでよろし。知性に裏打ちされた周到なアレンジに基づく楽曲製作がうまかった。        10点中9点

・「ディスコじゃないんだよ ファンクだよ
79年ディスコで踊っていた ガキのころはまるで気が付かなかったけどうねるようなベースライン 激しいカッティングギター 完璧な樂曲”  えっシックてこんなにすげ~の”って改めて感じさせられ25の春を思い出します。

そりゃ ナイルロジャースにバーナードエドワーズじゃスゲーヨ(あたりまえだよね 無知は怖いよ)へ~シックてディスコバンドじゃなっかんだね~ (すげ~ださださ 今じゃ恥ずかしくて口には出せません。)

・「天敵だったはずなのに....(^_^;)
 1970年代後半に『Le Freak』『Good Time』といったダンス・ミュージックをヒットさせたアメリカの黒人バンド,シックのベスト盤です。 当時パンク&ニュー・ウェイヴ漬けだった私にとって,このようなディスコ・ミュージックは天敵のような存在でしたが,ところが,何故かシックは好きだったんですよね。というより,Bernard EdwardsとTony Thompsonのベースとドラムが好きだったと言った方が正しいかもしれません(そういえば,Diana Rossのアルバム『Diana』のリズム・セクションも彼等が担当していましたね)。 もちろんBernard EdwardsとNile Rodgersの作る曲も良かったのですけれど。

ベリー・ベスト・オブ・シック (詳細)

ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル

・「70sを代表するグループ
日本でヒットした曲が全て網羅されている。西城秀樹がカバーした「Y.M.C.A.」やピンクレディのカバーした「イン・ザ・ネイヴィー」。「マッチョ・マン」や「キャント・ストップ・ザ・ミュージック」「サンフランシスコ」「ゴー・ウェスト」などディスコで流行った全て挿入されている。ここにあげた曲全てが日本で流行ったのです。そう、スーパースターでした。ビジュアルも優れアーティスト名の如く「村人たち」に相応しくメンバーそれぞれが警官やインディアン、その他のコスプレをして楽しめたものです。全ての曲がアップテンポでディスコミュージックに相応しいノリノリに楽しめますよ。お勧めです!!

・「マッチョ、マッチョマ〜ン!!
出た〜!!Y.M.C.A.ヴィレッジ・ピープルのベスト盤です。もう乗り乗りですね。このベスト盤、12インチロングバージョンが多く収録されているのがたまりません!!大ヒット曲Y.M.C.A.、マッチョ・マン、ゴー・ウェスト、イン・ザ・ネイヴィー、4曲ともロングバージョンで長〜く楽しめます。誰もが知ってる最大ヒット曲、1曲目収録の”Y.M.C.A.”は、シングルバージョンでなく、前奏が長いテイク(アルバムバージョン?)になっています。コレクターも大満足の内容ですね。ただし、録音レベルの低い収録で音質は今ひとつです。その辺、考慮しても手に入れておきたい一枚ですね!!

ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル (詳細)

ミニット・バイ・ミニット(紙ジャケット仕様)

・「紛れもないドゥービー・ヴラザーズの最高傑作
トム・ジョンストンが中心になってヒット曲を連発していたドゥービー・ブラザーズはトムの病気により、6作目『TAKIN' IT TO THE STREET (ドゥービー・ストリート)』よりマイケル・マクドナルドを補充したことによって徐々に変化していくわけですが、このアルバム (8作目) でマイケルの資質が大幅に開花して初期の彼らとは違った意味での名曲、WHAT A FOOL BELIEVE が生れました。この曲を含めたアルバムの曲は、本来の彼らの曲と比較するとマイケルのソウルフルなヴォーカルと相成って随分と雰囲気が違っているようにも聞こえますが、ベスト盤等で並べて聞いてみても何故か違和感のない紛れもないドゥービー・サウンドになっています。このアルパムにもパット・シモンズ作の7.のような初期を彷佛とさせる良い曲が入っていますが、やはり違和感はなし。それだけマイケルの資質はうまくグループに溶け込んでいるのでしょう。ちなみに8.はカントリーっぽいインストで、5.にはトム・ジョンストンも参加しています。どのような選出方法によっても70年代のウェスト・コーストのロックを選べば間違いなく選ばれる名盤中の名盤がこれです。

ミニット・バイ・ミニット(紙ジャケット仕様) (詳細)

Breakfast in America

・「嬉しすぎます
注文して2日で届きました。ありがとうございます。たまたま、ケータイの着メロにあったものの、CDとしてこの手に出来るなんて !感激で聞くのがもったいないくらい(笑)今夜あのころに戻ります。

・「文句なしの彼らの最高傑作
元々プログレから出発した彼らですが、このアルバムではいわゆる大作主義を取り除き、3〜5分程度の小品中心に切り替えることで、大成功を収めました。オープニングのピアノのイントロから、ロジャー・ホジソンのハイトーンボーカルが入ってくると完全に彼らの世界に引き込まれてゆきます。全10曲。比較的テンション低めかなと思える9以外はどれも名作に値するナンバーばかりです。このグループの強みは、ロジャー・ホジソンとリック・デイビスというタイプの違うシンガー、ソングライターが一つのグループ内に同居しあっていることで、これ以降は、方向性の違いがはっきりし、自分が書いた曲は自分が歌う方式になります。このアルバムも基本はそうなんですが、2人の個性がいい意味で反発しあったり、融合しあったりして相乗効果が出ています。ちょっと惜しいのは、10曲目。プログレ路線を意識して、長めのピアノソロをエンディングに持ってきてるんですが、ちょっとアイデア不足に終わっています。

・「かなり上質のポップアルバム
アメリカでのよく売れたんですが、当時タイトル曲がなんかのCFに使用され日本でも大ヒットしました。リック・デイビスとロジャー・ホジソンという異なる個性が見事に融合した彼らの最高傑作です。

今聞き返してみると、確かに個々の曲のよさは際立っているんですが、例えばラストの10の終盤のインプロビゼーションなどは、もっといろいろ出来たのではと思ってしまいます。演奏力のある人たちなので残念に思います。

このアルバムの後の、延々と続いたツアーやこれを越える新作に対するプレッシャー等で、徐々に失速し、スタジオ盤一枚を残して、ロジャーが脱退します。その後もグループは続きますが、このアルバムを越える作品は結局発表できませんでした。その後様々な編集盤等出ていますが、彼らの良さを知りたいのなら、まずこのアルバムを聞くことをおすすめします。

・「これは外せません
80年代を語るとき、やはりこの曲は欠かせません。「Breakfast in America」彼らの出世作となったこの作品は彼らの最高傑作であるだけでなく、80年代ポップスアルバムの金字塔です。透明感があって艶やかなボーカル、それがどこか憂いを帯びた楽曲と相まって聴く者を虜にします。やっとCDを手に入れられて、劣化する事なく永久に保存が出来ます。

・「売れるためにポップ化したんじゃない。
キャリアのなかで一番売れた作品が必ずしも最高傑作でないのは

出世作によって認知された次の作品が売れる傾向にあるからです。

また、音楽性がポップ化したりシングル重視の方針による事も

あるでしょう。

スーパートランプの場合は、彼等の音楽性が確立され作風がやや

シリアスな「クライム・オブ・センチュリー」を支持する方が

多いのは頷けますし間違った選択ではないと思います。

しかし、未体験者も含めた上での代表作を選ぶとしたら79年発表の

「ブレックファスト・イン・アメリカ」にせざるを得ないでしょう。

中心人物のロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスのソングライティング

とバンドの演奏力が非常に高いレヴェルで融合した作品です。

見事全米No.1ヒットとなったタイトル曲以外にも‘あこがれのハリウッド’

‘ロジカル・ソング’‘グッバイ・ストレンジャー’‘ロング・ウェイ・ホーム’

など名曲が目白押しの内容となっています。

一枚のアルバムに収まっているとは思えない程の楽曲の良さだけで

説得力がある作品です。

この後、ロジャーがもう一枚のアルバムを残して脱退してしまうのも

この作品での達成感が起因しているのではないでしょうか。

とにかく、バンドにとっては一世一代の力作であり、リスナーにとっては

決して色褪せない世紀の傑作と呼べる作品です。

Breakfast in America (詳細)

Dire Straits

・「ロック史に輝く名作
時はパンク全盛のイギリス、演奏力の低下、稚拙さを嘆いていた僕が小躍りして聞き込んだ忘れられない名作。やはりこういうバンドもいないとね。「気持ちだけでは音楽やないで」と再認識させてくれた素晴らしいバンドであり、素晴らしい名作です。フィンガー・ピッキングというロックシーンでは珍しい奏法ですが、なかなか粋な音です。ボーカルも渋い。ダイア・ストレイツといえばライブ・エイドで演奏された「悲しきサルタン」も是非見て欲しいです。その頃には、もうギタリストとしては大御所の風格すら漂っております。でもこのレコードが売れたという事実が、当時の音楽ファンもまだまだ捨てたものでないと思った記憶があります。今聞いてもいいです。ジャケットが意味深です。

・「悲しきサルタン
天才的なギタープレーです。「マーク・ノップラー」の静かながら、エネルギッシュな正確きわまるエレキサウンドには脱帽です。地味なアルバムですが、歴史に残るのではないかと、私は思っています。特に耳に残っているのは、「悲しきサルタン」です。このアルバムがリリースされたのは、もう何年前のことでしょうか?今でも色褪せることのない1枚です。ギタープレーヤーを目指す人は、是非参考にして欲しいです。

・「テレ・キャスターが欲しい
彼らのデビュー作。マーク・ノップラーのギターが「サルタン・オブ・スィング」から炸裂。あまりのかっこよさにテレ・キャスターが欲しい、とギター・フリークを誰しも呟かせました。

ギター好きなら必聴盤です。

・「ロック/ポップスのギターミュージックの概念を覆した名盤!
'78年の発売当時、本国イギリスではパンクブームがやや落ち着きあのPOLICE(それでも当初はPUNKISHだった)の台頭、アメリカではJOURNEY/BOSTONのハード系の流れからVAN HALENのデビュー等、以降のHR/HMの爆発前夜の状況だったことを考えても、画期的という言葉さえ稚拙な表現とならざるを得ない、そんな作品!!他の方のレヴューにもあるとおり、ロック史を語る上では絶対に外せない!!M.KNOPFLERのギターがとりわけ光る訳ですが、やっぱり本作によるデビューのインパクトは相当なものでした。みんながストラトにハンバッカーを積み出しガンガンに弾き出した頃に、この指弾き、生音一発にギター弾きは卒倒したはず。バンドとしても、こんな詩的に静かにロックできるんだということをみんな思い知ったに違いないと思います。以降の作品ではレス・ポールを使ったり、そんなに使わないのに何故かフロイド・ローズ付のハンバッカーストラトを使ったりと音の歪み度合い、音楽そのものも変遷していきますが、このバンドのインパクトが最も大きかった本作がやはり傑作ではないかと思います。未体験の方、これから聴いてみることをオススメします。

・「忘れてはいけない名盤
この作品の良さは他の方が書かれていますのであえて書きません。ノップラーの寝る間も惜しんで練習したギターにそそぐ情熱や、しっかりとした夢があったからこそ出来上がった作品でしょう。Dire Straitsのアルバム(ライブ盤を除く)の中では”Making Movies”もいいですが、ハードロック、パンク等のあの時代にあえてこの音で勝負したこちらが一番ではないでしょうか。今はソロで活躍しているノップラー、ぜひライブで”Sultans of Swing”や”Setting Me Up ”のフィンガー・ピッキングを観て聴いてみたいものです。日本ではほとんど忘れられているDire Straitsとノップラー、もう一度思い出してもらえないものでしょうか。

Dire Straits (詳細)

Cornerstone

・「最も勢いのあるアルバム
Styxの最もStyxらしい勢いのあるアルバムです。この後パラダイスシアターで頂点を極めますが、商業ベースにのってしまい、文字通りビッグバンドとしての下降線をたどります。Babeはやはり名曲です。トミー・ショウとデニス・デ・ヤングの最も調和がとれた時期ではないかと思います。

・「STYX 不朽の名盤「Cornerstone」
彼らの代表作品といえば「パラダイス・シアター」に軍配があがるが、長い人生において、ずっと傍らに置いておきたいと思わせるのはやはり本作品だろう。バンドとしては既に完成の域に達しており、トミー・ショーとデニス・デ・ヤングの名ボーカル二人はメインを取っても、バックに回ってもそれぞれの魅力を存分に発揮している。後々、ヘビー・メタルの申し子のように言われるスティクスだが、この作品では繊細さと「間」の妙が味わいの源泉だ。お勧めは、繊細なメロトロン風の音から始まる#3「Babe」と#7「First Time」。恋する者の細やかに揺れる心情を音楽と詩で見事に描ききった秀作で、デニスのボーカルも優しく爽やかだ。思い返すもよし、いま二人で浸るのもよし。このアルバム中、綺羅星の如く燦然と輝く二曲だ。

・「STYXのビンテージです
自分にとってはSTYXを聴くきっかけになった作品です。中でもやっぱり3:ベイブ。今ではよくある事なんでしょうか、当時はステレオの使い方に感動したものでした。水面の揺れ具合を表現したようなイントロ、バラードはこう歌うんだと言わんばかりの伸びのあるデニス・デ・ヤングのヴォーカル。後のサンスイのCMで水着の女性がプールに飛び込むシーンにとてもマッチしてたのを覚えています。前後の作品を考えると一貫したテーマがないのが取り上げられがちですが、1:ライツ、2:ホワイミーといわゆる掴みの曲もあり、5:ボートオンザリヴァー …良い曲、シミるね〜マンドリン。6:(日本題忘れた)バーロードタイムにような力強いハードロックあり、それでもSTYXのカラーが解りやすい作品だと思います。デニス・デ・ヤングとトミー・ショウのバランスも一番良かったのかも。

・「珍しくコンセプトを感じさせない1枚
この前2作、この後2作はコンセプトアルバムですが、このアルバムはシングルヒットを意識したのか、あまりコンセプトアルバムというつながりはありません。日本でも爆発的に人気が出始めた頃のアルバムです。

・「この悲しげなギターの調べ
babe,boat on the river 共にバラードの名曲としての誉れが高い。「三途の川」というバンド名からは想像できないほど、切ないバラードが聞こえてくる。特に本作品は、ジャケットデザインが素晴らしい。これほど想像力を駆り立てるものはそうそうないだろう。彼らにとってもまさに定礎石になった作品だ。

Cornerstone (詳細)

Blondes Have More Fun

・「やっぱりROD STEWARTはかっこいい
今から、○十年前、このアルバムのレコードが発売されたのと同時に購入しました。それからずっと聴き続けていました。(カセットテープで!)。しかし数年前に車を変えた時に、カセットが無くなってしばらく聴けない状態でした。でもやっと届いて聴いたら、やっぱり、ROD STEWARTはかっこいい!特にこのアルバムは最高です。何年か前にTVでみた、「I’m SEXY」が目に浮かんで来ました。

・「1978年度 個人的 ロック部門 第1位
スモーキーでハスキーな声=ç"·ãªã‚‰ä¸€åº¦ã¯ã‚ã"がれる。ステージではサッカーボールなã‚"ぞã‚'ステージからè¹'飛ばす。ï¼-0å¹'代と言えばロッドですわな。アメリカのマーケットでも勝負できる力量ã‚'示ã-たã"れはå‚'作=å...¨ç±³ãƒŠãƒ³ãƒãƒ¼ãƒ¯ãƒ³ã€‚ï¼')大ãƒ'ットですね=ベースラインがまã‚"まシックなのです。フォークロック調のï¼")ã"れがたまりませã‚"な。そã"はかとないå"€æ„ã‚'感じさせます。スターダムにのã-あがりエンターテナーというでかい器に成長ã-た彼がã"ã"にいる。ジャケットのナルシストぶりがやっぱインãƒ'クトありますな。やっぱã"のアルバムの最高の曲はï¼-)すね、邦題がさいã"うっす=求む、いい女=まるで結婚相談所なのだ。ã"の曲ã'っã"~~~~~~ゆるくてだるいã‚"だã'れど、レゲエアレンジなのだよね、ã!!!ã"がいいわã'よ。あとはï¼-)だね、ロケンローがかれの代名詞だからね。ã"れはかなりのHソングだã'れどそã‚"な猥é›'なとã"が好きなのですね。結局。ロッドのそういうエンターテナーの才能が爆発ã-てるバランスいいアルバムなのですねã"れは。時代にé-¢ä¿‚なく楽ã-めますよã"れ。だって時代と流行は常に回転ã-て行くものだからね。キーワードはメロー^@^/ディスコ/ルーズなロケンローであります。人ç"Ÿã¯ä¸€åº¦ãã‚Šã®èˆžå°ã æ¥½ã-まなくちゃね。

・「最初が肝心
前作「FOOTLOSE AND FANCYLOOSE」から見受けられた、単なるロックンローラーからボーカリスト、ロックスターへの移行を更に推し進めたロックアルバム。所謂ディスコサウンドといったアルバムイメージが強いかもしれないけども、ヒット曲であり冒頭ナンバーと他数曲がレゲェ調ニューウェーブ調であるだけで、その他多数が前作の延長線上にあるロックンロールやスマートなロッカバラード。一曲目がアルバム全体のイメージに大きく影響するのは間違いないのでディスコサウンドとしての位置づけの1枚だけども、ロックンローラーらしいロッドしか興味のない人で、未聴の方がおいでるとしたら、意外と聴ける曲があると思うかも。

Blondes Have More Fun (詳細)

Heart String

・「やっぱり美しい
アール・クルーが演奏している全ての曲は、「淡々」、「さりげなく」、そして美しい「メロディー」で仕上がっています。どの曲も大変聴きやすい。例えば、1番目の「ハート・ストリング」は、メロディーが「親しみ」やすく、それでいて美しい。さらに、メロディーをサポートする「チャカポカ、チャカポカ」というようなリズムもこの曲を際だたせています。

このアルバムの中で、私は「プリティー・ワールド」が好きです。メロディーが美しく、容易に口ずさむことができます。最後に、「ハート・ストリング」のオーケストラ・バージョンの演奏も入っています。ストリングスがサポートする「ハート・ストリング」は最初の演奏とは趣が違っています。

全曲、アール・クルーの音楽の原点かもしれません。安心して聴けます。心が安まり、心に響きます。

・「懐かしくて涙でます!
Heart Stringは何故かそのやさしい音色に 若かりし日つらい事があった時やさしく語りかけてくれる様で何度も何度も聴いていました 久しぶりに聴いて涙ものです!やっぱりいい物はいつになってもいいですね!今も凄く良いのですがこの頃のアールクルーには何とも言えない味・感情があって私は大好きです!!(ただ昔よく聴いていたからそう思うのかもしれません)いや~音楽って本当に良いですね!

・「涙チョチョ切れ
25年ほど前LPを聴き、カセットを擦り切れるほど聴きました。海沿いの夕日を眺めながらよく彼女と聴きました。あのころが懐かしいです。時が過ぎ、CDを探しましたが見当たらず、最近になり探し当てました。いいものは何年たっても色あせることなく記憶に残ります。涙チョチョ切れます。世代が変わり、子供たちも大好きです。

・「一番好きなアルバムです。
このアルバムはアール・クルーのアルバムで、一番大好きで聴いているアルバムです。もともとはアナログ盤でしたが時が立ち処分され、またCDという形で出会いました。当時から「I'LL SEE YOU AGAIN」が好きでTITLEとは掛け離れていますが、朝のお目覚め曲として聴いていました

全体的に大人の品のある、さわやかでちょっと切なかったり・・・。10代だった私が少し背伸びして聴いていた事を思い出します。

全体的に曲もハズレが無く、曲の並びも考えられていてとってもいい!アルバムです。アール・クルーを知らない人にも聴いて頂きたいアルバムです。

・「ジャズというジャンルを意識しないで聴くと 素晴らしさが判る。
前作「フィンガー・ペインティング」がヒットしたお陰で、このアルバムは、一聴イージー・リスニングに聞こえてしまい、当時の評価は残念ながら低かった。しかし、「ジャズ」という固定観念を忘れ、素直に聴くと、素晴らしく美しいメロディにため息が出ます。LPで聴いてから、ようやくCDで聴けるまで、待ちました。やはり、ため息が出ます。1日の終わりに聴けば、ガットギターの優しい音色が体に染みこんで、1日のストレスが軽くなる。そういうアルバムです。記憶によれば、ブルー・ノートとの最後の録音だったと思います。その後、ワーナーへ移籍したのは、ブルー・ノートと肌が合わなくなったためではないか?と想像します。

Heart String (詳細)

ドリーム・ポリス(紙ジャケット仕様)

・「洗練されたチープトリック
79年作品。録音は「at武道館」ヒット前に済んでいたが、あまりに武道館が売れ続けたため発売が大幅に延期された。プロデューサーは2nd、3rdに引き続きトム・ワーマンが担当。武道館の成功に続いて、本作も大ヒットとなった。基本的には前作の延長線上だが、より洗練されたサウンドプロダクションが印象的。特に目立つのはストリングスを随所に使っていること。曲はM4,9のヘヴィな面とその他の非常にポップな面がバランス良く入っている。ポップサイドのそのキャッチーさ加減はとんでもないレベルで、聞いた瞬間に頭の中でリフレインしそうな曲が揃っている。そのうえ、キレもいいと来てるので文句の付けようがない。チープトリックの最高傑作に挙げる人も多いのではないだろうか?

・「認めたくはないが、最高傑作
私は後追い世代なので、70年代のcheap trickに特別な思い入れがあるわけではありません。全盛期最後の作品all shook upと、次から始まる低迷期の4作品、復活してから現在に至るまでの作品の方が圧倒的に好きです。in colorと本作は一聴したとき、beatlesにあまりに似すぎていると感じ、拒絶をしていました。別にbeatlesが好きなわけでもないので。しかし、cheap trickのliveを観て過去の曲、特に上の70年代の2作からの曲を聴くと、あまりにパワフルすぎて戦慄が走った記憶があります。

それからというものの、特に本作を聴きこんでいくたびに素晴らしさが身に染みてきます。やはり、アルバムの充実度からしても最高傑作と認めざるを得ません。

因みにin colorも潔くて素晴らしい作品なので、聴いてみてください。

ドリーム・ポリス(紙ジャケット仕様) (詳細)

ディスカバリー

・「全曲シングルカットが本気で計画された快作
恐らく、ELOの最もコマーシャルなアルバムです。全曲シングルカットというのは単なる煽り文句ではなく、アルバム発売時にT1のShine A Little Loveはファーストシングルにすることが決まっていたものの、その後をどうするかが決めようがなかったため、「どうなってもいいように全曲ビデオクリップを作ってしまえ」というのが本当に行われたのです。その内容はDVDにもなっていますので、興味のある人は見てみて下さい。

実際にはT1, 2, 4, 5, 9がUKまたはUSでシングルカットされ、各国盤を含めれば9曲中8曲がシングルになっています。もちろんT9のDon't Bring Me DownはELOの全米最大のヒットとなった曲ですし、その他ポテンシャルの高い曲がめじろ押しです。難点をいうなら、シングル向きの曲を集めすぎてアルバム全体の成熟度が低いことになるくらいです。

もちろん、ヒット狙いに徹したため、リスナーからはロックバンドではなくヒットマシンだとして敬遠された部分もありますし、これまで常にメンバーであり続けてきた弦楽奏者がメンバーからはずれているのも古くからのファンには寂しくもあります。ですが、リーダーのジェフ・リンがいかに優れたメロディメイカーであるかということは、このアルバムのそこここに日本のポピュラーミュージックへの影響が見て取れることからもわかると思います。

ボーナストラックのうち、Little Town Flirtはジェフ・リンのヒーローのひとりであるデル・シャノンのカバーです。基本的にオリジナルに忠実ながら、リスペクトたっぷりに歌っているさまは好感が持てます。

・「華麗なる万華鏡を覗くが如く・・・
ジャケットのイメージそのままにアラビアンナイトへの扉を開くが如く始まるイントロ。★「Shine a little love」から始まる全8曲は・・・様々な千夜一夜をくぐり抜けていくように飽きさせない魅力に溢れた珠玉の集まりです。個人的には最後の「Don't bring me down」のエンドで不思議の国の扉が閉まるようにも聞こえるドアの音の後にオマケは要らないと思うのですが・・・。「アウト・オブ・ザ・ブルー」と並ぶELO最盛期の1枚です。(以上)

・「最後の輝き
1970年代を通じて活動してきた彼らも、80年代に入ると急速に失速していきます。この1979年発売の作品は、彼らの最後の輝きとでも言うべき優れた作品です。この作品以降、ELOはJeff Lynneのソロプロジェクトの色合いがどんどん濃くなっていきますので、ELOと言うバンドとして制作された最後の作品であるとも言えます。ちなみにアルバムタイトルの「Discovery」は、「Disco」+「Very」と言う意味らしく、この作品のアルバムコンセプトは「ELO流Disco Music」だったようです。全体にこれまで以上にPOPな楽曲が並び、最早Rockの範疇に留まらなくなっています。個々の楽曲的にはとても優れた聴きやすいアルバムなので、ELO入門には最適だと思います。

・「名曲揃いの大ヒットアルバムです
79年発売の大ヒットアルバムをリマスターし、ボーナストラックを3曲収録したアルバムです。ELOの特徴といえば、「世界最高のメロディメーカー」の1人といわれるジェフリンによる美メロと凝った音作りですが、このアルバムでもその特徴が遺憾なく発揮されています。

また、アルバムジャケットの「アラビアンナイト物語」には様々な表情を持った素晴らしい楽曲が次々と出てきて、聴く者を眠らせないという意味をこめているそうですが、そのコンセプト通り、全曲シングルカットできる佳曲揃いのアルバムになっています。多くの音楽ファンに聴いて欲しい名曲揃いの傑作アルバムです。

・「ポップなELOの最高傑作
オーケストラを内包したバンドもクラシック色を弱めていき、どんどんポップな方向へ。本作はその頂点であり、エレクトリックでスペイシーなサウンドの最高峰だ。特に日本でに影響力は多大で、PUFFYの「アジアの純真」などは「ディスカバリーサウンドの再現」に他ならない。他にも松田聖子からポルノグラフィーまで80年以降のポップス界に、TOTOの「TURN BACK」と並んで影響を及ぼした本作は史上屈指の必聴盤と言えましょう。

ディスカバリー (詳細)

Night Owl

・「このアルバムも良いアルバムです
全米No.1となった前作「City To City」を受けて製作され、そこそこのヒットとなったアルバムです。(これ以降は、全く売れなくなってしまいました。)アルバムとしての統一感と平均的な曲のクオリティは、前作よりむしろ上ですが、「Baker Street」の様な傑出した曲が無いのが残念です。「霧のベイカーストリート」が好きな人にはお薦めです。

Night Owl (詳細)
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