「「楽器のカラオケ」二つの楽しみ。」「楽しい!!」「動画:上を向いて歩こう(島唄アレンジ)」「面白いけど」「Wiiスポーツ音楽版」
街へいこうよ どうぶつの森(ソフト単品) (詳細)
任天堂
「すばらしい生活ゲーム」「ソフト単品派が多数?」「楽しみです」「いつ発売なの〜!!」「通信プレイのさらなる進化を期待!」
メトロイドプライム3 コラプション (詳細)
任天堂
「さすが任天堂」「ぜひカメラ操作は上級者用で!」「海外では評価されている」「直感は慣れが必要らしい」「Wii × FPS」
川のぬし釣り(仮称) (詳細)
マーベラスインタラクティブ
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 (詳細)
スクウェア・エニックス
「簡単でいいじゃない」「アレ?面白い?」「これはこれでいいのでは」「オモシロイ!!・・・そしてチャッピー」「いやいや結構オモシロイですよ」
・「「楽器のカラオケ」二つの楽しみ。」
楽しみにしていたWiiMusicが早速届いたので4時間ほど遊んだ感想を。
序盤はゲームの進行役のテトリに促されるまま、楽器を弾いていくのですがこれが上手くいかない。「?!」ってな気持ちで軽く落ち込むも、「ランダムアレンジ」で楽器をとっかえひっかえ、とにかく練習。一通り慣れてきたところで、今度はテトリが「ロック風のパターン」を教えてくれることに。これが終わった頃には「?!」な気持ちが「!」に代わり俄然、楽しくなってくる。
この楽しさって何処かで体験したなと考えていると、ブログで見かけたフレーズ「楽器のカラオケ」ってのを見て納得。確かにこれはカラオケの楽しさだ。カラオケのガイドを追いかけながら歌い込むごとに、調子はずれの自分の歌がだんだんとメロディに乗って上達していく感覚。ある程度慣れてくると、今度は自分なりの節回しを盛り込んで自分だけの歌にしていく楽しさ。これとまったく同じだと感じた。
かくして「!?」だった僕の気持ちは「♪」になった。今日は帰ったらあの曲を練習して、今度はこんな風に弾いてみようとワクワクしている。
後このゲームには、もう一つの楽しさがある。それは演奏した曲を共有する楽しさだ。せっかく上手く弾けるようになったら、人に見てもらいたくなるのは当前の欲求だ。そこでこのゲームには演奏をミュージッククリップとして保存する機能がある。それをフレンドに送って、聴いてもらうこともできる。逆にもらったミュージッククリップに自分の演奏を重ねて保存して、みんなで合奏することもできる。
演奏して編集する楽しみ。そしてそれを公開する楽しみ。これは今のネットでのニーズにマッチしているのではないだろうか?
・「楽しい!!」
早速プレイしてみました。率直な感想は「楽しい!!」です。今までいろんな音楽ゲームをやりましたが、これは別格。楽器を演奏するのが純粋に楽しい。いくらヘタクソだって全然かまわない。ゲームオーバーなんかないし、演奏後のクリップを見て「ドヘタクソだな〜」と笑って許せる。これって、とても素晴らしいことだと思う。だいたい、なんでヘタクソだからってゲームオーバーになって、途中でプレイが終わってしまうのか。ヘタクソだろうが上手かろうが、それが自分の演奏であってコンピューターなんかに勝手に決め付けられたくない。今までの音楽ゲームがそんなふうに思っていたので、まさに自分スタイルの音楽ゲームに出会えた。そんな感じです。さあ、みんなで音楽を楽しもう!!
・「動画:上を向いて歩こう(島唄アレンジ)」
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R2A633QZA259YG ♪上を向いて歩こう(島唄アレンジ)
http://jp.youtube.com/watch?v=zxQV3TntebI1:デイドリーム・ビリーバー(はじめての演奏)2:キラキラ星(ロック?アレンジ)
http://jp.youtube.com/watch?v=93bspQ4pQgY1:ちょうちょ(不思議アレンジ)
・「面白いけど」
誰でも「簡単」に楽しめるソフトではないかも。たしかにエア楽器の感覚でリモコンを振っていれば、それなりに曲を奏でる事はできます。でも、自分の満足できる演奏ができるかというと…??自分一人で全部のパートを重ね録りしていくレッスンがあるのですが、出来上がった物を聞いて、私はあまりの自分の下手さにのけぞりました。パーカッションはふらふら、ベースはぐらぐら、サブはずれずれ、リードはへろへろ。楽譜見て演奏してるのに、みーんなバラバラ。マーチの上級者アレンジのドラムの楽譜なんかすごいです!全然覚えられません。すごく難しい、音楽のセンスが無い私には難しすぎる…。でも、でも、楽しいんです!下手でも、ズレズレでも音を出すのが。がんばって練習してみたくなっちゃうんです。ちなみに、いろんな楽器で遊べますが、(楽器じゃないものもあるけど、チアリーダーとか…私のMiiがあのかっこて飛び跳ねるのは見るに耐えない)ドレミファソラシド〜と鳴らしてみる事はできません。
・「Wiiスポーツ音楽版」
音ゲーは上手くないから…、上手くなる事にあまり興味が無い…。って人にオススメ。手軽に「音」を奏でる「楽」しさを教えてくれます。やり込んで自分なりの音を表現するのも、家族でガチャガチャ楽しむのもあり。音楽、楽器に興味の無かった私ですら、Wiiスポーツのようにゲームが終わった後本物に触れたくなりました。
・「すばらしい生活ゲーム」
基本的なスタイルはDS版を踏襲していて、村を歩く際に球のように描写されるのも同様です。Wiiリモコンとヌンチャクを使った操作になりますが、Wiiリモコンのポイントは余り使わないようです。
プレスカンファレンスでも紹介されましたが、「WiiSpeak」というのが今回の大きな特徴になります。これは、Wi-Fiコネクションで他のプレイヤーの村に遊びに行っている状態で、Wiiにマイクを接続することで、まるで一緒に家でプレイしているかのようにボイスでのコミュニケーションを取れるというものです。
デモ機でも、村の一番北にあるゲートの門番さんに話しかけて、Wi-Fiで他の村に遊びに行くことができました(今回は会場の「E3 ville」から「Nintown」という村へ)。遊びに行った村では任天堂のスタッフがWiiSpeakを使って喋っていて、その様子を聞けました。音質は少し曇り気味かなと感じました。どうぶつ語によるコミュニケーションから、実際の人間の声を使ったものも可能になるわけですが、違和感もありゲームの世界観と合うか、という意味では賛否両論ありそうな印象でした。
また、WiiではUSB接続でキーボードを使用することができますが、『どうぶつの森Wii』ではキーボードを使って簡単にメッセージを発することができます。かなり楽になりそうです。もちろんソフトキーボードを使用することも可能です。ソフトキーボードの画面にはエモーションのアイコンもあり、簡単に自分の気持ちを仕草で伝えられるようになっています。
村の構成は変わっていて、これまではショップ類が村の中にありましたが、今回は、村のゲートのすぐ手前にあるバス停からカッぺの運転するバスに乗って、街に行くことでショップを利用できるようになっています。
ショップは、床屋や占い(常設に!)、服屋さんなど前作までにも登場していたものに加えて、様々な演目の楽しめるシアター、いらないアイテムを出品できるオークションハウス、これまでは手紙でしか姿を現さなかったハッピールームアカデミーの本部(?)、お金を預けて引き出せるATMといったお店があります。また、この他にも招待されないと入れない謎のお店もありました。
このうちオークションハウスは、いらなくなったアイテムを売買できるもので、プレイヤーは50ベルを払って出品すると、一週間後に落札者が決まります。もちろんオークションの競売に参加することもできます。
暫く触ってみましたが、今までの『どうぶつの森』の延長線上として違和感なく遊べる内容になっています。これまでの作品を踏襲した部分も多く、様々な虫を集めたり、化石を掘ったり、釣りをしたり、といった自由に好きに生活を楽しめる辺りは変わりませんし、博物館の地下に美味しいコーヒーショップがあったり(その先も)、カッぺイがバスを案内してくれるといったツボを抑えた作りを感じました。まだ発売日は未定ですが、早く新しい村での生活を始めたいところです。
・「ソフト単品派が多数?」
DSの『おいでよ〜』はとてもハマリました。30も半ばにして、掲示板探してトモダチ増やしたり。そしていよいよWiiで出る!こりゃー絶対予約だな、と思うワケですが・・・。問題はWiiスピーク同梱かソフト単品(キーボード別買い)のどちらを買うか。家族の手前、しゃべれないよなー。でもスピーク同梱は割安だしなー。かといってスピーク対応ソフト今後増えるんかな、と悩みは尽きないです(困った)
なので、
このレビューは参考になりましたか?
はい
が多かったら単品を買おうと思いますw
・「楽しみです」
DS版の どうぶつの森 1年を通して長く遊べました。 それもWi-Fiという通信機能がついたことによって 他のおともだちの村へ行き 部屋のレイアウト等を見て 刺激を受けて自分も頑張ろうと思い 続いたと思います。クリアして終わりというゲームよりも 長く 遊べるゲームがいいですね。
Wii版はどんなカンジなのかわかりませんがDSからのデーターを持っていけるといいなか〜 と思ってます。
クリスマスとハロウィンのイベントがDS版ではカットされていたので、Wii版で復活して欲しいです。
・「いつ発売なの〜!!」
今の気持ちです。このサイトにも発売日は載ってないし、いつ出るのかすっごい気になります(≧∩≦)気になりすぎて眠れません…(_ _ ;)64の頃からずーっとやってますが、前作も良かったですね。プレイヤーのキャラの頭がハゲじゃないこともわかったし。wiiではどんな感じになるのか、今からすっごい期待しちゃいますp(≧w≦)q
個人的には、新しいお店(特に飲食店、いっそデパ地下)とか自由に行ける村か町とか、あとただの飾りじゃなくて本当にキッチンで料理出来たりとかしたらいいのになぁ。あと、ハロウィンなどのイベントや島などのDSでなくなった要素の大幅復活も期待してます。
・「通信プレイのさらなる進化を期待!」
DSで300万本以上を売り上げた「おいでよどうぶつの森」。その進化版とも言えるWii版どうぶつの森に期待大!DSとの連携も楽しみです!!DSでは同時に4人までしかできなかった通信プレイがどう進化するのか?また、任天堂には、安定したWi-Fiコネクション接続環境の提供と、DSで一部問題となった村荒らしなどの被害に対する対策を期待します。いくつかの不満はありますが、それを補ってあまりある楽しさを提供してくる「どうぶつの森」シリーズ。今度はWiiでスローライフを楽しみましょう!
・「さすが任天堂」
説明書読まずにとりあえずどんなものかためしにやってみたらいろいろ丁寧な説明が、ガシガシ表示されるのでわかったようなわからないようなままストーリーがどんどん流れてあっという間に数十分経過(セーブポイントまでいかなければ止められない)。宇宙戦艦内をボケボケ彷徨っていたら宇宙パイレーツ(エイリアン)に襲われて逃げ惑っているうちにミサイルが撃てるようになりマイ宇宙船発見。沈没船から逃げようとしたらそうは問屋が卸さないと小ボス出現。なんか青色レーザービービーだしたり元気玉だしたりでいきなり手ごわい。ゼルダに似ていてなかなか面白い。操作性はヌンチャクとコントローラーで思い通りにキャラを動かせる。ヌンチャクで方向を変えコントローラーで視界を変える二重構造。ロックオンがいまいちよくわからない。いろいろ細かい設定ができるようなのでこのあたりは変更可なのだろう(公式に記載されてたかも)。台詞は英語で日本語字幕。日本語だったらなおよかった。ディスクシステム以来のメトロイドの小生にはデフォルトですら驚き。いままでのストーリーがわからなくても十分楽しめる。値段が高いだけのことはある。かなり痒いところに手が届く設定になっているようだ。これは買い。
同価格帯のお姉チャンバラを買って失敗した。買うならこっちがはるかにお勧め。
・「ぜひカメラ操作は上級者用で!」
初級、中級だとなかなか視点が移動しないので、激しく動く敵をとらえるのが難しいです。よって上級者用をお勧めします。さて、序盤をプレイした感想ですが、連邦の基地から始まり、作戦打ち合わせのブリーフィングのムービーシーンや、スペースパイレーツに対して連邦軍兵士と共闘したりと、どうもメトロイドっぽくないなあ・・・というのが最初の印象でした。どっちかっていうと雰囲気的にはHalo?(もちろんゲームシステムは全く違います)しかし、最初の惑星に来てメトロイドならではの孤独感、潜入感がじわじわともどってきました。これでこそメトロイド!またWiiでの操作性も思ったより楽です。特に上級用カメラにしていると、リモコンを大きく動かす必要がないので、疲れず遊べます。また、リモコンを使ったギミックが面白いです。ひっぱって、まわして、おしこむといったアクションはゲームの世界に触っている感をひしひしと感じられます。ヌンチャクはグラップリングビームを操作できます。グラップルポイントにビームをはりつけて、外壁を引っぺがすというような動作を、ヌンチャクを押し出す、引く、という体感的な操作で行うことができます。これがなかなか応用範囲が広くて、敵の装甲をはがすといったこともできます。もちろんグラップリングポイントにひっかけてターザンみたいなアクションをすることもできます。ただ単にアナログスティックをリモコンに置き換えただけ、とは言わせないWiiならではの操作性になっていると思います。また、謎解きも従来どおりとてもよくできています。怪しいところをスキャン→ヒントをたよりにアクション→トラップ解除とともにジングルという謎解きの快感をまた味わうことができます。Wiiを持っている人は是非!
・「海外では評価されている」
オプションの視点変更設定には初心者用、中級者用、上級者用という非常に紛らわしい名前が付けられているのだが初心者だから初心者用を選ぶといい、というような設定ではない。初心者用の設定だけは絶対に選んではいけない。やりにくいことこの上ない。
上級者用だとポインタをほんの少し動かすだけで視点が動く。中級者用だとポインタを画面端のほうまで動かすと視点が動く。
上級者用だと動かしたくない時まで視点が動くような気がするので私は中級者用の設定でプレイしてます。この設定はいつでも変更可能なのでどちらも試して人それぞれの好みで選べばいいと思います。
雰囲気は基本的に静かで暗く、圧倒的な孤独感はプレイする人を選ぶ。プレイすると画面酔いする人も居るらしい。(自分は全く酔わない)
ゲームとしてかなり面白いのだが海外での発売が先だったりすることから憶測するにメインターゲットは日本ではないらしく日本人受けしないな、と思うようなデザイン、キャラクターが多い。
そして実際に海外ではヒットしているが日本ではあまり売れてない。こんなにおもしろいのに…残念。
最後に、プライムシリーズは初プレイという方に助言を。アイテムが近くにある時は独特の「音」が聞こえます。
・「直感は慣れが必要らしい」
スタンダードなFPSなのに、こうも“簡単操作”が可能になるのかと思うと、今までの苦労は何なんだ?って気分になる…後は感度調整や細かい操作設定を変更していきながら、自分の感覚にシックリくる様に調整してくのがオススメ。それでも最初は“操作”と“直感”に折り合いが付いていない。と言うのが個人的には楽しかった。マップも小さめで探索にストレス無く、メトロイドシリーズにしては新鮮。ストーリーや演出面も凝った作りで前作以上に盛り上げてくれる。
“こんなFPSもある”とヘビィユーザーさんに是非とも知ってもらいたい!そしてシリーズ最終章に相応しい作品だと、メトロイドファンに自信を持ってお勧めできる!!
・「Wii × FPS」
初めてWii、そしてWiiリモコンを見た時「WiiでFPSゲームやったら面白そうだな」と思った人・・・(多分)僕だけではないはずです
メトロイドプライムシリーズは初めてなのですが、前作、前々作共に高い評価を受けていること、自分がFPSゲームが好きなこともあって珍しく発売日に購入しました
まだ数時間しか遊んでませんが、期待してた以上に面白いです。前作、前々作も遊んでみたいと思いました
3から始めた自分でもストーリーに戸惑うことは今のところはないですまた、多人数ゲームが多いWiiの中で、このような1人でじっくりやり込めるゲームが出たこともいいことだと思います。謎解きも多く、なかなか一筋縄じゃいきませんWiiリモコンとヌンチャクを使った操作もかなり扱いやすいです。腕が疲れるのは・・・しょうがないですね(笑)
ただ、今作は前作にあった対戦モードがなくなってます自分は前作をまだプレイしてませんのでわかりませんが、ここで評価が変わる人もいるかと思います
長々書きましたが、かなりの良作であることは間違いないですので、FPSゲーム好きの方は是非遊んでみてください
・「簡単でいいじゃない」
深くTVゲームをやっているような人には物足りない内容かもしれませんが、Wiiで十数年ぶりにTVゲームをやり始めて自分にとっては、操作は簡単だし楽しかったです。ウチの嫁さんなど、TVゲーム自体ほとんどやったことがなかったのに、今では楽しそうにスライムと戦っています。そもそも、Wiiのコンセプトって「老若男女楽しくできる」ってことでしょ。そのコンセプトがドラクエできちんと表現されていると思います。確かに内容に物足りなさは感じますが、逆に最近のゲームが長すぎなのでは?なので「久々にゲームをやろうかな」と考えている人には、本当におすすめです。そんなにやりこまなくてもクリアできるので、途中で投げ出す心配がなく、ある意味安心。(モンスターも過去のドラクエに出てくるものばかりなので、懐かしいですよ)
・「アレ?面白い?」
酷評が多かったので、安くなってから買ったんですけど・・・ もしかしてコレ面白い? コレRPGじゃないですよ。バーチャコップとかタイムクライシスみたいな「ガンシュー」ですよね。トリガーを引くかわりに剣を振るガンシュー。 ステージクリア型のアーケードライクゲームに、RPG要素を加えた作品ですね。何度もプレイしてハイスコアを競うタイプのゲームです。 誰かが言った「最短クリア10時間」って言葉は悪意ですよ。本質を見誤っている。実際、いいゲームですよコレ。 悪い点は、アーケードゲームのように会話を飛ばせないこと。たるいムービーゲーじゃないんだから、その点は考慮して欲しかった。 あと、もう一つこのゲームをプレイして気付いたことがあります。実は今まで、wiiリモコンの照準の精度について、ちょっと不信感を持っていました。wiiザッパーを使ったゲーム群が、大味になるんじゃないかと懸念していました。でもコレだけスイスイ照準を動かせるなら、そんな事もなさそうです。ゴーストスカッドも期待できそうですね。
・「これはこれでいいのでは」
今まで見たいに町の人の話で情報を集め、レベルを上げ、ダンジョンをクリアしてって感じのゲームではありません。ですが楽しいので『別にいいじゃん』っていうのが感想です。これはこれでありです。グラフィックもちょっと前まで二次元だったのだから問題ありません。Wiiでしかできない事をやっているので評価も私の中では高いです。おすすめの作品です。
・「オモシロイ!!・・・そしてチャッピー」
ゲーム自体は完全に主観で進行するので今までのDQとは別物かと思いきや全然そんなことは無くオモシロイ!!です。
こんだけ別のシステムなのに、世界観やレベルアップのシステム、シナリオ周り等ちゃんとDQしてるあたりもかなり好感が持てます。
最近のゲームはとかく重たくて途中で力尽き積みゲーの山が出来てたりするのですが、このゲームはサクサク進むので心地よいです。
最後に、セティアには名前を名乗らずチャッピーと呼んでもらう事を強くオススメします。自分の中で新しい何かが芽生えます。
多分。
・「いやいや結構オモシロイですよ」
このプレイ感覚は何に一番近いかなと自分なりに考えた結果、たどり着いた答えは、タイムクライシスみたいなガンシューティング。鉄砲を剣に変え、ほんの少々のRPG風味をふりかけたと言う感じ。
だから、RPGを期待して買うと、ボリューム薄、自由度無し、謎解き無し、視点不自由、等々いろいろな面で不満が残るでしょう。
ですが、ストーリーのついたガンシューティング系(?)アクション系(?)だという認識ならば、かなりオモシロイと思います。スライムがシュパーンって真っ二つになったり、盾で敵の猛攻をノーダメージで防ぎきったり、リモコンを振ることの快感が感じられます。
対象年齢が低いところから設定されていると思われるのに、漢字表記について低年齢層を考慮されてないのが残念。フリガナふるとか、漢字・ひらがな選択式にするとかして欲しかった。
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