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▼夢見心地:セレクト商品

The Electricity In Your House Wants To SingThe Electricity In Your House Wants To Sing (詳細)
I Am Robot And Proud(アーティスト)

「リラックスのお供」「コロコロ〜」「きらぴこ。」「きらきらドリーミー」「美しく心地よい」


THE SOUND OF OUR SUMMERTHE SOUND OF OUR SUMMER (詳細)
ザ・ハートブレイク・モーメント(アーティスト)

「一部の人にとっては夢のユニット」「さわやかピースフル」


LustLust (詳細)
Rei Harakami(アーティスト)

「脳に優しい音楽」「変わらないけれど」「”新しいもの”が良いものであるとは限らない」「世界で最も美しい電子音響」「人肌デジタル。」


Finally We Are No OneFinally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)

「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」


Yesterday Was Dramatic - Today Is OKYesterday Was Dramatic - Today Is OK (詳細)
Múm(アーティスト)


Takk...Takk... (詳細)
Sigur Ros(アーティスト)

「生命的な輝き溢れる作品」「2005 マイベストアルバム & マイベストライブ」「氷の原風景と人の体温」「自分なりの聴き方で」「春のよろこびのような作品です。」


Luck Will Not Save Us from a Jackpot of NothingLuck Will Not Save Us from a Jackpot of Nothing (詳細)
Saxon Shore(アーティスト)

「待望の新作?」


Hurtbreak WonderlandHurtbreak Wonderland (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)

「物語の扉が開く」「ファンタジーは永遠に」「新しい世界へ」「惜しい」


GlliaGllia (詳細)
kazumasa hashimoto(アーティスト)

「癒。癒。癒し。」


TesriTesri (詳細)
Barbara Morgenstern(アーティスト), Robert Lippok(アーティスト)

「Mico ことApache61もボーカル参加!」


Where I Am TodayWhere I Am Today (詳細)
Max De Wardener(アーティスト)

「静謐な音の響き」


WeiterWeiter (詳細)
Hausmeister(アーティスト)

「ドイツの音職人」


MoreMore (詳細)
Donna Regina(アーティスト)


RE:THROUGH FRIENDLY WATERSRE:THROUGH FRIENDLY WATERS (詳細)
KETTEL(アーティスト)

「美しき哉、エレクトロニカ」


Eventually [12 inch Analog]Eventually [12 inch Analog] (詳細)
Fonoda(アーティスト)

「ドイツ出身、轟音エモ」


MeasurementMeasurement (詳細)
Spokane(アーティスト)

「癒されます」


The Sand and the StarsThe Sand and the Stars (詳細)
Movietone(アーティスト)

「休日に聴きたい音楽」


Ventill/PokiVentill/Poki (詳細)
Stafraenn Hakon(アーティスト)

「ギター・ドローン・アンビエントinアイスランド」


Manic ExpressiveManic Expressive (詳細)
Her Space Holiday(アーティスト)

「最高のメランコリック」「壊れてしまいそうになる感情の音楽」「最高☆」「実は珍しい、全編歌モノエレクトロニカなのだが……。」


MurmursMurmurs (詳細)
Caroline(アーティスト)

「「妖精のような」ルックスと歌声」「そもそもビョークと比べる意味が不明」「良い!!!」「イイトコどりCD」「何度も聴きたくなる」


草木の如く草木の如く (詳細)
エミリー・シモン(アーティスト)

「作品は良いけど日本語版の説明がひどい」「鬱蒼と」「まさに才女!!」「不思議な世界です。」「好き嫌いが分かれる作品」


The Lemon of PinkThe Lemon of Pink (詳細)
The Books(アーティスト)

「最高のメロディー」「心地よいメロディー」


The Night Will Last ForeverThe Night Will Last Forever (詳細)
Lawrence(アーティスト)

「眠気を誘うビート」


CLAROCLARO (詳細)
ブロッサムステイツ(アーティスト)

「これから注目すべきアーティスト」


▼クチコミ情報

The Electricity In Your House Wants To Sing

・「リラックスのお供
いやぁ、このi am robot and proudの最新アルバム(3rd)は、絶対買いですよ!エレクトロニカ周辺を聴いてて、これが嫌いなんて人はまず居ないでしょう。それくらい素晴らしい、傑作です。

革新的な事は何もしていないと思います。聴くだけで、自然と心がほぐれていく様な優しいメロディと音色があって、それだけで充分です。

他に特徴としては、音の構成はいわゆる音響派アーティストの影響を感じさせますが、音色にはどこか懐かしさを感じさせる様な「丸み」があるんです。BPMも極端に早いor遅いという事はなく、とても心地良いテンポで流れていきます。

The Postal Serviceの「Give Up」が好きな方は絶対気に入るはずです!あと僕は、rei harakamiの「lust」あたりと通ずるものも感じました。ちなみにi am robot and proudは、カナダ在住の中国人Shaw-Han Liemのソロ・ユニット名です。

・「コロコロ〜
カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemによる胸キュン エレクトロニカ ユニットの3rd。

2ndから特に進化は見られないですが、コロコロ転がるアブストラクトビートはより可愛くなりました。キュートなサウンドを奏でるShaw Han Liemは少年の心を持った好奇心と冒険心があるんだろうね。彼は素晴らしいアーティスト。

ふわーり コロコロ〜 ジャケットのペンギンが転がってるみたい。

ファミコンでいうピコピコサウンド

ドリーミーでくせになる

いつしか 楽しかった子供時代の風景が頭に浮かんできそう。このまま、ずっと 温もりのあるキュートな音に身を委ねていたい。

心が温まり、うれしくなるような作品です。

・「きらぴこ。
 カナダに住む眉毛激太チャイニーズ、shaw-han liemの3rd? 4th? album。 darlaからは恐らく168枚目のリリース?よくわかんねっす。

 とても綺麗でキラキラピコピコ。可愛くて愛おしい、そして脳味噌に気持ちのよい音が鳴ってます。 それはもう日本の都会みたいな空気の汚れた町では見れないような、夜空に煌く沢山の星々が瞬く様子を表現しているようで、心が洗われるって言うか。

 liem氏はマルチプレイヤーで、プラグラミングからアコースティックな楽器まで殆どが彼によるもの。何人かゲストも参加しています。 このヒトのことは前から気になってて、やっと音源が聞けました。他の音源はとても手に入りにくいようですね。 morr系が好きなヒトは必聴です。

 ジャケのペンギンが可愛すぎる…。どれも名曲です。 特にm-6はヤヴァイ。

・「きらきらドリーミー
久々に良質なエレポップを聴きました。ムームやプサップ以来の衝撃かも。前者のアーティストよりもメロディー重視のエレクトロニカで鬱っぽさはあまりなく、さわやか。前作よりも今作の方が万人受けしそう。

・「美しく心地よい
1曲目のピアノが鳴ったところからとても心地よい。心地よい雰囲気を保ったまま本編に突入。エレクトロニカ云々は良くわからないが、全編を通して心地よいことは間違いない。仕事で疲れた夜、一人で部屋にてヘッドホンで聴く。もしくは真夜中の国道をのんびりドライブしながら聴くも良し。日々の生活で緊張した心と体を弛緩させるに程よい音楽である。無記名な記名、個性があるのかどうかはよくわからないが比較対照しなければ十分に記名的である。

The Electricity In Your House Wants To Sing (詳細)

THE SOUND OF OUR SUMMER

・「一部の人にとっては夢のユニット
Her Space HolidayとJoseph Nothingと12k傘下のレーベルHappyからリリースをしているPianaによるユニットの4曲入りミニアルバム。Joseph Nothingは最近リリースがないだけにファンにとっては嬉しいプレゼントではないでしょうか?(個人的にはひょっとしてROM=PARI再結成か?なんて思ったりもしましたが)もともと、Her Space HolidayがJoseph Nothingのファンということで実現したらしいです。フルアルバムのリリースは果たして。。。?

・「さわやかピースフル
宅配ドリーミングポップことHer space holidayと日本のエレクトロニカアーティストJoseph Nothing、pianaの三人組ユニット。エレクトロニカ色をほとんど廃してアコギ等の生音中心にさわやかなスローコアテイストに仕上がっている。Her space holidayのまったり英語Voにpianaの透き通るような日本語Voとコーラスが華をそえる。夏の晴れた午後に冷たいサイダーを飲んでるような爽やかさ。

THE SOUND OF OUR SUMMER (詳細)

Lust

・「脳に優しい音楽
レイハラカミさんの曲は良い。聴いていると落ち着くのだけど、それ以外にも聴きたくなる理由があるような気がした。暗い部屋、寝る前の裸電球一つ点けた部屋でかけているととても心地よく眠れる。ヘッドホンでじっくり聴きたくなる事もある。

このアルバムはいい曲が目白押しだ。私が気にいった曲は次の4曲。

「4.grief & loss」「5.owari no kisetsu」(ハラカミさんご自身が歌っています)「7.come here go there」「9.approach」

全てにコメントしていると長くなっちゃうので、その中でも私が特にいいなぁ、、と思った曲にだけコメントを寄せさせて頂くと…

「7.come here go there」今までのハラカミさんの曲に無い雰囲気、とても綺麗な曲。寝る前によくかけているかも…夢心地になれる曲です。同じフレーズが繰り返されながらも、微妙に変化があり、飽きさせない。変調する部分は本当に綺麗だと思った。ハラカミさんの得意とするパンディレイがとことん聴けるのも大きな魅力。

「4.grief & loss」7分半と長い曲だけど、何故だか聴いていても7分に感じない曲。出だしからの奇妙なフレーズに始まって、でも実は全然奇妙じゃない、不思議でとってもスリリングな曲だと思う。曲中盤から終盤にかけての展開が本当に好きで、いつも一番初めにかけてしまう。アルバム「レッド・カーブ」の「wrest」や「2 creams」に近い雰囲気。

この4曲が聴けただけでもこのアルバムは買ってよかったなー、と思えます。特に「4.grief & loss」これは聴けば聴くほど味が出てくるスルメのような曲。一番好きです。

音楽で落ち着いた気分に浸りたい時にもピッタリなアルバムなので、是非聴いてみてください。

・「変わらないけれど
これまでの彼の独自と言ってもいい歌心あるエレクトロニカを基本的には踏襲した本作も、相変わらず素晴らしいです。ほんと、4年ぶりとは思えないほど、根っこの部分は全く変わらないです、夜空に描いたオーロラの連なりがゆらゆらと揺らめきながら次第に変化を遂げていく様な美しさは、他のエレクトロニカではちょっと味わえないです。

・「”新しいもの”が良いものであるとは限らない
テクノと呼ばれるカテゴリに属する制作者は、本人の意向に関係なく常に革新的である事を求められてきた(いる)気がします。革新的であることが”テクノ”であり、そういうスタイルが当たり前のものとされていた”時代”にレイハラカミは現れたわけですが、彼の音はデビュー時から本質的には…いや、表面的にでさえ、ほとんど何も変わっていないと思います。しかし評価が下がっているわけでもなく、むしろ着実に定評を得ている感があります。

このアルバムもやはり、ヴォーカルものが入っていたりと枝葉の部分で微妙に今までと違うとは言え、「ああ、やはりレイハラカミだ」と、一聴して誰でもわかるいつもの音です。変わっているようで変わっていない、変革を無理に追い求めるわけでもない、いつものハラカミのごくごく自然体の世界が今回も繰り広げられていると感じます。際立った新しさも感じませんが、かといって特に古臭さも感じられない、相も変わらない独特で不思議な音が今回もたくさん詰まっています。

「新し物」というものは確かに刺激的でうれしいものですが、変わらない良さというものも常にあるのだという事をこのアルバムは改めて教えてくれた気がします。

・「世界で最も美しい電子音響
 という表題には何の掛け値も無い。この作品の内に顕現する音の色や響き、またその音達が戯れるが如き様を聴いていると、ハラカミという音楽家の耳の良さ、センスに改めて感服せざるを得ない。 解説子はエイフェックス・ツインを引き合いに出して居られるが、これはこれで充分納得するものの、個人的には初期のハーバートを想い出す。共に自宅スタディオでチープな録音機材を用いて音楽製作する点は勿論、この二人がとても音楽的に感じられるからなんだが、こんな抽象的な表現しか出来ないのは我ながら情けない。 例えばここに流れる音楽を聴いて、虹色に輝く無数のシャボン玉が天空いっぱいにはじけ飛ぶ、といった無垢なイメージを想起するのは容易なことだし、天真爛漫、ピュア等々の評言も同じ事を言っているのだろう。そんな儚げで浮遊感に満ちたイメージとは裏腹に、コアに確固としたものが感じられるのがハラカミの音楽の素晴らしさであり、私がとても音楽的だと思う由縁である。 名作の誉れ高かった『Red Curb』から4年、ひたすら音を研磨し彫琢し続けたその時間は、前作を凌駕する傑作を生んだ事により充分報われている。

・「人肌デジタル。
鉄腕アトムをテーマにしたコンピレーション盤に収録されていた「Theme」を聴いて、そのアグレッシヴなキラキラポップ感に「お、ちょっと新機軸か?」と思い、で、新作はどうなるんだろ、と心待ちにしていて出ました4年振りアルバム。これが、あのマスターピース『Red Curb』と、見事なまでに全く変わってない感じで。いや、ホントに。あ、ヴォーカルが入ったナンバーがあるのが変化といえば変化。いやあ、気持ちいい。ミニマム&オリエンタルで浮遊するグルーヴの四畳半キラキラが…。変拍子を今回あんまり使ってないので、ちょっとしっとり落ち着いてるかも、です。また愛聴盤になってくれるでしょう。というか決定。是非。

Lust (詳細)

Finally We Are No One

・「日常の幻想的なリアルさ
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。

メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。

・「とっても癒されます
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・

mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう

・「すごくいいです
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。

・「鳥肌
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。

・「ハマります
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。

Finally We Are No One (詳細)

Takk...

・「生命的な輝き溢れる作品
いいですね。もう2曲目の煌びやかに燃え上がるところは、恍惚な眩さをみます。轟音は、自然や大地そのものが動き出す広がりのあるそれでした。そして3曲目の星が瞬くような音も、素直に身にしみてきます。夜空が自分の中に入ってきたのか自分が宇宙にトリップしたのか、限りなく脳に映像を喚起する音こそシガー・ロスの特徴。その良さは、今作もありありと息づいていることは間違いないようです。

そして「Takk」の特徴は、祝福やその余韻の波がさざめいているような温もりが、嬉しいです。芸術は抽象の中に絶望を入れられると、それが増幅して夜押し寄せてきますが、逆に明るさや希望のようなものが表れると、力を持たせてくれます。

そして今作も、よくいわれる通り、思考を働かせたくなるインテリジェンスさが溢れているんですが、しかしそれではおっつかず、やはりこころの感じるままに、その瞬間・刹那に輝く音の連続を見逃さずに鑑賞する方が、この音楽を自分のものに出きるのでしょう。光と闇が交叉する芸術作品だった前作から、よりヒューマンな温かみを持って提供されたのが今作でした。

・「2005 マイベストアルバム & マイベストライブ
神々しさ漂う2005年リリースの本当に素晴らしいアルバムです.Sigur Ros はスタジオ録音もライブの演出も素敵です.公式サイトでPVや一部の曲が置いてあるのも素敵です.来日ライブを見た人は本当に幸せだと思います.

このアルバムは全編で本当に充実しています.しいてあげるとすれば唯一の欠点は冒頭の 1. 感極まる2. 喜び溢れる3. 余韻に浸る4 の流れが余りにも凄すぎてまだまだ素敵な曲が後半いっぱいあるのに満足しすぎてしまうことでしょうか....

逆に5から聞いてリピートして1〜4に帰ってくるのも乙だったりしますね

・「氷の原風景と人の体温
Sigur Rosの作品を買うのはこれが初めてということで前作、前々作と比較して評価するのは出来ませんがやはり装丁も含め非常に完成度の高い作品に感じます。

『物語』ではなく『風景』を描き出すような音に、単純な感動ではない感情の波が湧き上がるよう。括りとしては"ポスト・ロック"ということですが、『風景』を描く音楽ってのはある意味ではもっとも始原的で、シンプルな欲求によるものなのかも?

個人的な感想としては、仰々しく構える必要もなく音が描き出す世界観にすんなりと浸れる良い作品。そして是非とも他作品にも手を出したくなる一枚です。

・「自分なりの聴き方で
個々の認識レベルはともかくとして、今やSigur Rosは知名度・期待度において世界でも有数の「ビッグ・バンド」だと言えると思います。おそらく今回のこのアルバムも、欧米では諸手を挙げて歓迎されるでしょうし、売上もかなりのレベルが見込まれます。日本でも音楽雑誌・インターネットを中心に大きな盛り上がりを見せており、今作で知名度は更に上がると思われます。

しかしこういった状況は、ともするとバンドの”存在”を形骸化してしまい、陳腐なイメージを与えかねません。周囲の期待感の大きさに、自分たちを見失ってしまったアーティストも過去多く存在します。僕も実際に作品を耳にするまでは、一抹の不安がありました。俗に言う「みんなのバンド」的な作品になっていたら・・・と

結果として、出てきた作品は素晴らしいものだと思います。前々作、前作と広がり続けた世界観を、再びフォーカスし直したために、これまでにはなかった心地良い緊張感がアルバム全体に流れています。また「saeglopur」などは、「Svefn-G-Englar」や「Vaka」といった代表曲に肩を並べる様な楽曲だと思います。

前評判に違わぬ、力強いアルバムがやって来ました。

・「春のよろこびのような作品です。
冒頭の展開から鳥肌が立ち、重厚なベースラインが聴こえてきた時点でもう涙が落ちそうになりました。もう一度音楽の魔法を信じさせてくれる、そんな作品です。素朴なジャケットからは想像し難いスケールの大きな音楽です。本当に、バンドが全身全霊を込めて作ったのでしょう。間違いなく彼らのキャリア史上最高傑作でしょうし、歴史的名盤でしょう。圧縮オーディオ全盛の時代ですが、是非ちゃんとしたオーディオシステムで鑑賞したいところです。4thアルバムまでこのような高い創作意欲を持ち続け、まだ誰も聴いたことのない音楽を作り続ける姿勢に圧倒されました。

Takk... (詳細)

Luck Will Not Save Us from a Jackpot of Nothing

・「待望の新作?
前作「FOUR MONTHS OF DARKNESS」が素晴らしい作品だったので、今回も期待して買いました。聴いてみると、その期待を裏切るどころか更に音楽にスケール感が伴い圧倒されました。

弱々しくも力強いメロディーの流れは健在で、美しく感動的な曲ばかり。繊細なギターの音や鍵盤の音から感情が溢れ出し涙で一杯になることでしょう。

インスト系で、こんなにもシンプルながらに胸に響く音楽は最近では珍しいような気もします。

Luck Will Not Save Us from a Jackpot of Nothing (詳細)

Hurtbreak Wonderland

・「物語の扉が開く
前作よりもピアノやストリングス、ハープなどのやわらかい生音が多用され、叙情的でどこかしら懐かしくもあるメロディーが奏でられる。そのせいか、前作『The Lie Lay Land』が幾分か攻撃的な感触だったのに対し、本作はより穏やかで、優しい表情がうかがえる。もちろん、彼の特色であるエイフェックス・ツインばりのノイジーなビートが激しく刻まれることもあるのだが、ここでは打ち込みのビートや電子音は生音に寄り添うように、背景に埋もれていくようなことが多い。何より特筆すべきは、各楽曲とも今までにないほど物語性を換気させてくれる点にある。穏やかな風が心地よい草原、何とも判別のつかない小動物達がひそめく森の中、透きとおる水を湛えた湖、そして誰もいないはずの木造の小屋……大自然の中人の息づく気配、やがて訪れる嵐、そして静かに終わりを迎える朝……聴く人によって様々な物語が頭の中で紡がれるだろう。そういったすべてを許容する慈愛に満ちた音楽として、本作は傑作だと思う。

・「ファンタジーは永遠に
world’s end girlfriendは日本を代表するファンタジスタ。その旋律は何時だってどこか切なく壊れそうな音。昔から今も変わらないのは〔破壊〕と〔再生〕。森の中でサーカスがあり、スピーカーに向けてピエロが歌う。そんなイメージの楽曲達は夜な夜な僕を夢の片隅へと案内する。

・「新しい世界へ
前作ライレイランドに比べて このアルバムは 少し明るく 少し穏やかになっている感じがします。ずっと 探していた答えが見つかったような、 ずっと暗闇の中を彷徨っていたが ある到達点に達したような、暗いトンネルの中にいたが やっとExitに出れたような、、、そんな 感じです。。。

World's End Girlfriendの精神の構造は、とても複雑と言っていいです。 それは彼の楽曲の構造のComplexity とDynamismからもたらされるもの、かもしれない。 彼の音楽は、ほとんどどの曲を取っても、美しいメロディーを乱すかのように複層的な諧謔精神が走り、 精神の変遷・転調の末に展開していきます。

world's end girlfriendの音楽は、一つの曲で物語として完結している、、 というか、一つの小宇宙を構成している。 一つの曲が、あたかも一人の人生の遷移・エクスタシー、、そして老いであるかのように。

そういう意味では(もちろんある意味において、でしかないのだけれど)、 WEGの音楽はSigur Rosの昇華された純粋さの対極にあると言えるかもしれない。 Sigur Rosが人間の生きていることの哀しみや痛みを包み込み、 <愛>や<感謝>という──言葉にすると凡庸だけれど──ある極限的・超越的な精神へと完全に昇華させようとするものならば、 むしろWEGは、人間の哀しみ・愚かさ・怒り・孤独といった否定的な側面を、 人間の美しさとともに、昇華することなく、矛盾したまま肯定する、、 そういう重層的な精神構造をもっているように感じられます。

だからこそ、world's end girlfriendさんの音楽の精神を一言で言い表すことは非常に難しい。 とりわけ日常用語では。 あえて言うなら、<孤独>でしょうか・・・。 ただ、その<孤独>は、日常用語のニュアンスとは非常に異なっている。 むしろ、彼の音楽には極めてWittgenstein的な響きがある、と言うべきかもしれない。 つまり、生と死に対する透徹した肯定性。 あるいはより正確に言えば、生の内側からその限界を──死を、そして他者を──見つめ続ける希有の精神性。 それはWorld's End Girlfriend──世界の終わりの彼女──という名前に引きずられた結果ではなくて まさに彼の音楽そのものに、あるLimitあるいはEndへの精神が宿っている、ということです。 彼、前田さんのユニット名は、彼自身がまさに自らの精神性を自覚していることの表れにしかすぎない。

・「惜しい
僕は今までのような終末に向かっていく絶望的な音楽こそ「world’s end girlfriend」だと思っていたので、今作ではその期待を裏切られた感じです一曲一曲はそこまで悪くは無いんですが起伏が少なく、どれも物足りなさを感じます私見だけど、やはりworld’s end girlfriendであれば壮大で深く暗いムードが、他のアーティストに出せない味を持っていたと思うのですが、それが非常に薄く、若干POPな仕上がりです自分は音楽製作の知識は皆無なんですが、展開は面白いけど、前作等の方が「音楽」として聴いてて楽しめて、10分以上の曲でも長く感じない出来だったと思います

Hurtbreak Wonderland (詳細)

Gllia

・「癒。癒。癒し。
ほんとにほんとに。きれいな音。生楽器と電子音の融合。とっても繊細。夜中に1人でひっそり聴きたくなる。とても癒されます。そんな。星みたいにきらきらした音です。

Gllia (詳細)

Tesri

・「Mico ことApache61もボーカル参加!
このアルバム2曲目のKaitsuburiはLondon在住のMico(Apache61/Mieko Shimizu)が参加。この、何だかちょっとJazzyでけだるい、つうか不調和音ぎみな音に、あまりに完全日本な民謡調すぎて中性的にさえ聞こえするMicoのヴォーカルが載るこの感じはスゴイ!!のです。気持ちイイ!!私は1日中この曲だけを聴いていたりします。新時代エレクトロニカ、だけど普遍的によい作品だと思います。強力におススメ!

Tesri (詳細)

Where I Am Today

・「静謐な音の響き
Max de Wardener のデビュー・アルバム。チャーチオルガン、クリック音、フレンチホーンなどで構成された静謐な音の響き。音楽家<細野晴臣>さんのラジオ番組でも紹介されてました。真摯なエレクトロ&アンビエントが好きな方に。清涼感ある控えめな「Noise」が奏でる牧歌的な「音」の配列にとても穏やかで敬虔な気持ちにさせられます。

Where I Am Today (詳細)

Weiter

・「ドイツの音職人
メランコリックな音もあればポップな音も楽しめるエレクトロニカ。ほとんどインストですが2曲ほどドイツ語のVoあり。寝る前に聴くと気持ちよく堕ちます。

Weiter (詳細)

RE:THROUGH FRIENDLY WATERS

・「美しき哉、エレクトロニカ
限定500枚(!)で売り出したところ即完売となり、噂になっていた作品がリミックスを含めて再発。みずみずしいフレーズのピアノがキモで、それに電子音、生楽器、サンプリング・ノイズが絡まっていく。時折ビートがうっとうしく感じられる部分もあるが、頭のモードを切り替えてリラックスしたいときにぴったりの、和む系エレクトロニカ。普通、エレクトロニカといったらこういう音を想像するんじゃないかな?というわけで、電子音楽初心者にもおすすめ。

RE:THROUGH FRIENDLY WATERS (詳細)

Eventually [12 inch Analog]

・「ドイツ出身、轟音エモ
Fonodaはドイツ出身のバンドで、ポストロック的轟音有り、エモいヴォーカル有り、スロウコア的な部分有りのバンドです。

轟音はそれほど大きくもないし、多用もされないのです。しかしギターエフェクターを個性的に使ったか、シンセを使った独特のノイズが聴かれ、なかなかの聞き所です。それにエモいヴォーカルが重なり、堪らない人には堪らないサウンドでしょう。

全体的に悲哀に満ちており、枯れている部分もあります。そのつぶやきのようなヴォーカルには、スロウコア的資質も感じます(特に#3)。シンセ、ピアノ、ホーンなどもバッキングに使われ、要所要所でいい働きをしています。

聞き所は先に挙げたスロウコア的な#3、ギターノイズをバックに悲哀の叫びが炸裂する#5、スロウコア・サウンドから轟音ギターが入ってくるエモい終曲#8あたりが聞き所でしょうか。

様々な現代のバンドサウンドのいいとこ取りをしたようなアルバムで、なかなか聴き応えがあります。とにかく轟音を、と言う向きにはやや消化不足かも知れませんが、ヴォーカル入りのポストロックを求める向きにはかなりお勧めです。

Eventually [12 inch Analog] (詳細)

Measurement

・「癒されます
もう、ずーーーーっとぼーーーーーっと聴いていたい。音数の少なく細やかに伸びていくエレアコギターが気持ちよいので何度もリピートして聴いてしまう。

Measurement (詳細)

The Sand and the Stars

・「休日に聴きたい音楽
オーガニックで優しい音楽。全体的にスロウなテンポで,ギターのメロディーが気持ちいい。ムーンフラワーズやダブルフェイマスなどが好きな人にお勧めです。

The Sand and the Stars (詳細)

Ventill/Poki

・「ギター・ドローン・アンビエントinアイスランド
アイスランドのアーティストAtafraenn HakonことOlafur Josephssonによる4th。

しなやかで繊細、美しさこの上ないギター・ドローンで描くアンビエンス・サウンド。

浮かび上がるのは全編ホワイトでピュアな音像。ゆるやかに視界が広がってゆくようなスケール感と微妙に変化していくフレージング。

その冷ややかななかに心地よい幸福感を秘めたサウンドは、シガー・ロス、ラブラッドフォードなどの世界観に近い印象。

このまろやかなホワイト・ベールに包まれると、きっと、心が癒されるだろう。

ギター、ベース、キーボード、ドラム・プログラミングだけでなく、アートワークも自ら手がけている。

才能のあるアーティストだ。

Ventill/Poki (詳細)

Manic Expressive

・「最高のメランコリック
冷たい空間になげだされる、だけど、あたたかい空気が流れてくるのがわかる。シンプルな電子音で作られたドラムトラックにストリングス、エレピやシンセパッドが美しい旋律を刻み、そこにマイブラを彷彿とさせるウイスパー系のボーカルが乗る。これでかっこ悪いわけがない。エレクトロニカとロックの波間をただよいながら、明らかにポップミュージックの新しい領域に踏み出している良作。

・「壊れてしまいそうになる感情の音楽
「優しさ」、「切なさ」、「光」、「メランコリック」、「捨てきれない想い」いろんな言葉が脳裏に浮んでは消えてゆく、そんな一枚。とても物悲しい切ないメロディーラインは、そのまま「悲しさ」だけを伴って消えていくかのように見えて、その先に明るい光を感じることのできる楽曲です。

夜明けの冷たい空気にも似た雰囲気は、「エレクトロニカ」というジャンルに対して私の持っていたイメージを変えてくれました。人が抱くような複雑な、ともすれば壊れてしまいそうになる感情が音楽になれば、きっとこの一枚と似ている―そう感じた一枚です。

・「最高☆
一曲目からやられました!!!心がきゅんときました。言葉で書くのが本当に難しいのですが、心にはいってくる音と全体の雰囲気感がたまらなく最高でした。音に詳しくないし、どこがどうでというのを書くのが本当に難しいのですが、抑揚というのでしょうか。お友達に勧めてもらったアルバムだったのですが、本当に聴いて良かったと思えました。

一度聴いてみる価値のあるアーティストだと思います☆

・「実は珍しい、全編歌モノエレクトロニカなのだが……。
 ハードコア上がりのマーク・ビアンキが挑んだエレクトロニカプロジェクト。 これが正直言って冴えない。 ウワモノのパーツそのものはなかなかどうしてはっとさせるのに、その配置や音色の選択肢がイマイチ。そのお陰で何度聴いても新しい発見がない。底が浅い。 どうにもこうにも素人手際で、非常に打ち込み臭さが漂う。 エレクトロニカ職人なら、徹底的に打ち込み臭くしてダサカッコ良さを狙うか、打ち込みとは思わせないほどの匠の技を見せるか、人力では成し得ない変態っぷりを醸し出すかして、エレクトロニクスの弱点とされている「人間味のなさ」をカヴァーするモンなのだが。 そのどれでもない中途半端な本作を、私は「妥協の産物」と切り捨てたい。

 あとコレが決定的に凡作たらしめているのが、彼のビート構成力のなさ。 ビートの教科書があるとするなら、その1ページ目をさらっと読み流して組んだかのようなおざなりぶり。 安易なスネアの裏の取り方。ハイハットの変化のなさ。もっさりとしたキックの並べ方。 ビートが死んでいる。「打ち込みはループ」という観念に甘え過ぎている。はっきり言って、打ち込み音楽をナメているとしか思えない。

 打ち込み音楽は、勝手に機械が音を精製してくれるのではなく、人間が操って創り上げるというコト。 機械に人間が使われるようになっちゃおしまいだよ。

Manic Expressive (詳細)

Murmurs

・「「妖精のような」ルックスと歌声
ジャケットの美少女が妖精みたいでほんとに可愛いくて衝動買いだったのですが、このレーベル発にしては珍しい、キラキラふわふわしたかんじの可愛い音と、暖かみのある生音にちと驚きました。日系の顔だなぁと思ったら、育ちは違えど沖縄生まれとのこと。mumのクリスティンを彷彿とさせるウィスパリング・ボイス。(日本人で言うとカヒミカリィのような、仔猫の鳴き声みたいな細く高く掠れるような声。)このアルバムはリリース元である Temporary Residence のwebサイト上で " weightlessness " ---- 無重力感を味わえる、と評されていましたが、看板に偽り無しという感じです。狙いすぎてて若干あざとい気がしますが(この手の音はLeafやmorrで出し尽くされてる感もあるし・・・)希有なボーカルの可愛さに癒され和むので、暖かくなるこれからの季節にマッタリ聴きたいです。

・「そもそもビョークと比べる意味が不明
特段ビョークを意識しているようには思えない。そもそもそういった立ち位置で語るべきシンガーではない。本人も唯一無比の、とか孤高の、とかいう評価は望んでないはず。私個人の感想は「普通」というカンジで特別スゲーとかはない、とにかくそれでも私はキャロラインの音楽が好きだ。そもそもビョークと全然カンケーないでしょ?

・「良い!!!
美しい声。それをとりまくやりすぎでないエレクトロニカ風プロダクション。どれをとっても完璧です。個人的にはBjorkよりもはまりました。泣ける曲が多く、聞いていると涙をこらえている自分に気づくことすらあります。毎日ヘビーローテーション中です。というか他のCDを聞くことがありません。値段も安いですし、是非トライしてみては?損は絶対ないです。

・「イイトコどりCD
引き合いに出すならばmumやemilie simon、ビョークと言った感じでしょうか。emilie simonが一番近いかな。ですがそれらの毒っ気のある暗い雰囲気を抜き、明るくした、優しいエレクトロポップです。エレクトロニカとゆうジャンルが苦手な方でも気持ち良く聞けると思います。私はMADE IN JAPANとゆう事を知り、軽くショックを受けました。ついに!と言った感じです。ともかくこの作品は大変気に入りました。

・「何度も聴きたくなる
安かったので他のCDとまとめて購入、といった感じだったのですが私的には大ヒット。ウィスパーボイスなのですが思いっきり高音や裏声のタイプでは無い感じ。しっとり、かといって落ち着いている訳ではなく・・・言ってしまえば「普通」。なんでしょうけど聞いている内に独特な声の魅力を感じることが出来る筈。勝手なイメージだと「丸い」感じです。

個人的には後ろのエレクトロが若干うるさいと思いました。エレクトロ自体はとても好きなのですが声が優しげで曲も緩やかな物が多い中盛り上がりすぎている気がします。あんまり変化つけないで良いから全体的に落ち着いてもらえたら・・・1、4番はアルバム内でも特別落ち着いていて最高なのになぁ。

Murmurs (詳細)

草木の如く

・「作品は良いけど日本語版の説明がひどい
かわいらしい声で相変わらずの植物大好きエミリー節はモチロン、PVもとてもキレイでかわいらしくて、作品として非常に満足です。ピアノの弦に薇仕掛けのオモチャを入れたり彼女はもうポップスの域を超えてるなぁと関心。(だれだったか現代音楽の作曲家がそんなことやってたような)そんなことやっても不快に思わせない音楽がこのCDには入っています。DVDが付いていれば良いなぁとか、もっとPCでみれるにしては画質が荒いとも思いましたが、もう目をつぶります。

しかし、日本版のコメントがひどい。ジャケットの写真を「萌え時代の確信犯的」とか無理やり自分の趣味に繋げていて、読んでいて非常に不愉快だった。もうビックリビックリ。

・「鬱蒼と
日本版も普通に出るようになり、とても嬉しいemilie simon3作目のアルバム。前作から一転してダークで頽廃的な空気の漂う一枚です。ロリータ、ウィスパーボイスはもちろん健在。ただ今回は力強い凄味のあるサウンドとなっているように感じます。とにかく音の作り込みが凄くてどの曲も聴き応えあり。ほとんどの曲の歌詞に植物が織り込まれ、アルバムのタイトルに納得。一曲聴くごとに一歩、一歩と森の奥深くへと。湿気が身を纏い、昏さに心地よく揺蕩います。曲目は1,2,3,5,6,9,11,13,14,15 が仏語。4,7,8,10,12 が英語。14,15 のボーナストラックは歌詞は載っていません。パソコンで観られる「fleur de saison」(季節の花)のプロモーションビデオとアルバムのインタビューも入っておりPVはとても綺麗で迫力あり。インタビューも舞台裏を垣間見ることができ、おもしろいです。

今作は明暗で言えば確実に「暗」。鬱蒼、鬱塞な曲調で、好きな人間には堪りませんが「明」が好きな方は好き嫌いが分かれるかも知れません。自分は前者。個人的には今迄の作品の中で一番気に入っています。曲調、曲の並び、ボリューム等、全てに於いて満足の一枚でした。とは言え、「明」であろうと「暗」でろうと今迄の彼女の作品が好きな方は聴いて損は無いと思います。

因みに日本版ジャケットの写真の違いは紙一枚表にあるだけ。本体ジャケットは輸入版と変わらないです。

・「まさに才女!!
前作'emilie simon'で彼女のトリコになり、この作品も購入しました。

聴けば聴くほど味が感じられる作品です!音作りに余念がなく、飽きがきません。前作よりはポップさは控えめになり、エロクトロニカ度が増し、リズムも楽しめる作品です。

彼女はまさに才女だと思います!パソコンで見られるPVでますます好きになりました!値段もリーズナブルなので、気になる方はぜひ聴いてほしいです!!

・「不思議な世界です。
三作目にして早くも衝撃的なアルバム。全体的には、今までの作品に見られる透明感がだいぶ犠牲されている分、ミステリアスで幻想的な作風が、全面的に強く押し出され、不思議度>ロリ度という印象。アルバム全体のバランスはとても良いが、特定のハマリ曲がある事を重視する人には向かないかもしれない。とはいえ、エレクトロニカ音楽が、より幅を持ちバラエティー豊かに表現されており、ファンなら必聴のアルバムと言えます。

・「好き嫌いが分かれる作品
ファーストアルバムより好みでしたー今回の作品でさらにemilieの世界を垣間見ることが出来たと思う。癖が強いので、人によっては好みが分かれるとは思いますが、私はこのベビーボイスで鬱々した気分に飲み込まれてゆく感動を愛しています。

草木の如く (詳細)

The Lemon of Pink

・「最高のメロディー
ドイツのフォークトロニカ、音響系レーベルからのセカンドアルバム。

アコギ、声、口笛、いろんな音が絡み合って、有機的で美しい世界を作り出している。

3曲目では日本語がサンプリングされてておもしろい。サヨナラ、キヲツケテクダサイヨー、オカーチャーンなど。

メロディーはどの曲もとても美しく、エレクトロニカ初心者でもすんなり聴けるはず。

・「心地よいメロディー
私はこの曲が私が個人的に好きなファッションブランド「FRAPBOIS」2004春夏時に店内でかかっていたということで購入した。ここのショップの大人げない大人を目指したスタイルが好きであるし、またその自由な空間をより大きなものにしてくれる音楽が昔から好きだった。音楽を聴いてみるとどれもユニークなものばかりで、一人で何も考えずに心からリラックスしたい時などにおススメです。色んな楽器や面白い日本語も飛び出してくるのは必見です!!

The Lemon of Pink (詳細)

The Night Will Last Forever

・「眠気を誘うビート
アップテンポとダウンビートが重なり合うような不思議なビートが耳に心地いい

The Night Will Last Forever (詳細)

CLARO

・「これから注目すべきアーティスト
Brothomstatesことlassi nikkoのデビューアルバム。彼は長い間デモチームorangeの音楽担当duneとして当時からかなりの人気を得ていたが今回ついにメジャーデビューとなった。彼の音楽スタイルは主にアンビエントで、AphexTwinに似ているとも言われる事が多い。

音楽の巧さはいままでどおりで、アンビエント好きにはかなりたまらない物になっているとおもいます。

CLARO (詳細)
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