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▼TOEIC対策:セレクト商品

中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント (詳細)
中村 澄子(著)

「色々なTOEIC教材に手を出したけど、得点UPできない方に最適」「今までなかったのが不思議」「具体的かつ実践的」「TOEIC受験の参考になる点がたくさん」「TOEICで真剣にスコアを上げたい人は必読の本」


TOEICテスト新公式問題集TOEICテスト新公式問題集 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)

「あらゆるレベルで基本の一冊」「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」「新TOEIC受験準備に必須」「さすが公式。この一言に尽きる。」「初TOEICの準備に」


TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)

「公式が最良」「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」「必携です」「この本のおかげで905点取れました。」「本番のTOEICを知るために」


TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)

「TOEICテストの最高の対策書」「VOL.3 TOEICの利用方法」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「すべてのレベルで必須の一冊」「機能性が高い」


新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ (詳細)
ロバート ヒルキ(著), ポール ワーデン(著), ヒロ前田(著), Robert Hilke(原著), Paul Wadden(原著)

「新TOEIC受験テクニック凝縮版!」「短期集中にピッタリ。」「とにかくスコアアップしたいなら」「これはかなり効果あり」「エッセンス満載で有効な「技術」がわかりやすい」


New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] (アルク地球人ムック)New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] (アルク地球人ムック) (詳細)
ロバート・ヒルキ(著), ヒロ前田(著)

「公式問題集と一緒に使うのがベスト」「What A Great Help!」「解法のコツが分りやすい。」「新TOEIC対策にまずは。」「新TOEIC対策本・・・。」


見てわかる! 聞いてわかる! TOEICテスト対策実況中継 (CD2枚付)見てわかる! 聞いてわかる! TOEICテスト対策実況中継 (CD2枚付) (詳細)
高橋 基治(著), ロバート・オハラ(著)

「一冊目に最適」


CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TESTリスニング (アスカカルチャー)CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TESTリスニング (アスカカルチャー) (詳細)
柴山 かつの(著), 植田 一三(著)

「授業を受けてるみたい。」「シンジラレナ〜イ」「コレ1冊で新TOEICは完璧!」「即戦力になる1冊」「いい!」


CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニングCD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング (詳細)
中村 澄子(著)

「効き目あり」「新TOEICのリスニングの手始めに最適な本」「最後までやりました。TOEIC初心者の方にお勧め。」「1週間でやりきることができるのは問題数が少ないから」


TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】 (詳細)
高橋 基治(著), 武藤 克彦(著), 早川 幸治(著)

「やっぱり試験に出ました。」「よく聴くフレーズばかり!」「ほんとに出て驚きました!」「結構あたります」「リピートして毎日聴きましょう」


1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫) (詳細)
中村 澄子(著)

「よく研究してあります」「必携の書」「700点台を目ざす最短コース」「基本点の網羅性はピカ一」「最新傾向を意識した続編」


1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (詳細)
中村 澄子(著)

「使い方には注意しよう。」「チェック用に最適です」「通勤・通学電車のプチ勉強用に最適」「☆Part5対策に最適☆」「即効性のある対策本です。」


1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編 (詳細)
中村 澄子(著)

「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き」「使いやすい」「これ1冊でTOEIC対策ができる」「三分あれば密度の高い学習ができる」「同シリーズの中では一番良い。」


1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫 な 7-5)1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (詳細)
中村澄子(著)

「続『すごいひとの話』」「Part5,6に手軽に入門できる」「索引がイケてないのが残念。他は良い」


新TOEIC TEST実力診断模試4新TOEIC TEST実力診断模試4 (詳細)
エッセンス イングリッシュ スクール(編集)

「リスニングはかなり難しいです」


TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 (詳細)
キム デギュン(著), 樋口 謙一郎(翻訳)

「他の本とは一線を画しています。」「やっぱり名著!」「最高のパフォーマンス」「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」「CDが気になる」


TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる!TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる! (詳細)
高橋 基治(著)

「必読書ではないでしょうか」「虎の巻として」「目からウロコ」「使い方の立場を変えれば、いいです。」


新はじめてのTOEIC TEST新はじめてのTOEIC TEST (詳細)
ロバート・ヒルキ(著), ポール・ワーデン(著), 早川 幸治(著)

「良い問題が揃っているのだけれど…」


新TOEICテスト「直前」模試3回分新TOEICテスト「直前」模試3回分 (詳細)
ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田(著)

「「3回チャレンジ法」で最大の効果を!」「「直前の技術」で解く一冊」「「時間がない!」を劇的に改善」「素晴らしい!」「得点 アップ に役立ちました」


新TOEICテスト はじめての解答技術新TOEICテスト はじめての解答技術 (詳細)
ヒロ前田(著)

「上級者のストラテジー確認にも使えます!」「苦痛がない、のは本当です。」「確かにいいですね。」「解答の確認が面倒」


短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー) (詳細)
柴山 かつの(著)

「中級者向けかな」「大学受験からTOEICへ」「短期間でのチェックに適した演習書です」「必ずやるべき問題集、少し役不足かな・・・」


Tactics for Toeic: Listening and Reading TestTactics for Toeic: Listening and Reading Test (詳細)
Grant Trew(著)

「ボリュームのあるパック教材」「安価にした日本語版の発売を望みます」


新TOEICテストコーパス英単語―新TOEIC教材No.1著者直伝!新TOEICテストコーパス英単語―新TOEIC教材No.1著者直伝! (詳細)
高橋 基治(著), 神崎 正哉(著)

「すごく良い単語帳すぎて本当は人に教えたくない」「★TOEIC最強英単語集!!★」「出題順は?」


新TOEIC(R)テスト出まくり英文法(CD付)新TOEIC(R)テスト出まくり英文法(CD付) (詳細)
高橋 基治(著), 武藤 克彦(著), 早川 幸治(著)

「文法と銘打っている割には・・・」「出まくり第二弾」「確かに出まくる文法項目ばかり」「短期でのTOEIC対処に効果的です!」「パターン例文集としては○  解説は?」


TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 (詳細)
藤井 哲郎(著), 宮野 智靖(著)

「例文の質と量が素晴らしい」「音読教材に最適」「まさしく「極めたい」人たちへの一冊!」「例文が優れている」「これはスゴイっす!」


▼クチコミ情報

中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント

・「色々なTOEIC教材に手を出したけど、得点UPできない方に最適
この本にはTOEIC勉強法の近道が満載です。色々な参考書・スクールに次々と手を出しながらも、どれもものにならかった自分には、ハッキリと理解できる内容でした。・勉強には手を動かす作業を取り入れる。・一度間違える問題は、たびたび間違える。・余計な問題、教材には手を出さない。・学習範囲はむやみに広げない。など、まさにこれが自分の点数が伸びなかった原因だと思いました。この勉強法を信じ、あとは教材選びさえ間違えなければ、私みたいなおバカさんでも得点UPできるでしょう。

・「今までなかったのが不思議
すごくいい本です。

TOEICのスコアアップのためのコツが131書かれてあり参考になります。TOEICだけにフォーカスしているのがすごく良く、興味深かったのはTOEICのスコアを上げることと英語力が付くことは別という考え方。TOEIC独特の「トリック」に引っ掛かって実力が正確に発揮できないという問題を克服するための本と言えます。また、試験のスコアアップと関係ない無駄な勉強を減らし、試験のために自分だけのノートを作るなど、大学受験のような緊張感すら感じ、とても参考になります。

純粋にTOEICのスコアアップをしなければならない状況に置かれた人、そのような方々にお奨めできる本です。

・「具体的かつ実践的
いままで「試験テクニックに関しては読まないぞ」と思っていましたが、軽い気持ちで読んで見たところいつも良く間違えるところの事が書いてあり、驚きました。TOEICは日本人が間違えやすいようになっているという事でしょうか。もちろん、「高得点の人はいままでの読んだ量・聞いた量が違う」という事も書いてあり、通常の勉強を否定してあるわけではありません。「やはりTOEIC用の試験勉強はあり、その方法で勉強して高得点を取ろう」という事を素直にかつ具体的・実践的に書いてある本だと思います。

・「TOEIC受験の参考になる点がたくさん
TOEICの問題パートごとの勉強方法が中心に記載されています。これが非常に分かりやすいです。公式ガイドの徹底利用法、おすすめの参考書の紹介、写真による中村塾の受講生のノートの公開(スコア推移付き)、と参考になる点が盛り沢山です。また、よく出るTOEIC特有の引っ掛け問題への注意が入っている点も評価できます。

また、受験直前の過ごし方、当日の過ごし方など、初めて受験する人の不安を小さくする内容が盛り込まれています。当然、既受験の方でも参考になる点が多いです。

受験のガイドラインとしてとても分かりやすい本です。

・「TOEICで真剣にスコアを上げたい人は必読の本
TOEICを受験する理由は様々ですが、特に就職・転職、会社の昇進や留学など、一定の点数を短期間でクリアーしなければならない人は皆真剣です。時間のない中、効率よい勉強法で点数をとらなければならないのですから。

中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント (詳細)

TOEICテスト新公式問題集

・「あらゆるレベルで基本の一冊
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。

・「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。
世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。

・「新TOEIC受験準備に必須
 2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。

 新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。

 リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。

・「さすが公式。この一言に尽きる。
初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。)問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。

・「初TOEICの準備に
5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。

一番最初に載っているサンプル問題で、問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。

TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。

****** 6/17更新 ********

先日5/28にTOEIC受けてきました。

リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、それ以外はまったく同じレベルだったと思います。

この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので回答率をあげることができました。(練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした)

やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。

TOEICテスト新公式問題集 (詳細)

TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2)

・「公式が最良
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。

・「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ
TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。

・「必携です
受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』)で勉強したところ、本番では870でした。

公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスがこの問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。

リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。

リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、実際の英会話にも活きていると思います。

・「この本のおかげで905点取れました。
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。

TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。

公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。

特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。

値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。

・「本番のTOEICを知るために
TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集の2冊目です。  ETSによる公式問題ですので,問題はまさに本番どおりといった感じです。マークシート用紙も,もっとも本番に近い形だと思います。

 1冊目の公式問題集との違いはPart3〜Part5,Part7の設問部分のレイアウトの段組が変わったことと,Part6で,1冊目では大問3つに小問4つだったのが,大問4つ,小問3つになって,読ませる英文が1問増えていることです。これは最近の傾向を反映しています。

 短所は,解説が市販のものより不親切なところで,最低限必要な解説は押さえていますが,この本を使って学習はしにくいと思います。

 問題のレベルはまさに本試験と同等で,問題の「質」,という点では,公式の名を持つにふさわしいものです。本番の試験の傾向を知るのにこれ以上の問題集はありません。 また,1冊目と同じく解答編に語彙のまとめがあります。時折マイナーな単語も混じっていますが,大半は重要語彙なので,ここにある語彙は押さえていると良いと思います。

 「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適していますが,問題を解き,問題の質と傾向を知るには最高の問題集です。受験者は是非,買っておくと良いと思います。

TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2) (詳細)

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)

・「TOEICテストの最高の対策書
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。

・「VOL.3 TOEICの利用方法
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!

・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。

だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。

・「すべてのレベルで必須の一冊
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。

個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。

1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。

2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。

3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。

このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。

・「機能性が高い
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。

TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) (詳細)

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

・「新TOEIC受験テクニック凝縮版!
■購入理由・試験までにあまり勉強に割ける時間がない状況で効率よく 試験テクニックを習得できる対策本が欲しい。

■内容・TOEIC対策をあまり知らない人向けの対策入門書。・短期間で対策概要を把握するには良書といえる。・私は既に新傾向版を4回も受けており、だいたいの 受験テクニックは知っていたのでこの本で新しく学んだ ことは少なかった。ただ、自分の今までのやり方が 間違っていなかったことを確認することはできた。・全Partをまんべんなくまとめられた本としてはこれしか ないかもしれない。(他の良書はPart毎に書籍を別冊に 分けていたり、そのPartしかまだ出版されていない)・特に、Part3,4の先読み方法やPart7の必要語句検索 方法を1題ずつに解説しているので訓練にはもってこい といえるだろう。・また2色刷りで見開きに問題と解説があるので読みやすい。

なお、あくまで受験テクニックが主眼に置かれている書籍なのでよりそれらに磨きをかけるには他書に頼らざるを得ないだろう。

・短期集中講座! TOEIC TEST リスニング・短期集中講座! TOEIC TEST 英文法・新TOEIC TEST リーディングスピードマスター

の三冊で実践することをお奨めする。

・「短期集中にピッタリ。
気に入った点:1.TOEIC受験に際してのチェック・ポイントが非常にうまくまとまっています。2.練習問題が実際の問題より少しやさしめのように感じますが、非常に良問と思います。使われている単語も、実際のTOEICに出てきそうな単語がちりばめられていて役に立ちます。3.TOEICの点数だけ上げることを目指すのはどうかと思っていたのですが、TOEICに向かう姿勢が変わりました。4.構成がとても見やすい。5.CDの音声が一問ごとにトラック分割されていて、特定の問題だけ復習するときに頭出しがしやすい。残念な点:1.全問、全訳はありますが単語の解説はありません。ボキャブラリーが不足していると辞書を引いたりする必要があるかもしれません。それでも、とても有効な本なので、星は5つにしました。

・「とにかくスコアアップしたいなら
この本を読んでも、英語が話せるようになるということは全く無い。しかし、TOEICのスコアアップのためと割り切って勉強するならば、本書は最高の一冊であろう。自分の真の実力とTOEICのテスト形式の歯車を噛み合わせてくれる。

・「これはかなり効果あり
TEST直前1週間前くらいに短期集中でやってみました。他の学習方法も試したけれど、たぶん点数UPにはこの本が一番効果ありました。400点から600点くらいの人が対象のようですが、私の感触では800点を狙う人にも十分役立つと思います。

特に Part III&IV 対策が目から鱗だったように思います。是非、皆さんも試してみてください。

・「エッセンス満載で有効な「技術」がわかりやすい
旧版も使ってましたが、出題傾向が変わっていない部分は旧版とダブっていました(当然!)ので、新TOEIC対応ではこちらだけでOKですね。「技術」を個々に確認できるよう個別の例題と、各章末の練習問題がありますが、あくまでもテクニックを身に着けるための例題という感じで、ちょっと易しめです。なので、最後の「模試」や別の模試本で、時間管理を含めた練習が必須だと思います。CDの最初と最後のヒルキ先生の「お話」はとても有益です。ところどころ日本語と英語が混ざりますが、逆にこのほうがわかりやすいと思いました。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ (詳細)

New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] (アルク地球人ムック)

・「公式問題集と一緒に使うのがベスト
著者が書いているとおり、先日発売された「新公式問題集」と一緒に使うのがいいと思います。なぜなら、公式問題集は確かにクオリティは良いのだと思いますが、「問題集」だからです。つまり公式問題集は「攻略するには何をすべき」か教えてくれません(ま、当然ですが)。

この本は公式問題集より先に出版されたのに、それを予言していましたし、実際そのとおり公式問題集には攻略法はまったく書かれていません(期待できるわけないのですが)。

収録された模試の難易度は高め。ただ、練習時は公式問題集や本番より難しい教材を使うのは当たり前なので、むしろいいことでしょう。

攻略法のページも量は少ないけど充実。レイアウトなどは素朴ですが、現行形式と変わらないセクションに書かれているストラテジーも内容は◎です。それを目的に買う価値もあります。

新形式については、Part-3 に力を入れているみたいで、今までに考えたこともないような視点で書かれています。

Part-6 では文頭の「However」「Furthermore」などの「Discourse marker」(談話標識)が狙われると書かれていますが、公式問題集にも確かに出題されています。「such」を入れる問題も的中していますので、かなり念入りに研究された本であることが分かります。

あえて難点を言えば、新テストにどういうタイプの問題が特に多く出題されるのかどうかサッパリ分からないことでしょう。ま、現時点では本試験が始まる前なので当然ですが。

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Before I dealt with this TOEIC reference book, I had never taken the test before. So I wasn't really sure if I could make it, to be quite honest. However, I was really impressed by Robert Hilke's lecture in the CD attached to English Journal(EJ) on May, 2006. He spoke so gently, slowly, and articulately that I felt his speech was very easy to comprehend even for beginners. That was why I decided to download the CD to my computer, cellphone, and micro SD card. Sometimes he used accurate Japanese idioms and sentences, which made me feel he is listeners-friendly! On top of that, he explained almost the same as his lecture in EJ in this book. The one more thing that intrigued me was his humble attitude toward his native language - English. According to the forward, he himself is going to keep taking the TOEIC to show the TOEIC examinees accuracy of his teaching method. I guess nobody has ever thought of that kind of idea. I wish I could deal with humble people like Mr. Hilke.

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時間配分や解法のコツが分りやすく載っていて新TOEICの傾向がよく理解できました。問題はだいぶ難しく感じました。リスニングでは訛りが多く読解問題でトラップに引っ掛かりましたがこの本をやったお陰か5月の試験では何とか全問解くことが出来ました。スコア換算表が付いていないのは残念に思いましたがヒルキ先生の「新TOEICは恐れることない」という言葉に励まされました。

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公式本より早く新TOEICの対策本として出版され、どの程度変わったか試してみた。かなりリスニングのパート3などは形式になれないと大きな失敗をしてしまいそうなところだと感じた。また、アメリカンイングリッシュだけでなく、ブリティッシュイングリッシュやオーストライアンイングリッシュなど発音になれていないと聞きづらい気がした。とにもかくにも、まずは慣れるためにはいい本であると思う。

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新TOEIC対策本として、発行された本書。テクニック的なことも掲載されているが、600点以上ならば、掲載されているテクニックはすでに使用されていることと思う。また新方式についても、必要最低限のレベルまでしか説明されてはいない。やはり公式ガイドブックの発売が待たれる。あえて、購入することも無いかも・・・。 また、模試が一回分あるが、換算表がないので実際、どれくらいの得点を取れたのかまでは把握できない。

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見てわかる! 聞いてわかる! TOEICテスト対策実況中継 (CD2枚付)

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講義形式でサクサク進むので、勉強の習慣がない人に特にオススメです。ただネイティブの先生の日本語が聞き取りづらいかなと思いました。この本でざっと各パートのポイントを押さえてから、公式問題集や他の本に取りかかるといいでしょう。

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CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TESTリスニング (アスカカルチャー)

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こんなストラテジーがたくさん載っている正解がみえる本は、初めてです。まるでTOEICの短期集中講座を受講しているようです。TOEICの受験勉強なんかしても実用英語なんか身につかないと思っていましたが、考えが変わりました。試験対策が実生活で役立つを読んでTOEICのスコアを上げるための勉強をしようという気になりました。この本で実用英語も学べそうです。今二日目まで問題を解き終えました。本当におもしろいです。新傾向TOEICの5月のスコアが上がる気がしました。TOEICはこのように勉強すればよいということがわかりました。

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これはCDが2枚付いており、問題も音声も新TOEIC慣れするには十分な内容となっております。スゴ過ぎます。ちなみにこの著者の本の中で公開テストで同じ問題も見つけることもあり、さすがTOEICのプロが書かれていると思うときがあります。この著者の本なら間違いないです!この著者の600点目指す本が個人的には好きです。この人のパート7の著書が無くて残念です。

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リスニングセクションの解き方を詳しく解説している。

本書の内容を読むことで、本番でどの部分を聞くべきなのかがわかり、リスニングがスムーズに解けるようになる。

本書に収録されている問題数が少ないので、本書をやり終えた後に他の演習書をやれば効果が上がると思います。

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CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング

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本書は、新TOEICに対応したリスニングセクションを、さまざまな解説つきで紹介している。TOEICのリスニングとはどういうものかを知るという上では最適な参考書であろう。この本を一冊やれば、だいたいの感覚はつかむことができる。ただ、筆者も言っているように、この本、一冊やっただけで、TOEICのリスニングのスコアが上がるわけではなく、公式問題集などを併用し、数をこなす必要があるだろう。TOEICはいずれにせよ、慣れである。しっかりと対策を立てれば、その分だけ、スコアに反映されてくる。もちろん、普段から、なるべく多くの英文に、耳から、目から触れておくのが重要であることは言うまでもない。

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この本を最後までやりました。リスニング問題への取り組み方が詳細に解説されています。公式問題集でいきなり取り組むのがむずかしいという方、TOEIC初心者の方にお勧めです。問題量はそれほど多くなく、TOEIC本試験の1.5回分程度です。私は最後までやりとげ、今は問題文の音読練習をして復習しています。

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700点突破を目標に掲げている人用の本です。また「1週間でやりとげる」と、うたい文句をうたっています。その内訳を次に書きます。

1日目…Part1⇒20問2日目…Part2⇒15問3日目…Part2⇒25問4日目…Part3⇒9問(3題×3問)5日目…Part3⇒15問(5題×3問)6日目…Part3⇒30問(10題×3問)7日目…Part4⇒30問(10題×3問)

この本で一番良い点は、働いている人でも「負担がなく最後までやりきることができる」点です。TOEIC本というのは、1冊をやりきれず途中でやめることが多くありますので、挫折せずに終わらせることは精神的に快適です。また、Part3の解き方で1つ、目からうろこが出るようなテクニックが書いてあったのは有益でした。さらに、特にPart2とPart3に焦点をしぼり徐々に問題数を多くしていることも良い点です。

悪い点は3点あります。1点目は、問題数が圧倒的に少ない点です。特に4日目のPart3の練習問題は3題しかありません。2点目は、全体的に問題数が少ないのにもかかわらず、価格が高い点です。3点目は、この1冊ではリスニングの点数はあがらないことです。「公式本を使え」と言い訳をしています。

以上より、星3つを基準にしてこの本を評価すると、良い点での「Part3の解き方で目からうろこが出るようなテクニックが書いてあった」ことで星をプラス1追加の星4つになりますが、悪い点での「問題数が圧倒的に少な」く、「価格が高い」点で大きな不満を持っていますので星2減らして、合計2つにさせていただきます。よって、費用対効果が低い本だと結論させていただきます。

700点突破する人のために書かれているのに、問題数が少ないのは欠陥です。また「1日1分」シリーズは、単行本で文法に特化し安価な価格であったのに対し、今回のリスニング本は、MBA特有の商業主義に走ったと言わざるを得ません。適正価格は700〜800円位でしょう。

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TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】

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好評だったので購入しました。届いて早速トレーニングしましたがとても勉強しやすい対策本です。サイズが小さめで英文が「絶対押さえておきたいフレーズ」と「ワンランク上をねらうフレーズ」に分れているのがいいです。まさに「本試験1時間前でもスコアアップに直結」だと思います。キム・デギュン著の対策本とフレーズが似ていてどちらも甲乙つけ難い素晴らしさです。私も両著者がちゃんと受験しているのだと思いました。5月の試験受けましたが本当に出ました!

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1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫)

・「よく研究してあります
前作を購入してよかったので本書も購入しました。1日1分というコンセプトがいいです。忙しい社会人には助かります。選択肢に使ってある単語の選択も実際のTOEICに出題されたものを選んでいて、実践に役立ちそうです。解説も要領を得て短くまとまっているので、すらすらと読み進めて行けます。文法だけでなく語彙も身につくように工夫してあって、単語集としても使えます。お薦めできます。

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TOEICで狙われる、文法の問題をまとめた本です。 TOEICのパート5および6対策になります。

狙われやすい文法事項とそのまとめはもちろんのこと、 引っ掛け問題になりやすい点、頻出英単語がきちんと説明されています。 解答が次ページにあるため、答えをみてしまうことなく解答に集中できます。 問題数もそんなに多くなく、すぐやり終えられるでしょう。 文庫サイズで電車でも持ち歩きやすく、コストパフォーマンスの良い本です。

ただし、TOEIC500点以下の人は単語が分からず、つまづいてしまうと思うので 先に頻出単語をやった方がいいです。 600点以上の人はスコアアップをはかることができる名著・必携の書だと思います。

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数多あるTOEIC本の中でも特筆ものの本書が、書店では英語コーナーではなく文庫のコーナーに置かれているのは残念なことです。

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簡単なことのようですが、分厚いTOEIC対策本のほとんどはこれらを満たしていません。

TOEICを運営するETSも営利企業ですから、近年は団体受験の主要顧客企業の求めるスキル=ビジネス英語に的を絞っていますし、それらも需要に応じて傾向を変化させています。また、実際の問題の中でも難易度の高いものは数%であり、大部分は定石で解けるものばかりです。

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メルマガを購読していましたが、とてもわかり易かったので購入しました。上級者には物足りない内容かな?とは思いますが、基本的なパターンを認識するには大変良い教材だと思います。既にPART6間違え探しの問題は外されでおり、PART5のみですのでIP受験者は前のものも購入する必要はあります。慣れてくれば通勤中でもすぐ(1日で1周出来る:何回も繰り返す)に復習が出来るので大変重宝しました。価格に比べ内容はピカ一でした

・「最新傾向を意識した続編
 前著と同様、現状のTOEICの出題傾向に忠実に作られた適切な問題セットです。今回は語彙問題をはじめ最新傾向の情報がかなり増えた点が評価できます。そのため、類書を済ませてすでにかなりのスコアをあげている人でも、二時間程度で通読して情報を補給するために買う価値はあると思います。

1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 (祥伝社黄金文庫) (詳細)

1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))

・「使い方には注意しよう。
この著者の「1日1分」シリーズを全て読んでいます。この「千本ノック」もすぐ購入し、TOEIC試験前に、読み、試験当日までに、「間違えた問題」と「知識があやふやな問題」だけを繰り返しました。結局、数問、似たような問題が必ず出てきますが、それは当然でしょう。著者は毎回受験されていますし、TOEIC試験の出題方式は、過去の問題からも出るわけですし。

この本の使い方は、「よく出るから、勉強の中心に」ということではないと感じています。特に、700点を超えていない場合、基本的な文法知識があやふやな場合があります。とすると、文法知識が無いのに、この本をいくらやっても、なかなか力が付かないでしょう。この本で「あやふやだな」と感じたら、必ず「フォレスト」や「ロイヤル英文法」などの、厚い文法参考書で確認されることをおすすめします。

この本を学習の中心に据えるのではなく、学習の確認程度とし、学習の中心は英語の基礎的な力を徹底的につけることだと思います。

としても、この本の魅力は「読みやすい」「親しみやすい」「読破しやすい」ということです。

・「チェック用に最適です
著者の通称「緑本」はすべて目を通しましたが、この本が最もコストパフォーマンスが高いように感じます。問題量が他の本よりも多く、出版日が最も新しいので、著者の本を読んでみようか迷っている人、他の本を読んで気に入った人には特にお勧めの一冊です。

ただ、他のレビュアーの方も書かれているとおり、このシリーズはあくまで自分のレベルの確認、試験直前のチェック、あるいはウォーミングアップに使用すべきもので、これで試験対策はすべてOKというわけではありません。間違ったところは裏面の解説を読んで、それでも分からない場合はちゃんと文法書を読んで間違った理由を明確にすべきです。

新しい試みとして、問題の難易度がミシュラン風に1-5つまでの星の数で示されていますが、あまり参考にせず、通しでやる方が良いと思います。高得点者でも、往々にして簡単な問題に引っかかったりしますし、人によって得意な問題傾向は違うと思いますので。

また、タイトルの「一日一分」のような使用の仕方では続かないし非効率的なので、数日から一週間で通読すべきです。その上で、しばらくしてから通読し、チェックボックスを活用して、二度続けて間違った箇所や一度でも間違った箇所はチェックして、しばらくしてから三度目を繰り返せばよいと思います。

文庫で手軽にTOEICの出題傾向に合った問題を解くことができるこのシリーズは、通勤・通学時のチェック用には最適です。その中でも、現時点で手に取るならまずこの本だと思います。

・「通勤・通学電車のプチ勉強用に最適
通勤電車の中での確認用としてありがたいサイズです。

千本ノックとありますが、さすがに問題数は千もありません。ページ数は多いですが、問題は1問1ページでその裏ページが解説という構成です。また、本番のTOEICもそうですが、全部読まなくても解ける問題が多いので、結構あっさり進みます。要は身につけばよいので、必ずしも1日1問という進め方をする必要はないと思います。

チェック欄が付いていますが、満員電車の中で鉛筆を出してチェックするのは大変なので、私はできなかった問題や再確認が必要な問題はページの端を折り曲げておいて、2周目以降はそれを目印にたどって確認しています。

中身としては、語彙の問題の比率が増えていますが、同じシリーズの前の巻で出てきた同じ確認ポイントを含んだ問題もかなり多いので、既にこのシリーズの別の一冊を持っている方は、まずはそちらをある程度完璧になるまでやってからこちらをやった方が良いと思います。

本書は、これ自体で学習というより、弱点の確認用として使うのに適した教材だと思います。また、MP3ファイルがダウンロードできるので、音声付と考えると、お買い得です。

・「☆Part5対策に最適☆
非常に問題の質が良く、短時間で最大の効果を得ることができます。実際にやってみると実感できると思いますが、実際の試験で使われる単語がこの本には多く使われています★中村先生のシリーズはPart5の対策はもちろん、問題を繰り返すことで、Part7の速読にも効果があります(1つ1つの問題をあえて長くしている)。Part5対策には最適かと思います。

・「即効性のある対策本です。
とにかくTOEICのスコアアップを目指すのであれば、一読の価値がある本です。これまでに出ているシリーズの最新刊であることもあり、直近の出題傾向を考慮した問題が掲載してあります。きっとこの本に書かれた問題と同じような傾向の問題を本番のテストでも目にすることになる思います。また、これまでの本に比べ解説が充実したこともあり、スコアアップにおいて、費用対効果の高い本だと思います。TOEICの高スコアが、目指す目的達成のための一つの手段ないしはクリアすべきバーとなっておられる方は、この本を含め、著者の本を一読され、短期間での目標スコア達成を目指されてはいかがでしょうか。

1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6)) (詳細)

1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編

・「新テスト対応で大幅改訂&音声ダウンロード付き
TOEIC本でベストセラーの位置を確立した著者にとってのデビュー作を、IPテストの新バージョン化にあわせ、改訂したもの。同じ問題もいくつか残っていますが、大幅に手が入れられ、レベル別に再編集されていますので、旧版をやりこんだ人間にとっても価値ある1冊になっています。また、リーディングセクションの問題集ではありながら、全文の音声が祥伝社サイトよりダウンロードできるのはうれしいサービス。TOEIC頻出表現が満載の文を、視覚だけでなく聴覚からも入力すれば、より高い学習効果が期待できると思います。

・「使いやすい
要点を押さえている点、発音や単語についても説明がある点、TOEICでのコツ、注意点がまとまっていて大変使いやすい教材だと思います。音声もWEBからダウンロードできるので良心的です。是非、これから毎日使っていきたいと思います。

唯一注意すべきは、文法問題にウエイトを置いている点でしょうか。リスニングや長文の点数をアップさせるにはこの本をベースに他の本も参考に勉強しないとダメでしょう。

文法中心の学習の人にお勧めします。

・「これ1冊でTOEIC対策ができる
おなじみ緑本の最新刊。TOEICは毎回その傾向が少しずつ変わってきています。したがって、受験の準備をする者としては、できるだけ最新の情報が網羅されている本を購入する必要があります。この本は、TOEICを毎回受験している著者が、その傾向をしっかりと分析し、問題が吟味されています。

・「三分あれば密度の高い学習ができる
受験一ヶ月前に公式問題集を解いたときの推定スコアは610-710でしたが、本番では870でした。

リーディング対策はこの本だけ。まとまった勉強時間がとりにくい状況でも、三分あれば密度の高い学習ができるので、重宝していました。

コラムも興味深く、短期間にスコアが上がるのはリーディングよりリスニングである等、ためになる情報でした。

受験当日も読んでいましたが、そのとき知った accept apologizeという表現がちょうど試験に出ました。ありがとう!

・「同シリーズの中では一番良い。
一番新しいから当然だが、同じシリーズの本より内容が充実していて、目標スコア別になっているのもよい。新公式問題集をやった後に、知識整理を兼ねて読んでます。早く「700点突破」「800点突破」のレベルをマスターしたい。この内容で音声ファイルが必要なのかは疑問だが、サービスと思って聴いている。

1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編 (詳細)

1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫 な 7-5)

・「続『すごいひとの話』
本書は2005年1月に発売された『1日1分シリーズ』の改訂版です。

・「Part5,6に手軽に入門できる
ここまでTOEICのPart5,6の解答法を簡潔かつ効果的にまとめているのは素晴らしいですね。問題を覚えてしまっても良いので、英文をしっかりと読んで、解説もしっかりと読みましょう。それを3回も繰り返せば、Part5,6の入門は可能なのではないでしょうか。1回目は辛くても繰り返すうちに簡単になっていきます。ただし、この冊子だけでは実際のTOEICの問題に慣れることはできないので、この本が終わったらTOEICの公式問題集もやりましょう。

ダウンロードできる音声も画期的です。CDの場合、100トラックしか録音できないと言う制約があるので、一例文毎にトラックを分割できないことが多いのですが、この冊子のダウンロード音声(MP3)は一例文毎に分割されていて便利です。

ここまで至れり尽くせりで750円というお買い得本です。注意していただきたいのは、この本が想定している読者は、ある程度の文法の知識と最低でもTOEIC500点程度の英語力があることが前提になっていることです。

・「索引がイケてないのが残念。他は良い
これから公開テストを受けるので、まだ効果は実感できていないのですが、文法知識の「穴」を適切に埋めてくれるテキストだと思います。良い本だと思いますが、あえて難点を挙げれば

・選択肢に出てくる単語が、索引に取り上げられていない。後で「あの問題、どこにあったっけ?」と思って探すときに非常に苦労する・同じような解説が何度も重複して出てくる。たとえば、「さらに得点UPを目指すためのポイント」の欄に、すぐ上の欄に書かれたことが出てくる(それも、しょっちゅう)・「語彙問題がパート5の約半分を占める」という割には語彙問題の扱いが少ない(これは、他の単語集などを使えということかもしれませんが)

…このように、少々難点があるので星は4つですが、全体的には良書だと思います。著者の他の本も読んでみようと思っています。

1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (祥伝社黄金文庫 な 7-5) (詳細)

新TOEIC TEST実力診断模試4

・「リスニングはかなり難しいです
TOEIC対策の学校という著者のメリットを生かし、500人の生徒のパイロットテストの結果を反映し、それぞれの問題の正答率が分かるので、自分の実力を測る目安になりました(正答者が過半数なのに間違えると軽いショックを覚えますが)。正答数毎に5点刻みで細かく予想点数が分かるのも親切です。

問題は、本番と比べるとトリッキーな問題が多いように感じますが、演習書なので、本番での注意を促すという視点から作られていると思います。特にPART3・4は本番よりは格段に難しいように感じました。私は本番でLは満点でしたが、この模試ではかなりボロボロでした。

解説は少なめで、模試一回分で税込1000円は、他の模試と単純比較して少し高いので、星を4つにしました。ただ、模試を解いてみて思ったこととして、取り組むべきはまずは公式問題集だと改めて感じます。この手の模試は、公式問題集を何度も繰り返した人が、力試しにやるべきもので、自分のレベルを計る目安にはあまりならないように思います。特に730点以下の方は、あまり難易度の高い問題を解くと、自分のレベルが逆に分からなくなってしまいそうな感を受けます。

新TOEIC TEST実力診断模試4 (詳細)

TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】

・「他の本とは一線を画しています。
これはすごい。数多くのTOEIC類書を見てきたが、これ以上のTOEIC解説書を見たことがない。TOEICという試験の対策本としては、最高レベルではないでしょうか。(こんなに評価したことはないです。)かなりTOEICについて研究し尽くしてないと書けない内容です。

結構ページ数があるので、こなすには結構時間が必要だと思いますがその価値は十分あると思います。

中級レベルから上級レベルに十分対応できそう。また900点以上、950点以上は他に何をすべきか、という点もとても参考になりました。

人によっては英語はテクニックだけではないと感じるかもしれません。そういうテクニックの部分が受け入れられなければ、そこを飛ばして読んで構わないでしょう。混同しやすい語彙など、有益な情報が多く、決してTOEICだけでなく英語力、特に基礎力を確固となるものとするに読んで損はないはず。

一度見てみる価値はあると思います。価格から内容を見るとパフォーマンス高いと感じます。

・「やっぱり名著!
TOEIC攻略本として、何年か前に一世を風靡した本の改訂版です。改訂版だからダブリが多いかな〜と思っていたら、しっかり新しいTOEICテストに対応した新しい情報が満載でした。特にリスニングセクションPart3&4についての解説がgood。新TOEICになって難しくなったといわれているリスニングは、この本のおかげで、自分としては満足の点数がとれました。リーディング補強に中村澄子著「リーディングの鉄則」「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用し、旧TOEICを2004年に受験したときよりも、今回の新TOEICテストで110点アップしました。

・「最高のパフォーマンス
  安いです。 各情報でお奨めの著書キム氏の最新作にして、この値段。 確率論で言えば、購入されたほうが良いと思います。

 小職はアスキー「英語耳」と 旺文社「英単語・熟語ダイアローグ」 NHK「徹底トレーニング英会話(定期購読)」の3点を活用していますが、 当面TOEIC目的ですので、もうこの4点で充分です(笑)。

 英語ができれば情報が増えますよね、本当に・・・ そんなに流暢に話せなくても、ネットや本がある程度自由に読めるようになれば・・・。  

・「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。
・パート別の解答ポイント とリーディング急所ポイント46点解説 が例題を交えて綴られていて、効率よく学習することができます。・巻末に重要単語・熟語が付いています。筆者は毎回受験ということで信頼できますね。保存版にしたいと思います。・付属CDはリスニング問題例題27分。重要語彙集46分。(模擬テスト付属無し)

・余談ですが、リーディングは新テストではボリュームが増えており、時間配分アドバイスは役に立ちました。おかげで今回(136回)で最後まで解くことが出来ました。解法のウラ技(選択肢消去法など)が色々と書かれており一通り頭に入れましたが、あいにく本番ではそれを考慮して解答する余裕は無かったです。

・「CDが気になる
CDに入っている女性のスピーカーが若干、韓国語なまりなのがすごく気になりました。男性スピーカーは完全にネイティブだと思いますが。キム デギュンさんの本はこれが初めてなのですが、他の著書のCDもそうなのでしょうか。内容はためになったのでこう評価しました。

TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 (詳細)

TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる!

・「必読書ではないでしょうか
試験には対策が必要。TOEICはひっかけ問題が多いのですが、その理由を本書は作る側という観点から解説しています。これをやったからといって英語力がつくわけではないのは、前書きにも記載されています。では、どう使うか?試験時に戸惑わないようにするため、正しいTOEIC対策の問題集の選定のために有効です。再び前書きに戻りますが、英語力がある人が正しく力を発揮できるように、ケアレスミスを減らすために有効です。所詮、テストはテストなのですから点を取ることが大事。テストの点と英語力は別ですから、テストの点を上げるため、(逆に言えばミスで下げないため)に本書を利用しようと思います。もちろん、TOEICの点だけでなく、本当に英語力(文化背景理解、など)は別の方法でやるのが、正しい英語学習の姿かなと私は思います。

・「虎の巻として
ひと言で言えば、発想の転換です。『受ける側』ではなく、『受けさせる、問題を作る側』の見地からの本ですね。昔から言われていることですが、物事を『教わる側』から『教える側』になると深くわかるようになる…、そういう感覚に近いと思います。

評価は『虎の巻としての』評価であって、これで日々の勉強までカバー出来ると思ってはいけない(そんな人、いるのか?)個人的には公開試験まで1週間を切ったので、注意点だけ復習おうと思って手を取りました。

ちなみに、個人的に『日々の学習用教材として』は評価に値しないと思います。

・「目からウロコ
TOEICの問題集の一つだと思いながら、本屋でこの本を手にとって見ましたが実は全く違う本でした。どんなに難しい問題にも必ず『攻略法』があります。TOEICの問題を普通に『解く→答え合わせをする』ではなく問題のコツ(攻略法)に従って解いていくことが大切です。その攻略法がpart1からpart7まで出ている目からウロコの一冊だと思います。

・「使い方の立場を変えれば、いいです。
問題作成者の観点で、演習や本番にあたれば、案外ケアレスミスとかが減ります。『公式ガイド』のこなし方が非常に参考になります。(私自身、愚かにも今まで、公式ガイド3冊買ったままでほとんど見もしませんでした。)で内容ですが、個々のパターンが簡潔まとめられており、役に立ちます(=ということは本番にやはり出てきます、同じような単語や語句や文章が)。私はこの本の例題、頻出語句、例文を覚えて(もちろんうろ覚えで全体を通して)から、『公式ガイド』を真面目に、そして他の本をつまみ食いします。この順番でスコアが伸びます。

TOEICテスト「正解」のたねあかし―問題を作ってみれば解き方がわかる! (詳細)

新はじめてのTOEIC TEST

・「良い問題が揃っているのだけれど…
ページレイアウトに関しては、『新』になる前の『はじめてのTOEIC TEST』の方がよかった。具体的に述べると、『必修パターン35』のPractice Questionsの部分ですが、設問と解答が同一ページ内にある問題がたくさんあり、正答がわかってしまう。『新』になる前は、左ページが設問、右ページが解答になっており、右ページを隠せば問題はなかったのだけれど…。

逆に、良くなった部分は模試の200問が別冊になった所と、CDのtrackが細かくなったこと。特に後者は非常にポイントが高い。問題集でもpart1が全部まとめて1つのtrack、part2やpart3、part4も同様に1trackに収められているものは取り組みにくいですよね。part3の5問目だけ聴きたいのに1問目からしか聴けないあの煩わしさ。今回は問題ごとにtrackがわかれており、その煩わしさがなくなっています。

『はじめての』と冠されてますが、TOEIC初心者でなくても取り組む意味のある良い問題揃いです。

新はじめてのTOEIC TEST (詳細)

新TOEICテスト「直前」模試3回分

・「「3回チャレンジ法」で最大の効果を!
今までの自分の模試の使用法は・解く・答え合わせ・間違えたものを何らかの方法で覚えなおすだけでした。そして800点台中盤でTOEICのスコアも頭打ち状態に。そんな自分に意識改革をさせてくれたヒロ前田先生の提唱する「3回チャレンジ法」は模試の効果を最大化するひとつの方法論です。

「3回チャレンジ法」とは、・制限時間内に模試を解く(丸付けのみ・解答と解説は読まない・復習ナシ)・時間無制限で同じものを解く(=時間のプレッシャーが無い状態で発揮できる自分の英語力を知る)→解答・解説を精読し、間違えた問題と「勘」で正答した問題(→「勘ボックス」にチェックを入れた問題)を徹底的に復習する。これを模試×2回分=6回分終えた後に、・制限時間内に再再度上記の模試を解く。ここで200問全てを根拠を持って制限時間内に解ければOK。万が一間違えた問題があれば、その問題を徹底的に再度復習。

詳しい「3回チャレンジ法」」の実施の方法は、付属CDの冒頭で前田先生自身が説明されています。結局、延べ9回分の模試を終えるのに約1ヶ月かかりました。そして今回この「3回チャレンジ法」をやり遂げたことが、(新しいもの好きな性格なので)TOEIC対策の参考書・問題集を絶えずチェックしていて、1冊終えたら次、また1冊終えたら次、というサイクルの学習スタイルを根本から見直す良い機会となりました。大学入試のための受験勉強でも、決してたくさんの種類の参考書・問題集に手を出さずに数冊の精選されたものを何度もまわす方が効果は高いですよね。ちなみに難度は公式問題集よりもやや難しめ(模試を買ったものの、難しすぎて嫌になるようなことはありません)で、換算スコアの精度も非常に高いです(1回目の模試を制限時間で解いたときの換算スコアが、直近の実際のスコアと全く同じでした)。また、前田先生のサイトから購入者特典の特製マークシートや音声セミナーをダウンロードできます。

この模試のおかげで、今までの自分に足りていなかったことが浮き彫りになりました。しかも「直前の技術」のストラテジーも全て収録されているため、非常にお買い得な本だと思います。現在の自分の学習スタイルにマンネリ・疑問を感じている人、感じ始めている人を克目させてくれる良書であると自信を持ってお勧めできます。

・「「直前の技術」で解く一冊
 この本の最大の特徴は、付属のマークシートに「勘ボックス」があることだろう。TOEICを受けた人には多少違和感があるかもしれないが、自分の本当の実力を知るためには役立つだろう。

 マークシートは9枚ついており、3回分の模試を「3回チャレンジ法」で取り組むようになっている。「直前」と書いてあるが、少なくても3週間の日数をかけなければできないだろう。ただし、本番直前の人は、1回分だけ取り組んでもいいだろう。勘ボックスのないマークシートが各模試に1枚ずつついている。

 この本は、2007年7月までの新TOEIC公開テストの研究の集大成といえるだろう。(2007年5月を除く。)素直な問題が多い。

 ロバート・ヒルキ先生の前著「新TOEICテスト直前の技術」の続編である。「直前の技術」のテクニックを使って解けるようになっている。パート3、4の『木を見て森を見ず』、『マークシートは塗らない!』は有効である。他にも役立つ技術が満載である。

 Practice Test 1のパート7が特に語彙の難易度が高く、文章としても難しい。全般的にパート5は易しめである。付加的に、英英辞典などで、語彙の勉強をする必要があるかもしれない。中学・高校程度の文法の知識は、絶対に必要である。

 模試を解いた後で、パート1、パート2はリピーティング、パート3、パート4はシャドーイングを徹底的にして聞き取れる力を身につけるといいだろう。 パート5は、解いてから知らない語彙、文法を覚え、速く解けるように練習するといいだろう。 パート6、パート7は問題文を読んで、直読(返り読みしない)に慣れるといいだろう。 パート5、6、7に出てくる知らない単語、表現はその一文ごと音読して覚えこむといいだろう。

 本格的に勉強したい人は、本書に載っているヒロ前田先生のURLを探し出して登録して、特典2、特典3の音声セミナーをもらって参考にして、勉強するといいだろう。 特典1は「A4サイズのマークシート」、特典4は「項目別正答率と目標設定法」でそのURLから、登録せずそのままダウンロードできる。マークシートはPDFファイルになっていて、他の模試にも使えて、非常に便利だと思う。 

・「「時間がない!」を劇的に改善
模試そのもの以上に、 解答・解説編冒頭の「直前の技術」一覧が凄まじくお役立ちのすぐれモノ! 『新TOEICテスト 直前の技術』で採用された43の技術を模試用にかいつまんだものらしいのだが、 コツをつかむには模試バージョンの1冊で十分かもしれない。

・「素晴らしい!
今回、初めてTOEICのための勉強をこの本を用いてやりました。他の方も書いているように自分の実力が出せていない人は買いです。英会話教室で皆にどうして700点台しか取れないのか不思議だと言われた自分がこの本で時間の使い方、リスニングでの先読みの仕方を参考にしたところリスニングだけで80点、リーディングは40点あがり、簡単に800を超えてしまいました。この本と同時に1000時間ヒアリングマラソンも始めましたのでこの本だけの影響かどうかは言えませんがこの本が非常に役立ったのは間違いありません。話す事も、聞く事もそれほど問題ない人でTOEICの点数がなかなか上がらない人はこの本で勉強すれば800点以上は簡単に取れると思います。また、実際のTOEICよりも難しいので本番が逆に簡単に感じてリラックスして受験できると思います。

・「得点 アップ に役立ちました
試験の1ヵ月ほど前に購入して慌てて取り組みましたが、この本の指示通りに学習して目標スコアを取ることが出来ました。現在の スコア に関係なく、どの レベル からでも得点を上げていける というのが この本の特徴ではないか と思います。「3回チャレンジ法」が非常に素晴らしいです。英語力 アップ のために、TOEIC 以外の英語試験でも この方法を応用して取り組んでみたい と思っています。(スコア: 815点 → 900点に アップ。ただし、TOEIC は 3年ぶりの受検で、その間 英検のための学習などを していました。)

新TOEICテスト「直前」模試3回分 (詳細)

新TOEICテスト はじめての解答技術

・「上級者のストラテジー確認にも使えます!
現在2周目に入りました。1回目はじっくり1日1パートずつ進めて1週間で無理なく終了。本編は4ステップ形式で確実に前段階の理解を確認してから進めることができました。また、本編はもちろんのこと、途中にあるコラム、「スコアアップの戦略」など、特にこれから500点〜700点といったレベルを狙う方には挫折することなくモチベーションを高揚させつつ取り組んでいけることが出来る内容だと感じました。現在私は860点を取得しておりますが、前田先生の前著「直前の技術」が素晴らしい良著でしたので迷わず購入して正解でした。「森と木」のテクニックも易しい言い方で説明しなおされていましたね。TOEICAランクを取得している人でも基礎に不安がある人は少なからずいらっしゃると思います。そんな方には1週間で一通り基本ストラテジーのチェックが出来るという点でも本当にお勧めです。アルク独特の美しい装丁も気に入っています。今後も素晴らしい著作を出されることを(出来れば900点突破レベルのものを)期待しています。

・「苦痛がない、のは本当です。
Part2、5、6、1、7、3、4の順にとりかかりました。スコア400未満なので、終えるまでに一ヶ月かかりました。骨のある問題ばかりだけれど、日課にするのをイヤだとは思いませんでした。単語集で覚えるよりも、語彙が増えました。学習塾の講師曰く「記憶なんてアテにならない。3回なんて甘い、7回だ」とにかく、3周目までやってみるのが大事だと思います。

・「確かにいいですね。
私の場合は、TOEIC対策本を何冊か購入して勉強しているので、それほど目新しいところはありませんでした。既に対策本をお持ちの方は、敢えて本書を購入する必要はないかもしれません。ただ、初めて対策本を購入する方には、分かりやすくてとても役に立つと思います。この本は、問題集ではなく対策本なので、他にもう一冊問題集を購入して勉強することをお勧めします。

・「解答の確認が面倒
内容は TOEIC テストで問題ないのだが、解答と説明を見るのが面倒な構成になっている。各パートは力試し→ポイントの解説→実力テストとなっていて、実力テストには力試しで出たテストも幾つか出題される。

ここは問題ないのだが、実力テストの解答を見ると「力試しの解答をチェック」となり、実力テストの解答を流して読むことが出来なくページを行ったりきたりする必要が出る。その為、集中して覚えたいのに気が散ってしまい、効率的な学習とは思えない。出来れば力試しと実力テストは別問題にするか、同じ問題で解答も両方に書くなど、実際に使用するシーンを思い浮かべて構成して欲しかった。

新TOEICテスト はじめての解答技術 (詳細)

短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー)

・「中級者向けかな
今までに、TOEICのPart5&6の単語に悩まされた人には特にいいのではないかと思いました。

12日完成の文法の本なのですが、基本的に細かく、とにかくTOEICでよく頻出されるような問題をピックアップし、この作者独自に編み出したテクニック、そして最低限覚えなくてはいけない単語、熟語、フレーズなどを紹介しながらやっていきます。

最初に文法のポイントをまとめられたページで簡単に解説し、次のページにミニテストがあり、解説をきちんと読めば、おのずとTOEICの解き方などがわかったりして楽しく勉強ができる気がします。

品詞の説明や、日本人が苦手とする、前置詞など、他の参考書などではあまり見たことがないような見分け方など解説であり自分はすごくこのテキストで助かったと思います。

少し本番より難易度が高かったりする気もしましたが、全体的に解説、ミニテスト、まとめのテストなど、問題量も充実していてテストになれる事もできると思います。

タイトルで中級者向けと書いた理由は、初級者には少し難易度が高すぎるような気がしたからです。ただ、900点以上をもっている方からしたらやはり簡単すぎるような点もあったので、中級者向けだと思いました。

私はこの本を使うまで最高点は925点だったのですが、安定間がなく困っていました。ですが、この本を勉強した後点数は900点以下に下がらなくなったので、そういう意味では上級者の人にはいいかも知れないと思います。

・「大学受験からTOEICへ
★はじめに★著者も言うとおり、TOEIC用の単語を使った問題のなのでわからない単語を拾うのに適しています。文型はとれるけど単語がちょっと不安…って言う人にお勧め

【形式】<インプット編>テーマ別に分け、まずは概要を説明+狙われやすいものを中心に説明の講義ページ講義といってもさらっとしているので、レジュメみたいのを想像してください。

<アウトプット編>左ページに5つぐらい問題+右ページに解答解説の形式です。上のレジュメのアウトプットです。私はレジュメは飛ばし、まず問題からやって、わからなかったらレジュメで確認という方式でやりました。

【注意点】★単語や熟語の訳有 文全体訳有★ただ問題に関する文法の説明は無い★

◎センター試験レベルの文法・文の意味をあまり苦労せずに理解できる人向け◎

【工夫方法】わからない単語についてはその都度ノートにストックし、問題の部分にも書き込みました。2回目以降の時間短縮のためです。この例文、今はわかるけど、重要そう&忘れそうと思ったら例文もそのままストックもしました。把握しやすい例文が多いのも評価できます。

【感想】横に解答があるのは嫌という人には向かないかもしれません。ただ私にとってはすぐ横に解答があるので<わからなかったら横を見て納得>できるので良い本だと思いました。著者も文法問題は瞬発力といっているので、その理念に共感できるひとにとって最良の問題集だと思います。

【最後に】中村澄子さんの文庫本を移動中に、図書館ではこの本を使っています。またどうしてもわからなかったらFORESTという文法書を参考にするといいかもしれません。中村澄子さんの本のように音声ファイルが手に入れば最高でした。

・「短期間でのチェックに適した演習書です
パート5が全体の四分の三、パート6が四分の一の割合で、練習問題が全部で289問あります。解説が文法を根本から理解させる深いレベルだとか、問題や対策が練りに練られているといった傑出した部分はありませんが、問題量も多いし、TOEICに出そうなポイントが一通りカバーされていて、きちんとまとまった演習書だと思います。

高得点者が穴をなくすためのチェック用に一気に数日で仕上げ、間違った箇所にテスト前にさっと目を通して、ケアレスミスをなくすのに特に役立つと思います。文法が苦手な方は、他の参考書と並行して、勉強した箇所の学習成果の定着を計るための問題集としてじっくり使うのがよいのではないでしょうか。時間がないようであれば、あくまでテスト対策と割り切って、この本の中で「TOEIC頻出」マークが付いている箇所に集中して取り組めば、即効性がありそうです。

ただ、こうした演習書は、著者によって出題傾向にどうしても偏りが出てしまうので、公式問題集を繰り返し解くことがまずは必須です。この本もきちんとした内容ですが、この一冊ですべてOKというわけではなく、タイトルの通り、短期間で自分の苦手なところをレベルアップさせたり、穴をなくすための補助的な役割で使うのが良いのではと思います。

・「必ずやるべき問題集、少し役不足かな・・・
TOEIC730以下の人で、L>Rの人は迷わず購入して良い本。「短期集中」と銘打っている通り、集中すれば3日、時間のない人でも2週間あれば文法問題の基本と頻出傾向がしっかり学べる。1回目はじっくり、2回目は間違ったところを集中的に、3回目は通して短時間にやりこなせば、Rスコアの50点アップは確実でしょう。

しかし、750以上あるいはRが300後半以上の人には役不足であることは否めない。特に新TOEICになってからは、語彙問題やコロケーション、イディオム等も多く出題されているので、part5と6で85%以上の正解率を目指すなら、この本プラス上級者向けの数冊をこなさなければ高得点は期待できない。

著者柴山氏の対策本はR対策本もL対策本ともに、完成度の高い価値のある本。しかしながら730クリアレベル。良くて800レベルかな。とはいえ上級者でも絶対不可欠の本。やらないと基本に穴があくから・・・ 

短期集中講座!TOEIC TEST英文法 (アスカカルチャー) (詳細)

Tactics for Toeic: Listening and Reading Test

・「ボリュームのあるパック教材
このパックの「Student's Book」はとにかく分量が多い。サンプル問題の転載も多い。この教材は、大学での授業、企業での研修を想定して作られている。この本は、一歩ずつ実力をつけていく構成になっている。腰を据えて、じっくり取り組むのがいいと思う。解答編の「Tapescripts and Answer Key」では、「Student's Book」の選択肢や「Tapescripts」と、「Answer Key」の解説を読み比べなければわからない解答記号の誤りや単語の誤りがところどころに見られる。「Student's Book」はUnit 1からUnit 28まであり、1つのユニットが1つのパートになっており、全パートが4周して全分野を網羅するようになっている。CD1は、Unit 1-4,8-11、CD2はUnit 15-18,22-25まで、収録されている。リスニングセクションでは、時間のない人なら、冒頭から目を通して戦術だけを学び、Tactic practice,Mini-testだけでも挑戦した方がいいと思う。「Practice Test 1」,「Practice Test 2」は発展的な勉強として、やってもいいだろう。 TOEIC公開テストの問題作成をしているETSの問題作成なので、ほかの模試に手を出すより、このテストに1回〜3回くらいずつ挑戦するほうが効果的だと思う。1つの模試について、CD一枚がついてい