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▼聴かなきゃ損!! 名盤達vol.1:セレクト商品

FROM ME TO YOUFROM ME TO YOU (詳細)
YUI(アーティスト), yukamatsumoto(その他), Hideyuki“Daichi”Suzuki(その他), Ikoman(その他), northa+(その他), COZZi(その他)

「こっちも良い!」「今年も聞き込みます。」「心を揺さぶられる」「様々なYUIの形が見れるハズ!」「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・」


CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)CAN'T BUY MY LOVE (通常盤) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Akihisa Matzura(その他), Kenji Ogura(その他), SHIGEZO(その他), COZZi(その他)

「初めて聴きました」「自分の気持ちと重なる部分を感じたから」「J-POPの傑作」「カッコいい。」「「How crazy」凄い」


RUNRUN (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAKAHIRO MATSUMOTO(その他), MASAO AKASHI(その他)

「B’z最高傑作の一つ」「非の付け所がない」「血よりも濃いもの」「全曲シングルカットOK!」「捨て曲無し」


SURVIVESURVIVE (詳細)
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAK MATSUMOTO(その他), AKIHITO TOKUNAGA(その他), DAISUKE IKEDA(その他)

「B’zの最高傑作」「傑作だと思いますが」「掛け値なしの大傑作。」「あれまぁ!!」「B’zの生き様の象徴」


THE CIRCLETHE CIRCLE (詳細)
B’z(アーティスト)

「駄作だと思ってた」「聴けば聴くほど…」「アルバム全体の統一感が非常に強く、まとまってる」「シングルうんぬん言ってる方がいますが・・・」「第一印象良し、そして一筋縄ではいかない・・・」


TrueTrue (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)

「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」


HEARTHEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)

「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」


ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「DVD収録内容」「記念だし…」「大満足!!」「DVD目的で。。」「曲はいい」


DRIVE~GLAY complete BEST~DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「王道揃い。」「これぞ!」「これこそまさにベスト盤」「-入門編- ・・・かな?」「きれいだ」


ONE LOVEONE LOVE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), JIRO(その他), HISASHI(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「最高のクオリティ」「ボリューム満点!」「GLAY濃縮中!!」「“unexpected!!”」「難しい」


THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付)THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
GLAY(アーティスト)

「やっぱりイイ!!」「最高傑作!!」「ミリオンは?」「今までと違うGLAY!」「これからのGLAY」


MOTHER(DVD付)MOTHER(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「やっぱり一番かっこいいのはこれ。」「最高にして最強、これぞLUNASEA!」「凄いバンドがいたもんだ」「なかなかいいですね。」「最高傑作!」


STYLE(DVD付)STYLE(DVD付) (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「リマスタリングおそるべし…」「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。」「“Out from my CHAOS to grace”」


LUNACYLUNACY (詳細)
LUNA SEA(アーティスト), DJ KRUSH(アーティスト)

「最後のオリジナルアルバム」「No.2」「lunaseaの最高傑作」「真矢への侮辱」「最高傑作(笑)」


PERIODPERIOD (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「彼らは常に満点」「軌跡」「今思えば…」「LUNASEAの軌跡ここにあり。」「曲順には意味がある。」


狂った太陽(紙ジャケット仕様)狂った太陽(紙ジャケット仕様) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他)

「ポップとダークの共存」「ロック史上の名盤と呼ぶべきアルバム」「よく振って召上りください」「不思議な現象」「集大成。」


Six/NiNe (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)Six/NiNe (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)

「モダンヘヴィなバクチクかな!?」「鬼才」「大作の一品だー!」「最高傑作のひとつ」「バクチク 最高」


十三階は月光十三階は月光 (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他), 横山和俊(その他)

「素晴らしいクオリティの傑作コンセプト・アルバム」「聴き込んじゃいました♪」「好きなものにはアンテナが働く」「SIX/NINE以来の大作!?」「異世界の幕が上がる」


DRUG TREATMENTDRUG TREATMENT (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 佐藤宣彦(その他)

「誇るべき黒夢の1枚」「名盤。」「♪つれていく〜白いラバーソール」「1度は聴いておきたい1枚」「黒夢史上中毒性No.1のアルバム!!」


CORKSCREWCORKSCREW (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 土方隆行(その他)

「過激。」「昔…」「黒夢流パンク!」「★青春の一枚★」「黒夢史上最高のアルバム。」


SINGLES (枚数限定生産スペシャル・プライス盤)SINGLES (枚数限定生産スペシャル・プライス盤) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「注意!」


SINGLES 2 (枚数限定生産盤)(2DVD付)SINGLES 2 (枚数限定生産盤)(2DVD付) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「売り方に疑問はあるけれど」「これをベストと呼ばないで!」「初心者向き」「最高の出会い!! Janneに感謝!!」「オリジナルではなくベストですかー・・・」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」


ぶっ生き返すぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)

「タイトル通りの作品」「珠玉の一枚」「実は理性的なバンド!?」「たまらんね」「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」


▼クチコミ情報

FROM ME TO YOU

・「こっちも良い!
 セカンドのリミティッド・エディションが完売寸前とのこと。やはりYUIは凄かったのだとあらためて思う。 で、セカンドがお気に入りの方には、こちらのファーストも是非お勧めします。こちらのジャケでもエレキを持っていますが、内容はアコースティックなシンプルな曲、エレキ炸裂のロック、うっとりするようなバラードといろとりどりです。その色とりどりなところが、まだ、YUIが自身のサウンドを築き上げていないというようにも思えますが、これはこれで、ヴァラエティーに富んでいて面白いです。 なんといっても、YUIの歌声、これだけ気持ち良く歌うアーティストと言うのも珍しく思います。もちろんこっちも気持ちよくなります。 いよいよ、YUIの出番が来た!という感じがする今日この頃です。

・「今年も聞き込みます。
去年、Rolling starをはじめ数々のヒット曲を世に出してきたYUIさん。2ndアルバムしか聴いていない方、最近YUIさんを好きになった方にぜひ聴いていただきたいです。

デビュー曲をはじめ、このアルバムに収録されているシングルはもちろんのこと、他の収録曲も全部素晴らしいです!(あくまで私の意見ですが)1曲目のMerry・Go・RoundもHow crazyに負けないくらいいい曲です(^ω^)曲の出だしからびっくりですよ★

私はこのアルバムが発売された年に買ったのですが、今も飽きずにずっと聴いています。

YUIさんの声が好き、嫌いとそれぞれ好みはあると思いますが!好き、っていう方はぜひ聴いてみてください。YUIもこんな歌歌うんだ!!という発見ができるはずですよ。迷ってるなら、買って聴いてみるべきです★

・「心を揺さぶられる
このアルバムはYUIがそれまで生きてきた中で感じたさまざまな感情が凝縮されていると思う。夢、不安、葛藤、愛、など思春期から大人になる過程でだれもが考え、感じる普遍的なテーマを、繊細かつ本質を突く言葉と、メロディーによって表現している。YUIの衝動的な想いをひしひしと感じることができる1枚だと思います。

ただ、このアルバムに関してはシングル曲以外ではCOZZi作曲の3曲が素晴らしく、若干、YUIが負けてる気がします。しかし、全体的にまとまりもあり、捨て曲も一切ありません。聴けば聴くほど、味の出るアルバムだと思います。

・「様々なYUIの形が見れるハズ!
YUIをGoodbye daysから知った方が結構いらっしゃると思うのですが、だとしたらバラード調のものや、あまりアップテンポでない曲しか聴いたことがないと思います。このアルバムには、そういった方が「えっ、これYUI!?」と思うような、超ハードでアップテンポなものや、すんなり耳になじむような心地よい曲調のもの、また胸にしみるようなバラード調のものなどさまざまな曲が入っています。すべて作詞はYUIさんによって手がけられていて、作曲もほとんどが本人によるものです。「YUIにはこんな曲もあるんだ」と思えるようなさまざまな形の曲が入っています。私はお勧めです!

・「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・
 映画「タイヨウのうた」の歌の挿入歌「Goodbye days」を聞いて気に入って他の曲を聴いてみようと思い、このアルバムを聴いてみました。正直に言ってYUIの曲はあまり知らなかったですが、何でこんなにいい曲を歌う歌手に興味を持たなかったのだろうと疑問に思うほど気に入りました。 個人的に気に入っているのは、「Simply white」です。他の曲もいい曲ばかりです。「タイヨウのうた」などをみてYUIに興味を持った人は是非聞いて欲しいです。きっとYUIの曲が好きになると思います。

FROM ME TO YOU (詳細)

CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)

・「初めて聴きました
CHE.R.RYをテレビで聴いて可愛い曲だなと思ったのでこのアルバムを手に取ってみました。初めてYUIというアーティストの音楽を聴いてみましたが良いですね・・聴きやすく飾り気がない。歌唱力が抜群にあるわけではないけど歌が好きというのがとてもよく伝わってきます。これからも成長するアーティストとして期待です☆

・「自分の気持ちと重なる部分を感じたから
YUIちゃんは、「LIFE」の頃からファンで、今回このアルバムが発売されると知った時。買おうかどうか本気で悩んで。「How crazy」、ちょうど発売された頃、CD屋で視聴した時に聴いたこの曲で買う事を決めました。彼女の曲は、どの曲の歌詞も揺らぎながらも自分自身の力で歩いていこうというメッセージが込められているように感じられて。そして自分自身の心境とちょうど重なるものを感じられて。そこに惹かれずにはいられないんです。

・「J-POPの傑作
最近のBESTアルバム乱発のご時世に、こんなピュアなアルバムが出るなんて…まだまだJ-POP界も捨てたもんじゃないですね。

1stの地味だけど、芯のある音作りから一転、今回は骨のあるROCK色強いアルバムに仕上がってます。明らかに賛否両論分かれそうな感じですが…どこを切っても、正真正銘YUIのアルバムです。

1曲目のソリッドなロックナンバー「How crazy」からラストのバラード「Why?」まで、イッキに聴かせてくれます。このアルバムを前に「1stが良かった」とか「YUIはバラードじゃなきゃだめ」とか…論外。YUIが唄えばYUIの曲だし、この13曲の中には、YUI独自の世界観が、これでもかってくらい詰まってます。

収録時間は45'28''と最近にしては短く思うかもしれませんが、内容は80分クラスでも足りないくらいの濃さ!やはり、YUIには福岡…メンタイロックの血が流れてるんだなって、実感させられる1枚です。

YUIが好きな人はもとより、最近のJ-POPにうんざりしてる人、ROCKが好きな人にも、自信を持ってお勧め出来る1枚です。

・「カッコいい。
1stに比べて曲の粒が揃った、待望の2ndアルバム。

全体的にドライブ感抜群のベースとドラムが、楽曲の力強い下支えになっている。「CHE.R.RY」みたいなポップな曲においても、その存在感は目を見張るものがある。

個人的には、オープニングを飾る「How Crazy」が特に素晴らしいと思った。今年聴いた曲の中でも10本の指に入ると思う。曲調にはなんとなく不似合いな「純情じゃいられない」というフレーズが、妙に頭に残る。

ライブで聴いたらもっと楽しいかもしれない。ロックな曲もポップな曲も。

・「「How crazy」凄い
1stアルバムの頃と比べて、曲種も広がり、人気も高まった事でアーティストとして成長したと思うが、YUIが「言いたい事を言う」というストレートな歌は少なくなってきたと思った。別にそれはプロとしての道を進んでるのだなぁと思って嫌ではなかったが…

しかし、「How crazy」の歌詞を見て思わずため息を付いてしまった。「物事への反発」「今をどうにかしたい」という強い思いが鋭い言葉となっている。YUIの詞は本当に人の心に突き刺さってくる。

YUIの魅力は本当に多い。このアルバムを聴いてもっとその底知れぬ魅力を感じそうでとても楽しみ。

CAN'T BUY MY LOVE (通常盤) (詳細)

RUN

・「B’z最高傑作の一つ
高校生の頃、友達に借りて聴いたなぁ。B’zのアルバムは10枚程持っているけど、これが一番好きかも知れない。90年代前半がB’zの絶頂期だったのではないか。当時好きだったのはザ・ギャンブラーとネイティヴ・ダンス 。今は月光のイントロがいいなぁと思う。

・「非の付け所がない
自分は「ギリギリchop」を聴いたときからファンになったのですが、それより7年も前にこんな作品を世に出していたなんて当時は信じられませんでした!一曲ごとにB'zの個性が最大限に引き出されており、聴けば聴くほど味が出てきます。まさに、邦楽ロック史に残る不朽の名盤です。こんな完成度の高い作品を出せるのは絶対に彼らしかいません!まさにアジアを代表するロックユニットに相応しいと僕は思います。次は"ロックの殿堂"入りするように頑張ってください。タイトルソング「RUN」は勿論、「The Gambler」、「ZERO」、「Mr.Rolling Thunder」、「さよならなんかは言わせない」、「月光」は特にお勧めです。

・「血よりも濃いもの
1曲1曲のクォリティーは高い反面、アルバムとしてみると非常にバランスが悪い。ギターのボリュームもボーカルと同じぐらいで、聴き疲れする。

しかしながらこのアルバムがいまなお高い評価を得ているのは、「恋心」と並び不朽の名曲の「RUN」と「Native Dance」が収められているからだ。特に「Native Dance」における松本孝弘のギターワークは素晴らしいものがある。キレまくりのカッティング、魂のこもったソロ。

「月光」も辛い時に何度聴いたかわからない。

アルバムとして完成度の高い「Break Through」、「Off The Lock」と比べて対極に位置している本作品だが、非常に印象的な名盤といえる。

・「全曲シングルカットOK!
個人的にはB'zのオリジナルアルバムの中では5本指に入る程大好きな作品です。

シングル曲は『ZERO』だけですがなんてったてアルバム曲がとても素晴らしいのです。アルバム伝統(?)の1曲目は相変わらずカッコいいし,筋金入りのB'zファンからも名曲と名高いバラード『月光』や『Out of contral』なんかはユニークなコーラスがたくさん入っており稲葉さんのセンスが炸裂してる曲もあったりと・・・。

ライブ映えしそうな曲,しっとり聴かせる曲の比率,バランスがかなり良く飽きが来ない!

とりあえずこのアルバムから好きなアルバム曲を3曲・・・いや5曲好きな曲を絞り出せと言われても僕は深く考え込むことでしょう・・・。

どの曲とも一貫してるのが秀逸なメロディ&キャッチーさがあって全曲シングルカットされてもおかしくない。

『そんな大袈裟な(笑)』って方も一聴してみればあながち間違ってないと思うでしょう!

・「捨て曲無し
捨て曲が一曲も無いですね今も色褪せぬ名曲ばかりです今も聴きまくってます個人的には「RUN」「さよならなんかは言わせない」「月光」がオススメです

RUN (詳細)

SURVIVE

・「B’zの最高傑作
これ以前でもこれ以降でも恐らくB’zのオリジナルアルバムでは一番の出来栄え、と言って良いのではなかろうか。

そもそもB’zのアルバムって大まかに分けて「ポップ」か「ハード」に分類されるのだけど、これはその「中間」に位置されるアルバムと言える。前作『Loose』よりはハード、次作「Brotherhood」よりはポップ、とちょうどいい感じ。

ロックテイストの強い「DEEP KISS」「FIRE BALL」、デジタルロックの傑作「スイマーよ!!」「Lair!Lair!」からポップな「SHOWER」や「だったらあげちゃえよ」、冬の季節に合わせたバラード「ハピネス」、と、まあシングル曲アルバム曲全てにおいて外れが無い上曲に偏りもなく、中身の濃い内容になっている。

音の多彩さは本作の魅力の一つだが、同じくらい極まった感があるのが稲葉の歌詞と歌いっぷり。前作の「ザ・ルーズ」なんかもそうだが、笑ってしまう様なモノから真面目な哲学的なモノまで幅広い。「ゴミの日に出してしまえ」「一人通帳見てにやけんな」なんて歌いながら最後に「いつまでも消えないものがいつの日にか必ず手に入るだろう」としめる「だったらあげちゃえよ」が一番分かり易いか。しかもそれをカッコ良く聞かせれるのが他のバンドのボーカルにはできない事だと思う。やはりここで極まった感あり。

ただ残念なのはセールスのピーク自体は前作『Loose』の頃がピークだった事。実際今作の売り上げは半分近くにまで落ち込み、丁度シングルの連続ミリオン記録も途絶えた頃だった為、あまり目立つアルバムでは無いのがやはり残念に感じる。

・「傑作だと思いますが
他の方々のレビューを見るまでこんなに評価が分かれていたのを知りませんでした。私はこの辺りから聞き込みだしまして、ここから現在へと、また過去へと遡っていきました。こういう聞き方をしますと、「LOOSE」あたりから良くなってきたと思っていたのですが、そうでないと感ずる人もいらっしゃたので、聞き方(デビューから同時並行で聞いて来た方々や僕みたいな聞き方)によって色々感じ方が違うのだと変な感心をしました。で、この「SURVIVE」ですが、一言で言えば、素晴らしくいい出来だと思いますよ。新しくやりたいことが結実しだした感じがムンムンしてます。アーティストとしてやりたいことをし始めた気がしております。

・「掛け値なしの大傑作。
現時点でB'zのお気に入りアルバムベスト3に入る傑作です。『スイマーよ!!』、『ハピネス』、『Do Me』、『泣いて泣いて泣きやんだら』など、非常に優れた楽曲が集まったアルバムで、このアルバムをかけながら車を運転しているときほど、至上の幸福感を味わえることはなかなかありません。忙しい日々の中で疲れきった心を癒し、明日への希望を与えてくれるまさにタイトル通りのアルバムで、これからも何度も繰り返し聴くことになると確信しています。

・「あれまぁ!!
最近またB'zを聴きはじめました。

傑作7th bluesあたりからLooseのあたりでマンネリか?と思ったのがきっかけでLoose以降は聴かなくなっていたのですが最近big machineを聴いて あれ?いいかも もしかして最高??と思い、あらためて過去にさかのぼることSURVIVE まで。

Looseも聴き返したらそんな悪くなかった。私のききこみが足りませんでした。でもgreenあたりいまいちだしやっぱなあ と思いつつ、最後にこれを聴いたのですよ。

いやっ!!!いいっ!!ごめんなさい。これ最高です。スイマーよ の出だしの歌詞!♪でもねっ! って始まるとこからドキドキ。ハピネスの初めのギターのリフが昔のJOYのような感じでちょいオリエンタル。B'zって日本ぽいというかオリエンタル系の曲でハズレはありませんね。the wild wind もダークなオリエンタルなイメージの名曲でしたし。fire ballも出だしかっちょええ~ 何に似てたとしても 笑 関係なし!洋楽つっこんで聴いてる人ってやれガンズに似てるだの、クラプトンのギターにはかなわんだのしのごの言ってますがんなもん関係あるか!ねえ?そういう人に言いたい。ちゃんと歌詞聴いてますか??

超名曲なのがCAT!B'zのあのミディアムテンポのふらふらふらつくメロディーラインと稲葉さんの歌詞がうまい!最後の静かなshowerからcallingまでの移行は見事!!ホント捨て曲なしの超名盤でした。またファン復活!

・「B’zの生き様の象徴
これは僕が中2の時に買ったB’z初めてのアルバム。とにかく、イイ…1.DEEP KISSの、今までB’zには見られなかったハードロック、2.スイマーよ!の、実に元気づけられる応援歌、そして、シタールの効いた懐深い3.SURVIVE。 SURVIVEの中に出てくる詞「君に優しく抱かれてみても みんなが全て投げ出しても 終わらない 終わりじゃない」この歌詞を聴いた瞬間、僕はB’zは音楽に、いやロックに骨を埋める覚悟をこの曲に刻み込んだと感じた。男ならこの曲に共感せざるを得ないだろう。特に夢を抱えた男にとっては。僕はこのアルバムですっかりB’zの虜になった。もちろん他にもイイ曲がある。幸せの温もりを感じ取れるこれまた懐深い曲「ハピネス」、love me,I love youの進行形「Do me」、人間のはかなさを唄い上げた(少なくとも自分はそう思った)美しくも切ないメロディー「shower」他シングル曲も収録、B’zをあまり知らない人にぜひ聴いてもらいたい。ピンからキリまでいいです。

SURVIVE (詳細)

THE CIRCLE

・「駄作だと思ってた
聞いた当初の印象は最悪でした。なんというか、グッと心に残る歌詞もなければ気軽に口ずさめるメロディーもないというか……。 しかし本当にこれはスルメアルバムというよりワインとかそのあたりですね。1〜2年寝かせておいて聞くと、良さが物凄く伝わってきました。実験的な試みが多いというか、芸術的なものを感じます。ゆえに賛否両論の作品だとは思いますが、私は好きです。

・「聴けば聴くほど…
最初に聴いた時はビックリしました。「なんやねん!」B'zにしては…いや、B'zっぽさが無い。頭ん中に音楽が入ってこない。 『実験的に音楽作るのはイイけど、迷走しまくっとるやないか〜』 ぶっちゃけ、そう思った。 しか〜し!一通り聴いて放置、その後に聴いてみると…エエやん…聴いて聴いて聴きまくって、B'zのアルバムの中で一番好きになりました♪ 迷曲に思える名曲が揃っとります。『アクアブルー』が個人的に最高だぁー!

・「アルバム全体の統一感が非常に強く、まとまってる
個人的には前作はおろか、ファンに人気の高い「Brotherhood」よりもいいアルバムだと確信してます。ついに本物の「ロック・アルバム」を作った!と心から感じます。どの曲も個性がはっきりしているにもかかわらず、コンセプト・アルバムじゃないかと思うほどアルバムに統一感があり、アルバムが独特のカラーを持っています。そして、後半にだれることはなく、Takのザクザクと刻むようなギターも渋みを増し、ハードに盛り上がっていきます。たまに聞こえるインド音楽のようなフレーズも面白くていいと思います。

愛のバクダンは、アルバム全体のサウンド構成とは何も変わらないのでそこまで浮いているようには思いません。少々ポップ色が弱めのアルバムなので、むしろ一発こんな曲があったほうがアルバムに面白みが増していいと思います。

・「シングルうんぬん言ってる方がいますが・・・
「ARIGATO」、「BANZAI」は多分、BIG MACHINEの時期の作品ではないでしょうか。このアルバムのカラーには全くあっていないと思います。

・「第一印象良し、そして一筋縄ではいかない・・・
まさか14作目にして今までにやったことのないような曲調の曲を持ってくるとは。そう、3曲目「パルス」です。ツーバスドコドコの、バリバリのヘヴィメタルです。この曲だけでも3000円の価値があります。

しかし、今回は(いや、今回も・・・)それじゃ終わらない。ミステリアスな「THE CIRCLE」、必殺のB'z節満開「X」、ポップな「愛のバクダン」、リズムのタメがたまらない「Fly The Flag」、別々に2~3曲できそうなくらいメロディの詰まった「アクアブルー」、悲しげで繊細な「睡蓮」、威厳に満ちた「Sanctuary」、エロエロでライブで盛り上がること間違いなしの「Fever」、歌詞の乗っけ方がさすがさすがの「白い火花」、テンポチェンジありの「イカロス」、ヘヴィでカッコいい「BLACK AND WHITE」、そして「Brighter Day」で感動の涙に震えてこのアルバムは終わります。

・・・で、このアルバム、そのあまりの奥深さに、さらに何回も聴きたくなります。まさに「THE CIRCLE」です。

THE CIRCLE (詳細)

True

・「レベル高い
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。

・「名盤!!
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。

・「ラルク初のミリオンヒット
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。

・「スピード感
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。

・「永遠のNO1
 私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。

 ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!

True (詳細)

HEART

・「ファン歴7年ですが
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。

シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。

全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。

ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。

オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。

・「傷ついた心に…
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!

・「ラルクと言ったら…
まずはこのアルバムでしょ!!!

ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!

爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。

本気でオススメします!!

・「文句なし。
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。

・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!
 ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。

HEART (詳細)

ray 15th Anniversary Expanded Edition (DVD付 期間限定生産)

・「DVD収録内容
12. recollection1 13. making of the "HONEY" music video 14. 死の灰@ロンドンハーツ (1999.07.04 O.A.) 15. recollection2 16. Sell my Soul@ロンドンハーツ (1999.06.06 OA) 17. making of the "snow drop" music video 18. recollection3 19. making of the "浸食-lose control-" music video 20. recollection4 21. documentary on "1999 GRAND CROSS TOUR" (1999.08.22)

・「記念だし…
15周年記念という事でリリースされるDVD付きのアルバム『ray』と『ark』。rayはバラエティーに富んでいて全体的に飽きが来ないアルバム。arkの方もそうだけど。個人的にはrayの方が好み。ダークな曲が多いけれどsnow dropのような春を予感させるポップな曲もあって良い具合に均等がとれてます(それでもややダークよりかな)。またまた『ray』『ark』三昧な日が訪れそう。あの2枚同時発売からもう数年経ってますが、これからも続いていって欲しいL'Arc〜en〜Ciel。15周年記念でこれをリリースするのは意味深ですが、これからの活動とDVDの内容も期待!

・「大満足!!
あたしは最近ラルクを好きになったので,最初のアルバムを持っていなかったので,すっごく楽しめました!!でもCD持ってる人でも,DVDが付いているので十分楽しめますvvvDVDでは,ロンハーでの演奏シーンや関係者のインタビュー,メイキングなどが見れます。でもやっぱ一番はゆっきぃのキス顔!!vvvあれはきゅん死にしますょ!!vvvとにかく見たらもっとラルクを好きになる事間違い無しです!!bb

・「DVD目的で。。
アルバムは言う事なしです♪持っている方、聴いた事ある方も多いと思います。でもファンなら持っててもDVD付いてたら欲しいですよね。。かなり悩む所ですが〜DVD的には思っていたより時間が短かったです。特典映像としたら妥当なのかもしれませんが、割合的に関係者の方のお話とかが長かったりします。PVのメイキングもメンバーは素敵ですがそんな長くないです。。表情はあるけどあまりメンバーの声はあまり聴けないかなという感じ。インタビューなどもないので。でも単純にメイキングの時のメンバーの素顔とかよかったです!死の灰の演奏もカッコよかった♪

だけどせめて音源録り直すか歌詞カードなどに写真使われてたらなぁ。。

・「曲はいい
シングルで発売された曲が多数入ってますので新鮮味がそんなにないアルバムですが、当時メンバーが言ってたようにツルッと最後まで聴けます。いばらの涙はライブでもおなじみですし、名曲です。この1曲のために買ってもいいくらいの1枚です。死の灰もオススメ!

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DRIVE~GLAY complete BEST~

・「王道揃い。
とにかく聞きやすかった。初心者向け。GLAYならではの王道サウンドが詰まっている。曲順も素晴らしいと思う。 個人的にはMissing Youをおすすめしたい。

・「これぞ!
これぞGLAYを知るには最適な1枚です。私自身もデビュー当時からのファンではなかったので、これを聞いて納得した感じです。ですからこれからGLAYを聞いてみたい方にはオススメの作品です。まさに「ドライブ感覚で…」とJOROちゃんが言っていたようにドライブにも欠かせない1枚です。周りの風景が曲に印象付けられて、いった場所をこれを聞けばすぐ思い出せる!大好きなベストアルバムです。しいていえば、「カーテンコール」か「都忘れ」を入れて欲しかったなぁ。

・「これこそまさにベスト盤
このアルバムを聴けばGLAYのポップな面からハードな面まで見ることが出来る。過去に人気のあった曲ばかりなので一度は聴いたことがあるはず。だからすごく聞きやすくGLAYを聞き始める人におすすめ。

GLAYはハードロックからバラードまで歌うが私としてはバラードがすばらしいと思う。「HOWEVER」「SPECIAL THANKS」などは、曲の作り方が上手く歌詞の言い回しがとても絶妙。歌で本気で泣けると思った。TAKUROは本当にいい歌詞を書くと思う。

・「-入門編- ・・・かな?
初めてGLAYをじっくり聴く人には持って来いのアルバムですよ!もちろんファンもGLAYの軌跡を改めて感じるコトができる、そんなアルバムです。新旧織り交ぜたGLAYの楽曲たち。DRIVEの名の通り、晴れた日にドライブする時のBGMにもピッタリです。

ドライブの時でなくても、部屋でも電車の中でも場所を限定されずどこでも楽しめるアルバムだと思います。バラードもロックもアップテンポな曲も入っています。恋の歌も人生を歌った歌も入っています。ホントにいろんな場面に合うアルバムです!!ぜひぜひ、一度聴いてみてください!!

・「きれいだ
どの曲もきれい!!!特に「春を愛する人」の楽器の使い方にしても歌詞にしても美しい!!ほかにもこのような曲がたくさんあります!!!是非!!

DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)

ONE LOVE

・「最高のクオリティ
99年の幕張からライブから満を持しての本作品。最高の仕上がりになっていると思います。

・「ボリューム満点!
まず、タイトル通りホントにボリューム満点のCDだと思います!曲数が18曲と結構多めです。ファンとしては嬉しいvv私はChristmas Ringが特に好きですね〜TAKUROさんの詩はすごく奥が深くて素晴らしいと思いました!!^^他にも疾走感のある曲や、バラード等あるので是非聴いてみる事をオススメします!

・「GLAY濃縮中!!
GLAYのいろいろなサウンドが詰め込まれている。と、言うのがふさわしいのでは?HISASHI作の曲がありますが「これHISASHIが作ったの?!」と驚きもあるとおもいますよ。(^^)オープニングナンバーのTERU氏の歌い方。かなりジーンときます。泣きそうな声で歌われたら…たまりません!

・「“unexpected!!”
ありえないから…これ、ホントにGLAY?!いいの?ってか、イイよ!!これも?それも?ウソだぁ~?!…今回のアルバムは3人の作家陣(TAKURO/JIRO/HISASHI)が頑張ってくれちゃってて、それぞれがそれぞれの味で、ますます四方八方に個性を散らばしちゃってて…よくもまぁ、それを一人で唄いこなしていますよね!TERUはやっぱり天才でしょう!!シングルとして既に馴染みある曲は4曲(M5、10、13、17)。そしてライヴでもお披露目済みだったのが(仮詞状態もありつつ)他3曲(M2、7、8)。けどね、18曲ともアルバムの中での位置付けが、相当カッコイイ!!並び具合?繋げ具合?突っ走り具合!!ほとんど間髪入れず。それが超カッコイイ!あのですね、このかっこよさは、今までのものとは一味、ふた味、いやもっと!!違う!!GLAYのアルバムって、音楽¦、良くも悪くも(?)ライヴ在りきで成り立つものが多いと思うんだけども、だからCD聴くのもどこかライヴの前に、予習、予習!!って、軽い義務感みたいな聴き方もしてた気がして、今までは。だけど今回の『ONE LOVE』は…もっとなんか単純明快に、カッコイイ!!ただただ、聴いているだけでうれしい!ワクワクする!もちろん、やっぱりライヴは楽しみ、だけど、その後、それからが、また勝負!というか…深く深く長い時間かけて聴きこんでいけるアルバムだと確信。そう、単純明快、音が楽しい、体を揺らす、そしてやがて心つかまれて離れないそれぞれの詩たちに…。

そこから始まる『ONE LOVE』なんだと思う。このタイトル、アメリカでの同時多発テロ事件後に急遽新しく命名されたものらしく…そうなんだ、こんなに明快で、こんなにおぼろげになってしまっている、誰もが持っている気持ち…それを探す旅に出る、ここから始まるそれぞれの旅路への賛歌だろう。結局、唄ってる。ただ、それだけのこと。GLAYが分らなくったっていい、ただこのアルバムだけは、聴いとけよ!!って言いたい。多くの音楽ファンへ。今回ばかりは、気付いてよ!って。

・「難しい
歌詞が複雑化し過ぎているような気がします。 6年間ぶっ続けで聞いていますが、未だにALL STANDARD IS YOUがまともに歌えなかったりします。 いい曲が揃ってますが歌詞が何か心に響かないのか、最近のGLAYと比較すると随分薄っぺらい気がします。

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THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付)

・「やっぱりイイ!!
疾走感に溢れてる中で、どこか今のglayを象徴するかのような落ち着いた雰囲気が出ています☆自分が一番初めに本格的に好きになったバンドはglayでした。なんでしょうか、どこから切り出していけばわからないのですが、やはりglayという存在はいつも僕の中の原点にあります。今思えばこのアルバムは新しいglayを表すというよりは、今までの軌跡を違った形で表したと言ったほうがいいのかもしれません。その中でもstreet lifeは本当にメンバーそれぞれの思いがにじみ出ていますし、自分に照らすと今までを振り返させられる曲だと思います。まあ、なんだかんだ言ってもこのアルバムのノリは最高です☆テンション低いときや落ち込んでるときに聴くと、やる気!!がでてくるような曲ばかりです☆

・「最高傑作!!
最近のGLAYはなんだかパッとしないななんて思いながらもこのCDを買いましたが聞いてみてそれは杞憂だったと思い知らされました!疾走感のあるRunaway Runaway・BEATIFUL DREAMERや目を閉じれば青空が広がる様な南東風等のノリの良い曲にSTREET LIFEと時の雫がアクセントとなって過去最高のアルバムになってると思います。このアルバムを最初に聞いたときは体を電気が通り抜ける様な感覚に陥りました!最高です!!

・「ミリオンは?
「洋楽っぽいし、なんか馴染めない!」という声が周りに多いです。

私的には、いつでも気軽に聴くことが出来て、ハードナンバーも≪1.2.3.9.10.11・・・≫多く気持ちいい、それに聴かせるところは聴かせてくれる≪4.6.7.8.13・・・≫1枚だと思います。fanには嬉しいサプライズ曲#14もあるし。

買う買わないよりも、やっぱり音を聴いてもらいたいです。

・「今までと違うGLAY!
GLAYが今までに出してきたアルバムとはまた違う感じがしました。もちろん良い意味でですけど…。このアルバムを聴いた時、素直に“カッコイイ”と感じました。今までのGLAYの良さを残しつつ、よりロックに、より新鮮になっててサウンドにもこだわってる印象を受けます。どの曲も時間をついやして作られたんだと感じるくらいカッコイイ仕上がりで、何度聴いても飽きない曲ばかりで、聴くほど好きになります!GLAYのアルバムの中でも一番良いと思いますので、ぜひオススメします☆あと、以前より良くなってたボーカルの歌声にも注目してほしいです。

・「これからのGLAY
ラジオで少し聴いたんですが・・・ここではちょこっとだけ感想書いておきます。アルバムタイトル曲「THE FRUSTRATED」は、英歌詞が混じってるしメロディ良いし・・すごくかっこよかったです。これからのGLAYが見えてくる・・そんな感じがします。いままでにないようなアルバムになりそうです。(期待大)それに、このアルバムには10周年記念作品「STREET LIFE」も収録されてます。この曲は個人的に、最初聴いたときは何も感じなかったんですが・・聴けば聴くほど味がでてくる。(マジで)ライブで最も聴いてみたい。今年のGLAYは何が起こるか分かりません。ツアーがんばってね。

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MOTHER(DVD付)

・「やっぱり一番かっこいいのはこれ。
アルバムという一つの作品としては個人的にはやっぱり「MOTHER」が一番。オープンニングからラストまでの曲順、そして世界観とうまく構築され抜きん出ていると思う。RYUICHIの声もこのときが一番いい。今のような河村節炸裂でもなく、初期ほど勢いにあふれたガラガラ声でもなく、ほどよくエッジが効いていて、太さや伸びが出てきているこのときは純粋にかっこいい。リマスタリングによりオープニングの「LOVELESS」はちょっとインパクトが強くなり、ぐっとこのアルバムの中に引き込んでくれる。当時のままの音も十分に素晴らしいがこれはこれでまた素晴らしい。正直名盤とよばれるものには、リマスタリングは必要ないとも思うけどまた違う感動を与えてくれるのであればありなのかな?と思った。

・「最高にして最強、これぞLUNASEA!
この「MOTHER」という一枚は、やっぱりカッコイイ。最新リマスタリングで、更に強く実感しました。最近LUNASEAを知った、興味を持った方には、衝撃だと思います。

リマスタリングによる音の変化は、比べながら聴くとよく違いが分かります。「LOVELESS」のオープニングはやっぱり最高。誰もが知る代表曲「ROSIER」や「TRUEBLUE」も収録。長編バラード「GENESIS OF MIND」は哀しみ・切なさが美しいメロディで胸を一杯にする、実話に基づいた名曲。ライブバンドとしての力を発揮する「CIVILIZE」や「IN FUTURE」。特に私が感動したのは「FACE TO FACE」。楽曲の好き嫌いによって印象は違うと思いますが、曲の世界に引き込まれ、痺れます。ラストの「MOTHER」はなくてはならない、そんな大切な曲。圧巻です。

こんなに何年も、変わらず聴き続けられる曲のチカラを、LUNASEAという存在を、「スゴイ」の一言で片付けるのは嫌ですが…やっぱりそれが一番伝わるかも。この先何年でも飽きることなく聴き続けられる一枚だと思います。是非。

・「凄いバンドがいたもんだ
最近LUNA SEAに興味をもって一番評価が高そうなこのアルバムから聴いてみた

正直、鳥肌たちましたこんな世界観と独特性がある曲を聴いたのは初めてでした

聴き終わった後、「あぁ自分は今別世界にいたんだ」という感覚でした(マジで)

このバンド、V系でうってたみたいだがセンスといい演奏力といい統一感といい日本でトップクラスのバンドですよね? 何回聴いても飽きない曲ばかりで驚愕した

ロック好きには聴いて欲しい一枚です

・「なかなかいいですね。
劇的な変化は感じられませんけど、うん、よくなっているな と素直に感じられれます。買ってよかったと思います。STILE以降もこの調子だと思うんで全部買う予定です。

・「最高傑作!
LUNA SEAのどのアルバムも好きですが、このMOTHERが最高傑作だと思います。最強のオープニングナンバーである1や、数あるシングル曲の中でも屈指の人気と完成度を誇る2、9、10。そして独特な雰囲気と重厚感が魅力の名曲3など圧倒的な内容です。邦楽ではこれがベスト作品だと思います!リマスタ効果も充分に感じられました。完全無欠です。

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STYLE(DVD付)

・「リマスタリングおそるべし…
元々音の密度が濃いアルバムでしたがリマスタリングで変わったのは低音の締まり具合とアタック感 LUV Uのベース FOREVER〜のバスドラが特に顕著です 劇的に違うのはDISIRE ギターのザクザク感も去る事ながらキックの分離がすばらしい (LUNACYのTONIGHTにも言えます) IN SILENCE SELVESのアコギのクリアな音色と分離には脱帽自分にはLUNA SEAのリマスタリングより感動を受けました(古い音源だから劇的に良くなることは予想がついた)逆に新しい音源の方が期待が少なかった分インパクトがデカかったです 聞けば解る!本当に凄いんです

・「LUNASEAの苦悩が詰まった一枚。
僕個人としては、MOTHERはLUNASEAという「世界」を突き詰めたアルバム。LUNACYはLUNASEAという「バンド」を突き詰めたアルバム。惹かれるポイントは違うかもしれないが、どちらもかっこいいアルバムだと思う。そしてその間にある「STYLE」と「SHINE」。MOTHERという名作を生み出したが故にLUNASEAの苦悩が詰まった一枚。意図してかしないでか、名作の後の苦しみを感じるような重たいパッケージ。曲の始まりもどこか苦しさとせつなさを感じさせるアンビエントでノイジーで、グルーヴィな「WITH LOVE」。かと思えば突然爆発したように「G」が始まる。RASENというタイトルにもどこか苦しさが漂い、1999にはカオスが詰め込まれ、FOREVER&EVERには永遠という悲しみと愛しさ、このアルバムには様々な陰が落とし込まれている。この後に充電期間という名の1年の活動休止が発表されたわけだが、MOTHERでLUNASEAという世界を完成させてしまった事によって超えられない壁を感じていたのかもしれない。SHINEのパッケージは光を求めている。後になってみればそれはある意味でLUNASEAという世界から飛び立っていく前兆のよう。各アルバムを通して聞いてみてもこのアルバムには一番バンドのリアルが詰め込まれているのではないだろうか?「MOTHER」があるが故に生み出された裏の名盤。

・「“Out from my CHAOS to grace”
リマスタリングによる音の違いは、オープニングの「WITH LOVE」のノイズでもう分かると思います。全体通して音の厚みが増しています。

『STYLE』はLUNASEA絶頂期と言っていい時期にリリースされたものの、前作『MOTHER』を越えるべく妥協を許さない姿勢がみえ、楽曲一曲一曲が良い意味で“重い”です。アルバムの顔でもあるジャケットデザインも、メジャーデビュー作『IMAGE』から『MOTHER』まで一貫していたイメージを壊し、高みを目指す彼らの意気込みが強く伝わってきます。

「DESIER」「END OF SORROW」「IN SILENCE」のシングル化された三曲の完成度は高いです。この三曲聴く為だけでも十分買う価値はありますが…やっぱり「LUV U」「HURT」「1999」ナド苦しみ・痛み・混沌、そこから抜け出そうと力強く演奏される楽曲もリマスタリングでより良いので是非通して聴いて欲しいです。

LUNASEAの長編バラードはどれも凄く良いですが、「FOREVER & EVER」、やっぱりスゴイです。特に歌詞に改めて注目すると凄く感慨深かったです。

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LUNACY

・「最後のオリジナルアルバム
パッケージはSUGIZO提案による、真っ赤なデザインです。その色からは熱い想いや、ほとばしる勢いを強く感じさせるんですが…マダマダ可能性を感じながらも、結果的にオリジナルアルバムとしてはこれが最後の作品です。

私は音楽に関しては素人なので難しい事は言えませんが、LUNASEAの1ファンとしては、良いと思います。全アルバムの中でも好きな作品のひとつです。LUNASEAらしさを残しつつも「Sweetest〜」など新たな可能性をもつ楽曲もあり、前作「SHINE」と比べて凄く色鮮やかといった感じです。シングルgravityは後期の名作だと思うし、「a Vision」「TONIGHT」は文句なしにカッコいい!ラストの「Crazy〜」はロックという垣根を超え、あらゆる人に伝わると思います…。

もし手にして見たいと思った方は、2007年12月に全曲リマスタリング・シングル曲のPVのDVD付きがリリースされるので、そちらもチェックしてみて下さい☆

・「No.2
個人的にはスタイルが、一番だと思うが二番目はマザーと僅差でこれだと思う、少しDJの人が関わった曲はダサイけどそれ以外は名曲だと思う。

・「lunaseaの最高傑作
lunaseaが再結成ということで、ファーストから順に改めて聴きなおしてみましたが、やはりこのアルバムが最高傑作でしょうね。好きなのはスウィーテスト〜ヴォーカルが浮いてますけど、バックの演奏は凄いかっこいい。ヴァージン〜これはlunaseaでしか出せないプログレッシブなナンバー。フィール Aメロとリフの対比がよいクレイジーアバウトユー ギターソロがかっこいい、ステージで弾いたら気持ちいいだろうなーと思う。

これとスタイルってアルバムはいまでも楽しめました。

・「真矢への侮辱
ここまでデジタルサウンドにしちまうと生ドラ叩いてる真矢に対する侮辱だよね。そりゃあ互いに趣味趣向の違いはあるんだろうが、バンドとしてやってるのなら最低だよ。一体何がしたいのか理解できなかったね。

・「最高傑作(笑)
あちゃーって感じです(^-^;

BeAwake-ダサい。声がキモい。SweetestComaAgain-ピーピーウザい。gravity-バカじゃないの4:00AM-ワロスwVirginMary-曲名…WhiteOut-アウトaVision-ゲイらしき声が楽しめます。FEEL-TONIGHT-CrazyAboutYou-

はぁ











友達欲しい

LUNACY (詳細)

PERIOD

・「彼らは常に満点
最近じゃあ、AタイプだのBタイプだのと商業目的で出されてるが、黄金期を飾った彼らに一つでも、そんな事は無かった。唯、己の音を求め、進化させてた。そして解散(終幕)秒読み前での発売。ドームでのリハーサルもあるのによく出してくれた。リ・テイクの形で。こんなバンド、恐らく十年先も居ないでしょう。是非多くの人に聴いて欲しい。最高に愛され、最高に愛したROCKバンド!!!!!

・「軌跡
 新しくリテイクしたことで古臭さもなくなり一枚のアルバムとして安心して聞ける。このリテイク五曲は賛否両論がわかれると思う。「狂気の叫び」のような昔のいきおいはなくなりRyuichiの声はあまく切ない感じになっている。個人的にはだいすきであるがこのギャップをどうとらえるか。いずれも彼らの軌跡をたどれる良質なアルバムにはまちがいない

・「今思えば…
当時はベストってにわかファンのものって思ってたけど…ここ最近の音楽シーンを考えてみればLUNA SEAはホントに最後までファンに対しての誠意があったように感じる。

賛否はものすごいわかれるが(苦笑)初期の名曲をリテイクして収録してる辺りは“硬派”なとでも言うのかな?バンドとしての音楽に対しての姿勢とずっと支えてきたファン達に対する誠意を感じると思う。色々なしがらみのある音楽シーンの中でしっかりと貫き通した姿勢など今のアーティストに見習ってもらいたい(特に某レコード会社の方)

リテイクに関しては初期と比べて批判をする人もいるが10年以上活動してて変わってなくても、それはそれでどうかと…(苦笑)今になって聞いてみようと思う方には、個人的にベストと一緒に『MOTHER』又は『STYLE』辺りをセットで購入してみるのがお勧めかな?

・「LUNASEAの軌跡ここにあり。
残念ながら終幕してしまったLUNASEAですが、かれらが結成されてから、終幕するまでに生み出された曲の中から選りすぐられた15曲を聴くことができます。しかも、全曲リマスタリング、さらに、4曲はリレコーディングというのがじつにうれしいです。デビューアルバムにも収録されている「Precious...」のリレコーディング版、ライブで定番の「WISH」のリレコーディング版など、ききどころたっぷりのアルバムです。個人的な意見としては「DESIRE」を入れて欲しかったです。

・「曲順には意味がある。
このアルバムはあの曲がないとか、曲の構成がわからないとか批判が多々あるアルバムみたいだが、この選曲や曲順にはLUNA SEAのメッセージがこめられている。

一曲目のLOVE SONGから最後のWISHまでの曲名を順番にみていけば、きっとLUNA SEAやこのアルバムの本当の意味が理解できるだろう。

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狂った太陽(紙ジャケット仕様)

・「ポップとダークの共存
捨て曲一切なしの名盤。ジャケットも良い。(歌詞カードの曲名を読めない人がいないかどうか心配だが)このアルバム以前と以後では音作りがまるで違うように思える。ライブで盛り上がる「スピード」「M.A.D」、耽美に酔える「MY FUNNY VALENTINE」、今井寿の感性が爆発した「Brain,Whisper,Head,Hate is Noise」、美しい「JUPITER」「さくら」などなど、BUCK-TICKの魅力が恐ろしいほど詰まった作品。入門編としてもおすすめ。

・「ロック史上の名盤と呼ぶべきアルバム
 耽美とかデカダンスとかをテーマにするバンドは大勢あるし、CDもたくさん出ているが、これだけがホンモノと言い得る名盤。最初から最後まで独自の美学を貫くバクチクは超クールだ!!

・「よく振って召上りください
前々作「TABOO」で暗黒面が明瞭に呈示され、続く「悪の華」では、よりいっそうそれが深められた。しかし、どこか、垢抜けなかった。「狂った太陽」で初めて、ポップできれいで生々しくて今井寿的に奇抜でそれらが加わり相俟った本作で初めて、B-Tのカタチができたんだと、僕は思う。

・「不思議な現象
B-Tのアルバムイメージは不思議とジャケットに集約される。どのアルバムもイメージがジャケとぴったりと来るのだ。この傾向は「悪の華」以降、いまだに続いているように思う。この「狂った太陽」はまさに、ジャケットの、陰鬱で不快な緑、そしてサイバーチックなメンバーの写真、それらがサウンドにもピッタリとハマっている。

ジャケットのイメージどおり全体としてダークでサイバーな印象のナンバーが多い。「悪の華」の音作りとはまた一線を画している。

シングルカットされた「1.スピード」「6.ジュピター」「9.M.A.D」の秀逸さは言うまでもなく、それらの脇を固める楽曲も曲者、個性派ぞろいだ。個人的には「5.エンジェルフィッシュ」の出だしや、「7.さくら」のいかにもB-Tと言う感じの妖しさ、危なさが好きだ。

暗闇を走り抜けるような疾走間と妖艶さを兼ねそろえた、間違いなくB-Tの傑作であると思う。前期のB-Tらしさが溢れているので、最近のファンの人にもぜひ聞いて欲しい。

・「集大成。
「SEXUALXXXXX!」から「悪の華」までに表現しようとしていたサウンドを完全にBUCK-TICKのものにしたアルバムである。アバンギャルド+ポップなM8、インダストリアル・パンクM10、HIDEの屈指のバラード(?)M6、ルーツでもあるバウハウスなM5・11はじめ全曲に於いてサウンド面での不満が遂に解消されたかのよう。「TABOO」以降、少しずつその本質が見えはじめただけに、これ以降の彼らをつなぐアルバムと言う意味でも重要。

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Six/NiNe (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)

・「モダンヘヴィなバクチクかな!?
とにかく最高傑作です!以前のようなメロディは残しつつヘヴィでモダンになった!アグレッシブで気持ちいい!それでいてキレイなメロディもふんだんに取り入れてある。16曲という大作指向であるが最後まで飽きさせないし捨て曲なし!バクチクの作品の中で最もロックしてると思う。やっぱ曲がいいんだよね!

・「鬼才
今井は天才です。演奏技術はそれほどでもないので、楽曲を表面的にしか捉えきれない人が聴くとなんだ、こんなもんか、と思われるかもしれません。が、異常な程の許容量で、あらゆるジャンルの音楽(宗教的なものからアンビエントテクノまで)録音技術(シンセ、サンプリング、エフェクトなど)ありとあらゆるものを取り込み消化して、なんの制限のない、深く唯一無二の音楽を産み落とします。それは、バンド系ミュージシャンが打ち込み取り入れてみました的な中途半端なものではなく、一番深いところまで行って見てきたような完全に消化されたものです。その独特な世界の表現者として、櫻井は完璧です。他のボーカリストでは破綻してしまうでしょう。

世界的に評価されてあたりまえな才能を2つも抱えたバンド。

・「大作の一品だー!
これぞバクチクって感じのアルバム!!他を寄せ付けないこの存在感。そこらのチャラチャラしてるだけのバンドなんかとは次元が違って、絶対にマネをすることの出来ないアルバム。

俺がこのアルバムの曲を聴いたのが高校生のときだったが、ものすごい衝撃を受けたことを覚えている。はたしてこれからこのアルバムを超えるような大作が現れるのかって思うほどだった。その思いは6年たった今でも変わらない。それほど強烈で刺激的なアルバムで、初めて聴いたときはその大きな存在感から驚いて、聴いてて訳がわからなくその世界観に浸ってしまった。

少し難解なアルバムかもしれないけど、ロックが好きな人は絶対ハマるアルバム!

・「最高傑作のひとつ
buck-tickにはポップで爽快だったり耽美的だったり色々な一面がある。ヘビーで攻撃的な面であればこのアルバムが最高傑作だと思う。ちょっと聴いてダメな人は受け入れられないだろうし、ハマる人はハマる。最初から最後まで全力で作ってる気がする。捨て曲も無い。最初と最後の短いイントロ&アウトロを含めて完璧な作品と言う気がする。ドラムはツェッペリンのボンゾ並に叩きまくり、かと思えば次の曲は打ち込みだったり。ボーカルは静かにつぶやいてたかと思えば狂ったようにわめきちらしたり、かなりアバンギャルド。シタールやサンプリングやノイズ等実験的な音作りをしているけどトータルな世界観が確固としてある。『鼓動』なんかはビートルズみたいな甘いメロディがノイズ&轟音ですごい事になってる。でもそれが例えばMy Bloody Valentineなんかのマネじゃ無くオリジナルな音になっている。 初期buck-tickはバウハウスとか海外のゴシックバンドのモノマネみたいな所があったけど、なんかこの辺りから世界のどこにも無い音学性を確立し始めたと思う。

・「バクチク 最高
インダストリアルでもあって、ダークな感じで包まれたバクチクの最高作です。

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十三階は月光

・「素晴らしいクオリティの傑作コンセプト・アルバム
デビュー20周年という節目に発表された、BUCK-TICKの(メジャーでは)13枚目のオリジナル・アルバム。

93年のDarker Than Darkness、94年のSix/Nine以降はロックやテクノ色が強くなったり、メロディアスなバラード、疾走曲の比重が高くなったりと、常にスタイルを変化させていたBTですが、今回はそれとは比べ物にならない程の大きな作風の変化を見せ(何しろコンセプトは“ゴス”ですし…)、漆黒の闇の如く暗く耽美的な世界観は、長年のキャリアに裏打ちされて成熟し、それでいて過去作品と同等か、それ以上に聞きやすいポップさも兼ね備えています。

恐らくは各自のソロ活動(ヒデさんは作品を発表するまでには至らなかったですが…)、特に今井さんがLucyという新しいフォーマットを得た事で、初期衝動的なロック(本人曰く“ロケン”)を好きなように出切るようになり、改めて櫻井さんの声の魅力を最大限に生かしたスタイルを構築しようと思ったのかも知れません。

メインテーマの不気味なインストが随所に挿入される中、囁くように唄われる2.降臨、ディストーション加工されたVoが印象的な4.Cabaret、樋口さん(ついユータと呼び捨てそうになる…/笑)のパーカッシブなベースが跳ねる5.異人の夜、疾走感溢れる溢れる8.ALIVE、妖しい儀式のような雰囲気が漂う9.月蝕など、曲調はバラエティに富んでいながら、全編を通して耳に残るシンセやピアノ、BTらしいギターの音色もあって統一感も抜群です。

今作を聴いてまず思ったのは、櫻井さんのVoの表現力の凄さ。7.Goblinのような昔のキャバレーを意識した曲も見事に歌い上げ、9.月蝕の巧みなコーラスやシャウトワークは素晴らしいとしか言いようがありません。

そして今井さんとヒデさんのメロディ・メーカーとしてのセンスも存分に発揮され、12.Passionの悲痛な叫びはどこまでも儚く、14.Romanceは長いキャリアの中でも珠玉の美しい旋律が聴けます。ヤガミさんの正確でありながら独自のグルーヴを持ったリズムワークも冴え渡り、上の2曲のイレギュラーなビートを難なくこなしています。

流れも非常に良く練られており、クライマックスにはレトロでダークなダンストラック16.夢魔(この曲のアレンジワークも見事です)から、17.DIABOLOで暗黒のサーカスは幕が下り、あのメインのインストがフェードアウトしていきます。

デビュー20周年にして未だ挑戦的な姿勢を崩さず、常に素晴らしい作品を作り続けるBUCK-TICKの凄さを改めて思い知らされる1枚だと思います。

・「聴き込んじゃいました♪
90年代をB−Tと過ごした者です。最近のB−Tはどうなんだろう、とちょっとした郷愁から本作を購入しました。本当に良かったです!一聴すると、なつかしの言葉・雰囲気なんですが、いやいや、磨きがメチャクチャかかっています。進化、いや、深化かな?相変わらず、こちらの常識をぶち壊してくれます。あらゆる境界線を解体し、覆われていたベールをはぎ取って見せつけ、突き落とされる。最高です!

・「好きなものにはアンテナが働く
本屋でなにげに目の端に映ったBuck-Tickの文字。まだやってたのかぁ。記事を読むと「ゴス好きじゃないと気持ち悪くなる」との今井氏のコメント…久しぶりに聞いてみるかぁ。最初の印象は「地味~」それが何度か聞くうちに妙な安らぎを感じた。あぁ、こういうのを求めていたんだなぁと思った。櫻井も何か吹っ切れたような感じで唄を楽しんでいる。演技を楽しんでいる。「悪の華」の頃のようなパワーはありませんが、熟成した大人の滲みだすようなオーラ。コンサートも行きました。ここまで芸術的なステージが出来るようになってたんだね。スゴイよ君たち。これからも成長=胎内回帰していって欲しいと思います。あ。ちなみに若年層のファンもじわじわ増えている様子…本当に良いものは流行に関係なく受け入れられるということでしょう。

・「SIX/NINE以来の大作!?
自分にとって、BUCK-TICKって不思議なバンドなんです。何か毎回、”次はどんなアルバムなんだろう!?”ってワクワクする。ファンとして惰性でCDを購入するのではなく、常に期待感をもたせてくれる。それもこれも、毎回どの作品も、その作品独自のコンセプトが貫かれているからだと思う。だから、常にワクワクさせてくれる。

今回はジャケットやタイトルから想像つくように、ゴシック調の曲で最初から最後まで固められています。今井お得意の不調和(?)な感じの曲から、そこそこ聴きやすい曲まで楽しめます。どの曲もアレンジやサウンドプロダクツが凝っていて、とってもよく作りこまれています。

BUCK-TICKを今まで聞いてきた人にとってもきっと新鮮な感じのする作品だと思いますし、BUCK-TICKになじみの無い人でもジャケ買いアリ!な作品だと思います。

・「異世界の幕が上がる
 メンバーそれぞれのソロ後・・生み出されたこのアルバム。待っていましたこの世界観。「耽美・退廃・狂気・恐怖」ゴシックにはありがちな表現ですがこの言葉を櫻井氏独自の世界に変換されています。 刹那的で滑稽な、閉鎖的で壮大な櫻井氏の詩世界をその耳で聞いて体感してください。

十三階は月光 (詳細)

DRUG TREATMENT

・「誇るべき黒夢の1枚
このアルバムの激しさは、とてもじゃないけど万人受けするようなものではないのでしょう。歌詞が一部掲載不可になってしまったりと、とても誤解を呼ぶような表現が多いのも事実です。しかし、そんな常識は取るに足らない出来事と思います。ファンにとってはまさしくDRUG TREATMENTな1枚でしょう。

個人的にはミディアムナンバーがお気に入りです。その中でもNeedlessはとても心に刺さりました。幼かった当時は、まず曲名に度肝を抜かれました。また、Like A Angelは現在でも色褪せることのない名曲と思います。

・「名盤。
黒夢の中ではハードロック色の強いアルバム。1曲目のMIND BREAKERから始まってLASTのBAD SPEED PLAYまで、飽きさせる事無く一気に聞かせてくれる。

このアルバムを聴いて、「やっぱり清春はBAND SOUNDを欲している」「この人がパーマネントなBANDを結成したら最高のROCKになる」って、勝手に思ってました。それが後のSADSにつながった時、鳥肌が立つほどゾクゾクしたのを今でも忘れられないです。

SADSや清春が好きな方、是非聞いてもらいたいです。男っぽいROCKが詰まっていますよ!

・「♪つれていく〜白いラバーソール
金髪と、タイトなブラックジーンズと、そして白いラバーソール。

当時の黒夢は僕の憧れであり、清春はまさに絶対的なカリスマでした。

真似しまくってました。清春みたいにカッコよくなりたかったんです。

このアルバムは清春のダークさと退廃的な趣向がよくでている、清春らしい攻撃的な作品です。

若かった。

という感じがしますね。清春も人時も、そしてファンも。

黒夢とともにあの時代を生きれたことを幸せに思います。

ファンにとっては、清春はミックジャガーとか、もしくはエルビスプレスリーなんかより偉大な存在だったんです。

昔は、そして今だってたぶんきっと。

・「1度は聴いておきたい1枚
発表されたのが1997年と比較的古い作品ですが、今聴いても古さを感じさせず「格好良い」と思えるアルバムです。歌詞がかなり直接的で、一部掲載不可であったり過激な表現があるなどでADVISORYマークが付いたほどです。音はかなり荒削りで決して重厚とは言えませんが、逆にそれが歌詞と合っていて魅力の1つと言えます。長く聴いても飽きが来ないアルバムです。パンクな曲調、風刺的な歌詞を求めるならコレに限ります。

・「黒夢史上中毒性No.1のアルバム!!
大好きなアルバムです。しかし大好きになるまでは結構時間がかかりました。アップテンポな曲が大半なので,初めて聴いた時は『かっこいいなぁ』と思ってる内に流れ流れ・・・ 最後までいっちゃいました。 しかし2度目,3度目と繰り返して聴いていくうちに激しい黒夢サウンドにグッとくるものがあり・・・ 今に至っています。

黒夢志向の名曲『LIKE @ ANGEL』も収録されていたり,激しいサウンドに少し疲れた頃に絶妙のポジションに収録されている『NITE&DAY』など・・・シングルもバランス良く散りばめられていてとても聴き応えあるアルバムになっています。

ロック好きにはモチロンのこと最近のV系が好きな人も聴くべきでしょう!ていうか聴きなさい!(笑)

DRUG TREATMENT (詳細)

CORKSCREW

・「過激。
何もかも過激。前作がハードロック色が強かったのに対し、こちらのアルバムはパンク一色。もうイケイケです。(笑)このアルバムが黒夢の最後のアルバムとは思えないほど、勢いに溢れています。

SADSが活動停止してしばらく経ちますが、個人的には早くBANDとして清春に復活してほしいです。

・「昔…
 僕が15~17歳くらいのころには、そらぁ、狂ったように聴きまくりました あの頃に感じてた言い知れぬ不満を、清春さんの悪意に満ち満ちた歌声、言葉、速過ぎるビートっていうものが全て代弁してくれるように感じた しかし、今としては、どうにももう歯車が噛み合わなくなってしまいました 昔、聴いた時に感じてた完全な一体感は何処へやら しかし、こんなことを言うのは変かもしれませんが、僕はこのアルバムに救われたようなもんです 僕の感じてることは間違ってない、と、信じるには、周りとの温度差があまりにもあった あの頃、イエローモンキーじゃ速度が足りなかった ミッシェルじゃ言葉が足りなかった 僕が持ち得る最強の武器はスーサイダルロックンロールやった!ヤヤヤ!

 音楽性は稚拙だと思われるかもしれませんが、ある種の人が、ある時期に聴くと、こんなにリアルな音楽はないと思います

・「黒夢流パンク!
今までの黒夢のアルバムとは違い、パンクロック全開のアルバム。「FAKE STAR」で一つの頂点を極めた黒夢がその後も音楽性を変え続け、一つの到達点に辿り着いた最高傑作です!皮肉にも、これが黒夢のラストアルバムとなってしまいました・・・。しかし、その完成度は凄まじいです!もはや見た目も楽曲もビジュアル系と言われていた頃とは程遠いですが、僕はこの頃の黒夢が一番好きです!特に『少年』は聞いていると、自然と社会に対する反逆精神が湧いてきます。ともあれ、どの曲も恐ろしく完成度が高いので是非とも聞いてみて下さい!

・「★青春の一枚★
このアルバムは黒夢の中で一番好きなアルバムです。中学高校の頃鬼の様に聞いていました。先日何年かぶりに聴いてみたのですが当時を思い出しましたよ・・美しき俺の思い出(オダギリジョー風)笑。それはさて置き、黒夢のアルバムというか清春の音楽は毎回変化(進化)しています。今回の「CORKSCREW」はデビュー当時のヴィジュアル的なのに比べハードパンクな曲調になっています。パンクといっても黒夢独特な雰囲気をフルに出ていると思います。なんせカッコイイ!メジャーですが「少年」は魂が震えます!!あの中盤の静かなギターソロから爆発したかのようにサビに入るあの瞬間・・身体がのけぞります!!笑

・「黒夢史上最高のアルバム。
まぎれもなく、黒夢の最高傑作といえるアルバム。CORKSCREWというタイトルが、アルバム全体の雰囲気にぴったり合っている。なんと言っても、スピード感がたまらなくいい。

CORKSCREW (詳細)

SINGLES (枚数限定生産スペシャル・プライス盤)

・「注意!
曲的にはかなりいい曲が収録されていますので、オススメの1枚です。 ただ、注意すべき点が2つあります。1、ボーナストラックであるLegend of〜が収録されていません。この曲は、インディーズ時代の曲でありながら、最近Janne Da Arcを知った人でも聴きやすい曲になっています。ですので、興味のある方は、廉価版でなく、正規のSINGLESを購入しましょう。2、このCDには、Rainy〜愛の調べ〜という曲が収録されていますが、個人的な意見としては、アルバムのバージョンや、シングルのRainyに収録されている、別バージョンがお気に入りです。こちらに興味のある方は、是非ともANOTHER STORYやシングルのRainyも買いましょう。以上のように、注意すべき点はありますが、良い曲が多数含まれていますので、昔のJanne Da Arc を知りたい方や、Janne Da Arcを知らない方のなかで、コストパフォーマンスを優先したいという方にはオススメです。

SINGLES (枚数限定生産スペシャル・プライス盤) (詳細)

SINGLES 2 (枚数限定生産盤)(2DVD付)

・「売り方に疑問はあるけれど
このようなリリース形態に賛否両論あるとは思いますが、単にアルバムとしてみた場合、良いアルバムだと思います。前のSINGLESの時からさらに洗練されたJanne Da Arcが聴けますし、どういう観点から曲を見るかによって違うにしても、楽曲としてのクオリティは上がっていると思います。Kiss MeやHEAVENなどはポップすぎる感じがしなくもないですが曲としては良いので文句のつけようがありません。また、DOLLSやROMANCE、BLACK JACKがリリースされた頃は新しいJanne Da Arcを感じました。この辺りの曲はJanne Da Arcにしか出せない良さがあるんじゃないでしょうか?

・「これをベストと呼ばないで!
ってまたパッケージに書かれるんですかね?ここらへんの彼らの意識は、12週連続でシングル出して即効でそれらを寄せ集めてベストとして出した今流行りの歌姫さんに同じ事務所のアーティストとして見習って欲しいものですね。  それくらいジャンヌダルクと言うバンドには、たかがシングルコレクションではベストにならないんだぞ!って言う自信の表れやアーティストとしてのプライドさらにはベストアルバムに対するファンへの思いやりなども感じることが出来ます。

 内容的にはSINGLESよりも有名な曲が多いのでジャンヌ入門には最適な内容だと思います。このアルバムによって、「ジャンヌダルク?月光花しか知らない。」って人たちにもジャンヌの凄さが分かってもらえたら嬉しいです!  そしてジャンヌの曲で月光花だけが特別秀でてる訳じゃないことを思い知ってもらいたい!

・「初心者向き
このアルバムはやはり初心者用になりそうです。ジャンヌを知らない人でも違和感なく聞けるし、音楽の質も高く楽曲のバリエーションも豊富なのできっと満足できると思います。ちょっと物足りないなって言う人でもDVDにSpeedなどの激しめの曲が収録してあるし、PVやオフショット、パートチェンジなどなど色々あるので買って損はないです。それと一応参考までに…ジャンヌのメンバーやジャンナーの中で月光花が売れ過ぎたなど誰も思っていません。ジャンヌには桜という名曲があります。城ホールLIVEで月光花の演奏が終わり、桜が始まった瞬間の会場の反応を見ればどちらが人気か一目瞭然です。

・「最高の出会い!! Janneに感謝!!
このアルバムを手に取るまでは,ジャンヌと言えば多くの人がそうであるように自分も『月光花』しか知らなかった・・・。(失礼)

出会いは今年の夏ごろ。ふとひょんなきっかけで『月光花』を聴く機会があって,改めて『いいなぁ。』と感じつつ・・・

『あっ。そういえば今年の頭辺りにJanne Da Arc SINGLES2発売!!って見かけた なぁ。 いい機会だしシングルだけでも押さえておこうかな。』

と軽い気持ちで数日後に購入。家に帰り再生ボタンを押して・・・1曲目『FREEDOM』 おおギターすげえ・・・2曲目『KISS ME』 爽やかPOPが見事ツボにはまり・・・3曲目『DOLLS』  切ない・・・泣ける・・・ここまでハズレ無しだな・・・すげえ! だがこの後の曲はどうなのかな?という感じで12曲目まで行き・・・全てハズレ無し!スゴイ買い物をしたと同時に素敵なアーティストに出会えたという喜びがこみ上げてきた。

全曲にわたってキャッチーさ,凝ったサウンド,POPな時はとことんPOPでハード感とPOP感が程良い感じに同居している曲もあったりと全曲を通して聴いていて気持ち良いし飽きない。全曲を大好きになるまでそう時間はかかりませんでした。もちろんDVDの方も楽しませてもらいました。

ベスト盤というものが改めて自分のような『ちょっと聴いてみようかなぁ。』という人に対してありがたい存在である。と再実感した。

この後前作『SINGLES』を聴いてさらにジャンヌにはまっていき現在はオリジナルアルバムにまで手を出すくらいに至っています(笑)。

・「オリジナルではなくベストですかー・・・
またベストを出すにはまだ感覚が早い気もするのですが、これからはソロ活動も行っていくつもりの彼らからしたらこのベストは丁度いい区切りになるのかもしれませんね。過去のDVDやCDを持ってる私としてはこの特典DVDは正直ずるいと感じますが、事務所やレコード会社の意向なのでしょうがないなと思います。内容もとても豪華で、シングルを集めたCD、そのシングルのPVの入ったDVD、ライブ映像、等が入っています。なので、ジャンヌを今まであまり聴いたこと無かった人にもおすすめできる内容だと思います。

個人的にはジャンヌのシングル以外のアルバム曲が好きなのでオリジナルアルバムを作って欲しかったです。

SINGLES 2 (枚数限定生産盤)(2DVD付) (詳細)

ユグドラシル

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「「乗車権」が好きw
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「ギルドが青春曲
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?

ユグドラシル (詳細)

ぶっ生き返す

・「タイトル通りの作品
 非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。

・「珠玉の一枚
これは聴かないと損しますね・・・1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・(曲解説が手元に残らないので

僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。

今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w

・「実は理性的なバンド!?
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!

・「たまらんね
年間LIVE100本は当たり前、超絶ハードコアのぶっ飛んだバンド、ついにNEWアルバムが完成!毎回、 ユニークな値段設定も笑えますけど、今回は2564(ぶっ殺し)価格!内容についてはただ「うるさいだけ」と感じる人もいますが、よく聴くとやっぱり素人では創れないし歌詞も非常にエモ−ショナルである意味「天才かも」とさえ思えます。後々気付いたんですけどアニメ「DEATHNOTE」の主題歌が入ってます。でもアニメの内容とはあんまり合ってないです・・・全体的には最高です。 刺激を求めたい人は騙されたつもりで一度聴いてみてください 

・「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作
 このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。

 そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。

 このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。

ぶっ生き返す (詳細)
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