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▼ブリティッシュ・ビートで唄わせて:セレクト商品

THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ものすごいベスト盤」「ナルホド!これがビートルズか!!」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「ステレオ?」「手頃なベスト盤」「70年代か?」


アルティメイト・コレクションアルティメイト・コレクション (詳細)
ザ・フー(アーティスト)

「初回版はレアトラック4曲入りのボーナス・ディスクとステッカー付き!」「国内盤や米国盤よりもお買い得」「充実ベスト盤・各国収録曲違い」「オリジナル・ミックス&超レア・テイク!」「はよ買わんと,無くなっても知らんで~!!」


The Hollies Greatest HitsThe Hollies Greatest Hits (詳細)
The Hollies(アーティスト)

「素晴らしい」「なかなか良いです。」


Very B of Herman's HermitsVery B of Herman's Hermits (詳細)
Herman's Hermits(アーティスト)

「馬鹿馬鹿しさが快感に化学変化する!」


The Very Best of the SearchersThe Very Best of the Searchers (詳細)
The Searchers(アーティスト)


Best of Gerry & the PacemakersBest of Gerry & the Pacemakers (詳細)
Gerry & the Pacemakers(アーティスト)


Very Best of Billy J. KramerVery Best of Billy J. Kramer (詳細)
Billy J. Kramer(アーティスト)


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
Peter&Gordon(アーティスト)

「今のところ最高のベスト盤!」


Glad All OverGlad All Over (詳細)
The Dave Clark Five(アーティスト)

「これがブリティッシュ・ロックの創世紀だった」「過小評価されすぎ」


The Very Best of Manfred MannThe Very Best of Manfred Mann (詳細)
Manfred Mann(アーティスト)


The Best of the AnimalsThe Best of the Animals (詳細)
Animals(アーティスト)


The Very Best of George Fame and the Blue FlamesThe Very Best of George Fame and the Blue Flames (詳細)
Georgie Fame & the Blue Flames(アーティスト)


20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Wayne Fontana & The Mindb20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Wayne Fontana & The Mindb (詳細)
Wayne Fontana & the Mindbenders(アーティスト)


25 Greatest Hits25 Greatest Hits (詳細)
Swinging Blue Jeans(アーティスト)

「ほとんどがステレオです!」「見直した」「平均点の男のコ達」


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
The Kinks(アーティスト)

「キンクスの歴史をギュッと」「ほとんど文句ナシの、究極のベスト!」「40年の重みが耀いてます。」「〜 KINKSを知らぬ人にもおススメ出来る良好BEST 〜」「英国の夕日」


The Singles A's & B'sThe Singles A's & B's (詳細)
The Zombies(アーティスト)

「シングルコンピの決定版!」


The Very Best of Brian Poole & TremeloesThe Very Best of Brian Poole & Tremeloes (詳細)
Brian Poole & The Tremeloes(アーティスト)

「ビートルズを抑えて英デッカのオーディションに合格したバンド」


Silence Is Golden: AnthologySilence Is Golden: Anthology (詳細)
The Tremeloes(アーティスト)


Hits & Rarities: Singles A's & B'sHits & Rarities: Singles A's & B's (詳細)
The Move(アーティスト)

「全シングルとEP「Something Else」全曲収録」「敬愛するR.Wood様」


20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Troggs20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Troggs (詳細)
The Troggs(アーティスト)

「みんな大好き、ワイルド・シング」


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
Freddie & The Dreamers(アーティスト)

「まさに決定盤!」「満腹だ!!!」


Ultimate!Ultimate! (詳細)
The Yardbirds(アーティスト)

「初のオール・タイム・ベスト盤の登場」「モンタラスアイテム」


British Invasion: 1963-1967British Invasion: 1963-1967 (詳細)
Various Artists(アーティスト)


▼クチコミ情報

THE BEATLES 1

・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから  終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。

・「好きですよ
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です

・「ものすごいベスト盤
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。

『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。

・「ナルホド!これがビートルズか!!
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!

デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。

レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。

ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。

・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。

史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。

今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。

私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。

THE BEATLES 1 (詳細)

ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ

・「ステレオ?
サティスファクション等`例の'3曲はモノラルでした。どこぞのレビュアー、嘘は止めて!

・「手頃なベスト盤
 ローリングストーンズ2枚組のベスト盤。 この編集盤の良い所は、まずDeccaレーベルに残された彼らの全てのUKシングルが2枚の中に全て収めれられていることです。従来の「Single collection」や「Hot rocks」「More hot rocks」では3〜4枚のディスクを必要としました。また「Hot rocks」と「More hot rocks」では全てのシングルを聞くことはできませんでした。 また、数多くのステレオバージョンが収録されていることも大きな魅力です。「Get off of my cloud」「Play with fire」「Satisfaction」「Paint it black」「We love you」等はステレオヴァージョンで収録されています。これらの曲は「Single collection」では全てモノラル収録だったのですが、個人的にはステレオヴァージョンの方がより生々しくクリアーな音で良いと思います。 数多くの編集盤が発売されているストーンズですが、この「Rolled Gold」は手頃かつステレオ音源が聞けるということで、入門者からマニアの方まで満足のいく物だと思います。

・「70年代か?
初心者向け

次は「ロックン・ローリング・ストーンズ」「スロー・ローラーズ」「マイル・ストーンズ」か?個人的にはデッカ・イヤーズのベストアルバムはもういらない

パッケージに凝るより内容に凝ってくれませんか?

どうせなら「ギャザー・ノー・モス」的なアルバムのリリースを企画して欲しいなぁ

ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ (詳細)

アルティメイト・コレクション

・「初回版はレアトラック4曲入りのボーナス・ディスクとステッカー付き!
またベスト盤かよ!と思いきや、今回は一ひねり、入ってます。選曲が、ではなく、おまけが。初回版のみに添付されているボーナス・ディスクがくせ者なんですな。ここにリストアップされている曲目だけではわからないと思いますが、CDのスリーヴにはこう書いてあります。1曲目の"Substitude"は"Rare U.S. Single Version"、"I'm A Boy"は"Early Version"、"Happy Jack"は初公開のアコースティック・ヴァージョン、で"Magic Bus"は"U.K. Single Version"、とレア・トラック満載。ま、かなり重箱の隅を突いた感じではありますが。ついでに本編に入っている"See Me, Feel Me"もシングル・ヴァージョンです。これも実は初CD化じゃないです?逆に"Real Me"はアルバム・テイクをそのまんま変なフェード・アウトで強引に入れていたりしますが(笑)。何はともあれ、選曲は文句なしに"Ultimate"ですので初めての人にもオススメですし、昔からのファンの方も初回プレス目当てに買ってみたらどうです?

・「国内盤や米国盤よりもお買い得
ザ・フーのベストアルバムのUK盤のおまけ付3枚組の限定盤です。米国盤の限定盤を買い逃した人、国内盤におまけが付かないので不満に思っている人には打って付けの商品です。通常盤の2枚組には米国盤より5曲多い40曲、おまけの4曲入りCDはエンハンスト仕様で2曲のライブ映像が追加収録されています。古くからファンには、おまけのCD以外目新しいものは有りませんが、彼らの代表曲が目一杯詰め込まれたこの3枚組セットは、文字通り究極のコレクションと言えるでしょう。

・「充実ベスト盤・各国収録曲違い
ザ・フーの編集盤は多数ありますが、ベストアルバムとしては充実した2枚組。最初の1枚として大推薦盤です。バージョン違いも多いザ・フーですが、ここではアメリカ発売のバージョンをメインに収録されており、これまでの日本盤では聞きにくかった物などもあります。

最初はジャケット違いのアメリカ盤が発売され、日本盤、イギリス盤と続きましたが、日本盤が一番無駄です。・曲数がアメリカ盤より多く、イギリス盤より少ない・イギリス・アメリカ盤ではレアテイク収録のボーナスディスクが初回版には付いていましたが、日本盤では中止に

イギリス盤が映像特典なども充実していますので、そちらをお勧めします。

・「オリジナル・ミックス&超レア・テイク!
初回のみ「SUBSTITUTE」のUSバージョン、I'M A BOYの初期テイク等のボーナス・ディクス付き!しかも全曲リミックス前のオリジナル・バージョンで収録。I'M A BOYのコーラスが聞けます。BORIS THE SPIDERがステレオで聞けます。音質も最新リマスターで現行品を越えてます。

・「はよ買わんと,無くなっても知らんで~!!
又ベストか?と思ってるあなた確かにそうなんですが,問題はDISC3です。SUBSTITUTEの別リミックスなど今まで手に入らなかった音源があるんです!! これだけでもWhoのファンは買う価値ありです。しかも,初回限定アメリカ盤のみの発売と今のところなっているので、即買いましょう!

アルティメイト・コレクション (詳細)

The Hollies Greatest Hits

・「素晴らしい
今になって思えば、一番ビートルズ路線であったような気がしてきます。「ロックンロール+カントリー&ウェスタン+リズム&ブルース+ポップス」の路線であんまり「ルーツ」を出さない。あくまでポップ路線上にある。ビートルズが途中でどんどん孤高の独自の世界を切り開いて行ったのと違ってこちらはこの路線から(外れてビートルズの路線を指向した時もあったのですが実力がね?)外れず、楽しく、コーラス重視のポップス路線でしかもブリティッシュです。そこがいいんですね。なんといっても「バスストップ」これだけで買う価値があります(言い過ぎか?)。でも聞くたびにそう思います。余談ですが荻野目洋子の「バスストップ(日本語バージョン)」もいいです。「アイム・アライブ」「恋は窓から」いいですよお。そして「喪服の女」(こいつにはびっくりしました。唯一の全米トップヒット)起死回生の逆転満塁ホームラン。繰り返しになりますが、今聞くとリバプールサウンドの魅力っていうのはこの「ホリーズ」が表現しているような気がします。

・「なかなか良いです。
Hey Willyは最近のコンピにもなかなか入っていないシングル曲です(某雑誌特集でも見落としている・・・)初期のものも出来る限りステレオミックスを採用しています。全てがベストという訳ではなさそうなので☆4つですが、もちろん入門編としては最近のリリースでは最上のものです。あとは、うーんジャケは爽やかだけど安っぽいなあ。

The Hollies Greatest Hits (詳細)

Very B of Herman's Hermits

・「馬鹿馬鹿しさが快感に化学変化する!
映画『裸の銃を持つ男』でとっても呑気なシーンの挿入歌に使われたり、どうしても間延びしたというイメージが強いグループだが、それはやはり歌詞が理解できる英語圏の人が持つ印象だろう。確かに『ミセス・ブラウンのお嬢さん』とか、『ヘンリー8世君』とか日本語タイトルも凄まじく、ロックと対岸にあるグループのように位置付けられているが、英語をダイレクトに理解できない日本人なら、純粋に上質なポップミュージックとして聴けるはずだ。ミルクがない一日を哀感たっぷりに歌うことができるなんて、ちょっとほかのグループでは真似ができない馬鹿馬鹿しさだし、それにハマると快感になるのだろう。

Very B of Herman's Hermits (詳細)

Ultimate Collection

・「今のところ最高のベスト盤!
英国・EMIマスター・テープからの無難な選曲。mono中心だけどこれが最高の音源、音質、信頼性そして内容!!!マスタリングされて聴き易くなった曲もある。

Ultimate Collection (詳細)

Glad All Over

・「これがブリティッシュ・ロックの創世紀だった
若い人には無関係な世界かもしれないが,彼等の存在は,それ自体があの60年代中期の若者達の音楽に対する期待と情熱の証拠でもある。90年代にハンガリー辺りから一杯復刻盤が出回ったが,それらを聞いても判るように彼等はアルバムを作るアーティストではなく,シングル・ヒットを求めた人達だった。そして,その目的は実績的には十分に果たされたと見るべきだろう。そんな彼等のヒット曲の歴史を記したのがこの編集アルバムであって,これ一枚で80%くらい彼等の歴史がカバーできる優秀な代物である。特に前半に収められた初期のヒット曲集は今聞いてもワクワクするほどのロックンロールやロッカ・バラード達なのである。

60年代の懐かしのベスト物編集盤は数あれど,これほどの音楽的希少価値を持ったアルバムは少ない。親父の昔音楽に興味のある若い人,特にビートルズなんかに興味のある人達には是非聞いていただきたい一作である。70年代に入って,ポップは確かなプロの技術を主に求めるようになった。この音楽はそんな事よりも情熱が大切だった時代の遺産なのである。

・「過小評価されすぎ
このグループが何ゆえ重要かといえば、ビートルズの初めての全米NO.1ヒットであった「抱きしめたい」をイギリスチャートで引きずり下ろしたからであります。引きずり下ろした曲が「グラッド・オール・オーバー」で非常にカッコよいシングルヒットです。他にもスタンダードナンバーとなっている「ビコーズ」などが有名ですが、他にもR&Bっぽい曲が多くもっと評価されてもいいと思うグループです。解散の後、音楽シーンで名前が残っている人が皆無ですから話題にも上りませんので寂しいかぎりです。当時のエドサリバンショウにも出ていて、アメリカではビートルズに続く人気者だったと思うのですがその後のニューロックの時代を越えることが出来なかった。基本的にはシングルヒット曲を狙ったスタンスであったのが命取りであったのかなと思ったりしています。それとキンクスのように自己主張もなかったしね。でも、強烈な思い出を残してくれているグループです。再評価される日がまたあると思います。

Glad All Over (詳細)

25 Greatest Hits

・「ほとんどがステレオです!
ほとんどがステレオで聴けます!!!好き嫌いはあるでしょうがこちらのほうがいいっすよ。ビートリー!You are no good はカッコイイ! まとまったいいバンドだと思う。 

・「見直した
Trさんの言うとおり、当時LP用にステレオミックスが作られた物はリアルステレオです。アビーロードスタジオ定番の左におけ、右にボーカル。横綱がビートルズ、ストーンズ。大関にキンクス フー アニマルズ ホリーズ関脇がデイヴクラークファイヴ ハーマンズハーミッツ残る66年以前の撲滅組み、すなわちジェリーアンドペースメーカーズ、ビリーJクレーマーそしてSwinging Blue Jeansは小結でしょうか。しかし久々に聞いたらよかった。若さはちきれん演奏、ボーカル。「ドント・メイク・ミー・オーバー」バカラック作品なんか鳥肌物。私の中では関脇に昇進

・「平均点の男のコ達
当時のブリティッシュ・ビート・グループを食欲で例えるならば、ビートルズは大食いである。ギャル曽根のように朝から大飯を喰らっておきながら、ごちそうさまの後でもうお昼ご飯はなんにしようかと考えているようだ。それに反してサーチャーズは身体の不具合から生まれて一度もお代わりをしたことがないようなグループである。ではこのグループはというと、ご飯はキチンとお代わりをしそうだが、それは健啖家というわけではなく、あくまでも平均的な食欲なのだ。そういう部分がこのグループの今一つ弾けられない点ではないだろうか?つまりサーチャーズのように風呂の中で屁をこかれたような音だったら、リスナーも真剣に腹を立てることができる。それはいい悪いは別としてリスナーの情緒を刺激していることにほかならない。ところがスウィンギング・ブルー・ジーンズには情緒を刺激されないのだ。可もなく不可もなくとは実に実直な公務員みたいで、荒ぶる若い魂のはけ口としてのロック・ン・ロールの姿ではない。

25 Greatest Hits (詳細)

Ultimate Collection

・「キンクスの歴史をギュッと
キンクスのレーベルをまたがったオールタイムベスト。この2枚にキンクスのエッセンスがギュッと詰まった感じの好編集盤です。このヴォリュームでこの値段は文句無しです。発売された頃、同時期にベストを発表した他のバンドと比べてあまり話題に上がらなかったのが不思議なくらい充実した内容です。歌詞が日本人にはなじみにくく、60年代から活躍している他のイギリス出身の大御所バンドに比べてとっつきにくい感じのするキンクスですが、初期のビートバンド時代から中期のロックオペラ時代、そしてアメリカで活躍した後期とまんべんなく選曲されていて、他のアーティストに影響を与えカバーされた曲も網羅されている為、初めて聴いてみようという人にもおすすめです。

・「ほとんど文句ナシの、究極のベスト!
キンクスは、実際多くのほかのバンドにカバーされているくらい、名曲を一杯発表しているし、ストーンズやフーのように、初期~中期~後期と、音楽性を変化させ、そのときどきならではの魅力的なサウンドを披露してきた。こんな彼らのキャリア・変遷をうまく把握し、主要曲をがっちりオサえるには、ぜひオススメの、惜しみないベスト盤。ちなみに、1.や 33.を Van Halen が、26.を元嫁のクリッシー・ハインドの Pretendersが、34.は Aerosmith が、25.は Jam が...といった具合に、また"This Is Where I Belong"という名のトリビュート・カバー集等、アーティスト達からの人気も高く、そして勿論キンクスは、欧米(特に英国本国内)では、本当に愛されていて、何が良いかというと、やっぱり独特の英国らしい人間臭いひねくれ具合なのでは、と思われます。ビートを効かせた初期-人間くささ、人生のせつなさを感じさせる 味ある中期、かなりアメリカナイズされながらも、現役バリバリで頑張る後期、とキンクスの、またレイ・デイヴィスの歴史を、数ある名曲とともに楽しみましょう。個人的には、75年発表の名作「不良少年のメロディ」に収録の "Scooldays" や "Hard Way"(the KNACKもカバー)が入っていないことに不満を感じますが、このベスト買ったヒトは、特に70年代のキンクスも、もっと聴いてくれるとウレしいデスね!

・「40年の重みが耀いてます。
1964年にデビューして40年たってもまだ健在のグループ。キンキーサウンドと呼ばれたサウンドで華々しくスタートしてから、変化に変化を重ねてきたキンクスのサウンドがこのCDに詰まっております。1~7までは初期のいわゆるキンキーサウンド、これだけでも聞く価値あり!さらに最近デビッド・ボウイがカバーしている「ウォータールー・サンセット」と続きます。この歌はキンクスの中でも一番好きと言われる方々が多い名曲中の名曲。他にもキラキラ耀く作品が散りばめられております。「Don't forget to dance」や「セルロイドのヒーロー」などはグサッときますから要注意です。

・「〜 KINKSを知らぬ人にもおススメ出来る良好BEST 〜
「キンクスは名前しか知らないよ」 と言う人でも、聴けば「これ、何処かで聴いた事ある・・・」なんて曲が少なからずあるのではないかと思います。それだけ、彼等の曲は多くのアーティストにカバーされ、中ではジャンル畑の違う所で「曲」が聴けたりなんかしてしまう事もあります。また、多くのアーティスト達に曲を愛されながらも、彼等の知名度は今一つ パッとしないのだが、何故か不思議な魅力を持つ英国BANDです。 本アルバムの2枚の中(全44曲)には、そんな彼等の純英国サウンドが詰め込まれており、他BEST盤では時代により偏りが見られるものがありますが、パイ、RCA、アリスタ時代と、本作においては選曲が偏る事もなく、まんべんに収められた良好BEST盤で、おススメです。

とても、心地の良いサウンドを奏でる彼等のその「音」は押し付けがましさが無く、なんか「さらり」と聴けてしまう。「キンクスいいねっ」と思ってくれた人は、ぜひ他のオリジナルアルバムの方も手にしてくれると嬉しい限りです。未聴で英国サウンド好きな方にも、おススメします。

・「英国の夕日
ビートルズやローリングストーンズに比べると 残念ながら、ここ日本でのキンクスの人気ははっきり言って低い。 しかし、イギリスでの彼らに対する評価は非常に高い。 それは後に様々なアーティストが彼らの楽曲をカバーしていることでわかる。 キンクスはよく”もっとも英国らしいバンド”と呼ばれる。 これだけ英国の”におい”がするバンドはキンクスだけだろう。

Ultimate Collection (詳細)

The Singles A's & B's

・「シングルコンピの決定版!
ゾンビーズのCD再発では英BIG BEATが常に最先端を突っ走っているのが現状だが、その陰に隠れがちな独REPERTOIREがひっそり出したこのアルバムもオススメですよ。ゾンビーズのシングルを集めた編集盤は各国で出ていて、テイチクから出たものが入手もたやすく安価で初心者向きだが、この2枚組はさらに上級者向けのシングルコンピとなっている。なんといっても活動期間中に英米でシングルカットされたAB面をことごとく収録し、おまけに英で出たEP盤のみの収録曲と映画「バニー・レイクは行方不明」のサントラ収録曲まで収めた究極の44曲である。ジャケットも美しいデジパック使用で、各国のシングルジャケやレアなフォト満載のブックレットも素晴らしい。写真の材料が少なすぎてアートワークがお粗末になりがちなテイチク盤では味わえない雰囲気が最高です!

The Singles A's & B's (詳細)

The Very Best of Brian Poole & Tremeloes

・「ビートルズを抑えて英デッカのオーディションに合格したバンド
いかにもと言う感じのブリティッシュ・ビートに仕上がっている。有名曲をカヴァーしているがキャッチーでポップなところは彼らの持ち味。選曲センスもサーチャーズに負けず劣らず。フランキー・ヴァリ・アンド・ザ・フォー・シーズンズの「Rag Doll」は後の「Silence Is Golden」を思わせるコーラスで個人的にはベスト。

The Very Best of Brian Poole & Tremeloes (詳細)

Hits & Rarities: Singles A's & B's

・「全シングルとEP「Something Else」全曲収録


物凄く充実した内容の2枚組です。なんと言っても文字通り、全シングルのA面B面曲がもれなく入っているに加え、「Something Else」EPの全曲が収録されており、そのうえに"& Rarities"として2曲の未発表曲が入っているのですから。そして音もリマスターされているのか、良い。

と、ここまでただ内容を説明した時点でもうほとんどの人が欲しくなっているはずなので、中身にまつわる個人的な感想は控えさせていただきます。要するに『最高』なので。

・「敬愛するR.Wood様
Cheap Trick でお馴染み、「California man」のオリジナルを歌ってたのが彼ら。私的には初期(Jeff Lynn加入前)の曲が好きである。

Hits & Rarities: Singles A's & B's (詳細)

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Troggs

・「みんな大好き、ワイルド・シング
当時から、トロッグスというグループは、扱いとしては冗談みたいなものだったのだろうが、何となく憎めない存在だし、みんな似たりよったりの曲調だけど、いい曲だって揃ってる。

“Wild Thing”の他にも、R.E.M.(マイケル・スタイプを除く3人は、その後共同でアルバムを制作している。それが1992年の“Athens Andover”という作品)が見事なカヴァーを残している“Love Is All Around ”、マギー・ミネンコの「燃えるブンブン」に影響を与えたかもしれない“With A Girl Like You”、“Wild Thing”の十四番煎じながらこちらのほうが曲としてキマってる“I Want You”、スピリチュアライズドがデビュー・シングル曲として取り上げた“Anyway That You Want Me”など、彼らの基本となるだろう曲がひと通り収録されている。ただし、似たような内容の編集盤は、このグループの場合数多く存在するので、このCDに固執する必要もなく、自分が確認した上で、気に入った内容のものを聴くようにすればいいだろう。

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Troggs (詳細)

Ultimate Collection

・「まさに決定盤!
2枚組、計62曲入りという太っ腹なボリュームなので、代表曲はもちろん、アルバムやEP収録の隠れた名曲もこれで聴くことが出来ます。

初期のコミカルなイメージが強い彼らですが、意外(?)にもバラードからボサノバ調のナンバーまでなかなか器用にこなしていて、単にコミカルなグループだったわけではないことがわかります。それになんといっても、フレディーのボーカルは聴いてて気持ちがいい!

このベスト盤を機に、彼らの再評価がされることを期待しています。

・「満腹だ!!!
全部で60曲以上(2枚)収録!涙もの。イメージよりもマジメでいいバンドだよ!Tell Me Whenとかマージー・ビート仲間のカバーも最高だね。リーズナブルで満足できる。この辺の音楽が好きな人は買いですよ!満腹感^^だ!

Ultimate Collection (詳細)

Ultimate!

・「初のオール・タイム・ベスト盤の登場
ヤードバーズのベスト盤はこれまでにも多数出てきたが、これぞ決定盤と言える内容の米ライノ編集の2枚組ベスト盤。御存知の通り、ヤードバーズは3人替わったマネージャーごとに版権が異り、英・米(他の欧州や日本でも)では全キャリアの音源を使用した編集盤を組むのは不可能だったが、ここに来て初のオール・タイム・ベスト盤の登場は快挙と言える(ただし、過去に一度だけオーストラリアのRavenから『Over Under Sideways Down』という1枚もののオール・タイム・ベスト盤が出たことがある)。すべて既発曲で構成されているが、さすがライノだけに、音質はこれまでで最高のものであり、レア・フォト満載のライナーを含むパッケージも素晴らしい出来で、それだけでも持っている価値は充分ある。しかも、初登場ヴァージョンが2曲収録されているのもマニアは要チェック。「You're A Better Man Than I」は最後の歌の部分が1回多く繰り返される40秒程長い未編集ヴァージョン。実質上キース・レルフのソロ・シングルとも言える「Paff Bum」は世界初登場のステレオ・ヴァージョンである。63年のデモ録音から67年のラスト・アルバム『Little Games』まで、クラプトン~ベック~ペイジ時代の流れが簡単に把握できる便利さに加えて、最後にキース・レルフのソロ・シングルをも収録し、3大ギタリストのみならず、キース・レルフにも焦点を当てている選曲もニクい。

・「モンタラスアイテム
ヤードバーズの音源は権利関係が複雑で、これまで全期間を通して聞くことのできるベスト盤が望めなかった。しかしここにRhinoから登場した2枚組CDは初めてこのバンドの全貌を一つにまとめた素晴らしい作品である。これを入手せずしてロックファンとはいえない。キース・レルフのソロ作品も収められたこの作品にはClapton、Beck、Pageの3人の個性と若さが詰まっている。そしてPaul Samuel Smithのセンスの良さ、正当に評価されることの無かったキース・レルフのヴォーカルの良さ、すべてが詰まっているのだ。あえて命令調でいおう、これを買え!

Ultimate! (詳細)
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