満ち汐のロマンス (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他)
「名盤誕生!」「マジで名盤」「it's dem good!!」「最高のスイング!」「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」
Merry Andrew (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)
「2006年の名盤の一つ」「期待大!!」「のうぜんかつらが気になったら・・・」「シンガー『安藤裕子』の新章」「気持ち良い買い物」
Tommy february6 (詳細)
Tommy February6(アーティスト), Bob Crewe(その他), MALIBU CONVERTIBLE(その他)
「かなりハッピー、キュート」「これは卑怯というしかない」「ポップンキュート」「T.o.m.m.y」「爽やかボイスでHAPPY♪」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「いろいろ」「思い出の演出に」「宝箱のよう。」「はじめて」
Wave (通常盤) (詳細)
YUKI(アーティスト)
「不思議な天才」「WAVE(初回限定)」「独特の雰囲気に引き込まれて・・・・。」「シングル曲以外はいまいち」
Me And My Monkey On the Moon (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 野崎貴郎(その他), ASA-CHANG(その他), 渡辺等(その他), 清水一登(その他), 塚本功(その他), 国吉静治(その他)
「小島を知って!」「お得です」「小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト」「こじまゆ入門書!」「まずはこのアルバムから」
swingin’street (詳細)
dorlis(アーティスト), 天野清継(その他), 松原憲(その他)
「気持ちよく浸れます♪」
・「名盤誕生!」
アメリカのR&Bにしてもリズム&ブルースの時代からの流れがあるように、このバンドの音にしばしば言われる昭和歌謡的な雰囲気は、過去と現在を結ぶ音。日本人の心に染みわたる懐かしささえ感じさせてくれます。生楽器の作り出す空気は曲によっていろんな表情を見せてくれます。アルバムとはこういうものだ!と勝手に思っているのですが・・・。
まさに温故知新!良い音楽を探している人には、かなりオススメです!家族で楽しめます。長く付き合える一枚です。
・「マジで名盤」
『くちばしにチェリー』で有名になった彼らですが、良いのはこちらです。このアルバムは捨て曲なし!もう何年も聴いてますが全然飽きない。けだるいが、ちゃんとしまっている曲ばかり。「サイコアナルシス」は最高!一聴惚れしますよ!彼らの独特の世界観が爆発している。アルバム何枚か持ってますけど、これ以外はあまり聴かない。
それ程本作は飛び抜けてステキ。是非是非是非是非!聴いて欲しい!
・「it's dem good!!」
色彩のブルースで彼らの虜になりました。そしてこのアルバム、「かつて・・・」のサックスの誘惑から始まるあのなんとも言えないイントロ、聞く者を魅了して止まない彼らの独創的な世界、このアルバムは最高です。「calling me」なんて彼女の魅惑的な声で歌われると聴き入らない人がいるんだろうか・・・とにかく大絶賛な一枚です。是非、御賞味あれ。
・「最高のスイング!」
わたしとEGO-WRAPPIN'の接触はスペースシャワーTVだった。はじめて聴いた彼らの「サイコアナルシス」(満ち汐のロマンスに収録)の感想は、「よくわからない」。しかし、SSTVで「サイコアナルシス」で耳にするたび、そのどことなく懐かしい印象が頭から離れなくなり、そしてつい、買ってしまった。ジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡に懐かしさを感じて、これらのジャンルの曲がいいと思える方にはぜひともお勧めの一枚です! ほんと、最初から最後まで気を抜いて聴けない、いいアルバムです。
・「哀愁の満ちた歌声に、しばし部屋は月夜の海にかわる」
あまり音楽には拘っていない、というか、聴くためというより流すためにあるという私がこの秋、GONTITIのコンサートに行き、ゲストで来ていた中納良恵氏の声に惹かれ、初めて聴いたアルバムというわけで、ほとんど色眼鏡なしですが、想像以上によかったというのが正直。
想像では、もっとマニアックというか、癖があるのかなと思っていたのですが、哀愁を帯びた彼女の声がそんな心配は忘れさせてくれました。新しくもあり、どこかしら懐かしくもあり、不思議な作品集でした。
・「2006年の名盤の一つ」
イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。 多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。
1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。 2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、 アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら 5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。 そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。 「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。 そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANGのカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。
しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。
それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、 1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。
何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。
今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。
サウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。 変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。
このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。 苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。
完璧でないからこその安藤裕子。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。
これは本当に素晴らしいアルバムだ。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。
・「期待大!!」
発売前なので、勿論まだ聞いてはいませんが、今までの作品を聞く限り、良くない訳はないでしょう。前作“Middle Tenmpo Magic”は、どの曲もそれぞれが強い個性を持ったものばかりの、本当に素晴らしいアルバムでしたし、今作に収録もされてる、3枚のシングルも素晴らしかった。最近のアーティストはみんな、どこかでキャラの被ったアーティストと比較されがちですが、この人は違う!絶対買いのアルバムです!
・「のうぜんかつらが気になったら・・・」
CMの「のうぜんかつら」が気になり、購入しようか検討。どうしようかな・・・と何度か迷って、購入しました。それまで安藤裕子さんのことはぜんぜん知らなかったので、CMの曲を聴いてCHARAみたいな甘いヴォーカルの人だと思っていましたが、全然違いますね。ユーミンにも似ている、とたとえられるのがわかる気がします。(それでも、それが彼女のヴォーカルをあらわすすべてにはなりませんが。)曲の雰囲気がいろいろと違うので、色と味のちがうチャンディーが一つの袋に入っている感じ。好きになりました。「のうぜんかつら」はもちろん「あなたと私にできること」「さみしがり屋の言葉達」が好きです。迷っても、手元に置く価値はあると思います。
・「シンガー『安藤裕子』の新章」
ファーストアルバム「Middle Tempo Magic」と聴き比べると、彼女の持っている独特の世界観がさらに広がりを見せ、既存のアーティストとは一味違うオンリー・ワン的な楽しくもスゥイート、少し毒気のある仕上がりになっていると思います。また、彼女自身による数々のイラストがブックレット等に散りばめられ、ここでも別の安藤裕子の豊かな感性と才能を感じられます。サポートのバックバンドの面々も豪華!CMタイアップ曲「さみしがり屋の言葉達」「のうぜんかつら」、映画主題歌「Lost child,」を含む全14曲全てオススメです!
・「気持ち良い買い物」
月桂冠のCMに聴きぼれて購入。のうぜんかつらリプライズの存在感は本当にすごかったです。しかも他の13曲も一曲一曲聴いていくうちに好きになっていき、結局このCDを手放せなくなってしまいました。安藤裕子自身も目標にしているという「生活と共にある曲」。この浸透力は、まさにそんな一枚だと思います。
オススメは「あなたと私にできる事」でしょうか。
・「かなりハッピー、キュート」
私は、そんなにブリグリって好きじゃなかったんですが、彼女の1枚目のソロシングルである「EVERYDAY AT THE BUS STOP」が、すごいポップでかわいい!って思ったんです。単純に可愛いなあって。すごい乗りやすいし、そしてそれから出た残りの2枚(合計3枚のシングルをリリースした)も、ちょっと懐かしめ(80年代風)で、いい感じだなあと思ってたところにアルバム発売と出れば買い!でしょう。でも、残念ながら初回限定盤は即効売り切れたらしく(特典として、DVDが付いていた!めっちゃ見たかったのに~)私が持ってるのは通常盤。まあ、それはいいんですけど、とにかくこの1枚はすごいね!かなりハッピー、キュートな感じです。全体的に80年代風なのが今の時代には新鮮だと思うし、昔のレベッカとかその時代の洋楽っぽい。この人の才能ってもしかしてすごい?!って思いました。アルバム自体はそんなに長くないし、駆け足で聞けてしまうけど、これはランダム再生する必要なし!初めっから、飛ばして聴きましょう!のりのりで!てな感じです。状況的には初めてのデート(初めてに限定するとちょっとあれですが、気分的に)の前の身支度してるときとか、聴くのがいいかも。
・「これは卑怯というしかない」
いや、もうこれは卑怯というしかないですよね(笑)男性が見ても、女性が見ても可愛いと思える女の娘、しかも眼鏡っ娘。こんな、娘が現実に存在しうると分かっただけで収穫です。
で、音楽の方ですが、シングルカットが多いのが気にかかりますが、全ての曲が必聴!と言えるほどよいです。ポップソングあり、ニューロマあり、ああ懐かしの80年代と言える感じで仕上がっています。どうせなら、昔カバーしていたというロリポップ・ソニックぽいネオアコもあると、もっと面白かったのに(笑)
とは言え一曲、一曲をここまで楽しめたアルバムは久しぶりのことでした。
唯一の欠点は、トミーの写真が少なすぎること。1冊のブックレットにしても良かったのにと思ってしまいます
・「ポップンキュート」
トミーの歌はいいね。歌詞にそれほど深い意味が無いところがいい。いや実際は意味があるのかもしれないが、ポップなメロディで、聞いてるぶんには意味を考えなくてもすむ。私は、やたら心理を追求した歌が大嫌いです。いろいろ考えちゃうから。嫌な事思い出して暗い気分になったりするから。音楽はBGM的に、気楽に流しておきたい私としては、このアルバムがベスト。
・「T.o.m.m.y」
私はどちらかというとロックのheavenlyのほうが好きなんですが最近februaryも聴きたくなってきて、このCdを買ってみました。中でもいいと思ったのが♪9の「恋は眠らない」です。メロディーもポップで歌詞もひたすらに恋、という感じで聴いててとても気分がよくなります。他にはカバー♪10「Can’t take my eyes off of you」や♪3「トミーフェブラッテ、マカロン。」がいいかなと思いました。最後の曲まで楽しい気持ちで聴けました!
・「爽やかボイスでHAPPY♪」
Tommyはずっと前から大好きだったのですが、CDを買ったのは初めてでした。そしてTommyの歌声を聴いたのもとても久しぶりだったのですがやっぱり爽やかボイスー!晴れの日、ドライブや散歩に行くとき聴いていると本当にすがすがしい気分になれますよー。
恋にお悩みの方にはとてもお勧めですね(^^)。特に女性。
男性の方にはこのCDあまりお勧めではないかもしれませんね…。どっちかっていうと女性向きのCDのような感じがしますね。でもTommy好きの方には性別は関係なくお勧めできます!
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
・「不思議な天才」
この人はアルバム出すたびにに、毎回そこにある『色』が違うと思う。詳しくどんな感じか、とは言えないけどどのアルバムも同じベクトル上にありながら、雰囲気がそれぞれ全然違って面白い。
前半にシングルが集中して、ラストにシングルを一曲という構成は前作と同じ感じだけど、前作よりもシングルのインパクトが強い印象。その分、余計に(イイ意味で)アルバム曲がチープに聴こえた。それがまた心地いいんだけど。
何より一番好きなのはこの上手いのか下手なのかよくわからない声&歌い方。でも、絶対に他の誰にも真似出来ない『味』がある。どんな曲でも許せてしまうのはこの声のせいだと思う。凄い人だ〜
・「WAVE(初回限定)」
まぁぢ、最高!!!DVDのYUKIが超ヵパェェ☆☆胸きゅんUたわぁ↑↑藁”「ヘイ!ユー!」って曲がヵワイらしぃ曲で最後の「チュッ」がいい♪とりま、みんな聴くべきだよぉぉ(^^*
・「独特の雰囲気に引き込まれて・・・・。」
YUKIのアルバムはどれも元気にしてもらえる気がする。『JOY』ではそのノリの良さから車内で聴いて心地よい気分にそして『Wave』が発売されこれもまた違う雰囲気で心が躍りだす。
収録曲の『長い夢』を聴いて僕はYUKIの無限の可能性を垣間見た気がした。それは、3分付近での唄い方にあった。彼女は今までの曲の中で裏声を歌うことはあまりに少なかった。しかしこの曲の中で今までのYUKIの雰囲気とは全く違った透き通った裏声が僕の頭の中を一瞬で支配してしまった。
YUKIはアルバムを重ねるごとに常に進化している。貴方もこのアルバムでそれを実感してみてはどうだろうか?
PS:ご出産おめでとうございます。
・「シングル曲以外はいまいち」
蔦谷好位置さん作曲の曲(=シングル曲)は とても良いのですが、その他のアルバム 収録曲はいまいちです。
「ふがいないや」のカップリング曲「裸の太陽」 、「真夏のヒーロー」も収録されてしまっている ことですし、シングルを全て持っているのなら、 このアルバムを買う必要はないのでは、という気が します。
・「小島を知って!」
小島麻由美って誰?どんな曲歌ってるの?なんていう小島初心者にも、他のCDなら持ってるんだけど...という小島をちょっとだけ知ってる方にもみんなにおすすめ!レトロ風味な曲にキュ-トでほのかに色っぽい彼女の歌声。20曲も入っててもう大満足です。全部おすすめなんだけど、あえて挙げるとしたら結婚相談所、ショ-トケ-キのサンバかな。twist no.1もかわいい!有名にならないのが不思議なくらいです。
・「お得です」
なんと言っても21曲入りという曲数が嬉しい。リリースされていない未発表曲も含んでいるから、既発のCD全てを持っているという豪気なファンも買うしかない、という感じである。エディターレビューにあるとおり、一曲目から聴いていくと、だんだん彼女の声が「濃く」なっていくのがわかっておもしろい。今から思えばサワヤカにすら感じる「結婚相談所」が、今でもやっぱり大好きなナンバーで、対照的に小島色120%の「ぱぶろっく」にも一聴でヤラレてしまった。「マイモンキーはブルー」のシリーズ篇とでもいうべき「マイモンキーの里帰り」には愛らしいのにブラックなニュアンスが溢れているし、要するに小島嬢はそのディスコグラフィーの何時においても素晴らしいということなんでした。
・「小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト」
2000 年にリリースされた小島麻由美の ベストアルバム。正確にはシングル集+未発表曲で、1st.シングル曲→そのC/W→2nd.シングル曲→そのC/W ・・・と順番に並んでいます。で、最後の <17> - <21> が未発表曲です。
時代的には初期の3枚のアルバム(いわゆるセシルシリーズ)に相当しますが、アルバムには未収録の曲や、シングルとアルバムでアレンジの異なるもの(<6>「ショートケーキのサンバ」) もありますので、『コジマユの音源は全部聴きたい』←→『でもシングルまでは集めきれない・・・』という方には最適な一枚だと思います。もちろん、小島麻由美を知らない方に導入として聴いてもらうのにも適していると思います。このアルバムはシングルのリリース順に並んでますので、前半にラインナップされている初期の溌剌(はつらつ)とした曲やキュンとくる曲などが気に入れば、初期コジマユを象徴するキャラクターであるセシルが颯爽と登場した 1st.アルバム 『セシルのブルース』以降を追っていけばいいですし、後半の <11>「セシルカットブルース」や <13>「真夜中のパーティー」のしっとりとした曲調がお好みならこのベスト盤の翌年にリリースされた 4th.アルバム 『my name is blue』 以降に進むのがいいかと思われます。(本当は(個人的には)このベストアルバムではなくて、上記1st. と 4th. の2枚のアルバムをもって入門編としたいとこなんですけどね・・・)五ッ星評価:★★★☆☆
・「こじまゆ入門書!」
小島麻由美ってだれ?って人にはまずこれを勧めましょう。他の人も書いてますが、まず21曲入りというのがお得!初めて聴く人にはコミックソングか?と思われるような曲もあるが、聞き込めばこれが中毒に。仕事中だろうが食事中だろうが、きっと頭の中を回り続けることでしょう。
・「まずはこのアルバムから」
初めて小島麻由美のCDを買ったのがこれなのですが、新曲5曲の他アルバム未収録曲多数で、後でオリジナルアルバムが聞きたくなっても損はありません!(1枚目の曲は多いですが)実際自分も後で他のも聞く事になりました。
今では珍しい(かな?)アナログ録音で、バックの演奏も含めて情景が目に浮かぶような音ずくりです。たとえジャズの名盤を聞き込んだ人でも、もう1度日本人の歌を思い出す事ができる1枚でもあるでしょう。
・「気持ちよく浸れます♪」
のんびりカフェタイムにオススメです。彼女の声や音楽は不思議なほど切なく心地よいです。おしゃれな人なら絶対に好きになれます♪
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