Phoebe Snow (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト)
「cool!」「ココからの始まり・・・!」「私のヒーリング・ミュージック」「Phoebe Snow」「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
Phoebe Snow (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト)
「cool!」「ココからの始まり・・・!」「私のヒーリング・ミュージック」「Phoebe Snow」「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
サタデー・ナイト・ライブ コンプリート・ファースト・シーズン (詳細)
TVバラエティ(俳優)
「遂に発売!」「洋楽好きにはたまらない貴重な映像の盛りだくさん」「素晴らしいけど、一般人にはウケがイマイチ 」「見れば見るほど」
Second Childhood (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト)
ベリー・ベスト・フィービー・スノウ (詳細)
フィービー・スノウ(アーティスト)
Phoebe Snow & David Bromberg (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト), David Bromberg(アーティスト)
Bobby McFerrin (詳細)
Bobby McFerrin(アーティスト)
Night-Lines (詳細)
Dave Grusin(アーティスト)
フィービ・スノウ・イン・コンサート (詳細)
フィービ・スノウ(俳優)
New York Rock & Soul Revue: Live At The Beacon (詳細)
The New York Rock and Soul Revue(アーティスト)
「ブルーアイドソウル好きにはオススメの一枚」「10年の沈黙の後に」
Portrait of the Blues (詳細)
Lou Rawls(アーティスト)
Wizard of Oz: In Concert (詳細)
Various Artists(俳優)
ユーリ(サントラ) (詳細)
藤原ヒロシ(アーティスト), 中西俊夫(アーティスト), ジャニス・イアン(アーティスト), フィービ・スノウ(アーティスト), UA(アーティスト), 小山田圭吾(その他), YUJI SUGIYAMA(演奏), 朝本浩文(演奏), IZUMI MIYAZAKI(演奏)
「JANIS IAN " I DANCE ALONE " 良いよ!!」「素敵にせつない。」「癒し系」
ザ・ウェイ・イット・イズ (詳細)
ヴァレリー・カーター(アーティスト)
Time and Love: The Music of Laura Nyro (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「しっとりとした夜に・・・。」
A Tribute to Muddy Waters: King of the Blues (詳細)
Various Artists(アーティスト)
We Are Family (2pc) (詳細)
Danny Schechter(監督), Stephen Bishop(俳優), Maury Povich(俳優), Bebe Buell(俳優), Dionne Warwick(俳優), Spike Lee(俳優), John McEnroe(俳優), Diana Ross(俳優), Luther Vandross(俳優), Gina Gershon(俳優), Joel Grey(俳優), Jackson Browne(俳優), Afrika Bambaataa(俳優), Laurie Anderson(俳優), Elizabeth Daily(俳優), Milla Jovovich(俳優), Rosie Perez(俳優), Phoebe Snow(俳優), Joan Osborne(俳優), Patti LaBelle(俳優), Angélique Kidjo(俳優)
Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), リタ・クーリッジ(アーティスト), ポインター・シスターズ(アーティスト), マリリン・マーティン&ジョー・ピズーロ(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), ティファニー(アーティスト), リチャード・マークス(アーティスト), アン・ウィルソン(アーティスト), ロバータ・フラック(アーティスト), フィービー・スノウ(アーティスト), マリリン・マーティン(アーティスト)
「80年代が青春だった人に」「すごい顔ぶれですよね!」「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」「カバーものとしては…」
Natural Wonder (詳細)
Phoebe Snow(アーティスト)
Harmony (詳細)
Will & Rainbow(アーティスト)
「何度聞いても、まだ味が出てくる」「JAZZに詳しくなくても」「何だか音質が違うんだけど?」
A Tribute to Sister Rosetta Tharpe: Shout, Sister (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「実力系女声ルーツミュージシャンの園」
Once In A Life Time (詳細)
オムニバス(アーティスト), Pauline Willson(アーティスト), Rita Coolidge(アーティスト), Phoebe Snow(アーティスト), Laura Branigan(アーティスト), Stephen Bishop(アーティスト), Tiffany(アーティスト), Melissa Manchester(アーティスト), Alannah Myles(アーティスト), ALL 4 ONE(アーティスト), Charles Blenzig(演奏)
「生き返る真夜ソング♪」
Back in 20 (詳細)
Gary U.S. Bonds(アーティスト)
トリビュート・アルバム ロジャース・アンド・ハマースタイン (詳細)
ロジャース&ハマースタイン(アーティスト), ジョー・スタッフォード(アーティスト), ケヴィン・マホガニー(アーティスト), ドリ・カイミ(アーティスト), フィービー・スノウ(アーティスト), マーク・マーフィー(アーティスト), ケニー・ギャレット(アーティスト), リチャード・ストルツマン(アーティスト), トム・スコット&ザ・LA・エクスプレス(演奏), トゥーツ・シールマンス(演奏), ヴァン・ダイク・パークス(演奏)
・「cool!」
中学生のとき、担任の先生に薦められて聴きました。当時はジャンルとかわからないまま1曲目の「Good Times」がとてもcoolでずっと聴いてました。大人になって改めて聴きかえすと、色々な想いが交錯して何ともいえない気持ちにさせてくれます。人生の中で出会えて良かった1枚です。
・「ココからの始まり・・・!」
うら若きころ、とある横浜の喫茶店のBGMで聴いて、カントリー的な物とは一線を画す、都会的なブルージーさに釘付けに・・・・それ以来、2枚のLPはすれ切れるほどのハードローティションいまだに大事にとってある。彼女の感性は当時の世界の若者への汎用性は証明されたのは明らかでしたが、この年月を重ねて、いまだに色あせることなく、ますます、必要とされるヒーリングさは時代を超えた普遍性をも持つことが今、このときに証明されるのかも知れない・・・・。このアルバムを聴きながら、この文章を終える・・・。ぜひ一度、時の流れにも、流されない曲があることを体感してみて欲しい。
・「私のヒーリング・ミュージック」
フィービ・スノウのデビューアルバムにして最高傑作!彼女の歌声はまさにヒーリング効果があるのである。特にこのアルバムは仕事のあとの疲れたときに聴くと効果大。彼女を一流ジャズメンがしっかりサポートし、これでもかのテクニックを披露するのではなくいわゆるアフターアワー的なリラックスした雰囲気を醸すようなと言えば良いか、とにかくゆったりとした気分にしてくれる。⑤の"San Fracisco Bay Blues"などはいろんなアーティストが取り上げているがここでの彼女はまさにワン・アンド・オンリーの世界を築いている。私的のベストチューンは③"Poetry Man"、こんなに優しい声と曲まさにフィービならではの世界である。
・「Phoebe Snow」
学生時代にラジオで聞き一発で気に入りLPをすぐに購入した。このファーストアルバムはどの曲も名曲揃い。残念なことにLPは紛失してしまい,ニューヨークのショップでも探したが店頭には無かった。ゴージャスなバックミュージシャンといい,今聞いても新鮮だ。若い人にもぜひ聞いてもらいたい一品である。最近ベスト版も出ているがそちらもおすすめである。
・「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
LPを探し回ってやっと手に入れたのも懐かしい想い出である。事の始まりはFMの企画で、先達たちが自分の愛して止まない曲を持ち寄ってリスナーに聴かせる番組の中で「サンフランシスコベイブルース」がかかったことがきっかけ。そのブルージーな曲調と声の魅力に惹きこまれた。好き嫌いはあるのだろうが、こういうのが酒場でふと流れてきたら、思わずもう一杯頼んで腰を落としてしまうだろう。最近では滅多に名前も聞けないし、RADIOでも長らく聴いていない。ちゃんと紹介してあげれば若い人にもきっと好まれるだろうに・・・・。何とも勿体無い。
・「cool!」
中学生のとき、担任の先生に薦められて聴きました。当時はジャンルとかわからないまま1曲目の「Good Times」がとてもcoolでずっと聴いてました。大人になって改めて聴きかえすと、色々な想いが交錯して何ともいえない気持ちにさせてくれます。人生の中で出会えて良かった1枚です。
・「ココからの始まり・・・!」
うら若きころ、とある横浜の喫茶店のBGMで聴いて、カントリー的な物とは一線を画す、都会的なブルージーさに釘付けに・・・・それ以来、2枚のLPはすれ切れるほどのハードローティションいまだに大事にとってある。彼女の感性は当時の世界の若者への汎用性は証明されたのは明らかでしたが、この年月を重ねて、いまだに色あせることなく、ますます、必要とされるヒーリングさは時代を超えた普遍性をも持つことが今、このときに証明されるのかも知れない・・・・。このアルバムを聴きながら、この文章を終える・・・。ぜひ一度、時の流れにも、流されない曲があることを体感してみて欲しい。
・「私のヒーリング・ミュージック」
フィービ・スノウのデビューアルバムにして最高傑作!彼女の歌声はまさにヒーリング効果があるのである。特にこのアルバムは仕事のあとの疲れたときに聴くと効果大。彼女を一流ジャズメンがしっかりサポートし、これでもかのテクニックを披露するのではなくいわゆるアフターアワー的なリラックスした雰囲気を醸すようなと言えば良いか、とにかくゆったりとした気分にしてくれる。⑤の"San Fracisco Bay Blues"などはいろんなアーティストが取り上げているがここでの彼女はまさにワン・アンド・オンリーの世界を築いている。私的のベストチューンは③"Poetry Man"、こんなに優しい声と曲まさにフィービならではの世界である。
・「Phoebe Snow」
学生時代にラジオで聞き一発で気に入りLPをすぐに購入した。このファーストアルバムはどの曲も名曲揃い。残念なことにLPは紛失してしまい,ニューヨークのショップでも探したが店頭には無かった。ゴージャスなバックミュージシャンといい,今聞いても新鮮だ。若い人にもぜひ聞いてもらいたい一品である。最近ベスト版も出ているがそちらもおすすめである。
・「サンフランシスコベイブルース所収の名作」
LPを探し回ってやっと手に入れたのも懐かしい想い出である。事の始まりはFMの企画で、先達たちが自分の愛して止まない曲を持ち寄ってリスナーに聴かせる番組の中で「サンフランシスコベイブルース」がかかったことがきっかけ。そのブルージーな曲調と声の魅力に惹きこまれた。好き嫌いはあるのだろうが、こういうのが酒場でふと流れてきたら、思わずもう一杯頼んで腰を落としてしまうだろう。最近では滅多に名前も聞けないし、RADIOでも長らく聴いていない。ちゃんと紹介してあげれば若い人にもきっと好まれるだろうに・・・・。何とも勿体無い。
●サタデー・ナイト・ライブ コンプリート・ファースト・シーズン
・「遂に発売!」
アメリカでの発売は2006年12月。1年以上の歳月をかけて、ようやく日本語字幕版がリリースに!「ベスト・オブ ジョン・ベルーシ」に入ってない "Samurai Hotel"、"Samurai Divorce Court"、"Samurai Tailor"、"Samurai General Practitioner" が最高。キラー・ビーズやチェビーのコケっぷりも、ギルダの笑顔も、日本語字幕入りでやっと見れるっ!
・「洋楽好きにはたまらない貴重な映像の盛りだくさん」
1970年代の洋楽シーンを語るうえで欠かせないのが何を隠そうこのSNL。同時代を生き抜いてきた僕にとっては、この番組にゲスト出演している歌手達は正に”宝物”。一癖も二癖もあるレギュラー陣との絡みも面白いが、何と言っても貴重な演奏シーンが満載。歌が始まった途端、G・ハリスンを喰ってしまうほど観客を沸かせたB・プレストンの姿は今も眼に焼きついている。スタイリスティックス、S&G、ABBA、N・セダカは言わずもがなですが、お気に入りのビル・ウィザース、フィービー・スノウ、ランディー・ニューマン、クリス&リタ、パティ・スミス、レオン・ラッセルに、アン・マレー、ゴードン・ライトフットのカナダ実力派勢も加わったこのBoxは、文句無し永久保存版!そして僕が愛して止まないバラエティTV番組「アイ・ラブ・ルーシー」でルーシーの夫役(実生活でも)を演じたデジ・アーネスの「ババルー」は知る人ぞ知る名演。アメリカン・カルチャーを語る上でも欠かせないSNLは、若い世代の音楽ファンも是非手にとって欲しい。
・「素晴らしいけど、一般人にはウケがイマイチ 」
モンティ・パイソンのようにSNLも一度は吹き替えで見てみたいのですが、叶いそうにないですね。ベルーシ(せんだみつお)エイクロイド(広川太一郎)チェイス(羽佐間道夫)ラドナー(野沢雅子)カーティン(小原乃梨子)ニューマン(平野 文)モリス(青野 武)マーレイ(江原正士)という理想の妄想キャスティングまであったのですが、広川氏も亡くなられたし(涙)。
昔から好きでFCまでやってましたが、ファン以外の方がSNLを見た場合、果たして面白く見れるのかな?という疑問が昔からあります。ホイ兄弟のベスト・オブ・ホイ・ブラザーズ・ショーなんかも同じく、映画で彼らを楽しめても、それ以上のファンではない限り、昔のバラエティ・コントまでも楽しんで見れるのかな?と。それは今まで、自分の友人なり彼女なり、映画はみんなが面白いと言って見ますが、SNLに関してはほとんどの人間が「つまらない」と口を揃えて言うことにあります。出演者のコアなファンでもない一般の人に楽しんで貰うためにも、プロフェッショナルな声優達の名人芸による日本人向けの吹き替え版と言うのも今回は製作して欲しかったなぁ。
・「見れば見るほど」
小林信彦とブルース・ブラザースをきっかけにSNLを知り、長いこと気になっていたのですが、とうとう日本語字幕つきで見ることができます。チェビー・チェイスのオープニング、報道センター(リテラ女史、フランコ将軍)、マペット・ショー、キラー・ビーズなど、回を重ねるごとに進化するギャグにニヤリとし、あるいは政治風刺スケッチで当時の世界情勢に思いを馳せたり。買って損はない作品です。見た人は、みのわあつお氏の例の本(検索してね)も読みたくなるでしょう。
●New York Rock & Soul Revue: Live At The Beacon
・「ブルーアイドソウル好きにはオススメの一枚」
ボズ・スキャッグス、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲン、フィービー・スノー等クロっぽい音楽をバックグラウンドに持つミュージシャンたちによるライブです。私のオススメは何と言ってもフィービー・スノーのシェィキー・グラウンドです。スタジオバージョンの何倍もカッコいいです。
・「10年の沈黙の後に」
確か本作('91年作)がリリースされた時には、ショップに走っていった(^^;のを覚えています。"何故に?"と問われると幾つか理由はありますが、'82年作の大名盤"ナイトフライ"をリリース後、だんまりを決め込んでしまったD.フェイゲンの音がそこに入っていたから、というのが大きな理由の1つでした。スティーリー・ダン時代からの活動を通じて確立されたある種のフェイゲン節を思う存分詰め込んだ"ナイトフライ"はグラミーをも手中にした名盤であるが故、当人はその後の作品を出すに出せないようなプレッシャーに苛まれたのかも知れません。そんな忸怩たる思いで過ごしたほぼ10年の間、彼が求めたものが何であったかはっきりとは判りません。尤も、このような形でR&B、ソウルフィーリングを感じさせる曲を主体として小さなライブを執り行うようにして少しずつ現場へ復帰していたD.フェイゲンが、仕上げとばかりに豪華客演陣を迎えて華々しくレビュー(ライブ)を収めたのには、自身の復帰(自信の復帰)があったからなのかも知れません。正直、目新しさは何もありません。が、そこで演奏し歌うD.フェイゲンは決して難しい顔をしていなかったと思います(多分 (^^;)。ある意味、スティーリー・ダンやD.フェイゲンのソロ作品の作り方や音とは対極とでも言える、(いい意味での)"ラフさ"や"フィーリング重視"といった、その場が楽しけりゃOK的なR&B/Soulミュージックに自身を投げ出したD.フェイゲンは思いっきり楽しんでいたのかも知れませんね。
・「JANIS IAN " I DANCE ALONE " 良いよ!!」
12年前、女子学生からカセット・テープを渡され、レビューアーの感想を求められた。直ぐ其処にあったラジカセで聴いた。歌声は、しずやかで何処となく物悲しさを感じた。でも、その歌声から歌手が Janis Ian じゃないかと感じ、帰宅の途中でレコード店で調べ、" Yuri " Original Soundtrack なる12曲入りのCD を買い、確かに Janis の歌と確認して、英語の歌詞をみながら・・・良い曲だと思った。この曲は他には同時に発売されたシングル版以外にはない。ここに英語の歌詞全部載せたいが、無理だ。良い歌詞で簡単な英語なのに、未だに解からない単語が1つだけある。例えば、" THEY STING LIKE A BUTTER FLY I DANCE ALONE"の STING のこの歌での意味である。簡単な単語だが歌で使われると特別な意味を持つ場合もあるので。英語屋さんにも聞いてみたが、同じ意見であった。それ以降この曲聴く度にその時の気持ちで感ずるままに聴いている。この曲、映画「ユーリ」にはやや勿体無い。Janis の曲は皆さんよくご存知だ。もし、まだ聴いた事がない人は You Tube で今すぐ聴けます!多くの彼女の素敵な歌のひとつだと想います。Sept-masque de couleur
・「素敵にせつない。」
映画はみてなくて、これらの曲達がどんな活躍をしているのかは、わかりません。とにかく、素敵にせつないあたたかい気分にしてくれます。藤原ヒロシの曲すべてにおいて感じる感覚ですが、このアルバムが一番それを感じさせます。せつなさとあたたかさとは異なるものですが、不思議に交わっています。とても、お勧めの1枚です。
・「癒し系」
ある意味、癒し系です これは・・・。たくさんの癒し系アルバムが出回っている中、このアルバムは私の中では一番癒される。特にI DANCE ALONEはさらにオススメ。ゆっくりと聴ける一枚です。
●Time and Love: The Music of Laura Nyro
・「しっとりとした夜に・・・。」
発売された頃から既に6年近く経っていますが、未だにフェイバリット・アルバムとしてよく聴いてます。特に夜、ワイン片手に聴いたりするといいですね(笑)ストレスが溜まっているときもこれを聴くとホッとします。カバーしているアーティストの顔ぶれもなかなかの実力者ばかり。個人的に前半4曲ぐらいはじっくり聞き入ってしまいます。
期待はずれや、あまりにもオリジナルからかけ離れているトリビュート・アルバムの多い中で、この作品はバランスよく出来ていると思います。ローラ・ニーロを知らない人はこれから入るのもいいかも。
●Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~
・「80年代が青春だった人に」
80年代の洋楽ファンで、竹内まりやの歌が好きな人なら、絶対お勧めです。
どの曲も、まりやさんのオリジナルの曲とは、感じの違うアレンジになっています。耳慣れて、それでいて新しいサウンドに生まれ変わった、という印象でした。どの曲も、すべて良かったですが、アルバム最後の「天使のため息」をデュェットでしっとり歌い上げたのがとくに好きです。
オリジナルの曲を知っている人なら、2倍楽しめます。70年、80年代の洋楽が好きな人には、何倍にも楽しみがあります。
・「すごい顔ぶれですよね!」
竹内まりあの曲を有名アーチストがカヴァーしたってことですけど、もう顔ぶれが凄いですよね。やはり彼女の親しみやすい旋律は色んな人に愛されてる証拠でしょう。アレンジも良いです。
・「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」
今回のCDに関しては今までにはないアルバムなので期待していました。テレビなどで聞いてとても気に入ってしまいましたので買うことにしました。
・「Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~」
今回のCDに関しては今までにはないアルバムなので期待していました。テレビなどで聞いてとても気に入ってしまいましたので買うことにしました。
・「カバーものとしては…」
ありがちで安易なカバーものとして聴かれることなかれ!視聴して買うもよし、騙されたと思って買うもよし
個人的にはボビーのカバーには鳥肌でした。
・「何度聞いても、まだ味が出てくる」
Will&Rainbow(Will Boulware)の2ndアルバム。 紙ジャケのジャケット写真は爽やかなフュージョンっぽくって 薄味な音を連想させるけど、なかなか奥の深い、いいアルバムです。
ちょっと、楽器弾き練習者の観点から感想するとこんな↓感じ。
Vocalでフィービ・スノウが参加、カサンドラ+ボズ・スキャグスの ような、鋼の冷たさとくぐもったにせ黒さが加わって、前作のインスト とはまたひと味違った味わいがあります。 1stは、ガッドのタイコにウィル・リーのベースだったのが、この 2ndでは、ガッドとアンソニー・Jに変更。 伴って、元気はつらつぅ感が減った代わりに意固地な学者のこだわり (褒め言葉)が増してます。これが奥深いんです。
いわゆる4ビートの曲が多いんですが、ガッドがスネアのブラシ叩きで グルーブを作っていて、これが絶妙のノリと微細さを出してます。 ほとんどフィルなしでメシのみなのに、必要十二分なニュアンス。 金物の重ったるい感じはまるでなく、不気味なくらい前に前に安定して 押し出してきます。 これは(一聴は地味だけど)凄いと思います。 タイコが16打ちの4ビートを叩いてるためか、AJ先生のベースが4ビート 系にしては珍しく4分音符に徹していなくて、レイキングだのシンコ だのを入れてバッキングしてる点もベース弾きの観点からは興味深い です。
・「JAZZに詳しくなくても」
とても馴染みやすいアルバムだと思います。特に、最後の「Kentucky」は、何度聴いても涙が出そうになります。幸せな気持ちのときはそれをより豊かにしてくれて、へこんでいる時や寂しいときは元気付けてくれる1枚です。
・「何だか音質が違うんだけど?」
音質、というよりは音の質感。いや、一緒か。とにかく1曲目の立ち上がりから、急に部屋の雰囲気を一変させるくらい深い音にまずびっくり。
もちろん名手達の腕は今回も冴え渡っている。深いピアノの音も称賛に値するが、個人的にガッドとアンソニーのリズム・セクション。小難しいことはひとつもしていないのに異常なまでに繊細に感じるこの不思議。そしてフィービー・スノウだ。こんなに朗々とした声だったっけ?
欲を言えば、このCD全体が年齢を足したものにしか醸し出せない味わいがある、ということは少々溌刺とした新鮮さはない、若々しさみたいなのがないというだけ。ジャケットを含め、芸術品。
●A Tribute to Sister Rosetta Tharpe: Shout, Sister
・「実力系女声ルーツミュージシャンの園」
Maria Muldaur、Joan Osborne、Bonnie Raitt、Marcia Bell、Phoebe Snow・・・と出演アーティストを並べただけでも買う価値アリでしょ? それも共演してたりコーラスしてたりで、大変です。実力系女声ルーツミュージシャンの園です。ギターを抱えた異色の女性ゴスペルシンガーSister Rosetta Tharpeのトリビュートアルバム。むっちゃくちゃカッコイイいです。これ今年のベストテンに入りそう。Joan OsborneがThe Holmes Brothersバックに唄う#1、Bonnie Raittのギターとコーラスで唄うMaria Muldaur、Maria Muldaur・Marcia Ball・ Angela Strehli・ Tracy Nelsonの合唱が聞けるタイトル曲等々、もうなんでもいいから試聴してください。イカした姐ちゃんたちの塩辛ナイトがあなたのものになります。ボーナストラックとしてSister Rosetta Tharpeの映像つき。こっちもドスが効いていて素敵です。
・「生き返る真夜ソング♪」
非常に新鮮です!真夜さんの曲は大好きですが・・・正直もっと好きになりそうな気配?きっと真夜さんでは出し得ないだろう新たな雰囲気が素敵に醸し出されています。洋楽が好きな方にもお勧めします。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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