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▼音のカケラを寄せ集め:セレクト商品

SaGa Frontier Original SoundtrackSaGa Frontier Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)

「やべぇ・・・」「*Modern muse art*」「不遇の逸品…」「まってました」「祝!再販」


ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョンロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(アーティスト)

「バトル曲も良いけど他も良し」「原点」「究極!イトケン節!」「バトル以外にも」「イトケンの絶頂期ともいうべき作品」


ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョンロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)

「ニヤリ」「子どもの頃の記憶が蘇える。」「これは・・・」「世界観に浸ってください!」「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!」


ロマンシング サ・ガ オリジナル・サウンド・ヴァージョンロマンシング サ・ガ オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)

「バトル曲も良いけど他も良し」「原点」「究極!イトケン節!」「バトル以外にも」「イトケンの絶頂期ともいうべき作品」


ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラックロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「金欠だけど、買ってよかった!」「期待以上」「すばらしい曲の数々。」「予約しちゃいました。」「最高っ」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)

「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「どこかで聞いた事があるような・・」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No DiscCOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc (詳細)
シートベルツ(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), ツリブ・ドナ・カンバーバッチ(アーティスト), カーラ・バレット(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), 遠藤正明(アーティスト), 古川昌義(アーティスト), クリス・モスデル(その他), ティム・ジェンセン(その他), ブライアン・リッチー(その他), ピエール・ベンスーザン(演奏)

「「ELM」だけで…」「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚」「影は薄いが・・・・」「シリーズ中一番POP♪」「タイトル通りの1枚!」


COWBOY BEBOP VITAMINLESSCOWBOY BEBOP VITAMINLESS (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), ミッシェル・ルマン(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), カーラ・バレット(アーティスト), フィリップ・ドライ(アーティスト), 岩里祐穂(その他), ブッカー・キング(演奏), シートベルツ(演奏), マーク・ソスキン(演奏), 菅野ようこ(演奏)

「Hidden Track!?」「ありえない」「手は抜かれていない」「COW BOY BEBOPとBGM」「1曲目狙いで!」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUECOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)
山根麻衣(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ジャージー・クネティグ(アーティスト), エミリー・ビンディガー(アーティスト), 多田葵(アーティスト), SYDNEY with sister R(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), 種ともこ(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), ブライアン・リッチー(その他), シートベルツ(演奏)

「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」「すいこまれる青」「求めていたもの・・・」「なが~~く。」「ビバップ最終章、上質の一品!」


FUTURE BLUES~COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラックFUTURE BLUES~COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト), シートベルツ(演奏)

「カウビサントラ中、1番好きな1枚」「"no reply"1曲のためだけに買っても価値あり!」「これはただの映画サントラではない」「素晴らしい!」「暴れ回りの1枚」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)

「お気に入り」「最高!」「どんな場面でも聴きたい」「感性の扉を開いて聞いてほしい」「聴きごたえアリ!」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)

「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「遂に発売!!」


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Origa with Heartsdales(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト)

「personal review」「はずせない・・・。」「2ndGIGの未収録曲も」「今回もイイ!」「snyperの行方・・・」


PearlPearl (詳細)
Janis Joplin(アーティスト)

「カリスマ散る」「Buried Alive In The Blues」「27歳で去った伝説のロック・クイーン、最後の絶叫」「20世紀最高の名盤!」「感極まる」


JanisJanis (詳細)
Janis Joplin(アーティスト)

「最強のロックヴォーカリストの歌声を是非!」


セシルのブルースセシルのブルース (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 野崎貴郎(その他)

「とびきりキュートな平成の浅川マキ!?」「狂ってる(笑)」「今ドキのカッコ良さ。」「1st.アルバム=セシル3部作の幕開け」「独特の音楽にもかかわらず安心できる一枚」


二十歳の恋二十歳の恋 (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 小林正弘(その他), 松本治(その他), ケイブ・ゲイズ・ワゴン(その他), 野崎貴郎(その他), 朝倉弘一(その他)

「さらに磨きがかかる小島麻由美の世界」「才能溢れる小島麻由美セカンド」「大器早成の人」「未だに個人的ベスト」「少しずつの変化が嬉しい」


さよならセシルさよならセシル (詳細)
小島麻由美(アーティスト)

「セシルシリーズ最終章」「格調の高さと遊び心の同居」「夏のブルース」「最高の作り手、歌い手」「キャッチーな歌」


MY NAME IS BLUEMY NAME IS BLUE (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 野崎貴郎(その他)

「酔う!」「日本が誇る天才」「ゾクゾク」「既作ではいちばん好みかも。」「3年ぶりのオリジナルリリース」


愛のポルターガイスト愛のポルターガイスト (詳細)
小島麻由美(アーティスト), ASA-CHANG(その他), 塚本功(その他)

「小島ワールド健在です!」「久々に・・・ヒット!!」「コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚」「ご機嫌になれる一枚」「あどけなさをのこした悪女、小島麻由美」


パブロの恋人パブロの恋人 (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 塚本功(その他)

「良い。」「ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない」「限りなく個人の作品であるという事」「迷っているなら買ったほうがいい。」「ポニーキャニオンの秘蔵っ子!」


スウィンギン・キャラバンスウィンギン・キャラバン (詳細)
小島麻由美(アーティスト)

「溶かしては形作り、また溶かす、そのチョコレートが暗示するものは何だ!?」「虜になる トルココーヒー 40分間のキャラバン」「いいぞ!!愛聴盤だなこれは。」「日本生粋のジャズ&ブルースの天才! 」「もう最高!!」


▼クチコミ情報

SaGa Frontier Original Soundtrack

・「やべぇ・・・
マジいい!夢にまで見た再販・・・涙が出ちゃう(';ω;`)ウッ・・・

作品としては、正直、意見は分かれてますよね。イトケンも自分で言ってますが、新たな領域に踏み込んだ曲もけっこう見られます。そんな、新たなイトケンワールドを受け入れられれば、これ以上ないくらいの仕上がりだと思います。もちろん、私は好きですヨ!

まぁ、サガフロをおもしろいと思ったことがある方は、とりあえず買っておいて損はないかと思われます!!

・「*Modern muse art*
1997年当時、小学生だった僕は予感していました。数年後に再発されない訳がないと。 こんな感じで、オススメ&素敵な楽曲を僕なりに、幾つか下に記したいと思います☆。 Disk1のエミリアのテーマ、少し大人な雰囲気が、ピュアなメロディを引き立てていて、素敵です。 バカラと、九龍という曲と合わせて楽しむ事をオススメします☆。 Sunset Townも素敵でオススメです。滑らかで伸びがあり、繊細な旋律のBattle#1と、猛々しさの中にあるヨーロピアンな空気あるBattle#3、全滅…等は個人的に、強くオススメしたいですね。 Disc2のディスペア、オウミ、時の調べ、オルロワージュのもとに、という流れで聴くと新鮮です(笑)。旋律-しらべ-は二つの世界観を秘そかに内包してると、僕は秘そかに思いました、メロディの背景がローマっぽい(笑)。 Disc3のムスペルニブルの圧迫する感じと、地獄の無慈悲なテイスト、絶対…の求心力に潜む哀と愛等、対比を楽しむには打ってつけです、最終兵器はメカニカルというか、エレクトリカルな、近未来を予感させられましたね、僕は。 Last Battle系の曲は、Asellus、Blue、Coon、T260G、Emiliaが素敵です★。走馬灯のごとく、みちみたりて、少年の日の想い出、この三曲は泣けます、このアルバムはオススメです。

・「不遇の逸品…
 再販が決まり、うれしい限りでございます。個人的には『ロマンシングサガ3』などに並ぶ大作だと思っています。 曲数が多いのに、色彩豊かというか色とりどりというか、個性派の曲が多いこと! バリエーションが多い分、人それぞれ、その人のお気に入りの曲がきっと見つかると思います。それに聴くほどに違った魅力が見つかって、意外な曲を好きになったりもします。かくいう自分も中古で入手した一人。ぜひもう一枚買います!!

・「まってました
これ欲しさにスクエニにはがきを送ったのが5月。それから7ヶ月。ついに再販です。これで、サガフロ2のアレンジとアンサガを除いたサガシリーズのCDが気楽に手に入るようになるかと思えば幸せです。

・「祝!再販
戦闘曲はいわずもがな、リージョンごとに異なる曲もそれぞれとても個性的で雰囲気によく合っていて、曲を聞くとそのシーンがすぐ思い出される程です。

ゲームの都合上特定キャラをプレイしてないと決して聞けない曲もあるので、サガフロンティアファンで買い損ねた方はこれを機に是非1回聞いてみてくださいね。

9年前のゲームのしかも音楽CDを再販するくらいですから相当リクエストがあったんだろうなぁって嬉しく思いました。根強い人気がある証拠ですね。

SaGa Frontier Original Soundtrack (詳細)

ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「バトル曲も良いけど他も良し
幼き日にゲーム発売当時に店頭で流れていたOPで心奪われ

衝動買いした思い出深い作品です。

イトケンと呼ばれバトル曲に定評のある伊藤氏

「バトル1、2」と「四魔貴族バトル1、2」は

まさに伊藤氏の持ち味が出ている作品の代表例だ。

個人的にはOPとENDに流れる曲も忘れてはならない。

しかしバトル曲ばかりが取り上げられる場合が多い氏だが

他の曲でも質の高い様々なシーンの楽曲を提供してくれる。

SFCソフトの時代にゲーム音楽でスクウェアが群を抜いた

クオリティーを誇っていたことが分かる作品の一つだろう。

(FFの植松氏、ロマンシングサガの伊藤氏など)

・「原点
ロマンシングサガシリーズの原点である1のサントラ。今や様々な音楽活動に精を出している伊藤賢治ことイトケンの放つ音楽をまるまる収録!とてもスーパーファミコンの音源だとは思わせないすばらしい作品が揃っています。そんなこともあり、近いうちにロマンシングサガのリメイク「ロマンシングサガーミンストレルソングー」が発売されます。そのゲームのほとんどの音楽は、このサントラに収録されている曲をアレンジしたものになるので、もしそのゲームを買うつもりならオリジナルの曲を聞いてからのほうが楽しめるかと思います。とても変なレビューで恐縮なのですが、かなりオススメのサントラであることは間違いありません。

・「究極!イトケン節!
 ゲーム界最高のサウンドを誇るサガシリーズ。その中で最も評価が高いものといえばこの ロマンシングサガ3 のサウンドです。伊藤賢治氏というスクウェアサウンドの核兵器(現在フリー)が独特の音楽を作り出しています。(通称イトケン節)そのなかでも特に支持が高いのは最高にかっこいい「戦闘音楽」です。もちろんこのサントラにもたくさん盛り込まれており、その一つ一つが今聞いても「本当にゲーム音楽か?」と我が耳を疑ってしまうほど最高です。個人的に気に入っている曲は「海底神殿」「四魔貴族1」です。このほかにも、いろいろな曲がMIDIとして存在してますので、気になったかたは是非一度聞いて酔いしれてください。。

・「バトル以外にも
イトケン氏はバトル曲がとても評判が良いみたいですが、それ以外の曲も秀逸です。「聖王廟」「海底宮」「ポドールイ」などは聴いててとても気持ち良いです。玄城の曲はまさにイトケン!という感じです。ロマサガ3は個人的にイトケン音楽の中でも特に好きです。バトル以外の曲もハズレなしです。

・「イトケンの絶頂期ともいうべき作品
ロマサガシリーズ最後の作品の音楽を全て収録したCD。個人的には、「4魔貴族バトル1」「エレンのテーマ」などがお勧め。しかし、なんといってもこのCDに収録されている作品すべてがいい。サガファンなら絶対手に入れたい一品。そのような意味でも、イトケン関連作品のなかで、最もいいと思う。

ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「ニヤリ
自宅に届いたCDを、とりつかれたように袋からだしてデッキに。!?やはりリマスタリングはされてないのか、音が小さい。そしてほとんどの曲が1コーラスでフェードアウトしていく事実…。

が、そんなこと言ったって仕方ない、と考え直し、プロローグから流していた。気付けば笑顔だった。ロマサガ2の世界に入り込んでいた。過去の思い出が、CDからリアルタイムに聴こえてくることに素直に感動した。戦闘シーンはやはり抽んでてはいるが、他に捨て曲などない。全ての楽曲のつながりで、見事にロマサガ2の時代の移り変わりを表現している。このうちのどれが欠けたっていけないはずだ。

スクウェア!!!移植orリメイクしてくれ!!!!!!!!!!!!

・「子どもの頃の記憶が蘇える。
これはいいよなあ。懐かしい。

子どもの頃に初めて買ったCDかもしれない。何回も何回も繰り返し聞いたっけ。友達にダビングしたカセットテープを貸してあげたりしながら。

このアルバムを聞くと、今でもゲームの名場面が脳裏に蘇えるね。

タイトルの壮大で厳かなオープニング曲。羊がいる牧場の牧歌的な曲。暗い洞窟やダンジョンのおどおどした恐い曲。圧倒的に強すぎた七英雄の曲。

率直にいいゲームだったと思う。ちゃんとロマサガ2の世界を冒険している感があったもの。ドキドキワクワクできたんだ。

このアルバムを聞くと、今でもロマサガ2の各シーンが脳裏に浮かんでくるんだよね。

たまらなく懐かしい、心地よい気分になれるんだ。

・「これは・・・
まず最初から聞く。暗いなと思う。だが・・・、3分46秒ころから通常戦闘が始まる。そこで私はもうとりこになった。激しさの中に悲しみ溢れるこの曲。そしてオープニングへ・・・。もはやケチのつけようが無い。ラストバトルもいい。七英雄の哀しみ、強さ、不気味さ全てが凝縮されている。ミンストのCDをはるかに凌駕するこのCD。サガファンなら聞いておいてもお釣りが来ること間違いない。

・「世界観に浸ってください!
スーパーファミコンならではの音源ですが、聴き続けても全く飽きません。私の主観ですが、帝国という舞台にぴったりの気品に満ちたオープニングテーマの美しさはシリーズ最高だと思います。それから、エンディングからエピローグまでの流れは感動的です!是非通して聴いてみてください。他の方が書いている通り戦闘曲が熱いのは言うまでもありませんね。プロローグと通常戦闘が一曲に収まっているのが残念ですが、それでも5つ星をつけても文句なしだと思います。

・「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!
ロマサガ2のサントラと言えば『七英雄バトル』これに尽きる(と思うのは私だけか?)。カッコ良すぎるんですよ。何と言うか、この『七英雄バトル』は七英雄の『悲しみ』と『怒り』の激しさという感情が伝わってくるような、そんな作品なんですよ。イトケンは晩年「バトル曲は苦手なんですよ」って言っていながら、バトル曲が一番評価されていると思うのは気のせいだろうか?・・・。勿論バトル以外の曲も良い物があるのだが、それにしたってバトル曲が群を抜いてカッコ良いのは紛れもない事実です。これは、間違いなく『買い』で良いと思います。そしてイトケンミュージックの虜になって下さい(笑)

ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

ロマンシング サ・ガ オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「バトル曲も良いけど他も良し
幼き日にゲーム発売当時に店頭で流れていたOPで心奪われ

衝動買いした思い出深い作品です。

イトケンと呼ばれバトル曲に定評のある伊藤氏

「バトル1、2」と「四魔貴族バトル1、2」は

まさに伊藤氏の持ち味が出ている作品の代表例だ。

個人的にはOPとENDに流れる曲も忘れてはならない。

しかしバトル曲ばかりが取り上げられる場合が多い氏だが

他の曲でも質の高い様々なシーンの楽曲を提供してくれる。

SFCソフトの時代にゲーム音楽でスクウェアが群を抜いた

クオリティーを誇っていたことが分かる作品の一つだろう。

(FFの植松氏、ロマンシングサガの伊藤氏など)

・「原点
ロマンシングサガシリーズの原点である1のサントラ。今や様々な音楽活動に精を出している伊藤賢治ことイトケンの放つ音楽をまるまる収録!とてもスーパーファミコンの音源だとは思わせないすばらしい作品が揃っています。そんなこともあり、近いうちにロマンシングサガのリメイク「ロマンシングサガーミンストレルソングー」が発売されます。そのゲームのほとんどの音楽は、このサントラに収録されている曲をアレンジしたものになるので、もしそのゲームを買うつもりならオリジナルの曲を聞いてからのほうが楽しめるかと思います。とても変なレビューで恐縮なのですが、かなりオススメのサントラであることは間違いありません。

・「究極!イトケン節!
 ゲーム界最高のサウンドを誇るサガシリーズ。その中で最も評価が高いものといえばこの ロマンシングサガ3 のサウンドです。伊藤賢治氏というスクウェアサウンドの核兵器(現在フリー)が独特の音楽を作り出しています。(通称イトケン節)そのなかでも特に支持が高いのは最高にかっこいい「戦闘音楽」です。もちろんこのサントラにもたくさん盛り込まれており、その一つ一つが今聞いても「本当にゲーム音楽か?」と我が耳を疑ってしまうほど最高です。個人的に気に入っている曲は「海底神殿」「四魔貴族1」です。このほかにも、いろいろな曲がMIDIとして存在してますので、気になったかたは是非一度聞いて酔いしれてください。。

・「バトル以外にも
イトケン氏はバトル曲がとても評判が良いみたいですが、それ以外の曲も秀逸です。「聖王廟」「海底宮」「ポドールイ」などは聴いててとても気持ち良いです。玄城の曲はまさにイトケン!という感じです。ロマサガ3は個人的にイトケン音楽の中でも特に好きです。バトル以外の曲もハズレなしです。

・「イトケンの絶頂期ともいうべき作品
ロマサガシリーズ最後の作品の音楽を全て収録したCD。個人的には、「4魔貴族バトル1」「エレンのテーマ」などがお勧め。しかし、なんといってもこのCDに収録されている作品すべてがいい。サガファンなら絶対手に入れたい一品。そのような意味でも、イトケン関連作品のなかで、最もいいと思う。

ロマンシング サ・ガ オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック

・「金欠だけど、買ってよかった!
この曲たちを聴いていると、「この世に、何かを生み出せる人って凄いな・・。」と感心してしまいます。伊藤賢治さんの生み出す音。私にとっては、音がまさに生きているように聴こえます。様々なドラマが曲の中にある気がします。正直、金欠だったんですけど、いい買い物したなぁと思いました。ぜひ、一度は聴いてみてください!

・「期待以上
前のロマサガの曲のつかいまわしだろうなと聞く前は思っていたのでリメイクバージョンはあんまり好きになれない自分なのですが予想とは裏腹に新曲が多数あり、アレンジされている曲も予想以上にいい感じで聞くことができ自分の中では大満足ものでした。2枚目の「おれたちゃ海賊」は聞いていると洗脳されてきますのでお気をつけて^^

・「すばらしい曲の数々。
このアルバムは、まず、曲順がよくまとまっているなと感じました。Disc1:最初に起動したときにムービーと共に始まる歌、タイトル曲、各キャラのテーマ曲。Disc2~3:ゲームシナリオにかかる曲。Disc4:各街の曲、細切れの曲、ムービーの曲。

大体ですが、おおまかにいうとこんな感じに収録されていて聴いてるほうも、聴きやすいし、全部聞きたくなる収録順番。

ピアノの曲も大変すばらしいし、タイトル曲もきれいですね。戦闘の曲はかっこいいし。

私はそんなに伊藤さんの曲は聴かないのですが、今回の曲の数々はすばらしいです。ロマサガミンストレルソングをプレイしてこのCDを思わずほしくなりました。聴くたびごとに良さが分かってくるというか、上手く言葉に表せないですが、本当にすばらしいです。

・「予約しちゃいました。
イトケンはロマサガ3の頃から大好きで、ロマサガのサントラやアレンジはもちろん、サガやサガフロ、後はカルドセプトセカンドなんかのCDも全部買ってます。ただ、前回のゲームボーイアドバンスで出た聖剣伝説のリメイク曲があんまり良いできには思えなかったので、正直今回も心配していました。でも!ゲームをプレイしてみて安心しました。というより嬉しかったです。とっても素晴らしい出来でした。ロマサガ1の曲をゲームの雰囲気にあわなくても無理やりアレンジして使っていたらどうしようと思っていましたが、そんなことはありませんでした。とてもゲームにマッチしていて美しい曲ばかりです。それに、よくよく聞くと、ロマサガ1の曲のフレーズがあちらこちらにちりばめてあるんです。本当に上手い!今までイトケンが色々アレンジした中で(聖剣とかチョコボレーシングとか)飛びぬけて素晴らしいアレンジの仕方でした。ますますイトケンに惚れちゃいましたよ!ゲームをして2時間でサントラの購入を決めました。もちろん予約済みです。イトケン好きなら、ゲームをしてなくても、買って損は絶対無いです。

・「最高っ
イトケン、と言う事でこのサウンドトラックを買いましたがやはりとても良いです。今回は静かな曲も多いですし、戦闘やBOSSの音楽も一新しています。

買ってから大満足でホクホクでした。

ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

・「アニメを知らなくても惚れるCD。
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。

今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!

ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。

・「7年経ってもまだ売れる
 まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。

 各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。

 アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。

 私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。

・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!

・「隠れた名曲
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?

・「どこかで聞いた事があるような・・
自分がCOWBOY BEBOPを見たきっかけは、寝ぼけ眼で見たTV放映時の最終回で私の大好きなHIPHOPグループのシャカゾンビの"空を取り戻した日"(アルバム・HERO THE S.Z.に収録これもかなりいい!)が流れていて、このグループを使うアニメってどんなアニメなんだろうと興味を持ったのがきっかけで、レンタルビデオで借りて見事ハマリマシタ・・特に一曲目のTANK!から2曲目RUSHの流れは夜の街中の高速道路を走るとサイコー!です。後テンションの低い朝にもおすすめ!3曲目SPOKEY DOKEYは工事渋滞にはまった時に(そんな事あまりないかな?)7曲目のSPACE LIONは夜空のキレイな夜にベランダとかで15曲目のRAINは雨の日に(かなりハマリマス)17曲目MEMORYはお休みのBGMに・・など一日の色んな場面に使えます!やはり曲の質がいいのか、TV番組のBGMで結構使われてます・・どこかで聴いた事あるなというのがあるかもしれません。アニメを見てからだと、よりどっぷり聞けると思いますが見なくても楽しめます。JAZZ好きの知り合いがとても興味持ってこのアルバム買ってました。という事でこのアルバム買い!ということで・・・(おすすめになってるかな?)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc

・「「ELM」だけで…
どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけでじゅうぶん元を取った感じです。本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。

・「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚
多彩なジャンルの曲が独創的な雰囲気を与えているサウンドトラックになっています。ボーカル曲も多く、中でもGreen Birdはアニメの雰囲気も手伝ってか、いい感じの曲です。GatewayやForever Brokeも聞き応え十分で、他のアルバムにも引けを取らない名アルバムになっています。

・「影は薄いが・・・・
確かに一作目と三作目に比べて曲のインパクトは弱いですが作品の随所に使われていた曲(American Money)や一話限定(?)の曲(LIVE in Baghdad・Cats on Mars)などあることからアルバムの完成度は他の二作と比べても引けを取らないアルバムだと思います。「カウボーイビバップ」をしらない人にも聞いて欲しいアルバムだと思います。

・「シリーズ中一番POP♪
アニメ音楽界の女王、菅野よう子のプロデュースによる作品。シリーズ中で二枚目となる。カントリー風ギターのコミカルな曲で幕を開ける。

続いてフレンチテクノとでもいいたくなるコケティッシュな曲や、アラブ風なギターをかきむしるミクスチャーロックなどが入り乱れる。途中はさまれるボーイ・ソプラノによる落ち着いた曲がアクセントなって最後まで安心して楽しむことができる。最後に収録されている「tank」のリミックスはいけてないけど。

・「タイトル通りの1枚!
 タイトルに「No Disc」とつけるだけありますよ。 3枚のO.S.Tの中で一番デッキにINする確率が高いです。 だから、ケースの中身はモッパラ「No Disc」です!! 買って損なし!!

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc (詳細)

COWBOY BEBOP VITAMINLESS

・「Hidden Track!?
 目当てはTHE REAL FOLK BLUES。

 最後まで聴いたかと思いきや、曲目リストには無い8曲目がはじまった。曲にのせて、男が女をコーヒーに誘っている。

  Won't you please have some coffee with me?

まぁ女は断り、男はしつこく誘い……を繰り返してるだけですが。

 隠しトラック的なものを見つけると、CDでもDVDでも得した気分になりますね。

・「ありえない
同一人物が作ったとは思えないサウンド。

イージーリスニングというがその域はゆうに越えている。

一曲一曲が名曲。

下手に高い変なアルバム買うより、これを買ったほうが楽しめる。

・「手は抜かれていない
良い作品である、自分もリアルフォークブルース目当てに買った一人だが、はっきりいってこれが無くとも十分に高い評価を与えられる一作。他のサントラでかぶるものもあるのが少し引っかかりはするが、集められている曲全てが劇中でも各話のメインにつかわれていた物が多く、ファンの方にはよりいっそう楽しめるだろう。

・「COW BOY BEBOPとBGM
COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。

・「1曲目狙いで!
エンディング曲の(1)狙いで買って損はないと思います。サントラ2枚目『No Disk』と数曲ダブりますが、始めから終わりまで通して聞いた時のインパクトはこちらの方があると思います。

COWBOY BEBOP VITAMINLESS (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE

・「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。
個人的にはビバップの中でも一二を争うほどのアルバムだと思います。(まぁあまり多くでてる訳じゃないですが)下手なそこらの音楽なんかには負けないぐらいの出来だと思います。内容としてはサントラ1がビバップの雰囲気、かっこよさを語ったものならサントラ3はまさに締めの作品。

感動や盛り上がりなど最高潮になってきた時に流れる音楽が中心です。

おそらくほとんどの曲を長い間聞き続けることができると思います。

唯一不満と言えばサントラはもう出さないと言ったにもかかわらず続きのサントラがでたこと(笑)でもそのときは締めくるつつもりで作ったのでしょう、出来は最高です。でも実際ここを見に来てどうしようかな?と悩むだけのことをする人なら買って後悔するものではないですから。是非これは買いでしょう。

・「すいこまれる青
私は、このアニメ最初は知りませんでした。

出会いは、ちらっと見かけたCM。切なげなメロディと、青い青い空の映像がやたらまぶたの裏に貼り付いてしまって、ずっと離れないのです。で、気が付いたらこのCD買ってました。

第一印象通り、すきっと晴れ渡った空に良く合う曲ばかりでした。

でもポップなのもあれば、結構色っぽいものもあったりで、ビックリ。

心をぎゅっと掴まれたのは2曲目の「WORDS THAT WE COULDN’T SAY」CMで流れていた曲です。この曲を聴くと、空を見たくなる。空の深さにそのまま吸い込まれてもいい気がしてくる。

このCDに出会えて、ほんとうによかった。

明日の朝も、またこのCDを聞きたい。

・「求めていたもの・・・
この「COWBOYBEBOP」が放送されていたのが4年前・・・確か土曜日の夕方6時頃からだったと思う。なにげなく番組を見ているうち(確かジュピター・ジャズ)にハマッテしまった。ただ仕事が忙しかったりなんだりで、見逃してばかりだった。番組の再放送を期待しつつかれこれ3年・・・ふとしたきっかけでスカパーを購入・・・そこで・・・電気が走った!

やっているじゃないですか!2度全編をみて(暇だね・・・)カミさんを巻き込み、全CDを買いあさる・・・その中でもこの「BULE」は秀逸。ジャズあり、オペラあり、ブルースあり・・・しかもアニメのサウンドトラックらしからぬ選び抜いた音。う~ん・・・素晴らしい。

・「なが~~く。
様々な形態の楽曲が揃っています。ジャズあり、アメリカンポップあり、ラテンあり、オペラあり、その他様々、と、ごちゃまぜの内容ながら、全体的に大人の雰囲気で統一されています。様々な形態の音楽のためか、一曲一曲の個性が前へ前へと出てきます。気を張らず、飽きることなく、なが~~く聞ける一枚です。

・「ビバップ最終章、上質の一品!
最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっています。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分です。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっています。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCDです。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)

FUTURE BLUES~COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック

・「カウビサントラ中、1番好きな1枚
「カウボーイビバップ」劇場版のサントラとして世に出されたこのアルバム。しかし、その中身は単なるサウンドトラックではありません!(カウビのサントラ全作品で言われている事ですが。)枠から飛び出すと言うか溢れ出すと言うか…とにかく、【越えている】。アニメの方を知らない人・興味が無い人にも、ただ純粋に「聞いて欲しい」と思える1枚です。

私自身、アニメを知ってるくせに「アニメのサントラ」に対して持っていた先入観が、一瞬にして打ち砕かれました(笑レビューを読んで迷っているくらいの方であれば買って損はないと思います。

個人的にはギターサウンドが格好イイ山根麻衣の「Pushing the sky」と、壮大で切ないsteve conteの「no reply」がかなりお気に入り!この2曲だけでも聴く価値ありです!

あと山根麻衣さん版「RAIN」も必聴モノ。steve conte版とはまた違った、響き渡る様な雰囲気で素晴らしいです。

・「"no reply"1曲のためだけに買っても価値あり!
 劇中で使われなかったけれど、菅野氏はこの作品のトータルイメージ的な曲として最初期に作ったらしい。感傷的で雄大という相反する要素が両立した、荘厳なロックバラードだ! もちろん歌詞は必見。最後の1行には泣かされますね。"The Real Folk Blues"もそうですが、この曲もバイオリンが効いてます。個人的には、心中でどれほど荒れ狂っていても決して外に漏らされない『無言の絶叫』がバイオリンによって表現されているという印象を受けます。このアルバムを気に入らなかった人もいるみたいですが、私はカウボーイビバップのCDのなかではいちばんのお気に入りです。

・「これはただの映画サントラではない
この映画を観たく人は必ずこのCDの虜になり、CDから聴いた人はは必ず映画を観たくなるはず。「サントラ」というジャンルを遥かに越えた聴きごたえ最高の一枚です。

・「素晴らしい!
非常に良いアルバムです。なんといっても18曲目にアニメで流されていたRainの山根麻衣さんバージョンが入っているのがとてもうれしい。そして劇場版では流れなかった名曲No replay、これがまた劇中のヴィンセントの心の告白のような歌詞で切なくなること請け合い。またそれに応えるようなちょっと色っぽいButterflyや、ロックテイスト溢れるPushing the skyも収録されていて買って損することなし、です。特にビバップのほかのアルバムを買っていてsteve conteのちょっとかすれたような声が好きな人はNo replyを聞くために買ったほうが良いアルバムだと思います。 

・「暴れ回りの1枚
1曲目から鳴り響く銃声と悲鳴。購入後、爆音で再生して心臓が飛び出しそうになりました。そのまま最後までフルスロットルで聴かせてしまうすごいCD。変拍子系の曲でメロメロにしてくれます。「Cluch」は元ネタ以上の曲に仕上げられ、そして其処で演奏されるソロも超絶。ブレイク→次のソロへ、の繋がりがシビレます。

1曲1曲、聴き所満載。買い!の一枚!!

FUTURE BLUES~COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

・「お気に入り
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。

・「最高!
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。

このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。

アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!

・「どんな場面でも聴きたい
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)

このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。

攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。

・「感性の扉を開いて聞いてほしい
 攻殻のサントラでなければおそらく手に取ることはなかったと思います。改めて聞いてみると音楽だけで1つの世界が作り上げられていることがわかります。われながらこの年になってこういう音楽に感じることができるのは驚きでした。これまでの自身の趣向にとらわれずに感性の扉を開いて聞いてほしい作品です。

・「聴きごたえアリ!
遅ればせながら、最近、功殻Sにハマり始めたのですが、作品の完成度・魅力に大きく貢献しているマテリアルの一つが菅野よう子さんの担当する音楽である事は間違いないと思います。以前からロック・テクノ・トランス・ブルースと様々なジャンルを見事に織り交ぜ、型にとらわれることの無い作品をリリースし続けている彼女ですが、

本作でもやはり様々なカタチの菅野節(?)を堪能出来るでしょう。

カッコよくて、せつなくて、神秘的!すべての楽曲が素晴らしいです。現時点での菅野音楽のベストであると断言します。ヘタな洋画サントラも顔負け!いや、過去の『サントラ』というカテゴリーを遥かに超越しています。

流しっぱなしでも飽きないので、イージーリスニングにも良いかもしれません。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3

・「待たせすぎ!
『橋が落ちる日』の終盤や『憂国への帰還』のオープニングで流れたあの曲、ファンの方ならDVD何度もリピートして聴かれたのではないでしょうか。『WANNA BE AN ANGEL』や『サイバーバード』に通じる、鮮やかなテクノビートに大陸系ボイスが乗った、菅野よう子の真骨頂とも言うべき楽曲に期待しています。

・「収録曲~!
すぐに収録曲も詳細情報に載せられるでしょうが、知りたい人のために…(01) the end of all you'll know(02) トルキア(03) know your enemy(04) レーザーシーカー(05) break through(06) flying low(07) エウロペ(08) 半島の東(09) 未完成ラブストーリー(10) Christmas in the Silent Forest(11) access all areas(12) sacred terrorist(13) dear john(14) 35.7℃(15) スマイル(16) flashback memory stick(17) dew コーカクSの最後のCDらしいです。3rdGIGはないのかもしれないですね…とにかく、このCDは"買い"でしょう!あの最終話エンディングの全曲も聴けますし!

・「菅野よう子氏は
天才だと思う。この人には音楽の神ミューズが舞い降りているのではないか、と思われるぐらい凄いと思う。このアルバムで秀逸なのは「トルキア」という曲です。一度聞いただけで菅野ワールドにハマります。というワケで一度聞いてみて下さい。

・「これを聞くためだけに買ったのだ。
TV版2ndGigのop、"Christmas in the Silent Forest"、これを聞くためだけに今回買う事に決めました。結果、自分の選択は間違っていなかったと思います。TV版opと異なり、素子の目が開かれる際の音がないのは残念でしたが、何度も反復されていくエコー音と、自分の中で勝手に増幅されていく音の波の中で、恍惚としてしまいました。

ホント変なこと書いてますが、良すぎて泣きました…。

1曲目"the end of all you'll know"、7曲目の「エウロペ」もまた素晴らしかったです。

・「遂に発売!!
 個人的には「the end of all you'll know」、「トルキア」が入ってるだけでも満足でしたが、このO.S.T.3では2ndだけでなく1stシリーズで使われた曲も収録されています。

 例えば「flashback memory plug」は1stのO.A 22「疑獄 SCANDAL」で笑い男が素子の窮地を救って素子の電脳にすべての記憶を託す・・というシーンで使われていました。「inner universe」の別バージョンですね。

 毎度のことですが、攻殻を知らない人でも菅野さん独特のあの世界観に引き込まれるのは間違いないと思うので、お勧め度も含め星5つです。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T

・「personal review
わたしが菅野ようこさんを知ったのは攻殻機動隊OST1がきっかけでした。わたしが好きなロシア人歌手ORIGAさんの曲を探していると、日本のアニメのサウンドトラックに参加しているということがわかり、とても驚きました。

あのORIGAさんが参加しているということでサウンドトラックを迷わず購入したのですが、アルバムを聴いてみて一番驚かされたのはORIGAさんにではなく、菅野ようこさんにでした。本編を知らないにもかかわらず、どの曲もわたしにとっては衝撃そのもので、全曲を聴き終わるころには、作曲家菅野ようこさんの力量を思い知らされ、それと同時にファンになってしまっていました。ORIGAさんの曲についてもこれまでのものとは全く違った仕上がりになっていました。菅野さんの手にかかるとORIGAさんもこんな表情を見せてくれるのですね。もちろん作詞を手がけたORIGAさんの菅野さんに対する理解あってのものでもあるはずです。この2人の共演には賛辞を送りたいです。他のヴォーカルを迎えている曲も大変素晴らしいです。このシリーズで様々なアーティストに出会えたことはとても大きな収穫になっています。このSSSサウンドトラックでは、これまたわたしの好きなheartsdaleさんとORIGAさんが菅野さんのもとで共演。これには鳥肌が立ちました。ORIGAファンにも是非!!

楽曲が素晴らしいです。全シリーズ通じてそれぞれの確かな個性と見せ場がしっかりとあり、かなりの数の曲になっているはずですが、全く捨て曲がない。サウンドトラックの曲であるはずなのに、それぞれの曲の絶妙な変調は聴く人を飽きさせません。類まれな技巧がこらされていますが、それ以上にそれらを裏付ける菅野さんの感性が光ります。完成度の高さは秀逸です。特に2時間足らずの本編の中で使用されているこのSSSサウンドトラックにおいても変わらずこれらの特徴が維持されている点は驚きです。‥恐れ入ります。

このシリーズのサウンドトラックでは全体的にデジタルで無機質な曲が多いようですが、過去の作品では、柔らさと暖かさが香る曲も多々発見できました。ますます菅野さんのポテンシャルの高さに驚かされます。

・「はずせない・・・。
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。

・「2ndGIGの未収録曲も
13曲目の「 take a little hand 」は、2ndGIG第11話「草迷宮」のラストシーンで使われていた曲でした。収録されて嬉しかったです!

・「今回もイイ!
買って損はありません。1.PlayerはSSSを見た段階でヤバイと感じましたが、フルで聞くと凄まじく格好いいです。EDとして使われた12.date of rebirthには、映画のEDと言っても過言ではない壮大さがあります。 どちらもボーカルはもう攻殻ではお馴染み過ぎるほどのOriga。今回も期待を裏切らない美声です。それから、私のお勧めは13.take a little hand。O.S.T.3には収録されなかった、草迷宮で使われた曲です。ゆっくりとして優しい曲調は聴いているだけで切なくなり、草迷宮のストーリーを思い起こさせます。涙誘われてください。

・「snyperの行方・・・
SACファンの皆さんに耳寄りな情報です。→もう知っているかもしれませんが^^;今回のOSTの収録曲に“snyper”が存在することが分かりました。いろいろネットで調べたところ、どうやら8曲目が“snyper”の該当曲にあたるとのこと。正式名称は、from the roof top‾somewhere in the silence [sniper's theme](2ndGIG地上波ED曲「snyper」該当曲)らしいです。ただ、“snyper”のスペルが“sniper”になっているところが気になるところです。本当かどうかは買って聞いてみてのお楽しみということで・・・

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)

Pearl

・「カリスマ散る
その圧倒的でソウルフルな歌声で他を寄せ付けなかったジャニス・ジョプリンの最後の作品。彼女の歌い方は飴と鞭みたいな歌い方だったと思う。ある時はゴンッと頭を叩かれるような一瞬で爆発を起こすような歌い方をしたと思うと、次にはオーディオにグングンと引き付けられるように、伸び、粘着性、持久力のある歌い方をするんだから聴いてて心揺さぶられるし、陶酔してしまう。

それにしてもカリスマってのは若死にしますよね。ジム・モリソン, ジミ・ヘンドリックス, ジャニス・ジョプリン と皆27才で死んで、3Jなんて呼ばれてますが・・・

人が生まれながらに持ってるパワーや運が平等だとするとカリスマは一瞬で爆発させてしまうのかな・・・。

・「Buried Alive In The Blues
彼女の最後の作品であり、一番まとまりのあるアルバムである。意に反する売れ方、大変なコンサートツアー、メンバーとの不協和音、ドラッグなどで彼女は身も心も蝕まれていったのだろうと想像します。彼女の生き様を現すような「Buried Alive In The Blues」を聴くと、少々感傷的になってしまう。この曲は後に歌詞をつけて生まれ変わっています。皆、Janisのことを頭に浮かべて歌っていることでしょう。このアルバムには他にもスマッシュヒットが多く含まれており、やはりJanisの代表的なアルバムでしょう。Dan Penn作曲の名曲も含まれており、Rockが活き活きしていた頃の若者の悩みやパワーを体験下さい。

・「27歳で去った伝説のロック・クイーン、最後の絶叫
ジャニスはこのアルバムを最後に、オーバードラッグでこの世を去った。27歳だった。彼女の唸るような強烈なハスキーボイスに、バックバンドはいつも力負けする状態で、どうしても彼女のボーカルに較べると稚拙な演奏が目立っていたが、ようやく納得出来るバックバンドを手に入れ、録音した唯一のアルバム。ブルースの要素が強いが、一曲目の「ムーブ・オバー」などを聴くと、ロック・クイーンと呼ばれた理由が良く判る。聞き易いという音楽ではなく、実に個性的なボーカルなので、生理的に嫌という人もいるかも知れないが、聞き込むほどに味が出てくる。彼女の命をかけた歌唱は、理解出来れば感動は深いものがあると思います。

・「20世紀最高の名盤!
このアルバムは,某米雑誌で「20世紀最高の名盤」と評価されたアルバムです。実際にきいてみても,どの曲もすばらしい曲ばかりです。

特に,「Trust me」が好きです。この曲の入りは,私自身,100回以上きいていると思いますが,今でもいいなぁと感じちゃいます。

「Get it While you can」も好きです。ジャニスもこの曲に魂込めてうたってたのでしょう。ストレートに詩が伝わってきます。

ジャニスジョプリンは,ビートルズ,ストーンズと同様に,ロックの英雄として受け継がれるべき存在と評価すべきでしょう。

・「感極まる
 音楽を聴いて初めて泣いた。これほどの溢れる感情と迫力とヴァイブレーションをいままで聞いたことがなかった。私がアーティストの好き嫌いを選ぶときの大事な項目が”歌に魂があるか、ないか”なのだが、彼女の歌には200%の魂がある。 いまだ私の中で彼女を越える女性ヴォーカリストは存在しない。”広範囲にわたり人の感情を強く揺さぶることの出来る才能” つまりは天才なのだ。 できればヘッドフォンでしみじみ聞いて欲しいアルバムです。

Pearl (詳細)

Janis

・「最強のロックヴォーカリストの歌声を是非!
ロックヴォーカリストとしてJanisに近づいた女性は数多いと思うけど、彼女に並んだ者はいまだ皆無と思います。デビュー直後からその力強く、emotionalな歌声が全米の話題となり、ライブ仕立てで完成させた"Cheap Thrills"がいきなりメガヒット。Freakyで荒削りなBig Brotherをバックにグイグイ押すパワフルな楽曲は、今も新鮮で強烈です。大成功の翌年、JanisはOtis Redding、Billy Holidayへの憧れからblack bluesに傾倒し、テクニックに若干難のあるBig Brotherから独立、blues/Jazz系のハンドマンを集め、隠れた名作"Kozmic Blues"を吹き込む。そして更に自らのwhite blues spiritを独自のタイトなロックに昇華させた遺作、"Pearl"を完成させます。

Texasに生まれた彼女の音楽活動は、カレッジバンドで歌ったcountryに始まっています。Disc-1では、当時TexasのPubで歌ったであろう楽曲も丁寧にピックアップしながら進み、Janisの名を全米に轟かせた"Ball and chain"までを収録。Disc-2では"Cheap Thrills"前後から"Kozmic blues"の頃まで('67~'69)を選曲。ここでも未発表音源が随所に収録され聴き応え十分。Disc-3はcountry flavorを思い起こすかのように和やかに歌うNo.1ヒット" Me and Bobby McGee "(Janisの弾き語り!の別テイク)で始まり、"Pearl"からの選曲が中心ですが、"Cry baby"はラップ調の語り入りextended versionだったりして、originalをお持ちの方にも貴重な音源満載です。

Janis (詳細)

セシルのブルース

・「とびきりキュートな平成の浅川マキ!?
あどã'なさとã-たたかさのå...±å­˜ã™ã‚‹æ­Œå£°ã€‚ç'"æƒ...に、あるいはシニカルにç¶'られた恋物語。æ˜"ã€...のJAZZå-«èŒ¶ã§ã‹ã‹ã£ã¦ã„たかのような曲調。時には可憐に時には退廃的に又はå¥"æ"¾ã«ã€å°å³¶éº»ç"±ç¾Žã¯æ­Œã†ã€‚ファーストアルバムであるã"の作å"ã§ã€ã™ã§ã«å½¼å¥³ã¯ä»-の歌い手に類ã‚'見ない独自のä¸-界ã‚'確立ã-ている。スキャットのみでも勝負できるという技も持ち、ラストの「皆殺ã-のãƒ-ルース」に至ってはãƒ"アノã‚'メインにã-たインストゥルメンタルであるのも渋い。アルバムタイトルにもなっている「セシルのãƒ-ルース」は絶å"ã€‚懐かã-くてæ''落たフランス映ç"»ã§æµã‚Œã‚‹ã‚ˆã†ãªæ›²ã«ä¹-せて、好きな人が初めて家へ訪れる前æ-¥ã®ä¹™å¥³å¿ƒã‚'キュートに歌っている。私は小島麻ç"±ç¾Žã"そ、æµ...川マキ以来現れなかった孤高の歌姫だと確信ã!-!ている。

・「狂ってる(笑)
最初にこのアルバムを聴いた時の感想。でも最高のほめ言葉としてです。林檎姫やピチカート、エゴラッピンあたりが昭和歌謡の打ち出しをする数年前に彼女はその完成型に近いものを既に提示していたのがすごい。ぜんぜん関係ない話ですが、『嫌われ松子の一生(映画)』のサントラは是非彼女に作ってもらいたかったなぁ。。絶対too muchすぎるくらいのスコアを書きそうな感じがするから。

・「今ドキのカッコ良さ。
とにかくカッコいい。お部屋で大音量で聞いた日には相当浸れる。ハズレはないし、一枚は欲しいブルースで、カワイくて、カッコよくて、ゴシックな感じ。これに添えてそれっぽい雰囲気のマンガなんて買った日にはかなりの幸せ気分v

・「1st.アルバム=セシル3部作の幕開け
1995 年にリリースされた小島麻由美(当時 22 歳) の 1st. アルバム。

いわゆる「セシル3部作」のオープニングとなる作品です。セシル、というのはジャケットに描かれているちょっとこまっしゃくれた感じの女の子(ちなみに小島さんの直筆!)の名前で、小島さん曰く、20歳前後の女の子を象徴したキャラクターだそうです。このアルバムでは、勢いのあるスキャットで幕を開ける <1>「おしゃべりおしゃべり」からスタートして、まさに思春期の女の子の気持ちがアルバム全体を通して瑞々しく唄われており、聴くほどに愛着の沸く一枚です。中でもお気に入りは <4>「恋の極楽特急」〜<5>「先生のお気に入り」〜<6>「ディビ・ドゥビ・ダー」の流れで、初期のコジマユのいろんな要素が詰まっていると思います。

彼女の音楽スタイルはよく昭和歌謡っぽいとかオルタナ歌謡などと評され、確かに彼女の作品からはある種のノスタルジックなムードは感じますし、オルタナを "商業主義に縛られずやりたいことをやる"と解釈するなら彼女の音楽活動はまさにそうであると思うのですが、それ以前に小島麻由美のセンスと可能性を一言のキャッチフレーズで括ってしまうこと自体がナンセンスに感じてしまいます。

この作品で僕たちの前に颯爽と登場した愛すべきセシルは、この後 『二十歳の恋』 を経て 『さよならセシル』 で思春期を卒業します。五ッ星評価:★★★★★

・「独特の音楽にもかかわらず安心できる一枚
独特の音楽なのにも関らず、どこかで聞いたことありそうな安心感を与える歌。昭和風だけど昭和ではなく、JAZZ風だけどJAZZではなく、ブルース風もブルースではない。敢えて言うと、小島麻由美の世界。一括りに表現できないところが小島麻由美の独自性と魅力だと思われる。魅力的な声に、歌は上手い。小島氏の作品は、音楽としてだけの評価では終わらないように思う。「さよならセシル」のレビューで酒式氏が「コミカルなパントマイムを含んだ寸劇を見せられているかのようだ。」と評した文を見て、はっと気付かされた。音楽+αの演出も含めて小島麻由美の世界を構築している。彼女の悪戯心で構築される小島ワールドは、非常に魅力的である。音楽、歌詞それ単体だけでは、強烈に印象を与えられたものはなかった。にも関らず、何故か小島ワールド全体の魅力に引き込まれてしまう。好き嫌いは、はっきり別れるだろう。

何度も言うように魅力的な声であるし、歌は上手い。普通に名曲を歌っても充分に魅力的だ(小島氏が歌った「あの鐘を鳴らすのはあなた」を聞けば分かるだろう)。その小島氏が悪戯心を発揮して作った小島ワールドにのせて、JAZZとブルースを程よくアレンジしている感じで、時々聞きたくなる歌声だ。特に「先生のお気に入り」、「結婚相談所」および「皆殺しのブルース」はよくできているので、時々引っ張り出して聞いている。

ハイテンションのポップスに飽きたら試してみる価値はあるのでは。小島麻由美ファンには、欠かせない一枚です。

セシルのブルース (詳細)

二十歳の恋

・「さらに磨きがかかる小島麻由美の世界
天賦の才能とセンスの良さで独自の世界へ聴く者をいざなう小島麻由美の2ndアルバム。古き良き時代のJAZZ喫茶の香りがする1stからさらに表現力が広がり、懐かしげでどこかもの哀しい昭和歌謡風、童謡風、そしてブルース、モダンJAZZといった雰囲気の曲の数々を披露している。生楽器で一発録音!と、いう音である。フルートやウッドベースが心地良く響き臨場感にあふれている。歌詞は歌詞で、前作同様読んでいるだけでもおもしろい。そしてやはり歌声が素晴らしい。聴き込むほどに味わい深くなる1枚である。

・「才能溢れる小島麻由美セカンド
ピアノが上手い、曲想が面白い、そして何と言っても歌が上手い。それが歌手としての必須条件であるにしても、色々な音声加工で結構ごまかして曲を発表してしまう人がいるけれど、こんなに直球でありながらセクシーな声を持った人はそうそういないと思います。癒しではなく棘のある音楽を聴きたい人にお勧めです。

・「大器早成の人
最近になって『真夏の海』が小島麻由美18歳の作品だと知りました。ファン失格です。大ショックです。当時中学生だった私は、小島麻由美を25を超えた、若しくは30近い人だと思っていました。勝手に。それくらいあっけらかんとした曲達なのです。

若くして素晴らしい曲を作る人はたくさんいます。でも、素晴らしい曲に負けまいと、隙のない歌詞やアレンジで埋め尽くしてしまっているような気がします。若さゆえ。

それに比べて、何なんだこの人の器のでかさは。スキャットで済ませていても、お手軽感はなく、ちゃんと完成している。それでいて計算されたような居心地の悪さを感じさせない。そこがすごいのだ。やっと分かった。10年経って。あ、今も好きです。

・「未だに個人的ベスト
天才、とã-か形容出来ない。ã"れほど迄に、そのç' æ™'らã-さ・é­...力ã‚'æ-‡ç« ã§ä¼ãˆã‚‹ã®ãŒé›£ã-い人も中ã€...å±...ない。とにかくï¼'ï½"ï½"“セシルのãƒ-ルース”は衝æ'ƒçš„だった。評è«-家筋の大絶賛モード&本人によるジャケットに惹かれてè'いたわã'ですが。本å½"にマイった――

で、本作。ã"のæ-¹ã®ä½œå"ã¯ã©ã‚Œã‚‚ã"れもç' æ™'らã-いã-、中でも前述のï¼'ï½"ï½"や最æ-°ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ãŒä¸»ã«èªžã‚‰ã‚Œã‚‹æ©Ÿä¼šãŒå¤šã„様に思われますが…個人的にはã"れがベスト。とにかく、ハズレ無ã-。å...¨æ›²æœ€é«˜ã€‚小島さã‚"の作å"ç¾¤ã®ä¸­ã§ã¯ã€æœ€ã‚‚キャッチーなアルバムかもã-れませã‚"。

とã"ろで。某é›'誌のインタãƒ"ューにて、彼女はï¼"ï½'d“さよならセシル”ã‚'作る際に「ã"れからはもっとシンãƒ-ルなアレンジでいきたい、æ'¾æ‰‹ãªæ‰"ち込みとかもういらない」みたいなä!º‹ã‚'仰っていた(うろ覚えですが…)のですが。確かにï¼"ï½'dは深みのある作å"ã«ãªã£ã¦ã„まã-たが――

今作でも一番好きな曲が、その“æ'¾æ‰‹ãªæ‰"ち込み”がç"¨ã„られていた曲だったりã-て。ちょっち複é›'でã-た。「さよならカエル」の事なã‚"ですが。

・「少しずつの変化が嬉しい
安心して聞くことのできるアーティストです。

デビュー2作目ですでにマスターピース。以降も続く小島節ですが、いつも同じではなく世界観は少しずつ変化をしていくのでどの作品もその時代ならではの音が鳴っています。だから私たちはまた小島麻由美の新譜が出ると聴いてしまうのではないでしょうか。

二十歳の恋 (詳細)

さよならセシル

・「セシルシリーズ最終章
声・歌唱・センス、どれも際立っていて、私の中ではポップス界に残った数少ない至宝である。その天才性は矢野顕子を彷彿させるが、矢野が母性的な眼差しを世界に向けているのに対し、小島麻由美は常に内面の少女性・女性性を表し続ける。それも毒入りの(笑)また彼女の歌は極めて映像的である。「嵐前の静けさ」はその最たるもので、コミカルなパントマイムを含んだ寸劇を見せられているかのようだ。どの歌も情景が具体的で、そこに少女然とした人物がちょこなんと現れて立ち振る舞う。その飾らないストレートな「女の子像」に私はやられてしまったわけだ。

彼女の声と歌唱が好きな私にとっては、このアルバムくらいの艶やアレンジがベスト。

・「格調の高さと遊び心の同居
こんなミュージシャンが居ていいのか。このアルバムから小島世界に入った自分としては最も思い出深い一枚。

小島麻由美のシャンソン的かついかにも女の子な歌声は言うまでもない。だが、小島世界をもり立てるのは歌声だけにあらず。彼女自身を始め、実力者揃いの演奏者達に注目だ。誰しもがJazzを匂わせる高い技術とセンスを持っている。そんな楽器の魅力を余すところ無く、しかもさりげなく演出する小島麻由美の才能にこれまた脱帽!

天才とは、まさしく彼女のような人間の為にある言葉なのではないか?

・「夏のブルース
初めて聞いたときは衝撃でした。いつか聞いた事のあるような懐かしくアンニュイで、女の子の可愛さがにおう真夏のブルース!スキャットなんか猛烈にかっこいい!!昭和の歌謡曲!?懐かしの喫茶店!?はたまたジャズバー!?とにかく聞いてみる価値アリです。

・「最高の作り手、歌い手
声の魅力、作品の魅力ともに非の打ち所がない。これまでのアルバムと比べてすこしくらいイメージが伴っているが、毎回高いクオリティの作品を送り出すクリエイターに賛嘆を惜しまない。

・「キャッチーな歌
小島麻由美と初めて出会ったのが、「ショートケーキのサンバ」。そのキャッチーな歌詞とメロディーにうたれました。「嵐前の静けさ」なんか、ちょっと怖い内容をかわいく歌って(それがまた怖い)、タイトルは「結婚行進曲」なのに、なんか胡散臭い雰囲気ただよってるし、ただじゃすまない感じ。スキャットもかっこいい!とにかく小島麻由美ってグルーヴィー!

さよならセシル (詳細)

MY NAME IS BLUE

・「酔う!
エディターレビューに惹かれて手にしましたが、これはいい!変わりばえしない部屋で飲んでも、アルコールの浸透を速めてくれます。ただ30分台は短い。できればもっと浸らせて欲しかった。

・「日本が誇る天才
小島麻由美がやっとアルバムを出してくれた。ずいぶん長い間待たされたような気がするがそんな気持ちも一気に吹き飛ばしてるすばらしい作品。冒頭の「甘い恋」から「わいわいわい」まで一気に聴きこんでしまうこと請け合いです。

セシルシリーズを卒業して、ちょっと大人になった小島麻由美を37分間(なんてすばらしい長さなんでしょう)楽しんでみてください。

・「ゾクゾク
一曲目からかなりかっこよいです。ジャズのリズムとか合間のスキャットとか、演奏とかがセンス良くミックスされて、ホントうっとりしちゃいます。ジャケットデザインとぴったりイメージの合うハイセンスな一枚。個人的には小島アルバムの中で一番のお気に入り。

・「既作ではいちばん好みかも。
もともとメロディアスなものが好きなのです。甘い恋、エレクトラ、ひまわり。どれも秀逸です。なかでも、むかしの欧州映画のテーマ音楽を彷彿とさせる黒猫。ブーベの恋人のようにムーディーで、アンニュイ加減ももう素敵すぎ。でもカラオケには…ないんですよねぇ。彼女のアルバムを買うたび、存分にマネして悶え叫びたい欲求に駆られます。

・「3年ぶりのオリジナルリリース
2001 年にリリースされた小島麻由美の 4th. アルバム。

1998 年の『さよならセシル』でセシル3部作に幕を降ろしてから、実に3年ぶりとなるオリジナル盤はゴージャスでメチャクチャかっこいい <1>「甘い恋」で始まります。こういうビッグバンド構成のナンバーはこれまでの作品でも見受けられましたが、よりジャズ・ヴォーカル寄りに感じられ、けだるい感じの唄い方がシビれます。

<7>「星に願いを」での独特の唄いまわしや、なんとコジマユがアコースティック・サウンドを!的な<10>「あの娘はあぶないよ」の新鮮さ、先行シングルとしてリリースされた <7>「わいわいわい」 の合コンっぽいユーモア溢れる歌詞とこれもビックリのロカビリーテイストを含むサウンドなど、色々なタイプの小島麻由美を楽しむことができます。個人的には 1st.『セシルのブルース』 と1、2を争う程のお気に入り盤。五ッ星評価:★★★★☆

MY NAME IS BLUE (詳細)

愛のポルターガイスト

・「小島ワールド健在です!
小島麻由美の5thアルバム「愛のポルターガイスト」は今までのような怪しくもかわいらしい小島サンの世界観は少し控えめに、今回は怪しさはそのままにカッコよさやジャジーな部分がより全面に出ている気がすします。

小島麻由美を少しかじりたいと思う方は過去の作品である「me and my monkey~」の方をオススメしますが、もっと怪しい小島麻由美を知りたい方はコチラの作品をオススメします。やばいです、全曲良いです♪

アルバムの最初にピッタリの軽快な#1「ポルターガイスト」、何もかも忘れてケダるく踊りたいって感じの#2「眩暈」、ちょっちアンニュイな感じの#3「赤と青のブルース」、アルバム中最も怪しげでアップテンポな推薦曲#4「黒い革のブルース」、ベースと小島サンの声が絡み合う#5「ハードバップ」、前作までのような可愛らしさのある『ウッ!』のかけ声に病付きな#7「恋はサイケデリック」、FM802のヘビーローテーション#8「ロックステディガール」、ドラマ『ナイトホスピタル』の挿入歌#9「愛しのキッズ」、もう最高です!

・「久々に・・・ヒット!!
これまでの新しいアルバムを買うたびに、「やっぱりセシルのブルースが一番好き」と思っていましたが、セシルのブルースを超えました!全曲気に入ったアルバムはなかなかありませんが、これは全曲おすすめできます。ジャケット見たときは、今までのイラストとは全然違ったので「なんじゃこりゃ」と思いましたが・・・。

小島真由美を初めて聴く方は、とりあえずこのアルバムを買ってみてください。多分一番聴きやすい&小島真由美の世界を堪能できると思います。

そして、ちょっぴり小島ファンの方もこれは迷わず買っちゃってください。

あ~ライブが楽しみ!!

・「コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚
2003 年にリリースされた小島麻由美の 5th. アルバム。

アルバムとしてのオープニングを飾る <1>「ポルターガイスト」は途中の BennyGoodman の 「Sing Sing Sing」みたいなフレーズも楽しいノリノリのナンバーで、このようなテンションの高い曲でアルバムへの導入を図るのは前作『my name is blue』 を彷彿させるようで、いいパターンだな、と思います。

全体的に初期の3部作よりも 『my name is blue』 の趣向を継承するアルバムですが、今作などはまさにバンドサウンドと融合したカッコ良さを強く感じる一枚です。そんな中、シングルカットされた <7>「恋はサイケデリック」などはちょっとセシル時代の雰囲気も感じさせてくれるホッと一息つけるハートウォーミングな一曲で、出会った頃のコジマユを懐かしく思い起こさせてくれる楽しいアクセントになっています。

全体的に初見のリスナーをガッチリ掴むキャッチーさは影を潜めていますが、聴き込むほどに味のある一枚だと思います。1st.『セシルのブルース』が気に入った方は 2nd.『二十歳の恋』→3rd.『さよならセシル』へと歩む道を、また 4th.『my name is blue』が気に入った方は 本作の『愛のポルターガイスト』へと進むのが王道の流れかな。

最後に余談ですが、アンチ・メジャーな私ですが、こういう音楽性を認めてくれて、長い目でサポートしてくれる(S社やT社やV社と比べての)ポニキャの懐の深さってのは認めなきゃいけないところがあよるな〜と思いました。五ッ星評価:★★★☆☆

・「ご機嫌になれる一枚
一曲目の「ポルターガイスト」イントロのドラムソロが始まると自然に体が動き始めちゃいます。対照的にラストの「光と影」は彼女独特の震えるようなつぶやきに似たバラードです。

ポップなナンバーから超スローなナンバーまで小島ワールド炸裂って感じです。

一枚のアルバムの中にこんなにギャップがあってもいいのかい?ってくらい内容盛りだくさん。何度聞いても絶対に飽きません。

最高の一枚です。

・「あどけなさをのこした悪女、小島麻由美
ここ数年で急速に増殖してきた「場末のクラブ歌手」系レトロ・スウィングの先駆は実は彼女だったのかも。稀に見る才女よね。セシルな面影をもうあまり残さずに、危険な感じは羨望のマトですね。黒い皮のブルースにてホーン隊にあんなフレーズを演らせるのは、彼女しかできない!恋はサイケデリックのサイケというより帰ってきた酔っ払いか?みたいな曲も彼女だからかわいくて許せる。JAZZをむりやりオルタナに持って行ったかのような、ダイナミックでやや大味な作品全体のノリは、たまらなくスリリングでいかすワ。

愛のポルターガイスト (詳細)

パブロの恋人

・「良い。
前作のアルバムも好きでしたが、ちょっと重い気がして、気軽にちょくちょく聞ける感じではありませんでした。でも、これはいいです。聞いていてわくわくしてきました。明るくて可愛い曲も入っていて、滅入ってくることがない。でも退屈はしません。本当に、買ってよかったと思っています。

・「ショートケーキの唄を作れるのはこの人しかいない
あの漆黒のマイネームイズブルー〜愛のポルターガイストを突き抜けた、八月の青空。ジャジーだ、ブルージーだなんだかんだいっても、この天然満載の明るさが他には有り得ない。美しいものはいつだって、鑑賞/干渉に耐えうる。でしょ?歌謡曲という甘い夢の続きはここにある。

・「限りなく個人の作品であるという事
最近、各メディアの表現活動は分業の傾向にあると思います。それは個人の情報収集能力が高くなり、それに比例して表現も高度化、高速化しているという事が原因だと思います。そんな中、個人が舵を取る事に価値を感じるのはこういう作品に出会った時です。勿論演奏なども含め全て一人でやり切るということは不可能ですが、詩、曲、歌全てに対する驚異的なまでの気の配り方、完成度。一曲目を聞いた時点で金を払って購入したことに納得します。過去の作品にも、彼女の賢さと計算高さを知る事は出来ますが、今回は更に広い範囲から慎重にピースを集めている気がします。演奏もいいですね。

・「迷っているなら買ったほうがいい。
買って良かったです。前作「愛のポルターガイスト」が好きな人は絶対気に入ります。

・「ポニーキャニオンの秘蔵っ子!
小島麻由美さんのアルバム第6枚となるパブロの恋人。小島麻由美さんの曲を初めて知ったのは友達が貸してくれた『MY NAME IS BLUE』だったんですが、びびりました!!ホント背筋がぞぞぞっ!とくるくらい初めて聴く快感的なフレーズでした!!それ以来小島麻由美さんに一目惚れです~

JAZZというのでもボサノヴァというのでも、何のジャンルにも当てはまらない、小島麻由美ワールドが期待できる一枚です。まだ聴いた事無いのですが、大いに期待できます。ただすべての方に気に入ってもらえるか不安なので(私はもちろん200パーセントオススメしますが)★4つとさせていただきました。

パブロの恋人 (詳細)

スウィンギン・キャラバン

・「溶かしては形作り、また溶かす、そのチョコレートが暗示するものは何だ!?
待ちに待った 1 年半振りのリリースで、即購入で流しっぱなしですが、未だ興奮冷めやらぬ、といった状態です。前作で感じた、もしかしたら予定調和の路線に乗ってしまうかも、という危うさを吹き飛ばす素晴らしい展開を見せてくれました!

まず今回のアルバムで目を見張るものはその歌詞。これまでの彼女の作品はその表現力や楽曲の構成の素晴らしさと相対してその詞はわりとシンプルな印象があったのですが、今回の作品では例えば <2>「チョコレート」 の謎めいて深みのある世界観や <4>「蝶々」 のユーモラスとナンセンスの入り混じった感覚など、思わず聴き入ってしまいます。

今回の作品は(特に前半に)思わず惹き込まれるアッパー(と言っていいのかな?)なナンバーが並んでいますが、中でもおそらく一番人気になるであろう作品は <5>「トルココーヒー」で、彼女のヴォーカルの表現力と息もつかせぬ楽曲の展開に圧倒されます。後半は比較的しっとりとしたナンバーがラインナップされ、前半で波立った心をゆっくりとクールダウンしてくれます。そしてこの夢のような Show はラストのメランコリックなワルツで余韻をもって幕が下ろされます。

これまでコジマユ作品は "これでもか" というくらい聴きたおしてきましたが、その内容の凄まじさに思わず鳥肌が立ってしまったのは初めての経験です。五ッ星評価:★★★★★

・「虜になる トルココーヒー 40分間のキャラバン
あっという間の40分間のキャラバン。5曲目の トルココーヒー 虜になってしまいました。頭の中、トルココーヒーがグルグル回っています。ブックレットの写真はナニワの食いだおれ人形がモチーフ?一作目 セシルのブルース に通じる弾けて一気に聴かすアルバムです。次から次に色んな世界に挑戦する小島麻由美さんに拍手!買って損は無しのアルバムです。

・「いいぞ!!愛聴盤だなこれは。
彼女の翳りの部分ととぼけた色っぽさが強調されたアルバムだと思う。

前作「パブロの恋人」は全体のまとまりはあってもその部分が抑えられていたような気が、前々作「愛のポルターガイスト」は明るさ(彼女にしてはだが)が強調され過ぎていたような気がして、どちらもいい作品だとは思いつつ愛聴盤にはならなかったのだが、今回はいい。彼女の翳り、とぼけた色っぽさが全開である。彼女の作品で僕が最も愛聴しているのは「MY NAME IS BLUE」なのだがこの作品はそれに取ってかわるかもしれない。

クリアー過ぎない録音もよし。40分弱の収録時間もよし。ジャケットもよし。全10曲捨て曲なし。文句なしの☆5つである。

それにしても彼女はその姿も声も歌い方もちょっととぼけてみえるのにどうして色っぽいのだろうか。男の僕から見ても不思議な色っぽさである。

・「日本生粋のジャズ&ブルースの天才!
 艶っぽい声、惹きつけて離さない抑揚、合間に漏れる吐息。  こんなに”えろかわいい”歌い方をできるアーティストは どこを見回しても彼女の他なんてにいない。  ほんとに十年に一人の逸材だ。

 初めに 一曲目の『ラストショット』を聴いたとき、心の底から嬉しかった。  最近の彼女の曲は、音を重ねて練り上げてくるような雰囲気がしていたが……  それがついに弾けて、初期の頃に溢れていた 即興的で壊れた感じが戻ってきているように思ったからだ。

 期待は裏切らなかった。  心の赴くままに世界が変わる。  溢れる彼女の魅力がぎゅ〜っと詰まった会心作だ。

 『トルココーヒー』 は圧巻の一言!

 鳥肌が立ち ぞくぞくする。鼓動が どんどん早くなる。  やばいっ。間違いなく 相当にアブないものが入っている。  たった3分で別世界にトリップさせてくれる。

 今まで、どんなオススメにも無関心だった友人が、カーステレオから『トルココーヒー』が流れた瞬間に、「これ誰の歌?」とすぐに訊いてきた。ある意味 衝撃の瞬間だった。  すぐに 1stと2ndを紹介して、この7thを買わせた。  今頃、きっと心は彼女の手玉に取られ 虜になっているだろう。

 8曲目以降がおとなしくまとまってしまったのが、個人的にはちょっと残念だが、彼女の代表作になるだろう 将来の約束された名盤。

 音に溺れて 声に酔いしれて 全てを忘れさせてくれる。  大人にしかお勧めできない 艶やかで華やかで危険な世界がここにある。

・「もう最高!!
待ってました!本当にカッコイイ!声が物凄く良いです。此処何年かの作品も大好きでしたが、やっぱりこの壊れちゃった感じが彼女の最大の魅力ですね。今回も素敵にブッ飛んでます。演奏の完成度、声の色。どれをとっても最高の一枚です。初めて聴く方にも、お勧めです。とびきり夢心地で、Happyですから。わたしにとって、日本一魅力的な女性。色んな方にぜひ、聴いて欲しいです。

スウィンギン・キャラバン (詳細)
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