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▼〓★BEST◆SFサイエンス・フィクション◆〓映画温泉300選より〓:セレクト商品

2001年宇宙の旅 特別版2001年宇宙の旅 特別版 (詳細)
スタンリー・キューブリック(監督), キア・デュリア(俳優), ゲーリー・ロックウッド(俳優), ウィリアム・シルベスター(俳優), ダニエル・リクター(俳優), ダグラス・レイン(俳優)

「絶対に一度は見て欲しい」「映画史上における不朽の名作」「難解さを楽しもう」「何度も見る作品」「映画にハマリ始めたら」


スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディションスター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), マーク・ハミル(俳優), ハリソン・フォード(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), アレック・ギネス(俳優)

「新三部作には無い活きた映像」「祝!劇場初公開版」「やはり劇場初公開時の「音声」「字幕」は最高!」「30年前からすごいです!」「これが本物だ」


惑星ソラリス惑星ソラリス (詳細)
アンドレイ・タルコフスキー(監督), ナタリア・ボンダルチュク(俳優), ドナータス・バニオニス(俳優), ユーリー・ヤルヴェト(俳優), スタニスラフ・レム(原著), フリードリヒ・ゴレンシュテイン(脚本)

「めったに味わえないほどの映像体験」「人生のベストテン」「バッハの音楽」「傑作」「稀に見る重厚なSF」


未来世紀ブラジル未来世紀ブラジル (詳細)
テリー・ギリアム(監督), ジョナサン・プライス(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), キム・グレイスト(俳優), トム・ストッパード(脚本)

「テリーギリアムの最高傑作」「驚異のイマジネーション」「どこかで見たような世界」「何度みても、せつない」「ペシミズムで塗り固められた未来図」


コンタクト 特別版コンタクト 特別版 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), ジョディ・フォスター(俳優), マシュー・マコノヒー(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジェームズ・ウッズ(俳優), デビット・モース(俳優)

「真実を探求する心」「あらゆる矛盾と、それに向かう光芒一線の真理」「何回観たんだ?この映画」「親しい人への想い」「subject:ドレイク方程式の修正について」


未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), リチャード・ドレイファス(俳優), フランソワ・トリュフォー(俳優), テリー・ガー(俳優), メリンダ・ディロン(俳優)

「前半は良かったが....」


マトリックス 特別版マトリックス 特別版 (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優)

「何回みても楽しめる」「現代SFアクションの名作」「東洋を強く感じて」「1作目が1番好き」「物語のスタート」


ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) (詳細)
リドリー・スコット(監督), ルトガー・ハウアー(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), ウィリアム・サンダーソン(俳優), ハリソン・フォード(俳優), ジョアンナ・キャシディ(俳優), ショーン・ヤング(俳優), エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), ブライオン・ジェームズ(俳優)

「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!」「作品としての価値は星5・・・」「With the advent of Blu-ray many classics will rise again」「やっぱり素晴らしい」「無念」


12モンキーズ12モンキーズ (詳細)
テリー・ギリアム(監督), ブルース・ウィリス(俳優), ブラッド・ピット(俳優), マデリーン・ストウ(俳優), クリストファー・プラマー(俳優)

「ぐるぐる回る」


猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)猿の惑星 (ベストヒット・セレクション) (詳細)
フランクリン・J・シャフナー(監督), チャールトン・ヘストン(俳優)

「パッケージが……!」「今だからこそ見るべき作品」「映画史上に残る衝撃的なラスト!!」「物語的にも見応えがあり、出演者、音楽も豪華な傑作」「忘れられない作品。」


メトロポリスメトロポリス (詳細)
フリッツ・ラング(監督), アルフレッド・アベル(俳優), グスタフ・フレーリッヒ(俳優), ブリギッテ・ヘルム(俳優), テア・フォン・ハルボウ(原著)

「やっと日本版が出る!」「素晴らしい!」「これぞ真の映画」「どうあっても賞賛されるべき空前の大作」「ラング監督の燃焼」


エイリアン (ベストヒット・セレクション)エイリアン (ベストヒット・セレクション) (詳細)
リドリー・スコット(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「ギーガーデザイン」「エイリアンの形態が独創的」「SFホラーの頂点。」「こういうジャンルの名作」「低予算で作られた傑作」


マイノリティ・リポートマイノリティ・リポート (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), トム・クルーズ(俳優), コリン・ファレル(俳優), サマンサ・モートン(俳優), マックス・フォン・シドー(俳優), キャサリン・モス(俳優), ピーター・ストーメア(俳優), スコット・フランク(脚本), ジョン・コーエン(脚本)

「フィリップ・K・ディック作品だと思うと、、、」「近未来犯罪捜査システムが秀逸」「スピルバーグ印の良作」「脚本が良かった」「白い光の使い方が面白い」


トワイライトゾーン/超次元の体験トワイライトゾーン/超次元の体験 (詳細)
ジョン・ランディス(監督), スティーヴン・スピルバーグ(監督), スキャットマン・クローザース(俳優), アルバート・ブルックス(俳優), キャスリーン・クインラン(俳優), ダン・エイクロイド(俳優), ジョン・リスゴー(俳優), ヴィク・モロー(俳優), ジョー・ダンテ(監督), ジョージ・ミラー(監督)

「待ってましたぁ!初DVD化!」「最高のオムニバス映画」「これだけ待たされて、特典はどれくらいあるのだろうか…」「やっとDVD化!」「ぜひ吹替えも!!」


マトリックス リローデッドマトリックス リローデッド (詳細)
アンディ・ウォシャウスキー(監督), ラリー・ウォシャウスキー(監督), キアヌ・リーブス(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), キャリー=アン・モス(俳優)

「マシーン!」「「三千世界の烏を殺し、いっそトリニティと」と言う「選択肢」も確かに、有り、だが...。」「この価格で最高」


スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディションスター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション (詳細)
アービン・カーシュナー(監督), マーク・ハミル(俳優), ハリソン・フォード(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), アレック・ギネス(俳優), ジョージ・ルーカス(原著), リー・ブラケット(脚本), ローレンス・カスダン(脚本)

「勧善懲悪を越えた」「初公開時「『スター・ウォーズ』に“続編”!」という驚きがあった」「先が読めない展開」「奇妙な暗さ」「ルークとレイアの関係。。」


スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 (詳細)
ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ジョージ・ルーカス(俳優), ジョナサン・ヘイルズ(俳優), リック・マッカラム(俳優), ペルニラ・アウグスト(俳優), クリストファー・リー(俳優)

「優雅さと殺伐:3部作は真ん中が面白い」「大好き!」「つなぎのストーリーはやっぱり面白い!」「映画館へ5回も見に行った!」「暗黒面の兆し」


スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)

「とにかくいい!」「ヨーダ、ありがとう」「編集が楽しみ。」「世代を超えて・・・」「様々な視点で」


エイリアン4エイリアン4 (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「星1つオマケです。」「評価が二分する作品」


スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディションスター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション (詳細)
リチャード・マーカンド(監督), マーク・ハミル(俳優), ハリソン・フォード(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), アレック・ギネス(俳優), ジョージ・ルーカス(原著), ローレンス・カスダン(脚本)

「ラストシーン」「当時からのファンにとってはしっくりくるラスト」「ああ、完結!!!感無量!!!(ちょいネタバレあり)」「やっとオリジナルが見られます!」「これは買わないと」


THX-1138 ディレクターズカット 特別版THX-1138 ディレクターズカット 特別版 (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ロバート・デュバル(俳優), マギー・マコーミー(俳優), ドナルド・プレゼンス(俳優), ウォルター・マーチ(脚本)


スター・トレック ディレクターズ・エディション 特別完全版 (本編ディスクのみ)スター・トレック ディレクターズ・エディション 特別完全版 (本編ディスクのみ) (詳細)
ロバート・ワイズ(監督), ウィリアム・シャトナー(俳優), レナード・ニモイ(俳優), ディフォレスト・ケリー(俳優), ジェームズ・ドゥーハン(俳優), ウォルター・ケーニッグ(俳優), ジョージ・タケイ(俳優), パーシス・カンバータ(俳優), スティーブン・コリンズ(俳優)

「まだ観たことがない方へ」「劇場版スタートレックの先駆」「思い入れはあるものの・・・」


アンドリューNDR114アンドリューNDR114 (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ロビン・ウィリアムズ(俳優), エンベス・デイビッツ(俳優), サム・ニール(俳優), オリバー・プラット(俳優), アイザック・アシモフ(原著)

「感動の巨編ストーリー!」「人間への憧れ。」「おとぎ話のようなSF映画」


ウォーターワールド (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】ウォーターワールド (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ケビン・レイノルズ(監督), ケビン・コスナー.デニス・ホッパー.ジーン・トリプルホーン.ティナ・マジョリーノ(俳優)

「水の上のマッドマックス」「確かに「海のマッドマックス2」ですね。」「砂漠なら分るが」「「マッドマックス 2」の海版」


ガタカガタカ (詳細)
アンドリュー・ニコル(監督), イーサン・ホーク(俳優), ユマ・サーマン(俳優), ジュード・ロウ(俳優), アラン・アーキン(俳優)

「なんだ?このユーウツは!?なのにひたすら熱く泣けてしまう」「意外と知られていない傑作」「遺伝子に約束された未来」「久々に泣けた一本」「元気が出ます」


▼クチコミ情報

2001年宇宙の旅 特別版

・「絶対に一度は見て欲しい
はじめてみた時、しばらくは他のSF映画が陳腐で安っぽく見えた。当時すでに公開から20年近く経っていたのに。それほど美しく完璧な未来描写だった。また、これほど効果的にクラシック音楽を利用した映画にも未だ出会っていない。シュトラウスを聴くだけで絵が思い浮かぶようになるほど印象的。キューブリックの美しさを堪能したい方に一番のおすすめ。(でもたぶん一番難解でもある。)

・「映画史上における不朽の名作
”人é-"はどã"から来て、どã"へå'かうのか”という映ç"»å²ä¸Šç©¶æ¥µã‹ã¤å"²å­¦çš„テーマã‚'、見事に映像åŒ-ã-た偉大なる作å"ã€‚人類創ç"Ÿã®æ™‚代、猿人=人類のç¥-å...ˆãŒé»'板板(モノリス)に触れたã"とから、”知恵”ã‚'授かる。そã-て宇宙æ-...行時代(ï¼'00ï¼'å¹')、月の火口にモノリスが発見され、木星からの異常な電波エネルギーã‚'人類が感知ã-・・・。

スタンリー・キューãƒ-リック監督は、SF作家アーサー・C・クラークの短編「前å"¨ã€ã‚'å...ƒã«ã€ã‚¯ãƒ©ãƒ¼ã‚¯ã«è„šè‰²ã‚'依頼ã-、自らも加わるã"とで完ç'§ãªã‚‹æ˜ åƒã‚'作り上ã'ている。綿密なç§'学性に彩られたリアリズムã‚'貫きながら、神秘的なクライマックスへ突å...¥ã™ã‚‹ã€ã‚­ãƒ¥ãƒ¼ãƒ-リックの”神のè¦-点”ともとれるæ¼"出には感嘆させられるばかりだ。

キューãƒ-リックの映像へのã"だ!ã‚!!ã‚Šã¯çµæžœçš„にSFXã‚'飛躍的にé-‹ç™ºã•せるã"とになった。フロント・ãƒ-ロジェクションã‚'始めとするè¦-è'効果の数ã€...は以後のSF映ç"»ã«å¤šå¤§ãªå½±éŸ¿ã‚'与えたという。そã-てã"の作å"ã¯å¤§ã‚¹ã‚¯ãƒªãƒ¼ãƒ³ï¼ˆã‚·ãƒãƒ©ãƒžæ-¹å¼ï¼‰ã§ã®å...¬é-‹ã ã£ãŸãŸã‚ã€æ'®å½±ç›£ç£ã¯ã‚­ãƒ¥ãƒ¼ãƒ-リックの完å...¨ä¸»ç¾©ã¨ã‚いまって、神経ã‚'ギリギリまでç "ぎ澄ませていたという。また音楽も「ツァラトゥストラはかく語りき」や「美ã-きé'いドナウ」などのクラシックの名曲ã‚'実に効果的に使ç"¨ã-ている点もç' æ™'らã-い。

å...¬é-‹ã•れたï¼'9ï¼-8å¹'å½"時はその難解さから賛否両è«-だったという。そのためか、アカデミー作å"è³žã«ãƒŽãƒŸãƒãƒ¼ãƒˆã•れながらも、å-賞ã‚'逃ã-たのだった。それだã'キューãƒ-リックの才能や感性が何十å¹'もå...ˆã‚'進ã‚"だものだったのかがうかがえる。

・「難解さを楽しもう
この映画をはじめて見たのは中学二年、まだレンタルビデオなどない時代。10数年ぶりにリバイバル上映されると聞きつけ劇場に足を運びました。キネマ旬報だったかぴあだったか忘れましたが、過去の好きな映画の読者投票で常に上位にランクインされ、スターウォーズ等の著名なSF映画にも多大な影響を与え、かつ極めて難解な映画であるという予備知識を持った厨房の私は、「よし、絶対理解してやろう!」と無謀な意気込みを胸に映画を見ました。もちろん、理解できませんでした(笑)。

はっきり言って、当時の私の感性ではそれが限界だったのでしょう。この映画は理解する(=左脳で考える)映画ではなく、圧倒的な映像美・音楽・シチュエーションを楽しむ(=右脳で感じる)映画なんだと思います。続編の「2010年」で、HALの反乱の謎解きシーンがありますが、謎が解けたカタルシスはあるものの何か後だしジャンケンくさく、かえって前作を貶めるもののように今は感じてしまいます。

公開からまもなく40年になりますが、今見ても全く色褪せるところがありません。再度の劇場公開やHD化にも十分耐えられる秀作だと思います。

・「何度も見る作品
1回目は映像に堪能し、2回目は音楽センスに感動し、3回目は凝ったストーリーに感動し、4回目は・・・・

凄いのは、この作品はアポロが月に到達する前の作品だということ。このリアルさを超えたSF作品が、まだ出ないとは。HAL9000が生まれた(ことになっている)年(1997年)は

過ぎたけれど、HAL9000が実際に誕生するのはいつのことなのか、興味はつきない。また作中に出てくるチェスの試合は実際にチェス大会で行われた棋譜を使用している。その棋譜をみただけでHALの優秀さと狡猾さが分かるというのだが・・・。

・「映画にハマリ始めたら
ぜひ一度見る価値のある映画です。一回では理解できないかもしれないけど、見てみましょう。例えるなら手塚治虫の漫画の世界(ロボット系)をちょっと難しくした映画かな?2001年になる30年以上前に製作した映画だけど、見せてくれる映像技術はすごいです!実際にはこんなに進歩しなかったけど(笑)

2001年宇宙の旅 特別版 (詳細)

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション

・「新三部作には無い活きた映像
確かに特撮だけで観るとCGを駆使した新三部作には劣りますが、当時最高の手造りと役者の生きた演技の妙味、ダイナミックな音楽、「正義は勝つ」という単純明快なstoryの各々が見事にマッチした面白さがあると思います。特に今でこそ有名だが当時無名なH.フォードを含んで主役がフレッシュな新人を英国の名優2人が脇を固める図式が物語に重厚さを加えてかつ新人を盛り立てて良かったことを思い出します。P.カッシングのデススターでどっしりと構える無表情だが神経質そうな演技とA.ギネスの優しさを醸す演技が対照的で両優ともいい味をだし、両優のブリティッシュな英語も印象的で新三部作にはないものを感じました。

・「祝!劇場初公開版
ファンなら誰もが待ち望んだ「劇場初公開版」がとうとうリリースされるという事で…嬉しい限りです!しかも字幕は当時の岡枝慎二さんが翻訳した物!泣けます(笑)この字幕がまた良いんだ、これが。当時はフォースが「理力」、ライトセーバーが「光線剣」だったりクラシックじみてて笑えるんですが、岡枝さんの字幕の良いところは読んでいて不自然ではないこと。もちろん新三部作を翻訳された戸田奈津子さんの字幕も分かりやすくて良いんですが、オールドファンには岡枝さんのものがしっくり来ますね。自宅にも旧三部作の劇場初公開版はビデオであるのですが、それが低価格・高画質で見られるなんて…絶対買いです!!

・「やはり劇場初公開時の「音声」「字幕」は最高!
長い間、聞きたかったルークの奥田瑛二とソロの森本レオの吹替えが聞けて大感激でした!(ソロのベランメェ調が・・・また・・・笑)何回も何回も何回も見た作品ですがこの吹き替えと当時の字幕付きで見たら、再び新鮮な感覚で楽しめました!ルークとレイアがデス・スター内でターザンする時のキスのセリフの訳も、この初公開時のが一番好きなので・・・SWのビデオとDVDは全て持っていますが買って良かったです。

・「30年前からすごいです!
エピソード1〜3まで持っていて、公開当時の映像があるので、4〜6全部買いました。平成生まれの僕にとって、劇場公開の映像は一生お目にかかれないと思っていました。30年前、CGがそんなに発達していない時代に、あんな映像を作れるなんて、ジョージ・ルーカス監督と、スタッフに感謝です。テレビであるのは、特別編だけなので、スターウォーズ好きの若い人は、好きじゃなくても、見るべきです!

・「これが本物だ
やっと出た。当たり前だ。コレが何より先に出なければおかしい。追加CGの挿入は、「帝国の逆襲」程度は許されるかもしれないが、オリジナルの世界観を破壊した「新たなる希望」の改変版など「映画」そのものへの冒涜と言えよう。映画とは制作時の技術、予算、社会状況までも含めてが作品だ。寂れたタトゥーインは制作者の意図とは別に一つの世界観として成り立っていた。その風景にいらぬCGを追加してどうしようというのか。また、「ただの模型」をカット割りと効果音で宇宙船にしか見えなくしてしまう当時の映像手法は驚嘆すべきものであり、そこにはそれまで制作された数々のアナログ特撮への愛とオマージュが詰まっていた。その技術と努力の結晶であるシーンをカットすることは当時の技術スタッフのみならず、「映画史そのものへの侮辱」に他ならない(「ジェダイ」のラストシーンの改変など、愚劣すぎてコメントする気にもならない)。妄信、盲従するファンがいるからだろうが、ルーカスにはそろそろ目を覚ましてもらいたいものだ。作品は制作者だけのものではないのだから。

スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション (詳細)

惑星ソラリス

・「めったに味わえないほどの映像体験
この作品を初めて見たときの衝撃は大変なものでした。何しろ私はタルコフスキーのタの字も知らずに、何なんだろう、この映画は?面白いのかな?というくらいの気持ちで見にいったのですから。幸いなことに、私はタルコフスキーの世界にすんなりと入っていけるタイプの人間だったようです。見終わって、体が震えて立てないくらい感動していました。実は私はレムの原作は読んだことがありません。しかしこれが単なる小説の映画化作品ではなく、見事にタルコフスキー世界の映像になっていることに異論を唱える人はないでしょう。私が何より驚いたのは、これがロシア芸術の大きな流れを汲む作品であること。タルコフスキーの映画に共通して流れるテーマの一つに、人類を苦悩から救いたい、というのが必ずあると思うのですが、それはまさに往年のロシア文学の掲げていた大いなる命題でもあったわけです。つまりタルコフスキーは、かつてトルストイやドストエフスキーが文学の世界でやっていたようなことを、映像の世界で表現しようとしているわけでいるわけです。しかし、何よりもびっくりしてしまうのは、人類を救いたいなんて途方もない考えを(へたすれば気違い扱いされますよね。だいたい彼の映画に出ている役者さんたちって、自分がどういう映画に参加しているのか本当に理解できていたんでしょうか?)映画という最も金のかかる、世俗的な世界でやってしまったこと。ほとんど奇跡ですね。こんな映画を20本も30本も作ったら偽善者でしょうが、彼の場合、たった8本の作品を残して燃え尽きるようにして(しかも祖国をおわれて)死んだのだから本物でしょう。まさにロシア芸術の底力が生んだ怪物的に高貴なアーティストですね。(一応、誉め言葉です。これは)

・「人生のベストテン
子供のころテレビで深夜にやっていたのを何気なく見たのが初めてなのですが、いわゆるハリウッド映画とは違うこういう映画もあるんだ~と、なにか見てはいけないものを見てしまったような気持ちになりました。それから数十年、時々思い出しては「もう一回みたいなー」と思っていたのですが、テレビでそうそうやるはずもなく、LDが出たと思ったら廃盤になっていたりと、なかなか見ることが出来ませんでした。で、ついにDVD発売とのことで手に入れたのですが、なんの予備知識もなく見た子供のころと、映画を見る目も少しは肥えて多少知識も得て見た今では、今のほうがモヤモヤします。純粋な気持ちがなくなったせいなのか、逆にまだ未熟なのか、いまだに結末の意味も良くわかりません。あと、仕様に関してですが、特典映像はタップリありますが、日本語訳がなく最低でも英語がわからないとほとんど楽しめません。自分にとってこの映画は心地よいのか、悪いのか?ただ雰囲気で楽しめばいいのか、もっと考えたり学んだりしたほうがいいのか?なにもわからず、特典にも不満なのに星5つというのも変なのですが、理屈抜きで虜になりました。ストーリーや結末のはっきりしない映画が嫌いな人や、得体の知れないモノが嫌いな人、ながーい映画が嫌いな人、特典や価格も重視する人などにはまったくオススメしません。

・「バッハの音楽
バッハがこれほどまでに美しく鳴ったことはないんじゃないでしょうか。ふたりが抱擁するあの場面を見ると涙があふれて、もうことばになりません・・・

・「傑作
レムの傑作『ソラリス』のほぼ忠実な映画化。ほぼ忠実なようですが、レムはこの映画が大嫌いだったのも有名です。映画化に見えて、実はテーマが異なるからでしょう。タルコフスキーはレムの原作の枠組みを借りて、SF映画でしか表現できない思想を映像化したわけです。また、この形を借りなければソ連体制の検閲を通ることはできなかったでしょう。

もっとも、タルコフスキーはいつものようにテーマを明示はしていません。私は20年間、30回ほど見直していますが、自分の解釈が正しいのかについては今も自信がありません。しかし、最近の結論は、「精神と物質のいずれが実在か」というのがテーマなのではないかということです。

小難しいことを書きましたが、この映画は娯楽映画としても非常に優れています。展開はスリリングであり、面白いことも保証致します。この作品は私にとって、あらゆる映画の最高傑作です。極論ですが、映画という芸術のジャンルが存在するのは、この作品を生むためであったとさえ感じます。

・「稀に見る重厚なSF
エンターテイメント映画では決してないが、哲学的な思索や、芸術性の高い映画の好きな人にはお薦めの作品。ストーリーと言い、セリフと言い、とにかく人間性に関する深刻な問題提起が多いながらも、安易な解答は与えず、観る者一人一人に自分なりの解釈を要求する、そういう映画なのである。何らかの解釈ができるようになるまでは、おそらく数回見る必要があるだろうが、一回だけ見ても深い余韻を残す芸術性の高いSF作品である。もっとも、SFといっても、制作年代(72年)、制作国(旧ソ連)といった制約もあって、ハリウッド流の派手なセットや特撮は一切無く、むしろ至って地味な演出に徹している。それでいてサスペンス、不気味な雰囲気をうまく醸し出しており、それが俳優陣の優れた演技と相まって、稀に見る重厚なSFに仕上がっている。

特典は少なくないが、メニューがとても分かりづらく、特典映像を探すには一苦労する。しかもメニューも特典映像も音声(吹替え)も全部露、仏、英語のみ。仏・英語吹替えは、劇場公開時にカットされていたシーンは自動的にロシア語に切り替わって仏・英語字幕を表示する。日本語は本編の字幕だけ(日本語字幕は省略が多く、誤訳と思われる部分も僅かながらあるようなので、できれば英語字幕で観たほうがいいと思う)。日本市場向けのDVDであるからには、メニューは日本語化しなくても、最低限特典映像にぐらいは日本語字幕を付けて欲しい。特典の内容は、本編と撮影風景のスチール、ハリー役のナタリア・ボンダルチュクの短いインタビュー、主役のドナータス・パニオニスに関するかなり古いドキュメンタリー(恐らく本作制作前のもの)、監督の妹による思い出話など。内容的には悪くないが、本編との関連性が少々薄いかなという印象はある。謎めいた難解な作品であるだけに、内容の解説も何らかの形で付けて欲しいところだ。

惑星ソラリス (詳細)

未来世紀ブラジル

・「テリーギリアムの最高傑作
本編とバンデットQ、バロンがギリアムの「夢をテーマにした3部作」といわれている。バンデットQは少年の夢、バロンは老人の夢、本編は三部作二本目にあたる働き盛りの大人の夢になる。3部作どれも素晴らしい。本編は他の二つに比べ暗く、メッセージ性が強いが、特に見ごたえがある。

今見ると豪華なキャストも完璧、作りこむので有名な美術も一見の価値あり。主題歌のブラジルの使い方もすばらしい。そして特筆すべきは風刺の利いた未来世界だろう。

約20年前のギリアムの未来像を今見返してみると、公開以来資本主義を追及してきた日本やアメリカの文化に少し重なって見えるところがある。広がる貧富の差。中産階級のための高層団地。人々の環境破壊や産業廃棄物への無関心、技術開発のための開発が施された新製品や整形手術への執着。純愛などは過去の物、恋愛はほとんど「若さと美しさを買える特権階級が対象の商品」と化しているかのよう。そして、それ自体がテロであるかのような暴力的なテロ対策…ギリアムの1985年の悪夢はひょっとしたら2004年の資本主義世界を少し誇張しただけのものに過ぎないのかもしれない。

10年程前学生時代に見た時に比べ、寒々とした社会で恋のために突っ走る主人公に、より感情移入し、切なくなってしまった。

アメリカ公開時当初はハッピーエンディングに変えられたらしい話題作。気軽に見れる作品ではないが、重要な一本。重い素材だが珠玉の作品に仕上あがっている。

・「驚異のイマジネーション
テリー・ギリアムの驚異的なイマジネーションの世界。未来社会の創造が面白い。テクノロジーよりも、わずらわしさの進化が際立っており、基本的な問題は何も解決されていない。管理社会における徹底管理の元でも誤認逮捕が発生、また管理体制に対する反体制勢力によるテロ活動。人間の自由が存在するのは、タトルに象徴されるように「もぐりの技師」として生きること、体制の隙間にあるのみ。たった一匹の蝿が招くドラマは悲劇的な結末へと向かう。自由と愛を守るための必死な抵抗も虚しく、最後の砦は心の中、精神の自由のみという皮肉な結末。恐ろしくも現実的な未来を創造したテリー・ギリアム、すごいっ!!!

・「どこかで見たような世界
この映画の世界は「ディストピア」ということになるのでしょうか。映画を見て爽快な気分になりたい方にはお勧めできません。市民は利便性を無視した無駄な規則に縛られ、役所は市民の届出をたらいまわしし、役人の汚職・失策とその隠蔽がはびこっているにもかかわらず、大多数の市民はその現実に気づこうとしない。とある極東の島国の現状を思い出させます。絶望的な世界で半ば思い込みの恋愛にしがみつく主人公、陽気なテーマ曲、随所にちりばめられたコミカルな場面、ドギツさと紙一重のビビッドカラーの氾濫、すべてが混ざり合ってとても印象的な映画です。

・「何度みても、せつない
部長のうしろに10数人がくっついてフロアーを移動するシーン。あれ、おかしいよなあ。お前たち、何やってんだい?って思いながら、親ガ二が子ガニの横歩きを哂うようなところがあって、最後、ロボトミー手術。

誰が見ても判りやすくした直裁的な風刺と、漫画チックなセット。意図的に、そしてそれが観る者にも容易に気付ける程意図的に、アングラ素人劇場の舞台でも見るか如くに色付けされている。

なんでお助けマンがデ・ニーロなんだ?で、そのデ・ニーロがビト・コルレオーネよりはまり役、ってのがどうだ。

カルトでもSFでもアニメでもない。三面鏡に映った自分の姿、もしくはバスや電車の中でウトウトしながら見る午睡の夢、くらいの失笑とせつなさ。傑作であり、歴史をもった名作でもある。

・「ペシミズムで塗り固められた未来図
この映画が描く未来社会に対するペシミスティックなイメージはほとほと尋常ではない。「管理社会」と「テロリズム」の隙間にしか息をつける空間がなく、しかもそれがだんだんと狭められていく、といったような絶望感だけを強調して描いた感触だ。多少のブラックヒューモアの味付けと娯楽活劇的な要素で最後まで引っ張っていきながら、一番最後でどん底に突き落とすところなど、血も涙もない演出に心が荒む。すでに作られてからだいぶ経つ映画だが、視点は決して古びていない。今見直しても「テロとの戦争」のようなものでは決して人類は幸せにはならない、ということがヒシヒシと伝わるだろう。何故に人類未来に対して、ここまで絶望しなくてはならないのか?米国のような超大国が今まさに、現在イラクで行っていることを見れば、自ずと答えが得られると思う。この映画を見たあとは1週間ぐらには悩まなくてはならなくなるだろう。それぐらい、見る方は覚悟を決めて見る必要がある。しかし、こういうい作品を吟味することもまた、人間には必要なのだと思う。

未来世紀ブラジル (詳細)

コンタクト 特別版

・「真実を探求する心
僕の最も好きな映画のうちの一つ。美しい映像だけに留まらず、(個人&社会)心理的に、霊的に、これほど豊かな映画はなかなかないと思う。

程度の違いはあるだろうけれども、人間ならば誰しも、「自分は誰なのか?」「自分は何のために生きているのか?」「我々はどこから来たのか?」などの問いを抱えて生きている。つまり、誰もが真実を知りたいという気持ちを潜在的には持っているのである。映画の中でも描写されているように、周りの多くの人々や社会は、個人が真実を探求することを推奨しないどころか妨げようとする。しかし、ジョディー・フォスター演ずるエリーが体現しているようにそれを乗り越えて、それぞれの真実を一人ひとりが自分自身の手で見つけ出してゆかねばならない。

エリーのように、自分の利益や出世のためではなく、ただ純粋に真実を知りたいと生きる者の人生は自然と輝きを放つ。その輝きは、真実や未知の領域を怖がる人々の心には怒りや恐怖の感情を呼び起こし、真実を知りたがっている人々には勇気と感動を与える。真実を知るというゴールが大事なのではなく、エリーのように真実を探求し続ける気持ちそのものが大事であり、その気持ちこそが人生を豊かにするのだろう。また、絶望的な局面に遭遇しても、エリーのような真の探求者には必ず助けが現れるということをこの映画は示している。

深く生きることを望むすべての人に、この映画をお勧めします。

・「あらゆる矛盾と、それに向かう光芒一線の真理
ジョディ・フォスターが地球外の文明を信じる天文学者役を演じます。

とにかくこの映画は、科学と宗教という二つの永遠に合いなれない平行線上に位置する存在と、そこに繋がる全ての価値観などが混じり合って深く考えさせられる作品。中盤のエリーは無神論者だから人類の代表には選ばれないというシーンは感慨深い。

終盤の美しく壮大な映像はいつまでも心に残ります。さすが夢想家のロバート・ゼメキス。

この作品は大作とは思わないが、芯の強い裏方とでも言うべきか、いつまでも、いつまでも強く心に残る存在だ。是非おすすめ。

・「何回観たんだ?この映画
<日本が変っ!>なんてもうど〜でもいいです

ヘンテコを補って余りある感動!こういうSFをもっと観たい

・「親しい人への想い
科学と信仰。ロバートゼメキスは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んだことはないのでしょうが、「コンタクト」と「銀河鉄道の夜」はどこかに通い合うものを感じます。 賢治は妹トシが病没後「銀河鉄道の夜」の執筆に取り掛かったといいます。賢治は幼少より濃密な仏教信仰の中で育ったといいます。彼は農学者であり、また信仰の徒でもあったのです。エリー・アロウェイが宇宙の果てのペンサコーラで再会した父。畏怖すべき「大いなるもの」の一部である人間の貴重さを体現し、科学も信仰も真理を追い求める手段だと物語りは結びます。キッツに証言をなぜ撤回しないかと詰め寄られ、抗弁するエリーはいいます。「科学者として証拠はなく幻覚かといわれれば、認める。しかし証言を撤回することは出来ないのです、自分の存在が真実だと告げるから、」

オッカムのかみそりはこれからも歳月を重ね、真理を求める人々の疑問をそいでいくことでしょう。

賢治は物質や生命の誕生のメカニズムに関心を寄せていた人だといいます。ワーム・ホールも銀河鉄道も親しい人への想いにより開かれた「真理への階段」なのかもしれません。

・「subject:ドレイク方程式の修正について
この映画を見て、おもわず宇宙論の先生にメールを送ってしまいました。以下、その内容の一部抜粋。参考にどうぞ。

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未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション

・「前半は良かったが....
 「ジョーズ」の大ヒットの次回作としてスピルバーグが監督したSF映画で同時期にジョージ・ルーカスが監督した「スター・ウォーズ」と話題を二分してました。 前半のUFOによる様々な異常現象の描写はよいのですが、リチャード・ドレイファスが段々おかしくなっていく中盤は退屈で完全に中だるみです。最後のシーンは映画館で観たときは美しく感動したのでけど、2回目、3回目に観るとあのゴテゴテの飾りはUFOとしてはリアリティがなく、前半の抑え気味の描写が台無しのような気がします。夜のディズニーランドに行けば同じようなパレードが見れるし、ラストの「星に願いを」の音楽の挿入も含めて、スピルバーグの悪い意味での幼児性が出ています。「ジョーズ」のようにどこから攻撃されるか判らない恐怖と混乱を描くとスピルバーグの本領発揮で、この監督の幼児性の本質はファンタジーよりも残虐性にあると思う。その意味では「ジョーズ」「激突!」「ジュラシック・パーク」「プライベート・ライアン」は傑作だったけれど、[A.I.」「E.T.」「フック」などはつまらないと思う。 善意の宇宙人を描いたこの映画よりは侵略する宇宙人を描いた「宇宙戦争」の方が面白かった。

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マトリックス 特別版

・「何回みても楽しめる
 この作品のアクションには誰もが興奮します。なによりも特撮がアクションシーンを手助けしていて、必要以上にでしゃばってないのがよい。たとえばアカデミー賞候補になった「グリーン・デスティニー」では、過度のワイヤー・アクションで、不自然な人間が引っ張り上げられている感じが見え見えでしらけてしまったが、この「マトリックス」では必要最小限の使用で不自然さはない。アクション・シーンの凄さは見ていただくしかないが、ストーリーも秀逸でした。1作目製作中の時点では続編の製作が出来るかどうかは判らなかったでしょうから、作る側は未解決の要素が残っても構わないと判断していたはずです。それがヒットして続編を作るとなると解決篇にしたくなって、それが逆に映画をつまらなくしてしまいました。2作目、3作目は無理矢理、謎解きを入れたため作品のヴォルテージが落ちてしまった感があります。あとはキャスティングですね、キアヌ・リーブスの復活だけでなく、キャリー・アン・モスの魅力が爆発し、ローレンス・フィッシュバーンの存在感もよかった。何回観ても楽しめる作品です。

・「現代SFアクションの名作
今まで見たことも無いような画期的な映像を惜しみ無く見せつけてくれる、秀作だ。 物語も画期的。 プロハッカーであるトーマス・アンダーソン、通称ネオのコンピュータにある日、一通のメッセージが届く。「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎのあとをついていけ(アリスだな!)」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは―。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。 映画ファンなら必見の超映画だ。

・「東洋を強く感じて
 久し振りに見直した。実に面白い。見直しがきく映画は そんなにないからだ。

・「1作目が1番好き
マトリックスはシリーズものですが、この1作目が1番、好きです。アクションといい映像美といいストーリー性といい、まさに文句のつけようがありません。3作目のラストが少し駄作だっただけにシリーズ全体の評価を落としましたが、この作品だけは別です。ネオが救世主として復活するシーン、拳法、弾丸すら、ものともしない強さは観ていてスカッとします。

・「物語のスタート
正直初めてテレビで見たときはつまらなくて途中でチャンネルを換えた。それでも周りが面白いって言うものだから気にはなっておりましたが・・・。で、飛ばして2作目を見た。ストーリーがあんまり分からなくても面白かった。それでここ(1作目)に戻ってきました。ようやく分かってきたというのが実感です。まあ訳が分からなくても見所は結構あるのですが、ストーリーの展開を重視するお方にはちょっと初めはしんどいかも。そのような方は2作目と3作目をまず見てからここに戻ってこられるのも一法かと思います。それとこれは一度はまったら何べんも見るのでお買い得ですね。

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ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)

・「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!
個人的に高画質DVD化を首を長〜くして待ち望んだのは、 スター・ウォーズ旧3部作とこのブレードランナーなのですよ!! スター・ウォーズは数年前に夢実現。そして今回ブレランも実現しました。 もう思い残すことありません… ボクは、高画質高音質でこの作品が鑑賞できることだけで、もう大満足です。 かつて、完全版LDで、その後ディレクターズカットビデオで持っていましたが、 画質は納得行くものではありませんでした。 今回のリマスターは素晴らしく見応えある、満足行く出来に仕上がっています。 これまで見えなかった細かなディティールが鮮明に見て取れますよ!! さて、作品内容は多くの方が語られるとおり、単なるSFにとどまらない、 生命の尊厳について考えさせられる傑作です。 また、音楽と映像がこれほどまでにリンクした作品はほかに例を見ません。 デッカードが、グラス片手に部屋から外を眺めるシーンは、わびさびを感じる名場面です。 デッカードによって、自我に目覚めていくレイチェルのラブシーンは最高にイカしていますね。 ファイナルカットに日本語吹き替えがないですが、この作品はセリフが少なくゆっくりなので、 字幕でも十分理解できますし、英語で楽しむ方が雰囲気があってボクは好きです。 これでリドリー・スコット3部作、 「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックレイン」が高画質DVDで完結しました。

・「作品としての価値は星5・・・
いや〜、よく再販される作品ですね。ファンを振り回すのは良くないです。ただ、作品としては、SF映画の最高峰だと言っても過言ではありません。近未来のリアルなサスペンス映画?とでもいいましょうか、素晴らしい作品です。

・「With the advent of Blu-ray many classics will rise again
One of them must be Blade Runner in its many varied and excellent versions. This film is what sci-fi is all about. Instead of wasting time on gratuitous blood squirting, the story is much deeper with not only a message but a question.

Early in the 21st century, the Tyrell Corporation advanced Robot evolution into the Nexus phase a being virtually identical to human Known as Replicant.Replicants were used Off-world as slave labor Replicants were declared illegal on earth Special police squads Blade Runner Units had orders to shoot to kill

This was not called execution.It was called retirement.

The film from beginning to end is treated with an overlay of original musing by the renowned Vangelis. In many films music can be a distraction or is needed to enforce spooky scenes. In this film the music is more of a co-character.

One image that staid with me is of Daryl Hannah with her fancy eye shadow.

It is now possible to see the many variations of this film based on the novel Do Androids Dream of Electric Sleep by Philip K. Dick.

・「やっぱり素晴らしい
発売翌日到着!確かに販売方法いろいろ批判あるところですが、映像の美しさには目を見張りました。貧乏なのでブルーレイはまだまだだけれども。あと10年ほどで2019年…皆さん、ブレランごっこやりましょうよ。

・「無念
ビルの部屋の壁越しにデッカードを脅迫するロイ。しかし首が壁から抜けなくなってしまう。ここがチャンスとばかりに鉄パイプを手に取り殴りかかるデッカード。しかしデッカードが手にしていたのはフニャフニャの鉄パイプだった・・・。

上記の点は相変わらず修正されていなかった。4年後に期待します。

映画の面白さには関係ないので星は5つです。

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12モンキーズ

・「ぐるぐる回る
内容が複雑だから万人受けする映画ではないけど、ツボに嵌ってしまうと、これほど魅力的な映画はないと思う。人類滅亡に瀕する危機となる原因を作ったウイルスは誰の仕業なのか?それを暴くために時空をあっちにこっちに行く話し。展開のめまぐるしさと話の突飛さゆえに序盤から中盤にかけてはつまらんが、後半につれて薄くはってあった伏線が繋がっていって最後はドーンという衝撃があっていい。そしてその結果を知ると自動的に「じゃ、これまだ続くじゃん」という風に、End Over End的に話が続く感じがおもしろい。

ブルース・ウィリスは勿論いいんだが、精神病患者役のブラッド・ピットが最高でしょ。彼は何役やらせても上手いが、最高にエキセントリックな演技をみたいなら、この映画でしょ。

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猿の惑星 (ベストヒット・セレクション)

・「パッケージが……!
パッケージが全てを台無しにしてしまっていると思います。何度もDVD化されている本作。何故、毎回 「アレ」 をパッケージに掲載するの!?何の予備知識もなく見てこそ、本作は最高の輝きを放つのに……。中身は最高のエンターテイメント、これぞ映画です。

・「今だからこそ見るべき作品
幼少の頃見たときは、正直言って映像的なおもしろさしか感じませんでした。しかし、今、大人となって見直し、ものすごい映画だったんだということを改めて認識できました。

スピード感を感じさせる場面や比較的ゆったりと安心して見させる場面、猿達が語る台詞から考えさせられたり、学ばされる場面など、質の異なった場面が交互に組み合わさっているので、見ていて飽きませんでした。どんどん引き込まれていく感じです。

また、宗教のあり方や存在意義についても、考えさせられる映画でした。関連していうと、宗教対科学(真理の追究や進化、進歩も含めて)の構図が全体を通して、見事に描かれています。

衝撃のラストシーンは言うに及びませんが、1度ラストまで見て、もう一度最初のロケット内の場面から見直していくと、いかに計算されて作られた映画であり、至る所に布石が打たれていたかがわかります。

私のような、幼少体験でしか覚えていないような世代の方には、是非とももう一度見直してほしい作品ですし、世界(地球人類)が様々な不安を抱える今だからこそ、すべての人に見直してほしい映画だと思います。

・「映画史上に残る衝撃的なラスト!!
この作品は、大昔に観ました。

何がスゴイって、映画史に残る衝撃的なラストシーンです。

あのラストは、インパクトがありすぎです。

何の予備知識も持たず、最初から最後まで観れた人は幸せです。

・「物語的にも見応えがあり、出演者、音楽も豪華な傑作
特殊メイクなどには現在のCGと比較すれば古さはあるものの、これが逆にR・マクドウォールやK・ハンターの演技が堪能でき、物語的にも宗教論争、真実を知りながら語らないザイアス長官の存在、C・ヘストンが人間の尊厳を厳格に演じるなど、起伏があり衝撃のラストにも説得性を持たせて印象的でした。シリーズ化され以降は駄作ですが、本作はJ・ゴールドスミスの音楽も素晴らしく傑作といえると思います。

・「忘れられない作品。
この作品は二つの理由で忘れられない作品。1:予想もしなかった人間と猿の関係2:衝撃のラストシーン1968年製作だから、かれこれ40年も前の作品。この作品を観た当時の驚きを、今も忘れられない。

以後、リメイクも含めて「猿の惑星」シリーズは、「ラスト」に注目の作品となった。しかし、所詮、二匹目三匹目のドジョウ。

今だから言えること。・・・本編のインパクトは、どれよりも最大だった。これ以降の作品は常にこれを意識して作らざるを得なかったに違いない。その意味から、重要な位置にある作品。

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メトロポリス

・「やっと日本版が出る!
このDVDはいいです!各地に散乱するメトロポリスのフィルムを集めて、なおかつ大修正を加えて非常に見やすいです。メイキングを見ていると修正はやりすぎというような感じがしないでもないですが、やはり今更雨降り、がたつきの映画を見せられるよりは気分いいです。

名作と言われるものは時代を超越する何かがあると思います。この映画の舞台は2026年の世界ですが、ブルーワーカーはこきつかわれ、ホワイトワーカーも数字を追って冷や汗たらしながら働いています。流れる数字や文字を追ってひたすら作業する場面を見た時、現代の株のボードを見て一喜一憂するトレーダー達の姿とダブリました。

スケール、画面構成もこれぞ大作というシーンの連続です。このメトロポリス以降に続くSF映画に与えた影響は大きく、いろいろな作品でこのメトロポリスの面影を見つけることができます。ゆえに、メトロポリスを見ると、様々な映画のパロディみたいに見えますが、これがオリジナルです。

かつて見たことがある方も、まだ一回も見たことない方も不朽の名作を快適に見られるこのDVDは大推薦です!

・「素晴らしい!
紀伊國屋書店さんありがとう。このDVD、素晴らしいです。とてもサイレントとは思えない画質。あまり綺麗過ぎて違う映画を見ているみたいでした。すでに発売されているもの、いないもの、まだまだ名作が一杯あります。ぜひこの画質でDVD化してほしいです。よろしく!待ってます。

・「これぞ真の映画
素晴らしかった とても26年にとったとは思えない作品映像も綺麗で演出も現代に負けてないSF映画ですがラングの戦争批判のメッセージがちゃんと伝わってきます人造人間が踊って人々を操り戦争を起こします そのあと子供が逃げ惑うシーンが映り 「戦争やめろ」っと言っているのがちゃんと解る そして最後感動的な音楽なり「頭脳と手の間の謀会者は心でなければならない」という言葉に深く感動しそして感激した僕はこの映画を見て意地を張らずお互い解り合えば良いということを教えてもらいましたここまで感動的メッセージが伝わってきたのは初めてです これこそ映画 映画史上に永遠に残る名作です

・「どうあっても賞賛されるべき空前の大作
まず、この作品が1927年に制作されたことに驚いてしまいます。決して大げさな話しではなく、一つ一つのシーンが古ぼけていないどころか、現在でも極めてクオリティの高い斬新さを伴って展開されていることに目を見張ります。そびえ立つような未来都市、車が行きかう摩天楼の谷間、疲れきった労働者が帰り着く無機質な地下の世界、エリートのみが出入りを許される明るく優雅な御曹司クラブ、心を失った機械社会を象徴する不気味な工場など、どれも完璧なまでの視覚的完成度の高さ、想像力の豊かさを伴って観る者を圧倒します。そうした名場面の一つ一つが未来社会の矛盾、過剰なテクノロジーによる支配といった恐ろしいテーマをえぐりだすかのように描写します。

この作品の根底にあるものは単なる冷ややかな社会批判ではなく、壮大な人間愛と前向きな人類賛歌であり、私たち現代人であればこそより共感できるもの。「人には“頭脳”があり、それによって作業を義務付けられる“手”がある・・・。しかし、それらは“心”によって媒介されなくてはならない。」現代社会において最も忘れられている、それでいて大切で深遠なメッセージが、過酷な労働を強いられる人々と、彼らを操る支配階級との葛藤と融和を通して極めてダイナミックに語られます。

監督は、行き過ぎた機械化という社会の闇に言及した上で、その理想的な解決法をシンボリックにわかりやすく提示します。すべてのカットに込められた凝りに凝った映像表現と、限りなくエキセントリックな演出技法が本編では大いに活かされていて、いっそうのダイナミズムをこの空前の大作に付すことに成功しています。 

長い間、短縮版のかたちで上映されたという屈辱を味わいながらも、近年熱意ある人々の手によって現存しているすべての部分を取り戻し、不死鳥のように蘇った世紀のSF大作はどうあっても賞賛されるべき不滅の光を放ちながら、未来永劫語り継がれることでしょう。

・「ラング監督の燃焼
この作品の注目点はいくつもあり、評論もいろんな風に書けると思います。それだけ80年たった今でも越えられないものを持っているということです。30年前見た時、注目した点は次のようなものでした。

・地下世界の労働者が全員うなだれたような姿勢で通勤していく姿・純真な女性と悩ましいヌードダンサーの二つを演じきるB・ヘルム・ロボット・マリアの造型・科学者ロトバンクの住処

当然これだけではありません。どのシーンも忘れられない強烈なものばかりでした。サイレンスのもどかしさの中でフリッツ・ラングが必死になっている。後年、ハリウッド帰りのラングは何の制約も受けていなかったのでしょうか、凡作ばかり作っています。ラングは「メトロポリス」あたりで燃焼し尽くしたのでしょうか。今回のDVDは資料性も高く、20世紀の一つの記録としても価値があると思います。

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エイリアン (ベストヒット・セレクション)

・「ギーガーデザイン
スイスの画家ギーガーのデザインした機械のような生物のようなエイリアンのデザインが有名。このデザインが日本の漫画家に与えた影響は計りしれないと思います。いわゆるモンスター・悪魔などから宇宙船・兵器などまで色々です。

また、宇宙船という密室の中でのサスペンスも素晴らしい。パート2以降、普通のモンスターと化したエイリアンですが、パート1では究極生物の威厳(?)が漂っています。

観たことの無い方は是非是非。

・「エイリアンの形態が独創的
初めてこの映画を観たのは、小学校低学年の頃だったと思う。カサカサと這い回る甲殻類系の幼虫の姿や、宿主の腹を突き破って生まれてくるエイリアンの赤ん坊ののっぺりとした顔に呆然としたことを思い出します。エイリアンの生活史が非常に丹念に描かれているので、子供の頃は身近に似たような寄生虫が存在するのではないかと怯えたものです。宇宙を航行する貨物船内を舞台にしているため、乗組員の置かれている孤立無援な状況がこちらにもヒシヒシと伝わってきて恐怖感を倍増させます。それまでのモンスターの形態とは全く異なる、斬新なエイリアンのデザインを産み出したリドリー・スコット監督とその制作チームの想像力には感心します。

・「SFホラーの頂点。
 もう製作されて30年近くになろうとしているのに未だにこれを超えるSFホラーは出てこない(「2」はSF戦争アクション)。今見ても恐さは十分。独創的な映像、ストーリー構成、何と言ってもエイリアンのデザインと成長過程。今見ても古さを感じないし宇宙船という閉鎖感と観客をもう一人の乗組員として引き込む演出方法。やっぱりこの頃からリドリー・スコットは凄かった(たまにハズレもあるけど)。 ちなみに「ノストロモ号」の「ノストロモ」は地獄という意味だそうです。あのアンドロイドも「アッシュ」と言われているから「ash」=灰という意味がありそうですね。

・「こういうジャンルの名作
エイリアンシリーズの記念すべき一作目。ココから、名作や駄作が生まれてきた訳だが、一作目は紛れもなく名作である。この作品が公開為れるまで殆んど無名だった巨匠、リドリー・スコット監督が描く、グロいSFモンスターパニック映画だ。この作品が映画界におけるサイエンス・フィクション・ホラーというジャンルを確立し、モンスター映画の全盛期を迎えさせたと言っても過言ではないのだ。だが、このジャンルの宿命的問題が観る人をかなり選んでいる。例えば、流血描写が苦手な人は駄目だし(意外とそういった描写は全編通しても少ないが)、心臓が弱い人や、年寄りは無理である。そもそも出会う機会が掴めない。筆者が小学生だった時など、親に「エイリアンがTVでやってるから見して!」とか言っただけで、こっぴどく叱られたものだ。 だが、一度観てしまえば、「此は名作だ!」と賞賛できるほどの出来なので、映画ファンなら一度勇気を持って観てみる事をおすすめする。又、映画ファンなら、THX監修の圧倒的な音響も楽しめる筈だ。

・「低予算で作られた傑作
この作品はエイリアン本体の製作に大多数の予算を持っていかれたので、他の部分の予算を抑えるために様々な工夫がされていました。

例えば排気ダクトを伝って部屋を渡るシーンではもう予算が無かったので長さ9メートルの排気ダクトを製作して何度も使いまわしてあたかも数十メートルあるように見せたり、同じハシゴを使いまわして別の場所の様に見せたり、さらには宇宙船の発着陸のシーンなどは椅子を揺らす装置が作れなかったので逆転の発想で俳優全員に椅子を揺らしてもらったりしています。また、カメラは監督自身が手持ち式のカメラでやっていたのですが、その際にはカメラも揺らすことでリアリティを出してたそうです。他にも同じ場所を撮影の途中で色を塗り替えたり置物だけ変えて違う部屋に見せたりなどしていたのも驚きです。マトリックス2では高速道路のシーンを撮るのに2.5キロもの本物の高速道路を造らせたりしていたのとは対照的に少ない予算でもこういう斬新で見事な作品は作れるんだなと感心しました。監督のインタビューによればエイリアンのモデルは他の生物に卵を産み付けてその生物を養分として成長させる昆虫だという話ですが、この作品以前の従来のETや未知との遭遇や宇宙戦争のような宇宙人像とまるで違う「こんなのいたら絶対逃げ出す、関わりたくない」と本能で思ってしまうようなもう一つの宇宙人像を作ったのはこの作品のもうひとつの功績だと思います。

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マイノリティ・リポート

・「フィリップ・K・ディック作品だと思うと、、、
混沌迷走する「未来」が主題だと思いますが、超一流の監督がつくる、とても面白いヒューマン・ドラマになりました。が、それはディック氏の原作とは、ちと毛色が異なるような。「未来」というものに内在される「不安や不条理」みたいなものが、一連の氏の作品の味なのですが、、、ここは、あらゆる題材を、一級のエンターテイメントにする、スピルバーグ氏の手腕に拍手を送るのが筋なのでしょうが、ディックファンには、ちと寂しいのも事実です。

・「近未来犯罪捜査システムが秀逸
作品の柱となる近未来犯罪捜査システムが秀逸です。しかし、この近未来犯罪捜査システムを最初の30分で理解できない場合は、その後の話は理解できないかもしれません。事実、私の知人はそれでストーリーがよく判らず、面白くなかったようです。理解できた方には、非常に面白い作品と思いますよ!

・「スピルバーグ印の良作
 クルーズとスピルバーグの作品がこの値段。「宇宙戦争」もそうだが,ブロックバスターはしばらく待てば廉価版が出るのがセオリーになった。 観たのは劇場以来だったが,テンポの速さ,軽さ,ストーリーの分かり易さと,スピルバーグの良い面ばかりが目立つ良作ということを再確認できた。 何よりコストパフォーマンスがいい。今ならトム・クルーズ主演作のほとんどが廉価で手に入る。ファンとして複雑な心境だが。

・「脚本が良かった
 これ良かったですヨ。脚本が面白かった。勿論配役も良いけど。  話の展開がリズミカルで良かったですよ。奇想天外のストーリーで良かった。話が良いというのは何よりましてイイことです。最近は映像美が云々と、話よりも映像の懲り方に目が行きがちで・・・コレは話が面白かったから良い。最後でフィクションかノン・フィクションか分からなくなるような展開がまた巧みだった。ああいう脚本はいいですね。ワン・パターンではないから。「あれ、あれ、あれ・・・」と話に吸い込まれていく。そして最後はちゃんと纏めてくれた。見て損しませんよ、コレ。チャント面白い作品に仕上がっています。

・「白い光の使い方が面白い
スピルバーグの面白アイディア映画。近未来を舞台にしているのでそのような雰囲気が出るように画面全体を白い光で覆っている工夫が面白い。このせいか不思議に静かな未来空間が見事に演出されている。物語自体は導入部の期待を徐々に裏切って面白味の無い最後へと突進していく。ただ「犯罪予防局」という発想が突拍子も無くて面白く、近未来の映像デザインも斬新なものが多く、映画そのものは楽しめる。

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トワイライトゾーン/超次元の体験

・「待ってましたぁ!初DVD化!
TV版はリアルタイム世代でないので公開当時に映画として楽しんだ記憶があります。オープニングのダン・エイクロイドとCCRの音楽、エンディングのジョン・リスゴーをはじめ、印象的なエピソードばかり。一番のお気に入りは、スピルバーグ監督によるスキャットマン・クローザース扮する老天使のエピソード。「住み慣れた体にフレッシュな心・・」ツボにはまり何度見ても泣けます!DVDが欲しく各国でのリリース版を探しましたが何故かDVD化されておらずVHSを大事にしておりました。絶対に買いますよ!

・「最高のオムニバス映画
ついに出ましたね。大昔に観ました。テレビでも、やっていたように思います。単純に恐い話や、感動する話、不思議な話、と盛りだくさんな映画でした。日本の「世にも奇妙な物語」とは比較になりませんね。(笑)

さすが、ハリウッド映画は違います。感動。

・「これだけ待たされて、特典はどれくらいあるのだろうか…
 25年の時を経て、ついにDVD化。その時代最も光り輝いていた監督達が、TV版のオマージュとしてこぞって企画に参加。今では絶対にあり得ないラインナップだろう。 ショッキングな狼男のエピソードにはじまり、おなじみのテーマ曲。しかし内容は、今ひとつ印象が薄い。第1話は主演のヴィック・モローが撮影中に事故死してしまったため、あまりに救いのないラストになってしまったし(その分恐ろしさは増したが)、スピルバーグのエピソードは思い出すまでかなり時間がかかってしまった。強烈なのはジョージ・ミラーの“グレムリン”だ。ジョン・リスゴーの演技と相まって、あれを見た後では航空機に乗るのがかなりつらくなるほどの傑作である。 個人的には、“何でも望みが叶ってしまう少年”のエピソードが好みだった。主演したキャサリーン・クインランが好きだったのと、ジョー・ダンテによるCG以前のアニメチックな映像が当時新鮮だった。彼はこの作品をきっかけに、「グレムリン」を経てヒット製作者となって行く。

・「やっとDVD化!
残念ながら特典は無しの本編のみのようですが、とりあえずDVD発売とのことで予約しました。日本語吹き替えは一部字幕とのことですので、再収録ではなく、TV放送時のものを使用すると思われます。(5.1chでの収録ではなくなりますが、個人的にはこの作品に限らず、このほうが当時の声優の方の勢いが伝わってくると思っています。)4話目(TV放映時には「高度4000フィートの恐怖」だったかな?)では飛行機上に現れる怪物の恐ろしくもユーモラスさが当時子供だった自分に最も強く記憶に残っており、いつかまた見たいと思っていました。また大人になった今あらためて見ると老人ホームの話もまた違った感動が味わえるかもしれません。現在は手元に映像がまったくありませんので、入手が今から楽しみです。

余談ですがビッグ・モロー氏の最期(撮影中にへリコプターのプロペラに彼が巻き込まれ亡くなる衝撃映像をTVドキュメントで見た事があり、これら等を含めた映像)や、各監督のインタビューなどの特典を付けて欲しかったです。

・「ぜひ吹替えも!!
いまもたまにTV放送してますが、スタンダードサイズで画質はイマイチ。とくに暗い夜のシーンの多いエピでは、かなりきびしいものがありました。ワイド・高画質・高音質で蘇るのはたいへんうれしい!!本国仕様もそうでしたが本編以外にとくに特典はないみたいですね。もちろん日本で付くことは望み薄。ただし、日本語吹替え音源はあるはずですからぜひ収録してもらいたい。今は亡きビック・モローはやはり田中信夫氏で聞きたいものだ。

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マトリックス リローデッド

・「マシーン!
ロゴスだとかトリニティーだとかギリシャの哲学に関する言葉が色々出てきます。内容も哲学的なんでアクションですが考えさせられる映画です。

評議員とネオの会話は特に考えさせられました。

人間は機械を支配しているけど機械が無ければ水も電気も無い。でも機械は人間によって動かされている。マトリックスの設計者(簡単には機械のボス)は機械は人間無しでも生きられる。と主張。ネオ(人間)はこれを否定。

なんか世界と中東諸国の関係を表しているみたいです。

特典映像はMTVムービーアワードとのコラボ映画が面白いです。

ザイオンの地下洞で…

テンションの高い男「モーフィアス!今夜の乱交パーティーの相手は!?」

モーフィアス「マシーン!」

・「「三千世界の烏を殺し、いっそトリニティと」と言う「選択肢」も確かに、有り、だが...。
仏教には「三千世界」と言う「多元宇宙論」が有る。「平行世界」と、考えても良い。

アーキテクトに「選択」を迫られ、「トリニティを救う」と言う「選択肢」を選んだネオは、この選択が、「正しかった」のかと、「熟考」する事に為る。決して「悩んでいる」訳では、無い。

しかし、「正しかった」とは、正確には、選択が「正しい」とは、如何言う意味か。

更に、ラスト近くで、「現実世界」でも、センチネルを一体、「超能力」で、作動不能にしてしまう。

恐らく、ネオの「選択」により、複数の「マトリクス世界」は、都度、分岐していくとしても、其れだけで無く、2999個の世界が、分岐した「マトリクス世界」、残り1個が「現実世界」為らば、このまま、「現実世界」でも、20万体以上のセンチネルをネオ一人の「力」で破壊し、ザイオンを守る事も、出来る筈だ。しかし、マトリクスは、再び...。同じ事が繰り返されるだけ。

ネオは「現実世界」でも選択を迫られる。「殺すよりも盗む方が良い。盗むよりも騙す方が良い。騙すよりもトレードする方が良い。」

trade, deal... 「取引」。マシーンは、何を望んでいる。いや、機械は「望む」と言う感情は持たない。では、マシーンにとっての、「利益」とは。そして、「不利益」とは。

そう。「利害関係」だ。

フランス人プログラムのトレヴェニアンは言う。「因果関係。原因によって、『必然的に』結果が、生じる。」スミスが言う。「此れは『必然』。此れは『さだめ』。此れは『運命』なのだよ。アンダーソン君。」

いや、「必然」以外の選択肢が存在する。

「偶然」・「運」・「まぐれ」。若しも、「利害」が一致するならば、其処に、全く別の「パス・経路」が生じる。

其れは、「従来は『必然』と思われていた領域」の外側に、存在する。いや、正確には「可能性として存在」する。

ネオは、正に「新しい考え方」に到達する。「パラダイム・シフト」を描いた三部作の中間に位置して、最もテーマが「明確」に為った作品。

「必然」対「必然」の戦いは、単なる「信念」対「信念」の戦いに過ぎなかったのだ。

・「この価格で最高
マトリックス第二部の作品でなによりも マトリックスの凄い映像をUMDディスクに取り込むのがとても凄い。 マジで歓迎です。買う価値あり!

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スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 リミテッド・エディション

・「勧善懲悪を越えた
スターウオーズの中で最高傑作と思います。ハン・ソロは捕らえられて冷凍にされていまいます。帝国の逆襲によって同盟軍はバラバラになります。主人公のルークが実はダース・ベイダーの子供であることがわかります。救いようがない内容なのですがこのエピソードが一番好きです。特撮がすごい。氷の惑星で帝国と同盟軍が激突します。白がバックのシーンは露出がむつかしいしゴマカシがききません。当時としては究極の特撮と言えます。

・「初公開時「『スター・ウォーズ』に“続編”!」という驚きがあった
今はどうだか存じませんが、この時代、映画は、公開されるまで著作権がありませんでした。そのために、有名監督や有名作品の撮影は極秘裏に行われました。『帝国の逆襲』の脚本のすべての部分を読めたのは、一部の主要な登場人物を演じた俳優と、一部の主要なスタッフだけでした。ロケは、ウソの映画のタイトルをでっちあげて、そのウソのタイトルのスタッフジャンパーまで作って行われたそうです。

事実、『The Empire Strikes Back』というサブタイトルもパクられそうになりました。『スター・トレック2/カーンの逆襲』の英語のサブタイトルが、当初『Khan Strike Back』と発表され、これにジョージルーカスが噛み付いて『The Wrath of Khan』に変更されました。変更後は『カーンの恨み』ですが、放題は『カーンの逆襲』のまま公開されました。

『帝国の逆襲』は、秘密主義を逆手にとった作品となりました。

世界に先駆けて全米で公開された時、「ヨーダ」という名前の新キャラクターの登場が、驚きとともに全世界に発信されました。ヨーダは、事前の予告編やポスターなどに一切登場せず、公開されてはじめて我々の目の前に現れました。ところが、日本では映画館より先にテレビなどのメディアで写真が公開されてしまい、驚きが半減してしまって少し興ざめしました。写真で初めて見たヨーダの姿は『未知との遭遇』の宇宙人と似て非なるもので驚きました。さらに、声が児童教育番組『セサミストリート』のキャラ、クッキーモンスターだと聞いて二度驚き、映画館で登場シーン見て三度驚きました。写真とかの事前公開さえなければもっとよかったのに。

秘密主義には裏話もありました。

ダース・ベイダーの役を演じたのは2人の俳優でした。中に入って演じたのは、屈強なボディーを持つデビッド・プラウズ、声の出演は黒人俳優ジェームス・アール・ジョーンズです。ルーク役のマーク・ハミルによると、デビッド・プラウズはおしゃべりなのだそうです。秘密を隠しておれない性格で、しかも、主要キャラを演じているということになると、スタッフも考えなくてはなりません。ダース・ベイダーの、あの“決定的なセリフ”の撮影は、『敵を欺くにはまず身内』の理屈で、デビッド・プラウズを欺いて行われました。デビッド・プラウズの持っていた脚本には「オビ=ワンがお前の父親を殺した」というセリフが書かれていたそうです。それに対して、ルークが大げさに泣き叫ぶという筋書き。デビッドは「ヘンだな」と思いつつも信じて演じていたそうです。ダース・ベイダー、マスクかぶっているので口が動くわけでなし、どうせ声は吹きかえてしまうわけなので、まんまと騙して撮影終了。

『スター・ウォーズ』の続編の撮影、最大のスパイがダース・ベイダーだったとは!

劇場初公開版、言うまでもなくすべての映像はCGでなく光学合成です。

雪の惑星ホスで白い兵器が戦います。これは光学合成ではとても難しい技術です。背景が宇宙空間で黒い場合、兵器のエッジが少しずれて黒くなっても合成はバレません。また、背景に色々な建物がある場合も、建物のエッジで誤魔化せます。しかし、背景が真っ白の上に真っ白の物体を合成するとなると、少しばかりの輪郭のズレがバレてしまった場合、ホンモノらしい感じがまったく消えてしまい興ざめになってしまいます。技術的に非常に難しいので、『帝国の逆襲』以前の特撮映画ではそんな手の込んだシーンを作るリスクを避けていました。惑星ホスの戦闘シーンは、スタッフが光学合成のタブーに挑んだのです。コマ送りしてみてください。少し背景のエッジを前景にダブらせています。後のデジタル版では、デジタル合成でピッタリと合成されています。今は簡単にできてしまう合成も、当時の技術者はアナログな技術を懸命に駆使して見せてくれたのです。

膨大な小惑星の中を宇宙船が縫うように飛びます。宇宙船のみならず、すべての小惑星を別々に撮影して、いちいち合成しています。映画史に残る多重光学合成シーンです。小惑星の中にひとつだけジャガイモがあるそうですので、ヒマな人は探してみてください。私は諦めました。この多重光学合成で重ねた映像の枚数は、後に『エピソード6』によって記録が破られます。そして、永遠に破られることのない記録となりました。

あまりにも制作に日数がかかりすぎてしまったために、雲の都市のセットを作る費用と時間がなくなってしまったそうです。そのために、雲の都市は絵を合成しました。背景に合成する絵をマット・アートと呼びます。3Dではなく、平面の絵です。もちろん光学合成です。絵には平面に見えない精巧さが必要とされますし、合成される宇宙船や人に絵の雰囲気と同じ照明を当てなければ、観客は違和感を感じてしまいます。さて、違和感はありますか?

・「先が読めない展開
子供の頃、テレビでラスト付近を観て先が読めない展開で凄く興奮した覚えがあります。3部作の中でも一番大人びた内容ではないでしょうか。劇場版の字幕も相変わらずで、特に「ジェダイマスター」が「大騎士」になってる所がレトロで好きです。ちなみに3作ともシネスコサイズですよ。

・「奇妙な暗さ
 村上春樹が「映画をめぐる冒険」で本作は 前期三部作の中で一番好きだと言っている。川本三郎との共著「映画をめぐる冒険」は絶版で オークションでは それなりの価格で取引されている。

・「ルークとレイアの関係。。
シリーズ最高傑作であると思われるこの映画のすごいところは『ルークとレイアがまったくしゃべらない』という点である。一緒にいるシーンはそれなりにあるんだけど二人の会話のシーンがない。あるとしたらたった一箇所・・

ルークが絶体絶命になったとき、レイアへ助けを求める。。そしてレイアはルークの声を感じる。この時初めて会話が成り立つのだ。

つまり二人をまったく会話をさせないことによって『二人が双子の兄弟である』ということを表現しているのだ。

ルーカスか、カーシュナーか、カスダンか、それともカッツか、、誰が考えたのかこの演出は!?

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スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

・「優雅さと殺伐:3部作は真ん中が面白い
劇場でみました、最高です、過去5作中で一番面白いです、前の3部作も真ん中が一番好きですが、今3部作も多分これが一番でしょう、私は、オビ・ワンを助けにヨーダが現れる場面でほんとに涙してしまったファンですから、なにからなにまでが素晴らしく感じます、旧三部と今三部の違いはひとことで「優雅さ」です、今作で作品世界のもつ優雅さは頂点を極めたわけです、銀河全体の平和がかろうじて保たれていた時代の優雅さは過剰なまでに描写されています、過剰であるがゆえに次作でおそらくは崩壊するであろう、というはかなさを感じて胸がはりさけるような切なさを覚えます、剣戟好きのかたはお気づきのように旧3部と新シリーズでは剣戟スタイルが違います、当然新作のほうが優雅な時代にふさわしさ、一種ダンスのような剣戟スタイルになっています、さて次作ではこれに変化があるでしょうか、はたしてエピソード3のラスト・シーンはアナキンがダース・ベイダー・ヘルメットをかぶるショットなのでしょうか、アミダラ役のナタリー・ポートマンは過去最高に美しい。場面場面で違うヘア・スタイルにドレス、とかつての大物ハリウッド女優のような別格の扱いを受けています、DVDは彼女のシーンだけでも価値ありです、こんなシリーズをすべて自腹で自身によって作れるジョージ・ルーカスに嫉妬と期待をこめてエピソード3、はやく作ってね、

・「大好き!
この作品は批判する人も褒める人もいるけど僕はこの作品が大好きです。評議会の人たちが(ちょびっと)活躍したのが嬉しかったです。曲も相変わらず素晴らしい。

・「つなぎのストーリーはやっぱり面白い!
前3部作も帝国の逆襲が1番面白く実際高評価なのにたがわず、今回も導入部のかったるさ(EP1)から抜け出して、いよいよ本領発揮しだしました。EP1の時は正直時代が遡り過ぎて、なんか違う映画を見ている気分にもなりましたが伏線がだいぶ前3部作に接近してきて親近感がわいてきます。特にデススターの設計図が出てきたときは涙が出そうでした。クローン戦争のCGはスゴイの一言です。もうここまで技術は行ってしまってるんですね。ルーカスの監督技量は今まで疑ってましたが、本作ではだいぶ解消されてテンポよくまとまってきた感じがします。

・「映画館へ5回も見に行った!
エピソード1の時は一度しか見に行かなかったが今回の2は5回も見に行ってしまった。オープニングの宇宙船のシーンですでに迫力満点、さすがCGは違うね、と感心してしまいました。後半での戦闘シーン、ヨーダがクローントルーパーを引き連れてくるシーンで既に鳥肌、そしてヨーダのライトセーバー・・・買って損はないと思います。

・「暗黒面の兆し
 才能あるè€...が才能に溺れるというã"とは現実にも良くあるã"とでアナキンもそうであったã"とがわかります。加えて、ジェダイの掟である恋愛禁止(?)などもç 'ったç›'æƒ...的な振る舞いや、師匠であるオãƒ"・ワンへの反æŠ-心などæš-é»'面へのå...†ã-が徐ã€...に感じå-れるå†...容です。

 クローンå...µãŒæ-§ä¸‰éƒ¨ä½œã§ã‚‚おなじみの賞é‡'稼ぎの彼ã‚'å...ƒã«ã-ているã"とや、ジェダイå†...部の裏切りなど驚きも多いのが本作ですが、最も驚いたのはヨーダの見かã'からは想像できない強さでã-ょう。ジェダイ・マスターの技のキレとスãƒ"ードはさすがです。彼の戦う姿は一見の価値があります。

 前作同様にæš-é»'サイドのシディアス卿は謎のままで、彼の真の狙いも不明ではありますが、次のエãƒ"ソードでそれらが一æ°-に判明するのã‚'期å¾...ã-ますã!€‚

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 (詳細)

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

・「とにかくいい!
SWを見たのは新シリーズからだし、それほどコアなファンではなかった。Ⅰ、Ⅱのころは贔屓の俳優目当てであったし。でも、このEP3は圧倒されてしまった。今作までの戦闘シーンもトリを飾るスペクタクル・ショー、の感でそれなりに楽しんでいたけれど、今回の闘いは非常にパーソナル。善対悪で敵をズバッと倒した爽快感のようなものはなくて、そもそも善悪が曖昧で、すごく痛々しい、見ていられない闘いだけれども、一番心理的で血の通ったものだった。ジェダイとしては人間的すぎたアナキンがそれゆえに墜ちていくのは哀しすぎた。あと最後、オビ=ワンのタトゥイーンのシーンが静かな感動を残していったのがよかった。旧はビデオで鑑賞しましたが、そっか、こうⅣに繋がるか、と。Ⅲを見終わったらやっぱりⅣ以降また見たくなるのが憎い。

・「ヨーダ、ありがとう
本編を見て、悲しくなってしまった後に、隠しコマンドでクローンたちとダンスをしている、ヨーダを見ました。この特典のおかげで立ち直りました。

・「編集が楽しみ。
スターウォーズで泣かされるとは思いませんでしたが…映画館で不覚にも目頭を熱くしてしまいました。愛と憎悪、そして生と死が交錯するクライマックス、そしてラスト、オビワンの抱く赤子とタトゥイーンの2つの夕日…。帰宅して早々に「トリロジー」のEP6を見直してしまいました。案の定、ダース・ベイダーの台詞で、今まで聞き流していたところがいちいち胸に迫って、二度泣きしてしまいました。前作があまりにのんびりしたつくりになっていたツケが回ったのか、ちょっと慌ただしい作りになっていたのが残念なところですが(ちなみに前作EP2について説明を求められると、いつも「謎解きを師匠一人に任せて、自分はのんびりまったり彼女とデートするやつが主人公の話」と紹介する私です)。でもDVDになれば、編集魔のルーカスのことですから、きっとあちこちいじってくることでしょう。それが楽しみです。

・「世代を超えて・・・
高校生の時、第1作を映画館の涼しさと作品の面白さで続けて2回観た夏から27年、ついに完結しました。後半はエピソード4に繋がるパズルが次々とはまっていき、「なるほど、なるほど」と思っている間にラストになり、終わった時には立ち上がって拍手したいくらい万感の思いでテロップを見ていました。後半3部作への辛口なご意見やこの作品への期待はずれの声はもちろんいろいろあると思いますが、ここはひとつ、この壮大な物語をたっぷりと楽しんでみてはいかがでしょう。中学2年生の娘が、「クラスで観に行った友達がすごく面白いと言ってたから夏休み中に絶対観る」と言っています。彼女なりの感想を聞いてみたいと思います。そういう映画です。

・「様々な視点で
 新3部作はアナキンがダースベイダーになる話ということで片付けられていますが、パルパティーンを中心に考えると、 ep1 元老院議長就任、そのために自国のナブーを攻めさせる ep2 軍隊創設、大権発動 そのためにジオノーシスの件でクローン使用を余儀なくさせる ep3 皇帝就任、銀河帝国誕生 地位を確実にするため、グリーパス捜査でジェダイを分散、各個撃破ものすごく長期的な計画である。ある意味、スターウォーズは彼が主役。弟子はすべて捨て駒。(ダースベイダーでさえep6で・・・)腐敗した民主主義から独裁が生まれる。普遍的なテーマである。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)

エイリアン4

・「星1つオマケです。
 なぜならウィノナ・ライダーの映画は始めて見たから。結構、本作では儲け者の役を演じてました。アメリカではイマイチ興行成績がよくなかった本作。最初のポスターはシガニー・ウィバーのみでしたが、ご覧の通りウィノナ・ライダーも加わりました。日本でも「タイタニック」が超ロングランで公開が遅れました。その手があったか、クローン復活するリプリー。これを善しとするかダメとするかが賛否の分かれ目になるところ。この暗くて金属的なトーンの感じなら既にこのシリーズでも出ているので今さらという気がしないでもないです。「3」から200年後という設定の割りにはあまり進歩したテクノロジーも感じられません。エイリアンを養殖するところ、ニューボーンエイリンはちょっとエグイです。 一時期「5」の噂もあってその際にはウィノナ・ライダーとの共演が条件とS・ウィバーば提示してましたが結局流れて、「エイリアンVSプレデター」シリーズになってしまいました。

・「評価が二分する作品
 映画単品で評価すれば星4つ、エイリアンシリーズ特に初代と比較すると星2つ。

 後に「アメリ」を手がけるジャン=ピエール・ジュネ監督の作品と言うことで、少なからず フランス映画の匂いが漂っている。

●単品での評価●  フルCGでの躍動感あふれるエイリアンが登場しアクションも派手、エイリアンの培養や クローンなど新たな試みも多数見受けられる。前3作と密接に繋がっている感じは受けないので 初めての人も観賞することが可能だろう。シリーズ随一のエグさかもしれない。

●過去作との比較で●  フランス映画特有(?)の下品さは、本作には不適切かもしれない。 エイリアン関係の、巣やその他オブジェクトが過度にエグく気持ち悪くなっているため、本来 のギーガー・デザインが感じられない。 2作目以降に言えることだが、SFホラーと言うよりSFアクションになっているため、怖さより 気持ち悪さと派手さが売りになっているように感じる。

 エイリアンというのは個々の監督の個性が出ていて、それを見比べると言う意味では面白い 作品です。私見ではありますが、初代エイリアンが非常に好きな方には、お勧めしかねる作品です。

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スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミテッド・エディション

・「ラストシーン
いろいろ情報が流れているので、デジタルリマスター版のラストが改変されている話は若い人も知っていると思う。ここには改変される前の映像がある。デジタルリマスター版のあと、エピソードIIIのあとさらに改変されたラストシーンには、僕はなじめなかった。そしてここに、劇場で公開された時のラストシーンがある。とりあえず、時間を節約してラストだけ見た。涙が止まらなかった。懐かしいとかそういうのではなく、エピソードI〜IIIで見たアナキン・スカイウォーカーの、愛ゆえに道を誤ったその人生の結末として、やっぱりこのラストじゃないと納得いかない。このラストだから泣ける。彼は還ってきたんだ。「ジェダイの復讐」と呼ぶのがいやで、ずっと「リターン・オブ・ザ・ジェダイ」と呼び続けてきたこの作品の、真のラストシーンはやっぱりこの劇場公開版のものだと改めて思う。

・「当時からのファンにとってはしっくりくるラスト
旧三部作を当時から観たものとして、DVD編集版よりしっくりきます。新三部作を見た人はラストのアナキンがH.クリステンゼンの方が良いかもしれませんが、悪の手先となったアナキンが改心しジェダイとして帰ってくるならルークに別れを告げた人物と同じ方がしっくりきます。また、編集版であったようにいきなりナブーやコンサルトの映像が入ってもエピソード4,5,6には全く登場しないし違和感を感じ、個人的には劇場版の方が好きでした。今回、劇場版ができて嬉しい限りです。

・「ああ、完結!!!感無量!!!(ちょいネタバレあり)
そのうち買おうなんて思っていて、このリミテッド・エディションのエピソード4はすぐに買ったんですが、エピソード5と6も先日ゲット!いや、ぼくはね、アンクル・ジョージ(ジョージ・ルーカス監督の事をわが息子たちには自然にそう呼ばせています…)のつくったバージョンならどれもいいんだけど、見比べるのも、また、楽しい事!でも、このジェダイの復讐(おっと、帰還だったね)も、ラストの音楽はオリジナルのイォーク風のがすきだな。ま、しかし、なんと言ってもスターウォーズの集大成は、ルークがアナキン(ダースベーダーの本名ですね)のマスクをとるところ。ここなんです!スターウォーズの神髄は!運命を受け入れるアナキン。息子をはじめて自分の目で見るアナキン。安らかに眠れ、アナキンよ…。このとき、静かに流れる「ダースベーダーのテーマ」のアコースティック版とでもいいましょうか、泣けます。(ありがとうジョン・ウイリアムス…)そして、やがて父の亡骸に火を放つルーク。偉大なる家族の物語、父子のサーガ、そう「贖い」つまり「赦し」の話がここに終焉を向かえるであった…。ここでジーンとこないあなたは本当のスターウォーズの理解者ではないかも…。赦し、それは今の世の中に足りない事である。ちなみに生後3ヶ月で映画館でEP1を見せられて育った我が長男は、