カサノバ・スネイク (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)
「歴史的名盤か」「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚」「つえぇ」「最高にロックンロールな一枚です。」「ドロップ」
「はやくライヴで逢いたい」
good morning (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他)
「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!」「最高のテンション、バンドサウンド!」「このアルバムが一番!」「打ち込み~」「ダークな感じが好きなヒトに!」
GHOST HITS 95~99 (詳細)
ソウル・フラワー・ユニオン(アーティスト)
「ロックの衝撃そのもの!」「うーん」
握拳と寒椿 (詳細)
怒髪天(アーティスト), 増子直純(その他), 阿木燿子(その他)
「怒髪天20周年」
Rain Dogs (詳細)
Tom Waits(アーティスト)
「唯我独尊、唯一無比。」「色褪せない大傑作」「畢生の大傑作」「音楽の旅は続く」「こんな傑作が全米181位 !?」
黒盤 (詳細)
斉藤和義(アーティスト), 片山敦夫(その他), 松尾一彦(その他)
「不思議な引力」「白盤黒盤合わせて」「濃いです・・・」「ジレンマが」
不良少年の口笛 (詳細)
SO-ON★G(騒音寺)(アーティスト)
「SO-ON★G スリリングな名盤」
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
J-POP>アーティスト別>ま行>み>ミッシェル・ガン・エレファント
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
J-POP>アーティスト別>さ行>せ・そ>ソウル・フラワー・ユニオン
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Male Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
・「歴史的名盤か」
前作「ギア・ブルーズ」をさらに進化させた、90年代におけるミッシェルの到達点とでも言える作品。
曲のテンションの高さとヘヴィさ、演奏(とくにアベのギター)、チバの歌、どれもがミッシェル一連の作品の中でも最高レベルです。これほどの強度を持つロック・アルバムは、国内外を見渡してもミッシェルにしか創りえないという点でも評価されるべきでしょう。
アルバムトータルでの完成度は、初期の「ハイタイム」に匹敵、あるいはそれを上回るのではないでしょうか。
・「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚」
前作ギヤブルーズの『男クサさ』と『ヤバさ』の絶妙なバランスを一切無視して男クサさとヤバさの両極を一曲のうちに行き来するようなアルバム。ちょっとPOPSばっか聴いている人にはオススメできないがロック・パンク好きにはもってこいなのでは?ただ気を抜いて聞くと身が飛び上がるような爆音なので注意。
・「つえぇ」
振り幅はかなり狭いです。それゆえこの曲とこの曲以外は苦手、とかはたぶんないでしょう。確実に好きか嫌いかにハッキリ分かれます。この勢いとテンションの持続力は(インストで一旦止まるけど)異常ですらあります!チバのがなりもアベのギターも他のアルバムと一線を画すTMGE史上最強のアルバムだと思います
・「最高にロックンロールな一枚です。」
もう最高としか言えません。シンプルで武骨な演奏が最高にかっこいい。 今作は遊び心もあまりなく、男臭くて野郎受けするような雰囲気ですが、ミッシェルらしさを押さえつつもダークかつヘビーな部分も垣間見れてすごく完成度の高い一枚です。
アベさんのキレのいいカッティング、ウエノさんのプレベでとピック弾きという組み合わせから生まれる骨太で893な音はビンビン胸に突き刺さります。
シンプルなロックンロールが聴きたい、893なベースが聴きたい方にはすごくオススメです。
勢いだけでなく、ダークなナンバーやミディアムなナンバーもあるので全体的にすごくバランスが取れています。素晴らしいとしか言えません。
・「ドロップ」
彼等の作品の中で一番好きな作品!!
先行シングルの「GT400」で「こういうのばっかりだったら嫌だなぁ」という不安を一瞬にして解消してしまった!!
捨て曲まさに一切なし、なしどころが全ての曲がかっこよすぎる!!特に「リボルバージャンキーズ」「デッドスターエンド」「ドロップ」この3曲はやばすぎる、一言じゃ片付けられないようなパワーが詰まっております。ドロップはまさに彼等にしか作れない曲。長いのにだるさを感じさせないところなど、彼等のセンスを垣間見た瞬間でしたね。
なぜか周りでは評判が悪いみたいですが、個人的にはこれを一番に推します!!
・「はやくライヴで逢いたい」
行方知レズは今度はどこに行くのだろう?今はどこにいるんだろう?そう思って買ってみたモントレイユ。 戸山さんにお手紙もらって買ってみたモントレイユ。
音の深みが出たと思う。 あとは、空気感がより大人らしくなっているように思う。 ジャンル分けが非常に難しい、最高傑作。 パリでのレコーディングは大成功だったんじゃないかと思った。 長い間期待して待ってて、本当によかったと思う。 ますます行方知レズが好きになった。 モントレイユはこれからずっとずっとヘビーローテーション確実です。
ライヴにももちろん行きますよー。 早くライヴで聴きたい曲がたくさんです。
今後も期待です★
・「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!」
①「ガストロンジャー」にはやられました。宮本の攻撃的な歌詞・・・サウンドとあいまって、このバンドの奥深さを目の当たりに感じさせられました。②「眠れない夜」も同様。一気にこのアルバムの勢いに呑まれて行きます。③「ゴットファーザー」も格好良い!④good morning(タイトルナンバー)~⑤武蔵野~⑥精神暗黒街~⑦情熱の揺れるまなざし、⑨so many peopleと一気に持っていかれます。 カシマシ節(あるいは宮本節)というか、独自のサウンドも持ち合わせたひじょうに個性のあるバンドだと思います。個人的にはこのアルバムのような「攻撃的」なサウンドのアルバムがとても好きです。
・「最高のテンション、バンドサウンド!」
”風”まで聴きましたが、このアルバム、すごいです!
それまで聴こえてきたエレカシのイメージを、Liveに足を運ぶまでに変えた”ガストロンジャー”が1曲目。偶然TVで観た”ガストロンジャー”のパフォーマンスは、エレカシを唯一、Liveが観たい日本のバンドに変えました。感想は・・・、 ”ふつうじゃないっ!!!”
このアルバムでは、宮本浩次がボーカル・コーラスをはじめ、ベース、ギター、ドラムなどほとんどのパートを演っているそうです。とりわけベースの大好きなわたしは、彼の弾くLiveで聴くようなベース・サウンドを、ものすごく楽しめました!
ほとんどの曲がテンション高く、洋楽のように自然なのですが、数曲ちょっと聴きやすい曲もあります。とりわけ、最後の曲の”コールアンドレスポンス”がどちらの要素もあり、メッセージ的にも、一番聞き応えがありました!
ですので、宮本さん一人の演奏とはいえ、このアルバムはバンド・サウンドが楽しめました!やはり、曲を作った人が演奏しているので、理想の音で表現できるのでしょう。(音が生き物のようです!)楽器を弾かれる方なら、なお楽しめるのでは?
・「このアルバムが一番!」
エレカシは結構好きやし、邦楽の中やったらスピッツに次いで好きなバンドです。エレカシの「デーデ」とか初期の荒々しさも好きやし、売れてからの曲はまぁまぁ好きやけど、この「good morning 」は良いアルバム。特に「ガストロンジャー」は僕が今までに聴いた事ないROCKやったから、めちゃくちゃショックを受けた(良い意味での)。
・「打ち込み~」
エレカシ新境地?ガストロンジャーに始まり、goodmorningなど、聞き応えのある曲ばかり。I am happyやコールアンドレスポンスが個人的に大好き。とにかく聞けば聞くほど味が出る。
・「ダークな感じが好きなヒトに!」
一発目『ガストロンジャー』
くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァっ!!
Ah〜〜〜〜♪
ぐっちゃぐちゃだねぇw もうダークすぎだね、00年、来なかったこの世の 終末を叫んでるアルバムのひとつ。
Amazonレビューに当時の宮本さんはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに熱を上げてたというが、マジかよw
中期のビートルズが今風ダークになって日本人になればこうなる、 イメージとしてどうかな? ソーメニーピープルはカラオケでよく歌う
・「ロックの衝撃そのもの!」
1曲目「海行かば 山行かば 踊るかばね」は衝撃的ですね。「ELECTRO AGYL BOP」版よりもドラムの音圧が上がっているせいかもしれませんが迫力十分で、民謡のギター・リフといい、反骨精神といい、単に民謡をロックしてみたといったものではなく、それはロックの衝撃そのものでした。「騒乱節」などのパロディーを経て、民謡を本物のロックにしてしまった。
2曲目「ホライズン・マーチ」も、「WINDS FAIR GROUND」版より迫力があります。この曲は「苦境の中の楽観」みたいなことを歌っていて私は好きです。10曲目「復興節」にも通じるテーマですね。
・「うーん」
全曲素晴らしいと思います。初めて1曲目を聴いたとき、なぜか衝撃が走りました。。。こんなに素晴らしい音楽があったのかと。いわゆるチンドンなのかな?聴いてると心が安らぎます。神戸の震災にあった人たちもこのバンドの演奏を聴いて勇気が沸いたんだと思います。ガガガもカバーした「満月の夕」は最高に名曲ですね。
カバーよりこっちのほうが泣けます。
・「怒髪天20周年」
結成から今年で20周年だとか・・・。良い意味で、変わらない怒髪天らしさが出てます。個人的には「男ノ花」が彼達らしくて1番好きです。
・「唯我独尊、唯一無比。」
トム ウェイツはアサイラム レコード時代はピアノがメインでその他はきわめてシンプルな編成でわりとルーツ指向の音楽をやってましたが、レコード会社をアイランドに移籍すると同時に音楽性もガラリと変え、アバンギャルドで異国の裏町に迷い込んだような不思議でそれでいてクールなジャンルレスな音楽をやるようになりましたが、このアルバムは移籍してから2作目、トムは早くもこのスタイルで大傑作をものにしている。まず曲が素晴らしくどの曲にも独特の世界があり、ひしゃげていて美しい。参加ミュージシャンも素晴らしくマーク リボーやロバート クワィンなどの名プレイヤー、はてはあのキース リチャーズ!まで(キースは3曲に参加)加わりこの不思議の国をトムとともに放浪するのである。80年代にこのサウンドは驚きだ。ベックの登場でごった煮のポンコツなオルタナサウンドは世に広まったが元祖はトムといっていいし、このアルバムはトムのキャリアの中でもベストの一枚。しかしトムはこのアルバムの後も素晴らしいアルバムを作り続け、カルト人気だったのが少しづつ着実にファンを増やしグラミー賞まで貰うようになってしまった。トムの強烈なしゃがれ声は現在でも唯一無比の光を放っている。僕はトムに憧れる。こんなオヤジになれたら言うことはない。最後にレイン ドックスの意味を書きたい。雨で匂いを消され帰る家がわからなくなり、街を彷徨う犬たちのことである。
・「色褪せない大傑作」
酔いどれ詩人から脱却し、かっこいいアレンジと雰囲気が堪能できる決定的な一枚。全体の構成がとても良く考えられていて、ぜひソファにでも座って全編を通して聞いて欲しい名盤です。ハイライトトラックは、マークリボーのギターがかっこ良過ぎる「JOCKEY FULL OF BOURBON」、またまたマークリボーの見事なギターソロとトムのオルガンが美しい「HANG DOWN YOUR HEAD」、コメント不要の美しすぎる名曲「TIME」、ロッド・スチュワートがカヴァーしてヒットした「DOWNTOWN TRAIN」、ラストを飾るトムのシャウトするボーカルが感動的な「ANYWHERE I LAY MY HEAD」あたりでしょうか。発表から20年近く経ちますが、全く色褪せませんね。ただ、初心者の方には少々難解かもしれませんので、Asylum時代の盤をまずはオススメします。
・「畢生の大傑作」
(私が勝手に認定した)人間国宝のひとり、トムウェイツの名作です。映画『ダウン・バイ・ロー』の予告篇(jockey full of bourbon)で衝撃をうけて以来、何度聴いても飽きませんしフォロワー的作品もなかなか無い正にワン・アンド・オンリーな宝物です。酒の飲めない私は、いわゆる「酔いどれ詩人」アサイラム時代の作品に思い入れが全く無いのですが、マーク・リボーらと組んだこの時代のサウンドには本当にハマリました。
無骨と哀愁と、ユーモアとゴシックと、優しさとカッコよさとが一度に味わえます。
・「音楽の旅は続く」
このアルバム、そしてトム・ウェイツの存在を知ったのは、キース・リチャーズが参加しているという情報からなのですが、こんな傑作に出会えるとは思わなかったです。アサイラム時代のアルバムや本作以降もトムを聴くことになりますが、やはり本作が一番好きですね。それだけではないのです。トムからラウンジ・リザーズ(ジョン・ルーリー)、ジム・ジャームッシュ、ヴィム・ヴェンダースと流れていきます。繋がりとは素晴らしい。さて、本作ですが、最早、酔いどれ詩人の彷徨などではなく、確信的な音楽の旅なのです。東南アジア、シンガポールからスタートするこの旅は、パックの観光地巡りなんかではなく、路地裏、出会い、酒、踊り、雨、蒸せる匂い、事件、列車…それをとりまく音楽、音楽。やたらノスタルジックで、やたら冒険心、好奇心をかきたててくれる音楽、トムの声。もう発売されて20年以上経つのに、何も色褪せたところを感じさせません。それは音楽性によるところも大きいのですが、トム自身、そして私たち自身も旅を続けているから、とも言えます。 ダメな人は一曲目からダメかもしれませんが、とりあえず、この音楽の旅に出掛けてみませんか?気が付けば、どこででも横になれる…かも。
・「こんな傑作が全米181位 !?」
聞いていると、どうしても映画<ダウン・バイ・ロウ>を思い出してしまいます。トム・ウェイツ主演の名作ですが、特にラストシ-ンが秀逸でした。そして、その主題歌の<ジャッキ-・フル・オブ・バ-ボン>を含むのがこのアルバムです。
キ-ス・リチャ-ズが参加していたり、ロッド・スチュワ-トが後に<ダウンタウン・トレイン>をカヴァ-したりと話題性のあるアルバムですが、トムの歌だけで充分傑作です。
●黒盤
・「不思議な引力」
普段邦楽をほとんど聴かないので、これはいけないな〜と気になる日本盤を探していました。
「斉藤和義?」
アーティスト名を聴いたことなかったのですが、ジャケットが気になって、オリジナルアルバムの帯なども見てみたら、ロックの人でした。
あ、ひそかに有名な人なんだと気になって、とりあえずは白、黒盤のベストから買ってみました。
黒盤に知っている曲は全くなかったのですが、なんだか格好良いアルバムでした。
普通のロックなのに、どうしてこんな格好良いと思うのだろうな〜と、いつも考えながら愛聴しています。
声とジミハデなギター、そして歌詞が良い・・。(といえば全部?)
今だに、CDでしか聴いたことがないけれど、ライブを観てみたいなと思わせる人でした。
・「白盤黒盤合わせて」
個人的には白盤黒盤合わせて一枚だと思っている。両方の面が斉藤和義だし。両方あるからずっと聴けるんだと思う。これからもずっとファンですよ。また、ライブに行きたくなりました。
・「濃いです・・・」
”歌うたい”斉藤和義さんのベスト盤です。
アコースティック・ギターによる優しく切ない歌をセレクトした「白盤」とは違い、「黒盤」はライヴで見せる激しい歌、演奏がテーマ。
『ポンキッキーズ』で使用されヒットした「歩いて帰ろう」を筆頭に切なさとロックがうまく融合した「劇的な瞬間」。叙情的な詞が印象的な「砂漠に赤い花」。軽快なサウンドが心地いい「COLD TUBE」のANOTHER MIXバージョンなどを収録しています。
初心者は「白盤」とともに聴いてください。最高ですよ。
・「ジレンマが」
斉藤和義のロックなベスト盤です。歌詞にはギターコードがついています。コードのTABもついてて親切です^^
名曲ジレンマがエイトビートのライブバージョンで収録されてます。もうこれだけ聞くために買ってもいいと思います。これを聞いたら彼のライブにきっと行きたくなるはず!
・「SO-ON★G スリリングな名盤」
騒音寺の5thアルバム「不良少年の口笛」5枚目だとゆうのにまるでファーストアルバムのような勢いで、初々しくもスリリング。1曲目のリフでのっけからKOされた。ロックンロールの美味しいところを散りばめ、騒音寺流の解釈で生み落とされた日本語ロックの名盤誕生。こいつを聴いたら、ライブに足を運びたくなる事間違いなし。
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