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▼体の中に組み込みたい R&B編:セレクト商品

The Boy Is MineThe Boy Is Mine (詳細)
Monica(アーティスト)

「素晴らしいです!」


The Price of Fame(期間限定価格盤)The Price of Fame(期間限定価格盤) (詳細)
バウ・ワウ(アーティスト), リル・ウェイン(アーティスト), T-ペイン(アーティスト), クリス・ブラウン(アーティスト), ヤング・カポーン(アーティスト), ダ・ブラット(アーティスト), ピンプC(アーティスト), ジョンタ・オースティン(アーティスト), コカイン・J(アーティスト), リル・スクラッピー(アーティスト)


The BreakthroughThe Breakthrough (詳細)
Mary J. Blige(アーティスト)

「女性に聞いてほしい」「素晴らしい出来」「とても力強い音楽。すばらしいです。」「懐かしくも新しいR&Bの今昔が凝縮された1枚」「brilliant! beautiful as ever!」


MoodringMoodring (詳細)
Mya(アーティスト)

「すっごくいけてるよ!!MYA!!」「文句なしにいいですよ」「PVでやられる」「妖しい魅力がイイ!」「極上のR&B!!」


Get LiftedGet Lifted (詳細)
John Legend(アーティスト)

「すばらしい歌唱力」「ためしに買ってみましたが。」「2005年大型新人」「本当は☆10個くらい!」「最高!!!」


BeBe (詳細)
Common(アーティスト)

「Classic」「昨今のブラック・ミュージックの集大成」「common... 」「金字塔!」「Next Hiphop」


In My Own WordsIn My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)

「待ってました!」「傑作。」「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」「最高!」「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が」


Futuresex/LovesoundsFuturesex/Lovesounds (詳細)
Justin Timberlake(アーティスト)

「映像特典は外せない」「これはClean Version」


Timbaland Presents Shock ValueTimbaland Presents Shock Value (詳細)
Timbaland(アーティスト)

「最高♪」「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。」「ルールなんてないのがtimboスタイル」「とにかく聴く!」「Timbaworld」


BreathlessBreathless (詳細)
Shayne Ward(アーティスト)

「Beautiful Voice☆☆☆」「前作よりよい!」「アップテンポこそが絶品」


Back of My LacBack of My Lac (詳細)
J Holiday(アーティスト)

「R&B界に新星!」「これは名盤になる!」「これからに期待出来る」


Just Like YouJust Like You (詳細)
Keyshia Cole(アーティスト)

「とりあえず聴いてみて」「これぞ歌姫」「princess of Hip Hop soul」「That's cooool !!!」「今年の本命!」


Sean KingstonSean Kingston (詳細)
Sean Kingston(アーティスト)

「今夏最も熱い男!!!!!!!!!!!!!!!!」「Beautiful Girls 最高!」「おばあちゃんが…」


Double UpDouble Up (詳細)
R. Kelly(アーティスト)

「今年度のマストバイ」


Love/HateLove/Hate (詳細)
The-Dream(アーティスト)


ExclusiveExclusive (詳細)
Chris Brown(アーティスト)

「思わず買ってしまいました」「WithYouもいいです。」「いい」「これは買い!」「泣けます With You」


Good Girl Gone BadGood Girl Gone Bad (詳細)
Rihanna(アーティスト)

「Exotic Teen」「いい!」「最高ですね」「Umbrella - Great Song!」「いいもの揃い」


KonvictedKonvicted (詳細)
Akon(アーティスト)

「良い!」「独特の世界」「ミーハーなコメントですが」「いいです!」「Aliaune Damala Bouga Time Puru Nacka LuLuLu Badara Akon Thiam」


Ms. KellyMs. Kelly (詳細)
Kelly Rowland(アーティスト)

「新たな出発。」


EpiphanyEpiphany (詳細)
T-Pain(アーティスト)

「期待通り」「神の声」「独特の世界観」「時代の象徴」


Ain't Nothin' Like MeAin't Nothin' Like Me (詳細)
Joe(アーティスト)

「過去を求め続けるのはリスナーとしてどうだろう。」「可も無く、不可もない まったりとした今回」「Joeよ、どこへ行くのだ」「うーーーん」


The Real TestamentThe Real Testament (詳細)
Plies(アーティスト)

「いいです」「ぃぃです☆」


Special OccasionSpecial Occasion (詳細)
Bobby Valentino(アーティスト)

「Bobby Valentino セカンド」「ガムシロップ≒BOBBY VALENTINO」「すごい」「メロゥでスムースなR&B好きな方は必聴!!」「Slow Jam」


Street LoveStreet Love (詳細)
Lloyd(アーティスト)

「スキャンダラスな風貌とは裏腹にメロウでスムースなR&Bに浸れる1枚」「さらっと聞けてなかなか良いです」「大した内容ではありませんが」「ナヨ(笑)」


Almost Famous EPAlmost Famous EP (詳細)
Yung Berg(アーティスト)

「Sexy Lady最高☆☆」


▼クチコミ情報

The Boy Is Mine

・「素晴らしいです!
ブランディとデュオを組み大ヒットとなった the boy is mine をはじめ4曲目はクラブでもよく聴いたノリのよい曲から、8曲目の胸にぐっとくるメロゥな曲まで歌いこなす彼女の歌唱力にはもう感動すら覚えます。13曲目を聴けば涙するコト間違いなし!!お勧めのアルバムです。

The Boy Is Mine (詳細)

The Breakthrough

・「女性に聞いてほしい
彼女の通算7枚目のスタジオアルバムである今作はいわば『今風』な仕上がり。と言っても決して薄っぺらいものではなく、MARYのソウルフルな歌声や力強いリリックはそのまま、捨て曲なしの完成度の高い作品です。今回は《BROOK》として自らがフィーチャーしたり、ROCK界の大御所U2との驚きのコラボがあったりと見所(聴き所?)満載で楽しめるアルバムになっています。また他ゲストも、2005年『MONKEY BUSINESS』で大成功を収めたBEPのWILL.I.AMを迎えたり、JAY-ZやRAPHAEL SAADIQ、DAVE YOUNGとそうそうたるメンバーが揃っています。また楽曲の方は、THE GAMEのHATE IT OR LOVE ITをリメイクした10曲目のMJB Da MVPではMARY自身が自ら製作に乗り込んだ程の作品で、何と言ってもリリックが堂々としていて《Queen of HIPHOP SOUL》の名のもとに最高です。また6曲目のGood Woman Downでは世の悩める女性達に向けたメッセージが込められている一曲で、是非女性達に聴いてほしい作品です。詳細は…本作を買ってみて下さい。笑 私自身この曲に勇気づけられました。シングルカットされたBE WITHOUT YOUやENOUGH CRYIN等他にも良作がたくさんあります。彼女のアーティストとしての成長や、一人の女性としての成長をより感じる事ができると思います。アルバムタイトルの《The Breakthrough》(現状打破)は、今回彼女が伝えたかったものの一番のキーポイントだというのは言うまでもないですね。また、彼女の生き様が綴られたこのアルバムがファンの助けになるであろうという事も同様です。彼女の様に素晴らしい成長を遂げるには《現状打破》が必要だということではないでしょうか。

MARYファンには、今回もまた手に入れないわけにはいきませんね。では、長々と失礼到しましたm(__)m

・「素晴らしい出来
What's The 411?から全てのアルバムを買いましたが、進化し続けているMaryを感じ取ることが出来ます。インパクトに関しては正直初めて聴いた時のWhat's The 411?には及ばない。

それでもR&Bの女王は健在。聴いていて実に心地いい。R&Bが好きな人には安心してお勧めできる一枚です。

・「とても力強い音楽。すばらしいです。
とても力強く、ずしりと重い本物の音楽。1曲目に圧倒されてしまった。下手な小細工と無縁で、先人たちの伝統をよく引き継いでいる音楽。かといって、保守的なわけではなく、U2とのコラボレーションなど、新しい試みがなされていてバランスが良い。

伝統と書いたが、これはある強力なコミュニティーで育ててきた音楽以外の何者でもない気がして調べたが、やはり彼女はハーレムの聖歌隊(ハーレムかどうかは知らないが多分その近くだろう)の出身だった。ジャケットのノートをみたが、敬虔なクリスチャンのようだ。今まで生きてきてこんな素晴らしいミュージシャンの音楽を素通りしてきたことがはずかしい。

・「懐かしくも新しいR&Bの今昔が凝縮された1枚
Hip‐Hop Soul QueenからR&Bシーンの頂点に登りつめた今もストイックなまでに自らの音楽を追求するMJB。アルバムのタイトルからも向上心の高さがうかがえる本作は,もちろん渾身の力作であり,秀作である。冒頭の「No One Will Do」で一気に惹きこまれる。オージェイズ「I Swear,I Love No One But You」ネタのメロディアスなトラックをバックに,エモーショナルにグイグイと歌い上げていくMJBのヴォーカルはさすがであり,見事である。セルジオ・メンデスと共演したウィル・アイ・アムは,本作ではジャズのニーナ・シモンをサンプリングした「About You」をプロデュース。伝統的なブルースと現在のストリート・ソウルの魅力が融合した絶品に仕上がっている。ハイライトは「Be Without You」か。美しくも悲しいピアノのフレーズが印象的なバラードで,エモーショナルでグーンと伸びるMJBのシャウトが素晴しい。Jay-Z「Dead President」のネタとしても有名なロニー・リストン・スミス「A Garden Of Peace」をサンプリングした「Take Me As I Am」や,穏やかで夢見心地なバラード「Can't Get Enough」,レイトナイト向けの幻想的で物憂げなスロー「Father In You」などもいい。面白いところでは「Gonna Breakthrough」。NJS風のサウンドが懐かしいパーティー感覚のアップテンポだ。一方,「I Found My Everything」ではR&Bの原点に帰ったかのようにアーシーで温もりのあるバラードを雄大に歌い上げている。そして,U2との共演によるロック・バラード「One」のような意欲作も。伝統的R&Bに敬意を表しつつ,新境地にも意欲的に取り組む・・・・そんなひたむきな姿勢が感じられる聴き応えのある1枚。

・「brilliant! beautiful as ever!
If anyone has been following Mary's career since What's the 411?, they will feel the growth and amazing depth that Mary shows in this album! Amazing and absolutely brilliant!

The Breakthrough (詳細)

Moodring

・「すっごくいけてるよ!!MYA!!
セカンドアルバム、そしてレディーマーマレードで彼女のCuteな歌声に魅了されていたのですが、今回は声だけじゃなく中身も実に充実してると思います。TLC,デスチャそしてアシャンティそれぞれのモードをうまく合わせた感じ。とにかくSexyでCool!!最近ビヨンセのソロアルバムが出ましたが、それに匹敵する(いや個人的にはこっちの方が好きかもしれないなぁ)くらい、良い仕上がりになってます。これは買い!!の一枚ですよ!!

・「文句なしにいいですよ
アメリカではかなり人気のある彼女がなぜ日本でこんなに知名度がないのだろう?多分レディーマーマレードが出た時もみんな彼女が誰かわかってなかったんじゃないかな?(本国では他の3人(PINK,LIL KIM,アギュレラと同じくらい有名です)

オーディション出身の彼女はブリトニーやアギュレラと同い年。この二人と比較するとちょっと大人っぽくて妖艶な魅力のある彼女がこのアルバムでやってくれました!ファーサイドの"RUNNIN'"のトラックをそのまま使った"FALLIN'"は何度聞いても最高にかっこいい!(ちなみにアナログではこの2曲をMIXしたブートが出ていてそれは気絶寸前にかっこいい!)BARBER SHOP2のサントラには今旬のCHINGYをFeatしてラテン調の"FALLIN'REMIX"なんかもあってこちらもまたいい。 彼女の魅力はなんと言ってもパリスヒルトン似のいかした容姿と高く透き通った声、コレを聞くだけでも彼女のCDを買う価値はあると思う。その他の曲も聴くだけでだいぶ癒されます。

長くなって紹介はFALLIN'だけになってしまったがとにかく買ってみてください。一押しです。

・「PVでやられる
My Love is Like...WoのPVで目を奪われ、Fallenでがっちり心をつかまれ虜になりました。ビヨンセ(ディスティニー...含む)や、アシャンティなんかが好きな人ならすんなりと聞けるはず。このアルバム以外知らないですが一度聞いてみて損はないと思います。

・「妖しい魅力がイイ!
デビュー当時は可愛さが魅力だったけれど、このアルバムでは妖艶な魅力が満ち溢れています(そりゃもうデビューして結構経つもんね)。彼女のsexyな歌声がシンプルに抑えたアレンジによって際立っているところが聴き所でしょう。アレンジだってシンプルながらもしっかりツボを抑えてあって、ある意味大人のグルーヴを醸し出しています。POPなアルバムというより、上質なR&Bのアルバムを聞いたという感じ。うん、coolなアルバムです。

・「極上のR&B!!
可愛いアイドルの路線だった彼女もこのアルバムでついにセクシーかつ聞かせる能力のあるR&Bの歌い手の一人としての地位を確立したように感じます。とくに収録曲のMY LOVE IS LIKE ...WOはプロモーションビデオでは完璧なボディとダンスを見せ付けており、今後も彼女の活躍が期待できると確信できます。リミックスMISSYともコラボしてるのでチェックしてみてくださいね。ただ、セクシー路線への転向はビヨンセやJ.ROというすでにスターが居る路線なので彼女の可愛さ、アイドル要素も本当は大切なのかも・・・

Moodring (詳細)

Get Lifted

・「すばらしい歌唱力
いやあ。感動しました。彼の歌唱力!普通じゃなさ過ぎる!何度聞いても飽きないこの声はすばらしい。ここ何年か全世界が待ち焦がれていたアーティストといっても過言ではないと思います。R&B、Hiphop、JAZZを聞かれる方なら是非このCDは買いです。

・「ためしに買ってみましたが。
レヴューの評価が高かったので、試聴もせずに買ってみたのですが、満足です。個人的には、洋楽もそこまで好きにならないアルバムも結構多いのですが、これはかなりすばらしかったです。レヴュアーに感謝です。あと、ジョンレジェンドは、今年ずいぶん賞をもらったようでしたね。この内容を考えると当然かと思われます。誰が聞いても結構いいアルバムだと感じられるのではないでしょうか。

・「2005年大型新人
2005年のKANYE WESTの作品のクレジットを見て名前を聞いた人もいるのではないだろうか。KANYE WESTのソロデビューアルバムではバッキングボーカルやキーボード奏者として数々の曲で共演し、同じくKANYE WESTの手がけたスラム・ヴィレッジのシングルでは共演者として名前が知られることとなった。

そのJOHN LEGENDがKANYE WESTのレーベルからとうとうデビューすることとなった。ラッパーや全く縁の無かったシンガーを多く手がけてきたKANYEにとって、同郷者ともいえるシンガーソングライターを自分色に染め上げることなど初めてで、今までのKANYEのイメージは崩して聞いた方が良いかもしれない。KANYEの作品もアルバムの何割か収められていて、お得意のネタ使いではカーティス・メイフィールドの楽曲を大胆に使った作品や、タリブ・クウェリのI TRYに通じるようなアップナンバーも含まれている。しかし、今回のアルバムでスポットが当てられるのはそういった豪華なシングルカット向けのナンバーではなく、本人がピアノ一本で引き語ったようなミディアム~スローバラードにある。取り分け音を外さない技巧と、深みのある味のある声を両得しており、歴代のソウルのキング達の系譜に恥じない素晴らしいボーカリストである。ソングライティングも優れており、HIP HOP界にはないようなピアノから紡ぎ出される繊細なメロディは今後も間違いなくKANYEの成功を助けてくれるだろう。個人的にはピアノ一本で引き語るようなカバーアルバムやアンプラグドアルバムを作ってほしいが、今回もしっとりと聞き込めるアルバムなので、ジャズ・コンサートでも聴いているような感覚で流すとロマンティックな気分になると思う。

・「本当は☆10個くらい!
間違いなく2005年のベストアルバム。若干25歳ながら、その歌唱力は抜群!私はピアノの技術的なことはわからないが、センスがいい!ヴォーカルとピアノのその相性が良い!

・「最高!!!
ラジオで「Ordinary People」を聴いて、某サイトで「Use To Love U」を視て、この2曲のためだけにでも買う価値がある!と思って即買いしました。駄目な曲は1つもなし。この歌唱力は本物です

Get Lifted (詳細)

Be

・「Classic
XXL誌で最高評価を得たアルバムで今注目を浴びているCicago産のアルバムです。前作で迷走した感のあるコモンですが、今回は同郷の後輩Kanye Westに多くを委ねて最高のアルバムを作ってきてくれました。11曲中9曲をKanyeが、残り2曲をお馴染みのJay Deeが作っています。とりあえずIntroですでに相当やばいです。ちょっとIntroにこれは勿体無いと思うほど素晴らしいIntroです。続く2曲目のThe CornerはKanyeのプロデュースの冴える好曲で、3曲目のGoは夏に聴きたいような爽やかな心地いい曲です。この二曲はシングルとしても人気でしたのでもしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。続く4、5はソウルフルな作品で個人的に4のJohn Legendらの歌声がツボです。自分はこれが一番のお気に入りです。またシカゴ賛歌の7やKanye客演のライブ音源の8、子供達が夢を語るラストの11とピースフルな素晴らしいヒップホップアルバムです。KanyeだけでなくJay Deeも相変わらず素晴らしい仕事をしていて11曲すべてがオススメです。「まさにこれぞシカゴ!」という雰囲気が全体に漂っていてコモンの人の良さが滲み出ているアルバムだと思います。2005年が終わってみると「今年はコレがBest!」と言うのは難しいですがコレは素通りしてはいけないアルバムですね。未聴の方(とくにKanye West好き)は是非!これはクラッシックアルバムですよ。

・「昨今のブラック・ミュージックの集大成
この作品は今やHip-HopからR&Bまで、大物作品のクレジットにその名前を見ない事はないのではないかという程の売れっ子ぶりを見せるKanye Westの、プロデューサーとしての現時点での集大成的作品と言えます。

と同時に、90年代からアンダーグラウンドを根幹としてひたすら真摯な作品を送り出し続けてきたCommonにとっても、この作品は彼にとっての一里塚と言えるのではないでしょうか。

Kanye Westの作品の場合、そのソウル早回しが彼の売りでありそこに目が行きがちですが、もっと凄いと思うのはそのビートの持つ有機性です。(実際、この作品は世間で言われている程「派手」なものではありません)The RootsやCrown City Rockers等のオーガニックなHip-Hopにも通じる温もりのあるビート、これは尋常ではない「生音」に対する彼のこだわりが生み出すものなのでしょう。

そしてそういった面では非常に共通する部分があるCommonと組んだのですから、オーガニックなものが好きな人にとっては、悪かろうはずがありません。プロデューサーは違えど、あの名作「Like Water For Chocolate」で見せてくれたものが、ここにもあります。

42分という収録時間も、一聴して満腹!という量ではありませんが、その代わり何度もリピートしたくなります。個人的にはラスト3曲⑨~⑪の流れが素晴らしく、気に入っています。

Hip-Hopに拘らず、ブラック・ミュージック全般が好きな方には全面的におススメできる作品です。

・「common...
このアルバムは私の予想を上回るものでした。個人的にカニエはあまり好きではないのですが、今回はホントに素晴らしいプロデュースをしてくれたなと感じました。commonらしさが出ている良いアルバムだと思います。

・「金字塔!
軽快なノリとしっとり落ち着いた雰囲気が支配する、うっとりするくらいメロディアスな即席の名作。コモンに完璧に合わせてくるカニエは想像以上の才人です。アンダーグラウンド至上主義の人はカニエが起用されてるだけで批判する人も居るようだけど、変な固定観念は捨てて素直に作品と向き合った方が良いと思います。

・「Next Hiphop
今や古典と言える作品を多数残してきたcommon。昔の作品は当然素晴らしいけど、HIPHOPは前進しなければならない。停滞していたらそこで終わってしまう。最近のHIPHOPには、前進の仕方を大きく間違えた物がたくさんあるけれど、この作品はそうゆう物とは一線を画している。プレミアがそうであるように、現代音楽にすんなりと溶け込むが、商業的な妥協は一切ない。まさにNext Level HIPHOPというに相当しい作品だ。

Be (詳細)

In My Own Words

・「待ってました!
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバムnapsterなどのダウンロードでも聞くことができますがNe-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。

SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる爽やかな仕上がりです。SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!So Sickはオリジナルが最高の出来なのは皆さんもわかってると思いますがちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。

・「傑作。
R&Bが余り好きではなかった。

妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。

しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。

そんな折、このアルバムに出会った。

ビックリした。

柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。

緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。

また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。

このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。

アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。

このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。

当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。

・「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作
 ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。 デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。

・「最高!
購入してからだいぶ経ちますが、いまだに聞き続けています。はっきり言って、飽きません! R'nBが好きで、でもR Kellyほど年を重ねてなくて、でもCris Brownほど若すぎない(とは言っても両方とも好きですが)、それでいて真のR'nB Singerはいないかな〜と思っていた矢先に、彼のSo Sickを耳にし、一瞬で恋に落ちた、という感じでした。個人的にはSexy Loveが最も好きです。名曲だと思います。R'nB好きな人には外さないCDだと思います。

・「and I am so sick of love song ....セクシーですね。歌声が
やはりゴスペル系の黒人の歌声だとすぐに分かりますよ。やさしくてセクシーで、耳に入ってくる声が、すごくストレートです。って意味分かるかな?雑音がないんだすよ。

In My Own Words (詳細)

Futuresex/Lovesounds

・「映像特典は外せない
『FutureSex/LoveSounds』もってるのに買ってしまいました。目的はもちろんDVDです。ミュージックビデオも全部i-Podに入ってはいるのですが、やはりテレビ画面で見たいなぁと思い。。。MTVでのパフォーマンスなんかも収録されているのは嬉しいのですが、正直画質が悪すぎです。US MTV分は良いんですが、UKのショーなんかは地上派のアナログ映像よりも悪いのでちょっとがっかりしました。。。

CDはRemixがメインですが、取り分けめずらしい感はないですね。『Sexy Ladies』のRemixがそれなりに良かったとは思いますが、50のラップが追加されているだけと言われたらそれまでです。多くの人は『until the end of time』のビヨンセとのデュエットバージョンが目当てでしょうが、ぶっちゃけオリジナルのほうが全然良いです。ビヨンセはUsherの『My Boo』(ネットでリークしたビヨンセバージョン)でもそうでしたが、多分キーが低いからか男性アーティストと絡むととにかく下手さが爆発します。今回もせっかくの美しい楽曲をビヨンセが見事にぶち壊している気がします。。。なのでやっぱりJT単体のオリジナルのほうが良いです。

まだ『FutureSex/LoveSounds』を聴いたことがない方にはとにかく映像特典がある分こちらをお勧めします。

・「これはClean Version
題名の通り、CDがClean Versionだったのがとっても残念。自分が気づいた範囲ではSexyBack, LoveStoned/I Think She Know, Damn Girlの3曲でヴォーカルが一部消されていた。自分はこういう規制にはとにかく我慢ならないんでCDの方はUntil The End Of TimeのRemix以外は全然聴いてません。(あとのRemix2曲は大した出来じゃない。他に優秀なRemixがそれぞれ3つずつくらいはあります)DVDにはとっても満足。敢えて言うならBrit Awardsのパフォーマンスだったかな?画像が確かにめっちゃ悪い。それとフランスのテレビ番組に出演した時のMy Loveのパフォーマンス、よかったけどセットがかなりちゃちい。これならまだスマスマに出た時の方がよかった。Victoria Secretsのショーでのパフォーマンスを入れればよかったのに。

Futuresex/Lovesounds (詳細)

Timbaland Presents Shock Value

・「最高♪
このアルバムでTimbalandを知りました。

参加してるアーティストに、お気に入りが沢山いて豪華!!って思ったのが購入のキッカケ。

ほんと、素晴らしい作品♪色んな人に教えてあげたくなるくらい!!

一番のお気に入りは「Apologize」何度聞いても飽きなくて、通勤中コノ曲のリピ率高いです。

他にも「Time」「2 Man Show」などなど聴き応えありです!!

かっこいい!!

の次元を超えてると思います。

・「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。
ただ新しい音が新しいわけではない時代に、音楽シーンに1つの潮流を作ったフーチャリスティック&エレクトロなティンバサウンドで最先端を提示してくれたようだ。

アルバムは徹頭徹尾ティンバサウンドで固められているが、幅広いジャンルから集まったアーティストたちの持ち味、特性すらも彼の楽器として曲を描いているため、ブレがない上にはっきりとした色彩のある作りになっている。この同じサウンドにも曲に合わせて色彩を持たせるあたりが、彼の天才たる所以か。そして、そこにティム自身のクセのあるヴォーカルでアクセントを効かせるといったところか。

特筆すべきは、Rock勢とのコラボレーションだが、単なるHipHopとRockとの融合ではなく、彼の音楽に昇華されている。良い。

"チープでクールなサウンド"そして、"ジャンルレス・ボーダレスな音楽"病み付きになること間違いなし。

・「ルールなんてないのがtimboスタイル
久しぶりのtimboのアルバム、今回はMagooはいない。。。

正直前作『Under Constraction Part.II』が好みな作品ではなかったため、いくらJTやNelly Furtadoの大ヒットで脂ののっている時期とはいえ多少不安でした。でもいわば反則すれすれの『Give It To Me』をはじめ、EltonやらFall Out Boyやら、どんどん色物となっていく後半まで、まったく飽きさせることなく進んでいくのはもはや才能です。

正直JTのアルバムがかなりぶっ飛んだものだったので(あれはJTの作品というよりはtimboの作品だったかも知れません)、ビックリ仰天ってのはなかったのですが、何回も聴けばきくほど味が出てくる、そんなアルバムです。

・「とにかく聴く!
評価☆5。この数字に偽り無しです。

洋楽は聴くけれども無知だった私。ティンバランド?何、アウトドア系のメーカー?位の白痴だったんですが、時折PVで見かける太った男性に釘付け。それがかの天才プロデューサーだった訳です。

凄いのはとにかく捨てる曲が皆無な点。ジャスティン初め有名どころからそうでない人までフィーチャーされてますがどれ一つとして外れが無い。個人的にはケリ・ヒルソンの曲とハイヴスの「THROW IT ON ME」、多くの方が推薦されている「APOLOGIZE」が好み。春からもう聴きっ放しだけれども飽きることが無い。ナイナイ尽くしのShock Valueを是非。後悔させません。

・「Timbaworld
90年代後半、AariyahやGinuwineにヒット曲を提供し出したあたりから名が知れ渡り、その後もMissy Elliottと二人三脚で活動し、トッププロデューサーへの道を駆け昇ったTimbaland。2006年にはJustin TimberlakeとNelly Furtadoの新作アルバムのトータルプロデュースを務め、ともに記録的セールスを記録。一躍時の人となりました。

そんな時代の先を行く奇才プロデューサーが自己名義でアルバムを発表。アルバムにはDr.Dre、Elton John、Missy Elliott、50 Cent、Justin Timberlake、Nelly Furtado、Fall Out Boy、Magoo、Nicole Scherzingerなど豪華ゲスト勢が参加。先行シングル『Give It To Me』はJustin TimberlakeとNelly Furtadoを迎えた強力トラック。Nellyのパートが多く、Justinの印象が薄めな楽曲ですが、地味ながらも独特のリズムとサウンドはクセになること請け合いです。アルバムは全体的にダークなトーンで統一されており、彼の得意とする怪しげで毒のあるビートが全開。全てを同一人物が手がけたとは思えないほど一曲一曲が異なる顔をみせます。変態ビートの効いたアグレッシヴなものからメロディアス系統まで幅広く収録。『Fantasy』『Time』『Apologize』がおすすめ。

サウンドクオリティの高さや新しさを追求する姿勢は流石。もちろん今作は彼のキャリアにおいて重要な意味をもつ作品で、今作からカットされた曲はどれも当然の如くヒットするでしょうが、このアルバムは彼にとって通過点に過ぎないと思います。Timbalandのトッププロデューサーとしての余裕と風格を感じられる作品です。

Timbaland Presents Shock Value (詳細)

Breathless

・「Beautiful Voice☆☆☆
Syane Wardの歌声は前作でもすごいと思っていましたがさらに磨きがかかった感じです。ここまでファルセットをうまく使える人はあまりいないと思います。

UKには歌のうまいアーティストが多くて誰が一番なのか正直判かりません。好みの問題になってくるのかもしれませんがダニエル・ベディングフィールド、ギャレス・ゲイツ、ウィル・ヤングと挙げればきりがないのですが、それに劣らない素晴らしい才能の持ち主であると思います。

#2のBreathlessは必聴というくらいにきれいな曲です。次作が出たら購入を考えていましたがこの曲を試聴してその判断が間違いでないと確信しました。

・「前作よりよい!
前作より歌が上達したし、バラード一辺倒だった前作よりも捨て曲が少ない感じです。タイトル曲(2曲目)は最高。こんなキレイな曲はなかなかないと思います。その他シングルになっていた1・3曲目もよいです。ただ、2曲目が(全体の中で)良すぎてそこにピークがきてしまうかな・・・。あとは、アイドルだから仕方ないが、どこかで聞いたような曲が散見されるところ。

・「アップテンポこそが絶品
このアルバムのレビューを書かれてる方たちはアルバム表題曲「Breathless」を絶賛されてますが、僕はこの曲の良さがまったく分かりませんでした。曲としてあまりパンチがないし、だからといって「スルメ」タイプのじわじわ感もない。バラードはファースト・アルバムで充分収録したのだからわざわざセカンドでも表題曲として持ってくる必要がなかったのではと疑問を持たずに入られません。

彼のボーカルのよさ、そして曲としてのクオリティの高さが現れてるのはバラードではなくむしろアップテンポの楽曲ではないでしょうか?「No U hang up」「Tell him」「U got me so」などすべてジャスティン・ティンバレーク並みの高音を強調した彼のセクシーなファルセットを堪能できる仕上がりになっています。これらの楽曲こそウエストライフなどのイギリスでの先輩ポップアーティストとの「違い」を評価される貴重な要素になると思います。

有名どころのバラードカバーではなくこれからはもっともっとアップテンポの楽曲を増やしてアーティストとしてのオリジナリティをもっと築いていってもらいたいと思います。

彼のボーカル、アップテンポの楽曲、そしてこれからに期待して星4つです。

Breathless (詳細)

Back of My Lac

・「R&B界に新星!
Old Shoolを聞いていたほうがマシ、と囁かれるアメリカR&B界ですが、そこにJ.Holidayなる大型新人が現れ、現代のR&Bが復活なるか!?と、多大な期待が寄せられている、DC生まれの人物です。

シングル”BED”はビルボードR&Bカテゴリーで#1を獲得。BET.comではNew Albumにこのアルバムが取りあげられているおかげで、発売前でも全曲をフルで視聴でき、”まさに期待されているな”、というのが表立っています。

さて、J.Hoilday。23歳。シンガーソングライター。Singerroom.comのインタビューによると、”Old Shoolから影響を受け、なかでもMarvin Gayから強い影響を受けている”と。

アルバム全体的にラブソングが主流です。ラブソングといっても、切なくてしっとりとした歌詞というより、元気なかんじで、いまどきの男の子っぽさが出ています。Old Shool調な曲も数曲あります。

1曲目"Back of My Lac"は、アルバムタイトルBack of my にもなってるわけですが、考えごとや一人になりたいときは自分のキャデラックにこもる、というところからきている曲名で、彼自信のことを歌っている曲。

2曲目"Ghetto"はアップテンポでリアルメッセージな曲。Old Shool調で、でもHIPHOP調な部分もあり。

3曲目"Thug Commandments"、laid-backなOld Shool調。

4曲目"BED"、R&Bカテで#1を獲得したにふさわし、メローだけど元気なラブソング。恋する男の子っぽいかわいいところがグっときます。Quite Sormな曲だけど、Wordyなので歌詞が長く、間奏なんてなくて始まりから終わりまでずーっと歌いっぱなし。

5、6曲と、アップテンポ。5曲目はUsherでも歌っていそうな、いまどきのR&B。6曲目は、BETでは"Good for each other"という曲名になっています。

7曲目"come here"は、アップテンポじゃないけれど、ラップ調な低音がきいた曲。8曲目"Be With Me"、たしか、この曲が1番最初にシングル発売されたやつ。クラブでかかるのにふさわしい曲。いまどきの曲調です。

9曲目、10曲目、と、Slow Jamです。なんだか、Janet Jacksonにありそうなかんじの曲調。

11曲目"without you"、Old Shool調。

12曲目"Pimp in Me"。個人的には、なんじゃそりゃ?的なタイトルですが、ラブソングです。

14曲目"Fallin"は、ブルース調というのでしょうか、ロック調とでもいうのでしょうか、そんなかんじが入っているかんじ。

・「これは名盤になる!
クリスブラウンとひと悶着あったって話の「BED」ですが個人的にはJのこの声で正解だと。MTVでビデオ見かけた時から姿も声も引き付けられるものがありました。ちょっと異色とゆうか、独特の存在感が。最近、ノリで聞くだけの音楽が多い中、久々にヘッドフォンでじっくり楽しみたい作品です。オススメ!

・「これからに期待出来る
とにかくBEDだけで買いです。すっごいムーディーなのにキャッチー。

アルバム全体としては良くも悪くも外さないR&Bと感じました。これからにも期待しています。

Back of My Lac (詳細)

Just Like You

・「とりあえず聴いてみて
Next Maryと謳われるKeyshia Cole早くも2ndをドロップ。

さすが前作であれだけの注目を集めただけあって、ビッグネームが挙って参加してます。Missy ,Ron Fair,SoulShock&Karlin,Scott Storch,Rodney Jerkins,Brian-Michael Cox,Mario Winans等が製作に、絡みではLil Kim,Too Short,Anthony Hamilton,Diddyって羅列したでけで反則っぷりがうかがえますね。 しかし、安易な選択でなく彼女の持つ要素、表現したい世界に最適な人選がなされているよう。

まず、アルバム通しての完成度が非常に高いことに驚かされます。泣きのバラードからストーリトライクなアップ、どれをとっても文句なしの出来。曲の配置もバランスが取れていて最後まで通しで聴ける1枚。売れ線狙いのR&POP作品とは一線を画すR&B作品。

と前置きが長くなりましたが、要はこの作品最高ってことです。

最近の新人にはあまり見られない見事な歌いっぷり。より強靭になり、どこか引っかかりのあるヴォーカルはリスナーの感情の直接訴えかけ、曲の持つ世界をリアルに再現する力を備えてます。必聴。

・「これぞ歌姫
次世代MJBと言われるこのキーシャ嬢の2ND アルバム!!流石という一言しかでてこないのであります!冒頭のミッシーとリル キムをFEATした#1なんかは流石ですね。流石(さすが)歌唱力をここまでかっ!!!て感じに引き出した歌い方、センスには乾杯したいですね。そこにきてなんかゆる〜い感じのラップ(ミッシー)が入ってきていい感じです。おまえはスヌープか!!って言ってあげたくなります!!PVも観ましたが、キーシャのパンチの聴いた歌い顔も凄さが出てました。多分、高画質カメラで撮ってたら鼻の中丸見えだったでしょうね...続いて#2はショーン ポールとの歌。キーシャがFEATですが、存在感は抜群です。結構前のジャ ルールとアシャンティみたいな関係。#3のはどーも好きになれないけど、好きな人は好きかも。#4からは絶品のバラードナンバーがてんこ盛り!!流石MJBの2代目。そして私が嵌ってるのは表題曲のJUST LIKE YOUはみんながみんなキーシャに夢中になっちゃう曲!TLCのBABY×3なんかに匹敵しちゃうかも的な感じ。そして独自のソウル路線を歩むアンハミをFEATした曲もなんかキーシャからアンハミへの手紙って感じでジーンとします...これぞR&Bの真骨頂!!!2007年のマストバイPART2アルバムでしょ!!!!

・「princess of Hip Hop soul
This powerful sophomore album of Ms. Keyshia Cole with nothing but great songs and vocals is absolutely good enough to make me believe that she's gonna be next Mary J.

・「That's cooool !!!
Keyshia Cole 彼女のインタビューを観ましたが 誰かと比較はされたくない、自分は自分。また、相当 気が強いという感じですが 生い立ちからして納得。 苦しかった子供のころ を 思えば 今の生活は 天国。 すでに全米では そのハスキーボイスで歌のうまさ、cuteな感じで 女性にも圧倒的人気です。 今年 久々来日した S.O.S. Bandの weekend girl のrhythmでの ”Let It Go" は最高であります。 Live は 熱気ムンムン 早く 会いたい、生で聴きたい 久々の大型R&B 女性シンガーのSecond Album ☆☆☆☆☆+☆ です。

・「今年の本命!
数々の客演をこなしてきたKeyshia、待望の2ndアルバム!1stが良かっただけに期待&少しの不安を抱いていましたが、一聴しただけでそんなものは吹っ飛んでしまいました。ややハスキーなのに伸びやかでソウルフルな歌声は、アップでもスロウでも素晴らしい相性。まるでブラック・コーヒーにミルクを混ぜたような、なんとも絶妙な声です。「Mary J.の継承者」としての資質は充分ではないでしょうか?(本人のお墨付きももらっているとか)とにかく、個人的には今年のベストな作品となりそうです。

Just Like You (詳細)

Sean Kingston

・「今夏最も熱い男!!!!!!!!!!!!!!!!
もう皆さんご存知ですよね!POWER106でのヘヴィー・プレイから火が着いた、ベンEキング”STAND BY ME”ネタの”BEAUTIFUL GIRLS”!今やクラブでもプレイされれば大合唱のそのホット・ナンバーを収録した、1990年生まれ(!)SEAN KINGSTON君のフル・アルバムが遂にドロップ!今POWERでは次にキテル”ME LOVE”も激キャッチーなラガ・ポップ・チューンだった為、アルバム全体そんな感じかと思いきや、めっちゃバンギンなシリアス・チューン群から、人気歌姫PAULA DEANDAと掛け合うキュートなナンバー”THERE’S NOTHING”、また感動的な”CHANGE”等といったメロウ楽曲まで、さすが全米のトップ・プロデューサー、J.R.ことJONATHAN ROTEMフル・プロデュースの幅広い強力作揃い!SEAN君のラガ・テイストなヴォーカル、ラッピンも素晴らしく、こんな若き才能が突如登場するUSシーンにまたも感服!(

・「Beautiful Girls 最高!
R&Bというカテゴリィが我が国に登場したのは1960年代のことだ。その後、モータウン・サウンドと呼ばれたり、また70年代に入るとディスコ・ミュージックとして一般大衆化され、今日HIPHOPやレゲエなどの新たなジャンルを確立しながら進化している。だが、R&Bのルーツは言うまでもなくゴスペルとドゥワップだ。そして彼の「Beautiful Girls」は、まさにそのR&Bの進化を、絵巻物を見せるが如くに表現しているのである。ゴスペル特有のシンプルで美しいフレーズのリフレイン。名曲「ステンバイメィ」を彷彿とさせる洗練されたサウンド。加えてミュージック・ビデオが最高だ。そこには1950年代後期〜60年代初頭の若々しく希望に満ちた古き良き時代のアメリカが登場する。2007年度R&Bの最高傑作。

・「おばあちゃんが…
もっとも熱い?or もっとも厚い?面白い声だな〜と思ってきいていました。おばあちゃんになったジャイアンのリサイタルってとこですかね。

Sean Kingston (詳細)

Double Up

・「今年度のマストバイ
今年度のマストバイアイテム1位に輝くであろうこのロバート ケリーのdouble up。ロバート ケリーとはR.Kellyのことです。なんでいいかというと今回のアルバムもR&B/HIPHOPを全面に出しています。2. Double Up featuring Snoop Dogg なんかは盟友のスヌープとの共演であってロバート特有の中東を思い浮かばせる曲。最後の方でのスヌープの客演っぷりはみごとでしたねー。4. Get Dirty では今最高潮のカリスマのカミリオネアが絡みますリズム的にはかんなり彼の大HIT曲のライドン的な感じの完全なるHIPHOPナンバー。5. Leave Your Name は彼の得意な18番のセクシーナンバー。野洲高校はセクシーサッカー。8. I'm A Flirt Remix featuring T.I. and T-Pain は今回のアルバムで1番注目です。ちっびっこラッパーのBOWWOWに彼が提供した曲の引用がこれ。サビ部分のT−PAINとの絡みは必ず気持ちイイ!!9. Same Girl はアッシャーとの曲。1回目聴いたら「ふ〜ん」2回目聴いたら「いい!!」3回目聴いたら「好きぃ!!!」な中毒ナンバー。これこそ夢共演ですね。13. Best Friend では今話題のキーシャ コールがFEATで単純にいい。なんか彼がやる気ない歌い方に感じられますがそこにフィットするキーシャ コールの歌声は美味です。スティーブン ジェラードのソフトタッチなコントロールみたいですね。それ以降の曲は優しくセクシーなミディアム テンポの曲ばかりでいい感じな癒しをくれます。ぜひお買い求めを。

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Exclusive

・「思わず買ってしまいました
普段はこのジャンルはあまり聴かないんですが、出張でノースカロライナに来たら現地のFMではKiss KissをめちゃくちゃヘビーローテーションでON AIRしてました。チューナーを回せば、どこかの局がON AIR中という感じです。出張中にも関わらずついCDショップで購入しちゃいました。

このCDの他のトラックもいい曲が揃ってますよ。オススメです。

・「WithYouもいいです。
先日「Top40」で「WithYou」のPVを見ました。歌もパフォーマンスも抜群で、一気にとりこに。初めてMJを見たときの衝撃を思い出しました。(そして私も目頭がアツくなりました・・・)。このCDも買うと思います。

・「いい
私もかなぞうさんと同じく、ノースキャロライナに滞在しているのですがFMで聴きまくって購入するに至りました。kiss kissのPVいいですね〜

・「これは買い!
マイケル・ジャクソンの後釜、キングオブポップの称号を受け取るとされるクリスブラウンの2ndアルバム。TSUTAYAで何となく試聴して、即購入しました。今では一番のお気に入りアルバムとなっています。今まではキングオブポップはジャスティン・ティンバーレイクなんだろうなと、イン・シンク時代からのファンの自分はそう思ってました。しかし、このアルバムを聴いて、いつの間にやら色んな新人が出ているんだなと感じた次第です。クリスブラウン、歳は自分の一つ下の22歳だったかな?ポップと聞くと、コテコテのアイドルを思い浮かべますが、クリスブラウンはちょっと前からクラブで流れているR&B調の曲を歌います。ブームが去ったアイドルグループの曲が好きな方も聴ける曲です。何を言う、自分がコテコテのアイドルグループのファンなんで。是非購入して下さい。連れと一緒に行った名古屋のクラブで、クリスブラウンの曲が流れてました。2曲目のkiss kissって曲だったかな?

・「泣けます With You
こちらオーストラリアでもFMで聴かない日はありません。♪With you with you with you〜♪が頭から離れずCDを購入。まっすぐな純愛をさわやかに歌っていて、大好きな曲のひとつです。このCDはおすすめです!

Exclusive (詳細)

Good Girl Gone Bad

・「Exotic Teen
2005年、若干17歳にして『Pon De Replay』で鮮烈なデビュー。それを収録したアルバム『Music Of The Sun』もヒットを記録し、2ndアルバム『A Girl Like Me』からの先行カット『SOS』はBillboardシングルチャートで早くも首位を獲得。まさに今最も勢いのあるティーンディーヴァ、Rihanna。そしてついに、キャリア3年目にして3枚目のアルバム『Good Girl Gone Bad』が堂々登場。

Jay-Zを迎えた強力な先行トラック『Umbrella』は、グルーヴィーな質感とたたみかけるようなヴォーカルが耳に残るミドルテンポの楽曲。高速でチャート首位に到達。『Push Up On Me』はスウィートなアレンジが心地よいユーロビート調ダンスナンバー。そのやや古臭いユーロダンスは『Don't Stop The Music』でよりダンサブルさが加わり、『Breakin' Dishes』へとつながる。それに続くのはロックテイストあふれる『Shut Up And Drive』。Ne-Yoをプロデューサー・ゲストに迎えた『Hate That I Love You』はいかにもNe-Yo色全開の美しいバラード。『Sell Me Candy』から『Rehab』にかけては、奇才Timbalandが手掛けたエキゾティックかつクールな楽曲が並びます。『Rehab』にはJustin Timberlakeも制作に参加。ラスト2曲はNe-Yo&StarGateのプロデュース作品で締めくくります。

彼女の今後の人気の行方はこの作品の出来にかかっていたと思いますが、時代を先導するトッププロデューサー勢のバックアップで固められた本作は、前作・前々作を遥かに凌ぐ完成度を誇ります。10代最後を飾るに相応しい、音楽性・表現力ともに成長のみられる作品だと思います。

・「いい!
リアーナ最高です!今までヒットした曲しか聴いたことなっかたのですが、今回初めてアルバムを買いました。最初通して聴いて『ちょっと単調かなあ』なんて思ったのですがそんなことありませんでした。聴けば聴く程はまります。ノリのいい曲もあるし、R&B調の曲もあるし、もちろんバラードも。リアーナのハスキーがかかった声が素敵です。得にNe-Yoとのハモリは最高でした。またやって欲しいですね。ゲストも豪華ですし、買って損はないと思います。

・「最高ですね
デビューして3年たってないのに、早くもアルバムが3枚目。これは洋楽ではすごい珍しいことですね。それだけクリエイティビティにあふれているのでしょう。

1枚目、2枚目はヒットしたので、その路線を踏襲するかと思ったら結構いろいろ冒険してますね! 素晴らしい!プロデューサー陣もますます充実して、絶対に買い!の一枚です。

・「Umbrella - Great Song!
Pon De Replayでデビューの時からかなり注目のシンガーです。 Ponの印象が強かったので一発屋で終わるか?と思ってたら翌年SOSで更にヒット。 Umbrellaは最初地味?と感じたけど、前2大ヒット以上の名曲です。 「商業的」と評価してもアルバム(CD)出すポップシンガーたちは元々商業なのですから。 その中でどれだけインパクトの強い曲を残すかが要。 他の歌手と比べる必要も無し。 Rihannaの声、歌唱法はPOPS史上でもかなり独特な人と思う。 Amy Winehouse、Chrisette Micheleとか声や歌唱方で売り出して来た人たちも居るけど、数年後ラジオやクラブで流れてもRihannaの曲は誰もが楽しく聴いたり、踊ったりしてると想像出来る。 例えて言うなら、Donna Summerみたいな。 Umbrellaの各Remixも良い出来。 Amazon.jpでは取り扱ってないのかな? Lindbergh Remixとか改造(?)されてもかなりの名曲です。 エ、エ、エ、エ〜、だけでも今年の洋楽ヒット独占した感じ。

・「いいもの揃い
2ndアルバムと比べ、かなり印象が違った感じがします。(ジャケットとかも)でも個人的にはこちらの方が好きです。飛躍というべきでしょうか。

前は過去のRemixが正直質を落としていましたが今回はそんなものがありません。Jay-ZやNe-Yoとのfeat.もかなりいいもの。

まあ…リッピングしようとしたらタイトルが間違いだらけというのが正直気に入らなかったと言えばそうですがメディアの問題みたいなので減点はなしに。

洋楽ファン(R&Bならとくに)なら是非買いたい一枚だと思います。

Good Girl Gone Bad (詳細)

Konvicted

・「良い!
今ノリにノってますね、エイコン。やはりI wanna love youとSmack thatに目がいってしまうんですが私がお勧めしたいのはDon't matter。やさしい感じで良いんですね、これが。もちろん上の二つも傑作!EminemももちろんですがSnoopのラップがかなりかっこいいんです。さらに言うならI wanna love youのPVは是非チェックしてみてください。エロいです(笑

・「独特の世界
新曲の「don't matter」が気になって購入。akonのアルバムは前作も持っていますが、こちらの方がソウルフルな曲が多く気に入っています。全体の曲がスーッと聴ける感じです。エミネムの「smack that」もいい曲だけど、個人的に「mama africa」と「gangsta bop」が特に好きです。特に前者は歌詞がいい!メロウな曲がどこか寂しげででも力強い…歌詞を読んでじっくり聴ける、そんな曲です。akon独特のヒップホップのようでR&Bのような何とも言えない独特の世界観がいいです。ソウルフルで心を揺さぶられます。何となくジーンときてしまいました…今年お勧めの一枚です。

・「ミーハーなコメントですが
ne-yoに続いてAKONのアルバムを購入しました。AKONは、ラストの『DON'T MATTER』のPVを見て気に入ったので購入。我が家では『佐川急便の唄』と呼んでいます。何度聴いても「さ〜がわきゅ〜びん」としか聞こえない・・。久々に着メロにまで選んだ曲です。これから、他の曲もじっくり聴いてみます。

・「いいです!
Akon、正直今まで知りませんでした。

チラッと聞いた「I wanna love you」と「Smack that」が気になっていて購入。さすが発売4ヶ月でダブルプラチナ(200万枚セールス)だけあって、良いです☆どれも聴けます!

個人的にはグウェン・ステファニーのアルバム『The Sweet Escape』収録の2. The Sweet Escape - featuring AkonGwen Stefani feat. Akon もオススメです。

・「Aliaune Damala Bouga Time Puru Nacka LuLuLu Badara Akon Thiam
「Lonely」のヒットで一躍アメリカを代表するヒットメーカーとなったエイコン。その彼のセカンド・アルバム。インパクトがあるのはエミネムとの3.スマック・ザットとスヌープ・ドッグとの4.アイ・ウォナ・ラヴ・ユー。でも6.ネヴァー・トゥック・ザ・タイム、12.ドント・マターの方がエイコンの心地よく高い声が堪能できると思う。歌っても、曲を作っても必ず大ヒットさせるエイコンのこのアルバムはバラエティーに富んでいて買う価値大です。*ちなみにレビューのタイトルはエイコンのイスラム名。な、長い…

Konvicted (詳細)

Ms. Kelly

・「新たな出発。
“あの伝説のガールズグループ…” そんな野暮なキャッチフレーズがこれから嫌というほど付きまとうであろう、Kelly Rowlandの新作。

さすが、これまでのキャリアは伊達じゃない。Polow Da Don、Scott Storch、Sean Garrett、Rock Wilder、Soul Shock&Karlin、Tankと一流プロデューサー集めてます。前作にも参加した”B”の妹君のSolange嬢、それになんと言っても新進気鋭のCharlie&Kennyが良い仕事してます。またゲストにはSnoopにEve、プロデュースでも参加しているTankも迎えられていて、アルバムに華を添えています。

作品としては、Kellyらしい王道R&B作品に仕上がっています。デスチャばりのアップから、新鮮なトラックを使用したミドル、珠玉のスローバラードと、幅の利かした選曲が素晴らしい。しかし、全曲こぢんまりと纏め上げすぎていて、全体を見たときに山や谷がない。そのため、物足りなさ感がどうしても残ってしまうようだ。ただ、その分ずっと聴いていられるような要素をアルバムに与えていることも事実だ。

一人のシンガー、アーティストとしてスタートを切った彼女のアルバムには、今まで隠れがちであったKellyの魅力が存分に詰まった作品だ。

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Epiphany

・「期待通り
哀愁ある声にボコーダーを使って+αの効果で○。前作「I'm Sprung」って強力な曲があったけど、今作はバランス良く良い曲揃い。「I'm Sprung」が好きだった人は先行シングルの「Buy U a Drank」「Sounds Bad」特に「Bartender」が良い。前作気に入った人にはお勧めのアルバム。

・「神の声
なんかふざけたタイトルを付けちまったけど、ここのところのすさまじい客演ぶりを見てみると納得せざるを得ないと思う。Kiss Kiss, Good Life、そしてLow。どの曲もチャートの上位に押し上げちまうんだから頭が下がる。そんな男のリーダー作だけど意外と美曲が豊作。しかも、全編プロデュースと言ったから恐れ入った。未来を担う黒い星、T-Painから目が離せない。

・「独特の世界観
ボイスチェンジャーなどの懐かしい技法を多様し、且つ新しい使い方というか、不思議な空気を醸し出してます。とても雰囲気を大事にしているな、という印象を受けます。曲中、ところどころキャッチーな部分も欠かしていません。

・「時代の象徴
デビューシングルi‘msprungで初めて聞いた中毒性ヴォコーダーヴォイス?それからセカンドを出すまでこの名を聞かない日がない程一時期のネイトドック?古っ!(笑)を思わせる人気客演ぶり!かと言って実態は掴みヅライと思うのは僕だけ?かな。ウマイ、ヘタとは次元の違う声なのにここまでの人気ぶり(笑い)イマの時代が求めてる音?かく言う僕もハマってマス。全曲アゲアゲでキモチイイっすよ!リアーナを抑え全米no.1なったこのアルバムまだまだ続きそうな人気ぶり楽しめマスよ!

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Ain't Nothin' Like Me

・「過去を求め続けるのはリスナーとしてどうだろう。
93年デビュー後、JIVEに移籍してから90年代を代表する名盤2nd『All That I Am』で一躍シーンのトップに踊り出たJoe。以後、ゴールド・ディスクを獲得した3rd『My Name Is Joe』、落ち着きを取り戻した4th『Better Days』とコンスタントに成功を収めていくも続く5thでは手を組んだ相手が悪く不発。セールス的にも恵まれず、目まぐるしく変化していく現代のミュージックシーンの中で、Joeもその例外ではないかと思われている中、前作から約3年振りに発売されたのがこの6thアルバム『Ain’t Nothin’ Like Me』。今作のゲストはNas、Fabolous、Tony Yayo & Young Buck、Papoose等、ヒップホップ勢が多数。こういったことからも想像できる通り先行シングル「If I Was Your Man」以下、アルバム全体これまでの作品には感じられない程ヒップホップよりのサウンド。メリハリが効く分、キャッチーなメロディが際立ちジョー本来のトラックの質が取り戻されています。強力なバックアップも健在。旬のアイドルをわざとフューチャーした大味なトラックがない分、むしろ通して聴ける作品です。リリースまで時間が掛かっていることからもあらゆるプレッシャーがあっただろうと思います。それでも、これだけの作品を作れるジョーに底力を感じずにはいられませんでした。いつまでも2ndの衝撃を求めてイマイチなんて思うよりも2000年以降にリリースされた作品として真正面から向き合えば「やっぱりいいね」ってそんな風に聴けるはず。

・「可も無く、不可もない まったりとした今回
シングルカットされそうな インパクトがあり、またすぐに聞き返したい曲は無いけど、聞いて嫌なメロディも無いので すーーっと1枚聞いてしまった。

とりわけ今回はオススメ! とは言えないがJOEが好きな人ならこの声でやられます。

・「Joeよ、どこへ行くのだ
前作、and then・・・に続いて新作が出ました。今作はスターゲイトやアンダードックなどこの人たちにメロウな曲を作らせたらいいに決まってるじゃん(笑)という有名プロデューサーが参加して、Nasなどのラッパーもfeatされています。と、これだけ書いたらアルバムもよさそうなんだけど・・・感想としてはスロウのいい曲はいい。そしてラッパーが入ってる曲も流行っぽいよ。だがしかし、アルバム全体としての流れというか、まとまり感が薄い。いいプロデューサーがいい曲持ってきて、間にラッパー入れてみましたみたいな、作りが見える。そもそもJoeがもっと全面に出て、まとまりのあるいいアルバムを作ることは可能だと信じて疑わないのだけど。だからこそもっとJoeらしいアルバムが欲しかったと思います。

・「うーーーん
待った割りには、期待していた程の内容じゃなくて、少々ガッカリでした。いままでのJOEを期待して聞くと、「あ、一度通して聞けば十分」てカンジかな。まぁー好きな人は買うんだろうけど。*自分もJOE好きでCD全部持ってるけど、今回は視聴して買わなかった。

Ain't Nothin' Like Me (詳細)

The Real Testament

・「いいです
新人だけど、キャラも立っていい感じです。お勧めです

・「ぃぃです☆
とにかくぃぃ!!2008年mustな人(^-^)v

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Special Occasion

・「Bobby Valentino セカンド
硬いビートとスムースで甘い歌声という組み合わせは維持されていますが、前作よりプロデューサーの幅を広げた作品に仕上がっています。前半にアップテンポなフロアチューンを数曲散りばめ、中〜後半で今作でも聴かせてくれます珠玉のバラッド。フロアチューンとしては、やはりTimbalandプロデュースの【2 Anonymous】ティンバの繰り出す催眠的な電子ビートを見事に乗りこなすValentinoに圧巻。この曲だけでもアルバムに価値を見い出せます。(個人的にですが)同じくTimbalandプロデュースの【5 Rearview】は、ティンバのトラックにLudacrisのラップも加わり、力強くも美しい曲です。続くロドニー・ジャーキンスがプロデュースする【6 If I had My Way】は、既にスタンダードと化したハープやギターの音色を使ったトラックで、若干マンネリ感はあるが逆に言えば、キャッチーで、実に美しい旋律が連なっています。そして、前作で相性の良さを見せ付けたティム&ボブによる楽曲が始まる11曲目…(ん?このトラックは…)112の【Stay With Me】という曲でも使われていた(元ネタはわかりませんが)トラックに乗せて歌われるバラッド…最高です。ティム&ボブとValentinoとの相性を再確認できました。他にもピアノの音が美しい【12】どこかポップでドラマチックな【14】でもティム&ボブとの相性が確信できます。素晴らしい曲が全体に散りばめられていて、最後までダラける事なく聴くことのできる文句なしのアルバムでした。

・「ガムシロップ≒BOBBY VALENTINO
めちゃ甘いっすよ、このアルバム!!ティンバさんのM2を視聴しただけでも即買決定です!しかも、捨て曲もなし!

僕的に1STより2STの方がボビーさんが活かされてると思いました。彼氏彼女あるいは大切な人と聴いてください!より一層、ムーディーな世界にボビー兄さんが誘ってくれるでしょう!

・「すごい
いきなり2でやられましたあ ティンバとの相性いいです〜 メロウなバラードも6#7#8 素敵すぎ〜 TIM&BOBも多数参加でアルバムに引き締めをもたせてます。1STもよかったけど2NDもかなりの出来 即買いしましょ〜

・「メロゥでスムースなR&B好きな方は必聴!!
ティンバとのM2も◎ですが、M3とM6が個人的にはお気に入りです。M5でのLudacrisとの絡みもええ感じ。全体を通して耳障りが良く、心地よいメロディラインが続くのでカップルで聴くとステキな時間を演出できそう。何といっても彼の声がとっても良いです!テナーボイスでせつなく歌いあげる楽曲に胸キュン、溜息さえもとってもセクシー。M4のInterludeなんかもうメロメロです(笑)ボビーには将来ロバート氏の後継者となるべくこれからも頑張ってほしいです(^−^)

・「Slow Jam
『Slow Down』が大ヒットを記録した前作からさらに進化を遂げたBobby Valentinoのニューアルバム。

本作は、なんといっても、Timbalandプロデュースの2作品がおすすめ。『Anonymous』はややアッパーなビートにBobbyの爽やかなヴォーカルが絡む作品。サビでのうねるような歌い回しが印象的。『Rearview (Ridin')』にはLudacrisを迎え、独特のグルーヴ感とデジタルビートが心地よい楽曲です。

『If I Had My Way』あたりが『Slow Down』を彷彿させる楽曲でしょうか。アルバム後半にはお得意のセクシーなスロージャムが満載。今回リードシングルとなるのは、Beyonceの『Deja Vu』で知られるRodney Jerkins制作の『Turn The Page』。ピアノラインが美しいスローR&Bです。『Soon As I Get Home』はBabyfaceがつくったのかと思わせる幻想的なバラード。

エスニックな雰囲気漂うスロージャムがメインの前作から、さらに楽曲に彩りと深みを加えた本作。印象の薄い曲も存在しますが、通して聴く分には問題なく、本格的なR&Bに仕上がっています。

Special Occasion (詳細)

Street Love

・「スキャンダラスな風貌とは裏腹にメロウでスムースなR&Bに浸れる1枚
端正なマスクの下に隠れる素顔はジゴロかハスラーか。何やら危険な香りも漂わせる1stアルバムのジャケットが印象的だったロイド。しかし,音楽性は意外に正統派というか,ハイトーンでシルキーな声質を活かしたソフトでスムースなナンバーが多い。元ニュー・エディションのラルフ・トレスヴァントとドネル・ジョーンズをミックスしたような感じだろうか。 スパンダー・バレエの「True」をサンプリングした美しくも悲しいメロディーの「You」では,繊細なハイトーン・ヴォイスがしなやかに舞う。流麗なピアノ・フレーズをループした甘く切ない「Certified」,クールなサウンドが深夜の摩天楼を想起させる幻想的でミステリアスな「Get It Shawty」,楽園を想起させるハッピーで夢見心地な「Incredible」もいい。中盤のハイライトは「Player’s Prayer」。切ないほど美しいメロディーに,劇的な展開。そしてエモーショナルなヴォーカルと非の打ちどころがない完璧なR&Bバラードだ。終盤は「Street Love」と「One For Me」。「Street Love」は,美しくも哀感を帯びたGテイストなメロディーをバックに一言,一言をかみしめるような内省的なヴォーカルが絶品。そして「One For Me」では,懐かしい!アート・オブ・ノイズの名曲「Moments In Love」が。大ネタ使いと言えばそれまでだが,それでも美しくも凍てつくような寒々とした雰囲気を漂わせる原曲のイメージはそのままに,美しくも切ないヴォーカルが展開される,この雰囲気は素晴しい。最後はアウトキャストのアンドレ3000らも参加し,リラックスした雰囲気でスウィングする「I Want You」で締めくくり。 スムースなR&Bが好きな人なら,外見に騙されることなく,まずはお聴きいただきたい。秀作である。

・「さらっと聞けてなかなか良いです
際立つ特徴は無いですが、ニーヨやクリス・ブラウン、マーカス・ヒューストンらのように、甘〜く歌い込むのとは違い、軽く力を入れずに歌っているところが、逆に良く感じました。パワーのある声ではないので、じっくり聞くことは無いかもしれませんが、けっこう気に入って最近良く聞いています。

・「大した内容ではありませんが
14 のmoments in love, 15 のtrue。既に大ネタとなってしまった感もありますが、80'S オヤジは悶絶必至。

・「ナヨ(笑)
元N−TOONと言うキッズグループ解散?後2004にTHEINCからソロデビューしたロイド君1stは結構好きでよく聴いてたケドYOUの大ヒットを受けてか?2ndを完成そのyouリミックスはたぶん誰もが知ってる大ネタspandauballetのtrueのフレーズをうたってマスremixではまんま使いですが。あざといケド淡々と全然歌いこまないナヨ声とハマッテる気がこれで売れないハズない?他の曲もなかなか心地よいフィメールじゃシアラやキャシーみたいな歌いすぎない軽い感じがブレイクしてる中メイルもそうか?(笑)好き嫌いはハッキリしそうだけどyouのヒット具合だとオマリやボビーヴァレンティノに続けるか?イマドキ気分なアルバム10がキャシ−me&uぽい?セカンド出せると思ってなかったケド(笑)意外と化けるかも?イヤ!オマリやクリスブラウンらと若手シーンをひっぱってほしいです!ずーっと聴いてたらナヨファルセット?がクセになってきた歌声と逆にremixに参加のメンツなどに気合の入り様がわかりマス(笑)関係ないケドなかなか男前?デスわ笑

Street Love (詳細)

Almost Famous EP

・「Sexy Lady最高☆☆
このCDは6曲しか入ってないけど、その分聞きやすかった☆一曲全部が良かった☆特にシングルのSexy Ladyはやばかったね☆しかもREMIXの方なんて、Jim Jones, Rich Boyなど豪華顔ぶれがそろっていて、とても良かった☆

Almost Famous EP (詳細)
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