Ambivalent Ideal(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
lynch.(アーティスト), 葉月(その他)
「1曲目は良いが・・・」
Adore (詳細)
lynch.(アーティスト), 葉月(その他)
The Buried (詳細)
Lynch(アーティスト)
「待ち望んでた埋宝!」「恐るべき力」「良作」
KAMIKAZE(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZUMI(その他)
「発売日まだだけど・・・」「悪くはないです」
GEMINI (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZUMI(その他)
「まさにGEMINI(双生児)」「意外なディスパ」「まさにGEMINI(双子)」「爽快感。」
Coll:set (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZUMI(その他), Karyu(その他)
「どんぐりの背比べから抜け出たヴィジュアル系」「進化したD'espairs ray」「雁字搦めの生き物たち」「絶望達が生み出した無限の可能性」「日本のロック」
MIRROR (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZUMI(その他), Karyu(その他), Shinobu Narita(その他)
「進化と退化 ??」
闇の国のアリス/波紋(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
D(アーティスト), ASAGI(その他)
「絶対「買い」ですよ!」「曲以外も素晴らしいです」
New vogue children (詳細)
Schwarz Stein(アーティスト), Kaya(その他), Hora(その他), Ryohei Okisu(その他)
「近未来デジタルデカダンス」「~覚めない夢~」「絶対イイです!!」「かなりいいですw」「デジタルユニットで終わらなかったBAND」
Artificial Hallucination (詳細)
Schwarz Stein(アーティスト)
「やっと手に入ったっ」「聞けば聞くほど味が出る!」「~永遠なるデジタルデカダンス~」「最高です」「解体…」
ショコラ (詳細)
Kaya(アーティスト), Kei Suzuki(その他)
「会心のメジャー第1弾」「祝☆メジャーデビュー」
GLITTER(初回限定盤) (詳細)
Kaya(アーティスト)
「収録曲、並びに、総評」「インディーズ盤を持っている人には微妙」「初めての人、そうでない人にも」「うーん」
still doll (詳細)
分島花音(アーティスト), Mana(その他), Ruca Kawada(その他)
「アニメ「ヴァンパイア騎士」エンディングテーマ」「アニメは見ていないのですが‥‥」「ゴスロリ界のカリスマ」「不思議な音色」「mana様プロデュース!」
デビル メイ クライ デンジャラス・ヒッツ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「好き嫌いできにくいCD」「パッケージも良い!!」「なかなかの完成度」「DVDから落とした方がすき」「第2弾も出してほしい!!」
Queen of the Damned (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「星10コあげたい!」「はまるなぁ」
The Golden Age of Grotesque (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)
「音は違うものの、昔のマンソンが見え隠れする作品」「おぉっ」「新しい魅力の原点」「Θカリスマ降臨!歴史的Album」「なかなかキャッチーなMM!」
Zerospace (詳細)
kidneythieves(アーティスト)
「妖しい名盤」「全く同感です。」「妖艶ゴシックオルタネイティヴ」「もったいない」「かっこ良すぎ♪」
Taxidermy (詳細)
Queenadreena(アーティスト)
「キャッチーなゴスサウンド」「ゴスの神髄」「轟くギターサウンド」「嫌味のない聴き易さ。」
Mezzanine (詳細)
Massive Attack(アーティスト)
「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」「ヒヤッと無機質。」「混沌の先に見える美しさ」「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」「何度聴いても飽きない」
Chasing the Ghost (詳細)
Collide(アーティスト)
「アメリカのエレクトロゴシック」「素晴らしい」「エロい…」「ゴスっぽいが、ゴスではない」
Batbox (詳細)
Miss Kittin(アーティスト)
「メジャー級サウンドの最新ダークエレポップ!!!」
Dark Enough (詳細)
R3Mote(アーティスト)
Oi Oi Oi (詳細)
Boys Noize(アーティスト)
「オイオイオイ!!」
●Ambivalent Ideal(初回限定盤)(DVD付)
・「1曲目は良いが・・・」
表題曲のAmbivalent Idealはすごく良いです。比較的テンポも遅くて静かなこういう曲に雰囲気を持たせて聞かせられるバンドはそんなに多くないので、そういった意味でもlynch.というバンドの強みを感じます。楽器の音、ボーカルの歌い方も色々と計算されていて個人的にはlynch.の楽曲の中でもすごく好きです。この曲に関しては文句はありません。
ただ2曲目のDOZEは、lynch.は確かに勢いがあって激しい曲も魅力だと思うのですがもう少し曲自体に「意味」が欲しいな、と感じます。ただ激しくて勢いがあるだけのように思います。感想のギターは物凄く良いです。激しさだけでなくもっと深みがあるような曲ならば良かったかな、と思います。完全にライヴ意識で作っている曲ならば良いのかもしれないですが家で聞く気にはなりません。
そして、2曲でこの値段は今の音楽シーンにしては少し高いような・・・初回盤だから仕方無いんですかね。
・「待ち望んでた埋宝!」
彼らの1stアルバム『greedy dead souls』加えて1stMAXI『underneath the skin』が合わせて聞ける優れモノがリリース。
今までのアルバムを持っている人にとっては再録・・・といった感もあるかもしれない。しかし、かかし、『underneath the skin』原盤は正直楽に手に入るものとは思いにくい。(2007現在では1stアルバムも完了品。)
需要と供給が全く合っていないCDだったため高価品にまでなってしまった。
1ファンとして知らない曲、持っていないアイテムがある事は余りにも痛ましい・・・。
と、そんな時。
さすがにオークションで、との覚悟をしたためていた際の本作だったので飛び上がるほど嬉しい!!!!
曲ごとの重量感UPもさることながら個人的には本作ラストナンバーである「above the skin」の再録には非常に感動。彼らの2ndアルバムである「THE AVOIDED SUN」収録の「From the End」のアンサーソング相まって言葉には尽くせない。
ああ、好きだ!!
disk2のライブダイジェストには現場を見た人間としてヘドバンで首を痛めた懐かしい記憶さえ思い起こさせる。
それでも、ああ、好きだ!!!
一つだけ、あえて一つだけ言うのであれば早く、早くベースが加入しないものだろうか(笑)(2007年現在)
・「恐るべき力」
初めてlynchを聴いたのはこのアルバム。とは言え、過去音源をリレコーディングされたもので新曲のアルバムではない。だが、これを聴いた後の感想だが実にアグレッシブでメロディアス。vocal葉月の歌唱力も高く、実にレベル高いシンガーだなと。類似したアーティストとしてデスゲイズやギルガメッシュなどが好きな方はツボに入りそうです。一曲一曲ダラダラと長くなくコンパクトに収められた復活の10曲。是非ラウド好きに聴かせたい一枚です。
・「良作」
待ちに待ったLynch.待望の新作という事で期待に胸を躍らせながら聴いた。全体の印象としては前作「THE AVOIDED SUN」より一層へヴィネスを指向しているという印象。ボーカルの葉月がインタビューで様々なジャンルの要素を詰め込んで結果として何をやりたいのかわからない(最近のV系にはこういうバンドが本当に多い)ようなバンドにはなりたくないという発言からもこういった流れは自然とも言えるかもしれない。ただ矛盾と空やanemoneといった曲に象徴されるような非常に良質なメロを持ち合わせている側面がlynchの持ち味だと個人的に考えている自分としてはメロの比重が以前と比べて若干軽くなったのは残念。
・「発売日まだだけど・・・」
本当に楽しみ^O^絶対星五つに決まってる特に未公開の海外ライブDVDが本当に楽しみ^O^
・「悪くはないです」
やはり売れてきたからだろうか、初期のようなヘヴィでゴシックな要素が弱くなってきました。
作曲力も個性も高いのに安易に売れ線に走って自ら首を絞めて落ちぶれるようにはなって欲しくないです。下手な文章で申し訳ないがとにかくディスパには頑張って欲しいのでこの評価になりました。アルバム期待してます。
・「まさにGEMINI(双生児)」
1曲目「浮遊した理想」は、疾走感あふれる曲。2曲目の「Reddish」は、音に身を任せられるような、躍動感のある曲。2曲の印象は全く違い、まさに相対するようなイメージです。どちらも今までのD'espairsRayの曲にはない曲調です。既に他の音源をお持ちの方も、新鮮なのでは!?
・「意外なディスパ」
「浮遊した理想」は予想に反してメロディっぽい曲です。ただ、相当早いですね。ディスパ史上最高のBPMではないでしょうか(笑)?テンポがめちゃめちゃ速いんですけれど、これは夏を表現したとのこと。やっぱりライブでのノリはすごいことになると思います。
「Reddish -DIVA version-」は、ホントにディスパらしくて、同じリフの繰り返しで迫力(ノリ)を出しつつ、シンセサイザーで不気味なカッコよさ!ぼくはこっちの曲の方が断然好きですね。
それからサビがいつものようにシャウト!ですよ。間奏の構成もディスパらしくて、やっぱりマニアならニヤニヤの期待通りの楽曲ですね。
PVも「BORN」以上にカッコよくてよかったです。
・「まさにGEMINI(双子)」
1曲目「浮遊した理想」は、疾走感あふれる曲。2曲目の「Reddish」は、音に身を任せられるような、躍動感のある曲。2曲の印象は全く違い、まさに相対するようなイメージです。どちらも今までのD'espairsRayの曲にはない曲調です。既に他の音源をお持ちの方も、新鮮なのでは!?
・「爽快感。」
「Reddish -DIVA version-」の方がディスパらしくて大好きです。サビのHIZUMIのシャウトは最高です!一緒にシャウトしたくなります。ギターも激しくて早くて、間奏もとても楽しめます。歌詞は不気味なんですが、なんともいえない爽快感ですvv
・「どんぐりの背比べから抜け出たヴィジュアル系」
シャウトすればいいんだろ、あのリズムなら頭振れるだろなんてライブでだけ盛り上げれば良いバンドなら、とっくに消えてる訳です。彼らの作る世界観は、日本と云う狭い国だけでなく外国でも受け入れられ始めている個性的且つ雰囲気を完成させた新しいバンドです。
けれど、インディーズ時代のアルバムには未だライブの延長線上にいるかのような音質の低さが伺えました。このバンドは曲覚えればCD買う必要ないのかもなんて、失礼ながらにも当初思っていました。しかし、今回のこのアルバムを聴いてあまりの成長ぶりに言葉がみつかりませんでした!なんっていいアルバムなんでしょうか!!彼らの色を確立させた上で、定番曲を含め新たなディスパーズレイを感じさせる曲たち。そして何よりも音の良さが向上し過ぎです。一体、この間に彼らに何が起こったのでしょうか?
もう、ジャパニーズロックの枠さえも超えた素晴らしいディスパーズレイロックを、このアルバムで感じて下さい!
・「進化したD'espairs ray」
どこぞやの雑誌でZEROが「今回のアルバムで一つ壁を乗り越えることができた」と言っていましたがまさしくその通りでした。今回のアルバムではピエロのプロデューサーの方を新たに迎えて制作したみたいですが、これがよかったんじゃなしですかね。とにかくデスパの昔の音源を聴いてイマイチだと思った方、好きだけどまだ聴いていないという方、是非聴いてみて下さい。デスパの進化した極上のゴシックロックがここにあります。
個人的にはForbidden~灰と雨~Tainted Worldの流れがお気に入りです
・「雁字搦めの生き物たち」
タイトルにもある”がんじがらめの生き物たち”、まさしくこの不条理な世の中で一生懸命に生きる私たちにメンバーから頑張るんだという声援の意味が込められている題名”コルセット”。インディーズヴィジュアルシーンの中で、今一番光輝く彼らが、今持てる全ての力を振り絞って生み出した初アルバム。InfectionはVo.歪の得意とする全て英語の歌詞になっており、チャート1位を飾ったGarnetやBORNのRemixバージョンも収録されている。ヨーロッパでも活躍を広げていた彼らが、初めてアメリカでもライブを行い、その後にリリースされたこのアルバム。本場アメリカのロックシーンにも負けない彼らの音楽は、ヴィジュアル好きだけではなく、へヴィーロックやハードロック好きにも気にいる作品になっていると思う。これこそ日本が見せ付けるゴシックロックの力を世界中に広げるきっかけになるアルバムだと思う。
・「絶望達が生み出した無限の可能性」
ディスパの最高傑作と言っても過言ではありません!僕の大好きなバンドの一つです。彼等は今回大きく進化したと思います!これから先も彼等は無限の可能性を胸に前進して行くでしょう...彼等の進化は廃りや終わりではありません!彼等はまた僕の期待に応えてくれました!ありがとう!D'espairsRay
・「日本のロック」
感想を述べるすごいの一言。 洋楽と比較しても聴き劣りせず日本のロックとして十分に誇れる作品。 ジャケットに記載されているマニア向けというフレーズに迷いを覚える人もいるでしょうがインディーズ期に比べると余分な棘が取れて彼らの持つ毒々しさをそのままに広範囲のリスナーに受け入れられる楽曲へと進化しています。 一般的に売れている楽曲と比べると毒もありますし、ハードロックですのでマニア向けとなるのでしょうが敷居はそれ程、高くありません。 ディスパー入門書としてはちょっと値が張りますので興味のある方は『凍えた夜に咲いた花』で試してからというのもお勧めです。 Deepな方は『Garnet』から入るのも手ですがかなりマニア向けの楽曲ですので注意。
・「進化と退化 ??」
良くも悪くもまとまった内容の秀作。このバンドの魅力であるアグレッシヴさはこれまで同様に堪能できる。今作では特にHIZUMIの歌唱に重点が置かれ、よりメロディアスに仕上がっていてクオリティは高い。カラオケで歌える率が高くなったので、当然、デス声率が下がる。演奏のクオリティも更に上がったと感じたが、ゴリゴリのギター・リフで押しまくる曲が少なく、フックも少ない。寂しい。メタル・テイストは削減しているので、その辺りを期待すると肩透かしを喰らう。でも各曲、文句無くカッコイイです。元ネタが見え隠れする#4みたいなのはご愛嬌。買って損することはまずありえない作品です。メタル好きとして星4つ。メロディアスなV系としては星5つです。
・「絶対「買い」ですよ!」
DVDの映像が素晴らしいです!闇の国のアリスの世界観がばっちり映像化されています。ゴスロリちっくな美しい映像が堪能できます。同時収録されている”波紋”もとても好感の持てる曲でした。こういう方面に有り勝ちな”ワケ分からない曲”ではなく、ちゃんとストーリーがあって歌詞も美しい・・・。「D」は歌(曲)は勿論ですが衣装が素晴らしくカッコイイです!なんかもう映像を眺めているだけで幸せになれ、見入ってしまいます。CDを買われるなら絶対「DVD付き」のタイプを!ヴィジュアル系が苦手な人でも、「D」は正統派なので自信をもってオススメできます。
・「曲以外も素晴らしいです」
題名の可愛いさとジャケ写真の綺麗な人形につられ、サビもいいなと思ったので買ってみました。シングルランキングも入ってましたし。
曲も良かったのですが、何よりCDの作りに感動です。アリスの世界観が溢れていて、時計盤のCD・DVDや中の写真がとても美しく、感動しました。そしてDVDのアリスの子が本当に可愛いらしい子で。買って損はなかったな、と思いました。
ヴィジュアル系は全く聴かないのですが、曲自体もなかなか素敵でした。ヴィジュアル系が普通どんな曲を出しているのかは知りませんが(笑)
・「近未来デジタルデカダンス」
Mana様プロデュースということで、「MALICE MIZER」「Moi dix Mois」色が強いアーティストと思いがちだが、その先入観が大きく壊されること間違いなし!! 全体的にテクノ色。だが、Kayaの伸びのあるヴォーカルにより、テクノの範囲に納まることの無い楽曲が目白押し。 ヴィジュアル系好きも、また最近の邦楽シーンにないジャンルを求める方にもオススメです。
「醜く美しい私の子供達よ ヘテロの愚民を食い尽くしなさい 決して醒めない夢をあげる・・・」
・「~覚めない夢~」
MANA様が手がけたユニットとは言え、MALICE MIZER や Moi dix Mois とは全く違った他に類を見ないユニットだと思います。デビューシングルにも益してしなやかで伸びのある歌声とスピード感のあるサウンドが絡み合い、聞いていると自分の活力をあおられるような感覚になります。彼らの勢いを感じさせます。バラエティーに富んでおり飽きの来ない曲は今でも毎日聞いています。
・「絶対イイです!!」
買って損は無いはずです。ボーカルのKayaちゃん、声が美しすぎです。初めてでも聴きやすい,かつ聴けば聴くほど味の出る曲です。ガックンではなく、Gacktの歌が好きな人なら,シュバルツは気に入ると思います。
・「かなりいいですw」
かなり完成度の高いアルバムです☆個人的には⑤が一番好きです。Horaが作るキラキラした打ち込みサウンド、Kayaが書く過激な詩。もう最高です!!
・「デジタルユニットで終わらなかったBAND」
MANA様が手がける新しいコンセプトを下に発生したSchwarz Stein、このBANDのメリットは単にヴィジュアルで終わらなかったこと、内容が詰まっていてヴィジュアル系に限らず新鮮味をもって聴けることだと思う。
無難以前にいい曲の構成となっていて、インスト続きの曲も不快感を与えることなく気持ち良く耳を通る曲となっている。
サウンド的には完全な打ち込み主体だが、ここまで音に拘ると難しい部分に突き当たるのだが天才コンポーザーMANAにとっては容易い作業だったようだ。
BANDとしても聴けるし、ユニットとしても味があるそんなALBUMの仕上がりになったようだ。
解散は残念だったが、新しいヴィジュアル面での音楽が堪能できるのではないだろうか。
・「やっと手に入ったっ」
1stはバラエティに富んだ内容でしたが、今作は方向を一本化させ、全体を通して感じられるメランコリックな雰囲気がすごくいいと思いました。それでいて哀愁のメロディ、グルーヴ感は健在なので取っ付き易いです。ひと通り聴いてみて、耽美な歌詞と無機質な音楽を違和感無く聴かせてくれるSchwarz Steinはやっぱりすごいと改めて思いました。まだまだ2人の音楽を聴きたいというのが正直なところですが、それぞれ活動を続けていくようなのでこれからが楽しみです。
・「聞けば聞くほど味が出る!」
メタル狂の私にとって、最初聞いた時は正直「これはハズしたかな・・・?」と思ったのですが、聞き込んでいくとだんだん良さがわかってきました!哀愁漂うテクノ・・・今までなかったような感じです☆メタルが好きな方も是非一度聞いてみてくださいな♪
・「~永遠なるデジタルデカダンス~」
前作にも益して完成度の高い作品になっていると思います。作りこまれたサウンドには重厚感を感じさせます。解体が決定した中で作られた曲もあり、彼らのメッセージが織り込まれています。10曲目まさに最後の曲は、”行き場のない者達への逃げ場”を提供し続けてきた彼らの、ファンに対して、今後の自分達に対しての励ましと前向きな気持ちが綴られています。この曲を聴くといつも涙が出そうになります・・・。今日も華麗なるデカダンスの世界を私は聞き続けています。今後の更なるご活躍をお祈りしています。
・「最高です」
解体が決まりましたね これからもHoraさんKayaさんの活動に期待です CDも泣けるので買ってね
・「解体…」
シュバルツのラストアルバムです。これは買いです。個人的には2の曲が好き^^前回のアルバムとリンクする曲や,ファーストシングルのPerfect Gardenも入っています。シングルの方とはKayaちゃんの歌い方が少し変わっていたりするので、聴き比べてみるのも面白いと思います。
解体を意識した,ファンに向けてのメッセージが織り込まれた曲もあります。盛りだくさん。
あと、ジャケットが、New vogue childrenやCurrentはライトブルーな感じだったのに対して、今回のはセピア色っぽくて,イメージが違います。
●ショコラ
・「会心のメジャー第1弾」
Schwarz Stein解体後、精力的に活動を続けてきたKayaのメジャー1stシングル。作曲にはSchwarz Steinで共に活動していたHoraを迎えています。解体後も企画盤や曲の提供などで接点がありましたが、改めてこのタイミングで名コンビとも言える2人の組み合わせは嬉しいですね。
曲はまさに期待通りといった内容で、タイトル曲は明るめのテクノポップ、カップリングはSchwarz Stein時代を髣髴とさせる原点回帰のダンスナンバー。どちらかと言えば後者が気に入っています。収録曲は上記に加えてタイトル曲のアレンジと、ヴォーカルレスの計4曲。わかりやすくノリもよく新たなスタートとして良い1枚になっていると思います。一般層にはまだ浸透しづらいかも知れませんが、打ち込み系ポップを好む人などには訴求力を持っているのではないでしょうか。
・「祝☆メジャーデビュー」
kayaのメジャーデビューシングルです。『Current』と繋がりがある(第二章?)との事だったのでもう少しダークな感じかと思ってましたが明るくてポップな曲でした。2曲目の方がSchwarz Stein時代からのファンには好みかも。ショコラを初めて聞いた時、SHAZNAのIZAMっぽいと思ったのは私だけ?(^^;
・「収録曲、並びに、総評」
△収録曲
1.Carmilla2.Walkure3.Paradise lost4.Funerary dream5.Psycho Butterfly6.Masquerade7.Epicurean8.Silvery Dark9.Kasha -shining flowers-10.Rose Jail11.Glitter Arch12.Hydrangea
▲Hora氏作曲…2 4 10 11
この四曲のうち、2と11は特に印象に残りました。まさに期待を裏切らない曲と言えるでしょう。明るめの曲と暗めの曲が半々となっていますが、一度聞くだけで耳に残るメロディは流石としか言いようがありません。
▲KALM氏作曲…3 5 6 12
シングルカット曲である5と6は、期待しすぎた分だけ拍子抜けした感はありましたが、3と12は聞き込むことによって味が出る曲のように思います。四曲全てに共通する独特の雰囲気は、十分に世界観を創っています。
▲Kei Suzuki氏作曲…7 8
7はテンポが早めの“デカダンス”調の曲で、Hora氏の曲とはまた違った香りがします。バラード調の8は、Kaya氏の歌声と、悲壮感が漂うメロディが相まって、涙を誘います。
▲HIZAKI氏作曲…1
シングルカット曲です。後半から加速するテンポも然ることながら、王道のメロディも安心して聴くことが出来ます。
▲蓑島マサヨシ氏作曲…9
ミニアルバム「百鬼夜行」から「火車」が改題されたようです。「和耽美」をテーマとした作品の内の一曲ですが、おどろおどろしい雰囲気はありません。
△総評インディーズ期に発売された「GLITTER」収録曲の内、「Kaleidscope」以外の2 3 5 6 8 10 11 12を余すこと無く収録し、さらに、1 4 7 9を加えた今作品は、文句の付けようも無いくらい素晴らしいと言えるでしょう。常にクオリティの高い作品を提供し続けてきたKaya氏のこれからに、否応無く期待が高まる作品となりました。
長々と駄文を失礼致しました。ご参考になれば幸いです。
・「インディーズ盤を持っている人には微妙」
インディーズ盤のアレンジに新曲を加えたアルバムです。「Funerary dream」は少数生産された別アルバムに入っていますし、純粋な意味での新曲は「epicurean」のみになります。アレンジはそんなに目立った変更はありません。もし新曲がなければ買わなかったと思います。それと、一つ気になったのですが、インディーズ盤に比べて微妙に音程が外れている部分が何箇所かあります。聞き比べなければ分からないかもしれませんが。じっくり聞くにはインディーズ盤、臨場感があるのは今回の方です。今後の活躍に期待しています。
・「初めての人、そうでない人にも」
ほとんどが廃盤となっているインディーズ期の曲を、同じくインディーズ期の名盤GLITTERをベースに織り交ぜベスト盤化。所謂デジタルデカダンスはもちろん、キャッチーなポップナンバー、しんみりとしたバラード、クラブサウンド風、ジャズ風等々。作曲者を複数迎えバラエティ豊かでクォリティも高いものとなっています。
手に入れ損なっている人にとってはこれ1枚で大半を網羅できるので、まずはこれを聴くのがまさにベストでしょう。すべて揃えているという人も、録り直し、リアレンジがなされている上、新曲「Epicurean」は一聴の価値ありなので手にとってみるのも良いと思います。
初回盤には盟友Horaとの企画盤より、切ないピアノのフレーズが印象的な「Funerary dream」が入っています。(オリジナルとキーが異なっています。個人的にはオリジナルの方が温かみがあって好きかも)
・「うーん」
インディーズ盤のほうが私は好きですね。名曲『Kaleidscope』も入ってないし。
・「アニメ「ヴァンパイア騎士」エンディングテーマ」
アニメ「ヴァンパイア騎士」のエンディングを美しく彩っています。優姫の印象的なアニメーションにもぴったりハマってます。少しゴシックテイストなのが、より印象付けていると思います。何より歌声がとても可愛らしい方です。アニメをご存知でない方でも彼女の歌声に惹き付けられると思います。
オープニングもいいんですが個人的にはエンディングの方が好きです。興味を持った方はぜひアニメのエンディングやCMなどをチェックしていただいてからご購入してみて下さい。
・「アニメは見ていないのですが‥‥」
アニメではないのですがテレビでたまたま流れてたのを聴きました。チェロの重厚な音色と可愛らしい歌声がとても魅力的です。アニメを見ていない私でも、しっとりとした雰囲気に惹かれました。ゴシック調なのでその辺が好きな方にはお勧めかも知れません‥!サイトなどで視聴できるので是非聴いてみては如何でしょうか‥アニメをチェックしてみるのも良いかもしれませんね。
・「ゴスロリ界のカリスマ」
かつて、Gacktが在籍してた、ヴィジュアル系バンドMALICE MIZERのリーダーMana様が全体的に作曲編曲プロデュースをしてます、90年代後期に中世ヨーロッパを思わせる独特な世界観と音楽性と、ド派手で奇抜なヘアメイク衣装で異彩を放ち一世を風靡したバンドで、そのMana様は、まだゴシック&ロリータというファションがごく一部のみの愛好家の間の人達しか知らないファションをいち早く世に広めた先駆者でも有り、自身のゴスロリブランドMoi-meme-Moitieの創始者でも有ります、その彼の世界観が今回プロデュースした彼女に現われてますねぇ
彼の幻想的な楽曲に合わせて彼女の不思議で幻想的な歌詞にチェロ演奏が合っていて凄く雰囲気が出て、彼女のチェロ演奏には鳥肌が立ちます、凄く良い作品になってます(>_<)
元MALICE MIZERのファンには、必見ですねぇ…一度聴いただけで、MALICE MIZERだと分かります(笑)
・「不思議な音色」
私は、ヴァンパイア騎士の原作は持っていますがアニメは観ていません。それでもやはり気になったので買ってみました。最初はアリプロのボーカルのような感じの歌い方だったので微妙かな?と思いましたが、不思議なことに聞けば聞くほど、心に入ってきて、余韻を残し、またリピート。そんな素敵な不思議な曲です。Mana様と呼ばれる方のことはまったく詳しくないですが、これはお勧めで、美しいです。歌詞が感情を人形に例えた感じで、素敵です。チェロがこんなにも美しい音色をだすということも、同時に知りました。
・「mana様プロデュース!」
mana様が作曲しているだけあって、さすがとしか言いようがありません。
私個人としてはMoi dix Moisの激しさになれてしまっているので、多少物足りなさは感じるものの、mana様の曲ですから、そのメロディーの美しさといったらないですよ! ヨーロッパのお城なんか思い浮かびそうです…うっとりですよ。
ただ、ボーカルの花音さんの声はあんまり好きじゃなかった…私が音楽の方にばかり意識がいってるためか、声がしっくり感じなかった。
好みの問題ですね。
・「好き嫌いできにくいCD」
オリジナルサントラを持っているので、新鮮ではない面は正直ありましたが、聞きやすく、完成度の高いCDだと思います。
選曲はスピーディなバトル音楽を中心にかなりメジャーなものばかりですがファンの中で評価が高い音楽もちゃんと入っているので、好き嫌いはできにくいと思います。ボーナスディスクにははじめてのCD化となるSEの音楽もあって、やはりファンにはうれしいCDでした(笑)リミックスは捻り(?)が少ない気がするですので、可でもなく、不可でもない。
はじめての通常販売のCDということもありますし、好き嫌いできにくいCDということで星5つ。
・「パッケージも良い!!」
かなり良いです。 デビル メイ クライのお馴染みの曲が結構入っています。 ディスク2は8mmCDになっておりケ−ス内がシャレタ感じになっていて良かった。 欲を言えば、DMC3の曲をもう少し入れて欲しかった。
・「なかなかの完成度」
近くの店で、中古50円で発見し、即購入。D.M.Cシリーズは大好きなのですが、サウンドトラックをもっていなかったので良い機会でした。しかし、これはかなりの完成度だと思います。D.M.Cシリーズの全てのサウンドトラックを買うのは、かなりのコストが...と、思っている人にはかなりオススメです!!各シリーズのサウンドトラックを持っている人には物足りないかもしれませんが。
これを聴いて是非、各シリーズのサウンドトラックを聴いてみてください!
・「DVDから落とした方がすき」
グラフィックの細かく突っ込みたいところはありますが、お手ごろ価格なのでこんなものなのでしょう。手にした方は判ると思いますが、やっぱり2って冷たい扱いうけてるのね。1作毎のサウンドトラックもそうですが、コメントが一番短くてそっけないの。作っている側に愛情ないのかなぁ?3作流して聞くと、やはり2って印象薄いですね。1のどれが主旋律なのかよくわからないけれど、一つの曲としてはそれぞれが計算されつくしたようにピタリとはまっている曲調と、デスボイスが印象的な3の間で、バリバリのロックで(好きだけれど)はあるけれど、印象が薄いといいますか、灰汁がすくないです。
1作ずつのサウンドトラックやDVDブックをもっているおいらにとっては、ちともの足りないというよりは全然納得いかない選曲で星4つ。1作ずつの曲のおいしいところを聞きたいのであれば、DVDブックの方から落とすのが一番いいとおもいます。
・「第2弾も出してほしい!!」
このシリーズのファンである僕にとって、このCDが出てくれたのは大変嬉しいです。残念なのは、2枚組なのに収録されている曲の数が少ない事です(3のダンテ最初の通常戦闘BGMは入れてほしかった!!)。個人的には3の曲をもっと入れて欲しいです。ファンからの評価も高いですし、僕がデビルメイクライを知るきっかけとなった作品でもありますし。第2弾に期待します!!
・「星10コあげたい!」
これは星5つじゃ足りないくらい自分の中でヒットした!!ダークな雰囲気にメロメロです!DLY CELLは若いながら素晴らしい!リンキンのチェスターやマリリンマンソン、ものすごい豪華なメンバーのサントラでした。寝る前に聞いてみてはどうでしょうか??
・「はまるなぁ」
ダークでヘヴィなロックが嫌いじゃなければかなりお勧めの一枚です♪"リンキンのチェスター、マンソン、パパローチなどロックの大御所もかなり参加してて、映画を観て無くてもかなり楽しめます☆まぁ夜道聴きながら歩くと怖いけど(笑ロックファン必携のアルバムv
・「音は違うものの、昔のマンソンが見え隠れする作品」
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・「おぉっ」
前作から長い時間が経ち、その経過の中で様々な変化があり正直MM自体どうなっていくのか全く分からなかった。そんな中でMMから提示された今回のアルバム、かなりイイです(笑)ツィッギー脱退により、どんなサウンドになったのか不安だったけどよりリズミカルでアッパーなサウンドとなっていました。
以前からスウィング系サウンドを取り入れて「TheBeautifulPeople」などがあったが今作のスウィング系集大成とも言える「ドール - ダッガ・バズ - バズ・ジゲッティ - ザグ」が、ビッグバンドなサウンドになっていてMMの聞きやすい音作りに驚いた。今作のキーポイントは「アホみたいに聞きやすい音」だと思われます(笑)
反キリスト教のスターだっていないし、両性具有のエイリアンもいない中で今回のマンソンは造語を使いサウンドだけで聞き惚れるアルバムを作った。日本先行といい、サウンドだけといい、なんか今作は日本のファンへ向けた作りだなぁと思いました。日本人なら買うべし(笑)
・「新しい魅力の原点」
今回のアルバムは、マンソンの原点をあらためて感じられる作品だと私は思いました。原点に戻ったフレッシュさが、新たな魅力となっていて好印象を与えます。新たなマンソンの魅力を感じられる作品だと思いますのでマリリンマンソンの音楽をずっと注目している人で音源を聴いた事の人に、おすすめします。
DVDもマンソンの遊び心がちらほらと出ていてとても興味深く、面白い作品でした。
・「Θカリスマ降臨!歴史的Album」
ジャケットもアーティスティック(個人的にかなりお気に入り)で高まる期待。マンソンの片腕トゥイギーの脱退もありその影響がサウンドにどの様な形で現れているのか。商業的に余り伸びなかった前作からどの様な変貌を遂げるのか?が今作の聴き所かな~。
マンソンの前にマンソン在らずの言葉通り、凄まじい音圧と先鋭的なサウンド。前作は生音を重視したサウンド構成だったが、今作は打ち込みを前面に出し未来型のへヴィ・ロック(インダストリアル)を展開。特に前半はこれぞといった感じのマンソン節炸裂しまくり!過去の作品で聞けるような「泣き」は減退した感じですけど、何ともいえないフックのあるコーラスが聴ける曲が増大!特に前半の充実度は過去のAlbumを凌駕するクオリティ!!またまた暫くマンソン中毒になりそうです(爆)
が問題はDVD(汗)CD帯に在るようにまさしく奇天烈変態wモブシーンのプロモが入っているかと思いきや驚愕の内容(-。-;果たしてこの独特の世界観を理解出来る日は来るのか??w
・「なかなかキャッチーなMM!」
「変化」というものに、ファンの期待よりも不安が上まわってしまっているかのような今回のMMのニューアルバムですが、聞けばバッチリいつものMMです。むしろ前作よりリズム等がキャッチーになっていて、ワクワクするような展開が目白押しな感じがしました。独自の世界観を上手に表現できる「ワザ」を見せつけられたような気がします。何はともあれ、「落胆」や「退屈」とはほど遠い、MMワールドが堪能できる良い作品だと思いますよ。
・「妖しい名盤」
ゴシック要素をとりいれたノイズまじりのラウドなインダストリアルサウンドと女性ヴォーカルの妖しく艶かしい歌声の絡み合いが絶妙でヘビーでいながらも、非常に美しく聴きやすい一枚となっています。
楽曲は少々暗めで重いですが、実はとてもメロディアスで♯1からクオリティの高いサウンドとヴォーカルでゾクゾクとさせてくれます。チェロの旋律が幻想的なバラード♯9も秀逸。
ヴォーカルも妖しげな雰囲気を保ちながらも曲によって多彩な表情で魅せてくれます。
インダストリアル/ゴシックロックが好きな人は是非。
・「全く同感です。」
とてもかっこいいバンドだと思うんですが、国内の外資系大手CDショップを廻っても発見できず。。。アマゾンで購入できて良かったです。音造りもセンスが良くとても雰囲気のあるバンドですね、ガービッジを暗くしたようなというようなレヴューをどこかで見ましたが、生っぽくとても深みのあるボーカルにバックの有機的なサウンドセンスととてもカッコイイ作品です。オフィシャルウェブも充実しているし、なんであまりプッシュされないのかなぁ、、、これからに期待大!!!
・「妖艶ゴシックオルタネイティヴ」
KMFDMの妹分のバンドと言って良いのでしょうか。ティムスコルド加入後に製作されたマリリンマンソンのThe Golden Age Of Grotesqueと音作りがそっくりなのも納得。
また、『ブライドオブチャッキー』サントラでリアレンジ前の"CRAZY"が聴けます。でもコッチに収録されてる方が断然かっこいいです。その『ブライドオブチャッキー』なのですが、他の参加アーティストはバンド写真が記載されているのに関わらず、彼らだけ映画作曲家のグラエムラヴェルと同様に、名前だけしか載っていませんでした。そのため、KTは映画作曲家の名前であって、映画でティファニーを演じたジェニファー・ティリーがボーカル参加したのだと勘違いした人は多いのではないでしょうか?私もクイーン~のサントラで彼らを再認識するまで知らず仕舞でした。
下のレビューにもあったようにエヴァネッセンスを聴くなら絶対こっちがオススメです。
・「もったいない」
これだけカッコイイのに日本では無名に近いのがもったいない。ノイジーなサウンドが良いです。もっと日本で名前が売れてライブやってほしい。。
・「かっこ良すぎ♪」
私も「QUEEN OF THE DAMNED」のサントラで聞いて購入しました。とにかくかっこいいです!!(このサントラもオススメですよ。)
・「キャッチーなゴスサウンド」
1stアルバムにして完成度がとても高い作品です。
ケイティの巧みなロリータボイスノイジーなギターゴスでキャッチーな楽曲
すべてがうまく絡み合い見事にQueen Adreena独自のの世界を映し出しています。ボーカルのケイティは楽曲ひとつひとつ、息づかいや抑揚をうまく使い、聞き手をケイティが作り出す楽曲の世界へ引き込こみます。アルバム全体を通し、一貫した雰囲気があり、アルバム自体がひとつの絵本のようです。また、ゴスといえど、楽曲ひとつひとつがキャッチーなので、初心者でも聴きやすいと思います。夜ひとりでヘッドホンをして聴きたい、そんな作品です。
・「ゴスの神髄」
なんてこった、私は此れ以上のゴシックでカッコイイ女性voを知らない!
ケイティの甘い声ノコギリの様なギター。ベストマッチです!是非!聞かないと損しますよ〜
・「轟くギターサウンド」
語れる程音楽に詳しくないので素直に書きますが、とにかくギターの音がかっこいい。余計な音が入ってない感じ。シンプルだけど深みのある音で、とにかく頭振らずにはいられませんでした。探し求めていたサウンドです。
・「嫌味のない聴き易さ。」
ピーキーなギターの音や囁く様な歌声が心地良く、癖になります。
音作りはノイジーですが、楽曲が(良い意味で)ポップなので決して耳障りではなく、嫌味のない聴き易さがあります。
エンハンスドで収録されている映像もアルバムの世界観がより深まる素晴らしい作品だと思います。
ただ後半で少しダレるのと「FRIDAY'S CHILD」が若干浮いているので減点です。
・「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」
イングランド西部に位置する港町ブリストルは、17~18世紀を中心にアフリカから奴隷が多く運ばれてきた歴史があり、結果人種が混在するハイブリッドなカルチャーを形成することとなりました。その影響を受けたのは音楽も然りで、ロックやポップにダブやアフリカ音楽をミックスする音楽の融合が自然に行われることとなりました。
つまり以降のトリップ・ホップやドラムン・ベースが生まれる土壌が既に形成されていたわけです。事実この街はTHE POP GROUPという、ポストパンクを代表するバンドを生んでいます。そして以降の、ブリストル出身の代表格がポーティスヘッドやトリッキー、そして彼等ということになります。
マッシュルーム・3D・ダディGの三人で作られたこのサードアルバムは彼等に世界的名声を与えることとなった、万人必聴の名盤です。ダブ・ニューウェイブ・ヒップホップの三位一体が織り成す世界観は、その重低音と神々しい美しさのコントラストから絶対的な孤高性を誇っています。
また、アルバム毎に女性ゲストヴォーカルを迎えることで有名な彼等ですが、このアルバムで起用されたのはコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー。その透明感ある声が、このアルバムのドラマツルギーを一層高めています。鬱屈としつつも美しい世界観に惹かれる方には何よりも聴いていただきたい作品です。
・「ヒヤッと無機質。」
地べたを這うような暗さと重さ。それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、テンションを下げるのにうってつけのアルバム。
やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。
1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。そして、なんといっても3.Teardropです。神がかり的な美しさに感動。大好きです。脱力、そして脱帽。
・「混沌の先に見える美しさ」
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。中毒性が高い重量級のビートとベース。ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。
・「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」
美しい。やばすぎる。何でもっと早くこの音楽を知らなかったのか悔やまれます。
記憶の深遠から響いてくる狂気のダウンビート。果てしなく重い、耳をぶっ飛ばすように呻くベース。そしてそれらを背景に心を打ち抜いてくる美しい旋律。暗闇と光の結晶。それがこのアルバムです。
あまりにも美しい、"Angel" "Tear drop"だけでもこのアルバムの価値はあります。捨て曲無し。完璧。
・「何度聴いても飽きない」
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。
・「アメリカのエレクトロゴシック」
ゴス色強いエレクトロニックなロック。人気のない夜の海辺で風を受けているような気分にさせてくれます。voの女性は透明感のある美しい声で惚れ惚れします。#9の「ocean」は名曲です。
・「素晴らしい」
暗く、美しく浮遊感漂う女性vo.そしてエレクトロゴシックな世界感が何とも言えません。呑み込まれてしまいます。個人的にはcollideのalbumでは此のalbumが1番のお気に入りです。素晴らしい曲が勢揃いなので、是非!聴くならヘッドフォンで布団の中で真っ暗、がお勧めです(笑)違う世界に連れて行ってくれますよ!
・「エロい…」
曲やジャンルは他方のレビュー通りです。しいてつけ加えるとしたら…エロい!また曲調がラーガっぽいので余計に…エロい°・(ノД`)・°・マリファナかドラッグでキメながら聴くものですねWw…あとLIVEでも
あとzerospaceというバンドに似ています。
・「ゴスっぽいが、ゴスではない」
フルレングスのアルバムとしては3枚目の作品。ゴス、インダストリアルという分類をされがちなCollideだが、バンド形式でないユニットなのでむしろトリップホップ的なアプローチが強い。楽曲的にはダークなものがメインだが、全体の印象として盛り上がりに欠ける曲がちょっと多いのが残念。そんな中でも、Jefferson Airplaneのカバー曲、5.White Rabbitは神秘的なアレンジでよく出来ている。
・「メジャー級サウンドの最新ダークエレポップ!!!」
フランスのエレポップ歌姫MissKittinの以前の作品で好きだったのは、ベタなエレクトロの印象が強かったTheHackerとの共演作1982、FrankSinatra(MissKittinと言ったら定番はこのナンバーらしい)とStripper(このナンバーは文句無しにカッコいい!)と言うナンバーのみですが、今回の新作はシングルカットされたKittinIsHighを聴いて非常に気に入ってしまい、アルバムのクレジットに当方の大好きなプロデューサーPascalGabrielの名前が有ったので即効で購入したらやはりPascalGabrielは期待を裏切らない!大当たりでした。久しぶりに頭から終わりまで、一切スキップせずにじっくりと目を閉じて=聴かされた=CDです。印象に残るPascal特有のダンスサウンド処理&フックが有るBatBox,PlayMeATape,PollutionOfTheMind(歌詞の内容と彼女の歌声がアルバム中最も際立つ泣きのナンバーです),MetalHead,MachineJoyとPlaymateOfTheCenturyが特に素晴らしい。誰が聴いてもストレートに入りやすいナンバーが多いのが本作の魅力だと思います。Graceとか初期のTheCureをもろパクっている様な曲が笑わせてくれたり、Wash&DryはViolator辺りのもろDepecheModeじゃねーか等、やる事がベタな部分は相変わらずのMissKittinの新作は超力作ですね。こう言う作品っていくらでも有りそうで無い、80'sにエレポップに夢中だった頃を少し思い出してしまいました。MissKittinの次回作に既に期待しています。しかし、自身のレーベルNobody'sBuizzinesのロゴマーク、あれで商標登録したのかな(笑)。
・「オイオイオイ!!」
SOULWAXやFEISTも大絶賛のドイツ産エレクトロ・パンク・サウンド・マシーン待望の1st。 おフランスのエレクトロとは一線を画すジャーマン魂溢れるブットいサウンドは、どこを切ってもフロアを沸かせること確実。 アートワークもシンプルでイケてます。
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