「未知と既知の融合」「音楽は数学」「まあまあ」
Loveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「参考までに。」「愛無き世界…」「少しマニアックな比較」「崇拝してしまう。」「'91リリース...」
And Then Nothing Turned Itself Inside-Out (詳細)
Yo La Tengo(アーティスト)
「落ちるとこまで落ちます」「いずれのアルバムもよいけれど」「無題」「7. You can have it all」「極上時間」
「すごい好き」「UKパンクの産物」「ポスト・パンクの息吹。」
Folly (詳細)
The Engineers(アーティスト)
「壮大なスケール感」
Trust (詳細)
Patrick O'Hearn(アーティスト)
「オ・ハーンとは」
Azure Vista (詳細)
Manual(アーティスト)
「蜃気楼の彼方から」
ザ・ナイス・ナイス (詳細)
ペペ・カリフォルニア(アーティスト)
「気持ちよい世界旅行」
「けだるい午後」
Wellanbad (詳細)
Der Dritte Raum(アーティスト)
Metro Area (詳細)
Metro Area(アーティスト)
「他の追随を許さないスタイリッシュなデトロイト・サウンド」「一気に聴けます」「エレクトロ・ディスコ」「一気に聴けます」
THE SOUND OF´70s (詳細)
砂原良徳(アーティスト), ブライアン・バートン・ルイス(その他)
「かるーくタイムトリップ!」「続 ・ ソラの旅」「ファンクでタイトなビート」「新しいラウンジミュージック」「合格点ですねー」
It's You, It's Me (詳細)
Kaskade(アーティスト)
「いつでもどこでも聴きたくなるメロディー」「美しい音楽!」「是非」「もう最高!」「買ってよかった!」
A Night in Rimini (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「夏の心地よい風が似合う曲集」
Fragmento Orchestra (詳細)
Fragmento Orchestra(アーティスト)
「薄暗い部屋でどうぞ」「薄暗い部屋でどうぞ」
SAINT-GERMAIN DES PRES CAFE 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「適度なdance 要素を含んだクラブジャズ」
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)
「ボサノバ・ベスト・アルバム」「カフェ・ボサ初心者」「ボサノヴァの名曲・名演奏集」「ボサノバ最強のコンピレーション」「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム」
フレスカ~ボサノヴァ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), セルジオ・メンデスとブラジル’66(アーティスト), ジョルジ・ベン(アーティスト), ペリー・リベイロ(アーティスト), ディック・ファルネイ(アーティスト), シルヴィア・テリス(アーティスト), 小野リサ(アーティスト), ウォルター・ワンダレイ(演奏), バド・シャンク(演奏), ロベルト・メネスカル(演奏), ボサ・トレス(演奏)
「ボサノヴァ聴いてみたい初心者に!」「ボサノヴァってこんなに気持ちがいいもんなんですね」「ボサノヴァに浸りたいあなたへ」「休みの日の朝に」「コンピの王道!」
Vagamente (詳細)
Wanda Sá(アーティスト)
リオ (詳細)
ポール・ウィンター(アーティスト), ルイス・ボンファ(演奏), ホベルト・メネスカル(演奏), ルイス・エサ・トリオ(演奏)
「ジャケ買いしても後悔しない1枚!」「LPを部屋に飾りましょう」
Brushfire Fairytales (詳細)
Jack Johnson(アーティスト)
「ピースフル」「新しい名盤。」「素晴らしいメロディ!!」「解かった!」「(陳腐な言い回しですが)癒されます」
トロピカライズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), スライトリー・ストゥーピッド(アーティスト), ジョン・スウィフト(アーティスト), ロング・ビーチ・ダブ・オールスターズ(アーティスト), ドノヴァン・フランケンレイター(アーティスト), ペッパー(アーティスト), サドン・ラッシュ(アーティスト), サブライム(アーティスト), G.ラヴ(アーティスト), マックス・ジュドー(アーティスト), ジャック・ジョンソン(アーティスト)
「この手の音楽のきっかけにどうぞ。」「夏先取り」「サーファーと無関係に聞けるヒーリングミュージック」「サーファーの音楽心に触れたいなら、コレ!」「サーファーの音楽心に触れたいなら、コレ!」
「永遠の一枚」「一生モノです」「物静かな夜に、暗鬱な魂の慟哭を。」「心にしみる一枚」「」
ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「INSPIRASHON欲しくて買ったが、他にもいい曲が!!!」「ジプシーキングス」「はじけますねぇ…」「とにかく「インスピレイション」」「「ジプシーキングス」という男」
カーザ (詳細)
MORELENBAUM2/SAKAMOTO(アーティスト), Antonio Carlos Jobim(その他), Vinisius De Moraes(その他), Billy Blanco(その他), Gene Lees(その他), Aloysio De Oliveire(その他), Chico Buarque(その他), Ray Gilbert(その他)
「声がすばらしい。」「日本盤にはボーナストラックが無い」「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一」「10回聴けば気付き始めるハズ。」「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。」
・「未知と既知の融合」
極端なデジタルプロセッシングによって生み出される歪んだファンクと、どこかで聞いたことのある音が巧みに織り成されている。音の世界に浸ることができれば今までにないリスニング体験ができると思う。
・「音楽は数学」
ドメスティック・エレクトリカという感じ。(>_<)
聴いていて浮かぶ言葉。音楽は数学。シンセサイザと強めのビート。数学の方程式を解いているかのような快感。解きゆく中に見えてくる万華鏡のようなフィールド。解き続ける事の楽しさ。そんな音。
2005年1月のリリース。今の音という感じ。大好きだなぁ。
・「まあまあ」
悪くはないけど特別良くもない。聴きやすくて、シペーシーというか宇宙や科学をイメージさせるような音なので深い気がする人もいるかもしれないけど音楽としては浅いと思う。エレクトロニカ初心者向け。
・「参考までに。」
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。
・「愛無き世界…」
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。
外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。
「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、
先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、
次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。
そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)
事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。
★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)
・「少しマニアックな比較」
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。
このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。
それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。
・「崇拝してしまう。」
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。
ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。
ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。
完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。スタンダードにして孤高の逸品。
・「'91リリース...」
このアルバムのせいでマイブラの新譜をどれだけ待っているか。ケヴィンがスタジオに入ったとか、誰々と共作しているとか、真偽がわからない薄ーい希望にどれだけすがったか。あまりにも出ないもんだから、フォロワーに代わりを期待してどれだけ裏切られてきたか。10年位それの繰り返し。
フィードバックギターのオーバーダブでなんでこんな浮遊感が感じられるんだろう。
●And Then Nothing Turned Itself Inside-Out
・「落ちるとこまで落ちます」
落ちます。海のそこくらいまで。ゆらゆらひんやりとして気持ち良いのですが、そのまま息耐えてしまいたくなる。私生活で本当に落ち込んでいるときに聞くとヤバイことになる…かも?
個人的に、落ちたいときに是非聴いて行きたい。
・「いずれのアルバムもよいけれど」
YO LA TENGOいずれのアルバムもすばらしいですが,これは本当にすてきです.
#2でもう幸せいっぱいになりますよ...そこからもめくるめく幸福の連続です.
・「無題」
≫晴れた日曜日にはこのダウナーで心地よい音に身を任せて、そのまま夕日に溶けてしまいたくもなる。あとは貴女がここにいてくれれば
なんてゆう寒~い恥ずかしいコメントを書き込んでしまうくらい酔わせてくれるアルバムです。
・「7. You can have it all」
これは、聴く禅なのかも知れません。「あなたは、もう全て持っていますよ」この曲があるだけで、歌詞を知らなくても歌いたくなります、口笛を吹きたくなります、大きい声を、自分のまだ発揮することが出来ていない力を信じたくなります。人に求めていることこそ、自分が一番初めに求め上げることが必要なのかもしれません。なかなか難しいけど、やっていて面白いそうです。
・「極上時間」
インターネット上で偶然知ったバンド、ヨラテン。一生聞いていくことにしました!ずっと前から「癒し系」と言われた音楽が存在しますが、このCDは、なにか違う!別世界に引き込まれるって感覚がわかります。アルバム全体を通しておんなじテンションなんだけど、ため息が出るほどきれいな曲ばかりです。癒し系な曲を探している人にはお勧めします。
・「すごい好き」
とにかく最高。この静寂。このセンス。オリジナル・パンクバンドに数えられながら、1stでもうパンクを解体しちゃうこの人たち。ジャケを見てもらえばすぐわかるはず。青空に屹立するピンクの旗。とにかく「?」なこの人たち。ロイターや、後にマイナースレットにもカバーされた12XUなど、楽器初心者でありながらも明らかなる名曲目白押しです。つか、全曲名曲。
・「UKパンクの産物」
パンクの風が吹き荒れる70年代の後半に、イギリスに登場したバンドのファースト。音楽的なフォーマットはパンクのものなのですが、ピストルズやクラッシュみたいなアジテーションはあまり感じられず、何だか冷めた感覚です。その硬質で無機質な音楽性は、同じ時代に活躍していたJOY DIVISIONの姿を思い起こさせます。
簡潔性というパンクがもたらした影響をモロに感じさせる、とてもクールな音です。彼等の存在がSONIC YOUTHとかPIXIESなんかの80年代アンダーグラウンドのUSロックに与えた影響はきっと大きいでしょう。ですからこれらが好きな人にも本作をオススメしたいです。
・「ポスト・パンクの息吹。」
1976年にロンドンにて結成された不動の4人組バンド、そして偉大なるパンク/ニュー・ウェーヴの先駆者である彼らの記念すべきデビュー・アルバムがこれ。彼らのミニマルで、ある意味稚屈な楽器演奏でありながら、パンキッシュでかつ実験的な要素が盛り込まれた「Roxy」でのギグを見たEMIのMike Throneが気に入り、彼がコンパイルしたライヴ・コンピに彼らの演奏が収録されました。程なくして「EMI」とレコード契約を果たし、リリースされたのがこのデビュー・アルバムということになります。プロデュースはもちろん、彼らを見いだしたMike Throneによります。30分少々の録音時間の中に21もの曲が詰め込まれた、基本的にはスリー・コードもしくはツー・コードによる非常にミニマルなリフの反復により生み出されるサウンドは、実験的で、これまでのどのバンドとも似ていない、個性的きわまりないものとなっています。「ロックでなければなんでもいい」という彼らの名言からも伺える姿勢はポスト・パンクの始まりを告げるもので、それを有言実行、反映されたサウンドには、数多くの初期衝動的な衝撃と、インテリジェンスに裏打ちされた実験性を伺う事が出来ます。傑作!
・「壮大なスケール感」
英ロンドンの四人組、デビューミニアルバム。
ソフトなSPIRITUALIZEDとでも評せそうなドリーミィなサイケデリックサウンドが素晴らしい!
捨て曲なしの全6曲約24分。美しいメロディ、壮大なスケール感、完成度で今後の活躍が大いに嘱望される有望新人!
歌ごころのあるヴォーカルがトリップ感のあるサウンドスケープに呑み込まれ陶酔へと誘われる。
SPIRITUALIZED、SPACEMAN 3このあたりに反応する人は是非!
・「オ・ハーンとは」
『 Indigo 』 に続いて、各所に 『 MISSING PERSONS 』のメンバーが参加していている一方、アルバムとしての完成度も非常に高いアルバム『 トラスト 』です。"Liberty"のギターはウォーレン・ククレロで、さらに "Two Continents"ではテリー=ボジオがタルキッシュドラムを演奏しています。曲には直接関係しないまでも、こういったバックグラウンドを聞くとスタジオでの録音風景が楽しげに感じられますね。タイトルトラックの"Trust"はミニマルのリフが耳新しく、また不思議な緊迫感につつまれる"Synergy"他どれもがエクセレント。もしパトリック=オ・ハーンに興味を持たれた方は、まずこのアルバムをオススメします。
・「蜃気楼の彼方から」
2002年の「ascend」から3年ぶりJonas MunkことManualソロ名義作品。Morr MusicではなくDarlaからのリリース。全5曲49分。
3枚のコラボ作を経て彼がたどり着いたのはシューゲイザーなのだろうか。
メロディはきらきらと輝きディレイ・ギターが舞いコーラスが通り過ぎていく。
蜃気楼の彼方からやってくるような音像。
木々は光を受けて揺らぎ空は抜けるように澄んでいる。背後からビッグ・ウェイブがやってくる。それは、すべてを呑み込み消し去ってしまう。
蜃気楼の残像だけがいつまでも揺れている。
もはやエレクトロニカの範疇には収まらないサウンドを描く。
彼方に揺れるのはCoteau Twins、Slowdiveの幻影だろうか。
・「気持ちよい世界旅行」
アコースティックなのかエレクトリックなのかなんて表現どうでも良くなるほど雑多な楽器、音楽の要素が混在している・・。それでいて、なんら違和感はない。世界中にある有機的、無機質な音ぜんぶ使って気持ちいい音が出来ちゃいましたっていうノリがいい。曲のノリももちろんいい。世界を音で旅する・・そんなロマンチックなこともこのCDは可能にしてくれるはず!
・「けだるい午後」
ジャケットのかわいらしいデザインと似つかわしい感じの音粒が、まんべんなく空中に漂う香りがするアルバム。4曲目のアコースティックギターと高音の電子音とが交じり合うところが聴きどころ!全体を通してまったりとした「けだるい午後」的な、有機的なのに無機質な、日本の空の色にぴったりとハマる音楽です。
・「他の追随を許さないスタイリッシュなデトロイト・サウンド」
英CLEARや古くはテイ・トウワのアカシックレコードからもアルバムをリリースした事があるモーガン・ガイストとダルシャンジェスランのユニット、メトロエリア。80’sディスコ&エレクトロサウンドを基調にデトロイト・テクノやニューウェイヴ的要素に美しいストリングスを組み込み、独自のエレガントな世界の構築に成功している。素晴らし過ぎる1枚。
・「一気に聴けます」
詳細は分かりませんが、ニューヨークの2人組のようです。カテゴリーとしてはハウス・テクノ系になるのでしょうが、この系統の音楽にありがちな「単調・長い・マニア向け」といった要素はなく、どこか懐かしいディスコビートの曲調がとにかくキャッチーでトータルバランスもよく、1曲目からラストまで一気に聴くことができます。
私としては、アルバム全曲を抵抗なく一気に聴くことができたのは本当に久しぶりの経験でした。ちなみに全曲インストで、今のところ輸入版のみのようです。
・「エレクトロ・ディスコ」
エレクトロ・ディスコ。ロマンティックなシンセが隠し味。Luke VibertのKerrier Districtのファンにお勧め。逆もまた然り。
・「一気に聴けます」
詳細は分かりませんが、ニューヨークの2人組のようです。カテゴリーとしてはハウス・テクノ系になるのでしょうが、この系統の音楽にありがちな「単調・長い・マニア向け」といった要素はなく、どこか懐かしいディスコビートの曲調がとにかくキャッチーでトータルバランスもよく、1曲目からラストまで一気に聴くことができます。
私としては、アルバム全曲を抵抗なく一気に聴くことができたのは本当に久しぶりの経験でした。ちなみに全曲インストで、今のところ輸入版のみのようです。
・「かるーくタイムトリップ!」
砂原良徳のパンナムシリーズ(架空飛行旅行もの)の完結盤。前作「TAKE OFF AND LANDING」は砂原渾身の一作で、壮大な時空トラベルだった。聞く方もそれなりの心構え、気持ちのパスポートを用意しなくてはならないような迫力だった。が、この作品、パスポートはいらない。かるーく70年代空の旅に行ってきまーす。ってノリでライトフライトを楽しめる。もっと言えば、前作とはあまり関係ない独立したアルバムのような気さえする。単純に70年代へのオマージュアルバムみたいな。前作よりこっちの方が好きという人も多いのでは?軽さでいうと1作目「CROSSOVER」ぐらいのノリで聞ける。テクノって感じではない。ラウンジミュージックっていう呼び方をする人もいる。シンセの電子音が前面に出るというものではない。生楽器のサンプリングに電子音のフレイバーが絡んでる。心地いいムード。ゆったり感。懐かしさ。安心感。かといって、ぬるくない。スパイシーなリズム、サウンドが適度な緊張感を保ち続ける。独自の音楽を開拓し続ける砂原のライトなリゾートアルバム。
・「続 ・ ソラの旅」
『 サウンド・オブ・70s 』 、雑誌によると ” 海外の航空会社 「 PAN AM (パンナム)」 へのオマージュという本気か冗談かわからないコンセプトに基づいて制作したアルバム ” だそうです。 また 『 TAKE OFF AND LANDING 』 の続編、 「 航空機音楽 」 の完結編でもあります。 前作に比べ、ゆったりとした雰囲気で、同じコンセプトであっても表現を変えるているのがなんともニクいです。 また 「 70s 」 という70年代テイストも特徴です。 このテーマが面白く、1970年代当時から見た 「 空港、空の旅 」 というレトロで不思議に高級な感覚を織り込みました。 内容的にも 『 TO&L 』 とシンクロするシーンもあります。 "THE NEW WORLD BREAK " 、言葉よりも多くを語り、また語り尽くせないこの時間と空間。 未知の旅へ、そしてその合間、絶妙な表現は音楽の素晴らしさを教えてくれます。 また "AWING THE CRIPPER " でも同じコトが言えますね。 バネのようなノイズ、そしてドラムによって区切られた空間は、一層広がりを持ちスピーカーを離れた世界を形づくります。
・「ファンクでタイトなビート」
クイズ番組のハワイ旅行プレゼントのときに流れる壮大な空を飛ぶ飛行機。その優雅さとノスタルジーに浸ることなく、ファンキーでタイトなビートに乗っけてカラッとした空に溶けるように鳴らした一枚。
・「新しいラウンジミュージック」
いままでの過去作品がモンド調→ラウンジと変化してきた流れをおしすすめてイージーリスニングな要素をふんだんに取り入れた作品になっています。前作が80年代だったのに対して70年代をテーマに持ってきたことも理由の一つだとおもいますが、落ち着いた作品です。相変わらず、ブラックミュージックに傾倒していますが、一番聞きやすい作品だとおもいます。
・「合格点ですねー」
モダン・エレクトロニカではこれかTowa Teiが頂点だろうか
飛行機好きなんだろうね。凄い分かりやすい世界観もバッチリ、構成も全然的を外れてない。いいアルバムです
・「いつでもどこでも聴きたくなるメロディー」
最近、in the Moment をリリースしたkaskadeだが、個人的にはこちらの方が断然好きだ。
こちらの方が、陰&スロー IntheMomentの方は陽&ハイテンポ
という感じだ。すべてのトラックが5分~6分ぐらいで充分に聞き応えがある。in the moment は3分~5分と短くて少し残念・・・
・「美しい音楽!」
切なくて、悲しくて、でも明るい気持ちになれる。KASKADEの曲はいつも私をそんな気持ちにさせる。 奇麗すぎるメロディーに、何回聴いても鳥肌が立ちます。
I Feel Like とThis RhythmとIt’s you It’s meを嫌いと言う人に出会った事がありません!(本当に。)
このCDを聞き終わった後は、頭がボーッとなります。KASKADEワールドに引きずり込まれてしまいます。
・「是非」
すべての曲が満足いくもの。驚きだ
・「もう最高!」
ひとりでに身体が動き出す。美しいメロディーラインと軽快なリズムがとっても心地よい。身体の隅々までKaskadeが染み込んで行くみたい。おすすめはIt's You, It's Meだけど、他の曲も甲乙つけがたい完成度です。
・「買ってよかった!」
このCDは、友達の間でも評判が良かったため、買いました。軽やかなサウンドで、休日のドライブに愛聴しています。とっても心地いいです!!
・「夏の心地よい風が似合う曲集」
イタリアのリゾート地、リミニをテーマしたアルバム。夏に聞くのものとしては、とても心地よいです。ノンストップアルバムなので、あっという間に全曲聴けます。二枚組なので割安ですね。おすすめは一枚目の⑦⑧⑪二枚目①②⑤。ドライブにも、家でのリラックスにもGood!
・「薄暗い部屋でどうぞ」
幅広い音楽性が感じられるエレクトリック・ボッサです。クロスオーヴァー系が好きな人はもちろん、興味のない人でもそこへの入り口に成り得る傑作。一曲目のde museは、これを聴くだけでも買う価値があるというくらいの名曲!
・「薄暗い部屋でどうぞ」
ラウンジやクロスオーヴァー系が好きな人はもちろん、興味のない人でもそこへの入り口に成り得る傑作。一曲目のde museは、これを聴くだけでも買う価値があるというくらいの名曲! とてもムードのある一枚です。
●SAINT-GERMAIN DES PRES CAFE 2
・「適度なdance 要素を含んだクラブジャズ」
このシリーズはどれもいいけど、これも例に漏れず聞きやすく使いやすいアルバム。dance要素もあるけれど、かといって流し聞きも可能な、まさにラウンジ系クラブジャズ。コストというアルバムのシリーズが好きな人ならまず間違いない。ジャズ好きのみならず、テクノ好きの心も捉えて離さない。ちょっとアレンジの利いたものがお好みの方にオススメ。ジャケットもお洒落です。
・「ボサノバ・ベスト・アルバム」
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。
・「カフェ・ボサ初心者」
今年の夏にカフェ音楽、特にボサノヴァ中心にデビューしました。1枚目が小野リサさん。そして2枚目がコレ。ひがな1日かけてはボンヤリしています。
カフェになんて行けない毎日ですが、ちょっと日常から抜け出し南国気分に逃避行するには、いい1枚だと思います。このシリーズ他のも欲しくなりました。
ジャケットが、かわいいので立てて飾っています。
・「ボサノヴァの名曲・名演奏集」
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。
・「ボサノバ最強のコンピレーション」
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。
アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。
吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。
・「「ボサノヴァ」のベスト・アルバム」
60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。このCDは、「ボサノヴァ」のベスト・アルバムとも言えるほど代表曲を全部聴くことが出来て大変お徳です。
当時、日本の音楽ファンに「ボサノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えた「セルジオ・メンデスとブラジル66」の代表作「マシュ・ケ・ナダ」から、私は「ボサノヴァ」のファンになりました。ジャズやポップスのアレンジが冴え、心地よいサウンドに仕上がっています。
有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。
スタン・ゲッツと一緒に演奏した「コルコヴァード」も同様です。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この軽快さが、「ボサノヴァ」の醍醐味ですね。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者たといえると思います。
アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。スタン・ゲッツとの「オ・グランジ・アモール」のジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。
「ボサノヴァ」の音楽が久しぶりに部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。
・「ボサノヴァ聴いてみたい初心者に!」
あたしはボサノヴァのCDの二枚目にこのCDを手に取ったんですがこれはかなり聴き応えがありますよー。スタンダードといわれる全てが網羅されているに等しいです。
ちょっとかじってみたい、ボサノヴァってどんなんかな?と思っているあなたにこのCDはあると思います。
オススメします☆
・「ボサノヴァってこんなに気持ちがいいもんなんですね」
梅雨,猛暑対策に購入したところ,期待以上のアルバムでした。
ボサノヴァの軽快なリズムとさらりとしたヴォーカルがとても心地良く,じめじめした梅雨の不快感を吹き飛ばしてくれました。
部屋で車でパーティーでオシャレなBGMにするのも良いでしょうし,バラエティに富んだ曲が収められているので,じっくり聴き込むのも良いのではないでしょうか。
・「ボサノヴァに浸りたいあなたへ」
このCDには、何とあの名曲中の名曲A・C・ジョビンの「イパネマの娘」を世界で一番最初にレコーディングしたペリー・リベイロのこの作品が挿入されています。後に大ヒットしたアストラッド・ジルベルト、ジョアン・ジルベルトの歌、演奏、雰囲気とは、印象が違いますが軽やかなボサノヴァのフィーリング、イパネマ海岸の爽やかな風を感じることが出来るのは、こちらの方が一枚上手かも知れません。またこの曲が大ヒットした後のカバーでは、ないので、「もうひとつのオリジナル」感覚があります。このCDに収められている彼のもう一曲の「小舟」も素晴らしい名曲です。今まで私がほとんどボサノバのCDを買い集めても入手できなかった、この秀逸な選曲のオムニバスCD「フレスカ‾ボサノヴァ‾」は、本当に”買い”です。
・「休みの日の朝に」
もちろんいつ聴いてもいいけれど、わたしは休みの日の朝、聴きたくなる一枚。これからボサノヴァを聴いてみたいという方には、とくにおすすめ。あっ、どこかで聞いたことあるなあ・・・という曲もきっと入っていると思います。
・「コンピの王道!」
リラックスできるCAFE風だけど、いい音のコンピが好きでコンピでは●hawainas●Hotel“WITH THE STYLE”vol.2 ●フレスカ メロディーズを最近気に入って購入して、行きつけセレクトCDやさんでこの3つが好きだといったらこのフレスカ~ボサノヴァ~ を薦めてもらいました。聞き応えがあります!
●リオ
・「ジャケ買いしても後悔しない1枚!」
バカンス、リオの浜辺、横たわる水着の女性、時間から開放される瞬間。ジャケットのイメージそのままのアルバムです。 ポール・ウインターのサックスは、スタンゲッツより少しだけ暖かく柔らかい。ゆったりとした時の流れを饒舌に表現しています。このアルバムを聴いていると、音楽は時の流れ方を表現できる唯一の手段ではないかと思ってしまう。
ルイス・ボンファ、ロベルト・メネスカル、ルイス・エサなど豪華メンバーが参加。完璧な1枚です。
このジャケット写真にこだわらないなら、The sound of Ipanema との2枚組みがお買い得です。
・「LPを部屋に飾りましょう」
カフェなんかでよくかかってますが、ボサノバ名盤として有名なのは、むしろジャケの方かも。いかにも「サウダージ」な感じを醸し出してます。ポール・ウィンターはアルト奏者だが、メロディー感覚に優れているので、どこまでも気持ちのいい音楽が楽しめる。ボサノバというジャンルは結局、この「気持ちよさ」が最大の要素な訳で、他の事項について、あぁだこうだ言っても仕方がない。そういう意味では、このアルバムは買って損のない名盤。収録されている曲も、ボサノバの基本的な名曲ばかりなので、入門編にも最適かと。
・「ピースフル」
フォーキーだけでは収まらない、軽量感のあるリラックスロック。しかも、メロディーは味がある、聴き応えのあるにもかかわらず、す~っと流れていく感じ。おしゃれにも聴けるし、カフェとかにもいいと思う。あとは声もリラックスさせる要因になってるように思える。ベンハーパーよりもやっぱり軽い感じ。Gラブとは結構違う。ドノヴァンフランケンと比べちゃうと、ちょっとむこうのほうがフォーキーなのかな。こっちのほうがロックというか、いいテンポ、ノリって感じ。アルバム全体を通して良いけど、5曲目個人的にかなり好き。
・「新しい名盤。」
CDを買うのはいつだって小さな冒険だ。しかし話題のくだらないCDを買っても、そのうちどこかの中古安売で見つけるのはちょっと切ない。でもビートルズやジミヘンのCDはいつまで経っても安売しない。結局のところ、要はいつまでもそのCDを手元に置いておいて聴きたいかである。
さてそこでニンマリ笑顔のライフスタイル芸人、ジャック・ジョンソンの記念すべきデビュー作品である。これは迷っているなら絶対に買った方が良いアルバムだろう。眩暈がするほど肩の力は抜けているし、良い意味で好き勝手に演っている感じ。アコギと鼻歌と口笛で作っちゃいましたみたいな…。それでいてシンプルで素朴なのに凄いクオリティなんだ!例えるなら木漏れ日のような優しさがアルバム全体に漲っている。ちなみに彼はハワイ出身の元プロ・サーファーで、大学では映画製作を学びサーフ・ムービーの監督も手掛けているので気に入った人は是非チェックしてみたらいかがでしょうか。
ボブ・ディランやボブ・マーレイの音楽が時代の流れに廃れなかったように、彼の音楽も多分時代を経ても軽く扱われることはないだろうと思う。もし仮にそんな時代が来ても、僕はこのアルバムを手放さないだろうけど。
・「素晴らしいメロディ!!」
メロディの美しさ、歌詞の素晴らしさ、どの点をとっても人の心をひきつける作品だと思いました。決して難しいことはやっておらず、シンプルでありそれでいてひきつけるサウンドは、ジャック自身サーファーだったこと、そして自然を愛する彼の心の豊かさが生み出していると思います。アルバム全体を通して非常に良いんですが特に、3,5,6,11曲目が良いのでぜひ聞いてみてください!!
・「解かった!」
本当に好きな音楽というのがこのCDをもって始めて解かりました。最初は友達に薦められてなんとなく聴いていたのですが、ふと1ヵ月後位に聴き直してみたら、んもう、たまらなくつぼにはまりました。疲れているとき、ドライブしているとき、部屋にいるとき、どんなときでも気持ちよくさせてくれる曲でいっぱいの一枚です。
本当に常に携帯していて、人の家でもさりげなくかけてます。1曲目が大好きです。2曲目が大好きです。最後まで捨て曲がないんです!そして、最後の曲の続きで1曲目に戻っても、ずっと聴いていても飽きないんです。僕だけではないと思います。まずはどの曲でもよいので聴いてみて下さい!
・「(陳腐な言い回しですが)癒されます」
“slow down everyone, you're movin' too fast”と言う箇所があるのですが、ジャックジョンソンが「何あせっとるねん。ボチボチいこ〜や」(関西弁での意訳)と語りかけてくるような気がしました。疲れている時にホロリときます。個人的に癒されたので★5つ。
・「この手の音楽のきっかけにどうぞ。」
この手の音楽シーンに興味があるけど個々のアルバムまでは・・・と思っている方にはとても良いと思います!G.LOVE・JACK JOHNSON・DONAVON FRANKENREITERの緩み系。SUBLIME・L B D A・PEPPER・SLIGHTLY STOOPEDの西海岸系。
どの曲も彼等の代表曲だから良いに決まってる!
・「夏先取り」
いいですよ、ドノバン、Gラブ、JJサーフミュージック満載です。海に行くドライブに1枚必需品です!
・「サーファーと無関係に聞けるヒーリングミュージック」
正直言うと、ひょんなことからジャック=ジョンソンに出会うまで、この種の音楽は、時々カーラジオで聴いていいなあとは思うものの、積極的にCDを買おうとまでは思わなかった。 題名からして明らかに夏向きの曲のオムニバスではあるけれども、何も椰子の木や海がなければシチュエーションとしてあっていないという種類の音楽ではない(最もあってるかもしれないが)。例えば、冬であっても、少し温かい晴天の日にオープンカーのCDチェンジャーに乗っけて、日差しを浴びながら、コートを着込んで聞いたっておかしくない。
ともあれ、コンピュータの打ち込みとか、ややこしい話を離れて、気楽に音楽を楽しむとすれば、この種のサウンドは最高だと思っております。
・「サーファーの音楽心に触れたいなら、コレ!」
サーファー、中でもマジで波乗りしているヤツ等が好んで聴くナンバーが揃えられた一枚。毎週末、お気に入りの海に向うクルマの中で、気の合うサーファー同士の気持ちが一つなるような、そんな心地よい曲ばかりが集められたレアな仕上がりだ。今どきのサーファーなら誰もが知っている超サーファーミュージシャンのドノバン・フランケンレイターが奏でるFREEから始まるだけで、もうオッケー!と言ってしまいたいが、G.Love、ジャック・ジョンソン、LONG BEACH DUB ALLSTARS、サブライム等が次々と聴かせてくれるのは嬉しい限り。今どきのサーファーの音楽心に触れたいなら、この一枚を流して聴いてみるべし!
・「サーファーの音楽心に触れたいなら、コレ!」
サーファー、中でもマジで波乗りしている本当のサーファー、とにかく海、山、川が好きな自然派波乗り人達が好んで聴いているナンバーがこのアルバムに詰まっている。今どきのサーファーならみんな知っている超サーファーミュージシャンのドノバン・フランケンレイターが奏でるスローなメロディーのFREEから始まるというだけで、心身ともに和やかな雰囲気にしてくれる。もちろんその後にはG.Loveやジャック・ジョンソン、波乗り系スカの王道“サブライム”、LONG BEACH DUB ALLSTARS等の名ナンバーも収録されている。ボーナストラックにはなんと、あのロブ・マチャド(パイプラインマスター)の曲が入っているんだから、もうこのアルバムはレアとしか言いようが無い。全曲を流して聴いているだけで、今どきのサーファーの気分に浸れること間違いなし!
・「永遠の一枚」
ファイブ・リーブス・レフトから通算3枚目でこの境地になってしまった者に残されるのは死。基本的にギターと少しのピアノのみで構成された楽曲達は、あえて余分な楽器で彩らず、細部の美しさをこれでもかと強調(本人はそのつもりはないにしろ)。最後の「ハーヴェスト・ブリード」からピアノの音で始まる「フロム・ザ・モーニング」に移る瞬間の美しさ!前2作を担当していたプロデューサーのジョー・ボイドが去り、精神的に追いつめられてのレコーディング、ほとんどアレンジなしでとデモテープを渡されたピンク・ムーンをプロデュースしたジョン・ウッドは相当困り果てたことでしょう。しかしそれが、傑作中の傑作、一作目のファイブ・リーブス・レフトさえ越えるアルバムになるとは・・・。やはり天才です。そして、アウトテイク集、time of no riplyのblack dogへ・・・もはや狂気と美が紙一重だということを身をもって知らしめてくれるアルバムです。4枚全てが永遠のマスターピース。合掌・・・・
・「一生モノです」
ニックドレイクの3枚目にしてラストアルバム。とにかく、美しい。複雑なアコースティックギターの美しい響きと、彼の優しく温かい声が聴く者の心を揺さぶってくれる。飾らないからこそ輝く美しさもある。
僕の拙い英語力で語るのもおこがましいけど、彼の作品がここまで感動させてくれるのは、彼の歌・詩や、特に音楽に対する姿勢に嘘がなかったからだと思う。寝るときによくこのアルバムをかけるが、結局最後まで眠れずに聴いてしまうことがよくある。彼の認知度があまり高くないのが残念ですが、出会えたものだけが知りえる素晴らしい世界があります。
・「物静かな夜に、暗鬱な魂の慟哭を。」
イギリスのカルトヒーロー、ニック・ドレイクの3枚目にして、最後のアルバム。日常に潜む陰鬱さを音楽というものに昇華して、その本質を見事に一表した名盤で、沈んでいるときに聞くともっと暗鬱な気分になれるアルバム。
シンプルで交じりっ気の無い素朴な音で作られていて、非常に丹念にかつ丁寧に織り込まれている。朴訥なその散りばめられた音が、不思議と心の琴線に触れる。その類い稀なる音楽性は静かな夜に聞くといっそう心に響く。そして、雨もよく似合うアルバムだ。雨の降る静かな夜に一人で聞いてみて欲しい、きっとこのアルバムの真価が十二分に分かるに違いない。少なくとも、私はそう確信している。そうする価値のあるアルバムだ。
・「心にしみる一枚」
今現在、このアルバムがこんなにもてはやされるなんて、世の中相当病んでいるのかな、などと思ってしまう一方で、いや、こういうアルバムこそが売れなきゃいけないと思ったりもします。発表された当時は全く見向きもされず、重度の鬱病にかかってしまった彼は'74年に亡くなってしまいました。まさか現在その当時の何倍も売れてるなんて、天国で彼は、ゴッホと共に「ざけんなよ!全く!」てな心境なんでしょうか?実際5年ほど前、生まれ故郷タンワースにある彼のお墓に行った時、周りの寂しげな墓石に比べ、真新しい花がたくさん捧げられていて、思わず涙が出てきました。教会の記帳ノートには世界中からやって来たファンのニックへのメッセージが書かれていて、中には中国かどこかアジアから来たファンの方もいました。セカンドのブライターレイターがまず、クラブシーンで評価されたとか、ポールウェラーがニックのことを褒め称えたとか、きっかけは何でもいい、とにかく彼の全レコードを多くの人に聴いてほしいですね。このラスト作は死の2年前に発表された、彼の中では当然、音を含めて最も赤裸々で孤独なメッセージに満ちていますが、決して暗いだけでなく希望も同居しているからこそ、心にしみるのだと思います。
・「」
わずか三枚のアルバムを残し、この世を去ってしまったニック・ドレイク。最後の作品となった今作は、ギターと歌、そしてピアノというシンプルなスタイルをとっている。
ひたすらストイックで、悲壮感すら漂わせる音は、鳥肌がたつほど鋭利で力強くもある。
物静かで、どうしようもなく暗く、悲しく、だからこそ信じることができる『ニック・ドレイク』がココにいる。
・「INSPIRASHON欲しくて買ったが、他にもいい曲が!!!」
「鬼平犯科帳」の何とも言えない哀愁を帯びたエンディング・テーマに惹かれて、このアルバムを購入しました!!!「INSPIRASHON」いいのは分かっていたけど、他は曲名も見ていませんでした。「BAMBOLEO」が入っていたのはラッキーでした!!!前から好きだったので。「UN AMOR」「VAMOS A BAILAR」は、このCDで初めて聴きましたが、なかなかいいです!!!こういうの、(ギターは)スパニッシュ・ギターって言うんですね。初めて知りました!!!
・「ジプシーキングス」
THE YELLOW MONKEYのメンバーが楽屋で・移動で聞き倒したアルバムだと知り、やっと入手しました。
2001年のドームLIVE・2004年のメンバー登場でも流れたA MI MANERAを聞くと、今でも胸がギュっとなります。
鬼平にも使われていた曲があったりCMで流れた曲もあったりで驚きつつも楽しく聞いています。
A MI MANERAなんて忘年会や新年会で部長クラスが歌うマイウェイもこれくらい格好良く歌ってくれたら最高なのになどと不埒な考えも浮かびつつ、松崎しげる氏を思い出す歌声は絶品です。
いつまでも色あせないアルバムだと思います。
・「はじけますねぇ…」
ジプシーキングスの1枚目のアルバムのというので買ってみた。フランスで凄く売れたスパニッシュ系の音楽と言うが、専門家ではないのでそういうのはよく解らない。馴染みやすいのは、「マイウェイ」のカバーと「鬼平犯科帳」で使われていた「インスピレーション」。また、新たに聴いて「踊ってしまう」のは、「バンボレオ」。
フランスで大ヒットしただけのことは理解できます。ちょっと切ない感じもアルバムの流れで感じることが出来て、おいしいアルバムだと思います。ジプシーキングスを知るための初めの一枚としても最高だと思います。
この妙に切ないのに賑やかな感じは、ジプシー(旅を続ける人)の音楽という枠だけで収まらない、世界に共通する「気持ち」の表れなのかも知れません。
・「とにかく「インスピレイション」」
ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ「inspiration」のギターは、美しく、せつなく、カッコよすぎる。しかもなぜか時代劇にもピッタリだった。 誰だ時代劇のテーマにジプシーキングスなんかを使ってしまったのは。とんでもないセンスだ。 そしてそれが、私が彼らに興味を持ったきっかけだった。
ああ、この人たちは、音楽を必要としているんだな、と思った。これで食べていけたらな、ではなくて、とりあえず音楽が必要なんだ、という感じ。
鳥肌をたててくるのは、彼らの音が持つ、情熱と、強さと、せつなさ。
いつの間にか身体が前後に揺れている。歌詞の読み方なんか分からないのに、「バンボ、ゥレェェイオオオオオ!」だとか「マイウェェェェイィィィ」だとか「ラーイーライーラ!ーイーライーラーイーライーラー」だとか、分かるところだけでも叫ぶようになり、そのうち分からんところも適当に歌ってしまうようになる。
このアルバムは、彼らの音楽は、そういうスイッチを持っている。
そして、「インスピレイション」。 「鬼平」で知った人は、鬼平から離れて。知らない人は、とりあえず。 そう、とりあえず、聴いてほしい。
・「「ジプシーキングス」という男」
一日の仕事を終え、自宅の鍵を回す。暗い部屋で手探りにテーブルランプを点ける。CDプレーヤーをオンにする。回り始める音と静寂の後で聞こえる一本のギターの音。それは音という無形の存在ではなく、一本の細いがしっかりと堅い物体のうねりにも例えられる。ジプシーキングスの夜の始まりである。
このグループの名を知ったのはテレビ「鬼平犯科帖」のエンディングテーマとして使われている「インスピレーション」を聴いた時である。人混みを一人で大股に歩く男の姿、がっしりとして男らしいが、同時に身体のあちこちに悲しみを滲ませている男の姿を連想させる。時折切ない旋律が、胸の奥をぐっと捕まえてくる。懐かしげで、抱きしめたくなるような、これは「ジプシーキングス」という一人の男、形ある固体の物語のようでもある。
●カーザ
・「声がすばらしい。」
モレレンバウムの声がすばらしい。モレレンバウムのチェロがすばらしい。坂本龍一のピアノがすばらしい。
買わない理由がどこにあるのでしょう?
・「日本盤にはボーナストラックが無い」
アルバムのすばらしさは他の方のレビューを読んで頂くとして、米盤には「Live in Tokyo 2001」と同じ赤坂ACTシアターでのパフォーマンス「Samba Do Aviao」と「Improvisasion」がボーナストラックとして収録されています。これは「Live in Tokyo 2001」に収録されてせんので、聴きたい方は米盤をおすすめします。
・「ジョビンとドビュッシーと坂本龍一」
ドビュッシーを聴いてる感覚に似ている。
ジョビンはボサノヴァのというより、クラシックにも通ずる音楽建築を知り尽くしているんだという印象を受ける。
人が音楽の「快感」にハマるツボを知っていて、膨大な音楽的情報の中からすっと無理なく人を「中毒」にさせる「魔術」を心得ているのだろう。それは確かに坂本龍一との共通点でもあり、彼がジョビンを敬愛する理由の一つでもあるだろう。
完璧な「建築」に、パウラの瑞々しい生命力に満ち溢れた「声」と、ジャックの温かみと叙情溢れる「チェロ」が加わったこの作品には、もはや突っ込みどころなど、何処にも見当たらない。
・「10回聴けば気付き始めるハズ。」
教授達がジョビンに捧げる曲として作ったものなわけですが、やはり幼少時代からジョビンの曲を聴き続けていた教授がピアノを弾いているだけあって、教授の大事にする曲の「空気感」と見事にマッチし、本当に素晴らしい曲が沢山詰まっています。 数年前、全然ボサノヴァを知らなかった私に友人がジョビンのCDやこのCDを紹介してくれました。最初は「へぇ~、落ち着くいい感じの曲だね~」みたいな印象でしたが、何回も聴いていると、「ただのイージーリスニングとは次元が違う」という事に気付きました。またこのCDの曲はジョビンやジョアン達巨匠の曲にレベルが並ぶ位の、素晴らしいものだと思います。聴いていると頭に自然と海や木々の風景が浮かんでくるのです。これは感動します。 何より驚いたのは、1曲目「AS PRAIAS DESERTAS」の2分40~42秒あたりに収録されている奇跡。この曲は収録中に鳥がやってきて(収録はジョビンの家でしていたワケですが)鳴いていて、鳴き声が自然と音楽の一部となっているのです。ここらで音量を高めるとわかるハズです。 印象に残っていた事を書き連ねてしまいました。文が滅茶苦茶ですが、この感動が少しでも伝わったら、このCDを知らなかった人は是非聴いてみてください。
・「毎日、毎日食べても美味しい!って感じの音楽。」
毎日、毎日食べても、飽きない物ってありますよね。炊き立てのご飯とか、よく冷えたビールとか。食べ物以外だったら、何度見ても夕日ってきれいだなとか。そんな音楽です。モーツァルトを何度聞いても飽きることないですからね。いちおうボサノバってことになっていますけど、いい音楽はジャンルなんか、何でもいいんだなとつくづく感じます。生涯で出会えてよかった音楽の一つだと思います。
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