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▼NoMusical No Life!:セレクト商品

Wicked: A New Musical [Original Cast Album]Wicked: A New Musical [Original Cast Album] (詳細)
Stephen Schwartz(作曲), Stephen Oremus(指揮), Wicked: A Musical Play Pit Orchestra(オーケストラ), Carole Shelley(Vocals), Christopher Fitzgerald(Vocals), Cristy Candler(Vocals), Idina Menzel(Vocals), Jan Neuberger(Vocals), Joel Grey(Vocals), Kristin Chenoweth(Vocals), Michelle Federer(Vocals), Norbert Leo Butz(Vocals), Sean McCourt(Vocals), William Youmans(Vocals)

「久々のヒットミュージカル!」「豪華なブロードウェイミュージカル」「Idina MenzelとKristin Chenowethの魅力たっぷり!」「多少英語わかんなくても魔法の世界へ!?」「いつまでもウィキッドの世界に浸れる」


Rent [Original Motion Picture Soundtrack]Rent [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Paul Bushnell(Bass), Suzie Katayama(Cello), Jonathan Larson(作曲), Dorian Crozer(Drums), Greg Suran(Guitar), Tim Pierce(Guitar), Greg Curtis(Organ), Jamie Muhoberac(Organ), Tim Weil(Piano), Aaron Lohr(Vocals), Adam Pascal(Vocals), Anthony Rapp(Vocals), Idina Menzel(Vocals), Jesse L. Martin(Vocals), Rosario Dawson(Vocals), Taye Diggs(Vocals), Tracie Thoms(Vocals), Wayne Wilcox(Vocals)

「歌詞も付いてました」「■素晴らしいですよ〜」「日本での映画公開を待ってます!」「色々ミュージカルも観てるけど」「歌って踊り出したくなる曲!」


The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)

「オリジナルに勝るものなし」「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。」「素晴らしいのヒトコト。」「オリジナルの良さ、満開☆」「聞き込むうちに良さがわかってきた」


オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (2枚組)オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (2枚組) (詳細)
サントラ(アーティスト), エミー・ロッサム(アーティスト), ミニー・ドライバー(アーティスト), パトリック・ウィルソン(アーティスト), ジェラルド・バトラー(アーティスト)

「映像が浮かぶ歌声」「CD最高!オペラ座の怪人最高!」「映画字幕とCDの訳の微妙な違い」「音と共に甦る感動」「映画のもいい!!」


キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャストキャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト (詳細)
アンドリュー・ロイド=ウェッバー(アーティスト)

「キャッツの中でベストのアルバム♪」「歌の中に「心」がある。1枚買うならこれ。」「素敵な猫達の曲」「ミストフェリーズの声にメロメロですよ!」「言葉は分からなくても音楽で楽しめます!」


チック・チック・・・ブーン!チック・チック・・・ブーン! (詳細)
演劇・ミュージカル(アーティスト)

「この作品の唯一?の予習・復習CD」「RENTよりすごいかも?」「チック・チック・・・ブーン!」


Aida (2000 Original Broadway Cast)Aida (2000 Original Broadway Cast) (詳細)
Original Cast Recording(アーティスト)

「新しい名作の誕生!」「最高のミュージカル・ナンバー」「お行儀の良いお子様向きのディズニー・イメージはさようなら」「「カッコイイ」ミュージカル!!」「AIDAのオリジナル版に脱帽!!」


Jekyll & Hyde: The Musical (1997 Original Broadway Cast)Jekyll & Hyde: The Musical (1997 Original Broadway Cast) (詳細)
Original Broadway Cast Recording(アーティスト)

「すばらしいですよ、本当に」「感涙!」「素晴らしいです」「素晴らしい!次世紀に残したい名作!」「すばらしい!最高!」


エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャストエリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト (詳細)
オリジナル・ウィーン・キャスト(アーティスト)

「綺麗な音楽」「ぜひ聞いてほしいお勧めの一枚。」「買って正解でした☆」「エリザベートって素敵!」「母国語の美しさ」


ミス・サイゴン <ミュージカル> ― オリジナル・サウンドトラックミス・サイゴン <ミュージカル> ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
オリジナル・ロンドン・キャスト(アーティスト), アレイン・ボウブリル(その他), リチャード・モルトビー(その他)

「ドラマティックなナンバー」「『ミス・サイゴン』ライブ盤」「ベトナムを知る」「ベトナム気分」


▼クチコミ情報

Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

・「久々のヒットミュージカル!
2004年トニー賞ノミネート作品です。私はそのトニー賞授賞式の中継で初めてこの作品を知り、ミニレビューを観ましたが一瞬にして感電してしまいました。ここ数年のブロードウェイ作品の中でも久々のアタリ!という気がします。

“オペラ座の怪人”や“レ・ミゼラブル”といったロンドン産ミュージカルとは明らかに違う、まさにアメリカン・ミュージカルらしいポップなスコア。Amazon.comの担当者レビューでは酷評されていますが、私はスティーブン・シュワルツのスコアはとてもよく出来た素晴らしいものだと思います。

このポップなスコアを歌う二人の主演女優、イディーナ・メンゼルとクリスティン・チェノウェスの歌唱力が凄いです。特に緑の肌をした西の魔女エルファバを演じるイディーナのちょっとエキセントリックで力強い歌声には圧倒されて鳥肌が立ちました(彼女はこの役でトニー賞の主演女優賞を受賞)

また、良い魔女グリンダを演じるクリスティンの美しく響くクラシカルなソプラノも魅力的です。一見、相性の合わなさそうなこの二人の歌声のデュエットが最高に聴かせます。中でも"Defying Gravity"でイディーナが「誰だって自分を信じれば空を飛べるのよ、重力なんかものともせずに」と歌うシーンは圧巻です。

他に往年のミュージカル俳優ジョエル・グレイのコミカルな歌声、アンサンブルもよくまとまっていてまさに一聴の価値あり!の1枚です。スコアがそんなにミュージカルミュージカルしていないので普通に洋楽ポップスとしても普段聴き出来るのではないでしょうか。

・「豪華なブロードウェイミュージカル
劇団四季が上演することでも話題になっているウィキッド。豪華絢爛のファンタジックな世界観は、比較的誰でも楽しめる、ある意味ミュージカルらしいミュージカルです。音楽的に、いわゆる名曲と呼ばれるような曲は第一幕に集中しているように思われます。どこか不吉な予感をもたらすような「 No One Mourns the Wicked 」から始まる一幕は、しかし多くの明るいナンバーで構成されています。エルファバが希望に満ちて歌う「Wizard and I 」グリンダ役のチェノウェスとエルファバ役のメンゼルの、それぞれに個性ある歌声が元気に響く「What Is This Feeling? 」実にミュージカルらしいダンスナンバーの「Dancing Through Life 」など…。しかし、その合間にも「Something Bad 」などの不穏なナンバーが入ります。そして、一幕をみごとに閉めるのが、エルファバとグリンダそれぞれの友情と決意に満ちた「Defying Gravity 」です。二幕はどちらかというと少し重たいストーリーが重視されており、それほど華やかなナンバーはありません。しかし、終わりに程近くなって歌われる「For Good」には胸を揺さぶられます。 作品全体に関して言えば、ミュージカルとして純粋に楽しめる名作品、ではあるのですが、ご鑑賞の前にぜひ「オズの魔法使い」をご一読ください(笑)読んでいるのといないのとでは、作品の持つ意味がまったく変わってきてしまいますので…。

・「Idina MenzelとKristin Chenowethの魅力たっぷり!
オーケストラがかなり迫力あります、あと大勢のコーラスの部分が結構あり、キレイです。顕著な例が"No one mourns the wicked"または"Dear old shiz"です。また、このCDはブロードウェイミュージカルにしてはちょっと少し変わっている曲の構成になっているように思います。一曲のベースのメロディーはもちろんあるものの、そこにまた別の2,3つのメロディーが付属する形の曲が多いように思われます。つまり3つの小川が一つの河川に集まって流れていく感じです。しかし、なんといっても注目すべきはidina Menzelの素晴らしい歌唱力。"The Wizard and I"は身の毛が立つようで、加えて彼女の声はどこかしっとりしていて心に染みます。また"I'm not that girl"等のバラードもすばらしくキレイです。またKristin ChenowethもIdinaとは全く別の魅力を感じさせてくれます。やはり有名な"Popular"他の曲でもクラシックの基礎から築いた彼女の歌唱力のすごさには驚きました。1番オススメなのが"One short day"。1番明るくてハッピーな元気な気分にさせてくれる曲えです。"What is this feeling"ではGalindaとElphabaの対立と困惑がが描かれていてきいていて面白いです。"Dancing through life"もNorbert Leo Butzの力強い、本当にイイ歌声で聞かせてくれると共に、NessaroseとBoqの二人の掛け合いの部分も心にグッときます。"Wonderful"ではオズの魔法使いのおちゃめな感じが全面に出ていてすごく楽しめます。この曲でJoel Greyはすごい、と思えます。"全曲が全曲すごいイイ曲!というわけではないですが、上記のようにイイ曲も多いです。

・「多少英語わかんなくても魔法の世界へ!?
 劇団四季が日本での公演を発表して、今後注目が高まるでしょう。 ディズニーの様な華やかな音楽が好きな人、四季のミュージカルが好きな人なら、あらすじが分かれば、多少英語の歌詞が分からなくても、作品の雰囲気を掴んで、音楽だけでも結構楽しめるかと思います。

 他の四季作品でも浅利慶太の訳詞は何だかんだいってもピッタリくる言葉を選んでいると思いますが、この作品を日本語に訳したらどんな言葉がピッタリくるのか、日本語公演が始まる前に聴きながら考えるのも、公演前のこの時期だけの一興かと。

 素人耳にさえ、例え四季がやるにしても相当歌唱力のあるキャストが必要だなーと思わせるほど、メンゼルとチェノウェスの歌いっぷりはとても素敵です。

 個人的なお薦めは"One Short Day"でしょうか。明るくて、とても華やかな曲調でGlindaとElphabaが仲良く楽しそうに歌う音楽は、きっと元気をくれると思います。

・「いつまでもウィキッドの世界に浸れる
今,劇団四季でやってるミュージカル「ウィキッド」のオリジナルです。最後はちょっと悲しいんですけど,音楽的にとても楽しめるミュージカルです。うねるように強弱するコーラス,能天気な「良い魔女」グリンダの明るいソプラノ,孤高の「悪い魔女」エルファバが力強く歌うソロや2人のデュエットもすばらしい。特に好きなのは,1幕の最後に出てくるエルファバのDefying Gravityです。魔法の書を手に戦いを決意するエルファバと,オズの世界に残るグリンダとの運命の別れ道となる場面の歌です。ミュージカルでは,エルファバがI'm flying high defying gravity(重力をものともせず,私は高く飛び立つ)と歌いながら,だんだん上にせりあがっていきますが,聞くたびに,あの鳥肌ものの場面を思い出します。もともと,海外でウィキッドを見るための予習用として買いましたが,主に復習というか余韻に浸るために愛用してます。劇団四季ももちろん好きだけど,もともと英語の原詞に合わせて作曲しているわけなので,リズムや流れがしっくりしており,やっぱりオリジナルにはオリジナルにしかないよさがあると思います。ウィキッドの音楽が好きな方にはお勧めだと思います。

Wicked: A New Musical [Original Cast Album] (詳細)

Rent [Original Motion Picture Soundtrack]

・「歌詞も付いてました
"Seasons of love"が流れる予告編につられて映画を見に行きましたが、期待以上によかったです。上映する映画館が少ないみたいで残念!映画をみてから曲が頭から離れませんでした。ぜんぜんタイプの違う曲だったりするんですけど、どれも聞き心地がいいです。歌も抜群にうまいですね。声量がやっぱ違う!ハイライト版とオリジナル2枚組とで、やはり迷ったのですが、ベニーが歌う"You'll see" は2枚組にしかないみたいだったので、こっち(2枚組)にしました。ベニーのソロってあんまりないんですけど、セクシーな声で、大好きです。『オペラ座の怪人』の2枚組サントラはセリフの冗長部分がありすぎで、ハイライト盤をかえばよかった!とちょっと後悔したのですが、この『RENT』は、私的には2枚組がお勧めです。モリーンのパフォーマンスショー(最初みたときは唖然としましたが、かなり好きです)"Over the moon"もそのまま入ってるのに、自然な感じに編集されてて、ちゃんと『音楽CD』になってます。意外にもこの輸入版、ブックレットに歌詞がちゃんとすべて載ってました。最後のページにはブロードウェイ初演前夜に夭折したというこのミュージカルの作家ジョナサン・ラーソンの笑顔の写真まで載ってたりして・・・ちょっと値段が高い気もしましたが、、、文句なし!星5つ!DVDが出るまで、このCDで感動に浸ります。。。

・「■素晴らしいですよ〜
映画を見て少しでも心揺さぶられた人はこのCDは「買い」ですよ。映像無しで聴くことで改めて曲の素晴らしさを感じることができますし、それぞれのシーンが強烈に頭の中に浮かび上がってきます。「Seasons Of Love」ももちろん良いけれど、個人的に「You'll See」「One Song Glory」あたりがカッコ良くて好きですし、 「Light My Candle」「Will I」「La Vie Boheme」「Take Me or Leave Me」なんかもインパクトを受けたシーンだけに好きだったりもします。 輸入版なので歌詞カード無いかも?なんて心配しましたが、映像の写真付きカードがちゃんと入っていて良かったです。(当然日本語訳はありませんが・・・)ただ曲と映像が強く結びつく作品なので、写真を載せる場所にもう少し配慮が欲しかったですね・・・歌詞と写真の場面が合わないところがあるので。

それにしても名曲揃いの良い作品だと思います。BDやDVDを買った方はセットでどうぞ!みんな本当に歌が上手いですよね。羨ましいです。

・「日本での映画公開を待ってます!
11/23にアメリカ公開に先駆けた映画版のサントラ。 オリジナルキャストは、さすがの貫禄。 10年の歳月で歌い方は変化しているものの、あの熱さは伝わってきます。 舞台より軽い印象は受けるものの、POPロックで親しみやすくなっていると思います。 唯一の新メンバーmimi役のロザリオの歌声は、今までのmimiのイメージより大人っぽい。 削られた曲のシーンが、どう演技されるか楽しみです。 個人的にタンゴ:モーリーンのアレンジ大好きです。

・「色々ミュージカルも観てるけど
RENTは、詩付きDVD発売までを待てず・・買ってしまいました。映画を観た方なら、この素晴らしい曲、歌唱力が恋しいはずでは・・!

・「歌って踊り出したくなる曲!
映画を観て、感動の涙も乾かぬうちにそのまま劇場でGET!もう大好きでいつもリピートしてます。特に「Light My Candle」から「Today 4 U」、「Tango: Maureen」のファンキーな流れが好きで好きで・・・・。一生懸命英詩を覚え、一緒に口ずさんでます♪(家にいるときは踊っちゃったり)もちろん「Seasons of Love」もはずせません。ずっと心に残る、名曲です。こないだカラオケに行ったらなんと入ってました。上手下手はともかくとして、歌ったらすっごい気持ちよかったです。Joanneの「Lo-------ve!!!」は苦しすぎて無理でしたけど(笑)

Rent [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)

・「オリジナルに勝るものなし
もともとこの作品のテーマを考えた場合、ファントムはエキセントリックで偏ったキャラクターであるべきだし、だからこそ、ラストではより深い感動を得るのです。ところが、ミュージカルが名声を博すにつれて、ファントムが見栄えも声もまあ実にかっこいいキャラクターになっていくこと! それはそれで好きなのですが、やはりオリジナルがいちばん作品の世界を大事にしていると思うし、ウェーバーが構想した姿に近いのではないでしょうか。そのロンドン・オリジナル・キャストは、名優マイケル・クロフォードがファントムを、20代のサラ・ブライトマンがクリスティーヌを演じた永遠の名演。ただ、以前のCDは、途中に切れ目がなくて、曲の頭出しに苦労したものです。しかしリマスターされたこのCDは、そんな心配もなく、音の臨場感もぐっと増しています。それにしても、ウェーバーとサラ・ブライトマンの出会いが、この作品を生み出したこと(ミュージック・オブ・ザ・ナイトも、もとは彼女のために作曲された)は、80年代の音楽界最大のファンタジーかもしれません。

・「永遠の名盤、全音楽ファン必聴のオリジナル盤。
80年代後半にこのアルバムを聴き、楽曲、歌唱、演奏とその完璧な内容に圧倒されました。「オペラ座の怪人」のCDは他にも今何種類か聴いていますが、やっぱり大本命はこのオリジナル・ロンドン・キャスト盤です。マイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンの存在感は本当にすごいです。

映画のサントラ同様このロンドン・キャスト盤もアビイロード・スタジオでレコーディングされており、60人編成のオーケストラが使われています。キーボードには元ゾンビーズのロッド・アージェントが参加しており、彼は他のALW作品「ヴァリエーションズ」「キャッツ」にも参加しています。

初演から20年近く経った今、このミュージカルは、もはや「南太平洋」「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェスト・サイド物語」「マイ・フェア・レディ」などに匹敵する古典的名作になったと言っても過言ではないでしょう。

・「素晴らしいのヒトコト。
本当にドラマティックで、すごいです。音も、キャストも文句ありません。本物の舞台は劇団四季しか見ておりませんが、このCDはほぼ完全に物語が収録されており、カットされている部分は思い当たりません。また、外箱(紙製)に入っていますが、CDと一緒にちょっと厚みのある歌詞カード(?)がついております。

これもまた、全曲分の歌詞がついています。さらにト書きまでついているので、物語の進行ももちろんばっちり。本当に素晴らしいです。

・「オリジナルの良さ、満開☆
お勧めには、2つの理由があります。①なるほど、これがアンドリュー・ロイド・ウェバーがイメージしている「オペラ座の怪人」という作品なのか・・ということが分かり②音楽はもちろんのこと素晴らしい☆

・・・劇団四季のものは、ファントムがバリトンである事が主流(ちなみに、10周年版の今井さんはハイバリトン、オリジナルの山口さんはテノールですが、本作品とのイメージは、かなり異なると思います☆)であるため、そちらを聴きなれている方は初め、少し抵抗があるかもしれません。私もその1人でしたf(^-^)ミュージック・オブ・ザ・ナイトは、一回目聞いたときには、正直、気持ち悪くさえ感じました。でも、聴き慣れてくると、あー確かにこれがファントムなのかも知れない・・と妙に納得してしまいました。原作の彼はテノールですしね(^▽^)

サラ・ブライトマン演じるクリスティーヌは、確かに声の伸びも素晴らしく、アリアも聞かせてくれます!!が、何と言うかちょっと気が強そうなクリスティーヌです(^_^)原作のイメージには近いと思いますし、彼女のために作られた作品なのでハマっているのは当然なのですが・・・強い。笑。

とはいえ、全体としてはやはり素晴らしいですし、これぞオリジナル!という感じでよいですよ(^▽^)

・「聞き込むうちに良さがわかってきた
超高音ファントム。ソプラノに近いテノール。ファントムに低めの声のイメージが強い人は驚きます。耳慣れるまで時間がかかるかもしれません。でもそれに慣れてくると彼の技術の高さに感嘆させられます。上手く歌いつつも、怒っているのか、悲しんでいるのか、苦しんでいるのかはっきりと伝わってくる表現豊かなファントムです。個人的にはラウルがかなり良いと思います。さりげなく上手いです。若くて果敢な勇気ある青年に仕上がっています。クリスティーヌについては言うまでもありません。

The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast) (詳細)

オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (2枚組)

・「映像が浮かぶ歌声
ミュージカルも見たことがなく、原作も読んだことがなく、ただ名前に惹かれて映画館に行きました。セリフの入ったドラマと思って(もともとがミュージカルだとは知ってましたが)いたところ思いっきりミュージカルで、面喰いました。ファントムの歌声、これが”音楽の天使”なの????と最初は疑問でした。ラウルの歌、素敵なんて思ってました。でも話が進むにつれて、ファントムに魅かれていくんです。以前あるミュージカル映画を見て、どうして悲しいときに歌なんて歌えるんだろうと醒めてしまったことがありますが、そんな私にはとても共鳴できるファントムの歌声でした。悲しければ歌も嗚咽になるし、怒ればまくし立てるようになる。。。声楽的にうまいという感動ではないけれど、心の叫びのような歌にしびれます。point of no returnは”もうどうにでもして”という気分になります。(映画のファントムがセクシーなせいもありますが)彼の歌は音楽としてではなく感情として聴こえてくるので、最初にCDで鑑賞すると?かも。。映像とあわせて観てからでしたら、CDだけでも十分泣けます。

・「CD最高!オペラ座の怪人最高!
オペラの方を知らなくて映画から見てはまった者です。4歳の娘もCDを楽しみにしていて、届いた今日ずっと聞いてました。日本語訳で映画の内容もわかるし、(英語詞が無いので一緒に歌えないのは残念…)写真を見てまた映画を思い出してジーンとしてました。私はマスカレードが好きです!普段CDは買わない私が買って良かった!と思える作品でした。音楽も歌もとっても素晴らしい!!キャストの選び方や、映画化にいたるまでの裏話とかも載っていてへぇ~と思いました。

・「映画字幕とCDの訳の微妙な違い
4回映画を見に行きましたが、こんなことは、初めてです。最初、英語版を購入し、やっぱり欲しくなって、日本語版を購入しました。字幕では字数に制限があるそうで、今ひとつ、意味がわからないところがあったのですが、CDの日本語訳を見て、納得できました。英語が苦手なのが、こんなに悔しかったことはありません。

・「音と共に甦る感動
素晴らしいの一言。オークションシーンからCGを使った、まさに劇的なシーンが鮮やかに甦り、鳥肌が立ちます。「Angel of Music 」「Point of No Return」新曲の「Learn to be lonely」どれも素晴らしい。

・「映画のもいい!!
(Original 1986 London Cast) [SOUNDTRACK]の二枚組みの方もいいが、こっちも良い。個人的にクリスは映画の方がしっくりくる、ファントムはLondon Castが好きかな。透き通った声はいつ聞いてもしびれる♪映画を機会に「オペラ座の怪人」が皆に知れて嬉しいようで・・・ちょっと複雑なのは私だけ?絶対二枚組みが良いと思う、このCDを購入しようと思ってる方はLondonも聞いてみて。どちらも最高!!

オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (2枚組) (詳細)

キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト

・「キャッツの中でベストのアルバム♪
実はキャッツの入手可能なCDを全部購入しました。聞き比べましたがやはりオリジナルのものが一番だと思います。後からいろいろ編曲などがされてる曲も多いですが、イレーネ・ペイジのグリザベラ、ポール・ニコラスのラム・タム・タガーなど聞き所が多いCDです。もし1枚だけ買うのなら、ロンドン版をオススメします。

でも、一番オススメするのはDVDですね。CD化されてないのがほんとに悲しい・・・。出してくれないかな~。

・「歌の中に「心」がある。1枚買うならこれ。
ブロードウェイキャスト盤なども聴きましたが、このロンドンキャストが一番いいです。聴いた感じの単純な「キレイさ」ではなく、歌そのものの表現を大切にしている印象があるから、歌の中にある「心」が感じられるようでした。

「メモリー」も、このCDの歌い手が一番、舞台の雰囲気に合っている様な気がしました。

聴いていても涙が出てくるほど感動できる箇所がいくつもあり、キャッツのCDとしてはこれが一番だと思います。

・「素敵な猫達の曲
 多くの人が絶賛している、ミュージカル「CATS」の曲が全てこのCDに納められています。

 特に有名な「メモリー」はもちろんの事、どの曲もとても素敵です。個性的な猫達をよく表し、ミュージカルを見ていない人や、英語が分からない人でも、その猫がどんな生き方をしているのか、何となく理解する事ができます。

 また、曲全体もそうですが、歌がとても上手く、曲を聴いているだけで、グッときてしまいます。

 そんななか、私が特に好きなのは、やはり「メモリー」です。グリザベラの、幸せだった過去を思い出しながら歌う歌はとても綺麗なのに、かわいそうで、目が離せない、いえ、この場合は、耳が離せなくなります。本当に素敵な曲なのでぜひ、一度は聞いてみて下さい。

 それから、他にも「ラム・タム・タガー」や、「マンゴジェリーとランペルティーザ」、「グロールタイガー」など、どれも本当に面白い曲ばかりでお勧めです。一風変わった面白い歌でも聞いてみたいな、という人は聞いてみましょう!

 また、ロングランキャストを持っているからロンドンキャストはいらないという人、ちょっと待って下さい。ロングランキャストとロンドンキャストは言語が違うだけじゃないんです。曲が全く違う訳ではないのですが、楽器が違ったり、歌ってる猫が違ったりと、本当に少しの事に思えるのですが、実際聞いたときに、こんなにも曲の印象が変わる物なのかと驚いてしまうほどです。まだロングランキャストしか聞いた事のない人、ぜひ聞きましょう。

 たくさんの人に、自信を持ってお勧めできるCDです。興味を少しでも持ったら、聞いてみて下さい。

・「ミストフェリーズの声にメロメロですよ!
様々な国の様々なCATSCDがありますが、その中でも特に手に入れたいのがこのロンドンCDですね。さすがとゆうか全体を通して紳士的な雰囲気(笑)エレイン・ペイジのグリザベラはもちろん、私のイチオシはやっぱりウェイン・スリープのミストフェリーズですね。もう、妖精さんの声(笑)最初は女性の声だと本気で信じていましたよ。びっくりです。

舞台の臨場感が伝わってくるくらい、ドキドキします。音のキレがよいです。全世界的にもめずらしい「ビリーマッコーのテーマ」を収録。グロウルタイガーとグリドルボーンの特に歌詞に意味のない歌ですが、そのメロディーにはうっとりです。とにかく、オススメ♪

・「言葉は分からなくても音楽で楽しめます!
個性あふれるロンドンキャスト。メモリーには心から感動しました。マンゴジェリー&ランペルティーザのナンバーはその国によってアレンジタイプが分かれますが、ロンドンキャストのバージョンはとても楽しいです。ランペルのプリティーヴォイスが素敵です。

キャッツ ― オリジナル・ロンドン・キャスト (詳細)

チック・チック・・・ブーン!

・「この作品の唯一?の予習・復習CD
今現在日本語版が上演されています(2006年12月8日まで)が、いきなり行くのと、このCDで楽曲を覚えて行くのとでは全く楽しみ方が違います。CDにはドラマ部分はありません、そして実際にドラマから楽曲に入るとき、ここでこう使われるのかと2重3重に感動すること必至です。そしてミュージカルを観た後、余韻に浸るのにまた聴き返す。感動がよみがえることもまた必至です。映像で手に入るものがない作品であるにもかかわらず舞台の様子がこのCDによっていつでも「楽しめ」ます。

・「RENTよりすごいかも?
"Creator of RENT",レントのクリエーターJonathanLarsonという扱いをうけていますが、ミュージカルCDとして存分に楽しめる一枚。RENT好きはもちろん、ミュージカルにとっつきにくい人でもすんなり聴けるポップなロックサウンドに仕上がっています。内容はというと、ミュージカルを作っていく彼自身を描いた自叙伝的ミュージカル。RENTの魂はそのまんま、彼自身の生活が、生き方が、このCDにパッケージされています。序盤はコミカルな歌詞の曲も沢山あり結構笑える一方で、後半のミュージカル作家としての絶望的な描写はあまりにも切ない。正直このギャップはRENTを超えているんじゃないか!?世界中の舞台、音楽好きな人に歌詞と一緒に楽しんでほしい一枚です。

・「チック・チック・・・ブーン!
最初に聞いた時、歌っている3人の声の迫力に、とても驚きました。とても素敵な曲ばかりです。歌詞なんかも英語ですが、ぐっとくるものがあります。あと、リズミカルなものも多くて、とても気分良く聞く事のできるCDです。ミュージカルの内容を知らなくても十分に楽しめるものだと思いますよ!

チック・チック・・・ブーン! (詳細)

Aida (2000 Original Broadway Cast)

・「新しい名作の誕生!
2000年3月の初演に観て衝撃を受けて以来、40回以上、ブロードウェイでこのミュージカルを見ているが、ロック、ソウルさまざまなテイストを織り込んだ、心打つ楽曲の数々には、ミュージカルを観ていない人でも、心動かされるのではないかと思う。このオリジナルキャスト版に先んじてリリースされた「The Legend of Aida」のアルバムと聴き比べてみるのも面白い。特に、このミュージカルの原点「Elavorate Lives: The Legend of Aida」のアトランタでの上演、その後のシカゴ公演を経て、ブロードウェイに行く間に、ラダメス役のキャスティングの決定によって、後から加えられた2曲目の「Fortune favors the Brave」は、その後のストーリーの展開により深みを加えていると思う。Heather Headley、Adam Pascal、Sherie Rene Scottの歌唱力も素晴らしい。

・「最高のミュージカル・ナンバー
『ライオン・キング』に続くディズニーのブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』のオリジナル・キャストが歌っています。アイーダ役のヘザー・ヘドリーは、呆然とするほどの歌唱力。作詞・作曲は『ライオン・キング』と同じティム・ライスとエルトン・ジョン。私が今まで見たミュージカルの曲で、最高の作品です。実際に舞台を見る以前にこのCDを聴いたのですが、歌詞とメロディだけで泣けました。バラード調の曲からロック、ゴスペル調の曲まであり、個別に聴いても良いですし、順にストーリーを追って聴くと、実際舞台を見たような迫力があります。

・「お行儀の良いお子様向きのディズニー・イメージはさようなら
まだ、日本語版(劇団四季)が無い今、全編に流れるゴスペル風のロック・ミュージカルは、新鮮なダンス&ヴォーカルがいっぱいつまってます。舞台を見た人は、感動のシーンがきっとよみがえるはずです。とくに、後半のしっとりと歌うデュエットなんか最高。オペラ好きの方にも、また別のアイーダの楽しみ方が出来ます。

ブックレットも舞台カラー写真がレイアウトされ、音楽と場面のつながりがわかりやすくなっています。対訳が欲しい方は国内盤をどうぞ。日本語解説には、制作の裏話と対訳があり、おおきな手助けになるはず。劇団四季公演の予習にもおすすめ。

・「「カッコイイ」ミュージカル!!
まさに「カッコイイ」という言葉がピッタリなミュージカルがこのAIDAです。世間の皆さん、特に男性の方はミュージカルはダサイとか思われていらっしゃると思います。でもこのAIDAに関してはダサイとかカッコ悪いなんて言えません。曲もオペラのアイーダのイメージとは全く違い、ロックやポップスを基調としたパワフルな音楽が全体を包んでいます。そんなミュージカルのオリジナルキャストのCDがこれです。今大阪で劇団四季の公演も行われています。それもとっても素晴らしいです。でも同じミュージカルなのに劇団四季とブロードウェイキャストとは結構違う印象を受け、劇団四季版を観た・聞いた後にこれを聞くとかなり新鮮だと思います。今ミュージカルを体験するなら絶対このAIDAがオススメです。是非聞いてみてください!!

・「AIDAのオリジナル版に脱帽!!
BWでAIDAのミュージカルを観る前にCDを購入して予習しました。ドラマティック・ロマンティックな曲でつづられ、聞いているだけでまだ観ぬ舞台にワクワクしてきました。とくに主役のヘザーヘドレーの幅広い声域には脱帽です。このCDを聞くまでアダム・パスカルの存在を知らなかったのですが、観劇後に彼のパワフルボイスにひかれてRENTのCDも購入しちゃいました。劇団四季による舞台を日本で観ることができますが、歌い方とか音程までオリジナルとは違うんです。(なにしろヘザーが高音域まで地声で出せる人ですから)迫力ある歌声はオリジナルならではです。

Aida (2000 Original Broadway Cast) (詳細)

Jekyll & Hyde: The Musical (1997 Original Broadway Cast)

・「すばらしいですよ、本当に
とにかく楽曲がいいこと。シングルカットしても通用するような名曲が粒ぞろい。もちろん、同じような旋律の使い回しは決してしていない。それぞれが個性を持って、しっかりと作品に根付いている。

主演のロバート・クッチオーリの歌唱力はすばらしく、情熱的でときに官能的でまた優しく、非の打ち所がない。バーブラストライサンドの再来と言われるルーシー役のリンダ・エダーの歌声は力強くてときに切なく、「GOOD'N EVIL」「NEW LIFE」などはミュージカルファンなら一度は聴いておくべきだろう。

このキャストでのビデオがないのが非常に残念。

・「感涙!
ブロードウェイで観て、歌の素晴らしさに、オペラ座、レミゼ以上に感動しました!涙モノですよ!なんと残念ながら現在ブロードウェイでは上演していませんが、かならず再演してくれると祈っています。(そのときは絶対観にいくつもり)私的にはオペラ座以上に名曲が多く、一番好きなミュージカルです。

・「素晴らしいです
 アメリカ製のミュージカルとは思えないほど、暗くて救いのないダークな力強さに溢れたミュージカルです。 1人でジキル博士とハイド氏を歌い分けるラストのソロ「対決」は感動ものです。 日本版を見ましたが、やはりブロードウエイ版のほうが上手いですね。ストーリの展開が日本版とブロードウエイ版では少し違っているので、

ブロードウエイ版のビデオを見ると良いと思います。

・「素晴らしい!次世紀に残したい名作!
もう!この音楽美しい~♪本場ブロードウェイの舞台が観たくなりました。こんなにドラマティックな曲、なかなか他にはないような気がする。オペラ座の怪人が好きな私にはぴったりです。

・「すばらしい!最高!
昨年日本で上演した「ジキル&ハイド」を観て大感動♪これは本場ブロードウェイはすごいに違いないと思い購入。期待にたがわず、いや期待以上にすばらしい!!!改めてこのミュージカルの音楽の美しさを再認識しました。何度聴いても飽きないです~♪

Jekyll & Hyde: The Musical (1997 Original Broadway Cast) (詳細)

エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト

・「綺麗な音楽
東宝ミュージカルを観て、エリザベートの世界にはまりました。他にハンガリー、オランダ、ドイツ版がありますが、このウィーンオリジナルキャストが一番まとまっている感じがします。それにこのCDに付いている日本語訳がとても詳しくて実際の舞台が目に浮かぶようです。実はすでにウィーン版は持っていたのですが、この訳が欲しい為に二枚目を購入。買ったかいがありました。

綺麗な音楽でいつも聞きほれていますが、歌詞は暗いんですよね。ドイツ語なら他の人は分からないから、堂々と聴けるのですけど。でも聴きながらも頭に浮かぶのは東宝キャストです。

・「ぜひ聞いてほしいお勧めの一枚。
ドイツ語だからと買うのをためらっているあなた、心配要りません。聞けばわかる素晴らしさ。とにかく、まずはプロローグで亡霊たちのスリリングな重唱で黄泉の世界へと引き込まれていき、後は切れの良い美しいドイツ語で歌われるキャッチーなナンバーたちに耳を任せてもらいたい。出演者の歌唱力、一糸乱れぬ歯切れ良い合唱、オーケストラの質の高さは、さすが音楽の都の底力。特筆すべきは、ルケーニ役のイーサン・フリーマン。声の張り、伸び、ともに申し分無し。低音部から高音部へと駆け上がる狂いの無い自在な歌唱力!「キッチュ」もいいが「ミルク」での民衆との掛け合いは大迫力だ。かっこいいぞ!(ついでに、喋るときのイタリア語訛りのドイツ語もお茶目。)ルケーニに比べると(そして東宝版のわれらが骨太トート閣下に比べると)ウーヴェ・クレーガーのトートはこのCDの中では線が細く感じてしまうかもしれない。しかし、聞きこむうちに「最後のダンス」も「影はどんどん長くなる(闇が広がる)」も本来はこのようにエッジの効いたナンバーなのだと納得。思わずドイツ語でサビを口ずさんでしまう。

 スタジオ録音。26曲入り。ドイツ語歌詞と直訳に近いていねいな日本語訳付でこのお値段は買得。この歌詞を読めばシニカルな作品世界への理解度がいっそう増すだろう。

・「買って正解でした☆
こんなにいいとは思っていませんでした。他のレビュアーさんの意見を見る前に買ったので、ハズレかな・・・と少し不安があったのですが、大変良かったです(^▽^)

東宝、宝塚のエリザベートを観た方や聴いた方にとっては、ちょっとした驚きがあるかも知れません★☆特に、東宝盤に比べ(もちろんそれぞれの良さがあると思いますが)ドイツ語の言い回しや、テンポが曲にしっかりハマッていて実に美しいです☆

私は東宝盤を3枚とも(山口さん、内野さん、ハイライト盤)聴いたのですが、日本語への意訳による語句や脚色の関係で、どうも微妙にキレが無くて、古い印象を受ける(と私は思います)♪「最後のダンス」(山口さんの美声は最高ですが)☆このウィーン盤はその曲と歌詞のハマり具合に感動しました★(>_<)☆

ウーヴェ・クレーガー(この人は、ジーザス・クライスト・スーパースターにも出演していて、ロック系のミュージカルが当たり役なのだそうです)の表現力と、その色気のある艶やかな歌声による、まさに「フランツへの宣戦布告!!」といったロックスターのようなTodの感じを味わってみて下さい★☆東宝盤の低音のTodも良いですが、聴く価値ありますよ。他の曲も然りです☆

ただ、東宝・宝塚版に心酔しきっている方にとっては、面白くないかもしれません。しかし、ミュージカル作品としてのエリザベートが好きで、どうしようかと迷っている方にはお勧めできます!素晴らしい音楽で歌い上げられるミュージカルだからこそ、このCDにはその魅力と曲としての価値が詰まっています。エリザベートを知らない方でも充分楽しめると思います。ドイツ語をかじったことがある人なら、ますますハマることと思います☆★さらに、日本語版がいかに意訳、脚色されているかも良く分かりますよ。私は断然こちらが好きでした。

・「エリザベートって素敵!
今年の三月にある機会で、ドイツ・オーストリアへ行ったときに偶然「エリザベート」をウィーンで鑑賞する機会があり、あまりの素晴らしさに現地でこのCDを買いました!すべてドイツ語なので曲が難しいように感じますが、日本で上演されている宝塚や東宝タイプの基礎となっているので、ファンの人にはぜひ聞いてほしい一品です!聞き比べるととても面白いです☆何度も聞いてると覚えてきます。ドイツ語を勉強したくなるぐらいの素敵なものです。ぜひ知らない人にも聞いてもらいたい一品です♪これを聞けばもう「エリザベート」の虜になったちゃいますよ。

・「母国語の美しさ
今年の東宝公演を観て音楽に惹かれ、東宝版のライブCDと同時に購入しました。

舞台の場面を思い出しながら聴くのにぴったりなのは東宝版、純粋に音楽として楽しむならこちらのCDという感じです。オリジナルの歌詞は歌詞カードを見なければわかりませんが、響きが美しいです。

最後になってしまいましたがオリジナルキャストの歌唱力も素晴らしいです。さすが音楽の国、という感じで大満足の一枚です。

エリザベート ― オリジナル・ウィーン・キャスト (詳細)

ミス・サイゴン <ミュージカル> ― オリジナル・サウンドトラック

・「ドラマティックなナンバー
音楽は『レ・ミゼラブル』のコンビ、ブーブリルとシェーンベルグ。「レ・ミゼ」と同様、ほぼすべて歌で進められていくので、CDを聴くだけで舞台の流れは理解できます。

話はベトナム戦争時のベトナム人女性とアメリカ兵との悲恋もので、悲劇は悲劇ですが、この作品そのものは、ありがちと言えばありがちな、欧米の視点から描かれたメロドラマという印象です。(←私の偏った個人的な印象です。実際舞台を観れば、もちろん感動はします!)

ですが、歌はさすがにドラマティック。ベトナム人キムとアメリカ兵クリスのバラード調のロマンティックなナンバーから、アメリカに憧れるヤクザなベトナム人男エンジニアの派手なソロ(「レ・ミゼ」のテナルディエのナンバーのような感じ)など見せ場も多く、冒頭のヘリコプターの音も臨場感たっぷり。

キム役は、この作品が出世作で、後にディズニー映画の吹き替えや、ロンドン、ブロードウェイの数々の舞台に立つリア・サロンガ。力強い歌声がとても印象的です。

・「『ミス・サイゴン』ライブ盤
とにかく生録音のライブ盤なので聴くだけで観劇した気分を味わえます。特にキムとクリスが織り成す『SUN&MOON』と最後の『命をあげよう』は絶品です。

・「ベトナムを知る
ロンドンミュージカルのすばらしさがあります。ベトナム・ブームのいまだからこそ、いろいろな人に聞いてほしいと思います。ヒロイン、キムの歌声はとってもいい感じ!

・「ベトナム気分
キムの声が素敵。ベトナムに関心ある人はぜひ聴いてほしい

ミス・サイゴン <ミュージカル> ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
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