The Game (詳細)
Actionmen(アーティスト)
DEMOCRACY OF SPREADING POVERTY (詳細)
ストレートアウェイ(アーティスト)
「心地よい」
Billy Talent II (詳細)
Billy Talent(アーティスト)
グレイター・オブ・トゥー・イーヴルズ (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
「最強のスラッシュメタル」「懐かしい!」「スラッシュ好きなら是非!」「すばらしい!」「MOSH(詳しいレヴューは別枠を御覧下さい)」
Houses of the Molé (詳細)
Ministry(アーティスト)
「もの凄い攻撃性」「新生MINISTRY!」「No W」「今年はインダスの大御所の新作が多い」
From Them, Through Us, To You (詳細)
Madina Lake(アーティスト)
「美メロ」「いいと思います」「全部良い!!」「なんじゃこら」「ROAD RUNNERより発売中」
Kezia (詳細)
Protest the Hero(アーティスト)
「ジャンルレス」「濃密度で攻め来る音塊」「なかなかはまります!」
マイ・エべレスト (詳細)
ザ・スウェラーズ(アーティスト)
「これは良作です!」
No Vacation from the World (詳細)
Useless ID(アーティスト)
「さわやかパンク」「さわやか」「や、やばい」「超最高」「テーマは日常の平和!」
Stories and Alibis (詳細)
Matchbook Romance(アーティスト)
「これは買いでしょ!!」「満点ですが」「神がかり的」「ドラマチック!」「良質」
FAST FORWARD EATS THE TAPE (詳細)
ベルブデーレ(アーティスト)
「速!」「最高に近い!けれど・・・」
Fast And Comfortable (詳細)
Beerbong(アーティスト)
「とりあえず速い!!ここまで来るとギャグです、ほんと。」「イタリアの刺客」
●DEMOCRACY OF SPREADING POVERTY
・「心地よい」
素晴らしいメロディックパンクがフランスからやってきました。一部のファンの中では有名だったみたいでしたが、小生は最近耳にしました。やられました!思わず体がうずくようなメロディーに決して早いだけでないハイスピードチューンの連続。彼らのテクニックの様がわかります。メロディ&パンク&ハイスピード好きには超お勧めです。値段も安いですから、後悔は決してしません!!
・「最強のスラッシュメタル」
ANTHRAXが、ファンからの投票を元に曲を選んだという、まさにファンのためのアルバム。基本的にはファーストからサードアルバムの曲が多い。さて、まず耳にして思う事が、音がすごくいい。実は、機材をライブと全く同じ配置にして録音されたらしい。おかげで、それぞれの楽器の音が埋もれる事なく、クリアに聞こえてくるのだ。演奏面も、文句のつけようがない。ジョンのどっしりした歌声に、チャーリーの超絶ドラミング、スコット・ロブのギター、フランクのベースが絡み合い、絶妙なメタルサウンドを醸し出している。初期のANTHRAXファンの方には、ジョンの評価が分かれてしまう所ではあると思うが、敬遠してこれを聴かないのはとても勿体ないと思う。これを聴かずして棺桶には入れない!
・「懐かしい!」
昔の曲も良いけどVoはジョンブッシュの方が良いなぁ、という僕には打って付けの企画です。他のレビューにもあるように、ギター・サウンドに重さが増してより格好良くなっています。Keep it in the familyなんか、痺れます。ジョン・ブッシュになってからのAnthraxのアルバムには元PANTERAのD.ダレルがよく参加していますが、昨年のあの惨事・・・この企画にも参加してくれたら良かったのに、残念でなりません。
・「スラッシュ好きなら是非!」
個人的にですけどメタリカやスレイヤー、メガデスと比べるとアンスラックスが一番好きです。なぜならストリート風でいかにもメタルっぽくしてないし、サタニックでもないし、彼等のメタルはハードコアパンクにも通じる所があるので最高に好きです!パニック、デスライダー、ガンホー、インディアンズ、メタルスラッシングマッド!最高です。ハードコア風のスラッシュが聴きたいなら絶対オススメです!
・「すばらしい!」
すばらしい!もう他にこのアルバムを表す言葉がみつからない。すべての曲がヒット曲です。個人的にはブッシュの声が好きだし、今回もいい仕事したと思う。でも何よりも昔の曲がこんなにクリアできれいな音で聴けることが嬉しい!
・「MOSH(詳しいレヴューは別枠を御覧下さい)」
素直にカッチョエエ~!!半音下げのAは気持ちよい・・・日本でいう「ドンシャリ系」で、近年まれにみる逸品である。
20年なんていうけど、簡単じゃなかったはずである。浮き沈みを経験したし、面子交代もあった。でも、メタル。1曲目から「スカッと」する疾走感は流石である。私個人としては、この企画を実行したバンドに「大感謝」の一言である。 日本盤は特に丁寧に作られており、別刷りのライナーは「オジサン」世代の記憶を呼び起こさせるには十分の内容だった。ほんと、前田さんビッグサンクスなのである。
・「もの凄い攻撃性」
アンチ・○ッシュを前面に打ち出し、名盤Psalm69を凌駕する攻撃性を感じさせるアルバムだと思います。1.No Wは完全にPsalm69のN.W.Oを連想させますが、これは凄いです。イントロのコーラスパートからメタルギターへの流れが物凄くカッコ良く、更に終盤そのメタルギターとコーラスが重なり、サンプリングのセンスの良さはもはや天才と確信してます。また○ッシュ大統領の演説を繰り返しサンプリングしていて、過激な歌詞と共に、この政権に心の底から反対している様が伺えてると思います。Psalm69も湾岸戦争に刺激されているらしく、よほどあの親子の政治姿勢が嫌いだということが伝わってきます。
・「新生MINISTRY!」
ポール バーカーが抜け、完全にアル ジュールゲンセンのワンマンプロジェクトとなったMINISTRY。アル一人で大丈夫かと心配してたら、前作から一年ちょっとでリリースされると聞いて驚いたが、CD聞いてさらに驚いた!もろに過去の作品を意識してるんで、NO‘W”なんか完全にN.W.O.まんまかと思ったら全然ちがう、ってか速い!最近保守姿勢に入ったのかなぁと思ってたけど、こんなアルバム作っちまうとは・・・。来日求む!
・「No W」
※注)この手のバンド(今は単独だが)は好き嫌いが分かれると思います。
初めてこのグループを知ったのがNo Wだった。やられた人間の域を越えている…とは言いすぎかも。しかしこのギターとドラム…凶器以外のなんでもない鼓膜とアタマんなかに突き刺さったままだ…
・「今年はインダスの大御所の新作が多い」
過去の作品のような天才的なサンプリングは影を潜めていますが、全体的にアグレッシブなサウンドなので通して聞けます。ファンなら買って損しないはず。
●From Them, Through Us, To You
・「美メロ」
双子のイケメン兄弟が中心となって結成された4ピースバンド。プロデューサーはBlink-182やJEWを手掛けていたとあって、メロディの良さはお墨付き。全体的に似た曲が多いですがT4「House 0f Cards」など何曲かはシャウトもありマイケミとかが好きな人にもウケが良さそうです。T9「One Last Kiss」はJEWの「Sweetness」を彷彿とさせる名曲なので必聴!
・「いいと思います」
サマソニでライブを見て感動して購入しました。最初に聴いた時はマイケミやロスプロのような感じでしたね。美メロもあれば激しいギターサウンドもあります。捨て曲もありませんしキャッチーなナンバーが揃っています。もっと多くの人に聴いてほしい一枚です。買って損は無いと思いますし、特にマイケミが好きな人にはお勧めです!
・「全部良い!!」
久しぶりに試聴して鳥肌が立ちましたp(^^)qCDのジャケット、バンドの名前、メンバー4人のビシュアルに惹かれて買いました☆ちょっと双子がゴスメイクっぽい(笑)でも4人とも結構男前です。デビューアルバムとの事ですが、歌も上手いし音がカッコイイ!!今後が楽しみなバンドです♪今年のサマソニにも出演決定しているそうで、是非ともナマで見たいバンドですね!!
・「なんじゃこら」
タイトル通り私が彼らの曲を聴いた時の感想です。最初はどうせ他と同じだろとか思ってましたが曲の最後にはドップリとマディーナワールドにはまってました。ぜひ1回は聴いてみて下さい。ハマりすぎに注意ですよ。
・「ROAD RUNNERより発売中」
ROAD RUNNERから発売されているCDはハードコアが多いと思っていましたが、こういうオルタナ〜ロックも出てたとは、勉強不足でした。。な〜んとなく、それっぽい部分もありますが、ほぼパンクロック〜ロック辺りの音です。程よいテンポの曲が多くて、聴きやすいかと思います。似ているバンドはこれといってないと思います。良作であります!
・「ジャンルレス」
以前も一部で販売されていましたが、VAGRANTRECORDSからの再販版。これは2ndですができれば1stも再販希望ですVAGRANTさん。内容は試聴してもらうのが一番はやいですが、メタル ハードコアスクリーモ スラッシュなどジャンルが表せないです。とりあえず、曲展開が複雑(良い意味で) メタリックなギター 叫んで そして速っ。って感じでしょうか。カナダはすごい。
・「濃密度で攻め来る音塊」
Fromカナダ、5人組メロディック・メタルバンドの2nd。System Of A Downを引き合いに出すのはさすがに褒めすぎかもしれないが、バッキバキのリフでもってコーティングされた鋼の音壁が、変態的な指揮下に打ち立てられていく様はなかなかに爽快。
しっかし変拍子・変拍子・変拍子。のっけからトチ狂った様相で振り乱れるメタリックな音の蠢き。無数の点でビッシリと隙間を埋め尽くさんとする、高密度かつ高速のリフはまさしくメタル。ヌラリと艶かしく光るソロフレーズを絡めながらのひたすらの爆走は、聴き手を置き去りにすることなく運び去るタフネスも兼ね備えている。
難を挙げてみよう。溢れ出すフレーズが、時折だがいささかメロディックに流れ過ぎるところ。マッチョネスな男声による掛け合いが、これも時として幾分やり過ぎというか、考えて作られた感のある頭でっかちさを醸し出してしまっているところ。
これらは同時に、バンドの密な構築能力の裏返し作用だとも言えそうなんだけれど、ひたすらに濃ゆい各楽曲は逆にトータルとしての印象を弱めてしまっているような感じもする。単曲での試聴におけるインパクトは相当に高いのだけれど。
・「なかなかはまります!」
スピード感あるメロディー、聞き手をてこずらす変拍子、やりすぎなギターリフ、挙げればきりがないのは聞けばわかるが何より驚くのは彼らの若さ!若干二十歳前後にしてこのアルバム。若さだけが評価されてきたバンド(もちろん音楽も良いですが)はたくさんいましたが彼らほど若さという壁の限界に挑んでいるバンドはなかなかいないのではないでしょうか。メディア、リスナーが「若いのにすごい」以前に音楽を評価しているのも納得です。ジャンルとしてはメタル的なピコピコギターリフ、カオティック的なわかりずらい曲展開、スクリーモ的なさわやかな叫びとせつなさをミックスした感じです。ジャンルを問わず音楽を聴ける方、速い曲が好きな方にはオススメです!ただあまりはげしめの曲や、正統派な曲展開になれない方は手こずるかもしれません。
・「これは良作です!」
まだ若さが目立ちますが、勢いだけでなく、しっかりとツボをついてもくれる、なかなかのテクニシャンと見ました。良い意味で「青さ」はあると思いますが、一曲毎に個性があり単調ではなく、曲毎の展開・流れが楽しい、飽きがこない感じだと思います。Mach The Sameと同レーベルのRadtone〜より発売中です。Mach The Sameと比べると明るい、若い感じです。
・「さわやかパンク」
あまりハードじゃないさわやかな声と音とメロディが魅力的です。邦楽メロコアなどのストレートなメロコアが好きな人はあんまりピン、と来ないかもしれませんが、13曲目はとても馴染みやすいメロディーで好きになれるんじゃないかと思います。逆に13曲目以外は西海岸系パンクが好きな人にとっては非常に良いアルバムだと思います。
曲は色々工夫がしてあるし、ギターの音色が豊富ですね。
・「さわやか」
ホントいいメロディーですよね。一気に好きなバンドになりました。個人的に好きな曲は、「Bring Me Down」と「Jukebox 86」と「Too Late to Start Over」と「Unhappy Hour」そして、「At Least I Tried」です。これらだけではなく、耳に残る曲ばかりでした。爽やかな曲を求める人にお勧めの一枚です。
・「や、やばい」
何ですかこのメロディの美しさは!?
先に持ってたRedemptionもお気に入りですが、このアルバムはとてもツボでした。
切ない気持ちを煽るメロディ(歌詞の意味は見てません/笑)と、きれいなハモリにやられました。Redemptionよりもこちらのアルバムの方が好きです。
私はRedemptionのDying Loveがとても好きなんですが、このアルバムの13曲目のAt Least I Triedは更に、更にツボでした。しみる〜(泣)もちろん他の曲も素敵です。Redemptionが爽快感が強いのに対し、このアルバムは音の美しさが際立ってますね。
・「超最高」
CD屋で視聴して、お金もないのに即買いしました!マジいいです。自分は自称パンク好き(洋のみ)でパンクの曲はたくさんあるんすけど堂々1位です。初登場1位みたいなかんじですノリのいい曲から静かな曲まで全部最高だと俺は思います。超おすすめ。あとアタリスもおすすめです
・「テーマは日常の平和!」
イスラエル出身のバンド。メロディセンス良いですし、GREEN DAYよりもまったりしてます。Bad Story~を聞いて好きになった人にはまた違った味があるのでぜひ聞いてもらいたいです!WARPED TOUR 2003というアルバムに1曲入ってるのでそっちを聞いてみてもいいかも。
・「これは買いでしょ!!」
久しぶりに音楽で感動しました。彼らの、哀愁のなかに切なさと激しさを同居させているメロディーは近年希に見るモノだと思います。そして、このメロディ-を形ずくったアレンジテクニックには脱帽です。ドラムが特に良いですね。おすすめの曲は№4のPromiseです。
・「満点ですが」
Starting LineとFinchを足して2で割ったような感じです。絶叫はほとんど入りません、スクリーモというより、エモでしょう。2バスのドコドコもいい感じです。満点ですが、途中でノイズ音が入っているのが気になります。意図したものなのか、ミックスでそうなったのか、僕のCDだけ悪いんでしょうか・・・
・「神がかり的」
このバンドはエモを消化して次の段階へ進んだ次世代ロックバンドだ。メロディーは切な系キャッチーの極みと言っても過言じゃない。
・「ドラマチック!」
そう言いたくなる程、つぼをつくメロディーです!時に綺麗に、時に激しく感情的に攻めてきます。二枚のフルアルバム出してますが、この人達は自分達の好きな音楽を演ってるんだなとつくづく思います。
4曲目の「PROMICE」聴いてみて下さい。メロディー、展開、演奏全てに自分はやられました!エンディングにむかうにつれて最高の盛り上がりを見せてくれます!
まだこんな曲をかけるバンドがいたんだな(言い過ぎか!?)泣かせてもらいました☆★
・「良質」
エピタフの社長であるブレットが曲を聞いただけで契約したという逸話も有名なMatchbook Romanceのファーストフルアルバム。
・「速!」
いやはや、カナダは良いバンド発掘しますねえ。って訳で、彼らもカナダ出身バンドで、リリースとしては二枚目に当たるこの作品。で、彼らの魅力といったら、なんと言っても楽曲が持つ疾走感!もう速い速い、ボーっと聴いてたらあっという間に終わってしまいます。
1stの時は、その速さが仇になって、少し演奏のあらが見えたりしましたが、今回はテクニックも随分上達してるので心配なし。楽曲の方も速さ一辺倒ってわけじゃなくて、少しミドルテンポに落とした曲があったりで、聴いてて飽きることがなく最後まで突っ走ります。Strung Out、Good Riddance、Bad Religionといった、業界の御大達とツアーするだけありますよ、ホント。
ここらへんが好きな人はマストでしょう。とにかく全編、ハードで速くてメロディアス!ポップパンクばっか聴いてる耳にガツンと一発入れましょう。
・「最高に近い!けれど・・・」
ベルヴデーレの4thにして最終作になってしまったこのアルバム。今までに比べ、曲テンポが落ちたがそれでも本当に速い。粗さが目立っていたが今作でそれがなくなり完成されたためそう感じるだけだと思った。ギターの上手さ、ドラムの手数、ボーカルどれをとっても最高。本当に解散してしまったのが残念だ・・・。ベルヴのような高速メロディックパンク好きな方、カナダ産の↓High Five Drive、PROTEST THE HEROなんかもオススメ。
・「とりあえず速い!!ここまで来るとギャグです、ほんと。」
2nd.も絶好調のビアボンの1st。なんとセカンドよりも遥かに速い!! ①からフルスピード!!③ではイントロからしてメロウな曲と思わせながらやっぱりフルスピード!!!と、つっこみ所満載のアルバムに仕上がっています。明らかにやりすぎなDr.に意外といいメロディー。早くて心地いい、まさに題名どうりのアルバムです。
・「イタリアの刺客」
イタリアのパンクバンドです。スピード感があり、NOFX系です。まだまだ、このようなバンドが世界にいると思うと楽しみです。
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