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▼My Best Albums:セレクト商品

Urban HymnsUrban Hymns (詳細)
The Verve(アーティスト)

「90年代最後の名盤」「90年代UKロックの超名盤!」「時代を越えて受け継がれる名盤」「美しくもはかない伝説のアルバム」「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!」


Neon GoldenNeon Golden (詳細)
The Notwist(アーティスト)

「最高傑作!」「遮光カーテンを敷いて聴きたい」「世界観に引き込まれる作品」「大人向け電子ロック」「Neon Golden」


Kid AKid A (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「気分が沈んでいる時に」「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」「覚醒」「レボリューションNo.9のバック・ドア」「当時はさっぱりわからなかった。」


OK ComputerOK Computer (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「このアルバムが出て、はや10年」「KID A以前の話」「超名盤だけど...」「ノイズの騎士」「崩壊」


Weezer (Blue Album)Weezer (Blue Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)

「いい音楽」「アハ」「泣き虫POP」「最高です」「泣き虫ロック最高~!!」


(What's the Story) Morning Glory?(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)

「名作アルバム」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「90年代の名盤であることは間違いない」「She's Electric」


▼クチコミ情報

Urban Hymns

・「90年代最後の名盤
現在進行形ではないからか、どうしてもオアシスやレディオヘッドの影に隠れがちに見られるのが惜しい。Northern Soulに比べバラードが増えポップになっている事はコアなファンからすればもっと暴れて欲しいなリチャード、というのが心の隅でかすかに思うところですが、Bittersweet SymphonyやDrugs Don't Work, Velvet Morning, ヒップホップなThis Time,サイケポップなCatching The Butterflyなどが収められUrban Hymnsは掛け値無しの大名盤です。シューゲイザーの末端から場違いとも言える大時代的なサイケを鳴らして登場しブリットポップにも完全にはまりきらなかった点ではレディオヘッドと共通していますね。オアシスとレディオヘッドは水と油みたいですがヴァーヴはその中間に位置していたのでは無いでしょうか。そして同じ年に出たOk Computerとこのアルバムによってブリットポップは完全に終わりを告げ新しい時代の到来を確信させました。この後、バンドは解散しシーンを引っ張っていくのはレディオヘッドに委ねられ、出てくる新人はバラードばっかり歌う退屈なバンドばかりだったことはヴァーヴに責任があるかも…しれません。Urban Hymnsを最近のバンドで乱暴に説明するとkasabianみたいな曲も入ってkeaneのようなバラードもあるアルバムです。ただリチャードが唄うバラードは甘ったるくはなくハードな手応えのものです。今から初めて聴く方は何の驚きもないかもしれませんが是非歌詞を読んでこのシンプルな深みに心を開いて耳を澄まして傾けてみて下さい。

・「90年代UKロックの超名盤!
 日本ではあまりメジャーではないと思うのですが、イギリスではメガヒットしたヴァーヴの97年リリースのサードアルバムです。全体的にとても美しく、サイケデリックで、ある種異様な雰囲気があります(笑)。1曲目の「Bitter Sweet Symphony」と、4曲目の「The Drugs Don’t Work」は特にイイ曲です。

 ちなみにverveはこのアルバムでやっとメジャーバンドになったのですが、このアルバムを最後に解散してしまってます。で、ヴォーカルのリチャードはソロ活動をしていて、2000年には初来日を果たし、ヴァーヴ時代の曲も披露してくれました。彼は今も本当のカリスマです。

・「時代を越えて受け継がれる名盤
最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。

・「美しくもはかない伝説のアルバム
客観的評価をしたくないと思う程の名作。サイケデリックでありながら、ポップでもあり、ロックでもあり、やさしさも、狂気もある。

・「祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!
曲うんぬんは、前のレビュアーさんたちが説明してくださってますので、割愛。

Urban Hymns (詳細)

Neon Golden

・「最高傑作!
1989年にドイツのウェイルヘイムにて結成された4人組バンド「Notwist」は、なんと初期はハードア・パンクっぽいサウンドをやっていたのでした。活動の中で「Oval」の実験的テクノ・サウンドに触発され電子楽器を導入し、80年代ニュー・ウェーヴ的なサウンドへと大きな進化を遂げていきました。これは4枚目となるアルバム。前作「Shrink」で初期のザラついたギター・サウンドは完全に消え去り、そのサウンドをさらに推し進め、前作よりも幾分ポップなメロディを前面に押し出してきました。ヴォーカリスト、Markus Acherのスイートでちょっと切なくて、ケンカ弱そうな繊細なヴォーカルが淡々とメロディ・ラインを紡ぎ、Stereolab直系のハンマー・ビート、奇妙な電子音、そしてチェロやバンジョーといったルーツ・ライクな楽器のサウンドを厚く塗り込めることによって生まれた独自のスタイルの実験ポップ・サウンドが魅力です。サードにして、トータル・アルバムとしての完成度を高めた作品と言えます。傑作!

・「遮光カーテンを敷いて聴きたい
ソニックユースを彷彿とさせる、時に緩く、閉める所はきちんと閉めてくるギターサウンドに、サーストンムーアばりの透明感のある声が絶妙にマッチしたトラック。ドイツクラブシーンにインスパイアされたであろう、何処か知的さを匂わすエレクトロニカトラックありと、懐の広さを感じさせる。

特にオススメは9。美しいチェロの旋律にけだるいヴォーカルが絶妙にマッチしていて、なんともいえないチルアウト感を醸し出しています。

・「世界観に引き込まれる作品
一曲目のOne Step‾からこのアルバムの世界は広がっていきます。

"One step inside doesn't mean you understand."

最初(一曲目)からすれ違い、段々とその溝が大きくなって10曲目のConsequence、つまりある結果(終わり)に向かっていくのです。1曲目から10曲目までを順々に聴き、平易であってもどこか深く感じる歌詞を読んでいく。一聴すると地味でシンプルに思える音も、段々といろんな音に気づいて、さらにそれらのじんわりと響く音と切ない物語があいまって、聞いた後に感動を覚えます。

一生聴き続けたいと思えるアルバムです。

・「大人向け電子ロック
電子音もあくまでもバンドの編成の一部としてバランスよく、美しくジェントルなメロディとシンプルなリズムに絡む。エレクトロニカの露骨な影響を取り入れたわけではなく、無駄なくシンプルかつバランスの良い効果的なサウンドメイキングが光っている。

いかにもイギリスから出てきた新人のようなフレッシュささえも感じられるが、ドイツ出身でキャリアも長い彼らがエレクトロニクスを大幅導入し、一皮向けた感のあるアルバム。ドイツというエレクトロニカに歴史のある土壌だけにこの傾向のサウンドに落ち着く流れはごく自然な成り行きであったのかもしれない。

このバンドは売り方を考えて丁寧にプロモートすれば相当の成功が望めるポテンシャルを持ち合わせているような気がする。特にミュージシャンには相当受けそうな音ではないだろうか。

次のアルバムがとても楽しみだ。

・「Neon Golden
ドイツ。1曲目、最初の細切れでアコースティックなリフとハンドクラップが効果的なイントロ。アンディー・サマーズっぽいギターと淡白なリズムの2曲目、64分音打ち込みのハイハットが定番な3曲目、、割とどの曲も無難ではあるけれど。。と思ってたら、アルバム後半は結構良い感じ。7曲目のロバート・スミス的なモノクロームなイントロと中間部以降のギターの感触がカッコいい。もともとハードコアパンクバンドだったらしい。だから、という訳ではないかもしれないし、やっぱり今もそういうものが残ってるのかもしれないし、その辺は分からないけれど、実直なギターが乗っかってくるこの曲が一番Notwistらしいような気がする。続くタイトル曲のリズムはかなり好きかも。全音符で押し切るフレーズもアルバム中では秀逸。9曲目のむき出しでデッドなヴォーカルとサイン波のバランスも良い。途中からあわられる弦楽器のアレンジは意外。というか、ここで全体の音楽的なコンセプトが見え隠れする。というか気付いた。そう思って聴き返せば、随所にそのサインみたいなのが隠されてる。用意周到なアルバム。

Neon Golden (詳細)

Kid A

・「気分が沈んでいる時に
 このアルバムの雰囲気は非常に暗いが、私はむしろ気分が沈んでいる時に聴くことを薦めたい。私は実際沈んだ時に決まってこのアルバムを聴いている。「Everything In Its Right Place」、「Kid A」で脳内が浮遊し、「How To Disappear Completely」の陰鬱なギターに泣きそうになり、 そして「Motion Picture Soundtrack」で全てが終わり、現実に戻る。その瞬間、よりリアルに現実を感じることができる。別世界から帰ってきたような、浅い夢から覚醒するような感覚に近い。その時に何故だか少し気持ちが楽になっているはずだ。部屋を暗くして、じっと耳を傾け、是非とも聴き終わったあとの静寂も楽しんで欲しい。

・「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて
2ndのThe Bendsを中心とする、Radioheadのギターサウンドに惚れている自分としては、当初このKID Aというアルバムが非常に不快でした。How To Disappear Completely、Optimistic のような、トムの声やギターによる比較的なじみ易い曲もありますが、「メランコリック」という領域を逸脱したアルバム全体のその無機質さに拒否反応が出たのです。また、常々いわれる「トム・ヨークの虚無感が云々」ということについても、納得出来るような出来ないようなという感じでした。

ところがしばらくして、ある状況で聴いたことで一気に疑問が解消すると共に、アルバムの評価が180度変わってしまいました。皆さんも是非同様に試してください。夜の一人ドライブの時に聴くのです。これは効きます。

音が出始めた途端、車窓の外の風景は現実感を失い、妙な孤立感を感じました。自分は確かに(運転して)現実の社会を動き回っているはずが、まるでこの世界に重なって存在する虚像のような世界に自分ひとりだけ生きているような、狭間にあるような、そんな感覚を呼び起こしたのです。そして思いました。アルバム制作時のトムは、こんな心境だったのかもしれない、と。孤立感、虚像、などと書くとひどく陰鬱なイメージが湧きそうですが、実際のところ、そこでの音は極めてニュートラルに感じられ、ちっとも苦ではありませんでした。

何のベクトルも持たず、聴く者に訴えかけもせず、ただ虚空に浮かんでは勝手に消えてゆく音たち。決して複数の人間で聴けるようなものではないですが、しかし一度「聴き方」を発見してしまうと、これをひとつの「至上のアルバム」と評価しないわけにはいかないのではないでしょうか。

・「覚醒
へたな薬物より効きます。リリース当時は衝撃的な音でしたが、今でも十分効きます。こんな音が全米No.1になってしまう世の中はどうなんでしょう? SACDもしくはDVD-Audioで5.1chサラウンド化を切に希望します。

・「レボリューションNo.9のバック・ドア
2000年発売、Radioheadの第4作。より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。

80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。

・「当時はさっぱりわからなかった。
~今でこそ星5つなんて言えるが、当時はあまりの暗さに怖じ気付いてしまった。このアルバムを聴くのが苦痛で仕方なかった。好きになるきっかけとなったのは、最近BSで放送された、レディオヘッドのライヴ映像だった。そこで、”イディオティック”を聴いて、やっと目覚めた。それで買い直して聴いてみて、なぜあの時わからなかったのかと後悔した。ああ、横浜ア~~リーナ、観たかった。幕張メッセも、行っておけばよかった。”ザ・ナショナル・アンセム”ライヴで聴きたいよ・・・。(未だに生レディオヘッド経験なし)。~

Kid A (詳細)

OK Computer

・「このアルバムが出て、はや10年
当時の世界情勢、イギリスの社会状況を反映し、音楽によって現実世界のヘドロのような状況を表現した作品。90年代後半から00年代前半にかけてのエレクトロニカ、ポストロックの活況の原点にもなったポリフェリックなロック・アルバム。シューゲイザー、ギターロック、エレクトロニカなどを分解、脱構築し、ブリットポップ以降のUKロックの指標。

・「KID A以前の話
20世紀が終わりに差し掛かった頃、多くの人がこのアルバムを90年代のベストに挙げた。とにかく当時は、猫も杓子もOKコンピューターだった。ファンに限っても、このアルバムが圧倒的であるという認識が通低音であったと思う。ただ、現在ではベンズの評価が前よりも上がった感がある。だからこそ、このアルバムをフラットな感覚で楽しめる気がする。時代と共に変化してくレディへのようなバンドは、時代によってベストと思えるアルバムが変わっていくのではないだろうか(例えばビートルズのように)。まずはベンズから買うべきだけど、とにかく時代を作ったアルバムなので、この値段なら買って損は無いでしょう。

・「超名盤だけど...
~いわずとしれた超名盤ですけれども、私にはこのアルバムが何故一般受けしたかわかりません。すごく地味だし、爽快感など皆無です。誰もが口ずさんでしまうような必殺メロディーもありません。下手すれば一部の音楽ファンがひっそりと聴いているだけの、もっと言えばファンからも支持を得られないような、~~マイナーなアルバムにもなりえたんじゃないかと思うほどです。誤解されないように書きますが私は、トムヨークのディープで孤独な精神世界を美しく表現したこのアルバムが大好きです。UKの最高傑作とも思います。ただ、非常にマニアックで、前作のthe bendsの方がよっぽど一般受けがいいと思うのですが。~~世紀末の暗い世界観がRADIOHEADを選んだのでしょうか?~

・「ノイズの騎士
1997年発売、Radioheadの3rdアルバム。ジョニー・グリーンウッドのロバート・フィリップばりのリードで始まる『Airbag』。トム・ヨークのアコースティック・ギターで蠢き出す『Paranoid Android』。アコースティク・ピアノで始まり、トム・ヨークのファルセット最高潮の『Karma Police』と名曲がめじろ押しだ。コンピューター音声やノイズを随所に織り込み、既存のロックの概念を覆す実験性の高いサウンドは、ブライアン・イーノが作り出した一連のノイズ系・効果音系音楽をはるかに進化させている。それはまるでノイズやコンピューターを子飼いにし、対話しながらサウンドを構築しているノイズの騎士だ。『Fitter Happier』などはまるでビートルズの『レボリューションNo.9』をすら思い出させる。

1990年代を代表する大傑作。

・「崩壊
RADIOHEADのRADIOHEADたる地位を確立した(してしまった)3rd。当時の彼らにとってはお荷物になってしまいましたが、作品のクオリティはまさにモンスターと呼ぶに相応しい、尋常ではない高純度の音楽の結晶です。"THE BENDS"の方法論からの決別、そして"KID A"という新たな地平へ向かうまさにターニングポイントでした。

#1"Airbag"のイントロのギターは、まるで今まで保たれていた均衡を一気に崩壊させるかのようでした。何かが崩れゆくその瞬間を捉えたような切迫感と浮遊感、そして不安感。僕にとってこの曲はあまりに偉大過ぎました。おかげで僕にとってのRAIOHEADはいまだに"Airbag"です。チェロと共にジョニーの歪んだギターが印象的なメロディを低音弦で奏で始めるあの瞬間は、まさにカタストロフィです。そしてサンプラーでめちゃくちゃに作り込んだドラムと、バラバラにちぎれたベースラインは他のどこにもないようなグルーヴを生み出しました。歌詞もあまりに完璧で、非の打ち所がありません。エンディングはイントロを上回る高揚感で行き場のないエネルギーが飛び交います。この素晴らしいアルバムのリードトラックとしては充分過ぎるインパクトとクオリティでした。

#2"Paranoid Android"の組曲形式に則った執拗なアレンジ、劇的な展開はこの作品をモンスターアルバムにするのにどの曲よりも貢献した(してしまった)と言えるでしょう。ジョニーのギターが縦横無尽に楽曲を切り裂きます。#4"Exit Music"の息が詰まるようなトムの歌声。静かなアコースティックギターの弾き語りで始まるこの曲は、徐々に熱を帯びながらフィナーレへ向けて異形の情愛、いびつな感情を吐露すると共に天へ昇り詰めていきます。ファズベースの重苦しいサウンドが凄まじい。#5"Let Down"では左右から語りかけるトムの歌声、シンセの紡ぐ無機的な表情、その全てが「移動」していって、同じ場所に留まることを許してくれない。おそらくはアルバム中でも最も美しい楽曲だと思います。#6"Karma Police"のブレイクはThe Beatlesの"Sexy Sadie"と全く同じコード進行で、フォークソングとしてアルバム中でも妙な存在感を放っています。最後のリフレインは本当に素晴らしい。#8"Electioneering"はまさにジョニーの独壇場で、始終キレっぱなしの彼のギターがこの曲を生かしている。強烈な焦燥感に駆られたロック・チューン。#10"No Surprises"は皮肉の極みとも言える歌詞とあまりにも美しい子守歌のようなメロディがやりきれない思いを伝えてきます。鉄琴の使い方が印象的。#12"The Tourist"がこの作品の幕引きを静かに執り行います。トムの咆哮と、ジョニーの余力を全て絞りきったかのようなギターソロが楽曲を思い切りかきまわし、静寂の中この作品は終わりを告げます。

アルバム全体を覆う異常な緊張感といい、終始しっかりと貫かれたサウンドの統一感といい、この種のギターロックの作品としては間違いなく頂点を極めたものだと思います。死ぬまで聴き続けます。

OK Computer (詳細)

Weezer (Blue Album)

・「いい音楽
デジタルラジオから聞こえてきた「My Name Is Jonas」をきっかけにこのアルバムを購入しました。そしてMy Name Is Jonasだけでなく全ての曲に感動し、Weezerにハマってしまいました。

Weezerのアルバムの中で、このブルーアルバムは僕の一番のお気に入りです!

・「アハ
ポッピーな曲に重ための音をのせる感覚が本当に絶妙で素敵です

明るくもあり、切なくもあり音楽を心底楽しんでる感がひしひしと伝わってきます4.Buddy Hollyはじめ名曲多く古いアルバムですが未だに色褪せない名盤だと思います

しかし、このジャケいつ見てもうけます

・「泣き虫POP
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。

私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。

どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。The Waking HoursのHolidayも大好きです。『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきてどうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。

・「最高です
このアルバムはウィーザーの中でも最高傑作の一つだと思います。

全曲メロがよくて、しかも切ない系のメロディがとても耳に残りマジでいいです。基本的には歌メロ主体なんですが、グリーンアルバムと違って、ベースもそこそこ目立ってるしギターもウェットな感じで、エモっぽい重さがあります。(重いって言ってもレイジとかリンプとは違う意味で)そのエモっぽい重みがたまらなくカッコイイです。ちなみに、ドラムは8ビートとか主体で全体的にはシンプルですが、アンサンブル全体で聴くとそこがいい感じに思えます。決してシンプル=単純=つまらないって公式にはならないんで、相当買いな一枚だと思いますよ。最近では、デラックスバージョンが出てるみたいなので、今買うならそっちを買ったほうがお得でしょうね。

・「泣き虫ロック最高~!!
Weezerの記念すべきデビューアルバムとなった「Weezer」私がこのアルバムに出会ったのは今から8年前。人によって好みは分かれると思いますが、私は彼らのアルバムの中でこのアルバムがダントツに大好きです。アルバム全体を流れる、せつないメロディーラインとコーラスが、何度聴いても胸にぐっときます。個人的には、7曲目の「Say It Ain't So」と9曲目の「Holiday」が好きです。

Weezer (Blue Album) (詳細)

(What's the Story) Morning Glory?

・「名作アルバム
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。

やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!

・「90年代の名盤!!!
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。

脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。

どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。

・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。

オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。

90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。

・「90年代の名盤であることは間違いない
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。

まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。

メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。

買って損は無いと断言できます。

・「She's Electric
私はShe's Electricが大好きです。歌詞に書かれている文章の意味は解りません。ロックのことは分かりません。しかし、聞いていて楽しいから、純粋に好きです。

(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
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