audio-technica iPod用ドック AT-ID5 BK (詳細)
オーディオテクニカ
「公式のものを買うなら是非これを」「デスクに溶け込む質感がいいですね。」「旧nanoでも中心が合う」
Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO (詳細)
Ultimate Ears
「市販イヤホン最上級クラスの音質とバランスの良さ」「ポテンシャルの高さは随一」「うっほ!いい音!」「対SHURE」「音の快楽」
Rix iPod touch用シリコンケース 液晶保護シート付 ブラック RX-IPS1GTOB (詳細)
リックス
「いい感じです」「液晶保護シートも問題なし!!」「まぁ、合格でしょう!」「合格です」「お勧めです。」
Logicool Harmony リモートコントローラー HM-522 (詳細)
ロジクール
「設定が終われば非常に便利です。」「気長にカスタマイズで快適に。せっかちさんには不向き。」「使い方を間違えなければOK」「高性能とはいうものの...」
デジタルフォトフレーム D70 (詳細)
ソニー
「上位機種のV700と迷っている方へ」「思ったよりも画質が…。でも満足。」「特に比率が写真用途として残念」「気に入っていますが、ちょっと残念」「致命的欠陥が隠されていました」
●audio-technica iPod用ドック AT-ID5 BK
・「公式のものを買うなら是非これを」
11/23日に購入しました。
質感、音質ともに公式のそれより上だと思いますなので☆5をつけさせていただきました。
今までipodのサードパーティから出ていたドックをスピーカがいらない、高いなどの理由で敬遠していた方には是非お勧めします。
また、非公式ながらシリコンケースを装着していてもしっかり固定すれば一応音はなりました。ケースを外したくない方にも良いかもしれません。
・「デスクに溶け込む質感がいいですね。」
純正Dockは高いし、サードパーティーはスピーカーなど余計な要素があって気にいらない。でも気軽にシンクできてデザインもクールなDockが欲しい。 そんな要望に完璧に答えてくれるアイテムです。機能的に純正Dock以上のものは何もないですが、グロスホワイトの純正Dockよりも圧倒的にデスク回りの環境にはなじみます。また高さがあるのでちょうど後ろのケーブルが隠れる形になり、使い勝手はさておき、有線接続モノを全部後ろにまとめて隠してしまうiMacのようなApple美学に共鳴する方にもおすすめ。
一つ気になっているのは、これで接続してもiTunesが自動的に立ち上がらない点。特にすごく支障があるわけじゃないですが、ちょっと気持ち悪いかな。
iPodTouchで使用してますが、シリコンジャケットを着用したままでも使えることは使えます。ただ、ちょっとぐっと押し込まないといけないのでこれも人によっては気持ち悪さを覚えるかも。
写真だと形状がいかにも横位置に回転できそうですが、そういうふうにはできてません。購入の際にはそこだけ要注意。
・「旧nanoでも中心が合う」
旧nanoとtouchの充電台として購入。コネクタが左に動くので、旧nanoを挿しても中心が揃うのがよいです。(ただし、nanoだと背もたれの方が大きくてちょっと不格好)
touchを載せて写真のスライドショーを付けっ放しにしてます。写真は横向きが多いので、台を90度回転できたら最高なんですが。
●Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO
・「市販イヤホン最上級クラスの音質とバランスの良さ」
Ultimate Earsのバランスド・アーマチュア型トリプルドライバ採用のイヤホン。最初に交響曲を聴いてまず感じたのは、イヤホンであることを忘れさせるほどの音の厚みと広がり、スケール感だ。その広大な音場は、大編成のオーケストラなどを聴くと、まるで音に包み込まれるような感覚をもたらす。再生レンジが広く、ベースや打楽器の低音から、ヴァイオリンなどの高音まで余裕が感じられる。楽器の音色が非常にリアルで、特にストリングスの流れるような美しい響きや、しっとりしたピアノの質感は、思わず聴き惚れるほどだ。また、その気になればオーケストラ中の小音量の楽器、幾重にも重なった音を聴き分けることができる解像度の高さも持っている。全体として、原音の雰囲気を余韻なども含めて再現する能力が非常に高い。
本機のライバルとしてSHUREのSE530があるが、圧倒的な中低音の厚みと迫力が印象的なSE530と比べると、10 PROは傾向としてはニュートラルでフラットな印象だ。よりモニター的と言えるかも知れない。しかし、決して退屈な音ではなく、まるで目の前で演奏しているようなリアルな音色と広い音場が生き生きとした臨場感を生み出し、音楽を聴く楽しさ、喜びを強く感じさせる。特性に極端な偏りがないので、特定の音楽ジャンルに限らず幅広い音源に対応できそうなのも魅力だ。このあたりはぜひ、店頭で実機を試聴して確かめてみて欲しい。
外装デザインは、ブルーメタリック系の軽量ポリカーボネート樹脂と黒のコンビネーションで、色に好みは出そうだが質感はSuper.fi 5 Proなどと比べかなり向上した。あえて難点を挙げるとすれば、トリプルドライバ内蔵のハウジングがかなり大きめで、やや装着しづらいことだ。先端が膨らんだ形状をしておりノズルも太めなので、特に耳の穴が小さい人、これまで小さめのカナルを使っていた人などは、最初は違和感があったり耳が痛くなったりして、きちんと装着するのに少し苦労するかも知れない。
しかし、これは慣れの問題も大きく、色々な装着方法を試行錯誤するうちに最適なやり方を見つけられる場合が多いだろう。自分も最初は、奥まで入れるとハウジングが耳に当たって痛くなり悩んだが、イヤーチップを標準のMサイズから少し長めのダブルフランジに交換するとともに、本体から出る端子を上向きにしてケーブルを耳の後ろに回す装着方法を試したところ、耳との干渉は解消され低音の出方も安定した。付属するガンメタリックの金属製ケースはフェルトで内張りされた質感の高いもので、イヤホンをしっかり保護するとともにオーナーの満足度も高めてくれる。いずれにしても本機は、現時点で市販イヤホン最上級クラスの音質と言って差し支えないだろう。価格に見合った価値がある、バランスの取れた高級機といえる。
・「ポテンシャルの高さは随一」
エージングに関して、TF-10pで実験してみたことから書いてみたいと思います。
私の8ヶ月間聴き込んだものと知人が2日前に購入したものとの比較です。なお、本体のエージングのみを確認するため、イヤーピースとケーブルはそれぞれ自分のものを使用し、本体のみ入れ替えてお互いに聞き比べてみました。結果として、はっきりとした印象の違いを確認しました。根本的な部分がまるで変わってしまうというわけではありませんが、低域のぼわつきが引き締まり、それにより中高域が少し前に出てきて結果として全体が一皮剥けたような印象になると感じます。他にレビューされている方々とほぼ同じ意見です。『イヤフォンのドライバはスピーカーなどと違ってとても小さいものであるから、音質の変化は小さいだろう。あったとしてもそれは経時劣化であろう。』という専門の方の見解もありますが、やはりそれなりの変化はあるようです。そもそもエージングが進んで音がどんどん悪くなるといった話はイヤフォン界ではあまり聞かないのでそれが劣化であるとしても、良い傾向と捉えても問題はないと思います。イヤーピースの慣れや、耳エージングを抜きにしてもです。
さて、音質についての話ですが、うわさに聞く広い音場感というのは正直ソースによってかなり印象が違いました。録音状態の良いソースで聞いてみると若干引き気味の中域の癖も手伝ってか、かなり遠くまで音の広がりを感じることが出来ます。これにはちょっと感動しました。ですが曲にもよりますが、J-POP等を聞いてみると少し狭い空間の中で歌っているというか、もうこれ以上は広がらないんだなという閉鎖感を感じました。これが少し残念ですが、『オーディオ関係はどんなに機材を揃えても最終的にはソースによる』ということなのでしょう。音場が広いといわれたり狭いといわれたりするのはこのあたりが原因だと思います。
以上、他の方々のレビューが大分統一されてきたので、あえて補足的なレビューをしてみました。エージングという言葉に関しては私もまだまだ勉強不足ですが、誰かが言っていたことをそのまま自分の言葉にするのではなく、実際に自分で確認してみたひとつの実験結果としてここに書いておきます。長い文章に目を通してくださり、ありがとうございました。
・「うっほ!いい音!」
私の不満な点・最初からshure挿しの形につくって貰いたかった(右のユニットを左に左のユニットを右につければ済む話ですが)最初からその型の方がデザイン的にもよかったのではないかということです。・耳の疲労感が多少感じる・遮音性についてですが音楽をかけるとかなりの音圧の為皆無に近いほど遮音されますが なにもかけていないときはそれなりに周りの音は聞こえます。 まぁ不満ではないですが一応書き込んでおきました。・イメージと色が違った。中が透けていると思いきやブルーメタリックで中は透けていない(別に不満ではなかったが一応皆さんのために報告)
私の満足な点・なんといっても音のすばらしさ! スケールの大きいオーケストラなどの演奏を聴くと他のイヤフォンにはない感動があります もちろんPOPSロックジャズピアノすべてにおいて万能型ではありますが。 詳しくはほかの方のレビューを参考にしてみてください・断線の心配がない太めのコード・万が一断線してもコードだけ取替え可能・自分がうるさいと感じるくらいにまで音量を上げない限り音漏れはほとんどしない・コードの長さが適切 実は私がこのイヤフォンを選んだもっともな理由がコードにあります。 はじめはshureのse310を考えていました。調べたところコードが太く、断線しづらい。 しかしコードの長さがたったの45cmとのこと。 次にe4cnを考えました。 すると160cmと長すぎる上2chなどではかなりの断線者が見受けられました。 せっかく高額を払って買ったイヤフォン 誰でもずっと使っていたいと思います。 私は最終的にコードの長さが私としての最適な130cmで しかも断線しても困らないこのイヤフォンを選びました。 値段は断然こちらのほうが高いのですが 断線して何度も買いなおすよりも断然お得なこの値段 コードのほかにも音の文句のなさもふまえた この商品は買いだと思いました。
評価マックスなのは短所はあれど長所があまりにも気に入ったものになったからです。・耳の疲労感があるというのはshure製イヤフォンに比べて確かに疲労を感じさせられます。しかし研究して自分なりの一番よいつけ方などを探すとずいぶんと軽減されるるかもしれません。その研究もこのイヤフォンならではの醍醐味といってもいいでしょう(笑ヘッドフォンでこのイヤフォンの音のよさを超えるにはたぶんこの値段では不可能でしょう。オプションのイヤフォンケースも高級感がある上にしっかりとプロテクトしてくれるので個人的に好きです。以上イヤフォンの神器Ultimate Ears Triple.fi 10 PROのレビューでした。
・「対SHURE」
SHURE歴5年でE2c、E4cと使ってきました。E4cを二年半使い、ついに断線し、se530の購入を考えておりました。E4cの出来がすごく気に入っていた私にはse530しか道は無い、と思いネットで価格を調べていた所、Ultimate Earsという気になるメーカーが浮上して来ました。調べていると、私の好きなミュージシャン達が使っているヘッドホンは Ultimate Earsの製品のカスタム品と判明、ミュージシャンが使っている音をそのまま提供との歌い文句、これはもしかしたら新しい発見か?と思い購入いたしました。SHUREの断線がもとで買い替えをしてきた私にとってケーブル交換のみ出来るUltimate Earsは鬼に金棒の状態です。SHURE se530に対抗出来るのは迷わずUltimate Ears Triple.fi 10 PROと思い購入に踏み切りました。
使ってみてですが、エージング前にお試しで聞いてみた所、低音はパンチは有るがモヤモヤっとした感じで、やはりSHUREにしておけば良かったかな?なんて思いましたが、エージングを15時間して再度聞きなおした所、変わった明らかに変わったモヤついていた低音、低音に邪魔さていた高音が前に出て別物になりました。今まで使っていたE4cはなんだったのか、説明書だと200時間のエージングで本当の音が手に入ると記載しており、これからが楽しみなヘッドホンです。色や形に好みはありますが、私にはこのヘッドホンしか考えられません!!
好みの音楽性がありますが、ロック、パンク、テクノ、パンクなど聞かれる方は、ぜひお試し下さい。参考になれば幸いでございます。
・「音の快楽」
今まで、EX90SLを使っていて、音の広がりや再現性は気に入っていたものの、迫力と低音に不満を感じていました。私の場合、仕事柄、深夜に帰宅するので音楽を楽しむのは、スピーカーではなくてイヤホン・ヘッドフォンになります。そこで、本当に満足するイヤホンをさがしていました。
私が求めるのはフルオーケストラを鳴らしきるものでした。
そこで思い切って10Proを購入しました。正直に言って、イヤホンの概念を覆されました。まず、音場の広さと空気感に関しては、これがイヤホンの限界ではないかとさえ思えます。解像度は皆さんがレヴューされている通りです。あまりの再現力に、低いビットレートの音源に関してはそのアラさえすべて見通してしまえます。今まで、低ビットレートでも良い音に聞こえていた自分の「良い音」に関する思い込みが全て吹き飛びました。つまりは、その音源を精一杯慣らしきるレベルがイヤホンの限界だと思い、それに満足していたのでしょう。10Proで聴きなおすと、もう一度レンタルショップに行って、ロスレスにしてしまいます。
音の性質については多くの方のレビューがあるので、これ以上は語りませんが、妥協で買ってしまう1万台のイヤホンを2・3本買うよりも、思い切って10Proを購入することを勧めます。特に私のようなライフスタイルの方(マンション暮らしで、スピーカーの大音量を気にして暮らしている)は、こっちに投資した方が実りがあると思います。難点は、この素晴らしさを同時に友人と共有することができない点です(イヤホンなので当たり前ですが)。
今ではあまりの音の快楽に、仕事中も、帰宅後の寝る前の一曲を思い描いて恋焦がれる始末(爆)。今まで聞いていたv-moda vibeやEX90SLには戻れません・・・SHUREも憧れていたのですが、もう恋人は一人でいいかな、と今は気にならなくなりました。
●Rix iPod touch用シリコンケース 液晶保護シート付 ブラック RX-IPS1GTOB
・「いい感じです」
iPod touchは液晶部がとても大きいので本体へしっかりFitさせるのは結構難しいと思いますが、このケースはとても良く本体へFitしており、特に開口部のサイズがピッタリ合うので、見た目が非常にスマートです。欲を言えば、もっと深みのある黒だったら良かったかも・・・。
・「液晶保護シートも問題なし!!」
他のレビューで、液晶保護シートが良くないと挙げられていましたが、私は全く問題なく使えており、非常に満足しています。
確かにシートは表示部分のみですが、頻繁にカバーを取り外しするのでなければ、関係ありませんし、感度も良好です。
また保護シートの貼り付けも、手順どおりにすれば汚れが付くことなく貼れます。
後部のベルト用の切込みがなければもっといいかなとも思います。
・「まぁ、合格でしょう!」
ケース自体は、シリコンコート加工でなめらかなシルクタッチ。手触りも良くホコリも付きにくいです。表示画面のサイズにピッタリ合っていて、画面縁のヨレもありません。見本の写真にはありませんが、本体左上の光センサー部分もきちんと穴が開いていますし、ホームボタンもシリコンケース上からしっかり押せます。iPod touchをこのケースに入れると黒ではなく背面は若干茶色に見えます。多分使わないと思いますが、背面にはベルトが通せるように加工されています。ただ同梱されている液晶保護シート(クリア)は表示部分のみ(ケースに隠れない部分)を保護するだけで表全体を保護する物ではありませんので、パワサポなど別の物を購入された方が良いかも!
・「合格です」
知らないメーカーでしたので不安でしたが総じてよく出来ています。各種切り込みも合っていますし、センサー部の穴もわりと広いので感知するでしょう。保護シートは張っていないので(他メーカー使用)わかりませんがケース使用を前提としているためか液晶部のサイズのみとなります。肌触りもよくシンプルで、まずは合格といえそうです。
・「お勧めです。」
手触りはとてもシルキーで、本体の密着は破綻が無いという、とても感心できるカバーです。ホームボタンへのアクセスにもまったくストレスがありません。(電源スイッチは少し陥没するので多少押しにくいです)touchを愛している人には是非お勧めです。
●Logicool Harmony リモートコントローラー HM-522
・「設定が終われば非常に便利です。」
好みのカスタマイズができるまでには少し手間がかかりますが、設定が終われば「Activity機能」が非常に便利です。TV、DVD、AVアンプ、それぞれに色々な機能はついているもののDVDを鑑賞するなどの頻繁に使う機能は決まっているので、好みの設定に登録すれば一発で鑑賞でき、便利です。また部屋の照明の調光もできます。
また初期の設定などはサポートセンターを利用したため困ることはありませんでした。
せっかくそろえたAV機器をよりスマートに使いたい方にオススメです。
・「気長にカスタマイズで快適に。せっかちさんには不向き。」
以下の条件を満たす方にオススメします。・デジタル機器をカスタマイズするのが苦にならない。・自宅のAVシステムの設定を把握している。・どういう機能を持ったリモコンにしたいか明確なイメージがある。
売り込み文句ほど一発で設定完了というわけにはいかず、そこにはがっかりしましたが、そもそも複数の機器をコントロールするリモコンの設定はメンドくさくて当たり前なので、くじけずトライするしかありません。各リモコンの設定を全て読み込んで、個別に切り替えて使うこともできますが、液晶パネルでの操作は非常に手間がかかるため、「アクティビティ」モードをカスタマイズし、使う機能を厳選してハードキーにまとめて配置することをオススメします。これなら、映像はテレビ、音響はAVアンプから、という環境であってもワンボタンでON・OFFできるほか、チャンネルボタンはデジタルチューナー、ボリュームボタンはAVアンプというように、機能ごとに送信するデバイスを変えながら、ハードキーでのコントロールが可能です。
ただ、一つの「アクティビティ」に機能を登録しすぎると、逆に使いづらくなります。元のハードの構成を極力シンプルにしておくのが結局のところ、近道です。(順番に一つづつ動作させていくので、途中でちょっと離したりすると、中途半端に電源が入ってややこしくなる)
とにかく実際に使ってみて、不具合を修正し、使いやすい形を模索しながら、ちょっとづつ更新を重ねていくしかありません。私は今では快適に使用できてます。 後はソフトウェアの使い勝手には改善の余地がありそう。「オートで簡単に設定」を強調しすぎるあまりに、細かな設定が猥雑で、説明がわかりづらい。
気長につきあっていけるヒトにオススメです。せっかちさんは止めた方がよいでしょう。
・「使い方を間違えなければOK」
このリモコンを、いわゆる「各機器ごとに個別に操作すること」に使おうとすると幾つもボタンを操作しなければならず大変です。「Activity機能」でTV,AVアンプ,DVD/HDDレコーダー等を全体として一括操作するには便利だと思います。ただ、他の方も言っていますが、「自分好みに使い易くする」には使い続けながらちょっとずつ設定を変更するといった根気が必要です。善くも悪くも「Activity機能ありき」のリモコンです。
・「高性能とはいうものの...」
他の学習リモコンには「TV」「チューナー」「ビデオ」などの機器選択ボタンがあるが、HM-522にはそれがない。「Devices」ボタンを押して、液晶画面から該当する機器を見つけ、液晶脇のボタンを押す。もし画面に該当する機器が表示されていなければ、矢印ボタンで次のページに移動してお目当ての機器を探し出す必要がでてくる。何をするにしても液晶とにらめっこ。普通のリモコンならワンボタン操作でできることが、いくつものボタンを押さないとできない。さらにボタンが小さくて押しにくい。基本操作の使い勝手が悪すぎて「アクティビティ」機能や、パソコンで設定ができることなどのメリットが全然いきていない。おまけに付属CD-ROMのドライバでは、WindowsXP用も、MacOSX用も、リモコンの設定途中でフリーズ(私の環境だけかもしれませんが...)。はっきり言って、万人向けではありません。学習リモコンマニアのコレクターズアイテムだと思います。
・「上位機種のV700と迷っている方へ」
ハイスペックへの強いこだわりのある方以外は、こちらで十分かと思います。特に年配の方や贈答用なら迷わずこちらでしょう。以下が理由です。
内蔵メモリーの違い→500枚程度保存できれば十分でしょう。外部メモリーからいつでも移せます。
対応画像→普通にデジカメで取った画像をみるだけならJPEG以外は不要
本体内での画像補正機能→既に使用した人の感想によると結構補正に時間がかかるとの事 (おそらく最初だけ試して、そのうち使わなくなる機能。普通の方はPCの画像処理ソフトで補正するでしょう)
Bluetooth対応→別売りアダプタを買ってまで携帯等から飛ばしたい方以外不要
HDMI端子→ハイビジョンテレビをお持ちで接続してみたい方以外不要
・「思ったよりも画質が…。でも満足。」
Sony製として期待した割に画質が微妙。シャドウ部が強くですぎるのかな、PCなどで見たイメージよりもちょっと怖い顔になる気がしました。
ただ本当に写真画質にこだわる方はこのようなアイテム自体、何を買っても無理があると思いますので、変に上位機種に手を出すよりも、この機種で十分かと思います。
インターフェイス、外観、ともにシンプルで部屋になじみ安いです。最初は画質に少し期待外れな気もしましたが、スライドショーならばそれで十分でもあり、慣れてくると部屋に一花そえた感じで、結構満足してます。
・「特に比率が写真用途として残念」
フォトフレームにもかかわらずWVGA(800×480)です。おそらくこういった小型ワイド液晶が現在大量に安く流通しているために採用されたのでしょうが一般的な写真の比率と著しく異なるために横置きなら上下端をカットするか左右に黒い帯をださなければないりません。縦置きで人物などは左右がとても窮屈になります。一般的なコンパクトデジタルカメラの比率は約1.33、2Lプリントサイズは約1.4、絵画のキャンバスなどのサイズは約1.25程度なのにたいしてWVGAの比率は約1.66。TVや映画などの映像やUMPC用途にはいい液晶かもしれませんが静止画の一般的な鑑賞には適していません。これは廉価版でない上位の「DPF-V900」 「DPF-V700」 なども同様です。それと移りこみは結構ひどいです。表面を覆ってる素材が安い額縁のようです。
・「気に入っていますが、ちょっと残念」
前から気になっていて、やっと発売されたので先日購入しました。デザインは格好良く気に入っていますが、正直ちょっと残念な印象。ソニービルでも下見して、黒フレームは画像が引き締まると言われたのですが実際に使ってみると黒い光沢フレームで指紋が目立ったのと照明の映り込みが思ったより気になり、置き場所をもともとの予定から変更しました。リモコンの反応も微妙に遅いような気がします。購入前にかなり期待をしてしまっていましたので、☆は三つ。
・「致命的欠陥が隠されていました」
それほどの画質でもないこと、ブラックの光沢仕上げで指紋が目立つこと、映り込みがあるために置き場所を選ぶこと、みんな知っていましたが、見た目に惹かれ買いました。
早速デジカメのJPEGファイルをPCで調整してUSBで接続すると・・・
画像認識しません。
マニュアルをひっくり返すとさりげなく「コンピュータで製作・加工した画像は表示できない場合があります」!
お客様相談室に電話してもキッパリ「できません!」
少しでも写真をより良く加工したい人にとっては使えない商品です。
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