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▼忘れじの名曲 【ポップ・ロック・邦楽編】:セレクト商品

Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「ミスチルの良さがよく出てます!」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「レンタルで借りるか迷ったけど…」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」


THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BESTTHE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 山上路夫(その他), THE SAINT(その他)

「アルバムは全部持ってるんですけど」「今からでも。」「最後だったけど、嬉しかったです。」「虜になっちゃいました。」「長く聞ける☆ほんとのBEST」


記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他), Charley Drayton(その他)

「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」「あくまでシングルのコレクションとして」「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」「どきどき☆」「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」


CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single CollectionCYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 土方隆行(その他)

「『リサイクル』以前を聴いて欲しい」「パンクでロックでアンニュイで」「スピッツ入門→スピッツフリークへ」「初心者でも大丈夫」「私は好き」


バラッド3 ~the album of LOVE~バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)

「おちつける名盤」「とても美しい曲」「最高!しかし・・・」「最も美しいサザン」「このアルバムなしじゃ生きられない」


YAMATOYAMATO (詳細)
長渕剛(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 笛吹利明(その他), 矢島賢(その他)

「熱い男 長渕JAPAN」「「YAMATO」は、すばらしい選曲だけと思っていたが。。。」「YAMATO完成!」「「激愛」を是非聞いてほしい。」「☆YAMATO☆ベストだけど」


GOLDEN BESTGOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)

「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」


VERY BEST ROLL OVER 20THVERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)

「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」


米~Best of Best~米~Best of Best~ (詳細)
米米CLUB(アーティスト), 山田実とトップ・ゴージャス(アーティスト)

「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました」「買ってよかった」「しぶい曲もあるよ」「超最高☆ 買ってよかった!!」


TOP OF THE POPSTOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)

「Best盤の王道」「ヨイトマケの歌」「とにかくいいです!」「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです」「“ベスト”で括るのはもったいない!!」


Completely RecordedCompletely Recorded (詳細)
槇原敬之(アーティスト), Andy Goldmark(その他), 西平彰(その他)

「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!」「マッキー最高!」「生きること。その価値。」「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。」「真剣な歌い方に心が洗われる」


The History of Shogo Hamada―Since 1975The History of Shogo Hamada―Since 1975 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 愛奴(アーティスト), 江澤宏明(その他), 板倉雅一(その他), 星勝(その他), 水谷公生(その他), 町支寛二(その他), 梁邦彦(その他)

「珠玉の一枚」「ぜひ持ちたい1枚」「the SHOGO must go onもっと走り続けて」「大げさじゃない人。」「ビートルズに勝った!?」


B’z The Best“Pleasure”B’z The Best“Pleasure” (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他), 明石昌夫(その他), 徳永暁人(その他), 池田大介(その他)

「the greatest album!!」「邦楽最高峰!B'z最高峰!」「J-POP史上最強のベスト盤」「B'zの最高傑作」「B'z最高!!!」


B´z The Best TreasureB´z The Best Treasure (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他)

「最高です」「B'Zは凄いよ!」「"Pleasure"とはひと味違う!」「今のB'zと昔のB'z」「1番好きです」


TREASURESTREASURES (詳細)
山下達郎(アーティスト)

「職人が丹精こめて仕上げた作品には魂が宿る」「最初はまずこれその2」「私がお爺さんになっても。」「良質なポップ。」「オープンカーで聞きたい」


THE BADDESTTHE BADDEST (詳細)
久保田利伸(アーティスト), 川村真澄(その他), MOTHER EARTH(その他), 杉山卓夫(その他), 武部聡志(その他), ANOTHER STAR(その他), Rod Antoon(その他)

「久保田利伸の初期のマストアイテム!」「懐かしさを通り越して」「当時を振り返ってみたレビュー」「THE BADDEST この1枚でも十分、久保田がわかる!!」「レビューを通り越して、お願いです!」


自己ベスト自己ベスト (詳細)
小田和正(アーティスト)

「これはこれで。」「アーティストとして…」「オフコースから小田和正への自己ベスト」「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」


FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST“15/25”FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST“15/25” (詳細)
藤井フミヤ(アーティスト)

「本当のベスト!!」


ASKA the BESTASKA the BEST (詳細)
ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), ポール・スタベリー・オーダフィー(その他), 松本晃彦(その他), 古川昌義(その他), 瀬尾一三(その他), 澤近泰輔(その他), 十川知司(その他), ロビン・スミス(その他), 平野孝幸(その他)

「いつもここに戻ってくる」「Askaのソロワーク」「ASKAというアイテムを持ったときの4つの特徴」「やっぱりいつも帰る場所」「懐かしい思いがいっぱいです。」


SINGLES BEST(初回限定盤A)SINGLES BEST(初回限定盤A) (詳細)
徳永英明(アーティスト)

「☆徳永英明最高っ☆」「ベスト万歳」「徳永さんファンになりたての人向けのCDが本作であろう!」「大好きです。」「そんなにお金が欲しいの?」


コンプリート・シングル・コレクションコンプリート・シングル・コレクション (詳細)
稲垣潤一(アーティスト), 秋元康(その他), 売野雅勇(その他), 湯川れい子(その他), 井上鑑(その他), 松任谷由実(その他), 安井かずみ(その他), 松本隆(その他), 渡辺なつみ(その他), 朝水彼方(その他), 桑村達人(その他)

「いやー、懐かしい!」「名曲満載!」「オリジナルアルバムも是非!」「Sufficient best album」「賢い商売のお勧め」


ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)

「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「やっと出合ったジュリー」「待望の復刻!」


グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリンググレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング (詳細)
加山雄三(アーティスト)

「正に完全無欠のベスト盤」「素晴らしいです。」「日本語が美しい」「加山雄三のさわやかさが心地よいです。」「Black Sand Beach!!」


▼クチコミ情報

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「ミスチルの良さがよく出てます!
 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。

 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。

  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。

 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「レンタルで借りるか迷ったけど…
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「迷ったときはこの一枚!!
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。

・「完成形に近いかな?
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。

とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。

・「有名な曲ももちろんいいですが…
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「MR.CHILDRENの道と光
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき

いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・

節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている  これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~

おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。

Mr.Children 1996-2000 (詳細)

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

・「アルバムは全部持ってるんですけど
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。

・「今からでも。
軽く代表曲だけを抑えようってならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001がいいですが、もう少し深く聴きこみたいなって人はこれを。もう解散してしまったTHE YELLOW MONKEYですが、ポピュラリティーもあり、ロック好きな人にも受け入れられるバンドでした。現在は吉井さんがソロで活躍していますし、新たにTHE YELLOW MONKEYに興味を持つ方も出てくるでしょう。そんな時ルーツを知るためにこれを聴くというのもいいことです。もちろんファンにとっては一生の宝物です。

・「最後だったけど、嬉しかったです。
こんな選曲で、こんな曲数で(初回盤はCD3枚でした…)ベストを出してくれて…。彼らが「紫の炎ツアー」をやってた頃にファンになって、もう10年近い年月です。終わり方が最悪だと思って、解散ベストなんか買わない!と思ってましたが、一曲目が「NAI」だったという事だけで、買いました。正直、ちょっと泣けました。「NAI」は、イエローモンキーの曲の中では有名な方の「LOVE LOVE SHOW」のTrack2でした。それ以外どこにも収録されていなかったこの曲は、個人的見解でいうと、「4000粒の恋の唄」や「シルクスカーフに帽子のマダム」を彷彿とさせる曲でした。女言葉で唄われています。いわば、いろんな意味で”日陰”の曲です。でありながら、イエローモンキーの個性の強烈な一面を担う曲です。そんな曲を、ベストの1曲目にもってきた事に、メンバーのこのバンドへの強い想いを感じて、嬉しいと同時に、さらに喪失感が募りました。別に、この曲だけが、このベストの聴きどころではありません。ただ、この曲のこの位置が、このベストの内容を象徴していると思います。それゆえに、1stからの選曲「This is for you」にも、何の違和感もありません。「初心者は〜のアルバムから聴くのが良い」とか言われる事は、自分自身好きではないので、あまり言いたくもありませんが、もうイエローモンキー亡き今、あえて初心者は、このベストから聴くのも良いのではないかと思います。このベストアルバムは、THE YELLOW MONKEYへの、レクイエムでしょうから。

・「虜になっちゃいました。
このベストを聴くまで私はほとんど、イエモンの曲を知らなかったのですがベストが出た事を知って何となく聴いてみたらものすごく良かったです。シングル中心の構成なのかなと思っていたらカップリングの曲なども入っていて、お得です。個人的にはDisc1がお気に入りですねー。私みたいに「イエモンの曲はほとんど知らないけれど聴いてみようかな」と思っている人にはピッタリだと思います。

ホント解散してからハマってしまった自分が悔しいです。何でもっと早く聴かなかったのかしら―・・。

・「長く聞ける☆ほんとのBEST
よくあるメンバーの意思に無関係なセールス目的のシングルの寄せ集めではなくメンバーも制作に関わっていて、質のいいアルバムだと思う。シングルだけでなくカップリング、アルバムからも名曲が入っておりDISK1、DISK2とも流していても飽きのこないしバランスの取れている。長く聞けると思うのでイエモン知らない人にもおすすめ

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (詳細)

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~

・「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を
二枚同時となるシングルコレクションのうち、こちらの「記念ライダー1号」は日本語タイトル曲をセレクトされてあります。このわけのわからないセレクトの仕方が民生らしい(笑)

ソロデビューアルバム「29」を連想させるジャケット。「ライダー」というだけに手に戦隊ヒーローっぽい手袋をしているのを見逃すな!

2号に比べると1号ははじけたようなノリのいい感じ。奥田民生というとのんびりしていて、やる気がなさそーなイメージがあるし、まぁ、たしかにそういうタイプの曲もある。でも、私は実は民生は「哲学」であり、「真の男」だと思ってる。

「充分休んでから行こう いちいち道草していこう」という部分だけが民生的と思われがちだけど、のんびりやる気のない人が、「さすらいもしないで このまま死なねえぞ」なんて言いますか?

この人はのんびりの皮をかぶり、常に進んで来た人。でもそれは私達の目を欺いてきたのではなく、しゃかりきに頑張っている姿を見せるのを恥ずかしく思うタイプなんじゃない?照れ屋なんだ、たぶん。そして私はこんなかっこいい年の取り方をしてる人を他には知らない。

「何と言う」の歌詞の悟りきったようなシンプルさ。「息子」と「花になる」は民生がすべての男性に贈る応援歌なのかも。とにかく歌詞の隅々に男らしさと悟りが散りばめられています。

学校でいじめられて、不登校になってしまったような子にはとにかく「息子」を聴かせるべし!!

民生は道草ばっかりじゃないぞ!常に常に進んでるぞ!

・「あくまでシングルのコレクションとして
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングルまで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットもそれもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクションを購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められていないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。

・「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)
名曲ぞろいなので絶対に「買い」です!CMで使われていた曲から、あまり世間に知られていない埋もれた名曲まで、入っています。しかし、この人の曲、もっと売れてもいいと思うのですが、もったいないです。昔の名曲にしがみついているアーティストは沢山いますが、最近の曲だって、イイ!「トリッパー」なんてほーんと、カッコいい。トリップしそうな勢いの曲です。世間の皆さん、是非、記念ライダー2号とともに聴いてみてください!

・「どきどき☆
キャー!!この間ソロ10周年だったと思ったら、今度はデビュー20周年ですね。シングル・アルバム全部持っているけれど、持っておきたいですね。ジャケ写は、1stアルバム「29」と同じみたいですね。楽しみーーーー。

・「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!

記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

・「『リサイクル』以前を聴いて欲しい
スピッツは1〜3枚目のアルバムが本当に素晴らしい、と個人的に思う。このアルバムはその1st〜3rdを含めオリジナルアルバムを全部揃えているようなファンはあえて買う必要はないかも知れない。だがスピッツ初心者の人には是非オススメしたい1枚。そして冒頭で述べた1st〜3rd収録曲に是非触れていただきたい。個人的に『日なたの窓に憧れて』がイチオシ。空も飛べるはず、ロビンソン、チェリー、はたまた最新シングル・魔法のコトバといったポップの傑作たちに全くヒケを取らない名曲中の名曲です。

・「パンクでロックでアンニュイで
このCDを買う前にとりあえず試聴してみました。歌番組もテレビ自体もあまり見ない自分でもほとんどの曲が聞いたことがある、ということにまず驚きました。このアルバムはシングルをリリース順に収めたということなので、ふつうのアルバムのようにアルバム自体の流れにストーリーがある、というわけではなくて1曲ずつがそこで完結する完全な世界の集合体です。

草野マサムネの風貌から受けるイメージと彼が作り出したそれぞれの世界、そしてそれを完璧に表現できる歌のうまさ。すべてがとても調和がとれていて、聞けば聞くほどいろいろと納得できるアルバムです。

爽やかなイメージの中の、底に太く横たわるロックの気骨、乾いたアンニュイなパンクの要素。耳に心地よいとばかりで通りすぎることを許さない、深さを持ったバンドだということがわかりました。

・「スピッツ入門→スピッツフリークへ
以前からスピッツの歌が好きだったけど、何故かCDを購入したことはありませんでした。それ以降もCM等で、何気には聴いていた草野さんの歌声・・・ちゃんと聴いてみたい!!

・「初心者でも大丈夫
僕はスピッツ初心者でよくわからないままこのCDを買ったのですが、いい曲ばかりで、詳しい人に聞いてみたところやはり、平均的にいい曲が入っているようです。どの曲もCMなどで聴いたことのある曲(一番最近のやつで五年前位)で受け入れやすいと思うので、このCDからスピッツデビューするのもいいかもしれません!

・「私は好き
商業主義は嫌だとか言ってる人がいますが、こういったBESTが出ても良いと思います。BESTが出たことで、ご無沙汰だったアルバム達を聞き返してみたり…という方も多いのでは?いろいろカッコつけたこと言わないで、素敵で素晴らしい音楽を、素直に聴けばいいんじゃないかな。

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (詳細)

バラッド3 ~the album of LOVE~

・「おちつける名盤
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。

このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。

しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。

また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。

もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。

・「とても美しい曲
サザンのラブソングはどれも良い曲ばかりですが、特に良い!と思ったのが「真夏の果実」です。サザンの美しいバラードの最高峰だと思います。何度聴いても、つい聴き入ってしまう・・・そんな曲です。

・「最高!しかし・・・
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。

・「最も美しいサザン
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。

・「このアルバムなしじゃ生きられない
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。

バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)

YAMATO

・「熱い男 長渕JAPAN
映画『男たちの大和』を受けての、長渕コンセプトアルバム『YAMATO』簡単にベストだと侮るなかれ。この選曲にも改めて長渕の熱い魂を感じる。80年代のフォーク時代とは違い、90年代の長渕の歌詞は熱い。まさに日本=長渕。オリジナルアルバムはもちろん良いが、このYAMATOも良い。これを聞いて、もっと日本を愛そうじゃないか!!

・「「YAMATO」は、すばらしい選曲だけと思っていたが。。。
YAMATOのことを、最初は選曲がすばらしいだけと思ってましたが、長渕らしい曲が満載です。角川春樹監督のセレクションでもあり、さすがはプロですね。一番良く聞くアルバムとなりました。BESTばかりと批判している人には悪いですが、最高のアルバムです!

・「YAMATO完成!
大ヒット「CLOSE YOUR EYES」 「YAMATO」を収録した。 映画「男たちの大和」サウンドトラック的なアルバム。壮大で長渕渾身の超大作完成!

・「「激愛」を是非聞いてほしい。
今まで発売されたベストアルバム等には、収録なされていないと思うので、「激愛」(映画オルゴール主題歌)を89年当時のバージョンで聞いてもらいたい。それを聞けるだけでもこのアルバムを購入する意味がある。

・「☆YAMATO☆ベストだけど
またまたベストだけど、やっぱり選曲が良いね。聞けば聞くほど味がある そこが剛の良いとこかな。

YAMATO (詳細)

GOLDEN BEST

・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト
 陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。

・「やっぱり
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。

・「若い人にも聞いてほしい
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。

・「最高!!井上陽水のベストアルバム
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。

・「「天才」陽水を感じて
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。

今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。

GOLDEN BEST (詳細)

VERY BEST ROLL OVER 20TH

・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。

そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。

あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。

他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。

今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。

・「ハマリますよ
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい

・「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』
『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』

 私は、もちろん『CHAGE&ASKAさん』の大ファンで、このアルバムを買うことを決めました。やっぱり、このアルバムの題名からしてカッコいい名前がついていたので、期待して買い、早速聴いてみました。やっぱり、イイ!!!中でも、特に私が良かったのは,『ひとり咲き』、『エピローグ』『男と女』『LOVESONG』『PRIDE』『天気予報の恋人』『SAY YES』『YAHYAHYAH』などですね。やっぱり、デビュー20周年の節目に出版されたアルバムですから、選曲もお上手ですし、何しろ、2枚組というものですから『曲数』も半端ではありません。

 最近、あまり聞いていなかったのですが、久しぶりに聞いてみた性か、またハマったような気がします。私でいう,『B'z』さんの次に名前の載るアーティストですね。

 皆さんにも、このアルバム『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』をオススメしますョ!

・「「安息の日々」が・・・
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。

・「いいとこどりの一品。
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。

「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。

あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。

このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。

VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)

米~Best of Best~

・「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました
J−POPの歴史の中で最高のエンターテインメントを感じさせた米米CLUBの9年ぶりの再活動は嬉しい限りです。ジェームス小野田のライヴパフォーマンスは類を見ませんし、魅力的なサックスを奏でるフラッシュ金子、そして圧倒的な存在感があるカールスモーキー石井のなんでもありのステージは特別の存在だと思います。シュークリームシュの金子美奈子(旧姓・石井)らのワクワクさせるダンスも含めて全てが米米CLUBの魅力を形作っていました。どこを見渡しても彼らに匹敵するグループの存在が確認できないことからもその卓越した個性が光り輝いています。ヴィジュアル面にも相当凝ったステージ作りは他のアーティストとは一線を画していました。

この2枚組みのCDは、そんな米米CLUBファンを納得させるベストの選曲となっています。特に彼らの代表曲を聴きたい、という欲求に一番応えることのできるアルバムでしょう。「ア・ブラ・カダ・ブラ」「FUNK FUJIYAMA」「なんですか これは」など楽しさ満載の「オドル三枚目」と、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などの大ヒット曲や「手紙」「愛してる」などの究極のラヴ・バラードを収めた「ウタウ二枚目」とで構成されています。どちらのCDもとても個性的な曲の缶詰のようですから。

カールスモーキー石井の透明で哀愁を帯びたヴォーカルがとてもステキな日本のA.O.R.のハシリとも言える「TIME STOP」は好きな曲です。大人のロックがなかなか育たないJ−POPの中で、このようなサウンドが生み出されていたことに拍手を送りたいですね。

・「買ってよかった
k2cのファンだったので購入しましたが、みんなが選ぶベストなのでシングルがほとんどですね。でもどれも好きな歌なので満足です。踊る三枚目は出勤時に聞いてテンションあげて仕事に向かっています。二枚目の方は休日とかに聞いています。でも踊る・・の方が楽しくて元気になるので聴く回数が多いかな。subwaybluesは笑えます・・・。

・「しぶい曲もあるよ
「あっ、これも聴いたことがある。」というおいしい曲ばかりのアルバムになっています。シングルカットされた曲は文句なしに思いっきり楽しめますが、中には、しぶい名曲も隠されています。ディスク2の「TIME STOP」は、初期の頃のスローバラードなんですが、すごくおしゃれな曲で、大人の雰囲気を感じさせてくれますよ。

・「超最高☆ 買ってよかった!!
「愛はふしぎさ」は究極に最高の歌!超素敵過ぎます!!聴くだけで元気になり楽しくなれます!超最高のボーカル!!天性の超素敵過ぎる歌声が最高に堪らない!感動の極みです!絶対オススメです!!

米~Best of Best~ (詳細)

TOP OF THE POPS

・「Best盤の王道
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」

(すべて86年シングル)

も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)

といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。

さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。

世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。

サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。

・「ヨイトマケの歌
丸山明宏(現:美輪明宏)作の名曲「ヨイトマケの歌」を含むベストアルバムです。私はこれまで桑田さんのファンではなかったのですが、テレビ番組でこの歌を歌っている桑田さんを見て一気に大好きになってしまいました。こういう名曲をサラリと歌心を込めてカヴァー出来るシンガーは今の日本にはそうはいません。何度聴いても泣けてきます。

ありがとう桑田さん。

・「とにかくいいです!
前アルバムが私には少し物足りない感じがしていて、このアルバムもベスト盤とはいえあまり期待していませんでした。でも聴いてみてものすごく気に入りました。やはり桑田佳祐ワールド、スケールが違います。とにかくいいです!

・「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです
今日手に入れました。

86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。

一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。

特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。

・「“ベスト”で括るのはもったいない!!
ベストと言うわけだから、収録曲は、言うまでも無く素晴らしい!しかも、ファン投票だから幅広く受け入れられるのではないでしょうか。前作、「ROCK AND ROLL HERO」の“ロック”から今回の“ポップ”への向き方もさすがです!!

今や入手困難となった、「奇跡の地球」も、初のCD化となった、「光の世界」も収録!!

そして、ファンから歌詞のアイディアを募集した新曲「素敵な未来を見て欲しい」!!是非!買って損なし!!

TOP OF THE POPS (詳細)

Completely Recorded

・「値段できちんと対応している点が嬉しいですね!
槇原敬之のシングル・コレクション。とはいいつつ、最新曲「僕が一番欲しかったもの」が入ってないのは、ちょっと残念。(でも、新しすぎて入れたくない気持ちも分かります。)あと、シングルだけでは語れない魅力の持ち主なので、アルバムの名曲が(当然ですが)見当たらないのも残念。だけど、それを「レーベルを超えた完全ベスト」「2枚組みで1枚ちょっとと同じ値段!」「初めてのシングル・コレクション」(ミリオンセラーとなった『SMILING』は、一部のシングルが入っていませんので。)と、制限のある中、精一杯のファン・サービスを感じます。個人的には、disc-2のバラエティーが聴き応えあると思います。歌詞も、どんどん磨きがかかっているし。その成長ぶりが分かる、年代順の収録も嬉しいですね!

・「マッキー最高!
これは・・・!本当に凄い。

このCDを聴くたびに槇原さんの歌声に癒されてます☆特に好きな曲は『もう恋なんてしない』です!!

槇原さんファン以外の人にも是非聴いていただきたいCDです!

・「生きること。その価値。
マッキーのCDはほぼすべて集めました。やはりマッキーの曲は他の誰にもない魅力を持っているように思う。友人等と好きなアーティストは?とか話していると、自分は必ずマッキーを出します。すると、あぁ、あの不祥事の。と言われることがあります。人間は誰しも過ちを犯してしまうものです。もちろん過ちを犯さないことは大切ですが、その後をどう生きるかと言うのも非常に大切なことだと思います。同じ過ちを繰り返し、人生をダメにしてしまう人もたくさんいます。しかし、マッキーは過ちを繰り返すことなく、今でもすばらしい歌を歌い、多くの人を感動させているのです。それだけで彼はすばらしい生き方をしているのではないでしょうか?自分もマッキーのような立派な人間になりたいです。

・「シングル全31曲をCD2枚組みで収録。
ワーナーミュージック、SONY MUSIC、東芝EMIの3社のレコード会社を網羅した、シングルベスト集です。8/11発売の「EXPLORER」では未収録だった 「Good Morning!」はこちらの方に入っていますが、最新曲「僕が一番ほしかったもの」がはいっていないのは残念な気がします。けれどもわりと最近から、槇原のファンになって過去の名曲をよく知らない方にはぜひお勧め。アルバムの中に隠れた名曲の多い槇原ですが、「NG」から「優しい歌が歌えない」までのシングル曲が全て入っているこのアルバムはやはり圧巻でしょう。彼の曲作りの才能の非凡さ、歌のうまさを改めて再認識できるのではと思います。

・「真剣な歌い方に心が洗われる
心理的にちょっとぼろぼろになっていたときにCD屋でかかっていて、ソク買いました。こういったベストアルバムだと、はやっていたときのこととかいろいろ思い出すのですが、そういったこと以外にも彼の一生懸命な歌い方に心が洗われると思いますよ。

よほど彼のことや彼の歌い方が嫌いな人以外、皆様にお勧めです。

Completely Recorded (詳細)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

・「珠玉の一枚
浜省の今までのベストは、編曲し直して生まれ変わった曲ばかりでしたが、このアルバムはすべての曲がその当時の声、音で、初めて聞いた時は涙が出ました。ファン以外は聞いてもそんなに感激しないかもしれませんが、一曲一曲その頃の自分を思い出して懐かしめる、そんなアルバムです。

・「ぜひ持ちたい1枚
浜田省吾のベストアルバム。 ファンでない方でも一度は耳にしたことがあるであろう曲たちが満載。 「もうひとつの土曜日」「星の指輪」名曲ですねぇ。 やっぱ何度聴いてもいいです。

ぜひ押さえておきたい一枚です。

・「the SHOGO must go onもっと走り続けて
ベストではなく、ヒストリー。そこが浜田省吾らしくていいんだけど、ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。

ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。自らのために、そして私たちのために。

・「大げさじゃない人。
この人の才能は歌詞じゃないかと思います。もちろん、LOVE TRAINなどから続いている、ポップな才能もあるんですが、やはり歌詞じゃないでしょうか。

この人ほど、日本の音楽の動きを上手く捉えている人はいないと思います。2はフォークであり、『ボブディラン』が出てきます。3はフォーク~ニューミュージックであり、

後追いで聴いている自分にはハイファイセットなどが一緒に浮かんできます。6の様な爽やかな曲も時代らしいなと。そして8や10では時代との関連を歌に入れていきます。

タイアップ全盛になる頃にはしっかり12を売っていますし、年を重ねるごとにリスナーに寄り添って、大人のバラード、大人のロックを見せていると。

曲もそうですが、歌詞がやっぱり的を得ているのではないでしょうか。確かにこれは『ヒストリーアルバム』としてよく出来ています。

個人的には6,7,13,15が好きです。13,15は本当に大人のバラードで素晴らしいと思います。

・「ビートルズに勝った!?
 発売当時、日本のアルバムチャートであの「ビートルズ1」を抜いてトップに立った!と話題になった彼の初めてと言っていいコンプリートなベストアルバム。ほぼ年代順に代表曲が並べられていてとても聴きやすい内容になっています。

 デビュー以来、決してその実力が正当な評価をされてきたとは言い難かった彼ですが、このアルバムのヒットは「それでも心あるリスナー達の耳には確かにその歌は届いていたのだ」そんな溜飲を下げる出来事として長く記憶に留めておくべきです。

The History of Shogo Hamada―Since 1975 (詳細)

B’z The Best“Pleasure”

・「the greatest album!!
私がこのアルバムを聴いたのは「MONSTER」購入した後のことで、今のB'zも好きなのですが、このアルバムはそりゃもう最高最強、最上級ですよ! 「LOVE PHANTOM」「Calling」が聴きたくて買って、しばらくして「前のはどんなのだったんだろう」と思って全曲聴いてみたら、好きになった曲がどんどん増えてった! 最初はそんなに好きになれなかった曲(「LADY NAVIGATION」「BE THERE」など)も、聴いていくうちに好きになって、今では捨て曲0! 全曲好きになったアルバムはこれが初めてです。もう非の打ちどころ無し! It's my first pleasure and treasure album!!

・「邦楽最高峰!B'z最高峰!
このアルバムは「Treasure」と違いBAD〜以外全てシングル曲で構成されている、いわゆるシングルBESTです。このアルバムの良いところは、「LOVE PHANTOM」「裸足の女神」「LADY NAVIGATION」「ALONE」「Calling」「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」など、大ヒット曲ばかり入っているところです。また、アルバム初収録曲が多いのが特徴です。とにかく、音質はホントいいです。ここ最近のB'zのアルバムと比べても劣っていません。最初聞いたときはもう驚きました。自分はJ−pop好きで、浜崎あゆみ、BoA、サザン,竹内まりや、ZARDなどいろんなアーティストのベストアルバムを聞いてきましたが、Pleasure、Treasureを超えるベストアルバムは今のところありません。とにかくすばらしいアルバムです。邦楽最高峰! B'z最高峰!

・「J-POP史上最強のベスト盤
90年代のJ-POPを語る上では外せない存在。それがB'zであろう。所謂ビーイング系と呼ばれるアーティストの中で現在もトップセールスを維持しているのはもはや彼らだけになってしまった。一体その人気の秘密はなんなんだろうか?それはやっぱり最強の歌謡ロックバンドだからである。このジャンルにおいてB'zは無敵であった。ロックバンドである前にB'zは正統なる歌謡曲の継承者であったと思う。90年代に日本一CDを売りまくったアーティストがダサい代名詞であった歌謡曲を主体としていたのだ。このベスト盤を聴いてみるとそれがよくわかる。『Don't Leave Me』なんてハードロックである前に演歌のようである。まさに日本人による日本人のための最強ベスト盤である。

・「B'zの最高傑作
B'zファンになったきっかけはこれを含む三枚のベスト盤を友人に借りたことでした。最初は稲葉さんの昔の歌い方に抵抗を覚えてPleasure2ばかり聴いていたんですが、知らぬ間にPleasureばかり聴くようになっていました。何と言ってもこのベストアルバムはB'zの最高傑作でしょう!!さすが黄金期です。

1. LOVE PHANTOM「愛のままに〜」に次いでB'z史上2位の売り上げを記録したシングル。終始クライマックスなライヴ定番曲です。

3. Easy Come, Easy Go!ダンスナンバー。2003渚園でセンターステージで演奏していたのが印象深いです。幸も不幸もEasy Come. Easy Go!

4. ZEROB'zがロック色に染まりはじめた頃の曲。キーボードの軽快なカッティングからヘヴィなギターリフへ。今も演奏される名曲。

5. ALONEバラベスにも入っている名バラード。ロックだけでなくバラードもかっこよく歌い上げる稲葉さんの歌唱力は誰もが認めることでしょう。アウトロの英語のコーラスは最高!!

7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないダブルミリオンを達成したシングル。当然B'zシングル史上売り上げトップです。タイトルも長い!儚げなストリングスのイントロから始まり、ヘヴィなディストーションギターや軽快なカッティングなど、多彩なTAKのギタープレイを聴くことができます。

9. 太陽のKomachi Angel名タイトルとTAKも絶賛する(?)B'z初のオリコン一位獲得シングル。ギター音はかなり抑えられ、シンセと打ち込みドラムの音が前に出されています。

11. Don't Leave Meイントロに抵抗を感じる人は多いでしょう。私もその一人でした。しかし、イントロが終わればそこから始まるのはしっとりとしたバラード。「私を一人にしないで」という思いが歌詞やメロディからひしひしを伝わってきます。

12. Bad Communication E.StyleB'zのヒットのきっかけとなったBAD COMMUNICATIONの英語verです。E.Styleでは曲が一部省略されていますがそれでもライヴ定番のダンスナンバーとしての貫禄は十分に感じ取れます。Wow Wow Wow Wow Wow Wow Wow BAD COMMUNICATION!

13. Calling個人的にはB'z最高のバラードだと思っています。ハードロックなイントロから入り、ハードロック部のサビへと繋がります。ここでの聴き所はなんといってもTAK松本のギターテクニック。1フレーズごとに入る見事なプレイには聞き惚れてしまうこと間違い無しです。そして、バラード部。やはり稲葉さんの歌唱力にはお手上げです。かっこよすぎます。ロックどバラード。相反する二つの魅力を持ち合わせるこの曲はこの名盤のエンディングとしてふさわしい!!

14. さまよえる蒼い弾丸このアルバムでの位置づけはエンディング後のアンコール、といったところでしょうか。ライヴでの盛り上がりが素晴らしいのはBrotherhoodやGREENを見れば一目瞭然。疾走感あふれるナンバーです。

捨て曲なしの名盤!一家に一枚是非(笑)

・「B'z最高!!!
何回聴いてもあきません。全曲すばらしいですが特にLOVE PHANTOMと裸足の女神とALONEがいい曲です。LIVEでLOVE PHANTOMを聴いたときの感動は今でも忘れられません。B'zを語る上ではずせないアルバムです。ロック好きのひとは押尾君のLIVよりB'zを聴きましょう(LIVとB'zを比べる事自体B'zに失礼ですが・・・)。

B’z The Best“Pleasure” (詳細)

B´z The Best Treasure

・「最高です
いい曲ばかりでした。ちなみに自分は、B’Zの曲の中では、<名探偵コナン 世紀末の魔術師>で主題歌になっていた<ONE>が好きですが、これが最高の傑作だと思います。

・「B'Zは凄いよ!
1998年発売のB'Zのベストアルバム。B'Zは時代ごとに曲調が色々変わり、ファンを飽きさせないバンドだと思う。それはB'Zのお二人が常に進化を求めているからだと思う。ただ、個人的には現在のB'Zよりも、このアルバムが発売された、だいたい1998年以前ぐらいの曲の方が好きだ。このアルバムと同時期にプレジャーというベストアルバムも発売されているが、そっちも合わせて買った方が良いと思う。ただ、B'Zも歴史の長いバンド、ベストアルバム2枚には収まりきらないほど、他にも多くの名曲があるのだ。だから、ベストだけではなく、他のオリジナルアルバムも是非聞いてほしい!

・「"Pleasure"とはひと味違う!
 "Pleasure"に封入されていたはがきのアンケートを元に選曲された楽曲が収録されたアルバムです。 "Plesure"にない特徴としては、

  ①アクの強いシングル("Liar!Liar!"、"MOTEL"、など)が収録されている  ②シングルではないがファンの間で根強い人気のあった楽曲("恋心"、"いつかのメリークリスマス"、など)

  ③このアルバムのために再録音した楽曲("Pleasure'98"、"RUN")がある

が挙げられます。"Pleasure"で大まかなB'zの歴史を知った皆さんがこのアルバムでさらにハマッてくれることを期待しています。

・「今のB'zと昔のB'z
B'zは「さまよえる蒼い弾丸」あたりから変わったと思う前まではドラムやギター、ベースの音が折り重なってできる太いメロディライン。今のB'zはシンセなど、さまざまな音を使い一つ一つの曲がさまざまに形を変えて存在している太いメロディの曲もあれば、POPな曲、美しく壮大な曲もある。

・「1番好きです
ファン投票によって選曲された第2弾ベストアルバム。アルバムやカップリング曲を多く選曲。隠れたところに名曲があるということを思い知らされる。プレジャーよりも自分的には好き。ユニークな部分があるだけに、最高のアルバムと言える。B’zを全く聞かない人は、このアルバムを聞けば洗脳されてしまうだろう。

B´z The Best Treasure (詳細)

TREASURES

・「職人が丹精こめて仕上げた作品には魂が宿る
ムーンレコード移籍後の1984年から1995年までのシングルを中心としたコンピレーションだが、単なるシングル集とは少し趣が違う。①②に、80年代前半の『夏男達郎』のイメージは残りつつも、一曲ごとに歌のテーマもサウンドもだんだんと内省的かつ優しい眼差しになっていく感じが好き。決して声高にメッセージを表現する人ではないが、その眼差しの変化にひとつのメッセージを感じ取る事が出きる。

・「最初はまずこれその2
 83年から95年までのムーンレーベルのベスト。シングルをメインに収録されている。ここでも、「グレイテスト・ヒッツ」同様にいろいろと施されている。「踊ろよ、フィッシュ」はシングルとは別ミックス。「おやすみロージー」も新たにミックスされている。 更に嬉しいのは長らく、CDにならなかった「スプリンクラー」がここでようやく収録されている。 「さよなら夏の日」「ゲット・バックインラブ」「アトムの子」「クリスマスイブ」と言った名曲ももちろん収録されている上、「ジャングル・スウイング」といった渋い曲も入っています。 シングルではないが、「蒼氓(そうぼう)」が収録。名バラード曲です。サザンの桑田夫妻、更に竹内まりやが「La lalala~♪」で唄ってます。この曲で何度、励まされたことか。。そして、涙したことか。。数え切れないです。

・「私がお爺さんになっても。
テレビはもちろん、ジャケットにも顔は出さない。「テレビ向きじゃない顔」ってラジオで言ってたけど、そういうトコロが「山下達郎こそロック」と言われる所以。

日本ポップスの大御所のベストで、ほとんどがタイアップ曲なので、買って損はありません。そう言っちゃえばそれまでですが、何故タイアップされるのか?聴けば、聴き続ければ分かります。車内や街中をヘッドホンで聴いてると、いつもの景色が違って見えます。ドラマでもCMの商品でも、そのグレードが上がってしまう。しかも流行に左右されず価値が落ちない。このベストで、ある人は当然クリスマスがハマるだろうし、夏の海という人もいるでしょう。私は「さよなら夏の日」。これを夏の旅行の帰りの車中で聴くのが、毎年ハマっています。「さよなら夏の日〜、僕らは大人になって行くよ」。自分が爺さんになって、孫とかと家族旅行に行った帰りでもハマっていそう。それぐらい普遍的な良い曲がめじろ押しです。尊敬します。

・「良質なポップ。
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。

・「オープンカーで聞きたい
毎年夏になると必ず聞きたくなるアルバム。おそらくこれからも夏に限らず聞き続けるだろう。特に一人で長距離ドライブする時に聞きたくなるアルバムです。あまりに聞き込みすぎてこのアルバム自体にある種のストーリーが付着してしまった。特に終盤の蒼氓はなんとも心に響く名曲である・・自信を持ってオススメの一枚です。

TREASURES (詳細)

THE BADDEST

・「久保田利伸の初期のマストアイテム!
 当時ユーミンに「山下達郎が10年でやったことを久保田利伸は1年でやってしまった」と言わしめ、最近とんねるずの石橋貴明に「オレ、今でも車に『THE BADDEST』を積んでるんだ」といわれるほど愛聴され、SMAPのメンバーにも大変印象に残っているのが久保田利伸であり、その久保田利伸の初期のベスト盤がこの「THE BADDEST」である。

 ここに収録されているのは当時シングルでしか聞けなかった曲も多いのであるが、みなさんごぞんじの④や発売当初大阪のディスコ(ちょっと懐かしい表現?)で流行ったという①②、某清涼飲料水のCMでしか聞けなくてファンをヤキモキさせた③、ライブで会場の客全員でのダンスタイムに必ず使われる⑪(なお⑪にはプリンスの足音が聞こえる・・・らしい)など久保田利伸の初期のマストアイテムがほぼ全部入っているのだ!ベスト盤ゆえに「THE BADDEST Ⅱ」とともに入門盤としても最適であるが、家宝としても1家に1枚ほしいアルバムである。

・「懐かしさを通り越して
~最近出た久保田利伸のトリビュート盤を聞いたのをきっかけに聴き返してみました。やっぱり本物はすごいね。トリビュート盤がショボく聴こえる。10年以上前のアルバムなのに。音圧とかは今のものには負けるけど、作曲、アレンジ、ミキシング、歌唱力は色褪せていない。

本当にすばらしい才能を持ったアーティストです。アメリカでのブレイクの兆し~~も出てきたみたいだしこれからもバリバリがんばって欲しいです。~

・「当時を振り返ってみたレビュー
その昔、私にとって「ラジオと言えば1242」だった頃、「たみお君とふみお君」を聞いて、「ヤングパラダイス」を聞いて、でも、「オールナイトニッポン」はやめておこうかな、という時間帯にDJをやっていたのが久保田氏です。

当時、私は「聞いている音楽の9割は洋楽」というマセガキだったのですが、その当時、久保田氏の音楽は「これが連邦のモビルスーツか!」と似たような感情を起こさせるものでした。その曲が「GODESS~新しい女神~」。

その後、TBS系の「噂の達人」のオープニング曲として「流星のサドル」が使われるようになり、久保田氏の認知度も飛躍的に向上したのでした。

んー懐かしい。

本作は、久保田氏の初期ベスト盤です。ベスト盤なので、アルバムコンセプトとか、そーゆーのはないと思いますが、ほとんどの曲はTVCF、TV番組内等、普段音楽を意識的に聞かない人にも耳になじみのある曲ばかりだと思われます。

80年代後期の日本人アーティストとして、久保田氏の名前は押さえておくべきなのでは。

渡米後の状況はあまりよく知りませんが、おそらく自分の好きな音楽をやっているのだろうし、そうであってほしいです。

・「THE BADDEST この1枚でも十分、久保田がわかる!!
当時、久保田さんの曲を聴き圧倒された人も多かったと思う。私達の年代だけじゃなく今の世代が聴いてもこのアルバムは何かを感じる1枚だと思う。今回このアルバムをほしい!と言いだしたのも我が子であるが、特に「流星のサドル」のテンポにはダンスし「ミッシング」にはしっとり聴き入るといった我が子に「フフッ・・いいだろ」とニヤケる私。

・「レビューを通り越して、お願いです!
スピード感抜群のジャケット。中味もホント、そのままです。スマップのメンバーも聴きまくったって言ってましたが、俺らの年代で、これを車の中で聴いた事無いヤツはいないんじゃないの?それまでは尾崎豊やバンドブーム全盛で、メッセージ性の強い音楽が好き、というかラブソングなんて歌ってるやつはバカだ、ぐらいに屈折してました。このアルバムの1曲目、2曲目を聴いて、そんなのは完全に吹っ飛んじゃいました。大袈裟でなく、私の価値観を変えたアルバム。まだ久保田を聴いた事の無い人には是非モンです。で、これを腐るほど聴いた年代からの要望ですが、シングルのオリジナルバージョンが眠ってるはず。それらのアーリー久保田的べスト盤を是非ともお願いします。過去は振り返らない主義で、そういう所もリスペクトしてますが、いいモンはイイ。今の若い衆に、そして今のお疲れ気味の俺らの年代に、ひとつガツン!とよろしくお願いします。

THE BADDEST (詳細)

自己ベスト

・「これはこれで。
多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。

・「アーティストとして…
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。

でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。

セルフカバーをする意味があったのか、どうか…それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。

これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?

選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。あくまで「自己ベスト」ですから…

「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。

・「オフコースから小田和正への自己ベスト
 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。

・「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない
 この曲は母親が小田和正のファンでよく流していたので聞いていました。初めて聞いたときには 聞いてられない! と思いましたが繰り返しきいていたらはまってしまいました。 収録されてる曲がすべてラブソングでハートにきます。

「言葉にできない」以外にもいい曲はあります。「my home town」「風の坂道」 「緑の街」「風のように」 「woh woh」は深夜に聞くと泣けます。 歌詞が良いです。 例えば「風のように」の 君のために強くなるよりやさしくなりたい とかとても良いです。

自分はいま20で同世代のやつには しぶいといわれました 笑

・「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。

オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)

ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。

小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。それを語ったのは、別の理由ですが。これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。

小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。

ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。“小田和正”の歌として。





これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。

私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。

自己ベスト (詳細)

FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST“15/25”

・「本当のベスト!!
よくできたベストです。昨日ライブから帰ってきて書き直してます。フミヤの代表曲をしっかり詰め込んであるベストです。やっぱりラブソングが彼には似合うんだなってことは、このアルバムでも、そしてライブでもわかりました。

「15/25」ツアーに参加される方は、この2枚組のベストしっかり聴いてから参加してください。全曲歌いますから!!!そしてこのベストを気に入った方はぜひ「15/25」ツアーに参加してください。生で15年を実感することができますよ!!

また今のフミヤがチェッカーズの頃みたいに短い髪型だからかっこいいんだ!!

FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST“15/25” (詳細)

ASKA the BEST

・「いつもここに戻ってくる
私にとって飛鳥のこのアルバムは、いわく言い難い重要な地位を占めています。私はチャゲアスのアルバムをほとんど所有し、その時の気分によって聴き分け、ちょっと飽きたと思えば、ほかの作品を・・・というようにチャゲアス漬けの毎日を送っています。

しかし、このアルバムだけは私の中で「はやりすたれ」ということが一切ありません。どんなに聴いても、もういいと感じることが絶対にない。「My Mr.Lonely Heart」で始まるアルバムには、淋しさと、人を求める気持ちが通底し、本作の良さは聴けば聴くほど確かなものになります。

個人的には「はじまりはいつも雨」や「Love is Alive」のような心にしみ入る曲、「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」のような力強い曲、危険な恋を匂わせる「着地点」や「Girl」が好きですが、1曲目から最終曲まで、とにかく構成がすばらしい。

落ち着いた、むしろ地味なアルバムかもしれませんが、私はいつもここに戻ってきます。それほど深く、魅力的なアルバムです。ぜひ聴きこんでください。

・「Askaのソロワーク
「ひとり咲き」でデビューしたチャゲ&飛鳥の出現は、それまでの“フォーク”とは全く違う新しい形を提示する衝撃的なものだった。あれから20年以上の時を経た今日、2人は「Chage&Aska」と表記を変え進化しつつ、各人のソロワークも円熟の域に押し上げている。とりわけAskaのソロワークは、圧倒的な声量を持つ彼のVoを一層突出させるとともに楽曲によって巧みに歌唱法を使い分ける事で、彼の「歌そのもの」を聴かせる事を主眼に置いているように思う。やはり女性ファンの心をくすぐるアイテムは彼の歌うバラッドであろうが、「月が近づけば少しはましだろう」という楽曲に彼の力量を大いに感じる。心に大きなダメージを受けているこの曲の主人公は、さまざまな想いが頭をよぎる中、臨界点ギリギリのところで何とかこらえようともがいている。その姿をAskaは“迫真”とも言える歌詞と歌唱で見事に表現しており、特に後半に登場するAskaらしからぬ絶叫型の歌唱は、一層の衝撃を伝える。この曲はこのような重たいテーマの曲であるにもかかわらず、聴き終えたあと、我々におのれの日常を何とか踏んばろうとする勇気を持たせてくれる。事実、大変な思いをしながらもこの曲で救われた人を私は知っている。このような社会の底辺を這いずり廻るような主人公の物語を自作し歌い切る凄さ、そしてそのウラに持たせたメッセージに、Askaの強さを感じる。こういう楽曲こそ「ラブソング」なのだ。今やAskaはBig Artistであるが、彼の視線は我々と同じ高さの位置にある。「Artist」(芸術家)とは、奇抜な事をやる人を指す言葉ではない。恋人への想いや、苦悩、挫折などを通し我々に何かを喚起させる、その行為がArtではないか。Askaのソロワークとは、まさにその部分に焦点を絞り追求して行く道なのかも知れない。

・「ASKAというアイテムを持ったときの4つの特徴
『声』 ASKAを知らない人が多く集ったapbank fes’06のHPレポで書かれていたように、最初にこの歌手から感じるものは圧倒的に押し寄せる声の力ではないか。同フェスで鳴らされた5「君が愛を語れ」8「晴天を誉めるなら〜」や6「けれど空は青」9「月が近づけば〜」などの骨太な曲は、この歌手でしか聴けない音の波動がある。そこでは、物理的に高音と声の太さが並立している点で凄いが、更にどんな出力の高さの先でも繊細な節回しが同時に成立している点がやはり珍しい。あれだけのエネルギーをコントロールできる凄さだ。単に声を発するという技術面だけでなく、彼の脳に広がる世界を、その声色の中から説得力をもって発信する力がガツンとくる。

『詞』 C&Aの詞よりも内面的、抽象面が色濃い。今作ではシリアスな詞選が多いので尚更それが強くなった。独特の形容や比喩表現によることばの色使い、前衛絵画に迷いこんだような視線・情景描写は、一般のPOPSが日常風景を軸にドラマ展開させるのとは少し違う肌触りに出会えるはず。他方12「同じ時代を」の観念はapフェスという器を得て、尚更意義深い存在感発揮の機会を得た。中島みゆきらが早くから取りくんできた縦の時間軸における芸術性の曲。

『曲』 自身の青春期に洋楽を殆ど聞かなかったという彼のメロディやコード進行は、独特なのにツボのど真ん中を射られる不思議さを自分は覚える。また構成には「声」の技量を伴い初めて成立し得る力技を、演奏に加えることが要求され高度な側面もある。

『うたの行間表現』 名曲3「伝わりますか」の女ことばに表れる心理描写の繊細さを、丁寧に声のひだで浮かび上がらせる表現力が注目所。一方、行間を表す14「止まった時計」では、女性の内側を直接OUTPUTするのではなく、うたの向こう側にしっとり滲ませる。

アーティストの内なる芸術性が色濃くなるソロの中でも、特に濃密なうたの力がつまった一枚。

・「やっぱりいつも帰る場所
気がつけば、ファンになってから早いもので既に10年以上。このアルバムの4曲目「はじまりはいつも雨」から今までずっといつもASKAさんを聴いてきました。どんなに時が経っても、いいものは絶対的にいいと確信させてくれる素晴らしい一枚です。色々な方の音楽もたくさん聴きますが、やっぱりいつもここに戻ってきます。どんなに離れても、結局、我が家の様に落ち着くのは、この声とこの楽曲です。6曲目「けれど空は青~close friend~」はシングルではないので、ファンでない方にはあまり馴染みがないとは思いますが、ASKAさんを代表するとにかくいい曲です。静かにイントロをじっくり聴くとその良さは倍増します。8曲目「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」は力強くて、男っぽさ、骨っぽさのあふれる、気分高まる、エネルギーをもらう一曲です。もちろん、ライブではファンの皆様にはお楽しみの中の一曲ですね。そして、静かながらも、とにかく好きで好きで仕方ないのが、13曲目の「GIRL」。切なくて悲しくて、それでも甘い旋律と歌詞と声が絶妙です。どれか一曲を選ばなければならないとしたら、この「GIRL」をきっと選びます。

ベストというと、ある種、シングルの寄せ集めや、出せば売れるようなものになりがちですが、このアルバムにはそんな雰囲気は全く、微塵も感じさせられません。一つひとつが、しっかりとして、完成度はもちろん高く、それでいてバランスの取れたとにもかくにも素晴らしい一枚です。自信を持ってお勧めします。

・「懐かしい思いがいっぱいです。
私が中学の頃、ちょうどチャゲアスが大ブームで、少ないおこずかいをはたいてCDを買っていたのですが、その中でも飛鳥さんのソロアルバムが大好きでした。夜寝る前にその当時好きだった人の事を思い出しながら聞いていた記憶があります。あれから10年以上たちましたが、このアルバム

をふと手にとって聞くと、その当時の事が走馬灯のように駆け巡り懐かしい想い出に浸る事ができました。飛鳥さんの名曲がこれでもかというくらいつまったアルバムです。初めて聞く人も必ず飛鳥さんのファンになると思います。是非手にとってみて下さい。

ASKA the BEST (詳細)

SINGLES BEST(初回限定盤A)

・「☆徳永英明最高っ☆
徳永さんの往年のファンの方は、もうとっくに持っている楽曲ばかりですが

『VOCALIST』シリーズからファンになられた方々には、最高のベスト盤だと

ワタシは思いますっ☆デビュー作から、集めるだけでも大変なコトです…。

一時期、レコード会社の都合でお店から消えてしまったCDもありましたし(涙)

今はユニバーサルさんに移籍されて、大成功だと心から思いますっ!!!!!

徳永英明の22年間の軌跡ですっ☆カバー曲以外のオリジナルを聴いてみたいと

思う方には絶対にオススメですっ☆この価格は本当にスゴイですっ!!!!!

往年の徳ファンの方にも、徳永英明を知りたい方にも是非聴いて欲しいですっ♪

デビュー曲から新曲までじっくり聴いてみてくださぁーい♪☆ヾ(≧▽≦)ゞ☆♪

・「ベスト万歳
徳ちゃんのCDは全てもってる私でも、このベストを買った。おさらいができて良かった。Vocalistで世に認知されたこのタイミングでベストを出すのは当たり前。いままでオリジナルを聴いたことのない人にもオススメです。

・「徳永さんファンになりたての人向けのCDが本作であろう!
INTROベストシリーズも3まで発売されていてバラードオブバラードにビューティフルバラードもベスト盤に値しますがよくここまで徳永さん専属のレコード会社はベスト盤を複数発売するのだろうかと思います。曲の構成の件ですが,ディスク1はデビュー曲レイニーブルーを筆頭に過去の曲を一枚にまとめた感があります。所でディスク2は比較的新しい愛が哀しいから迄を収録しており良いと思います。私は徳永さんのファンになってから9年も経っているので買おうか迷ったのですが一期一会BOXや愛が哀しいから迄のシングルも購入しているのでこのCDは比較的ファンになってからの年月があまり経っていない人にお勧めです♪

・「大好きです。
2枚目が特にお勧めです。ふわっとした気分にさせてくれます。

・「そんなにお金が欲しいの?
ボーカリストBOXでも思いましたがやり方が…

徳ちゃんは好きだったけどベスト連発してた時期があって正直↓…

今回はABCと揃えてるようですが限定でいうならCしか選択肢はないような…

Bのボーナスは既存で出ているものを集めただけですし

シングル収録同等数ののビデオクリップ付きなら購入するんですけどね

エイベックスみたいな売り方はやめて欲しいですアーティストの価値をさげないで欲しい!

SINGLES BEST(初回限定盤A) (詳細)

コンプリート・シングル・コレクション

・「いやー、懐かしい!
学生時代に良く聞いたあのメロディ。今回初めて稲垣潤一のCDを「購入」しましたが、買って損はしないアルバムと思いました。私のような30代後半以上の人には、特にDisc1、Disc2の多くの曲が懐かしく響くと思います。また、最近の若い人にとっても、ここに収録されている曲はそれ程古く感じないのではないかと思います。言い換えれば、音楽の電子化が進行した80年代以降、J-Popsにはあまり進歩がないのかもしれません・・・

・「名曲満載!
このCDは買って損は絶対ないはず!前のシングルヒッツコレクションには入ってない、エスケイプ、ブルージンピエロ、1・2・3が入ってますからね!少々値段は高いけど、それなりの価値がありますから、買って損はないです!

・「オリジナルアルバムも是非!
このベストアルバムも良いですが、2002年デジタルリマスタリング盤にて再販された1988年バブル全盛期の名盤『EDGE OF TIME』を聴いてみて下さい。冒頭の「1・2・3」はJ.I.のドラムス&透明感、清涼感満載の高音ボーカル。そして素晴らしい作詞のセンス、今の時代こそ是非とも聴いて欲しい作品。「SEPTEMBER KISS」は夏の終りに相応しいバラードでコーラスアレンジが巧くエンディングも良い。他の作品もお勧め。当時のオリコンチャートで一位獲得!。

・「Sufficient best album
「雨のリグレット」は元オフコースの松尾一彦氏の作曲とプロデュースとのことでデビュー時から注目されていたのが新人アーティストJIでした。TV番組ではドラムを叩きながら歌う雄姿は実にさわやかでした。

・「賢い商売のお勧め
このアルバムの価格は15%〜20%OFFが妥当。そうすりゃ、もっとセールスが伸びることは確実。往年のファンは、DISC.1&2がメインで聴いていることが推測できる。まさに、J.I.の代表作のオンパレードである。DISC.3は要らないと思う人も多かれ少なかれいる筈なので、やはり15%〜20%OFFが妥当。

コンプリート・シングル・コレクション (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

・「痺れるセクシーさ
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた