エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」
METAL1(4) (詳細)
オムニバス(アーティスト), イエス(アーティスト), リッチー・コッツェン(アーティスト), インペリテリ(アーティスト), ストラトバリウス(アーティスト), ガンマ・レイ(アーティスト), マノウォー(アーティスト), ハロウィン(アーティスト), ブラインド・ガーディアン(アーティスト), レイジ(アーティスト), ブルース・ディッキンソン(アーティスト)
「METAL・・・・ぅうわぁぁんんっ!」
エピソード (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ストラトバリウス(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「マイケル・キスク再来か?」「カッコイイ、アルバムです」「最高傑作の一つ」「ヨルグの活躍が素晴らしい!」
イマジネイションズ・フロム・ジ・アザー・サイド (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)
「重厚!荘厳!!壮大!!!」「ブラガ節炸裂のドラマティック・メタル」
ザ・ディヴァイン・ウィングス・オブ・トラジディ (詳細)
シンフォニー・エックス(アーティスト)
「スリリングな展開をもつ佳曲ぞろいの必聴の一枚!」「いちいちカッコ良い!!!」「テクニカルでよいです」「様式美メタル初期の名盤」
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「星5つでは足りない」
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。
クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。
女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。
・「クサメタルのバイブル」
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!
・「メロ!臭ぃ!」
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。
・「心の宝物が一つ増えた」
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。
・「こんなにイイと思わなかった」
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。
・「METAL・・・・ぅうわぁぁんんっ!」
METAL1シリーズの四作目。 相変わらずロック・ハードロックが混じっています、がそれらの曲もなかなかいいので憎めない。特に7サンダーのライブは好きなんですけども。 ただストラトの13やインペリテリの12、ブラガの2など疾走感あふれるメロディックメタルも是非きいてほしいです。 というより素直にアルバムタイトルをROCK/METAL1とかにすればいいのでは、とも思いますが。 まぁHR/HMが好きで気になる曲、アーティストがあるのであれば買って損は無いかと。
・「マイケル・キスク再来か?」
私がストラトヴァリウスを知ったのは、この5thアルバムからである。元イングヴェイで長年やってきたヤンス(key)が加入したBANDとして、かなり注目はしていた。
まぁ~聴いてみたらビックラだった。ティモ・コティペルトの声を聴いて、あれ?マイケル・キスクか?と思ったくらいだったからだ。透き通るようで、高音における伸びがまさにソックリだ。
しかし、彼はマイケルのコピーではない。それを、随所で聴かせてくれ、マイケルの色は出ていない。
楽曲はのっけからスピード溢れる曲を聴かせてくれ、確かにメロディック・スピード・メタルの雄ではあるが、スローテンポの曲も有り、非常にバラエティに飛んでいる。叙情的なマイナーコードで繰り広げられる彼らの世界は、
切なく、また激しい音を奏でる。
ギターもヘヴィで重く、ティモ・トルキの速弾きは、イングヴェイには勝るとも劣らずである。更にヤンスの健在ぶりは、非常に素晴らしい。
彼らの知名度を上げた名作の1つであろう。
・「カッコイイ、アルバムです」
一曲目の「father time」からいきなりすっ飛ばして行くこのアルバムですが「forever」のようなスローテンポの曲も聴き所。そして8曲目の「startsphere」はインストゥメンタルでティモ・トルキのカッコイイ、ギターソロが聴けます。
メロスピにバラードありと非常にバランスのいいアルバムではないかと思います。やっぱり「father time」最高だ~!
・「最高傑作の一つ」
一般的には次作の方が評価は高いが、メロスピというよりはまだネオクラ寄りの本作(どこで線を引くかは難しいが)の方が個人的には好きです。
・「ヨルグの活躍が素晴らしい!」
これってもう10年前の作品になっちゃうのか・・・。早いね〜('・ω・`)
つーわけで、今作はヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの飛躍のキッカケとなった通算5作目。
彼らの音楽が一つの完成を見たのは次作「VISIONS」であることは、多くのファンが認めるところだが、今作におけるメンバー・チェンジなしには、「VISIONS」のクオリティはあり得なかったものとして、今作の重要性は大きい。
前作で加入したティモ・コティペルト(Vo)に続き、本作より、イェンス・ヨハンソン(Key:元SILVER MOUNTAIN、YNGWIE)とヨルグ・マイケル(dr:元RUNNING WILD)が加入。ここに黄金のラインナップが誕生したわけであるが、とにかくヨルグの加入効果がハンパではない。イェンスのこの作品における貢献度はさほどではないが、ヨルグの重量感のあるメタル・ドラミングは、本来の楽曲の勢いを3割増に聴かせてしまうほどスピード感に満ちたモノ。それは時計の音から一気になだれ込む#1“Father Time”で即座に判ることだろう。多彩なフィルも素晴らしい。
ヨルグ先輩ばんざーーーーーーーーい!!!!!
このアルバムでは、まだ今日の彼らが放っている美麗な孤高性は備えていないが、それでも楽曲は#1“Father Time”をはじめ、クラシカルなメロが冴え渡る#2“Will The Sun Rise?”や、大ティモが限界に挑戦した#5“Speed Of Light”、超Forever Freeタイプな疾走曲#10“Tomorrow”、究極のリリシズムを発揮したバラード#12“Forever”など、その他も含めて聴き所は多い。
今聴いてもやはり魅力的なアルバム。もし聴いていないメロディ派がいるのなら、ゼヒ一聴をオススメする。
・「重厚!荘厳!!壮大!!!」
メロディック・パワーメタルの雄、ブラインド・ガーディアンの5th。重厚かつ疾走感満点なサウンドに、荘厳なクワィアを幾重にも重ねた、圧倒的に壮大なスケール感!!前作までのハロウィンのフォロワー的なイメージを超越して、現在の彼らにつながる独自のスタイルを確立させた傑作。メロディー重視な方にはぜひとも一度はきいてもらいたい。
・「ブラガ節炸裂のドラマティック・メタル」
今やヨーロッパにおいては絶大な人気を誇る独産ドラマティック・ヘヴィ・メタルバンドの中期の名作、通算5作目。
練りに練られたドラマティックな楽曲で、ジャーマン・メタルという括りから脱し、普遍的なメタルとしての魅力を備えるに至った、という意味で今作の存在意義は大きい。
特に素晴らしいのがトーメン・スタッシュによるダイナミズム溢れるドラミングで、これまでの疾走スタイルを保持しつつも、歌うリズムで楽曲にカラフルな展開を印象付けることに成功しており、他の凡百のバンドと一線を画す多きなポイントとなったことは紛れもない事実である。
とかく金太郎飴的になりがちなジャーマンの括りにおいて、楽曲のヴァリエーションもここに来てさらに広がりを見せている。重厚かつ壮大な佳曲#1“Imaginations From The Otherside”から始まり、ブラガ流義の疾走ナンバー#2“I'm Alive”や#4“The Script For My Requiem”など、アグレッシブ・ナンバーもドラマティックに充実。その一方で、メロウ・サイドをアピールする#3“A Past And Future Secret”、#5“Mordred's Song”といった楽曲も存在し、アルバム全体のバランスにも優れている。
ブラガ入門にはオススメの一枚。
・「スリリングな展開をもつ佳曲ぞろいの必聴の一枚!」
ヨーロピアン風、エジプト風といった様々な音楽要素が取り込まれた3作目。世界中の音楽要素を彼らなりに解釈し取り込んだ曲は、彼らのメタルサウンドと見事に融合している。またマイケルロメオのギターも縦横無尽に暴れており、聴きごたえは十分!
・「いちいちカッコ良い!!!」
キャッチーな正統派メタルとして楽しめる名盤ではないでしょうか。テクニカル的な凄みで聴かせる小難しさが程よく抜けており、コンセプトばかりの冗長さも無く、純粋にメタルのかっこよさとネオクラシカルでスリリングな楽曲プレイの融合で各曲が充実している。飽きず疲れずアルバム全編通して何度も聴きたくなる。クセになる音。
他のアルバムでもサウンド音楽性ともに優秀な出来ですが、一曲一曲のコンパクト充実度ではこの作品はバツグン!ハートのど真ん中打ち抜いてくれます。
特筆する点はなんてたってラッセル・アレンのマーク・ボールズばりの歌唱!!です。トリロジー時代のマーク・ボールズ風中低音コブシまわしを求めるひとには
思わずニヤニヤできること必至のことと思います。
マーク・ボールズのイングヴェイとの再復帰作に不満だったひとや、歌にしろ、楽曲にしろメロディセンスからギターまで、オデッセイ以降ここんとこのイングヴェイには冴えが感じられない、だけど、
故コージー・パウエルとやったフェイシング・ジ・アニマルは好きだという食傷気味のムキにはうってつけの一枚です。
こんな風に書くと、なんだかイングヴェイのありがちなフォロワーと思うかもしれませんが、神だった頃の本家の未来像行ってます。王者からもお墨付きの良いバンドなんですから!
あー本家王者イングヴェイの考えるヘヴィ感覚がこうだったら良かったんですが・・・
ああ強力秀逸の作品だ。ドリーム・シアター等にピンと来なかったひとやテクニカルでプログレがかったメタルに馴染めないひとにこそ是非!
・「テクニカルでよいです」
ドリームシアターと同じくプログレメタルのバンドです。変拍子や難解なフレーズ連発でテクニカルな面を押し出しています。個人的にはシンフォニー・エックスの中で一番好きな作品です。この手のバンドは数多くいますがこのバンドの特徴はやはりギターにあると思います。マイケルロメオのギターは特徴があります。特にギターソロが顕著です。どうぞ一聴を!
・「様式美メタル初期の名盤」
アメリカが誇る、様式美メタルバンドの3rdアルバム。今だ最高傑作との呼び声が高いアルバムであるが、アメリカのバンドとは思えぬ、叙情性溢れるメロディ・センスは一聴の価値アリ。
メンバー全員が達者であり、そのスキルを活かした展開により、プログレッシブ・メタルの範疇で語られることも多いが、実際はストレートな展開も多く、疾走曲やバラードまで、バリエーション豊かに盛り込まれた楽曲は、食わず嫌いの人にこそ聴いて欲しいものである。
特に冒頭の#1“Of Sins And Shadows”〜#3“Out Of The Ashes”の疾走曲3連発にはヤラレるリスナーも多いハズ。
その他にもメランコリック&ドラマティックな#4“The Accolade”や本領発揮の叙情バラード#9“Candlelight Fantasia”(某B誌のH氏の大のお気に入り)など、聴くべきものは多い。
メンバー各人のプレイにも耳を惹かれるが、やはりテクニカル様式美系3大おデ○ギタリスト(汗)の一人、マイケル・ロメオのプレイは実に流麗かつテクニカル。ギター志向のリスナーにも十分美味しく堪能できるはず。
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