TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌] (詳細)
角川グループパブリッシング
「タイプムーンのすべてがわかる最高のガイドブック」「新作情報+ジョージ+タイプムーン史入門」「みんなのジョージ」「型月三昧」「確かにエース(最高)だ。」
月姫読本 Plus Period (詳細)
宙出版
「月姫や空の境界が好きなら買えっ!」「TYPE−MOONファンにはたまらない!!」「これ凄いね・・・。」「月姫資料集決定版」「月姫三昧?月姫だらけ?何でもありな一冊。」
コンプティーク 2008年 03月号 [雑誌] (詳細)
角川書店
「付録・柊かがみの下敷き」「分厚いタイプムーン別冊付録!!」
ダ・ヴィンチ 2007年 06月号 [雑誌] (詳細)
メディアファクトリー
「都市伝説解析」
コンティニューvol.37 (詳細)
安田 朗(著), 青山 景(著), 石川 雅之(著), みうら じゅん(著), 奈須 きのこ(著), 押切 蓮介(著), Perfume(著), 中村 一義(著), 田中 圭一(著), 吉田 豪(著)
「奈須きのこのヒストリー・インタビュー」「「 もやしもん 」 の絵は可愛らしいですね」「うーん」
●TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]
・「タイプムーンのすべてがわかる最高のガイドブック」
正直に言うと「空の境界」しか知らない私。だけど表紙のカッコよさに思わず買っちゃったのがこの本。内容としてはもはや雑誌というよりひとつのガイドブックです。
読後の感想としてはもう、充実のラインナップですね。表紙3作品のおおまかな世界観、あらすじ、キャラクター紹介などはもちろんのこと、そこから派生した作品までことこまかに書かれている。なによりこのでっかい本にキャラクターデザインの武内崇のビジュアルインパクト大なカラーイラストがかっこよすぎます!また、映画を見れなかったので「劇場版 空の境界」制作スタッフ対談はとても楽しく読めました。黒桐と織のデートシーンについて、第3章のバトルシーンについて、そして各章の監督が選ぶそれぞれ選ぶハイライトシーンなど興味深い内容盛りだくさん!後半は読み切りマンガ。とくにアーネンエルベという喫茶店で3大ヒロインが座談会風にしゃべって「最近どう?」みたいな気だるいノリの話がとても笑いを誘います。両儀式だけ「わが道を行く」みたいな淡々としているのもおかしい。
とにかく私のように空の境界しか知らずとも満足する内容です。なのでこの機会にタイプムーンの魅力を体感してみてはどうでしょうか。どういう作品なのかを知るにも十分適した本なのでオススメです。
・「新作情報+ジョージ+タイプムーン史入門」
巻頭からタイプムーンの新作情報三連発! 合わせて武内崇氏へのロングインタビュー。 設立10年を前に、原点回帰とその先への展望が語られ、武内氏の情熱が伝わってきます。
マンガは置いておくとして、注目すべきは中田譲治氏へのロングインタビューです。 ほぼすべての声の付くタイプムーン作品に出演した中田氏が、自分の演じたキャラクターへの思い、さらにはタイプムーンへの思いを語っています。 そして、タイプムーンスタッフから氏への寄せ書きコメント。 あぁ、みなさん本当にジョージが好きなんですね……。
あと、これまでのタイプムーンの歴史。 雑誌の増刊だけあって、オールカラーで結構ボリュームがあります。 個人的にエイプリールフールのウソ企画集は笑えました。 今ではもう見られないものなので貴重です。
『月姫読本 Plus Period』以来の良い本だと思います。これで780円はかなり安いといえるでしょう。
・「みんなのジョージ」
この本に収録されている漫画なんて・・もうおまけです!もしかすると・・新作情報でさえそうなってしまうような・・まさかの伏兵、それは中田譲二インタヴュー。やっと公開された新作情報に胸をときめかせながら読んでいたら・・なんと8ページにも及ぶジョージ特集。みんな大好きジョージ登場。ジョージがTYPE-MOONを愛し、TYPE-MOONがジョージを崇拝していることが良くわかります。もちろん他にも、新作についてのロングインタヴュー、TYPE-MOON作品の歴史、過去のエイプリルフール企画まで盛りだくさんの内容です。780円の価格に見合うだけのモノは十分に詰まっていると思われます。これ・・お買い得ですよ。
・「型月三昧」
型月づくしのこの雑誌は、脳みそからっぽにしてTYPE-MOONを楽しむためだけのものです。カラーイラストづくしの特集記事、新作情報記事で雑誌の1/3は占められます。罠と分かっていても、これだけ宣伝されると欲しくなる不思議。魔法使いの夜とか楽しみすぎる。月姫のリメイク版の予約開始はマダー?それにしてもセイバーさんはかわいいけど、やはり桜が一番かわいい。かわいいけど今回も出番あまり無し。けれども、片隅に幼女時代の桜のイラストを発見。これは桜ファンにとってはたまりません。桜はいらない子とかいった人は死刑。それとこのスクールカレンダーがかなりいい。4月はほとんど飾る期間ないけど、4月の桜かわいすぎ。これだけカラー+付録が充実して780円は結構安く感じます。
・「確かにエース(最高)だ。」
まず、
高ッ!こ、これが転売ヤーか……ゴクリ雑誌に千五百円とか頭おかしいとしか思えない売りかたしてるなぁ!転売ヤーに釣られず、冷静に近くの本屋を探して、定価で買ってください。内容は豪華豪華。もう豪華絢爛。新作情報はもちろん、歴代作品の解説や見所を解説、紹介。付録カレンダーも書き下ろしこそないですが「見たかったあのイラストをもう一度」といった感じでGOOD!マンガの出来もすばらしい!アーネンエルベはページが少ないので展開がおかしなことになっていますが、絵は上手い。Zeroの読み切りは言峰のエピソードがあります! 小説にはない、前日の物語ですよ!かなりオススメ。これ季刊とかにして定期発行してほしいなぁ。
追記:なぜか再販し始めてます。買い逃した方はこの機会に是非。
・「月姫や空の境界が好きなら買えっ!」
青本(元祖同人版月姫読本)から18禁要素を引い、そして足された大量のコンテンツ。 今までの軌跡を辿るイラスト郡、各キャラへの奈須・武内両氏のコメント、メルブラの分をはじめ大幅増強された辞典、雑誌へ掲載された記事、サイトで使われたイラスト...etc. ここまででも躊躇い無く買いですが、これだけじゃありません。 まだまだあります。 「シエルさん、インドです。」(同人サークル少女標本の宵明星に納められた武内氏による月姫マンガ)まで入ってます! 月姫だけじゃありません。空の境界関係のコンテンツも収録されていてお得感4割増です! この本のおかげでまた今夜も眠れぬ夜が訪れます。
・「TYPE−MOONファンにはたまらない!!」
TYPE−MOONの大ファンならオススメです。
「月姫」「歌月十夜」「メルブラ」キャラクターの紹介がされているのですが、奈須きのこと武内崇のコメントが面白いです^^ロングインタビューでは「月姫」を作る前の事が分かったり・・・、TYPE−MOONファンならとても楽しめる内容となっています。
・「これ凄いね・・・。」
月姫知りたい人は即買いでしょう!内容が充実しすぎてるのなんの・・・。それにカラーが多いのが嬉しいですね!各キャラのプロフィール解説は当然としてメルブラ関係やメルブラキャラのプロフもある上にシエルさんインド、月姫通信などかなりの貴重作品も多数収録されており月姫ファンにとっては必須本ですね。不満をいえばポスター付きなら尚更よかった・・・(まあ月姫のポスターは入手困難ですからね・・・)「真月譜 月姫(アニメ版)」の公式本にお金かけるくらいなら本書の足しにしたほうが間違いなくいいです(あれははっきり原作ゲームプレイ済みの人にとっては月姫ではない!)それにしてもこれだけのボリュームでこの値段は安すぎる!ま、メルブラ興味あるけど月姫知らないから・・・って人にもお勧めです(ネタバレはありますが)コミック版も三巻まで発売されてるので同時購入してみてはいかがでしょう?
・「月姫資料集決定版」
登場人物紹介、各種パッケージイラスト等、全人気投票結果、用語辞典などなど。まさに月姫、歌月十夜、メルブラの資料としての決定版。空の境界も少々入っています。カラーイラスト多数で実に綺麗。奈須&武内両氏による登場人物コメントや対談も入ってて面白い。月姫ファンなら買いだと思います。
・「月姫三昧?月姫だらけ?何でもありな一冊。」
表紙とタイトルだけでは一体なんだろうこれは?と思うような一冊ですが。・ゲームの画集、絵の解説・同人関係で使用された漫画やイラスト・小説・対談(奈須さんらによる)・月姫辞書的なもの・月姫通信・人気投票・空の境界関係・メルティブラッド関連と・・・ありすぎるほど充実しています。しかも、この本でしか見ることのできない内容が非常に充実していて、新鮮な部分が多様にあります。単なる画集ではないというのが「読本」と言う事のようで、これから月姫を知りたい人も、月姫をもっと知りたい人も、読んで損をしない1冊です。初めての人は一部ネタばれっぽいのでその辺の覚悟は必要っぽいですが。これを読んだら月姫マニアか!?
・「付録・柊かがみの下敷き」
付録に惹かれて購入しました。今回の付録は漫画『らきすた』の柊かがみ下敷きです。素晴らしいのは、よく付録などの下敷きは厚紙に印刷しただけ、と云う物がありますが、本誌の付録はきちんとプラスチックで製作されています。市販されている下敷きと遜色なく、それでいて柊かがみが描かれているのですから、本誌800円なんて易いものですwカスタマーイメージに下敷き画像を上げましたので、参考になれば幸いと存じます。『らきすた おきらくBOX 柊かがみ編』を購入された方ならば、間違いなく買いです。
・「分厚いタイプムーン別冊付録!!」
70ページを越えるタイプムーンの別冊付録がついています。 『Fate/Zero』完結記念の、奈須きのこ・虚淵玄の対談が11ぺージ! 細かい字でびっしりと!! タイプムーンファンなら、虚淵ファンならこの対談だけで買う価値ありです。
・「都市伝説解析」
都市伝説ブームの火付け役となった某お笑い芸人さんは元より、他にも都市伝説を題材にした本が30冊もあるものなんだなぁと感心しました。都市伝説について興味のない人もきっと手に取って読みたくなる一冊あるかも?!
・「奈須きのこのヒストリー・インタビュー」
表紙はもやしもんだけどやっぱり目玉は奈須きのこ25,000字インタビュー!内容としては奈須きのこの兄姉についてや中学での武内崇との出会いからふたりが「小説」と「マンガ」という道に進む過程、奈須さんの影響を受けたビジュアル系の歌詞について、『月姫』の制作実態とその苦労話、そして最新作『DDD』のコンセプトと劇場版『空の境界』への思いなどまさに奈須きのこのここまでのヒストリーをていねいに話してくれてます。
一番印象的だったのは奈須きのこと武内崇との友人として仕事仲間としての絆。中学でのマンガの貸し借りや卒業後に文通でやりとりしたりと、いつもふたりで支え合いつつも様々な作品を作ってきたんだなと感じました。当時セブンイレブンのコピー機を4、5時間占領して視線を集めていた話が笑えました。とにかく25,000字はダテじゃない内容量。もっと書きたいことがあるけどあとは実際に読むことをオススメします。きっとあの『空の境界』を創った奈須きのこがどういう人かよくわかると思いますよ!
ちなみにもやしもん特集ではアニメもやしもんの第10話までの解説やもやしもん大辞典など掲載されていますので、そちらのファンの方にもオススメです。
・「「 もやしもん 」 の絵は可愛らしいですね」
( 1 ) 「 もやしもん 」 特集ですが、漫画もアニメも見たことはありません。しかし、農大生が主人公で、キャラクター化した菌は可愛らしいと感じました。菌の説明や、アニメのOP曲を歌う依布サラサさん ( 父親は井上陽水さん )のインタビューも良かったです。彼女のことは全く知らなかったのですが、今週 ( 12月17 〜 21日 ) はtvkの 「 saku saku 」 にゲストで登場して、面白い話をしてくれました。
( 2 ) 「 saku saku 」 特集第22弾は、中村優ちゃんと米ックスさんがそれぞれお弁当を作って黒幕さんに食べてもらうというもの。これってサクサカー以外の人が読んでも、面白くないでしょうねえ。私は楽しめましたが……それにしても優ちゃんは、料理上手でギターも弾くし、多才ですね。
( 3 ) 漫画 「 ストロボライト 」 …… 個人的に大学生が主人公というのに関心があり、注目していましたが、来月が気になる展開になってきました。前から、普通の恋愛漫画ではないと感じていましたがこれは……どうなるのでしょうか ?
( 4 ) 「 電池以下 」 のゲストは、子役で名を馳せた小川範子さん。個人的には彼女のことは詳しくないのですが、現在の大人としての彼女の魅力も大ですね。
サイズがコンパクトなのが、大変気に入っている雑誌です。
・「うーん」
もやしもんが表紙だったので買ってみました。もやしもんだけの特集雑誌ではないので、まあこんなもんかなって感じですが、もっと菌の特集をして欲しかったです。かわいいのにあまりでてきません。あと、作者が親しんだのは大阪府立大学らしいのでインタビューするならそちらの学生にインタビューしてもらいたかった。まったく関係のない農大にインタビューされてもなぁ。
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