Imprint (詳細)
Vision of Disorder(アーティスト)
「ヘヴィ!」「名盤中の名盤!!」「まさに名盤」「計算された音作り」
Crowbar/Live (詳細)
Crowbar(アーティスト)
「奇跡的なバランス感覚。好きな人ははまるかも…」
Blind (詳細)
Corrosion of Conformity(アーティスト)
「COC」
Deliverance (詳細)
Corrosion of Conformity(アーティスト)
「メタルではなく、現代の「HR/HM」の良心」「これぞクールなロックンロール。」
Wiseblood (詳細)
Corrosion of Conformity(アーティスト)
「90年代の最高峰!」
America's Volume Dealer (詳細)
Corrosion of Conformity(アーティスト)
「KILLER BAND!」「C.O.C.のOld school」
イン・ジ・アームズ・オブ・ゴッド (詳細)
コロージョン・オブ・コンフォーミティ(アーティスト)
「coc健在!」
Scum (詳細)
Napalm Death(アーティスト)
「グラインド・コアの帝王」「無題」
From Enslavement to Obliteration (詳細)
Napalm Death(アーティスト)
「最高です!」「最高」「イエ━ヾ(゚ω゚=)人(=゚ω゚)ゞ━イ!!!」「ある意味わかりやすい」「聞きました。」
Symphonies of Sickness (詳細)
Carcass(アーティスト)
「個人的にゴア・グラインド・コアの名盤!!」「これぞカーカス!」「最高!!」「ゴアグラインド/ブルータルデスの名盤!!!!!!!!!」
Reek of Putrefaction (詳細)
Carcass(アーティスト)
「名作」「地獄」「全くもって素晴らしくない神盤」「マニアにしかお勧めできません。」
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」
Altars of Madness (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)
「デュアル・ディスク盤。」「フロリダからデスの魔王が出現!」「真・Altars of Madness」
Blessed Are the Sick (詳細)
Morbid Angel(アーティスト)
「デスメタルのお手本!」
World Downfall (詳細)
Terrorizer(アーティスト)
「奇跡的に聴きやすい。」「やはり名盤だった。」「聴かずに死ねるか!」「10何年か前でこれって・・・」「グラインドの大傑作!」
Horrified (詳細)
Repulsion(アーティスト)
「グライド コアの先駆者」「グラインドコアの元祖にして頂点」「王者の誇る唯一の名盤」
Extreme Conditions Demand Extreme Responses (詳細)
Brutal Truth(アーティスト)
「グレイト!」「至宝」「は、速いが…」
Need to Control (詳細)
Brutal Truth(アーティスト)
「熊本市」「たまらん」「激音の一つの先駆」「激烈激速グラインド!」「Enter Chaos」
Sounds of the Animal Kingdom (詳細)
Brutal Truth(アーティスト)
「音楽のシチュー」「ケヴィン!フォーエヴァー!」「人が作り出した「極限」」「グラインド/ハード・コアファンは必聴盤。」「」
Remission (詳細)
Mastodon(アーティスト)
「1stにしてこの個性!!」
Leviathan (詳細)
Mastodon(アーティスト)
「絶えることのない独創性。」「絶えることのない独創性。」
Blood Mountain (詳細)
Mastodon(アーティスト)
Jane Doe (詳細)
Converge(アーティスト)
「カオティック」「ごめんなさい」「この作品の凄さは、もはや神の領域!?」「圧倒的」「悪の因子!」
You Fail Me (詳細)
Converge(アーティスト)
「3年振り・・・」「孤高の哲人、新たな段階へ。」「CONVERGE史上最高傑作 」「ス ゴ ス ギ ル !」「ハードコア」
No Heroes (詳細)
Converge(アーティスト)
「神がかり的な暴力性。」「カオスです 」「すげーよ」「空気がカオス」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Hardcore
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
・「ヘヴィ!」
VODの名盤「Imprint」です。
Voは吐き捨てタイプでカッコイイです。速い曲がなくメタラーな自分には退屈なアルバムでしたが聴き込んでいたらかなり好きになりました!
ヘヴィロック、ハードコア好きは絶対気に入ります!メタラーでも結構いけますよ。
・「名盤中の名盤!!」
やばい。。。何千回聴いたことか。それでも、たまに聴いています。ほんとに何千回も聴いた。うそ、ちゃうで!
・「まさに名盤」
このCD、何回聴いたことか・・・何回聴いても、どれだけ繰り返しても飽きがこない、摩訶不思議なCDでございます。1stは、綺麗に録音したものを、より綺麗に処理した感じだったが、この2ndは、VODの持つ煮えたぎるような熱い勢いを、そのまま一枚のCDにぶちこんだ感じだ。
とにかく、激しい。熱い。激情の嵐である。
特筆すべきはTIMのヴォーカル。今、シャウトとクリーンボイスを使い分けるのは、主流となりつつある。しかし、歌っても、叫んでも、とにかくハードコアなのは、前にも後にも彼だけではないのか。全曲捨て曲なしの大名盤だが、その中でも特にオススメなのが、#11 JADA BLOOMこの曲は、VODの代表曲といっても過言ではないだろう。果ての見えない絶望と悲しみの先に見える一筋の光・・・歌詞の意味を知ってしまうと、涙なしには聴くことは出来ないであろう。
単なるハードコアを超えたハードコアを聴きたいならこの一枚!
・「計算された音作り」
ニュースクール・ハードコアの代表的バンド、Vision of Disorderの2nd。
拍子やテンポに対する独特の感覚を持ったバンドだ。4拍子が基本なのだが、1曲の中で小節の切り方を大胆に変え、テンポも巧みに変化させる。その結果として、聞き手のリズムは大きく翻弄されることになる。
音自体はカオティック・ハードコアにも分類されることがあるほどへヴィだが、計算された理知的な音作りをしており、ひたすらにゴリ押すだけのバンドとの次元の違いを見せつけてくれる。
また、混沌の中に浮かび上がるメロディーの寂寥感も素晴らしい。
ハードコアというジャンルの中では、非常に完成度の高い作品だ。
・「奇跡的なバランス感覚。好きな人ははまるかも…」
当時まさに世界を制覇するばかりの勢いだったPANTERAの、Voのフィルの人脈で紹介され、やっと世間に認知されるようになっていったという感のあるバンドですが、中身はそんなものだけで片付けられません…(プロデュースもフィルがやってますが)
ひたすら重く、圧殺するようなサウンド、のたうちまわるリフに次ぐリフ、そして当時はまだあり得ない発想だった「ギターソロまで廃す」という徹底的な「重さ」へのこだわり…等々が身を結び、この当時、相当に衝撃的で異様なバンドの出現となりました。そして10年以上経った今聞いても…未だ異様に重いです…。
しかし、それだとただ音圧的な重さだけの、鬱陶しい音のカタマリになるところですが、このバンドのすごいところは、こってり塗りたくられるようなリフの一つ一つがとにかく個性的でカッコよく、歌うこと自体も辛いような、苦しみや苛立ちをノドの奥から搾り出し吐き出すような歌唱は表現力豊かで、しかも実は非常にキャッチーという、奇跡的なバランス感覚と類稀なるセンスのよさによって非常に質の高い作品になっています。聞きやすいとさえ言えるのではないでしょうか…。
しかも大胆なLed Zeppelinの「No Quarter」のカバーもはまりまくりで(本家より先にこっちを聞いてしまって何だかどっちがオリジナルか分からないヘンな感じです…)
地道にオリジナルな表現を追及し続けるバンドには奇跡が起こるのだなぁ…と感動します。
メンバーが1stに参加していますが、同じくフィル人脈の「Down」が好きな方はぜひぜひ。
これからもがんばってほしいです…。
・「COC」
これ以前まではハードコアで鳴らしてきた彼らが、この作品でいきなりヘビィロックに大転身!全曲良いですが、特にオープニングの「THESE SHROUDED TEMPLES」~「DAMNED FOR ALL TIME」でノックアウト!はっきり言って最高です!
・「メタルではなく、現代の「HR/HM」の良心」
元々はハードコア~(スラッシュ+ハードコア)クロスオヴァー的な音を出していたのが、今作から大胆に方向変換し、今までのC.O.C.の流儀に古き良き70'sのノリをふんだんに持ち込んだ作品。
今までとは違い歌を中心にして、重さやグルーヴを重視し、今時珍しいくしっかりとしたギターソロを弾き、また曲間のアコースティックのインストを挿むなど凝った作品で、前作から何曲かVoも兼ねていた(METALLICAのジェイムズ似の声の)Gtのペッパー・キーナンが今作から全曲歌うようになり、それらが相成って「懐古主義」とは言い切れない何とも言えない独自の音を醸し出している。しかしながら全曲全てが良いというワケでもなく、まだまだ煮詰め不足な面や粗さがあるが、1~3曲目の素晴らしさはマイナスポイントを埋めるどころか、この3曲だけで満足出来る位のデキである。
余談だが、これを聞いたMETALLICAのジェイムズがコレにとんでもない影響を受け!?LORD~RELORDを作ってしまったことは有名な話し。あと、フィリップ・アンセルモもdownを演るにあたってこの作品から、かなりのインスピレーションを得ていることはdownの1stを聞いても明らか。
・「これぞクールなロックンロール。」
cocは前作blindから70年代的HR/HMへのアプローチを進めそしてサザンロックやブルーズのよいところを楽曲に消化してきた。もともとパンク・ハードコアバンドがなぜこういうサウンドにシフトしたのかが不思議に思えるくらい本当にしっかりした楽曲を作り出していると思う。彼らの特徴は力強いボーカル、アタッキーなドラム、そしてクールなギターソロなど自己主張をメンバー全員出しているところだ。お勧めの楽曲はtrack1・2・6・10,特に2曲目のalbatorossは最高。
・「90年代の最高峰!」
本当の意味で息をする音楽がここには詰まっている。ジャンルの垣根をぶち壊し、総ては彼らの音が作り出すうねりの中へ。男臭い音の塊を始終投げつけられるが、聴き終わった後に押し寄せる充足感は言葉では形容し難いもの。何かに物足りなさを感じているのならば、すぐにこの作品を聴くべし!
・「KILLER BAND!」
アメリカ産へヴィロックバンドの作品。70年代の英国テイストと古き良きアメリカンサウンドが現在進行形の形で見事に融合された極上のへビィサウンドだ。ボーカル/ギターのペッパーのボーカルは渋みをまし、表現力のある声を楽曲にのっけてる。いい作品だ。
・「C.O.C.のOld school」
『Deliverance』~『Wiseblood』と続く作品。一連の'70s・サザンノリを導入し転換を図った中での一つの完成形。3曲目のStare Too LongにAllman Brothers Bandのウォーレン・ヘインズのスライドギターの参加や、ヘヴィーな側面を今作ではぐっと押さえ、今まで以上にメロディーの充実とマッタリ感を最優先した結果、C.O.C.流Old Schoolと言える作品になっている。(しいて言えばMETALLICAの『LOAD』調とも言えなくもない・・・!?)
このテの路線としてよく「ストーナーロック」と一括りにされるきらいがあるが、彼らの音楽的素養(引き出しが)が芳醇なだけにだけに、ただ上っ面をなぞっただけの懐古主義な音などではなく、しっかりしたオリジナリィーは保たれているし、Voのペッパーの歌もそろそろ円熟味が出てきて「本物の風格・渋み」が漂ってきている。
ただ個人的に、イマイチ今作の中途半端さ目に付くような気がする。「この一曲!」といったインパクトのある曲がなく、全体的に佳作といえる曲が殆どな為評価としては少し辛口といきたいところ。しかしながら裏を返せば、それだけ普通に全編を通してサラっと聴ける作品といことであり、彼ららしい真っ当なOld Schoolを聴かせてくれるということには間違いないです。
「普通に気兼ねなしに毎日聴ける作品」として誰にでもオススメしたいです。
(あと、全く個人的な余談ですが今作のジャケット、インナーも含め今までの作品の中でも一番カッコイイですw)
・「coc健在!」
COC5年ぶりのNEW ALBUM。
前作のAMERICAS VOLUME DEALERはかなりメロディ面の充実化が図られた為、前のCOCのヘビーなサウンドが好きな人には物足りなかったかもしれないが、今作はその反動かハードコアなエッジを主張するアルバムに仕上がっている。
かといってへビーサウンドばかりではなく、メランコリーな曲もさりげなく際立ってます。
今作からドラマーにGALACTICのスタントンムーアが叩いている為、全曲暴走ジャミング的な雰囲気でとてもカッコいいです。
●Scum
・「グラインド・コアの帝王」
「帝王」ナパーム・デスの名盤1st。
SCUM,YOU SUFFER,THE KILLなどの名曲を残した名盤!
まあとりあえず聴け!
・「無題」
中期、後期にはない最高なぶっ壊れ具合が味わえる一枚。ドラムもでかくて迫力満点。ブラスト一歩手前ビートに適当に喚いてるようなボーカル、緩いビギャンビギャンギターにヴォーウォー゙ベース。グラインド入門としてよく挙げられる盤だが、ディープって言えばディープかも。
まあ試してみる価値はあると思うが
●From Enslavement to Obliteration
・「最高です!」
猛烈なノイズのカタマリと、その中をのたうちまわるVo.のうめき声と絶叫。まさに阿鼻叫喚です。お決まりパターンやなにかはここには存在しません。ぎりぎり音楽って感じ。でも、背後に聞こえる残響音や、どうにも止まらない勢いが生み出す混沌としたうねりは、衝動や歓喜、狂気や絶頂、その他もろもろあらゆる感覚を、他のあらゆる音楽よりも見事に体現しているように思います。このアルバムのドロドログネグネした感じは、一度はまるとなかなか出れません。最高です。
・「最高」
やっぱり、最高です。ごめんなさい&ありがとう
・「イエ━ヾ(゚ω゚=)人(=゚ω゚)ゞ━イ!!!」
これぞグラインドコアの元祖!このバンド(このアルバム)がエクストーリーム系のバンドに与えた影響は多大だ。
・「ある意味わかりやすい」
グラインドコア界の重鎮バンドの2nd。1st「Scum」と並ぶ傑作アルバムである。 怒涛のようなブラストビートに歪んだベースとギター、そして何を言ってるのか聴き取れない咆哮が猛烈なスピードでこれでもか押し寄せてくる嵐のようなアルバムです。 だいたいこういう音楽を好む人って何故か特権意識というくだらないものが持っており、そいつらの「わかるやつだけ聴け」的な説明のせいで他の音楽好きから敬遠されがちなジャンルの音楽になりやすいのだが、純粋に「うるさい」「激しい」「速い」という本質が好きな方は聴いても損はないと思います。コンセプトがわかりやすく、しかも曲が短いので大音量で聴いているとすがすがしさすら感じます。何も考えないで聴ける分、精神衛生上好ましい音楽ではないでしょうか。 まあ、楽しみ方は人それぞれなんですが、斜に構えて音楽聴いても面白くないだろう。いろんなのを聴いてみない手はないです。
・「聞きました。」
とにかく何か55曲も入ってて。すげ~~~~!って感じでした(笑)でも何かちょっと「ワンパターンかな?」って感じでした。俺は全然音楽詳しくないですが。あんまり俺好みじゃなかったな・・何か、ただハードって感じだから・・でも結構よかったです
・「個人的にゴア・グラインド・コアの名盤!!」
捨て曲無しの歴史的名盤と勝手に断言。ビル・スティアの吐き気を催す重低音ヴォイスにジェフ・ウォーカーの絶叫ヴォイスを上手く絡め、そこにケン・オーウェンの超絶ブラストが炸裂と、正にゴア・グラインドらしい作品に仕上がっています。ブラスト・ビートの入ったデス・メタルの初期段階としても有名な作品であり、この作品に影響を受けたアーティストは決して少なく無い。ジャケットは1st同様に強烈です。
・「これぞカーカス!」
カーカスのセカンドアルバムです。アルバムジャケットはファースト同様強烈です。まさにアルバムタイトル通りの病んだジャケットです。ファーストでは強烈に病んだグラインドサウンドでしたが、本作品ではそれにプラスしてデスメタル的な部分も見受けられます。カーカスがグラインド系バンドのみならずデスメタルバンドにも多大な影響を与えている理由がこのアルバムを聴くとよくわかると思います。ファースト同様デスメタル/ゴアグラインドの名盤中の名盤です。
病んだ音楽がお好きな方は是非!!
・「最高!!」
ゴアグラインドの神!ゴアグラインドの基本!人気絶頂のナパームデスをやめて、こんな凄いバンドを作ってしまうビルスティアーはやっぱり凄い!ゴア好きならとりあえず買っておこう!
・「ゴアグラインド/ブルータルデスの名盤!!!!!!!!!」
カーカスの2ndフル。前作よりさらに構築された、よりテクニカルにメタリックになった。それにより若干聴きやすくなった。曲もより長尺になり曲らしくなった。だがまだまだ一般のメタルファンにはかなりキツイ内容である!まぁそこがいいんだが・・・アンダーグラウンドな感覚がね・・・まぁ¨こんなの聴けたモンじゃねぇ¨ってのがふつうなんだが・・・だが歴史に残る一枚である!とにかくカーカスは全部聴きましょう!
・「名作」
買わない理由はない。買って。
・「地獄」
中ジャケにはなんと地獄先生ぬ〜べ〜の読みきりおまけ漫画がはいっています<<これぞ、ブルデスの元祖!
・「全くもって素晴らしくない神盤」
劣悪以外になんともいえない音質で録音された、言わずと知れたグラインドの神、CARCASSの1st(のリマスター盤)。最悪な内容で登場した当時から何年も立っても色あせないクレイジーさがあり、マジでこいつらがゴアグラインド作ったんだな...って、感心できる一枚。
肝心の音楽のほうはエグイです。死体の海でアッカンベーしてる死体アートで構成されたジャケをそのまま音で表現したらこんなんなっちまったー!みたいな、ストレートにエグイ曲ばっかり、1分〜2分の短い曲メインですが、多くの曲がいい展開をしていてびっくり。耳を劈くギターソロもよし。ベース、ドラムの音は膨張してグチャグチャ、さっき耳を劈くギターソロと書きましたが、そのギターも歪まくっていて、音の輪郭のボケまくった気持ち悪い音です。だからかっこいいんです。
現代のゴアの神、LAST DAYS OF HUMANITYやDISGORGE(MEX)ゴアメタルのEXHUMED、Flesh Grinderなど多くのバンドは彼らの影響を受けています。特に最後のゴアメタルバンド二つは、初期の曲は「これパクってんじゃねーの?」って感じです。音作り、展開、ジャケット、全部初期CARCASS!
皆に聞いてもらいたいですが、これは聞ける人がめちゃくちゃ限られます。聞ける人にとっては、ゴア史上最初にして最強の神盤、聞けない人にとっては狂ったノイズとか、ゴミにしか聞こえません。聞けそうに無いけど、どーしても聞きたい!って人は、4th、5th→3rd→2nd→今作がいいでしょう。後期に行くほどメロディが多いです(4th、5thはメロディアス過ぎますが)。
全デスメタラー、グラインダーの必聴盤です。
ちなみに、「CARCASS」とは、屍という意味です。
・「マニアにしかお勧めできません。」
あえてこっちに書きます。タブンみんなこのジャケを愛してるはずです。
33年生きて、一番好きなバンドはと聞かれたら迷うことなくCARCASSです。が、このアルバムはひでー。ひでーです。マジで。まあジャケット見たらわかるっしょ。超ラブリー。
ドラマーのケン・オーウェンがレコーディング状態のひどさに文句をつけたというドラムトラックですが、問題はおめー自身だケン。とはいえ、マニアはそのぐちゃぐちゃのドラムにグルーヴさえ感じてしまうのです。どうしようもねーなマニアは。あーオレか。
むっちゃくちゃな展開。そして音がよく聞こえない。聞こえないんですよ?CDだろーがLPだろーが。リマスタリングしても一緒っしょ、ヌカに釘。まだ発売前だけど期待してません。
とにかくゴアグラインド、デスメタルを知っている人も知らない人も大爆笑できるはずです。ナパームデスにはないおどろおどろしさ。鳥肌立てながら、やっぱり笑ってください。それこそがCARCASSの本望なのです。
あー☆5つつけたかった。社会に出ちゃったらダメねえ。
・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。
・「歴史的名盤。」
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。
・「グラインドとメロディの融合」
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。
・「大好き」
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです
・「流血のツインリード!!!!!!!!!」
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!
・「デュアル・ディスク盤。」
Morbid Angel初となるオフィシャル・ライブDVDとCDが一枚になったデュアル・ディスク盤がこの度再発されました。
CDサイドには既にリミックス・ヴァージョンを追加収録して再発されたものと同じ音源が収録されているので、再発盤を既に購入している方には余り必要ではないかと思われます。
そして、なんといっても注目なのがDVDサイド、このDVDには89年の11月に行われたNottingam Rock City Showでのライブ映像が収録されています。
このライブはNapalm Deathをメインに行われたライブで、スペシャル・ゲストとして、Morbid Angel,Bolt Thrower,Carcassが出演した模様です。
収録曲はAltars of Madness全曲演奏(曲順はCDと異なります。)に、トレイ・アザトースによる短めのギター・ソロを間に挟んだ全11曲が収録されています。
肝心のライブ映像ですが、画質は問題なく、カメラ撮りもプロ・ショットで撮影されているのですが、肝心のギター・ソロやピート・サンドヴァルのブラスト・シーン等が余り映っていなかったのが少し残念である。
正直、音質は良くないです。ステレオ音声ではなくモノラル音声で収録されている為、リチャードのギターの音がかなり聴き辛くなっています。(このDVDは恐らく、ブートもので出回っていたものを、EARACHEが正規盤としてリリースしたものだと思われます。)
ただ、デイヴィット・ヴィンセントのVo&Baとピート・サンドヴァルのドラム、トレイ・アザトースのギターの音は良く聴き取れるので、個人的にはとても満足できる内容でした。
因みに、当時無料で配布されたといわれるチケットのレプリカが特典として挿入されていました。
このアルバムはUK盤ですが、DVDサイドはNTSCのリージョン・フリーですので、国内向けのプレーヤーでも見る事ができます。
・「フロリダからデスの魔王が出現!」
1989年発表の1st。彼らの認めるところの1stですが、まずピートはツーバス始めたばかりとは思えないドラミングをしてるからびっくりだ!でもまぁ、今から見ればまだちょっと未完成だったかも。さらに、二人のギタリストのソロの凄まじいこと!いかれたソロのはマジでしびれる。今とは違ったデススラッシュ路線の彼らが楽しめる。
・「真・Altars of Madness」
Remix曲が3曲追加された新装版。音質がムチャクチャ良い。これはモービッド・エンジェルがデビューに当時にしていかに凄まじい演奏力だったかを証明するものだ。
不思議なことにアルバム一枚通して聴いても何の苦痛も無い。むしろ心地よいのだ。これぞ、真のデスメタルだ。
・「デスメタルのお手本!」
1991年発表の2nd。全作では未完成だったピートのドラムテクが改善され、ブラストパートも全快だ。曲もかなり派手で、気味が悪い。この表現力はやはりモビエンならではのものだし、いつも通りソロも炸裂してる。とにかく、危険すぎる、文字通り「病的な」デスメタルが聴ける。
・「奇跡的に聴きやすい。」
こんな音楽は卒業、とばかりにこのアルバム何年か前に売ってしまいました。負け組です。ひどく後悔しています。
皆さんおっしゃるようにドラムもすごいのですが、この手の音楽では珍しく大変聴きやすいことが特徴。サウンドプロダクションもしっかりしている。また緩急があり展開の妙があります。スロー、ミッド、ファスト、ブラスト、など明確な意思をもってスピードを使い分け、徐々に盛り上がっていったところに満を持してブラストビートを炸裂させています。ブラストにに入る直前にもたらされる高揚感はまさに構築美に対する感動そのもの。ここらへんはメタル的ですがリフはハードコアな感触。純粋にかっこいい。
中でもキャッチ-ですらある「DeadShallRise」は名曲、お勧めです。
・「やはり名盤だった。」
今までこの作品を手に入れようと色んな所を探したけど何処にもなかったので諦めていました。この超豪華メンバーによるこの作品は現在、輸入盤でも入手が困難になってきているので今回入手する事が出来て嬉しい限りです。内容は現在のデス/グラインド界を代表するメンバーが在籍しているだけあって全曲捨て曲無しの最高のグラインド・コアが炸裂しています。ヴォーカルのオスカー・ガルシアのデス声も去る事ながら、このバンドではベースを担当している元モービッド・エンジェルのデイヴィット・ヴィンセントのベースもボトムでちゃんと鳴ってるし、現モービッド・エンジェルのピート・サンドヴァルのブラストも時にモービッド・エンジェル以上にスリリングでカッコ良い。ナパーム・デスのジェシ・ピンタードのギターも滑らかなリフ展開で、聴いていてとても気持ち良いです。この豪華なメンバーで結成された伝説のバンド、テロライザーが唯一残したこの作品は現在、入手困難にな成りつつあるので興味のある方は是非聴いてみて下さい。因みにココには14曲しかクレジットされていませんが、実際は16曲収録されています。曲順も違います。
・「聴かずに死ねるか!」
スラッシュメタルやデスメタルを聴く人間なら一度は聞いたことがあるであろう伝説のバンドTERRORIZERが残した唯一のアルバムです!このアルバムは発売当時最速と言われ、その怒涛のグラインドコアサウンドは後のデスメタルバンド等へ与えた影響は計り知れません。何と言っても注目は現MORBID ANGELのピート・サンドヴァル先輩の怒涛のドラミングです。今なおデスメタル界最強ドラマーとして君臨する彼の熱いビートに鳥肌が立つこと必至です!聴かずに死んだら一生後悔すると思います。
・「10何年か前でこれって・・・」
凄いです。グラインドコアがハードコアから進化したことを確認するにはもってこいです。それに音も悪くないので、各人のプレイもしっかりわかったりもします。特にドラムのピートさん。バスドラ一つでこれだけやるってのはもはや人間じゃないです。凄すぎです。とにかく、四の五の言わずにまずは聴いてみて下さい。名盤です。
・「グラインドの大傑作!」
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・「グライド コアの先駆者」
間違いなくグラインドの先駆者に入るだろうリパルジョン唯一のアルバム。ひたすらブラストビートで突進する様は快感&爽快です。デジタルリマスターもされ破壊力抜群になりました。
・「グラインドコアの元祖にして頂点」
グラインドコアの神バンドといえば、よくPig DestroyerやBrutal Truth、Napalm Death、AxCx・・・あとはTerrorizer、Nasumなんかがよく挙がりますよね。
Repulsionはどうした?元祖を忘れてないか?なんて思うぐらいの凄さです。何を隠そう、Napalm Deathと同時期から活動していて、ある意味ではこちらのほうが先に完成形を作っちゃってるほどの神バンドなのです。
ハードコアの持つドタバタ感、突進力、尋常ではない攻撃性を一気に加速させてしまいました。それすなわちグラインドコアなんです。おそらく、Repulsionを聞かずしてグラインドを語ることは万死に値します。いや、グラインドに対する一種の冒涜ともいえましょうか?
聞きやすくも、凶暴、暴君、突撃の3拍子をもっています。入門用にもどうぞ!
・「王者の誇る唯一の名盤」
Napalm Deathがグラインドコアの帝王なら、Replusionは王者ですね。突進力、焦燥感が耐えられない一枚です。残念なことに、彼らは1stを残し解散してしまっています。本当に残念。ハードコアらしいパンキッシュなところを残しつつ、より突進力を増した音楽(つまりはグラインドコア)の完成形を作った偉大なるバンドの一つと考えてもおかしくは無いでしょう。
●Extreme Conditions Demand Extreme Responses
・「グレイト!」
グラインドコアの真髄!どこをとっても超一級品。リズミカル&疾走感バリバリな激烈グラインド!ボーカル面も高低音ボイスが使い分けられてて、聞き手を圧倒し続けます。グラインドコア史上における、傑作中の傑作です!
デス・グラインドファンは間違いなく買って損はしないです!
・「至宝」
なんだかんだで解散して、もう7年も経ってしまったが、この13年前にリリースされたNYグラインドを代表する伝説のバンドのデビュー盤は、今聴いてもまったく色褪せることなく、いつでも刺激的な音塊を炸裂させてくれる。超絶的なスリルを含んだ、ハイスピード&ハイテンション。究極とも言える疾走感を与えながら、異様なまでに熱く噴出し続ける魂の叫び。スローテンポの曲もあるが、基本的に大半の曲が猛烈なブラストビートをもってグラインドしまくり、最高の興奮をもたらす。2nd以降のアルバムにはない、意外と整理された音像なので、雰囲気的にはデスメタルに近く、比較的聴き易い仕上がりとなっている。一曲、一曲は短いが、その短さに込められた精神は、極めて真面目でパフォーマンス臭さは皆無。流行にとらわれることなく、いつまでも手元に置いておきたいグラインドコアを代表する永遠の名盤。
・「は、速いが…」
ドラマーはスラッジ・ドゥーム系バンドのwinterで活躍したスコット・ルイス。「need to control」以降、無敵の混沌ドラミングを叩きつけるリッチ・ホークと違い、直線的かつ超高速のビートをぶちまけてくれています。以降の彼らと違い、カッチリまとまったデスメタル色の強いソリッドなグラインドコア。しかし個人的にはブラストビートがあんまりにも速すぎ・肌理が細かすぎで、かえって凄まじさが削がれてしまっているような(?)印象を受けてしまいました。それでも殺気漲るこの音にはやはり圧倒されてしまいます。速い。
・「熊本市」
NY出身のグラインドコアバンドの2nd。ドラマーにメンバーチェンジがあった。新ドラマーのリッチ・ホークが加入してからの最初のアルバム。前作を安易に踏襲したものではない。方向性は似ているが、さらに危ない匂いがキツくなった。ノイズミュージックの要素まで加わっている。半端じゃない音圧の中に本物のアンダーグラウンド精神が漲っていて、アルバム全編に渡って聴き手の心をどんどん侵食していく。単に激烈なだけでない。凄く熱く躍動&疾走する魂の音楽。見かけ倒しのパフォーマンスに終始するハッタリバンド達が増殖する昨今のコア系の世界を粉砕する威力を持った楽曲の数々は聴いていて気持ちがいい。スラッジコアばりの超スロー曲で始まり、2曲目から爆裂激速ナンバーが炸裂する構成も最高。捨て曲は一切なし。演奏能力も高い。とにかく耳で聴く音楽じゃなく、肌で感じ、心で受け止める音楽だ。これは輸入盤だが、本来は廃盤となってしまった国内盤が良い。ボーナストラックのピンクフロイドのカバー曲がまた最高に良いからだ。一生に一度は聴いておきたい偉大な名盤。
・「たまらん」
マジもんにカッコイイ音楽!
初めて聴いた時は鳥肌立った!自分は『サウンズ・オブ・アニマルキングダム』 とこの『ニード・トゥ・コントロール』しか持ってないんですが、こっちの方がかなりわかりやすいと思いますね。
ここまで実験性に富んで、しかもかなりの完成度の高い作品を叩き出すバンドなんて、一体この世間にどれほどいるというのでしょうか…
“追求者”というのは正しく、この様な人達にこそふさわしい言葉ですね。解散してからかなりの年月が経っているというのに存在感デカすぎ!M1からM2の流れなんてどんだけカッコイイんだよ!
・「激音の一つの先駆」
このアルバムが発表されたのは1994年です。所謂、グランジ隆盛の時代です。グランジが「重い」だの「暗い」だの「生々しい」だの言われていた時代です。では、このアルバムは何なのか?リアルタイムで聴いたわけではないのですが、初めて聴いた時に未曾有の緊迫感に対し、絶句しました。発表時が1994年だと知った時にも絶句しました。そして、本当の激情かつ危うい音楽を鳴らしている連中は、やはり地下に生息している事も再確認しました。グラインドコアだのパンク・ハードコアだのジャンル分け不能の本物の危険度100%の地下音楽です。生々しさが半端じゃない。
・「激烈激速グラインド!」
ニューヨークのグラインダー、ブルータルトゥルースのセカンドアルバムです。一曲目は彼等にしてはスローなナンバーからスタートします。まるでドゥームみたいなヘヴィーナンバーです。二曲目から激速ナンバーがつづきますが、途中ノイズ風の曲もあります。まさにあらゆる激烈サウンドを詰めに詰め込んだアルバムと言えるでしょう。アルバムタイトルは Need to control ですが、聴く者を制御不能にしてしまう凄いアルバムだと思います!
・「Enter Chaos」
暗い性格だった中高生のころ、暴力的な音楽がかえって自分の心の癒しだった。ハードコアとかオルタナティブと言われていた音楽は、元来暴力的な世界とは無縁な自分を悪ぶらせることができる一つのツールで、そのとき自分は、悪ぶった一面もある自分をそれによって確認したがっていた。アイデンティティの求め方が歪んでいた。不幸な青春時代にはままあることと思う。多分。この作品は、計算された演出感がなく、聴き手に人間の剥き出しな感性・原始的な本能の感触を与えることに成功している稀有な例で、自分は当時は特に気に入っていた一枚です。彼らの表現する本能・感情が低次元なために表出していないが、その表現技法の巧みさには感嘆した。一言で言えばすごいかっこいい曲がいっぱいです。こういう方面の音楽としては完成度の高い楽曲が並んでいます。
・「音楽のシチュー」
昨今のストーカー犯罪もそうだが、人間が一つのことを真面目に真剣に追求していってしまうと、最終的には非常に危険な存在になりかねない。速さ+重さ+激しさを追求し続けて危険なアルバムを作ってしまったバンド。それが、このBrutal Truthであり、出来上がったアルバムがこれ。メンバーは、このアルバムを「音楽のシチューのようなもの」と例えた。ジャズのリズムやグラインドコアやデスメタルをごちゃ混ぜにして、凄まじい速度で突き抜ける新感覚のヤバすぎる音楽。デビュー作のような整合感は完全に消えうせた。もうジャンルやカテゴリーを超えて、ただ「音楽」と表現するしかない。怒涛の音圧と超激烈で重過ぎる空気がとんでもないカオスを生んでしまっている。しかし、適当にヤケクソにやって見せて、「ほら、俺達の音楽についてこれるかな?」と言う様な低次元な手法ではなく、よく聴けば、膨大な情報量の中に、このバンドが持つ抜群のセンスの良さと奥が深さが見え隠れしている。バンドは翌年、メンバー間の個人的感情の対立で解散したが、この最終作にある膨大な情報量は個々の要素がいっさい対立することなく、そうして完全に溶け合って出来上がった「音楽のシチュー」はあまりにも美味い。究極のカオスが体感できる最終作にして最高傑作。
・「ケヴィン!フォーエヴァー!」
彼らの3rd。オリジナルアルバムはこれが最終章。ミニアルバムの「キル・トレンド・スーサイド」の延長線上にあるグラインド・コアだ。内容は更に強烈になっているようであり、一曲目から飛ばしまくる。
轟音、ノイズ、ブラストビート、絶叫…と相変わらず壮絶です。個人的には最高傑作だと思いますが彼らの入門に向いたアルバムではありません(彼らは無難に1stから順序良く聴いていくことをお薦めします)。ドゥーミーな要素も相変わらずありますがカッコいいリフなのでダレずに聴けます(サバスのカヴァーも収録しています※オリジナルは「VOL.4」よりウルトラドゥームナンバー「コーニュコピア」)。
あと、哲学的ともいえる歌詞にも注目して頂きたい。人間の存在価値とは?動物として、一生命体としての人間とは何か?色々と考えさせられる内容(テーマ)であります。
・「人が作り出した「極限」」
彼等はいったいどのようにして、この盤を作り上げたのだろうか?とても正常な思考で作曲したとは思えない。複雑な曲展開に、まるで継ぎ接ぎのようなリフ構成。曲という概念を完全に無視した、変拍子だらけの楽曲。
ボーカルも含めた全ての楽器群が、容赦なく脳内を掻き回していくこのCDは、幾度となく自分の人生を支えてくれた。
行き場のない怒りや、自分自身への嫌悪。時には死にたくなるような虚無に襲われ、うずくまってしまう時もあったし、今だってそうだ。そしてその度に、このCDからケツを蹴り飛ばされ、ここまでやって来た。
このCDは、自分にとっての宝物だ。たぶん死ぬまで、ずっと何度も聴き返すと思う。それくらい大切なものだ。
ありがとうBRUTAL TRUTH。例え過程がどうであれ、sounds〜を作ってくれて感謝してる。
最高のグラインドだ。
・「グラインド/ハード・コアファンは必聴盤。」
ジャケットからしてインパクトありまくりなブルータル・トゥルースのラストにして大傑作。リッチ・ホークのブラストは勿論の事、サウンド面でも破れかぶれな激烈ナンバー炸裂で聴き手を飽きさせない楽曲軍はさすが。しかし、ただブラスト一辺等で展開するのでは無く、様々なメロディーを取り入れ要所要所で怒りを表現する辺りはこのバンドでしか表現できないサウンドでは無いでしょうか。
・「」
メタル?グランジ?スラッジ?ハードコア?ここまで過激を極めると、カテゴライズ不能になる。激しく、喧しく、速く。ポップや、商業主義などクソくらえ、とばかりに連発される異形の楽曲郡。誤解を恐れず言えば、これは90年代の『レインインブラッド』だ。
過激な音が好きという言葉にステータスを求める者ども、そして、真に過激な音を求める患者さんにぜひ。
・「1stにしてこの個性!!」
RELAPSE Records からのリリースということで1曲目からいきなりカオスティックハードコアを思い起こさせ、「またこの系統かよ、、、」と一瞬うんざりさせられるが、ちょっとまった!!ボーカルが唸り声一本ではあるし、ドラムは手数が多い(激ウマ!!)、そのために最近のカオスティクハードコアとかぶるが、アルバムを聞き進み、彼らの世界観にはまるうちに、まるで違う方向にベクトルを向けているバンドであることに気づくはず。
テクニカルでありながらどこか人間的があり、音的には重く図太いながら、NWOBHM的な愁いを帯びたギターメロが懐かしく響く。
決して癒される為に聴く音楽ではないし、激しい音楽であることには変わりない。しかし、なぜか温かみのあるアルバム。
1stにしてこれだけの個性を発揮しているので次作以降はより進化した姿がみたい.
・「絶えることのない独創性。」
独創的ロックバンドの2ndメタル?ハードコア?どちらのジャンルに属しながらもどちらかに偏ることなく、さらに、新しい音を出しながらも古典的HM/HRへの愛も忘れていない。
前作よりは若干ブルータリティが後退したものの、独創性はそのままに曲はキャッチーに仕上がっている.ゲストにNEUROSIS、CLUTCHの両ボーカルをゲストに迎えている曲もあるが、バンド自体のボーカルもメロディをなぞるように歌い始めている。
バンドサウンドに関しては言うまでもなく、テクニカルでありながらも機械的でなく、人間的な温かみを感じさせ、ギターに関しては古典的なリフやリードでありながら、現代的なへヴィネスを感じさせる。
しかしまだまだこれが完成形じゃないだろ?という期待を込めて星4つ
付属のDVDはDVDAudioです。映像ではなく収録曲が5.1chの良い音で聞ける、というもの。ライブDVDではないことにご注意.
・「絶えることのない独創性。」
独創的ロックバンドの2ndメタル?ハードコア?どちらのジャンルに属しながらもどちらかに偏ることなく、さらに、新しい音を出しながらも古典的HM/HRへの愛も忘れていない。
前作よりは若干ブルータリティが後退したものの、独創性はそのままに曲はキャッチーに仕上がっている.ゲストにNEUROSIS、CLUTCHの両ボーカルをゲストに迎えている曲もあるが、バンド自体のボーカルもメロディをなぞるように歌い始めている。
バンドサウンドに関しては言うまでもなく、テクニカルでありながらも機械的でなく、人間的な温かみを感じさせ、ギターに関しては古典的なリフやリードでありながら、現代的なへヴィネスを感じさせる。
しかしまだまだこれが完成形じゃないだろ?という期待を込めて星4つ
・「カオティック」
カオティックハードコアの最高峰。Convergeのサードアルバムにして最高傑作に上げる人が多数いる、至高の名作。激情と狂乱と叙情とメロディーが一体になって一つの世界を作り上げている。狂気に彩られた、美の世界をたっぷりと堪能できます。絶叫するボーカル、重厚な刻むリフ。ニュースクール好きなら必聴ですね
・「ごめんなさい」
今までハードコア馬鹿にしてました。しかしこのアルバムは間違いなく超名盤です。全体を通して尋常じゃない感情の高まりを感じます。しかしそれだけではなく不思議と聞きやすく(とは言っても万人には勧められませんが…)ハードコア初心者の僕でも惹き付けられるように最後まで聞き入ってしまいました。皆さんが絶賛されてるのも納得。興味ある方は是非。
・「この作品の凄さは、もはや神の領域!?」
このConvergeというバンドはアンダーグラウンド界の神様と言う話をちらほら耳にするので、Convergeがいかに凄いバンドなのか聴きたくなったのです。それで、Convergeを聴いてきた皆さんが、名盤中の名盤と呼ぶJane Doeを聴こうと思いました。で、このJane Doeを全部通して聴いた最初の感想は、ボーカルのもはや人間とは思えない金切り声にも近い叫び、そして楽器隊の尋常じゃない演奏力に圧倒されました。いやぁ噂通りの半端じゃない演奏力のあるバンドだなと思いました。しかし、どうも私の好みの音楽ではないなと最初聴いたときは思いました。だけど、繰り返して、繰り返して聴くうちに、その作品の良さに気付きました、それで、気付いてみれば、毎日のように何回も何回もリピートして聴いている自分がいました。そして、毎回この作品を全曲通して聴いた後には、感激しているのです。私は思いました、本当の名盤とは、このような作品のことをいうのだと。お勧めの曲は全部なのですが、その中でも、最後の曲Jane Doeはもはや音楽の域を超えた芸術だと思います。しかし、この一曲を聴いただけだと本当の良さが分からないと思うので、全曲通して聴くことをお勧めします。
・「圧倒的」
エクストリームなロックを語る上では外せないバンドConvergeの最高傑作。タイトルのJane Doeは氏名の分からない女性の当事者(訴訟上で)の意味です。ちなみに男性の場合はJhon Doeです。
いまさら語る事も無いですが、この音の存在感は尋常では無いことは間違い無いです。テーマが「絶望」なのも納得。ボーカルのシャウトにも並々ならぬ凄みを感じます。ハードコアというジャンルではありますが、激しさだけでなく美しささえも纏っています。
Isisのボーカルも言っていましたが、Convergeはハードコアの歴史を踏まえつつ、シーンそのものを前進させているバンド。このようなバンドは貴重な存在だと思います。この歴史的な一枚をぜひ聞いてみてください。ヘヴィな音が好みな人は必聴です。
・「悪の因子!」
カオティックハードコアという言葉が出た時によく例として挙げられるバンド。ボストン出身。当時はハイスタ、nofxなどfat系のメロコアばっかり聴いていた僕に悪の因子を植え付けた(笑)激作。初めて聴いたときは、ギターがピロピロいっててドラムがズダズダしててボーカルはわめき散らしいて何ともまあ、大変そうだなあ・・・。何じゃこりゃ??ってなった。それとともに聴いてるだけで喉が痛くなった。2回目に通して聴くと、凄いカッコイイじゃないの!という感想に変わっていました。ハマった。しょっぱな#1Concubineから狂気/狂喜の世界に引きずり込まれることは必至。#2Fault and Fractureへのつながりも実に滑らか。#3Distance and Meaningの冒頭のスッタカスッタカいうドラムは何だかとっても耳に気持ち良いです。カオティックカオティックと言われているけど、僕にとっては結構キャッチーなサウンドに思えたりします。展開も目まぐるしく変移していくけど、まるで不自然さは感じません。これによって僕を含めその後の音楽観を変えられた人は多いでしょうね。聞いてみてすぐに気に入り、早速クラスに布教したが、最初に貸した人に返してもらうとき、眉をひそめながら渡されたので、以降の布教を絶った記憶がある。タイトル名の「jane doe」は法律用語で、訴訟当事者の本名が不明または伏せている女性に用いる仮名だということは最近たまたま英和辞書を引いて知った。
・「3年振り・・・」
彼らは美を伴ったカオスの世界をこの作品で十二分に魅せてくれた。あまりに狂気で圧倒的だった前作「JANE DOE」に比べ、もともとCONVERGEの持っているH.Cパンクロックの色が出ているという見方もできる。とはいってもその辺のロックバンドと比べることはできない。なぜなら彼らは、最近のトレンドとはかけ離れシンプルかつプリミティブに、しかしながら単純に突っ走るのでなく(というか複雑ではあるのだが)、独特のリズムを刻み、サバイバルに叫び、先端の壁を突き破る。全へヴィーミュージック好きに聴いてほしいカオティック・ハードコアがここにある。
・「孤高の哲人、新たな段階へ。」
本作は、前作「JANE DOE」('01)と比較するに、未完成な音と思います。どこか未整理な感じ、というか。 しかし、前作同様に格好良い、ヘヴィ&ファストなのは勿論、前作以上に“熱い”!「音の存在感」。中堅になると、音で遊んだりポップなメロディを絡めたりするバンドが多い中、このバンドは更に音そのものを磨き・突き詰めています。とにかく、一音一音に凄みがあるのです。 未完成であるが故の緊張感・圧迫感。ある種カオティックHCの完成形を見たバンドが、それで良しとせず、その先にある新たな地下音楽を目指した結果の、神がかり的な名作です。
・「CONVERGE史上最高傑作 」
これは歴史に残るアルバム。エピタフに移籍しても彼等は変わらぬ,さらに進化し凶悪かつ狂気に満ちたサウンドを届けてくれた。ギターが一人になりシンプルになったが逆に良い!捨て曲全くなし素晴らしい出来。#9はまじでやばい。
・「ス ゴ ス ギ ル !」
やばいな…やばすぎる!これほどの激情を放つ人らなんてConverge以外有り得ないんじゃないの?自分はこのアルバムと前作のジェーン・ドゥーしか持ってないけど、この作品もやっぱり凄いです。何か前作よりも冷静になりはしているものの、それ故に全体から野心的オーラを感じる…!その証拠にアプローチの仕方も違うし。そういう要素抜きにして単品として聴いてもやっぱりカッコイイと思うし、かなり狂喜乱舞な内容な事には変わりないと思います。自分としては文句なしに★5つなアルバムです!
10月に彼等のニューアルバム
ノー・ヒーローズがめでたくリリースされるという事でレビューさせて頂きました。
・「ハードコア」
DCハードコアを発展させた形のカオスティックコアを、DEPらとともに押し進めているボストンのベテランバンド、コンヴァージの現時点での最新アルバムです。前作とは少し違うアプローチがされています。
前作、「ジェーン・ドゥ」は長い曲あり、短い曲あり、変拍子あり、高速曲、低速曲ありと多くの点からのアプローチを見せた総決算的アルバムになっており、人気を博しました。叫び声ヴォーカルとカッコいい演奏もあり、自分も大好きでよく聞いています。
今作はレーベル移籍、メンバー変更も影響したのか、前作で見られたカオスでぐちゃぐちゃな感じが薄れ、ハードコア本流に接近したように感じました。短めで早めの曲が多いです。コレもなかなか良いとは思いますが、前作の完成度からは少し落ちるかなということで、星は4つです。
・「神がかり的な暴力性。」
ボストンの重鎮HCによる6枚目。
90sUSハードコアのエッセンスを濃縮させて芸術的ともいえる暴力性を備えたスタイルは、その完成度によりパンク/ハードコア・シーンのみならず幅広いファンから支持を得ている。短命なバンドが多いこのシーンでこれだけ長く活動を続けられるのは、音楽的な懐の広さと安定したレコードディールを持つ所以だろう。
The Accusedあたりのメタリック・ハードコアをグラインドコアよりにしたサウンドは、リリースを重ねるごとに少しずつメタル色が薄れ、代わりにハードコア色が強くなってきた。とはいえ、ポリリズミックなドラムを中心にした緻密な構成の楽曲は変わらず、高い演奏力のもと凄まじい威圧感をもって聞き手に迫る。
1分台の冒頭4曲で疾走した後、ミッドテンポのインストを挟みタイトル曲の6にて爆発。続く7、8はスラッジコア・スタイルで小休止。彼らにはめずらしいクリーンボイスで歌う8は、ゲストボーカルによるもの。また10、12で聞ける調子っぱずれな歌いっぷりは、The Jesus LizardのDavid Yowを思わせる。11、13、14の終盤3曲の破壊力も壮絶だ。
Jacobのヴォーカルは発狂しながらもどこか憂いを備えていて、そこはかとなく漂う哀愁はBorn AgainstやHis Hero Is Goneなどと通じるものがある。
プロデューサー/エンジニアとしても引っ張りだこのKurtによる、硬質で破壊力のあるプロダクションも相変わらず素晴らしい手腕。Jacobによる錆びたようなアートワークもかっこいい。
余談だがメンバーは全員ベジタリアン(Kurtにいたってはヴィーガン)。SxEではないが、どこか音楽的にもストイックな印象なのはそのせいもあるのかもしれない。
・「カオスです 」
前作にめちゃくちゃハマリ,今作も期待して購入。やばい位いいです。前作とは音的によりダークな感じになり疾走感は相変わらずです。個人的な意見ですがJANEDOEに近い感じがしました。#7は完全にギターの人の世界ですね。#10みたいな歌い方も好きです。CONVERGEはホントにファンの期待通りの音を届けてくれますね〜早く次作を出してくれ〜〜
・「すげーよ」
新作ということで期待に胸を膨らまして購入した今作。いやぁやってくれましたね・・・・はっきし言ってYou Fail Meは何か物足りないような気がしていたんですが・・・もうこれは最初っから轟音激烈ハードコアをブッ放してます。最初は短い曲でパンクな雰囲気も醸し出しテンションを上げて、タイトル曲でノックアウト。思わずリズムをとってしまう程カッコいいドラムに毎度おなじみのひしゃげた(?)感じのギター。ベースはちょっとギターの音に埋もれてますがテンションの維持の仕方なんかはさすが。今までのようにカオティックハードコアという印象はあまり受けませんが、まぁハードコアサウンドを貫いてくれてます。そういう姿勢がカッコいいですね。
ただ気になるのが音質。タイトル曲なんかはもうちょっとどうにかしてほしかった。
・「空気がカオス」
Weight Of The Worldまで、1〜2分のハイスピードのハードコアナンバーで、それこそ、振り向いた瞬間にあいさつ代わりに殴られる様な感覚。そして、No Heroesでそれが本領発揮されます。PlaguesはConverge独自のカオティックな空気を孕んだ良曲。しかし、前作のYou Fail Meでも思ったが、ライブの影響なのかジェイクのJane Doeの頃の人間とは思えない怒りや憎悪を通り越して、何かに懇願してる様なスクリームが潜めがちなのが気になる。
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