God Sound (詳細)
Boogiemonsters(アーティスト)
「渋い.....!」
The Sight of Things (詳細)
The Nonce(アーティスト)
Love, Peace & Nappiness (詳細)
The Lost Boyz(アーティスト)
「ハスキーボイスの苦手なあなたでも!!」
Hatred, Passion & Infidelity (詳細)
Diamond D(アーティスト)
「死の5本指」「気持ちいい♪」
In God We Trust (詳細)
Brand Nubian(アーティスト)
「BRAND NUBIAN2作目」
「2nd」「2nd」
Keepers of the Funk (詳細)
Lords of the Underground(アーティスト)
「フィネス以外の真・「ロード」」
Jealous One's Envy (詳細)
Fat Joe(アーティスト)
「1995クラシック」
War Zone (詳細)
Black Moon(アーティスト)
Nigga Please (詳細)
Ol' Dirty Bastard(アーティスト)
「合掌…」
Wu-Tang Forever (詳細)
Wu-Tang Clan(アーティスト)
「最初はちょっと・・・」
Wrath of the Math (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)
「必聴! ていうか聴け!」「全生物聴くべき」「かなり個人的ですが。」「〜」「聴けないよ」
The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「聴いてて気持ちいいアルバム」「トライブ最高」「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」「これは名作」
Dare Iz a Darkside (詳細)
Redman(アーティスト)
「重いな~」
Funk Your Head Up (詳細)
Ultramagnetic MC's(アーティスト)
「永遠の衝撃作!!!!」
Good Fellas (詳細)
Show & A.G.(アーティスト)
「どこがレアなんだか。こんな物どこでも売ってるつーの」「今はどこにも売ってない!」
Blowout Comb (詳細)
Digable Planets(アーティスト)
「So cool!!!」
#1 Player (詳細)
Red Hot Lover Lover Tone(アーティスト)
A Tear for the Ghetto (詳細)
Group Home(アーティスト)
Maestro Zone (詳細)
Maestro Fresh Wes(アーティスト)
Vendetta (詳細)
Mic Geronimo(アーティスト)
The Ruler's Back (詳細)
Slick Rick(アーティスト)
No Man's Land (詳細)
Souls of Mischief(アーティスト)
「無人島からか?」
Lead Pipe (詳細)
Grand Daddy I.U.(アーティスト)
ヒップホップ>アーティスト別>V-Z>Wu Tang Clan
ヒップホップ>アーティスト別>M-O>Mic Geronimo
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>East Coast
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>West Coast
・「渋い.....!」
NYアンダーグランド直系グループ、BOOGIEMONSTERSの2nd。1stは、もろにATCQの影響を前面に打ち出した裏クラシックでしたが、こちらは独自の強烈な(良い意味での)陰気クサさが蔓延し、煙たくホコリっぽいまさにNYの地下シーンの紋切形アルバムになってます。JAZZYなネタ使いも冴え、前作にあったHIPHOP的なポップ感は減退してますが、とにかく渋い!バハマディアとの曲もかなり馴染んでいておもわず浸ってしまいます。
この時代の空気に触れたい人は是非。
・「ハスキーボイスの苦手なあなたでも!!」
少ししゃがれ声の中にも哀愁漂う7、トラックがめちゃかっこいい9、そしてこのアルバム一番のおすすめ、心で聞ける16。聞けば聞くほどうまみの出る一枚です。
・「死の5本指」
D.I.T.C.の総裁、Diamond Dの2ndアルバム。何と言っても注目は⑨、5th fingaz of deathです!Kid Capriプロデュースのこの作品は何と、Big Lに始まりLORD FINESSE→A.G.→FAT JOE→DIAMOND DとO.C.を除くD.I.T.C.ラッパーオールスターズによる超豪華マイクリレーを聞くことができます!D.I.T.C.のすべての作品の中でも一番のマイクリレーでしょう。BUDDAH BRANDやNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDにもあきらかにこの曲を意識して付けたであろう曲名が見受けられます。HipHop界最高峰のマイクリレーだけで買う価値ありの一枚です。
・「気持ちいい♪」
5 Fingas of Death はほんとめっちゃかっこいいです! でも私はメロウな曲が好きなんで、このアルバムの中ではなんといっても2曲目のFlowin'がいい!! 最高に気持ちいい曲です♪ D.I.T.Cの各曲にはほんと良いメロウな曲がいっぱいありますが、私はその中でもこの曲が1番好きです。
・「BRAND NUBIAN2作目」
サウンド面でもイニシアチブを握っていたGRAND PUBAが一時的に脱退しての2nd。ニュースクールオリジネイターとしての勢いはそのままに、ハードコア路線を提示しようとしたらしいですが、その辺は中途半端で失敗に終わっているような。確かに前作と比べたら全体的にトーンダウンしているのはPUBAが抜けていることからも仕方ないです。そのうえLord jamerがMCとしてイマイチ平凡なのと、ブランドヌビアンとしての決定的な個性が見えてこないのは残念ですが、しかし、そこはBRAND NUBIAN。単なる凡作を世に出すわけも無く、らしいジャズネタとサダトのねっとりフローで聞かせてくれます。多くの曲タイトルからは彼等が拠り所としたネイションオブイスラムの影響が見て取れます。定番"KOOL IS BACK"を敷いた#4、ボビーハンフリーネタのアジアンテイストな#10、DIAMONDpro.ロッキーネタの#14とクラシックも多数。
・「2nd」
D.I.T.Cを代表する、もとい当時のNYシーンを代表したMCのひとり、O.C.の2ndアルバム。
決定的クラシック「WORD...Life」は未だに入手困難(再発されたみたいですけどね)ですが、こちらのアルバムはまだまだ手に入りやすいはず。
とはいえ、決して内容で1stに劣るワケではありませんよ! 良い意味で大人な雰囲気が蔓延する、NYアンダーグラウンドな趣は相変わらず。 "Time's up"や"Born 2 live"のような派手さ、わかり易さは減退しているものの、PremierやBeat minerz,DITCの面々で固めたバックは抜かりなし。
過渡期プレミアのシンプル/タイトな魅力が爆発する"My World"や盟友Bumpyが飛ばしまくる2曲、師であるOKが加勢した"War games"というプレミアワークスが割りと地味目(勿論クオリティは高い)なのを尻目に、O.C.の切れ味鋭いラッピンは容赦なし、Big Lと定番ネタの上で熱く語る"Dangerous"においての絡みもそれは変わりないです。 DITC勢はメロウな音でバックアップ、O.C.との相性は言うまでも無いですね。 特筆すべきはSHOW BIZが手掛けた"The Crow"。なんと坂本龍一"マ・メール・ロワ"をサンプリングしつつ、しかし至極ヒップホップ的ななんともいえない浮遊感が最高な一曲。
とかく日本では1stが祭り上げられるこの人ですが、本国での不当な評価は本当に残念な限り。 そんなのにもめげずこれからも地道にがんばってってほしいものです。
・「2nd」
D.I.T.Cを代表する、もとい当時のNYシーンを代表したMCのひとり、O.C.の2ndアルバム。
決定的クラシック「WORD...Life」は未だに入手困難(再発されたみたいですけどね)ですが、こちらのアルバムはまだまだ手に入りやすいはず。
とはいえ、決して内容で1stに劣るワケではありませんよ!良い意味で大人な雰囲気が蔓延する、NYアンダーグラウンドな趣は相変わらず。"Time's up"や"Born 2 live"のような派手さ、わかり易さは減退しているものの、PremierやBeat minerz,DITCの面々で固めたバックは抜かりなし。
過渡期プレミアのシンプル/タイトな魅力が爆発する"My World"や盟友Bumpyが飛ばしまくる2曲、師であるOKが加勢した"War games"というプレミアワークスが割りと地味目(勿論クオリティは高い)なのを尻目に、O.C.の切れ味鋭いラッピンは容赦なし、Big Lと定番ネタの上で熱く語る"Dangerous"においての絡みもそれは変わりないです。DITC勢はメロウな音でバックアップ、O.C.との相性は言うまでも無いですね。特筆すべきはSHOW BIZが手掛けた"The Crow"。なんと坂本龍一"マ・メール・ロワ"をサンプリングしつつ、しかし至極ヒップホップ的ななんともいえない浮遊感が最高な一曲。
とかく日本では1stが祭り上げられるこの人ですが、本国での不当な評価は本当に残念な限り。そんなのにもめげずこれからも地道にがんばってってほしいものです。
・「フィネス以外の真・「ロード」」
伝説のファーストに比べてちょっぴり目立たない本作だが佳作多し。疾走感溢れる(6)なんてクラシックと呼んでもいいのでは。「フリー」をカヴァーしたメロウな(7)、ファンクの神・ジョージクリントンを迎えた重厚な(4)など聴きどころ満載。
・「1995クラシック」
いま彼のクルーの2ndが取り沙汰されてんだから、これも聞いて欲しい。1995年のNYの雰囲気がでまくった傑作なんですから。全盛期のプレミアも2曲リミックス参加ではずせないけど、他の曲もクオリティが高く素晴らしい。尚且つ幅がある。から通して聞いてもダレない。大ネタとまで言わないけど、どっかで聞いたような音満載。空耳(アワー)まで飛び出すミラクルなアルバムだ。ラップについては一番近いのはビギーさんかなあ。声質は。イルマティック、レディトューダイなんかがツボな人は聞いといて間違いないよ。マッドリヴ好きなんかも聞いてみるべきだなあ。この時期の作品は間違いなしということで。
・「合掌…」
先日亡くなってしまったODBの作品。全体的にテンポのいいつくりとなっていて、Recognizeは特にカッコいい曲です。NASの嫁、KELISとのGot Your Moneyも結構なHITをトバした名曲です。やっぱりWU-TANGの中でも野生動物みたいで一番カッコいい!と勝手に思ってます。
・「最初はちょっと・・・」
最初に聴いたときは、2枚組で27曲というボリュームと、とてつもなくディープなグルーブに腰が引けてしまったのですが、しばらくたってから聴きなおしてみると、そのグルーブにたまらない魅力を感じるようになって、かなり聴きこみました。人によっては曲を絞ったほうがよかったと思うようですが、ぼく的にはウータンはメンバーが多いのでこれくらいのボリュ―ムがあったほうがいいのでは、と思います。
・「必聴! ていうか聴け!」
ジェルーは史上最高のMCと断言できる。このアルバムを聴いていると、脳の中心部に彼のラップが突き刺さってくる。神がかっているよ、彼は。ラキム、ナス等他の一流MCを聴いてもここまでの体験はできなかった。ヒップホップのCDは90年代前半のイーストコーストものを中心に400枚ほど所持しているが、その中でも1,2を争うほどの愛聴盤である。なにしろこのアルバム、96年秋にリリースされた直後に買ったが、10年の歳月を経た現在でも聴き続けているのだから。
・「全生物聴くべき」
このアルバムを格好いい、と思える人がBボーイというのでしょう。こんなラッパー他にいないよ。ラキム、NASを越えてるよ。しかし、正直言ってトラック的には「プレミアのストック曲」をひとまず、あてがったよう感じが・・・。のっけの(2)なんて他のアルバムに入ってた曲でガックリきたし。このアルバムを最後にジェルーはプレミアと袂を分かつこととなる。
・「かなり個人的ですが。」
音楽に対してとっても半端な友達が持っていました。「俺は無理だね」とか言って簡単に貸してくれました。「俺は無理だね」って…。 さて、以前から気になっていた彼、JeruTheDamaja。 詳しい事は解らないが、内容はとても格好いい仕上がりになっている。例えるなら…。仕事から帰ってきた。今日の気分はひとり部屋を暗くし、ゆっくり格好いいRapMusicに浸りたい。GangstaRap?ちと重い。Jazzy?ん〜でもJazzyすぎるとちと軽いし。Classic?違う。じゃ〜J-Pop?違う!だからRapMusicだって!JeruTheDamaja??正解!!みたいな。(長くてすいません)Premierの創りあげた泥っぽいようでシンプルかつ濃く洗練された、そんな気持ちよく矛盾したTrackにJeruの太すぎない声、そしてまるで何か思い立って即興で行っているかのような、そんなスムーズかつ少しねちっこく撃ち込むようなRapはとにかく格好いい。この手のRapをする人間は居そうでいない稀少な存在だ。それに、この作品の曲一つ一つが短いからか、この作品の曲の(全体的な音の)流れの完成度が半端ないのか解らないが、すぐに終わってしまう。たぶん両方なのだろう。そのため何度も繰り返し聴いてしまっている自分に気付く。なんて素晴らしい時の過ごし方だろう。ちなみにこの作品にステ曲なんてそんなくだらない言葉は存在しない。なぜならこの作品自体が一つの音楽という音の流れになってしまっているから。あくまでも僕の個人的な解釈で、僕が素直に感じたことなので中には「ホメすぎじゃね!?」なんて思う人もいるかもしれない。しかしこれは音楽。音楽は、芸術は「超越」できる。この意味、解ってくれる人いたらうれしいかも。
・「〜」
本物のHIPHOPマニアには死ぬ程オススメ!
NAS(ナズ)をナスって言う奴にはこの曲のよさは一生分からんだろう。
・「聴けないよ」
何だか、とても重たく、苦しい。ラップもbeatに合ってるのかよくわからないけど、個性がいかされずに、なだれて、せっかくのpremierのbeatがいきてないし、どういう事なんだろうか? premierの完璧主義の中で、jeruが中途半端にラップしているような印象で、何をどうどこをどうすれば、楽しめるようになるのか、あるいは、眠くなる。
何だか、深いもやの中で、もやもやしっ放しで、一曲だけど、最高にかっこいいfunky shitがあったけど、後は何だかもぐもぐ言ってます。だから、星3つ。前作聴いてないんで、ちょっとこれだけ聴いたらmnnn...って感じになって、最後までよくわからなかったです。売ってしまいました。(中古で買いました)。何となく噛み合ってないし、mnnn。よくわかりません。クオリティは高い? きっとそうでしょう、nn...? 星3つ。っていうか何でこんなに退屈に感じるのか理解出来ないそんな自分にうんざりする、僕にとってはそんなアルバムでした。byebye。よく聴けばわかるはず・・・と思って聴いてて、いつも眠っていましたね。いつの間にか。目が覚めたら終わっていましたね。それで、眠っていました、CDラックの中で、消えました。英語わからん。
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「聴いてて気持ちいいアルバム」
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
・「重いな~」
私は基本的に西の方が好きなんですけど、このREDMANの一枚は大好きです。かなりかなり重~い、今まで聴いたことのある物の中で一番重厚感がある一作だと思いますよ!!まずCDをかけ始めて速攻お分かりいただけると思います。全てが一曲一曲の区切りがなく、まるでクラブにいる気分が自宅で味わえること間違いなしです。
・「永遠の衝撃作!!!!」
すみません。Kool Keithさん、許してください!私は今までことあるごとに、ヤバいだのドープだのとのたまってきましたが、今考えるとそれらはなんてことない、いたって普通の音楽でありました。このアルバムを聴いて、ドープな音とは如何なるものかということがやっと分かったのです!こんな音を聴いちゃったら、もう迂闊に「ヤバい」などという言葉は口に出せません。これまでの愚をあらため、一生かかっても貴方の音の秘密を暴いてみたいと思っている所存であります。
・「どこがレアなんだか。こんな物どこでも売ってるつーの」
NEXT LEVELが渋い。これに収録されてないが、同じPREMIERのGIANT IN THE MENTALも渋い!
・「今はどこにも売ってない!」
8マイルのラップバトルにも使われていた曲。錬金術師DJプレミアが手を加えた「NEXT LEVEL」は最高。なぜなら、もうCDでは買えないから。また、レコードでも入手困難。ぜひ、聴いてみて!
・「So cool!!!」
特に全編に渡るベースが重くて沈む様な感じがとてもCOOLです。それに絡み付く女性ラッパーがとてもとてもCOOL!!!ソルトン・ペパやクイーン・ラティファみたいに元気なタイプじゃないクールな女性ラッパーがお気に入り!って方には是非お勧め!!!The Rootsの初期が好きな方にもお勧め!!!Fat Johnが好きな方も是非!!!
・「無人島からか?」
"93til infinity"が代名詞となったソウルズの2nd。とりあえず前作、というか前述の曲についてはあまりにも語りつくされた感がありますが、この2ndをわすれちゃいけません。
変に気負うことなく、あの超名曲の影を引きずることなく風評などどこ吹く風といった趣の、なんの衒いもない4人のハイスキルなラップ&A-plusの出番は減ったもののDELやらJAY BIZやらクルーの連中も手がける水準の高いトラック...彼等の魅力のひとつであるメロウな要素は減退してますが、ハイエロらしいフューチャーファンクとこの時代ならではのネタ感たっぷりなトラックが満載。"times ain't fair"なんかは"93〜"が好きな人にも十分アピールすると思いますし。
アルバム全体の完成度の高さでは前作にも劣らないんじゃあないでしょうか?とりあえず1stとともにクラシック。
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