放送禁止 DVD封印BOX (詳細)
心霊(俳優)
「テレビで2から見ましたが」「ついに出ますか」「恐怖は人間の中にある」「これは凄すぎる」「あなたには真実が見えましたか?」
「一回見ただけでは…?」「このシリーズ中唯一答えが出ないのが1なのです。」「パイロット版?」「大事件ですよ」「3作の中では一番ペケ・・・」
放送禁止2 ある呪われた大家族 (詳細)
心霊(俳優)
「親父も恐いが家族はさらに怖いよ。」「面白かった」「まぁ、2作目だからねぇ。」「タイトルだけはインパクトあるけど」「3作の中では、真ん中・・・かな」
放送禁止3 ストーカー地獄篇 (詳細)
心霊(俳優)
「3作品中では一番オススメ!」「こわっ・・・」「これ以上の恐怖はない」「3作の中では、一番イイかな・・・」
・「テレビで2から見ましたが」
最初これがフィクションだと知らずに見たのですがホント怖かったです。普通に家族を取材している感じで「何で放送禁止になったんだろう?」と楽しんで見ていたのですが。徐々に家庭の中の何かが見えてきます。放送が深夜だったので見終わったあと誰かに電話したくなるくらい怖かったです。1は見ていないのですがまさかのDVD発売なので喜んで購入したいと思います。
・「ついに出ますか」
テレビで3話の途中から見ましたが、時間帯も深夜だし、怖いです。見終わるまで、「え?これは実話?」と思いつつ見てたぐらいです;;見逃した1・2話も怖いらしいので、今回DVDで発売されるのはありがたいです。夜中に見るのがオススメです^^私はそうします。
・「恐怖は人間の中にある」
この作品は、私が今まで見た中で最も恐いテレビ番組です。
よくあるホラー作品のように、恐ろしい妖怪が出てきたり音や映像で驚かそうというものではなく、人間の深層心理に迫ってジワジワとくる恐怖感のようなものがあります。見ている時よりも見終った後のほうが恐いかも知れません。
「世にも奇妙な物語」や「アンビリバボー」などのテレビ番組や心霊写真、恐い話、都市伝説系の話が好きな方にはオススメですが、それ以外の方は…。
・「これは凄すぎる」
まったく放送禁止シリーズを知らずに興味本位で購入しました。見るまでは心霊物かと思っていましたが違いました。内容をフィクションですがノンフィクションのように仕立てたドラマです。内容としてはまったく別の番組を撮影。各ドラマがある撮影をしているがその裏には放送禁止になるべく理由があり放送されなくなった。というストーリーですが、すべてにおいて明確な放送禁止理由は明かされません。映像の各所にヒントがちりばめられており、気になって何回も見返す...そんな繰り返しです。文章では伝わりませんがあえて比喩するとすれば実写版エヴァンゲリオンでしょうか。【この商品を購入される方に警告です】絶対にネットで前提知識を得ずに見て下さい。映像を見た後にネットで調べると驚きを通り越して感動を覚えます。
・「あなたには真実が見えましたか?」
深夜、眠れずにチャンネルをまわしていたら偶然この「放送禁止」が放送されていて見入ってしまいました。お蔵入りになってしまったドキュメント番組を元にしたフィクションドラマです。この番組に関してあまり情報が無いので「実際の話?」、「これはドキュメンタリーなの?」と勘違いされやすいですが、あくまでもフィクションですので・・・。しかし、ドキュメンタリー風ドラマなのでめちゃくちゃリアルで怖いです。
心霊・・・物もありますが、謎が多い怖さ、そして真実が見えた時の怖さが入り混じり”ジワァ〜”っと怖いドラマです。ヘタな怪談話よりも怖いのは、ドラマとは思えない雰囲気があるからでしょう。
言っておきますが、一人で深夜にこれを見るとめちゃくちゃ怖いのであまりオススメしませんよ。見るなら複数で。夜見るとめちゃくちゃ怖いです。
・「一回見ただけでは…?」
一回見ただけで真実にたどり着いた人は凄い! 私はじっくり四回程見て、自分なりの真実が見えてきたような気がしました。 このシリーズの中では一番レベルが高く、知的好奇心をそそられた作品です。 まだ謎の部分があるので時間を置いてから再度見返して完全な真実(があれば)にたどり着きたいと思っています。
・「このシリーズ中唯一答えが出ないのが1なのです。」
放送禁止シリーズの中で一番難解なのがこの1です。 というかヒントが限られているのであとは想像するしかないからなのですが・・。 製作者もQJ誌で「わかりにくく作りすぎた・・・」と反省して2と3を作ったそうです。 ですから2と3は謎が残るにしろ、真実が見えるようになってますよね。 たぶん作った人が解説しない限り永遠にわからないのでしょう。 しかし真実が知りたいなー。 鍵はZAIZENなんだけど・・・。 本当に不気味・・。
・「パイロット版?」
フジテレビの深夜に放送されたフェイクドキュメンタリー「放送禁止」の一作目。テーマは超能力と神隠し。
先にも述べたがこれはフェイクであり、要はフィクションである。そしてこの「放送禁止」シリーズの醍醐味は「謎解き」である。映像の裏側の真実を読み解くところに面白さがある・・・はずなのだが、この第一回目は少々事情が異なる。結論から言って、謎解きをするには情報が足りず、答えが出ない。そして「超能力」というテーマ故に、結局オカルト的な中身で最後まで言ってしまう。細部にこだわると、はっとさせられる要素は盛り込まれているものの、「結論は皆さん自由に空想してください」という、投げっぱなしジャーマンみたいな構成だ。
本作だけこういう状態なので、察するに、放送禁止の方向性がまだ決まっていなかったのだろう。(というか続編を作る予定なんか当初は無かったのかも)というわけで、本作はパイロット版的な、「放送禁止のおまけ」と考えればいいんじゃないだろうか。
・「大事件ですよ」
実際に、これが現実としておきてたとしたら。ということで、題名負けした内容ですね。
それはいいとしても、突如、突拍子もない展開が起きるのがいただけない。Zのつながりも、超能力者と失踪がどう関係するもかさっぱり理解できない。
論理的に見ると、視聴者を納得させるのに展開が不十分。製作者側の技量を疑いたくなる作品です。
「こんなもん、DVDにして金取るな」といいたくなるような惨い内容。
・「3作の中では一番ペケ・・・」
都市伝説・超能力・アブダクション・UFOのエッセンスを詰め込んだ一本。ラストはブレア・ウィッチ・プロジェクトの模倣に近し。劇中に登場する謎の発光体の映像は本物らしいですが、それほど衝撃的なものでもなし。結論・・・レンタルで十分ってとこで。
・「親父も恐いが家族はさらに怖いよ。」
最初フィクションと知らずに純粋にドキュメンタリー(モザイク無いから再現VTRかな?みたいな感じ)としてリアルタイムで見た時はマジでビビりました。幽霊も怖いけど、人間というのも怖いね。
・「面白かった」
リアルタイムで視聴した時は素でビビリました。マジっスか?とあの頃は若かったなぁ純粋だったなぁ
が、しかし冷静に見直してみると「あぁ〜なるほどそぉゆう事か。」と…。うわっやられた。と思いました。そもそも…あんな大家族の家計をパートだけで支えられるわけないわな。
心霊写真はアンビリバボーで使われた本物です。罰当たりな…制作スタッフつながりで使用したんでしょうが、それはやめた方がいいんじゃないか?
・「まぁ、2作目だからねぇ。」
フジテレビの深夜に放送されたフェイクドキュメンタリー「放送禁止」の2作目。テーマは大家族と呪いである。
・「タイトルだけはインパクトあるけど」
大家族を追ったホームドキュメントから思わぬ展開に・・・、ってことらしいですが、端から疑問たっぷりの展開。
ストーリーの作りが甘々。この手の話なら、シナリオの鍵を二重、三重にカムフラージュして最後まで謎を引っ張るのが定石ですが、序盤の1コマに解答が示されてます。
謎のラジオ体操、家族の収入源、ニートな旦那、とても子沢山とは思えない華奢な奥さん・・・・、脚本家はほんとにまじめに背景考えたのかと・・・。女の子がリンゴ、ミカン、普通の名前、レモン、男はいたって普通の名前だし、そっちのほうが気になったわ。
土曜の深夜にたまたま見たら見入ってしまうかもしれないが、DVDで販売してたり、レンタルしてたら、見る人もすぐに細部の胡散臭さに気づいてしまうでしょう。ですが、やる側、やられる側のどっちに霊が憑いているのかは、ちょっと考えさえられたので、星2つ。
・「3作の中では、真ん中・・・かな」
大家族に巻き起こる呪いが・・・的なプロットですが、最後はよくあるオチで終わります。(大概の方は、中盤あたりから読めてしまいます)。まぁ、この作品にも「真実」として、ほんものの心霊写真が登場します。私の記憶が確かならば(古っ!)、数年前にCX 奇跡体験アンビリバボーで当時流行っていた心霊写真特集で紹介された一枚のもののはずです。しかも、確かどこで撮られたのか詳細は判らない・・・だったか、何か「謎の」心霊写真として扱われていた気がします。ホント、罰当たっても知りませんから。
・「3作品中では一番オススメ!」
「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」ということで、フィクションの中にノンフィクションの真実(事実)を織り交ぜることで、視聴者の目を欺き、物語の真実を巧みに隠し、真相とは違った方向へと誘い錯覚させる映像トリックを用いたフィクションのドキュメンタリー形式のドラマです。
1と2に比べ、映像トリック度が格段に増しており、画面やストーリー内いちりばめられたヒントは豊富だったので、それ自体には気づきながら最初観た時はその真相を理解できず、「えっ?何が真相だったんだ?」と憤りさえ感じるほど。何度か繰り返し観返すことで、散りばめられた真実がやがて一つの結論へと辿り着いて、謎が一気に解けるので、モヤモヤした気分は一転し、爽快で晴れ晴れした気分になりました。
多分、たいていの人は一度では真相を理解できないと思います。何度も観返すことで、隠れた真実が浮かびあがってくるので、難度の高いパズルを解くのが好きな方、難解な推理小説などが好きな方はかなり見応えあって楽しめるかと思います。
また、これから観る人に一つだけアドバイス。子供の絵の真の意味、それが真実を解く鍵になっていますので、迷ったらそこから考え直してみて下さい。
・「こわっ・・・」
フジテレビの深夜枠で放送されたフェイクドキュメンタリー番組「放送禁止」の第三作目。テーマはストーカーである。先に述べているようにこれは「フェイク」であり、要はフィクションだ。つまり、ここのレビューでフィクションだと知った人にとって、この作品の良さは半減することになるだろう、残念。
・「これ以上の恐怖はない」
はじめてテレビで見たとき、単なるドキュメンタリーだろうと思ってみていた。ところが、結果はとんでもないことに・・・
フィクションと分かったとき、ほっとしたと同時に緊張感が溶け涙が止まらなかった。
こんなにドキドキした番組ははじめてだ。
・「3作の中では、一番イイかな・・・」
一番ありそうなお話で、ドキュメンタリー仕立てのこの作品には一番まともな感じですね。途中、ある子供がこのドラマのキーとなる重要な台詞を呟いてくれるんですが、ちょっと強引だろっ! てのが正直な感想。ネタバレになるので詳細は記しませんが、じゃああの「ストーカー男」は誰なの??? って疑問に誰か答えて、私に本当の真実を見せて下さい。
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