霧の向こうに繋がる世界 (詳細)
霜月はるか†Revo(Sound Horizon)(アーティスト), 霜月はるか(その他), Revo(その他)
「すごい。」「3曲目が本当にカッコイイ!!」「とてもいい」「黒と白のコントラスト」「色が…」
TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), 風葉(アーティスト), 片霧烈火(アーティスト), 茶太(アーティスト), 癒月(アーティスト)
「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム」「買って損はない!」「おすすめです。」「予想以上にい良かったです」「けっこうハマるよ↑↑」
ORBITAL MANEUVER phase3:phototaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.片霧烈火(アーティスト)
「完結!」「新進気鋭のクリエーターがタッグを組んだ」
ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.茶太(アーティスト)
「聴くべし」「イイですね」「暖かくそして切なく」「これからの音楽」
ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.霜月はるか(アーティスト)
「物語」「Breathtaking」「ぜったいおすすめ!」「聴くべきCD」「やってしまいましたかw」
「お得な一枚」「可愛くて美しい」
Collective (詳細)
I've
「今年は凄いですよ」「かっこいいです!」「I've Soundの名曲揃い」「待ったかいがあった!最高です!」「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
「OUT FLOW 収録曲一覧」「燻し銀的名曲選」「歌本来の良さとはこういうことかな」「満点!!」「実はかなりレア版なのかも」
「すっごく可愛かった☆」「う〜ん、これはこれで・・・かな?」「とにかく可愛い尽くしです」「ちょっと残念・・・かな!?」
空の軋みと歪める世界の無き、声 (詳細)
片霧烈火(アーティスト), 佐竹信義(その他), ロドリゲスのぶ(その他), Morrigan(その他), 橋本鏡也(その他), たくまる(その他), 竹花直樹(その他), bermei.inazawa(その他), 細井聡司(その他), 上條貴史(その他), 高島孝(その他)
「滅びを迎えても、残るものがある」「烈火さんの世界を感じます」「鬼作」「アルバムというより一つの物語」「私は好きです♪」
momo-i quality~ベスト・オブ・モモーイ~ (詳細)
桃井はるこ(アーティスト), 桑島由一(その他), 港香(その他), 大野哲也(その他), Haraddy(その他), manzo(その他), 斎藤真也(その他), waves240(その他), RAM RIDER(その他), 松本光児(その他), 景家淳(その他)
「more more best of momo-i」「『mebiusring』」「初心者から上級者まで」「やっぱりいい!」「初のベスト盤」
SEED(通常盤) (詳細)
中沢伴行(編曲), 井内舞子(編曲), C.G mix(編曲), 高瀬一矢(編曲), 尾崎武士(編曲), 川田まみ(アーティスト), KOTOKO(その他)
「名曲多数有り。」「やってくれましたね」「爽快感にシビレます」「抜群にいい」「多分いいと思う」
羽-hane- (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 中沢伴行(その他), 高瀬一矢(その他), SORMA(その他), FISH TONE(その他), C.G mix(その他)
「KOTOKOファンのための一枚」「KOTOKOデビュー」「最強。」「繰り返し聴きたい」「とても印象に残った作品」
Ancient Colors Infinity Vol.1 泰東ノ翠霞 (詳細)
bermei.inazawa / feat. 霜月はるか(アーティスト), Maple Leaf(アーティスト)
「お気に入りの1枚です」「鮮烈なアジアンテイスト」「CDはまだ持ってはいませんが・・・」「ザ・アジア」「ウマイ!!」
Ancient Colors Infinity vol.2 蒼昊ノ恋歌 (詳細)
bermei.inazawa / feat. 茶太(アーティスト), ウサギキノコ(アーティスト)
「まずは聞いてみてください!」「映像詩のような美しさ」「この世界に涙」「聴かせる歌。」
BEST 2 “萌えソングをきわめるゾ!!” (詳細)
UNDER17(アーティスト)
「曲目memo 2/3.」「ベストアルバムだけど、ほぼ集大成なアルバム」「最高です!」
あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~ (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 土屋暁(その他), 桜沢大(その他), 六浦館(その他), 森永桐子(その他), 土井英範(その他), MANYO(その他), たくまる(その他), 細井聡司(その他), myu(その他), HIR(その他)
「待ってました!!!」「安らぎの声」「ジーンときました」「透き通った声がよい」「まさに不意打ちでした」
why, or why not (詳細)
大嶋啓之 feat.片霧烈火(アーティスト), interface(その他), 大嶋啓之(その他), bermei.inazawa(その他)
「惨劇を癒す」「次回予告前の曲にぴったりでした。」「歌詞に、「なるほど…!」」「まさに神曲」「澄んだ声」
ひぐらしのなく頃に (詳細)
中澤伴行(編曲), 高瀬一矢(編曲), 島みやえい子(アーティスト)
「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌」「怖いモノ聴きたさ」「聞いてよかった!」「怖カッコイイ」「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう」
Red fraction (詳細)
高瀬一矢(編曲), MELL(アーティスト), G.M.S.(その他)
「ズンドコ!!!」「【ラウドロック+ハードテクノ=カッコイイじゃん】」「とてもカッコいい曲です。アニソンとは思えませんね」「アニソンも日々進化」「大迫力! 」
「メジャーデビューアルバム!」「まさにベストアルバム」「片霧さん初心者に最適」「類稀な音楽性を垣間見ることが出来る」「どの曲もいいです♪」
さいごのろっく(DVD付) (詳細)
桃井はるこ(アーティスト), 齋藤真也(アーティスト), 秋元康(アーティスト)
「萌えはロックだ!」「いよいよ新曲!!」
UNDER17 meets Witch Vo.2 (詳細)
Witch
・「すごい。」
ゴシック系が好きなら気に入るでしょう。M1からM2は、ふたりの曲を繋げた。しかし、その流れが素晴らしい。グランファンダズムのM3がメインになるかボーナストラックになるかとは聴く人次第ですな。
・「3曲目が本当にカッコイイ!!」
1曲目・2曲目はとても静かな曲調になっています。Revoさんはとても音楽に対して、幻想&物語を大切にしていらっしゃる方なのでこのCDを聞いたとき、すぐに世界観へ入り込めました。
3曲目が急に激しくなるのですが、私はそれもまた良いなぁと思いました。
私の個人的な解釈で申し訳ないのですが…何の変哲もない日常から一変して、少女は入ってはいけない霧の向こうへと歩んでしまった。霧の向こうに見え隠れする先に、昔なくした父の面影が映り何も知らないまま、森の奥へ奥へと入ってきてしまう。
結局、父は見つからず深い暗闇に取り残された少女。もう「無理だ」と生きる事さえ諦めてしまうのですが、昔誰かと約束した事を思い出して此処で負けてはいてはいけない!...と思った時、少女は「光が欲しくて暗闇に手を伸ばす」したのではないのかな、と。
…という物凄い妄想に浸りつつ、CDを何度もリピートしてしまいました。だから3曲目は、あんなにも希望めいた様な、迫力のある曲調になったのかなと思いました。
色んな事を想像しながら音楽を聴くのが趣味なので、私はこう解釈しました!霜月はるかさんの歌声が好きな方・Revoさんの世界観が好きな方は是非、購入してみてください♪
・「とてもいい」
霜月さんのファンなので購入しました。とてもいいです。CDのタイトルの曲が何故3曲目に入っているのかなとも思いましたが聞いてなるほど納得です。ひとつの物語のように聞くことが出来てとても感動しました。私は3曲目「霧の向こうに繋がる世界」が一番お気に入りです。
・「黒と白のコントラスト」
コラボレーションと銘打たれていますが、楽器演奏者編成など、実質上はRevo氏のSound Horizon(以下SH)シングル作品という色が強く出されています。氏の作品は物語性が強いことで知られていますが、この作品もまた収録されている3曲が物語形式になっていて、さながら「short story CD」といった感があります。
幸福な幻想・別世界を表すweis〜幻想への誘い〜。奥深い森・悪意を表すschwarz〜そして少女は森の中〜。そして両者を併せた、霧の立ちこめる森と湖を舞台にした生と死、そして父と娘の物語を描いたschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜特に3曲目「schwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜」の白黒両サイドの対比が素晴らしく、SH作品は皆そうなのですが、ジャケットを眺めるだけでも飽きさせません。断片的に組み込まれている物語の全貌を推理するのも楽しいですし、格好いい曲調に酔いしれるのも一興です。
また、タイトルにもなっているschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜は、PS2の「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主題歌にも使用されており、さりげなく「イリス(歌詞カードでは『虹彩』と表記)」「アトリエ(歌詞カードでは『箱庭』と表記)」が織り込まれており、歌詞の世界観もゲーム本編を意識したものなのが、ポイント高いです。
・「色が…」
霜月はるかさん、そしてRevoさんの色が相殺されることなくいい感じに生きている…といのがこのCDの感想です。CD購入時には霜月さんを存知あげず、Revo買いをした私でしたが、霜月さんの透明感のある歌声にすっかり魅了されてしまいました。
サンホラが好きでこのCDを聴くという場合、「Revoさんが創る曲調が好き」という方は多分気に入ると思います。しかし、綿密に練られた物語性や台詞部分を重視する場合、若干要求とズレてくるものがあるのかもしれません。ただ、やはり、一度聴いてみるのが一番だと思います。
●TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に」イメージアルバム かけらむすび
・「アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム」
TVアニメーション『ひぐらしのなく頃に』のイメージアルバムとしてリリースされたCDですが、アニメ版以上に原作の雰囲気を良く醸し出している、極めて質の高い楽曲が揃っているアルバムです。収録曲は9曲、インストゥルメンタルが3曲、ボーカル曲が6曲という構成です。どの曲もそれぞれに明確なテーマ性を持って『ひぐらしのなく頃に』の断片的な世界観を描き出していると同時に、各キャラクターのイメージソングとしての側面も満たしており、まさしく様々な「かけら」を紡ぎ合わせて『ひぐらしのなく頃に』の全体像を描き出すと言ったコンセプトを忠実に再現したアルバムと言えますね。イメージソングとしては、美しい自然に恵まれた寒村と惨劇の舞台という雛見沢の両面を見事に対比させて表現しているtrack1&9、部活をはじめとした楽しい日常を描いたtrack2&3、人を思うことの強さ、尊さ、切なさ等、心の描写を主眼にしたtrack4&8、そして伝奇的要素や非日常な世界観を表したtrack5&6&7、と言った感じに分類出来ますね。どれもそれぞれのイメージを良く捉えた良質なメロディとサウンドにて奏でられています。キャラクターソング的な側面としては「when they cry」と「you−Visionen im Spiegel」の両曲がとにかく印象的。前者は竜宮レナのイメージですが、「幸せのためにどこまで努力していいのだろう」と言うフレーズを筆頭に、レナの心象風景をストレート且つ実に深く鋭く抉り出した様な歌詞の数々に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。後者は原作でもBGMとして良く使用されていた「you」という曲に、園崎詩音をイメージした歌詞を乗せています。美しいメロディラインと詩音の切なさ、寂しさ、そして想いの強さを見事に描き出した歌詞のマッチングが最高です。明るさや恐怖、おぞましさ等を表した曲もあり、ファンなら必聴です。
・「買って損はない!」
「ひぐらしのなく頃に」は、めちゃめちゃ気に入っていたので、「かけらむすび」も予約して購入しました。個人的に片霧烈火さんと竜騎士07さんの歌詞がある竜宮レナのイメージソング「Whentheycry]に期待していました。(というよりこの曲目当て)聞いてみたら、はじめはほのぼのとしているのに、サビに入ろうとすると、かわいいかんじから一気に怖く変わるところが聞き応えありました。もちろん「ひぐらし」の売りである日常の曲も収録していますので、怖いのが苦手という人も聞くことができます。「蝕み」では、聞いていると笑い声と足音が・・・!夕方に聞くと圭一が感じていた怖さを少し体験できます(笑)アニソンが苦手という人も聞いてみてください。絶対金額以上の価値がありますよ!カードは梨花ちゃんでした。私は夜に聞いたため、少し怖かったです・・・。
・「おすすめです。」
まず、インストは3曲とも美しく仕上がっていて、良いです。それぞれがいかにもひぐらしらしい。5曲目の【蝕み】は、夜中にヘッドホンで聴くと、ぞくりとくるものがあるかも。ボーカル曲でわたしが気に入ったのは、4曲目の【when they cry】と6曲目の【hymn】、7曲目の【samsara】、そしてなにより、やはり8曲目の【you -Visionen im Spiegel】。
【when they cry】は、このイメージアルバム【かけらむすび】のテレビCMのBGMに使われていた、あの曲です。個人的にも、どれが看板曲かと問われれば恐らく、この曲を推しますね。歌詞カードには、『竜宮レナのイメージソング』とありますが、ささやかで平凡な日常をいじらしいほどに切望するさまから、迫り来る惨劇へと続く狂気に蝕まれてゆく様子への変化は、ほんとうにお見事。あの印象的なアニメEDを担当された片霧烈火さんが歌っていらっしゃいます。
【hymn】はとにかく、妖しい美しさ。これはまぁ、あの人のイメージソングなんだろうな、とわたしは思っているのですけれど。こちらも、片霧烈火さんが担当されています。
【samsara】は、可愛らしいウィスパーボイスで狂気と絶望に満ちた悪夢の世界を淡々と歌ってくれちゃっています。そのギャップがほんと、怖いです(苦笑)
【you -Visionen im Spiegel】。これは名曲と名高い【Thank/you】のアレンジ版ですね。原曲好きにもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。聴いていてぐっときます。相変わらず、泣ける曲だ…。
あぁ、そう言えば、各曲に入っているひぐらしの声。これ、「雰囲気にひたれて良い」って人と、「ちょっと蛇足かも…」って感じてしまう人と、まっぷたつに分かれるかもしれませんね…。わたしは、このイメージアルバム【かけらむすび】、全体的にとても満足でした。買って良かったです。…ただ、これ、『TVアニメーション【ひぐらしのなく頃に】イメージアルバム』と銘打ってありますけれど、アニメだけを観て購入した人には、歌詞の含みがあまりよく理解できないのではないでしょうか…あのアニメの内容だと。うーん、杞憂?
・「予想以上にい良かったです」
視聴で聞いたときには「うーん」な感じでしたが、実際手に持って見て納得できました。ひぐらしの世界観も程よく出ておりよかったです。歌詞を見て気づいたのですが、1曲1曲がキャラクターの気持ちもしくは、そのキャラの気持ちを歌い上げているようです。その点もひぐらしファンには嬉しかったですね。
・「けっこうハマるよ↑↑」
自分ゎけっこう気に入ったo(^∇^o)(o^∇^)o 自分ゎ片霧烈火さんが好きなので良かった(@゚▽゚@)片霧烈火さんが歌う「my home」と「hymn」が好きです↑といっても2曲しか入ってないんで少し残念です↓あと「ひぐらし」のOPテーマを歌った島みやえい子さんにも参加して欲しかった!!でも「my home」と「hymn」ゎ良い曲だよ(^□^)キレイな曲で独特の「ひぐらし」の世界を表しているね(*^ワ^)b
●ORBITAL MANEUVER phase3:phototaxis
・「完結!」
「ORBITAL MANEUVER」の最終章です。第1章の霜月はるかサン、第2章の茶太サン、そして片霧烈火サンですよ。現在自分の中で最強の御三方です。 このphototaxisはそんなシリーズの最終章になるわけですが、シリーズのテーマが(おそらく)地球の環境というか、地球を散々ダメにしてきた人間が地球を捨てた…といったものだと勝手に解釈しているのですが、phototaxisのテーマは地球への郷愁、といったところでしょうか。その地球を見守り、廻り続ける‘方舟’の目線でストーリーのように展開していきます。 このシリーズは3作全て聴くべきだと思います。全て曲調も声のよさも異なり飽きもきません。公式サイトで試聴もできますし、彼女らを知らない方にも聞いて欲しいです。このクオリティでこの値段は決して高くないですよ。(パソコンでのみ)表題作のPVのおまけ付きですし。 まさに感動作!ホントに泣けます。
・「新進気鋭のクリエーターがタッグを組んだ」
2曲目以外が全英語詞でその内の3曲目が"lost blue"という曲なんですけど、ただ普通に聴いているうちに歌詞が気になってきて、そこで初めてカードを開きました。
内容をかなり勝手に「ああ、たぶん…私が失い、そしてずっと捜していた、この色の名を“青”と呼んでいたんだ」みたいに解釈してみました。
そこで改めて、晴れた日に自転車こぎながら聴いてみたんですけど…青空を眺めながら、ふいに泣いてしまいました。
大嶋啓之さんのHPで流れるBGMが琴線に触れた人は絶対聴いてください。
●ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis
・「聴くべし」
アルバム「誓い」とはまた違った雰囲気の茶太さんの曲が入っています。全ての曲がクオリティー高いです。一曲目は英詩を使っていてとてもクールに、二曲目は茶太さん本来の幻想的な曲です。三曲目も二曲目と同じく幻想的です。リミックスは曲の雰囲気ががらっと変わって、新鮮な感じで楽しめます。
この曲は、全体がひとつの物語となっていて、凄い考えさせられる歌詞ばかりです。英詩はそこまで難しくは無いので意味はとりやすいのではないでしょうか。公式サイトでは試聴も出来るので聞いてみて下さい。ORBITAL MANEUVER シリーズ一作目の「geotaxis」もいい曲ばかりです。このCDが気に入った方は、是非買うことをオススメします。「誓い」もオススメしますが、現在生産中止となっているのでヤフオクとかでしか買うことが出来ません。
とにかく、必聴!!
・「イイですね」
作曲に大嶋さんが参加しているので購入しました。OM三部作の中では一番完成度が高いと思います。スペース・オデッセイの二枚目、テーマは「地球を見守る人々」。大嶋さんの曲と茶太さんの声が上手く噛み合っています。1,2曲目で地球の死を歌い、3曲目が鎮魂歌となっているイメージです。よく纏まっていて聴き易い良盤です。
・「暖かくそして切なく」
噂だけは聞いていましたが、オフィシャルの試聴を聞いて購入を決意しました。同人音楽出身の方々で作られたアルバムだそうですが、そんな先入観を持って購入をしぶっている方は、絶対に勿体ない!と思える傑作だと思います。
茶太さんの透き通るような、それでいてコケティッシュさのある歌声。大嶋さんのゆるやかでしっかりした、安心感のあるメロディ。愛情と切なさが疲れた心に染み入ってくるような、とても素敵なアルバムです。
買って絶対に損はないと断言します。
・「これからの音楽」
このシリーズが気になってはいるけど、全部揃える気は無いし、どれを買ったら言いかわからないという人には、あえて第2章であるこの作品を薦めます。3部作はどれも完成度が高いのは、同人音楽好きのコアな人ならば周知のとおりですが、大嶋氏のコンピュータミュージックの緊張感と最も相性が良く、聞き心地が良い声は個人的に茶太さんだと感じました。囁くような歌い方といえば真っ先に新居昭乃さんの名が上がるかと思いますが、茶太さんのウィスパーヴォイスの方が聞きやすく、好感がもてます。すごくリラックスできます。
●ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis
・「物語」
1. geotaxis2. Silver Lining3. カナタ4. negative geotaxis5. 静謐のカナタ6. geotaxis(no vocal)7. Silver Lining(no vocal)8. カナタ(no vocal)
トラック1、2、4は英語詞です。ベスト盤とはまた違った雰囲気がして全体的に新鮮な感じがします。1~5の曲は、「geotaxis(重力に惹きつけられる本能)が、negative geotaxis(空に惹きつけられる本能)へと変わっていく(?)」という一つの物語になっているような気がします。聴くときは、まず通して聴いてみるといいでしょう。
・「Breathtaking」
オリジナル曲3曲に、リミックス2曲、ヴォーカルレス3曲からなるCD。ヴォーカルには先日ベストを発表した、霜月はるかさんを迎えています。
ベストアルバムを聴く限りでは、霜月はるかさんは合唱出身の歌唱力と祝福されているとしか思えない恵まれた声質を武器に、情感たっぷりに歌い上げるスタイルを得意とするヴォーカリストという認識でしたが、ここで聴ける歌声はかなりクールで格好良いものとなっています。その歌が作品の宇宙的な世界観にとても良くマッチしていると思います。以前発表したAncient Colours Infinityという作品を聴くと、大陸の民族音楽を歌うようなこぶしの効いたヴォーカルも披露していましたし、本当に彼女の引出しの多さ、表現力の豊かさには感心させられてしまいます。
もちろん曲の方も素晴らしいです。浮遊感のあるリズムで引き込むM-1、ヴォーカルに負けじと叙情性を演出するピアノがリリカルなM-2、深い決意を内に秘めた様な歌声に魅了されるM-3とオリジナル曲は全て名曲レベルで、全体を通じてスペイシーなキーボードや良く歌うベースラインが活躍するのも嬉しい所です。リミックスも歌を大切にしたもので、特にM-5なんかはオリジナルと比べても甲乙のつけ難い出来です。ちなみにM-1、M-2、M-4は英詩ですが、割と平易な英語で書かれている為、世界観に入っていきやすくて良いです。
私は霜月さんの名前に惹かれて購入しましたが、予想以上に曲が良くて、良い買い物をしたと思いました。これだけのマテリアルがこの値段ならば安いものではないでしょうか。ずばり必聴盤です。
・「ぜったいおすすめ!」
霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。どの曲も完成度はすばらしくいいです!メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です!
特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。
ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。
・「聴くべきCD」
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。
・「やってしまいましたかw」
同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。
・「お得な一枚」
一枚で色々なタイプの曲の聴けるお得な一枚だと思います。 intervalを挟んで、大きく分けて三部での構成になっています。 曲目は01. Prologue 〜instrumental〜02. eclipse03. Puzzle04. Re-start05. Step06. interval#1 〜instrumental〜07. Always08. Melancholia09. interval#2 〜instrumental〜10. Labyrinth11. Secret12. Rain13. whistle14. eclipse (after dark)
・「可愛くて美しい」
自身で全曲の作詞や一部は作曲もするなど意欲的な感じ。発表から発売まであんまり間が開かなかったのも嬉しいです。 彼女のCDを購入するのはこれが2枚目ですしファン暦も浅いのですが、聴いて余計好きになりました。 whistleにはほんの少し語りの部分があるのですが、これが可愛すぎて悶え転がってしまいそうになること請け合いです。 かわいい曲・シリアスな曲・コミカルな曲と様々はいってますが共通点を一言で言えば「 こ れ は い い 」
・「今年は凄いですよ」
『LAMENT』『OUT FLOW』から2年ぶりとなるもはや説明不要?I'veのGIRLS COMPILATION第6弾ついに登場
01.Automaton 歌:島宮えい子 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)02.Abyss 歌:KOTOKO 『ラストオーダー』(13cm)03.IMMORAL 歌:川田まみ 『IMMORAL』(BLUE GALE)04.Do you know the magic? 歌:詩月カオリ 『魔法はあめいろ?』(Sirius)05.philosophy 歌:MOMO 『家族計画』(D.O.)06.We Survive 歌:KOTOKO 『V.G. NEO』(戯画)07.Permit 歌:MELL 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)08.Lupe 歌:KOTOKO 『凌辱制服女学園』(SQUEEZ)09.Kiss the Future 歌:SHIHO 『未来にキスを』(otherwise)10.Egen 歌:MELL 『ソニックダイブ』(ソフトウェアハウスぱせり)11.Imaginary affair 歌:KOTOKO 『こなたよりかなたまで』(F&C・FC01)12.eclipse 歌:川田まみ 『燐月 -リンゲツ-』(selen)13.Trust You're Truth ~明日を守る約束~ 歌:KOTOKO 『とらいあんぐるハート's サウンドステージX』(ディスカバリー)14.Collective 歌:??? Album Original
全体的に見ると、一ヶ月待たされるだけのラインナップではないでしょうか。まさに、COLLECTIVEといった感じです。後ですが、この手のジャンルに興味があり、初見の方は是非是非、試聴することをお勧めします。試聴するだけの価値ありますよ。
・「かっこいいです!」
私はI`VEの存在を知ってまだ半年です。再放送のおねティOPのKOTOKOのShooting StarでI`VEサウンドにどっぷりはまっています。ファンは男性が多いようですが女の私も憧れる歌唱力の歌姫がたくさんです。川田まみ:IMMORAL,eclipseKOTOKO:We Survive,Abyss,Collectiveがお気に入りです。I`VEコンピレーションはこれからも発売されるたび買うつもりです。
・「I've Soundの名曲揃い」
I'veの名曲を寄せ集めたようなコンピアルバム。特に川田まみさんの曲が秀逸ですね。I'veを誰かにオススメする時にはもってこいのアルバムだと思います。
新曲がCollectiveただ1曲だけ、その上歌詞非公開だというのが残念ですが、非公開なだけに逆に聴き取ろうとして聴きまくってハマっていく感じ。高瀬氏が歌詞から編曲まで関わったCollectiveは、高瀬氏らしい仕上がりで、高瀬ファンとしてはヘビロテの1曲です。ただし良く聴くと結構グロテスク感がある歌詞…。
・「待ったかいがあった!最高です!」
久しぶりのアルバム発売ということで、すごく楽しみにしていました。聴いた感想は、期待通りだったなということ。もともとトランスが好きだったこともあるけれど、このアルバムはトランス系の曲が多かった。純粋なトランスではないけれど、トランスが好きな人にお勧めできます。もちろん、トランス好きじゃなくても、お勧めですよ。好きな曲は、ABYSS、IMMORAL、WE SURVIVE、ECLIPSE。とくにABYSSは、ぶったまげました。曲がかっこいい!!ECLIPSEは、詩がとてもいいです。曲も綺麗。I'veらしい曲だなぁと感じました。I'veを知らない人はぜひ手にとってみてください。日本のメジャーにはない音楽の表現にびっくりすると思います。I'veはかなりの曲数を提供していると思うので、まだまだ沢山いい曲があると思います。どんどんアルバムを出して欲しいなぁ。
・「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
とにかく待望の第6弾と言うわけですが実は5年前の公開曲のフルバージョンもあったりと、ついにCDで出た!という感じの感想が強くある1枚です。I'veファンなら結構昔から聴いていた曲だったりもすると思うので、好きな曲を見つけたら買うと言うのも一つの手ですね。
最近の話題でI'veって何だろう。聴いてみようって思い始めた人には、過去のCDを買う方が良いような気がします。KOTOKOさんが気になったらLament disintegration OUT FLOWなどSHIHOさんが気になったらdisintegration OUT FLOWなどこのような古いCDのほうがお勧めできるかもしれません。I'veの今でも通じる名曲と言えばその近辺から攻めてみたほうがよりI'veを知ることができると思います。
川田まみさんの曲のファンの場合には、このCDがI'veのアルバム初登場という事もあって、是非お勧めです。しっとりとダークなトランス曲2曲が収録されています。
全体の方向としては明るく楽しいと言うより少し暗い雰囲気の曲が目立ちます。詩月カオリさんの曲やSHIHOさんのKiss The Futureのように明るい曲やスローバラード等も一部ありますが。
ただI'veと言えど数多くのジャンルの曲を扱っているので、自身の趣味と相談して買うと良いと思いますよ。
・「OUT FLOW 収録曲一覧」
アマゾンではソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。
1.Heart of Hearts(唄:KOTOKO)2.Close to me...(唄:KOTOKO)3.さよならを教えて‐comment te dire adieu‐(唄:MELL)4.Senecio(唄:詩月カオリ)5.sensitive(唄:KOTOKO)6.Wind and Wander(唄:川田まみ)7.Ever stay snow(唄:SHIHO)8.風と君を抱いて(唄:川田まみ)9.空を舞う翼‐Album Mix‐(唄:島宮えい子)10.砂の城‐The Castle of Sand‐(唄:島宮えい子)11.Velocity of sound(唄:MOMO)12.Out Flow(唄:MELL)
・「燻し銀的名曲選」
確かに同時発売のLAMENTの方が「Face of Fact」「SNOW」「pray-remix-」「LAMENT」等の1曲でメインを張れるような、キャッチのよい曲は充実してると思うのだが、如何せん中弛みが激しく感じられる。ありていにいって、聞き飽きがする感が否めない。 しかし本作OUT FLOWは、むしろ聞けば聞くほど良さが解って来る曲が揃い、全体として大変味のある一枚に仕上がっている。私等は、同時に買った2枚では最近はこちらばかり流している。
「Hart of Hearts」は諸事情によりフル版の公開は初めてとなる。KOTOKOデビュー作の、2曲目「close to me・・・」と共に、初期KOTOKOの多少あどけなさの残る歌い方がせつなげな曲相と上手く合ってなおよし。「さよならを教えて」はダーク系も多いI'veでも異色の存在。ノイズの多用、バックに流れる呻き声、不可思議な歌詞など一聴の価値有り。 「senecio」はアレンジ版がSHORT CIRCUITにも収録されているが、こちらのオリジナル版のほうが聞いた時の流れが快く良いと思う。「sensitive」は色々とアレンジの存在する曲だが、今回はオリジナル版。remixのアップテンポも良いが、この素朴な素直さも捨て難い。 「Wind and Wonder」は清らかなこと春の朝の空気の如し。ゲーム収録版とは、間奏部分が多少違うらしい。「Ever Stay Snow」は冬や雪といった題材をよく扱うI'veの曲の中でもかなりハイテンポでノリの良い曲。SHIHOの声はこのような曲にこそ合うと言えよう。
「風と君を抱いて」は当アルバム収録曲の中で一番気に入った曲である。サビが特に秀逸。おねがい☆ティーチャーのED「空の森で」でデビューした川田まみだが、この曲やおねがい☆ツインズのED「明日への涙」等で好唱しており、未来のI'veを背負って立つ人材として今後の活動が期待される。
「空を舞う翼-AlbumMix-」は、作曲・編曲:wata、作詞:門司(emu)というI'veとしてはかなり異色な作品であるが、トランス風味の大胆なアレンジは、独特のセンスが光る詩や島宮えい子の安定感のある歌唱力とあいまってこれはこれで聞いていて大変心地良い。島宮曲が続くが、「砂の城-The Castle of Sand-」は全て英語の曲。前曲の盛り上がりと好対照に、夜の砂漠の物寂しさが漂う名曲。 「Velocity of Sound」は疾走感漂う曲調だが、孤独な雰囲気も感じられる曲。もう少し録音レベルを下げても良かったのではないかと、個人的には思う。終曲にしてオリジナル曲「OutFlow」は、また全編英語曲。MELLの歌を結構久しぶりに聞いた気がした。
・「歌本来の良さとはこういうことかな」
キャッチーなサウンド、響く歌声、届く歌詞。多種多様なジャンルの混在した1枚。どの曲もその曲の持つ精一杯の力が出ている1枚だと思います。
恋愛の歌といった印象が強い曲(歌詞)構成に加え、バラードのようなトランスのようなテクノのようなポップな曲がそろっています。
J-POPに聞き飽きた人や、何かいい曲って無いのかな?って思っている音楽好きな人ならば、是非聞いてみてください。あなたの音楽性にきっと何らかの変化をもたらしますよ。
・「満点!!」
何なのだろう?この完成度の高さは。。と思わせる1枚であると断言できる。
このシリーズで最初に購入したのは4作目「LAMENT」で、何度聴いても飽きることはなかった。が、しかし、本作「OUT FLOW」購入後はずっとこればかりを繰り返し聴いている。
何と言えば伝わるのかは分からないが、いい意味で波があると言えば良いのか。。アップテンポな曲が多いのだが、その中にもまた、攻撃的な曲があったり、優しい曲があったりして聴いていて大変、心地よい。KOTOKO嬢の初期の作品も収録されており、デビューアルバム「羽」等を最初にお聴きの方には、かなり新鮮かと思われる。
お勧めは、島宮えい子さんの「空を舞う翼-Album Mix-」「砂の城-The Castle of Sand-」、川田まみ嬢の「風と君を抱いて」であろうか。否、強く全曲をお勧めしたいところであるが、わたし的にこの3曲は非常に不思議な感覚を受けた。「風と君を抱いて」は、曇った空から光が差し込んでくるような感覚に似ている。気分がダウンしている時には、元気になれる曲である。
「空を舞う翼」は、オリジナルを聴いた事がないので比べられないが、とてつもなく、アレンジが格好良い!特にサビ部分は秀逸!これは一聴の価値かなりあり。「砂の城」は、どことなく物悲しい曲に聞こえるが、決して絶望、ではなく救いを得られるような1曲。言うなれば某国歌姫の「Like a prayer」と言う感じか。。
I’veサウンドに惹かれた方が本作を聴くと、間違いなく脱出不可能な領域へと足を踏み入れる事になろう。そして、それを癒すのはもうこのサウンドしかない!
・「実はかなりレア版なのかも」
動画投稿サイトで、「さよならを教えて」という曲を使われた曲があって、その歌を歌っている歌手は誰か?その歌が入っている音楽CDはあるのか、検索して調べた結果、このCDにたどり着きました。他のサイトでは、売り切れになっているところもあり、プレミアム価格?なのか、アマゾンさんより高い値段で売っているところもありました。ですので、この価格はコレクターのみならず、妥当な価格かな、と思います。
曲目と歌っている歌手は他の方がレビューされおりますので、各曲の簡単なイメージを紹介したいと思います。あくまで、僕個人の印象なので、言葉が足りないと思いますが、参考にして頂ければ幸いです。
1.Heart of Hearts 曲の始まりがテクノチューンな素敵なポップス。曲のメリハリも良く、ノリノリな感じの 曲。何かのアニメーションの主題歌に使われていてもおかしくないくらいいい感じ。 KOTOKOさんのヴォーカルも必見です。2.Close to me... ピアノのダンサブルな曲調で始まる曲。KOTOKOさんのヴォーカルが映えています。3.さよならを教えて-comment te dire adieu 1,2曲目とは全く違った、ダークな曲調のポップス。曲の始まり方が、インダストリア ル・テクノポップスのようでとても素敵。MELLさんのヴォーカルも素敵。4.senecio 恋愛シュミレーションゲームをクリアした時に流れるような健やかなポップス。 3曲目の、「さよならを教えて」から一変して、なんとなく切ないポップス。5.sensitive ピアノが映えてる素敵なポップス。シンセサイザーの音のうねりもかなりいい感じ。6.Wind and Wander 個人的にゲームのテイルズシリーズを連想してしまうような感じの曲(個人的に)。 健やかな明るい感じのポップス。7.Ever stay snow すごいテクノチューンな感じの曲。ノリノリです。気持ちが高揚してきます。8.風と君を抱いて ポップスとテクノが融合したような複雑な感じのリズム隊でいて、まったく聴きずらくな い。KOTOKOさんと佐藤裕美さんのツインボーカルがとても素敵です。9.空を舞う翼-Album Mix 本当に空を飛んでいくような感じの曲。エレクトロな感じもとてもいいです。10.砂の城-The Castle of Sand 英語の歌詞に絡み合うリズム郡。このアルバムの中では新鮮な曲です。11.Velocity of sound テクノチューンで始まる曲。シンセサイザーの音色がとっても心地良いです。音が右か ら左から飛び交うとても素敵な曲。12.Out Flow しょっぱなから鳥肌立ちまくりなハイテンションな感じの曲。このアルバムの最後をし めるにはピッタリな感じの曲です。そして、かっこいいです。
総評 音楽CDは視聴できれば、とても良いのですが、視聴できないとどんな音楽かほとんどわ かりませんよね。 音楽サイトで視聴できるところもありますが、新星堂などの大型音楽店ではけっこうマイ ナーな音楽CDも視聴できるので、このアルバムを視聴してから購入するのも一考だと思 います。 また、KOTOKOさん、MELLさんのファンの方なら購入して間違いないでしょう。 クオリティーがとてもいいので、捨て曲がないです。 ガールズボップスが好きな方、またはそれも超えてテクノポップスが好きな方など、僕は 海外のマイナーなバンドも聴きますが(インダストリアル・テクノ、ガバ、ハッピーハー ドコア、ミクスチャーロックなどなど)このアルバムは聴いていて飽きないです。 別に自分の耳が肥えているとか自慢したいんじゃありません。 このアルバムは本当に購入して良かったと思います。
・「すっごく可愛かった☆」
メジャー3作目ですが今までになくポップですね♪こんな烈火さんも大好きです!どの曲も可愛かったりカッコよかったり癒してくれたり。ホント烈火さんの良さがあふれてます☆初回特典のドラマCDすごく可愛くってよかったです!『私の神谷さん(某ラジオより)』といっただけあって神谷さんが演じられてるキャラにラブですか?(笑)
・「う〜ん、これはこれで・・・かな?」
もはや"同人の歌姫"とは言い難い活躍の片霧さん。そのアルバムということで非常に期待しておりました。で、聴いてみたのですが、どうも今作は、私の期待した方向とは違ったようで^^;帯に"ポップでキュートな〜魅力満載〜"とありますが、本当にポップ・キュートといった感じです。私はPCゲーム"玉響"のOP方向を期待していたので、(先に商品よく見なかった私が悪いんですが^^;)晴天の霹靂てな感じでした。しかし、"こういう唄い方もするんですね〜"と新たな一面を発見した感じです。で、肝心の内容は、先のとおりポップ・キュート^^。それだけでなく、CD全体に遊び心満載です。曲は全13+1収録です。ブックレット?はイラストで(ドラマCDのキャラ達の)話が進行しており、曲はすべてこの物語の場面場面に絡ませた編集となっているんです。曲を聴きながらブックレットを眺めていると、なんだかさらに面白くなってくる感じがします。まさに、丸ごと一つが一作品、といった一品です。
という訳で"格好いい曲"を求めての購入はT-6"刻天の絆"くらいしか満足できそうな曲はないので、お勧めしません。しかし片霧さんの別の一面も聴いてみたい!!とか、そんな"遊び心"大好きさ!!!といった方は、是非聴いて・見てください^^
・「とにかく可愛い尽くしです」
総合的に言うと、「おおむね?ポップでキュート」どころか「超!ポップでキュート」。とにかく可愛い!!尽くしのCDです。曲は可愛い:カッコイイ=9:1と言った所でしょうか。なので、かっこいい曲の方が好きな方は買わない方が無難かと…本当は星4つにしようと思ったんだけど、13曲中2曲がアレンジverで入っているだけなので3つに下げました^^;
・「ちょっと残念・・・かな!?」
同人ゲームを含め、美少女ゲーム界の歌姫という枠にはもはや収まりきらないほど、この方の存在感は膨らみましたね。 「みんのうた」が結構気に入った私ですが、続く「空の軋みと歪める世界の無き、声」はちょっと私の期待とは違いました。今度はどうだろう!?という期待を持ちつつ本作も購入しましたが、う〜ん・・・。今回も私の期待とは裏腹に・・・という感じでした。ちょっと残念かも。
内容ですが、謳い文句の通りポップでキュート、彼女の遊び心が生かされていると言ってもいい顔ぶれです。付属のブックレットを眺めながら聴いていれば、自分自身も楽しい気分になれるかも!?
・「滅びを迎えても、残るものがある」
主張の強いCD。 同人時代のCDは、良くも悪くもシンプルで単純明快なつくりだったが、今作では一転。今までの囁くような控えめさは無く、初っ端から曲と密接に絡み合った歌声が聴き手に非常に強く訴えかけてくる。(曲作りも今までに無い量の音数・深みのある音色で力が入っている)
肝心の内容はというと、テーマは世界の誕生と崩壊。バッドエンドである上に前述の通り主張が強いため、一周目は聴き手を不快にさせるが、2周目以降に冷静さを持って聞くとまた違った味が出てくる。…CD内の物語は悲劇で終わってしまったけれども、確かにそこには夢や希望を持って必死に生き抜く人がいた。
誰かの思いをきっかけに始まり、そしてまた、最後に滅んでしまった世界。絶望が多くひしめく歌詞にとらわれず、何度も聞き流して数少ない希望の曲の存在意味を考えて欲しい。 この作品の世界の終わりは、決して無ではない。
・「烈火さんの世界を感じます」
試聴サイトにて、全曲を聞いてみた後から、「世迷言」「界繋呪」等の特徴的なメロディが、ずっとずっとこのアルバムのことが頭から離れなくって購入に踏み切りました。
そして、いざ聞いてみると…深いですねぇ。アルバム全体が1つの物語になっており、1曲1曲は雰囲気こそ違えど、奥底にあるテーマや基本は変わっていません。試聴で聞いたときはあまり心惹かれなかった「のこされた罪悪」や、「とどきますように」の印象が変わって大好きになったり、「界繋呪」のフルバージョンを聞いて、烈火さんの才能を改めて確認しなおしたり…
烈火さんの様々な歌声が聴けるし、こういう暗い雰囲気も好きな部類なので、本当に心に響きました。どうやら暗い雰囲気がダメという方もいるようですが、とにかく最初は試聴から始めてみましょう。私のように、耳から離れなくなったら、ぜひご購入をおすすめします!歌詞カードにも工夫がなされていて、さらに物語を深めるようになっています。ジャケット装丁も凝っていて、烈火さんのこだわりを感じますよー。
・「鬼作」
兎に角強烈な作品である。全体として一つの物語を形作るタイプのアルバムであるが、その物語は悲壮で悲惨で陰鬱で破滅的。初めて聴いた際には聴き手は不快感すら感じかねない様な、そしておそらくそれを意図したであろう内容になっている。また歌詞やメロディはこの手の世界を表現する物のとしてはかなりストレートな物になっている。あえて詩的に洗練させる事をせず、叩きつける様な雰囲気で荒々しいままに荒々しく物語を綴る。一度聴いただけはザラついた表面の手触りが感じられるだけで、この物語を感じる事は不可能と言って良い。聴き手に解釈とその世界感を(時に苦痛すら伴いながら)飲み込む事を強いる作品であり、創作物の”消費”では無く真の意味での”鑑賞”を要求される作品である。そのため間違っても一般受けする様な代物では無く、人に薦められる様な代物では無い。それはこのアルバムのタイトルを読んだ時点で明白な事ではあるが、逆にこのタイトルに魅かれる人ならば一聴の価値はある。確かにそれでもこの物語を受け入れられるか否かは当たり外れが激しいだろうが、いざ”当たった”時の凄まじさを考えると期待値は高いと言っていい。 ”鑑賞”を成しえ、かつこういった物語に移入出来る人間だけが、この作品が描く強烈な世界を感じる事を許される。そんな鬼作である。
・「アルバムというより一つの物語」
正直なところを申しますと、自分は片霧烈火というシンガーは声がきれいだけど特徴のない人だと思っていました。同人出身でゲームソングなどを数多く歌っているのですが、ただ上手いだけで心に残るようなインパクトがないな、という印象が拭えなかったのです。
しかしこのアルバムは違う。どの曲もすごい。破滅的な歌詞、曲調のものが多いのですが、どれも風景がありありと脳裏に浮かび、歌の世界の中にどっぷりつからせられるのです。アルバムを通して聞くと、まさに小説の中で場面がどんどん展開していくような錯覚に陥ります。個々の曲の出来もさることながら、全体で一つのストーリーを作っているところが素晴らしい。
その中でも個人的に好きなのは・軋地を渡れ祝福の祝詞…聞いていると力づけられる不思議な曲。この爽やかさは草原のイメージが頭に浮かんできます。・とどきますように…希望のイメージ。他にも希望の歌はありますが、一番ストレートに伝わりました。・界繁呪…世界への憎しみと呪い。腐れた生命に鉄槌を。・きみとの最後の…絶望の中の淡い希望の残滓。最後の方のを聴くと、歌詞に反してそれでも捨てられない世界への希望を感じてゾクゾクします。
他の曲も好きなのですが、キリがないのでこの4曲で。正直感性が貧弱なので見当違いなことを言っていると思いますが、良いアルバムなことは確かです!
・「私は好きです♪」
最初は『うぅん…微妙かな…』って思ってたんですが聴けば聴くほど烈火さんの世界観にドップリはまってしまって私はすごい好きなアルバムです☆特に『とどきますように』はホント感動モノです!烈火さんの内側からあふれる優しさが出ててホント大好きです!
・「more more best of momo-i」
全体的に悪くないと思います。むしろかなり良いです(笑)
このアルバムは半分程はremixになっています。LOVE.EXEなんかはかなりらしくなってます(笑)その他の曲もなかなか良い感じになってます。初めて聴く人でもきっと馴染めると思います。
まぁ何はともあれ聴いてみる事です。好き嫌いを決めるのはそれからです。
・「『mebiusring』」
このアルバムに収録されている『mebiusring』は、アダルトPCゲーム『Sweet Room』の主題歌ですがモモーイが手がける最後のエロゲ主題歌になってます。メモリアルですぞ。
・「初心者から上級者まで」
「想像の斜め上へ」
声優・シンガーソングライター・コラムニスト・パーソナリティをこなすモモーイのアルバムです。新曲も入っているので、絶対買いです。
・「やっぱりいい!」
一曲一曲のパワーがすごいです。Hide and seek、LOVE.EXE、Far and away、もっと、夢、見よう!が特にお気にいりです。恋のレシピは歌詞が好きでこれも素敵な歌です。モモーイがつくってない歌もあったのでそれが残念かな?アキハバラブは二番のさびいく前の「できるyo!!」がかわえーです。やっぱり、フィギュアになりたいは名曲ですね。
・「初のベスト盤」
インディーズで手に入りにくかった桃井はるこの曲も、ようやくアルバムで聞けるようになったのは嬉しい限り。だが、残念ながら『ベスト盤』と言う事で、すべて新録という訳ではないらしい。曲によって録音状態の善し悪しが分かれる。『mebiusring』はインディーズ盤に収録した自主録音そのままらしく、他の曲とは明らかに音質レベルが違う。『贖罪のラプソディー』はコーラス部分の歪みが改善されないまま収録されている。新録されたアルバムオリジナルアレンジの『LOVE.EXE』は、『いかにもエイベックス』なアレンジだが、原曲もトランス全開なのであまり変わった気がしない。せっかくの初アルバムなんだから、もう少し気合いを入れても良かったのではないだろうか?
・「名曲多数有り。」
川田まみ嬢の記念すべきファーストアルバム。
・「やってくれましたね」
さすがまみさん、と言いたくなるような出来です!改めて聞いてみると、じっくり聞き込めるのに、聴きやすい。何より声が素晴らしいです。あの伝説のまみぶら〜ども健在!そして歌詞もかなりよく作られてるのではないでしょうか。
お気に入りはyou give・・・とundeleted、Not fill・・・iPodでリピートしてますw
残念だなーと思ったところは、IMMORALに少しアレンジがないところ。しかしIMMORALは名曲なので、聞いたことがない方は是非聞いてみてください。きっと声に惚れますw
・「爽快感にシビレます」
愛撫サウンドがツタヤでも借りれるようになった。安月給にとってはこの上ないことです。
聞いての感想。
曲調は、全体的にテンポのいいトランスが多いです。イメージ的には、前から後ろへ、音が体をすり抜けていく感じ。バイクとかチャリンコで疾走するときの、あの爽快感を味わえる。
曲を聞かせろやゴルァな人は、まず川田まみ嬢のオフィシャルページへ。サンプル曲が聞けるはず。
久しぶりにイントロから聞き入った。カーステレオとかで聞くと、かなりノッてきそう。スピード出しすぎ注意。
・「抜群にいい」
I'VEの歌い手の中でもKOTOKOさんと並んで、とても気に入っています。聴いた瞬間に駆け出したくなるような、失踪感のある曲が揃っています。それ以外のバラードなどもとても瑞々しく歌い上げられており、ファーストとは思えない完成度の作品となっています。
・「多分いいと思う」
やっと川田まみのアルバムが出ます。どんな曲が収録されるかはまだ分かりませんが多分いいと思います。radianceなど収録してくれると嬉しいです。
・「KOTOKOファンのための一枚」
賛否両論の1stですが、私はいまだに愛聴しています。2NDよりも既存のファンに媚びない作風に清々しささえ感じます。
その内容ですが、I'VEらしい派手なシンセと打ち込みを多用した耳あたりが良くて分かりやすい音創りでなく、シンプルながら拘りの感じられる、歌そのものを生かしたまったりスルメ系な音創りです。
このアルバムが好きでない人は、KOTOKOよりI'VE好きなタイプ。一方、好きな人は、I'VEよりKOTOKO好きなタイプなのかもしれません。現に、私はゲームからKOTOKOさんを聴き始めたのでなく、ある日ふと耳にしたその歌声に、ただ単純に聴き惚れたのがきっかけなので、このアルバムは最初聴いたときからずっと気に入っています。
否定派の方々は、期待していたI'VEサウンドと違ったことをその否定の理由としているケースが多いようで、私としては、とてももったいない音楽の聴き方をしているなぁと感じます。DREAM THEATERの「AWAKE」やEXTREMEの「waiting for the punchline」のように骨太・マニアック・地味目な作品というものは、得てして過小評価されがちであり、このアルバムも同じような状況にあるような気がしてなりません。音楽ジャンルや、先入観に捕らわれることなく聴いて欲しいものですね。
KOTOKOさんの歌に興味がある人は勿論、最近のJ-POPはイマイチだなぁと感じる人にも是非聴いてもらいたい良作です。
・「KOTOKOデビュー」
ジェネオンからとうとうと言うべきかメジャーデビュー決定!!
I’veサウンドでは主にゲームの主題歌を歌っている方で、その途中でインディーズと呼べる『空を飛べたら…』を発売し、それを何曲かリメイクした曲が今回のアルバム何曲か入っております。
歌声は最初は声が高めで慣れないとは思うが聴けば聴くほど
この歌詞がいいなとか良いフレーズだなと段々違う見方になってくると思います。今回はすこしゲームの主題歌と違い明るい曲よりしんみりな感じの曲が多いのが特徴でゲームでおなじみの曲とはまた一味違いとても良いと思います。KOTOKOさんの歌声を聴いたことのある方は一度手に取って買っても損はしないと思います。
・「最強。」
セカンドアルバムを先に買ってからこのファーストアルバムを買ったのですが、内容としてはこちらの方がセカンドアルバムっぽい内容です。ものすごく凝った音造りがしてあり、曲のメロディーも秀逸なため、遺憾なくKOTOKOさんの才能が発揮されていると思います。ボーカリストとしての表現の幅も広く圧巻です。プロデューサー陣も売れセンではなく楽曲よりのアレンジをしており、セカンドよりも好感が持てます。セカンドは打ち込みバシバシでいかにもらしい音ですが、ファーストはギターの音が多く、生演奏が多い分肉感的でその向きが苦手な方にはちょっと入りにくいかもしれません。しかし、どちらが作品として上かと言えば、間違いなくこちらが上としか言えません。最高です。(ヘッドフォンで浸りきって聞くのをおすすめします)
・「繰り返し聴きたい」
KOTOKOさんの記念すべき1STアルバム。正直最初はそこまで好きな曲が多いと思わなかったのですが、繰り返し聴くにつれて外せない1枚となりました。
やはりお勧めは「声が届くなら」ですね。『硝子の靡風』等で聴いていたイメージとは違ったKOTOKOさんが見えて一層好きになりましたね。ゆったりとしたテンポの曲が多いのでそちらが好きな方は是非。ノリの良い曲好きな方にも聴いて貰いたいですけどね(・∀・)
・「とても印象に残った作品」
リリース当時、すでにKOTOKOさんの実力はI'veによって誰もが知っていた。しかし、こうしてメジャーアルバムを聴いて初めてKOTOKOさんの本当の一面が見れた気がした。"SHORT CIRCUIT"で電波しまくっているのは、彼女のほんの一面に過ぎないのがわかる(あれはあれで好きだが)。その辺りが、見た目や商業イメージ優先の連中との大きな違いだと思う。実際にそういった表面的な部分でしかKOTOKOさんを見ていない人が、低い評価を与えているのだと思う。ちゃんと音楽を聴きましょう。 特に印象に残る曲は、タイトル曲の"羽"。一切妥協せずに、綿密にアレンジされていると思う。さすが高瀬氏。 関連性はないと思うけど、ちょうど同じくらいの時期にフリーゲームソフトで、ある長編RPGが公開されたのでプレイしていたのだが、怖いくらいにこのアルバムの雰囲気がマッチしていたのも印象に残った理由。
●Ancient Colors Infinity Vol.1 泰東ノ翠霞
・「お気に入りの1枚です」
友達に進められて、オフィシャルサイトの試聴を聞いて思わず購入してしまいました。これまで聞いたことのない方々だったんですが、どこかで聞いたことのあるようで、それでいて懐かしくて、深い緑色のジャケットのイメージの雰囲気がとてもよくマッチしていました。
これからもずっと聞ける、お気に入りの1枚になりそうです。
・「鮮烈なアジアンテイスト」
民俗音楽をベースとした鮮烈なアジアンテイストを叙情豊かな感性で表現した力作。
同人音楽という自主制作シーンで活躍してきた人達を中心として、企画されたアルバムのようですが、同人という言葉が持つ、ややネガティブなイメージはこれを聞く限り全く感じません。
聞いててどこか懐かしく、しかし全く新しい世界観。これまでの音楽シーンとは全く違ったアプローチも面白く、新しい才能の息吹を感じさせる1枚だと思いました。
・「CDはまだ持ってはいませんが・・・」
タイトルの通りまだCDを持っていません。しかし、一度は聴いてみるのもいいかもしれません。
霜月はるかという方は個人的にも曲を作っているみたいですし、また、ゲームなどに提供することもあるようです。PS2ではキノの旅やアカイイトなどで曲が使われています。
少し高めの声ですがメリハリがあり、とてもすばらしい歌声です。興味を持たれた方は『霜月はるか』で検索してみてはいかがでしょうか?多分、他の曲ですが視聴できるかと思います。
最初にも書いたとおり、一度聞いてみることをオススメします。
・「ザ・アジア」
この方の他の曲が好きだったので買ってみたのですが、これはとても新しい感じで、今までの曲とはまったく別物と考えてよさそうです。
BGMとしてかけているだけでも、とてもかっこいい仕上がりになっています。
パッケージも凄く綺麗ですよね。
・「ウマイ!!」
かなり衝撃でした。曲も壮大ですが歌の上手さに改めて感動しました。
●Ancient Colors Infinity vol.2 蒼昊ノ恋歌
・「まずは聞いてみてください!」
蒼く切ない世界に響き渡る透き通った歌声...studioCampanella の織り成すメロディアスで圧倒的な世界観と、ボーカリスト茶太の素朴で繊細な歌声がもうたまりません。
何はともあれ、まず聴いてみることをお薦めします。必聴です。
・「映像詩のような美しさ」
前回の泰東ノ翠霞は民族テイストが強すぎて、聞く人を選ぶような印象がありましたが、今回のはクセも少なくより聴きやすくなっています。
美しいメロディと、切ない恋心の詩を透き通った声で歌い上げるヴォーカルとが見事にマッチしていて、それがとても心地よく、聴いているうちに目の前に情感あふれる風景が浮かんでくるような、まるで一つの映像詩のようなアルバムです。
・「この世界に涙」
茶太さんというかたを存じてなく、たまたま公式サイトで視聴したら、切ない歌詞と彼女の歌声に感動しました。
時代背景も現代ではなく、ただ一人の人を、愛する気持を「空の蒼さ」で例えていてまたそれが哀しくそして優しい。
久しぶりに、「詩」で泣けました。
・「聴かせる歌。」
自分の場合、未来のエネルギーというCDと同時に入手したので、ボーカリスト茶太の世界の広さに驚きました。
やっぱりこのシリーズのものは今までの曲とはまったく別物と考えてよさそうです。
「ついつい口ずさむ歌」というよりは、「聴きこむ歌」という感じでしょうか。うまく表現できないのが残念ですが・・・。
次の3作目「饗旺ノ烈火」も期待できそうです。
・「曲目memo 2/3.」
ユーロビートな「SHE KNOW BE」で幕を開ける2枚目です。曲も派手ですが、はっちゃけたコーラスが最高。掛け合いでは「Nostalgia」も強力。「あのコが欲しい(あのコじゃわからん!!)」の掛け合いは癖になります。歌詞が「あなたが欲しい!!」に変わったところでスッとシリアスになるところも渋い。
アニメ関連の曲は金かかってるなぁというか、アレンジの奥行きが違いますね。ファンキーな「マウス Chu マウス」などは、歌もノッてますが、パックのキレッぷりが耳に残ります。ベースとリズム・ギターのかっこいいこと!! 「ぽぽたん」関連はアニメだけあって歌詞はエロくないです(^^;)。「ぽぽたん畑でつかまえて」は強引な歌詞展開とボーカルの弾けっぷりにもっていかれます。「POPOTAN KISS」も軽快な曲ですが、これは何気にコーラス・ワークが凄い。サビの疾走感もすばらしい。
「スク水」関連では小池氏作曲の「泳・げ・な・い」が異色。不安感と浮遊感が半々で進行する先の読めない曲で、とっつきは悪いんですが、聞きこむ程にジワジワ来て、耳に残ります。ボーカル的にも難しい歌だと思う。
ピコピコしたイントロがかわいい「さみしくないもん」は、大きなコード展開のない直線的な曲で、意図的にそうしたんだそうです。シンプルだけど印象に残る。「Magi-Cu!!!」は雑誌「マジキュー」のイメージソングですが、これも切ない乙女心を歌ったアンセブらしいPOPな曲。ディストーション・ギターの飾りっ気のないイントロが印象的。全体に、この2枚目は、ピンポイントで印象に残るアレンジが多いんですよね。聞く度に発見があるというか。編曲担当の小池氏の面目躍如でしょう。1枚目が「力」で2枚目は「技」のアルバムとでも言えばいいんでしょうか(^^;)。
「Adlescence」はダンサブルで明るい曲調ですが、青春を慈しむ切ない歌で、ラストにふさわしい曲。
・「ベストアルバムだけど、ほぼ集大成なアルバム」
「萌え」をメインテーマに活動中の”UNDER17”の2枚目のベストアルバム。
先に発売中の「美少女ゲームソングに愛を!!」を含めた2枚を手に入れれば、UNDER17の楽曲は全部手に入れたといってもいいと思います。雑誌での企画系の曲まで入っているので文句無しです。ベスト2枚で全ての全ての曲がそろうなんて、お得な感じです!
・「最高です!」
アニメの「マウス」や「ぽぽたん」のオープニング曲が入っている、UNDER17のベストアルバムの二枚目です。とにかく萌えどころ満載です。ボーカルの桃井さんの声はまじで最高です。絶対聞きです!
●あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~
・「待ってました!!!」
霜月はるかさんのCDはなかなか入手しにくく、「あの歌が聴きたいのに販売されていない!」ということが多々ありました。しかし今回、BEST版である『あしあとリズム~Haruka Shimotsuki works best~』が発売されることによってその悩みは一気に解消♪収録曲は(現時点では)まだ発表されていませんが、私がファンになるきっかけになった曲「追憶の破片」、「光の地図」はフルコーラスで収録される模様です。霜月さんの歌声は本当に“綺麗”なんです。霜月さんを知らない方はこのBEST版を買われてみて下さい。あなたのお気に入りのアーティストが一人増えることになるでしょう。
・「安らぎの声」
1番からからすごい壮大な曲で、ハモリの美しさと驚いてしまいます。そして2ではではうって変わってなんだか優しい感じで癒されます。そして自分は3曲目の「SilentFlame」が一番好きです。とても強い歌詞。アコギに不思議なパーカッション、そして声を存分に楽器としていて、美しいの一言では表現できません。ギターソロのも素晴らしいです。短いながらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」を思わせるようなソロです。決して言いすぎではないです。
他にも気の抜けるような「空夢」やインパクトのある「追憶の破片」そしてタイトル曲であり、彼女の周りに対する感謝の気持ちを歌っている「あしあとリズム」は、聴いているこちらも彼女を応援したくなるような、とてもさわやかな曲です。
いろんな気持ちにさせてくれる幻想的な音楽たち。ほんとうに聴いても聴いてもです、最高。
・「ジーンときました」
アニメ、ゲームなどで霜月はるかさんの歌声を聞かれて、少しでも「いいな」と思われた方には購入をお勧めします
かく言う私もローゼンメイデンで、その素敵で清楚な歌声に興味を持ち「もっと霜月さんの歌を聞きたい」と思い買ったのですが、大正解でした
特に好きなのは、10曲目の「遠い伝承歌」と3曲目の「SilentFlame」
落ち込んでるときに聞くと心地よい涙が出てきて癒されます
・「透き通った声がよい」
霜月はるかさんが今まで歌ってきた曲のベスト版です霜月はるかさんが主題歌を歌われたゲームはアカイイトしかやった事無いんですが…選曲はとてもいいと思います一番好きなのは恋獄ですねもう何十回も聴きましたSilent Flameもいいですね「世界の全てを敵に回してもあなたの傍に居続けたい」みたいなちょっと臭い感じの歌詞ですが個人的には好きです ジャケットの絵はとても可愛らしいです歌詞カードのデフォルメされたキャラにも目を通してみるといいでしょうローゼンメイデンの透明シェルターや光の螺旋律も入れて欲しかったなぁ、と思うのですがこのアルバムの為に作られた曲「あしあとリズム」はどこか励まされる感じがしました
夏の羽音など声も歌詞もきれいな曲がいっぱいです霜月はるかさんをローゼンメイデン等で知った人には是非聴いて貰いたいもの
・「まさに不意打ちでした」
「追憶の破片」目当てで購入したわけですが正直に申しまして、それ以外の曲には全く期待しておりませんでした。しかし、このCDを実際に手に取り、すべての曲を聴き終えた時私はそんな自分が愚かだったと痛感致しました。
特に2曲目の「夏の羽音」はまさに不意打ちでしたね。こんなに良い曲だったとは知りませんでした。
全体的にバラードやミディアムバラードの曲が多くその中に郷愁を誘う民族楽風なノスタルジックな楽曲を交えたファンタジックな内容に仕上がっています。
霜月はるかさんの、歌唱力自体はまだまだ発展途上かもしれません。(ファンの方には申し訳ないのですが、良い意味で申しています)しかし、歌の表現力に関しては彼女の右に出る者はいないのではないかと言っても過言ではありません。
曲調に合わせ声質や声色を絶妙に変化させその曲に最も波長する声で歌い上げています。全曲を通して聴くと、その絶妙な声の変化を感じ取る事が出来ます。
特に2曲目の「夏の羽音」のまだあどけなさの残る無垢で清楚な可憐少女を彷彿とさせる声は聴いていて凄く切なくて、そして優しい気持ちにさせてくれます。余談ですがこの曲、使用しているメロディーライン(音域)やバックトラックが、ねこねこソフトのゲーム「みずいろ」に凄く似ていますね。佐藤裕美さんの歌う「みずいろ」が好きな方は間違いなくお気に召す曲だと思います。
そして最大の目的であった8曲目の「追憶の破片」では一転して震える涙声で儚く歌い上げ、その声に思わず涙を誘われてしまうこと間違いなしです。本CDで私が最も好きな&お奨めする曲であります。
何はともあれ、買って損はない、ハズレはない。自信を持ってそう断言致します。
・「惨劇を癒す」
アニメ版「ひぐらしのなく頃に」のED曲。全編英詞作ですがCDに日本語訳も付いているので安心です。この訳詞を作中の誰の感情と重ね合わせるかによって様々な解釈が楽しめそうです。
ヴォーカルに関しての前情報が全く無い状態で聴いたのですが、彼女の美声に一見似合わぬ「烈火」といういかつい名前に驚いた記憶があります。ほのかな色気をたたえたウィスパリング・ヴォイスや実直なフェイク等、随所に織り込まれた多彩な感情表現が、歌い手独特の透明感を土台として聴き手を魅了してきます。楽曲の構成も絶妙で、始めは水面をたゆたうような安らぎを感じさせながら、大サビを経る頃には虚空を舞うような高揚感に満たされてしまいます。間奏をぴりりと締めるアコギとピアノは印象的。
OP曲が「ひぐらし」の惨劇へ観客を誘う曲であるなら、このED曲は惨劇に疲れた観客を癒す曲であると言えるでしょう。歌詞良、歌唱良、音響良、もちろん星は5つです。
・「次回予告前の曲にぴったりでした。」
歌詩も歌手もすごく好かったです。
歌詩は一言で言うと、やはり、「あの惨劇に乗せて」としか言いようがなかった。
ED曲、TV.verでは淡々とサッパリ終わりますすが、フル.verでは後半「何かに」語りかけるかのように盛り上がって・・・終わっていました。TV.verが線香花火なら、フル.verは打ち上げ花火のような印象が残りました。
買って損はないです。ちなみに、おまけのCARDは魅音でした。
・「歌詞に、「なるほど…!」」
とても流麗な曲。ただひとつ、一曲通して聴いてみると、アニメEDバージョンの『静かでなんだか不思議な感じ』は、薄まるかと。途中からは結構、熱唱されています。まぁ、それでもしっとりとした雰囲気が壊れないのは、さすがですが。ただ個人的に、アニメEDのあの一番が終わってそのまま例の印象的なピアノの音色へ、という手法はとても美しいなーと思っていたので、初めてすべて聴いた時には少し、面食らいました。そして、歌詞。これ、原作を知っている方なら、思わずにやりとしてしまうかもしれません(笑)。ぜひ、ご一読あれ。
・「まさに神曲」
インスト界の大御所大嶋啓之さんと、美しい歌声の片霧烈火さん。聴けば聴くほど味が出る曲ですね。歌ももちろん素晴らしいのですが、私はまず間奏に鳥肌がたちました。どこか懐かしいような悲しいような・・・もう取り戻せない、二度と戻れない・・・といった感じでひぐらしの世界観を見事に表しています。最後のサビの部分からはもう感動モノです。アニソンとは思えない壮大さ、重々しさがあります。ちなみにクオリティが高かったと好評だった次回予告のピアノソロはこの曲の最後の締めくくりに流れます。勘違いしていた方も多いのでは?
・「澄んだ声」
アニメではエンディングとして使われているこの曲。片霧烈火さんの澄んでいて綺麗なのに力強い、そんな声で歌われる惨劇を癒してくれるような曲です。二曲目の誰そ彼 (たそがれ?はそのままひぐらしの惨劇をあらわしているような重い曲です。とくに、サビの部分が一気に盛り上がりをみせるところで好きです。
・「I'veと島みやえい子がおくる、新感覚恐怖系わらべ歌」
I'veの歌い手の方々は歌のスタイルが異なっていて各々印象が違います。おおよそ島宮さんの場合は、今流行のサイケデリックなトランスではなく、コーラスを多用した幻想的なゴア寄りのトランスというスタイルです。 I'veでは曲が出来てから曲に合った方を歌い手に決めるそうですが、アニメ「ひぐらしのなく頃に 」の神秘性と恐怖を十二分に醸し出している今作、これはもう「島宮さん以外考えられない」といった印象で、納得の選出です。そういえば島宮さんといえば、以前あの「とおりゃんせ」のI've MIX版を歌っておられました。そっちも恐怖系のわらべ歌で、今作と似たような雰囲気のアレンジでした。そんなこともあったので多分余計に、コレを島宮さんが歌って納得、と感じたのでしょうね。 この、I'veと島みやえい子がおくる新感覚恐怖系わらべ歌「ひぐらしのなく頃に 」…、この夏を涼しく迎えるにあたって手に入れておくと良いと思います。併せてアニメもチェックすると尚良いでしょう。
・「怖いモノ聴きたさ」
血管を流れる血の音のようなイントロ、少しかすれたボーカル…何回聴いても鳥肌が立つ、戦慄に背筋が凍る…怖くてしょうがないのに、また再生を押してしまう自分がいる
・「聞いてよかった!」
最初に「雛見沢村」という迷路に迷い込んでしまった感じですね。そしてさまよい続けてやっと出口が見えたと思い、そこから抜け出そうとするが、また入り口へ戻されてしまう、という感じです。最後の「聞こえていた声はもうない」の後ぶつっと音がきれるんですが、それがまた迷うというかんじで怖かったです。ひぐらしファンは買って損はないです!それ以外の方も「たかがアニソン」と思わないで聞いても損はないと思いますよ!
・「怖カッコイイ」
ボーカルスクールの講師でもある、I've歌姫”島みやえい子”が歌うの「ひぐらしのなく頃に」曲全体はI've独特のダーク調。ちょっとあやしげなイントロに始まり、BメロではI've独特とも言うべき、ピアノの伴奏がとても鳥肌もの。Bメロで盛り上げ、サビの始まりは音が低いのが特徴。原作をとても大切にした歌詞作りに驚かされました。歌詞を見ればもう後ろは振り向けなくなります・・・。怖いほどアニメのオープニング映像にマッチしています。”怖カッコイイ””怖ウツクシイ”この1曲、是非聴いてみてはいかがでしょうか?
ひぐらしのなく頃に作詞:島みやえい子 作曲:中澤伴行 編曲:中澤伴行・高瀬一矢
・「『ひぐらしのなく頃に』のオープニングとしては最良でしょう」
I've sound=KOTOKO程度の認識しかなく、好きなジャンルはトランス系より電波系、お気に入りのアルバムは『SHORT CIRCUIT』、フェイバリットソングは『Change my style』と『あちちな夏の物語り』という、非常に偏った方向でしかI've soundと付き合ってこなかった上、このMAXIシングルの購入も、初回封入特典の「プレイングカード」目当て以外の何者でもなかったはずですが、聴いてビックリ、歌詞カードを読んでまたビックリ、『ひぐらしのなく頃に』の世界観をよくぞここまで音楽で表現できたものだと言う印象ですね。なんともいえない不安感を感じさせるイントロとオープニングコーラスに始まり、ジャミングを掛けたような第1小節で更に不安感が増大、第2小説からは一転、ピアノの旋律に乗せた歌詞の内容で恐怖感をあおり、特徴的な節回しと低音の迫力で恐怖を結実させるサビの部分へ一気に雪崩れ込む、ほのぼのとした世界の中に確実に潜む不安と狂気、それがちょっとしたきっかけで一気に顕現し、容易く日常を破壊してしまうと言う『ひぐらしのなく頃に』のコンセプトを見事に音楽に変換して表現したと言って良いでしょう。ボーカルの島みやえい子嬢はKOTOKO嬢の師に当たる方だそうですが、彼女の歌唱力も見事ですね。「雨だれは血のしずくとなって頬をつたい落ちる」のフレーズは鳥肌モノです。また作詞のセンスも秀逸。鄙びた寒村や昭和58年と言ったひぐらし的要素をちゃんとモチーフに組み込みつつ、出口の見えない不安と恐怖を感じさせるような歌詞になっています。思わぬ拾い物をしたと思える一枚でした。反面「プレイングカード」は竜騎士07デザインのほうが嬉しかったような気も…まぁ"ないものねだり"ですけどね。
・「ズンドコ!!!」
うっは〜、やってくれたな!というのが本音の一曲です。アニメのOPを見て、こいつは絶対に売れると確信したほどのデキです。高瀬作曲らしい重低音をズンズンドコドコと響かせる曲調は、KOTOKOが歌うAbyssを連想させますが、それ以上の格好よさです。低音が響く、スピーカーやヘッドホンで聴くとぶっ飛べます!(笑)歌の後半からピアノ?の音が絡んできますがまた最高です。
・「【ラウドロック+ハードテクノ=カッコイイじゃん】」
TVアニメ「ブラックラグーン」のOP曲。アニメの内容もドンパチと過激ですが、この楽曲もなかなか過激です。
スラッシュメタルやラウドロックのようなザクザクのギターリフにMELLさんのディストーションがかかったボーカルが入ってくる・・・。(リンキンパークみたい?)でもサビは、非常にキャッチーで楽曲全体はダンサブルでもあります。
『ラウドロック+ハードテクノ』って感じに聴こえます。私的には、I'veっぽくないと思うのですが、そんなこと関係なく『カッコイイ!』です。
・「とてもカッコいい曲です。アニソンとは思えませんね」
原作のファンだったのでTVアニメも見始めたのですが、初めてOPを見たときは衝撃的でしたね。こんなカッコいいOPテーマを使ってくれるとは……テクノが入った、しかし重厚なサウンドはまさにハードボイルド。アニソンとは思えないカッコよさです。アニソンだからと敬遠しないで音楽が好きなら聴いて欲しいですね。
・「アニソンも日々進化」
ラジオで聞いて気に入ったのですが、曲名や歌手名がわからず、CDも買えずにいました。そうしたら、深夜にテレビをつけていたら、偶然にもその曲をOPに使ったアニメが始まってびっくり。まさかアニソンだったとは・・・。しかも定評のあるI'veサウンド!アニソンも日々進化しているんだなぁ、と思わせるくらい、アニソンとは思えない迫力ある曲です。一度聴いたら耳に残ります!!
・「大迫力! 」
アニメ「BRACK LAGOON」のOPとして使われているナンバー。まず、イントロからアニメの雰囲気が一気に伝わってきます。アニメはカッコいいアクションが売りの人気漫画のアニメ化作品。主題歌もその世界観に見事なまでにハマッたカッコいい曲に仕上がっています。かなり洋楽テイストが濃い楽曲であり聴いていると主人公「レヴィ」のハードな戦闘シーンが浮かんでくるような気がします。非常にカッコいい曲になっているので☆5つ。
・「メジャーデビューアルバム!」
片霧烈火さんの以前からのファンで、期待たっぷりでこのCDを購入しました。もう、何回も何回も堪能しました。
まず、あの名曲の「ふたりの場所」からスタート!イントロの時点でバッチリハート鷲づかみ。「は・じ・め・て!」はふたりの場所とは一新したハイテンションで可愛い雰囲気。「みちびき星」は爽やかで。「深霧の楽園」はしっとりと。「金色ナリ我ガ姫ノ月」は、綺麗なハイトーンの歌声。「泣殻」は何処か不思議な雰囲気に引き込まれ「月の眼の少年」は、しっとりとしていても力強く。「深淵舞踏」はバロック調で迫力があり。そして、ボーナストラックの「カヨワキボクラ」ショートバージョンなのが残念でしたが、それでも十分過ぎるくらい曲の魅力が伝わってきます。テンポが良くて、サビが特に大好きです。フルで聴ける日が凄く楽しみな一曲です。
全ての曲の作詞は片霧烈火さんご本人が手がけていて、「は・じ・め・て!」「金色ナリ我ガ姫ノ月」「月の眼の少年」「深淵舞踏」「カヨワキボクラ」は作曲まで手がけています。それぞれ全然違う曲の雰囲気なのに、それぞれがとても魅力的で、片霧烈火さんの凄さを改めて感じた一枚でした。
曲数は少なめな印象を受けましたが、十分満足できました。片霧烈火さんを知らない方も、このCDをきっかけに、是非この素敵な歌声を直に感じてみて下さい。
・「まさにベストアルバム」
同人音楽界で歌姫として人気を集めている片霧烈火さんのメジャーCDが遂に発売ですね。収録曲は殆どがこれまで発表された歌の再録になりますが、まさに片霧ベストと呼んでも差し支え無い曲目かと思います。僕はこの「みんのうた。」収録の全9trackのうち、6曲はこれまでに聴いた事がありますが、そのどれもがことごとく「もしベストアルバムを作るならこの曲は欠かせないな」というものばかりです。しかし残念ながら、中には元の収録CDが現在入手困難であるものもあります。それらも今回こうして再録された事で、最近片霧さんに興味を持った人も、また以前からファンでありながらCDが手に入らず悶々としていた人も、手にとって聴く事が出来ますね。また、「不可欠な」歌が集まっているとは言え、まだまだお勧めしたい歌は沢山あります。このCDで片霧さんに興味を持たれた方は、残念ながら今回には未収録である他の名曲も聴いてみて欲しいと思います。さらに歌の雰囲気、タイプも適度にばらついていて、これ1枚で片霧さんの色々な面を知る事が出来るでしょう。そういった事から僕としては、是非このCDは片霧さんに興味を持ちつつもまだあまり歌を聴いた事がないという方に特にお勧めしたいです。きっと片霧ファンの道への良き入り口になることでしょう。一方、全てが再録という訳でもなく、これから発売予定のゲームの主題歌も先行収録されていますし、これまでの名曲達もまとめて聴けるということで、収録曲の殆どを既に聴いた事があるようなファンの方にも充分お勧め出来ます。発売前ですが、これは安心して強くお勧め出来る1枚です。
・「片霧さん初心者に最適」
何かしら片霧さんの曲を耳にして、「アルバムを買ってみようかな…でもどのアルバムにしよう…」と迷っている方に是非お薦め!!
彼女の感性はとても豊かなのだと思います。それ故に曲のイメージも大分バラバラ。今現在3つアルバムがある中で、いろんな曲調がバランス良く入れられているのがこの「みんのうた」です。まだ彼女の詩を良く知らない人は、このアルバムで自分がどんな曲調に惹かれるかチェックして見ると良いですよ。
「退廃的」「カッコイイ」のが好きなら「空の軋みと〜」「可愛い」「明るい」のが好きなら「がーるず☆らいふ」次に買う事をお薦めします。どっちにしろ「みんのうた」は持ってて損はしないCDだと思うな^^
・「類稀な音楽性を垣間見ることが出来る」
【ふたりの場所】心安らぐ、抒情詩のような曲です。何気なく、スッと心に浸透するかのようです。オープニングに相応しい曲と言えるでしょう。
【みちびき星】しっとりとした優しさに満ちた、聴き手の気持ちまでも優しくするような魅力があります。
【深霧の楽園】ポップな中にも疾走感を含んだ曲です。耳に残るような独特のメロディーが特徴です。
【金色ナリ我ガ姫ノ月】鎮魂歌のような、悲哀に満ちた曲です。片霧烈火というアーティストの高い歌唱力を認識できるのではないでしょうか。
【月の眼の少年】穏やかな中にも力強い雰囲気を演出しています。
【深淵舞踏】西洋風のメロディーをロック調にアレンジしています。片霧烈火の非凡な音楽性が感じられます。
ボーナストラックこそありますが、全8曲と収録曲は少なめです。しかし、それぞれが魅力的な作品に仕上がっています。
彼女の特筆すべき点は、その類稀な音楽性にあると思います。ほとんどがゲームの収録曲なのであまり多くの人に触れられることはないのかも知れないというのが、正直残念なところなのですが・・・。
・「どの曲もいいです♪」
烈火さんのこれまで歩かれてきた足跡がひしひしと感じられるすごく素敵なアルバムです!どの曲も烈火さんらしさが出てて、いろんな一面の烈火さんが聴けるお得な一枚だと思います♪
・「萌えはロックだ!」
超自伝的DVDドラマ『はるこ☆UP DATE』の主題歌。これは戦うヲタのカリスマ・アイドル、桃井はるこによるモモイズム戦闘宣言だ。中学時代にヲタであるが故にいじめにあっていたモモーイは、アイドルヲタ仲間や、パソ通のメル友に支えられ、理解ある大人たちに応援されて人生を切り拓いたのだ。「にごった水槽からジャンプ!ジャンプ!」これはモモーイのヲタ達への応援歌。ジャケ写のコスは「抑圧されたメイドの反乱」だ!挿入歌としてアニメ奇面組の『うしろゆびさされ組』がカヴァーされている。特別版には『はるこ☆UP DATE』のトレイラーDVDが付いている。
・「いよいよ新曲!!」
BEST盤を発売し、満を持しての新曲リリース!しかも2ヶ月連続シングルは嬉しい限り。某イベントでいち早く披露していましたが、かなり、GOODでした。
「萌えはロックだ!」と標榜している彼女ですが、ロックとポップスを良いバランスでブレンドされた名曲、と言う第一印象でした。
ライブでもノレそうだし、でも聴いても心に染みる・・・。ソングライティングもこなす彼女ならではのバランスでのセルフプロデュース感覚が冴える1曲です。
あぁ、早く聞きたい・・。即予約です!!
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