銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック銀ちゃんねる! (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「作った人楽しそう。」「さすが銀魂!」「芸が細かい!」「面白いよ。これ。」「銀魂ファンなら買って損はナシ!!」
「いや、普通に面白いよコレ」「最高、最強の漫画、面白すぎ!」「なんでジャンプに載ってるのか」「これでいいんだ」「一回読んでみて下さい。」
「テンションが上がってきた時期」「人ってのは一日一日生まれ変わり進歩する」「意外と話題作。。」「コンビニで初版が買えるマンガが面白くなくてなんだというのだ」「するめのように」
「今までにないおもしろさ」「もう私漫画だけじゃなく作者のレビューも書きたい気持ち。」「今までになかった笑い。」「3巻とうとつ☆」「最高です!」
「面白いvv」「嫌味のない人情派まんが」「おもしろさ倍増。」「旅にパンツは忘れてもUNOは忘れるな」「良いですよ。」
「エントリー向きではないが、全巻同時購入でもお釣りはくる」「「ちょっといい話」」「面白い。」「銀の魂」「私は好きです。」
銀魂 (第6巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「純度の高いエンターテイメント作品」「歴史好きにも楽しめます」「ヅラ最高!!」「やっぱりいいわ 銀魂」「新境地?」
銀魂 (第7巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「絆」「レベルアップ」「ツボにはまるギャグ本」「万事屋どうなる百歩先、私も茂吉に打たれた者の一人です。」「私は好きです。」
銀魂 (第8巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「なんでこんなにおっさんが」「一生の不覚…」「これまでで一番面白い」「アニメ化決定!!ぜひTVでもアニメ化を!!」「面白いです☆」
銀魂 (第9巻) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「綺麗ではないが、巧み」「9巻も勢い止まりません!」「今回の表紙は総悟」「飽きない面白さ。」「見事にはめられました・・・・(笑)」
銀魂 (第10巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「おもしろい」「銀魂で好きな話のひとつ。」「独特のセリフまわし」「おめでとう十巻。ありがとう銀さん」「ついに10巻まで来ました!!!」
銀魂 (第11巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「話の作り方が上手い。見事に読まされます。」「ブラックが効いた大爆笑レベル 『LV96』」「売れるうちにまとめて売っとこうって魂胆か?」「あのキャラがついに…」「いつもよりもイイw」
銀魂 (第12巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「コピーライターになりたい人は読んでおくべしんぱち」「過激派攘夷浪士な表紙の12巻」「お金はこういう本に使うべきです」「やっぱいいよね♪」「バトルも好きですvV」
銀魂 (第13巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「いつまでたってもおもしろい。」「空知先生頑張れ!!!」「銀魂で最初の出オチキャラ」「私はデビュー時も今も先生の絵が大好きだ。」「これは・・・。」
銀魂 (第14巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「上手いです」「このテンポを待っていました。」「いい大人がハマッた」「長いけどいい感じ」「型にはまってなくて良い!」
銀魂 (第15巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「志村姉弟と銀時。沖田姉弟と土方。」「まさに銀魂ワールド!」「表紙の全蔵がカッコよく、背表紙の九ちゃんが可愛いです。」「結構笑えるし‥」「今作は、爆笑必死です。」
銀魂 (第16巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「土方と沖田と泣いた切ない巻だった」「誰の心にも」「たばこはダメよ」「しあわせ」「(とても個人的に)待望の16巻!!」
銀魂 第17巻 (17) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「大西さんが…」「感動とギャグと…」「安定した巻」「長編」「冥土騒動!」
銀魂 (第18巻) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「18巻は最高!!」「ギャグかつ、心理戦。」「マダオのマダオによるマダオのための人生讃歌!」「漫画家?脚本家?」「18巻は今までで1,2を争うくらいおもしろかった♪」
銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「「銀魂」のいい所わるい所ひっくるめてー!」「素直なマンガ」「やっぱり近藤さんはかっこいい」「暑苦しいくらいカッコイイ少年漫画!」「真選組」
銀魂 第20巻 (20) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「元通り」「ジャンプの王道」「神楽と九ちゃんがかわいい」「綱渡りでも鉄の橋でも渡っているなら同じこと」「銀魂は最高です!」
銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「気づけば21巻、でもまだまだいける」「おまけコメントも必読!」「子供には難しい話だけど」「まっすぐな魂、折れない魂」「終わり方が渋い」
銀魂 第22巻 (22) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「少々難有り。でも…」「ギャグの方法」「好きだな〜」「やっぱり好きです。」「楽しく読めました」
銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「表紙のネタが尽きているにもホドがある(笑)」「なんか、変に励まされた……。」「また面白い巻が来た」「銀魂ギャグ」「普通に面白い!」
銀魂 第24巻 (24) (ジャンプコミックス) (詳細)
空知 英秋(著)
「ジャンプ唯一の良心」「ハッピーエンドの形」「ふざけんなよ!」「今でも単行本買っちゃう銀魂。」「久しぶりの読み切りが面白すぎる!」
●銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック銀ちゃんねる! (ジャンプコミックス)
・「作った人楽しそう。」
なんか楽しい。普通のキャラクターブックがどんなものなのかあまり知らないのですが、これはなんか楽しかった。「記事」って感じがします。ちょっとした雑誌のような読み応えです。ヒマな時に適当なところから読み始めるのにちょうどいい感じです。期待はずれ、ということはないと思います。何となく、なんか楽しい、という本でした。好きです。
・「さすが銀魂!」
銀魂ファン待望のキャラブック発売!ということで中身はほぼ全キャラクターの誕生日、身長、体重などが書かれていて読みごたえ十分です!!第12巻現在で出ていないキャラ(つまりWJで掲載されてまだコミックスになっていない話のキャラ)も書かれていてコミックス派とWJ派の両者が楽しめる一冊です!!暇な時パラっと読んでも楽しい一冊です!
・「芸が細かい!」
今までキャラクターブックを買った後は買うんじゃなかったと後悔していたのですが、この本は買って良かったです。
各キャラの紹介が容赦がなくて楽しいです。カバーを外すと神楽ちゃんのお父さんの大事なものがとれたりします。さらに、この本の横をパラパラ漫画をめくる時のようにしならせると、銀さんが記憶喪失になった時のあのアイテムが姿を現す芸の細かさ!!他にも笑えるコーナーが載っているので、銀魂好きな人は読んでみてください。
・「面白いよ。これ。」
私は、キャラクターブックはあんまり好きじゃないので銀魂のキャラクターブックも買わないつもりでいたのですが、このアマゾンのカスタマーレビューを読んでちょっと読んでみたくなり買いました。今まさに買うか買わないか迷っている人買った方がいいですよ。これは。キャラクターブックがこんなに面白いものだとは…!!銀魂ファンだったら持っておくべきだと思います。最後の方のQ&Aも、面白かった。私はジャンプを読まないので、ジャンプの目次に付いている作者の一言が全部掲載されていたのは嬉しかったです。
・「銀魂ファンなら買って損はナシ!!」
ここまで笑わせてくれるキャラブックが有ったろうかと云うぐらい面白い「銀ちゃんねる!」キャラブックなんて〜っと買ってない銀魂ファンは絶対に買うべきと私は推薦します。損はしないと思う。捨てキャラが居ない「銀魂」ならではのデータの濃さ。と、遊び心満載の内容がギッシリ!!空知先生の127問の答えっぷりがスカッとしていいです。私もこのぐらい図々しく答えたれたらスカッとするだろうな〜。
・「いや、普通に面白いよコレ」
ギャグパートとシリアスパートのギャップが熱い良漫画。下品なのが苦手な人が嫌いってのはわかるけど腐向けが嫌いだから嫌いって人は眼科行った方が良い。
・「最高、最強の漫画、面白すぎ!」
私はアニメで知ったのですが(BLEACHの後で放送開始で一緒に録画されていたので)、最初はあんまり気にもかけなかったんです。最初の方を1分くらいちらっと見て普通に時代物っぽい話かな、という認識しかなくて。しばらくHDDの中にほったらかしでした。それが試しに第1話を全部見てみたらあっという間にハマりました。いい意味で完全に裏切られました!それから1週間もしないうちにコミックス全部揃えてしまいましたよ。銀さんはジャンプらしからぬ主人公だし、周りのキャラも超超個性的な面々ばかり。世界観もぶっ飛んでるわ、下ネタ、あぶないギャグはぽんぽん飛び出すわ…。でも決めるときはばっちり決めて感動させてくれる。このときのシーンやセリフは最高にかっこいい!このギャップもまた魅力ですね。1巻はまだ絵がぎこちない感じがありますが、ギャグの切れ味は鋭いです。正直、好き嫌いが分かれる漫画だと思いますが、一読の価値は十分あります。興味を持ったらとりあえず読んでみて損なしですよ。一度ハマるとやみつきになることまちがいなしです。
・「なんでジャンプに載ってるのか」
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?
そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。大好き。
・「これでいいんだ」
皆さん仰っている様に、好き嫌いが別れるというのは確実です。ジャンプ読者の方ならばわかると思いますが、銀魂はどちらかというと「ボーボボ」より「ジャガー」よりになるかと思います。
ボーボボのように兎に角ギャグを飛ばせ(そこがボーボボの良いところですが)系ではなく、独特の雰囲気で笑わせるのです。
銀魂のギャグを見ていても、「何コレ。ただ普通に突っ込んでたりするだけじゃん」と思う人も多いと思います。そこはもう、言葉じゃないんだ。雰囲気を楽しめ、と。勿論言葉も面白いんですがね。雰囲気を感じろ、と。
銀魂の面白さは内容だけではありません。
本誌での巻末コメントやアシスタント大西と作者のやりとり(空知が一方的に)など。滲み出ますね、本当の面白さって。
銀魂はこれで良いんです。読んでて自分に自信が出てきます。これで良いんです。
・「一回読んでみて下さい。」
この漫画は、はまる人はめちゃめちゃはまり、ダメだと思う人はめちゃめちゃ引いてしまう、ゼロか百かどちらか、という極端な漫画です。下品だし、下ネタばっかだし。
なので、まず、古本屋でもマンガ喫茶でも人からら借りてもいいので、3巻まで読んでみて下さい。少しでも面白いと感じる事が出来たら全巻買う事をオススメします。貴方にとって、最高の漫画になることでしょう。私はこの漫画にめちゃめちゃハマった人間です。この漫画に出会えてよかった。と思っています。この巻はまだ絵も見づらい所があるかも知れませんが、巻を重ねるごとにストーリーも絵も、どんどん上手くなってきます。作者のボヤキもどんどん酷くなるので、笑えますよ。
・「テンションが上がってきた時期」
第二巻が、出ましたね。
内容的にこの辺りから盛り上がりを見せてきます。新たなキャラも姿を見せ、ほぼ役者がそろったかな?といったところです。キャラの個性にますます磨きがかかってます。(つまり、ネジの緩み具合の酷さがわかる訳ですが)
ボケがあり、それをツッコミで締める。しかしこの中の人達はそれで終わらないんです。みんなネジが緩んでいるから、ツッコミ自体が新感覚のボケです。こう思うのは自分だけかもしれませんが、お笑いコンビ「アンガールズ」のネタに笑いを見出す人は、「銀魂」にも笑いを見出すのではないでしょうか?
兎にも角にも、この作品の良さを味わうには読んでみるのが一番です!
・「人ってのは一日一日生まれ変わり進歩する」
「銀魂」という漫画の1巻を読んで「あまり面白くなかった」と思ってしまった人も、踏みとどまって2巻を読んでからそう言って欲しいと思わせる一冊。
1巻よりも確実に安定した絵柄、更に切れのよくなったギャグと言い回し。今回は1巻で僅かに登場したヅラや真選組とも多めに絡み、それからもっと濃い人達の登場でますます世界が濃厚になってきている。定番の女の子救出作戦で救い出すギャルがハムのようだったり。新しい家族が増えたよーと思ったら超巨大だったり。素敵な女性お妙さんがストーカーに遭い始めたと思ったらそのストーカーの味が素敵過ぎたりストーカーの正体が意外すぎたり。
私はこの漫画が大好きだと認識させられた一冊です。
・「意外と話題作。。」
お絵描き掲示板、雑談、チャットなど、そんなところでも結構話題として多く出ている言うならば話題作かなと思います。伝えたい(メッセージ)ことなどもキッチリ描かれていて話の筋も意外にキチンと通っています。そして最新刊(第7巻)でも言っていた様に、言葉が巧みに使われてて、そこもまたツボ。軽い気持ちで読んでいたつもりが不思議とどんどんツボにはまっていってる、とういう感じ。。設定も江戸を物ともしないむしろ、この物語にはミスマッチな感じもしますが、あえて江戸を起用し、江戸という壁、そこを利用してギャップみたいな物をあえて作ったというところがまた面白いです。
こう言ったギャグ漫画は確かに好き嫌いは有るでしょうが、個人的にはツボでした。。
・「コンビニで初版が買えるマンガが面白くなくてなんだというのだ」
このマンガよりも自然に笑えるマンガはないですね。この巻あたりから定春や、お通ちゃん等の再登場多めの新キャラが登場しはじめます。
特にオススメなのが銀さんの決闘のエピソードでしょうか、銀さんが実はどのぐらい刀を使えるのかが描かれています。これがカッコイイんです。どちらかというと「侍」としての銀さんを強調したエピソードが多めになっています。最後のエピソードもその一つですが第3巻までなだれ込んでしまいました。買うなら第3巻といっしょがイイでしょう。
さらに、第1巻では読み切りの「だんでらいおん」を同時掲載しましたが、第2巻では同じく読み切りの「しろくろ」が入っています。空知先生の世界を感じることのできる一冊でしょう。オススメ。
「ハムなんか どれ食ったって 同じじゃねーか クソが」
・「するめのように」
噛めば噛むほど、読めば読むほど味が出ます。ジャンプで掲載されている銀魂を毎週欠かさず読んでましたが、春雨の話のとき(終わってしまうかも?)という不安に苛まれたのは僕だけでしょうか ?とにかく1巻で笑った人は絶対読みましょう。
・「今までにないおもしろさ」
この漫画は今までにないおもしろさや感動が多いと思います。この漫画で出てくる人物は暗い過去を持っているはずなのに、それを感じさせないくらい元気いっぱいで見てるほうを感動させてくれます。それにたまにいいセリフを言っては、オチがある。ということが毎回しんみりから明るくさせてくれて本当に新しいと感じます。
・「もう私漫画だけじゃなく作者のレビューも書きたい気持ち。」
1巻2巻と回を重ねるごとに面白くなってくる銀魂、3巻は「真選組」好きには堪らない1冊になっているように思う。特に彼等が近藤を慕っているストーリーでは、真選組の行動の動機もはっきりとし納得させられる面も。また2巻で完結しなかった春雨編のラストも載っており、主人公である坂田銀時がもっとも主人公らしい素振りを見せる。攘夷志士の桂ことヅラの新しい一面や、花見での真選組と万事屋との小学生レベルの争いなど、1巻が銀魂という漫画への切り口、2巻が独特の雰囲気の展覧の場とすれば、3巻はこの漫画の魅力の1つであるキャラクターに焦点が当てられた1冊と呼んでも良いだろう。
・「今までになかった笑い。」
この漫画は、友達の紹介で買ってみたのですが、予想を遙かに超えるくらいおもしろい漫画でした。変わった世界観(江戸時代の変なバージョンみたいな?)、個性的なセリフをバンバン言うキャラ達。何もかもが新しい感じがします。話もおもしろい裏にちょっと感動するシーンもあったりして最高です。
しかしそんなおもしろさの裏にキャラ達は、つらいものを背負ってたりします。主人公の坂田銀時は、攘夷(天人を排し、国を守ろうとすること)戦争に参加し、大切な仲間達を失い、志村新八とその姉の妙は、亡くなった父親が残してくれた剣術道場を守ろうと借金を背負い込みます。そして宇宙最強の戦闘種族「夜兎族」の神楽は、今までの自分を変える為に戦います。
まあ、この漫画はそんな裏のことは考えずに、楽しく読むべきだと思います。自分的にはこの巻は、銀魂の中で一番好きな巻です。もちろん他の巻も大好きです!
・「3巻とうとつ☆」
はじめはすぐ終わりそ~って思った人も多いと思うけど、そんな「銀魂」もとうとう3巻とうたつ!今回の話は、前回の話の続きで銀さんと桂が新八と神楽を助け出すトコから始まります。なんと言っても、今回の話のメインは真撰組と銀さん、新八、神楽とお妙さんが一緒にお花見してるトコだとおもいます。
バトルあり笑いあり涙あり、そんでもって、近藤さんがイイ具合にストーカーぶりを発揮しててすっごく「銀魂」はおもしろいから、みんな読んでみてね☆
・「最高です!」
キャラが魅力的。ギャグのセンスが最高。でも心にじーんときたり。先生独特のセリフ回しはかっこよくもあり面白くもある。いいとこ挙げてたらきりないです!とにかく最高です!読むべし!!
・「面白いvv」
糖尿病のやる気なさげな天然パーマの銀さんと真撰組やその他ゆかいな仲間達が江戸を舞台にくりひろげる爆笑コメデイーです!!江戸といっても宇宙人がでてきたり、バイクが普通にあったりとパラレル江戸って感じです。一人ずつのキャラがとても濃くてとても笑いなしでは読めませんvv絵の方はまだ発展途上みたいな感じですが、私は好きです!中でも私は真選組の、沖田に副長の座を狙われてる土方さんがお気に入りですvv沖田はむちゃくちゃは腹黒いですよ(笑)新選組が好きな方にもオススメですvv
・「嫌味のない人情派まんが」
デビュー作より輝きを放っていた作者です。本当に、作品が続々と単行本になり一読者として嬉しい限りです♪絵の雑さ…はあるものの、画力、話の構成力、コマ割り等あまりある魅力があり、引力があります。漫画は絵と話とで1つのもので、とてもバランスが難しい出版物ですが、作者は卒なくこなしているように見えます。憎いですね。嫉妬する程です。作中の銀さんのセリフがなんとも身に染みます。い~事言うなぁ…と。今の時代にも合っているような…?なにはともあれぜひご一読くださいませ!
・「おもしろさ倍増。」
この漫画は巻が増えるごとにおもしろくなってるような気がします。個人的にこの巻では一番最初に掲載されている、神楽とそよ姫の話がお気に入りです。銀魂には、読んだ後に心が温かくなるような話が多いのですが、その話もその中の一部だと言っていいでしょう。神楽とそよ姫が会ったのはたった半日だったけど、二人のとっては、人生の中の大きな出来事だったと思います。
他には銀時が攘夷志士時代の仲間と再会し、少しだけ銀時の過去も語られます。若い頃の銀時を見て、「ああ。心が広い人なんだ。」と思いました。あと、おまけページもおすすめです。銀魂のキャラの年齢(一部の人間はアバウト)が分かりますよ~。
・「旅にパンツは忘れてもUNOは忘れるな」
このフレーズにプッときた方は是非この漫画をお勧めします。私は、普段ストーリーを把握するため、一番最初に読むときはさっさと読み進めてしまうのですが、銀魂は違います。会話中のふとした発言がツボにはまって、ずっと笑っていたり、コマの中の小ネタ的なものがツボったりと、じっくり読んで楽しむ漫画かと思います。四巻では、主要人物の年齢が紹介されるとWJに載っていましたが、実際は年齢といえば年齢だけどアバウトだなオィィ!!といった感じです。(笑)銀さんがたま~に発する凄くかっこいい言葉に酔うのもありかなと、思います。是非、一度読んでみて下さい。
・「良いですよ。」
微妙な雰囲気とギャグで人気マンガとなった銀魂も4巻まできました。
今回は坂本さん登場ですね。過去に登場した謎の生物の正体が・・・(これ以上言えません)3巻は真選組が出ずっぱりでしたが、今回は攘夷派もなかなか活躍です。真選組も相変わらず、良い味出してます。
コミックのおまけページに質問コーナーが設置されるようです。あの作者の独特でアバウトながらに笑えたおまけも良かったですが、質問コーナーはどうなることやら。
・「エントリー向きではないが、全巻同時購入でもお釣りはくる」
なんか書店で買ったら店員がドン引きしそうな本ですが、内容はやっぱり銀魂。
ただこの一冊はギャグ色が強く、銀魂のもう一つの特徴の「侍道貫いてるぜっ!」ってカンジのかっこよさがあまり出ていません。初めて買うなら第一巻と第六巻ですかね。それを買って楽しんでいただけるなら、全巻買っていただいても大丈夫でしょう。買おうかどうしようか迷っている俄ファンは、土方がマヨネーズで壊され始め、銀さんの木刀のエピソードや、神楽のノースリーブチャイナ姿が見られるこの一冊は是非購入すべきです。
「わかった わかった ムー大陸でもマヨネーズ王国でもどこでもいけよクソが」
・「「ちょっといい話」」
お姫様のエピソードとか、 一話完結の「ちょっといい話」がとても好き。 親近感が持てるからでしょうか。
一見なんでもありの世界観で 高杉のような悪のキャラクターに存在感を持たせることができるのも空知先生のすごいところだと思う。
・「面白い。」
どこが面白いのかというとうまく言い表せないくらい面白いです。まずキャラが生き生きとしている。作者さんはメイン3人はともかく、真撰組などその他大勢さんの性格がちゃんと書き分けられていて、見ていてとても楽しいです。それに独特の台詞回し。買って損はしないです。
・「銀の魂」
ジャンプで連載中の主人公にヤル気が感じられないステキ漫画。作者にもヤル気が感じられなかったり。プフッと笑えるところが大好き。でも時々ホロリと泣かせるところも。タイトルは卑猥だけど、読むとハマル事まちがいしですよ。
・「私は好きです。」
好き嫌いはっきりわかれるんですかね…私はもういい年ですが、高校生の弟と2人ではまってます。基本ギャグだけど、シリアスあるし何気に感動できるし銀サンカッコイイし…こんな雰囲気のギャグセンス初めてで新鮮だし、一度読んでみてください。はまったら儲け、はまらなくてもオッケー。
・「純度の高いエンターテイメント作品」
ギャグ漫画は面白さのツボというものが他ジャンルの漫画よりも随分個人差があります。 面白いかつまらないかが人によってはっきり分かれるのですが、ツボにはまった人にとっては何物にも変えがたい傑作となります。 作者の空知氏は馬鹿馬鹿しい(良い意味で)ギャグは勿論、ほろりとさせる話も上手です。かつて週刊少年ジャンプ誌上で連載されていた「世紀末リーダー伝たけし」と作品のスタンスは近いものがありますが、個人的には語彙センスや台詞回しなどは銀魂のほうが一段上かな、と思います。 また登場するキャラクターも格好良くて、時に可愛くて、またある時は悲しかったり下らなかったりもするのですが、おしなべて魅力的です。
この作品には明確な方向性もテーマもありませんが、しかし不思議と共感できます。 ストーリー漫画ではありませんが、それでも続きが読みたくなります。 要するに面白いのです。 ギャグ漫画は人によってツボが大分異なりますので、笑えない人には「銀魂」は駄作なのでしょう。それは仕方ありません。 ですが、ツボにはまった人にとっては生涯の傑作となり得る名作です。 この漫画は読んだ後に何事かを考えさせられたり、若しくは何事かを学び得たりする類の作品ではありません。 が、面白さを極限まで追求した、極めて純度の高いエンターテイメント作品であることは間違いありません。 未読の方は是非御一読をお薦め致します。
・「歴史好きにも楽しめます」
この漫画は好きになれば本当に面白いです。私は、もともと歴史が好きだったので「幕末の出来事に詳しくなれば良いな」感覚で買い始めました。が、見始めてみると「天人」という宇宙人が江戸の町を支配していたり、「廃刀令」によって刀を持つ事が禁じられているために侍がいなくなってしまったりと、とにかく設定が凄いです。でも、登場人物に新選組・坂本竜馬・桂小五郎・高杉晋作などの面々も出てくるので(少し名前はいじってありますが)歴史好きには嬉しい限りです。池田屋事件などの過去の出来事を少しずつですが出していってくれてるのも良いです。
全体的に見ると「ギャグ漫画」の様にも思いますが、楽しいだけでなくて、きちんと泣かせてくれる場面も描かれています。時には心に染みる台詞があったりと、一度で二度おいしい所も魅力です。ギャグも無理に笑わせるように描かれている訳でなく、台詞回しが上手いので読んでいるだけ自然に笑ってしまうような感じです。
私は、この漫画を読んでから幕末に興味を持ち始めて、今では新選組の関連本を読みあさってます。
・「ヅラ最高!!」
1巻から集めていますが、笑い有り・シリアス有りでとても面白い本ですギャグが苦手な人にはちょっとキツイかもしれませんが、1度は読んで見る事をお勧めします今回は銀さんが、オカッパになったり、エリザベスが撥ねられたり・・・7巻の発売が楽しみです
・「やっぱりいいわ 銀魂」
ありがとう 銀魂 ありがとう 空知先生。こんなにはまった漫画はありません。
沖田の出番が多いですね。私にしてみれば嬉しい限りです。初期設定画もイチオシですね!今とは違う真撰組が見られます。
空知先生はシリアスも上手いです。「銀サン、いいこと言うなぁ」と思ったり、「いいとこあるじゃん 沖田って」と思えたり。
もちろん爆笑ギャグも満載です。ゴキブリの回は本気で笑えます
私のようにコミックス集めてない人でも6巻だけ買うのもいいかもしれませんね。
・「新境地?」
維新期の江戸(or江戸もどき)を舞台にした漫画は数あれど、ここまで本来のキャラ像をぶち壊して再構築できているものはないと思います。特に真選組の面々。史実の面影、欠片も消えてます。ギャグが面白いのは勿論、実はシリアスの書き方がものすごく巧い作者さん。
・「絆」
この巻は、万事屋の絆の深さがよくわかる一冊ですね。相変わらず面白い台詞回しもいいと思います。
死んだ魚の目をしていない銀ちゃんを見たい人にはまさにうってつけ!とてもカッコいいですよ。顔は。(ォィ後半には、8巻につながる話がはいっていますが、それもかなりオススメです。感動しますよ。
銀魂は基本ギャグですが、かなりドラマ性がある、というか、いいセリフがたくさんあるので、シリアスな場面では本当に泣かせてくれます。
読んだことない人にも、以前から知っていた人にも、みんなにオススメの一冊です。
・「レベルアップ」
今までに比べて一つ一つの話が長くなり、ストーリー性が増してきたと思います。合間に入る短編は、ギャグありちょっと感動ありで相変わらず巧い。今までも充分立っていた各キャラの味が、この巻で更に深くなっています。見所は何と言ってもジャスタウェイですね(笑)
・「ツボにはまるギャグ本」
新選組マニアなので、新選組もどきが登場すると噂で聞いて買った『銀魂』ですが、台詞がツボにはまる面白さで、ギャグ本として楽しんでいます。今回もとても笑わせてもらいました。
設定違えど、一応幕末の話なので、幕末に活躍した志士達によく似た人たちが登場するので、歴史を知らなくても楽しめるけど、歴史を知っていると「あ、この人は…」と更に楽しめる漫画だと思います。
・「万事屋どうなる百歩先、私も茂吉に打たれた者の一人です。」
銀魂、何回か見た記憶があるのですが、ちゃんと見たのは今回が初めてです。1~7巻までまとめて読みました。骨格となるストーリーはあってないようなものですが、うまい具合にシリアスなもの、どうでもいいこと、ちょっとしたイキな話、戦いなどをミックスしてますね。単行本そのものが違った曲が聴けるアルバムのような存在です。ツボにはまるとこれはヤバイですね、はっきり言って。やめて下さい、寿命を縮めるのは。これ、デスノートですよ、本当に!万事屋の繋がりは切っても切れないものですね。銀さんに惹かれた人たちの想いを感じます。ジャンプを買うためにハシゴしたことのある人なら五十三訓は笑えます。あれだけがんばったのに赤マルジャンプかよ!と突っ込むのもイキですね。私もそうした経験があります。たまにジャンプキャラを表紙にした精巧な赤マルジャンプもありますからね。「あったあった、セーフ」そう思って買って帰ると、中を見て「な、何~!」と思い、冷静になってきて「て、、、少しぶ厚いよ、これ!」と突っ込み、気づくこともあります。クソ~と思いつつも、ショックが大きいのか、読めません。赤マルジャンプ、申し訳ない。そのまま捨てるのももったいないので時々取り出しては重石に使っています。 五十四訓は困る。笑いが止まらない。こんなのが入っていたら、そりゃ閉めますよね。デリバリー大工!銀さんの話にまんまとかかる彼らも彼らですが、茂吉と五兵衛の話は大好きです。茂吉の懐の深さ、「茂吉カッケェェェェェェェ!!」と叫ぶ神楽ちゃんのように私も叫びそうでしたよ。無茶を承知で引き受ける二人の茂吉への叫びは共感します。茂吉の謎、私も知りたいです。茂吉、誰だよて、いい突っ込みです。星海坊主、びっくりです。神楽ちゃん、どうなるのか?この眼鏡、5つ星と見た。だまされたと思って読んでみて下さい、面白いですから。
・「私は好きです。」
面白いです、銀魂。何といってもこの漫画、台詞回しがとても巧みです。シリアスなシーンにも所々にギャグが散りばめられているので、テンポよく読めます。ですが下ネタが結構多いので、苦手な方にはキツイかもしれません。それと歴史上の人物(新選組、桂小五郎など)がかなりデフォルメされているので、彼らのイメージを崩したくない方やそういったことが許せない歴史ファンの方にはお勧めできません。逆にこれらが当てはまらない方は嵌る作品だと思います。
・「なんでこんなにおっさんが」
JFAT(ジャンプ・フェスタ・アニメ・ツアー)でのアニメ上映が決まってから初めての単行本。それをきっかけに今まで注目してなかった人も、この第8巻から買い始めようとする人がいるはずですが、ハッキリ言ってそれはオススメできないですね。それは、この巻が第7巻の後半からスタートした長編の中盤からスタートしている点と、また第9巻へと続く別の長編がこの巻の結びとなるので、この独特の世界観を知っていなければ初めての読者には多少敷居が高く感じられる点からです。
なので、これから読み始める人ならせめて第1巻ぐらいは読んでおくことを勧めたい。
しかし、このシリーズのいくらかを見たことがある人であれば手放しでオススメできます。
銀さんの時折光るカッコ良さ、随所に散りばめられたギャグはそのまま。つまり最高水準。さらに今回は神楽のパピーや、長谷川、松平のおっさんなど、全体的におっさんの登場が多いのも特徴ですね。「少年誌でこれかよ」と思わせるぐらいのおっさん含有率の高さにびっくり。あとこの巻から急に神楽の表情が豊かになりはじめました。かなり泣いてる。
「違ーよ アイツは もっとこう 謙虚な奴だったよ」
・「一生の不覚…」
しまった…「銀魂」で号泣しちゃったよ…。だって第六十三訓の最後の方の銀さん、凄くさみしそうじゃん。銀さんは親はいないんだろうか。なんだか妙に胸にグッと来る話でした。次の六十四訓は爆笑。
・「これまでで一番面白い」
私は『銀魂』の中でもこの第八巻が一番良いと思う。まさに絶好調である。笑えるだけではなくて、神楽の手紙には泣ける。この作者はすばらしい才能を持っている。
・「アニメ化決定!!ぜひTVでもアニメ化を!!」
以前にもましてギャグが冴えてきたと思います。以前は戦闘シーンになると、だいぶギャグが減ってしまいましたが、今回は戦いながらもギャグは面白く、なおかつ、かっこよくえがかれていて、とても読みごたえがありました。作者のレベルが上がってきていることが実感できます。絵も前より上手になりましたね。また、ギャグだけで終わるのではなく、あらすじやお話の芯がしっかりとしているので、読んで共感したり、納得のできる作品です。ありとあらゆる世代の人に楽しめる作品なので一人でも多くの人に読んでほしいです。できれば、フェスタだけでなくテレビでのアニメ化を強く希望します。声優さんが誰になるのか楽しみです。
・「面白いです☆」
今のジャンプの中ではかなり面白い方だと思います。絵も見やすいですし、キャラも憎めない人たちばかりで好きです。全体的にはギャグなのに時々感動するお話もあって、なかなか泣かせてくれますね…。でもちょっと下ネタが多い気が…。
・「綺麗ではないが、巧み」
新キャラ多めの第9巻。しかしそれ以上に、仮にもヒロインである神楽がギリギリ感漂わせてます。あんまり詳しく言えないけどいろいろギリギリ。
キャラクター人気投票の結果や、はるばるアメリカや韓国から送られてきたファンレター、この巻に収録されている定春エピソードの意外な裏話等、マンガよりも「付録」のほうに重きを置かれているような気がするのですが、マンガそのものについても「綺麗ではないが、巧み」という銀魂の特徴を、如実に反映させたエピソードがきっちり収録されていると思います。
「だって ドンペリのドンペリ割りってなんだよ? 割り切れねーよ ドンペリも俺の気持ちも割り切れねーよ」
・「9巻も勢い止まりません!」
~目が死んでて糖尿病寸前で天然パーマの元攘夷志士・銀ちゃんが活躍するギャグ漫画です。新撰組などあのへんのキャラからだけど歴史に詳しくなくても十分楽しめます。今回はエリザベス奪回作戦の続きから。万事屋のペット巨大犬定春の秘密が明らかになります。新キャラの美人巫女姉妹の阿音(キレキャラ)&百音(引きこもり)も登場で今後レギュラー~~になるのかな?って感じです。初めての人でも楽しめると思います。ギャグのテンポもいいし、タイムリーなネタがけっこう多いので。でも、一巻から読んだ方が銀魂ワールドに染まれるのでおすすめです。ジャンプを買ってない人は一周年記念の人気投票の結果が載ってますのでお楽しみに!~
・「今回の表紙は総悟」
前回の続きの、エリザベス奪還から。銀さんと桂のタッグの組み方がいいです。罠の抜けかた、すごい息が合っています。それがもっと見たかったから、忍者との対決はギャグに走らずにもうちょっと本格的にやって欲しかったかな~というのが本音です。最後が吃驚、エリザベスが…(ネタバレなので控えておきます)
私のお気に入りは、定春の正体がわかる2話。巨大化した定春を何とかしようと頑張る万時屋の絆(?)がいいです。ちっちゃくて可愛い定春のお仲間も登場。
その他、お妙さんのキャバクラでの出来事とか、銀さんと土方さんのくだらない争いとか、ギャンブルにはまる銀さんと長谷川さんとか、68訓から76訓までを収載しています。
・「飽きない面白さ。」
一言で言うと「面白い」の一言です。初めはそんなに期待はしていなかったのですが、いざ銀魂を手に取り読み始めると、いつの間にか手が止まらないほど銀魂の虜になっていた自分がいました。特に9巻では初めの方で“エリザベス”が出てきたので“エリザベス”好きの私にとって、これほど嬉しい事はないかと思います。
・「見事にはめられました・・・・(笑)」
学校で大人気で、友達もはまっており、「おまえこれ絶対見ろ笑えるから。」といわれてアニメを見てから原作を買いました。まあ要するに私はアニメから入った者です。個人的に面白かったのは「似てる二人は喧嘩する」ですね。銀さんと土方の定食屋バトルからとなりのペドロの映画を見ながら変なとこで泣いている土方にポップコーンを食べながらキレる銀さん、果てにはサウナでバトルという・・・見ていた結果攘夷志士がとばっちり受けてかわいそーだなーというところと面白いぐらいに思考回路が一緒の銀さんと土方の突っ込み無しバトルがとにかく笑えます。でもアメリカや韓国からファンレターが来るってすごいですね〜。空知先生にはこれからも面白いギャグをどんどん書いて欲しいですね。後は個人的に好きなキャラの沖田が表紙だったので星五つ(←なんじゃそら)
・「おもしろい」
この作品のいいところは作者の成長が伺えるところです。一巻から読んでいますが、最初は連載打ち切りの危機!とか聞こえて来ました(笑)しかしこの作品の個性でもある台詞の言い回しなどに磨きがかかり巻数を重ねるごとに魅力的になってきました。何がおもしろいんだ?と思う方はじっくりと丁寧に読んでみて下さい。ストーリーの流れの中にある言葉のおもしろさに気づく筈です!キャラクターの個性もだんだんと確立されてきたりで、ますます銀魂ワールドから目が離せなくなりました。
・「銀魂で好きな話のひとつ。」
銀サン隠し子疑惑。周りの反応が楽しい。本人のいやナイナイそれはナイ!!も素敵。銀魂はツボにくる話とそうでもない話とあるけど、その波も含めて、いいと思う。あと表紙がマダオ(しかも貸本屋)だったので書店で吹きそうになった。
・「独特のセリフまわし」
おなじみ銀魂の第10巻である。
この漫画のおもしろいところは、作者空知英秋によって作られる独特のセリフまわしにあると思う。字が多くて読みづらいと思う人もいるかもしれないが、僕は結構普通に読める。
人情、シリアス、ギャグが入り乱れる江戸の歌舞伎町を万事屋坂田銀時が行く!
「青森アポォ」
・「おめでとう十巻。ありがとう銀さん」
ジャンプ誌上ではそろそろ記念すべき連載100回という折、満を持して登場の第10巻。期待の新人と謳われた頃はもう昔、もはや先生と呼ばれて然りの空知先生も、なんだかハッスルしていらっしゃるご様子。トラウマもんの昔話を暴露とか。かんじんの銀さんは「やっぱおもしろいわ」。
ボクの住んでいるトコでは見られなかったため心配していた、JFATで上映された銀魂アニメについてネタバレがないかどうかという点も大丈夫でした。
神楽のビミョーなメイド服姿とネコみみも、探さなきゃ見つからない定春も、第85訓「ネットでも最低限のエチケットはもって」という、ユニークさゼロのタイトルに感じる一抹の不安もさして気にならないと思う。それらを補って余りあるのが銀さん達のパワー、ギャグ、そして萌え(?)。
惜しむらくは最後に収録された電車侍のエピソード後半が、第11巻まで持ち越されてしまったことぐらいだろうか。
相も変わらず繰り広げられるドタバタ劇はマンネリなんて感じさせない。これからも期待できる。オススメ。
「猫耳なんてクソくらえじゃああ!! 何が萌えだぁ!?猫耳なんて燃えちまえばいいんだ!!」
・「ついに10巻まで来ました!!!」
いつにも増して切れのイイ台詞や空知先生の秘密などがギッシリ詰まった10巻。連載打ち切りに恐れおののいていた頃が嘘のようです。絶対買って損はありません!!
・「話の作り方が上手い。見事に読まされます。」
大半のギャグマンガは10巻を過ぎるとネタ切れ気味になり面白みに欠けてくる…はずなのですが銀魂は違います。むしろパワーアップ。話の作りが巧みになってきたのです。伏線、間の取り方、コマの使い方…これらに更に磨きがかかっており、笑いのツボをを突く精度が向上しています。これはもう間違いなく買いです。ストレス社会で荒んだ心に、笑いという潤いを与えてあげてください。
・「ブラックが効いた大爆笑レベル 『LV96』」
この空知というマンガ家、才能があるんでしょうね。私は普段あまりジャンプは読んでいません。最近はどうも興味をそそらす作品がない。ラッキーマンや地獄先生ぬ〜べ〜が活躍していた頃のジャンプが好きでした。その私に妹が勧めてくれた漫画がこれです。
大爆笑でした!この展開、この構造、この世界観。確かに今までの漫画にはないものばかりですごく面白かったです。こんな面白いものがジャンプにあったとは・・正直度肝をぬかれた感じです(笑)。
以来この銀魂だけはひいきして毎週必ず読んでいます。絵も綺麗で、詩的かつ知的な文章もあって、何より社会状勢をこの作者は他者よりもはるかに熟知している。相当勉強しなければこの作品を作ることは不可能です。力を込めた良作でしょう。私が薦めずともすでに他の人にそれが伝わっています。
やはり漫画は笑うのが一番だ!!銀魂は読者にそれを伝えているように思えてなりません。
・「売れるうちにまとめて売っとこうって魂胆か?」
今巻は宿敵高杉が再登場し、万事屋&桂達とのバトル一辺倒的内容。銀魂のギャグ話はほとんど前半で消化されます。真選組は出てきません。でも面白さは変わりません。ちなみに初版限定で「神楽の偽造パスポート型カードしおり」つき。
ちなみに今年、「銀魂祭」という企画が発表され、4月にアニメ化、さらに公式ファンブック「銀チャンネル」、コミックス12巻発売。5月にジャンプフェスタで公開されたアニメのコミックスの発売が決定しています。空知先生かなりのハードスケジュールです。大丈夫ですか?
こんな感じで調子に乗っている銀魂。今年も目が離せない!!
・「あのキャラがついに…」
12巻は11巻の続編でもありますので11巻読んでからの方が良いと思います。相変わらずギャグの目線が人と違うとこが良いですね☆
半分をしめていたのが高杉率いる鬼兵隊の話でした。流石にギャグは少なくなりましたが合間合間にあるんで飽きません♪高杉が言った台詞にもちょっと胸にきました。
うわ…桂が…!!!!
・「いつもよりもイイw」
今巻は桂達+万事屋の面々VS高杉一味非常に読み応えがあります。これからも銀魂からは目を離せないなと思いました。ちなみに4月からアニメ化w銀魂絶好調ですねw
・「コピーライターになりたい人は読んでおくべしんぱち」
大人が楽しめる漫画ですね。もう、色々な漫画を読んできたので、どれも同じか、と思っておりましたが銀魂は面白いです。言葉のセンスがいいんじゃないですか?毎週月曜日にジャンプを買っているP・T・A役員のわたくしのこっぱずかしさに☆5つ(オイ)。
・「過激派攘夷浪士な表紙の12巻」
表紙を飾るすごい肩書きの彼、高杉が再登場する紅桜編から、この巻はスタート。ちなみに11巻からの続きですので注意。ギャグ漫画なのにバトルしてる辺り、ああよくある逃げかと思われるかもしれませんが違います。銀魂はバトルに逃げません。あくまでシリアス。あくまでちょっと笑えちゃう。そんなところが最強にして最大の魅力ですね。銀さんと桂の過去が垣間見える辺り、けっこう重要な巻ではないでしょうか。シリアスかと思えば、山崎、サンタ、すき焼とギャグのオンパレードになったり、話のメリハリも忘れない。他にも人気アイドルのお通ちゃんが真選組局長になったり、雪祭りで「ちょっとアニメ無しになっちゃうよ!!」と叫んでみたりと楽しいです。個人的に真選組の回が1番笑えました。真選組というより謎のマスコット「誠ちゃん」が。星5つでオススメです!
・「お金はこういう本に使うべきです」
ギャグ漫画だったはずなのにいつの間にかバトル漫画に…というのはよくある話です。作者としてもバトルの方がネタを考える負担が軽いので描きやすいはずです。しかし銀魂はそれに逃げません。戦闘シーンの多いシリアスな話もある程度で終わらせ再びギャグ主体の話に戻してくれます。また、アニメ化で内容が少しは上品になるかと思いましたがどうやら逆のようです。少年誌の限界に果敢に挑んでいます。今回もかなり笑わせてもらいました。
・「やっぱいいよね♪」
銀魂の12巻!アニメ化を意識してかしないでか、卑猥ネタが気持ち増えたような気もしますが、それもまた面白くていいんじゃないですか?11巻の似蔵VS銀時の続きと、その他おもしろ話が4個入っています。今回は真選組ネタもあります。山崎が大活躍ですね。どの話も銀魂独特の笑いが沢山で面白いです。第九七訓では銀時、桂、高杉の幼少期や攘夷期(?)の回想もチラッとあります。ちょっと銀魂も深くなってきた感じですかね。
・「バトルも好きですvV」
よくバトルの話が続くとネタが無くなったとか言われますけど違いますよ!!最初の高杉率いる鬼兵隊の話では、高杉、桂、銀時の過去が少し見られます。そして高杉が何故壊す事に執着するのかも…。やっぱり銀さんは強いと思います。刀の腕前も生き方としてもです。とても熱くなりますねこの話は。
随分と真選組が出なくてファンの方も不安になってると思いますが安心して下さい♪高杉の訓が終わると山崎メインの話も出てくるし、お通ちゃんを一日局長として迎えた真選組の話も出てきます。この訓の土方と沖田のやりとりが私的には好きですね☆下ネタ系もありますが(笑)後はサンタの訓もオススメです!!トナカイがウケます♪とにかく今回もどの訓も見て損なのは無いと思います。笑いたい方はどうぞ、本を手にしてみて下さいm(_ _)m
・「いつまでたってもおもしろい。」
本編はいつも通り、ネジもたがもゆるみっぱなしな人々が織りなす、平凡で非凡な日常の物語。八郎の母ちゃんも狂死郎も黒駒の兄貴も団子屋のオヤジも、常識から右カーブで外れていながら、人の道にはしっかり立っている。だからまた、会いたくなるんですよね。
そして、今巻の読み所は、チーズ蒸しパン完全体な作者コメント。ネガティブフルスロットルでお届けしてますから、これまたきっと、ふざけんなよ!ってお手紙が殺到するんじゃないでしょうか。 わかっていて、あえて書く。そこには、ギリギリの戦いを現在進行形で生きている、作者の自負が感じられます。なんとでも言え、俺の心臓はここだ!と。…いや、ただの真性M(マダオ)なのかもしれません。それでこそ、銀魂!
・「空知先生頑張れ!!!」
銀魂面白いです。あの独特なギャグがもうたまりませんね!空知先生は今どうやら大変みたいですが、頑張ってください。てかジャンプ編集者がすごくムカツクんですが・・・。空知先生をいじめんのはやめろ!!!
・「銀魂で最初の出オチキャラ」
今回の表紙、アニメの銀さんを見た子供や美形キャラに惹かれた女性読者(笑いに寛容な人は除く)が後ずさりする音が聞こえてきそうです。そういう方、この巻でのハタ皇子の活躍は無いのでご安心を。生理的に警戒してしまう様な隠し玉を沢山抱えてるこのマンガ、大好きです。八郎の母ちゃんの話とヅラの一日には笑かして貰いました。読者イジリもワンピースの次位に上手いと思います。あと柳生四天王の名前にはニヤニヤしました。
・「私はデビュー時も今も先生の絵が大好きだ。」
銀ちゃんが風邪引いた話が大好きです。ちっちゃい銀さんと化した神楽が可愛くてね。バカは風引かないと酷い事言ってるけどお互い様だからね。ヅラと幾松さんの関係が発展しているのか気になる。なんか良い感じ何だけど。団子の話「坂田家の食卓に入ってくんじゃねえええ!!」「欧米流なんてクソくらえじゃああ!!」言えそうで言えない台詞を書ける銀魂が大好きだ。何度も書くがやっぱり万事屋トリオが好き。あとオマケ頁、空知先生は気にしすぎだと思うのだが、頑張って面白い作品を描こうとしてる先生の意気込みは立派だと。私は極端に絵の綺麗な作品は好きではないので先生の絵は素朴で好きだ。
・「これは・・・。」
私は原作派で銀魂って最初の頃はどうかなって思ってました、最初は暇だから読んでみるかなって気持ちだったんだけど。いまではジャンプの中でテニプリ、ブリーチ、NARUTOと同じくらいはまりますし間違いなく人気はトップクラスだと思います、この面白さは読んだ人しか分かりません^^はまれてよかったです、アニメDVDも購入しました〜銀さん最高です!
・「上手いです」
過去最長の「柳生編」がメインですが非常に上手く作られています。
シリアス・バトルなどはもちろん、この漫画の最大の見所であるギャグが、この長編の中に全て詰め込まれてます。
ただ長々と一つの話をするのではなく、柳生家の中にある短編を一つ一つ繋ぎ合わせて、一つの長編になっているように感じました。
絵や表現力、戦闘描写も確実に上手くなっているので文句なしのお勧めです!
作者コメントも13巻に比べて落ち着きを取り戻しています。勇者ヒデアキと最近下ネタ連発した理由は笑いましたw
・「このテンポを待っていました。」
銀魂らしいギャグテンポの戻ってきた巻だと思います。大の男が4人して決戦中にトイレで別の決戦してるあたりが特に面白かった。最後はお妙さんへの愛を貫いて見てるだけで痛い勝利を向かえた近藤さんの男気に乾杯したい気分です。その他にも神楽と沖田の最悪なコンビネーションも楽しかったです。勿論ギャグだけでなく、土方やお妙、九兵衛のシリアスな回想シーンも印象的に描かれていて、前巻で浮かびかけていた不満が払拭されました。唯一、九兵衛の性別についてはちょっとなぁ、と思うところもありましたが楽しめる巻でした。
・「いい大人がハマッた」
ジャンプは高校で卒業したはずなのに・・・!このマンガの登場でまた入学してしまいました。すべてが元気でドライでバカばっかな愛すべきキャラ達いちいち私をニヤけさせ大変です。主人公銀ちゃんにおんぶされたい・・などど妄想してしまう痛い人になってます
・「長いけどいい感じ」
一巻まるまる柳生編です。以前の長編と比べるとテンポもギャグの入れ方も戦闘シーンも上手くなったように感じます。各々のキャラにもそれぞれ見せ場があります。特に最後の新八の闘いっぷりは、新八ファンにはたまらない!高杉や神楽父に比べてややキャラの薄い九兵衛を中心とし、そして今までで1番長いためか意外と不評な柳生編ですが、いい感じですよ。
・「型にはまってなくて良い!」
銀魂らしい展開で、真面目あり、笑いありの面白さが詰まっています。今回登場するのは新登場の柳生派達と、万屋メンバーに土方・沖田・近藤などです絵が少年漫画らしく、ギャグも笑える内容でおすすめです。
・「志村姉弟と銀時。沖田姉弟と土方。」
第1訓の志村姉弟設定を踏襲した柳生編エピローグと、微妙に因縁がありそうな沖田姉弟のプロローグが収録された15巻。14巻、16巻がシリアス多めに対し、この15巻はいい具合に緩衝剤となっていると思われます。14巻では凛々しかった九ちゃんにあんなお着替をさせてしまったり、ほのぼのな阿国ちゃんと半蔵のお話があったり……特筆すべきは125訓! ヅラの妄想爆走ぶりには涙が出るほど笑いました。ミツバ編では、16巻の土方の最後の台詞に繋がると思うと……切なくて仕方がありません。(16巻ラストあそこの台詞は、ルビなしだったらさらに善かったのになと思いながら……)
志村姉弟には銀時が。沖田姉弟には土方が。銀時が白、土方が黒なのといい、まるで対比されているようで、ちょっと(個人的に)くすぐったくて仕方がありません。
・「まさに銀魂ワールド!」
この巻で柳生編終わりです。長い話でしたがキレイにまとまってると思います。結構マジメな話が多い感じです。でもその中に大量のギャグを入れるまさに銀魂といった感じの巻ですね。 つーか九兵衛カワイイーー!!
・「表紙の全蔵がカッコよく、背表紙の九ちゃんが可愛いです。」
「柳生四天王を破り、お妙を賭けた勝負は二対二の最終決戦に!! 迫り来る九兵衛の神速の刃に新八は…!? 他にも近藤の結婚とか全蔵の生き方とか定春の恋とか 教習所のカツーラとかキャバクラの将軍とか沖田の…姉とか!?」
内容はというと、柳生編が終了してようやく一段落。いつものギャグ話が戻ってきました。下ネタ多し。
桂の教習所話と、キャバクラの話が面白かったです。若・・・アンタ可愛いよ。
・「結構笑えるし‥」
俺的にはナイスな巻。ミツバさんの話は、なんかしんみりとくる。
だが、ミツバさんの心理描写が少し少なすぎたのか?何故かミツバさんの影が薄い感じがした。
・「今作は、爆笑必死です。」
けっこう長かった柳生編が終わり、また新しい展開を見ることができました。今作にも、銀魂の魅力の一つである、心が温まるイイ短編話が収録されていますよ。そして、笑いの要素もたっぷりでした。おなじみの空知先生の巻頭コメントでは、15巻という一つの節目を迎えたことによる感慨が載っています。週刊連載という激務にありながら、空知先生の今は、多少気持ちが安定しているようでした。ファンとして、素直にうれしかったです。ギャグとストーリーを同時に楽しめる漫画として、これからもジャンプの漫画をリードしていって欲しいと思います。
・「土方と沖田と泣いた切ない巻だった」
ミツバ゙編の話は泣けました。私はグダグダした銀魂が大好きでギャグ〓シリアスとうまく別けて描けてるしソレがまた面白いから銀魂を読んでます。もちろん真選組が大好きなのも理由の一つですいやぁ本当の真選組と言うものを見せて貰いました(あくまでも銀魂だけの(笑))沖田の姉にたいする想いと土方のひとりの女に対する複雑な感情…。いやぁ…女には理解しにくいですが今回の土方が切なくも泣ける男のように見えた。そこがカッコいい&バカだと思った。近藤もカッコいいし…沖田を思いっきりぶん殴って言った言葉…。マジで感動しました。今回の近藤は男の中の漢でした。やはり大将なる器の男ですよ。それにしてもミツバは美しい…。したたかな姉を大事にする優しい片意地な子供と氷のような冷めた男の微妙な感情…真選組が中心のストーリーです(`>ω<')
・「誰の心にも」
個人的にとても好きな巻です。私はギャグ漫画としての「銀魂」はさることながら、その中で度々描かれる人情話も大好きです。
この巻では沖田君のお姉さんのミツバさんの話がそれに当たるのですが、沖田君の心、ミツバさんの心、土方さんの心、銀ちゃんの心(彼も沖田君達を見ていろいろ思うことがあったと思います)、真選組の仲間も含め、各々の様々な想いが描かれています。きっと誰の心にも大切なもの、(時にそれは人である場合もありますよね)があって、守りたいものがある…。でもプライドが邪魔をして変に意地を張ったり、不器用であるが故に大切な人に自分の想いを上手く伝えることが出来なかったり…。
この巻を通して人間の哀しさや、愛しさ、どうしようもなさを感じました。人って優しいな、とか。(笑)…普段はめっちゃギャグ漫画なのにすごいや、「銀魂」。(笑)鬼の副長、土方十四郎さんは『鬼』ですが、どうしようもないほどに『人間』だと思います。
そんなこんなでこの巻はオススメです。もちろん「銀魂」は1巻から読んでみて下さい!おもしろいですよ〜!是非ゼヒ!(笑)
・「たばこはダメよ」
この巻でミツバ編が終わります。近藤さんがすごく男前で惚れました。土方さんは、あれでよかったのだろうか…?最後に一言…ねえ?言ってあげればいいのに。なんか、銀魂らしからぬ切なさが残ったお話でした。いや、いい話でしたよ。銀さんも相変わらず下品でカッコよかったです。
・「しあわせ」
この巻は笑って泣けます。マユゾンの桂、やるしかねーZURAの桂、ガキ大将銀さん、冷やかすのは人一倍恋に興味があるからのブス沢?さんなど笑える話があるのですが、
中でも一番良かったのはミツバ編です。私は、土方さんはモテモテで適当に女遊びして、結婚とか興味ないというかめんどくさ〜って考えてる、史実の土方さんみたいに女関係ハテナのタイプだと思ってました。だからその土方さんが一人の女性のために戦うのを見たときは感動してしまいました。普段無口で不器用な人が誰かのために命かけて(たのかな?)る姿って泣けるね〜〜〜真撰組もただ馬鹿ばっかりやってない、強い絆で結ばれてる男達ってことが改めてわかります。ミツバさんも真撰組も銀さんもいい友達(?)持っててしあわせだなぁ。うまく言えないけど読むことをおすすめします。
・「(とても個人的に)待望の16巻!!」
自分的に待ちに待ってた十六巻です。今巻の内容は、ミツバさん、ハードボイルド同心、RYO=2、九ちゃん合コン。私は雑誌掲載時から読んでいますが、ミツバさん編は、新たに2ページ追加されていてコミックのほうがより感動できるような仕上がりになっています。ですので雑誌読んでラストがなんかしっくりこなかった〜!と言う人にお勧めします。ミツバさんはとてもステキなお姉さんだな、とじっくり感動しました。
ほかの話はいつものギャグ満載です!今回も楽しめますよ☆私の個人的なお勧めとしては家族が流れてくるコンベヤー(笑)あと、「カ〜ワ〜ウィ〜ウィ〜」とロッカー近藤&カツラップですね!
ただ九ちゃん編はちょっと下ネタがきついかな〜;あと、いつもの秀逸な一話完結編がないということが気になりますが、そこをひいても☆5つかな買ってソンはないと思います。おすすめ!
・「大西さんが…」
ひとつめのカラクリのお話はありがちな話でしたが銀魂らしく書かれてて面白かったです★ 銀ちゃんがゴミのCMであそこまで怖がるとは…最後がジーンときました。ふたつめは真撰組&桂の夢の共演です。 山崎はミントンからカバディに変わってて笑えました★ 続き物が多くなってきた気がするけどやっぱり銀魂は全然飽きません! それと前より絵が丁寧になったと思う後はオマケの大西さんの話が面白かった
・「感動とギャグと…」
今回は機械(からくり)メイド事件と新型遊戯(ゲーム)機OWeeの二段構え。前半の機械メイド事件は機械たまをめぐる一大騒動!導入部はドラクエのギャグですごく笑わせていただきました。「この装備は呪われています」のようなパロディに思わず吹き出しw中期、特に印象に残ったのは、新八の侍としての生き様を見せるシーン。新八成長したじゃん!とか思いました(笑)そして、クライマックスは銀さんの説教が計らずとも胸を刺しました。「〜好きなだけオイル垂れ流せばいい」という台詞、良いです。たま編は、一見新しさがあまりないように見えるかもしれませんが、たまや博士の心情、親子の絆が細やかに表現されていて、読む回数が増すごとに深みのある良いシリーズだなぁと思い返します。アニメでやる日が楽しみ。
変わって後半のOWee編はギャグかっとばし(笑)いつの間にかミントン以外のスポーツを会得した山崎や、意外にマリオファンだった土方、その他ギャルゲーが殺人ゲームになってたり、落ちものゲームがとんでもなかったり様々な部分で笑わせてもらいましたw次卷も楽しみです!
・「安定した巻」
卵編はベタだけど作者の台詞回し・随所随所のギャグや表現でまとまった長編。珍しく本筋とは関係のない長編だったので好き嫌いは分かれるかも。〆方は相変わらず上手い!
Owee編は腹捩れるほど笑った!怖いもの知らずな銀魂らしさが全開です。友達に次巻収録の続きがもっと笑えると言われたので期待して待ってます。
個人的に欲を言えば、そろそろ紅桜のような核心に迫った話もみたいくらいか?
あと大西おめでとう!!!
・「長編」
メイド編感動しました!の一点張り。銀魂の中で1番感動したかも。空知先生最高!要所要所にぐっとくる台詞が散っているので飽きずに6話の長編でしたが一気に最後まで読む事が出来ました。それでいてシリアスが100%支配している訳ではなく、お馴染みのギャグも顕在だったので重くなりすぎず、とても読みやすかったです。
ゲーム編100%ギャグです(笑)しかもゲームの展開は予測不能、特に久々の山崎ネタが少し変わってたのは爆笑した。
2つの共通点としてメイドといい最新ゲーム機といいどちらも元が時事ネタ。本編とは関係ない場所でこういう内容の漫画を書ける空知先生はすごい人だな〜と思いました。
・「冥土騒動!」
今回の話はしっかり読まないと難しいかもしれませんが、すごく深い話だと思います。親子のありかたや、侍の強さが現れた話です。万事屋が好きな方は楽しめると思います!新八君がすごく成長したことを感じられる話なので、総合的にみて星五つです!!
・「18巻は最高!!」
前回のメイドロボ編が微妙だったんですが今巻は最高です!!仮想RPGでの対決、これぞ銀魂ワールドと言った感じで大笑いしました。ブリーチのパロディの話しやダイエット編もまぁまぁ、そして何と言っても今巻の目玉はマダオ裁判編です。銀さんが弁護士になって大暴れ、あの作品もパロディ化してしまいました。今巻は超お勧めです!
・「ギャグかつ、心理戦。」
作者独特の言葉遊びが冴えてます。バレンタインデーの話と、洞爺湖の話の一部を除けば後は最高な話ばかりでした。
ギャグは勿論のこと、心理描写。スナイパー亀、断食道場の話は、その心理描写が堪らなく面白いというか、非常に興味をそそります。
十八巻は、なかなかの良作の詰まったお得な巻だと思います。
・「マダオのマダオによるマダオのための人生讃歌!」
今卷もかなり楽しみですぐ買ってしまいました。この卷はOWee編、スナイパー話、ウルトラなウーマンなど様々な短編が詰まっていてバラエティー豊かです。中でも見所の話はやはり長谷川さんの裁判ですね!私的に弁護士銀さんにちょっとときめいてしまったのですが(笑)それはいいとして、長谷川さんのつまづいてもまた立ち上がるガッツ、妻ハツさんとの心温まるお話、ステキでした。また、立つどころか飛ぶ(!)クララに爆笑wギャグと人情がいい感じにミックスされてて好きな話です。OWee編は長老の扱いに爆笑し、ブリーチパロの洞爺湖仙人にも笑わされましたwまたダイエット話は銀魂の女性陣の怖さを思い知らされました…(笑)今卷は笑いの比重が多く、様々なトコロで笑わされました。銀魂のギャグ好きさんには特におすすめですね。
・「漫画家?脚本家?」
長編構成だった17巻から一転して、バラエティに富んだ短編の詰め合わせセットの18巻。今巻で特に評価したいのは、各短編が時にはかすかに、時には反則技でリンクしていく物語構成について。
洞爺湖の親子喧嘩→すえたOLスペちゃんの親子喧嘩→意に反して地球を救ったスペちゃん→意に反して人助けをしたスナイパー亀→マダオ編と亀編の反則的なリンク→マダオ編で言われた銀さんの嗜好を完全把握のさっちゃん(ぶたれたかったとのこと)
邪悪なハイジやチェリー大佐など「アホか!」と言いたくなる様なでたらめな話を、冷静かつ計算して描いている作者の姿が透けて見えるようです。万事屋と一緒に銀魂世界の時間の流れを感じることができる、巧妙な構成だと思います。
銀魂の欠点として、多すぎる台詞と向上しない画力が挙げられます。この欠点を見事にカバーしているのがアニメ銀魂であり、絵はいわずもがなですが、多すぎる台詞がマシンガンギャグの応酬となる様を見て初めて、銀魂の面白さを認識した人もいるでしょう。アニメのほうが好きという人も少なくないかもしれません。こう考えると、作者の作風は、漫画という媒体より舞台などの脚本の方がより面白さを伝えられるではないかとすら思います。
ふざけているようで巧みな物語構成と台詞回しはまだまだ衰えていない銀魂。もし銀魂が終わったら、漫画ではなく舞台やドラマの脚本を書く作者も見てみたいと思わせる18巻でした。個人的に、亀の話はコントの秀作、マダオの話は人情物の名作だと思います。お奉行ォォォ!
・「18巻は今までで1,2を争うくらいおもしろかった♪」
OWeeタッグ戦とか面白かったですね。長老強すぎでしょ!!それにかぐらいつのまにかレベル80越えですからね!!それに洞爺湖仙人のとこ『ももパーンッ』とか!!亀の殺し屋のとこも銀さん鼻血でヘルプですからね!!銀さんの覗きしてる目は不気味というか怖かったというか!!マダオもキン肉バスターじゃなかった長谷川バスターやっちゃたりね!!そして銀さん弁護士とか!破牙検事ジャンプ使って銀さん追い込んじゃったり!!そしてあげくの果てにはハツにキン肉バスターじゃなかった長谷川バスターやった時は大爆笑でしたね!!!18巻はヤバかったですね!!!
・「「銀魂」のいい所わるい所ひっくるめてー!」
最初に19巻は面白い!そして、この19巻は今現在の「銀魂」の良い所と悪い所が全部わかりやすく出ていると思う。1話完結のギャグ銀魂を求めている読者は、この19巻に不満を持つかもしれない。また、たまにはシリアス長編銀魂を読みたいと思っている読者には、この19巻は最良の巻となるだろう。まず最初にギャグ風味から入り、どんどんシリアス展開、時々ここぞという時にギャグがかまされるシリアス銀魂が好きな方には、たまらない巻だ。やっぱり、どーなってるのかわからない構図の絵がある。やっぱり、文字多すぎなページがある。やっぱり、ちょっとひねた自分には「お涙頂戴じゃね?」と感じてしまうシーンがある。それでもやっぱり、いい。すごくいい。19巻を読んで、やっぱり「銀魂」は週間少年ジャンプに連載されるべき作品だと実感できた。これまでの巻を読んで「銀魂」は下品だとか、下ネタ多すぎと不快に思った方もいるだろう。その点について正直世間のおっさんの下品さの荒波に慣れておくのに丁度良いと思っているが、この巻の下ネタは高度でほとんど無いと言ってよい。
尚、赤マルジャンプから3万字インタビューが掲載されているが、すべてではない。つまり、実際に赤マルを購入した人にだけ作者がどの部分をコミックス化にあたって掲載したくなかったかがわかる。例えば、子供を何人欲しい?とか。だから赤マル購入者はがっくりしないで。
というわけで、作者自身が「18巻で終わるくらいが丁度いいじゃん?」と言っている作品の19巻を読める喜びを素直に分かち合おう。まだまだ、いけると思わせる19巻。
・「素直なマンガ」
今回は真選組長編のみの収録。新キャラ伊東の登場と河上の出現、そして真選組最大のピンチ。
近藤が慕われる本当の理由、珍しく熱い沖田、そしてとうとう壊され始めたけど真っ直ぐな土方(色んな意味で)
ギャグに始まりシリアスに突入し最後にしんみりさせる…よくあのスタートで長編としてまとめられると感心する反面、新キャラである伊東を長編前に登場させておいてくれればとも思った。そのほうが読者にとって長編への読み込みが変わると思うし、伊東への感情移入が深まったと思うので勿体無い。
個人的に著者は良い意味でも悪い意味でも、ありきたりだけど非常に素直な漫画を描くと思うが、それを改めて感じさせる長編。
簡単なことすら難しく描く漫画が増える中で、簡単なことも難しいことも銀魂節で素直に描くこの作品への好感は高まった。文字量は多いけど(笑)
・「やっぱり近藤さんはかっこいい」
シリアス編になると、いつもはストーカーな近藤さんが妙に格好よくなります。『謀反を起こさせるのは大将の罪』こんなこと心から言える大将が何人いるでしょう?やっぱ懐の深い人の上に立つべき人です今回はシリアス編なので笑いの要素は少なめですが、へたれたトッシーもなかなか見物です。 私は銀魂のギャグ短編シリアス長編このバランスが大好きなので面白かったです。個人的には神楽の兄ちゃん編が早く見たいなぁ ところで銀さんたちが着てた制服どこで手に入れたんだ?また新八だけが隊長クラスの制服じゃあなくて一般用なのが悲しい。頑張れ新八!
・「暑苦しいくらいカッコイイ少年漫画!」
最初はクールな土方の変貌振りに、何だか切ない思いをしたのですが、後半になるにつれ皆カッコイイのです!沖田や近藤さんも素敵でしたが、最後まで土方についていく、と言った山崎もかっこ良い。地味なイメージな彼でしたが、しっかり真選組の男です。銀魂は普段「少年漫画!」という感覚では無かったのですが、この巻はしっかり王道少年漫画なテイストがあって楽しめました。勿論ギャグも好きですが、色々な楽しみがあるのが銀魂だな、と。笑いも涙も熱血も、どれが好きな方でも楽しめますね。次の巻も楽しみです。
・「真選組」
私はこの巻の真選組動乱編、とてもいいと思います。ギャグとシリアスのバランスがいいし、土方の真選組に対する想いや、沖田の近藤に対する気持ちだとか、近藤の男らしさ、そういったものが詰まった巻だと思います。
・「元通り」
やっと真選組動乱編も終わり、いつものギャグ漫画に戻りました。動乱編で避けていた方々、帰ってきてください。しかし、この巻の最後からまた長編に入りそうな予感です。長編は長編でもアホ長編のようですが(笑
シリアス長編直後お約束の、反動を一気に食らったアホ話ももちろん収録。海坊主や桂も登場します。神楽のくだりは必見です。作風は新鮮ですが、なぜか無理がなく、臭くもなく、これぞ「真のシリアス銀魂」という感じです。
銀魂二十巻、ぜひあなたの本棚に。
・「ジャンプの王道」
19巻からの「動乱編」ではジャンプ作品の王道的な魅力を感じました。強くてまっすぐで、不器用で悲哀に満ちた、男たちのぶつかり合い。
伊東のセリフ「何故、いつも…」のくだりは余りの切なさに涙腺崩壊してしまいました…。ジャンプの敵役のなかでも屈指の切ないキャラだと思います…。ほぼ一冊でここまで敵(キャラ)に感情移入させる力はすごいです。
ただ今回は真選組メインで、あくまで主人公は脇役的な位置づけでした。いつかまた主人公メインで、こういった真っ向勝負なエピソードが読めるのではと期待しています。
・「神楽と九ちゃんがかわいい」
この巻で真選組動乱編が終わります。 最後は切なかったです。たしかに伊東はこれだけの事をして命があったとしても真選組に復帰する事は出来ないでしょう。伊東を仲間として逝かせてあげるにはこれしかなかったと思います。 あと、この巻でお気に入りなのは神楽の傘の話。神楽可愛すぎ、やっぱり女の子なんだな。 浦島編のあたふたした九ちゃんも可愛すぎ。 あんまり女の子らしくない二人の可愛い一面が見れる一冊です。
・「綱渡りでも鉄の橋でも渡っているなら同じこと」
ギャグ、シリアス、コメディ、人情と幅広くこなす銀魂もついに20巻。今巻は特にそのノンジャンル振りが楽しめる作品構成となっている。
銀魂でも屈指のエピソードである伊東の最期、裏話込みで楽しめる小西と天知ラストで作者の高笑いが聞こえてくる神楽父編、人情ものの秀作である神楽の傘山崎潜入編は「クソ虫」エピソードをギャグの前フリにできる作者に脱帽。山崎の創作スキルは高すぎる。竜宮城編は長編のようだが、ギャグの冴は健在。
20巻は良作揃いであり、満足度は高かった。綱渡りを3年以上続けている作者の綱は、読者に支えられて未だ切れずにいるのだろう。それにしても21巻予告のわけのわからなさは何だ?楽しみにしています。
・「銀魂は最高です!」
感動させたり笑わせたり、多彩なストーリーで全く飽きないマンガ。相変わらず20巻になっても、ボケとツッコミが絶妙で、コントしてるみたい。とくに葬式の… ぜひ見てみて下さい!
●銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
・「気づけば21巻、でもまだまだいける」
ここ最近は長編続きでそろそろネタが苦しいのかと心配していましたが、なんのなんの。序盤のセリフ回しのテンポの良さとキレ味は一級品で、久々に爆笑と言えるほど笑わせていただきました。途中エグい描写のギャグもありましたが、通してみると、乙姫野望編は良作だと思います。
タマさん再登場もうれしい限りです。お淑やかで粗暴さを見せない点で、タマさんが一番ヒロインしてますね。機械ですけど。
・「おまけコメントも必読!」
竜宮城編やたまさんの話は大変心温まる良作でした。「老い」と「愛」がテーマなので子供には難しいかもしれません。でも、「銀さんジジイー!ちっせー!」と笑っていた子供たちも、大人になってこの物語を読んだ時に、きっと新たな感動を覚えるはずです。
しかし、今巻には本編に劣らない感動作がひそんでいます。それは、作者のおまけコメントです。1巻からの読者であれば、事あるごとに作者からいじられていた名物担当をよくご存じのはず。その担当が変更するということで、作者がおまけコメント5ページ程度(過去最長)にわたり、思い出と贈る言葉を書いているのですが、これが笑いあり涙あり下ネタありで面白い。そして、普段毒舌の作者だけに、ラストコメントは胸を打つものがあります。まさに銀魂テイスト。人に対する信頼や感謝を忘れそうな時、読み返したい名文でした。これを読むだけでも、21巻は価値があると思います。
・「子供には難しい話だけど」
竜宮城編が予想以上の良作で驚いた。少年誌で「老い」をテーマにするのも無謀だけど、ヒーローであるべき主人公がジジイになるというのは冒険すぎる。小中学生には面白くない話だったかもしれないが、いい年をして漫画を楽しんでいる自分のような人間には、しみじみと響く話だった。そして、銀魂の長編はラストの締めがいつも素晴らしい。ここで泣かされました。
残りの2編、一つは続きものなので感想は次回まで保留ですが、細かいギャグはさすがです。嗅ぐ気満々なネーミングに爆笑。そして、これもラストに感動した芙蓉編に出てきた「たまさん」がまさかの再登場。この話は一話完結の秀作ですね。社会を支える一本のネジ、ネジをそんな視点で見たことはなかったので、作者の感受性と視点の豊かさに脱帽しました。21巻もお勧めですね。
・「まっすぐな魂、折れない魂」
「まっすぐな魂」この漫画では度々触れられるテーマですが私が銀魂にはまったきっかけでもあります。
乙姫編は特に超照れ屋な作者がとんでもないギャグのオンパレードの陰に仕組んだテーマ、清廉な魂を守ることに一義を置き、「ただ在る」こと、「信じる」こと、「生きる」ことへの肯定観に、年甲斐もなく尋常ならざる「救い」を感じてじ〜んときてしまいました。少年よりも大人の方が、より共感出来る内容かも知れません。
たまさんの再登場も嬉しい。からくりである彼女にヘルメットを貸して上げるさりげない銀さんの優しさ、たまさんの屈託のない笑顔にとても幸せな気分になりました。おすすめです。
・「終わり方が渋い」
初めは、本当にどうしようもない程ふざけた感じで始まった乙姫の話が進むにつれ、どんどん良い話にシフトしていくあの持って行き方はもう手慣れたもんで、見せ方が非常に巧かった。特に最後の乙姫のシーンは渋くて、少年誌っぽくなかったけどかなり良かったです。少年世代とは関係のない老いを扱った題材でこれほど惹き付けるのは見事でした。今回も面白い巻です。
・「少々難有り。でも…」
久方ぶりにレビューを投稿します。
最後まで読み終わった後にこちらのレビューを見たんですが、結構酷評されてますね、今巻。
私は今巻、「アリ」だと思います。
多くの方が問題視されている「落ちきれてないオチ」は、下の方がいわれている様に、想像力をかき立てるという意味では良いんじゃないかと思います(今巻の様に乱発するのはちょっと問題がある様に思いますが)。
私はそれ以上に好きなシーンが多いです。シリアスでは京次郎編のラストシーン。京次郎さんの最期の笑い顔が、切なくも幸福そうでとてもグッと来てしまいました。
笑ったのはヅラの寝かた(笑)眼球ガン開きのあの顔を思い出すたび噴いてしまいますwあと男子便所での沖田たちの完成度の低いドラマややったら頑固に流れてくる縁側のカレー(w)、など。
あとおまけですが個人的に、銀魂名物の空知先生のグダグダなあとがき、読者とふれあう質問コーナーはいつにもまして笑いましたw
初期に比べると下ネタはだいぶ増量しており、そういうネタが、少し苦手な私にとっては読みづらいとこもありましたが、空知先生の爆走ギャグのキレも良いし、しんみりシリアスも健在だったので私はこれからもひっそり応援していこうと思います。がんがれ空知!
・「ギャグの方法」
22巻は銀魂のギャグの方法が少し変化したことを感じさせる、興味深い巻です。
下ネタに関しては、15巻のバナナ入刀・マダオ犬・将軍様のコンボも似たようなものなので、別に変化も違和感もありません。変化はそこではなく、話の展開と落ちにあります。厠編と桂脱獄編は、限られた登場人物とシチュエーションの物語といういつもの銀魂でしたが、マダオ寿司+ドライバー編は、オールキャラを登場させて話を動かすことを試みているようです。話のオチを同じようにした点にも、作者の意図がうかがえます。この傾向は乙姫編から見られ、多数のキャラがボケてボケてボケ倒して新八が〆る場面がありましたが、22巻はボケてボケてボケてボケ逃げるという方法をとっています。
ギャグが落ちてないと批判される方も多いでしょうが、私は、これも銀魂のギャグの方法として有効と考えています。作家の短編集などでは、ラストをわざと曖昧にして余韻を楽しませるものがありますが、それに近いものがあると思うのです。落語ではないのだからすべてに落ちが必要ではなく、落ちまでの過程とその余韻を楽しむギャグも一つの方法ではないでしょうか。次巻になりますが、桂脱獄後編はこの余韻が成功している名編だと思います。今年で5年目の銀魂、この一年も楽しませくれることを期待しています。
・「好きだな〜」
なぜか賛否両論な一冊になってますが、なぜ?自分はなんの違和感なく読破しました。主人公の年齢からすればギャグ、下ネタの質を問う必要がわかりません。銀魂の人達は成人が多く、最初から飛んでましたよね。終わり方があれ?というより、なる程!と感じました。この独特な崩れても渋くも笑わせてくれて泣くという空知ワールド、この巻数になっても購入意欲が止まらないから脱帽です。次も楽しみ。
・「やっぱり好きです。」
今回は本当に不評ですがそこまで何故不評になるか私は分かりません。いつもと何が違うのでしょうか?毎回あんな感じだと思うのですが… 私は楽しく読ませてもらいました。ドライバーとかマダオのカッパ巻きとか傑作でしたよ。
・「楽しく読めました」
購入する前にここのレビューを見て、ちょっと読む気が萎えてたんですが、読んでみてやっぱ銀魂は面白い!!と思いました。他人の意見も大事だけど、自分の目で見たことも大事だなと。百聞は一見にしかず。モンハン編のオチと寿司屋のオチがかぶってるのはちょっとビビりましたが、そんなグダグダ感も含めて銀魂なんで、大好きです!!!ネタ切れとか言われてますけど、例え切れてても1つでもクスッと笑えるとこがあるのはすごいと思います。私はどの話も面白かったですけど。まだまだ銀魂はやっていけます!!!そんで私もずっとついていきます!!!これからも空知先生には頑張って欲しいです!!!
長谷川さんにもエールを送って★5つ(`∇'ゞ
・「表紙のネタが尽きているにもホドがある(笑)」
銀魂も23巻まできましたが、停滞していたという気はあまりないですね。賛否両論あるでしょうが、ここまできても守りに入ることなく、様々な方向性に挑戦し続ける作者のテンション維持力に脱帽します。
アニメブックにも書かれてありましたが、アニメとの良い相互作用が働いているようで、極めて危険なネタが今巻も繰り広げられています。それでも最後はやはりいい話でまとめてくる力技は、もはやお家芸の域ではないでしょうか。幽霊旅館も良かったですが、金丸君の話の締めは、あからさまな泣かせではないのになぜか胸に沁みるものでした。相手に見えないところでお互いが思いやっている、銀魂らしい話だったからかも知れません。
ところで、表紙はもう誰がきても驚かないですね。なんでこんなことが許されてるんでしょうこの作品(笑)
・「なんか、変に励まされた……。」
最近の銀魂は停滞ぎみとか言われてますが、うーん、私は別にそうは思わないなあ。普通に、とかじゃなく、とっても面白いですよ。私の場合は、個人的な理由ですけど、落ち込んでる時やストレスたまってて思いっきり笑って発散したい時に銀魂を読んでます。たった数百円でストレス吹っ飛ぶのでお買い得です。たくさん笑って、なぜか変に励まされます。桂さんの話も相変わらず面白かったし、温泉旅館の方も笑いました。最後は人情でしめてあったりして、うまいなぁと思ったり。まだまだ23巻ですよ。これからもどんどん続けてもらいたいです。安心して読める漫画はなかなか見つからないので。あと下ネタに関しては、私、一応女ですが、大好きです(笑)銀魂の下ネタってからっとしてるっていうか、あっけらかんとしてて、全然いやらしくない感じ。「みんな呪われちゃったスペシャル」も笑えましたよ。本編以外のところでもたっぷり笑えて満足の一冊でした。
・「また面白い巻が来た」
今回は当たり巻です。
テンポのよい展開ツボを得た台詞回しフル加速してストンと落とす業「あるあるw」と「ねーよw」の絶妙なブレンド具合
申し分ないほど銀魂です。
・「銀魂ギャグ」
銀魂は1〜2話完結のギャグと、紅桜や柳生,動乱編などのシリアス長編かで好みがわかれることが多いですが、ギャグが好きな人にはこの23巻はお勧めです。桂脱獄編は想定外のオチで笑えました。温泉宿の話は台詞がカナリ多いですが、それでもやっぱり面白い!思わずププッと笑ってしまうところが随所にありました。次巻は久々に空知先生の読み切りが見れるようなので、それも楽しみです。個人的には、そろそろ神楽の兄に登場してほしいな、と思います。
・「普通に面白い!」
今回の銀魂も面白かったです最近停滞ぎみみたいな事を言われてる銀魂ですがいつも道りの面白さでした!万事屋の昔の話が個人的にかなり面白かったです!幽霊の話も最初はちょっとグダグダ感があったような気がしましたが最後の締め方が良かったです表紙の人もかなりインパクトがある方かなと・・・土方がメインの話がかなり面白かったです!!今回の銀魂も面白いのでおススメです
・「ジャンプ唯一の良心」
この漫画は笑わせて人を幸せにしてくれます。 人間の不器用さが臭くて泣かせてくれます。 人間がきちんと描かれているので狙った悲劇やお涙頂戴ではない気がします。 登場人物が実に人間らしいんです。 なので感情移入が簡単で、どこにでも居そうな女の子に、おっさんに少年を書くのが本当に上手いと思います。 (キャラ構成力はセンスを感じます) いつも思うが銀魂で死ぬゆく人間は誰一人 「暗くない」 。 最後まで、信念を貫ける人間がそろってると思います。 確かに傍目から見たら馬鹿馬鹿しいですが、現代にはそんな意地に似た信念を貫き、生き通す人間はいるんでしょうか。 なぜか深く考えさせられました。 ジャンプで唯一、愛と勇気と感動とそして「笑い」を与えてくれます。 空知ここに極まれりな24巻でした。 他の漫画には無い 「読了感」と「余韻」が素晴らしいと思います。
・「ハッピーエンドの形」
24巻も相変わらずアニメスタッフの胃痛と不眠の種を提供する銀魂ですが、下ネタでコーティングされた物語は、友情と愛情のハッピーエンドを描いた秀作揃いです。
文通編は「見知らぬ若者」が手紙を通じて友情深める「始まり」の物語であるのに対し、老犬編は「長年連れ添った老人と犬」が死を通じて絆を深めながらも別れていく「終わり」の物語になっています。対になった2つの物語は、相手への誠実な思いがあれば、始まりも終りも同様に幸せであるということを伝えてくれます。
読切りは、ラストシーンの鮮やかさが秀逸な名作です。捻じれた設定を外してみたらラブコメ王道だったという、見事なハッピーエンドでした。
・「ふざけんなよ!」
爺さんと老犬の話に泣かさ