「これを買うのがファンなら良いのだけれど。」
Millennium (詳細)
Backstreet Boys(アーティスト)
「最高でした」「星5つに近い星4つ」「はまりました!!」
Most Requested Hits (詳細)
Aaron Carter(アーティスト)
「Aaron最高☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆゛」
Greatest Hits (詳細)
*NSYNC(アーティスト)
「目新しくないのに買ってしまった・・・」「聴きやすいボーイズポップ」
Hilary Duff (詳細)
Hilary Duff(アーティスト)
「ヒラリーの成長が見られる作品」「かっこいいヒラリーダフ」「ヒラリーの変化」「もちろん買った方がいい!」「ヒラリーに首ったけ!」
ビューティフル・ソウル(通常盤) (詳細)
ジェシー・マッカートニー(アーティスト)
「ごめんね、ジェシー」「SO HOT」「聞きやすい!」「ベストアルバムです♪♪」「Jesse最高だ!」
Let Go (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)
「最高ーーーー!!」「素晴らしい洋楽☆」「ビデオクリップも見れる!」「ティーンにお薦め!」「Anything but ordinary」
Greatest Hits: My Prerogative (詳細)
Britney Spears(アーティスト)
「LUV YA!」「日本版には+3曲ですよー」
The High Road (詳細)
JoJo(アーティスト)
「綺麗…」「かなりいいです!!」「すごくいいです!!」「まだ成長しています....!」「期待を込めて…☆★☆」
The Way It Really Is (詳細)
Lisa Loeb(アーティスト)
「より深みを増した最新作」「4枚目のオリジナル・アルバム」「面白くない」
A NEW DAY HAS COME (詳細)
CELINE DION(アーティスト)
「Dance-Pop」「セリーヌ復活!」
There You'll Be: The Best of Faith Hill (詳細)
Faith Hill(アーティスト)
「Faith Hillのポップス」
Long Distance (詳細)
Ivy(アーティスト)
「買ってよかった!」「期待通り」「現時点での最高傑作」「なんでもっと有名じゃないの?!」
Beautiful Awakening (詳細)
Stacie Orrico(アーティスト)
「最初は・・」「肩肘張らないアルバムです!」「早熟なStacie Orricoは過去・現在・未来 快調だ!〜」「素直にいい曲!」「ナチュラル」
Heroes & Thieves (詳細)
Vanessa Carlton(アーティスト)
「3rdアルバム」「かわいくなりました♪」「メルヘンチック!」「やっぱり最高」
Daniel Powter (詳細)
Daniel Powter(アーティスト)
「どことなくビートルズ風のメロディアスなペン」
My Song (詳細)
Keith Jarrett Quartet(アーティスト)
「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」「爽やかな風が部屋を駆け抜けるような雰囲気のアルバムです」「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」「ECMの名手たちが織りなす珠玉の名作」「生きていてよかったと思わせてくれる名曲・名演」
Catching Tales (詳細)
Jamie Cullum(アーティスト)
「きたきたきた!待ってました!!」「ピアノ小僧はジッとしてられない」「傑作!!!」「前作より落ちるが、それでも星5つの価値有り」「Twenty something もよかったけど…」
「素晴らしい!曲も歌も最高。」「可愛い!」「エリーゼのCMの子」「おじさんはフラフラです」「待ちに待った2ndだけど・・・?」
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya (詳細)
Enya(アーティスト)
「ほんとにBEST」「イイ!」「これは失敗!」
Dizzy up the Girl (詳細)
The Goo Goo Dolls(アーティスト)
「アメリカンロック」「最高傑作。」「IRIS名曲ですね~!」「POST GRUNGE BAND」「Dizzy up」
The Best of Sixpence None the Richer (詳細)
Sixpence None the Richer(アーティスト)
「シックスペンス、活動休止に伴うその全てを網羅したベスト盤!!」
All That You Can't Leave Behind (詳細)
U2(アーティスト)
「原点回帰」「全てが感動的!」「世紀を越えて・・・」「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」「これぞ癒し系ロック」
Sexe Fort (詳細)
Patricia Kaas(アーティスト)
・「これを買うのがファンなら良いのだけれど。」
コアーズには良い曲がたくさんあります。だから、この3枚組みCDの聴き応えはすばらしい。。。 ですが、コアーズのこれまでのオリジナルアルバム(スタジオ録音)はたった5枚で、どのアルバムもそのアルバムならではの構成の良さや志向性があって、それぞれ水準が高いのです。だから、3枚組みの編集版を聴くくらいだったら、オリジナルアルバムを直接聴かれることをお勧めしたくなってしまいます。
しかしこの3枚組みCDセットは曲数が多いわりに1枚あたりの値段が安いのです。コアーズに関してはオリジナルアルバム推奨派の私にとって、この曲数と値段は脅威。
セットの構成は大まかには、1枚目は、1stアルバムForgiven Not Forgottenの曲・構成を骨子にしています。聞き終わったときにそういう印象です。2枚目は3rdアルバムIn Blueを骨子にしており、1枚目と2枚目には2ndアルバムTalk On Cornersの曲も散りばめられています。3枚目が、4thアルバムBorrowed Heavenと5thアルバムHomeに、その他(アコースティックバージョンなどがまた新鮮な感じです)というところでしょう。あくまでも大まかにですが。しかし、3枚組み編集版では、どうしたって本来の各オリジナルアルバムの構成の良さには一歩譲るように感じます。これらオリジナルCDアルバムにさらに、野外ライブの良さが出ているランズダウンロード・ライブと、MTVアンプラグド・ライブの各DVDをそろえれば、それはもうすばらしい取り合わせなのですが。。。
この3枚組みCDの選曲それ自体は良いですし、たっぷりと楽しむことができます。オリジナルアルバム5枚にして、3枚組みの編集版が独自にこれだけ充実するというのも、密度の高いコアーズの音楽ならではでしょう。評価を星4つにしているのは、ただただ、オリジナルアルバムを聴いて欲しいという気持ちからです。
・「最高でした」
さすがに全世界で3000万枚を売り上げたCDはすごい! この5人の実力は本物です。秋の夜長にじっくり聴きたい1枚です。
・「星5つに近い星4つ」
それまで私は、洋楽が別に好きでもなかったのですが、このアルバムを聞いてはまりました。初めレンタルで借りて洋楽ってかっこよさそう、ちょっと聞いてみようぐらいの気持ちだったのに初め"larger than life"を聞いた瞬間から何かが私の中で変わりました。それ以来洋楽ばっかり聴いています。でも、普段邦楽派の人も"I want it that way."なら聞いたことあるかもしれません。アルバム全体としては、しっとりとしたバラードの中に、ところどころアップテンポな曲も入ってって良いです。でもこれを買ってはや3年今改めて聞いて見るとちょっと同じ様な曲もあって2,3曲飛ばしてしまうかも・・・・って感じです。でもポップスが好きな人にはオススメかも。
・「はまりました!!」
これまでも洋楽は好きだったのですが、CDをダビングするぐらいで本当にCDが欲しいといった曲はありませんでした。だけど、学校でBSBの歌を歌って「CDが欲しい!!」と思うようになりました。ここまで洋楽にどっぷり浸かったのは初めてです。
・「Aaron最高☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆゛」
言葉にならないほど素敵です^^Aaron Carter君が好きな人は絶対買うべきですし、もし今までに買えなかったCDがこのなかにあるのなら買って損なしです!!(笑きっとこれはAaron Carter君からのクリスマスプレゼントだからCDを買うか買わないかで悩まないでみなさんAaron君のプレゼントちゃんと受け取りましょう^^
・「目新しくないのに買ってしまった・・・」
インシンクのファンでCDを揃えてる人には何のメリットもない一枚だと重々わかっていてもやっぱり買ってしまった・・・開いてみると、中の写真も全部見たことあるもので、本当に何も「新しい」ものはないです・・・でも筋金入りのファンとしてはやっぱり揃えておかなくては!
シングル発売された曲を中心に構成されていて(GirlfriendはネリーVersionの方です)、アメリカでは未発表の曲も日本では発表されてるし、強いて言えば今までグロリア・エステファンのアルバムで聴いていたMusic Of My Heartが入っているのが嬉しいかな、というくらいなんですけど、こうやって改めて聴くと彼らの歌のうまさ、楽曲の良さを再認識させられて、他のCDたちも繰り返し聴いています。残念ながら今は活動中止中だけど、驚異的な売り上げを誇っていた彼らの曲を一度聴いてみようかな、と思う方はぜひこのアルバムから始めてください。CD屋さんのページにまもなくCD+DVDというのが発売されると書いてありましたが、そっちも気になって気になってしょうがないです・・・きっとまた買っちゃうんだろうなぁ・・・。
ソロ活動もいいけれど、早くまた五人そろった姿を見たい!それまで何度も何度もCDを聴き、過去のDVDを見て待ってます・・・渇望を込めて星五つです。
・「聴きやすいボーイズポップ」
最近はソロ活動がメインでファンとしては寂しい限りなんだけどここにきてベスト版の発売。基本的に聴きやすい曲がメインになっているので始めて買う人にも安心な一枚。日本には入ってきてないリミックスなんかも入っててこれならお買い得。強いていえばDVDのPVの選曲ももう少しこって欲しかった。i want you backなんかはUS版じゃなくて、1stアルバムの時の方にするとかであればもっとよかったな。
・「ヒラリーの成長が見られる作品」
まず、歌を聴いて思ったことは前作よりも,声量が豊かになり歌が上手くなったということです!!前作では、いかにもアイドルといった感じの歌が多かったのですが、今回のアルバムは違います。ロック調の歌が増え(彼氏の影響かしら)、十分に聴き応えのあるアルバムとなっています。お勧めの歌はFLYとSomeone watch over meです。FLYは力づよくて伸びやかなヒラリーの歌声を聴くことができます。この歌を聴いて鳥肌が、立ちました!もうただのアイドルじゃないということを実感させられた1曲です。someone watch over meは、バラードでとても前向きになれる曲です。どんなに辛いことがあっても、私はくじけないあきらめない恐れない!きっと誰かが私を見ていてくれる。人に何を言われても、どんなに時間がかかっても気にしない。それは問題にはならない。問題なのは、どれほどあなたが自分を信じているかってこと。自分を信じて!そして自分の気持ちに正直になって!!というような内容の歌で、非常に元気付けられました。自分の力を信じることって難しい。無理なんじゃないの?って人に言われたら尚更!!私にはやっぱり、無理なのかもしれないと諦めそうになってしまう。でも、自分が本当にやりたいことがあるならば、叶えたい夢があるならば、周りに惑わされず、自分の気持ちに正直になったほうがいい。アイドルとして大成功したヒラリーが歌うのだから説得力があります!!できればこのアルバムだけでなく前作のアルバムも聴いて比べてみてください。そして更にタフにそして美しくなったヒラリーをこのアルバムで感じてください!!
・「かっこいいヒラリーダフ」
前作と比べてPOPで軽快な曲はわりと少なく、少しシブめで大人っぽい曲が多い。しかし、そういった曲でもHilaryの歌がよくマッチしていて自然に聞けた。メタモルフォシスではかわいらしい印象を受けたけど、今回はかっこいいって感じでした。
ただ、全体的にRock色が前にでているため、彼女のファンの人でもRockが駄目な人は聞いていて少々疲れを感じるかもしれない。
・「ヒラリーの変化」
日本でもだいぶヒラリーの名前が浸透してきましたがやっぱりヒラリーの本国アメリカでの人気は物凄い物です。ティーンの雑誌には毎回ヒラリーがピックアップ!リンジー・ローハンやアシュリー・シンプソン、オルセン姉妹、ブリトニー・スピアーズとたくさんティーンはいますがここまで人気があり実力のある女の子はいないと思います。このアルバムのお気に入りは曲のメロディなら1・11・5・3です。ロックになったといってもやはりまだキャッチーですしロックポップに近いと思います。歌詞で好きなのは1・6・9・10・15・13です。ヒラリーと姉・ヘイリーとの共作が今回もあります。日本版には2人のデュエット曲も収録されています。曲数がとても豊富なのでとてもお得です。前作と比べるとやはりロックになっていますし歌詞もとても個人的なものが多いですがとても共感できます。歌唱力もますますアップしてます!歌詞ブックもとてもかっこいいです。
・「もちろん買った方がいい!」
hilary duffの1stアルバムはすごく大人気だったので、2ndも購入してみました。さすがhilary!いい曲がたくさん入っていますよ。声もセクシーで、またハマってしまいました。みなさんも是非!
個人的に、1stよりもavril lavigneの音楽と似てきたような感じです。両者ともrockerなので当たり前といえば当たり前ですが、今回のhilaryのアルバムは、rock度が前より高くなっていると思いました。でもrockをよく分からない方にも、気に入ってもらえると思います。
私は1番目に入っているflyという曲がupテンポでお気に入りです。
・「ヒラリーに首ったけ!」
本作の告知ポスターを見て思った。何なんだ!この美しさは!!神々しいではないか!!!そしてキャッチ-な宣伝文句。「ロックを歌うヒラリーはタフになった」。どんな歌聴かせてくれるんだよーっっ!!!思わず期待と興奮でぶっ倒れそうになりました。ジャケ写が欲しいだけでも結構、曲を聴けばさらに彼女に首ったけになること間違いなしです。
・「ごめんね、ジェシー」
ただの俳優出身のアメリカンアイドルだと思ってた。MTVのPVが印象的で「どーせ、アメリカンアイドルでしょ」と思って長いことほったらかしにしてたんだけど、やっぱりPVの印象は忘れずに購入。どこか、カーター兄弟に似ているルックスだけど、いい曲です。とくに、PVでも気に入っていた#2の曲は最高です。洋楽初心者の方には聴きやすいんじゃないかな。
・「SO HOT」
とにかくオススメのアルバムです!色んなジャンルの曲が入ってて楽しめるし、カッコいいJesseの声が聴けるんで最高です♪
・「聞きやすい!」
実はジェシーのことを知らなかったのですがディズニーチャンネルで先行放送された「キムポッシブル ドラマチックナイト」の挿入歌である#3のGet Your Shine Onを聞いてから大ファンになりました。ルックスは甘いのですが,歌唱力は抜群です。どの歌も大好きですが,#2と#3の歌が最高です!
・「ベストアルバムです♪♪」
もう、最高です!USでは今人気上昇中で、学校の友達と彼のビデオを見たら私も一瞬でファンになっちゃいました!最初はHOTな普通のアイドルかぁ、なんて思ってましたが・・・本当にHOTです!!・・・それだけじゃなくて歌も本格的で、彼の声は素敵です★曲も良いものばかりなので私は歌詞を覚えていつも歌っているほどです・・・。私のお気に入りのCDなので絶対オススメです♪♪
・「Jesse最高だ!」
最初は映画プリンセスダイアリーの特典映像を見て,Jesseを知ったのです.歌手の紹介をしてて、かっこいいと思った!そして、声もきれいではまっちゃった!CDを買って、ほかの曲も聴いてみたら、本当にいい曲ばかりです!19歳だと思えない!まぁリリース当時は18歳?ですけどね。すごく買う価値があると思います
・「最高ーーーー!!」
ラジオで、Complicatedを聞いて買いました。買って正解!とにかくメロディーもいいんだけど、歌詞が最高!!グラミー賞5部門ノミネートするだけあるよね。個人的には、1,2,3,4,5,8,9,10番が好きです。とにかく聞いてもらえれば、この良さは、分かると思います。歌詞カードもAvrilの手書きですごく可愛い。ただし、字が読めない所もあるが・・・ついでにComplicatedのPVもパソコンで見られます。これは、買ってそんなし、というか、買いましょう!
・「素晴らしい洋楽☆」
洋楽なんて何言ってるのかわからないし、聞く気なんてしなかった私。その反対に洋楽が大好きな姉。そんな姉が聴いていたのがこのアルバム。別に姉に薦められたわけじゃないが、なんとなく聴いてみたら「なんだこれは、すごい!」と思ってしまいました。特に「Complicated」と「Sk8ter Boi」にはやられました。英語なんてまったくわからないし言葉なんかわからないけど、彼女の声でなんとなく何を言ってるのかが伝わってきます。そしてそれが彼女の才能って言う奴ではないでしょうか。本当素晴らしいです。このアルバムを聴いてから洋楽にも興味をもてるようになりました。彼女がいなかったら洋楽は聴かなかっただろう。
・「ビデオクリップも見れる!」
PCに入れるとビデオクリップやプロフィールも見れます!感動して思わずレビューを書いてしまいました。買ってから数ヶ月経つのに今日初めて気付いたのですが。(^^;益々このCDを買ってよかったって思いました☆どの曲も良いですが特に2曲目、3曲目、8曲目、10曲目、11曲目が好きです♪数年後も聴きたいと思える1枚。初めて聴いた時はティーンズの女の子のロックってなんか新鮮な感じがしました。普通のアイドルとはちょっと違う彼女のキャラクターも魅力的です。買ったら絶対PCで見てみてネ!もっとファンになってしまうよ。
・「ティーンにお薦め!」
カナダ出身17歳の新人女性シンガーソングライターのアヴリルちゃんです。ロックチューン中心ですがポップスもあるんで良いです。今後が楽しみなアーティストの一人です。ヒット曲[Complicated]、[Sk8er Boi][I'm With You]を収録です。
・「Anything but ordinary」
He was a boy. She was a girl. Can I make it anymore obvious. He was a punk. She did ballet. What more can I say? Sk8er boiでは歌にはメロディーがあるから、歌詞もメロディーによって制約されると言う中で、歌詞でストーリーを作っている。これはシンプルな歌詞のようで実はすごい。 日本人と同じでアメリカ人も小柄で金髪(日本人の場合は黒髪)の女の子が好きなんでしょうか?小柄なアヴリルには、手が小さくて、ギターを弾くにはハンデがあると思うんですが、十分ロックしてますし、ポップなアヴリルを望むファンにはいまさらながら物足りないような気がしますが、日本のポップを聞き飽きたファンにはこういうのもいいと思います。 アヴリルは大好きですし、このアルバムも好きで、Anything But OrdinaryのI'd rather anything but ordinary please.の一節が特に好きです。
●Greatest Hits: My Prerogative
・「LUV YA!」
待望のBritneyのBEST ALBUMです!!(≧▽≦☆)とにかくどの曲も言わずと知れたHIT曲ばっかりだし、すごいィィ☆★デビューの頃はヵヮィィGirl popだったけど、だんだん大人っぽい曲だったり、ダンスナンバーに変わっていったりかなり楽しめる内容になってます!!しかも3曲もUn Releaseの曲も入ってるし♪♪今その中の一曲のDo Somethin'はUSチャートの上位にランクイン中です。今までにはないBritneyの曲ってヵンジで曲調はGwen Stefaniに似てるかな??個人的にはMy PrerogativeとかMe Against the Musicみたいなノリがよくてヵッコィィ曲とかOops! ... I Did It Againとか....Baby One More Timeのちょっと昔のpopの頃の曲とか、Toxicのァップテンポの曲などなどがォススメです☆
・「日本版には+3曲ですよー」
Britneyのヒット曲がまとまっているので初めてのアルバムに良いと思います。が、これはUS版です。日本版が別にあります。日本版なら、+500円程度で'Don't Let Me Be the Last to Know'、'Born to Make You Happy'、'I Love Rock 'n' Roll'の3曲がついています。日本版は買ってないから分からないのですが、日本向けなので日本語の解説もついてる可能性大です。+500円の価値があるかどうか判断して、お好きな方買ってくださいね。ちなみに私ならUS版買います。(この3曲はヘビロテするほどは好きでなく、DVD持ってるので)
・「綺麗…」
今や雑誌の表紙に載ってない日はないというほどアメリカのティーンに人気のJojoが遂にセカンドを発売しました!!ファーストでは、ヒップホップ・R&Bが主で、踊りたくなるようなリズム重視の曲がほとんどでした。しかし今回は、ポップスファンでも楽しめる綺麗なメロディー、ヒップホップファンも満足なリズム感、R&Bファンも感動する美しいバラードなど、誰にでも満足のいく曲目になっていると思います。もちろん歌唱力ものびましたし、どの曲も見事に歌いこなしています。10代とは思えない歌唱力です!リードシングルのTooLittleTooLateは静かな曲で、Jojoののびやかな声が印象的な綺麗な曲です。ルックスにも磨きがかかり、以前よりも美しくなった彼女のこのアルバム。気になったら是非聞いてみて下さい!!買っても損しないと思います!
・「かなりいいです!!」
初めUSENでTooLittleTooLateをきいたとき頭からはなれなくてCDを買ったらそれ以外にもTOTOのAFLICAをアレンジしたやつも入っててかなり感激でした!!アルバムタイトルのTHE HIGH ROADも自分的には好きです♪大満足です☆彡
・「すごくいいです!!」
jojoのセカンド、迷ってたんですけど買いました!前から洋楽を紹介するサイトや、テレビの番組で「Too Littel Too Late」がちょこっと紹介されてて、そのPVをつい最近見て・・・思わず涙が出てしまいました。同年代だからこそ、すごくこういう気持ちがわかって、この歌詞も頷けるし・・・。他の曲もすごくいい!って感じです。
・「まだ成長しています....!」
私が13歳の時にJoJoを「Leave(Get out)」で知り、「同い年!?」と吃驚したのを覚えています。あれから2年、ようやく2ndの発売が決まりました。リードシングルである「too little,too late」は1stには無かったような哀愁漂うバラード。声も前作よりいっそう深まり、まだまだ成長中だということを実感させます。
1stの日本版は4ヶ月して限定版として発売されましたが、近作も日本版発売はあるのでしょうか?
・「期待を込めて…☆★☆」
自宅の有線で、アメリカの「RADIO Disney」が聴ける為このアルバムからの先行シングル¨Too Little〜¨も毎日のように耳にしていましたが、まさかJoJoの楽曲だったとは…全く気付きませんでした(。。;)前作以上に曲調も歌声も(ついでにジャケ写も!)大人っぽくなってるし、とにかく¨Too Little〜¨が素晴らしく良いだけに、アルバム全体に興味アリ♪です(^O^)v
・「より深みを増した最新作」
非常に素晴らしいアルバムです。メロディーも良いし、歌詞も良い。シンプルだが、深みのある歌詞が心に入ってきます。アコースティックな曲とバンド演奏の曲のバランスも絶妙。陽と陰のバランスとでも言えばよいのでしょうか。track1-2への流れなども憎い程です。過去の作品も良いのですが、また一皮むけた感有り。
Lisaのボーカルの良さを際立たせた音造りも素晴らしい。Lisaの事を単にsweetなだけと思っている方には是非このアルバムを聴いて頂きたいと思います(実は私自身そう思っていた...)。お奨めいたします。絶対ヒットしてもらいたいアルバムです。
・「4枚目のオリジナル・アルバム」
"Tails(1995)", "Firecracker(1997)","Cake And Pie(2001)", "Hello Lisa(2003)" に続く2004年・4枚目のアルバムです(細かいことを言うと、2003年に"Cake And Pie"の一部を差し替えたアルバム"Hello Lisa"とかデビュー前に組んでいたエリザベス・ミッチェルとのデュオ名義で"Catch The Moon"を出していますが)。 基本的にはやっていることはあまり変化はありませんが、アコースティック・ギターをメインにした曲が若干少なくなっています。ちょっと可愛らしくハスキーな声が魅力の人ですから、その程度の変化はあまり気になりません。これまでの作品が肌に合った人にはいいと思います。やはり初めに聴くのはファーストかセカンドがいいように思います。
・「面白くない」
ファイアークラッカーをピークにどんどん面白くなくなってきてるというのが正直な感想です。なんだか妙に落ち着いちゃって歯切れのよさがないし、アコギ一本の曲に説得力ないし。リサの可愛い声が聴ければ満足という方以外にはあんまお勧めできません。
・「Dance-Pop」
歌唱力ばつぐん。まるでバーブラストライサンドみたいなアルバムである。メモラブルな楽曲がみあたらないが(なので地味に感じるかも)。非常にバランスのとれたアルバムだと思われる。このようなメインストリーム&ミドルオブザロードの場合はバランスを崩してしまうことが多いのである。その点においてこのアルバムはバッキングアレンジ+シンガーの抑えた歌唱+リズムに対する気配りがどれも出過ぎずにまとまっている。やや煮詰まり気味だった印象であったが、このアルバムは全体で聞かせるトータルバランスに優れている。メインストリームファンにおすすめ。 10点中8点
・「セリーヌ復活!」
待ちに待ったセリーヌ復活の第一弾アルバムです。セリーヌならではのスローなバラードから、アップテンポな曲まで、今回もバラエティに富んだ選曲で聴かせてくれます。シングルカットされたタイトルナンバー「ア・ニュー・デイ・ハズ・カム」はしっとりとした歌い方で、いつものセリーヌらしいサウンドが聴けて、とっても安心できました。真新しい試みは少ないけれども、セリーヌならではナンバーを最高のクオリティで聴かせてくれるニューアルバムです。
●There You'll Be: The Best of Faith Hill
・「Faith Hillのポップス」
Faith Hillのポップスをまとめたベストアルバム.私は彼女のカントリーの曲の方が好きですが,大ヒットしたポップス曲が満載のベストアルバムなのでお買い得な一枚.カントリーとポップスをこれだけきちんと歌い分けて,どちらのクオリティも高いというのはやはりすごい.曲によっては原曲からずいぶんリミックスされたものもあるので,その点は好みが分かれるかもしれない.
・「買ってよかった!」
ロズウェルのサントラを買ってからIVYのファンになってしまいました!声が綺麗で穏やかなところが好き☆ロズウェルで使われていたエッジオブジオーシャンは元より、他の曲も素敵です!!
・「期待通り」
メンバーにFountains of WayneのAdam SchlesingerJames Iha参加…これにピンときた方は買いでしょう♪
James Ihaのソロを沸騰させるギターポップがここにはあります♪迷ってる人は買いましょう☆
・「現時点での最高傑作」
どうもIvyは、Fountains Of WayneのメンバーとTahiti 80のプロデューサーによる「サイドプロジェクト」の様な捉えられ方をしている気がするのですが、実際にはこの作品を含めて5枚のフルアルバムを完成させている、とてもパーマネントなグループなんですよね(ちなみにFOWは3枚)。
またメロディー、声質、アレンジ、どれを取っても一度聴いただけではなかなか耳に引っ掛からないものが多く、それが所謂「ロック」が好きだと言う方々から微妙に敬遠される遠因かもしれません。
しかし何度も繰り返し聴くうちに、一捻りも二捻りもあるメロディーライン、一曲ごとに音色が変わるギターアレンジ、「揺れ」を感じさせるシンセ、効果的なホーン・セクション。。。そう、Ivyの音楽には、音楽を聴く事の喜びがおもちゃ箱の様にたくさん詰まっているのです。そこいらのインスタント・ミュージックとは明らかに違うものなのだ、と声を大にして言いたいと思います。
このアルバムも、サントラに使われたTr.-3とアップテンポなTr.-6を除けば、ミディアムテンポで落ち着いた雰囲気の曲が大半を占めています。またTr.-7はボーカルのドミニクが妊娠中(!)にレコーディングしたもので、声の変化を楽しむ事もできます。個人としてはボサノヴァ風味のTr.-8と、James Ihaらをゲストに迎えたTr.-9が特にお気に入りです。
須らくポップ・ミュージックを愛する方々へおススメしたい作品です。
・「なんでもっと有名じゃないの?!」
このバンドがなんで有名じゃないかわからない。ドミニ-クの声は素敵だし、曲は全部おしゃれで”洗練されたポップ”って感じなのに。「ロズウェル」のサントラを買って、"Edge of the Ocean" を気に入った人は、絶対このアルバムを聞くべきだと思う。すぐはまります。
・「最初は・・」
前作のような曲を期待していたので、発売された後即買っちゃって最初は私も後悔しまくりました!でも、落ち込んだ時とかに聞いたりすると、ステイシーオリコのしっとりした声に慰められますよ。あと彼女、歌がまたうまくなったような気がします。個人的には1.so simple 2.I'm not missing you 14.brush em' off が好きです。しかし。ノリより歌詞に期待すべき、といっても良いぐらい似たような曲がつらつらと。。誰でも最初聞いたときはやっぱり全部おんなじ曲に聞こえる事と思いますので、私も試聴してから購入される事をオススメします。
・「肩肘張らないアルバムです!」
前作と比べると、かなり変わった感があります。すごく肩の力を抜いた感じで歌うようになったんじゃないかと…。でも、これはステイシーの内面的な変化からもたらされてるので、僕は気持ちよく聴けました(≧ω≦)他の方が言うように、リズムに乗ってイケイケノリノリって感じの曲が好き!と言う方は、試聴したがいいですよ。(かくいう僕は試聴して即買いでした(笑))
・「早熟なStacie Orricoは過去・現在・未来 快調だ!〜」
前作「Stacie Orrico」から3年ぶりのNew Albumだ〜(まだ20歳!〜)相変わらず中低音のセクシー&スモーキイな声で 歌詞をうまくリズムに乗せ 心地良いテンポで歌っている!〜天性のものかな!〜このAlbumでの特徴はラップやらソウル風に加え多彩な曲作りだろう〜それにStacieの声がはるかに丸くソフトなったことだ〜調和のとれた全14曲で”大きな一曲”を心ゆくまで味わえるのが嬉しい!〜”美しい目覚めが心に起きたの”というStacieが詰まっているAlbumだ!〜ちょっと物憂いとき聴くといいかな!〜
・「素直にいい曲!」
前作までと比べ確かにR&Bテイストが強くなったと思います。しかし、曲自体はとてもいい。個人的に2曲目が最高にいいですね。正直捨て曲は無い!間違いなくアーティストとしてレベルは上がってると思います。洋楽聞き込んでる人は解ると思います。
・「ナチュラル」
前回までのPopな感じからナチュラルな感じになってます。まさに美しい目覚め!ステイシーの心境の変化や人間的な成長が見えます
私は今作も好きです
・「3rdアルバム」
ヴァネッサ・カールトンの3rdアルバム。今回は"A Thousand Miles"や"White Houses"ほどインパクトのある曲は少ないですが、アルバム全体の完成度の高さは過去最高と言えます。今までは後半がやたら陰気な感じですが、今回は最後までポジティヴです。
「"A Thousand Miles"のヴァネッサ・カールトン」という肩書きは、このアルバムを聴けば一新されるはずです。
・「かわいくなりました♪」
さわやかで・楽しくて・かわいいポップスやロック系が好きな私にとって、今までのアルバムでは、代表曲以外にあまり聞ける曲は無く・・・。
私は、自分でもピアノを弾くので、Vanessa Carltonのピアノにつられてアルバムを買ってきました(笑)なので今回も「また暗くて重い曲が多かったらどうするの??」と自問自答を繰り返し、買うのをためらっていました・・・。
でも、試聴してみてビックリ!今回はとても聞きやすい曲ばかりで、即購入を決めました!
なので、今までのアルバムが好きな人は、「普通の曲になって、おもしろくない」と思う一枚かもしれませんね。
・「メルヘンチック!」
ですね。可愛らしく、暖かい…。落ち込んだ時に聴くと泣いてしまうかもしれませんね。無理しなくていい、ゆっくりゆっくりでいい…と言われているみたいで。firstのオーディナリーデイに近い曲が多く、全て明るく美メロです。
・「やっぱり最高」
ヴァネッサの3rdです。前作から間があるせいかやや作風が変わった気はしますが、魅力的なピアノと歌声、幻想的な歌詞という魅力は損なっていません。私のなかでは名盤入りです^^
内容は、ポップ調とクラシック寄りがバランスよく収録されている感じです。1st2ndでは後半に重い曲が置かれてましたが、今回は比較的聴きやすいのではないのでしょうか。個人的に好きなのは10『Home』と11『More than this』です。
いつも思うのが、ジャケットや中身のデザインが好み。風景や映像が浮かぶようなメロディと歌詞にマッチしてる感じです。
日本ではヴァネッサ・カールトンはあまり知られていないのが残念ですが、もっと彼女は評価されるべきと思います。
・「どことなくビートルズ風のメロディアスなペン」
3)が,向こうでは有名なオーディション番組で,不合格者の退場曲に選ばれたお陰でヒット。一躍時の人となったらしい彼は,1971年ブリティッシュ・コロンビア州オカナガン・ヴァレー出身のカナダ人。オカナガン渓谷と聞いてもオゴポゴしか思い浮かばんこのあっし。2005年に一世を風靡した本録音を定価で買おう筈もなく,拾ったのは皆さまお馴染み250円コーナーでございますともさ。
彼の名前を知らない方も,ヒットした3)は耳にしたことがあろう。時代を反映し,リズムトラックこそドラムンベースっぽくもあるが,上ものはピアノと最小限の弦と管。今どき珍しい生音重視のピアノマン・タイプで好感を持った。一発屋は往々にして,アルバムを聴くと堕曲揃いでがっかりするもの。そこへ行くとこの人は,やや捻り足りないながら小粒な佳曲が揃い,曲書きの能力はある模様。何でも地元の音大まで進んだものの,楽譜が読めなかったため二年で中退。人の書いた曲が読めないなら自分で作るしかない・・と一念発起したのが,今日の成功を手にするきっかけになったというから世の中分からない。
今どきの若者にこんな喩えは通用しまいが,声質自体はメロウなロッド・スチュワートやブライアン・ジョンソン(AC/DC),ないしジャミロクワイのジェイ系。ハスキーなハイ・トーンだ。この辺もちょっぴり好みが分かれるかも知れぬ。ちなみに彼,この2008年9月に新作を発表したとか。本盤では3)の二の矢を放てず終わった彼にとり,ここでヒットできるかどうかは一つの正念場。一発屋で終わるか否か,まさしく崖っぷちであろう。幸運を。
・「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」
このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖かい気がする。忘れる事ができない、何度も何度もこれからも聴くであろう名盤。
・「爽やかな風が部屋を駆け抜けるような雰囲気のアルバムです」
キースも難解な作品が多いので、緊張を強いられるため、『ケルン・コンサート』以外は、あまり聴きません。
親しみやすいアルバムでは、この『マイ・ソング』が挙げられます。ケルンでの伝説のコンサートの後、彼が、北欧の名ミュージャンと録音したのが、この作品です。1977.11にオスロで録音し、ヤン・ガルバレク(サックス この人がとても雰囲気のあるあたたかい音を出しています)、パレ・ダニエルソン(ベース)、ヨン・クリステンセン(ドラムス)、の4人のクァルテットです。後の2人はあまり良いとは思えないのですが・・。
ポピュラー・ミュージックの雰囲気を漂わせますが、この時代はフュージョンが台頭しだした頃で、音楽的には、よりポップなものを目指していたのでしょう。後の「スタンダード」シリーズにつづくようです。
2曲目の「マイ・ソング」を休日の朝に聴くと、爽やかな風が部屋を駆け抜けるようで、一日がとても幸せな気分で始まります。透明感のあるピアノはキースそのものですが、ヨーロッパに行ったことで、きっと彼の人間性にも良い影響を与えたのでしょうね。
・「氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい」
このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖かい気がする。忘れる事ができない、何度も何度もこれからも聴くであろう名盤。
・「ECMの名手たちが織りなす珠玉の名作」
1977年の録音でキース・ジャレットがECMに残した最高傑作です。メンバーはサックスに「北欧のコルトレーン」ヤン・ガルバレク、ベースにパレ・ダニエルソン、ドラムにヨン・クリステンセンといういわゆる「ヨーロピアン・カルテット」という構成ですが、まったく同じメンバーとしては1973年のアルバム「ビロンギング」以来の4年ぶりの再会ということになります。
ジャレットとガルバレクという2人の巨匠が生み出すメロディーラインの美しさ、そして比類なきリリシズムと叙情性は、同じメンバーによる前作「ビロンギング」と比較すると格段に向上し、それにECMの名プロデューサー、アイヒャー氏の味付けがブレンドされた名曲の数々は、ため息がでるほどの魅力に満ちています。やや消化不足に感じられたジャレットに内包する内省性は、名手たちが生み出すメロディーによって確実に昇華され、聴く者の心を揺さぶるのです。特に4曲目「Country」で聴かれる2人が作り出すあまりにも美しすぎる音の世界は、ECMのみならず90年代のジャズシーンの中でベスト10には確実に入る名曲中の名曲です。かれこれ20年以上前から聴いていますが、いつも新鮮な気持ちにさせてくれます。この曲だけでも★5つを進呈したくなるほど。
しかし、ガルバレクほど組む相手によってまるで違う印象を与えるサックスプレイヤーってほかに見当たりませんね。
・「生きていてよかったと思わせてくれる名曲・名演」
本作はどの曲も美しい粒ぞろいの見事な演奏ばかりで、キースの諸作品の中で、ケルンコンサートとともに2大巨峰を形成する、奇跡的な作品だと私は思う。特にタイトル曲とCountryが好きだ。CountryでBaseがリードをとり、その後キースのピアノが入ってくる瞬間は筆舌に尽くし難い。大げさでなく、このような演奏を聴けるなんて、人生捨てたものではない、これまで生きてきてよかった、と前向きな気持ちにさせてくれます。そんな、キースたちからの素晴しい珠玉の贈り物です。
・「きたきたきた!待ってました!!」
Jamie Cullumは前作「Twentysomething」の世界的な成功(200万枚以上のセールス)、また「ブリジットジョーンズの日記2」の主題歌「Everlasting Love」により、ここ日本でも一部のファンから熱狂的な支持を得たUK期待の若手ジャズ・シンガーであり、この「Catching Tales」は約2年振りの新作である…
・・・なんて形式的な話題はどうでもいいんですよ!やってくれました!Jamie Cullumの新作、これは全くもって期待以上の出来です!
これがジャズかどうか、そんなくだらない話はこの作品の前では意味を持ちません。前作では全編をシンプルなピアノ・トリオの構成でまとめていましたが、今回は打ち込み・ストリングス・女声コーラス何でもござれ。特にギターの音が多くの曲に加わっているのがインパクト大です。
目覚ましいのがリズム面での進化です。先行シングルの「Get Your Way」は近年のHip-Hop〜R&B的なビートに、ピアノのループを巧く絡めた、完全なる新境地と言えるトラックです。「Catch the Sun」ではロック的な高揚感を感じさせます。
あ、もちろんTr.-3,9,11あたりの様な、前作の延長線上といえる曲もあるので、前作のファンの方もご心配なく。
前作では手堅い構成が曲・声の良さを際立てていましたが、個人的には若手としては保守的すぎるんじゃ?という感もありました。が!このアルバムではもう痛快なまでに振り切ってます。これを傑作と呼ばずして何と呼ぶ!間違いなく2005年ベストの1枚です。
ちなみに歌詞カードも本人が1曲ずつ解説してたりして、かなり豪華ですよ。あとDVDは、アルバム・ファン・ツアー等について本人が語るドキュメンタリー的なものになっています。
・「ピアノ小僧はジッとしてられない」
1st,2ndに続くジェイミーの待望の三枚目。ジャズ界だけに留まらない、音楽したくってうずうずしてる、そんな彼の好奇心と熱気に溢れたアルバムに仕上がっていると思います。前二作に比べて、オリジナルの曲が多くなり、自分のスタイルが受け入れられた事による自信と、アーティスト・コンポーザーとしての成長ぶりも伺えるようです。彼のライブを観たことがある人ならきっとご存知だと思いますが、鍵盤だけじゃなくて、グランドピアノの蓋や側面までを駆使して、全身で音楽を奏でる彼の音楽に対する愛情とか情熱はピカ一だと思うんですよね。そんな彼が、好きで好きで堪らない音楽をファンに聴いてもらおうと云う、シンプルだけどミュージシャンとしての最も大切な姿勢を保ち続けているのが素直に嬉しくなりました。ジャズとか、ポップスとか、そんな垣根を飛び越える元気を持ったピアノ小僧の最新作は、間違いなく買いの一枚です。
・「傑作!!!」
ジェイミーの歌声やピアノがグッときます!!
私はジェイミー・カラムというジャズミュージシャンを知るまで、ジャズになんか全く興味がなく、ジャズやヒップ・ホップよりもロックが好きでした。でも、ジェイミーの曲を初めて聴いたときは、体に電気がはしったような感じでした!!(笑)それ以来ジェイミーにはまりまくり!!!!!
ジェイミーの音楽はジャズ、ヒップ・ホップ、R&Bを混ぜ合わせたような音楽で、私が今まで思っていたジャズのイメージとは全然違いました。(今までのジャズのイメージ⇒40、50歳くらいのおじさんが地味にピアノを弾いている感じ)
このアルバムは前作と同様、めちゃくちゃ良い!!おすすめ!!
・「前作より落ちるが、それでも星5つの価値有り」
全作よりは落ちるような気がします。録音も少し悪いような気が・・・。もちろん、内容がすばらしいことには変わりありませんし、数少ない発売と同時に即買いしたいと思わせる歌手です。最近元気の無かった男性ジャズボーカルの中では特筆すべきCDだと思いますので、前作が気に入った方は是非購入してみてください。
・「Twenty something もよかったけど…」
前作「Twenty something」もすごくよかったのですが、今回の「Catching Tales」もサイコーです。ほんと、ジェイミーにしか歌えない、最高の出来だと思います。お勧めです。
・「素晴らしい!曲も歌も最高。」
曲といい歌といい最高の出来です。そりゃそうですよね。何しろ歌詞を書いているのがミレーヌ・ファルメールで、作曲しているのがミレーヌの作曲などもしているローラン・ブトナです。
曲がよくて歌がうまければ、ヒットしないのが不思議。もっとも、日本でミレーヌがあまり知られていないことを考えると、アリゼがどこまで日本でヒットするかはわかりませんけど。ですが、オススメのアルバムです。
・「可愛い!」
曲も洒落たものばかり、何より本人が可愛い。歌唱力が拙い所も、それがまたコケティッシュな感じでいいです。こういう感じ、アメリカや日本じゃないんですよね。同年代の日本のアイドルの変に楽天的で前向きな歌と違って、歌詞は結構シニカルで棘のあるものだったりします。それもまたフレンチの魅力ってことで。
にしても邦盤のタイトル、内容に全く合わないと思うのですが、何とかならなかったんでしょうか。
・「エリーゼのCMの子」
エリーゼのCMを見てCDを買いました。フレンチポップスは中々耳につきにくくて苦手だったけれど、音楽と声がすごくあってる気がする。幼い感じはするけれど、曲が幼さと上手く合ってる。最初は抵抗あるかもしれないけれど徐々に耳に残って好きになっていく。デビューアルバムも聞いてみたいというのがこのアルバムを聞いての感想です。
・「おじさんはフラフラです」
フレンチポップスの系譜を調べているうちに、これに出会う。画像を見たらあきません。なんやねんこれは・・おじさんはフラフラでっせ。怪しいと睨んで調査したらなんとミレーヌ・フェルメールという実にややこしいお方がバックについているではありませんか。こいつは手ごわい。僕には何を考えているのか分からんところがある。これは単純なヒット路線ではないですね。何か遠大なる仕掛けが企てられているような楽しい予感が・・・・。と思っていたら、活動を休止されているようです。残念です。
・「待ちに待った2ndだけど・・・?」
パリの町でヘヴィーローテーションばりに流れていた『moi lolita』から数年。待ちに待った2ndアルバムが届いた!!シングルカットの『恋するアリゼ』は爽やかな春っぽい感じでなかなかいいけど、後の曲はちょっと・・・という印象。
歌が上達してないのが一番の要因かな。(苦笑)頑張って英語で歌っている曲もあるけど、もうちょっと歌唱力あげないと、ワールドワイドなアイドルにはなれないぞー。と思った。でも、あいかわらずかわいい☆
●Paint the Sky with Stars: The Best of Enya
・「ほんとにBEST」
私がはじめて聞いたエンヤのCDはこれです。はじめ聞いたときは、あまりにもすごくてそのまま少し固まってしまいました。個人的には1から6までの流れがとても自然な感じがします。私はいろいろなときに聞いていますが、ねむれない時に聞くとすぐ眠れます。個人的には「オン・マイ・ウェイ・ホーム」が好きです。なんともいえない感じがします。本当にこのCDにあえて感謝しています。
・「イイ!」
エンヤの曲はいいですね。(人によるでしょうけど…)この中のどの曲も好きです。
・「これは失敗!」
エンヤのベスト盤という事で期待して購入したところ、ラッピングなしの状態でしかも歌詞カードすらありませんでした。二つあったので値段の高い方を選んで失敗しました。UK盤ではなくU.S.A盤を購入すれば良かった…
・「アメリカンロック」
"もっとも有名で無名なバンド"と言われるgoo goo dolls。このアルバムは前作に比べ、goo goo dollsの個性が溢れていると言っても過言ではない。
"Dizzy"の重厚なサウンドに圧倒され、"slide"のギターと共に、リズムの波に乗る。リズムだけではなく、ジョン・レズニックが作りだす歌詞も良い。"Iris"では、切なくなってしまうほどだ。
さらに飛躍していくgoo goo dollsに期待したい。
・「最高傑作。」
ストレートなガッツ溢れるサウンド、とびきりポップなメロディが身上の、彼らの最高傑作アルバムと言って良いでしょう。特に、「Slide」「Broadway」「Iris」は紛れもない名曲。この3曲のためだけに購入しても損はないと思います。ハスキーでどこか哀愁味のあるヴォーカルも◎。ギター・ポップ好きな方にもお勧めです。
・「IRIS名曲ですね~!」
映画『シティ・オブ・エンジェル』のDVDで彼等のPVを見て『IRIS』の存在を知りました。『IRIS』がとても気に入ったのでこのアルバムを買ってみたんですけど、どの曲も非常にポップなメロ満載で、聴きやすい!!ポップなんだけど、どこか哀愁を含んでいるメロが日本人のベストマッチですね♪ハスキーなのにウェットな感じの声がたまりません。当時はまだ『アメリカで最も有名な無名バンド』と呼ばれていた時だったと思いますが、本当にいいバンドだなって思いました。
是非繰り返し聴いて、このGOO GOO WORLDにどっぷりハマって下さい☆
・「POST GRUNGE BAND」
リプレイスメントみたいなサウンドがたのもしいバンド。映画のサントラのヒットでややちょびっと方向性を修正=つまりアレンジをわかりやすくメインストリームポップのそれにすること。それが見事にはまり、聴きやすいアルバムに仕上がった。オーディエンスの幅を広げた余裕のキャッチー節全開な1枚。やはり<11>がすばらしい。ハードコアなファンはひいたかもしれませんね。10点中9点
・「Dizzy up」
前作の「NAME」を上回るアルバムが「Dizzy up the girl」。その後の「ガターフラワー」もいいアルバムであるが、やはり、GOOGOOを代表するアルバムはこのアルバムではないであろうか?!
グラミー賞を獲得したこのアルバム。前作に続き彼らの固有のスタイルを保ちつつも、変化する「音」に注目できるこの作品。収容曲のほとんどがシングル・カットされてもおかしくない!名曲が一つのアルバムにここまで...というほどのできです。まさにアメリカン・ロックの歴史に残る一枚。
「シティ・オブ・エンジェル」でも使われた「アイリス」は完璧なロックバラードです。彼らのこれまでの軌跡をたどって考えると、90年のロックが作り上げたバラードではないであろうか。感動モノ!
その他、「スライド」、「ブラック・バルーン」・・・と次から次へとシングルカットされた。確かではないが、記憶している部分でこのアルバムから5曲はシングルで発表されたであろう。
このアルバム推薦します。新作「ガターフラワー」で彼らを知ったという人は、是非このアルバムを聞いてほしい。ロック好きの「一家に一枚」のアルバムになってほしい。2004年、現在11月に彼らのライブアルバムとDVDが発売予定!
そのアルバムには、このアルバムからの曲が多数入っていることであろう。
GOOGOODOLLSバンザイ!
●The Best of Sixpence None the Richer
・「シックスペンス、活動休止に伴うその全てを網羅したベスト盤!!」
~ 10年以上にも渡って活動してきた彼らの最後のアルバムとなる新曲3曲(冒頭の三曲)を含むベスト盤。ベスト盤としては、Kiss me 以前の作品を集めた Collage:A portrait of their best に続き二枚目になる。 まったく無名だった彼らを世界的にスターダムに押し上げた Kiss~~ meで急激に仕事の幅が広がり、彼らの後にやはり世界的ブレイクを果たした同じCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)出身のステイシー・オリコ同様小さなCCM市場に大きく貢献したことは明らかである。 そんな彼らは楽曲によって精度が高いものもあれば、そうでないものも多かったが、前作 Divine~~ discontentはカチッとした統一感もあり、今までになく洗練された作りとなっていた。今作はその全活動を網羅したといっても良いくらいの選曲で、映画のサントラやCCMのコンピレーション・アルバムに収録されていた楽曲も収録されているのが嬉しい。 それらは、やはり名カバーだった映画Dickのサントラ収録 Dancing queen やRoaring lambs 収録 The ground you~~ shookであり、そしてなんといってもStreams収録のミッシェル・トゥームスが共作とコーラスを務めたBreatheは絶品でこれぞ癒し系の名曲である。ミッシェルの作る楽曲にリーの声はこんなに合うものかと当時驚いたものだ。 そして面白いのは、最後にはKiss me~~ の日本語ヴァージョンが収録されていることだ。これは、日本の同曲のシングルにしか収録されていなかったものなので非常に興味深い。残念ながら、リーのソロとしての楽曲は収録されていないが、充分なベスト盤と言えるだろう。いつしかまたリーの歌声が再び聴ける日が来るだろう。~
●All That You Can't Leave Behind
・「原点回帰」
90年代の彼らのアルバムも、もちろん気に入ってる。しかし、これを聴いた瞬間、「ああ、戻ったな」と感じたのは私だけかいな?これといって派手ではないし、むっちゃ作りこまれた音ではないです。しかし、U2のこれからを表すには十分すぎる作品。単なる、焼き直し、メモリアル的ではない、現在を生きる意欲作。
・「全てが感動的!」
原点回帰といわれるのは、聴けばわかるように、サウンド面ではなく音楽に対するピュアで真摯な姿勢だ。僕たちがU2に求めているものを全部出す、という彼らの正直さ、というか潔さは21世紀に生きるニュー・U2といっていいほどで、全てが感動的だ。もう9曲目の「ウェン・アイ・ルック・アット・ザ・ワールド」のイントロにさしかかるときには、涙が出てきた。音楽を聴いて涙を出すなんて滅多にないのだが、自分におけるU2の大きさを初めて認識した次第。モノクロの近代的な空港でのジャケットは、「homecoming」を意味しているんだと思う。「ビューティフル・デイ」を初めて聞いた時の感激は忘れない。
・「世紀を越えて・・・」
彼らの音楽やメッセージが80年代から現在に至るまで、ポピュラー音楽の範疇において、およそ最も世界中で支持されているのは最早疑いのない処と言っても過言ではないと思われる。そんな彼らが20世紀の最後に私達に送ったこのアルバムには彼らが最も得意とする表現方法で(テクノ路線ではなく)、一聴地味かとも思えるが、深く熱く全ての人の心に語りかけてくる。他のいかなるミュージシャンも成し得ない「魔法」がこのアルバムには感じられる。 個人的には、”Walk On”が一番気に入っているし、このアルバムのハイライトと思っている。
・「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」
世紀末的な憂鬱さと華々しさに別れを告げ、21世紀の幕開けにROCKの明るさを高らかに示した作品。BONOはロックが市民性を得て、POPS勢が占めるチャートの上位にくいこむことに、ロックの価値を見出しているようです。それは次作の「Vertigo」にも感じられます。「的のど真ん中を射た気分」。ここにある幸せを感じ得るかどうかがこの作品を分けるポイントかもしれません。
さて、ROCKの未来を指し示した作品という意味では、同時期に登場したRADIOHEAD「KID A」と性格的に対をなす作品ではないでしょうか。「KID A」。チャートやポピュラリティなどおかまいなしに、トムヨーク独自の荘厳な世界にいっちゃった作品。このROCKの形態を残していない音の洪水が未来だとしたら・・?と、ある意味「鬱」の警鐘を彼らに鳴らされていたときに、別の回答を、しかもとんでもなく希望に満ち溢れて、もう一度ROCKがヒットチャートのなかで火花を散らす必要があるとして、U2により提示されたのがこれだと位置付けてみます。
この「ATYCLB」の素晴らしいところは、ファンが望むものと、U2の望むものが、かつてなく著しい合致をみたところにあると思います。両者の距離が近く、コミュニケーションが図れているからこそ、あんなに売れ、またこんなにも強力に支持されているんだろうと思います。また音が「高揚感」に溢れていることがその要因ですよね。この構図は「名盤」たる要素そのものでしょう。
「KID A」も勿論セールスをあげました(特に北米)。しかしこれが「名盤」とだけでなく「問題作」ともいわれる所以は、そこに鳴っていた音は絶望しろとは言っても、リスナーの膝を立ち上がらせる「高揚感」がないことでした(まさに「KID A」には「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」がないのです)。これは思想性の違いによるものですが、ロックにはシニシズムの要素で表現する容易さはいくらでも存在する代わり、逆に理想というものを安易に掲げにくい面もあります。U2の今作は「高揚感」を90年代のように皮肉で綴る必要がなくなったのです。また、「KID A」は作り手側からの一方的ベクトルが大きすぎることも挙げられます。トムが天才だから、受け取る側には深いインスピレーションを残しますが、この「ATYCLB」のように20年以上ファンと押したり引いたりしてきた歴史から生まれた今作とは、同じ年に発売され、未来のROCKを指し示す意味合いを持った作品としては、全く対照的なものになったと思います。
・「これぞ癒し系ロック」
最近ココロかわいてませんか?最近つらかったことありませんでしたか?そんなあなたに、U2の癒し系ロックはいかがですか?スローなテンポで深みのあるBonoのボーカル。歌詞を見るや、これまたいいです。2曲目のStuck In~は私的におすすめです。(最近失恋したからこの曲で癒された!って感じでした)
グラミー賞とって、それはそれですごいけど肩書きがなくてもこのCDそのものが宝ものです。2枚買っちゃいそうな勢いです。
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