To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「水戸黄門のような」「軽〜〜〜いラブコメ」「To loveりまくってる」「ただ○○いだけの漫画!」「賛否両論?」
To LOVEる-とらぶる 2 (2) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「何気に丁寧な作品作り」「読みやすい。」「可愛くていいんじゃない?」「幸せな気持ちになれる漫画」「作者の気合を感じる」
To LOVEる-とらぶる 3 (3) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「リト、しっかりするんだ!」「このまま進んでほしいと思う今日この頃。」「矢吹センセのエロ!」「私は作者の姿勢を評価する」「待望の三巻目」
To LOVEる-とらぶる 4 (4) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「少年誌の域を超えているToLOVEる4巻!!」「デリカシーってものをちゃんと考えて」「ジャンプの定番ちょっとHなラブコメ第4弾」「頑張れ!お嬢様」「深く考えずに楽しんだ人の勝ち!」
To LOVEる-とらぶる 5 (5) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「感想+プチ情報」「もともと」「新キャラ登場!リトを狙う暗殺者?」「お帰りっ!」「パラレル世界の姫っち」
To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「時は流れる」「変わらないのがスゴイ -To LOVEる-」「金色の闇の魅力」「バカも貫き通せばカッコイイってヤシだ」「作者は読者をお見通しレベル 『LV97』」
To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「何にも考えずに7巻目読破」「内容てんこ盛り」「ヒロインキャラが魅力的」「あの幽霊は今巻限りでありんすか?」「遂にアニメ化も決定したラブコメ少年コミック!」
To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「「とらぶる」だからこそ」「アニメ化おめでとうございます。」「お静再登場」「今巻もお色気シーンが満載!」「今回ももちろん盛り沢山」
To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(原著)
「矢吹健太朗の作者コメントが全てを物語る」「矢吹神の漢気を垣間見る」「アニメと共にどうぞ」「今巻もお色気シーンが満載!そしてシリアスも・・・」「意外と面白い」
To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 沙貴(著)
「美柑とやみの掛合いが面白い」「バカにしていました」「すさまじいクオリティ」「ついに二桁目突入」「表紙が素晴らしい」
To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)
矢吹 健太朗(著), 長谷見 紗貴(著)
「いつまでもトラブってばかりじゃいられない?」「とらぶるくえすと」「収録内容の半分はとらぶるくえすと」「ギガプリン!」「いつもの意味でいつも通り」
●To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)
・「水戸黄門のような」
とにかくのんびりとした優しい漫画です。作中に何も辛いことや悲しいことがないので、読んでいるとそこはかとなく幸せな気分になれます。この漫画には目を引くストーリーや斬新な展開はありません。ただ、黄門様の印籠のように、おっぱいが出ます。おっぱいが出るのは決まりごとなのです。
優しいお話、それにおっぱい。いつもおっぱいがあるという安心感。僕たちが癒されるのに、他に何が必要なのでしょうか?
・「軽〜〜〜いラブコメ」
読みやすくてわかりやすい内容。良いんじゃないでしょうか。深く考えずドタバタしたコメディを楽しめました。難しいのは苦手なので。多少のH要素も特に悪意が感じられるわけでもなく、程よく刺激的で良いかと。
純粋な方や潔癖な方、マンガというものに感動や教訓を求める方、作品に常にオリジナリティを求める方などなどには間違いなく向かないでしょう。
そもそも上記のような方々は最初から手に取らないと思いますが。タイトルと表紙見りゃ概ねわかるでしょうし。
・「To loveりまくってる」
単行本の売り切れが相次いでると言う。
狙ったターゲット通りの人が買ったんだろう。
狙って描いてるとしたら100%狙い通り的を射てる。
他の十周打ち切りマンガは見習った方がいい。
読みたく無いならほっとけばいいし、
PTAとかが教育に悪いと言うならNANAの方がよっぽど良く無いと思うw
・「ただ○○いだけの漫画!」
すごくつまんないです!ただエロいだけ!パンチラやエロいシーンのパレード!
ただエロいだけの漫画があってもいいじゃないか!
ストーリーも絵もすべてクソな漫画を無駄に載せるよりもただエロいだけでもあるほうがよっぽどマシです!
エロいだけの漫画も必要だ!
・「賛否両論?」
ある意味少年ジャンプの限界を超えてしまった感があるこの作品ですが、私の周りでジャンプを読んでいる人の評価もきれいにまっぷたつに分かれます。好きな人はモノスゴイ熱の入れようですが、嫌いな人は「狙いすぎだ」とバッサリ。星五つの私は当然前者です。ジャンプ本誌から修正された点(部位?)が特に…。
ジャンプを読んで「いいな」と思った方は買った方が良いと思います。
●To LOVEる-とらぶる 2 (2) (ジャンプコミックス)
・「何気に丁寧な作品作り」
この漫画は何気に丁寧に作られています。ストーリーは良くも悪くも適当なんですが、お色気がメインであることを両先生が自覚しているためか、お色気の邪魔になる要素を徹底的に排除し、自覚的に「軽い」作品になるよう、かなりの注意が払われています。決して好感度を損ねないリトの立ち振る舞いに、三角関係にありながらギスギスしないララと春菜の関係、寛容で許容度の高いリトの家族など、「読んでて疲れないやさしい雰囲気」を漂わせ、読者がお尻とおっぱいに集中して心行くまで楽しめるよう配慮されています。長谷見先生の仕事はとても丁寧です。また、黒猫では惰弱極まりなかった矢吹先生が、打って変わって(エロい方向で)攻撃的な表現スタイルを発揮しており、水を得た魚のように活き活きと仕事をしています。矢吹先生の仕事も完璧です。2巻の個人的な白眉はギ・ブリー戦決着時のエピソードで、この一話でリト&ララの好感度をグッと引き上げ、リトがララに心理的に接近するきっかけを作った流れが見事。唯一、台風を気合で吹き飛ばすエピソードの必然性が分からないのがマイナス点ですが、それでも星5つ。
・「読みやすい。」
難しいのは苦手なのでこれくらい単純なほうが読みやすくて良いや。お色気ばっかり注目されてる気もするけど、それが無くてもキャラクタは可愛いと思うし。好きな人だけ読めば良いんじゃないのかな。マンガに小難しい何かを求める人には向かないと思います。1巻が合わなかった人はさすがに2巻には手を出さないと思うんで、これから本当の人気度がわかるんじゃないかな。
・「可愛くていいんじゃない?」
最近のジャンプは話が複雑で途中から見ても何がなんだか分からない漫画が多い中、この漫画はどの回から読んでも分かりやすく、途中から読み出した人や、単純に漫画を楽しみたい人にとっては良いのではないでしょうか? 絵が綺麗だし、画面はごちゃごちゃしてないため読みやすいし、別に少年が読んでも問題はないと思います。ジャンプにはこういう作品も必要だと思います。
・「幸せな気持ちになれる漫画」
このマンガでは毎回当然のように無意味におっぱいやパンツがでてきます。しかし、私はエロいマンガと思って読んではいません。
軽薄なストーリーにおバカなキャラクター。あぁバカだなーと読んでいてとても幸せな気分になれます。
このマンガは某パンツマンガと同じようなことをしていますが、なぜか読んでいて不快になることはありません。それがTo LOVEるの最大の魅力です。
毎回ギャグのようにおっぱいがでてくる幸福感を味わいたい方は是非!
・「作者の気合を感じる」
もう知欠とは言わせないぜ!という感じの気合を作者コメントから窺えます。雑誌掲載時には無かったお約束の加筆・修正も「え!?そんなところまで!」というところまで書き足す念の入れよう、この姿勢は素晴らしいです。この漫画を中身空っぽ、ストーリー無いと批判される方々も多いですがジャンプのお色気枠として割り切って見れば非常に趣旨がはっきりしていて好感が持てるのではないかと思います。
●To LOVEる-とらぶる 3 (3) (ジャンプコミックス)
・「リト、しっかりするんだ!」
君が好きなのは春菜のはずでしょ!ララの本心を知ったからってそんなに気持ちが揺らぐものなのか!?それとも、レンというライバル(!?)が現れたから張り合っているだけなのか!?
・「このまま進んでほしいと思う今日この頃。」
軽く読んで、軽く笑って、ちょっとお色気を楽しんで。それで良いんじゃないですかね。嫌味のないキャラクタばかりなので、精神的に負担もかかりませんし。
中身が有るとか無いとかはよくわかりませんが、このマンガはこのままの路線で進んで欲しいなぁ。ダラダラ読んでたいです(笑
「ストーリー」とか「奥深さ」とか「必然性」とかそういうものを欲してる人は読まない方が無難かと。
・「矢吹センセのエロ!」
読んだ最初の印象は、エロい!って事でした(^^;まあ少年誌的お色気なんですけど、直球エロとは違った趣があるというか・・・(オッサン臭い)。最近の少年誌はこんなエロいのか(死)。何より矢吹先生の描く身体のラインが物凄い上手いんですよ〜。ヒロインの表情も可愛いですし。ブラックキャットの頃から知ってると、「え〜、今度はラブコメかよ」と最初思いましたが、読んでみると前作が割と真面目な話だっただけに、そのギャップにドキドキしてます。だって全裸とかポンポン出てくるんだもの;;逆にBCが好きで、そういうのがダメ!って人は読まない方が良いと思います。
話の方はベタで特に面白いって程でもないですが、対照的なヒロイン・ララと春菜が魅力的に描かれてるので退屈しませんし、軽く読む分には十分だと思います。あ、後、主人公のリトが純情少年で可愛いです(爆)。
・「私は作者の姿勢を評価する」
作者が1巻から貫いてきたポリシーは3巻になっても健在。今回も加筆修正盛り沢山です。1巻では割と控えめだったB地区も、今回は堂々と描いています。連載時の週刊少年ジャンプを所持している人は、実際に見比べてみると面白いと思います(連載時はB地区とか無いので)週刊少年ジャンプの漫画なので、人気が出てくると格闘マンガになっちゃうんじゃないかと、やや心配になってしまうのですが、作者にはドタバタ+お色気のスタイルは貫き通して欲しいですね。欲を言えば、連載時カラーだったページはカラーで見てみたかったです。
・「待望の三巻目」
毎度ながら同じ内容の批判を書き込んでるアンチは本当に困ったものですね〜内容が薄いのは認めますがパンチラや裸ぐらいでエロいだのほざいてるのを見るとホント情けない…
●To LOVEる-とらぶる 4 (4) (ジャンプコミックス)
・「少年誌の域を超えているToLOVEる4巻!!」
連載誌のジャンプでは掲載できないエロいシーンが単行本で修正される事で有名なToLOVEる-とらぶる-ですが今回の4巻は過去最高の修正数で素晴らしい出来となっています。表紙の天条院沙姫もとても可愛くて芸術的にも矢吹先生の画力はピカイチです!!4巻では初めて天条院沙姫に修正が施されていてとても素晴らしかったです\(≧∀≦)/特に4巻ではコスプレが数多くあり見所は沢山ありますので、ぜひご覧下さい。
・「デリカシーってものをちゃんと考えて」
『トラブル27』でレンのせいでリトは春菜のお尻を触ってしまうという事故が起きました。もちろんリトなりに悪いと思っているので謝る姿勢は立派ですが、何も人がたくさんいるところでそんな事言わなくても…と思いました。(35ページの事です)
沙姫のとりまきのメガネっ娘の綾、予想通りメガネ外した姿は可愛いですね〜まぁ現実には瞳を隠すメガネなんてそうそう無いですよね。
・「ジャンプの定番ちょっとHなラブコメ第4弾」
収録内容トラブル26 彩南祭りは大災難 遂に始まった彩南祭り、大好評のアニマル喫茶にお嬢さまの沙姫が訪れ、ララと対決をすることに・・・トラブル27 リトのある長い一日 ララが学校を休み一人で学校へ登校したリトだったが・・・トラブル28 恐怖の発明品 リトのクローゼットを改造したララの研究所が完成、その中に会ったメカを触ったリトが・・・トラブル29 スモールアドベンチャー ララのメカ(未完成品)により小さくなったリト、ララとはぐれたリトは一人校内で・・・トラブル30 女は淑やかに 朝、リトの布団にもぐりこんでいたララだったが、その反応は・・・トラブル31 怒んないでよ! リトの為に様々なアイテムを使うララだったが、全て裏目に・・・トラブル32 もっと知りたい リトに怒られたララは春菜の元へ、そこで二人は・・・トラブル33 プレゼントをGETせよ 天条院沙姫主催のXmasパーティ、そこで行なわれるプレゼント争奪ゲーム・・・トラブル34 ヘビー・クリスマス 天条院沙姫別荘のトラップで次々と脱落する参加者、しかしそんな中、リトとララは・・・ ジャンプ定番のちょっとHなラブコメですが、ララの作るメカがまるで某○テレツ大百科みたいで楽しめますね。 今巻の個人的お気に入りはトラブル30女は淑やかにですね、普段とは違うララが可愛いですね。(予想できたオチもいいですね)
・「頑張れ!お嬢様」
今回の内容は天条院沙姫が好きじゃない人にはキツいか?(笑)ただララと春菜の出番もしっかりアリ。ただ次巻のが反響ありそうだな・・・・。いや、自分は沙姫好きだけど。矢吹健太朗と同じく。
今回はもて王でも大々的にパロにされたクリームシーンや、リトが小さくなる話、パーティに行く話しなどややハジケ気味の内容になっている。こういう話をコンスタントにやるのはある意味凄い。正に「トコトン」を地で行くというか。矢吹健太朗は確実にネーム力が上がっていると思う。今巻によると一部脚本とセリフを変えたり、脚本も共同作業的な感じもするなあ。
とらぶるという漫画は金太郎飴の如くどこから読んでも同じ感じなので今巻から読んでも普通に楽しめるくらいのレンジがあると思う。気軽な漫画を読みたい人は是非。
・「深く考えずに楽しんだ人の勝ち!」
BLACK CAT から読んでいますが、作画力の向上には目を見張るものがあります。
前作はよく言えば『少年ジャンプ』的、悪く言えば青臭くて小中学生向きな内容でした。
今作もはっきり言ってよくある萌えマンガでストーリーを重視するタイプではありませんが、少年ジャンプで連載されている他の作品と一線を画す『萌え』+『作画力』で楽しませてくれます。
昔からの少年ジャンプ的マンガが好きな人には受け入れられにくいかもしれませんが、最近のギャルゲーや萌え系アニメが楽しめる人なら楽しめる作品だと思います。
●To LOVEる-とらぶる 5 (5) (ジャンプコミックス)
・「感想+プチ情報」
皆さん書かれているように、金色の闇(≒イヴ)が初登場の巻です。矢吹さんはブラックキャットの最後に別の漫画になっても黒猫のキャラを再登場させたいといってましたが、やはりイヴですか!イヴの再登場はうれしいのですが、この漫画に出て来たからにはやはり、あ〜んな目やこ〜んな目にあってしまうのでしょうか?イヴが好きな自分としてはちょっと複雑な気分です。
後、余談ですが、この前から、この漫画の脚本を手掛る長谷見沙貴さんが脚本を作っているアニメ「もえたん」が始まりました。作風が激似なのでこの漫画が好きな人は是非そちらもご覧あれ!しっかりとパンチラや裸体があります。
・「もともと」
ブラックキャットの3人(トレイン・スヴェン・イヴ)が好きだったので(特にイヴ)5巻は割と楽しめました!5巻はイヴこと金色の闇が出てくるから最高でした!どんどんキャラも出てくるし、このまま行けばトレインやスヴェン似も出てきそう??
ブラックキャット好きにはオススメです!
・「新キャラ登場!リトを狙う暗殺者?」
収録内容トラブル35 金色の闇 ララの婚約者候補No1のラコスポがリトの抹殺を伝説の暗殺者に依頼して・・・トラブル36 闇の実力 伝説の暗殺者「金色の闇」からリトを守るためにララとザスティンが・・・トラブル37 プリンセスVS暗殺者 リトを守るために遂にララが金色の闇と・・・トラブル38 闇晴れる? リトとララの行為に戸惑う金色の闇、そんな中依頼人のラコスポが現れ・・・トラブル39 つるっと変化 リトとララは皆とスケート場へ、しかし調子に乗ったララがスケート靴を改造して・・・トラブル40 凶悪バレンタイン いよいよ来たバレンタインデー、バレンタインを勘違いしたララは皆にチョコレートを配るのだが、ソノチョコレートは・・・トラブル41 チョコっとパニック チョコの影響で春奈まで、そしてこのパニックの本当の黒幕?は・・・トラブル42 告白 リトを見守る謎の美少女、保健室で告白されたリトだが、その正体は・・・トラブル43 ワンダフルライフ ララが見つけたリトに似た?犬、リトの不注意な一言にララが得意のアイテムを使って・・・
今巻の見所はなんといっても新登場のクールビューティ「金色の闇」ですね。暗殺者として登場した彼女ですが・・・ しかし校長、校内で裸で女性とに抱きついたら完全に新聞沙汰になると思うんだけど・・・
・「お帰りっ!」
たとえ他人の空似でも、たとえ名前が違っても、BLACK CATのキャラが再登場したことを素直に喜びたい。かつてBLACK CAT最終巻で「いつか「第二部」を描きたい」、「「第二部」という形でなくても別の作品のゲストキャラとしてトレインやイヴを登場させたい」と読者に公約した矢吹先生からの熱いメッセージがこの「金色の闇」だ!この「金色の闇」については脚本家にほとんど口出しさせず、細かいキャラ設定を矢吹先生1人で作成したということからも思い入れの強さがうかがえる。「金色の闇」と名乗る少女よ、君に言いたいことはただ1つ…『イヴ…お帰りなさいっ…!!』
・「パラレル世界の姫っち」
表紙を見ての通り、新キャラ…というか再登場キャラとも言いますね。その、金色の闇が表紙になっております。『トラブル35』〜『〜38』の登場編で目一杯その魅力を表現してくれていますが…
『ブラックキャット』の頃と外見や能力は同じですが、口調が変わってますよね。『ToLOVEる』では誰彼構わず丁寧語使うキャラですが、それが良いですね〜表情も前よりも微妙に変わっていますし。極めつけはやはり「えっちいのは嫌いです」でしょう。時折赤らめる表情とかも最高です!!
他の話としてはバレンタインでのララのチョコを食べた生徒たちがお色気的な意味での阿鼻叫喚な絵図に…特に『トラブル41』での春菜がエロすぎでしょう!
そして、ルンは確かにレンに似た外見していますよね。しかし…くしゃみで変化してしまう設定で思い出したの漫画といえば『ツインシグナル』を思い出しました。
●To LOVEる-とらぶる 6 (6) (ジャンプコミックス)
・「時は流れる」
この漫画、ちゃんと一年経過しているんですね。てっきりサ○エさん時空の漫画かと思いました。『トラブル49』からはリト達は進級し、婚約者問題は白紙になり、サブタイトル通り『もう一度ここから』になってますね。連載一周年だからそうしたんでしょうけど。でも、一年たっても雰囲気は相変わらずなのが嬉しいですね。複雑な過去設定とか人間関係とかそういうのは皆無に近いですし。『トラブル46』でララの正体が春菜達にもバレますが、あっさりと認めてしまう所ができるだけシリアスならないようにという配慮が見えます。正体がバレたおかけで春菜の前でも普通に発明品出してますし。にホント、気軽に読めて楽しめます。やはりシリアスばかりだと疲れますし。とはいえ、矢吹先生のコメントに「たまにはシリアスな話で」とはありますが、ちょっとそれは勘弁です。
・「変わらないのがスゴイ -To LOVEる-」
ジャンプの漫画って最初はバトル漫画じゃないのに、人気が出てくるとバトル漫画になっちゃったりして、初期の設定はどこへやら?というの多くて、「To LOVEる」も・・・と心配だったのですが、連載一周年でも気軽なドタバタコメディ+お色気路線は外れておらず、作者の他に流されないブレない姿勢に好感が持てます。
今回もB地区加筆は大量でウレシイかぎり。B地区ばかりに目が行ってしまいますが、作者の描く女の子は下半身も良いですね。お尻大きめ太ももムッチリな体型が個人的にツボです。
春菜ちゃんのペットの犬、ボストン・テリアのマロンが良かったです。顔も行動も最高に笑えました。
・「金色の闇の魅力」
この巻ではいよいよ「金色の闇」のおっぱいが解禁されます。小柄な幼児体型のようで、下半身は以外にムチムチしかしおっぱいは小ぶりで控え目のヤミヤミ。この絶妙のバランスがたまりません。
・「バカも貫き通せばカッコイイってヤシだ」
一年経ってもまだ続いてることにビックリ!でもって絵美味いしみんなスタイル良いし方向転換せずに見せるとこ見せちゃってるしもうカッコよすぎる!
・「作者は読者をお見通しレベル 『LV97』」
女性陣はどうか分かりませんが、少なくとも男性陣にとってはこの上なく娯楽を楽しめる漫画です。それはきっと人間の負の感情に縛られた愛欲とはかけ離れた世界観が、純粋な少年達に共感を持たせて楽しませるからなのかもしれません。話の筋云々じゃないんです。楽しませているのは漫画でしか出来ない表現なんです。
正直、この時期までこの進行のスタイルを変えずに突き進んできたTOLOVEるは凄いです。確かにベタな展開や使い回しのネタはありますが、それでも上手な絵と表現で読者を飽きさせない。しかもシリアスな場面がほとんどないという構造が親近感を沸きとても気に入っています。気軽に読んで気軽に笑って妄想してドキドキして楽しむ。漫画において大切なことですが、最近はどうにも読む前にちょっとした覚悟をしなければならない物が多いみたいです。それは残虐シーン、グロテスクな表現、人間のどろどろした歪んだ感情をテーマにしたものが目立ちますが、ジャンプの作品にしても一番ギャグに走っている銀玉さえ時には読者に衝撃を走らせることがあります。確かに面白いんですが、読み終わった後少し疲れる感じがするんです。それがこのTOLOVEるにはない。エロとギャグの漫画に求められているのはそういう概念なのかもしれません。
作者は本巻で、「今度はシリアスなのを・・・」と言っていますがお願いです、やらないでください。私は今のままのTOLOVEるが一番好きです。疲れたときに読んで癒すある種のカンフル剤、それがこの漫画の最大の特徴であり、最大の魅力だと思います。これからも応援しています。頑張ってください!
●To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)
・「何にも考えずに7巻目読破」
毎回思うのだが表紙の仕上がりが非常にいいと思う。この表紙を見ただけでどんな性格か判るほど実に馴染みやすい描き方だ。今更だが単行本の装丁もいいセンスしてると思う。という訳でこのたび早くもアニメ化決定したTo LOVEるの最新刊。
前の巻までがメインヒロインであるララに焦点をあてていた流れであったのに対し、この巻では逆にサブキャラ達をいっぺんに掘り下げているのが特徴。例えば結城家の面々だと以前から単独話をやりたいという展望があった美柑の家庭訪問の話があったりする。(ただ結構ツッコミに回っているが)更に結城家の母親まで登場、夫婦揃って「普通じゃなさ」を発揮している。また、この先の展開の一つとして「天条院沙姫とザスティン」というのがあるがこの巻で初めてその話しがあったりする。(ただ両思いではなく一方的ではあるが)正直彼女はお金持ちの便利屋としか使われてなかったのでこういう展開に持ってくのはかなり上手い使い方だと思った。また金色の闇も最後の話で登場。
個人的には前の巻で初登場した小手川唯はベタだがかなり可愛いキャラだと思うので期待してしまうが、「三角関係は崩さない」という明言があるので少々厳しいか。しかし数少ない常識人の一人なのでツッコミ、という形で活躍してくれればいいが。
毎回読むたびに思うが、この「胃にもたれない」読後感は凄い。重い漫画の箸安めにも使える「気軽」感は正直重宝する。また絵のクオリティも毎回高いので安心して読める良作。アニメではどこまでやってくれるのか・・・・(ちなみに武装錬金のスタッフです)。
・「内容てんこ盛り」
今回はリトの後輩の恋愛、美柑の家庭訪問、旧校舎に潜入、リト母の帰国、天条院の恋、ヤミの私服などと盛りだくさんの内容です今回も相変わらずドタバタにトラブルに巻き込まれています。内容はあまりないですが疲れている時や息抜きなどにぜひ読んでみてください。ただもっとインパクトのある恋愛漫画を読みたいという方にはとらぶるはお薦め出来ません。とらぶるのストーリー構成は銀魂に似ているかもしれませんね。
・「ヒロインキャラが魅力的」
第7巻の表紙は大好きな(個人的に)古手川唯でした。今回は唯ファンの自分としては嬉しいパンチラ(小年誌的にはギリギリ)や美柑のパンチラとヤミヤミの衣装チェンジなどその他ドタバタもToLOVEる好きには待望の新刊だと思います。アニメ化も決定しているようですので興味のある人はオススメ出来る作品
・「あの幽霊は今巻限りでありんすか?」
旧校舎探索話、面白かったですけど肝試しみたいでもありました。時期はまだ春のはずですから少し夏を先取りって感じでしたね。あぁ〜でもお静はゲストキャラで終わらせるには惜しいキャラですよね〜
沙姫とザスティン、上手く行くといいですね。沙姫はまだララ達が宇宙人だと知らされていないような気もしますが。
・「遂にアニメ化も決定したラブコメ少年コミック!」
収録内容・トラブル53 春菜の好きな人 春菜に一目惚れした後輩の頼みで春菜の好きな人を聞くことになったリトだったが・・・・トラブル54 ようこそ!結城家へ 美柑が家庭訪問の日だったが、締め切りで抜けられない父の代わりにリトが・・・・トラブル55 潜入!旧校舎 学校で噂される幽霊話、ララの提案でホントか確かめることになったのだが・・・・トラブル56 迫り来る恐怖 謎の声と共に床下に落ちたララ達の前に現れたのは・・・・トラブル57 旧校舎の住人達 次々に現れる妖怪?そして遂にヤミとララが・・・・トラブル58 意外な結末 妖怪に捕まったヤミとララを助けようとするリトだったが・・・そんな時、春菜が気を取り戻し・・・(笑)(想像できたオチですね)・トラブル59 恋する女王 授業中も夢現な沙姫、その一目惚れの相手とは・・・・トラブル60 大変だねェ リトの家を訪れた春菜、その前に久しぶりに帰国したリトの母親が・・・・トラブル61 ヤミヤミファッション 学校帰りにヤミに出会ったララ達、地球の衣装に興味を持っているヤミをコーディネイトすることになって・・・
相も変わらず、主人公のリトはちょっとしたドジ?でセクハラ行為をしています(笑) 新登場にしてすぐに海外へ戻ったリトママこと林檎は強烈なキャラクターですね。 女性キャラのヌードシーンが今巻でも結構登場しますが、本当にキレイに描かれています。(線がやわらかいですね) トラブル61ではヤミの着せ替えが見れますのでヤミファンには特にお勧め!
●To LOVEる-とらぶる 8 (8) (ジャンプコミックス)
・「「とらぶる」だからこそ」
わたしは女ですが、この作品のなかでときどき描写される「女の子同士の友情」が爽やかで好きです。
ふだんがちょっとエッチなラブコメだから時々あるこういうシーンがとっても光って見えます。(ほかの漫画で同じことをやっても別にひかれないかも)
この巻では落ち込むララをさり気なく励ます春菜、それを見て反省する唯の表情などから女の子らしい気配り、優しさが見えました。この作品は女の子の内面も魅力的に描けてるのでとても好きです。
・「アニメ化おめでとうございます。」
色々と批判する漫画ですが絵のタッチはベテランの先生ですので良いと思います。そうでなければアニメ化にはならないと思います。ジャンプの中の息抜きだと思えばいいんじゃないかな
・「お静再登場」
前巻の旧校舎探索話で登場した幽霊のお静が再登場。ぜひ、今度は表紙にも!!ところで、『トラブル64』にて春菜は「どうしたの?そんなにほえて。私…」「私」の後何を言おうとしたんでしょうね。
・「今巻もお色気シーンが満載!」
収録内容トラブル62 恋人気分で夏祭り ララ、蜜柑と夏祭りに訪れたリトだったが、一人になって・・・トラブル63 復讐の果てに・・・ 子供の頃の復讐をしようとルンが・・・(これってうる○やつらのランちゃんだよな・・・)トラブル64 おかしな春菜ちゃん いつもと違う雰囲気の春菜、そんな春菜に呼び出されたリトだったが・・・トラブル65 身体を取り戻せ 春菜の身体に入って出られなくなったお静、そんな彼女に・・・トラブル66 泳げ!イルカくん 猿山の企画で海に行くことになったレン達だったが、ララのマシンで・・・トラブル67 怪奇の森の住人 またもやララによるトラブルで帰れなくなった一行は島を探索することに・・・トラブル68 ドキドキ サバイバル 原始惑星で過ごすことになった一行は・・・トラブル69 迷子な人びと 食べ物探しに再び島を探索することになった一行、リトは春菜とペアで探索していたのだが、そこへ現れたのは・・・トラブル70 深夜の家庭教師 テストで成績の悪かったリト、風呂上りのララに勉強を教わることに・・・
う〜ん少年漫画のトラブルHラブコメの定番な作品になっていますね。《読んでいてなんか懐かしい感じがします。)
・「今回ももちろん盛り沢山」
今回はトラブル62〜トラブル70を収録夏祭りでリトが告白?、ルンがララに復讐、お静が春菜に、お静の…、ララ達がオキワナ星に遊びに行ったり、ララの家庭教師!などなどと盛り沢山です。魅力的な彼女たちの日常ストーリー、ゆっくりとご覧ください。ラブコメももちろん入っております。
●To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス)
・「矢吹健太朗の作者コメントが全てを物語る」
「なんだかんだと世間の風は厳しいけれど、負けるわけにはいかない。この漫画は全国の青少年に、夢とドキドキを提供するために在る!!
み ん な つ い て 来 て く れ ! ! ! !」
一生ついて行きますとも
・「矢吹神の漢気を垣間見る」
作者コメントを見て、リアルに「ついて行きます・・・」と漏らした。児ポ法? PTA? そんなもの関係ない。作者の言うとおり、この漫画は、全国の青少年に夢とドキドキを提供するためにある。その言葉に恥じぬ濃厚な内容になっている9巻。流石矢吹神。
まあ何が言いたいかというと蜜柑と唯が可愛すぎるから、これからも頑張ってください矢吹神!私は貴方についていきやす。
・「アニメと共にどうぞ」
矢吹健太朗は今年でデビュー10周年。10年前の作品と比べると随分変わった・・・というか良くも悪くも開き直ったなと思う。という訳でなかなか良さげなアニメ(個人的には結構好き)も放送中のTo LOVEるの最新刊である。ちなみに、ララと金色の闇がなぜか対決するエピソードでは久々に矢吹健太朗の本格的なバトル描写を楽しめたりする。
この9巻では個々のエピソードが多い。全員でドタバタするいつも通りの話もあるけれど、美柑や小手川、金色の闇など個人にフォーカスを絞ったものが半分であり、良い感じにキャラを掘り下げた感じ。個人的には小手川唯が恋に目覚め始める話なんか初々しくていいなあ、と思う。
それにしてもこの作品は多少、シリアスな雰囲気になっても本当に何の心配もせず読めるな、と。いつもとは違うノリでも「結局こーなるんでしょ」みたいな暗黙の安心感があってそれは必ずそうで。だけどこの作品の場合、それがプラスになってる気がする。今回の巻でいうと御門先生の話なんかそうかな。バトル展開になったとしてもその過程を楽しむだけで、これが長編シリーズになるだろうとか、鬱展開になるだろうなんて思いやしない。なぜならこの作品が「To LOVEる」だから。こんな風に思える作品こそエンターティメントとして輝いてる気もしてる。まあ、基本的にラブコメというのもありますが。
各ヒロインの感情面を珍しく多く描いた最新刊。ハードな展開になってもちっとも胃にもたれないのはある意味凄いな。矢吹健太朗の漫画力はますますシンプルになっていて良い。しかしおまけページを見ると設定や話の方向性は二人で考えてるみたいですね。2人の息がビッタリ合ってるからこそ、イメージどおりのキャッチーな作品に仕上がるのかもしれない。
・「今巻もお色気シーンが満載!そしてシリアスも・・・」
収録内容・トラブル71 敵の敵は味方?ララにリトとの仲をジャマされると思ったルンは同じ境遇?の沙姫と協力してララに復讐を企むが・・・・トラブル72 宇宙一強い女の子 依頼によりララと闘うことになったヤミ、二人の女の子による対決は・・・・トラブル73 不機嫌?ご機嫌? 何故か不機嫌な蜜柑、そんな彼女に最近相手をしていないことに気づいたリトは・・・・トラブル74 減点 風紀を乱す生徒の急増に、「風紀強化週間」を提案し、実行した小手川だったが・・・・トラブル75 奇妙な関係春菜の気持ちを知っているお静、彼女が以前迷惑をかけたお詫びにと・・・・トラブル76 お泊り会 結城家でおこなわれたスキヤキパーティ、そのまま泊まることになった春菜とヤミだったが・・・・トラブル77 気になる夜 夜中に外が騒がしいのに気づいたリトと春菜は、二人で・・・・トラブル78 危機 御門先生ことドクターミカドの消息をつかんだ組織「ソルゲム」は・・・・トラブル79 選択 ソルゲムによりミカドに対する人質として拉致された小手川と春菜、そんな二人を・・・
あいもかわらず綺麗でかわいい女性のサービスカット満載!(特にトラブル76)そして今巻ではトラブル78、79では御門先生がらみでシリアス展開に・・・
・「意外と面白い」
アニメのほうから先に入りましたがこれは、いい意味で明るいHで面白いですね。
最近ちょっと殺伐とした生き死にの漫画やアニメが多すぎるだけにこういうおばかなノリの少年漫画は素直に歓迎です。
どうかジャンプのよくある戦いパターンには進まないでほしい・・・。
●To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)
・「美柑とやみの掛合いが面白い」
最終話にある、お風呂場での美柑とやみの会話があり、さびしさを認識して、美柑を理解してくれる友達として認める仕草がみられる。そんな掛合いがおもしろいと思います。
やみを気にする、美柑の複線として、前の話にある体育祭等にもみられて、ここで結末を得るという感じです。11巻以降、やみが美柑を助ける場面とかも今後でてくるのではないでしょうか。その代わり主人公のリトは気になる度、二番手になりそうですね。
・「バカにしていました」
1、2、3、4、8、9、10巻しか読んでませんけど、意外と面白いですね。 前半の巻には全く無駄な話が入っていたように思えましたが、後半の巻を読んだ限りでは、無駄な話が入っているようには見えませんでした。82話?が無駄な話かと思ってましたが、最後のページでヤミが「さみしい」という感情を覚えるという、これからのストーリーに深く関わってくるような描写があり、無駄な話が全くといっていいほどないように思えます(8、9、10巻に関しては)。賛否両論あるとは思いますが、自分としてはこの後のストーリーに期待したいと思います。
・「すさまじいクオリティ」
矢吹先生、長谷見先生、この2人、本当に神だと思います。気になる10巻の見所はというと、
・リトの気を惹くためにいろいろと手を尽くすララ ・前巻から続きリトへの気持ちに悩む春菜 ・ついに(?)明かされる沙姫と凛&綾の関係 ・若返ってしまうガスのせいでちっちゃくなってしまった唯(必見!!) ・エッチぃ敵の乱入でヤミちゃん大活躍
などなど。9巻まで読んで『ToLOVEる』が好きだという人にとっては、間違いなく満足のいくものになっていると思います。ただエッチなだけではなくて、けっこう面白いってところがいいんですよね。
・「ついに二桁目突入」
アニメも絶好調のとらぶるが二桁目に突入しました。今巻はトラブル80からトラブル88までを収録。ララの家庭教師や天条院の恋やリトのイケメン化など、またもや盛りだくさんの内容となってます。これからも目が離せない作品です。
・「表紙が素晴らしい」
今回から表紙は二人です ララと晴菜が可愛く描かれてます
内容はみんながちっちゃくなったり、唯に恋心が芽生えたりと盛り沢山です
ぜひオススメです
●To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)
・「いつまでもトラブってばかりじゃいられない?」
表紙、お静キターーー!!ですね。まぁ単行本派なので何で人間の姿なのかは本編見るまで何のこっちゃでしたが。とはいえ、本巻のメインはとらぶるくえすと。リトがとうとう決断を強いられる場面に。もっとも、はっきりというものでもなければ蜜柑曰く罪な男ですからまだまだ何かありそうですね。新キャラ登場で終わりですし。そのとらぶるくえすとで良かったシーンといえばヤミの「失敬ですね…私だってトランス能力を使えば…」能力でアレがどうにかなるならそういう話を1度くらいは!!
・「とらぶるくえすと」
今巻のメインは「とらぶるくえすと」ですね!古手川好きには武闘家スタイルはたまらないです(笑)リトの職業、花屋は酷すぎますが・・・金色の闇の設定無視も面白い!
・「収録内容の半分はとらぶるくえすと」
収録内容・とらぶる89 蘇る転校生 リトのクラスに転校してきた少女・・・その正体は御門先生によって・・・・とらぶる90 奉仕しちゃうぞ 全生徒参加の町内美化運動、校長の趣味で女子はメイド服で掃除を・・・そんな中、密輸業者から逃げ出した宇宙生物が・・・・とらぶる91 真っ直ぐなキモチ 様々な人物に擬態する宇宙生物だったが、本人とは違った行動を・・・それを見たララは・・・・とらぶる92 珍客訪問 リトの家を訪れたヤミを警戒するザスティン、彼女の行動に一つ一つ反応する彼だったが・・・・とらぶる93 とらぶるくえすと1 リトの机に入っていた手紙、それは体感RPGへの招待状だった、いきなり草原へ放り出されたリトの前に・・・・とらぶる94 とらぶるくえすと2 街でそれぞれ勇者、魔導士、武闘家、花屋に転職したはるな、みかん、ゆい、リトは次の町へ・・・その頃魔王は・・・・とらぶる95 とらぶるくえすと3 次の街について宿屋に泊まるリト達、夜中、リトの前に大魔王のマジカルキョーコが現われて・・・・とらぶる96 とらぶるくえすと4 ヤミと合流し、大魔王城へたどり着いたリト達の前に現れたのは・・・・とらぶる97 とらぶるくえすと5 マジカルキョーコからリトに出された質問、それに答えれば元の世界に戻すというのだが、リトの答えは・・・・番外編バス・ラブ・大トラブル 営業再開した彩南ぽかぽか温泉を訪れたリトの前に・・・ とらぶるくえすとは最後に新キャラが登場して次巻に続く内容となっています。 今巻はリトが春菜に対しHな妄想を・・・
・「ギガプリン!」
ポロリがいっぱいありましたギガプリン使いたい('・ω・a)ハアハアW次巻からはララの妹たち登場てことでますますハマりそーです
・「いつもの意味でいつも通り」
カバーはお静ちゃん。お静の転校、メイドで掃除。掃除の時にはエッチなハプニングが起こります。
そしてメインはRPGゲームでしょうか。古手川の格闘家設定やヤミの設定無視は面白かったです。ただププリンの魔法は狙いすぎの気もしますがそれがToLOVEるといえば確かにという感じです。そして巻末には何時ぞやかに先生が仰っていた新キャラ登場ですね。遂に。
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