Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「別にVistaでなくてもよかったかもしれない...」「導入する勘どころ」「新フィーチャーはなかなか」「ついに発売、Windows Vista !!」「まだまだ未対応多し」
Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト
「あの」「期待できるが、全面的移行は、時期尚早かも」「なかなか良い!」「OSとは何なのか。」「まだ様子を見るほうがよさそうな気がしました」
Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「個人的には大満足」「悪くないVista」「いい感じ、でもちょっと重い」「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!」「悪くないと思うのですが」
Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト
「しばらく様子を見るつもりです」「見た目が良い」「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。」「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…」「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想」
Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード (詳細)
マイクロソフト
「ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。」「あわてて導入する必要はないです。」
Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「当面静観が正解」「実用的な動作スペックは高い」「HomeBasicは糞。」「XPがどれくらい神だったかを再認識させてくれたOS」「びっくりすぎるほど遅いです」
Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト
「スペックが・・・。」「遅い」「当面、静観です!」「OSのアップグレードなんて簡単にはできない」「かえって不便に」
Microsoft Windows Vista Business 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「ビジネス用途にはまだ未熟」
Microsoft Windows Vista Business アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト
「これがVista最良の選択肢」「メインメモリ512MBでは正直きつい」「メモリ1GBでも少ないですよ!」「SOHOビジネスにとって、Vistaにアップグレードして導入効果が見えず」「なんだ!?このOSは。失敗作?」
Microsoft Office 2007 Ultimate (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「全部入り!」「考え抜かれたインターフェイス」「熟練したOfficeユーザーほど、辛いソフトです」
Microsoft Office 2007 Ultimate アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
Microsoft Office 2007 Ultimate アカデミック (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「Xp リカバリしたらだいぶよいです」「仕事の処理速度は向上するはずですが。」
Microsoft Office 2007 Personal (詳細)
マイクロソフト
「このソフトは良い点も悪い点もあるが、学生としてはO」「新しい操作体系」「慣れれば使いやすい」「ヘビーユーザーほど苦労する!」「開発者は安いパソコン使ったことがあるの?」
Microsoft Office 2007 Personal アップグレード (詳細)
マイクロソフト
「OSと共に未来型に進化。なれれば効率アップ間違いなし。」「しばらくは様子見」「ユーザの努力に頼りきるのは問題」「中年おじさんが多い職場だと業務効率は著しく低下する」「前の方が良かった。」
Microsoft Office 2007 Standard (詳細)
マイクロソフト
「慣れればこのメニューの方が使いやすい」「フルモデルチェンジする必要性はあったのか?」「すぐに反応がなくなります。」
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード (詳細)
マイクロソフト
「大満足です!(WinXP使用)」「使い始めて1年近く、まだ慣れません…」「応答なしばかりで仕事には使えません。」「■安易なアップグレードは絶対に薦めません!」
Microsoft Office 2007 Professional (メーカー提供:10,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「以前よりも作業が早く終わるようになった」「個人的には好きです。」「すべてのユーザに薦められるバージョンアップ」「PCのスペックと慣れが必要だが、好きです」「殿様商売」
Microsoft Office 2007 Professional アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「XPからならアップグレードの価値あり」「office2007 SP1を入れて」「操作に慣れるとかなり使いやすい」「条件がそろうならば買ってもいい。」「使い勝手&デザインともに良し!」
Microsoft Office 2007 Professional アカデミック (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中) (詳細)
マイクロソフト
「使い込んでいる人には不向き?」「全体的に悪くはないです」「使い勝手が・・・」「こんなもんでしょ」「新機能はそこそこ」
●Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版
・「別にVistaでなくてもよかったかもしれない...」
XPホームエディションサービスパック2から自作水冷ゲームPCを作るためにOSもハイグレードなものにしたくてこれにしました。プラス全てVista対応の製品を購入しました。映像や文字はとても綺麗で好きですが、起動時にソフトウェアの相性の問題なのか?〜の起動に失敗しましたとかエラーがでましたと多々あります。その場合に再起動やシャットダウンなどを繰り返しようやく通常起動てな感じでXPではありえないことがわたくしには起こります。セーフモードで原因のソフトウェアなども見直したり大変です。現在思うのはXPプロフェッショナルでもよかったのかな〜と素直に感じます。また64bit対応ソフトが付いてきますがほとんどのソフトウェアでは64bitに対応していないので仕方なく32bitで使用しています。しかしスクリーンは綺麗なのでまぁいいかな〜と思います。AMD64X2 6400+ブラックエディション ASUS-CROSSHIR GF8800GTS 電源1200w X-FiSBエクストリームゲーマー メモリーDDR2-800MHz4GB HDD500GBなどの構成で作りました。システムの慣らしが終えてからはとても安定して動作していますXPよりも格段に速い起動とネット閲覧・ゲームにおける画像の綺麗さはいい感じです☆Vistaを使いこなすには本屋でVistaのマニュアルなど購入しないと全てを使いこなすには素人では難しいと思います。
・「導入する勘どころ」
windowsはver 1.4以来のユーザーですが、Vistaは予定されたwinFS等がキャンセルになった形で出荷されたものの、現時点でまともな出来になったOSです。OSは、その実装の内容、レビジョンでかなり主観的な評価が入るため、万人を満足させる銀の弾丸は存在しません。ユーザビリティ的な話は割愛しますが、readyboostの効果はそこそこあり、また、I/Oの優先付け効果でHDDに激しくアクセスする状況でも極度に重くなる現象は緩和されています。たとえば、デフラグを実施していても、パフォーマンス低下はかなり我慢できる範囲に収まっています。また、存在しなくなった共有フォルダへアクセスしようとすると、2000/XPではハングアップしたように見えますが、Vistaでは同期I/Oのキャンセルが実装されたため、この現象がなくなりました。aero等の見た目がよくピックアップされますが、このように見えない部分の改善もあります。非常に多くのユーザー数があると予想されるoffice 2000は対応が打ち切られていますので、XPからのアップグレードを検討している人は注意が必要です。また、ドライバの実装がかなり変わったため、多くのデバイスでドライバの対応が必要になりましたが、2006年以降の製品は対応度が急速に改善しました。ただし、原理的に対応できないハードウェアも存在し、カノープスのビデオキャプチャボードは全滅です。また、windows search機能が常時インデックスを作成しまくりますが、鬱陶しいと思う人はWSearchのサービスを無効にすれば少し幸せになれるかもしれません。
・「新フィーチャーはなかなか」
発売前はあまり期待していなかったが、実際に利用してみるとなかなか良いOSに仕上がっていた。 古いマシンではXPより遅くなるだろうが、高性能なマシンだと逆にXPより高速化できるのだ。 ディスク管理や、ブート補助機能を活用することによって動作の快適性が向上しているため、体感的に高速化している(従来のベンチマークソフトなどでは低速化しているが・・・) 但し、インタフェイスが大きく変わっているので、最初は結構戸惑うだろう。 また、ゲームなどではXPで動作していた物が動作しなかったりと、問題もあるので、デュアルインストールで利用するなどの対応が必要かもしれない。 既存の環境がある人はあわてて移行する必要は無いだろうが、新しいマシンを導入する場合にはVistaを選んでも悪くないだろう。
・「ついに発売、Windows Vista !!」
当初2006年発売予定でしたが、不具合で2007年1月に発売が延期されたWindows Vista がやっと発売します。
Vistaは使いやすさ、見やすさが良くなっているとは思いますが、あと数年間はXPでも充分だと思います。
お金に余裕がある人や、時代の最先端に乗りたい人向けだと思います。
・「まだまだ未対応多し」
自分はDSP(バンドル)版ですが、通常版と変わらない。しいて言えば半額の値段で買えるというところか。
さて本題にはいるが、発売したてのOSであってまだまだ未対応のドライバやアプリが多い。自分のスペックはゲーム特化PCなので問題ないが、グラフィックドライバ・サウンドドライバ等ベータバージョンが現状。また動くゲームも制限される。持っているゲームで7割ぐらいが不安定な状態。動くには動くが、動作がガクガクであったり、エラーが発生して動かないものもある。
以前のOSを使い慣れた人には、Vistaは少々慣れが必要。いろいろと機能が変わっている。しかし使い慣れればXPよりいいOSに仕上がっている。今後の各社対応が気になるところ。
●Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版
・「あの」
使ってて気づいたんですけど。
・「期待できるが、全面的移行は、時期尚早かも」
製品版は、いまだ使用できませんので、Ultimate RC1(Build 5600)の感想になりますが、Celeron M-410、1GBのメモリーで十分快適に動作します。GPUが良くないと、Aero機能が使えず、Basic版と同じになるようです。一応、念のため、XPとデュアル・ブートにしています。使用して、最初に驚いたのは、起動が異常に早いことです。長々とロゴを見させられずに、すぐにパスワード入力画面になります。次に驚いたのは、アプリケーションの互換性が少ないということです。Adobe Acrobat 8、Acronis TrueImage 10以前のバージョンは、動作しませんでした。特に、Daemon Toolsは、TrueImage同様、最新版でないと、システムを破壊しました。OSのデュアル・ブートを操作するアプリケーションも、付属のもの以外は、使えませんでした。システムに関連するアプリケーションは、XP版では、ほとんど無理ではないかと思います。逆に一太郎2006など、システムに関係しないアプリケーションは、正常に動作しています。現在のところ、何度もWindows Updateが新しいアップデートを読み込み、改良を重ねている状態で、そのたびに、システムの安定度も増しているようです。GUIは、マッキントッシュ・ライクで、とてもきれいですし、便利です。個々の機能は、いまだ使いきれず、右側にカレンダーと時計を配置して、OFFICEが使えればいいか、という状態ですが、正常に動作するアプリケーションが増えれば、XPからの完全な移行も、視野に入ってくるでしょう。OSの設計コンセプトには共感しますが、使用できるアプリケーションが少ないという点で、星1つ、減らしました。
・「なかなか良い!」
VistaではOSの基本機能がXPから改善されていて新しい機能よりもそこが注目ポイントです。PCのスペックが良ければXPよりサクサク動きます。
・「OSとは何なのか。」
Windowsで本当にインパクトがあったのは、やはりなんと言ってもWin95の時だろう。3.1のインターフフェイスからの大きな進化、インターネットの立ち上がり(Web1.0)、e-mailの普及のスタート、など、クローズドなパソコン通信ネットワークからInternetへの変化を劇的に象徴したものだった。現在、Web2.0、Ajaxに代表される、コラボレーションやユーザーオリエンテッドなコミュニティへの変化がますます進んでいるが、それらの変化は必ずしもOSそのものになんらかの新たなインターフェイスを求めるものではない。それらはAjax、マイクロソフトであればシルバーライト、などのインタラクティブなアプリケーションによるものだ。インターフェースは部分的にそれなりに改良されていて、悪い印象はないが、すでにPCのインターフェイスそのものが成熟しているので、大幅な変化ではない。その意味で、Vistaに何を求めるのか、何があるのか、といえば、セキュリティと検索機能に尽きるのではないか。セキュリティは地味で、目立たないが、XPよりも細かく確実に強化されている。(その結果一部の既存のアプリが動かないケースもあるようだが)またデスクトップ検索は断然改良された。多くのファイルを仕事で保存している私にとっては、かなり便利に感じられる。GoogleDesktopよりも、そもそも軽いし検索結果も良好だ。結論を言えば、地味だが堅実なUpgradeといえるのではないか。革新性は期待すること自体が的外れだろう。
・「まだ様子を見るほうがよさそうな気がしました」
XP Proからアップグレードしました。
パソコンの性能がそれなりにあるとかなり快適でビジュアル面もすごくよくなります。ただ、以前からXPで使用しているソフトが、Vistaで互換モードをXPにしても全く動作しなくなるソフトも一部有り、インストールすら出来なくなるソフトも有ります。ドライバも対応していない物も個人的にはあるので、自分はWindowsXPに戻しました。
個人的には、セキュリティ面とかDVDが初めから使えるのとメディアセンターがあるのでインストールしておきたかったのですが。
●Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版
・「個人的には大満足」
Windows XPで十分だといった意見をよく耳にしますが、発売と同時に買って一年、個人的には大満足です。 使っていくうちにXPではどんどん遅くなった気がしますが、Vistaにはそうした経年劣化していく印象がありません。動作も安定しており、Core 2 Duoに2GBのメモリを用いている限り、速度にもまったく不満はありません。 デザインもXPに比べて洗練されており、大きな不満は感じません。何か特別なこだわりがなければ、バージョンアップするに越したことはないと思いました。
・「悪くないVista」
Vistaにしない方が良いとほとんどの人が言っているが、Home Premium搭載PCを購入。
そこそこだと思います。
■環境■
CPU:AMD Turion64×2 1.8GHzグラフィック:ATI Radeonメモリ:今は2GB
この環境で十分動きますが・・・。Xp慣れしてる人はとても重く、ハイスペックPCを持ってる方は快適でしょう。
視覚効果は抜群ですね!
Aero万歳!
・「いい感じ、でもちょっと重い」
MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz, 1GBメモリ)でBootCampを使って動かしている。XPに比べて洗練されたインターフェースがいい感じ。でもソフトの起動やシャットダウンが少し重い気もする。Windows ReadyBoostで認識できるメモリが一個だけ、しかもReadyBoost対応じゃないと使えないというのが残念。古くて容量小さいUSBメモリを数珠繋ぎにして試してみたかったのに。
・「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!」
メモリなどパソコンのスペックが要件を満たせば魅力的ではありますが、「バージョンアップ」でXPを上書きしてしまうとVista非対応の既存ハード・ソフトが作動しない危険性は否めません。
「しばらく様子見を・・・」という書籍・雑誌の論説が多く躊躇していましたが、Dドライブの空き容量に余裕があればそれらを整理した上で、CドライブにインストールしているXPはそのままで、Dドライブに“Vista(通常版)”をインストールし、【デュアルブート】で使い分けをすれば躊躇・懸念している危険性から回避されると思います。
XP(Home Edition)のサポート期間が延長されましたが、パソコンの買い替えには及ばないもののVistaに魅力を感じる方は「通常版」での導入を再考されても宜しいかと思います。
・「悪くないと思うのですが」
うちのPCのM/Bが逝ってしまったのですが使っていたPCがロートルだったのでCPU、M/B(VGAは内蔵)、メモリー、HDを交換しついでにVistaを導入してみました。
構成はCPU Athlon64 X2 4200+メモリー CFD W2U800CQ-1GLZJ 1G×2HD Western Digital WD5000AAKSM/B MSI K9AGM3-FIH 内蔵VGA RadeonX1250です。
印象はWindows 98 → me へしたような感じでした。基本的にはあまり変わらないが装飾が良くなってフリーソフトで使用してた機能が標準で付いたって感じです。より、初心者に優しくなって便利になった感じです。あと、今のところXP時代に使ってたソフトやハードがトラブルを起こす物はありませんでした。XPとのデュアルブートも考えてましたが何もトラブら無かったので拍子抜けしました。
悪い点はやはり重さがちょっと気になります。あとはセキュリティー強化のせいか何をするのも確認を取られます。使い方が分からなくなったのもありますね。まあ、そのうち慣れると思いますが。
まだまだXPで十分と思いますがVistaも悪くないのでそれなりのスペックがあるPCをお持ちの人は導入しても良いかと思います。
●Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版
・「しばらく様子を見るつもりです」
まだ使ったことはないので、推測でお話しすることになりますが。家でXP、会社で2000proを使っているので、その比較から。普通に使っている分には、差は感じられません。異常が発生した場合は、XPには復元といった便利な機能がありますが。デスクトップについては、家のXPはクラシックスタイルにしています。だから、差はまったくありません。なぜそうするかというと、この方が機械に負担がかからないからです。雑誌等でも、そうすることが推奨されています。Vistaのデスクトップは確かにきれいですが、本当にそこまでしなければいけないのか、今の段階では判断できません。乗り換えても、またクラシックタイプのデスクトップにしてしまっているかもしれません。ベーシックな部分では、大いに改善がされていることは間違いないと思います。だから私としては、いずれ乗り換えは間違いないにしてももう少し様子を見てから、と考えています。
・「見た目が良い」
発売直後に早速購入しようと店頭に行きましたが、まずは店頭のVistaPCをチェック。やはり5年ぶりと言うこともあり、見た目の派手さは良い感じ。特にエアロは実用的かも、Windowsボタン+Tabでくるくるまわる。これは楽しい!
・「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。」
2台のPCのうち、1台は現状のXP、1台をVistaにして見た。結果、XPに慣れているのであれば急いでVistaにする必要はないと感じた。特に、皆さん指摘のとおりme,XPよりもグラフィックは美しいが操作に違和感がある。また、ドライバーもありいちいち入れ替えないと使えない。システムも高スペックを要求するのでメモリに余裕がないとAV機能は厳しい。特に低スペックのノートだとメモリを消費するので厳しいと思う。私の場合無理にXPにアップグレードしさらにvistaにしたので、かなりメモリが厳しいし、XP環境に戻すにも戻せないので新規インストールができない。そういうことも考えXPの時よりもVistaのアップグレードは慎重にした方が良い。ファイル検索にしても、完全に正しいファイル名を入力しないと検索できない。自宅でVistaをインストールしても会社の環境はXPなので、その辺も考えるべき。なので、できるだけ店頭で確認して判断する方が良いと思う。正直わたしは、1台はXPがあるもののVistaバージョンは使ってみたものの購入したメリットと必要性を感じなかった。ちなみに、「i-tune」を使用する場合は今のバージョンと整合性が無いので要注意。
・「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…」
私のPC は2.5年前に購入した当時の最新VAIO で、メモリーも1GB に増設。まぁVista は大丈夫だろうと本日ほとんど衝動買いしそうだったのを「やっぱり冷静になれ」と自分を抑え込んで、色々と検討することとして皆さんのレビューを見ることにしました。 で、Microsoft にVista Upgrade Advisor なる無料ダウンロードのソフトがあって、自分のPC を判定してくれることを発見。良かった!適当に買わなくて。で、判定したところ…。「あなたのPC はVista にアップグレード出来ます。最適なのはBasic 版」とのこと。Vista 最大の売りのはずの3D 表示で、今のビデオカードは駄目とのこと。他にも色々と「●●の可能性がある」とか嫌な予感を感じさせる文句が一杯。ふーん…。以前、Me からXP にアップグレードした時も、各種ドライバーのダウンロードし直しとか、このソフトは対応するとかしないとか、数日間かかりっきりになったことを思い出しました。その時は結局、作動が重いというか違和感感じるし、今のVAIO を新たに買い直したんですが…。 ということで、他の何人かの皆さんが書かれている通り、私も暫く様子見、Vista 使うときは改めて新PC を買おうと決めました。これまで使ってきた幾つかのソフトがまた使えるとか使えないとか、ドライバー入れ直すとかどうとか、考えただけでもゾッとする。 でも、このUpgrade Advisor は良かったです。心の整理を明快につけてくれました。
・「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想」
以下は、ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想である。
XPからアップグレードインストールをしようとしたら、セキュリティソフトなど、XPにインストールされている多数のソフト名が表示され、これらのソフトをアンインストールしないと、Vista にアップグレードできない旨の表示。これには、参った。面倒この上ない。仕方がないので、新しいHDを接続して、クリーン インストールした。このように、アップグレード インストールするためには、現在使用しているソフトを、アンインストールする必要があるかもしれない。あるいは、Vista上では動作しない可能性もある。ソフトの互換性には、注意が必要だ。また、ハードの互換性は、マザー搭載のRAIDを組んでいたりすると、インストールできない場合があるとのこと。この点にも、注意を要する。
グラフィカルなユーザーインターフェースは、見た目が大変美しくなっている。また、新機能インスタント サーチ機能は、大変便利。Googleなどで、同じようなソフトを配布しているが、最初からOSに組み込まれているので、安心感が違う。しかし、全体的にはXPと大きな違いは見受けられず、最近のソフト全般の傾向と同じで、より初心者向けになったという感じを受けた。たとえば、フォルダなどを開いた際に上部左側に表示されるツールバーのカスタマイズができなくなっている。初心者には必要ない機能なので、削除されたのだろうか。私は、カスタマイズを施して頻繁に使用していたので、大いに不満。
実は、発売されたら、すぐにでも導入しようと思っていた。しかし、ソフトの互換性の問題、また、XPの方が便利に思える点が散見される点から、しばらく様子をみようと考え直した。なお、新しい3Dユーザーインターフェース Aero Glass(エアロ グラス)は、この Home Premium 版以上で使用できる。もっとも安価な Home Basic 版では、対応していないので、注意が必要だ。
●Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード
・「ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。」
使用しているPCのメモリが512MBで推奨条件を満たしていないので、設定の変更処理時には重いようです。ウィンドウを半透明に表示するWindows Areo 機能・3Dで表示するフリップ 3D ナビゲーション機能はメモリが512MBでも使えました。初期設定ではWindows Areo 機能が無効でした。有効にするための設定方法が記載されておらず、有効にするためには
1.ウエルカムセンターウィンドウのWindowsの開始の一番下に表示されているすべての...個の項目の表示をクリックしてすべて表示2.表示されたコントロールパネルアイコンをクリック3.デスクトップのカスタマイズの項目の中の色のカスタマイズをクリック4.色のカスタマイズウィンドウの一番下の詳細な色の...をクリック5.表示されたデザインの設定ウィンドウの配色を Windows Areo に変更し決定
という手順を踏まなければなりません。フリップ 3D ナビゲーション機能の使用方法も記載されておらず、かなり手間取ってしまいました。新機能にしては説明書の説明が足りなく、わかりづらかったです。
画面は・デスクトップアイコン・文字がXPに比べ若干大きめ。・タスクバー上のウィンドウのボタンをポイントするとその内容が表示され、一目でウィンドウの内容がわかる。・ 画面上にリストのようなWindows サイドバーという領域を左右いずれかの場所に表示でき、ガジェットといわれる時計やカレンダーといった実用的なものから、CPUやメモリの使用率やピクチャパズルというスライドパズルなどのアクセサリがあり、その中からお好みの機能を選択して表示できる。というように、改良されています。ただ、スタートメニューはプログラムが小さく表示されるので、XPのほうが使いやすいと思いました。
・「あわてて導入する必要はないです。」
パソコンに要求する性能が高いうえに、ドライバやユーティリティー、ソフトウェアの対応状況によっては不具合に見舞われます。今まで使えていたソフトがまともに動かずにストレスをためるより、しばらく様子をみつつ、各パーツのアップグレードを検討するなりしてじっくり構えていたほうがいいと思います。
自分のパソコンの性能が足りなかったわけではないのですが、上記の理由から、安定動作していたXPに戻したところです。動作も軽いですしね。
●Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版
・「当面静観が正解」
Windows Vista Home Basicがプレインストールされているパソコンは、各メーカーともエントリーモデルです。以下、某社のエントリーモデルを実際に使ってみた感想です。当然、コスト削減のため、スペックは落しています。例えばメモリ容量。Microsoftの条件はMin 512MBですが、768MB=256MB+512MB 入っていても動作は緩慢そのもの。Home BasicだからAeroなど使っていませんよ。HDDが100GBあっても、初期状態で20GBは使っています(Office 2007 Personalといろんなソフト込み)。今のパソコンはHDリカバリーが主ですから、リカバリー領域に食われる量もバカにはならない。
XPに比べて要求スペックがべらぼうに高いです。Vista プレインストールモデルでもこのざまですから、Vista Capable PCなんてうたっているXPモデルをアップグレードしたら「泣き」をみるはめになります。よほどの高性能マシンなら別ですが。
XPの時もそうでしたが、パソコンのハードがOSの要求レベル(快適に使えるレベル)まで追いつくまでは、導入を見送るのが正解です。
・「実用的な動作スペックは高い」
昨年(2007年)、Vistaの「格安パソコン」を店頭で相当触らせてもらいました。知人のを使わせてもらったこともあります。OSはHome Basic、CPUはCeleron Mで1.6GHZ、メモリ512MB、HDDは80GBというところです。MSのいう「動作スペック」は満たしていますが、起動・終了を含む動作は極めて緩慢です。特に、メモリはVRAMにも割かれるから、512MBではどうしようもない。頻繁にHDDにアクセスします。
今年(2008年)の春モデルから、ようやく実用的なスペックのPCが目立つようになりました。OSはHome Premium、CPUは2コアで2GHZ、メモリ2GB、HDDは120GB以上。ところが、まだまだHome Basic搭載の最低スペックモデルも店頭にみかけます。Aeroが無くてもメモリ1GBは必用なことは経験上分かっているはずなのに・・・
いつものことながら、MSは新しいOSを普及させたいために、「実用性など考慮しない最低動作スペック」を「動作スペック」として公表します。現実的には、最低でもMSの言う「2倍」は必用と見た方がかたいです。「発売してから5年以上たつOSであるXP」を搭載したパソコンなら「格安パソコン」でも十二分に動きますが、Vista Home Basicモデルはハードを極端にまでも切り詰めたものも多いです。パソコンに詳しい人(自分でハードを強化できるし、OSの調整もできる)は別にして、ふつうの人はVista Home Basicモデルはいくら安くても見送るのが正解です。
・「HomeBasicは糞。」
やすさに惑わされてはいけません。これは本気で使い物になりません。メディアセンターもシステム暗号化もAeroも本気で何も存在しません。あるのはVistaというシステムのみです。これだけは選んではいけません。
・「XPがどれくらい神だったかを再認識させてくれたOS」
もうタイトルの通りです。メインで使ってきたXPのデスクトップからノートに切り替えたのが運の尽き。これまで98→XP→Vistaと使ってきましたが、ここまで使い勝手が悪いとは思いませんでした。
確かにXPでは度々セキュリティ関連の問題が出ていたので、後継OSであるVistaではその強化が課題だったと思います。そしてVistaが発売され、誰もがその綺麗で新しいインターフェイスや機能に一度は興味を持ったと思います。けれど華やかしいPRとは裏腹に実際はユーザーへの配慮に欠いた快適度ゼロの煩わしさしか感じさせない物でした。
このBasicが他のバージョンと比べて大幅に機能制限されているからかもしれませんが、特にXPに慣れた人にとっては使い勝手の悪さこの上ないのではないでしょうか。XPだって長所ばかりではありませんが、このBasicに限っては明らかにそれ以下。他のバージョンだって構造的にそんなに違いがあるとは思えません。
従って、XPユーザーでVista移行を考えてる方は、少なくともすぐに飽きる綺麗な見た目しかないこのBasicにする理由は全くないと思います。Vistaの他のバージョンへの移行を考えてる方も十分に検討することをお勧めします。
・「びっくりすぎるほど遅いです」
最新のPCですが、とんでもなく遅い!Wordが開くのに10秒もかかりました。一度、量販店で実際に操作されることをお勧めします。しかし、ほんとに信じられないおも〜いOSです。今は、XPに入れ替え(入れ替えが出来るPCで良かったです。)快適です。
●Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版
・「スペックが・・・。」
Windowsの最新版のVistaです。たぶんこのパッケージを購入する人が一番多いのではないかと。
GUIもかなりかっこよくなってますね。セキュリティ機能も上がったようです。
しかし、それだけあってスペックの要求がすごいです・・・。メモリ最低512MB、推奨1GBって・・・。あと、Windowsはとくに最初はβ版状態らしいので、自分はしばらく様子見です・・・。
・「遅い」
会社でVISTAの入ったパソコン買いました。メモリは512Mなんですが随分ストレスたまりますね。1Gはないときついです。おまけに今まで使ってたソフトがVISTA対応じゃなかったので使えなくなりました。こんなことならXPのパソコンを買えばよかったと思いました。
・「当面、静観です!」
5年ぶりの新しいOSです。画面は透明感があって、確かに心惹かれますが、確実に処理速度は今のXPより遅くなると思います。BASICを快適に動かすには最低0.5GBのメモリが必要。できれば1GB位はあったほうが良いみたいですが、今までのパソコンでそんなにメモリを積んでいるのはなかなか無いです。メモリ増設でもしない限り、安易にVISTAを導入すると使い勝手は悪いと思います。
メモリ増設してまで導入しても、OSは確実に重いし、導入するメリットがなかなか見つからないです。HDD内ファイルの検索が早いとか、セキュリティが強化されているようですが、今のXPでも充分な気がします。
あと適合性というか不具合も心配。当面は様子見ですね。今でもサポートセンターにはなかなか繋がらないのに、VISTA販売数ヶ月はきっとパンク状態でしょう。私は、2006年秋・冬シーズンの最後のXPパソコンを購入しましたが、これで5年位サクサク動かしていきたいと思います。(1GBメモリ搭載のXPは非常に快適ですよ!)
・「OSのアップグレードなんて簡単にはできない」
おそらくこのパッケージを買うひとは2〜3年前のPCユーザーが多いと思います。ビスタは使ってみたいけどマシンの能力からいってエアロなんて動かないことがわかっているから。私もそのひとりでベーシック購入。もちろん互換性などの下調べは十分行い、メモリも同時購入して1GB以上に増設。MSのアドバイザーの結果は、ベーシックを動かすにはハードは全く問題ないレベルという合格印が。そして購入しインストール。1回目の再起動で「0X000000A5」エラーのブルースクリーンでフリーズ。BIOSが完全に(Win Vistaの)ACPI仕様に準拠していないため、ベンダーから最新のバージョンを入手しBIOSをアップデートしろとのこと。ベンダーに問い合わせたら「Capable PC」のロゴシール添付PCのみVISTA対応(要は2006年モデル程度まで)なので私の機種(2004年モデル)対応は未定とのこと。「未定」=「無」ってことだろうなあ。2006年モデルだって結局BIOSをVISTA用に入れ替えなくちゃいけない。なんかDVDドライブにこのアップグレードDVDつっこめば数時間後にはXPがVISTAになるかのようにマイクロソフトは宣伝してるけど、そんな簡単な問題ではなし。しかも2005年以前のPCはVISTA用のBIOS・ドライバが配布されなければ更に悲惨。ベンダーの確約がないかぎり2005年以前のPCは完成度が高いXPを使い続けるほうが無難でしょ。
・「かえって不便に」
マイクロソフトの「Windows XP」の後続となるOS。
正直何に使うのかすら疑問の機能がゴチャゴチャと追加されているがその分動作がかなり重くなってしまっている。512Mのメモリを積んでいても快適には動作しない。古いマシンに下手にこんなものを乗っけてしまうとほぼ動作しなくなってしまうだろう。しかも現在使用されている多くのソフト、周辺機器はこれに対応しておらずアップデートしたことによりそれらが使用不能になる事も多々ある。また標準搭載のIE7はバグが多く、私も現在、ページの背景しか表示されなくなるなどのバグに悩まされている。
新機能も役に立つのはせいぜいタブぐらいだ。正直、現時点で買う価値があるとは思えない。
●Microsoft Windows Vista Business 通常版
・「ビジネス用途にはまだ未熟」
エディション名に"Business"を冠しXP Proの後継として強く意識されてるようですが08年初頭現在の段階ではまだとてもXP Proの置換えにはなりません。
起動しただけでメモリを800MB近く消費するので最低でも1GB必須です。しかもブラウザやメーラー等を使っているだけでも使用量がどんどん伸び1GB突破するので他のエディション同様に2GB積むのが望ましいとなるでしょう。
致命的なのはバグや不具合が目立つことです。使最初の一ヶ月で「自分で作成したフォルダが削除できなくなる」不具合が2回発生しました。原因不明で困りましたが、ネットで調べた結果Vistaの不具合でした。ビジネス用途でこんな目立つ不具合があるようでは正直なところ話になりません。
他にも、既存のソフトが微妙に不具合を出すことがあるのも困ります。セキュリティの関係で認証されていないソフトを起動するたびにワンテンポ遅く確認を要求されるので作業のスムーズさが損なわれイライラしてくることもあります。
Vista Businessの特徴とされる機能の多くもXP+外部アプリで実現可能なものですしどうしてもVistaでなければいけない理由があって仕方なく導入する以外ではXP Proを選んだほうが問題が少ない期間はまだまだしばらく続くと思います。特に業務用では。
唯一の救いはVista Business(とUltimate)はXP Proへのダウングレード権が認められているというところでしょうか。XP ProのCDをお手持ちの方がVistaを買う場合、このBusinessにしておけばしばらくはXPとして使いVistaが普及したらVistaとしてライセンスを使えば無駄無く長く使えるのではと思います。
●Microsoft Windows Vista Business アップグレード版
・「これがVista最良の選択肢」
今までWindows 2000やWindows XP Professionalを使ってきた人がVistaに移る際に、Ultimateを選択する必要があるか?と悩む事があります。Ultimateは半年以上使っていますが、Business機能の範疇を超えて使っているケースがなく、少なくとも私の場合には、無理をしてUltimateを買わなくてもBusinessで十分であると考えられました。
また、このアップグレード版を使って新規インストールする事も可能で、その際には、Windows 2000のディスク等の古いOSのディスクを途中で挿入すれば良いだけです。マシンの中に旧OSがインストールされている必要は無く、しかも通常版よりはずっと安いので、このアップグレード版のコストパフォーマンスはすばらしいと思います。
・「メインメモリ512MBでは正直きつい」
メインマシンへの導入前に、サブマシンをXP ProfessionalからUpgradeしてみました。Panasonic CF-W2AW1AXS(メインメモリ512MB)です。インストールするのに3〜4時間かかってしまいました。インストール後もスワップしまくりで非常に遅い。512MBのUSBメモリでReady Boostを設定して何とか使えるレベルになったかなというところです。正直、メインメモリが1GBはないときついでしょう。
とりあえずこのサブマシンでいろいろ様子を見るつもりです。メインマシンへの導入は当分見送りです。
・「メモリ1GBでも少ないですよ!」
VistaはOS起動に1GBのメモリを使用します。その上で他のソフトを使用するには最低でも2GBは必要です。それが難しければ1GB+αUSBメモリでReady Boostを設定でなんとか凌ぐほかありません。もし、地デジが載っていて、テレビを見ながらソフトを動かすには、4GB必要とも言われています。今年の春モデルからは大手電機店で2GBを積んだVistaが多く見られるようになりました。重いソフトをいくつも起動して作業をしなければ今のところ2GBあれば大体の事はなんとかなります。1GBでVistaをOSにされている方は早いうちにメモリ容量を上げるかUSBメモリでReady Boostを設定をしたほうがよいと思います。メモリが少ないとバグりも頻繁にでますしね。
・「SOHOビジネスにとって、Vistaにアップグレードして導入効果が見えず」
3台、メーカー別々の機種でXPからアップグレードしてみましたが、結局、全部XPに戻しました。
まずVistaが使用できる前に、いくつかのソフトとドライバーを抜いてから導入しなければならず、どちらかといえば手間がかかりました。インストール後、パソコンのビデオカードがAeroをサポートせず、けっきょくXPとそうかわらない見栄えです。ただ、インターフェースの大部分がメイリオというフォントに変わり、より読みやすくなったと思いますが、完全に統一されていないようです。
視覚的部分をさておいて、Vistaのファイル操作の基本となるエクスプローラは、XPといくつかの違いがありますが、一般のビジネスユーザーにとってはそれほどの進歩もメリットもありません。一番印象に残るVistaの新機能、クイック検索は確かに便利ですが、ハードディスクがいつまでもカタカタと回っているのが気になりました。むしろ、マイクロソフトが無償提供しているWindows Desktop Searchがあり、XPでも同様な検索機能が享受できるので、この機能のためにVistaに乗り換える必要はなさそうです。
またサイドバーも一応、時計がありRSSプレビューもあり、機能的に見えますが、起動に時間がかかります。デスクトップばっかり眺める方にはよいかもしれませんが、日頃ドキュメント作成やメール処理に追われている会社員にとっては、なんの+αもありません。
XPだと、さくさくと動いていました。しかしVistaでは、起動もシャットダウンも時間が遅くなったばかりか、動作が全体的に重たくなった印象です。ネットワーク接続関係は使いやすくなったと感じますが。
いまの時点でビジネス用にVistaに乗り換えようとする方、もし今はXPで特に不便も不満もなければ、Vistaを導入しないほうが無難です。特にこのBusinessアップグレードバージョンは、まだSP1が適用されていないため、不安定な部分もあります。今年からVista SP1が提供されるので、これを待った方が、あなたの時間の節約になります。
・「なんだ!?このOSは。失敗作?」
windowsXPからvistaにアップグレードしましたが正直不具合多すぎです。インストールの時も不具合もあり、インストール後使用してみたら、いきなり画面が真っ黒?キーを押してみたら今度は真っ白?仕方なく電源落として再起動したら、今度はリカバリーディスクを再インストールの表示の始末。仕方なく再インストールして見たら、今度は再インストール出来ないしXPにも戻せなく、セーフモードで復元を試してみたら、出来なかったです。とうとうvista、XPにも出来なくPCが修理行きになりました。メーカーで調べたところDVDドライブ、メモリーステックの差込口がショートしてました。あとメモリーは最低で2048MB用意しとかないと、すぐに固まってしまいます。HDDは最低160GBあったほうが宜しいかと思います。アップグレード版はXPに移植させるだけなので不安定があります。製品版のほうはどうなるか知りませんが・・・SP1が出れば少しは安定するかも!
よくよく考えればvistaのメリットは何か?と思ったら、ただグラフィックを綺麗にしただけなので当然システムの高性能が追求されますがそこまでして金払わなかった方がよかったです。
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・「全部入り!」
全部入りです。文書作成もデータ管理も全部できてしまいます。Grooveという新ソフトが入っています。通常共有した状態の共同作業はオンラインでしかできませんがこれはオフラインで作業した内容をオンラインになった時に共有しているサーバーと同期を取って自動的に更新内容を反映してくれます。同じ文書を共有している状態だけど、オフラインでも(新幹線で移動中など)でも作業したい方にはうってつけです。
またメニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「考え抜かれたインターフェイス」
Officeのバージョンアップは、これまでの「建て増し的に機能を次々追加する」方向性から一転、今あるものを徹底的に使いやすく再構成され、大きな変化を遂げた。
なんでもこれまでのOfficeで、Microsoftのサポートへの問い合わせやディスカッションへの書き込みで「〜ができたらいいのに」といったようなユーザの要望は、8割近くが実は「すでに搭載された機能であるにも関わらずユーザがそれを見つけられない」ものだったのだという。そうした現状を踏まえユーザインターフェイスの大転換を図ったのが、このOffice 2007というわけだ。
すでに完成をみて実績のあるものをばらすのは相当の勇気が必要だけれど、より使いやすいものを目指すには必要な変化もある。古いインターフェイスになじんだユーザが「使いにくい!」と一蹴するには容易だが、それはあまりにも主観的な、思慮に欠けた速断ではないだろうか。この新バージョンには美しい図形やグラフ描画機能やスタイル、XMLとの統合など、そうした古参ユーザにとっても一時的な足踏みを経て余りあるメリットがあるので、ぜひ色々な側面から製品を検討して頂きたい。
・「熟練したOfficeユーザーほど、辛いソフトです」
従来のOfficeソフトと、操作性が全く変わっています。Office97からOffice2003までOfficeシリーズの主要な機能をマスターしたつもりでした、導入してみて唖然。。今まで使用していた機能がどこに隠れているのか全く分からないのです。
結局、インプレス社のOffice参考書を買ってきて、再勉強。今更、参考書を開いて初心者気分ですょ。Microsoftが提供するOfficeガイドラインも活用していますが、どうも・・・いまひとつ分かり難い。所詮は英語訳のガイドラインですから。日本語の参考書を買った方が何倍もわかりやすいのです。作業を高速化するために導入したのに、これでは本末転倒ですが。
慣れれば、直感的な操作ができて、使いやすくなるのでしょう。Office初心者であれば、最初から「こんなもんか」としてOffice2007独特の仕様を覚えることができるでしょう。
しかし、熟練したパワーユーザーとしては「あれはどこ?これはどこ?」と業務効率が落ち、不満や苛立ちを覚えるのは間違いないでしょう。
また、Office2003まで存在したメニューバーは完全に抹消されており、表示させることはできません。通常であれば、互換性を持たせるために、メニューバーをユーザーの判断で表示できるようにすべきですが。これもユーザーの不満を煽っています。
高価な製品ばかりなので、なんの検証もせず安易に大量導入すると間違い無く損害を被るでしょう。企業体で導入する場合はユーザー操作マニュアルの配布はどうするかなど、事前に検討しなくてはなりません。
IME2007やVistaの不具合もそうですが、最近のMicrosoft製品はどれも迷走しているように感じます。同社製品導入の際は、慎重に検証した上で、導入することをお勧めします。
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・「Xp リカバリしたらだいぶよいです」
2003OUTLOOKのデータバインドが変なの、でXPの環境がマシーンのスペックに比べたら複雑になりすぎているかな?もしかしたらアップグレードしたらいいことあるかも?と導入したら甘かった。 Xpをリカバリして、 OSをいれて安定したらOffice2007を入れたらだいぶいいです。OUTLOOKのデータもバックアップから読み込みましたがデータのバインドは早いです。また、データ圧縮が(古いメールの整理ではない)かなり効率よくなっているので、OS構成を最初から作り直す位の気持ちがあればノートPCでも気持ちよく使えます。もっとも7200回転の100G HDDに交換もしていますけど… メモリはM の1.5Mです
・「仕事の処理速度は向上するはずですが。」
エクセル、パワーポイントが良くなっていたので購入しました。しかし、オフィスの起動から終了まで大変遅くなりました。使用したPCは二台。デスクトップはCPU2800(Pen4)、メモリ1536、ハード200G、ノートはCPU1100(PenM)、メモリ768、ハード60Gです。ともにオフィス起動に時間がかかります。ノートでパワーポイントを使用するとスライドショーから作業画面切り替え時、画面の一部が表示されない(何秒か遅れて表示)。なんだかニューPCを購入させるための作戦にひっかかったような気がします。 ただし、機能は評価できます。エクセルを使った仕事の処理速度は(PCがハイスペックかつ慣れれば)1.5倍は向上するでしょう。パワーポイントならば、2倍は向上する(同じ仕事ならばこれまでの半分の時間で終わらせることができる)でしょう。
●Microsoft Office 2007 Personal
・「このソフトは良い点も悪い点もあるが、学生としてはO」
現在学生である僕としては使い勝手は心地よいのですが、やはり最初はメニュー配置に戸惑いました。wordやexcelの善悪を言うと、
良い点・今までのOfficeと比べカラーパレットやグラフの色がきれいな色に変わった・フォントや字のサイズ、色の変更前と後の違いが比べやすくなった・文章全体のスタイルやデザインを一発で変更できる・初めて使う人にとってはとてもわかりやすいメニュー配置・Excelのシートの最大行数および列数が大幅増量・ファイルサイズの減量
悪い点・メニュー構成がまったく変わっており、ヘビーユーザにとっては「あの機能はどこに行った?」と探すのに苦労・ファイル形式が今までの2003以前のものとまったく仕様が変わり、下位互換性を完全無視、よって[office2007形式のファイル]を2003以前で開くことは不可能
Outlook2003は未使用なのでわからないが、Outlook2007はvista付属のよりも断然使いやすい&多機能(初心者には不利かも)
まあ僕の意見としては、互換性よりも、たまには「革新」をもたらすことも大切だと思います。そうしない限り、大きな前進はできないですから...そして、2003以前のofficeをこよなく愛するユーザのためにマイクロソフトも、[office2007形式のファイル]を開くことのできるプラグインを無料配布していることですし...
前作と比較しての各評価としては、Word:星3つExcel:星5つOutlook:星4つ(vista付属のよりは断然よい)IME(日本語入力システム):星2つ(動作が重いから)とし、総合評価は星4つとします。
・「新しい操作体系」
従来のメニューとツールバーに代わり、リボンとよばれる操作体系が導入されています。始めはとまどいましたが、新しいソフトのつもりで操作してみると、慣れるのにはそれほど時間はかかりませんでした。使っていく内に、今までの保存や新規作成などのファイルに対する操作、ドキュメント全体にかかわる操作、個別の文章にたいする操作がごちゃまぜに配置されていたメニューから、それらが層毎に区別され、それぞれの機能毎にまとまって配置されていることに気付きました。それ以降は直感的な操作も可能になり、ぐっと使いやすく感じました。それからは、ドキュメントの生産性が従来のバージョンを使用していた時よりもあがりました。ただ、今までのメニュー配置に精通していて今さら新しい操作方法は受け入れられないよ、という方もいるでしょう。従来のメニュー配置にカスタマイズできるとはいえ、そういった方には不向きであるのは事実かと思います。万人向けのソフトであるにも関わらず、ユーザーに仕様変更に対する柔軟性を強いる、そのような意味で、星ひとつ減の4つです。
・「慣れれば使いやすい」
最初買った時は使いにくく使ってませんでしたが、今では逆に使いやすい良いソフトだと思います。今までのだとごちゃごちゃしていて何かをするまでに時間が掛ってたりしてましたが、この2007ではタブからやりたい事を選ぶだけなのでとても重宝しています。(これがいわゆる作業の効率ってヤツだと思います。)これは是非オススメです!
・「ヘビーユーザーほど苦労する!」
MS Officeは、実質ビジネス現場での標準です。これなしには、仕事にならない方がほとんどではないでしょうか。現在、普通の店で手に入る新品パソコンはOSがWindows VISTAで、MS Officeは2007がついております。むろん、MS Officeのついてないパソコンもありますが、MS Officeの古いバージョン(2003,XP)がついているパソコンは皆無です。
ところが、職場のパソコンはOSはXPが主流で、Officeのバージョンは、2003、XP、2000といったところでしょう。これらのUI(ユーザーインターフェース)がほぼ同じです。もっと昔の97、95のUIの正常進化といえます。2007はこのUIが全く異なります。WORDにせよ、EXCELにせよ、簡単な操作なら直感的にわかりますが、ちょっと複雑な機能だと「できる○○シリーズ」でも買って、一から覚え直さないと不可能です。機能をフル活用していた、ヘビーユーザーほど「途方にくれる」でしょう。私は、他人のをちょっと触った程度でしたが、よく使うEXCELは全くお手上げ状態でした。
MSは「安価な互換ソフト殺し」のために、フルモデルチェンジをあえてしたのでしょう。「安価な互換ソフト」が市場を席巻することはないと思いますが、MSのお得意様の「企業ユーザー」は、混乱を避けるため、かえって2007への移行を遅らせると思います。
・「開発者は安いパソコン使ったことがあるの?」
EXCELを最も使っているので、EXCEL2007について書きます。EXCELの最も重要な役割はデータ集計(各種計算を含む)と、分かりやすい表示(グラフ化)です。当然、作業領域は広い方がよいわけです。ツールバーは全部表示させたりしませんよね。ただし、よく使う機能はツールバーカスタマイズで登録しています。セルをどうしても大量に表示させたい場合(例えばウインドーを上下2個表示)、一時的に「全画面表示」にします。
EXCEL2007ではツールバーが廃止されて、リボンというアイコン表示になりました。通常状態でも相当画面の上部を占有します。リボンを選択すると出てくるサブウインドーがまたでかい。おまけに、従来の「メニューバー、ツールバー」との互換性が全くない。
「反応がとろい」「操作テクニックを一から覚え直す必要がある」に加え、19インチSXGA+ぐらいの画面の大きさと解像度が無ければ、セルを十分表示できない!ふつうの人(ノートパソコンユーザーが多い日本人だけかもしれないが・・)が使っているのは、せいぜい15インチXGAですよ。
ユーザーの実状を無視した「開発者の自己満足」の典型的な例だと思います。
●Microsoft Office 2007 Personal アップグレード
・「OSと共に未来型に進化。なれれば効率アップ間違いなし。」
ワードもエクセルも初心者ですが、私から見ると、逆に2007の方が使いやすそうで、生産性の向上がはかれそうなユーザーインターフェイスだと思いました。現に単純な表を作って、マニュアルを見ずに遊んでみると、どんどんと装飾された表が出来てくる。単に塗り絵をする訳ではなく、セルの色柄にも意味がります。セルの中にあるデーターと連動して、一目でデーターの中身を把握できる表になります。
これまでのエクセル、ワードがまるでDOS版の深い階層の原始的なメニューのように思えて仕方ないのです。正直なところ、操作性も2007の方がよく、マウスとの相性も凄く良いです。古い仕様を使い続けるのはOSの進化にも良くないと思います。時代遅れの業務用ソフトは、開発者の知識と感性を縛り付け、発展を妨げると思いますしもちろんそれはユーザーにもいえる事だと思います。数値や文字だけの帳票、単純なグラフ表示ではなく、色分けされて、すでに表の段階からデーターの内容を一目で把握できるグラフィカルな状況が、もっとも効率が良いのです。
しかも、今回は深い階層のメニューを探したりせず、視覚的に直感的にその装飾を施せ、また従来のように表を作成する基本的な段階においても、操作性が上がっていると思います。おそらく、なれるとこちらが早く、さらに事務処理中のOLの人もこの方式の方が、効率よく作業できると思いました。隠されていた技を素早く弾き出せるという、本来の機能を使いこなす為の親切な設計になっていると感じます。第一、手書きですぐに作成できる内容でも作成に時間がかかっていた今までの方式が古くさかった気がするんですよね。
(私は昔ユニックスの窓でPGしてましたが、あるときDOSの環境での帳票作りソフトのPGを見させて頂く機会がありました。まあなんというか、これでは使わない方がマシだ・・みたいな感想を受けた記憶があります。おそらく2007も普及すると2003なんて・・となるかも)
しかしながら、まだまだ初心ですので、もう少し使いこなせば評価も変わるかもしれないので、その時はこのレビューも変更させて頂きます。
★5でないのは、値段が高いからです。私は9800円(アップグレード版)の限定生産を「コジマン」で買いました。(この値段ならVistaも★5あげれるんですけどね。)
・「しばらくは様子見」
現在、オフィス2003を利用していますが、あまりこのアップグレードには惹かれるものがありません。グラフィックがよりきれいになった点が一番のポイントかと思いますが、ワードもエクセルも今の機能でほぼ満足しています。
なお2006年10月以降にプレインストールされたパソコンを購入された方は、今年の3月までに申し込むことにより数千円でアップグレードできる特典があるので、そちらを利用すると大変お得です。
・「ユーザの努力に頼りきるのは問題」
いずれ、Office2007に変ると思い、「使いにくさ」は百も承知で買いました。職場のOfficeのバージョンが2000だから、当分は仕事で使うわけではないという 「切羽詰まった気持ち」がなかったのも事実です。
休日に使い方を学べば良いという計画でしたが、実に甘かった。たとえプライベートとはいえ、Office2000でもそれなりの時間がいることにこのソフトを使っていると夜が更ける。「反応がとろい」は、少なくとも最新のXPパソコンでは顕著に感じません。(Vistaパソコンにはまだインストールしていない)「バグがある」はこっちの技量の問題もあるので、まだ証拠をつかめない段階です。最大の問題は、UIの全面変更。あのVistaですら、徹底的にクラシック表示にすると何とか使えます。
リボンを全面否定するつもりはないですが、従来の「メニューバー、ツールバー」表示も併設しておけば、何ら問題はなかったはずです。MSが本気になれば直ぐにでも作れるでしょう。
・「中年おじさんが多い職場だと業務効率は著しく低下する」
アップグレード版を買うということは、現在Office2000、XP、2003を使っているということですよね。これらは少々異なるところはありますが、誰もが使い慣れたソフトであることは変わりありません。では、なぜパソコンハードはそのままで、Officeだけアップグレードするのですか。「新しいソフトほど機能が優れている」という理由なら、やめたほうが無難です。OSがXPなら、メモリ1GBあれば極端に遅くはありません。しかし、新しいリボンインターフェースは画面を大きく占有するだけでなく、従来の「メニューバー」「ツールバー」との共通性が全くありません。Office2007 IMEの「おかしな日本語変換」も無視できません。
以前、期間限定のOffice2007 Personalのアップグレード版に星3つをつけましたが、これはあくまで「個人が休日にOffice2007を手軽に体験するなら」という条件付です。職場に「業務用」に導入するなら、話は全く異なります。確かに、パソコンが得意な若い人しかいないIT企業なら、さほど問題にならないかもしれません。彼らなら「邪魔なリボン」は最小化し、よく使う機能のみ「クイックアクセスツールバー」に登録するでしょう。IMEは当然XP標準のものを選択します。しかし、メニューバーとツールバーを「丸暗記」している中年おじさんが多い職場にいきなり導入したら、「パニックになる」だけです。Office2007の導入コストより、「業務効率低下」による損害の方がはるかに甚大でしょう。
・「前の方が良かった。」
WORDというソフトウェア全般に共通することとして、あくまで「英文ワープロソフトの機能の一部を日本語対応しているに過ぎない」ということ。あくまで「英文を作成するためのソフト」であり、本来は「日本語文章作成用ではない」と言うことがあります。タイプライターを基礎とし、英文を作成するために開発され英文ワープロソフトとして機能が特化されたワープロソフトであり、日本でのシェア獲得のため日本語対応し、一部機能を加えて「日本語ワープロモドキ」として改良したソフトのため、日本語向けの文章を作成するためのソフトではありません。旧来からの日本語ワープロソフトを使っていた方から観れば機能的に凄く劣ると感じると思います。
今回のバージョンアップも所詮はその程度の話であり、「日本語ワープロソフト」としての全体的な機能は評価を上げるとするならば「最低」といえる。その中でも、初心者を意識したと思われる各種操作のアイコン表示への変更は旧来からのユーザーからしてみればただでさえ使いにくいソフトがさらに非常に使いにくくしている。
バージョンアップとしておきながら旧来からの問題点でもある全体的にバランスが取れない文章の作成(センタリングしておきながら左右にズレが生じたり、文字の位置が上下でバラバラになっていたり等)や、均等割り付けを選択した瞬間に任意でなく「『強制的』に文章の左端から右端までの文字通りの均等に割付される」等の初歩的な問題もあまり解決していない。ある書籍では初期設定を最初にしないといけない等と酷されています。
EXCELに関しても機能そのものの進化はあまり変わらず、操作面をアイコン形式に変更したため、旧来からのユーザーから見れば非常にわかりにくいと感じると思います。
このバージョンを購入するのであれば、以前の2003バージョンの方が旧来の方を中心に支持されると思いますが如何お考えでしょうか?参考になればと思います。
●Microsoft Office 2007 Standard
・「慣れればこのメニューの方が使いやすい」
メニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「フルモデルチェンジする必要性はあったのか?」
ビジネスの三種の神器のWORD, EXCEL, POWER POINTが揃っているのが、このStandard バージョン。今まで、プレインストールパソコンは、POWER POINTがついていなかった(Personalが主体だった)が、POWER POINT付も売られているのは評価すべきだろう。
ただ、実際の使い勝手はすこぶる悪い。画面上部にリボンと呼ばれるアイコンが並ぶが、従来との互換性がないため、操作を一から覚え直さなければいけない。いつものことだが、MSのいう「動作スペック」とは「動作できる最低スペック」のこと。快適に使うなら、この2倍は必用。XPと同時に発売されたパソコンだと、ちと苦しいだろう。
「使いにくい」「重い」「まともに動かない(という話も聞く)」の三重苦に、「パッケージ版」のこの値段はないだろう。マクロの互換性はないが、少なくともUI(ユーザーインターフェース)が Office2003とそっくりの互換ソフトが1/10の価格で手に入る。クルマでもよくある話だが、安易なフルモデルチェンジが顧客を逃がした好例。
・「すぐに反応がなくなります。」
評価できる点はグラフなどの色のセンスが良くなったことでしょうか。以前はデフォルトのデザインではセンスが悪くて見にくく、まともなデザインにするのが面倒でした。まだまだですが、やっとマイクロソフトもデザインの重要性が分かってきたのでしょうか。
一番腹立たしいのは、Excelがすぐに応答しなくなってしまうことです。また自動保存ですごく待たされたりします。10分から30分も待たされたこともありました。強制終了させることもよくあります。数値シミュレーションに使うような比較的速いパソコンでもイライラして耐えられません。これではちょっと仕事になりません。当分は古いバージョンを使った方が良いと思います。
それからユーザーインターフェイスがかなり変わってしまって、以前ならすぐにできたことが、どうやったらいいのかなかなか分からず、これもイライラします。もしかすると慣れてくれば新しいユーザーインターフェイスが使い易いと感じるようになるのかもしれませんが、特別操作が単純になった訳でもなく、単に変わったというだけのように感じます。
●Microsoft Office 2007 Standard アップグレード
・「大満足です!(WinXP使用)」
officeですが、excelの感想ばかりなのでそれにならってexcel2007の感想です。
素晴らしい!! 他の人の評価が低すぎですが、私にはベストマッチという評価です。
2003で、20MBくらいのファイルを作ってデータ処理をしているのですが、2007だとサイズは1/3になるし2003では断念した処理も可能だし、バイナリで保存すればファイルサイズは1/5になるし再計算は速いしで、自称上級者の人が四苦八苦しているのがよくわかりません。
操作方法はまったく違いますが、色々試してみたりググって見たりすれば、それなりに同等の操作は可能でした。まぁ、マクロの編集とかが隠れてたりとか、癖はありますけど。
個人的には色フィルタとか条件書式が別次元に強化されてる事を大プッシュします。
・「使い始めて1年近く、まだ慣れません…」
Office2000からのアップグレードで購入しました。皆さんがおっしゃられている通り、インターフェースが大きく変更になって、「使いづらい」というコメントが目立ちます。
私も購入してすぐ「使いづらい」と思いましたが、「まあ慣れれば今まで以上に使いやすくなるだろう」と楽観視していました。
しかし、1年近く経った今でもタブ形式のメニューには慣れません。現在でも会社ではOfficeXPを使っていることもあるのかも知れませんが、やはり以前のメニュー形式やツールバーの方が長年親しんできたこともあって、直感的にわかりやすいです。
今まではツールバーのボタン一つで操作できたものが、Office2007ではタブをクリックしてからボタンをクリックと2ステップ踏まなければいけないことが多く、作業効率も落ちているのではないかと思います。
良くなった点はまずデザイン性でしょうか。特にPowerPointについては、2000よりもできることがかなり多くなり、色々と重宝しています。しかしそれでもOffice2003以前のインターフェースで操作できれば楽なのに…、と思うこともしばしばです。
あと、Outlook2007は使いやすいです。これだけ2003以前のメニュー形式なんですよね。
WindowsVistaとの相性については、Office2000よりは断然いいですが(フリーズ回数が減りました)、これは基本性能とは関係ないので、評価には入れないことにします。
・「応答なしばかりで仕事には使えません。」
私のハードは、ビスタのビジネス、CPUは、Intel Pentium Dual-Core2.0G、メモリ2.0Gですが、エクセル2003のころに開けていたファイルが必ず応答なしになります。5分くらいしたら復帰しますが、これでは仕事になりません。少なくとも仕事で使うなら2007はやめるべきです。メニューのボタンの配置の変更にも多少文句がありますが、これは作り手側の論理で更に使いやすいものをと考えていると解釈し、我慢します。しかし、表計算ソフトの原点であるはずの計算を速くするという機能が悪くなったのには我慢できません。改善を望みます。
・「■安易なアップグレードは絶対に薦めません!」
・これまで数多くの書籍のレビューを行ってきましたが こんなネガティブな投稿をするのははじめてですがお許し頂きたい。・私はPCを新規購入した際に店員に薦められて、 つい2007を購入してしまったのですが、非常に後悔しています。・特にエクセルにせよ、パワポポイントにせよ、これまで 上級ユーザーとして処理をこなしてきた私ですが全く使いこなせず 初心者に逆戻りしました。 メニューの互換性がなく、一つの処理をするのも四苦八苦というところです。・初心者を取り込もうとしたのでしょうがひどい改悪と言えそうです。・使い辛いだけでなく、冷静に考えれば特にこれといった改善はなされていません。 エクセルでは唯一評価できるのは扱えるデータ量が多くなったことぐらいでしょう。・プレゼンテーションのバリエーションが増えた などは子供だましだと思います。 ユーザーはそういうことを求めているわけではない。 (あまりに使いづらいので・・・ Officeはアップグレードの必要もなければ そもそもソフト自体も 必要ないのかもしれない。「みんなでフリーソフトのOpenOfficeを利用せよ」 とマイクロソフトが主張しているのか とすら思ってしまいました。)・また、結局、自分自身だけ2007にしても送信相手が2000の場合は 古いFMで保存する必要があり、まだアップグレードしても有効に使えません。 また2007は拡張子も異なるのでうっかり2007で作成してそのまま送る と2000ユーザーが開けないということがまま発生します。 (参考: 例えばエクセルなら 2007:xlsx ←→ 2000:.xls)・1年間が経過して、Vista同様、全く売れていないこと自体がユーザー評価の結果でしょう。→よく考えた上で行うべきで、安易なアップグレードは絶対薦めません。
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・「以前よりも作業が早く終わるようになった」
メニューが変わって初めは戸惑いましたが、慣れれば断然こっちの方が作業早いです。さらに綺麗なエフェクトまで使えて、1ランク上のレポート、提案書、プレゼンテーションがその他のソフト無しで作れてしまいます!
慣れるまでの時間は1週間あれば十分。過去のメニューとの対応を示してくれるガイドラインをMSが出してくれているので問題になりません。
・「個人的には好きです。」
小生はoffice2000プレミアム・XPプロフェッショナル・2003パーソナル・2007プロフェッショナルと使い続けていますが、2007が一番使いやすいです。2007はベータ版から使っていますが、そのインターフェースの変わり具合は、確かにユーザーを無視した変更だなと思います。このインターフェースですが、小生の個人的な意見としては、おおよそ1〜2週間くらいで基本的な事項は困ることはなくなりました。もちろん、高度な機能を使用するときは、使い方を調べたりすることでむしろ時間がかかったりしていましたが、今では当初の不便さは感じません。お気に入りはパワーポイントで、仕事が暇なときは、他人のプレゼンを練習がてら作らせてもらっています。職場の人たちは、すごく綺麗になったって喜んでもらっています。作ったものを渡すときには2003以前に変換するか、互換機能パックのインストーラーを使ってもらうかしています。あと、エクセルのセルの色でフィルターをかけるのがとても簡単になりました。この機能は予想以上に重宝します。難点はアウトルックなんですが、メールを表示させるためのエンジンが2003以前はIEのものを使っていたのが、今回からワードのエンジンを利用しているため、HTMLの表示がいま一つです。いや、イマ3くらいかも。中には見るも無残なものもあります。あと、他の方が書かれていますが、あまりスペックの高くないPCにVistaがはいっていると、非常にもたつくのが目につきます。特にアクセスとエクセル。個人的にはXP搭載のPCに、1GB以上の物理メモリを増設されてからのインストールをお勧めします。小生はMobile AMD Sempron2600+(約1.6GHz)にDDR-SDRAM512MB×2で問題なく動いてます。あんまり高度な処理をしていないのもありますが。Vistaは確かに購入する価値は今のところ全くないと思いますが、office2007は慣れてくるに従って気に入ってくると思います。
・「すべてのユーザに薦められるバージョンアップ」
15年以上の歴史を持つMicrosoft Officeだが、すでに機能面においてはOffice 97の頃から完成形の様相を呈しており、これ以上劇的な進化はないだろうと一般には思われているし、事実私もその一人だった。だが半信半疑で試用版を使ってみてユーザインターフェイスやグラフィックエンジンの一新がもたらす効果に驚かされた。
例えばこれまで手間暇かけなければ奇麗に仕上がらなかったWordの図表やExcelのグラフが、わずかなステップでまるでプロのデザイナーが手掛けたようなカッコイイ外観を得ることができる。また伝統的なメニュー&ツールバーというUIを廃し「リボン」と呼ばれる各機能の見通しが良いボタン群に変更されたことで、これまで繰り返しダイアログボックスと格闘しながらこなしていた編集作業が、マウスクリック数回に置き換えることができる点は作業効率のアップに大きく寄与するだろう。
今回のバージョンアップは総じて、今まで築き上げてきたものをいったんバラして再構築して、上級者も初心者も等しくこの高機能なアプリケーションを使いこなせるようにする意図が読み取れる。それだけにヘビーなOfficeユーザにとってはUIの変更は当初大いに戸惑うだろうし、機能の刷新の副作用としてファイル形式の旧バージョンとの互換性が失われてしまった点などは残念だが、こうした欠点を補って余りある魅力を、Office 2007は持っていると思う。乗り換える価値は大いにあるし、これから新たにOfficeを使い始めるユーザには、ぜひこの最新版を薦めたい。
2/5追記:
試用版から製品版に切り替えた結果、起動が劇的に早くなった。おそらく試用版の使用期限のチェックなどの処理が行われなくなったためだと思うが、試用版を試してみて「以前のバージョンより起動が遅くなった」と思われた方はぜひ製品版に触れてみて頂きたい。
・「PCのスペックと慣れが必要だが、好きです」
現在Lenovo X61(CPU 2.0Ghz Core Duo) メモリ2GBで使っていますが、十分なメモリとCore Duo以上のCPUがないと動作は厳しいかも知れません。
しかし、新たにPCを買ったばかりの方、OutlookとPowerPointをかなり使う方にはおすすめします。Outlookはメールをインデックスを作成して検索するので見つけ出すのが非常に早いです。PowerPointはスライドを美しく、手早く、分かりやすく作ることが出来る機能が多数搭載されているのでおすすめです。ちなみにWord、Excel, Accessはそれほど変化がないように思います。
ユーザーインターフェイスは確かに慣れが必要ですが、1−2週間すると、このユーザーインターフェイスも悪くないかな、と思えるようになりました。必要なメニューがさっと表示されるので直感的なドキュメント作成ができます。
・「殿様商売」
他のレビューにもあるとおり、ユーザインターフェースの変更は利用者を無視している。最初はまったく操作方法がわからなかった。それにオフィス2007で作成されたファイルはそれより前のオフィスとの互換性がなくて、他の人たちとのファイルの共有には困った。
ただ、全く使えないかというと、そうでも無くて、”慣れれば”使いこなせるようにはなると思うし、旧来のインターフェースよりも効率が良くなるかもしれない。またエクセルの行・列数が大幅に増えていて、扱えるデータ量が格段に向上している。
しかし、慣れるまでの作業効率は落ちるわけだし、その分値段を下げてほしい。1万円なら買いだと思うけど、6万近い値段はありえない。
●Microsoft Office 2007 Professional アップグレード (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中)
・「XPからならアップグレードの価値あり」
Office95 Office97 Office2000 OfficeXP と使い続けてこのたびアップグレード。インターフェースが大幅に変更されたことに戸惑うユーザーが多いようであるが、慣れれば使いやすいユーザーインターフェースだと思う。しかもグラフィックスが洗練されて見違えるように美しくなったのはうれしいところだ。実は今回のアップグレードに対しては、ネガティブな意見も多いことからしばらく様子を見ていた。せっかく2007をインストールしたのに操作に慣れることができずに2003に戻す人もいるという。もったいないことだ。2003は結局パスしてしまったので知らないが、少なくとも2002(XP)からであれば、十分に価値のあるアップグレードであると思う。グラフィックスだけでなく、いろいろと細かな改善が積み重ねられており、慣れさえすれば仕事の能率は上るだろう。特にAccessはXPからだとかなりの機能アップが加えられており、例えば、フォームにあらかじめ「検索」が組み込まれている点は、頻繁に使う機能なのでありがたい改善点だ。インストール時に以前のバージョンのOfficeを残すかどうかの選択が出来るのでXPを残したが、2007を使い始めてXPに戻る必要は全く感じられない。そのうちXPは削除することになるだろう。
・「office2007 SP1を入れて」
正直,色々なサイトのレビューを見て,2003からのアップグレードをどうしようか考えに考えた末,冬のキャッシュバックにつられ購入しました.思いっきり期待をしないで使ったせいか,すごく満足しています.・まず使用面ですが,これだけインターフェイスを変えれば,最初から使おうとするのは無理だと思います.私もマクロまで使いますので,それなりの上級者と自負しておりますが,2,3日で,今までのことは出来るようになりました.・動作が重いという話ですが,私は感じません.メモリーだけ1GBにしたおんぼろノートでも,びゅんびゅん動きます.ちなみにOSはXP SP2です.遅い人はofficeにSP1を入れれば改善するのでは?・進歩していない?すごい進歩を感じます.今までの細かな不満点(オブジェクトの位置決めがおおざっぱにしかできなかった.等)が改善しています.accessのへっぽこだった表も綺麗に出来ます.とにかく,作成できる物がビジュアル的に綺麗です.EXCELのグラフなんか,ちょっと喝采浴びちゃいました.ちなみに私は,microsoftとは縁もゆかりもない,医療人です.購入を迷っている方,Let's tryですよ.
・「操作に慣れるとかなり使いやすい」
Microsoft Office 2003からアップグレードしましたが、操作に慣れてくると格段に使いやすいです。自分の会社ではエクセルで書類をよく作るのですが、レイアウトもしやすく以前よりも見た目もかなり奇麗に、なおかつ簡単に手早く作成できるようになっていました。
ただ、若干処理が重いのと、ファイルの形式も新しくなったのでOffice2007以外の人も触るファイルであれば、ファイルの保存時には注意が必要です。
・「条件がそろうならば買ってもいい。」
グラフィックとツールバーの改善によって、操作性は格段に向上したと思われる。一度慣れてしまえば以前のものに戻る気がしない人も多いのではないだろうか。
ただし、改善されている分、必要となるスペックが大きくなっており、WindowsXPがそれなりに動くというスペックのPCでは、単に重いだけで不必要なソフトに思えることだろう。
メモリを大量に積み、デュアルコアプロセッサを搭載したPCで使って初めてその良さは実感できると思われる。パソコンの新規購入に合わせて移行すべきだろう。
・「使い勝手&デザインともに良し!」
Officeは95から使用していますが、現バージョンの2003と比べても格段に便利になった感があります。デザインも、今までのXP仕様からVistaを意識したものになり、新鮮。
ただ、バージョンアップする度に重くなるのはちょっと困りますね。パワーのないPCだと、ちょっと辛いかもしれません。その点を考慮に入れて星マイナス1としました。
とはいえ、評価版でこの性能なので、正規版が楽しみです。Vistaは、しばらく様子見ですが、Office2007は評価版の期限が終了する前に購入します。
●Microsoft Office 2007 Professional アカデミック (メーカー提供:5,000円キャッシュバックキャンペーン中)
・「使い込んでいる人には不向き?」
これまで主にWordをかなり使い込んできた身としてレビューさせていただきます。
・インターフェイスの違いおそらく、使い込んでいる人ほど馴染めません。私の場合、Wordでは「○○はどこにいったんだ?」ということがしょっちゅうあるため、もとの2003を使うことが多いです。ただ、PowerPointは、初心者+α程度しか2003では使っていなかったため、むしろ2007のほうが使いやすく感じます。特に、図形まわりの操作(ワードアート、色の適当な変更)などは最初は少し戸惑っても、最終的には2003よりも格段にスムーズに行えると思います。図形の色や線の太さとかこだわりがなければ!ですが。
・動作他の方も書いておられるように、2003よりもずっと重たいです。なによりIME2007が…IMEを2003のままにすれば、まだマシな動作です。私はそうしています。
まずは体験版をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてみて、それから購入を考えるのがよいかと思います。
・「全体的に悪くはないです」
全体的にデザイン・機能が非常によくなったため、効率よく作業ができるようになりました。特に、Excelがだいぶ良くなっていると思います。グラフの種類が増え、関数も用途に合わせてきちんと分けられています!しかし、IMEで日本語を入力しようとしたときに、入力した文字が反映されるまでの時間が非常に遅いのでそこを減点として星4つです。
・「使い勝手が・・・」
vistaの発売に伴い,オフィスも一新しようと思ったのが失敗のはじまりでした.ワード(WD),エクセル(EC),パワーポイント(PP)がメインなので,その辺の使用感について.他の方も書かれているように
・以前のオフィスとの互換性がないため,保存形式の選択が常に必要です. なお,2003などで使えるように保存すると,2007の独自機能は使えません.(学校では大抵2000か2003なので2007にする意味がない. また,保存形式を間違えると開けなく時があるので怖い)・2003までのオフィスにあった保存形式のいくつかがなくなっています(知識不足?)(Excel 4.0ワークシートなど.そのため,TSPなど統計ソフト用データの読み込み に注意する必要があるかもしれません)・よけいな新設(親切)機能がまたまた登場している(グラフを描くときの矢印が 勝手に他の図形と結合されるのが一番困った)ものの,解除が分からないです.・ECのデータ量,関数の増加,PPでは図形などのグラフィック機能の向上が見られます. いつものことですが,WDで文章を書く時は,新しい機能はわかりません.・個人的な見解ですが,基本的に,マウスでの操作は縦方向に早く(スクロールなどがあるから),横の移動は遅い. 2007のメニューは横方向に動く幅が大きいので,使いにくいです.・バグがある?PCがフリーズした後,強制終了し,立ち上げると WDで漢字などの変換ができなくなる場合があるらしいです(修正法はMSのHPにて). また,ECのROUND関数で%を下3桁で四捨五入すると, 四捨五入した値の合計が100%を超えました(下回りもある).
総括すると・細かい機能をすべて表示しようとしてかえって機能が探しにくい・安定性がいまいち使いやすさを追求したようですが,時期尚早の感は否めません.ビジュアル的な要素が第一の人にはvistaとの組み合わせでいいかもしれないです.(これが星二つの理由,残りの一つは自分が使ってるから)
・「こんなもんでしょ」
インタフェースが一新されており、以前のものとはガラリと違う印象がします。しかし、出来ること自体は減っていませんので別にどうとでもなります。Office2007のインタフェースに慣れればこれはこれで十分。
また、追加機能もそれなりにありまして、例えば表もカラーパターンのテンプレートがあるため、範囲を指定して1クリックで理路整然と色分けされている表が完成します。
ただ、不満点もそれなりにあります。・不意に固まる 文字のフォントサイズを変更したり、太くしたり…不意に長時間固まったり待たされます。 Athlon X2 4200+を使ったパソコンなんでそこまで重くなるのは正直疑問。 プログラム自体に何か欠陥があるのかもしれません。・互換性の問題 2007で作ったエクセルの表の、関数が動かなかったりします。 結局2003で計算式を見直したり…あれ、2007要らなくね?
・「新機能はそこそこ」
新機能はそこそこ評価できる。XML形式になったのも問題ない。しかし、不具合が多すぎる。重すぎる。落ちすぎる。個人的によく使うPowerPointの完成度はかなり低いように感じた。持ってない人も動作改善のパッチやサービスパックが出るまでは急いで買う必要も無いと思う。
学割で安いこと、機能自体はそこそこ使えたことにサービスパックやパッチで改善する期待を加味して星は3つ。
2008/03/05追記SP1でもPowerPointの数式及びHWアクセラレータのバグ(MSに報告済み)がそのままだったので発売後1年たった現在の評価値は☆1つです.
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