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▼おとよしライブ:セレクト商品

In Cite: Ao VivoIn Cite: Ao Vivo (詳細)
Lenine(アーティスト)

「あついライブ!」


Life on Planet GrooveLife on Planet Groove (詳細)
Maceo Parker(アーティスト)

「名曲たっぷり、じっくり」「星が五つじゃ足りない!」「最高です!」「圧巻!」「「あなたの心に残るライヴアルバムは何ですか?」 」


Ana & Jorge: Ao VivoAna & Jorge: Ao Vivo (詳細)
Ana Carolina(アーティスト), Seu Jorge(アーティスト)


ノー・フラッグノー・フラッグ (詳細)
ルイス・カルロス・ヴィーニャス(アーティスト)


Another Joyous OccasionAnother Joyous Occasion (詳細)
Widespread Panic(アーティスト)

「インプロがすごいです。」


ライヴライヴ (詳細)
ザ・ウドゥン・グラスfeat.ビリー・ウッテン(アーティスト)

「稀代の傑作」「行けー。」「「泣き」のヴァイブに泣く」「ハトバシッテます」「祝「In This World」リイシュー!」


Live at SonarLive at Sonar (詳細)
Miss Kittin(アーティスト)


Live at Blue ChicagoLive at Blue Chicago (詳細)
Johnny B.Moore(アーティスト)


嵐の月曜日 Live at o-nest嵐の月曜日 Live at o-nest (詳細)
デキシード・ザ・エモンズ(アーティスト)

「ライブライブライブ!」「愛を感じます」


TC in DCTC in DC (詳細)
Terry Callier(アーティスト)


Live!Live!Live!Live!Live!Live! (詳細)
!!!(チック・チック・チック)(アーティスト)


ライヴ・アット・カーネギーホールライヴ・アット・カーネギーホール (詳細)
スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル(アーティスト), スティーヴィー・レイ・ヴォーン(アーティスト), ダブル・トラブル(アーティスト)

「ホーンは・・・」


ライヴ・ベック’06ライヴ・ベック’06 (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト)

「生命力を蘇らせたジェフのサウンドにブラボー!」「前ライブを上回る素晴らしい作品」「BlueWind収録」「「オフィシャル」を!」「現人神の白熱ライブ、第2弾!」


ライヴライヴ (詳細)
ヴィレッジ・カラーズ(アーティスト)


サンサンロクイチ・ライブサンサンロクイチ・ライブ (詳細)
デューク・ジョーダン(アーティスト), メジャー・ホリー(演奏), ジェイク・ハナ(演奏)

「お言葉ですが…。」「いい録音・いい演奏と思います」「ベースがフツーだったら。」


DUODUO (詳細)
チャーリー・ハンター(アーティスト), レオン・パーカー(演奏)


アンプラクド~アコースティック・クラプトンアンプラクド~アコースティック・クラプトン (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)

「アンプラクド・ブームの名作。」「演奏者とともに楽しめるアルバム」「偉大なギタリスト」「白人ブルーズ」「クラプトン、黄金の90年代の序章。」


LIVELIVE (詳細)
ディアンジェロ(アーティスト)

「史上最強のライブレコード」


ラヴァーズ・ライヴラヴァーズ・ライヴ (詳細)
シャーデー(アーティスト), S.アデュ(その他), R.St.ジョン(その他)

「親しみやすく,質の高い音楽」「歌声」「春先に聴きたい女性シンガー第5弾=<ひんやり系>」「コレを観ずして…」「引き込まれる!」


Hallelujah~Live2001-2003Hallelujah~Live2001-2003 (詳細)
Ann Sally(アーティスト)

「これいいです」「歌声の透明なこと限りなし」「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆」「目の前で歌っているように力強い声」「ライブ」


ナイト・アット・カフェ・アプレミディナイト・アット・カフェ・アプレミディ (詳細)
Tica(アーティスト)

「空気が変わる」


エル・パーティー・コン(紙ジャケット仕様)エル・パーティー・コン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ラ・クレーマ(アーティスト)


LiveLive (詳細)
Tony Allen(アーティスト)


Live in ParisLive in Paris (詳細)
Linton Kwesi Johnson(アーティスト)

「LKJ、ありがとう!!」「レゲエの愛聴盤。」「きわめて良心的な仕事だが・・・」


ウィスパリング・パインズ~ライヴウィスパリング・パインズ~ライヴ (詳細)
リチャード・マニュエル(アーティスト)

「リチャードマニュエルファンは必聴でしょう」


▼クチコミ情報

In Cite: Ao Vivo

・「あついライブ!
ブラジルポップス界の奇才にして重鎮、Lenineのライブ盤。パリでの演奏です。ギター、ベース、パーカッションのシンプルな構成で、多くの曲が、このライブ向けの新曲ということです。一曲目から、彼のギターのカッティングにやられ、生で見れなかったことが悔しくなります。打ち込みを多用し、音がぎっしり詰まったスタジオアルバムとは違い、隙間の多く、彼の声、演奏、リズム感をしっかり楽しめる作品となっています。生で映える曲が多いと言う点で、レニーニ&スザーノが好きな方ならこのアルバムも気に入るんじゃないでしょうか。こちらの方が、レニーニ&スザーノよりエレクトリックなギターサウンドでロックな感じです。ソロや、interactivoというバンドで活躍するキューバ人ベーシストYusa(ジューサ)も良いプレイをしています。

In Cite: Ao Vivo (詳細)

Life on Planet Groove

・「名曲たっぷり、じっくり
私はこれでファンクにはまりました。ドラムのケンウッド・デナードのセンスの良さ、さすがです。ラリー・ゴーインズのオルガンも冴えてます。Soul Power やI Got You (I Feel Good)といったジェームス・ブラウンの名曲、さらにGeorgia on My Mind。選曲もばっちりですね。キャンディー・ダルファーもでてます。

・「星が五つじゃ足りない!
ファンクライヴアルバムではこれの右に出るものはない。本家JBのアルバムより臨場感と緊迫感あふれ、汗や唾が飛んできそうな感じになる。大ボリュームで味わってもらいたい。誰に聴かせても「これ買いたい!」という。口で説明出来ないくらいに素すっごいアルバムなんです。MACEOは最高!

・「最高です!
私はこのアルバムに出会って十年近くになりますが、未だに聞いてて飽きないです。音楽の楽しさを理屈ぬきで体感できます。メイシオ最高!

・「圧巻!
正直ここまでとは思いませんでした……。もうただただ圧倒されました。こんな凄まじいライヴアルバムは初めてです。やっぱりMaceoってすごい人だぁ~!

・「「あなたの心に残るライヴアルバムは何ですか?」
例えば、Donny Hathawayの"Live"、Parliamentの"Live: P-Funk Earth Tour"・・・。素晴らしい名盤ライヴアルバムは数知れずありますが、自分が一番好きなライヴアルバムはこれ。

Maceo Parkerという人。知る人ぞ知る、あのJames Brown率いるJB'sのサックス奏者としてJBのバックを勤めたFunk界きっての大物Sax Player。また、JB'sに止まらず、George Clinton率いるParliamentにもプレイヤーとして参加。またParliamentのBass PlayerだったBootsy Collinsと共に様々なセッションに参加。Funk界ではまさにトップクラスのプレイヤー。

完全にイカレています。 ステージの熱さと激しいノリに合わせて、観客のボルテージも一気にヒートアップ。その熱がディスクを超えて、自分の身体にビシビシと襲い掛かってくる。かと、思うと5曲目の"Addictive Love"から、躍らせるナンバーは止み、じっくり聴かせるスローバラードに変わる。切なさや優しさ、激しい胸の中の感情をモロにSaxに吹き込み、その荒々しい感情の波に、オーディエンスも自分も心をぎゅーっと締めつけられる。 1曲目から8曲目まで、本当に飽きる部分が一箇所もない、ありえないアルバムだと感じた。

彼の言葉「2%がジャズ、98%がファンク」。まさにこれがそれ!絶対にお薦めなのです。

Life on Planet Groove (詳細)

Another Joyous Occasion

・「インプロがすごいです。
インプロやライブを得意とするジャム・バンドだけれど、だんだん色々なバンドがジャム系と括られるようになりました。もともとはニューオリンズのバンドだったような気がするけれど、中には普通のロックじゃない?というものまで出始めて・・・ライブはすごいのかもしれなけれど・・・。そんななか、このアルバムは最高です。ニューオリンズ・ファンクの雄、ダーティ・ダズン・ブラスバンドと繰り広げる怒濤のライブ。延々と繰り広げられるインプロや、ファンクの粘り、スティービー・ワンダーの超名曲カバー、聴き所満載。大御所バンドを迎えてのライブでもちっとも負けていない。かえってダーディ・ダズンのライブより格好良いかも。

Another Joyous Occasion (詳細)

ライヴ

・「稀代の傑作
冒頭の「MONKEY HIPS~」から会場の空気に吸い込まれていく。歴史的(に確実になるであろう)ライヴ盤。HIPHOP勢からはMADLIBの紹介からお馴染みの「IN THE RAIN」からPOPS愛好家にはカヴァー曲の「WE'VE ONLY~」や小さいハコならではの熱狂の渦に巻き込まれる「LOVE IS HERE」まで全編ハイライト。人を惹きつけずにはおれないヴィブラフォンの音色も印象的だが周りを固めるドラムス、ギター、オルガンの小編成で音楽(グルーヴの)を塊吐き出しそれに呼応する聴衆。全てが素晴らしい。ボーナストラックのリミックスは蛇足と私的に判断したがどうだろう?この稀代の名盤がジャズ・ファンクのライブアルバムの定番となって欲しいCD化により容易く手に入れる状態になったのは本当に素晴らしい事だ。今作品を聞き終わった繰り返し聞くためには再びプレイボタンを押す。ヴィブラフォンの音色に心と耳をわし掴みにされたんだ。

・「行けー。
冒頭、いきなり腕を引っ張られてジェット・ローラー・コースターに乗っけられて、あとは終点まで昇天しまくりのウルトラ弩級ファンク。最後まで天井知らずの疾走感。尋常ぢゃない。オーディエンスの盛り上がりも熱い、暑い!ビリーのヴァイブもきっと火花を上げてたに違いない!真夏に冷房を止めて汗だくで聴くべき大傑作ライブ盤。

・「「泣き」のヴァイブに泣く
一般にはファンクの超名盤として知られているアルバムですが、私の場合は4曲目のスローナンバー「In The Rain」にやれました。まるで雨垂れが滴るような繊細で優しいメロディー、なんでこんなに綺麗な音が出るんだろうと聴き込む度にため息をもらしてしまいます。雨の降る休日の午後に聴くと効果倍増で落涙ものです。

・「ハトバシッテます
凄いです。魂入ってます。ジミースミス「ルートダウン」あたりが好きな人は、聴いて損はないと思います。

・「祝「In This World」リイシュー!
ウッテンさんの存在を忘れて、フツーのJAZZを聴いていた近頃のワタシですが、本盤「LIVE」もとっくにCD化されていた事を知り(3年間何をしていたんだ、俺は)即オーダー!

ライヴ (詳細)

嵐の月曜日 Live at o-nest

・「ライブライブライブ!
デキシード・ザ・エモンズのありそうでなかったライブ盤が登場しましたね。

初めて彼らのライブを見た印象は「アホっぽくて熱くてかっこいい」でしたが、このアルバムはそんなライブ風景を音でうまくまとめています。ただ、やはり彼らは映像で見たいものです。演奏のかっこよさはもちろんですが、彼らはライブ・パフォーマンスもめちゃくちゃよくて、常にお客さんを引きつけようと様々なアホなことをやらかしてしまうので、CDではそのような醜態(誉め言葉)を拝めないのが残念。ただ、本当に素晴らしいアルバムなので文句は言えませんね。スタジオ盤よりもロケンローなアレンジを施した名曲の数々…激しい「ライドン」や名曲「ライ麦白書」は涙が出てきます。そしてさらに涙腺を刺激するのは「ライ麦白書」でのアベ・ジュリーの息子へのメッセージです。ロックンロールのかっこよさとかっこ悪さが同居して、なんとも微笑ましいです。

・「愛を感じます
このバンドのアルバムはこれしか持っていないのですが、奇跡のようなライブアルバムで愛聴しています。

(1)ロックのギグってこうだろうな〜という熱気がそのままパッケージされている。

(2)苦節ウン年の初めての実況録音盤制作ライブということで、バンドもお客も喜んでいる。

(3)CDリスナー向けへのMCがいっぱい入っている。それに客席も応えている。

すごい。

嵐の月曜日 Live at o-nest (詳細)

ライヴ・アット・カーネギーホール

・「ホーンは・・・
前半はトリオでいつも通り、しかし後半にはいるとホーン隊が入ります。トリオの臨場感は消え、なんとなくホンワカした感じのライヴに・・・SRVの良いところが消えてしまったような感がある。こういうライブもSRVには珍しい。そういう意味ではGOODかも。

ライヴ・アット・カーネギーホール (詳細)

ライヴ・ベック’06

・「生命力を蘇らせたジェフのサウンドにブラボー!
もちろん、ジェフ・ベックは10代の頃から聴いていた。だがここ数年、すっかりご無沙汰していた。去年のUdo Music Festivalでジェフを聴いた友人に、先日久々に会い、彼の熱気を帯びた勧めに従ってこのCDを購入した。

一言でいって「新鮮な歓び」----- ”懐かしい”という言葉は一度も浮かんでこなかった。青年期の迫力はそのままに、より洗練されたより美しいサウンドを奏でるジェフを聴いて、美しいものに触れた歓びが爆発し、連日の猛暑の中で疲れ切っていた体に、生命力が蘇る思いがした。

なんてsexyな音なのだろう、60歳を越えてこのサウンド!素晴らしいというしかない。

・「前ライブを上回る素晴らしい作品
ジェフのサイトから入手して聴いていたので、日本版が出る前に紹介させていただこう。前作の通販ライブはベースレスの3ピースという変則的な構成だったので、ジェフのギターやテリー・ボジオのドラムなど個々には聴きごたえのある演奏だったが、やはりバンドとしてボトムの薄さは否めなかった。今回のライブはヴィニー・カリウタとピノ・パラディーノという来日公演と同じ強力なリズムセクションを従えての演奏なので、音の厚みは格段に素晴らしく、解き放たれたようなジェフのギターが堪能できる。時にチューニングが狂っていたり、アームダウンで余計な音が鳴ったりと、ブートレグの名に恥じない(?)生々しいステージが記録されている。セットリストはおなじみの曲が並んでいるが、M2のビリー・コブハムの曲でヴィニーが妙に気合が入っているのは同じドラマーとしてご愛嬌か。特に最後の"Over The Rainbow"は鳥肌モノで素晴らしく、初めてジェフの"A Day in the Life"のカバーを聞いたときと同じように、息を呑むような感動を覚えた。一聴の価値有り。

・「BlueWind収録
BlueWindも入っています。なぜかジャケの曲名にもクレジットされていません。でも終わりから2曲目に入っています。

人の好みはそれぞれですが、前作同様の生々しいプレイは圧巻。オーバーダブで塗り固めた偽ライブ版が常識化している中でこのような作品を出すところがベックの本質でしょう。BlueWindやLedBoot、StarCycleと言った人気曲が並んでいて前作より親しめる感じがしますが、ヤンハマーと比べてはいけません。負けます。ラストの「虹の彼方に」は、クラプトン同様に頂点まで登り詰めた男のノスタルジックなオーラが感じられ、ため息が出ます。

・「「オフィシャル」を!
 今回のラインナップも個人的には悪くないと思います。あの来日公演の時と同じくタイトで抜群のタイミングで入ってくるサウンドはこのメンバーではのものかもしれない。 演奏曲目もベストと言えるもので、まだまだ現役と言うよりこれからの方がこの人の場合ますます良くなっていくのではとも思えるもの。ちょうどジャズボーカリストが年とともに深みを聞かせるのと同じ感じでしょうか。 前作では指摘されていた観客の音が大きすぎるのでは?と言うのは、正直言って今回もあてはまる。これだけの演奏をしているのだから、もう少し音質にも配慮しておいて欲しかったところ。 前作と同じく、これだけ話題になっている事からも分かるとおり、絶対に悪い作品ではない。良い作品である。が、なんで、またまたブートレグなの?という気がしないでもない。まだまだ、老け込むには早すぎる。「年とともに」と書いたけれども、まだまだ、とんがっていて欲しい大事なアーティストなのだ。来日公演をご覧になった方ならお分かりのとおり、見た目にも不思議なくらい若いのだ。 またまた、毎回毎回メンバーをクビにして、その度に画期的ともいえる音世界を聞かせて欲しい。そして、堂々とした「オフィシャル」ライヴを出して欲しいものであります。

・「現人神の白熱ライブ、第2弾!
2004年にサイト限定で発売されたジェフ・ベックの「Official Boottleg Live」の第2弾です。今回は2006年4月「Greg Bess」で行われたライブを収録したもの。参加メンバーはVinnie Colaiuta(D)をはじめPino Palladino、Jason Rebelloという構成。

計14曲で、収録曲は以下のとおりです。BoleroStratusYou Never Know'Cause We've EndedBehind The VeilTwo RiversStar CycleBig BlockNadiaAngelsScatterbrainLed BootsPork Pie/BrushRainbow

ラストの「Rainbow」は「Over The Rainbow」をアレンジしたもの。突如としてサイト限定で販売されましたが、すぐに完売。しばらくして再開しているようです。また某CDショップでもしばらく店頭販売されていました、手元のCDはペラペラのたいそう貧相な紙ジャケットですが、オフィシャル商品はケースに収められるはずです。

断っておきますが、このCDは2004年のライブと同様、「This recording is a raw soundboard mix.no edits or overdubs.」というクレジットが示すように「あるがままのジェフ・ベック」に触れるためのライブ作品です。当然、演奏ミスもそのまま収録され、お世辞にも作品としての完成度は高いとはいえません。したがってジェフ・ベック初心者や完成されたものを求める人にはお勧めできません。

でも、そんなマイナス要素のすべてを吹き飛ばしてしまうほどの、凄まじいエネルギーに圧倒され、ただ呆然としてしまう自分に気がつくはずです。そこに存在するのは、まさにロックギターの現人神であり、私たちはただひれ伏すことしかできないのです。目を閉じれば神さまのギターから次々と湧き出てくる「ご託宣」が琴線に触れまくるはずです。

ライヴ・ベック’06 (詳細)

サンサンロクイチ・ライブ

・「お言葉ですが…。
下記レビュアーに一言。メイジャー・ホリーのベースは基本的にアルコ&ハミングです。何ら説明の必要はありません。個性を楽しんでいただきたいです。

・「いい録音・いい演奏と思います
 "Kiss Of Spain"など晩年のデューク・ジョーダンの名盤を数多く生むことになった3361*BLACKレーベルからの第一弾アルバムがこれです。1987年4月4日のライブ録音とのことでしたが、なんと実は3361*BLACKのファンクラブ会員・友人の結婚披露パーティでの演奏だったそうです(同日の残りの演奏も同レーベルからのデューク・ジョーダン5作目"Live Live Live"としてリリースされています)。 低音域が強調された録音で、ジョーダンの力強い重厚なタッチ、メンバーの息遣いまで再現されるような生々しく迫力あるサウンドが最高です。メジャー・ホリーのベース&ヴォーカルのユニゾンは気持ち悪いし正直好きではありませんが、それ以外はいつものジョーダンのプレイを良好なコンディションで堪能できます。 より骨太の本作と、ヒット・チューンが並ぶ"Live Live Live"・・・好みは分かれるかと思いますが、いずれも名盤です。個人的には"Live Live Live"の方が好きですが、いずれも同様に愛聴しています。

・「ベースがフツーだったら。
~デューク・ジョーダンは好きです。選曲も録音も素晴らしいです。ある信頼できるジャズ喫茶のマスターの紹介で購入しましたが、ひじょうにがっかりしました。決して安価ではなかっただけに。理由はベース。ソロの多くがアルコ+ハミングという演奏です。スイング時代のスラム・スチュワートが著名ですが、それより強調されています。好きな方なら問題ありま~~せんが、わたしは嫌いです。気持ち悪いです。これについて、本欄にもCDの外装にも(開けてみたライナーにも)何らインフォメーションがありませんので、購入の際は留意されたほうがいいと思います。~

サンサンロクイチ・ライブ (詳細)

アンプラクド~アコースティック・クラプトン

・「アンプラクド・ブームの名作。
ギタリストの間では、ここまで綺麗にフィンガー・ピッキングが弾けるとは・・・少々驚きました。彼は元来、フィンガーピッカーではないのでアコギでも殆どピックを使って弾いています。事の発端は「指で弾いたら良い音がしたから」と当時のインタビューでエリック本人が語っています。オープニングの「サイン」は綺麗なインストナンバーで上手い、スリーフィンガー・プレイが聴けます。ラミネスが良く鳴っています。オールド・ソングの「3.ヘイ・ヘイ」も見事なプレイです。デレク&ドミノスの曲「6.ノーバディ・ノウズ・ユー」をやるとは思っていませんでしたが、これが非常に格好いい。ギター・ソロでピックに持ち替えるあたりは、切り換えが上手い。「レイラ」のアコースティック・アレンジは最高の出来です。「アルバータ」を久しぶりに聴けたのはファンには懐かしいのでは。

発売当時から現在に至るまで、アコースティック・ギター旋風を巻き起こした、アルバムであり彼のフィンガー・プレイが光った作品です。マーティンの000-28モデルが世界中で売れたギターとなりました。

・「演奏者とともに楽しめるアルバム
DVDやレーザーディスクでこれをみた人はわかると思いますが、ギャラリーはもちろん、演奏者たちも楽しんで演奏しています。肩肘張らずにリラックスして聴けるのがこのアルバムのいいところだと思います。"Alberta"の冒頭でクラプトンがボトルネックを取り忘れているところ等は思わずニンマリしてしまいます。おすすめは"Old Love"。何ともいえない哀愁が漂います。

・「偉大なギタリスト
クラプトンは世界の名ギタリストと比べてど、ど、どうまい!・・・というわけではないと思う。それでも彼ほどに耳だけではなく、心に響いてくるギターを聴かせてくれるギタリストがどれほどいるだろう。そして彼ほどに”楽勝”にソロを弾いて…「俺でもできそう」という大いなる勘違いをさせてくれるギタリストがどれほどいるだろうか!

音楽を聴いて、どれだけリラックスできるかどうかは演奏する側がどれだけリラックスして演奏するかにかかっていると言われる。この作品の彼のプレイを聴くならこの意味もよくわかる。彼のとらえた”ブルース”を聴くとき、彼が偉大なギタリストであることが理解できると思う。

・「白人ブルーズ
まあなんだな、このシンガーは天才肌だからアルバムのでき不出来の波が激しいわけです。80年代は厳しい時代だった。でこのアルバムです。電気使わないで、素のままでライブをしたのがよかったのか、いままでで一番ハートのこもったアルバムになった。黒人ブルーズをカバーしているが、うまい具合に肩のちからが抜けています。こういう状況ですとポテンシャルがうまい具合に引き出されますです。アメリカ国内だけでも700万枚売り上げたばけものアルバムなのです。こういうセッティング(シンセサイザーを使わない)のほうがこのクラプトンという人には力量を発揮できるみたいです。  10点中10点

・「クラプトン、黄金の90年代の序章。
ライブにしちゃ完成度が極めて高い。 1.signこれ実は演奏しにくい。弾けば分かるが、メロディ部分とベースラインのリズムが実に。しかしまぁいい曲ですよね。

2.before you accuse me 3.hey hey この2曲はブルースファンなら必ず弾けたい曲ですね。 実に説得力ある雰囲気です。

4.tears in heven は定番。本当にいい曲です。 アンディのギターソロについて云々する人がいるが、あまり論評(ことば)で雰囲気を 壊さないでほしいです。

5.lonely stranger 6.nobody knows you この2曲も非常に素晴らしい。lonelyはクラプトンのちょいと荒々しい弾きかた。 よく音が聞こえます。nobodyは非常にオールドな感触で、クラプトンのギターソロが 非常にマッチしてます。

13.old love これはクラプトンファンでギター弾きの兄ちゃんなら必死にコピーして、 「一番弾けたいサビの流れるような部分」が「うまくいかない曲」です。 youtubeも必死な兄ちゃんで溢れてます。ほぼ全員が失敗してますが。。

どれもアコースティックのよさを最大限に引き出してる。 クラプトンの正規のライブの名作は、エレキ版はハイド・パーク、 アコギ版は間違いなくこれです。どうぞ堪能してください。

とりあえず、何十年も聴いてられる名盤ですよ、こいつわ。

アンプラクド~アコースティック・クラプトン (詳細)

LIVE

・「史上最強のライブレコード
ラストã‚'飾る「ãƒ-ラウンシュガー」、アース・ウィンド&ファイアーのカバーなどロンドンのジャズカフェでの圧å€'的なãƒ'フォーマンス!å½"時ディアンジェロã‚'知らなかったå'¨ã‚Šã®å‹äººã®ã»ã¨ã‚"どがラストの「ãƒ-ラウンシュガー」ã‚'聞かせたé€"端「なã‚"じゃã"れ!」になって虜になったのã‚'覚えています。ã"のジャズカフェっていうクラãƒ-がé­"法ã‚'å'¼ã¶ã¨ã"ろかもã-れない、あのスウィング・アウト・シスターのもã"ã"でのライãƒ-盤(彼らも実はライãƒ-バンドっていうかデュオ)であの究極のポッãƒ-チューン「ãƒ-レイクアウト」がグルーãƒ"ーなジャズにç"Ÿã¾ã‚Œå¤‰ã‚ã£ã¦ãŸã‚‚ã‚"ね。ダニー・ハザウェイやアル・クーãƒ'ーなどライãƒ-盤に名盤は多いã'ど、現在のãƒ-ラックミュージック最高のライãƒ-音源であるã"とは保証ã-ます!まずはçµ!¶å¯¾èžãã‚ˆã†ã«ï¼

LIVE (詳細)

ラヴァーズ・ライヴ

・「親しみやすく,質の高い音楽
アルバムを忠実に再現したアレンジ,プロジェクタを駆使した緻密な照明など,非常に周到に計算された質の高いステージが楽しめます。なにより,彼女を暖かく歓迎する超満員の会場の空気が素晴らしく,Sadeが適度に洗練されつつ,実はとても敷居が低く親しみやすいポップスを楽しませてくれるアーティストであることを再認識させてくれます。

おすすめです。

・「歌声
 彼女の歌声はマライヤやブリトニ−などのハイト−ンなポップス歌手の歌声ではないが、彼女独特のダークな声はどこか都会的で切なさや悲しみを含んだ大人の女性の声である。ライブでも十分それは伝わってくる。楽曲もラテンやAORなど大人の歌が聴きたい人はお勧め。

・「春先に聴きたい女性シンガー第5弾=<ひんやり系>
なぜゆえにひんやり系なのかは自分でもよくわかりませんがね。音楽が人の心になんらかの影響を与えられることができるのであるならば、このアルバムはそれだ。

とにかく観客の暖かい声援がオーラとなってこのアルバムを包み込んでいる。曲の順番=並べ方/バンドの演奏/アレンジ/シャーディーのボーカルとすべてにおいてものすごい。

観客のすべてが彼女の心地よい魔法にかかっているようなそんなライブアルバム。いまどきこういうのはめったにない。彼女のアーチストとしての熟成した姿が見事にこのアルバムの中に展開されている。

選曲的にはお馴染みの曲がやはり多く=ベストアルバム的な感覚で聴きとおせる。得意のけだるいジャジーな雰囲気や余計な脂肪をそぎ落とした磨かれたメロディーが連発される。

酩酊感覚を出せる希有な存在の入魂のライブアルバム。10点中7点

・「コレを観ずして…
何を観る~っ!!!

・「引き込まれる!
[lovers rock]を聴いてsadeの存在を知り、早速このCDをGET。オープニングからゾクゾク~っ鳥肌たちました。間にはいる無駄な愛想のない彼女のコメントといい、ライブの臨場感といい、頭の中が静かに冴え渡っていくようなサウンド、深く心地よいです。

ラヴァーズ・ライヴ (詳細)

Hallelujah~Live2001-2003

・「これいいです
これまでの作品の印象からステージでもさらっとおとなしく歌っているのでは…と思いきや,意外にもアグレッシブなアレンジとヴォーカルで,アンさんのミュージシャンシップを感じさせます。もちろんおなじみの有名曲も取り上げ,破綻なく聴かせます。実際にライブに足を運びたくなる,いいライブ盤です。

・「歌声の透明なこと限りなし
アンサリー。近年注目される女性シンガーの中でもピカ一の透明感だと思う。その伸びやかな歌声は、いつ、どんな場所で聴いても晴れやかな気持ちにさせてくれる。私は彼女の声に心底魅了され、全てのアルバムを買ったけれどもその中でもこのライブアルバムが一番素晴らしい。

はやり廃りの音楽市場において、ライブ落ちする歌い手が圧倒的に多い中で、アンサリーの唄はどこまでも強く、優しく、伸びやかである。群を抜いている。比較にならぬと言っても良い。中でもジョニ-ミッチェルの 「All I want」 はジョニ-ミッチェル以上に自分のものにしているし、ジャズの名曲「酒とバラの日々」、「I wish you love」 の2曲は聴いていて本当に幸せだなとさえ思う。 ソウルボッサトリオ、畠山美由紀などの実力派女性シンガー好きな人は是非聴いてみて欲しい。素晴らしい朝がやってくるでしょう。

・「☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アンさんの出たLIVEには幸運にも3回(大阪BLUENOTE、一心寺シアター)行けましたがどれも思い出深いものばかりです。行かれたことのある方なら皆さんご承知の通り、あの澄んだ声が広がっていく瞬間のヴァイブレーション、ふわっと包み込むような温かみ、そして天真爛漫さの片鱗を垣間見せるユーモア溢れるTALK・・・・etcひとの温もりや音楽の楽しさを満喫させてくれました。このLIVE盤もそれこそ発売直後の年末からずっと愛聴しています。勿論LIVEの現場に立ち会ったという思い入れもありますが、それを差し引いても聴き応えのある一枚でしょう。もうすぐ医師としての米国研究留学を終え、帰国されるとの話ですがまた日本でLIVEを見れるその日まではこの一枚を引き続き愛聴することになりそうです。まるで自身の為にある歌のように慈しみながら様々な作品を歌うその姿勢をいつまでもマイペースで守り続けていってほしい人です。MOST FAVORITE SINGER OF MINE !!!

・「目の前で歌っているように力強い声
昔、Annさんが1枚目のCDを出したころから、この歌声に惹かれました。Annさんの搾り出すような表情から生まれる歌声が、小さなお店に響いたことを覚えています。

休みの日にじっくりと味わって聞きたい。できれば、あったかいお茶を飲みながら。

このライブCDから聞こえてくる歌声は、静かにけれど力強いAnnさんの声だ。

・「ライブ
Ann Sallyさんのライブに行って、透き通るようで抑揚の効いた歌声で、しっかりとした考えを持って唄っていると想いました。とても優しくて素敵な人で、大好きです。

Hallelujah~Live2001-2003 (詳細)

ナイト・アット・カフェ・アプレミディ

・「空気が変わる
癒しという表現をあまり使いたくないのですが、このアルバムにはその言葉がもうピッタリ。眠れない夜、疲れた時、心乱れた日に 落ち着きを貰ったのはこのアルバムからでした。

ライブ盤という事でMC等々入ってますとても入り込みやすく、自分の部屋の空気が違って感じられるほど落ち着いた感じのアルバムを探しているなら是非 いや 必聴

カバー曲が中心の中、一際光るのは オリジナルの 3:It's too fast

ナイト・アット・カフェ・アプレミディ (詳細)

Live in Paris

・「LKJ、ありがとう!!
UK-Reggae Dub Poetのカリスマ、Linton Kwesi Johnson(LKJ)の音楽生活25周年記念Live盤(LKJRecords/2003)です。1st「Dread Beat An' Blood(Poet And The Roots名義)」から最新作「More Time」まで、LKJの軌跡を辿るのにほぼ必要かつ充分なBest盤的選曲となっています(★5つじゃ足りない!!)。盟友Dennis Bovell率いるDub Bandの演奏も実に素晴らしく、Dub会場の雰囲気が伝わる名盤です。Reggae好きのみならず全ての音楽好きに聴いて頂きたいです。ちなみに曲目は以下の通りです。

1.Di Eagle An Di Bear 2.Want Fi Goh Rave 3.Sonny's Lettah 4.Dread Beat An' Blood 5.Fite Dem Back 6.Reggae Fi Peach 7.Reggae Fi Radni 8.Di Great Insohreckshan 9.Making History 10.Tings An Times 11.Liesense Fi Kill 12.More Time 13.Reggae Fi Bernard (Total:約59分)

なお、同曲目&LKJのInterviewが収録された英国盤DVD(Region2/PALでPCでの再生は可能と思われます)も同時リリースされていますが、日本国内では発売されていないようです。個人的には、地球上で究極の音楽は絶対にLKJだと思っています。再来日を切に希望します。いつか生LKJを見たい!!

・「レゲエの愛聴盤。
のんびりレゲエは、どうもボクの場合聴く時を選びます。ボブ・マーリー系はノリは良いのですが、なんとなく聴く頻度ではロックに負けてしまいます。そんなボクの中で劣勢レゲエも、この人だけは別。

ヒップ・ホップやギル・スコット・ヘロンのようなクール感。いつでも聴ける。

このライブも期待を裏切らず、泣きのギターに低音ボイス&しっかりしたベースライン、侘びのハーモニカが良いです。

客もノリノリ。

・「きわめて良心的な仕事だが・・・
(おなじタイトルのDVDに関係づけてコメントします)かなり大規模な会場なので、観客との距離があることは残念ながら否めない。かれが東京のクアトロでライヴを演ったとき分かったのだが、観客とのコミュニケーションもリントンの音楽の重要な一部。さすがにこれだけの演奏できるミュージシャンいないし、本編およびボーナスのインタヴューで聞ける朗読も最高なので惜しいのだが、カメラワークのまずさと会場の大きさのため星マイナス1。ちなみにDVDはリージョンフリーで、日本のDVDプレーヤでも見れます。

Live in Paris (詳細)

ウィスパリング・パインズ~ライヴ

・「リチャードマニュエルファンは必聴でしょう
傷つき、血を流している白鳥。でも、その白鳥は輝いている。本アルバムのリチャードマニュエルの姿はこのように感じる(あの髭づらとは全くイメージが違うが)。Last Waltzまでの彼しか知らないが、声の艶、のびのびとした高音域、このような点では明らかに衰えている。しかし、彼独特の歌い廻しや情感の込め方、ここに心が打たれる。半分はリチャードマニュエルのソロ。他の曲ではリックダンコ、ジムウィーダーがサポートするが、すべてギター(リックダンコも!)であり、ドラムとベースはいない。(他にはスレドニボルマーがハープで参加)だから、4,6,8,14のようなアップテンポナンバーよりも2,5,10,12,13,15,16のようなスローナンバーのほうが良い。また、そのようなナンバーでこそ彼のボーカルの真価が発揮されていると思う。この中では個人的には10,12,13,15,16がいい。ただ、16の絞り出すような高音を聴くとやはり衰えが顕著で悲しみさえ覚える。またリックダンコとのハモも切ない。ザバンドファンの中でもリチャードマニュエルファンは必聴でしょう。多分、私と同じように衰えを感じずにはいられないと思うけど、彼に対する愛情が深まるのは確実。

ウィスパリング・パインズ~ライヴ (詳細)
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