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▼これが名曲バラード!:セレクト商品

Love SongsLove Songs (詳細)
Vanessa Williams(アーティスト)

「遭えなく解散。" 」


Capitol Gold: The Best of Minnie RipertonCapitol Gold: The Best of Minnie Riperton (詳細)
Minnie Riperton(アーティスト)

「たった1曲のための価値」「恋人たちのLOVIN' YOU!!!」


The Best of SadeThe Best of Sade (詳細)
Sade(アーティスト)

「シャーデーらしいベスト」「夜でも昼でも」「夢の封印が解かれた80年代の『声』」「独特の音世界!」「Wonderful!」


ButterflyButterfly (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)

「最高峰」「マライアの新しいチャレンジが聴けるアルバム」


DaydreamDaydream (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)

「アーティストへの変貌を見せつけた好作」「最高!!」「最高!!」「まあまあです。」


TamiaTamia (詳細)
Tamia(アーティスト)

「98年の大ヒット。未だ色褪せないその魅力。」「ヘビロテしてます♪」


New BeginningNew Beginning (詳細)
SWV(アーティスト)

「澄んだR&B」「癒し」「捨て曲無し!」


Age Ain't Nothing But a NumberAge Ain't Nothing But a Number (詳細)
Aaliyah(アーティスト)

「歴史にのこる一枚」「Aaliyahの1st」「これが本当の歌姫だ!」「お気に入り」「名盤!」


Circle of OneCircle of One (詳細)
Oleta Adams(アーティスト)

「コンテンポラリーR&B」「唯一無二のソウルシンガー」


Still ClimbingStill Climbing (詳細)
Brownstone(アーティスト)

「パワフルなコーラスが楽しめます」


Southern GalSouthern Gal (詳細)
Terry Ellis(アーティスト)

「En Vogueメンバーのソロ作」


MiracleMiracle (詳細)
Puff Johnson(アーティスト)


Apple iPod nano 4GB シルバー MA978J/AApple iPod nano 4GB シルバー MA978J/A (詳細)
アップル

「i-pod初心者にぴったり」「初めての購入で大変満足♪」「こんなに役に立つとは!」「身にあったもの」「使いやすいです。」


Apple iPod touch 16GB MA627J/AApple iPod touch 16GB MA627J/A (詳細)
アップル

「ファームウェア1.1.2で予定表入力が可能になりました」「ビデオプレーヤーとしてならGOOD!」「16GBを買いました」「音楽もだけど、写真もね!」「スマッシュヒット!!」


Apple iPod touch 8GB MA623J/AApple iPod touch 8GB MA623J/A (詳細)
アップル

「近未来的」「超快適!」「楽しい!」「無線LANが便利」「日本ではiPhoneが未発売ですので売れるかもね。」


Under My SkinUnder My Skin (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)

「スバラシイ☆」「全曲イイ!」「かっこいいサウンド」「最高傑作」「進化したアヴリル」


The Miseducation of Lauryn HillThe Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)

「「伝える」強さ」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」


B'dayB'day (詳細)
Beyonce(アーティスト)

「普通に良いよ。良いけど・・・」「最高!」「意欲作。」「ワニより強そう。」「誕生日おめでとう!!!!!」


As I AmAs I Am (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「Timeless」「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!」「美しいメロディライン満載の、力強い名盤」「ソウル・ミュージック。」「アリシアの才能に改めて驚く」


GoodiesGoodies (詳細)
Ciara(アーティスト)

「新時代のディーバ」「かなりイイ!」「すごい好き!!☆☆」「CRUNK&Bのディーバ」「⑤『OH』最高!(;_;)」


The CookbookThe Cookbook (詳細)
Missy Elliott(アーティスト)

「どっしりと腰を落ち着かせた快作」「さすがミッシー・エリオット!」「新しい試みで挑戦」「これは、ラップのボーカル・アルバムです。」


BlackoutBlackout (詳細)
Britney Spears(アーティスト)

「とんでもない!! 最高の出来のアルバム」「お帰りなさい!!!」「Britney Spears復活」「私は気に入りました」「待ちに待った!!」


Carnival RideCarnival Ride (詳細)
Carrie Underwood(アーティスト)

「アメリカン・アイドル史上最高のスター」「思わずレビューを書いてしまうほど良いアルバム」「前作よりアップテンポ曲多し」「カテゴリーが邪魔をするイイ例です」「またたく間に米のBIGアーティストの仲間入りを果たした彼女!最高すぎ!」


Growing PainsGrowing Pains (詳細)
Mary J. Blige(アーティスト)

「強力盤!」「メアリー最高♪」「素晴らしい作品」「繊細、緻密、かつ洗練された音作り、そして変わらぬ天賦の歌声」「期待以上!」


MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) (詳細)
日販アイ・ピー・エス

「ぜひ温かい目で」「レストラン好きは酷評しながらも買ってしまう。」「この本の良いところ」「ミシュランガイド所感」「緑ガイドの発行も期待します。」


▼クチコミ情報

Love Songs

・「遭えなく解散。"
もはやグラインドだとかのジャンル分けは不要の訳わかんない音。どっかの星で宇宙人に絡まれる感じ。

Love Songs (詳細)

Capitol Gold: The Best of Minnie Riperton

・「たった1曲のための価値
Loving Youを初めて聴いた時の歳はいくつだったのだろう?もう忘れてしまうほどに昔のことだが、初めて聴いてホントに天使の歌声って感じだった。バックの演奏はほとんどない位にヴォーカル浮き立ってが音の空間をただよう。そう、ちょうどエンジェルがフワフワと天国の空を舞っているように…。そして、ときおり聴こえてくる小鳥のさえずり…。正しく天国のサウンドだ。これはもう、今で言う『癒し系』の元祖だったのかもしれない。たった1曲の為に手に入れる価値が充分にあるアルバムだ。

・「恋人たちのLOVIN' YOU!!!
超有名で超最高な、LOVIN' YOU 収録です!ほんとにこの曲はあの世の歌のような曲です!!きけばわかりますが、ちょっとシャレんなりませんね。。。この伝説の一曲のための買うべきだと思います!!さっ、是非。

Capitol Gold: The Best of Minnie Riperton (詳細)

The Best of Sade

・「シャーデーらしいベスト
シャーデーの音楽はいつもアルバム全体を通してクオリティが高い。サウンドの細部に耳を澄ましても音作りのかっこよさに気づかされるし、BGMとして流しておいてもいい雰囲気作りができる。私達の生活のすぐ隣に横たわっていて間接照明のように空間を彩ってくれる。このベストアルバムでもシャーデーは自分のスタイルを崩さない。ベストアルバムというと、仰々しくヒット曲を詰め込んでまるで高価なドレスに数々の装飾品・派手なメイクでパーティーに出かけるようなものが多い。でもシャーデーは本当に自分に似合うものばかり厳選してある衣装ダンスからいつも通りのドレスとメイクで表れた感じ。こういうことは自分のスタイルを確立している本当の美人さんしか出来ないよねえ。16曲74分あるので、いつもより長くシャーデーの魔法に浸っていられます。

・「夜でも昼でも
夜、たまにはテレビを消して何かゆっくり飲みながら聴くのもいいし、さわやかな秋晴れの日に(春でもいいけどね)、まどろみながら聴くのもいい。歌詞を頭で追わずに体全体で聴ける音楽。彼女のハスキーで優しい声がとても素敵です。

私は、2、3、8、13がすき。バラードもいいけど、テンポのいい曲もとても心地よいです。シャーデーを聴いたことのないひとにも入門編としておすすめです。

・「夢の封印が解かれた80年代の『声』
1994年リリース。シャデーというとたった一人のボーカリストのような気がするMTV世代は多いのではないだろうか?ボーカルのシャデー・アデューばかり印象が深いが、実はシャデーは4人組なのである(●^o^●)。Sade Adu(vo)、Andrew Hale(key)、Stuart Mattenwman(g、sax)、Paul S Denman(b)というのがそのメンバーである。が、僕にとっては以前としてシャデー・アデューだけで良いようだ(●^o^●)。

彼女の声は1980年代の時代の声だったような気がする。クールに歌う多種混合的な風貌は多種混合を極めた80年代のミュージック・シーンにピッタリだった。このベストの中に80年代の雰囲気そのものが封印されている気がする。曲順は見事に年代順に並べられ1-3が『Diamond Life』、4-7が『Promise』、8-10が『Stronger Than Pride』、11-13・15・16が『Love Deluxe』14がおそらくは『Love Deluxe』の時期に作られた未発表トラックである。僕がインパクトが最も強かったのは『Diamond Life』と『Promise』の頃だ。『Smooth Operator』や『The Sweetest Taboo』を歌っていた頃の彼女は吸い込まれそうなくらいエロティックだった。

夢また夢。夢の封印が解かれた80年代の『声』がここに在る。

・「独特の音世界!
ワン・アンド・オンリー、シャーデーのボーカルとサウンドは最高です。

・「Wonderful!
Sade's sensual voice and great repertory makes this CD a great choice for romantic moments.

The Best of Sade (詳細)

Butterfly

・「最高峰
90年代中盤〜後半にかけてアメリカで流行したジャンル「ヒップ・“ポップ”」。スタートはまさにマライアのこのアルバムでした。それ以前にTLCがいましたが、音の黒さからして世界的な浸透度はそれほどでもなく、決定打となったのはやはりマライアだと思います。

今では普通となった「ヴォーカル+(曲内に登場するラップも含め)ヒップホップ・フレイヴァ」のサウンドは、やはりアフリカン・アメリカンの人達のもの。当時は好き嫌いが別れるほどの物議もので、メインストリートの彼女がやるからこそ話題となり、意味があるものだったと思います。結果アルバムは大成功。シングルにもそれらの息吹を随所に盛り込み、彼女のアーティストとしての挑戦や存在価値を大きく印象付けることになりました。

加えて変化が見られるのは、そのヴォーカルスタイル。シングルしか聞いてこなかった人たちには、どうしてあんなに「ボソボソ」と歌うの?という疑問が。でも事実彼女は1STの頃から同様の歌唱を披露しており、ここに始まったことではありません。「the wind」「can’t let go」「so blessed」etc….。変化といったのはそれまでと大きく違った「膨らみのあるヴォーカル」が活き活きと披露されているからです。「daydream」からその傾向はありましたが、パーフェクトな歌唱は曲のバリエーションも含め、やはりこの「butterfly」のアルバム。

このアルバムで以前から一部のファンが離れたそうですが、このアルバムからマライアにのめり込んだファンの方が圧倒的に多いということも忘れてはいけないと思います。

・「マライアの新しいチャレンジが聴けるアルバム
タイトルの「BUTTERFLY」の名の通り、新境地を開拓すべく、チャレンジングに溢れる素晴らしいアルバムである。 1曲目の「Honey」は軽快なテンポのヒップホップナンバーから始まるこのアルバムは、やはりマライアならではのものだろう。ラップ系、ダンス系、ソウル系のバラエティなミュージックに、定番のバラードなど、幅広い選曲。今回はバックコーラスにも力を入れていて、メロディーとコーラスが、変幻自在に変わっていくなど、曲調にも様々なチャレンジが聴ける。これもシングルヒットとなった「My All」もとても印象的であり、何時までも心に残る名曲だろう。

Butterfly (詳細)

Daydream

・「アーティストへの変貌を見せつけた好作
個人的に「BUTTERFLY」に次いで、マライアの中でもっとも気に入っているアルバム。「fantasy」をファーストシングルに、「one sweet day」「always be my baby」「open arms」「forever」「underneath the stars」「lookin’ in 」…と、立て続けにヒットシングル(プロモ/リミックスオンリーも含む)を連発し、売り上げもモンスター並、誰も寄せ付けない圧倒的な力を持ったアルバムです。ここで初めて起用したSEAN “PUFFY” COMSの仕事振りは、まさしく抜擢という言葉がピッタリ。このアルバムの成功があったからこそ、その後のマライアの活動が持続できたといっても過言ではないと思います。少なくとも「BUTTERFLY」は出来なかったですね。そして現在のマライアに欠かせないジャーメインの起用もまた同様。「always be my baby」はマライアの人気クラシックとして、古いファンからも新しいファンからも受け入れられたキュートな一曲に仕上がっています。ライトなヴォーカルがいつ聴いてもピッタリくるんでしょうね。その他にも、先鋭的な曲が沢山あり、人気・実力・才能が同居し、まさに怖いものなしな中で、アグレッシブに制作された本作。当時としては最先端、現在は名クラシック盤として存在するこのアルバムなので、きちんと向き合って聞く価値のあるものだと思います。

・「最高!!
全体的に自然と体がリズムをとれる感じでよいです。私は4曲目が好きです。最初聞いたときは胸がキュンとしました。英語が分からなくても聞けば自然と涙が出てくる感じです。(マライアは実体験を詞にしたりしているので)

・「最高!!
4曲目がとてもいい感じです。最初に聞いたとき胸がキュントしました。英語が分からなくても自然と涙が出るような曲です。1曲目は、どくかで聞いた事があるような感じでよい感じです。全体的に聞いているとだんだん体がリズムをとりたくなる感じです。

・「まあまあです。
このアルバムは、まあまあです。ファンタジーは「The Ones」の時より良いと思います。3曲目、6曲目、7曲目が好きです。私は、「Open Arm」も好きだけど、私のお勧めは6曲目です。あとの曲はそんなに好きでも嫌いでもないです。2曲目の曲は、ファンの間では人気があるみたいだけど、私は良いとは思いません。

Daydream (詳細)

Tamia

・「98年の大ヒット。未だ色褪せないその魅力。
日本ではあまり人気が出なかったんでしょうか?98年の夏頃、結構FMなんかで流行ってました。もう8年も前ですが、今だに踊りだしたくなるようなそのノリの良さ。声の伸び。マライヤ・キャリーも何のその。アレンジの構成、録音技術もなかなかクリアーでクールな都会的な仕上がり。マンハッタンの夜の街を走る車の中等でかけたい一品。

・「ヘビロテしてます♪
fabolousの「into you」にフューチャーされている彼女の歌声を聞いてキレイな声の人だな〜とずっと気になってたんですが、買って大正解でした!3〜4年前まで流行っていた派手なHIP−HOP風のR&Bと違って、とてもクリアでシンプルな美しいサウンドのアルバムです。クリアでシンプルとは言っても聞いていて途中でダレるような面白みのない作りではないので、1曲目から最後まで全部通しで楽しく聞けます(^^)v 2曲目の「so into you」(into youのオリジナルだった!)は本当に名曲!こんなに好きになれた曲も久しぶりです。夜に聞くと最高♪ あと別の歌手なんですが、myaの「mya」もこのアルバムと同じ上質な出来でオススメです!

Tamia (詳細)

New Beginning

・「澄んだR&B
最近のビヨンセやアシャンティなどのR&Bに少し物足りなさを感じている人にはとてもお勧めです。メロディーがピュアで、音もごちゃごちゃしてなくて、至ってシンプルだけど、とてもキャッチーな曲ばかりです。昔のものだからといって甘く見てはいけません。これは将来ずっと聞けるアルバムの一枚になるでしょう。

・「癒し
このCDを聴いてから もう10年は経ってます!仕事で疲れたとき、精神的に参ってるときに聴きたくなります。まだまだ これからも この一枚にはお世話になると思います。

・「捨て曲無し!
名盤は色あせない、まさにその一枚です。

昔から聴いていますが今聴いてもいつでも最高!です。

アルバムの構成もしっかりしていますし、「好きな曲が2、3曲ある良いアルバム」というより「好きな曲だらけなうえにアルバムとして完成されている」アルバムです。

New Beginning (詳細)

Age Ain't Nothing But a Number

・「歴史にのこる一枚
これは、10年以上前の作品なのにまったく古臭くない。すごいですよね。RKELLYの作品の中でも傑作といえるのではないでしょうか。アリーヤの魅力を120%引き出していると思います。

若さあふれる歌を歌う歌手は多かったですが、まだ当時15歳なのに、おとなっぽくけだるい歌声・・一体何歳の人が歌ってるかわからないくらい・・・すごい才能ですね。

楽曲といい、歌声といい・・・・歴史に残る一枚ではないでしょうか。今でもよく聴いてます。

・「Aaliyahの1st
10年くらい前のアルバムとは思えないくらい古さを感じずとても充実してて良いアルバムです。全R&Bファンマストバイのアルバムでしょうね!

・「これが本当の歌姫だ!
全曲R.Kellyがプロデュースしてるってだけでおいしいアリーヤの1st。タイトルからしてかなり大人びています。コンピなどによく収録されているのはBack & ForthやYou Are LoveなんですがAge Ain't Nothing But A Numberの方が全然かっこいいです、まさに今の季節にぴったりな曲!Outkastもコーラス部分をサンプリングしてました。Young Nationにもアリーヤの透明感あふれるコーラスが響きわたりすばらしく完成度が高いです。R.KellyやAaliyahのファンは二人のコンビネーションにメロメロになること間違いないです。

・「お気に入り
このCDを買って10年以上経ちますが、いまだに聴いていて素直にいいアルバムだな〜と思います。当時R.KELLYが好きで彼が手がけた作品はかたっぱしから聴いていました。その中でもこの作品はすばらしくアップからスローまでどの曲も完成度が高く、1枚を通して聴けます。この時期の彼女のアルバムは新人としてはずば抜けていたと思います。少し自分の昔の思い出としての愛着もありますが星5つで間違いないです。

・「名盤!
クールな曲からメロウな曲までバラエティに富み、かつハイレベル。名盤です。R&Bファンなら絶対買いの1枚。ボーナス・トラックに「The Thing I Like」が入っている盤のほうが、おすすめです。

Age Ain't Nothing But a Number (詳細)

Circle of One

・「コンテンポラリーR&B
ティアーズフォーフィアーズのバックボーカルを経てソロデビュー。ゴスペル仕込みの繊細で、存在感のある声がすばらしい。このアルバムでは名曲バラード<2>GET HEREを聴けば彼女の非凡な才能に驚くだろう。ハイクオリティーなアーバンコンテンポラリーアルバム。10点中9点  ベスト盤が出ていますがこのアルバムからチョイスされているのが多いです。

最新アルバムはリッキーピーターソン&ピーターウルフがプロデュースのかなりの力作。そちらもおすすめ。

・「唯一無二のソウルシンガー
うまいだけではなく、ソウルフルで情感豊かなオリータアダムスの唄は、いつ聴いても心底聞きほれてしまいます。このデビューアルバムはそんな彼女の歌手としての実力、魅力が遺憾なく発揮された秀作です。

個人的なベストトラックはシングルにもなったミディアムナンバーの1.ですが、スケールの大きなバラードの2,7.も味わい深く、ブラスのリフレインが印象的なアップテンポの6.やアルバムタイトル曲の3.(10.)もイカしています。

まだプロの歌手になる前、アメリカの地方のホテルで弾き語りをしていたころ、ツアーで泊まったミュージシャン達を魅了し、「一緒に仕事をしたい」と言われたそうです。ただそれもその場限りの口約束で、デビューにはなかなかつながりませんでした。しかし当時の人気デュオ、TEARS FOR FEARSは自分達のツアーのコーラスを彼女に頼み、その後本作のプロデュースまで担当しています。既に解散してしまいましたが、彼女を世に送り出すことに尽力してくれた彼らにも感謝したいです。

Circle of One (詳細)

Still Climbing

・「パワフルなコーラスが楽しめます
今は解散してしまったらしい女性ヴォーカルグループ。とても女性3人とは思えないくらい、分厚いコーラスが聴けます。("Kiss & Tell"なんてビックリしますよ!)Rodney Jerkins、Dave Hall、Soulshock & Karlin、Herb Middletonなど、1997年当時としては最高のプロデューサー達が参加しています。

Still Climbing (詳細)

Southern Gal

・「En Vogueメンバーのソロ作
En Vogueのメンバー、Terry Ellisのソロアルバムです。グループの中ではどちらかというと引き立て役でしたが、この作品の中では彼女の個性が存分に発揮されています。En Vogueの時と同じくDenzil FosterとThomas McElroyがプロデュースしているのですが、しっとりとした曲が多く、本人が書いた歌詞も良いので、グループとは違った魅力が味わえます。

Southern Gal (詳細)

Apple iPod nano 4GB シルバー MA978J/A

・「i-pod初心者にぴったり
この手の商品を始めて購入しました。部屋で埋もれてるCDの整理が目的で、あれこれ悩みましたが、最終的にこれに決めました。小型できれいなケースから本体と説明書を取り出し、あれこれいじくること数分、説明書の簡単さに驚いたものの、とにかくPCとつなげばいいとばかりに接続。後は手続き。さっそくCDを取り込んでみたところ、これがなかなかいい!!嬉しくなって、いろいろ入れてみたのですが、もう楽しい!!180曲ほど一気に入れて、それを再生して満足してます。初めてウォークマンを買ったとき、家にCDが来たときの、「ああ、世の中、進歩してるんだなぁ」という感覚が久々に起こりました。スレた中年になった今、ホントに久々に現れたオモチャです。

・「初めての購入で大変満足♪
元々ヘッドホンで聴くものに興味はありませんでしたが、色々と見ていくうちに興味を持ち即購入しました。以前はCD全集を購入していましたが、あまり聴きたくない曲も多く、がさばる一方でしたがipodですと、お気に入りの曲のみ購入ができるのでがさばることもなく大変重宝しています。CDコンポともつなげて聞けるようですし、いつかはそういうカタチで聴いてみたいと思っています。ただ、気になるところが、PCをセットアップした場合にアップルの音楽配信サイトで購入した曲が皆消えてしまい、ipodの中に入れた曲を配信サイトへ新たにコピーできない点です。(CD/Rへバックアップと言うけど、数曲購入して一々CDへ書き込みもできませんし)これが出来れば良いなあと思っています。

・「こんなに役に立つとは!
以前購入したシャッフルが壊れたのでなんとなくnanoを買いました。音がいいと評判のwalkmanとどちらにしようかと悩んだのですがituneが使いやすいのでこちらにしました。目的は子供のお稽古用の音楽を聴くため、だったのですが ムービーがみえるのでたくさんアニメや映画やPVなどを入れて色々な待ち時間に活用しています。ギガビートも二台持っているのですがこちらは使いづらくめったに使いませんがnanoは片時も離さず活用しています。ここ何年かで一番の買い物と思っています。

・「身にあったもの
3年前に当時すでに型遅れで安くなっていた20GのiPodが壊れたので新型nanoに買い換えました。昔使っていた方はとても大きくて持ち歩くのに不便な上に私は800曲ぐらいしかデータをもってないし聴く曲も限られていたので宝の持ち腐れでもあったのですが、今回買い換えたnanoは容量もちょうどよい上に場所をとらないので重宝しています。それに液晶が格段に綺麗になったので操作するたびにうれしさを感じます。

・「使いやすいです。
はじめてipod nanoを購入しましたが小さくて、薄くて、軽くて持ち運びに不便がなくて思ってたよりも快適だと思いました。以前はRioのカーボンを愛用していた自分にとってこのipodは設定の仕方も簡単でCDの読み込みをする時間も速くて本当に便利でipod nanoに乗り換えて正解だったと使いながら実感しています。

しかし、買って間もなく指でホイール部分を触っただけで勝手に音量が上がったり、ホイールを触っただけで勝手に操作されたりなという症状がでてきましたが、新品と交換してもらえました。

初期不良はありましたが、ほかのMP3よりもこれからMP3の買い替えを考えてる人にはIpodはおススメです。

一度手にとって薄さや軽さ使いやすさを感じてほしいです。

Apple iPod nano 4GB シルバー MA978J/A (詳細)

Apple iPod touch 16GB MA627J/A

・「ファームウェア1.1.2で予定表入力が可能になりました
■先週買ったばかりなのですが、今週になってファームウェアが1.1.2にアップデートされました。すると、昨日までただ閲覧するだけだった「カレンダー」が、touch上でも入力できるようになりました。おお、これでまた一つ便利になった!

■現在のところ、「歌詞を表示できない」「長いタイトルが省略される(スクロール表示されない)」「写真スライドショーのエフェクトが貧相」といった不満がありますが、これらもおいおいファームウェアのアップデートで解決されるのではないでしょうか。まだ発展途上のiPodなのです。

■とにかくガジェットとして面白い。拡大縮小が自由にできるSafariでは、見慣れたwebページを閲覧するのが楽しくなります。見づらいところはがんがん拡大しますから、老眼にも優しい。これに慣れると、拡大縮小できない(しにくい)PCでのweb閲覧がつまらなくなります。

■touchの画面は、YouTubeはじめ、小さいサイズの動画を美しく鑑賞できます。最近は、買っただけで見てなかったDVDをMP4に変換して、寝る前とかトイレとかベランダでちまちま見ています。こうした動画データは大きいですが、Macのパーソナルweb共有を使えば、touchに転送しなくてもWiFi経由で見ることができるのです。(映画を盗用しないようにしましょう)

生きるのに必要不可欠な道具ではありませんが(ある意味iPod nanoやclassicなど音楽専用機は人生の必需品ですが)、touchがあると毎日が楽しくなります。発展途上の末っ子iPodがこれからどうなるのか、飼いながら見守るのはとても楽しいと思いますよ。

・「ビデオプレーヤーとしてならGOOD!
 iPod touchは、なんとなく買うと使い道に困ってしまうでしょうね。音楽プレーヤーとしてはサイズが大きいし、ボリューム調整するのに画面を見ないとできない等他のiPodに比べて使い勝手が良くないですし、Webブラウザとしては無線LAN環境がないとできなくて、出先で接続できる環境はごく限られています(ブラウザ自体はよくできていると思いますが)。touchスクリーンの操作なんてすぐに飽きてしまう。・・・等だからです。 私は、ビデオプレーヤーとして使っています。ビデオプレーヤーとして使うならGOODな製品だと思います。私は出張が多いのですが、新幹線の中・宿泊先のホテルで、録画したテレビ番組を視聴して楽しんでます。16GBあれば、H.264でエンコーディングすれば結構番組が入ります。ビデオ視聴するのに、classicを買っている人が結構いますが、私は画面のサイズが大きいtouchがおすすめですね。通勤電車の中で観る場時は、nanoを愛用していますが。 ただし、テレビ番組をtouchで観るにはそれなりの環境が必要です。私は古いビデオチューナー付きのWindows機を留守録・エンコード専用機として使っています。(メインマシンはMacBookですが)H.264でエンコードする場合、エンコーダーの出来が悪いと、目障りなブロックノイズが発生するので注意が必要です。

・「16GBを買いました
色々な人がレビューを書かれてますが自分としては非常に納得のいく買い物でした。

このipod touchという製品は、今までのipodシリーズのように音楽再生機として捉えていると購入後に少し不満が残るかもしれませんtouchの場合、WiFi機能をつかってのブラウジングや大きなスクリーンパネルを生かしたビデオ再生等が最大の売りではないでしょうか。

よーするにどちらかというと視覚表現から情報を得る使い方、っていうのがメインなのだと思います。ポケットに突っ込んでのブラインドタッチがし辛いとか、いちいちロックを解除するのが面倒とかいう意見は少し的を外しているような気がします。なぜなら商品名に「touch」って付いているように、実際に目で見てタッチして操作する機種ですからねこれ。

というわけで、自分は移動中の動画鑑賞用に買ったのですが純粋に音楽プレーヤーとして使いたい方はクラシックとかナノを買った方がいいかもしれません。容量も多いしポケットとかにも突っ込みやすいからね。

・「音楽もだけど、写真もね!
名前の通り操作は全てタッチパネル 記憶媒体もHDDではなくフラッシュメモリだから衝撃にも強く 勿論iPodと言うからには音楽は聞けて、写真に動画は見れます

特に写真!お勧めです。友達とデジカメで写真を撮ったらiPodに入れてあげてください写真をiPod touchの大きい画面で見るという習慣が変わります!!!もちろんマルチタッチ対応でフィジカルに操作できます!!

それに加えて、このiPod touchからは wi-fi(無線LAN)環境さえあればSafariでWebを Youtubeで動画を見ることができます

今までの『iPodで音楽をポケットに』ではなく 『ミニマムなMac OSをポケットに』といった感覚でしょう

デザイン、操作性、これからの将来性 どれをとっても優れたガジェットです

ぜひ、貴方の生活にiPod touchを 必ずと言っていい程、満足出来る事でしょう

・「スマッシュヒット!!
出荷などで色々と裏切ってくれましたが、それを帳消しにするような一品です。操作性、画質、音質ともに非常に優れています。特に画面が大きくなり、VIDEOを見るのが非常に楽しいです。それと、iPod5G(60GB)に設定したファイルも非常にきれいに見ることができます。最近のAppleでは会心のスマッシュヒットだと思います。

Apple iPod touch 16GB MA627J/A (詳細)

Apple iPod touch 8GB MA623J/A

・「近未来的
近未来的で、しかも実用的な製品。スケジュール管理からメモ、メール確認などPDAとしても十分使える。2月のSDKでは新たなアプリ追加も予定されており、さらに期待できる。

満足

・良いフォルム近未来的なフォルム。・タッチパネルの反応が良いソフトウェアキーボードもサクサク打てる反応のよさ。慣れるとPCの片手打ちくらいのスピードは出る。・フルブラウザ拡大・縮小・スクロールなど、タップを駆使することで快適なブラウジングが可能。周囲の人に見せて優越感を得ることも可能。・音質が良いipodだけあって中々の音質

不満

・バッテリ持ちが悪いWIFI使ってるとすぐ無くなる。・ブラウザが落ちる時がしばしば同様のバグがあり、再起動かかることが結構ある。・FLASH非対応ニコニコ動画とか見れない

・「超快適!
使用感は最高にいいです。最初はキーボード打ち込みに手間取りましたが、慣れたらそうでもありません。ミュージックジャケット画像は、結局はほとんど自分で設定取り込みしましたが、立体的にジャケット選択作業ができて無意味にいじってしまうほどかっこいいです。無線LANでのWi-Fiは高速ではありませんが、まぁそれはしょうがないですね。YouTubeがMENUに直接入っているので結構楽しんで使ってます。速度を気にするような人はいやかもしれませんが、初心者が気にするほど遅くはありません。画像を指で拡大縮小できるのもかっこいいです!画像を取り込んで、壁紙に設定できたりもできて今のところ文句ありません。

・「楽しい!
操作の方法が楽しくて仕方ない、というような感じです。16GBとどちらを買うか迷っている方がいるかもしれませんが、恐らく16GBも必要ないと思います。すみません、ここからは自分の考えなのですけれども、何十GBも音楽を入れて、結局聞くのは多くて1GB分ぐらいではないでしょうか?1GBといっても、時間に換算すると、20時間ほど入ります。そこで次に、動画を入れることを考えてみてください。仮に音楽1GB、残り7GBに動画を入れるとします。動画は最高画質のものにすると90分でだいたい1GBになります。すると、動画は10時間30分はいるわけです。普通は、ipodで10時間も動画は見ません。そう考えると、16GBを買っても無駄が増えるだけではありませんか?しかし、あくまでもこれは私の考えなだけなので、墓の皆様の参考になれば幸いだと思っております。

・「無線LANが便利
携帯型の音楽プレイヤーというよりも携帯型のWebツールといった感じです。これは音楽関連の機能が貧弱ということではなく、音楽を聴くということ以外のWebブラウザ等の機能だけでも十分魅力があるという意味です。タッチパネルの操作性は、携帯電話のもどかしさに比べて、格段に上だと思います。一方、マイナス面は・文字入力がしにくい(キーボードが小さすぎて、うまくクリックできない)・アルバムの編集(曲の削除など)がiPod上で出来ない・Web上でのサポートも含めて、マニュアルが貧弱(家庭向けの製品で、「うまくいかなければ管理者に問い合わせを」というのはいかがなものか)

・「日本ではiPhoneが未発売ですので売れるかもね。
実際にダラス店にて使ってみました(試供品として)、商品説明は上記のとおりで繰り返し述べる必要はないが、iPhoneがでたばかりなので、この商品が発売されたことに戸惑いを隠せません。ただ、電話機能付きは国際的な標準化が困難なことと、アメリカではiPhoneは実際にはそれほど売れていない。価格的に高いことも響いているが、ここ数年でiPod製品が続々と発売されて、替えかえるには早すぎることも原因だ。それと、アメリカ人は日本人より携帯メールの使用率は低く、その代わり長電話をするのが好きなので、携帯電話は少しでも安くシンプルなのを好む傾向がある。

さて、iPod nanoの新製品が149ドルよりで発売され、iPod touchが299ドルよりからですから、その差が150ドルです。私もそうですが、使ってみるとやはりiPod touchがほしくなってきます。ただし、どちらを選ぶかは予算的なことよりも、電話機能がないのだからファッションとして考えて使いわけするのもいいかもしれない。カジュアルなiPod nano、ビジネスとしてのiPod touchという感じでね。まあ、一番心配なのはアップルのことだから、またすぐにあっと驚く新製品が出てくるのではないかと思えば、買うのにも勇気がいりますね。

Apple iPod touch 8GB MA623J/A (詳細)

Under My Skin

・「スバラシイ☆
ファーストアルバムのポップ・ロックから完全に脱皮。あぁ、ホントに彼女はロックが好きなんだなぁ、と改めて感じた。ワールドツアーを経て、声の伸びや声量が格段にアップしてる。彼女の場合、これくらいの音のほうがイイんじゃないかな?彼女の登場で一気にガールズロックが爆発した感じだけど、そのうちのほとんどが中途半端。ホントのロックが分かってないお嬢さんが七割強を占めてます。Avrilに喝を入れてほしい。

・「全曲イイ!
ドライブの時に聴くとかなりノれる!アヴリルの英語は聴きやすいからある程度英語わかる人でボーナストラックいらないって人にはこっちでいいかも。

・「かっこいいサウンド
1stアルバムのときと比べてみて、ロックが強くなっていると思います。サウンドもハードな感じで私は好きです。はじめの1~3曲が気に入っています。

輸入版には日本語の歌詞カードがついていないんですけど、私は歌詞よりもサウンドを楽しむ派なのであまり気になりません。

ボーナストラックがないということはあるかもしれないけど、

歌詞よりサウンドを楽しみたいなら、多少値段も安いし、輸入版で十分かもしれないです。

・「最高傑作
やられた。初めて聴いた時にそう感じました。最初の2曲がすんごいダークでかっこいい。それでいてHE WASNTのようなお約束も入っていてすごくいいです。

曲もいいですが、この時期のアヴリルの存在そのものが神の領域です。

1曲目のTAKE ME AWAYを聴くだけでも買う価値があります。

余談ですがアヴリルの作品で面白いのはアヴリルの心境がそのまんま作品に浮き彫りになる点だと思います。

このアルバムでは精神的にギスギスしているし、3枚目では幸せな気持ちが伝わります。

とにかく今作はPOPか?ROCKとか?そういう事は考えずに聴いてみる事をオススメ致します。

この作品こぞアヴリルラビーンの神髄だ!!

・「進化したアヴリル
このアルバムは1枚目のポップ路線を期待してたファンは1曲目から肩透かしを食らうと思う。音はハードロック色を強くしたヘビーな感じが出ていて、アヴリルがアイドルではなくロックシンガーである事を再確認した。個人的には今作は1枚目をはるかに凌駕した会心の作である!と思った。アヴリルの歌唱力は確実に上がっているし、前作からプロデューサーが変わって気になった楽曲の質も非常に良く、粒ぞろいの曲がたくさんある。進化したアヴリルを堪能できる2004年ベストアルバムであった。

Under My Skin (詳細)

The Miseducation of Lauryn Hill

・「「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。

・「ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。

なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。

価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。

・「一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。

・「グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品

・「骨が1本通っているファンクアルバム
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。

一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。

The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)

B'day

・「普通に良いよ。良いけど・・・
Beautiful liar収録verを出すならこれを出すな!ホンマに腹立つわ・・・中身はOK!ne-yoとの共同作品はヤバいよ♪

・「最高!
自分的には今回のアルバム、かなり気に入ってます。まずカッコイイし、ノれる曲が多い。それに最初聞いただけでは「微妙」だったのが聴き込むにつれ「最高!」になる。1stもそうだったけど、今作の方がすぐに気に入る事ができました。どの曲が良いというか、好きになれる人には全曲いいと感じると思います。

・「意欲作。
ミス・パーフェクト、ビヨンセのソロ2作目となる作品です。賛否両論あるようですが、個人的にかなりツボでした。錚々たるプロデューサー陣が作り出すトラックと、それを時に荒々しく乗りこなしていくビヨンセのヴォーカル。日々進化し続ける「R&B」というジャンルの中で、自分のやるべきこと、自分の歌いたい音を作り続ける姿勢は、本当に美しいと思います。

・「ワニより強そう。
技巧的で洗練された前作より、力強くて硬派な印象。ほとんどの曲で声張ってます。隠しトラックに正統派バラードまで入れるあたり、隙のない作りでさすがです。デスチャは解散したものの、より強くなった感がありますね。ブックレットではワニまで従えてます。先行シングル<1>はもちろんのこと、<7>は本当にかっこいい。自身の「歌いたい」という欲求が伝わってくるようで、個人的には前作よりも好きです。

・「誕生日おめでとう!!!!!
最高にいいよー!訳詞に注目してみてっ。ギャルや女の子の気持ちをあのビヨンセが力強く歌ってくれてるから。元気になること間違いなし!!!出る前はちょっと不安なところ(PVとか)もあったんだけ、ぜ〜んぜん。そんなこと吹き飛ばすくらいかっこいいよっ!!!ビヨンセ、大好き!!(らぶ)

B'day (詳細)

As I Am

・「Timeless
初回限定版は2枚組仕様で、ボーナスCDの内容は

1 Waiting For You Love(未発表)2 Hurt So Bad(未発表)3 Superwoman (Live)4 No One (Curtis Lynch Reggae Remix)

となっています。

個人的な感想としては「深化」したな、と感じました。前2作と比較するとアップテンポな曲はほとんど無く、バックも生演奏の比重が高くなり、ありきたりな言い方ですがAlicia Keysの「声」がより存在感を増しています。

思えば00年代のR&Bシーンは「最先端のビート」をいかに取り込むか、に力が費やされてきた部分が多かったのですがこのアルバムは70年代Soulのように「曲・歌」ありき(演奏はシンプル且つパワフル)の構成になっている点も興味深いです。

やはり現代では(良い意味で)異質なアーティストだといえるのではないでしょうか。良い作品です。

・「2007年を締めくくるのにふさわしい1枚っ!!
前作”Diary Of Alicia Keys”から4年。商業的には恵まれていた。だが、決して恵まれてはいなかった私生活。この期間の経験は彼女が表現者として、新しいレベルに達するには十分すぎるほど影響力を持つものだったようだ。また、Linda Perryとの出会いも今作の制作に当たって、とても大きな意味を持っているように感じられる。

Lindaとの共作曲は、今までのような”Blackな楽曲”を期待していたであろうリスナーの期待を厭うことなく、鮮烈に裏切ってみせた。こうして作られた作品は、後世においてスタンダードになるであろう、と確信させるほどの楽曲の強さと深いメッセージ性を兼ね備えている。それら以外にも、自ら”フューチャリスティックレトロ”と呼ぶサウンドを取り入れた彼女なりのR&B作品も収録。いずれのタイプの作品においても、Alicia作品すべてに通じる”温かみ”を感じることができ、このことがアルバムに一貫性を与えてもいる。

ライターとしてだけでなく、ヴォーカリストとしても着々と進歩している。少しハスキーになった声、広がったレンジ、ハイトーンで魅せる強さ、時折垣間見える脆さ、といった全ての要素が表現の幅を押し広げていて、生々しい感情が流れ込んでくるようだ。

デビュー年にしてグラミーを総なめにしてしまったアーティストだ。必要以上の期待をされることも無理もない話だ。しかし、彼女はそれらのハードルを楽々とクリアしてきた。そして今作"As I am"は、これからも我々の予想を遥かに上回るアーティストになるであろうことを期待させる作品なのだ。

・「美しいメロディライン満載の、力強い名盤
Alicia Keysの4年ぶりの新作です。聴いてみた印象は、「力強い!」。前作"The Diary of Alicia Keys"から、R&B色をぐっと強めていたAliciaですが、今作はRock色も加え、いささかのぶれも感じさせない作品に仕上がっています。反面、Hip Hop色は更に影を潜めていますが、ゆるぎのない音世界が不満を感じさせる余地を与えません。一聴した印象はとてもナチュラルなサウンドですが、たとえば'Wreckless Love'は全ての楽器がJack Splashのプログラミングにより奏でられており、意外に凝った作りです。また、Moogやらメロトロンやらジュピターシンセやら、Aliciaがお気に入りのキーボードを奏でており、ミュージシャンとしてのAliciaも再確認できます。先行シングル'No One'はいわずもがなの名曲ですが、'I Need You'などポップなサビを持つ曲満載で、Aliciaのソングライティング力が頂点に達した感のある名盤です。

・「ソウル・ミュージック。
本人曰く、「Janis Joplin meets Aretha」という新作。まさにその言葉どおりの作品になっていると思います。兎にも角にも、その歌声に圧倒されます。敢えてレトロな機材を用いたというトラックに、これまでより力強くソウルフルな歌声が広がり、心を揺さぶられるような感動を与えてくれます。「あのプロデューサーが参加!」とか「ゲストに話題の○○が!」といったセールス・フレーズとは無縁の、それでいてシーン全体を引っ張っていくような素晴らしい作品です。

ただ前2作と雰囲気がかなり違うので、好きな人はどっぷりハマり、そうでない人は一度聴いたきりそれまで・・・、と分かれてしまうかもしれません。取りあえず試聴を!

・「アリシアの才能に改めて驚く
確かに、前2作と同じようなアルバムを期待して聴いた人は肩すかしをくらった感じがするかもしれませんが、このチャレンジはやはりアリシアでなければできない!と強く思います。モータウンを思わせるリズム&サウンドが新鮮、レベルの高い楽曲が粒ぞろい。"Like You'll Never See Me Again"のような切ないラブソング、"No One"を始めとするストレートでポジティブな歌詞に心打たれます。紛れもなく、彼女こそ「アーチスト」です。

As I Am (詳細)

Goodies

・「新時代のディーバ
デスティニーズ・チャイルドに憧れて業界入りしたというティーンネイジャーの新人シンガー。初めはデビューするのかどうかなどという情報が入ることもなく、いきなりビルボード連続1位という記録を見せ付けられての初印象なので、何処か2年前のアシャンティの衝撃的なデビューを彷彿とさせる(声的にはどちらか言えば故アリーヤだが)。そのヒットの仕掛け人はUSHERのYEAH!で12週間の全米1位を放ったリル・ジョン。個人的には彼の叫び声は苦手なのだが、クランクナンバーを手がけさせたら右に出る者はいない。リズムはR&BやHIP HOPだが、シンセの音やドラムの音はクラブ的なサウンドなので、ブラックミュージックとしての民族的な色よりもむしろアーバンな最先端音楽という印象。

だが、アルバムの中でリル・ジョンが手がけた曲はその先行曲のみで、残りは色々な作家が手がけているが、その中でも最多なのがJAZZE PHA。そこまで知名度があるプロデューサーではないが、意外なところでビッグネームのアルバムに参加しているのだ。トニ・ブラクストンのTHE HEATというアルバムでもBABYFACEと共作していたり、それくらいのレベルのアーティストには結構関わっている。ご自分のCDの中からクレジットを探してみるのも案外面白いかもしれない(なので他の提供されたアーティストの提示は控えることにする)。

他にはRケリーやミッシー・エリオット、さらにはアンドレ・ハリス&ヴィダル・ディヴィスも参加しているが、アンドレ&ヴィダルは不似合いなギャングスタ系の音で攻めてくる。やはり色々と聴いているとJAZZE PHAが一番良い仕事をしているように思える。リル・ジョンの提供したGOODIESのJAZZE PHAが構築し直したREMIXも収録されているので原曲て比べてみてほしい。

・「かなりイイ!
このアルバムはかなりイイ!!Ciaraを最初に知ったのはNorthLAはVenturaのラジオステーションQ104.7からでした。Goodiesはまぁ、イイ感じのダンスナンバーで、特になんとも思わなかったのですが、なんとなくこのアルバムGoodiesを買って何度も聴いているうちにすごくCiaraを好きになりました。つい最近ではNBA All-starのHalftimeshowに出るなど、今や押しも押されぬアメリカの#1Gurl's R&Bシンガーです^^私が好きなトラックは#3"Thug Style",#8"Oh Baby",#10"And I",そして#11"Other Chicks"です。#8はLudacrisがフューチャーしていて、これからアメリカでくる模様です!Ciaraとして他にはこのアルバムのほかに、今アメリカで公開中の映画"Coach Carter"のサウンドトラックの中に入っている"Roll Wit u"もGOODです。ぜひぜひ視聴してみてください^^

・「すごい好き!!☆☆
最初聞いた時はピンと来なかったけど、じわじわハマリ今ではどっぷりです「OH」が特に好き☆ルックスも抜群だし^^こないだ原宿のとあるお店でCiaraが来店した時の写真を発見!!めちゃかわいかったっす

・「CRUNK&Bのディーバ
今全米を沸かせているCiaraのデビューアルバム。先行シングル(1)は新人ながら既にシングルチャートNo.1をゲット済。アルバムも初登場3位(R&BチャートではNo.1)を飾るなどその勢いはとどまるところをしらない。CRUNK&Bと呼ばれている話題の(1)を手掛けるは、今超ホットなプロデューサー、Lil Jon。ユルユルのビートに乗せて囁くようにセクシーに歌うCiara。これは麻薬的要素を持ったフロアキラー。Usherの"Yeah"の女版といったらわかりやすいか。バックでピーヒャラなっている南部特有の音も無茶苦茶Cool。続く(2)は、Missyをゲストに迎えたなんだか癖になるアップ。決して派手さはなく、単々と進むコード進行は地味ともいえる。ただその地味さが何ともいえない雰囲気を醸し出している。Missyのラップが全体を引き締めているのはさすが。(4)から(7)へと続く楽曲群も、決して派手さはないが、オフビート気味のボーカルとの相性はすこぶるよく、なんか癖になるような楽曲が続く。この、なんだか癖になる楽曲というのがCiaraの特徴。一聴して耳に残るというわけではないのだが、気がつけばリピートしてしまう、そんな魅力を持った楽曲とでもいうか。R. Kellyプロデュースによる(9)なんかのバラードは、ちょっとこのアルバムの中だと唐突すぎて浮いている感は否めないが、メロディアスなミディアム(12)なんかも単純に味のあるいい曲だし、アルバムのバランスはいい。ビジュアルは文句なくかわいいし、久々にビッグアーティスト誕生といった感じ。華あります。

・「⑤『OH』最高!(;_;)
私も⑤の『OH』だけの為に購入されても損はしないのでは、と思いました。もちろん千差万別ですが。。。(~_~;) 以前は①『GOODIES』や②『1,2STEP』もいいと思いましたが、MTVで初めて『OH』を聴いた時、鳥肌物でした!!LUDACRISっぽいトラックがこうなるか!って感じで。。。やられました!!(即買いしました!)本当に最高です☆プロモの方もとってもかっこよかったです!!お勧め☆

Goodies (詳細)

The Cookbook

・「どっしりと腰を落ち着かせた快作
ここ数作は、作品ごとに作風を変化させてきたミッシー。テンテケビートを極めた「Miss E... So Addictive」、古き良きHip-Hopを取り戻そうとした「Under Construction」、再びシリアスにビートと向き合った「This Is Not A Test」。いずれもオリジネイターとしての風格充分の作品でしたが、個人的に前作では一通りのキャリアを積み上げた者の「達成感」と「迷い」が垣間見えた気もしました。

2年のインターバルを経てリリースされる今作。彼女はその間にご存知の通りCiaraの大ヒットがあり、再び名実共に存在感を示す事に成功しました。そのおかげで今作では、余計なプレッシャーから解放されたためか、その好調ぶりを存分にアピールしてくれています。

現在注目度No.1のMike Jonesを迎えた①は、そんな話題性など関係ないかのように上モノを極力抑えた渋いトラック。一方②はラテン風味のパーカッションを使った、タイトル通りのアゲアゲ・チューン。先行シングル④ではCiaraをしっかりフィーチャーし、久々の開放的なナンバーを疲労し、ラストの⑯では、話題のM.I.A.とレゲエMC・DJのVybez Cartelと共に、攻撃的なビートの上でマイク・リレーを展開しています。個人的な白眉は⑥です。メロウなトラックの上で、結構エロい歌詞を唄っています(笑)

ミッシー史上、最もヴァラエティに溢れた内容となっているのではないでしょうか。「女帝」の面目躍如と言えるアルバムだと思います。

・「さすがミッシー・エリオット!
この人はなぜ毎回こんなに刺激的な作品を作れるのでしょうか。奇をてらって一発屋で終わる人は数知れずですが、パッと聴くと変なのにちゃんと聴くとしっかり完成度の高さを備えているミッシーはやはり別格ですね。いつの間にかティンバランドを飲み込んじゃってる感があります。

個人的に今回の白眉は9曲目”Remember When”ですね。ミッシーらしからぬ王道バラード!とは言え細部を聴くと十分刺激的なギミックもありますけどね。こういう曲も難なくつくりアルバムに広がりを持たせるミッシーには改めて才能を感じます。

ミッシーファンやヒップホップ好きだけでなく、先鋭的なR&Bが好みな人には是非聴いてほしい!ベイビーフェイスとか好きな人には絶対薦めませんが…

・「新しい試みで挑戦
TIMBALANDとのタッグで90年代半ばから斬新な音でシーンを驚かせてきたミッシー。ここのところリリースのペースも早く、合間を縫って審査員を務めたアメリカンアイドルの優勝者FANTASIAに曲を提供、レコーディングをしなおしたMONICAを全米1位にしたり、マドンナとの異色コラボレーションをしたり。最近ではCIARAとのデュエット曲である1、2STEPが全米2位の大ヒットとなり、未だにTOP40に踏みとどまる超ロングセラーを記録しているが、とうとうミッシー本人のソロアルバムも到着。

前作から1年半というブランクでのリリースとなるのだが、何と言ってもスヌープドッグやマライア・キャリーの新作で大復活を遂げているNEPTUNESと初のコラボーレートをすることが最大の話題であり、ソロアルバムではTIMBALANDかレーベルメイトとしかプロダクションにおいては関わらなかったので、異例と言える。先行シングルは去年大ヒットを記録した時の共演者であるCIARAとのLose Control だが、USHERやCIARAの大ヒットで一躍ブームを巻き起こしたクランクを意識したようなナンバーで、エレクトリックなアイデア満載な予感の漂うシングルだ。勿論盟友TIMBALANDとのコラボレートがあるのだが、ビックリ箱のような内容に毎度のことながら度肝を抜かされてしまう。

・「これは、ラップのボーカル・アルバムです。
ジャケット写真だけ見ると、しっとりとしたジャズっぽいバラードでも歌っていそうですが、ラップのボーカルです。09曲目の[Remember When]だけ、普通のバラード曲になってますが、それ以外は全てラップです。だまされてはダメです。自分もジャケット写真に魅せられて、つい聴いてしまいましたが、だましやがって。という感じです。他の人が絶賛しているのが、まったく理解不能です。

The Cookbook (詳細)

Blackout

・「とんでもない!! 最高の出来のアルバム
すべての曲はとても完成度が高く非常に聞き応えがあります。これをよく思えない人は、本当に音楽を知らない方でしょう。今の彼女のゴシップは、事実もあると思うがエンターテイナーな演出のような気がしてます。彼女をあまり音沙汰のなかった音楽業界に現役復帰させるのは、打って付けだから。現に彼女は音楽活動をしていない時にも話題の的だった。なのであまり皆さんはゴシップに惑わされないで、彼女の作品を素直に楽しめばいいと思う。個人的にはHot As Ice・Why Should I Be Sad・Piece Of Meが気に入ってます。お勧めです。

・「お帰りなさい!!!
デビュー当時からポップミュージックシーンを引っ張り続けてきた歌姫ブリトニーのカムバック!!ルックス良し、ダンス良し、曲良し、歌唱力あり、でもそれだけではないのは「Someday」のPVを見ればわかります。妊娠しても歌うブリトニーはいつか帰ってきてくれると思っていました!!全体的にはR&Bで、InTheZoneを思わせるような曲もいくつかあります。オススメは「GimmeMore」と「Rader」「FillinMeUp」。でも全部好きです♪ファンじゃなくとも買って損はなし!期待以上でした。色々あった彼女ですが、何か人を引きつける魅力がある彼女、今後の活躍と成長を願いたいです!!

・「Britney Spears復活
Britneyのこの4年間結婚&離婚など様々な事があり、Britney自身突拍子のない事までしては世間をお騒がせしましたが、それは良しとして帰って来たBritneyを皆で向かえ応援しましょう。ちなみに、久しぶりにBritney Spearsの歌声&メロディーを聴いてみると思っていたよりも、これがなかなか良いです。ファンなら絶対に購入して損はありません。ファンでない人も聴いて損はありません。とにかくBritneyの復帰、復活に期待しましょう。ただ、もう少し痩せたBritneyだったらと!

・「私は気に入りました
先行シングルのGimme Moreのようなクラブっぽい曲がほとんど、というか全てですね。

ヴォーカルの表現も可愛らしい感じから艶っぽいウィスパーヴォイスまで多種多様でした。

パフォーマンスしている姿が観たくなる、そんなアルバムです。

・「待ちに待った!!
Britneyファンなら、かなり待ち遠しかった筈の新作オリジナルアルバム。新曲の『Gimme More』を聴いた感じでも、最高にcoolな出来!!色々あるけど、嫌いになれないカリスマ性がバッチリなBritney。早く手にしたいです!!

Blackout (詳細)

Carnival Ride

・「アメリカン・アイドル史上最高のスター
多分、このアルバムを買っている人は私以上に彼女の音楽をよく知っているでしょう。もちろん、ケリー・クラークソンと同様、アメリカン・アイドルからのスーパースターだけれど、二人とも、いい曲に恵まれてるから本当にアメリカでは売れる。1stの驚異的セールスは、デビュー頃のリアン・ライムス以来ともいえるけれど、(リアンの新譜は国内盤も発売されるみたい)キャリーは、2nd の出来こそ、勝負でしょう。好きなので応援します。

・「思わずレビューを書いてしまうほど良いアルバム
私は彼女が優勝したアメリカンアイドルのシーズンは見ていませんが、HPを見てみるとカントリーガール(田舎娘)のニックネーム通りの写真がありますね。このセカンドのジャケットはずいぶんと垢抜けました。でもでも、音は原点回帰でカントリー色が強まり!歌い方もファーストよりコブシがきいているようで(笑)FIDDLE、MANDOLINがそれに色合いを添えていて実にカッコイイです。その音もきっちり差別化もされており気持ちいい限り。私は、会社から帰るとお酒片手にチックスを聞いていましたが、他の方のレビューにもありますように彼女は朝が似合いますね。これからどのような方向へいくのか非常に楽しみです。そして、末永く聞き続けるアーティストの一人になりそうです。

・「前作よりアップテンポ曲多し
ロック路線で成功した前作にカントリー色を増し、さらにはアップテンポ曲を増やし、クロスオーバーヒットよりも本来のフィールドで勝負の2nd。しかし充分ポップであり、シングルのリミックス次第ではクロスオーバーヒットも狙えます。すでに「So Small」がヒット中だが、Hot100でのTop10を狙える曲が今回出れば嬉しい。

・「カテゴリーが邪魔をするイイ例です
Heartのライヴで共演し、"Alone"を歌う彼女を見て驚いたのがきっかけです。アメリカンロックのメロディやスケール感はカントリーがベースになってることを再認識する素晴らしいアルバム。田舎臭い、洗練されてないような先入観を捨てて聴いて欲しい。パワフルでクセのない歌い回しは日本人が好きなタイプだと思うし、若くて綺麗!音楽のカテゴリーってカタログからアルバムを探す時や人に説明する時は便利だけど、場合によってはこんなに魅力的な音楽を埋没させてしまう危険もあるんだと痛感しました。だから応援しますよ!

・「またたく間に米のBIGアーティストの仲間入りを果たした彼女!最高すぎ!
彼女の歌に又又拍手喝采!今迄気に入ったCDがあっても、お金出してCDを買ったことのない私(ケチで。じゃないよ。のめり込む程のアーティストがいなかっただけ)が、初めて買ったのが彼女のCDです。これで2枚目に。今では私の日常生活において彼女の音楽は、なくてはならない生活の一部になっちゃいました!日本ではcountryだからってCD化されていないから知名度は、まだまだ低いけど日本でも着々とファンも増えてるし映画のエンディングテーマでサントラデビューしたから日本で彼女の歌を映画舘で最近耳にした人もたくさんいることでしょう。去年グラミー賞で最優秀新人賞に輝き今やアメリカのSuperStarとなった彼女を今まで日本のレコード会社は、ほったらかし状態!country=古臭いというImageに捕わたままなの?もしそうならとんでもないです!!日本レーベルまぬけばかり!宣伝すれば良い物は必ず売れる、ろくに宣伝もしない上に売上利益の事しか考えてない!そこがアメリカとは真逆なんですよ。最後にCARRIEは私にとって、これからもずっとファンで居続けられる唯一のアーティストになりました。彼女に出合えた事に感謝!CARRIEは最高です!!!オーマイゴット!!

Carnival Ride (詳細)

Growing Pains

・「強力盤!
前作に引き続き、力強さと溢れる自信を感じることの出来る作品です。

曲調が明るいというわけではありませんが、全体的にポップな印象。前作のシンプルで硬派な作りと比べると音使いがバラエティに富んでいます。こういった作風になると陥りやすいスカスカな軽いイメージを感じさせることも無く、メアリーの相変わらずパワフルな声と相まって聴き応え十分な充実作です。

また、今回もメアリーのCD恒例で国内盤はボーナストラック満載80分超の内容です。個人的にメアリーの国内盤ボーナストラックはいつもつまらないなぁと感じていたので購入前に試聴したのですが、今回はボーナストラックも好きな曲が多いです。なので国内盤をオススメしたいところですが、オリジナル盤通り「COME TO ME(PEACE)」で終わるのが最も美しいのは間違いないのでお好みで。ちなみに、オリジナル盤の構成の間に入る形のボーナストラック「NOWHERE FAST」も違和感は感じませんでした。

個人的にはとっつきやすくいい意味で分かりやすいという第一印象でしたが、もし最初に淡白な印象を受けたとしても聴き込むほどに末永く付き合える作品ではないかと思います。メアリーの新作であることと作品自体の完成度の高さから、R&Bファンなら必聴です。

・「メアリー最高♪
最初は軽くて淡白に聞こえたけど、じっくり聞き込んでいくと「やっぱりメアリーいい!」と思ってしまう。WORK THAT から JUST FINE までは、かっこよくてつい踊りたくなってしまいます。そのあとは、少しインパクトのない曲もあるけど、全体を通して私は好きです。なによりも、歌詞の中に込められているメアリーのメッセージを読み取ると、これまでのアルバムからここにたどり着いて来たんだなぁと思う。「GROWING PAINS」のタイトルの意味も、すごく理解が出来る。彼女の辿ってきた軌跡と共に、音楽の中にあるメアリーのメッセージを汲み取れると曲がしみこんでくると思います。

・「素晴らしい作品
磨かれてきた音・選曲のセンスがピカイチ☆♪WORK THATとかメアリーだからあんなにカッコイイものになるんだと思う。そしてUSHERとの曲もビューティフル!♪WHAT LOVE IS、♪IF YOU LOVE ME、♪SMOKEなんかすごく好き。きっとまた前作のようにずっと聞きたくなるアルバムになると思います。

・「繊細、緻密、かつ洗練された音作り、そして変わらぬ天賦の歌声
メアリーには“ダイナマイト”な面と“シック”な面の二面性がある。今回のアルバムは、ジャケット表裏の写真やインナー写真のような、彼女の“シック”な面を強調した部分が多い。

まず前半、切れ目無く続く1から8までの楽曲は、曲・アレンジ・歌唱法(リードも自身のオーバーダブによるコーラスワークも)、どれをとっても驚くほど多彩であり、そしてハイレベル。パワフルさが薄いように聞こえる曲もあるかもしれないが、畳み掛けるような歌い方の端々に、ゴスペルルーツの本物のソフルシンガーとしての変わらぬ力量を感じさせてくれる。(・・・それにしても、3のカッコ良さったらないね・・・)

ゴスペルの香り漂う歌声の9以降の後半、よく聞くと結構バラエティーに富んでいる。S.ワンダーへのオマージュのような12、“今風モータウン”の13、変則リズムトラックが印象的な15、Maroon5への“返歌”のようで楽しい16、といった具合。とにかくメアリーの歌声に魅了されての約68分。それはそれは、あっという間です。

・「期待以上!
磨かれてきた音・選曲のセンスがピカイチ☆♪WORK THATとかメアリーだからあんなにカッコイイものになるんだと思う。そしてUSHERとの曲もビューティフル!♪WHAT LOVE IS、♪IF YOU LOVE ME、♪SMOKEなんかすごく好き。きっとまた前作のようにずっと聞きたくなるアルバムになると思います。

Growing Pains (詳細)

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

・「ぜひ温かい目で
はっきり言って、このガイドが出たことによって、客が集中し、大混乱となり、サービスや料理の質が落ちる店は確実に出るだろう。どの店も客の集中豪雨に対応できる体力を持っているわけではないからだ。

その間、ぜひぜひ温かく店を見守って欲しい。おそらく、その混乱は1年もすればおさまるだろう。

本当に良い店なのかどうかはそれから判断すべきだ。

天狗になっている店もあるだろう。批判にさらされて、ボロボロになっている店もあるだろう。

過剰なことをせず、余計な賞賛もせず、過剰な批判もせず、ゆっくりと長い時間をかけて店を愛していきたい。少なくとも、自分はそう思う。

恐ろしく影響力のある本だ・・・

・「レストラン好きは酷評しながらも買ってしまう。
星獲得店が150以上あると聞いて,それって乱発しすぎてない?と思いましたが,和食店の占める割合が多く,フレンチ・イタリアン好きの私には,想像より「狭き門」という感じがしました。東京はレストランが多すぎるのかもしれませんが。しかし,こういうふうに星でランク付けしてる本て,喧々諤々,面白いですよね。高級店中心なので,それだけで「ケッ」と思う方もいるでしょうし,A級グルメが好きな方も,自分が評価してる店が載ってるとなんだかうれしくなったり逆に載ってないと,あの店にはちゃんと行ってくれたのか!と思ったり,はたまたミシュランて大したことない,と見下したり。覆面調査だというので写真はないのかと思ったらあるんですね。グルメ本に写真は必須だと思っているので(雰囲気や見た目も重要なので)それはよかったと思うのですが,ダイニングの写真はともかく,料理の写真がひどい!ピンボケだったり,アングルがヘンだったり,接写し過ぎて何撮ったのか分からないやつもあります。色もおいしそうに写ってないし。自分がレストランに行ったときに出された料理をこっそり撮影したときのものと大差ないです。もしかして,覆面なので,素人撮りしたんでしょうか。・・・とにかく,レストラン好きのみなさんにとっては楽しい議論のネタになりそうです。なお,後ろのページに快適なホテルが30軒弱載っています。どれも「そりゃ快適でしょ」っていう高級ホテルですが,こういうホテルもネットに掲載されてる格安プランを使うと1人1万円以下で泊まれたりするんですよね。そういうプランが,これを機になくなってしまったらやだなぁ。あと,私的には隠れ家ホテルとして好きだった「アグネス」が掲載されているので隠れ家的存在ではなくなってしまうことを恐れています。

・「この本の良いところ
評価方法きちんと評価方法をコミットしているのは良いと思います。要はお店から何らかの利益供与を受けていないということ。これはお店の評価にあたり重要なことだと思います。

・「ミシュランガイド所感
ミシュランガイド出版初日に早速購入しました。世界的に有名なミシュランガイドが東京に来るという噂を聞いた頃から楽しみにしていました。私は食べ歩くることが大好きで、今回掲載されている店もそうでない店も数多くまわっています。食の味覚は千差万別ですし、雰囲気やサービスが良い店に重点を置く読者もいるでしょう。料理は星、快適さはナイフ&フォークで表していると雑誌で拝見しました。と、すると味重視の読者は星の数で。快適さを重視するならナイフ&フォークで選べば良いというシステムはとても便利と思います。それと料理店とは人生と同じだと思っていますのでシェフのモチベーションなどで料理も日々変化しているものだと思えます。最近よく週刊誌で料理評論家が、ミシュランに掲載されないのがおかしい名店と掲載されていますが、すでに終わっている店も多く見受けられます。今回のミシュランガイドの掲載店は総じて料理に勢いがある店が多いと感じます。さまざまな料理ガイドを片手に食べ歩いたものですが、正直はずれが多く本当にプロの評論家が評価したものかと、疑問を持ち続けていたので、今回のミシュランガイドの掲載店を確認した時に確かな手ごたえを感じました。後は、掲載店一軒づつ自分の舌で確かめてみたいと思います。これだけ話題のあがっているガイドですから、さまざまな批評も多いかと存じますが私は数多いグルメブックの中で一番確かな品質だと評価しています。来年版も必ず買います。頑張ってください。

・「緑ガイドの発行も期待します。
おそらく星つきの店が多すぎるとか、取材方法とか、店の顔ぶれ、もっと美味い店はある、などなど、いろーんな不満や批判が寄せられるでしょう。すべては世界最高のガイドブックであるが故です。レストランの評価軸としての存在感は圧倒的でしょう。だからこんなに騒がれる。

自分のお気に入りの店が載っていなくて良かったとか、なぜあの店が載っていないのかとか、批判も賛美もひっくるめて、みんなであれこれ議論ができるなんて面白いですね。これを含めてガイドブックは指標のひとつに過ぎないけれど、外食批評といえば、なんといってもやっぱりミシュラン。東京での食べ歩きの楽しみが増えました。

これを期に、旅行版の緑ガイドの発行も期待します。

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008) (詳細)
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