CHARMING (詳細)
スターダスト・レビュー(アーティスト)
「アカペラ、いいよ~」「スタ・レビのステキなハーモニー 」
Perfect! (詳細)
ア・カッペラーズ(アーティスト), 田中昌之(その他), 桑田佳祐(その他), カスケイン・エドワード(その他), Bro.Korn(その他), 山下三智夫(その他), 池田祥子(その他), 友永ゆかり(その他)
「かなり期待大です☆☆☆☆」
A Cappella 1 (詳細)
TRY-TONE(アーティスト)
「素晴らしいハーモニーですので、是非一度お聴き下さい。オススメします。」「珠玉のアルバム。」
A Cappella 2 (詳細)
TRY-TONE(アーティスト)
「オリジナル曲も良いですし、クリスマス・ソングもステキです」「こちらも珠玉。」「オリジナルもいいが」
A Cappella Love Songs (詳細)
TRY-TONE(アーティスト)
「心がじわーとあったかくなります。」「松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われる「Everything」の完成度の素晴らしさには本当に感心しましたし、感動しました。」「最高級のハーモニーでアレンジされると、更に曲の美しさを再発見させられる」
J-POP・アカペラ・クリスマス (詳細)
トライトーン(アーティスト)
「最近手に、入れました!」「素敵です」「ア・カペラって最高」「在庫が無い様なので」「J-POP A Cappella Christmas」
VOCE-A CAPPELLA LOVE SONGS-(CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 香港好運(アーティスト), 4hollerz(アーティスト), V-STYLE(アーティスト), Emma Bloom(アーティスト)
「4hollerzがすごい!!!!!!!!!!!!!!!!」「寝ても醒めても4hollerz!」「アカペラ」「香港好運、面白い!」
VOCEII-A CAPPELLA LOVE SONGS-(CCCD) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 香港好運(アーティスト), V-STYLE(アーティスト), JACK BEAT FUNKY(アーティスト), 4hollerz(アーティスト), Emma Bloom(アーティスト)
「アカペラ」「パワーに圧倒!」「寝ても覚めても4hollerz!!!」
ROCKAPELLA-Best A Cappella- (詳細)
ロッカペラ(アーティスト)
「・・・・・・」「これはこれでいいかな。」
TIMELESS~ア・カペラ・ジャパニーズ・スタンダード「上を向いて歩こう」から「夜空ノムコウ」まで (詳細)
タイムファイブ(アーティスト)
「最高です!」
OTHER PEOPLE’S SONGS (詳細)
SMOOTH ACE(アーティスト), 大島花子(アーティスト), 清水靖晃(アーティスト), 銀色夏生(その他), 山下達郎(その他), 平井堅(その他), 小田和正(その他), 森雪之丞(その他), 吉田美和(その他), 野島伸司(その他), 小山内舞(その他)
「文句なしです!!」「いや~いいアルバムだ」
アカペラウィンターカヴァーソング集~うぶごえ音泉 (通常盤) (詳細)
Baby Boo(アーティスト), 小田和正(その他), 井上陽水(その他), 糸井重里(その他), 北山修(その他), 松本隆(その他), 大貫妙子(その他), 若松健治(その他), 瀬川忍(その他), aqua(その他)
「冬のアカペラの魅力いっぱい。」
うぶごえ音泉(2) (詳細)
Baby Boo(アーティスト), Paul Simon(その他), 瀬川忍(その他), Kenny Loggins(その他), David Paich(その他), Cyndi Lauper(その他), Bell(その他), Hal Davis(その他), Raymond O’Sullivan(その他), CHAZ JANKEL(その他), David Gates(その他)
「内容はいいんだけど。」
うぶごえ音泉(3) (詳細)
Baby Boo(アーティスト)
「VPのいないBaby Boo」
Chameleon (詳細)
Vox One(アーティスト)
「洗練されたアカペラを聴いてみたい方はどうぞ」「懐深くなった」
Foundation (詳細)
チキンガーリックステーキ(アーティスト), 阿久悠(その他), 阿木燿子(その他), 布袋寅泰(その他), 松井五郎(その他), 吉田美和(その他), 久保田早紀(その他), 荒井由実(その他), 竹内まりや(その他), 愛(その他), なかにし礼(その他)
「女心をよくぞここまで★」「曲順変更のお知らせ」「確かにいいんだけど・・・・」
ON THE STREET CORNER 1 (詳細)
山下達郎(アーティスト), クエンテン・ユーバンク(その他), マイク・ストーラー(その他), ヘルミー・クレサ(その他), レッド・ステュワート(その他), チャック・ウィリス(その他), ジェリ・リーバー(その他), モートン・クラフト(その他), アラン・フリード(その他), ウイリアム・デービス(その他), バリー・マン(その他)
「アカペラアルバムの金字塔」「アカペラの記念碑アルバム」「伝説の名盤が、再発されました。」「人間の歌声こそ最高のメッセージ力」「日本の無伴奏スタイル(ア・カペラ)はここから始まった!」
ON THE STREET CORNER 2 (詳細)
山下達郎(アーティスト), ハリー・ウォーレン(その他), フランツ・グルーバー(その他), アービング・バーリン(その他), ジョセフ・M・ラッカル(その他), マーシャル・ポール(その他), ウイリアム・ジャクソン(その他), テディ・ランダッツォ(その他), ラオウル・シタ(その他), ジェフ・バリー(その他), ジェリー・ゴフィン(その他)
「アカペラに興味ある方だけでなく、癒されたいあなたにもお勧めします。」「職人再びたつ」「「ア・カペラ」の醍醐味がいたるところから感じられるCDです」「冬になると」「たっつぁんが本当にやりたいこと?」
ON THE STREET CORNER 3 (詳細)
山下達郎(アーティスト), フランキー・ライモン(その他), エドナ・マクグリフ(その他), アラン・オデイ(その他), ラルフ・ベース(その他), ベン・E.キング(その他), エスサー・ナバロ(その他), シド・テッパー(その他), ノーマン・フォックス(その他), ボビー・トゥループ(その他), リチャード・ブランドン(その他)
「職人の創る音」「達郎恐るべし!!」「本物。」「DOO WOP」「噛むほどに味わい深く、音楽ファン必携アイテムと呼ぶべきア・カペラの、カバーの名盤」
アイ・ラブ・ユー (詳細)
14カラット・ソウル(アーティスト)
「ふくいくとした声」「マイナスイオン浴びてる〜〜」「あまく透き通った声」
A Cappella 70's Collection For Lovers (詳細)
トライトーン(アーティスト)
「お気に入りのア・カペラに囲まれて幸せです」
● カヴァーズ
● 日本のア・カペラ
● 音を楽しむ。
● トライトーン
● A Cappella.Chorus...and Baby Boo!!
● 結婚式ソング
● アカペラ
・「アカペラ、いいよ~」
コンサート以外では、このCDでしか聴けないアカペラがいっぱい。「上を向いて歩こう」は聴いててなごみます。
・「スタ・レビのステキなハーモニー 」
1986年当時、ア・カペラという言葉は合唱愛好家にとって馴染みのあるものでしたが、一般の音楽ファンには縁遠いものでした。この『CHARMING』は8曲22分という短い収録ですが、実に魅力的なハーモニーを感じられるア・カペラを中心とした編集で、スターダスト・レビューのコーラスの実力を遺憾なく発揮したアルバムです。
メイン・ヴォーカルの根本要の中性的な声質を持ったリードも冴えています。何回繰り返し聴いても飽きない魅力溢れる声質です。スタ・レビが今日まで20年以上第一線のバンドとして活躍している理由の第一が根本要の音楽性にあると思っています。もっともそれを支えるメンバーの安定感にも驚かされますが。プロのミュージャンだからといって美しいハーモニーを奏でられるということがほとんどないのは様々なグループのアルバムを聞けば分かることです。この『CHARMING』を初めて聴いた時の驚きと感動は筆舌に尽くせぬほどで、今もその当時の新鮮な感覚で受けとめています。
どの曲もよく練られたアレンジで、坂本九の「上を向いて歩こう」のアレンジもユニークでいながら、原曲と不慮の事故で亡くなった坂本九へのリスペクトも感じられます。
松田聖子のヒット・ナンバー「Sweet Memories」も1950年代に流行ったドゥワップ・スタイルで歌われています。少し黒っぽいアレンジと伸びやかなハーモニーが原曲の魅力を損なうことなく鮮やかに歌われています。
「踊りあかそう(I Could Have Danced All Night)」「星に願いを(When You Wish Upon A Star)」「雨に歌えば(Singin’ In The Rain)」のようなスタンダード・ナンバーを聴けば、その実力振りが見事に伝わってきます。嬉しくなるような完成度だと思います。
・「かなり期待大です☆☆☆☆」
もうすっかりハモネプではおなじみになったアカッペラーズの待望のCDです。福岡博多のアイドルグループとして、ビジュアル面はもちろんですが、サウンドも最高です!!みなさん、ぜひ一度聴いてみましょう☆
・「素晴らしいハーモニーですので、是非一度お聴き下さい。オススメします。」
このCDの録音は、1、4、7、8曲目が旧メンバーで歌われており、残りの曲が現在のメンバーの歌唱です。その上質のワインのような芳醇な香りを伴ったハーモニーの素晴らしさは、メンバーの新旧を問いませんし、最高級のア・カペラだと感じました。
「蘇州夜曲」といった懐かしい戦前流行した最高のバラードをこのようなステキなハーモニーで聴くとその印象もかわりますね。ジャジーなアレンジがとても凝っています。曲の雰囲気を壊さない編曲ですし、旧メンバーの貞國公洋さんの編曲が温かく、とても癒されましたね。日本語の発音もキレイで、穏やかな気分になりました。
ディズニーの名曲「星に願いを」のアレンジと歌唱は夢の世界へと誘ってくれました。デューク・エリントンのテーマ曲でもあった「A列車で行こう」のジャジーな編曲もまたお手本のような切れ味でした。ヴォイス・トランペットと、ヴォイス・パーカッションのアレンジは、とても凝っており、なかなかマネができない素晴らしさです。オシャレで、聴くものをハッとさせます。
オリジナル曲の「Sonnet」、「しあわせもあこがれも」も、旧メンバーで歌われています。貞國公洋さんや川江美奈子さんがまだ独立する前で、二人の作詞・作曲によるものです。今、お二人ともそれぞれ素晴らしい音楽活動をされていますので、そう言う意味でも「トライトーン」時代の貴重な録音といえるでしょう。
勿論、「きよしこの夜」を初めとする後半の4曲のクリスマス・ソングはゴージャスなアレンジでした。クリスマスの時期だけでなく、いつ聴いても温かい雰囲気に浸れます。
・「珠玉のアルバム。」
日本でもいろんなアカペラアルバムが出てきたけど、このアルバムは屈指の名盤として記憶されるだろう。カバーはもちろん、オリジナル曲が素晴らしい。「SONNET」や「しあわせもあこがれも」は、日本アカペラ史に残る名曲。どうやったらこんなにすごい曲を作れるんだろう。聴いて、歌って、いつまでも未来に伝えたい。
・「オリジナル曲も良いですし、クリスマス・ソングもステキです」
大好きなトライトーンを聴きながら、そのハーモニーの中に囲まれている瞬間って、とても幸せですね。たった5人で、これだけの幅広い表現力を持ったア・カペラを聴かせてくれるグループは、あまり類をみないと思います。
「おぼろ月夜」、「旅愁」といった懐かしい唱歌をこのようなステキなハーモニーで聴くとその印象も変りますね。アレンジがとても凝っています。曲の雰囲気を壊さない編曲ですので、唱歌特有の温かさが倍化された感じです。日本語の発音もとてもキレイで、穏やかな気分になりました。いいですね。
その昔、シングアウトがヒットさせ、その後ステージ101でも良く歌われた「涙をこえて」も懐かしい曲でした。よくぞ選曲して収録してくれました。カーペンターズの名曲「SING」もアレンジがとても凝っています。カーペンターズの他の曲のモチーフを絡ませる手法はとてもオシャレで、聴くものをハッとさせますよ。なかなか、やってくれますね。
オリジナル曲の「心のパレット」、「夢紀行」の2曲のみ、旧メンバーで歌われています。貞國公洋さんや川江美奈子さんがまだ独立する前で、二人の作詞・作曲によるものです。今、お二人ともそれぞれ素晴らしい音楽活動をされていますので、そう言う意味でも「トライトーン」時代の貴重な録音といえるでしょう。
勿論、テーマソングとも言うべき「アカペラでゆこう」は楽しい曲ですし、メル・トーメの名唱で有名な「THE CHRISTMAS SONG」を初めとする後半の5曲のクリスマス・ソングはゴージャスなアレンジでした。クリスマスの時期だけでなく、いつ聴いても温かい雰囲気に浸れます。
・「こちらも珠玉。」
第1作に続いて、こちらも珠玉の名盤。やはりオリジナルがいい。「アカペラでゆこう」「心をつないで」「夢紀行」どれもアカペラスタンダードとして歌い継ぎたい名曲。貞國氏のベースが聴けるのもうれしい。トライトーンの原点がここにあります。
・「オリジナルもいいが」
誰でも聴いたことのある曲が、アカペラで生まれ変わる。「涙をこえて」のアレンジは名曲。前作と合わせれば、彼らの魅力が全て分かる。
・「心がじわーとあったかくなります。」
1度は聞いた事がある曲が、【えーっこんなに変わるの??】といういう驚きがまた、楽しい!!ジャズ・ボサノバ・ゴスペル・・・いろんなアレンジに仕上がっています。全体的にクリスマスを意識した選曲が中心ですが、ラストのオリジナル曲は「TRY-TONEらしさ」が色濃く出ていて、しっとりとまとまっています。
・「松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われる「Everything」の完成度の素晴らしさには本当に感心しましたし、感動しました。」
TRY-TONEの素晴らしさは女声2人、男声3人だけで全ての音楽が完結するというア・カペラにこだわって音楽活動を続けていることに尽きると思います。
2002年発売の本アルバムでもそのア・カペラの素晴らしさを満喫できます。J−POPのヒットソングの中から、様々な「Love Song」を取り上げ、TRY-TONEのゴージャスなハーモニーでまた新しい音楽へと提示してくれる瞬間が、ア・カペラファンにはたまりません。
クリスマス・シーズンを意識した選曲になっていますので「白い恋人達」「ロッヂで待つクリスマス」「クリスマス・イブ」「LOVE LOVE LOVE」というとてもステキな曲が次から次へと繰り広げられます。どれを聴いてもハッとするほど上手なア・カペラです。実力的にも日本のトップのグループといって良いと思います。
是非聴いていただきたいのは、松永ちづると渡辺愛香の2人だけで歌われるMISIAの大ヒット曲「Everything」の完成度の素晴らしさ。松永ちづるのアレンジは定評あるところですが、女声2声のア・カペラでこれだけ上手く歌われると何も言えません。感動しました。
松永ちづるだけでなく、渡辺愛香、多胡淳、北村嘉一郎、青木肇の各人のリード・ヴォーカルがとても個性的で、良い雰囲気を創り出していますので、万華鏡のように変わるハーモニーを堪能できました。
・「最高級のハーモニーでアレンジされると、更に曲の美しさを再発見させられる」
日本人のア・カペラグループの中でも特に繊細で高みの調べを聴かせてくれる。技術を持ち得た者だけに鳴らせる、技術を超えた音楽の極みとさえ思えたこの5人の歌声と編曲がとにかく美しい。ハーモニーがまるで光の柱のように立体的に曲を映し始め、音のオーロラが冬空に広がるようで、耳で聞いているはずなのに視覚的に映えるような、全く新しい様式美で描かれる。その色彩の豊かさは静寂のピアニシモから広がりゆくフォルテまで実に緻密に構築されていて、それこそ原曲に秘められていた美を引出した今作の聴き所だと思う。女声2男声3の構成も音楽を多角的に捉えてゆく形態だ。更に一人一人のソロも凄い。特にTOPパートの女声。イメージした音表現をキャンバスに繊細に、自由に描いてゆくようだった。
「白い恋人達」「らいおんハート」は本当に綺麗で繊細で、凛とした冬を宿している。前者はまずテナーにこの歌の純粋さはこうして奏でるものなのかと教えられる。続いて4声が加わると絵のような情景が浮かんできて“聖なる鐘の音が”と始まる頃、辺りはすっかり冬景色が広がっているだろう。この歌声という装置の性能を得た歌詞は、ことばのメッセージ力を増して主題を強く伝えてきた。
一方「らいおんハート」はメゾピアノの安らぎに満ちる。神は細部に宿るというが人間の声の繊細さがこの曲に新しくいのちを吹き込んだ。冒頭の詞は女声2人が担当し、サビの男らしいメッセージ部分は男声がダンディズムの下で演奏する。また“君のママに出会った僕のようにね”を女声が歌うとこんなにロマンチックになるのかと驚く。「Lovin’you」が重なってくる点も知的で素敵だ。
また「Everything」は女声2人のみによる演奏だが、本当にたおやかに歌われており、女性の美しく歌う見本のような他にはないカバーだ。こうした曲達との新しい出会い、発見こそ今作の魅力的な点ではないだろうか。
・「最近手に、入れました!」
混声のアカペラグループです。初めてトライトーンのCDを聴きましたが、個々の音が目立つことも無くタイムファイブの様な、シルキーなハーモニーを聴かせてくれます。ポップな演奏の「Mr.Lawrence」、思わず聴き入った「雪のクリスマス」、Speedを忘れさせる、大人のラブソングとなった「White Love」、そして「KISSIN’ CHRISTMAS」は、聴いてからのお楽しみっ。なかなか素敵な演奏ですよ!生で聴いてみたくなりました。
・「素敵です」
最期に入っている「KISSIN’CHRISTMAS~クリスマスだからじゃない」が好きで、こちらはオリジナルでは聞けないものですから、このCDを購入しました。
昔の特番でユーミンと桑田さんたちが多くのミュージシャンと歌っていたオリジナルしか聞いたことありませんでしたが、このアカペラバージョンもまた素敵です。オリジナルが「楽しくみんなで」という感じであるならば、こちらは「美しくて清らかな」雰囲気。オリジナルを知っている人にもお勧めですね。また、その他のカヴァーも、アカペラになるとこんな印象になるんだ、と意外に感じつつその美しい音に惹かれていきます。ここ数年は毎年クリスマスシーズンはこのCDをずっと聞いています。おすすめの一枚です。
・「ア・カペラって最高」
待ちに待っていたクリスマスアルバム!ひとりで聴くもよし、大好きな人と聴くもさらによし。気持ちがわーっと盛り上がる、というよりは、ちょっぴり大人びたムードの演出に一役買いそう。おすすめは、何といっても「Merry Christmas Mr.Lawrence」です。歌詞のないヴォーカリーズの曲、だからこそ卓越したハーモニーが際立ちます。
・「在庫が無い様なので」
評価5にしましたが、KISSIN’ CHRISTMAS~クリスマスだからじゃないを探しております。配布又は当たった方しか持ってないのでしょうか?二回ほど放映された物を録画してたもので、そちらを落として何時も聴いてるのですが、もうさすがに画質音質落ちてるもので・・・ユーミンと桑田さんが作った物あってさすがにすばらしいです。デジタルリマスター出ませんかねぇ^^;
・「J-POP A Cappella Christmas」
サザンの桑田さんとユーミンが作った市販されていない隠れたクリスマス・ソングの名曲の「KISSIN'CHRISTMAS~クリスマスだからじゃない」のカヴァーを含め、このアルバム1枚あれば、ロマンティックなクリスマスになること、間違いなし!
●VOCE-A CAPPELLA LOVE SONGS-(CCCD)
・「4hollerzがすごい!!!!!!!!!!!!!!!!」
もはやこれはアカペラではない!!!アカペラの域をはるかに超えている。4グループ収録されているが特に4hollerzというグループはすごい。絶妙なハーモニーと計算されつくされたアレンジ。何処をとっても非の打ち所が無い。全10曲中彼らの曲は3曲収録されているが他のグループと聞き比べるとまったく違うCDを聞いているのではないかと思うくらい彼らは抜きんでている。是非必聴!!!
・「寝ても醒めても4hollerz!」
4hollerzの過去の足跡を辿りたいと思い、購入致しました。[あなたに] やや甘めの発音と、パンチの効いた発声のギャップに、聴けば聴くほどハマります。元気のない朝も笑顔になれる、毎日欠かせないビタミン剤![ラブ・ストーリーは突然に] テクニカルエレメンツ満点! もちろん、巧いだけではありません。仕事漬けで恋が足りない方に、きっと効く一曲です![TRUE LOVE] R30世代には懐かしいヒット曲ですが、こんなにいい曲だったとは、若かりし当時は気付きもしませんでした。切ないVocalが最高です。ひとりきりの夜にぜひ!ということで、朝から夜まで、寝ても醒めても4hollerz!!!
・「アカペラ」
ジャケットに惹かれて買ってみたんですが、邦楽のカバーを、アカペラのグループが歌っていて、オリジナルとは違った面白さがありました。中でも4Hollerzっていうグループの歌声にはしびれました!!絶対おすすめの一枚です。
・「香港好運、面白い!」
VOCE2で香港好運のパワーに衝撃を受け、これを買いましたがこれもかなり面白い!!シュガーベイブの懐かしいダウンタウンは、epoなど爽やかなカバーが多いが、この曲でさえも熱くパワフルに伸びやかに歌い上げる。美しいハーモニーを味わうのがアカペラの王道だが、あくまでも熱くパワフルに押し寄せてくる音圧にこころの底から元気が湧き上がってくるアカペラというのも、ありかもしれない。今までのアカペラに物足りなさを感じている人は、一回聴いてみるといい。かなりお勧めです!!
●VOCEII-A CAPPELLA LOVE SONGS-(CCCD)
・「アカペラ」
4HOLLERSというグループの歌声に、魅せられてVOCE1と2を両方購入しました。4HOLLERSの澄んだ歌声は、聞いてみる価値ありです!おすすめの一枚です。
・「パワーに圧倒!」
アカペラというときれいで美しいハーモニーを想像するのですが、このアルバムの一曲目にでてくる香港好運というグループを聞いてぶっとびました。力強いボイスパーカッションから始まり熱いボーカルに呼応するように、どんどん重なってくる重厚なコーラス。こんなに荘厳で力強いアカペラは聴いたことがありません。一度聞いて見て損はありません!
・「寝ても覚めても4hollerz!!!」
2007年新CDリリース予定の男性3人Vocal Group "4hollerz"の足跡を辿りたいと思い、VOCEと併せて購入致しました。4hollerzの力強く、それでいて甘く切なく輝く声にメロメロです。。。
・「・・・・・・」
今回のアルバムは正直あまりお勧めできません。音源は昔のものであり、現メンバーであるKevin,Georgeは参加していない上、選曲も彼等では無くレコード会社が選んだものです。前作「Smilin'」の出来が良かったせいもありますが、「現在のRockapella」を聴けるものではありませんし、過去のRockapellaを聴くのであれば同じ値段の「Don't Tell Me You Do」や「Rockapella2」で充分です。11月のクリスマスアルバムに期待します。
・「これはこれでいいかな。」
旧メンバーによるカバー曲がほとんどの選曲で、新曲もなし。旧来のファンには全くもって意味のないアルバムですが、手頃な値段で彼らの演奏に触れられるのだから、多くの人に聞いてもらえるチャンスができるという意味で、これはこれでいいかな、と思います。過去の日本盤はなかなか店頭に並んでいませんしね。
もうちょっとオリジナル曲が入っていてもいいのでは、とは思いますが、ゾンビジャンボリーが入ってるのでよしとしましょう。このCDで興味を持った人は、ぜひともAmazonや中古ショップ、海外のアカペラCD販売サイトなどを活用して、新旧のアルバムを聞いてみてほしいです。
●TIMELESS~ア・カペラ・ジャパニーズ・スタンダード「上を向いて歩こう」から「夜空ノムコウ」まで
・「最高です!」
何も予備知識もなく一か八かで購入したんですが、予想以上の作品でびっくり感動しました!
・「文句なしです!!」
本当に良いアルバムだと思います!どの曲も彼らの色が重ねられ、オリジナルに負けない秀作となっています。もちろんオリジナルにはオリジナルの魅力と言うものがありますが、また違う意味で郷愁を呼び、多くの人が共感を得るものだと確信しています!!是非聴いてみてください!!
・「いや~いいアルバムだ」
たかがカバーとあなどると、イイ意味でうらぎられる名アルバム。スムースエースはオリジナル曲が好きなんだけど、こういったカバー曲集もいい感じでまとめてくるのは、さすがスムースエース!と言いたくなります。最近の曲はどうも苦手、と思っている人でもすんなり聞けるはずです。ドライブにもピッタリはまります。スムースエースをまだ知らないという人は、これを機会にオリジナルも聴いて欲しいです。16曲目の”逢いたいね”はスムースのオリジナル曲。
●アカペラウィンターカヴァーソング集~うぶごえ音泉 (通常盤)
・「冬のアカペラの魅力いっぱい。」
これは、冬をイメージした曲のカバーアルバムです。声だけの素朴なアカペラでこれこそ、BabyBOOの本領発揮といった感じです。1曲目は、坂本龍一のインストをそのままアカペラに、インストのアカペラのよさを再発見します。またCMでおなじみだった4曲目は、ほのぼのした曲調に合わせた歌い方。また8曲目はインディーズ時代のシングルのクリスマス曲とバラエティーな選曲でアカペラのボーカルの良さをじっくりと味わえるアルバムです。
・「内容はいいんだけど。」
洋楽カバー集。選曲もアレンジもいいんだけど、既存シングルやオムニバスに収録済みの曲がほとんどというのがどうも。でも、内容的には星4~5です。特にAfricaとCerebrationはすばらしい。やろうと思えばカバーできる程度の難易度というのも好感。逆にI'll be thereや明日に架ける橋は凝った独特のアレンジで、こちらもまた楽しめます。
・「VPのいないBaby Boo」
今年も出ましたね、このシリーズ。クリスマスアルバムは初めてになるのかな。例によって、有名曲に独特のアレンジを施していて、楽しめます。あえて原曲と違うコード進行でハーモニーを鳴らし、その上にリードが乗っかると、聞き慣れている曲でも新鮮に聞こえます。選曲はポップス系ですが、リトルドラマーボーイや「あらのの果てに」など、トラディショナル曲のフレーズを随所に取り入れたアレンジが見事です。
そしてこの作品は、ボイスパーカッションKazzが抜け、5人になって初めてのアルバム。今までBaby booの大きなウリであったVPサウンドは、このアルバムでは聴けません。その気になれば、Shinobuが多重録音で入れることも出来ただろうに、あえてそうしなかったのは、5人で歌っていく決意の表れか。今後の活動にも注目したいと思います。
・「洗練されたアカペラを聴いてみたい方はどうぞ」
以前友人に紹介されたものの、今回が私にとって初購入となったVox One。第一印象は「洗練されたハーモナイズを完璧に歌いこなしている」というところだろう。曲は全てカヴァー(詞をオリジナルでつけた曲はあるが)で、それをVox One流にハーモニーを付け直し、完璧に歌いこなしている。メンバーは5人で、一発録音というわけではなさそうだ。ダビングでサウンドを厚くしたり、エフェクトも柔軟に使って積極的に音作りをし、スタジオ録音であることを活かしていると思う。とは言え、楽器として使われているのは5人の声だけである。収録曲で私の目を引いたのはまずM9"Teen Town"。ジャコ・パストリアスの難曲をこれまた彼等なりに大胆に料理して聴かせている。また、ラストM10"'Round Midnight"は大胆なハーモナイズでぶっ飛ぶこと請け合いである。M8"Over The Rainbow"は(彼等としては)スタンダード寄りのアレンジとして、ソロに充分に歌わせることで曲の魅力を十二分に引き出している。
日本のアカペラグループとは違う路線で、洗練を極めようとするアカペラを聴きたい向きにはお勧めの一枚である。
・「懐深くなった」
計算され完成された歌声はそのままにやわらかさが加味され、懐深くなった感があります。ただ、それによって以前のVOX ONEのカラーとちょっと変わってしまっているかも。VOX ONEをライト(?)に楽しみたい方には、まずこの一枚からどうぞ。
・「女心をよくぞここまで★」
先日、大阪は貝塚で行われたコンサートに行って来ました。彼らとの出会いは、もう七年前になりますが…。彼らの歌声には、心を感じます。 男性6人ばかりですが、楽器をまったく使わず、全て自分たちの声だけで見事に女性の心を歌い上げてます。コンサートで聴いただけでは、もったいない!是非、CDで聴きたい!1日、ずっと聴いていたい!そう思ったコンサートだったので、このCDは「珠玉の出来」だと思います。 まだ、ジャケットが掲載されていませんが、素敵ですよ。ちょっと、みかんの輪切りに見えるところもありますが、そこが「チキガリ」の6人って、何人気づくかも魅力かな?
・「曲順変更のお知らせ」
1.Overture〜「明日」より〜2.異邦人3.あの日にかえりたい4.もう一度5.大好きだよ。6.恋のフーガ7.悪女8.First Love9.シルエット・ロマンス10.どうにもとまらない11.キッスは目にして ぽぉ!12.PRIDE13.明日14.未来予想図U
ぽぉ!
・「確かにいいんだけど・・・・」
基本的に私はCGSのファンです。このアルバムも、改めて原曲の良さを実感させてくれます。でも、元々大ヒット曲ばかりですからそれも当然といえば当然ですが、ぜひアカペラで聞きたいというほどでもないとも感じてしまいます。BGMにはいいかもしれませんが、じっくり聞き込むなら、カバーじゃない方がいいなぁ。
・「アカペラアルバムの金字塔」
達郎のアカペラアルバムは、いつしかシリーズ化してしまいましたが、この『ON THE STREET CORNER 1』はその中で、もっとも気合が入っているCDです。しかし、初期盤(LP)と現在、再発されているCDでは違いがあり、RE-MIXされ、歌も再録音している違いがあります。音質は初期盤と違い、繊細で透明感があり、エコーが深くなっています。再発、初期盤、86年MIXとありますが、それぞれ違った『ON THE STREET CORNER 1』が楽しめます。50年代~60年代、真の意味でタイトルを完成させたアルバムです。
・「アカペラの記念碑アルバム」
山下達郎のア・カペラの「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。
普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。
人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。
このCDは、1950~1960年代の「ドゥー・ワップ(DOO‐WOP)」を中心とした曲のカヴァーです。どの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心します。
山下達郎も50歳を超えました。日本の音楽シーンに彼は様々な影響を与えてきました。いつまで突っ走っていくのでしょうかね。
・「伝説の名盤が、再発されました。」
伝説の名盤が、再発されました。 山下達郎が一人でアカペラ全てのパートをこなしていることに感動せずにいられません。とにかく素晴らしく感動のあまり痺れました。 あのゴスペラーズが学生時代に所属していたサークル「 Street corner synphony」は、このアルバムが由来となっています。
アカペラにすこしでも興味がある方は、またはゴスペラーズでアカペラに目覚めた方に絶対お勧めです。
・「人間の歌声こそ最高のメッセージ力」
山下達郎を好きになると、こういうアイテムに出会えるのかとまるで特典を得たような気分が、僕のようなボーカル好きにはある。といっても達郎さんの“ソングブック(TOKYO-FM)”を聞いていたわけでもないし、オールディーズにはとんと詳しくない。だが、ここで知ればいいじゃないか。
その第一作にはスタンダードが選ばれたようだ。伝わるのは、まずハーモニーの楽しさを最初に感じる。その次に甘美さ、技術の凄さの順だろうか。技術に舌を巻くのは最後にしたい。何故なら達郎さん本人の生き生きした空気感が伝わってくるからだ。甘美さはドゥーワップの真髄のようなもので、人間の声こそ究極にフロンティアされてゆく楽器なのだなと思う。そして音楽にはやはりコーラスがないとな、と実感する。アメリカにせよイギリスにせよ原始、POPSというものにはコーラスによる高揚感、音楽の幅があった。黒人霊歌のルーツからもわかる。そしてライナーにもある通り、ただの娯楽として街角で奏でられていたアカペラ。それは日常レベルにおいてもコーラスとは音楽の基礎・原点だということだと思う。そのコーラスの精度を高めることが音楽性の向上であり、高みを極めたものだけに鳴る音も存在するのだ。その技術探求への深さを、最後に今作からじっくりと考えさせられる。コーラスというのは、一定の技術を要求されるし、だからこそそこで生れたハーモニーというのは、リスナーにとっては1人の歌手に対する嗜好を超え、純粋に音楽の楽しさの部分を教えてくれるからだ。おそらく、その辺りのコーラスワークの重要性は、達郎さんの考えるロックンロールというものにも繋がってゆくと思う。“うたをうたう”ことの発見がたくさん詰まった作品だった。
・「日本の無伴奏スタイル(ア・カペラ)はここから始まった!」
20年前にCDが出た際、60分カセット片面に1と2を連続録音し、テープが伸びるまで聴き込んだ作品だ。『ON THE STREET CORNER (街角にて)』のタイトルの通り、街角で仲間が集まると会話が自然と歌になり、ハーモニーになる時代がアメリカにはあった。バーバーショップ・スタイルと呼ばれ、散髪屋が街の気軽な社交場になってもいたのだ。そうした時代に流行した名曲が、達郎の美声と、彼の趣味で作っていた一人多重唱方式でカヴァーされたものだ。その方式もバーバーショップ・スタイルも影響を受けたドゥーワップスタイルで、セカンドテナーがいわゆるリード・ヴォーカルをとる。リード・テナーと呼ばれる所以である。
シリーズ第1作目の本作は特に王道ともいうべき、ドゥーワップの代表的な土臭いナンバーを揃え、彼の趣味を前面に押し出した、文字通りの佳作である。
文句なし!の☆5つである。
・「アカペラに興味ある方だけでなく、癒されたいあなたにもお勧めします。」
山下達郎がひとりでアカペラに挑戦した80年代の名盤が、ボーナストラック付きで買えます。しかも、アサヒビールのCM「スーパーモルト」の曲や「アマポーラ」「サイレントナイト」などの名曲に、山下達郎が奏でる絶妙なハーモニーで聴けます。 アカペラに興味ある方だけでなく、癒されたいあなたにもお勧めします。
・「職人再びたつ」
当時のFMで、このアルバムの特集が組まれておりました。どうやって曲を作り上げていったのかも、本人の口から語られ、非常に興味深く聞いた記憶があります。マニアックだった前作からポピュラー度が上がり、「Amapola」の美しいハーモニーから、「ホワイトクリスマス」まで、まさに他の追随を許さない一人アカペラが展開されます。「You make me feel brand new」には、当時とりわけしびれました。スタイリスティックスの原曲をしのいだと言っても過言ではないでしょう。どこまでもどこまでも伸びやかに続く、山下達郎のバックコーラスも聴きどころです。
・「「ア・カペラ」の醍醐味がいたるところから感じられるCDです」
山下達郎のア・カペラの「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。
当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。 普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。
人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。 この「On the street corner 2」は、第1作よりももっとポップス色を強め、もう少し幅広い年代や音楽ジャンルから曲を収録しています。最後の「SILENT NIGHT」と「WHITE CHRISTMAS」は秀逸で、これだけ聴いてもこの試みの素晴らしさは理解できると思います。個人的には有名な「SO MUCH IN LOVE」の軽快さがたまらなく好きですが。
他のどの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心しました。「達郎恐るべし」ですね。
・「冬になると」
特に12月は聞きたくなるアルバムです。クリスマスソングが入っているからかもしれませんが、歌の、アカペラのすばらしさは圧巻です。心がなぜかしら何もかもやさしさに包まれてしまいそうです。これがもう十数年前のアルバムとは、信じられません。いまのはもねぷにも通じるすばらしいできです。癒されます。
・「たっつぁんが本当にやりたいこと?」
ストリート1がリリースされたときは、確か限定発売だったのですが、以外や以外。コレがかなり売れました。次にリリースしたコレも売れたはずです。特にクリスマス関係の楽曲が入っていたからだと思います。これらのアルバムを聞くと、山下達郎さんが本当にやりたいものが、コレではないのかと、私は思っちゃいます。
多分ストリート4もしこしこと達郎氏は作っているに違いありません。期待します。おっとその前にこのアルバムは聞くべきです。
・「職人の創る音」
使い捨ての音楽が氾濫する中、「本物の音」とは一体なんなのかわかりにくくなってきていると感じている方に是非オススメしたい作品です。 音を創っていく過程において、妥協が一切ない、まさに「職人」の技です。もちろん彼は天才でもあるのでしょうが、それ以上に地道な積み重ね、神経質なこだわりによる努力の人でもあるのです。重ねられた美しいハーモニー、ドゥーワップは鳥肌がたちます。今、流行りの日本の音楽の中では、ここまでプロに徹した作品に出会えることは、皆無といって等しいほどです。 唯一の当人楽曲の「Love can go the distance」はこれだけでも価値のある"超"名曲です。
本物指向の方はもちろん、流行りの消費音楽で満足している方に衝撃を与えてくれるでしょう。 リアルタイムで山下達郎を知らなかった私は、以前、邦楽においては最新の音楽以外興味がなかったものでしたが、山下達郎との出会いによって良質なジャパニーズ・ポップを求めるようになりました。この感動を同じように、若い世代にも味わって欲しいと思います。
リアルタイムで楽しんだ方にはアカペラで改めて山下達郎の素晴らしさを、そして「クリスマス・イブ」しか知らない方には本当の職人音楽を、このアルバムで。
・「達郎恐るべし!!」
山下達郎のア・カペラ「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。
普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。
人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。
今聴いている「On the street corner 3」は、第2作より、ドゥー・ワップの原点に戻りア・カペラの真髄を追求した物となっています。そういう意味においても第1作に近い感じがします。「STAND BY ME」のような定番も収録されており、大好きな懐かしの「GLORIA」も聴くことが出来、幅広い年代から曲を収録しています。
個人的には、最後の達郎のオリジナル「Love can go the distance」が秀逸で、これだけ聴いてもこの試みの素晴らしさは理解できると思います。どの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心しました。「達郎恐るべし」ですね。
・「本物。」
山下達郎は素晴らしいソングライターであると同時に。
素晴らしいシンガーであることを改めて思うアカペラ第3段。
初めて自らの楽曲(超を付けてもいい名曲!!!)「Love can go the distance」を収録。全ての「うた」を愛する人必聴。
・「DOO WOP」
このシンガーは黒人音楽に対して尋常ではないコンプレックスとリスペクトを持っているのだろう。その意気込みがそのままアルバムに込められている。アレンジ、コーラスの重ねかたともども『執念』の産物であると思われる。このような音楽的な情熱には感服せざるをえない。これはホワイトドゥーワップだけれどそんなことはどこかにふっとんでしまうくらいの完成度である。英語の発音がよいのと、ここまで緻密に組み上げる完全主義者ぶりが恐い。エドナマクグリフ、フランキーライモン、ロンホールデン、ノーマンフォックス、ダブス、シドテッパー、キヤデラックスなどを素材にセレクトしています。黒人音楽に精通しているこのシンガーのおたくぶりが証明されています。おたくが時代を切り開く。
・「噛むほどに味わい深く、音楽ファン必携アイテムと呼ぶべきア・カペラの、カバーの名盤」
カバーができないミュージシャンは信用できない、とは達郎氏の言葉だそうですが、当に音楽に精通した者だけが成しえる、精密機械のようなカバー作品が今作です。一人が何声もこなすア・カペラ多重録音によりR&Bナンバーが細かく分解され、再び緻密に美しく再構築されているのをみると、当にミュージシャンにとってのカバーのなんたるや、というプライドの極みを思い知らされます。
楽曲を初めて耳にする私でさえもこころを奪われたのは、先ずピックアップされた名曲ひとつひとつの旋律の甘美さであり、同時にそれを再現する彼のハーモニーアレンジでした。技術ばかり紹介したくなる作品ですが、しかし根本的にその心地よさにこころを委ねたくさせる、流麗なコンポジションが際立つ曲ばかりなのです。1のメロウさ、7のスキャットのハーモニーと主旋律が重なる瞬間の煌き、一方軽快なビートに涼しさが宿る4のような曲もあります。6や11はその休符にまで音楽が宿る神聖さが素敵。2のベースは原曲や巷で耳にする同曲カバーよりクリアなのが印象的です。
そしてそれはやはり再現する彼の技術の高さにより成立しえるのだなあと思わされます。ソウルミュージック、ドゥワップにかかせないファルセットの柔らかさ、スラーやレガートの軌道の美しさ、メゾピアノの繊細さ、ベースの鳴りの安定感(特に5や7)、どれも細かいところまで注目すればするほど発見が多く、長く長く聴いてゆける作品なのです。わが国の音楽史で最高位に値する歴史的カバー作品でしょう。
達郎氏のオリジナル12は素晴らしいラヴソングで、特に遠距離恋愛や、単身赴任をされてる方には最高の英語詞となっています。又そのメロディラインも構成も今作の名曲達に負けない秀麗さをもちます。また今作に収録されるだけあって、キャッチさが緻密なハーモニーでくるまれわかりやすさと崇高さが同居する、POPSとしての高みをみるようでした。
・「ふくいくとした声」
ジブリの大ファンなので購入しました。柔らかな歌声を聴いていると春のお日様に抱かれているような幸せな気持ちになりました。ヴォーカルのSEMAさんという方は、ただ単に透明感のある歌声というだけでなくふくいくとにおいたつような広がりのある声の方ですね。素直に心に届いてきました。コーラスもお一人でなさったようですが、質感の違う声をかさねて気持ちのよい世界をつくりあげていると思いました。ジブリの魅力再発見という感じです。選曲もこどもさんからおとなまで楽しめる内容だと思います。ぜひほかの曲も聴いてみたいと思いました。
・「マイナスイオン浴びてる〜〜」
すごぉぉぉぉぉぉぉ〜くイイです!!帯にも書いてあるように、ホント“声を浴びてる”感じ‥いやされる〜〜やさしく透き通る声‥心地いいです。。何だろう・・この声は(笑)包まれますょ家だけじゃなく海でも山でも車でも、聴きたいなぁ。個人的には2、5、10のハジケる感じが大好き☆8、11はもう圧巻ーーー(>人<)!!!
・「あまく透き通った声」
まずは、選曲がすばらしいです!どれもオリジナルのイメージを壊す事無く、むしろ甘く透き通った声により、よりブラッシュアップした印象を与えてくれます。ふわっと声に包まれる雰囲気で、ずっと聴いていたい感じです。
●A Cappella 70's Collection For Lovers
・「お気に入りのア・カペラに囲まれて幸せです」
トライトーンの新作は、70年代の名曲ばかりを集めており、現在40代から50代の方にとっては懐かしさも一塩の選曲となっています。
ロバータフラックが歌った「Killing Me Softly With His Song/やさしく歌って」は、当時大ヒットしました。原曲の持つしっとりとした雰囲気を大切にしたアレンジが好きです。5声のア・カペラですが、音の厚みは十分に感じられ、和声も凝っています。
ボズ・スキャッグスの「We're All Alone /ウィア・オール・アローン」は、70年代のトレンドであったA.O.R.の代表作ですね。冒頭のセブンス、ナインスのジャジーなハーモニーがゴージャスでした。大人の音楽です。落着きもあり、歌心も十二分に感じられる歌唱でした。
ゴールデンシネマ劇場‾70’のアレンジが秀逸です。選曲も「スーパーマンのテーマ‾未知との遭遇‾エンターテイナー‾ゴッドファーザー 愛のテーマ‾ある愛の詩‾小さな恋のメロディ‾ステイン・アライブ‾恋のナイトフィーバー‾キャバレー‾追憶」と当時多くの人に愛された映画音楽ばかりですので、歌を聴きながら、映像を思い出してください。
カーペンターズのデビュー曲「Close To You/遥かなる影」も好きです。ライナーノーツに楽譜がついていましたので、トライトーンのメンバーに混じってハーモニーに参加しました。気持ちがいいですね。
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