Fantastic OT9 (詳細)
奥田民生(アーティスト)
「進化形」「名盤」「ギターの音が素晴らしい。」「最高の音」「やっぱり傑作かもしれん」
「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」「いいですよ、これ。」「あの向こうの もと向こうへ」「田舎をドライブしたくなる」
「「息子」 名曲!」「暗いが、それが魅力」「うあ~」「ドラムを聴いてください」「のらりくらり」
30 (詳細)
奥田民生(アーティスト), アンディ・スターマー(その他), ボビー・ヘブ(その他)
「好きだなぁ、これ」「一生涯付き添える作品」「傑作」「いいね」「味のあるロック」
「あたしもロボッチが欲しい~」「民生最高傑作!!」「いい!さいこうー。」「凝縮っ」「本質」
美しく燃える森 (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 谷中敦(アーティスト), 冷牟田竜之(アーティスト), 奥田民生(アーティスト)
「こういうのが聞きたかったんだよ~」「よかです~」「いいね~この曲」「いつもとは違う奥田民生です」「かっこよすぎ」
記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他), Charley Drayton(その他)
「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」「あくまでシングルのコレクションとして」「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」「どきどき☆」「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
ダブルドライブ (詳細)
井上陽水奥田民生(アーティスト), 井上陽水(その他), 奥田民生(その他)
「良い年のとりかたをしている2人」「井上陽水+奥田民生=きらきらな新生物」「マイペース」「楽しいアルバムです」「感動と興奮!!」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「死ぬまで聞いていたい。」「影響力ではトップクラス」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
THE VERY RUST OF UNICORN CD (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 堀内一史(その他), 奥田民生(その他), 川西幸一(その他), 手島いさむ(その他), 鈴木勝(その他)
「開店休業」「ユニコーン唯一のライブCD」
ヒゲとボイン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 奥田民生(その他), 西川幸一(その他), 堀内一史(その他), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他)
「コ・ン・ニ・チ・ハ」「」「やっぱいいよね」「阿部義晴のひとり舞台では?」「バラエティ豊か」
すばらしい日々 (詳細)
ユニコーン(アーティスト), 奥田民生(その他), 川西幸一(その他)
「最後の最後に」「なんだかよくわからないけど」「切ない男の歌」
● 聞いたCD
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● おすすめアルバム
● 好きな音楽1
● お気に入りたち。
● ジャポネイイネ
● 自分用リスト
● 好きなもの
・「進化形」
語弊があるかもしれませんが、前作「LION」までの曲は、ファンにとって予想の範囲内で収まるものが多かったように思います。良くも悪くも、"OTらしい曲"というのが定着してきてたというか。でもこのアルバムでは、「えっ、そんな展開になるの!?」「そういうメロディーなの!?」と驚かされっぱなし。
でも、それが不自然なものではなく、なんというか、とても良い方に予想を裏切られるのです。なんだか、私の知らないうちにOTはずいぶん進化してしまっていたようです。
とにかく各曲バラエティに富んでいて飽きさせないし、もちろん音も演奏も歌もすばらしい。まさに「fantastic」というタイトル通りの出来映えでしょう。個人的には、3曲目がとても好きです。まっすぐで、強くで、優しくて、涙が出そうになります。
このアルバムでOTの新しいステージが幕開け!と言えるのでは。既に次作が楽しみなくらいです(気が早いけど)。
・「名盤」
素晴らしい!OTがやってくれました。楽曲のクオリティの高さもそうですが、音がいいですね。14曲ある今作ですがその長さを気にすることなく一気にラストまで引っ張って行ってくれます。野球日本代表「星野JAPAN」の公式応援ソングの『無限の風』やWEB配信だった『イナビカリ』も収録されていますが他の収録曲も粒揃いでとても聴き応えのあるアルバムです。特にラスト4曲にたたみかけられシビれてしまいました。聴き終えた後の爽快感がたまらない名盤。さすがです。
・「ギターの音が素晴らしい。」
よもや邦楽でこんな音が聴けるなんて良い時代になった。会社でも家でも車でも超ヘビーローテーションです。少し前に出した『ダブルドライブ』『LION』辺り位からギターサウンドに趣きをおき、素晴らしい音を出してます。傑作だと思います。
・「最高の音」
民生さん自らが理想の音に近づいてると発言しているとうり、このアルバムは最高傑作だと思います。 一曲一曲が非常に濃く、重い音を出していますが、決してポップさも失わなず絶妙なバランスの曲たちが並んでいます。そしてなぜだか泣けてきたりもします。
民生初心者の方も最近離れていた方も、是非聴いてみてください。詞も曲も聴く度に発見があって楽しめると思いますよ!
・「やっぱり傑作かもしれん」
聞きやすいです。聞きやすいアルバムは飽きるのも早いものです、普通。でもこれは飽きがこない。仕掛けが多いのは今までどおりですが、計算された仕掛けが時間差で動くようになってます。
1『イナビカリ』 響き渡る初っ端のギターとそれにかぶさるシーケンサーのグルーブ感だけで傑作を確信しパブロフの犬よろしく垂涎した人は多いでしょう。歌詞もスピード感に拍車をかけます。OTの得意技ですよね。
3『フロンティアのパイオニア』 聴きどころは中盤、独特な一人コーラスワークが絶品。4『愛のボート』 詩は言葉遊びですが、ボーカルも楽器として凝った音作りと一体になって機能してます。5『いつもそう』 しばらくするとこういう曲のよさがわかってきます。「イマジン」みたいですが、表面的にはともかく、こんな雰囲気出せる人は少なくとも日本には他にいません。許される人もいないでしょう。ベースラインが印象的な8、「ときめきファンタジー3」以来OTが好んでいるコズミック?なゲーム音楽みたいな9、久々のシタールがなぜか微塵もインドっぽくない10を経て充実の終盤4曲のオープニングを飾るのは、11『鈴の雨』。1、3、8など本作は鈴の音(タンバリン?)がアレンジとして実に利いていて隠れテーマと言えるのではないでしょうか。
そして雨上がりは12『なんでもっと』。『鈴の雨』では使われていない鈴の音がイントロで使われているのがなんともOTらしくはないですか?ここでもインド臭のないシタールが聴けます、と同時に「E」や「LION」ならラストも務まるクオリティ。でもまだ残り2曲もあるなんて。13『無限の風』 OTの野球への愛の深さを勝手に感じてしまいました。私もWBCで感動したのが思い出されます。がんばれ!ニッポン!です。そして14『明日はどうだ』 スタンダードにしてこれ以上ない転調に尽きるかもしれん。
●股旅
・「「音楽が好き」って雰囲気がたっぷり!」
軽やかで、ユーモアたっぷり。だらだら感を漂わせながらも、無駄なものはなく実にスマート。そして声がいい!ロックテーストを感じさせるのも、この声の奥深さがあるからだと思う。英語っぽく聴かせながらも実は日本語の「リー!リー!リー!」。そして、胸がぎゅっとくる「さすらい」「イージュー★ライダー」は必聴。素晴らしい名曲ぞろい。
・「車で聴いてるとスピードが遅くなる快作」
イージューライダーのスロウバージョンに代表されるような、まったりした美メロそして楽しくて良い歌詞、これが一番大好きという民生ファンもとても多いと思います(僕もです)。 またそれでいて、遺言、さすらい、恋のかけら、手紙、海猫、いろんな人に訊いても、みんなお気に入りの一曲が異なるバラエティもあります。何回聴いても楽しいです。車の中には基本在庫として入れておいてください。田舎をドライブしててこれ聴いてると知らん間に遅くなってるからこわいわ。またどっか行きたくなってきたぞ~。 てなわけでサラリーマンの現実逃避にもぴったり。生活のおともにおすすめします!!
・「いいですよ、これ。」
民生のアルバムは、いわゆる「全曲名曲の名盤」といった部類のものではない。大体息抜き的な小曲や、完成度が高いとは言えない曲も散見する。それでも本作が傑作たる所以は、その空気感にあると言える。
ジャケットからしていかにも田舎(ちなみにJR田沢湖線らしい)、気負いはまったく伝わってこない。内容もゆる〜い。かなりダラダラしている。しかしそれでこそ民生、それでこそロックである。しかしここに見事なまでの一貫性がある。アートワークまで含めたアルバム全体の統一感が完璧だ。
さらに、バックバンドに迎えたDr.Strange Love(及び斎藤有太)の演奏技術の高さ。中盤の小曲まで、かなりのグルーヴ感。もっとタイトに演奏することも可能なんだろうが、ちょっとゆるめの、絶妙な空気感を出すのに成功している。一方「あくまでドライブ」「手紙」で聴ける長いインスト部分は本当に素晴らしい。高揚感すら覚える。もともと曲作に関しては天才的な民生のユーモア感覚は冴えているし、まさに無敵。
コンパクトではないが、他のアルバムに比べ全体像が把握しやすいと思う。やはり収録曲が似た色調を帯びているからだろう。偶然の産物か、計算ずくの結果か、いずれにせよこれは傑作だ。
・「あの向こうの もと向こうへ」
元気がもらえる。と言ってもドンと背中を押してくれる訳ではない。傍にいてくれるだけで安心する感じ。
・「田舎をドライブしたくなる」
「イージュー☆ライダー」や「さすらい」が好きな人、またはそれらのシングルを買って気に入ったけど、どのアルバムを買おうか迷ってる人、そんな人にはこの股旅がお勧めです。アルバム全体を通してゆったりとした心地よい空気が流れていて、彼の名前を聞いて誰もが想像するであろう「奥田民生の歌」がここにあります。誰が聴いても捨て曲無し。アルバムタイトルにもある様に思わずふらりと旅に出たくなる、奥田民生入門に最適の一枚です。
●29
・「「息子」 名曲!」
4曲目の「息子」は名曲ですよ!私も、息子が1人いますが、子を思う親の気持ちをすごく上手に歌にしている。何度も繰り返して聴いてしまった。何気ない日常を良い歌にしてしまうのは、奥田民生の魅力の一つだと思います。
またこの曲、結構ビートルズの曲作りに近いものを感じてしまう。
冒頭の明るい雰囲気からス-ッとマイナーコードに流れる進行がとても奇麗で、聴く人を惹きつけるポイントになってますね。彼はビートルズのこと、大好きなんだろうな・・・。
”男の子のお父さん”は、絶対共感できると思うな!
・「暗いが、それが魅力」
ユニコーン解散について「悲しくはなかった」と語った奥田民生。しかしそんな彼にもユニコーン亡き次の時代をどうすれば良いか、どう生き抜いていくか、などと言った不安があった。そのせいかファーストソロの本作は全体的に暗い。「愛のために」や「BEEF」といった軽快なロックチューンもあるが、通して聴くと、何と言うか明るさの前に半透明の膜が張られたような感じがする。が、そこが魅力であり、素晴らしい。白眉は「息子」。が、奥田風の決意表明とも言える「これは歌だ」も聴きどころだ。しかし何よりもこのアルバムは通して聴く事によって立ち上がる独特の雰囲気を味わうべきだと思う。このアルバムの後、奥田はその後何年も旅を共にするバンドを招集する。
・「うあ~」
硬派なパブリックイメージの彼が甘甘に♪あなたを~この手で殺した~い♪ まぬけなあなたは僕のもの♪って歌い出す「ハネムーン」で身を乗り出してしまいました 笑 スマップの「ライオンハート」みたいな感じのラブソングは超苦手なのですが、「ハネムーン」これってキますね~。やるときゃやるぜって感じで。
674から息子、愛のために、そして愛する人よ、と名曲ぞろい。在りし日の拓郎も思い出しました。奥田民生は29、30くらいが一番良いですねー。
・「ドラムを聴いてください」
ソウルが分かる一枚。ドラマーが4人いるが、それぞれのドラマーで個性が違って、ボーカルの他にいかにしてドラムで歌心を歌えるか、腕の差・味の差が分かります。①奥田民生・・・まあ、本人ですから。②川西幸一・・・まあ、昔の仲間ですから。③マイケルはなぢ・・・ユニコーン時代からのドラムの補欠的スタッフ。手数が少ないですが、歌っています。例「愛する人よ」④SteveJordan・・・黒人さんにしては手数を押さえ、鋼の筋肉によりバネのように躍動感のある音、間(ま)をつむぎだしています。奥田民生の歌を無視して俺が歌ってやると思って叩いているかもしれません。多分ガイジンさんは、そっちの歌を聴くでしょう。民生も分かっているはずです。重要な曲は全部叩いてもらってますし、アルバム「FAIL BOX」でも、また一緒にやっています。キース・リチャーズのソロのバック・バンドのメンバー。手数重視の技巧派よりシンプルでソウル重視のドラマーが好きです。是非ドラムを聴いてください。
・「のらりくらり」
奥田さんは、気の抜けたような、鼻歌でも歌っているような〝のらりくらりロック〟がお得意。このころの奥田さんは、今よりずっと〝のらりくらり〟感が強いので好きです。
●30
・「好きだなぁ、これ」
このアルバムは、奥田民生の作品の中で1,2を争う傑作だと思います。ザラザラしたサウンドのパワフルなロックですが、どこか不安げな空気の漂う作品でもあります。「悩んで学んで」では「不安だー!」と叫んでるし、「厳しいのである」では「俺、才能ないや」と嘆いてます。このとき民生30才、無邪気な少年じゃいられない。理想と現実の狭間で悩み苦しむ。そこで七転八倒する姿が美しい。この作品を作れたからこそ今の民生があるのだと思います。痛くて美しいアルバム。
・「一生涯付き添える作品」
奥田民生の中でもロック面を強く押し出した作品。その中でも中盤のhey!mountain・つくば山の流れでは股旅に続く奥田民生のダラダラ感がうかがえて新鮮。
彼の作品には手抜きという言葉が一切存在せず、音に妥協を許しているものがない。だから聞き込めばそれだけ新しい発見があるし、好きになれるというものだ。山場がいくつも組み込まれている絶品。買いです。
・「傑作」
前作を録音し帰国した後、ツアーメンバーを中心に大部分がレコーディングされ、ツアー後に完成されたセカンドソロ。前作にあった暗さは抑えられ、ひたすらポップチューンが並ぶ傑作。奥田を聴くならまずはこれを聴くと良いかもしれない。XTCのようにポップな曲が続くなかラスト2曲の重い雰囲気がうまく作用している。前作発表からわずか半年でリリースのはずがジャケットでの某映画のパロディが問題になって2ヶ月発売が延期になるという事件も。地味に阿部義晴も参加。
・「いいね」
奥田民生って拓郎に似てるような気がします。hey!mountainなど本当に拓郎の「あの子といい気分」とか「蒼い夏に」「カンパリソーダとフライドポテト」の頃ののんびりした名曲を思い出させるものがあります。MADONNA DE Rなんかウエスタン風で♪男運がわるいマドンナ~♪我々がいるだろう 我々とあそーぼおー♪と、勝手にマドンナの気持ちにさせてくれて超最高。極めつけは「厳しいのである」なんてアンニュイな 笑
・「味のあるロック」
奥田民生のアルバムの中でも特に好きなのがコレ。音から受けるイメージは、確かに今よりも若いロックを鳴らしているという印象ですが、聴き込んでいるうちに男としての「かっこいい枯れ具合」が染みてきます。なぜ、この若さでここまで枯れてるんだろう・・・そしてなぜそれが「かっこいい」んだろう・・・これこそが奥田民生のかっこよさなんですけどね。不思議ですよね。
「人の息子」のいいかげんさが大好き。「たばこのみ」は熱き心の叫び。「厳しいので有る」はずるい!コレを曲にするなんてうますぎてずるい!
私は自分の葬式では「つくば山」を流してほしいと思っています。自分が主役なのに自分は出席できない“自分の葬式”。それならせめて、すこしでいいから自分でコーディネイトしたい。「つくば山」を流せば楽しくなるから。きっとみんな悲しまずに、安心して送ってくれるから。そんな気がします・・・。
・「あたしもロボッチが欲しい~」
「カヌー」と「ロボッチ」がいいですねー。♪下の名前を呼んでくれっ てのがまた殺し文句だ・・・そんでもって♪しょおがねえ~~なぁ♪っていいですねー!!おまえの為に働くロボットだぜ俺はと。そんでカーペットもころころやって君はねてなさいと。楽してなさいと。さいっこ~!!結婚してくれ!!
・「民生最高傑作!!」
これは民生のCDの中でも私の中で1位、2位を争うくらいのお勧めです。全曲すべて良い!!「野ばら」は聴いたことがある人も多いと思いますが、是非他の曲も聴いてみて下さい!民生の曲が1曲でも好きな人は絶対ハマると思います。
・「いい!さいこうー。」
一見して民生のアルバムの中では少し地味目。でも、いいー!カヌー最高。「私の腕の中で揺れながら下のほうの名前呼んでおくれ、叫んでおくれ」が、なんとも言えずせつなく、気持ちが伝わる。オリエンタルカヌーって、呼び方も、すごくよい!
あとはロボッチの散々情けないかわいい男になりながら最後には「しょうがねえな、しょうがねえじゃねえな」ってフレーズがまたいい。情けない男になりきれない心の叫び(笑)天才!?MILLEN BOXもいいしー。「嫌われてるバシーン 不満の声ごもっとも未練ボックス」といいながら最後には「やりたいなぁお医者さんごっこ」(笑)かわいい。曲もさいこー!
曲を語りだしたらここでは語りきれませんので、じっくり、じっくり聞いてみてください。「野バラ」「陽」「それはなにかとたずねたら」このアルバムはほんと、すべて、いい曲。
・「凝縮っ」
決してゴミ箱なんかに入る作品ではない。奥田民生は、他にも「29」や「股旅」「E」など、好きなアルバムはたくさんあるが、一番聞くのは多分これだと思う。収録曲は僅か6曲しかないが、寝る前でも、休日でも、屋外でも、場所や気分に左右されることなく、いつ聞いても良い曲。力の抜け具合抜群。
・「本質」
この人はスタンダードを意識せず素直に書くとこういうものすごいものを作るなぁ。洋楽をうまく消化してわびさびの利いたオリジナルを作り上げる。すぐ人の音楽に触発されるけどただのパクりでもない。いいとこ取りがうまい。息継ぎもうまい。聴く側のことを考えてるとゆーかそんな感じ。そして決して素直じゃない。「歌詞はテキトー」とか言ってたけど、最高に哀愁あふれるひねくれ者の詞だと思われます。大好き。
で、ソロずっとタイムリーに聴いてきたけど、これが一番いい。「29」とこれが好き。そもそもミニアルバムって本質が出るもんだと思います。売り上げ本位じゃないから。
・「こういうのが聞きたかったんだよ~」
スカパラのサウンドと奥田民生のボーカルが見事にマッチして爽快感のある曲です。何より、ここ数年まったり感を漂わせていた奥田民生がアップテンポな曲をパワフルに歌っているというのがもう最高!この人こういう曲もいけるんだよねー。こういうのが聞きたかったんだよねー。最近の奥田民生に物足りなさを感じていた方!必聴ですよ!
・「よかです~」
スカパラ唄もの第3弾!!締めくくりにふさわしい出来でしょ~~。最初Voが「奥田民生」と聞いて???と思われた方も多いと思いますが(何を隠そう私もその中の一人)聞いてビックリ!!スタンダードなスカのメロディにおどろくほど民ちゃんの声がピッタリとはまってる。。聞けば聞くほど味のあるスルメのような曲でございます。
・「いいね~この曲」
特にスカパラのファンという訳ではないが、この曲には魅かれる。奥田民生をボーカルに採用した柔軟さは大成功だ。彼もソロのぶっきらぼうな歌い方を封印し、丁寧にせつなく歌い上げている。完璧に曲にハマッてる。曲も無駄を削ぎ落とし、ボーカルを際立たせている点は実にクールだ。
単なる足し算ではなく、お互いの良さを引き出す掛け算の関係になってる。こんなプロ同士のコラボレーションは大歓迎だ。
・「いつもとは違う奥田民生です」
スカパラのPOPな音楽と奥田民生の歌声最高です!!私は民生ファンなのでこのCDを購入しましたがスカパラも気に入りましたよ!!
ぜひ、聞いてみてくださいね。
・「かっこよすぎ」
もっと売れて欲しい。皆に聞いて欲しい。でも売れすぎるとチョット悔しい。とりあえずカラオケで歌いたい久しぶりの曲だ。心の琴線を振るわせた。
練習しよ。
・「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」
二枚同時となるシングルコレクションのうち、こちらの「記念ライダー1号」は日本語タイトル曲をセレクトされてあります。このわけのわからないセレクトの仕方が民生らしい(笑)
ソロデビューアルバム「29」を連想させるジャケット。「ライダー」というだけに手に戦隊ヒーローっぽい手袋をしているのを見逃すな!
2号に比べると1号ははじけたようなノリのいい感じ。奥田民生というとのんびりしていて、やる気がなさそーなイメージがあるし、まぁ、たしかにそういうタイプの曲もある。でも、私は実は民生は「哲学」であり、「真の男」だと思ってる。
「充分休んでから行こう いちいち道草していこう」という部分だけが民生的と思われがちだけど、のんびりやる気のない人が、「さすらいもしないで このまま死なねえぞ」なんて言いますか?
この人はのんびりの皮をかぶり、常に進んで来た人。でもそれは私達の目を欺いてきたのではなく、しゃかりきに頑張っている姿を見せるのを恥ずかしく思うタイプなんじゃない?照れ屋なんだ、たぶん。そして私はこんなかっこいい年の取り方をしてる人を他には知らない。
「何と言う」の歌詞の悟りきったようなシンプルさ。「息子」と「花になる」は民生がすべての男性に贈る応援歌なのかも。とにかく歌詞の隅々に男らしさと悟りが散りばめられています。
学校でいじめられて、不登校になってしまったような子にはとにかく「息子」を聴かせるべし!!
民生は道草ばっかりじゃないぞ!常に常に進んでるぞ!
・「あくまでシングルのコレクションとして」
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングルまで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットもそれもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクションを購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められていないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。
・「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」
名曲ぞろいなので絶対に「買い」です!CMで使われていた曲から、あまり世間に知られていない埋もれた名曲まで、入っています。しかし、この人の曲、もっと売れてもいいと思うのですが、もったいないです。昔の名曲にしがみついているアーティストは沢山いますが、最近の曲だって、イイ!「トリッパー」なんてほーんと、カッコいい。トリップしそうな勢いの曲です。世間の皆さん、是非、記念ライダー2号とともに聴いてみてください!
・「どきどき☆」
キャー!!この間ソロ10周年だったと思ったら、今度はデビュー20周年ですね。シングル・アルバム全部持っているけれど、持っておきたいですね。ジャケ写は、1stアルバム「29」と同じみたいですね。楽しみーーーー。
・「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!
・「良い年のとりかたをしている2人」
作曲に対する作詞の手法、センスが同じ2人。歌詞だけを見れば「アウトバーンの狼」からして、いきなりニヤついてしまい「砂漠のデザート」はオッサンギャグの域だがいざ聞いてみれば、のめり込んでしまう。前作「ショッピング」では Dr. Strange Loveが参加しておりギタープレイは主に長田進だったが、本作では主に奥田民生がギタープレイを担っているようだ。元々定評ある彼のギターだが、よりシンプルに、より良い演奏を、という姿勢、音への徹底的な拘り、ライブをはじめとする絶え間なく精力的な活動、爆音ハムバッカーからシングルコイル系への嗜好の変化も相まって、相変わらず音が良い、というより、また良くなった、という強い印象を受ける。そして衰えることのない井上陽水。「砂漠のデザート」「南国の雪」(井上)、「HIROSHIMA」「パスタ・セレナーデ」「羽飾りMOKKO」(奥田)と、2人の片方がボーカルを取る曲もある。Bass小原礼、Kb.斉藤有太、Dr.沼澤尚、バックボーカルに松雪泰子、Leyona、つじあやの、ギターに佐藤タイジ、スカパラホーンと、ゲストも豪華だが、見事に馴染んでいる。
・「井上陽水+奥田民生=きらきらな新生物」
このユニットの前作「ショッピング」も、かなりあちらこちらへきらめきが飛び出しているようなアルバムでしたが、今回のもかなり。あっちで光ったかと思うとこっちでピカピカ、というような。本人たちが大いに楽しんで余裕をもって作ったり歌ったり演奏しているおおらかな気分がこちらにも伝わってくるからかなと思いました。各曲に作詞作曲は書いていないので、井上陽水奥田民生がとにかく出したアルバムなんだ、という気概もそこはかとなく感じます。(気概、というとこの2人はちょっと力強すぎる表現ですが。)
・「マイペース」
なんと前回のコラボから10年も経っていたんですね!まさか再びこの組合せがみられるとは驚きですマイペースな二人らしい決断だと思いました楽曲も適度に力が抜けていて、これぞ自然体って感じでしょうか?何かと忙しく日常を過ごしている我々たまにはこのアルバムでも聴いてマイペースになりましょう
・「楽しいアルバムです」
「パラレルラブ」「クリスマスバニラシェイク」はシングル先行だったので聴いていたのですがその他の曲は発売前にZeep大阪のライブで聴き「アウトバーンの狼」はノリのよさに直ぐに覚えてしまったのですが「京都に電話して」は、歌詞が判り難い・・・でも楽しい曲で大好きになり「ダブルドライブ」を購入して歌詞カードを見てビックリ!!(笑)これは覚えるのが難しそう(^_^;)でも絶対覚えてカラオケで歌いたいと思ってます民生さんも、陽水さんから歌詞の意味を説明されても判らなかったと言ってました(笑)このアルバムは、陽水さんが楽しそうに曲を作っている様子が伝わって来て聴いているこちらも楽しくなるアルバムです
・「感動と興奮!!」
まさかここまで完成度か高いとは…すべての曲が素晴らしい!アウトバーンの狼の激しいロックから始まり、かなりノリノリの曲が多い!もちろん二人のバラードもあり、俺が予想して以上に素晴らしい!陽水と民生が二人で音楽を作るとここまですごいとは。10年待ったかいがあった!!
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「開店休業」
この作品を最後にして、ユニコーンは解散してしまったわけだが、最後のCDであるこのCDを聴くと、ユニコーンの曲のおもしろさに触れられる。特に2枚目にはいっている開店休業は、僕の中ではユニコーンで1番好きな曲だ。おもしろいのでぜひ買ってみてください。
・「ユニコーン唯一のライブCD」
この2枚組CDのDISC1はユニコーン唯一のライブ盤CDです。初期の曲中心の選曲になっていますが、なんといってもアルバム、シングル未収録曲だった「忍者ロック」が収録されているのがうれしい限りです。彼らの懐の深さをたっぷりと垣間見ることができるライブ盤です。
DISC2も「サマーな男」や「ブルース」等、アルバム未収録だった曲がいくつか収録されています。奥田民生による「大迷惑」歌唱指導も企画物が好きだったユニコーンらしくて最高です。
ベスト盤というより、ユニコーンらしさがよく表れた曲ばかり集めたアルバムという感じがします。曲のコンセプトがバライティに富んでいるので、さながら博覧会を堪能しいるような気分、ベスト盤とはまた違ったユニコーンの真価のようなものを感じさせてくれるアルバムです。
・「コ・ン・ニ・チ・ハ」
全曲が良い、というか面白い。笑える。「立秋」はプログレ的展開を繰り広げた挙句、途中で何故かサンバになる。でもコミックバンドっぽくないのが不思議です。個人的に一番好きな箇所が、「車も電話もないけれど」の間奏で聴こえてくる大砲の音。逃げ回る人々が頭に浮かびます。幕末の混乱状態ってあんなのだったんですかね。
・「」
アートワークからも楽曲からも、どこかしら不気味な匂いが発せられている中で、シングル曲で表題曲の「ヒゲとボイン」だけ少し浮いている。そして、この曲がこのアルバムのラスト曲なのですが、これはきっとボーナストラック的な意味合いでしょう。つまり、真の大トリはその前の曲、「車も電話もないけれど」だと推測。だってこの曲、感動的な程に素晴らしいですから。
・「やっぱいいよね」
まず一曲目のターボ意味なし。サバスっぽいドラムがかっこええ。民生か?幸福もいいね。ユニコーンで民生と一番シンパシー感じあってたのってテッシーかもね。あとは”日本へ行くの巻”、”開店休業”、”家”、”車も電話もないけれど”がいいね。”家”の歌詞、民生は母親となんかあったのか?
・「阿部義晴のひとり舞台では?」
笑える「看護婦ロック」(俺達は、俺達だ!)とジャズっぽいドラムが良いシリアスな「立秋」、そして「フリージャズ」。特に印象的な曲は全て阿部義晴の曲である。このアルバムに関しては、シュールな雰囲気が全体に感じられることからも、他のメンバーは、彼のキレ振りに圧倒されていたのではないか。この、阿部義晴の演出によるところが大きいと思われる、全体の雰囲気がなんともいえず、良い。もちろん、奥田民生の曲も良い。中でも、絶妙の間で挿入されている「風」と「風2」のメロディーの美しさ、「ニッポンへ行くの巻」のユーモアが特に好きである。しかし、「看護婦ロック」と「立秋」とのギャップをものともしない、阿部義晴が、このアルバムではもっと凄い!しかし、「開店休業」のような曲はどうも好きになれない。シュールでルーズ、という自分たちのイメージを更に推し進めて、ということかもしれないが、「ヒモ」である必要はない。この歌の主人公はどうしても好きになれず、そのためにこの曲も、他の曲のようには好きになれないのである。もちろん、この曲も阿部義晴の曲。好きな曲も、好きになれない曲も、彼の曲なのである。この好きになれない曲が1曲入っているので、星4つとしたい。
・「バラエティ豊か」
この時期の彼らはやりたい放題といった感じでいろいろなことをやっている。屋外レコーディングを挙行したり、通常では考えられないことを色々やっている。バラエティ豊かな作品が出来上がった。そして、彼らは解散に向けてゆっくりと動き出していく。
・「最後の最後に」
とんでもない名曲を残してユニコーンは解散した・・・。
できれば「大迷惑」「働く男」「ヒゲとボイン」「雪が降る町」などの他のシングルも出して欲しいっす。
・「なんだかよくわからないけど」
なんだかよくわからないけど本当にいい曲。ふとテレビから流れてきたとき、その当時の様々な思い出が甦った。歌詞の意味はほんとうによくわからない。でも心に響くいい曲。
・「切ない男の歌」
俺達忙しくていつの間にか離れ離れになっちゃたけどでも俺今でも君のことが大好きでだからいつか君が俺のことを忘れ去ったらその時俺はまた君に会いに来るからもう一度最初から始めないかそれまでは君が俺のことを忘れるまではこのすばらしい日々を生きていくよ
そんな感じの歌です
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