If You Want Blood You've Got It (詳細)
AC(アーティスト), DC(アーティスト)
「一番良く聴くライブアルバム=ボン スコット=魂のボーカル」
Foghat Live (詳細)
Foghat(アーティスト)
「Foghat最盛期の傑作ライブ。RodPriceよ、安らかに・・・・」
Highway Song Live (詳細)
Blackfoot(アーティスト)
「Highway Song Live」「ロック史上における最高のライブ・アルバム」
Live! Go for What You Know (詳細)
Pat Travers Band(アーティスト)
「実は滅茶苦茶かっこいいハードロックの裏?ライブ名盤!!」「あぁ、なつかしの...」「ロックとはこういうもんっしょ」「ファンキーなハードロック!1979年とは思えない。何度聴いてもかっこいい!」「Blues-Rock」
Derringer Live (詳細)
Rick Derringer(アーティスト)
「やはりライブでっせ!」「ライブが一番」
ノー・スリープ・ティル・ハマースミス (詳細)
モーターヘッド(アーティスト)
「通常版持っている方へ」
Live & Loud (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「文句なし!!!」「最強LIVE!」
Live Bootleg (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ザ・ライヴ」「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」「エアロのライブとは?」「迫力のライブ」「初来日公演を思い出す」
イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「ボーカルはアレだが」
「ライブ音源入りの4作目」「ZZ・TOPの大推薦盤」「ZZと言えば、これ」
ライヴ・アット・ハマースミス (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「初期ホワイトスネイクのライブを楽しめる1枚・・・曲数が少ないのが残念!!」
ロイヤル・アルバート・ホール69 (詳細)
ジミ・ヘンドリックス(アーティスト)
「マニアなら!」「完全収録だが、惜しい・・・」
ライヴ・アット・ウッドストック (詳細)
ジミ・ヘンドリックス(アーティスト)
「時代を知るうえでは欠かせない1枚」「何故ラリー・リーを省く?」
「驚異の歴史的名作」「直球勝負!」「唯一無二のロック」「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」「P.ロジャースのボーカルが最高!」
Frank Marino & Mahogany Rush Live (詳細)
Mahogany Rush(アーティスト)
「ハードロック最高峰のライブアルバム」「熱気が伝わってくる「傑作ライブアルバム!」」「フランクマリノの超絶テクニック満載」「エフェクター大魔王降臨!」「WORLD ANTHEMサイコー!」
ライヴ・イーヴル (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)
「サバスのライヴです。」「ロニージェイムスディオ時代の総決算」「サバスの曲を知るには適したアルバムです」
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」「高品質なライブアルバム!」「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」「名ライブ!」
●If You Want Blood You've Got It
・「一番良く聴くライブアルバム=ボン スコット=魂のボーカル」
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・「Foghat最盛期の傑作ライブ。RodPriceよ、安らかに・・・・」
先月'05年3月に、心臓発作の為、階段から落ちて亡くなってしまったRodPriceへの追悼として書いています。最初にこの悲報を知ったのはSavoyBrownの公式ホームページ上からで、6月に行なわれるシカゴブルースフェスでは一緒に演奏する予定であったというのは何という因縁でしょう。本当に残念です。もともとFoghatは、SavoyBrownにいた3人にRodを加えてできたグループですから、そのつながりがLonesomeDave亡き後も強いものであったのは当然と思います。そのRod、LonesomeDaveが存命中、一番脂の乗っていた頃のライブを収めたものが'77年の本作です。そのブルースにしっかりと裏打ちされたサウンドは、エキサイティングで切れの良いBoogieであり、Rodの独特のボトルプレイにLonesomeDaveの熱いヴォーカル、という二人のコンビネーションがいかにベストのものだったかは、このライブで十分納得がいくと思います。少々録音状態が悪くても、白熱した演奏や熱狂的な観客の様子など臨場感たっぷりで、ライブバンドとしての面目躍如といったところです。Foghatファンにとって本作は、絶対に聴き逃すことの出来ない一枚であるのは間違いありません。
・「Highway Song Live」
とにかく「カッコいい」というのが印象です。なによりラストの”Highway Song”のギター。美しくも激しく感情を吐き出す、まさに唯一無二の名演なのです。それ以外も、もちろんタフでエモーショナルな、骨太ロック尽くし。ロックの本当の熱さを伝えてくれる、そんな名盤です。
・「ロック史上における最高のライブ・アルバム」
BLACK FOOTをサザン・ロックだの、ハード・ロックなど、ジャンル分けをすることは無意味である。このアルバムにロックの全てがあると言っても、誇張にはならない。ロックに身を捧げた男たちが魂で奏でるライブに、胸を熱くしない者など皆無であろう!
・「実は滅茶苦茶かっこいいハードロックの裏?ライブ名盤!!」
1979年リリースのギター戦士?パットトラヴァースのカッコいいライブ盤・・・本物のギタリストです、この人は!!メンバーは、ピーター”マーズ”コーリング(B)・パットスロール(G)・トミーアルドリッジ(Dr)と強力なミュージシャン達です。特にパットスロールのLIVEでの活躍が聴けるのは、貴重ですよね。内容もひねりの入った彼らしい代表曲ばかりなので、嬉しいです。実はパットはカナダ人なのです・・・素晴らしい!!
・「あぁ、なつかしの...」
1980年頃にアメリカに初めて遊びに行ったとき、レコード屋がとても刺激的だった。ただでもらえる分厚い音楽新聞が店先に放り投げてある。一生懸命辞書を引き引き安ホテルでその新聞を読んでいたら、パットのライブが出ていたのであわてて買いに行った。日本に帰ってきて聞いたらすごかった。
その後何年かしてアメリカに出張でいける身分になったが、レコード屋通いは続けていた。レコード屋の分厚い新聞は健在で、部屋でじっくり眺めていたら、ちょっと離れた都市ではあったがパットのライブ告知があった。スケジュールがあわずに本当に泣く泣く諦めた。
その後イギリスに駐在になった。ある日パットのHPの友人のオランダ人が「パットがUKにいくぜ」と教えてくれた。狂喜乱舞しながら見た。ちびった。このアルバムとまったく同じパッションだった。コンサートが終わってもずっと外で待っていたら最後にパットに会えた。話ができた。彼の音楽を知ってから、20数年後に、彼と一緒に写真をとることができた。死んでもいいと思った...
・「ロックとはこういうもんっしょ」
日本では残念ながら知名度が低いですが、素晴らしいギタリストです。パットの小気味よいカッティングにうねるグルーブ。リズム隊がのりのりでもうたまらんですよ。この人は大きい会場ではあまりプレイせず専ら40人くらいが入れるくらいの小さなクラブでするらしいです。ばかでかい会場で演奏するよりロックを感じますね!ちなみにヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバートも好きなギタリストにあげていました。
・「ファンキーなハードロック!1979年とは思えない。何度聴いてもかっこいい!」
~高校一年生の時リアルタイムでこのアルバムを聴きました。こんなファンキーなハードロックは当時存在していませんでした。こんなかっこいいアルバムは今も無いんじゃないかな。月並みのハードロックに欠けているのはここ小気味よいリズムではないかと思う。他の方が奇跡だと書いていますが同感です。でも、多分このバンドが特別だったのでしょう。事実、Patの~~他のメンツのバンドではノリが全く違います。日本ではcharさんがこんなフィーリングを持っていますが、他には存在しません。いつ聴いても新鮮です。1979年とは思えない。見たかったな~。~
・「Blues-Rock」
実はあまりこの人のことは知りません、すいません。言えるのは『ガッツのある芯のある音楽を』演奏しているということでしょうか。トラバースはトロントベースの人物で後ロンドンに移りましたそしてレディングフェスティバルに出演するというレベルまでのしあがりました。そこそこの成功を手に入れたようです。カナディアンロッカーということでやはりかなり洗練されていることは確かですね。
でこのアルバムですが、聞いておりますと熱い何かが込み上げて来ます。これは調子がいいときのゲーリームーアみたいですね。最近軟弱な魂の入っていない音楽が多いのですが、これは違います。おそらくパットトラバースのピークであると思われます。また私はこれをブルーズロック名盤の中の1枚に入れています。ボーカルの仕上がりがいいですし、バックの演奏もアンサンブルがいいです。あらけずりでありながら、がつんがつん攻めまくるサウンドはかなりソリッド&ヘビーです。これだけの演奏ができたパットトラバース全盛期にライブを見ておきたかったですねねえええ。いやああ気合いの一発ですね。これだけのメンバーはめったにそろいませんよ。奇跡ですね。 10点中9点
・「やはりライブでっせ!」
かってマッコイズというグループが「ハング・オン・スルーピィ」という曲を全米1位に送り込む。可愛い少年たちのバンドでありました。その後も「フィーバー」という曲もトップ10にいれてきた記憶があります。多分1965年の出来事であったかと・・。そのバンドの中心人物がこのリック・デリンジャーでして、ソロアルバム(もうジャケ買いの2枚目など・・)を出してそれなりに活躍していたのですが、どちらかといえば、ジョニー・ウィンターやシンディ・ローパーとツアーをやるなど、プロデューサー&名脇役のポジションを好んでいたようなきがしとります。そのリック・デリンジャーが前面に出てきて頑張っております。それまでの彼の代表曲が披露されていきます。元気ですね。「ティーンエイジ・ラブ・アフェアー」ももう懐かしく感極まって・・・。特にキンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」が出てくるリックの代表曲「ロックン・ロール・フーチークー」は涙なくして聞けませんぞ。アメリカン・ハードロックおたくは必帯の1枚です。
・「ライブが一番」
デリンジャーの他のアルバムは・・・・このライブだけはグッドです。Rickのアルバムは好きですよ!ロードワーク(ホワイトトラッシュ)ほどの感激は無いけど。カーマインと一緒に来日した武道館へ行った方は当日のライブも結構良いですよ。(カーマインアピスアンドフレンズ)でもRickはやっぱり70年代です。だからこのアルバムもOK
・「通常版持っている方へ」
極悪ライヴが必聴盤であることは常識ですが、気に入った皆さんが通常版を持っているからと、この改訂盤を無視する事は人生最大の後悔になるでしょう。Disk1の説明は不要です。出来が悪いと言われているDisk2ですが、マスタリングの差による迫力の違いで、聴く事によりDisk1がより深く聴くことができます。買い!!!!!!って奴です。
・「文句なし!!!」
このライブは文句なしです。オジーはもちろん、ザック・ワイルド、ギーザー・バトラー、ランディ・カスティロみんなが息が合っていて完璧です。オジーのライブというと、ランディーローズのトリビュートが有名ですが、ザックと、ランディのプレイが迫力があり、個人的にはこっちをお勧めします。ギーザーもしぶいです。
ギターキッズにももちろんお勧めです。ピッキングのすごさを堪能してみては。おまけで、アンコールにサバスのメンバー!!が出てきて1曲やってます。昔からのファンは涙が出ますよ。昔、LD版がありましたが、早くDVD版も出ないか、楽しみです。
・「最強LIVE!」
OZZYの91〜92年のフェアウエル・ツアー(のちに引退を撤回する)よりのLIVE2枚組。演奏は、言うまでもなく最高峰です。若さで弾きまくるザック(この頃が一番、ギターの音がよい!)、アイク・アイネズの骨太ベース、ダイナミックな故人ランディ・カストロのドラム。全ての音が最高にタイトなメタル・サウンドです。 2度とないラインナップでの豪華なサウンドは、現在のOZZY・バンドでは、出せないでしょう・・・。 個人的には、80年後半から90年初期までのOZZY・バンドが技巧派で、一番好きです。 今回の紙ジャケの中身は、LP仕様の紙インナースリーブがなくて、少し残念でした。CDの透明ビニールだけでは、ディスクに傷が付きそうで、保管には、注意が必要です。LP仕様の紙インナースリーブが無かった分と2007年の最新リマスター(97年デジリマ仕様)で無かったので、マイナス1点で、星4点です。
・「ザ・ライヴ」
エアロのオフィシャルライヴ盤はたくさんあるが、これがベスト。とにかく生々しい。多少の演奏のもたつきやヴォーカルの外しは無視、さらには最近のライヴ盤のように妙に音量のバランスが整えられておらず、ゾクゾクする感覚が伝わってくる。いろんなアーチストのライヴ盤は数あれど、これほどまでにライヴの真髄を表現できているアルバムは無いのではないだろうか?この時代を体験できなかった悔しさがじわじわと増してくるアルバムでもある。
さらに、エアロスミスのデビュー時期に録音されたヤードバーズのカバー「エイン・ガット・ユー」、ジェイムスブラウンのカバー「マザー・ポップコーン」の男っぽいグルーヴが最高。音楽はグルーヴさえあればいいんだ!そう思ってしまう。
・「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」
このアルバムを初めて聞いたのは28年も前の事で今でもその衝撃を覚えている。レコードに針を落とすと静かにドラムとギターが絡み合いステイーヴン・タイラーのヴォーカルが入ると一気にロックンロールショウの幕開けだ、アナログ時代は2枚組みでA面からB面C面からD面と、体のヴォルテージを抑えて大事にレコードを交換していました。今では最初から最後までフルスピードで聞けるなんて・・・おまけにデジタルリマスター盤とくれば言う事無しの大推薦盤です。(この30年間でLPレコード、CD,デジタルリマスター盤と3回も買い替えたのはこのアルバムと他に数枚しかありません)何しろ70年代エアロの最高のステージを収めた文句無し、最強LIVEアルバム。(星が5個では足りないぜー)
・「エアロのライブとは?」
この1枚がすべてを語る。音楽誌などで絶賛されるエアロのライブパフォーマンス。その原点といえるアルバム。後にソニー、ゲフィンからもライブアルバムはリリースされている。ちなみにこのアルバムの初版は1978年かな?この[Live Bootleg!]こそエアロの匂いが1番ぷんぷん漂っている。
もうメンバーは齢50を超えているのだが、スティーブン(Vo)とジョー・ペリー(Gt)を中心にしたやんちゃでエネルギッシュなパフォーマンスは健在であり、勿論このアルバムでもそれを堪能できる。彼らのライブを体験してない方に特にオススメです。現在のライブでも定番ナンバー、SWEET EMOTION、MAMAKIN、など70分強の内容。名曲が多いです。
・「迫力のライブ」
エアロスミスやローリングストーンズを聴いて思うのは演奏がキレているとか、完璧だ、とかではなくボーカルの存在感が異常に際立っていることだ。多少、ラフな演奏だろうがそれをグルーブに変えてしまえるボーカルなんて、そうそういない。ライブでもスティーブンの存在感は只者じゃない。また、永遠とジャムってるようなバンドの演奏が緊張感を高め、異常な空間を作り上げている。エアロスミスの場合、スタジオ盤で好きな曲と訊かれれば、バラードを選択する人が多いと思うが、これには1曲のみ。怒涛の展開で最後まで聴かせる。今のエアロスミスが好きな人にこそ聴いてもらいたい。すごい!
・「初来日公演を思い出す」
77年エアロを武道館で見た。轟音で疾走する演奏に、人の渦巻くアリーナ、倒れる何人もの女性、ステージに上がってスティーブンと唄ったにいちゃん。そんな来日公演の後にリリースされた本作。最初の絶頂期である当時のエアロのライブをうまく納めていると思います。当時ひとつ驚いたのが、米国では会場で爆竹を鳴らすのが流行っていて、それが随所で聴かれることです。
・「ボーカルはアレだが」
世界制覇のきっかけとなった、いわずと知れた名盤。内容については既出盤のレビューを参考して頂くとして、紙ジャケ仕様について一筆。
発売当時のLP版を帯から封入物まで出来るだけ正確に表現しており、グッズの通販申込書(UK only)までが復刻されています!ウラ帯なんか見ると懐かしい!今までCD1枚でしたが、当時のLP+EP2枚組みに合わせて12cm+8cmのCD2枚組みへ変更されています。
担当者さんの熱意に脱帽!
・「ライブ音源入りの4作目」
'75年発表の4作目。(1)(2)(3)はニュ-オリンズのとある倉庫での、彼等にとって初めてのライブ録音。ムンムンとした熱気が伝わって来る白熱の演奏だが、やや雑な印象を受ける。それに対し残りの(4)から(9)までのスタジオ録音曲は全て素晴らしい出来。楽曲の良さは勿論、ドライブ感、グル-ブ感、緊張感どれも申し分なし。特に(5)はJeff Healeyもカバ-しているスロ-ブル-ズのオリジナル作品だがこれが名曲。この頃が彼等にとって全盛期だったと思う。ZZ Topファン必聴のアルバム。
・「ZZ・TOPの大推薦盤」
どっぷりとブギーロックを堪能できる75年の作品。最初の3曲は完全なるブギーロックパーティを楽しめるライブ音源。プレスリーの「監獄ロック」でのテンションはものすごく、ライブバンドとしての彼らを楽しめる貴重なテイク。 地を這うような重低音のギターと、南部の泥臭いロックと、マディーウォーター、ジョンリーフッカーの様なねばっこいブルースが入り混じり、かつロックンロールパーティ・ブギーロックが融合したスリーピースバンドならではのストレートロックな初期の彼らの代表作。個人的には彼らの最高傑作だとおもいます。大推薦盤!
・「ZZと言えば、これ」
テキサスの暑く乾いた空気感が伝わる盤。前半がレコード時代から評判の高いライブサイドで歯切れの良い、強力なブギーで聴いていて笑ってしまうほど爽快にぶんぶん飛ばす。後半のスタジオサイドはスピードブギーだけじゃないぜと、スローにもミディアムにもブルージーな味わいで聴かせる。初期ZZといえば、南部のブルージーなパワートリオの魅力満載のこの盤が代表作。ジョニーウインター、レーナードスキナードが好きな方はぜひ。
・「初期ホワイトスネイクのライブを楽しめる1枚・・・曲数が少ないのが残念!!」
1980年リリース。1978年11月23日ロンドン”ハマースミスオデオン”におけるライブを収録・・・アナログリリース時は日本のみの発売だったようです。メンバーは、デヴィッドカヴァデール(Vo)・バーニーマースデン(G)・ミッキームーディー(G)・ニールマーレイ(B)・デイヴドウル(Dr)・ジョンロード(Key)・・・アルバム78年「トラブル」リリース後にあたり、ジョンロード加入でパワーアップしたラインナップです。(タイミング的にイアンペイスがまだ加入していないのが、残念!!)個人的に数十年放っておいたアルバムで、久々いぶし銀ハードロックを聴いていやあ癒されましたね(笑)。ディープパープルのナンバーを2曲収録しているが故に、途中ホワイトスネイクを聴いている感じがしなくなるのも正直な所(1/3占有、笑)。「マイトジャストテイクユアライフ」でのバーニーマースデンの歌の巧さには恐れ入りました・・・グレンヒューズ真っ青ですよ、笑(見直した!!)。ツインギターながらギターの線が細い感じですが、バーニー&ミッキーの編成が一番ホワイトスネイクらしい事を再認識させられましたよ(ミストゥリーテッドでのバーニーは見事!!)・・・ジョンサイクスも大好きですが(笑)。曲数が少ないのが残念ですが、初期ラインナップでの魅力的なライブが楽しめるアルバムです。
・「マニアなら!」
怪しげなジャケットですが、このシリーズはブートではありません。当時の複雑な契約関係で、遺族が管理できない音源をリリースしており音質も納得できる物です。当時Jimiがエレクトリックレディスタジオでのレコーディングに専念する為フィルムコンサートを収録する、という策を考え出し収録された物の音源で過去に「Experience」「More Experience」等、色々なタイトルでリリースされてきた物です。音質は現代のリマスタリングと比較するとやや厳しいですが上記の過去タイトルに比べれば良好です。但し、定位は右チャンネルにベース、左にドラム、センターにギター&ヴォーカルという70年代らしい定位のままなので、少々残念です。
・「完全収録だが、惜しい・・・」
ジミの数あるライブの中でもかなり出来がいいこの公演。音質も概ねいいのだが、Wild Thingで音声にノイズが入るので−1。だが演奏内容自体は文句無しの5つ星だ。中でもLittle Wing、Stone Freeはジミのキャリアを通じても1,2を争う出来ではないかと思う。
・「時代を知るうえでは欠かせない1枚」
あまりにも有名なウッドストック・セッションの模様を収めた1枚です。ウッドストックの音源に関しては、数年前にCD1枚にコンパクトに収められた音源とビデオがセットで発売されて、それなりに話題になりましたが、本作は恐らく(恐らくというのは、真偽のほどが誰にもわからないという意味です)、フルに近い形での収録と考えていいでしょう。 ご存知の方も多いと思いますが、この音源はかなり昔に「Woodstock Nation」というタイトルのブートレクで出回っていまして、いまとなっては特別に新味はありません。「Woodstock Nation」は海賊盤ということもありましたが、音質もコモリがちで構成も散漫で、ウッド・ストックに対する個人的な思いが一挙に冷めてしまった苦い思い出があります。また、ほぼ同時期の「バンド・オブ・ジプシーズ」に比べると、演奏自体のクオリティーはお世辞にも良好とは言えません。恐らく体調が良くなかったのでしょう。サワリだけを聴きたい人は1枚組みの「Woodstock」を聴けば十分だと思います。本作品は当日の全貌(恐らく)を時代を飾ったドキュメントとして所有したい人向けです。 といいつつも「星条旗よ永遠なれ」はいつの時代に聴いても衝撃的です。
・「何故ラリー・リーを省く?」
歴史的なジミ・ヘンのウッドストック・コンサート。何回かいろんなパターンで発売された後、近年、かなりコンプリートに近い状態でCD化された。しかし、はっきりいって、まだ、不満である。本CDには、ジミの旧友で、セカンド・ギタリストだった、ラリー・リーがリード・ヴォーカルをとった「マスター・マインド」(リーのオリジナル)とインプレッションズの「ジプシー・ウーマン」がカットされているからだ。ジミ・ヘンのウッドストック・ライブは、本編を聞いてもらえれば判るが、当日のコンディションや新バンドのリハ不足などで、必ずしも演奏そのものは、ロック史上に残る名演、というわけではない。また、取り上げた曲もほとんどはエクスペリエンス時代からの定番曲が多く、代り映えしないし、いくつか輝きを放つ瞬間は訪れるが、全体として散漫だ。そんな中、上記2曲はこれ一回きりのパフォーマンスで、非常に新鮮であり、曲も良い。「マスター・マインド」なんて、下手なジミヘンのオリジナルより面白いのだ。CD収録時間はたっぷりあるのに、その2曲のみをわざわざ省いている。ラリー・リーはジミの旧友で、彼が望んでバンドに引き入れたんだよ!リーの演奏のみ省くと言うのは、ジミヘンに対する冒涜好意に他ならない。マスター・テープは残っている筈だから、次回は、本当の意味の「コンプリート」にして、最終版のリイシューを望みたい。5☆はそのときまでお預けです、レコード会社さん!!
・「驚異の歴史的名作」
汚らしい面々がどんな演奏をするのか半信半疑で大阪のサンケイホールにいった人は、本当に運のいい人でありました。びっくり仰天「なんと言う音があるんや!」と・・・。その時の感動を再現してくれている彼ら絶好調時のライブです。レコードの時は8曲でしたが、なんとCDになると15曲でっせ。うれしいわ。彼らの音は意外と他に似たバンドが思いつかない非常に個性豊かな音で、ポール・ロジャースもさることながら、今は亡き泣きのギターの御大ポール・コゾフ、これも他に例がなさそうなドシンドシンドラムのサイモン・カーク、それに渋いベースラインのアンディ・フレーザーであります。この超個性豊かな面々の織り成すサウンドはなんとも言えない世界を繰り広げてくれます。全英NO.1の「オール・ライト・ナウ」から一気にたたみかけまっせ。
・「直球勝負!」
サイモン・カークの乾いたドラミングにアンディ・フレイザーの無駄のない的確なベース。
この二人に屋台骨を支えられてポール・コゾフの泣きのギターとポール・ロジャースのボーカルが生きてくる。
①はスタジオ録音より小走りで、いまいちだけど、⑥のラスト近くから繰り広げられるベースとギターの絡みは鳥肌物。これだけでこのCDを聞く価値がある。④もいい。スタジオ録音の⑧も渋い。
70年代のロックここにあり!といった体の小細工なし・直球勝負のブルースロック!
ライブでは、そんなFreeの個性が一層際立つ。 買うべし!!
・「唯一無二のロック」
70年代ブリティッシュ・ロック・バンドの中でも最もお気に入りグループがフリーです。ツェッペリンやパープルのような派手さはないけど、そのぶんものすごく内なる情熱が感じられます。どこか哀しげな曲調が極めて人間的で、ハード・ロックというよりもブルージーな渋めの音楽です。
それでもやはりブルースとは違うのはポール・ロジャースの上品なシャウト(?)とアンディ・フレイザーの特徴あるファンキーなベースがあるからでしょう。他に類を見ないロック・バンドです。60〜70年代のイギリスは個性溢れるバンドが多いので面白いんですよね。
・「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」
~~このLiveアルバム、LP~~ では印刷ではなく、ジャケットにメンバーの切手が貼ってある洒落たデザインでした。 ポール・ロヂャースとgのポール・コゾフは日本女性を奥さんにしましたから、日本人としてはレノン&ヨーコとともに特別な思い入れがあります。~~ 女優を母に持つコゾフをはじめメンバーの可愛いルックスからして、ポップなグループをイメージしますが、とんでも~~ない。小柄ながら重たいビートを刻むサイモン・カークにせよ、bのアンディ・フレイザーにせよ、ロヂャースぶしにせよ見かけを裏切る強者ぞろいです。~~ シンプルなギターワークが渋いコゾフもさることながら、アンディ・フレーザーのシンプルかつユニークなフレージングは独特のものであり、才気の振幅がブンブン唸ってます。 このアルバム、1のベースラインなど注目して欲しいところですし、4のロヂャースぶしなど渋いかぎりです。ちなみに私が初めてコピーしたのもこの曲でした。ハードロックというと"~~音の壁"造りがちなものですが、一見シンプルに見せかけた"間"に彼等の才能としたたかな計算が垣間見えます。~~ この、空白とかタイミングの機微を熟知したサウンドが、"通"に好まれるゆえんでありましょう。後にvo.ポール・ロヂャースとds.のサイモン・カークが"バッド・カンパニー"を立ち上げます。~~
・「P.ロジャースのボーカルが最高!」
サイモンカークのかっこいいドラミングで始まる1曲目の「オ−ライトナウ」、決して難しい曲でないけれど、つぼにはまった演奏っていう感じでいいですね。ロック入門バンドは、まずこれをコピーしたくなったものです。「ミスタービッグ」のベースもかっこいい。
●Frank Marino & Mahogany Rush Live
・「ハードロック最高峰のライブアルバム」
1978年発表のフランクマリノ&マホガニーラッシュの絶頂期ライブアルバム!!パープルのライブインジャパンに次ぐライブアルバムの名盤でしょう。とにかくフランクマリノの凄まじいギタープレイの一言につきます・・・本当カッコいい、ハードロックギターのお手本です。ハードロックファンは絶対ゲットして下さい・・・熱いぜ!!
・「熱気が伝わってくる「傑作ライブアルバム!」」
RUSH好きの私が、RUSHという名がバンド名に付いていただけで買ってしまったアルバム。(ファンの方怒らないで下さい。) ところがギッチョンチョン、内容が素晴らしく良かった。②のAnswer、③のDragonFlyがカッコいい。⑫のPurple Hazeはご存知ジミヘンのカバーだが、さすがフォロワーだけあって演奏が堂に入っていて、まるで自身の曲のように自然に聴けます。
その後、「WORLD ANTHEM」や「鋼鉄の爪 ムズ」を聴きましたが、やはりこの時期が一番脂がのっているようで、オンタイムで聴けなかったのがとても残念です。フランクマリノのギタープレイを中心にして、エフェクター多様のギターサウンドと多少のシンセサイザーも使った「スペイシーなハードロック」サウンドを聴かせてくれる所がこのバンドの魅力だと思います。
・「フランクマリノの超絶テクニック満載」
フランクマリノのギターサウンドは、当時としてはちょっとエフェクターを多用していて好みが分かれるが、そのテクニックは凄まじい。早弾きが中心であるが、いわゆる80年代以降にたくさん現れた早弾きギタリストにはひとつも無い音の並び・リズム・間合いである。フランクマリノはその後もたくさんのアルバムを出しているが、ライブでありながらこれが突出した最高傑作である。早弾きが嫌いな人、ぜひ聴いてください。
・「エフェクター大魔王降臨!」
もう20年以上前の作品なんですね。初めて聴いたときは当然レコードでした(笑)。当時はイーグルスとかTOTOとかどっちかと言いますと「ウエストコースト系音楽」が流行っていたのですが、そうした流れにどうも馴染めなかった私はFrank Marinoの出現でずいぶん救われました(それぞれのファンの方、ごめんなさい!)。
コレでもかと打ち出す早弾きフレーズ、いったい何台使っているのかわからない夥しい数のエフェクター群が生み出すスペイシーな音の波、意外と上手いボーカル、そして私が敬愛してやまないジミヘンフォロワーとしての求道者ぶり。どれをとっても素晴らしくかなり聴き込みました。冒頭の「Answer」では足元でキーボードを弾いていますが、はじめに聞いたときは訳がわかりませんでした。ちなみに「Introduction」は曲ではありませんので驚かないでくださいね。
・「WORLD ANTHEMサイコー!」
WORLD ANTHEMってスペイシーで壮大でカッコイイです。WILD ANTHEMじゃないです。間違いました。
・「サバスのライヴです。」
ロニーサバスのライヴを語るのであれば、80年の日本公演に触れざるを得まい。はっきり言って賛否両論だったのだ。サバスファンにとっては夢にまで見た生のサバスです。あの感動は言葉では言い表わせません。では誰が否定的だったのか。いうまでもなくレインボウのファン達です。眠くなっただの最悪だのひどい言われようだったのです。もちろん彼らはサバスを聴いたことなど一度もなかったのでしょう。ハードロックバンドはみなレインボウやパープルみたいなスタイルしかないと思っていたのでしょう。同じ世代として恥ずかしいのですが、昔のHR/HMファンはこのようなレベルの低い奴が多かったのです。これはサバスのライヴアルバムです。レインボウではありません。今の若い人達には言うまでもないことでしょうが、サバスの神髄は地を這うような超ヘヴィーなミドルテンポのロックです。これは、ロニーが歌おうとも不変の定理なのです。このことがわかっている方には超お薦めのライヴアルバムです。そうでない方は・・・・・、勉強し直して下さい!!!。
・「ロニージェイムスディオ時代の総決算」
レインボーからブラックサバスに移ったロニージェイムスディオ時代のライブアルバムでオジーオズボーン時代とは全く異なるブラックサバスが聞けます。まさにレインボーとブラックサバスの融合といったサウンドでどちらのファンも楽しめます。ジャケットはDIOっぽいですね。このメンバーで来日した当時の日本公演を思い出します。
・「サバスの曲を知るには適したアルバムです」
ロニージェームスディオ在籍時代のliveです。ロニー在籍時だけではなく、初期の名曲も演奏していますが、ロニーは非常に上手いボーカリストなので、初期の曲も上手に歌っています。
ただ、私はロニーのファンですし、サバスのヘヴィリフも好きな人ですが、「やはりサバス初期の名曲はozzyの方が」と思ってしまいます。サミーヘイガーがjumpを歌ったらしっくりこないのと同じで、やはりozzyでないと、初期サバス本来の曲の持ち味が出てないのではと思います。サバスの曲って、どんな感じなのかを知るにはいいアルバムと思いますが、初期のサバスらしさを知るのであれば、やはりozzyが歌っているアルバムを聞くのをお勧めします。
・「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、その印象に変わりはありません。この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が如何に重要だったかを再認識させてくれます。随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。“Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば真の完全版として聴けますから、今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということをこの名盤によって再確認してみたらよいと思います。
・「高品質なライブアルバム!」
当時学生の頃に購入したアナログ盤に対し、音楽誌の評価が星が3つであったように思う。それは”荒城の月”に賛否両論が集中しただけであり、今聴いてみると、彼らはまじめにこの曲の良さを引き出したアレンジをしており、マイナス面はやたら手拍子をしたがる観客ではないか!音源自体は当時としてはとびぬけて素晴らしく、演奏も実に質が高い。まるでサスペションの硬めなドイツ製のスポーツカーを彷彿させるライブであり、申し分のない出来栄えである。歴史的にも価値ある名盤をよくぞ再リリースしてくれたと感謝の気持ちで一杯! ハイドロック好きにはたまらないライブアルバムである。
・「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」
日本で記録されたライブ盤では1,2を争う出来のアルバムではないでしょか。発売当時アナログ盤で聞いていましたが、とにかく音質は抜群に良く、今またcd再発にあたりリマスターされ再登場。もう目の前でライブを聞いているかのような感覚になります。個人的には、この頃のスコピオンズが楽曲、演奏力共にずば抜けているように思います。皆さんに聞いて頂きたい逸品です。
・「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」
世界的に廃盤だったドイツが誇るハードロックバンド・スコーピオンズの「東京テープ」がオリジナルジャケットで甦りました!!(輸入盤は修正のモノを使用しているので注意!!)EMIに感謝します。1978年の初来日公演「中野サンプラザ」でのコンサートを収録・・・改めて聴くとこんなにカッコいいバンドだったんだと再認識させられました。70年代のスコーピオンズは、本当勢いがあって凄いですね。14曲目「スティームロックフィーバー」から15曲目「ダークレディ」の2連発は、もう最高です。このアルバムは日本の名曲「荒城の月」の演奏がクローズアップされ、特にも有名になりました・・・個人的には未だ馴染めませんが、ロックバンドのコンサートにおける歴史的価値はかなりあるでしょう。!!(コンサートに行っていた人は面くらったのでは・・・)ラストを飾る「ロボットマン」もいいなあ!!オリジナルでは4曲目に入る「ポーラナイツ」は収録時間の関係で、同時発売の「暴虐の蠍団」(凄いタイトル!!)にボーナスとして収録してますので御安心を。内フォトのアビーロードを意識したスナップは、本当微笑ましいですね。名盤!!!!
・「名ライブ!」
ドイツを代表するハードロックバンドの、初期の名曲を収めた伝説のライブアルバムがこちら。曲間で聞かれるクラウス・マイネと観客とのやりとりには時代を感じさせるものがあるが、何よりも喉を痛める前のクラウスのヴォーカルは力強さと美しさの両方を兼ね備えた完璧なヴォーカルを聴かせてくれ、非常に魅力的である。
また、そのヴォーカルを支えるバック陣の演奏も皆素晴らしく、特にルドルフ・シェンカーの鋭いカッティングとウリ・ジョン・ロートの神の奏でる音色にも似たリードという、好対照な二本のギターによる演奏は素晴らしいの一言に尽きる。
それ故に全曲名演と言える程のクオリティの高さを備えているのだが、それらの中でも個人的には「荒城の月」が突出している。我々の感性を激しく揺さぶる叙情性を備えているこの曲は、特に必聴です。
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