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▼出逢って損はない傑作:セレクト商品

HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOXHITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX (詳細)
松本人志(俳優)

「お笑いであり、アート?」「天才・松本人志の世界」「必見」「松本人志、ここにあり」「本物の松本」


Singles 1990-1993Singles 1990-1993 (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 甲本ヒロト(その他), 真島昌利(その他), 河口純之助(その他), 金子飛鳥(その他)

「音質向上」「ライブいきてぇ」「ブルーハーツの聴き方」「1990~1993までの全シングル収録。」「ブルーハーツを知るなら、必需品!!」


SUPER BESTSUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)

「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「モンスターポップ」「感謝感激雨霰!!!」「天才は言い訳しない」「良くない訳がないでしょう!」「深海の次にリピートしたアルバムっすw」


シフクノオトシフクノオト (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 小林武史(その他)

「良かった」「天国行ってしまいそう」「どの曲も素晴らしいかぎりです。」「聴き込むに堪えうる名曲たち」「ポップなだけじゃなくて」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」


88 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), THE SAINT(その他), JON JACOBS(その他), 朝本浩文(その他), 笹路正徳(その他), 森俊之(その他), DAVID MAURICE(その他)

「最強のエンターテインメント盤」「ぞくぞく」「イエモン最後のオリジナルアルバム」「切に復活を待ち望む!」「第2期 THE YELLOW MONKEY?」


THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BESTTHE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 山上路夫(その他), THE SAINT(その他)

「アルバムは全部持ってるんですけど」「最後だったけど、嬉しかったです。」「今からでも。」「虜になっちゃいました。」「長く聞ける☆ほんとのBEST」


at the BLACK HOLE (通常盤)at the BLACK HOLE (通常盤) (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)

「さすが」「アタシの神様」「ソロ初のアルバム。意欲的な作品」「ヨシイロヴィンソン自身の音楽集大成」


39108 (初回限定盤)(DVD付)39108 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
吉井和哉(アーティスト)

「良かった」「ロックスターの帰還」「吉井和哉名義での1stアルバム」「BEEPからBELIEVEを生み出す詩才」「Beautiful !」


STILLING STILL DREAMINGSTILLING STILL DREAMING (詳細)
BLUE HERB(アーティスト)

「まるで剣豪のよう」「彼らの登場で偽物は死滅する」「明らかに次元が違います」「距離感」「傑作」


Sell Our SoulSell Our Soul (詳細)
THA BLUE HERB(アーティスト)

「アブストラクトじゃない北のhiphopだ」「偉大なる北からの詩人」「BLUE HERBチェキ★☆★★☆」「おい、ちょっと一言、言わせてくれねぇーか。」「南の地より」


未来は俺等の手の中未来は俺等の手の中 (詳細)
THA BLUE HERB(アーティスト), ILL-BOSSTINO(その他)

「これこそブルーハーツ」「最高の、本物のカバー」「言葉の力」「TBHの武勇伝」「インディーズで頑張ってる人全員にきいてほしい。」


THE WAY HOPE GOESTHE WAY HOPE GOES (詳細)
THA BLUE HERB(アーティスト)

「絶句」「希望の行く路」


High TimeHigh Time (詳細)
Thee Michelle Gun Elephant(アーティスト)

「不安とアンバランスのロック」「最近どんなCDを買いましたか?」「曲づくりがかなりうまい」「flash silver bus!!」「バラエティに富んだ奥深いアルバム」


TMGE 106TMGE 106 (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「かなり良いベスト盤」「これぞロック!!」「カッコよすぎ」「今 聞いても新鮮だ」「LILY」


THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS 1998-2002THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS 1998-2002 (詳細)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(アーティスト)

「最高。」「バンバンバンバンババンバン、、、♪」


What a Wonderful WorldWhat a Wonderful World (詳細)
Louis Armstrong(アーティスト)

「Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!」「サッチモの声はいいですね」「他にいいアルバムがいっぱいあるのに。」


ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519)) (詳細)
望月 峯太郎(著)

「映画よりは面白い」「いままで読んだマンガのベスト3に入る名作」「韓国漫画雑誌の巻頭を飾る」「ドラゴンヘッド評価」「絶望?希望?」


▼クチコミ情報

HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX

・「お笑いであり、アート?
何回も半笑いで見てしまう。

これは凄く面白い。だが、大笑いできるかというと、そうでもなかったりする。苛立ちだったり、恐怖だったり、もの悲しさだったりといった感情と、それらプラス『笑い』みたいな感じ。松本さんの奥の深さっていうのは、それで作品を成立させる変なセンスだと思う。

ふと唐突に、「もういっぺん見よ」と思ってしまう、変な魅力が滲みまくってます。

・「天才・松本人志の世界
まずこの内容で9800円はお買い得でしょう。ダウンタウン――松ちゃんファンは、必携の一品です。「ごっつ」の時とはまた違った、凝りに凝った演出、リアルなセット、既存のコントへの挑戦など、「本当に松本人志がやりたかったこと」が満載です。出演者のインタビューや、アウトテイク集、松ちゃん自身による作品解説など、VHSを一度みた人でも

充分買って損はないでしょう。

・「必見
長らく待ち望んだDVD化がやっと実現しましたが、既に観た人も観ていない人も、松本人志を愛する人、大して作品を観たことない人、全ての方に観て欲しい作品です。最近は司会業の多い松本人志のアーティストとしての最高傑作。全てオススメなんですが、「安心」収録の「巨人殺人」は、特に松本自身も最高傑作と位置づけしている作品で、これを観るだけ、または永久に残せるだけでも買う価値はありです。

・「松本人志、ここにあり
まっちゃんの、笑いがここに詰まっている。

特にオススメは「システムキッチン」そして、「げんこつ」。

「げんこつ」に関しては、最後まであの結末が見えない、そして衝撃の結末が待っている・・・。TVではできない、しない。そんな笑いが見れる。

特典ディスク付きの4枚組なので、お得だと思います。

ぜひ見てみてください

・「本物の松本
面白いですよホントに。人によって好みがあるから、退屈だなぁと感じるものもあると思うけど。でも、誰もが爆笑してしまうコント一つは絶対あります。松っちゃんの本物の才能がきちんとだされているし、とても素敵な作品。

HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX (詳細)

Singles 1990-1993

・「音質向上
聴いた感じでは、全体的にオリジナルアルバムよりも音質が上がっている(はず)。とくに「夕暮れ」は音に厚みが加わった感じでとても良い。

世間一般的には、彼らが最高に輝いていた時代というのはやはりデビュー時から「TRAIN TRAIN」の頃までなのだろう。しかしレコード会社を移籍して以降のシングルを網羅したこのアルバムを聴けば、彼らの生み出した音のもつパワーがデビュー時から終始貫き通されていることが感じ取れることでしょう。 お勧めの1枚(2枚)です。

・「ライブいきてぇ
14歳の頃は“情熱の薔薇”が理解できなかった今、三十路で言葉の意味を噛み締める泣いてしまった。

・「ブルーハーツの聴き方
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このシングルス1990−1993は音がよく、選曲もよく楽しめます。これを買えば、イーストウエストサイドストーリーは曲がダブるのでいりません。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待しますが、このシングルスで後期は十分かもしれません。

・「1990~1993までの全シングル収録。
ブルーハーツの1990~1993までの全シングルを(カップリング曲も含めて)収録。もちろん「情熱の薔薇」「TOO MUCH PAIN」「泣かないで恋人よ」「夢」「俺は俺の死を死にたい」などの名曲も収録。当時のシングルのオリコン順位なども書いてあって、資料的な役割もあり。これだけの名曲を連発しながら、意外とシングルの順位が低いんだけど、今では考えられないですよね。

・「ブルーハーツを知るなら、必需品!!
 ブルーハーツの後期のシングルを集めたのがこれ。 二枚組み、各シングルの写真、当時のランキング・・・いろんな角度から、このバンドの顔が見れちゃう!! なんたって、「情熱の薔薇」「夢」「TOO MUCH PAIN」・・・・と、このバンド中でもズバ抜けて有名なあの名曲から、ここでしか聴かれない「鉄砲」「シンデレラ(灰の中から)」なんかのカップリング曲も、マイナーではあっても、そこはそれ、このバンドの徹底的な精神で、ちゃんと作られているのが、涙ぐましい~!!! ヒロトの渋い声が響く中、すばらしいバンドの名曲の数々を聞けることが、とても幸せだ!! このバンドが新しい曲を出すことは、もう無いが、数限られた曲すべてが、僕にとっては名曲で、いろんな事で、よく効く薬になっています!!

Singles 1990-1993 (詳細)

SUPER BEST

・「スーパーベスト・・・
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。

最初に聴いた、ラブレター

ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。

一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。

まぁ、買ってまず損はしない筈です。

それだけ、いい曲たちが揃っております。

・「今、改めて聴くブルーハーツ
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。

タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。

当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。

・「ブルーハーツの聴き方
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!

・「生きているのがすばらしすぎる
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、

「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。

厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。

・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。

・「とってもベスト!
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。

SUPER BEST (詳細)

It’s a wonderful world

・「モンスターポップ
傑作。確か仮タイトルが「醜くも美しい世界」だったのがJENの一言で「IT'S A WONDERFUL WORLD」へと改題されたという。頭から最後まで完璧な流れができていて中だるみしない。「シフクノオト」もそうだが、コンセプチュアルでありながら個々の曲の個性が強いものが多いのもおもしろい。シングル群が少し弱い分余計に。鹿野淳氏が押していた、「ファスナー」をシングルにして「LOVEはじめました」をカップリングにするアイデアもアリだ。まあ、シングルを量産するよりアルバムを聴いたときシングル級の曲が揃っていたほうが嬉しいだろうという計らいらしい。アルバムのハイライト「蘇生」は名曲だ。どこまでも伸びてゆくメロディーと何度でも生まれ変われるって詞が好き。「優しい歌」と同じく、「Q」のいい意味での試行錯誤から新しい世界が開けたような曲だ。そして特筆すべきは「LOVEはじめました」。これは自らを皮肉った歌。ラップとは違うが畳み掛けるような暴力的な詞が印象に残る。LOVE=「君が好き」、つまり、「LOVEはじめました」は「ミスチルが満を持してラブソング「君が好き」を歌ってみました」という構図だ。こう考えると「お口に合いましたか」がものすごく皮肉に聞こえる。「皆さんお望みの王道のラブソングですよ?いかがでしたか?」という具合に。桜井さんの確信犯的な楽曲。すっげぇ曲だ。なのに。最後は「優しい歌」が強い。優しいアルバムだ。「Over ture」と「蘇生」が繋がってたり、「Dear〜」「It's A〜」が同じ曲だったりバラエティにも富んでいる。王道ポップなミスチルを、改めてミスチル自身がプロデュースしたようなアルバム。一周してきたような、節目を越えたような。まさに、生まれ変わったようなアルバムだ。こういう作品には「傑作」という言葉が似合う。

・「感謝感激雨霰!!!
名曲ぞろい。全ての曲がシングルで発売されていてもおかしくないほど。歌詞が美しい。メロディーとの調和が美しい。この世界は今日も美しい!!ミスチルの生み出す音楽の世界は美しい。まさにIt's a wonderful world

・「天才は言い訳しない
ベスト盤「肉」「骨」発表後の第一作目。音が“ロック方向”ではない、全体的に優しい雰囲気が漂っています。何故だろうと調べてみると、ミックス担当のエンジニアが初期のアルバムを担当していた今井邦彦さんに変わっていました。

今作はとてもバラエティ豊かな楽曲が並んでいると思います。ミスチルにしか作れないど真ん中ポップの「蘇生」、AOR系の「渇いたキス」、ミスチルにしては珍しく疾走感のある「youthful days」、リズムアレンジが最高な実験作「ファスナー」「Bird Cage」「Love はじめました」、小品だが愛しい「いつでも微笑みを」、そしてラブソング「Drawing」「君が好き」。ソングライターとしての桜井さんの実力が如何なく発揮された名曲ぞろい!(「UFO」は蛇足な気が・・・)

自分は特に後半の流れ「君が好き」〜「It's a wonderful world」が大好きです。というか、ミスチルのアルバムの中で一番好きな流れですね。“忘れないで 君の事、僕は必要としていて 同じように、それ以上に想ってる人もいる”の部分に、腹の底からこみ上げるものがありました。

そういえば、2001年9月号の「JAPAN」誌で桜井さんはこう話していました。“ロックよりもポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学とするならば、そこから外れていくべきだ。”この発言に思わず唸り深く共感したわけですが、これって上記の歌詞と地下で繋がっていますよね?

“天才は言い訳しない”とは過去の桜井さんの弁ですが、それを地でいった、ポップ全開の傑作だと思います。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

It’s a wonderful world (詳細)

シフクノオト

・「良かった
DoCoMoのCM曲がかなり入ってます。ミスチルのアルバムを初めて聴く人にとっては、ミスチルを知るのに良い作品だと思います。ライトファンにもウケが良いんじゃないでしょうか。自分的には、既出曲が多かった割に新鮮なアルバムだなと思いました。シングル曲も流れを無視していないし、逆に「Any」なんかはアルバムを通して聴いた方がいいなと思えます。メロディも去ることながら、歌詞はさすがミスチルと思わされるものばかりでした。

・「天国行ってしまいそう
全体的に良い曲そろってます。個人的にずば抜けてすばらしいと思う曲に絞って書きます。

それは、「天頂バス」。運命的な出会いさえ感じました。

始めは桜井も(確信犯的に?)やる気なさそうに歌っていますが、サビでは一転、突き上げるようにがんがん声を張り上げてまさしく「全力疾走で駆け抜け」る。

「トンネルを抜けると」以降、最後のサビに向けて盛り上げています。「だから自分のせいっておもわねぇ」あたりは、このアルバムで最もかっこいい部分かもしれません。

カラオケで歌うと、知らない人も大いに盛り上がる熱い詩、のりが良いサビのメロディに編曲、最強です。

メッセージの方向としては、Anyとほぼ同じ、「前向きさ」かなと思います。さらりと行きたい時はAnyがいいかと思います。

しかし、何かで失敗した時に半分やけで、半分やってやるぜという気持ちなら、間違いなく天頂バスがいいでしょう!!

一時期この曲ばかり聴いていてほかのこと考えられなくなりました。天頂ジャンキーでした。はまってくださる方がどんどん増えてくれることを本気で願っています。

繰り返すと、全体的に非常に良い曲がそろっています。どの曲も聞かせてくれます!!ただ、天頂がすごすぎる。天才です、桜井さん。

・「どの曲も素晴らしいかぎりです。
今までに発売されてきたシングルのany、HERO、掌・くるみに加えて、カップリングの空風の帰り道を含めた全12曲でそれぞれの曲にさまざまな思いが歌詞にも曲自身にも込められていて聴けば聴くほど、どんどん良さが伝わってくるかんじです。アルバムから登場した7曲全てがシングルで出ていてもおかしくないぐらい素晴らしいものでした。

DVDはアルバムの製作状況や、秘話などが聞けます。どの曲もそれぞれの個性が出ており、順番の配置にもこだわっているように思えました。まだ聴いていない方にはぜひ、おすすめです。

・「聴き込むに堪えうる名曲たち
つい最近までミスチルの曲は全く知らなかった。いつもヒットチャートに上るから耳にしたことはあっても、私の耳に留まることはこれまで一度もなかった。

昨年末、TVで小田和正と桜井氏のセッションを観て、初めて心に響くものを感じた。「Hero」「タガタメ」を熱唱した桜井氏は素敵だった。彼の音楽への情熱や確固たるポリシーにも興味を持った。「骨のある人だな・・・」と感じた。

その後、CMで耳にした「くるみ」でますますミスチルへの興味が高まった。たまたま友人がCDを貸してくれ、「掌」「くるみ」を繰り返し聴き込んだ。聴き込まないとミスチルの本当のよさはわからない気がしたから。

「掌」のイントロを初めて聴いたときは「・・・U2?」と思ったけど、やはりここでも「骨のある」詞に唸らされ、乾いているのにどこかやさしさのある曲は聴き込むほどに心に染みた。「くるみ」も失恋の歌なのに聴き終わったは何だか希望が湧いてくる。そして珠玉の旋律・・・。2曲とも聴き込むほどに味わい深くなっていく。何度聞いても厭きない。これは久々の体験でミスチルの凄さを思い知らされた。

そしてこの「シフクノオト」は、当たり前のように手に入れ、また聴き込んでいる。聴けば聴くほどに、日々ミスチルの世界に引きずり込まれている。「Hero」は思わず泣けた。全然そうじゃないのにまるで主人からのメッセージのように聞こえて、主人が思わずいとおしくなった。

「タガタメ」も桜井氏のやさしさが溢れていて胸を打たれる。どれもこれも全部、名曲。聴いていて飛ばしたくなる曲が一つもない!

「今さら」だけどミスチルと出会えて本当によかった・・・

・「ポップなだけじゃなくて
大学時代から人生のいろんな場面でミスチルの曲を聴き、励まされてきました。なによりすごいのは、桜井さんが年齢を重ねるにつれて詩の内容もそれを感じさせて変わっていく、現実的なんだけど、がんばろうって思わせてくれる歌詞と、それを説教くさくなく素直に聞かせてくれる切ない声の質だと思う。どの歌にも桜井さんの声が割れちゃうとこがあるんだけど、そこがまた魅力だと思います。昔はTomorrow never knowsに励まされてた私が娘をもった今はHeroに共感している。桜井さんと同年代の世代には特に共感できる内容の歌詞が多いのでおすすめ。ポップなんだけど、それだけじゃないアルバムです。

シフクノオト (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「迷ったときはこの一枚!!
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。

・「完成形に近いかな?
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。

とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。

・「有名な曲ももちろんいいですが…
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「MR.CHILDRENの道と光
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき

いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・

節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている  これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~

おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。

Mr.Children 1996-2000 (詳細)

8

・「最強のエンターテインメント盤
高い精神性と、おなじみのきわどさが渾然一体となった楽曲群は、彼らの魅力を余すところなく伝える。実際いつ誰とカラオケに行ってもイエモンの人気の高い理由が納得できる。このアルバムにはシングルもかなり入っているので、お得感もある。活動休止は大変残念だが、彼らの業績を再評価する好機であろう。

・「ぞくぞく
吉井さんの「いい声」が満載されている。どれをとってもぞくぞくする曲ばかりだ。 何度聴いても聞き飽きない。 シングルカットされた曲はもちろんだけど、 その他の曲がまた魅力的。 イエローモンキーらしい、綺麗な中にちゃんと毒がある。 中毒になる一品。

・「イエモン最後のオリジナルアルバム
最初聴いた時は『イエモンらしくない?』とか『無理矢理作ったような』と良い印象が無かった。でも改めて聴くと今でもお気に入りの曲が多い。ベスト盤『MOTHER OF〜』の初回版のDISK3にはずいぶんこのアルバムの曲が入っていたっけ。作風としては初期イエモンのアングラ的退廃感が減って、今の吉井さんのソロの世界観に近い。演劇的なフィクションの世界より現実に根ざした感情や喜びや葛藤の歌詞が多い。バンドの演奏も悪く無いけど、バンドとしてのイエモンを堪能したいならPUNCH DRUNKER辺りを聴いた方が良いかも。個人的には『聖なる海とサンシャイン』が好き。この曲は色々なアレンジが存在しててわかりづらい曲なんだけど…。シングルバージョンを聴いた時はピンと来なかったけど、アルバムのアレンジは良いと思う。昔のような元気なイエモンでは無いけど、『長い夢の終わり 迎えるだろう』の辺りとか聴いてて思わずグッと来るような情感がある。

・「切に復活を待ち望む!
ザ・イエロー・モンキー活動休止前の最後のアルバム。ひりひりと痛いような純粋、濃厚なメッセージの凝縮された1枚です。かつてこれほど暴力的で、切なくて、いとおしい音楽があったでしょうか。ザ・イエロー・モンキー特有の、毒っぽい歌詞と美しいメロディラインのはざまに、初めて彼らの素直な弱さと脆さを見た気がしました。前作から2年6ヶ月、その間の迷い、うまく言えない難しい感情の渦まき、壮絶な戦いの軌跡が、ここに克明に浮かび上がっています。10の「♪夜よ負けんなよ朝に負けんなよ 何にも答えが出てないぢゃないか」という歌詞を聴いて、あなたは何を感じるでしょう。いずれにせよ、このアルバムを最後に、バンドは無期限の活動休止期間に入るわけですが、インディーズ時代から不変のアイデンティティを、とてつもなく高い次元で再構築した名盤だと思います。

・「第2期 THE YELLOW MONKEY?
私の中では「THE YELLOW MONKEY」は第1期と第2期に(勝手に)別れています。というのも曲自体が「パンチドランカー」まで(シングルでは「SO YOUNG」まで)とは変わっていると思うからです。それはやはりコラボレーションが大きな原因(悪い意味じゃないです)といえると思います。ですがやっぱり曲は「THE YELLOW MONKEY」なんです。「バラ色の日々」や「カナリヤ」などは特に。個人的には「Heart Break」は入れるのなら「バラ色の日々」のカップリングの方を入れてほしかったです。私としては「GIRLIE」をお勧めしたいです。映画「弟切草」のテーマ曲なので聴いたことがあるという方がいらっしゃるかと思うんですけどStringsがハンパじゃなくキレイなんです。Stringsアレンジは確か外国の方がされたんじゃなかったかと思うんですけど(違ってたらスミマセン)気分をものスゴク盛り上げさせてくれるんです。あと、エマさんの最後のほうの1オクターブずつ上がっていくGuitar Soloも好きです。「峠」という曲もそうなんですけど「THE YELLOW MONKEY」って2ndアルバムの「シルクスカーフに帽子のマダム」、3rdアルバムの「Merry X'mas」、5thアルバムの「空の青と本当の気持ち」、6thアルバムの「人生の終わり (For Grandmother)」などといったそれぞれのアルバムの中でも特に名曲と呼ぶにふさわしい曲をアルバムのラストに持ってくることが多いですね。

そういえば「バラ色の日々」のシングル発売当時TVでPVを見たら吉井さんがバッハみたいな頭になっていてビックリしたことがありました(笑)

P.S 「イエモン」と呼ぶのが好きではないのであえて「THE YELLOW MONKEY」と書かせてもらいました。

8 (詳細)

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST

・「アルバムは全部持ってるんですけど
おおまかに知りたいならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001、初期を知りたくなったらSINGLE COLLECTION、さらに知りたくなったらこのベスト、深みに嵌ったらSICKSとJAGUAR HARD PAINをどうぞ。

・「最後だったけど、嬉しかったです。
こんな選曲で、こんな曲数で(初回盤はCD3枚でした…)ベストを出してくれて…。彼らが「紫の炎ツアー」をやってた頃にファンになって、もう10年近い年月です。終わり方が最悪だと思って、解散ベストなんか買わない!と思ってましたが、一曲目が「NAI」だったという事だけで、買いました。正直、ちょっと泣けました。「NAI」は、イエローモンキーの曲の中では有名な方の「LOVE LOVE SHOW」のTrack2でした。それ以外どこにも収録されていなかったこの曲は、個人的見解でいうと、「4000粒の恋の唄」や「シルクスカーフに帽子のマダム」を彷彿とさせる曲でした。女言葉で唄われています。いわば、いろんな意味で”日陰”の曲です。でありながら、イエローモンキーの個性の強烈な一面を担う曲です。そんな曲を、ベストの1曲目にもってきた事に、メンバーのこのバンドへの強い想いを感じて、嬉しいと同時に、さらに喪失感が募りました。別に、この曲だけが、このベストの聴きどころではありません。ただ、この曲のこの位置が、このベストの内容を象徴していると思います。それゆえに、1stからの選曲「This is for you」にも、何の違和感もありません。「初心者は〜のアルバムから聴くのが良い」とか言われる事は、自分自身好きではないので、あまり言いたくもありませんが、もうイエローモンキー亡き今、あえて初心者は、このベストから聴くのも良いのではないかと思います。このベストアルバムは、THE YELLOW MONKEYへの、レクイエムでしょうから。

・「今からでも。
軽く代表曲だけを抑えようってならGOLDEN YEARS Singles 1996-2001がいいですが、もう少し深く聴きこみたいなって人はこれを。もう解散してしまったTHE YELLOW MONKEYですが、ポピュラリティーもあり、ロック好きな人にも受け入れられるバンドでした。現在は吉井さんがソロで活躍していますし、新たにTHE YELLOW MONKEYに興味を持つ方も出てくるでしょう。そんな時ルーツを知るためにこれを聴くというのもいいことです。もちろんファンにとっては一生の宝物です。

・「虜になっちゃいました。
このベストを聴くまで私はほとんど、イエモンの曲を知らなかったのですがベストが出た事を知って何となく聴いてみたらものすごく良かったです。シングル中心の構成なのかなと思っていたらカップリングの曲なども入っていて、お得です。個人的にはDisc1がお気に入りですねー。私みたいに「イエモンの曲はほとんど知らないけれど聴いてみようかな」と思っている人にはピッタリだと思います。

ホント解散してからハマってしまった自分が悔しいです。何でもっと早く聴かなかったのかしら―・・。

・「長く聞ける☆ほんとのBEST
よくあるメンバーの意思に無関係なセールス目的のシングルの寄せ集めではなくメンバーも制作に関わっていて、質のいいアルバムだと思う。シングルだけでなくカップリング、アルバムからも名曲が入っておりDISK1、DISK2とも流していても飽きのこないしバランスの取れている。長く聞けると思うのでイエモン知らない人にもおすすめ

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (詳細)

at the BLACK HOLE (通常盤)

・「さすが
さすがと言わざるを得ない大傑作です。

基本的にはthe yellow monkyでの最後のオリジナルアルバムの8の流れで聴くと結構すんなり入れる感じがします。内省的という意味ではこっちの方がそうかもしれませんが、よく言われる、「重い」という意味ではこのアルバムよりも8の方が断然重いです。

「TALI」や「SWEET CANDY RAIN」などのシングル曲や、「SIDE BY SIDE」、「FALLIN' FALLIN'」など、どこか寂しげな曲が多いですが、一曲一曲のクオリティは恐ろしく高いです。 そんな中でこのアルバムのハイライトは「BLACK COCK'S HORSE」だと思います。サビの部分の目の前がパッと明るくなるようなみずみずしさは、まるでその景色が見えるかのようです。吉井和哉に改名してからもライブで演奏され、どんどん進化しています。これからも吉井和哉の核になっていく曲じゃないかな。

・「アタシの神様
昔々のインディーズ時代、吉井氏が現在の様な素晴らしい方になられるとは想像つかなかった。(ミュージシャンとしても。ごめんなさいね)イイアルバムじゃないですかぁ!聴いてるのに絵を鑑賞してる様です

・「ソロ初のアルバム。意欲的な作品
ソロ活動最初のアルバム。出だしの1曲目と最後の曲がシンセか何かの楽器のソロで歌はなし。しかしその後の曲を聴いているとやっぱり吉井和哉だと思わせる。歌自体は最新アルバムの「39108」に近づいていることに気づかされる。やっぱりこの人には厚みのあるロックが似合う。

・「ヨシイロヴィンソン自身の音楽集大成
ほとんどの楽器を自ら演奏、作品を作っている間もほとんど一人で、というスタンスで作られた今回のアルバム。音もそんな製作時の雰囲気を感じ取れるような内容になっている。一言で言ってしまえば始まりから終わりまで部屋の中に篭って内面と向き合っているような感じ。

3曲目のCALIFORNIAN RIDERではロックらしいロックな内容だがそれ以外は淡々としたちょっと重たい感じに仕上がっている。彼の内面で渦巻いているブラックホールがこのアルバムで表現されている。パーソナルな内容で強い影響力を持ったアルバムだ。

at the BLACK HOLE (通常盤) (詳細)

39108 (初回限定盤)(DVD付)

・「良かった
ずっと気になっていた吉井和哉。イエモン時代の後期に一度聴いて以来、どこか一回人生が終わってしまった人のような、人生を見切ってしまった人のような気がしていた彼を再びTVで見て、また聴いてみたくなりました。楽曲の哀しさにくらべて詩は結構前向きなところに不思議、というか彼の魅力を感じました。

・「ロックスターの帰還
こういうアルバムを待ってました!ようやくロックスター吉井和哉のポップセンス全開なアルバムを作ってくれましたね。本当にうれしいです。アルバム全体のムード的には前作、前々作の流れを汲んだものとして3部作の最終章という位置づけになるのでしょうが、明らかに変化したのはメロディのポップさです。おそらく『at the BLACK HOLE』『WHITE ROOM』においては、イエモンとは異なる音楽性を志向していたのだと思うのですが、かなり私小説的な詩世界とどこかストイックなサウンドには、やはりイエモンの頃のようなロックスターのロマンティシズムと歌謡曲ぎりぎりの猥雑なポップセンスは封印されていたように感じます。しかし今作ではその封印が解かれたかのように、ポップセンス全開のすばらしいメロディとカッコいいアレンジの曲ばかりです。全曲L.A.レコーディングで現地のミュージシャンを起用しているためか、アレンジが骨太のロックサウンドで、ステージに立つ吉井和哉とそのオーラが目に浮かぶようです。特に『WEEKENDER』は『LOVE LOVE SHOW』を彷彿とさせる最高の1曲です。弾き語り調の曲もシンプルですが、メロディが秀逸で聴き入ってしまいますね。おそらくソロになってからようやくオーディエンスを意識した作品を作ってくれたのかなという気がします。ロックインジャパンフェスで観た吉井さんは紛れもなく最高にカッコいいロックスターでした。『LOVE LOVE SHOW』と『バラ色の日々』を演ってくれたのは、イエモンも含めたすべての過去を受け入れたうえで、前へ進もうという決意表明だったんじゃないかと思います。このアルバムからまた新たにロックスター吉井和哉が始まる、そんな予感に溢れた最高の1枚です。

・「吉井和哉名義での1stアルバム
吉井和哉名義での1stアルバムで、ソロになってから3作目。3作目にしてまた破格の名作を作り上げてくれました。

まずびっくりしたのはジャケ。前の2作がちょっとシリアスめな感じのジャケだったのに対して、今回は大胆な絵・色使いです。そこからも吉井さんの心境が変りつつあった事が伺えますね。

はっきり言って全て名曲なのですが、まず、音の臨場感と言うか迫力が前2作と異なります。これはミックスにレッチリのミキサーとして有名なスコットを起用した事が大きいようですね。1stの宅録感も捨てがたいのですが、こっちもまた良いです。

名曲ばかりのこのアルバムの中でも核をなすのが「WEEKENDER」と「BELIEVE」。「WEEKENDER」は出だしからのキックが個人的に印象的。このCDでは聴けないのですが、ライブでのちょっとピッチが上がったのもかっこいいです!そしてみずみずしい歌詞が曲の良さをさらに引き立ててますね。前2作とはモードが変ってきていることが如実に表れています。

そして「BELIEVE」。出だしのどこか悲しげなギターを聴くだけで鳥肌が立ってしまいます。「思い出が満開」「後ろには通り過ぎた景色があるだけ」「今を駆け抜けたい」こんな詩が、過去を引きずっていても結局前に進むしかない事を代弁してくれているような気がします。吉井さんのソロ史上屈指の名曲だと思います。

2曲だけピックアップしましたが、他の曲も相当良いです。内向的と言われた前2作から、モードが切り替わるタイミングで制作された事も合間って、両方の良さが交わった作品だと思います。その両面が如実に出ているのが上記の2曲だと思います。

一生聴き続けるであろう一枚です。

・「BEEPからBELIEVEを生み出す詩才
 年を経るごとに何故かロック・ミュージシャンは説教くさくなるのだが、相変わらずユーモアに富んだ歌詞と、初期の頃のR.E.M.のようなシンプルなサウンドプロダクション。 羨ましい才能。

・「Beautiful !
曲により声の色を使い分け、とても表情豊か。さらに歌うのががうまくなったと思いました。吉井和哉のロックスピリットは不滅ですね。ライブが楽しみです。

39108 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

STILLING STILL DREAMING

・「まるで剣豪のよう
すさまじいまでの緊張感。ハッキリと伝わってくる覚悟、意思の堅さ。重苦しいトラックの上から投げかけられる研ぎ澄まされた言葉はまるでギラギラと鈍い光を放つ日本刀のよう。生半可な意識なんてたちまち叩っ斬られてしまう。ヒップホップに限らなくても、これほど強烈な音楽は滅多にないと思います。かなりハードな表現が好きな人にしかすすめません。

・「彼らの登場で偽物は死滅する
向こうのを猿マネするだけのフェイクはブルーハーブの登場で死滅する。やっと出てきた本当の意味でのジャパニーズヒップホップ。どこまでもドープなbossの哲学、インテリジェンス。o.n.oのトラックもそこいらのものとは格がちがう。

ヒップホップ嫌いも聞くべき。

・「明らかに次元が違います
初めて聴いたのは、12インチ「知恵の輪/北風」だった。呪術のようなトラックに、訴えかけてくるラップ、怪しげな女性ボーカル。正直、最初は理解できなかった。何の事はない、その頃の私には、この高レベルなヒップホップについていくだけの「知性と経験」「人間としての成長」が、なってなかっただけのことだったと思う。

ボスの独特なリリックに知性を、訴えかけてくるライミングに情熱を感じ、ビートとビートの合間に聞こえてくる、歌詞カードに載らない言葉の端々に、心の叫びを聴き取れる。そして、そのボスを完璧に引き出しているO.N.O.のトラック。耳というより、意識下の脳内に残るような、サブリミナル的な音の連続で、通して何回聴いても、飽きず、疲れず、そして何より美しい。捨て曲が一切なく、全曲が傑作だが、個人的には2・7・10・16・17、特に2は、某映画になぞらえたタイトル通りの、霧のダウンタウンがイメージされ、綴られる言葉が重い。別世界のジャパニーズヒップホップを感じたいのなら、絶対に避けては通れないアルバムだ。

・「距離感
リスナーに向けるこの絶妙な距離感は素晴らしいという一言につきます。音楽的にも、トラックも素晴らしく、アルバムを通して全くだれる事がありません。限り無くヒップホップでありながら、ヒップホップを全く聴かない人に対しても求心力を持ち合わせる、究極のマスターピース。

・「傑作
今や日本ヒップホップ史上に燦然と屹立している不朽の名作。怒りに任せて怒涛の言葉の刃をビートに差し込んでゆくボス。それを更に煽るかのようなオノの荒々しい病的なトラック。今の彼らからすれば決して完成度が高い作品とは言えないだろう。この作品の魅力は、荒ぶる感情の赴くままに敵をねじ伏せていこうとする初期衝動だ。対東京に目くじらを立てて怒り、認められない自分達を認めさせようと躍起になり、弱い自分を知りながらそれに屈しようとはしない。ストロングミュージックであるヒップホップへの、彼らの敬意の表象であり、回答でもある。

STILLING STILL DREAMING (詳細)

Sell Our Soul

・「アブストラクトじゃない北のhiphopだ
Blue Herbをはじめて聴いたとき、「日本語のラップって、こんなにかっこよく聴こえるんだ」と思った。かっこいいだけじゃなく、1つ1つの言葉に心を感じる。o.n.oの不規則だけど計算されつくされたドープなトラックにbossのリリックとフロウが絡み合って、今まで「日本のhiphopなんて」と思っていた僕の考えをぶち壊してくれた。日本人ラッパーが嫌いでBlue Herbを知らない人には、是非聴いてほしい。このアルバムは、何年たっても忘れない衝撃を与えてくれるだろう。

・「偉大なる北からの詩人
1stの「STILLING〜」と「アンダーグラウンド〜」以降を聴いてて好きだったんですが、それ以降HIP-HOP自体をまるで聴かなくなってて最近になってTBHのこの2ndを初めてきいたんですが、彼らが1stでの大成功をものともせず1st以上にスキルアップしてることに感服しました。正直、期待して聴かなかったんですが・・・リリックをこんなに聴かせるMCは他にいないですよ。(個人的にHIP-HOPはトラック重視しすぎててラップほとんど聴かないタイプだったんで・・・)MCというより詩人と化した。特に「路上」は聴き入ってしまいました。圧巻です。全12曲捨て曲なし。完璧なアルバムです。

・「BLUE HERBチェキ★☆★★☆
4年振りのアルバム待ってました!今回もBLUE HERBに聞き惚れました!O・N・OのディープなトラックとBOSS THE MCの心にずしっとくる詞と声。かなりしびれます。「毎日は後ろから落ちていく橋だ いやでも忘れていくそれぞれの旅だ」 

・「おい、ちょっと一言、言わせてくれねぇーか。
俺はさ、このかた「ヒップホップ」なんて音楽を聴こうとも思っていなくてさ、ハードでアグレッシブなロックを10年以上聴いてたもんだ。

はっきり言ってラッパーなんてちゃられけた奴しかいねーと思ってた。(怒るなよ、腹割って話してんだ。)顔、黒くしてさ、その奥を見ようともせず、黒人にあこがれ持ってみたいな奴さ。まあ、TV見てる限りそんな奴しか(表面的には)見えてこねーよな。

あるダチが、このアルバムを持ってきたことが事の始まりだ。もちろん、聞く耳持たずで期待もせず音が鳴りはじめたよ。おいおい、なんだ、これ。初めてだよ、こんなのよ。声、リリック、言葉で顔面殴られた気分だよ。

俺はラップ?(ラップなの?これ?まあ、関係ないけど)はよくわからんから音楽性のことは知らんけど、物、事の本質(嘘か誠か)をちょっとでも見抜くやつだったらジャンルなんて関係ないことをTha Blue Herbのだんな方は証明してくれてるよ。ロック聞いてる奴でも絶対理解できるはずだよ。

最後に。

Tha Blue Herbのだんな方よ、見てるぜ、あんたがたを。少なくとも俺一人かもしれんが、ハードコアやロックを聴いていてもお前らに何かを感じれるやつがいるぜ。本名しらんけど、Boss the MCって人とO.N.Oって人よ、(←まちがってないよね?2人だよね?)このアルバムに出会えたことは感謝だね。続けろよな。じゃあな。

・「南の地より
俺は音楽に特別詳しいってわけじゃないんだけど、ヒップホップは好きできいていたんだ。そしてある日THE BLUE HERBのCDと出会ったんだ。その時は車でただなんとなく聞いてただけだからなんとも感じなかったんだけど、家に帰って詞を見てビビッたんだよ!なんて言っていいかわかんねーし、俺のチープな言葉で二人のメッセージを曇らせるわけにはいかねーからあえて作品に関するコメントは控えることにするけど、これだけは言わせてくれ。耳だけで聞くな!この二人の音と言葉は決していい曲だなんて淡白な表現がおさまるような代物じゃないはずだ!もしこの二人のCDを聞こうとしているお前が俺と似た考えを持っているならきっと分かるはずだ。最後にTHE BLUE HERBの二人とこれを読んでる奴にもし音楽のことだとか、生活のことで壁にぶつかっている奴が居るなら、俺からメッセージを送りたい!と言っても二人の言葉のなかで俺が最も感銘を受けた言葉を勝手に借りただけだけどな(笑)きっと勇気がでてくるはずだ!それじゃあ、ちゃんと聞いてくれよ。「止まるな!やるしかねーんだ。」

Sell Our Soul (詳細)

未来は俺等の手の中

・「これこそブルーハーツ
ブルーハーツのトリビュートから漏れたらしいけど、これをブルーハーツと呼ばずに何をブルーハーツと呼ぶのか?かつてパンクが果たした役割を、現在はヒップホップが担っている。見事すぎるカバー曲。

・「最高の、本物のカバー
ブルーハーツのトリビュート盤に収録される予定がはじかれてしまって自身から出したシングル。しかしなんでトリビュート盤の関係者はこんな最高の、本物のカバーをはずしたんだろう。

馬鹿みたいなリアレンジとは別格だ。

・「言葉の力
今最もコトバという物の力を見せてくれる人間がBOSSではないでしょうか?HIPHOPにはマッチョな所を見せる人間が多い(そして自分には全く共感できない)のですがBOSSは弱さも見せ、そしてそれゆえの強さを見せてくれます最悪な状況を描いたリリックの中、OK,余裕未来は俺らの手の中と強がり言うBOSS、これがどれだけのことを表現していることか

もともとはブルーハーツのトリビュートのために作られ、原曲と全く違うという理由で外された曲ですが、ノリだけで中身と頭がカラッポのバンドと一緒にされるよりは外れてよかったかもしれませんねブルーハーツ・・・自分の中では特にロクデナシ、を聞いて感じた力と同じような力を感じられるのは、BOSS以外にはそうそういないと思うんで

・「TBHの武勇伝
この曲はブルーハーツのトリビュートソングになるわけだが、やっぱりただのトリビュートじゃなくブルーハーツへ彼らなりの尊敬を込めた紛れも無いTBHの新曲だ。これはTBHのいままでに至るまでの自分たちの歴史、過去を題材にしていて希望に満ち溢れていた頃を懐かしむように語るBOSS、なぜ今ここまででかくなったかがわかるだろ。そしてO.N.Oのトラックはソロを経てさらに進化したエレクトロニカサウンド、これまでにない温かい音になっている。彼は今だに進化し続けている。素直に次のアルバムが待ちどうしくなった。

・「インディーズで頑張ってる人全員にきいてほしい。
どんだけ踏まれても何度でも立ち上がってくるようなBOSSの意志の強さが伝わってきていいです。どん底にあっても自分を信じ抜いてきた奴が最後に勝ち残る、そういう感じのメッセージがあってマジでいいっす。

未来は俺等の手の中 (詳細)

THE WAY HOPE GOES

・「絶句
DVDの一番最後に流れる曲です。とにかくイイです。リリックもトラックもたまりません。聞くたびに元気になってます。いつもTBHには力をもらってます。「俺達はまだまだ高く飛べる」とにかく前向きな曲です。

・「希望の行く路
タイトル曲のTHE WAY HOPE GOESが聞きたくて買いましたが、智慧の輪のダブVerの『智慧のDUB』が非常に良いです。ONOちゃんが凄くレベルアップしていることが感じられます。ブルーではBOSSのリリックに注目が集まりがちですが、やっぱりONOちゃんもBOSSに負けず劣らず只者ではないです。私は智慧の輪よりも、智慧のDUBの方が好きです。

THE WAY HOPE GOES (詳細)

High Time

・「不安とアンバランスのロック
街や人間関係の中に潜む微かな歪みを,チバユウスケのレンズが精緻にとらえ切りとる.それらイメージの断片と,現実に対する違和感の表出を,陳腐なロックにありがちな「僕」「俺」などの一人称表現を一切使わずに,チバは詩に落とし込む.独特の文体の詩が,音声として吐き出される様は,繊細さと無力感,やり切れなさと激情とが複雑に絡み合っており,聴く者に不思議な効果をもたらす.とりわけ"Brand New Stone","シャンデリア"などで,断片的なイメージと比喩とチバの意識が錯綜しながら突き進む様は,聴き手を圧倒せずにはいられないだろう.ミッシェルガンエレファントはこの次のアルバムで,商業的にも大きな一歩を踏み出す事になるが,本アルバムにおける「不安」と「激情」の絶妙な対比(混ざり具合)は,他のアルバムにはない魅力を放っている.長く聴きつづけられること請け合いの,お勧めアルバム.

・「最近どんなCDを買いましたか?
CDって、自分である程度の枚数買えるようになると、辛いことだけど感動も薄くなっていくことがあって。でもこの作品を買ったときのことははっきり憶えてます。多摩地区のとあるTUTAYAにクルマを停めて店内に入ったときに、1曲目のイントロが流れ出したんです。それはそれは強烈な挨拶状でしたよ、その時は名前さえ知らなかったミッシェルガンエレファントからの。パブロックやパンクからの影響がしっかりと継承された「筋」のいいロックだって一発で判りましたしね。そしてあの声、あの歌詞が乗っかってるでしょう、ほんと脱帽モノで即購入したんです。そのまんまクルマで聴いたんですがやはり最高でしたね、ボリュームもスピードも上がりっぱなしでした。

・「曲づくりがかなりうまい
パンキッシュなマインドを忘れないすばらしいバンド。ドクターフィールグッドにおそらく影響を受けているバンド。

その影響を見事に日本のマーケットにのせることができている、このバランス感覚は見事。マスターベーションになっていない、ほんもののロック。長くバンドを継続させれば日本のラモーンズ的な存在になれるポテンシャルを持つ輝くバンド。ブリテッシュビートの翻訳精度はかなりすげえ。それらのスピリッツが彼等の血となり肉となっているとこがすごい。10点中9点。

・「flash silver bus!!
他の作品とはまた違った方向性。「リリィ」や「ブルーナイロンシャツ」「スウィートモナコ」など名曲多数ですが、

特記すべき点は個人的に「Flash Silver Bus」です!!このかっこよさはアルバムの中で完璧に抜き出ています。ハーモニカなども取り入れ、まさにかっこよすぎる、の一言しかでてきません。グルーヴ感がまさに頭に衝撃を与えます。「リリィ」もこのアルバムで初めてききましたが、やばい、ひねくれた展開はさすがミッシェル・・・。

・「バラエティに富んだ奥深いアルバム
これ以降の作品でひたすらガレージに向かっていく前のミッシェル。1stが無理やりなブリティッシュ路線の線の細いアルバムだっただけにこの変化がすばらしく、完全にミッシェルを確立できた作品。曲調を幅広く展開しているのにもかかわらず非常にまとまりのある作品になっていてミッシェルの作品の中でアルバムとしては最高傑作だと思います。「笑うしかない」がたまらなくかっこいいです。

High Time (詳細)

TMGE 106

・「かなり良いベスト盤
ベスト盤は選曲が全て。というわけで、これは会心のデキと言えるんじゃないでしょうか?インディーズ時代のEPから『why do you want to shake?』、アナログから『blue nylon shirts』の別ヴァージョン、更にアルバムでは聞けないVIBE ON!、ジェニーなどの隠れた名曲郡。

個人的には、ゲットアップルーシーを入れて欲しかったかな、と思うがこちらは『RUMBLE』の方に収録なので仕方がない。というわけで、このベストかなりの優れものです。アルバム全部揃えても持ってる価値はあります。ミッシェル入門にはぜひ。

・「これぞロック!!
日本のロック界の2大支柱ミッシェルとブランキーは解散したが、それぞれが新たなバンドで最大限に自己表現をしていて、且つ、音、歌詞、魂に於いて、最高にロックだぜ!!流行りの音楽をやって、大多数のリスナーを味方につけても、所詮は流行りであるが故に廃る時が必ずくる。商業主義に走り、常に一見耳触りのいいように聞こえるメロディに嘘っぱちの歌詞を引っ提げ、偽り続けてるからである。これは、一見輝いている様に見えるイミテーションに過ぎないのだ。これを業界では「オレンジレンジ」という。実に耳障りである。それに対し、本物のアーチストは自分に偽らず、やりたいことをやる。それに賛同した者のみがファンになり、共にシャウトする。よって、ファンは不動であり、一見なんの輝きも無いように見えるそれは、大きな価値を持ち、宝石をも凌駕する見えない「何か」となる。

・「カッコよすぎ
感動しました。ミッシェルのアルバムは他にも持っているのですが、このベスト盤は買って損なしですね。 素敵な選曲で、まるでライブを聴いているような感じで最初からガーッと盛り上げてくれます。2曲めの「スモーキン・ビリー」や中盤の「リリィ」が好きだなー。カッコよすぎです。

・「今 聞いても新鮮だ
時代を追うごとに 良くなっていく グルーブ感 そして何よりうねるベースに 刻むギター 心地よい、リズム 他に類を見ないシャウト! デビュー当時から聞いてますが ほんとに何故解散してしまったんでしょうか? このCDをお墓にまで待って行きたいと思う それくらい良い バンド 良い CDです 音楽を聴き始めて数十年 こんなにカッコいいR&Rバンドは なかなか出会えませんよね 特に邦楽ではね! 洋楽好きにも結構お勧めですが 人それぞれ好き嫌いがありますからね スカッとしたい人には お勧め こんな感じです

・「LILY
かっこいいの言葉に尽きる!!さすが、ミッシェルだなぁと痛感する1枚。

こめかみ指で こじ開けてから意識トバして 帰るよ リリィ

TMGE 106 (詳細)

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS 1998-2002

・「最高。
最高のロックンロールサウンド。

・「バンバンバンバンババンバン、、、♪
今までレコード収録しかされていなかった幻の「武蔵野エレジー」がCDで聴ける、この1曲だけで十分に買いです。

ウエノコウジのベース炸裂!ライブでのウッドベースはじきまくるシーンが脳裏に浮かびます。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS 1998-2002 (詳細)

What a Wonderful World

・「Satchimoの "We Shall Overcome" が聴けます!!
この曲は、天国への旅立ち一年前、Bob Thiel による企画で <>版に収録された内の曲であり、ほんの数枚の CD にしか見いだせない希少曲です。歌うのもやっとの体調状態で、まさに最後の記念すべき録音といえます。ピ-ト・シ-ガ-もいいですが、聴いてください "サッチモの魂の叫びといえるボ-カルを”、感動はじわ-っときます。

・「サッチモの声はいいですね
「What a Wonderful World 」コマーシャルで一躍有名になったサッチモが歌うこの曲。心に沁みる歌声ですね。

・「他にいいアルバムがいっぱいあるのに。
 どうでもいいことですが;1967年に発表した「この素晴らしき世界」のシングルが68年に入って注目され、春に漸くNo.1になったので、これを入れるために68年7月に急遽作った、というのがこのアルバムです。そのせいか、このアルバムにはちょっと寄せ集めっぽい印象があると思います・・・。 サッチモにジャズとポップスのどちらを求めるかは人によって違うでしょうけど、どちらにしても、このアルバムは初めに聴くアルバムでないと思います。「この素晴らしき世界」を聴きたければ、ちゃんとベスト・アルバムを買った方がいいと思います。 ちなみに僕のお勧めのサッチモのアルバムと言えば "Ella And Louis"と"Satch Plays Fats"です。

What a Wonderful World (詳細)

ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))

・「映画よりは面白い
けっこういろいろと賛否が両論な本作ですがこれだけは間違いなく言えます。映画盤よりは面白い(映画は原作を越えない、ということがやはりここでも立証されました)。ストーリーはいろいろなところに書かれているとおり、天変地異が起こって今までの暮らしや豊かさが失われたとき、究極的に人間はどうなるのかというものです。大事な点は、ここでは天変地異と書きましたが、何が起こったのかが最後の最後まで明らかにされないことです。ヒントとなる断片は適時提示されていきますが、問題の本質は何なのかはつまるところ登場人物の誰一人として知らないのです。主人公である少年と少女を中心に二人が東京にある自宅を目指す過程で何が起こったのかが明らかにされていくという流れになっています。ここがこの作品のミソでしょう。言ってみれば、ミステリーと同じ手法で描かれていると言っても良いかもしれません。また、細部にこだわってリアルに描くことを筆者は心がけているような印象を受けます。具体的には、こういう状況で病に倒れたらどれだけ命の危険にさらされるか、薬を手に入れることがいかに困難になるか、銃の登場により人間心理はどう動くか、食糧の確保、性的衝動はどう処理されるのか、などです。この作品がリアルであるという評価はおおむねこの点にあると思います。物語自体がリアルかどうかを問うことはさほどこの場合意味のないことでしょう。それよりも、今現在の我々の生活というものがどれほど微妙な均衡の上に成り立っているのかということを考えながら、あるいは感じながら読み進めていくと面白いと思います。

・「いままで読んだマンガのベスト3に入る名作
古本屋で試しに1巻買って読んでみたらすごい面白くてそのあと本屋に足を運ぶたびに探して買い集めて、どうしても見つからなかったのは注文したりして10巻全部集めた!!!それほど面白かった>∀<

最後のオチが???な感じだったりするけど、こんなに俺の心臓を限界まで圧迫しながらページをめくらせたマンガはいままでなかった!っつってもいいくらい!実際に日本がこんな世界になったら、テルとアコみたいに現実に負けずにサバイヴしていく自信は俺にはないよー!ってくらいテルとアコを応援したくなる!すげー!そこまでかたい話じゃないし、この際「なんで日本がこーなっちゃったんだろー?」なんて深入りせずに、頭空っぽにしてテルとアコになり切っちゃってください(笑)。作者もそんなこと関係㡊??く、「恐怖」に負けていく人間の愚かさをただ描きたかっただけなんだと思うし。ってかこのマンガは最終回がすごい???なので好き嫌いが分かれるマンガだけど、それ以外は普通、いや普通以上にマンガとして面白いとこばっかりなので、なんか最近のマンガつまんねーなーって思ってる人はゼヒ!読んでみて!!>w<1巻・2巻だけまず読んでみて!それだけでもひとつの作品として成立するマンガだから!!面白いと思ったら続けて読んで!!!そっから先はもうほんとに頭ん中空っぽにして楽しんで!!!!!!!!

・「韓国漫画雑誌の巻頭を飾る
3年ほど前、ソウルに旅したとき、思いがけずこの「ドラゴンヘッド」という漫画に出合った。韓国ではもうずっと前から日本の漫画の海賊版がはやっている。本屋では日本と韓国のオリジナル漫画が半々ぐらいで売られている。私がこの漫画に出合ったのは単行本ではなくて、コミック雑誌である。ここでも韓国オリジナルと日本のそれが半々ぐらいなのだが、なんとこの漫画が雑誌の巻頭を飾っていたのである。物語はまだ単行本にして二巻目ぐらい、新幹線から脱出して地上に出てきた直後ぐらいであった。韓国の若者は正直だ。韓国でマンガ雑誌は少ない。その中でこの作品が一番インパクトあるものの一つとして選ばれていたのである。韓国の若者たちはこの都会が終末期を迎えているかのような物語に何を感じているのだろうか。日本の終末なのだろうか。それとも日本の都会とほとんど変わらないソウルの街に住んでいる自分達の未来なのだろうか。やがて日本ではこの物語は10巻で最終巻を迎えた。日本の若者たちはこの本のメッセージをちゃんと受け止めただろうか。そしてその上でなおかつこの物語のメッセージを否定できただろうか。この物語は強い強い問いかけの物語である。物語の中に「現状」や「未来」に対する「絶望」が浮かんでは消えていく。韓国と日本、どちらの若者がこの物語を乗り越えて行くのだろうか。

・「ドラゴンヘッド評価
 この作品の作者は「バタアシ金魚」「桃尻女と鮫肌男」などで有名な望月峯太郎である。この2作品はギャグ漫画に近いものがありますが、この「ドラゴンヘッド」はギャグなどはいっさい無く、ある意味「真面目なSF」な作品になっている。修学旅行の帰り新幹線がトンネルの中で脱線してしまう。そして生徒3人が生き残る。トンネルの出入り口は崩れて出られない。排気口からなんとか地上にでたが・・・。「恐怖」というのが主体的なテーマとなっている。終わりに向かう恐怖をみなさんにも味わっていただきたい。

・「絶望?希望?
人類の絶望と希望と描いた作品。修学旅行の帰りの新幹線で起こる謎の大地震!!生き埋めになった新幹線の生存者は3人。生き残った主人公たちはしだいに暗闇の恐怖に呑まれていく。この漫画では人が絶望に陥った時の描写がうまく描かれていて、人の悪の部分と言うか、極限状況に陥った時の醜い部分というか、読んでいて人間を悲しく思う部分もあります。しかし、絶望の中でも必至に生きようとする主人公たちを見ていて、色々考える事が多い漫画でした。

わたしとしては、10巻の最後の終り方に少し不満を感じたんですがそれでも読む価値大です。それを踏まえて☆☆☆☆を付けさせていただきました。

ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519)) (詳細)
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