Vivid (詳細)
Living Colour(アーティスト)
「ミクスチャーロック、ヘビーメタル」「圧巻!」「とにかく熱い」「この編集はいかん」
Time's Up (詳細)
Living Colour(アーティスト)
「フリー・ジャズに接点を持つも、ハードロックから逸脱しない一期一会の奇跡」「LIVING COLOR最高傑作」「レベルもテンションも超高い!」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「偉大な未完のアルバム」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「評価が低い」「聖典。」
Blood Sugar Sex Magik (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「ファンクロッククラシック」「無人島CD」「絶対買い!」「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」「うねるうねるベースがうねる」
Core (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)
「パッション」「パッション」「産業オルタナ」
Superunknown (詳細)
Soundgarden(アーティスト)
「まさに最高傑作!!」「グランジの枠を越えたロック史でも稀に見る完成度」「90年代を代表する歴史的名盤!!!」
Vitalogy (詳細)
Pearl Jam(アーティスト)
「「難産だっただろうに」の3作目。」「」
Mellon Collie and the Infinite Sadness (詳細)
The Smashing Pumpkins(アーティスト)
「完結した小世界」「スマパン中毒」「最大最強のパンプキンズワールド」「薄幸の作品」「いろんな旨みが濃縮されている。」
Batman & Robin: Music From And Inspired By The 'Batman & Robin' Motion Picture (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
Walking Into Clarksdale (詳細)
Jimmy Page & Robert Plant(アーティスト)
「俺は気に入っている!」「あの〜」
Garage Inc. (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「更なる進化!!」「完璧なカバーアルバム。」「極上のアルバム」「THE $5.98 E.P.-GARAGE DAYS RE-REVISITED」「Metallica's Garage Inc.」
The Battle of Los Angeles (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「アメリカの暗部」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「最高傑作?」「聴き易いアルバム」「このアルバムは。。。」
ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」
One By One (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)
「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」
デアデビル (詳細)
サントラ(アーティスト), シェヴェル(アーティスト), フーバスタンク(アーティスト), パロアルト(アーティスト), レヴィス(アーティスト), ボーイセッツファイアー(アーティスト), オートパイロット・オフ(アーティスト), グレアム・レヴェル(アーティスト), エヴァネッセンス(アーティスト), フィンガー・イレヴン(アーティスト), エンドー(アーティスト)
「モダンロックの祭典だぁっ!」「デアデビルを知らなくとも」
コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)
「真打登場」「DVDつけてくれ!」「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」「普通?」「放たれた弾丸の残した傷跡」
Mezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
Wolfmother (詳細)
Wolfmother(アーティスト)
「オーストラリアからの新人ハード・ロック・トリオ!」「ほんとに2006年の新人さん?」「古くさい!かっこいい!」「今後の広がりに期待」「レトロ・ロック!」
エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)
「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」「ギター音色が心地いい」「God Balance」「捨て曲なし」「攻撃性!」
● 私のハードロック
● 泣けるROCK
● Guns N Roses & Velvet Revolverって凄い
● ラモーンズ I Believe in MiraclesのPV字幕に出るアーティスト4
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>The Red Hot Chili Peppers
・「ミクスチャーロック、ヘビーメタル」
1988年リリース。ミックジャガーにスカウトされてデビュー、またストーンズの前座も経験している。全員が黒人のメンバーで。全員の演奏レベルはかなり高い。後期にはベースにダグウインビッシュが参加してた。
白人優位のヘビーメタル文化に黒人バンドが『ミクスチャーを武器に』なぐりこんできた。カリビアン、フリージャズ、ラップ、ソウル、ファンク、ツェッペリン的ハードロックなどのエレメンツをコマーシャルフォーマットで料理した。一部にはミックジャガーがプロデュースした作品もはいっている。
ギタリストの才人=バーノンリードはフリージャズでも有名な人物でかなりのアルバムに参加したりしてニューヨークアンダーグラウンドシーンの重要人物。ドラムのウイリアムカルホーンもグルー!ビーで重いドラムを叩く。楽曲の完成度も高いが、アルバム全体の統一感もよい。
ミクスチャーと言う黒人の得意技=ジャズ、ファンク、ブルーズが底辺にあるので=を用いて過激にしかけた、ミクスチャーハードロック爆弾バーノンリードのギタープレーはギタリストなら聴くべきだ。10点中9点
・「圧巻!」
こういう音楽は日本人にはぜったい無理と感じさせるほどのDNA満載。超バカテクギターテクニックはベックとは別の世界。パワー。スリリング。ベースもシビれます。とにかくカッコいい。
・「とにかく熱い」
初めて聴いた時から思っていたが、とにかく彼らの音楽は熱い。非常に珍しい正統派黒人ロックバンドとして、彼らの背負っている歴史や憤怒・あきらめ・悲哀その他諸々がひとつのエネルギーに昇華され、噴出しているという感じでしょうか。そういうアクの強さが同時期にStonesの前座をやりながらGun'n'Rosesほどメジャーになれなかった理由かも知れません。とにかく真正面から聴こうとする場合は気力・体力共に充実していないとはじき返されます。そういう意味では聴き手を選ぶ作品なのかも知れません。ボーナスは可も無く不可も無くといったレベルです。
・「この編集はいかん」
全ては10曲目。後半のワウ・ギターが炸裂するパートがカットされている!ボーナス・トラックがいっぱいくっつくのはCD時代だから止むを得ないとしても(それにしても『ビスケット』とだいぶかぶる)、元のアルバムを編集しちゃあいかんでしょうが。それとも本人達の意思なのか? なお、もちろんアルバム自体の価値は変わらない。ブラックロック云々とかはどうでもよく、鋭い切れ味の「カルト・オブ・パーソナリティ」、痛快なリフが脳味噌を掻き混ぜる「ミドル・マン」、問答無用の恰好良さの「ファニー・バイブ」。故に「フェイバリット・カラー」の編集は解せん。歴史的名盤は本人達と言えど考えてやってほしい。旧盤なら文句なく星5。
・「フリー・ジャズに接点を持つも、ハードロックから逸脱しない一期一会の奇跡」
首を振るにも十分にラウドで速く、尚かつ深夜の湾岸を飛ばすにも違和感が無いぐらいに洗練されてもいて、これだけでも「黒人の身体感覚が為し得た特異なハードロック」として今でも色あせない魅力を持っています。そして、ギタリスト ヴァーノン・リードが即興演奏家としての資質をまったく出し惜しみせずにのびのびと怪奇なフレーズを連発するすがすがしさは同バンドの作品でも随一のモノだと思うのです。典型スタイルの同時進行ないし順列組み合わせによる、ハードロックの響きを持つジャズはNaked CityやMr. Bungleに極めて高い水準で実現されていますが、奇をてらうことなく自然にフリー・ジャズ的自由奔放な音数の多さがハードロックに含まれたのは、相当希有な例ではないでしょうか。
[P.S.]久保田利伸氏の「エルビスは氏んだ!」の声は必聴です(・ω・')
・「LIVING COLOR最高傑作」
定評のある実力派スタジオミュージシャンによって結成され、独特のワンアンドオンリーと言える程の極上のヘビーメタルを提供してくれたリビングカラーの2ndアルバム。
この独特の世界はやはり彼らのアイデンティティーに基づくものなのだろうか。ヘビメタで全てメンバーが黒人なんてバンド今まで聴いたことなかったし、これだけバラエティーに富びながら足元をすくわれない音楽性は超一級。
ジャズを感じさせる音の選び方、ファンキーで独特のタメが聞いたリズム、実にクールなサウンド。それらが違和感なくヘビーメタルで聞ける凄さ。
しかもこのアルバム、楽曲が非常に素晴らしい。
既に10年前のバンドですが、いつ聞いても廃れないサウンド。買いです。
・「レベルもテンションも超高い!」
どアタマから、ハイスピードスラッシュメタルで叩きのめされ、Hiphop、へヴィファンク、ストレートなロックを経てアフリカンスタイルまで1時間があっという間。前作ですでに構築されたスタイルをもっとレベルアップさせた感じの内容です。もともとレベルの高いミュージシャンの集まりな訳で、お互いの自己主張がぶつかり合い、火花が散るようなテンションの高さも感じますが、荒削りなようでもツボをしっかり抑えたパワフルなサウンドは抜群の安定感があります。ただの重低音だけのへヴィサウンドとは違う意味の、迫力あるへヴィサウンドを聞かせてくれます。
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「評価が低い」
ガンズといえばファースト、そういう人が多い。確かにそうかもしれない。しかしかといってこれが駄作か、となれば答えはノーだ。
ひたすらハードに突っ走ったファーストとは違い、楽曲の幅が広がっている。その姿勢は、かつてのジミヘンや、ツェッペリン、クイーンやストーンズなどの姿勢に近いものがある。
ガンズは彼らのような偉大なバンドと肩を並べるに値するバンドであるし、このアルバムも「名盤」といってよい物だ。
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
・「ファンクロッククラシック」
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。このアルバム一枚で一作品です。曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。
・「無人島CD」
91年発売時にジャケ買いして以来いまだに聴き続けている愛聴盤です。サウンドは激しいけれどどこか暖かく生々しい、そこがいいのかもしれません。70分以上の長いアルバムですがいつも最後まで通して聴ける曲順もいいですね。
・「絶対買い!」
アルバムを通して緊張感が一本ピーンと張った感じ!勝手に身体がGroooove!現在のレッチリももちろん素晴らしいが、このアルバムでは急上昇する人気,成功によりアーティストが崩壊してしまう(レッチリもその道を突き進んでいく感じがした)、その限界最絶頂期にリリースされ、未だに新鮮さを失わないアルバム!アルバムで聞かなきゃ駄目!
・「レッチリの最高傑作、紙ジャケ化!」
91年発表のレッチリの出世作。リマスター表示されて無いですが、音質は向上してます!ワーナーさんの最近の再発CDは、原盤の音が、ショボい名盤の音質がよくなってるので、フリークには、たまりません!レッチリのファンには、購入をオススメします。新作より、ブラッド〜の紙ジャケの方が、今後、よく聴きそうです。(苦笑)他の紙ジャケのレッチリCDも、ほしくなりました。
・「うねるうねるベースがうねる」
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらいうねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮できる作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味があるし、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッとUnder The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだからまたズルイ。いやでも泣ける
●Core
・「パッション」
彼らの音楽をグランジ、オルタナなどと称するのは失礼としかいえない。それは彼らだけではない。ニルヴァーナ、マッドハニー等も、グランジ、オルタナなどと持てはやされただけのヤツラとは訳がちがう。本当の音楽を理解させる事の出来る唯一の存在ではなかろうか。彼等の言うpopとは日本のバンドのようなおべっかではない。心からの言葉、パッションである。
・「パッション」
彼らの音楽をグランジ、オルタナなどと称するのは失礼としかいえない。それは彼らだけではない。ニルヴァーナ、マッドハニー等も、グランジ、オルタナなどと持てはやされただけのヤツラとは訳がちがう。本当の音楽を理解させる事の出来る唯一の存在ではなかろうか。彼等の言うpopとは日本のバンドのようなおべっかではない。心からの言葉、パッションである。
・「産業オルタナ」
シングルPlushの大ヒット、ニルバーナやサウンドガーデンなどの、所謂「グランジ・オルタナ」ブームによって一躍トップバンドの仲間入りを果たしたデビューアルバム。 そのメロディーは非常にキャッチーで、分かり易いロックなもの。しかし、そのどこかしら聞き覚えのある音のため「Clone Temple Pilots」または「産業オルタナ」などと揶揄されたりしたが、所々に彼等独自のセンス、才能が見える。今やアメリカを代表するロックバンドへと成長した彼等の、それこそ「Core」となった1枚。
・「まさに最高傑作!!」
文句無くSoundGardenの最高傑作のアルバムだ。このアルバムを聞いた時あまりの衝撃に全身が震えた。ブラックサバスを源流としたまったりどっしりしたベースラインの上に新しい試みがちりばめられ、これらの脳神経回路の如く複雑な結合が全体として一つのベクトルに収斂している。クリスコーネルのボーカルは圧倒的だが主張ではなく完全に曲に同化している。
リリースよりもう10年経つがその存在感は全く色あせない。解散してしまったのがとにかく残念。しかしこのアルバムは残っている。グランジの枠を超え、いつまでもロックの「原器」として受け継がれていくだろう。
・「グランジの枠を越えたロック史でも稀に見る完成度」
素晴らしい。冒頭から最後まで無駄なサウンドは一切無く、また曲毎の個性が強くそれでいてアルバム全体の印象は決して散漫にならず上手く統一されている。アルバム一枚の中で多くのアプローチに挑みすぎて纏まりを失ってしまったモノも多々あるが、このアルバムはその種ではない。個人的にガーデンはグランジ期のバンドの中でも極めて安定し、優れたバンドだと考える。その理由として、ボーカルの声に安定感がある、楽曲の独創性とアプローチが幅広い、演奏のレベルが高い、ということ。クリスの声は高音・ファルセット時に素晴らしい伸びを聴かせ、それでいて音域に関係無くメロディにブレが無い。カートもエディもペリーも越えた真のボーカリストとしてのクリスがそこにはいる(次点でアリスのレインも素晴らしい)。独創性にしても、特にこのSuperunknownに於いては中東〜東南アジア系のサウンドからサバス直系、パンク要素強いモノからサイケまで、とても幅広いサウンドメイキングに挑み、かつそれらが上手くガーデンのモノになっている。これほどの振り幅を見せたバンドは同時期のグランジにはまずいない。そしてそれらのサウンドを支える卓越した演奏技術。早いテンポでかつ複雑なリズム展開をするトラックでも、ドラムは一分の乱れも無く叩きこなし、聴いていても非常に安定感を得る(この点ではアリスのドラマーなどは決して上手いとは言えない)。ベースもメロディラインからリズム重視な部分までドラムと一体化しサウンドを腰の座ったモノへと昇華させている。そしてそのリズム隊に乗っかりメタルなリフから奇想天外なサウンドまでを複雑に掻き鳴らすギター。ガーデンを聴いていて独特のノリ・グルーブを感じるのは確固とした技術に支えられた彼等にしかないリズムがあるからだ。アリスのある種の終末感から初期パールの勢い・ニルバーナのポップさ…言わばグランジの全ての要素がこのアルバムには詰まっている。
・「90年代を代表する歴史的名盤!!!」
NIRVANA、PERL JAMと共にグランジ三羽烏と並び称されるシアトル出身のオルタナティヴ・バンド「SOUNDGARDEN」の通算5作目となるスタジオ録音アルバム。90年代USロック・シーンに旋風を巻き起こしたグランジ・ロックの元祖(※SOUNDGARDENは一番最初にメジャー契約を取り付けたグランジ・バンドである)にとって初の全米No.1ヒット作となった本作であるが、それもそのはず、最初から最後まで耳が離せない充実度120%の内容に仕上がっており、まさしく90年代を代表する歴史的名盤と言っても過言ではない。特に先日、元RAGE AGAINST THE MACHINEのメンバー3人とのプロジェクト「CIVILIAN」が空中分解したことが伝えられたばかりのクリス・コーネルの変幻自在なヴォーカル・テクニックは特筆に値する。低音時に聴かれる力強く野太い声はエモーショナルなエディ・ヴェダー(PEARL JAM)のヴォーカルを彷彿とさせるが、高音パートになるとこれが一変、絶叫型シャウトも含めてサミー・ヘイガー(ex. VAN HALEN)のようにメタリックになるのは驚きだ。LED ZEPPELIN、BLACK SABBATHといった70's HR/HM系バンドからの影響がより強く伺えるサウンドの核である、ハード・エッジなキム・サイールのギターも一聴の価値アリ。ちなみにドラムは現PEARL JAMのマット・キャメロン。
・「「難産だっただろうに」の3作目。」
1st、2ndと、サウンドのアレンジは80年代ロックの延長線上にある。一方で本作はこれらに対しパンキッシュであるし、プロダクションは相当荒削りだ。しかし、本作には今にも爆発しそうな魂がある。一直線な音楽を奏でるには、器用すぎるバンドであるにも関わらず、ロックといういみで一直線な音楽となっている。本作以降のPearl Jamは音楽性の幅が広がり、穏やかな音楽が多くなる。一方で原点回帰的な意味合いも強い本作は尖ったロックを求めるファンを満足させるに違い無い。個人的には、ほとんどの作品を聴いた上で、また、本作を再評価することになっている。最重要作品。
・「」
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●Mellon Collie and the Infinite Sadness
・「完結した小世界」
スマッシング・パンプキンズの最高傑作「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」、本当に素晴らしいアルバムだ。「Zero」のようなヘヴィーでかっこいい曲あり、思わず涙が出てしまいそうな美しい曲ありと、ビリーコーガンのヴォーカルは大きく揺れ動きながらもどこまでも魅力的だ。音楽がメロディーがここに存在する喜び、そんな世界で日々悩みながらも生きている人々たち、このアルバムで聴くことができるのはそういった喜びと優しさである。
「tonight,tonight」の僕を信じてくれという言葉はいつまでも心に残るだろう。
・「スマパン中毒」
トゥナイト・トゥナイトが大好き!ディスク1の1曲目から2曲目への流れ、ディスク2の最後の曲の終わり方などに感動する。曲順、アルバム全体の雰囲気などがとても良い(>_<)スマパンの最高傑作☆
・「最大最強のパンプキンズワールド」
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!
・「薄幸の作品」
前々から思っていましたが、この作品あまり聞き込んでない人多いような気がします。この2枚組みの完成度は並みではありません・・・!前作も良いですが今作の比じゃありません、まあ前作の方が聞きやすいとは思いますが。ジャケットや歌詞カードの幻想的な入念な作りこみも素晴らしい(歌詞カードには1曲毎に挿絵が挿入されている)。暴力的な曲も収録されているのでとっつきにくいとは思いますが、はまるとかっこよすぎです。アルバムにもれた曲も多数あり、それを消化するためにシングルまで出したのだから、ビリー・コーガンの才能は恐ろしい・・・!とても1枚にまとめられたものではない。圧倒的なボリュームのせいで不当な評価を得がちな幸薄な作品だけれど、そのクオリティは聞けばわかるはず!
・「いろんな旨みが濃縮されている。」
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。
しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。
・「俺は気に入っている!」
「クラークスデイル」というところはブルース発祥の地であるらしい。このCDが発売された頃、偶然?新聞記事で読んだ。若し頃の2人(子供のときの写真であろうか?)の写真と「クラークスデイル」という地名、それだけでワクワクさせてくれる素材がある。そんな状況で聴く。一言で言えば「俺は気に入っている」。いろいろ批評すれば出てくると思うが、もう雰囲気が違う、この2人の持つ雰囲気は圧倒的な存在感で迫ってくる。格が違う。まだ何か伝えたいことが残っているのであろうか?まだまだ楽しませて欲しい。
・「あの〜」
カバーは両方共、全く別人だよ。1人は中東ぽいし、もう一人は東欧っぽいよ。グローバル感を出したかったんだと思うよ。あと途上国の難病の子の為に慈善活動もしてるしね。その辺からの意味合いもあると思うよ。
・「更なる進化!!」
初期のクリフバートン時代のメタリカが好きな人には特にお勧め!あの頃のスピード感が今のスロウテンポな重さと融合して絶妙な具合に仕上がってる。選曲も素晴らしい!!MotorHeadはもちろんBOCからBlack Sabbath、ThinLizzyまで多岐にわたるジャンルを網羅している。メタリカの多様な音楽的嗜好が伺える一枚といえる。Whiskey in the JarはThinLizzy盤とは全く違うハードなナンバーに仕上がってるがThinLizzy盤の素朴さと趣を失っていない全く別の名曲になっている!
・「完璧なカバーアルバム。」
カバーアルバムといえば大半は話題作りで、内容も大した事がないものが多いが、このカバーアルバムはスゴイ!!モーター・へッドやシン・リジー、レーナード・スキナードなどの名曲を見事に演奏している。今のメタリカにはない物が沢山詰まっています。個人的にはDisc2が聴き応え満載でした。メタリカが影響を受けたバンドのガバー曲が沢山収録されているので、メタリカのルーツを探る事が出来ます。
・「極上のアルバム」
これはいいよ! メンバーのお気に入りバンドから選曲したカバーアルバムなんですが、見事メタリカバージョンに仕上がってます。曲調がバリエーションに富んでるし、メタリカ入門者向きにもなるかな?
・「THE $5.98 E.P.-GARAGE DAYS RE-REVISITED」
人間の欲求とは恐ろしいもので、1に満足していたものが10欲しくなるといった感じで・・・世代が変わるごとに変化していく。所謂、ジェネレーションギャップというヤツで、臨時に雇った学生バイト君は小渕ヨロシクと云わんばかりに「平成」生まれだった。愕然・・・ レビューのタイトルでピンッ!!ときた人は「昭和」生まれであって、しかも、貸しレコなんて想像した人は「団塊の世代jr」な人たちと察する。ヘルプレスをかける時「なんだよ!!鼻歌かよ・・・!?」とアンプのボリューム上げたとたんラーズのドラム。慌てて音下げて、近所に気使ってヘッドフォンで聴いちゃったりして・・・友&愛。 皆さんそれぞれに思い入れが違うと思いますが、私の場合はヘルプレスが良いです。ダイヤモンドヘッドの演奏を聴いちゃうと「こんなに違うか・・・」ってテンポの違いを感じます。これがギャップというヤツで、メタリカ的な編曲に納得してしまうのは私がこの「速さ」を求めていたからだと思います。その後のヘヴィーメタルはテンポから重さへ変わっていくなど想像できませんでしたが・・・ 彼等が影響を受けたバンドの曲を、巧く調理できていると思います。正直、こっちのほうがシックリくるのは東・西海岸を問わず1985年前後に良質(笑)のメタルアルバムを聴きまくったセイでしょう。今でもキッズが好むジャンルは好きですが、「平成」生まれの彼にも気に入ってもらえたアルバムでしたから・・・求ム、メタル初心者。当方、メタル命(スラッシュ系)。 解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「Metallica's Garage Inc.」
It's a great CD with covers from all your favorites like Diamond Head, The Misfits, Motorhead and more! This is a must have for all you metal fans!!
・「アメリカの暗部」
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。
・「最高にイカれてて、究極にパンク!!」
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。
・「最高傑作?」
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。
・「聴き易いアルバム」
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。
・「このアルバムは。。。」
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。
レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。
・「鳥肌!!」
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!
耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。
・「凄いぞ、こいつら!!」
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。
・「こりゃスゴイ!」
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。
・「最高だ!」
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。
・「LINKIN PARKを語る。」
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。
・「絶好調!」
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう
・「Foo Fightersで一番お勧め」
02年発表の4thアルバム。
ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。
彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。
Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。
・「傑作!」
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。
・「ギターがいいわぁ」
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。
・「熟練ロック」
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。
・「モダンロックの祭典だぁっ!」
バージンで試聴して、迷わずレジに向かいました。モダンロックを代表するアーティストから新人まで、とりあえずこれを持っていれば全部網羅できるくらいの勢いです。いいとこ取りできる、気合はいりまくりの1本です。Metallicaのようなダークでドラマチックなオープニング、Fuelの「Won't Back Down」、ハーモニーが美しいSalivaの「Bleed For Me」、相変わらず骨太なNickelbackの「Learn the Hard Way」、パワフルで気高いA.Leeの声が冴え渡る絶品、新人Evanescenceの「Bring Me To Life」、本作唯一(?)の底抜けに明るいパンクロック、Autopilot Offの「Raise Your Rifles」。甘さも辛さも全部音にぶち込んで、体当たりでぶつかってくる感じ。あぁロックっていいなぁ。ぜひフルボリュームで浸ってください。
・「デアデビルを知らなくとも」
ドライブCDとしてもかなり優秀なサントラですデアデビルを知っていれば倍楽しい。
知らなくても、良い曲ばかりなので、オススメです
●コントラバンド~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション
・「真打登場」
元ガンズ組が3人いるだけあって、ビッグな時代のガンズの匂いがプンプンするし、STPの香りもメロディーラインにほのかに香ります。ガンズと比べたくてしょうがないが、全く別物になっているところが凄い。さすがっ。曲調は、ワイルドなロックンロールと言うより、貫禄のあるビッグなエンターテイメントロッックンロールと言う感じで、エアロやモトリー、後期ガンズぐらいのビッグさをデビュー作にして備えている。まあ、その筋の伝説の人達だから当たり前と言えばそれまでだけど、チープさは微塵もなく、ちょっとB級ぽさと言うか、若さ爆発みたいなのが好きな人には、ゴージャスすぎるかも。しかし、さすがに音も姿もカッコイイ!!おーカッコイイの一言で全てを語れる本物のロックバンドが久々に登場です。
・「DVDつけてくれ!」
既に発売のCDにチープトリックやエアロのカバーを加えて、シングル2曲のPVを収録するだけじゃなくてLive DVDが見たい人多いんじゃないかな。Liveは最高に良かった!
・「割と良いです(ただし,絶賛は出来ません)」
元Guns N' Rosesのスラッシュ,ダフ,マットの3人にStone Temple Pilotsのスコットを迎え,あとひとりギタリストを追加した5人編成としてのデビュー作. 音楽的にはGuns N' Rosesの曲そのもので,スラッシュ印のギターにどうしても耳が向いてしまいます. スコットはSTPで一時代を築いた男だけはあり,存在感もあり,かつ良い歌詞を書いており,中でもドラッグの問題を含んだラヴ・ソング"Fall To Pieces"は秀逸.ライヴも含めて言えば,スラッシュとダフという2人が「どういうフロントマンを迎えるべきなのか?」という検討を進めた結果,W.アクセル・ローズ的な魅力ある人物として彼を選択したのが浮かび上がってくる気がします. 本作はグラミー受賞作ということなのですが,出来としてはここに集うメンバーが過去に発表した作品に比べると見劣りはします.
おまけのディスク2には,クリップ2本とそのメイキング(約20分)が収録されている.字幕なしですが,メンバー紹介(その他一人扱いのギタリストの紹介も)や撮影シーンの説明なので,見たままです.
このメンツで次があるのかは不明ですが,チェックはしておくべき1枚.なお,US盤はCCCDなので,日本盤を是非.
・「普通?」
どうなんでしょう?個人的には「普通にいいロック・アルバム」って感じです。どこかで、GN'RやSTPのときのような斬新さを求めてしまう自分がいて、どっぷり浸る…って所まで気持ちが傾きません。ただ~そんなバックグランドを忘れて聴くと極上の曲群にニンマリです。これからに期待してます!
・「放たれた弾丸の残した傷跡」
次々とW. Axl Roseの元を去っていった元 Guns N' Rosesのメンバー達
Slash (G.),Duff McKagan (B.)Matt Sorum (Dr.)彼らが出した答えが、このVelvet Revolverでした
Scott Weiland (Vo.) ex. Stone Temple PilotsDave Kushner (G.) ex. Dave Navarro's band二人の魂を迎えた新しいバンド
Slashのスリリングなプレイは健在だけどAxlのカミソリの上を渡るようなヒリヒリとした緊張感は感じられませんどこか予定調和すら感じてしまう
それもしかたないのかもしれないあれは一瞬の幻のようなものだったのでしょう彼らにGN'R幻想を仮託するのは間違いです彼らは彼らで以外ありえないのですから
さぁ、新しい銃に弾は込められましたその破壊力は自身の目と耳で確かめてください
・「すげ〜」
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。
ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。
・「久々の衝撃」
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。
・「コイツらは誰にも似とらん!!!」
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。
「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」
………流石の天才も腰を抜かしたぜ。
一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。
ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!
別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……
一生耳掃除をしていなさい!
・「METAL RULES!」
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。
ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。
最高のメタル・アルバムだ。
・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。
・「オーストラリアからの新人ハード・ロック・トリオ!」
アンドチュー・ストックデイル(vo/Gt),クリス・ロス(Key/Bs),マイルズ・ヘスケット(Ds)によってシドニーで結成されたバンド。LED ZEPPELIN+BLACK SABBATHのような70'sサウンドでハード・ロック好きにはたまらん音です!
そんなステキなこのバンドの日本盤にはこんなイカした邦題が付けられました。『狼牙生誕』
まるでエアロスミスの1st「野獣生誕(エアロスミスI)」を思わせる男前タイトル!ジャケの絵も訳分からんけどサウンドの雰囲気は伝わらんこともない(笑)!
ロックに能書きは無用!とにかく聴くべし!
・「ほんとに2006年の新人さん?」
2006年の新人バンドとは思えない.30年かヘタすると40年近く前のアルバムのような音と曲なのだけど,それが格好良い.ちょうどTHE WHITE STRIPESが出てきた時のような衝撃.確かにBLACK SABBATHあたりからの影響は見え隠れするのだけど,そのような理屈をねじ伏せる(実際,ねじ伏せるようなリフを重ねる曲が多い)くらいの勢いで展開される.新人さんですが,すっかりベテランのような味わい深い1枚なのでお一ついかがです?
・「古くさい!かっこいい!」
古臭くてかっこいいんです。ツェッペリンやストライプスを感じさせる音や声は、近年のポップ系を蹴散らす勢いで奏でられます。このアルバムの中では『不貞な女』が一番好きです。邦題も○
・「今後の広がりに期待」
外れなし。初志貫徹の混じりっけのない骨太UKロック。他の何にも似てないっていう意味では、Museのデビューアルバム以来の衝撃。USロックがメインストリームに躍り出た今だからこそ、こんなバンドを誰もが待ち望んでいたはず。オールドルックにプログレやブリティッシュジャズをちりばめながらも、これからを予感させる新しさも秘めてる。グランジ、メロコア、エモ、パワーポップなんてロックじゃねーっていわんばかり迫力。EPで出したのもうなずけます。いわずもがなロック好きにはずいぶん知れ渡ってると思けど、もうすぐ、日本のipodCMに「Love train」で登場するみたいだし、ブレーク寸前ってとこですな。今年フジロックで見れる人はラッキーだね。要チェックだよ。
・「レトロ・ロック!」
オーストラリアはシドニー発!タイムマシーンに乗せられてやって来た!ハードロック・スタイル♪ダンスビート何すか?ソレ?食えるんですか?と素で言ってくれそうな原始人ぶりダークネスがトーンダウンしただけに頑張って欲しい!ツェッペリンか?AC/DC?を思わせるシャウト&唸るギター♪メタル系のジャケット!おマイ等最高♪フジで会おう!
・「混沌したアメリカの状況を反映したような作品」
ここ数年、アコースティック・サウンドへの接近やアメリカという側面へのシフトが強かったフーファイターズ。今作はそうした意味での総決算になるような作風に仕上がっている。先行シングルになったプリテンダースは強弱法を使ったフーファイ印のロックナンバー。アメリカン・ロックの太さと湿ったメロディががっしり組み合った楽曲だ。
歌詞もさらにあらゆることを想起させる内容になっている。プリテンダースとは「わかったふり、しらないふりをする」という意味があるが、これは現在のアメリカの状況を反映しているようにも取れなくもない。王道を行く彼らだからこそ、ギミックなしで勝負するという姿勢がありありと見える。
現在のアメリカのロックシーンはなんたらエモというようなティーンズ・ロックモデストマウスやスプーンのようなUSインディロックそしてブライトアイズのような新世代型SSWの3勢力に分かれているわけだがフーファイターズはそのどこにも従属せず、ただひたすら自分の音だけを鳴らしている。今回の粗く、アメリカーナ的な作風もそうした孤高さゆえに生まれたものかもしれない。個人的には昨年のパールジャムの傑作アルバムを思わせる唯我独尊さである。
この混沌とした状況だからこそ彼らの王道をいくロックンロールが重要になる。周りの状況に目も振らず、デイブ・グロールが自分と向き合った作品である。
・「ギター音色が心地いい」
今作は、ラウドな曲からスローテンポのバラード、ミドルテンポのポップな曲がバランス良く散りばめてあります。M1は、ギター→ボーカル→ドラムと繋がってフー・ファイターズ節に至ります。M2のアルペジオギターとボーカルの絡みからドラムそして徐々にラウドへと展開して行く正に真骨頂です。M6のギターから始まるスローでアコースティックな曲は美しい。
・「God Balance」
アルバム全体を通したバランスが素晴らしいと思います。1曲1曲が大事に作られている感じがして聞き応えがあります。夢中で聞き惚れて、12曲があっという間に終わってしまいます。キャッチー過ぎる、セールスを狙った路線に脱線せず、これからも彼等の音を鳴らして欲しいです。個人的には神の域と言っても過言ではないです。
・「捨て曲なし」
Foo Fighters通算6枚目のアルバム。近年アコースティック作品に力を入れてきた事が経験として生かされているなと感じられる作品になっている。とはいえ、いつものフーファイロックサウンドも聴かせてくれるので、非常に満足。ラストのHomeでは、ピアノやストリングスを導入しているところにも注目。一曲として捨て曲がなく、気がつけば全12曲を聞き終わっているという感じ。ロックアルバムとしては今年で一番かも。
・「攻撃性!」
シングルのザプリデンターを聞きました。
なんて攻撃性のあるロックなんだ!!
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