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▼ジャンルレスで気持ちいい vol.2:セレクト商品

ベリー・ベスト・オブ・EW&Fベリー・ベスト・オブ・EW&F (詳細)
アース・ウインド&ファイアー(アーティスト)

「安い!」「アース・ウインド&ファイヤーの魅力」「確かにベストだが」


WORKSWORKS (詳細)
SLEEP WALKER(アーティスト), YUKIMI NAGANO(アーティスト), Bembe Segue(アーティスト)

「ウォッチし続けたいと思わせるグループ」「相変わらず最高です」


4712235139-Latitudes and Longitudes-4712235139-Latitudes and Longitudes- (詳細)
オムニバス(アーティスト)


Up All NightUp All Night (詳細)
The Procussions(アーティスト)

「天才!is comming」「創造的アドリブ・セッションが醸し出す即興性」


NEW AWAKENINGNEW AWAKENING (詳細)
DJ MITSU THE BEATS(アーティスト)

「例えば」「至福の快感」「一生モノ。」「根っこはヒップホップ」


alfred and cavityalfred and cavity (詳細)
the band apart(アーティスト)

「いやこれは・・・・」「パズル」「安心してお金を払えるアーティスト」「最高!!!」「この〜」


Angles Without EdgesAngles Without Edges (詳細)
Yesterdays New Quintet(アーティスト)

「これは聴くべき!」「傑作」「古いレコードジャケットの匂い。」「くうぅぅーっ!!」「JAZZ & HIP HOP」


Jazzmatazz, Vol. 1Jazzmatazz, Vol. 1 (詳細)
Guru's Jazzmatazz(アーティスト)

「ヒップホップとジャズ好きは買うべし。」「 hip-hop jazz music」


ロンリー・シティロンリー・シティ (詳細)
スペシフィクス(アーティスト)

「今後に期待」「スペシフィック・ヴァイブス」「甘い、甘すぎる。」


An Evening With the Sound ProvidersAn Evening With the Sound Providers (詳細)
Sound Providers(アーティスト)

「うまさが反映された作品」「クールかつ知的ラップ」「うまさが光る、反映された作品」「An Evening With the Sound Providers」「ファンクの胎動」


AttitudeAttitude (詳細)
Cradle(アーティスト), Collective Efforts(アーティスト), Legendary K.O.(アーティスト), Dizzy(アーティスト), Fresh Air with Alexx Daye(アーティスト), Aloe Blacc(アーティスト), Captions(アーティスト), Pgnut(アーティスト), H20(アーティスト), KBH(演奏), D・A・I(演奏)

「完成度高いです。」「バランス感覚の優れたハイセンスな1枚」


ブルー・クロニクル-ジェネレーション・オブ・エボリュショナリー・メモラブル・ストーリーブルー・クロニクル-ジェネレーション・オブ・エボリュショナリー・メモラブル・ストーリー (詳細)
オムニバス(アーティスト), Shin-Ski of Martiangang(演奏), Cradle(演奏), DJ RYOW a.k.a.smooth current(演奏), Levitatorz(演奏)

「サンプリングセンスは素晴らしいが、それだけでは…」「心地よい」


ブルー・インプレッションズ-ブルーノート・ミックス・バイ・MITSU THE BEATSブルー・インプレッションズ-ブルーノート・ミックス・バイ・MITSU THE BEATS (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジーン・ハリス(アーティスト), チコ・ハミルトン(アーティスト), ドナルド・バード(アーティスト), ロニー・ロウズ(アーティスト), ルー・ドナルドソン(アーティスト), ボビー・ハッチャーソン(アーティスト), ブラザー・ジャック・マクダフ(アーティスト), アルフォンス・ムーザン(アーティスト), ジョン・パットン(アーティスト), ブッカー・アービン(アーティスト)

「HIPHOPリスナー必聴」


スーン・カムスーン・カム (詳細)
アシェル・アンド・ブルー・ブラック・オブ・ジ・アンスポークン・ハード(アーティスト)

「オッシャレ~☆」「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。」「心地よいサンプリングミュージック」「やばぁーい!」


スロウ・ユア・ロールスロウ・ユア・ロール (詳細)
Time Machine(アーティスト), Roman Rok(アーティスト), Edan(アーティスト)

「LTSのGROUND ZEROと同じネタの曲」「ジャケットは変だけど・・・」「聴けば聴くほどに奥深い!!?」


ConnectedConnected (詳細)
The Foreign Exchange(アーティスト)

「温かいヒップ・ホップ」「良い」「ヒップホップ嫌いなあなたへ。」「街から遠く離れて」「今後が楽しみなユニット」


シャロウ・ナイツ・ブラーリー・ムーンシャロウ・ナイツ・ブラーリー・ムーン (詳細)
ShinSight Trio(アーティスト)


Pinetrees on the PavementPinetrees on the Pavement (詳細)
Supersci(アーティスト)


KinkynastiKinkynasti (詳細)
Five Deez(アーティスト)

「♪さすがFIVE DEEZですね♪」


▼クチコミ情報

ベリー・ベスト・オブ・EW&F

・「安い!
最近CMで使われることが多い、セプテンバーを含むEWFの名曲が19曲(19曲目はメガミックス)入ってこの値段は間違いなく買いでしょう。EWFを知らない人にもお勧めできます。

・「アース・ウインド&ファイヤーの魅力
アース・ウインド&ファイヤーの魅力

・「確かにベストだが
M・ホワイトが核となったE.W.&Fの数あるベスト盤のひとつである。彼らのヒット曲はほとんど網羅されているが、欲を言えば「暗黒への挑戦」「I had enough」も入れてほしかった。バラード系の前者はコンサートのラストに欠かせない曲で、フュージョン系アーティストも多くカバーしている名曲である。TVのCMや有線など若い方にも馴染みがある曲ばかりで楽しめる。

ベリー・ベスト・オブ・EW&F (詳細)

WORKS

・「ウォッチし続けたいと思わせるグループ
1stと2ndの間に3年という時間を費やした彼等の時間からすると、3rdにあたる本作が前作から僅か1年でリリースされたというのは一つの驚きです。タイトルである"Works"を直訳すれば"作品集"。即ち、(新作/書き下ろしも含まれていますが)これまで彼等が演じた作品の焼き直しということになります。がしかし、"焼き直し"などという言葉を使うのは間違い(^^; アレンジを替えて、、、という言葉もちょっと違うような気がしますが、要はそれだけ作品そのものが潜在的な"幅"を持っており、ちょっと演じ方を変えただけなのにこれだけ新鮮に響いてくるという事なのだと思います。私はSLEEP WALKERを知る前にファラオ・サンダースの80s作品を中心にハマっていたのですが、感触としての類似性はともかく、彼等の1stを初めて耳にした時にその精神的なつながりのようなものを非常に強く感じたのを覚えています。これだけ音楽もミュージシャン/グループも多様化が進んだ現代において、コマーシャリズムやメディア評だけに媚たり立脚していない確固たるアイデンティティと圧倒的な演奏力およびそれを支える確とした技術力。ジャズが変化し続ける音楽だとすれば、彼らもまた変化し続けることでしょう。本当にウォッチし続けたいと思わせるグループです。

・「相変わらず最高です
毎回洗練された音を聞かせてくれますが、今回はリワーク物が中心となってる事もあり、さらに洗練されていて、まさに隙の無い格好良さですね。特に、この手のバンドは最近多く見かけられますが、SLEEP WALKERは1歩も2歩も抜きん出ているのではないでしょうか。夏にはツアーもあるようなので、そちらも非常に楽しみです。

WORKS (詳細)

Up All Night

・「天才!is comming
すばらしいの一言。コロラド出身の天才3人組プロカッションズ。ヒップホップとかジャズとかジャンルを気にしているようでは新しい発見はできない。これを聴いてそう確信した。サウンドプロバイダーズやマッドリブ ルーツ トライブにも通じるクレバーな感じ たった一晩でつくりあげてしまったアルバム。そこにあるのはフェンダーとドラムそしてフリースタイルのみ。 奇跡です 初来日公演で生を見た私はあまりのすごさに、開いた口が3日間ふさがらなかった!とにかく聴いて。そこに新しい未来が待っている

・「創造的アドリブ・セッションが醸し出す即興性
まずドラムが凄い。凄すぎる。ある程度のビートは決めてるんだろうけど、ほとんどアドリブかと錯覚してしまう。この見事な即興性は生演奏ならではだ。

そして、その上をフェンダーローズの温かい音色が漂うわけだが、こいつも即興的で良い。この特有の音色はJazz好きならきっと気に入ると思う。遊び心溢れるMCのかけ合いも即興的で実にファンキーである。

一方で、音の構成が非常にシンプルなため物足りなく感じてしまうかもしれない。それでもこの創造的アドリブ・セッションの醸し出す即興性は予定調和などではなく、あたかもジャズ・ラウンジにいるような活きたグルーヴ感を演出してくれる。

Up All Night (詳細)

NEW AWAKENING

・「例えば
ジャズをネタにしたヒップホップは女性に人気がある。ヌジャベスとFUNKY DLとか。確かに聴きやすいと思う。耳障りはいいし、何よりお洒落。っていう感じでこのCDを聴くと痛い目にあう。何じゃこりゃ?っていうのが入ってる。乱れ打つテクノみたいな。才能溢れてんなーって感じ。海外からもリミックスの依頼が入るのも充分うなづける。

ただ、ベースはレベールの名の通りジャズをトラックに使ったヒップホップ。またかっこいいんだこれが。

・「至福の快感
ジャズは大人の音楽だなんていう言い回しは、逆にそれを敬遠させている結果にはならないだろうか?手を伸ばしても届かない雰囲気になり、音楽を掘る時間が少ない人や、全くない人には縁のない音楽となってしまうだろう。自分もジャズには興味があったが、どこかしらそんな感情に包まれていた。しかし、そんなものを一時間ほどで払拭してしまうアルバムを見つけてしまったのだ。それがこれだ。

ジャズという音楽だけで気持ち良いのに、そこに屋台骨的存在のヒップホップビーツが絡まる。これが本当に気持ち良い!音楽的にも色々なジャンルにクロスオーバーしていたりとバラエティーに富んでいて、十分楽しめる作品だ。

気持ち良い~!とあなたは何回言うんだろうね(笑)

・「一生モノ。
いつ聴いても、何度聴いても色褪せない、最高の作品です!音のひとつひとつが細胞に「効いて」きます。GAGLEも良いのですが、いつか2ndを聴けるのを楽しみにしています。

・「根っこはヒップホップ
GAGLEのトラックメイカー、DJ MITSU THE BEATS の1stソロアルバム。アルバム前半がヒップホップ、後半がブロークンビーツ、遅めの四つ打ち、ソウル、ポエトリーリーディングなどという構成です。ジャズを基調とした楽曲が大半ですが、凡百のクロスオーヴァーサウンドと違うのは、本職であるヒップホップのトラックメイカーとしての土台がしっかりしているからだと思います。どの曲にもそこで培われたビート感覚や一つのループに掛ける仕事の細かさが出ています。もちろん、普段ヒップホップを聴かない人も、統一感や説得力を感じると思います。全曲平均以上の出来ですが、中でもLittle Brotherがハイテンションにラップする8、Mark De CLIVE-LOWEの白目を剥くほど気持ち良いフェンダーローズが炸裂する12、Dweleのディープさが黒光りする14あたりは抜きん出ています。必聴のアルバムと言っても良いでしょう。

NEW AWAKENING (詳細)

alfred and cavity

・「いやこれは・・・・
前作よりも2曲多く、ボリュームに不満を示す人はいないと思う。しかし量が多くなっても質は変わらず。むしろ更に濃さを増している。前作にもあったけど今作にはセンチメンタルな部分を含んだ楽曲がより多くなっている気がした。M-9"stereo"、M-11"Can't remember"はまさにこの時期にぴったり。なぜ彼らはここまで音楽で季節を感じさせることができるのか。感嘆。しかもこれらの名曲を1度も全体で合わせることなくレコーディングしているというのだから、凄い。ラストのM-12"KATANA"のエンディングでは思わず笑わされてしまった。いつでも聴ける音楽だけど、この時期にはハマリまくり。

・「パズル
ノリノリで聴きたい気持ちはわかる。けど、今一度スピーカーの前に座ってじっくり聴いてみよう。アレンジ・センス・技の数々に魅了されるはず。複雑に絡む音の数々はパズルのピースとでも言おうか‥4人でパズルを完成へ導いているように感じる。素敵なバンドに出会えた。

・「安心してお金を払えるアーティスト
前作、前々作のアルバムのクオリティを考えると「もしもバンアパまでもが劣化し始めてたらどうしよう…」と躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、彼らに関してはそういった心配は無用なのかもしれません。新たにフュージョン的な要素を取り入れながらもスタイルを崩していない#4、間奏で思わずニヤリとしてしまいそうな#12、(DANIELS E.Pでしか聴いたことないんですが恐らく)モックオレンジっぽい感じの#8など掴みに関してはかなり好印象なアルバムです。珍しくリズムよりもメロディーに重点を置いた曲を入れるなど、(今までと同じく)以前までのイメージと微妙にずらした感じにしているのがファンにとっては嬉しい限り。

今回のアルバムに関して敢えて難点をいくつか挙げるとするなら・全体的にやかましい・リフに比べてサビ部分のアレンジが手抜きといった感じでしょうか。あくまで一通り聴いた時点での感想なので責任もてませんが。また、前作のような「オトナの音楽」みたいな感じを期待した人にとっては肩透かしを食らった感じかもしれません。最後に、ledはシングルよりもわざとクオリティを下げたのだろうかと勘繰ってしまうくらいボーカルに違和感を感じます。

・「最高!!!
うまく表現できないのですが、なんというか、一つのジャンルに分類できない幅広さ、奥深さがあって、とにかくそれぞれのパートが複雑に絡み合って最高の曲が詰まってます♪イントロ72からStill awakeにつながって流れるように続いていく感じがたまらなく好きです♪荒井さんの独特の声、川崎さんの高度なギターサウンド、原さんのベーステク&素敵コーラス、小暮さんの惚れ惚れするリズムパターンを是非聴いて欲しいです♪

・「この〜
本当に素晴らしい!!前回のアルバムからの進化がみれます☆1STアルバムからこのバンドをみていますが同じようで全く違う。そんな変化をみせてくれていますメロディだけでなく構成やらなんやら本当に変わっていてそれがまた最高です☆

alfred and cavity (詳細)

Angles Without Edges

・「これは聴くべき!
今注目を浴びまくっているもはや変態というべきヒップホップアーティストmadlibの別名義プロジェクトyesterdays new quintet。いったいこの人にはいくつの名義があるんだ・・・という感じですが、個人的には今のところこのアルバムがmadlibの中で一番好きです。子供のころからジャズを聴いてきたヒップホップアーティストmadlibが自分なりにジャズを表現した形でしょう。

madlibはビートに非常に特徴がありますが、それはyesterdays new quintetでも健在です。ビートだけでもかっこいい上に、ギターやキーボードの乗せ方がまたやばいんです。もうセンスありすぎですよ。

ジャズやヒップホップなど、ブラックミュージックが好きなら間違いなく聴くべきです。文句なしの星5つ!!

・「傑作
今をときめくトラックメイカー、マッドリブの出世作。マッドリブが謎の狂ったジャズ・ミュージシャン達(全員マッドリブなんですが)を黒い煙が立ち込める地下に集め、そこで行われた実験の成果をまとめたアルバムです。YNQ関連の作品を初めて聴く人はここから入るのが良いと思います。「?!」→「・・・・」→「!!!」な感じになるでしょう。最初は、ローズなどの上モノと前につんのめるドラムのチグハグ感に脳の裏側あたりが軽く痺れるような感覚を覚えると思います。また、どこまでが生楽器で、どこまでがサンプリングなのかも分かりにくいですし、とにかく何が起こってるのかも分からなくなるでしょう。しかし、聴き込む内に、どこが良いのかちゃんと説明は出来ないまでも、とにかく間違いなく良いということになってしまいます。興味があるなら、必聴です。ただ、これを聴いた後では今まで良いと思っていた音も物足りなくなるかもしれませんが・・・。

・「古いレコードジャケットの匂い。
体育館の用具室の匂い。少しホコリまみれの空気を吸ってみませんか?

・「くうぅぅーっ!!
マッドリブさいこー

・「JAZZ & HIP HOP
進化し続けるレーベル、stones throw から、また新たに良質の音楽が発表されました。DJ マッドリブは、本当に偉大な音楽家だと思います。これからも彼に注目し続けたい、と思わせてくれるCD。このグルーブ感は唯一無二。

Angles Without Edges (詳細)

Jazzmatazz, Vol. 1

・「ヒップホップとジャズ好きは買うべし。
まさに新しい音楽の融合です。このCDが10年以上も前のものなんて知らなかった!!The Rootsとか好きな方、ヒップホップはテンション高すぎるという方、絶対好きなはずです。おしゃれにマッタリした気分にナレマス。

・「 hip-hop jazz music
jazzとhiphopの実験融合というタイトルそのままにroy ayers/ byerd/liston hhに影響を与えたjazzmanとの実験はノーサンプリングが織りなす癒合として非常に刺激を受けたアルバムの一つです!!安い言い方ですが、本当の意味での数少ないjazzhiphopの一つだと思います art blakeyのa night bird landをパロったジャケもこのアルバムであればniceといわざるをえません!本物を聴くのであれば避けては通れないmustアイテムで有り続けると思います kool/jazzvibe!!!

Jazzmatazz, Vol. 1 (詳細)

ロンリー・シティ

・「今後に期待
Think Twice、Golden Boy、Goserから成るモントリオールのヒップホップトリオの1st。

とにかく彼らのサンプリングセンスが抜群で繰り返し聞きたくなる。主にJazzをネタにしているが、ジャジーなどという無難な言葉では形容しきれない「何か」がある。音の輪郭が実にクリアで、硬質なビートと色彩豊かなJazzループとの対比が空間的な音の広がりを実現させている。彼らの「音」に対する認識の深さを垣間見ることができる。

MCは単調だったので、もしかして白人か?と思ったらやはりそうだった。しかし、黒人であるDJ Goserのカットによって多彩なビートと淡々としたリリックの見事な対比が実現されており、トラックに絶妙なバランスを生み出している。

・「スペシフィック・ヴァイブス
~カナダはモントリオールから3人組のファーストらしいが、その圧倒的に洗練されたセンスにすっかり目が醒めるような、驚くべき名盤である。硬質で引き締まったビートが、甘美で流麗なループとのコントラストで極めて鮮烈な印象を生みだす。a tribe called quest "THE LOVE MOMENT"~~ の無機質さに通じているが、MCはあくまでも淡々としている。決してダークにならない、何よりもポジティヴな高揚感に満ちたグルーヴは至福の歓びをもたらすだろう。名曲 "UNDER THE HOOD" のジャズ・ピアノのループが耳の奥で永遠に鳴りやまない。カナダからの新星、SPECIFICS の新たなるクラシックは国境を越えて静かに広がっていくことだろう。~

・「甘い、甘すぎる。
言葉に詰まるほどの甘美さとむせかえるように濃密な夜の匂い―カナダはモントリオール発の新鋭ヒップホップ・ユニット、スペシフィクス。あまりに美しいピアノのパッセージに導かれて始まる『UNDER THE HOOD』に耳を傾けて欲しい。ジャズとヒップホップ、その蜜月をアートにまで高め上げたこのトラックが、真の意味でのクラシックとなるであろうことを誰もが確信せずにはいられないはずだ。

ロンリー・シティ (詳細)

An Evening With the Sound Providers

・「うまさが反映された作品
面白い!この一言に限る気もしますが、ともかく全体を通してバランスも良く、聴き飽きない。ラップだけではなく、インストも使う彼のうまさ、が反映されているんでしょう。前々からシングルも好評だった彼のデビューアルバムは、大成功と言えるでしょう。

・「クールかつ知的ラップ
Jazzをバックグラウンドにしたトラック構成多数きらびやかなイメージのラップに辟易している人にはおすすめUgly DucklingやJurassic 5を好きな人には愛聴盤になること間違いなし。

・「うまさが光る、反映された作品
面白い!この一言に限る気もしますが、ともかく全体を通してバランスも良く、聴き飽きない。ラップだけではなく、インストも使う彼のうまさ、が反映されているんでしょう。前々からシングルも好評だった彼のデビューアルバムは、大成功と言えるでしょう。

・「An Evening With the Sound Providers
全曲最高ですよ!!!これは一生聞いていけそうです。

・「ファンクの胎動
Jazzy。ありきたりだけど、Jazzy。JazzyJazzyとやたら五月蝿い俺だけど、Jazzy。初めて聴いた時、「何これ、Jazzじゃん」と思った。でも大丈夫、HipHop。

インスト、インタールード多し。収録曲21曲中ラップが入っているものは7曲。では、HipHopとはラップが入っていないとダメなのか?否、そんな事は断じて無い。

秋の夜長にインストルメンタル。酒の肴にインストルメンタル。作品中最も秀逸なインストはM7"Autumns Evening Breeze"とM13"The Prodigal Return"か。前者は美麗なピアノ単音メロでうっとりしてしまい、後者はNasのシャウトアウト「Strike That!」でがっつり。

また、ラップ曲はBPM速めの上物が各種取り揃えられておりますお客様。しかも外部から呼んだ客演が揃いも揃ってラップ巧者。M3"For Old Time's Sake"ではAsheruがフルートばしばしのファンクネストラック上を遊泳。よく知らんがWee Bee Foolish登場、ピアノが俺の体を揺らすぜM9"It' Gonna Bee (Alright)"。そしてM11"The Throwback"にMaspyke!クソかっこいい。渋すぎる・・・。(至って普通に感想を)終盤、M17"Braggin & Boastin"ではLittle BrotherのPhonteとBig Poohが軽快なラッピンを披露。

弱点はタイコがタイト(シャレじゃないよ?)だけど軽い事と、ループが単調過ぎる事か。もう少し1曲1曲の収録時間を短くするか、小節毎にもっと音を弄くり回して欲しい所。とは言え、無いものねだりは止めろって話ですよ。

An Evening With the Sound Providers (詳細)

Attitude

・「完成度高いです。
今やNUJABESに続く次世代HIHOPシーンを担う存在として注目を集めているプロデュ−サ−/DJユニット:CRADLE(クレイドル)。

彼らのフル・アルバムが遂に完成!という事で早速購入しました。"MAKE IT LAST"をはじめ超豪華アーティストをfeaturした新曲と彼らのInst10曲を収録した合計16曲ですが、さらりと聴けて完成度の高い一枚だと思います。tasteは様々で全体的にリラックスな感じです。NUJABES好きなら絶対気に入ると思います。

・「バランス感覚の優れたハイセンスな1枚
素晴らしい。最高というのは言い過ぎではあるが、久々にいい。瀬戸智樹氏とDJ Chikaの日本人ユニットのデビューアルバム。

素晴らしいのはアルバムとしての完成度の高さだ。本作ではゲストMCに旬なアーティストをfeatureしていることもあって、それぞれの曲がそれぞれのカラーを放っている。単調になることもなく最後まで聞ける。かと言って、全体がバラバラになることもなくアルバムとしての統一感もある。実にバランス感覚の優れた完成度の高い作品である。

ビートはタイトなものからブレイクビートっぽいものまで使い分けるなど多彩。サンプリングセンスも良く、どこか懐かしいイマジネーションを掻き立ててくれて心地よい。全体的なサウンドを形容するとすればソウルフル、ファンキー、メロウ、ジャジー…etcといったところか。繰り返し聞きたくなる1枚である。

Attitude (詳細)

ブルー・クロニクル-ジェネレーション・オブ・エボリュショナリー・メモラブル・ストーリー

・「サンプリングセンスは素晴らしいが、それだけでは…
Mic Lifeと言えば、海外の良質なヒップホップ音源を掘り起こしてくれるレーベルであるが、本作では日本人ビートメーカーに焦点を当てて製作されたインスト・ビート集である。

製作に関わったのは、Shin-Ski of Martiangang、DJ RYOW a.k.a. smooth current、Levitatorz、Cradleの日本人ビートメーカー4組(LevitatorzはShin-SkiとDJ RYOWのユニット)。彼らについてはあまりよく知らないが、どうやら世界的にも注目を浴びている4組のようだ。最近の本国でのヒップホップの動向を知るには割りと良い1枚であると思われる。

内容的には多彩なビートにサンプリングによるソウルフルでジャジーなサウンドが絡むといった具合。あくまで個人的な意見だが、サウンドを構成している音数が多すぎるというか、多少耳障りである。見方を変えれば"彩り鮮やか"ということでプラスなのだが、もっと削ぎ落とすところは削ぎ落としてほしかった。Pete Rock や Jay Dee、さらにはATCQのような無駄のないトラックメイクこそが真の意味でのイマジネーションを掻き立てるサウンドであると思う。まぁあくまで好みの問題だが。

作品自体の評価は星3つだが、同じ日本人として今後の活躍を期待したいので総評は星4つ。

・「心地よい
mic lifが仕掛けるユニット、dj ryow,shin-ski,levitatorz,cradle,の四人が奏でるクラシック、。ストレートに語りかけるメロディーラインとその緩急をつくスクラッチに誰にも邪魔されずに聞き入りたくなる魔力がある。ヌジャベス好きの人にはおすすめします。

ブルー・クロニクル-ジェネレーション・オブ・エボリュショナリー・メモラブル・ストーリー (詳細)

ブルー・インプレッションズ-ブルーノート・ミックス・バイ・MITSU THE BEATS

・「HIPHOPリスナー必聴
スムースかつテンポのある展開がGOOD。1曲目のMontara~Montara the roots remixへのつなぎは思わずにやりとしてしまった。

所々に出てくる”ネタ”にもやられるはず。往年のHIPHOPリスナーにとっていきなり出てくる13曲目でガッツポーズではないだろうか。聞いていて、飽きなく、楽しく、ネタの勉強にもなってしまう1枚で何通りも”遊べる”超良質盤。

ブルー・インプレッションズ-ブルーノート・ミックス・バイ・MITSU THE BEATS (詳細)

スーン・カム

・「オッシャレ~☆
JAZZYな感じが好きな方、J.RAWLSが好きな方、J-LIVEが好きな方。。。クラブ遊びに疲れた、ちょっぴり大人の方。。。これで部屋で大音量でまったりして下さい。全曲とてもスム-ジーでとても聞きやすいです。

・「疲れたな〜、今日はまあ酒でも飲んで。
ジャジーなヒップホップと聞いて、食傷気味とか、どうせお洒落な感じでしょ〜とか、避けがちなあなたにこそこれは一聴してほしい。気持ちは分かるけど。つまりそういう先入観で見逃すには惜しいヒップホップアルバムだ。特にどこが斬新で、という話ではなく、噛むほどに味が出るまさに良質な作品。それじゃあ物足りね〜よ、というあなた、8曲目のThis Is Meはどう?音楽を先へ進めるか否か、という議論からは遥か彼方で鳴らされる、ただただ胸を打つ一曲。初心に帰りたい人にはうってつけの、人を選ばないホームの様な一枚。お酒必須ですよ。

・「心地よいサンプリングミュージック
7ヘッズといえばジャジーで軽いフロウでポジティブなリリック、そんな感じの作品を思い浮かべる人も多いんじゃないかと思うけどこれは正にそんなアルバム。アシュルもブルーブラックももちろんDOPE、だがトラックがなんといってもいい。この手の感じが好きなリスナーは間違いないだろう。特に注目すべきトラックメイカーはまださほど知られているわけではないがyusef dinero、彼がいい仕事をしている。「Truly unique」は素晴らしい。誰でも好きになれる曲だろう。このアルバムはクラシックと言ってもいいほど完璧だ。

・「やばぁーい!
このCDにめぐりあえてよかったー。買ってよかったよ。癒し系。初めて聞いたらやっべー!なんだこりゃぁって感じ。THIS IS ME,SOON COMEが特にすきかな。とにかく全部いい!涙が出るくらいいい曲!

スーン・カム (詳細)

スロウ・ユア・ロール

・「LTSのGROUND ZEROと同じネタの曲
があると聞いたので、気になったので買いました!こっちもかなり良かったです!LTSのGROUND ZEROと聴き比べてみるのも面白いかもしれません。

・「ジャケットは変だけど・・・
2MC+1DJのヒップホップトリオ Time Machine のデビューアルバム。ジャケットを見て正直買うのをためらっていたが(笑)、思い切って購入してみた。

大丈夫。中身は悪くなかった。サウンドは基本的にはジャジーでメロウだが、それだけでは終わらないのが彼らの良い所だ。全体的には陽気な印象を持たせつつも、どこか切ない独特の世界観を醸し出すことに成功している。"Night Lights"なんかはネオン煌めく夜の街を連想させて、実に切ない。そういう意味では比較的エレクトロニカに近いフィーリングである。MCは多少不自然な箇所があったりするが、気のせいだと思うことにしている。

お勧めは"Reststop Sweetheart"、"Personal Ads"、"The Way Things Are"、"On The Moon"。

・「聴けば聴くほどに奥深い!!?
9.Personal Adsはやっぱりいい☆☆かわいい♪これのリミックスはまた全然雰囲気が違って、びっくりしました!いくつかあんまバックの音とラップがかみあってないよーな印象もうけましたが??でも、聴けば聴くほどに、その微妙な組み合わせの虜になっていくような。。。総じて言うと、斬新☆の一言です!

私のお薦めは、9(必聴!!!これだけのために買ってもいいくらい!?)と17,18,19かな。

スロウ・ユア・ロール (詳細)

Connected

・「温かいヒップ・ホップ
ソウフルで温かいトラックに、フォンテのスムーズなラップが乗り心地よいです。一つ一つのループがとても印象に残ります。特に5は一度聞いたら忘れられません。セカンド・アルバムがとても待ち遠しいです。

・「良い
トラックがかなり綺麗で、浮遊感でまくってます。普段あまりHIPHOPを聴かない人にこそ聴いてほしいです。認識がかわると思います。

・「ヒップホップ嫌いなあなたへ。
HIPHOP黄金期。プロデューサーでジャケ買い。そんな時代があった。トラック担当NICOLAYの心地いいノリにPHOTE(OF.LITTLE BROTHER)の淡々と語るラップに耳も心も鷲掴みされます。今、流行のJAZZYもいいけどマンネリは隠せない。って方にお薦めじゃないかと。知らなきゃ損ってこの事です。12インチ派のあなたはアルバム通して聴かなければ長生きしませんよ(笑)PLATINUM PIED PIPERS好きなら余計に◎ヒップホップへの意識変わります。今までにないNICOLAYのアプローチの仕方が憎い。ヒップホップもこれだけPEACEFULになりました!

・「街から遠く離れて
製作者がどういう意図を持ちアルバムを作ったかは別として、この作品全体に流れる空気、一つ一つの曲の質感からは、HIPHOPへの新しいアプローチを確かに感じます。多くのHIPHOPはストリートでの生活、人々の交わりがテーマとなっています。その中で生まれるエネルギーを、ある種のいい加減さを持って描きます。それに対してこのアルバムから感じるのは、果てなく広がる自然の風景。浮かぶ風景は人それぞれでしょうが、僕は冬の朝の広い原っぱが浮かびました。目盛りを刻む様に淡々と進むドラムも、溶けていく様な柔らかなメロディも都会の喧騒から縁遠い穏やかさを持ちます。SEやスクラッチも最小限、聴いている間は時が止まったかの様に音の世界に没頭できます。下手したらエレクトロニカと変わらない音作りだけど、前述した特有のいい加減さを見事に継承していて(これは言葉では説明しにくいけど・・・)、HIPHOPとしてのオリジナリティは確立できています。2000年以降では、SPECIFICSの"LONELY CITY"と対を成す作品かも。

・「今後が楽しみなユニット
Little Brother の MC Phonte がオランダ出身のビートメイカー Nicolayのサウンドに惚れ込み、ネットで音源を送りあって完成させた異色のアルバム。好みは分かれるが存在価値の大きいアルバムである。

おそらく本作の最も注目すべき点は Nicolay のトラックメイクのセンスだろう。ストリートの泥臭さやデンジャラスなものとは対極に位置するひたすらピースフルでソウルフルなサウンドがタイトなビートに絡みつく。子供の頃に感じた根拠のない不安にも似た独特な世界観と浮遊感が醸し出す空間的な音作りには、ヒップホップの新たな方向性を感じずにはいられない。サンプリングなのか生なのか、はたまたそれ以外の打ち込みなのかよく分からないが、ヒップホップの持つポテンシャルの深さを垣間見ることができるだろう。

地味に 9th Wonder がレコーディングエンジニアを担当していたり、要所要所で多数のゲストヴォーカルを迎えた構成は、アルバム全体に絶妙なバランスを生み出している。

Connected (詳細)

Kinkynasti

・「♪さすがFIVE DEEZですね♪
ほんと彼等にはおどろかされます。。前作のKOOLMOTORの中でjazzをトラックの中に巧みに利用したアングラならではの落ち着いた、Gラップの激しさやオールドスクールのノリの良さとは一味ちがう大人の雰囲気をかもし出していた曲に引き続き、feat.の女性ボーカルの透き通った声によってそこに更にプラスαした内容に仕上がっていると思います。車の中でかけるとオシャレな空気になりますよ♪

Kinkynasti (詳細)
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