サウスパーク 無修正映画版 (詳細)
エリック・ストウ(監督), マーク・シャイマン(アーティスト), トレイ・パーカー(出演・声の出演), マット・ストーン(出演・声の出演), ジョージ・クルーニー(出演・声の出演), アイザック・ヘイズ(出演・声の出演), 植田有紀(出演・声の出演), 片山淳子(出演・声の出演), 楠見薫(出演・声の出演), 柳原哲也(出演・声の出演), 石野敦士(出演・声の出演), 緒方雅史(出演・声の出演), 小川力也(出演・声の出演), 平井善之(出演・声の出演), スコット・ラディン(その他), アダム・シュレーダー(その他)
ゾンビ屋れい子 (4) (ホラーMコミック文庫) (詳細)
三家本 礼(著)
「☆5つじゃ足りません!」
Slipknot (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」
女神の鬼 3 (3) (ヤングマガジンコミックス) (詳細)
田中 宏(著)
Beyond the Valley of the Murderdolls (詳細)
Murderdolls(アーティスト)
「Beyond the Valley of the Murderdolls by Murderdolls」「お馬鹿さん達」
HELLSING 4 (4) (ヤングキングコミックス) (詳細)
平野 耕太(著)
「良いよ、やっぱり」「諸君、私は…」「言葉のリズム」「イギリスへ!イギリスへ向かって!我らは進撃する。」「裏表紙・・・」
Smells Like Children (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)
「ややコアなファン向けです。」「EPなのにこの曲数・・・」
ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI) (詳細)
林田 球(著)
「すごい!」「待望の新刊」「待ちに待った第6巻!」「このマンガおもしろい!」
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 後半(95〜99年)
● 激音?いいね。
● Shock Rock Metal Psycho Rock N Roll Horror Sounds
● 拳アゲロ!!
● 超個人的趣味本
・「☆5つじゃ足りません!」
ゾンビ屋シリーズ4冊目、雪女編。個人的には、ストーリーの展開など、ゾンビ屋シリーズの最高峰ともいえる作品だと思います。軍の人間である雪女に執拗に狙われる一同。雪女&軍の鍛えられた強さに苦闘を強いられながら、孤高の女王リルカは、仲間の一人ちくろから向けられる「普通の友だち」としての感情や接し方に少しずつ変化していきます。極限で戦っている中でのリルカの成長ともいえる変化は、話を暖かくもし、同時に悲劇へとも導くことに。これは本当に読みながら泣きそうになりました。
リルカがれい子に投げかける、「……だからなるべく早く死ね 酒、タバコ、肉の脂身をたくさんとって」 は名言です。
・「すばらしいです」
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う
爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。
まさに究極のラウドミュージック。
・「買って損はない。絶対。」
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。
・「攻撃的でもポップ!」
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。
カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。
・「とことんポップ」
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ
それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。
しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから
こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。
要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。
まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。
怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。
・「「史上最強の重低音バンド」」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。
メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。
●Beyond the Valley of the Murderdolls
・「Beyond the Valley of the Murderdolls by Murderdolls」
スリップノットのドラムスを担当している①ジョーイのサイド・プロジェクト・バンドである。彼はここにおいては、なんとギターを担当し、STATIC-Xのギタリストであるトリップ・アイゼンも参加。気になる音の方はもうストレートなパンキッシュR&R!かっこいい!!バンドとしても完璧。最近、この手のバンドが希薄だったせいもあるのか、新鮮味も加わって完全にハマってしまった。本家スリップノットよりこちらのバンドの方が数段魅力を感じてしまったのである。プロモーション・ビデオになった「Dead in Hollywood」も観たが、視覚的にも強烈に訴えかける刺激的なバンドである。初見参となったサマーソニック2002のライヴではステージ・アクションもなかなか決まっており、期待通りであったのは言うまでもない!(ベースはニッキー・シックスにくりそつ)
・「お馬鹿さん達」
SLIP KNOTのドラマー、JOEYがSTATIC-Xのトリップ・アイゼン等と組んで活動を始めたパーソナルなバンド。(本作発売前にアイゼンはSTATIC-Xの活動の為、脱退してしまった)自分達でも公言しているが、いわゆる一時期のモトリーに代表される様なヴィジュアル系バンド。アリス・クーパー、SEX PISTOLS、KISS、HANOI ROCKSなどに影響を受けているのは、曲以外でも出で立ちやパフォーマンスからも窺える。曲は疾走曲が多い。見た目はモトリーだが、曲調も歌声もどちらかと言うとSKID ROWに近い。ANDREW W.K.に似ている箇所もある。影響を受けたのか?ルーツが近いって話もあるが。まぁ、今の時代には珍しいMr.MotherFucker達である
・「良いよ、やっぱり」
この漫画を読んでつまらないという人はいるのだろうか?まあ子供の見るような漫画じゃないが青年からは少なくとも嵌まるはずだ。今、買うのを迷ってる人は必ず買ったほうがいい!
・「諸君、私は…」
久しぶりに漫画界に伝説的名文句を生み出した(であろう)第4巻である。「諸君私は戦争が好きだ…」に始まる、延々14ページに渡る狂気の表出、華麗なる台詞の流れ。数千件の熱いリビドーを、抑圧された熱い心の叫びを、変奏として目にすることができる。それほどのインパクトがこれにはあったのである。
・「言葉のリズム」
伊達男との戦いに遂に決着ミレニアムはロンドンへの侵攻を開始する。
「諸君私は戦争が好きだ…」に始まる代行の台詞は圧巻!!まだ読んでいないのなら、なんとしてもこの本を入手し、そしてこの言葉のリズムを感じで下さい。
・「イギリスへ!イギリスへ向かって!我らは進撃する。」
いよいよ本格的に少佐の部隊がロンドン侵攻を開始します。かの有名な「戦争大好き演説」を放って意気揚々とする少佐のステキな表情がなんとも(笑)
第一巻のころの雰囲気とこの巻の差が大きすぎる気もしますが、やはり作者さんがテンポを掴んだのと、技術が遥かに上がったのが見て取れます。3回ほど読むと味わいがよく出てくる漫画になってきたと思いますねえ。
とりあえずこの巻は「胎動」と「勃発」までの繋ぎ的な巻です。はやくも5巻が読みたくなるでしょう。
・「裏表紙・・・」
「諸君私は戦争が好きだ」は何だか名言ですが、それよりも裏表紙と本編に一コマだけ出て来る若かりしころの執事さんを見て驚きました。裏表紙をぱっと見て「この女の人誰だろ?新しい登場人物?」とか思いましたが・・・猫耳少年と同じ路線でしょうか?この巻はいつもより派手な戦いのシーンとか少なかったのでちょっと物足りない感じはしましたが、やっぱり面白いです。
・「ややコアなファン向けです。」
「ポートレイト~」と「アンチクライスト~」の間に位置する16曲入り(!)のEP。全米スマッシュヒット曲の「Sweet Dreams」やライブでもたまにやる「RockN'RollNigger」等が収録されており、ファン必携であることは確か。しかし、リミックス曲や実験的(?)な曲が多く、ファンと言えど初心者にはとっつきにくいかもしれない。主要作品をそろえてから
の購入をお勧めします。また、今秋公開される映画「ガーゴイル」のテーマ曲として使われている「I put spell on you」はこのEPの収録です。
・「EPなのにこの曲数・・・」
marilyn mansonのヒット作「スウィート・ドリームス」を含むEPなのですが、リミックスやSE的な作品が多いのでmarilyn mansonの作品では、最初には買わない方がいいです。(と、最初に買った私が言う)しかし、カヴァー曲3曲、「スウィート・ドリームス」、「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」、「ロックンロール・ニガー」はかなり格好いいです。
●ドロヘドロ 6 (6) (BIC COMICS IKKI)
・「すごい!」
初めて表紙を見たときはなんか怖そう…とか思っていたのですがこの漫画は怖さにほのぼのというか癒されるという感じ。
ニカイドウとカイマンもいいコンビだし魔法使い側も個性派揃い。続きが気になる漫画。
・「待望の新刊」
待ちに待った第6集の発売!二階堂、カスカベ、先生、13、ジョンソンが煙さんに捕まってしまいます。果たして無事に脱出できるのか?次々に明らかになる謎!恒例の「魔のおまけ」も楽しませてくれます。今回の表紙は煙さん&キクラゲです(カッコいい!)。手触りも相変わらず良いです。半年待った甲斐がありました。
・「待ちに待った第6巻!」
とにかくボリューム満点、途中で飽きる事なく一気に読んでしまいました。林田先生相変わらず見せるのが上手い!まるでミステリー小説を読んでいるかの如くどんどん引き込まれてしまいます。今回は物語に急速な進展が見られ謎が解けるのかと思いきやまた新たな謎が!単行本でしか見られない「魔のおまけ」も見逃すな!とにかく面白いの一言、まだ未読の人は買いですよ!!
・「このマンガおもしろい!」
今回もかわいらしさと気持ち悪さが見事に融合していたと思います。ニカイドウは相変わらずかわいいっすね!今回の巻はカイマンの活躍(?)があんまりなくて残念でした。でもおもしろさは抜群です!ナンバーファイブが終わった今IKKIを支えるのはこのマンガだ!
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