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▼大好き☆浜田省吾さん:セレクト商品

The History of Shogo Hamada―Since 1975The History of Shogo Hamada―Since 1975 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 愛奴(アーティスト), 江澤宏明(その他), 板倉雅一(その他), 星勝(その他), 水谷公生(その他), 町支寛二(その他), 梁邦彦(その他)

「珠玉の一枚」「ぜひ持ちたい1枚」「the SHOGO must go onもっと走り続けて」「大げさじゃない人。」「ビートルズに勝った!?」


J.BOYJ.BOY (詳細)
浜田省吾(アーティスト)

「現代人へのメッセージが20年前の省吾さんから届いています。」「ジャパニーズ・ロックの良心」「ベスト盤じゃないのに」「このページでだまされたつもりで・・・よかったです。」「買うべき作品」


ON THE ROAD “FILMS”ON THE ROAD “FILMS” (詳細)
浜田省吾(俳優)

「SHOGO HAMADA “FILMS”」「パワー!パワー!感動!圧巻!お茶の間がライブ会場に!」


ON THE ROAD 2001(通常版)ON THE ROAD 2001(通常版) (詳細)
浜田省吾(俳優)

「最高です!」「鳥肌がたつ!」「あらゆる世代に」「見応え十分の音楽DVDと言う名の名作映画」「ライブ・アーティストとしてのグレードの高さを、感じずにはいられない。」


誰がために鐘は鳴る誰がために鐘は鳴る (詳細)
浜田省吾(アーティスト)

「My Best Album」「地味ながらも名作です」「心ある歌の数々」「素直な大人の恋心」「詩人の洞察力を凌駕するほどの」


The Best of Shogo Hamada vol.1The Best of Shogo Hamada vol.1 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), SHOGO HAMADA(その他)

「日はまた昇る、だから最後は笑えるように」「青年から父親へ・・・「もう一人の浜田省吾」に共感」「人生の合わせ鏡」「終わりなき疾走!」「これが本当の浜田省吾ベスト!」


The Best of Shogo Hamada vol.2The Best of Shogo Hamada vol.2 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), SHOGO HAMADA(その他)

「ニューエイジファンが増えている」「想い出の曲たち」「色褪せない日々の記憶」「思い出がつまる曲」「ボーカリスト浜田省吾」


Thank youThank you (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 星勝(その他)

「物語の断片のシーンだけど、聴く者にはその物語の広がりを感じさせる。」「Nice and cool・・・」「浜田省吾の幻のレア音源が、今ここに再生する」「この曲をあえてシングルカットした意味」


WE ARE STILL ON THE ROAD.WE ARE STILL ON THE ROAD. (詳細)
浜田省吾(俳優)

「ライヴで輝くミュージシャン」「ライブ最高!」「WE ARE STILL ON THE ROAD TOO.」「あぁまたコンサート行きたい」


▼クチコミ情報

The History of Shogo Hamada―Since 1975

・「珠玉の一枚
浜省の今までのベストは、編曲し直して生まれ変わった曲ばかりでしたが、このアルバムはすべての曲がその当時の声、音で、初めて聞いた時は涙が出ました。ファン以外は聞いてもそんなに感激しないかもしれませんが、一曲一曲その頃の自分を思い出して懐かしめる、そんなアルバムです。

・「ぜひ持ちたい1枚
浜田省吾のベストアルバム。 ファンでない方でも一度は耳にしたことがあるであろう曲たちが満載。 「もうひとつの土曜日」「星の指輪」名曲ですねぇ。 やっぱ何度聴いてもいいです。

ぜひ押さえておきたい一枚です。

・「the SHOGO must go onもっと走り続けて
ベストではなく、ヒストリー。そこが浜田省吾らしくていいんだけど、ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。

ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。自らのために、そして私たちのために。

・「大げさじゃない人。
この人の才能は歌詞じゃないかと思います。もちろん、LOVE TRAINなどから続いている、ポップな才能もあるんですが、やはり歌詞じゃないでしょうか。

この人ほど、日本の音楽の動きを上手く捉えている人はいないと思います。2はフォークであり、『ボブディラン』が出てきます。3はフォーク~ニューミュージックであり、

後追いで聴いている自分にはハイファイセットなどが一緒に浮かんできます。6の様な爽やかな曲も時代らしいなと。そして8や10では時代との関連を歌に入れていきます。

タイアップ全盛になる頃にはしっかり12を売っていますし、年を重ねるごとにリスナーに寄り添って、大人のバラード、大人のロックを見せていると。

曲もそうですが、歌詞がやっぱり的を得ているのではないでしょうか。確かにこれは『ヒストリーアルバム』としてよく出来ています。

個人的には6,7,13,15が好きです。13,15は本当に大人のバラードで素晴らしいと思います。

・「ビートルズに勝った!?
 発売当時、日本のアルバムチャートであの「ビートルズ1」を抜いてトップに立った!と話題になった彼の初めてと言っていいコンプリートなベストアルバム。ほぼ年代順に代表曲が並べられていてとても聴きやすい内容になっています。

 デビュー以来、決してその実力が正当な評価をされてきたとは言い難かった彼ですが、このアルバムのヒットは「それでも心あるリスナー達の耳には確かにその歌は届いていたのだ」そんな溜飲を下げる出来事として長く記憶に留めておくべきです。

The History of Shogo Hamada―Since 1975 (詳細)

J.BOY

・「現代人へのメッセージが20年前の省吾さんから届いています。
これ、浜田省吾のベスト?と、友達の車の中でこのカセットを聞いたとき(当時はLPやEPやカセットしかありません!)に尋ねました。もちろん違うんですがね!私はそのときから浜省ファンになりましたよ。すぐにレコード屋に行ってJ.BOYを¥4500(ぐらい)出して買いました。そのときは珍しい2LPで私はそれを擦り切れるほど聞いてました。(もちろん今でもCDで聞いてますよ)それからというもの浜田省吾のレコードは全部買いました。その全部に私は驚き感動してました。浜田省吾の力に圧倒され、私の世界観まで変えたかもしれません。そんな浜田省吾J.BOYは20年前の若き浜田省吾さんからの現代人へのメッセージが刻まれていると思います。だからこそ今を生きる人に聞いてもらいたいです!仕事に疲れた私と同世代の人もこれからのJapanを担う若い人たちへ!We're J.BOY!何か感じることができますよ、きっと。

・「ジャパニーズ・ロックの良心
 ジャパニーズ・ロックの良心、浜田省吾が世に問うた傑作です。特に2枚目の3曲目以降からの疾走感はこの人ならではのもの。16年前のこの国の有様と、そしてすでに未来(つまり現在)への憂いと警告が見事なまでに「音楽」になっています。

 僕は同じ時代に彼のようなソングライターがいてくれたことに感謝したい。これはひとりの「J・BOY」のつぶやきです・・・ありがとう。

・「ベスト盤じゃないのに
ベスト盤じゃないのに、なんと充実した内容だろうか。2枚組みをあきさせることなく、ひとつひとつに味わいがある。当時、確実にある範囲の人たちが自分の思いをこのアルバムに託すことが出来た。浜田省吾はその意味で(いい意味で)演歌なのだと思う。今の若者にも聞いてもらいたい。

・「このページでだまされたつもりで・・・よかったです。
とにかくいいです。今まで、浜田省吾という名前しか知らなくて、ちょっと敬遠していたのですが、聞いてみたらすごくいい曲ばかりで新鮮です。40代も後半になると、聞きなれた音楽ばかり聴いていたのですが、やはり貪欲に新しいミュージシャンを探しにゆかないと・・・。浜田省吾は自分の年代と比較的近いので、歌っている心情などがストレートに伝わってきます。特にバラードは最高ですね。音楽を昇華していって、文学や哲学の世界にまで発展しそうな類まれなアルバムかもしれません。こういうのはめったに出会えないかもしれない。これからじっくり聴いてゆきます。

・「買うべき作品
リマスタリングされて音が断然良くなった。レコードで出ていたアルバムは、CDになると何故か音がこもって気にいらなかったが、これで不満無く聞ける。アレンジの仕方が大きく変わっているので前の方が良いと言うファンもいるかもしれないが、これが先に出ていれば意見も変わっているはず。

J.BOY (詳細)

ON THE ROAD “FILMS”

・「SHOGO HAMADA “FILMS”
ライブDVDの傑作である、これほど観る価値と付加価値の高いハイクオリティーな希少価値の高い作品である特に圧巻は、やはりオープニングから「路地裏の少年」そして「終りなき疾走」へと繋がるシーンだろう、まさに浜田省吾のライブの醍醐味に触れる瞬間であるそして一気にライブパフォーマンスへと惹きこまれていく、浜田省吾の初期から中期の80年代の回顧シーンを盛り込むなど、見所満載のベストライブDVDの名作である

・「パワー!パワー!感動!圧巻!お茶の間がライブ会場に!
私が、初めてこの映像を見たのは最近のことなんです。このLDがオークションに出品されていたので、曲目がよかったので何となく買ったのですが●●●感動しました。(涙がでるくらい●●●)オープニングのAPlaceInTheSun(野外ライブ)の路地裏の少年を見たとたんに、これは最高傑作だと確信しました。それからの曲もすばらしいもの(名曲中の名曲のオンパレード!)ばかりで、昔のライブの模様が眼中によみがえってきました。(残念ながら数回しかいったことがありません)とにかく通常録音のCDとは違い、ライブならではのすばらしさを実感することができると思います!発売から20年(VHS&LD)近いものですので、若き時代の省吾さん(今でも若い!)の発するパワーをかなり受け取ることができますよ!今の省吾さんもなかなかのものですが、私の中での省吾さんの基準はこのdvdに収録されている省吾さんです。(私と同年齢の方ではそのような方が多いのでは?!)昔は値段もなかなか(¥8000くらい)でしたが、dvdはお手頃ですので、ぜひ、青春を省吾さんと過ごされた方には見てもらいたいです!今年と来年で大規模なツアーも行っているので、私も行こう!と思っていますが、チケットが...。(山口公演→失敗 広島公演にいきたい!)まだ、一度もいったことのない方にもおすすめです。見ると省吾さんのライブにいきたくなる!と思います。再生押したら、お茶の間がON THE ROADのライブ会場です!あなたが観客です!

ON THE ROAD “FILMS” (詳細)

ON THE ROAD 2001(通常版)

・「最高です!
私はライブに行ったことがないんですが、はっきり言ってすごいです!すごすぎです!感激して泣いてしまいました。浜省がライブ会場に着いた所からの映像が、まるで日記のようにみれます。普段の浜省がみれたような気分です。とにかく買わなきゃだめだよ~!星10個つけたいくらいです。

・「鳥肌がたつ!
力強いビートで記憶が遡る。これは4年前だ。あのときの感動がよみがえってきた。ホールツアーから野外コンサートへと映像は移って行く。モニターの前で演奏と映像に引き込まれていく、「詩人の詩」のイントロが聞こえると、観客がひとり、ふたりと立ちはじめやがては総立ちに、そのときステージ上では光がおりなす幻想空間を映し出している。ドーンと体中が鳥肌立つ。そのとき確かに映像の中に入り込んだ。気がした。最高です。また、ライブにも行きたい。それまで、家庭内浜省で存分楽しめます。これは買い!

・「あらゆる世代に
20代の話になるが、ドライブには必ずカーステレオからは浜田省吾さんの音楽が流れていた。今ではCDやMDのデジタルサウンドだが、当時はカセットの多少こもった音から、浜省のごきげんなロックや切ないラブバラードが成長過程の若いハートを揺さぶり、時には叱咤激励され時には傷心を癒された。

結果として、物事を理解出来る大人へと成長させてくれた。彼の詩にはそんな不思議な魔法がある。時は流れDVDというメディアからはダイレクトに彼の熱い姿と、5.1chというシステムからは、まるでその場にいるかのような臨場感が得られ素晴らしいエンターテイメントだった。しばし日常の忙しさから開放され、曲が進んで行くにつれ若かしり時の思い出や風景、サイドシートからの愛らしい笑顔がデジャ・ヴの如く眼前に繰り広げられた。200分も楽しめるこのDVD(プラスCD60分で合計260分)は、少し立ち止まって思い出を回帰したい人達や、エネルギーが切れかかって充電したい人達、また、これから成長して行くであろう現在の若者にも、男女問わずあらゆる世代の人達に視聴してほしい1本です。

・「見応え十分の音楽DVDと言う名の名作映画
このDVDを見終った時、誰しも名作映画に感動した時のような恍惚感に浸るだろう、サウンド、構成、ライブパフォーマンス、そのすべてに妥協を許さずに、こだわりを大事にした浜田省吾の集大成的な名作である、浜省ファンのみならず、音楽ファン、映画ファンをもうならせる音楽映像史に刻まれる最高傑作である。

・「ライブ・アーティストとしてのグレードの高さを、感じずにはいられない。
ライブ・アーティストとしての浜田省吾の魅力を、十二分に堪能できる作品。2枚のDVDはホール編、アリーナ編とあり、アリーナ編ではライブはもちろん、アンコール前に映し出されたバックステージの様子を、全会場分チェックできる。また会場ごとのセットリスト(曲順)や、サポートミュージシャンも確認でき、コンサートに行った人はもちろん、行けなかった人もこのツアーの素晴らしさを体感できるだろう。年齢とともにますます円熟味を増し、余裕すら感じさせる彼の歌声と、人柄までが映し出された作品だ。

ON THE ROAD 2001(通常版) (詳細)

誰がために鐘は鳴る

・「My Best Album
彼の音楽を聞きはじめて早20年近く経過しましたが自分にとってベストアルバムはこの「誰がために鐘は鳴る」です。詩もサウンドも文句無し!確かにアルバム全体が暗いトーンなのですが苦しみながらもそこから立ち上がろうとする力強さを感じるように思います。

・「地味ながらも名作です
捨て曲無しの名作です。

浜省の曲全般に言えることですが、サビのメロディラインで聴かせるのではなく、曲全体で1つの作品として完成しています。

アルバムとしては「少年の心」〜「青の時間」〜「サイドシートの影」への流れはとてもスムーズで、特に「少年の心」は20歳を越えた人には切ない名曲です。

アルバム1枚として評価した場合、非常に質が高く何度も聴けるアルバムに仕上がっています。

ずっと持っていたいアルバムです、おすすめです。

・「心ある歌の数々
 稀代のストーリーテラー、浜田省吾の面目躍如、といった感の強い1枚です。サウンドもシャープでとにかく歌の世界に引き込まれていく感じがたまりません。

’90年といえば世間は実はすぐそこまできていた「バブルの崩壊」にまだ気付くことなく浮かれていた時。音楽業界も「バンドバブルの泥沼」にハマっていた時でしたが、そんな頃にもこんな素晴らしいアルバムがあったのです。 心ある歌の数々。どうか今からでも耳を傾けてみてください。

・「素直な大人の恋心
このアルバムに収録されている「少年の心」は発売時の1989年ごろの二十歳の私には、よくわからなかったけど、今はこの歌詞がとてもいいなと感じます。大人の恋という感じ。「このままでいいのさ ふたりは」ってところがいいです。

・「詩人の洞察力を凌駕するほどの
浜省のソングライティングの真骨頂を感じさせる名作である、彼の文学的センスが散りばめられた、同名小説を凌駕するほどの最高作品である、改めて浜省の洞察力に感嘆させられる、アルバムのテーマに時代を描写出来る彼の才能に脱帽である、特に「詩人の鐘」はいつまでも色あせることのない名曲である

誰がために鐘は鳴る (詳細)

The Best of Shogo Hamada vol.1

・「日はまた昇る、だから最後は笑えるように
ちょっと人生に疲れたしまった40代以上の人に聴いてもらいたい。確かに学生時代に夢見た未来とはまったく違ってしまったけれど、最後は笑えるように生きて生きたい。そんな気持ちにさせてくれるアルバムです。ファンとしては、ベストという言葉に抵抗を覚えるむきもあるかもしれないが、浜田省吾が元気であれば、それでいいんじゃないかな。30年近く彼の歌声を聴いてきたものとしては、なんだか、存在としては王や長嶋に近いものがあるな。

・「青年から父親へ・・・「もう一人の浜田省吾」に共感
 普通,ベストアルバムと言えばヒット曲中心の選曲となるもの。しかし,ここには「J.Boy」も「愛の世代の前に」も「風を感じて」もない。これは「もう一人の浜田省吾」の世界だ。『Home Bound』以降,メッセージ色を強め,若者の思いを代弁するストリートロッカー的存在となった浜田省吾。ただ,無敵のヒーローではなく,一方では失恋の傷心,将来への不安など人間の弱い部分も隠すことなく,どこにでもいる青年を等身大で描いたところが多くのファンの共感を得た理由であろう。 自分の夢に向かってひたすら突き進むだけで良かった20代。瞬く間に歳月は過ぎ,父親の死を契機に痛切に知る「もう若くない」という現実,そして将来への漠然とした不安。「Darkness in the heart」でのリアルな描写は30代半ばで父親を亡くした僕にとっても心に強く響いたナンバーだった。 『Father’s Son』の後,何か迷いを感じているように見受けられた浜田省吾。そんな時,「ギターも売り払い・・・潮風と波の音を枕にひとり暮らそう」と歌われた「夏の終わり」を聴いた時は「まさか,引退?」とさすがにショックだった。しかし,永遠のロック少年のようにはじける「光と影の季節」などを聴くと吹っ切れたようで嬉しいばかりだ。そして爽快な疾走感の「I am a Father」は世の父親への応援歌。『Father’s Son』で行き先を見失いかけた青年は,不器用でも守る者のために一途に生きる父親になった。浜田省吾を聴きながら大人になった世代には大いに共感できる1枚。

・「人生の合わせ鏡
浜田省吾さんのベストアルバム。2枚(別売り)のうちの一枚です。長いキャリアの集大成のベスト版だけに、名曲ばかりがちりばめられています。Vol.1は比較的後期の曲をセレクトしていますね。初期から中期の楽曲をお望みの方はVol.2の購入をお勧めします。

小さい頃から聴いていたせいもあって、浜田省吾さんの楽曲とはつかず離れずといった感じです。ものすごく聴きたくなることが定期的にあって、車の中にも必ず1枚(最近はCD-RWに編集するので、一枚分というほうが妥当か)はCDが置いてあります。Vol.1に収録される最近の曲は家族や夫婦の関係を描いた作品も多く、年齢を重ねて、激しい恋愛とか、社会への怒りとかといった初期から中期にかけて特徴的だった主題は薄まっています。

自分も当然年をとっているわけで、Vol.2に収録されている楽曲は自分の幼年期から大人になるまでのヒストリーだし、Vol.1の曲は大人になって組織で働き、家族を作るというヒストリーに重なって来るのですね。という意味で名盤。人生の合わせ鏡のようです。これから先、おそらくいつ聴いてもノスタルジックな気持ちと、励ましをもらうことになるのだと思う一枚です。

・「終わりなき疾走!
待ちに待ったベストアルバム!ファンは当然、これから知りたいと言う方にも、Vol.1、2、ヒストリーアルバム3枚セットでオススメです。新収録の曲は、どれも原曲のイメージを崩すことなく、でも、新しく生まれ変わってます。いったい彼はいつまで成長し続けるのか。まだまだ若い世代のファンを獲得し続けるのは間違いないでしょう!

・「これが本当の浜田省吾ベスト!
過去のアルバムでシングル化されてなく、心に深く染み渡ったあの思い出の曲も沢山。ライブで最近歌ってもらえない曲もあって、彼のファンとしては大変嬉しい限り。

The Best of Shogo Hamada vol.1 (詳細)

The Best of Shogo Hamada vol.2

・「ニューエイジファンが増えている
僕は中途半端な世代なのですが、どうも20前後の若い子に浜省がリスペクトされてきてる様相!おそらくにはリアルタイム世代の子供たちなんでしょう、ちっちゃい頃にきかされたりしたんじゃないかなと思います。とはいえ、そういった若い世代に受け入れられるだけのものがあるからこそ。世代を越えて長く嗜好されるってことは彼の歩いてきた道のりが素晴らしいものだった証ではないでしょうか。

本作は一曲目に家路があるだけでも大いに価値あり!

・「想い出の曲たち
おおげさな言い方かもしれないが、私の青春時代は浜省の音楽と共にあった(年がばれる…)

だからその当時の曲には特別な思い入れがある。失恋した頃に一番良く聞いていたので、ほろ苦い想い出だけれど―。

車で浜省CDを聴きながら、夜のバイパスを帆を全開にして走っていると、街の明かりがいつもと違って見えてくる。

恋に、遊びにがむしゃらだった当時を思い出し、ちょっとだけ胸が熱くなった。

・「色褪せない日々の記憶
優れた青春小説を読んだ後のような感慨を与えてくれる作品集です。幼い恋の喜びを歌う「君に会うまでは」「19のままさ」「散歩道」ご機嫌なダンスナンバー「今夜こそ」「土曜の夜と日曜の朝」大人の恋の痛みを教える「愛という名のもとに」「ロマンスブルー」胸に秘めた決意を表明するような「家路」そして記念すべきソロデヴューアルバムからの「生まれたところを遠く離れて」世間的にはロックシンガーとして知られている浜田さんですが、素朴な音楽少年としての一面も持っています。僕はそんな一面がとても好きで、魅了され続けています。浜田さんの曲は「MONEY」や「悲しみは雪のように」「もうひとつの土曜日」しか知らないという方にもぜひ聴いて欲しい1枚です。

・「思い出がつまる曲
今から24年前、中学3年生だった年のクリスマス・イブ。「Midnight Flight」の入ったニューアルバム(当時はLPレコード)にリボンをかけてもらい、粉雪の降る中、プレゼントのレコードを握りしめ、大好きだった彼女の家まで歩いた。心臓が飛び出そうなくらいドキドキしながら、彼女の家のチャイムを鳴らした。プレゼントを渡す時、気のきいたセリフを色々と準備はしていたんだけど、結局、「これ、クリスマスプレゼント…それじゃ…」としか言えなかった。

・「ボーカリスト浜田省吾
ボーカリストとしての魅力であふれたアルバムである。特に、「家路」がお薦め。これは聴きごたえがあると思う。中学生や高校生の君、お父さんかお母さんが浜田省吾のファンなら、一度こっそり聴いて欲しい。ひょっとすると人生観が変わるかも。ぜひとも若い人に聴いてほしいアルバムである。

The Best of Shogo Hamada vol.2 (詳細)

Thank you

・「物語の断片のシーンだけど、聴く者にはその物語の広がりを感じさせる。
こういう歌詞は誰も書かないから、これをPOPSシングルに成立せしめる力量が凄いですよね。そして曲途中で挟むセリフも「僕と彼女と週末に」など昔から培ってきた手法だけに、説得力あります。ギターのリフも、“俺の初恋はR&R”というこの時期のテーマに見合う、いかにも正統派のロックらしさを感じさせます。

で、やはり歌詞ですよ、この曲は。いきなり“君”が安モーテルで手首切って、かけつけた“俺”がベッドで眠ってる彼女に話し掛けるような展開がPOPSになっちゃうんですから。「今も君がこの世界に生きていることに THANK YOU 本気だぜ」や「なぜ俺なんだよ まァ嬉しかったけどサ」これをロックにのせてさらっと歌うカッコヨサは、若手にはできない業だと思います。

この曲が収録された「My First Love」でのもう一つのテーマは「父性」。この曲の主人公の立場は父親ではないけれど、どこか男らしさが感じられますよね。ロックだからか、浜省の歌い方によるからか、とにかくカッコイイです。

・「Nice and cool・・・
1.Thank you2.あの娘は誰3.さよならの前に

7/6に発売された浜田省吾さんの『My First Love』からのリカットシングルです。『My First Love』を持っている人は「Thank you」はもうどんな曲かご存知だと思いますがアルバム未収録の新曲「あの娘は誰」と1981年に発売された「ラストショー」のカップリング曲「さよならの前に」を新たにレコーディングしたものがカップリング曲として収録されてます。「さよならの前に」を持っている人でも新たにレコーディングされてるということなので音なども良くなっているのでは?と思います。ちなみに私の海外の友人に「thank you」を聴かせたら”I’m flattered.why me?”(英語詞もついてたので)の部分に感動したといってました笑)「thank you」の歌の中には浜田さんのセリフの部分も入ってます。”I’m flattered.why me?”の部分もセリフです笑)もちろんこれは友人用に英語の詞を送ったものなので本家本元はちゃんと日本語で喋ってます笑)久々にこの曲の中では浜田さんがセリフを言ってるという所が聴き所です。詞の内容的には重いのだけど曲が軽快な感じに創られてるので聴きやすくいい感じなのです~^^クールです☆しびれます♪

・「浜田省吾の幻のレア音源が、今ここに再生する
とにかく、この作品は必買でしょう。発売前にネットからダウンロードも出来るようになるでしょう。しかし、アナログのアルバムジャケットやCDジャケットのアート性を含めた浜田省吾ワールドを堪能して来た、1970年代生まれで浜田省吾の第二次80年代全盛期を青春時代に体験した第二次浜省世代としては、この作品は是非手にしておきたい一枚です。SONYやレーベルの販売戦略に乗っても尚、購入したい逸品になると思っています。コンサートで、この三曲はきっと歌ってくれそうな予感めいた確信を胸に秘めながら発売を心待ちにしています。

・「この曲をあえてシングルカットした意味
浜田省吾さんは自殺者の多い世の中憂いを持ったのかも知れません。今の日本は自殺者が年間数万人。もしかしたらそれに歯止めをかけようと浜田省吾さんなりのメッセージがこめられているのかもしれない。その視点で耳を傾けると彼のやさしさの深さに感動します。ストーンズ風イントロ(大好きです!)、軽快なメロディ、洗練されアンサンブル、台詞つきで語呂もいい歌詞。自殺予備軍の人ばかりではなく多くの人がきっと励まされることでしょう。

Thank you (詳細)

WE ARE STILL ON THE ROAD.

・「ライヴで輝くミュージシャン
『浜田省吾』という人が、TVや雑誌など、ほとんどのメディアに出ることが無いにも関わらず多くのファンを魅了し続ける理由は、ライヴの素晴らしさに尽きます。2000人規模のホールから、1万人を超えるようなアリーナクラスまで、彼のツアーはどこも満員で、チケットはプラチナ化しています。そんな、浜省のライヴの魅力を余すとこなく伝えているのが、このDVDです。

”ON THE ROAD”ツアーの美味しいところを編集して収録しているのでひとつのライヴを通しで観た感じにはなりませんが、それでも十分魅力のある映像が次々と飛び出してくるので、ライヴ感は高いです。

楽曲は、非常にバラエティーに富んでいるので、BEST盤のCDを買うならこっちを買った方がお得かも、と思ってしまいますね。個人的には、名盤「J.BOY」の1曲目”A NEW STYLE WAR”が入っていて嬉しく思いました。「浜省らしい選曲だな〜。」と。

やはり、ミュージシャンはライヴが良くなきゃいかんですね。浜省のライヴ、ホント素晴らしいです。

これを観たら、次は是非会場へ足を運ぶことをお薦めします。

・「ライブ最高!
これを見たら浜省のライブに行きたくなります。オススメのライブ映像です

・「WE ARE STILL ON THE ROAD TOO.
日本ロック界の重鎮、そして日本音楽史における稀有な存在にして、日本音楽の良心、ロクンロールシンガー浜田省吾の名盤ライブDVD

・「あぁまたコンサート行きたい
実は私、後にも先にも浜省のコンサート行ったのは1993年のみです。このDVD見てまたコンサート行きたくなった!

WE ARE STILL ON THE ROAD. (詳細)
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