シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼UK!UK!UK!:セレクト商品

SIXSIX (詳細)
マンサン(アーティスト)

「傑作を超えるもの」「マンサン最高傑作」「奇跡の1枚。」「大暴れの電気うなぎを閉じ込めた」「ネガティヴ」


Modern Life Is RubbishModern Life Is Rubbish (詳細)
Blur(アーティスト)

「ひねっと」「ブラーの最高傑作!」「Blur入門としていかがかな?」「素晴らしい」「これぞブラー!」


カミング・アップカミング・アップ (詳細)
スウェード(アーティスト)

「衝撃の一枚」「ロック・スター!!」「退廃と美」「SUEDE渾身のアルバム」「90年代グラムの名盤」


WishWish (詳細)
The Cure(アーティスト)

「恐らく最高傑作」「泣いたーーーー!!!!!!」「胸がつまる・・・」「なんとも切ない」「雨の日のBGM」


Franz FerdinandFranz Ferdinand (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)

「素直に☆5つ」「ごちそうさまでした。」「恋に落ちるような音楽」「圧倒的なかっこよさ」「静かに熱い」


XTRMNTRXTRMNTR (詳細)
Primal Scream(アーティスト)

「多様でも流れ完璧」「screamadelicaへのアンサーアルバム」「最高です。」「狂った感情。むき出しの狂気。」「前衛」


▼クチコミ情報

SIX

・「傑作を超えるもの
初めて聴いた時に、思わず「何だこりゃ」と呟いてしまった。今まで聴いたことのない流れ。構成。まるでオモチャ箱だ。とても大きな物語が詰まっていて、映画を観たような気分。曲の良さ面白さはもちろんポール・ドレイパーの歌詞も、一癖二癖あって沢山の深い意味が隠されている。そして「本当にこれライブで演れるのか?」という不安を持ったのも事実。が、そんな心配は無用だった。CD以上の音を、彼等はタップリ聴かせてくれた。マンサンが解散してしまった今、振り返ってみると、このアルバムでもう全てをやり尽くしてしまったのかな・・・と、少し複雑。でも、感謝している。ここまで完成度の高い音を聴かせてくれたことに。

・「マンサン最高傑作
複雑でドラマチックな曲展開、アイロニーに富んだ歌詞、こんなにも混沌とした曲群にも関わらず、何度でも聴きたくなる。決して難解な作品だとは思わない。もっと評価されてしかるべき。ライブの際の「ビーイング・ア・ガール」のサビでの圧倒的な爆発は今でも忘れられない。

・「奇跡の1枚。
「ブリット・ポップ・ムーヴメント」の頃、雨後の筍の如く現れ、そして消えていった幾多のバンド――のひとつになるかと(多分)思われていたマンサン(失礼)。ところが、2ndにして、彼らの持つポテンシャルが爆発した傑作が誕生しました。異様にポップでプログレッシブな楽曲。突き抜けたように美しいメロディ・ライン。全編に漲る気合いと集中力(?)。前半の展開完璧。レディオヘッド『OKコンピューター』の影が見え隠れ。でもパクリなんかじゃないですよ勿論。全3枚のアルバムを残したマンサンですが、この2ndは最高傑作であるのみならず、90年代のギター・ロックを代表する傑作のひとつ――だと思いますが、ちょっと過小評価な気が(多分)。思い入れと推薦度を含めて、星5つです。聴いて。

・「大暴れの電気うなぎを閉じ込めた
一枚の作品としての完成度が高い。ポップでありながらプログレのような広がりと奥深さを兼ね備えている。さらに、巨大な電気うなぎのようにうねうねと激しく変化する曲調を、よくぞ一枚の作品にまとめ上げた。感服。

・「ネガティヴ
正直、このアルバムを最初に聞いたときは聞いているのが苦痛だった。

複雑怪奇な曲展開、とことんネガティヴなポールの詩。しかし、どれほどネガティヴでも、ここにはポールの魂のヴォーカル、チャドの七色ギターがある。聞けば聞くほど、その二つの要素が織り成す世界に引き込まれていく。特に「レガシィ」には感動。泣けます。このアルバムが「OKコンピューター」以前に出ていたら、もっと評価されていたはず。

SIX (詳細)

Modern Life Is Rubbish

・「ひねっと
斜に構えたクールな展開が、THE U.K.というアルバムだと思います。キャッチー且つ捻くれたメロディは中毒性高。そして全曲良い曲ばかりです。ほんと、イギリス産の音楽にしかない、と言える個性があるとおもいます。多分、可愛いというと語弊があるけれどもなんか、BLURって愛すべきバンドだと、思わされるアルバムです。どろ〜んとしてる雰囲気にきらきらした音があって時々ギラっとしている、ひねくれる感覚が心地良く、そこが魅力と思います。

・「ブラーの最高傑作!
2ndとなる『モダン〜』は僕がブラー作品の中で最初に買って、個人的に思い入れの強いアルバムだ。全曲解説↓1.「For Tomorrow」はラララ♪の簡素なコーラス。歌詞はロンドンへの愛憎心を綴っている。当時あまりヒットしていないにも関わらず唯一ファン投票で決まったベストに収録され、ライブでも演奏され続けてる事からこの曲がどれだけ重要な意味を持つかわかるはず。2.「Advert」はザ・ジャム系のモッドパンク。3.「Colin Zeal」はどこかXTCに似た毒のあるポップナンバー。4.「Pressure On Julian」は名の通りJ.コープへのオマージュ。5.「Starshaped」は管楽器と絡み合うデーモンとグレアムのコーラスが印章的。6.「Blue Jeans」はビートルズなど60年代エバーグリーンなハーモニーが気持ちいいミドルテンポの隠れた名曲。7.「Chemical World」は実はシングル向きな曲として、最後に付け加えられた曲、パワーポップのような力強さがある。オシリの「Intermission」もブラーらしいインスト8.「Sunday Sunday」オーケストラを導入した2分30秒の佳曲。9.「Oily Water」初期のレコーディングで録音したブリティッシュサイケ。10.「Miss America」はアルバム中最も風変わりでローファイな曲。11.「Villa Rosie」の原曲はシーモア時代に書かれたものでこれもXTCを思わせ快楽主義的歌詞が見える面白い曲。12.「Coping」はライブで最もよく演奏されているへんてこパンクナンバー。13.「Turn It Up」は初期の流れを汲む簡素な歌詞のみずみずしい曲。14.「Resigned」も初期録音のダウナーなサイケ〜インスト「Commercial Break」で狂騒的に終わる。いちアルバムとして完璧

・「Blur入門としていかがかな?
Blurを聞き始めるきっかけとなったアルバムはアルバム「Blur」とこのアルバム。Blurのアルバムの中で一番聞いたのもこのアルバム。際だった曲はないものの、全曲通して聞いた時の心地よさは格別。Blurの愛した"現代のゴミ"が詰まってます。

Blurに興味を持ったなら、このアルバムから始めてみてはいかが?

・「素晴らしい
1stとはうって変わって全て良い。今のところブラーの中で一番好きです。捨て曲無いんじゃないかな。

・「これぞブラー!
93年に発表された2ndアルバムブラー初期に代表される3部作と呼ばれている作品の第1部、以後4thまでを3部作と言っていますが、個人的にブラーはこの3部作が大好きです!!!1stから2年。これだけの実力を付けて戻ってきた彼ら、ホントに凄いと思います。

このセカンド『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』こそ、彼らブラーの基盤になっているような感じすら受けます。出来れば是非聴いてみて欲しいです。特に1曲目『For Tomorrow』お勧めvでも、このアルバム、全体的に凄い素敵ですよvハッピーな気分になれますvvとにかく、この3部作、どれを聴いても損ナシ!

何曲目とかじゃなく、これもアルバム一貫してどれもお薦めの曲ばかりで、耳に残りやすいメロディーライン、すぐ口ずさんでしまいたくなると思います★

Modern Life Is Rubbish (詳細)

カミング・アップ

・「衝撃の一枚
 私が洋楽を聴き始めて、本当に好きになった初めてのバンドがスウェードだった。(随分後追いだったから、リアルタイムで聴けたのは、「ニューモーニング」だけなのだが。) で、彼らを初めて聴いたのがこのアルバム。一曲目「トラッシュ」を初めて聴いたとき、ミスチルや洋楽のアイドルポップしか聴いていなかった私はものすごい衝撃をうけたものだった。「なんて気持ち悪い声なんだ!」と(笑)。その衝撃は、以降私の聴く音楽の中心軸が完全にスウェードになってしまうほどだった。(例えば、レディオヘッドを聴き、スウェードに戻り、NINを聴き、スウェードに戻りという具合。) 一曲も捨て曲が無く(彼らの場合B面曲でさえそうだが)、カラフルで毒々しくまた美しい。傑作。

・「ロック・スター!!
始終ハイテンションなロックンロール・ナンバーの嵐!どれをシングルにしても良いような完成度の高いキラーチェーンばかり。そしてもちろんスウェードの核となる生臭さがなくなるはずがない。メンバーの入れ替わりや自分の逆境をよりよい音楽に昇華させるという強さを見せつけたスェード。決死の前進。それがどのナンバーからも伝わってくる。

今でも歌われる名曲がたくさんあります。

・「退廃と美
スエードのアルバムの中でも最もポップあんどキッチュ。無知で退廃的な若者の生活、であるが故に一瞬の輝きがそこにあるよね、みたいな雰囲気。

でもまぁ、無知で退廃的だから。非生産的ではあります。そんなところにとどまっていてはいけないのです。この作品以降のスエード作品はそこから鮮やかに抜け出し、真っ当な社会性を持った大人として、ROCKを鳴らしてる。それはそれ、これはこれ。全部最高。全部セクスィー。

・「SUEDE渾身のアルバム
デビュー当時からセンセーショナルだった、SUEDEの3rdアルバム。殆どの曲、作曲を担当していたギターのバーナード・バトラ−脱退後、「SUEDEは、もう終わりか?」と言われて居ただけに、発売当時は、初のバーナード抜きのアルバムで、どんなアルバムになるのか?楽しみでもあり、不安でもあった事を思い出す。一曲目から、ポップでキャッチーな曲が続く。このアルバムで、離れていくファンと根強く定着したファンと、分岐点になっただろう。バーナードよりもギター音を抑えているが、ブレットの艶のあるボーカルとギターが上手く調和されてる。1、2作目よりは、かなり大衆ウケを意識したアルバムになってるが、良い物は良い!のである!当時「バーナード脱退後、よく頑張ったな〜」と、感激したが、「この産みの苦労、渾身の作品は何だったんだ〜?!」と、今は言いたいが(あんなに悪口言ってた、バーナードとブレットは、SUEDE解散後、ユニットを組んだ)かつての名曲は、今も色褪せない。特に「SATURDAY NIGHT」は涙もの…。

・「90年代グラムの名盤
96年発表の3rdアルバム。 バーナード・バトラーの脱退など全然関係ないと言わんばかりの傑作♪シングルヒットした1曲目の「trash」やデヴィッド・ボウイっぽい音作りの「by the sea」,90年代のグラムロックてな感じの「starcrazy」,メロディーが美しすぎる独特の世界観を打ち出した「picnic by the motorway」などとにかく曲が良い♪ 通して聴けるアルバムだ。各曲のカラーがくっきりと分かれている。最初聴いて駄目だって思う人がいたらじっくり聴いてみて欲しい。徐々に深みにハマって中毒になるわ

カミング・アップ (詳細)

Wish

・「恐らく最高傑作
 ロバート・スミス自身は「ポルノグラフィー」「ディスインテグレーション」「ブラッド・フラワーズ」の3作を自身の最高傑作として位置づけている。それに異論を唱えるつもりは全くないのだが、個人的にはこのアルバムはある意味、それらを上回る仕上がりなのではないか?と思うのだ。

 円熟の境地に達したといっていい、圧倒的なスケールを見せ付けるへヴィーな楽曲(①④⑨⑫等)が多いのが特徴だが、上記3枚と較べてはっきりと違うのはポップで軽快な②⑥⑦といった楽曲とが共存している点だろう。特に英米のシングル・チャートでトップ3入りした大ヒット⑦の存在は大きい。ロバート・スミスのポップでキャッチーな側面が大爆発した名曲だ。あまりにも美しいバラード⑧⑪も素晴らしい。さながらキュ㡊??ーの歴史総ざらいの様相を呈した、硬軟自在な楽曲群が堪能できる最高傑作だと思う。

・「泣いたーーーー!!!!!!
このアルバムを聴いてキュアーが初めて大好きになったな~。特にhighを聴くと心がすごく弾む!弾む!たまんないよ~。あとtrustはピアノを使った曲でとても美しい。聴いてて曲の中に吸い込まれる感じがする。私が一番好きな曲はなんと言ってもa letter to elise!!!!この曲を聴いて涙 涙ですよ。キュアーを聴いてみたいという人はまずこのアルバムから聴くことをおすすめします。

・「胸がつまる・・・
10年以上前、レコード屋で“doing the unstuck”を聴いて、そのメロディーの美しさ、儚さに打ちのめされてしまいました。キュアーの歴史の中では異色(笑)のPOPアルバムではないでしょうか?ジャケットも素晴らしいです。私の中の大切な音楽の1つです。

・「なんとも切ない
「レター・トゥ・エリーズ」の1曲のために買って聞きだしたアルバムですが完全にはまってしまいました。なんとも切ない雰囲気の世界です。聞いているとなんか息苦しくなってくるのですがやめられません。私のコレクションのなかでも異色の位置を占めている傑作です。上手に表現しづらい感動があります。

・「雨の日のBGM
まぎれもないキュアーの最高傑作であり、最もキュアーらしい音なのだが、しかしそれゆえに万人受けするだろうか?などと考えてしまう。自分一人で聴いているときにあまりにハマってしまうからだ。気分が高揚していくような音楽ではないが、疲れたとき、傷ついたときに心地良い、まさにCure

(治療)の音楽である。特に雨の日に家で一人のBGMなんていい感じです。

Wish (詳細)

Franz Ferdinand

・「素直に☆5つ
一ヶ月ほど前に2ndが出たフランツ・フェルディナンドのデビュー作。全世界からの圧倒的な支持を受け、ミュージシャンやメディアの評価も高い。フランツが登場してロックが変わった。ダンサブルなビート、キャッチーなメロディー、ポップなアレンジというスタイルが主流になった。このスタイルは、まるまるフランツのものである。レトロと言われるこのアルバム。どこか懐かしさを感じる楽曲があるのは確かだが、そんなことはどうでもいい。これこそが現在進行形のロック。“Take Me Out”だけでなく、“This Fire”“Michael”など一発で耳に残るナンバーが目白押しだ。とにかく、胸が熱くなって元気の出る素晴らしい作品。また、現在のロックに最も影響を与えているバンドの作品としても興味深い。

・「ごちそうさまでした。
名前は聞いてたけど曲は知らなかった。でも[take me out]聴いて速攻で買いました。これからちゃんと聴き込んでいきますが、最初に聞いた感じで既にやばい。貧弱そうな見た目に騙されると痛い目見るかも。古いはずなのに新しい。良い意味で1度聞いたら離れない。こういう、何をやっても自分達の音にしてしまうバンドは見ていて爽快ですね。日本での活動にも力入れてるみたいなので楽しみ。

・「恋に落ちるような音楽
いかにもヨーロッパ的なダークな空気のなかに、これから何かが変わっていく、新しい時代の幕開けとでもいうべきわくわく感が溢れている。 90年代後半に青春を過ごした私が、2000年代に入ってはじめて夢中になったUKバンド。完璧なファーストアルバム。

日本盤に入っているボーナス・トラック「shopping for blood」もかなりかっこいいので、こちらもお薦め。

・「圧倒的なかっこよさ
とにかくかっこいい。それで気持ちいい。グランジロックというジャンルでくくられるのかもしれないが、かなり気合いの入ったロック。矛盾した言い方だけど、けれん味たっぷりのストレートなロック。ギターがぐいぐい曲をひっぱっていき、そこにちょっとジム・モリソンに似たボーカルがからむ。うるさめのロックはあまり好みじゃなかったけど、これは別格。ほとんどすべての曲がよくて、とくに1曲目の「ジャクリーン」がいい。何度聴いてもスピード感に圧倒される。iPodのTVCMで使われた曲が入っているセカンド・アルバムより、このファーストがおすすめ。ファーストが星5つで、セカンドは星4つだな。工業地帯のグラスゴー出身だから言うわけじゃないけど、見かけはスマートだけど、じつは石炭で走っているスポーツカー、あるいは石炭で飛ぶロケット、そんなイメージの音楽。これ聴くと、人生観が少し変わるかも。何十年もロック聴いてるけど、こんな感動はそれほど多くない。

・「静かに熱い
 このタイトなリズムは特筆ものだ。アルバム一枚を通して、抑制された確かなグルーヴ、途切れる事の無い規則的なリズムの力点が体を動かし続ける。ちょっと胡散臭げな低声のヴォーカルも良い。センスのいいコーラスワークによって歌われる、どことなくノスタルジックで耽美なメロディには、何故か郷愁のような感覚を抱いてしまう。

 ニューウェイブの要素を取り入れつつ、全く新しい今日的な感覚でロックするやり方は、まさに「ストロークス、ラプチャーらに対する英国からの回答」と言えるだろう。無駄な贅肉がなく、息切れしないスピードを維持しながら音が走っている。この、しなやかで強い音をこそ、ストロークス以降を生きるリスナーは求めてやまないのだ。

 曲展開には変態なところがあるが、それでもキッチリとポップな起承転結になってしまっているのがすごい。大型新人の登場である。

Franz Ferdinand (詳細)

XTRMNTR

・「多様でも流れ完璧
ACID HOUSEと位置付けられたりしながらも、あらゆる手法に貪欲に手を伸ばし、自らの可能性を試す姿勢に物凄く好意を持つ(自分はです)バンド、Primal Screamの6th Albumです。非常に多様な曲で構成されていますが、しっかりと空気が統一されていて、他の作品よりわかりやすいコンセプト(他国の文化を節操なくパクり、誤解して、気に入らなければゴミというレッテルを張り、自分たちが世界の中心とでもいうように、富を貪るアメリカへの批判精神)を設定したことで、パワーに満ち溢れた傑作になっています。デジタリィなモノローグ、1.からいきなり鮮烈なディストーション・ギターが荒れ狂う2.への流れはかなりハマりました。この2.はmy bloody valentineのKevin Sealsがギターを弾いていて、彼はやはり、ギターノイズを扱わせたら他に類を見ない天才だと思い知らされます。その後はサイバーな4.、放送禁止用語のラップを連発する5.、しっとりとしたメロディにオルゴールのような音色が優しい7.、ドラッギーでデジタル・ノイズが印象的な四つ打ちビートの10.など、完成度の高い曲が揃い、それぞれの収録時間の長さなど気にならないで聴ききれます。

・「screamadelicaへのアンサーアルバム
前作ヴァニシングポイントで復活を遂げ、そしてこのアルバムではいよいよかの名盤screamadelicaを越えることがようやく出来ました。どこまでがボビーのアイデアかわかりませんが、ひょっとしたら同じマンチェサウンドの盟友マイブラがアルバムをもし出しても、きっとこんな感じになるのかなぁ?と思ったりもします。詞の世界観などから想像するに、screamadelica以降の彼らの動きとは、とにかく地に足をつけて現実をはっきりと見据えていこう。そしてそれを音に反映させていこう。こんな感じではないでしょうか?個人的には、screamadelica収録のmovin' on upやgive out but don't give up収録のrocksと並びライブでは最高の盛り上がりを見せる#2やラストトラックであるshoot speed/kill lightが最高にかっこよく、この2曲は発表当時は耳タコばりに聞き込みました。しかし、とかく政治的関心が希薄な日本においては良い悪いは別にして、彼らの放つ政治的メッセージの色は見事なまでに剥離され、純粋な音楽として機能しているのは複雑なところです。ラストトラックのshoot speed/kill lightはそんな日本を見越してか?歓喜と絶望が見え隠れしている気がしてなりません。

・「最高です。
日本語の欲しかったので、古くて値段も高い方を買ったけど、スワスティカ・アイズ4番と10番同時にパソコン転送出来ない。今まで沢山転送してて初めてで、悩んだ末、またこれを買った。恐るおそるやってみると・・ワァばっちりだ!なぜ???結局2個買ってしまったが、この曲は大好きなので、最新の方が音もいいし、買って良かった(^^♪

・「狂った感情。むき出しの狂気。
 このアルバムは今のところプライマルの最高傑作でしょう。なによりもケヴィン・シールズがギターを持ったということが重要であり、セールスを無視した完成度の高さとアルバムの持つ殺気に買った人はさらされるという危険なアルバムです。アルバムの山はいきなり二曲目のアクセラレーターでやって来ます。狂ったギターノイズが鼓膜をぶち破り、破壊的な歌詞は脳を麻痺状態に誘います。この時期のロックンロール・アルバムでは最高に位置するアルバムです。もし、プライマルを聞いたことがないならぜひ、聞くことをお勧めします。オアシスやブラーなどのイギリス勢を一気にぶった押し、はたまたメタリカやニッケルパックなどとは違う「ハード」さを感じれる一枚です。

・「前衛
これこそ前衛的と思います。ポップな曲もありますが、全体通して馬鹿を寄せ付けない雰囲気に仕上げています。

スクリーマデリカで表現した快楽性などは一切無く、ひたすら攻撃的です。これだけの音楽を作りだしたエモーション、それが何に向けられているのか。関心を持つ人がいれば良いと思います。

XTRMNTR (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.