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▼わたしの好きな寓話 part12:セレクト商品

Ghosts of Princes in TowersGhosts of Princes in Towers (詳細)
The Rich Kids(アーティスト)

「PUNK~New Waveの波に押し流された天才メロディメイカーの作った名盤」「上品な(?)パンク」「初期パンクの隠れた名盤」「UK」「マトロックもネオモッズ?」


JujuJuju (詳細)
Siouxsie and the Banshees(アーティスト)


1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方 (詳細)
ムーンライダーズ(アーティスト)

「火の玉ボーイにて燃焼…。」


Talk Normal: The Laurie Anderson AnthologyTalk Normal: The Laurie Anderson Anthology (詳細)
Laurie Anderson(アーティスト)


オカルト宣言(紙ジャケット仕様)オカルト宣言(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブルー・オイスター・カルト(アーティスト)

「BOCのサードアルバム!」「あるべき姿なのかも知れない」「発売当時の解説も楽しい」「ナイスな音楽」


「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ザ・ルーツ feat.コーディ・チェスナット(アーティスト), グルーヴ・アルマダ(アーティスト), キャレキシコ(アーティスト), ザ・グリーンカーモーテル(アーティスト), マイルス・デイヴィス(演奏), クラッツ・ブラザーズ&キューバ・パーカッション(演奏), オークンフォールド(演奏), アントニオ・ピント(演奏), ジェームズ・ニュートン・ハワード(演奏), トム・ロスロック(演奏)

「映画を面白くした音がここに!!」「すべてがクール&ゴージャス」「COOL!!」「まるでスルメ」「ホントに素晴しいサントラ」


Marquee MoonMarquee Moon (詳細)
Television(アーティスト)

「「ボーナストラック収録」に馴染めない方へ、是非」


Studio 150Studio 150 (詳細)
Paul Weller(アーティスト)


Peace and LovePeace and Love (詳細)
The Pogues(アーティスト)


Let's Go!!!Let's Go!!! (詳細)
DEPAPEPE(アーティスト), TAICHI NAKAMURA(その他)

「歌うアコギDEPAPEPE !!!!」「早く人に教えたくなるお二人…頑張れ!」「素晴らしくて泣いてしまいました」「聞いていて気持ちのよいのが何より」「音がいい」


Green OnionsGreen Onions (詳細)
Booker T. & The MG's(アーティスト)

「BGMに使わないでちゃんと聴こう」「これ以上クールなオルガンサウンドはありません」


The Allen Toussaint CollectionThe Allen Toussaint Collection (詳細)
Allen Toussaint(アーティスト)

「エレガント&スイート」「多面的な才能持つサザンソウルシンガー」


FreshFresh (詳細)
Sly & the Family Stone(アーティスト)

「”In Time”という可能性」「後期スライの名盤」「フレッシュ」「クール!」


ティーザー・アンド・ファイアキャットティーザー・アンド・ファイアキャット (詳細)
キャット・スティーブンス(アーティスト)

「ジャケに可愛いネコが」「MORNING HAS BROKEN は聞いた方が良い」


ヘイ・ナウ・ヘイ(ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・スカイ)(紙ジャケット仕様)ヘイ・ナウ・ヘイ(ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・スカイ)(紙ジャケット仕様) (詳細)
アレサ・フランクリン(アーティスト)


Greatest HitsGreatest Hits (詳細)
Albert Hammond(アーティスト)

「買って損のないポップな教科書」「エぇッ!アノ名曲の作者だったとは…!?」


ハウディ・ムーンハウディ・ムーン (詳細)
ハウディ・ムーン(アーティスト)


Lost Generation/Night LightsLost Generation/Night Lights (詳細)
Elliott Murphy(アーティスト)

「これが最高傑作!!」


Best of the Chrysalis YearsBest of the Chrysalis Years (詳細)
Leo Kottke(アーティスト)


Quiet Is the New LoudQuiet Is the New Loud (詳細)
Kings of Convenience(アーティスト)

「慎ましく高らかに」「Quiet is the new loud!」「漂う」


Tapping the WheelTapping the Wheel (詳細)
Jane Kelly Williams(アーティスト)


The Taste of TG: A Beginners Guide to the Music of Throbbing GristleThe Taste of TG: A Beginners Guide to the Music of Throbbing Gristle (詳細)
Throbbing Gristle(アーティスト)

「入門に最適」


ジャンゴと仲間たちジャンゴと仲間たち (詳細)
ジャンゴ・ラインハルト(アーティスト)


The Frozen Borderline: 1968-1970The Frozen Borderline: 1968-1970 (詳細)
Nico(アーティスト)

「レコードを聴くのではなく深淵に落ちること」


Bar Jazz: Jazz ClubBar Jazz: Jazz Club (詳細)
Various Artists(アーティスト)


▼クチコミ情報

Ghosts of Princes in Towers

・「PUNK~New Waveの波に押し流された天才メロディメイカーの作った名盤
グレン・マトロックという人は、ロックンロールのメロを書くことにかけては天才ではないだろうか?公式にクレジットされている曲は、たぶんSex Pistolsの"NEVER MIND THE BOLLOCKS"とこのRich Kidsの"Ghost of Princes in Towers"の2枚の収録曲だけだと思うが、1曲として駄曲がない、というかすべてマスターピース級の名曲ばかりだ。私見だが、ポール・マッカートニー、ニック・ロウ、あるいはグレアム・グールドマンあたりと比べるべき才能ではないだろうか。(ちょとといいすぎか?)Pistolsの曲を改めて聴いてみると、その過激でスキャンダラスなイメージとうらはらに、驚くほどメロがキャッチーである。(加えていうと演奏もうまい)あれだけの社会現象を巻き起こした背景には1回聴いただけですぐに覚えてしまう曲のよさも要因としてあったと思う。残念ながら、マトロックはメジャーデビュー前に首になり、このアルバムを製作していたというわけだ。やはり、パフォーマーとしてキャラが地味だったのだろうか?Rich Kidsもミッジ・ユーロの加入でようやく形になったみたいだし、そのユーロに逃げられて、このアルバムが唯一の作品になってしまった。しかし、今聴いても1枚で消えるには惜しいバンドだ。当時メディアにつけられた"Power Pop"という呼称が良くなかったのだろうか?最近のメロコアとか呼ばれる音楽を聴いたとき「これってパワー・ポップじゃん?」と思った人は結構いたはず。今聴いても全然古くない。輸入盤やさんで見つけたら即買いをおすすめします。

・「上品な(?)パンク
SEX PISTOLSの「陰の立役者」Glen MatlockとMidge Ureを中心に結成。ジャケットにも表れているようにある意味お洒落というか、NWっぽい部分も感じられ、ストレートなロックンロールだけでなく、アレンジに凝ったメロディアスな楽曲が混在しています。

PISTOLS的なモノを期待して聴くと肩透かしを喰うかも知れませんが、個人的にはこのキャッチーなロックも好きですね~!「Strange One」「Bullet Proof Lover」「Rich Kids」といった佳曲が並びます。特に「Strange One」は、もう「NWじゃん!」と言いたいです。不思議な浮遊感のあるサウンドにMidge Ureの妖しい歌声が絡みます。トップにこれを持って来るところがニクイですね。

中でもお気に入りは2,3,7,10ですね。2「Hung On You」は、まるで80年代のアメリカンHRみたいな爽快な曲。思わずSAMMY HAGARやNIGHT RANGERを思い出してしまいました(何で?)。3「Ghost Princes In Towers」は導入部がNWっぽいが、唸るBASSが非常に気持ちいいキャッチーなロックンロール。7「Young Girl」は彼らの代表曲でしょう。タイトで軽快に飛ばすが、どこか甘酸っぱいサビメロがホント、いいですね。10「Lovers And Fools」は哀愁を帯びたメロディが美しく、もはやNWと言える曲です。ただ、こういう楽曲を作れるのもMidge Ureのキーの高いVOがあってこそなんでしょうね。

何となく掴み所が無く、全体像が不透明な作品です。だからこそ、何度も飽きずに聴いてしまうんです。

・「初期パンクの隠れた名盤
Sex Pistolsを脱退(事実上のクビ)したGlen Matlockが結成したバンドがThe Rich Kids。この時期のパンクバンドにはメロディが良いバンドが多いが、このThe Rich Kidsは特にメロディが良い。有名バンドに隠れてしまっているが、ロックが好きなら聞いて損はないと思う。音源が少ないことが非常に残念だ。初期パンク好きなら、このアルバムはマスト。

・「UK
マルコムからSEX PISTOLSを追い出されたグレン・マトロックが結成。さすがSEX PISTOLSの曲を大半書いただけあってやはりいい曲が多いです。SEX PISTOLSに比べると穏やかな感じをうけます。YOUNG GIRLは名曲ですのでぜひ聞いてみてください。

・「マトロックもネオモッズ?
リッチキッズの78年発表の唯一のアルバム。邦題は「王子の幻影」。ピストルズを解雇されたグレンマトロック(b)が結成したバンド。メンバーは後にウルトラヴォックスやミスフィッツで活躍する(シンリジィにもいた)ミッジユーロ(g、v)にピストルズの最初期に数週間在籍して解雇されたスティーヴニュー(g)にドラムの4人。プロデュースはグラムロック好きなら反応するだろう、ミックロンソン。マトロックは元はピストルズの仕掛け人、マルコムマクラレンの経営するブティックの店員。EMIとピストルズが騒動を起こした時にマクラレンから「ポールマッカートニー(b)を彼が敬愛していたのでクビにした(マッカートニーはEMIの看板)」と公式声明して解雇し、代わりに入ったのが派手で格好いい、メンバー達から後に「あんなのただの飾りだよ」と言われたシドヴィシャスだ。EMIから契約解除されたピストルズは「EMI」というあてつけの曲を発表する。そして、このリッチキッズが契約したのは因縁があるはずのEMIだ。ミッジユーロもジョンライドンが加入する前にピストルズのボーカル候補だった。何かその時々の状況をうまく使って、マルコム(EMIも狸に見える)の手の上で巧妙に仕掛けられた作戦に見えて仕方がない。それはさておき、マトロックの曲は何か濁った感じはする。#6,#7はミッジの前バンドの曲。#13はスモールフェイセスの曲。マトロックはポールウェラーと同じく、スモールフェイセス信奉者。モッズですよ。そんな風には見えないけど。個人的には本作のユーロの曲は全部好き。声も好き。#5はほとんどウルトラヴォックスでしょ。「young girls」は誰もが言うけど、いいですね。分かりやすくて。ミックロンソンはどこでらしさが出てるかいまいち分からなかったけど。

Ghosts of Princes in Towers (詳細)

1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方

・「火の玉ボーイにて燃焼…。
とうとう80年代にライダーズのアーカイブシリーズも突入しましたね。久保講堂のバージョンの継続の「スパークリング ジェントルマン」から始まる曲群は、痛快だ。前に20周年の際にCD−ROMと一緒に付いていたライブ音源CDにも数曲入っていたので、耳馴染みの音源であったはずだ…。しかし、通して聞くと(一部続いてないところ等もありますが、)ホントに新鮮なのである。そして1980年の幕開けにやったライブの重要性が浮かび上がってくる。それは、彼ら自身が「オールドウェーブ」へのコンプレックスをどう脱却していくかの葛藤が本当に手に取るようにわかるからだ。前年に発売された「モダンミュージック」の曲群を忠実に演奏していく姿と過去の曲群を解体し、聴衆に「どう?これでも聴くかい?」とばかりに挑戦していくようなアレンジのコントラストも本当に興味深いところだ。象徴的なのは、最後部分にさしかかるところで演奏される「火の玉ボーイ」である。もう無調でノイジーだし、「これ現代音楽っスか?」って感じで、はちゃめちゃだけどバンドの核のある演奏である。キングクリムゾンよろしくとばかりに「秩序と混沌」のはざかいをコントロールしており、すごい不思議な感じだ。当時見に行った人は、「なんじゃこりゃ!?」と思ったかもしれないが、現在の私達にとっては非常に斬新なサウンドである。1980.2.23に彼らは、もはや「彼方」を通り越していたかもしれない。(そのまんま、地球二回りくらいしたかも!)

次は、ベルコモンズで行われた「カメ万」の発売時のライヴを是非にお願いします!!!

1980.2.23 リサイタル MODERN MUSICの彼方 (詳細)

オカルト宣言(紙ジャケット仕様)

・「BOCのサードアルバム!
ニューヨークの元祖ヘヴィーメタル、ブルーオイスターカルトの名盤の誉れ高いサードアルバムです。初期の三枚のアルバムはどれも素晴らしいですが、アルバムとしての完成度では本作品が最も秀でていると言えるでしょう。個人的にはずっとこの路線でいって欲しかったですね・・・・。このアルバムにはメタリカのカバーでお馴染のアストロノミーを始めとして、当時のコンサートのオープニングナンバーだった人間そっくりなど、ファンの間でも人気の高いナンバーが多数収録されています。もしもHR/HMファンならば、初期の三枚はなんとしても押さえてもらいたいと思います。

・「あるべき姿なのかも知れない
 本作がBOCの最高傑作であるという意見には大いに賛同できる所がある。私はメタル系には詳しくないが、70年代中期の時代に彼等はロックとして十分に評価されるべきアルバムを幾つも作った。中でも本作の収録曲は分かりやすい旋律と乗りの良いリズムで私達を引き付けるのである。 まず、統一されたサウンドによるアルバム構成に関心する。バックダーマのギターリストとしての表現力こそ、スーパー・ギタリストの時代に評価を受け生き抜いた要因でもある。 硬質ロックで知られた初期の3作、話題騒然のLive集、4作目以降のポップ路線、色々な歴史を持ったBOCであるが、広くポップス界においても本作は名演名作だと思う。「ゴジラ」や「死神」「君に燃えて」辺りでBOC知る人もいるだろうが、生まれて間もない頃の彼等は実に硬質で印象的な作品を残している。本作はその代表である。ただし、邦題にはいささか痒みを覚えるのであるが・・。・

・「発売当時の解説も楽しい
2007年の今、このCDを手にして、大げさな邦題と1974年当時の解説文を読むのも面白い。74年と言えば、映画『エクソシスト』公開をひとつのピークとして、日本中がオカルトブームの年だった。中岡俊哉著『恐怖の心霊写真集』および『狐狗狸さんの秘密』が刊行され、つのだじろうが『うしろの百太郎』と『恐怖新聞』を平行して連載して大人気だった。そんな年であったからこそ、『オカルト宣言』という邦題が通用した。オカルトは最先端だったのである。解説文を見ると、KISSの人気がブレイクする前なので「キスというバンド」という書き方になっているし、パティ・スミスは歌手デビューしていないので、女流詩人として紹介されている。そんな1974年のロックである。まだヘヴィメタルという音楽ジャンルは無かった時期に、自分たちの信じる音を鳴らしていた者だけが持つ、永遠の新しさが刻まれている。

・「ナイスな音楽
素晴らしい音楽。とても新鮮です。ブルースとJazzの詰まった一枚。ワイルドで行こうのアレンジがとっても素敵です。

オカルト宣言(紙ジャケット仕様) (詳細)

「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック

・「映画を面白くした音がここに!!
 いいですよこれは。映画を抜きにしてもかなり出来の高いオムニバスアルバムとして楽しめますが、やはり映画を見た後に聴くとまた格別。 コヨーテのシーンに使われたオーディオスレイヴ「シャドウ・オン・ザ・サン」はあのシーンを思い出して鳥肌物。オークンフィールド「レディ・ステディ・ゴー」は終盤のクラブ襲撃のシーンに使われ、個人的には一のお気に入りです。他にも渋い曲が沢山。知名度は日本で低い(私もほとんど知りません。謝、謝)アーティスト達ですが曲は聴かせます!!! 今年のサントラの中では屈指の出来ではないでしょうか。

・「すべてがクール&ゴージャス
映画館で聴いて、即行CDをゲットしました。カットごとの選曲がすばらしく、この場面にはこの曲しかないと思わせる。特に好きなのはファニング刑事が車で登場する時にかかっていたローリン・クランブリン!この曲をリピートしながらドライブするとクール。ちなみにジムでエアロビの曲にも使ってもらっちゃいました。

・「COOL!!
とってもイイ!!  難しいことはいえませんが、一言で言うなら「COOOOOL!!!」ではないでしょうか。映画を何倍も引き立てたこの音楽は、これだけで聴いても最高です。”クールとか、カッコイイという言葉のよく似合う”サントラだと思います。

・「まるでスルメ
~聞けば聞くほど味がでる。君がもしこのサントラを気に入ったのなら、映画本編も気に入ること必至。そうでなければ、この映画は見る必要なし。劇初頭で印象的に使われるGroove Armadaの「Hands Of Time」は名曲だし、御大マイルスの「スパニッシュ・キー」からKlazz Brothers & Cuba Percussionの「Air」への流れは鳥肌物。エンドロール曲であるThe Green Car Motelの「Destino De~~~~ Abril」や韓国系クラブでのシーンで使われるPaul Oakenfold「Ready Steady Go」も良。今年リリースされたサントラの中でマイベストである可能性大!~

・「ホントに素晴しいサントラ
こんなに完成度の高いサントラはザ・ビーチ以来じゃないかな。とにかく聞いてみて!ドライブに最適かも・・

「コラテラル」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Marquee Moon

・「「ボーナストラック収録」に馴染めない方へ、是非
2003年リリースのリマスター+ボーナストラック盤からボーナストラックを抜き、昔のLPジャケットを模した紙ジャケ・内袋で包んだ仕様です。ボーナストラックの収録が好きではない私には、まさに「うってつけ」。BILL INGLOTによるリマスターの音質は言うまでもなく最高(FRICTIONのエンディングのドラムにかかっていたエフェクトが外されたのは何故?ですが)ですし、ジャケットも(これまた何故か?)日本製でしっかりしています。盤自体はUS製です。ADVENTUREも同じ仕様でリリースしてほしいですね。

Marquee Moon (詳細)

Let's Go!!!

・「歌うアコギDEPAPEPE !!!!
今までアコギ=「癒し系」「おっとりした感じ」ってゆうイメージを変えちゃいます!! ノリのいいポップなメロディーはまるで2つのアコギが歌を歌っているように感じます♪ 心地いい優しい音にとても感動しました。 是非皆さんも体験して下さい

・「早く人に教えたくなるお二人…頑張れ!
初めてFMで耳にした時、忘れかけていた「爽やか~」な気分になれました。“生ギター”で“二人”というのが成功のキーワードのようですね。先日NHK-BS1に出演していましたが夫々が別のバンドでロックギターを担当していたそうで元々エレキギターやってたんだろうなと思われるテクニックが随所にみられます。ギター持ってなかったら吉本の若手かと思うような関西人のノリの良さにも好感持てました。ただスロウな曲は新鮮味も面白味も急激にダウンして、厳しいようですが聴きようによってはB級フォークソング?的な曲もありこっちだけ聴いたとしたらnegativeなイメージを抱いたかも…。私は過去3枚のミニアルバムと合わせアップテンポの曲ばかりiTunesに録り込んでます。それにしても特にオクターブの響きは耳に心地よい!どうかレコード会社の思惑のみに支配されず良い曲を大切にあたためて更なる驚きを届けてくれることを期待しています(リリースの間隔が早すぎなのがちょびっと心配)。

・「素晴らしくて泣いてしまいました
最初に DEPAPEPE 曲を聴いたとき、まるでアコースティック・ギターが「唄う」ようだと思った・・・次の瞬間、背中の毛がざわざわと逆立つような気分。身震いするような感覚。そして、次々と詩の断片が頭に浮かび、ものすごくかっこいい映画やアニメのシーンが幾つも幾つもとフラッシュバックした。とてつもなく美しくて、信じられないくらいかっこいいものが、ここにあると思った。新しくて、気取っていなくて、ごく自然で、若々しくて、溢れ出さんばかりの豊かなものが、ここにあると思った。そして・・・気が付くと泣いている自分がいた。

鬱陶しい愛の詞(ことば)、青臭いラップ、意味不明の単語の羅列ばかりの日本の楽曲にウンザリというなら、ぜったいに DEPAPEPE の "Let's Go!!!" はお勧めです。

・「聞いていて気持ちのよいのが何より
ギターテクニックのことはよく分かりませんが,聞いていて気持ちがよいのが何よりいいですね.

アップテンポの曲は晴れ晴れとした気分にしてくれますし,バラード系の曲は歌詞はなくても何となく心に訴えるものがあります.(歌詞がついていても歌をサウンドとしか聴いていないことが多いのですが.)

これからどういう曲を出してくれるか楽しみなグループです.

・「音がいい
 ギタ−の音が心地よい。確かに録音技術やエンジニアの力もあるかもしれないがなんともすばらしい音とタイム感なんでしょう。聞いてて心地よいです。感動しました

Let's Go!!! (詳細)

Green Onions

・「BGMに使わないでちゃんと聴こう
BOOKER T & THE MG'Sの62年に発売になったデビューアルバム このバンドはもともとスタックスレーベルの専属バックバンドでオーティス・レディングを始め多くのアーティストのバックでレコーディングに参加(忌野 清志朗のレコーディングにも参加したことがある) 黒人2人、白人2人の異色の混成バンドで作り出すリズム、グルーブはまだ人種差別の激しかったアメリカ南部でも物珍しかった事だろう。 肝心のサウンドの方はタイトル曲で決まりでしょう、何か不気味と言うか、怪しいと言うか、エロっぽいサウンドでベンチャーズとは異なるダークなインストナンバーを聴かせてくれます。 もちろんこのサウンドはイギリスのMODSバンドたちもお気に入りでレパートリーに一曲はインストナンバーを取り入れる事がCOOLとされていてSMALL FACESのGROW YOUR OWN、THE QUICKのBERT'S APPLE CRUMBLEにその影響が見える、インストナンバーはないけどアニマルズもMG'Sの影響が濃く現れていると思います

・「これ以上クールなオルガンサウンドはありません
サザンソウルの伝説的スターであり、キングであった、今は亡きオーティス・

レディングのバックバンドを勤めた彼らのサウンドは、クールで洗練されています。グリーンオニオンを一度聞けばオルガン、ギター、ドラム、ベースの一流プレーヤーが寸分の狂いも無く演奏している姿が想像でき、身震いするほどきまっていて、かっこいいです。映画「アメリカン・グラフィティ」の最後の

チキンレースの場面にアルバム名にもなっているグリーンオニオンが採用されています。

Green Onions (詳細)

The Allen Toussaint Collection

・「エレガント&スイート
ニュー・オリンズの伝統を引継ぎながらコンテンポラリーなソウルを作り上げた見上げた人です。彼のサウンドの特徴は、えも言われぬエレガントさ。曲の魅力も独特の味がたまりません。英米のミュージシャンを虜にしてプロデュースお願いしまーすって思わず行かせてしまったのも充分にうなずかれます。さてこのアルバム、ベストな選曲とは言い難いんですが、それでも初めて彼の世界に触れるには充分。他の曲はこれを聴いてはまってからゆっくりと。アントニオ猪木に声が似てるとうわさが(笑)。1、2曲目を聴いてひかないように。ニュー・オリンズ料理ってこうゆう味がします。多分(爆)。

・「多面的な才能持つサザンソウルシンガー
この人はかなり有能な人で=プロデューサー、アレンジャー、セッションピアニスト、ソロアーティストとしてもすばらしい。ニューオーリンズの音楽家では最高の部類に属す。ダウントゥアースでセクシーでエレガントな彼の音楽が聴ける。10点中10点サザンソウル研究の絶好のサンプル。

The Allen Toussaint Collection (詳細)

Fresh

・「”In Time”という可能性
前々作"Stand"、そして前作"There's Riot Goin' On"はソウルミュージック界における歴史に残る作品であった。そしてそのアルバムと肩を並べSlyの3部作と言われている今作"Fresh"。前2つの傑作に比べ音楽業界における革新性は薄いけれど、ファン達の間でも特に人気のあるアルバム。あまりにも両極端すぎる"Stand"と"There's Riot Goin' On"に比べ、比較的聴きやすいポップさがこのアルバムの人気の理由かもしれない。 前作"There's Riot Goin' On"の制作途中でベースのLarry Graham、ドラマーのGregg Erricoが脱退。そして今作はリズム隊にAndy NewmarkとRusty Allenの2人を加え制作が行われる。僕は思うのだけれど、多分この2人にメンバーが交代していなければこれだけの作品は出来上がっていなかったと思う。確かにLarry Grahamは伝説的なベーシストではあるけれど、この2人はSly Stoneが頭の中で描いたイメージを『忠実に再現』出来たプレイヤーであり、変則的なリズムを構築する上で2人の存在は欠かせないものであったと思う。

シングルで発売された"If You Want Me To Stay"、Doris Dayが歌った名曲のカバー"Que, Sera, Sera (What Will Be, Will Be)"、クールなファンクナンバー"Babies Makin' Babies"等聴き所は沢山あるけれど、やはりこの作品で特筆するべき曲はオープニングの"In Time"であり、2人のメンバーが新加入した真骨頂はここにあると思う。Slyの天才と呼ばれる所以はそのサウンドの革新性にあると思うのだけれど、この曲に関しては今現代に聴いても新鮮でいて、さらに先に進んでいる感じもしてしまう。妙に気だるいギターのフレーズが印象的なイントロから、歌が入った途端に巻き起こるタイトで激しいポリリズムの嵐。ベースとギター、ホーン、そしてドラムのハイハットが空間を埋めるように交差され、とても口に表せないような見事なアンサンブルを組み立てている。そこで生み出されるサウンドはとても鋭く、ピンと張りつめたような緊張感に満ちている。

ただ、僕が思うのはこの作品が制作されている時、既にSlyの麻薬依存はかなりの重症で、一時死亡説も出る程のものであった。そして70年代後半から始まるSly Stoneの度重なるカムバック劇で何度もファン達の期待を裏切ってきたのは、この作品の所為ではないか?と思う。前作"There's Riot Goin' On"で彼は音楽業界における革新的なサウンドは全て出し尽くしたと思われる。だが、このアルバム"Fresh"という作品の残された可能性がSlyという天才を生かし続け、そして彼の転落ぶりを余計に強調してしまったように思う。"If You Want Me To Stay"の過去のライヴ映像を見て悲しくなった。そこには既に生気を失った目をしたSly Stoneが覇気無くぼんやりと歌っていた。Slyの時代は既にこの時終わっていた。だけどこんなに素晴らしいアルバムを創り上げてしまう事が一時代を手にした天才の悲しむべき才能だったのではないかと僕は思う。

・「後期スライの名盤
 「スタンド!」、「暴動」と過激なアルバムが続いた後、このアルバムを聴いた時は何か肩すかしを食ったような、でも何か引きつけられてやまないものを感じた。邦題「輪廻」は前作の印象からつけたものだったのだろうが、少しはずしているような気がする。 「スタンド!」はまさにそのタイトルどおりのアジテーションいっぱいのアルバムであったが、結局、ウッドストックなどで彼は音楽のと言うかロックの限界を知る。続いた前作「暴動」は、リズムボックスを前にスライがスタジオで暗い眼をして立ち尽くしていたようなアルバムであった。いずれも、「超」がつくくらいの名盤である。が、今から思っても当時リアルタイムでも思ったのが、「ここまで行くと、もう、後が続かない」と言うことだった。 そして、スライは麻薬漬けとなった。全ては終わってしまったのだ。天才スライの才能を全てぶつけも、いくらアジっても、ロックでは何も変わらなかったのだ。敗北だった。 そして、それでも、スライは音楽を作り続けた。その結果がこのスライの人間宣言でもある「フレッシュ」だ。これまでのような実験音楽的な要素は影を潜め、ファンキーなつまり人間的に非常に躍動感のあるアルバムになった。前作までと本作では大きな違い、変化がある。 変化の中でも特に顕著なのは、ボーカルがほとんどと言っていいくらい電気処理されていないナマの声だということである。「ケ・セラ・セラ」でのボーカルは圧巻と言うくらいエモーショナルなものである。が、どこか厭世的な手触りもある。単なる「楽しい」ファンキーアルバムではないのだ。 いずれにしても、スライはまた帰ってきた。普通の人間なら逃げ出してしまう局面である。天才と言うのは本当に厳しいものだと思う。

・「フレッシュ
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのアルバムだがさすがだ。誉めよう。このサウンドの心地よさはなんだろう。わかるか?それはリズムボックスを使った為だ。そのアイデアは先駆的だ。素晴らしい。ヴォーカルもリズム隊もいい。いい仕事をした。フレッシュだ。買おう。

・「クール!
6枚目のアルバム。スタンド、暴動とすばらしいアルバムを繰り出してきたスライ。暴動なんかに比べるとこのアルバムでは、ちょっとインパクトが弱まった感じがする。でも1曲目からスライ!こんなにクールな曲がまだ書けるなんて。2曲目はスライの代表曲。これもむちゃくちゃかっこいい。あのベース音が聞こえてきたときの興奮ときたら。アルバム自体が手堅くまとまっていて聴きやすいのが面白い。パワーダウンしてもスライはスライ。傑作であることは間違いない。

Fresh (詳細)

ティーザー・アンド・ファイアキャット

・「ジャケに可愛いネコが
~今、70年代のシンガーソングライターブームなのかな?キャロル・キングなど再評価されていてうれしい限り。~~その中でもキャット・スティーブンスはナイーブで個性的な声、エキゾチックな雰囲気、プリティなジャケット(彼が描いたもの)で大好きでした。このアルバムは個人的には彼のベストだと思っています。今、コーヒーのCMで流れている「雨にぬれた朝」も入っているんですが、それ以外も全部いい曲ばかり。私のイチオシは「MOONSHADOW」泣けます。~~フォーキーな曲、70年代が好きな若い人にぜひ聴いて欲しい。ホントにいいんだから。~

・「MORNING HAS BROKEN は聞いた方が良い
71年発表。アコギをベースにした弾き語りをメインにするシンガーソングライターだが、2.のラテンもしくはフラメンコっぽいギターからも分かるようにギターの腕はいわゆるフォーク的な稚拙なものではなく、いわゆるギタリストとして聞く人だろう。7.は彼の代表作であり、ピアノをバックにギターの弾き語りで聞かせる名曲。私が彼を知ったのも自家用車の車中で流れたこの曲がきっかけでした。きっと多くの人がこの曲目当てにこの作品を入手していることでしょう。全体的にはトラッド的な暑苦しさもフォークのような薄っぺらい音でもなくシンプルに料理された軽快な作品である。穏やかな朝の日ざしのようなサウンドをゆっくり楽しみたいアルバムだ。

ティーザー・アンド・ファイアキャット (詳細)

Greatest Hits

・「買って損のないポップな教科書
 落ち葉のコンチェルト目当てに買ってビックリ!音を流して2度ビックリ!?言葉はわからないけれど音の構成とメロディーに3度ビックリして、声のよさにクリビツテンギョ!! 今の今まで「彼はフォークだ」と思い込んでいた人は、「なんてポップなロッカー(ハードにギラギラじゃないけどね)だ」と認識を改めることでしょう。 入門編として買ったはいいけれどハマッてしまった!とならないように…かつての音が少しも古さを感じさせずに、現在の音と同じように響いてくる。こんな音楽、滅多に出会えるものでは御座いません。ソフトロック?ちがうでしょ、ここにある音は何者にも囚われない自由な音楽で御座います。私勝手に、買って損はないポップ(大衆音楽)の教科書、と宣言させていただきます。騙されたら御免ネ、音楽と食事は嗜好品だから!!

・「エぇッ!アノ名曲の作者だったとは…!?
PONEさんに騙されて買っちゃいました・・・まさか、スターシップの愛は止まらない(NOTHINGS GONNNA STOP AS)の作者であり、オリジナルを凌駕するセンチメンタルなバラードに仕上げているなんて!個人的には、落ち葉のコンチェルトをはじめとするニューヴァージョンの方が好みでしたが・・・でも、デモ、でェ〜も!確かに買って損はありませんでした。全てのメロディーが燦然と輝いています。マーク・ノップラーとの共演?カリフォルニアの青い空、なんて、仕事の手を休めて聴き入っちゃいましたよ!音楽をジャンル分けする意味を問い直してくれる絶好のベストです。私、全ての音源を揃えちゃいました(もちろん、2in1だけど)。それっくらい、強烈な存在感を放っている、近年まれに見ぬベスト盤です!是非、お勧めのMUST BY!です!!え〜い、もう一つ、おまけだァ!!!!!

Greatest Hits (詳細)

Lost Generation/Night Lights

・「これが最高傑作!!
最近「NIGHT LIGHTS」の次作の「JUST A STORY FROM AMERICA」が突然国内盤の紙ジャケで発売されたので、少しは興味を持たれた方この「NIGHT LIGHTS」こそがエリオット・マーフィーの最高傑作です。迷っている方は入手できるうちに買いましょう。既にお持ちの方もボーナストラックがぎっしりで、傑作「LOST GENERATION」(ボートラ付)とセットと来たら買いしかないでしょう。一つ残念なのは、あの街角で半身に構えたカッコイイジャケットが小さなジャケ写しか載っていないことです。内容は充実しているのにセールスには恵まれないが、それでも常にストリートにありつづける彼のスタンスが現れているのに…。これだけ書くと小山卓治にも似てます(知らない人ごめんなさい)。このアルバムを買った人は小山卓治もお薦めです。浜田省吾、佐野元春、スプリングスティーン等 ストリートで展開される疾走系のロックが好きな方はマストですよ!

Lost Generation/Night Lights (詳細)

Quiet Is the New Loud

・「慎ましく高らかに
 ノルウェーのフォークデュオのアルバム。ギターの弾き語りに時々ピアノが入る程度のドラムレスのスタイルで、アタック音は避けられたそのサウンドはサーモン&ガーファンクルを思わせる静謐な世界。その控えめで慎ましい表現スタイルはしかし、アルバムタイトルが物語るように、現在の音楽シーンのアンチテーゼとなって、2001年において、どんな音楽よりも高らかに鳴り響く。 ベル&セバスチャン、エリオット・スミス、ニック・ドレイクなどを好まれる貴兄は是非一度お試しあれ。 

・「Quiet is the new loud!
正に言いえて妙なタイトルを冠したノルウェー出身デュオのセカンド作。ほとんどがギターによるシンプルな弾き語りで、曲によって軽くピアノやトランペット、チェロが入る程度の簡素なバッキングを軸に展開するあまりにも麗しい歌の数々。楽器音の美しさそのものを生かすようなシンプル極まりない音作りが、厚塗りなサウンドばかりがもてはやされる現代にはとても新鮮に響く。甘さを抑えた凛とした空気感。「Quiet is the new loud」というタイトルが何よりもその内容を良く表しているような気がする。このアルバムを気に入った方はメンバーのアーランド・オイエのソロも是非、聞いてみてください。ここでのタイトルをエレクトロニカに置き換えた瑞々しいサウンドが聴けます。新譜にも期待大!

・「漂う
シンプルなギターとさわやかなデュオ

・・空に雲が流れてゆくイメージ

あわただし日々の生活で ひととき・・リラックスな心地にしてくれる

Quiet Is the New Loud (詳細)

The Taste of TG: A Beginners Guide to the Music of Throbbing Gristle

・「入門に最適
最近復活したIndustrialの雄の入門用ベスト盤。ノイズの祖、という評価もあたっているが本作品に多数収められているようにKraftwerk直系のまさに工業的な曲が真骨頂であろう。もちろんライブでのKraut Rockのような凶暴な音響も入っており今までのベストに比較してバランスが良い。ライナーノーツがないのはマイナス評価。今までTGを聴いたことがない人は素直に本盤を購入すればよいと思う。

The Taste of TG: A Beginners Guide to the Music of Throbbing Gristle (詳細)

The Frozen Borderline: 1968-1970

・「レコードを聴くのではなく深淵に落ちること
有名なNicoの傑作2作のカップリングです。Marble IndexにはOuttakes(完全な未発2曲と91年CD化の際のボートラ2曲の別Version〜Nibelungenはアカペラではありません)と全曲の別Version、Desert ShoreにはDemo6曲プラスされた豪華盤です。Marble Indexの別Versionでは、J.Caleに加工される前の例のパンピングオルガンのみをバックに謡う濃密なNicoを堪能できます。Marble Indexは聴くものではなく、深淵にはまることだと当時のプロデューサーのコメントにもあるように、どっぷりと孤独で、奇妙な思索の海を旅することができます。もしかしたら永遠にそこから戻れなくなるかもしれませんが・・・。尚、Disk2の15曲目に10分余りの長いブランクの後、アルバムタイトルにもなっている”凍てつく境界線”を反芻するように再度Frozen Warningsの別Mix(隠しテイク)が出てきます。

The Frozen Borderline: 1968-1970 (詳細)
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