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▼買ってしまったCD1:セレクト商品

RADWIMPS4~おかずのごはん~RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)

「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」


RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「嬉しい誤算」「未知との遭遇1」「イイ!」「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。」「聞き流すことはできない」


RADWIMPS2~発展途上~RADWIMPS2~発展途上~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他), 服部隆之(その他)

「一癖あるバンド!」「捨て曲なしとは、このようなCDの事かな…」「良い意味で期待を裏切ってくれたバンド」「心を洗濯しよう」「2ndアルバム!!」


RADWIMPSRADWIMPS (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「RADWIMPS2を聞いた後に・・・」「スゴイバンドがきた!!」「傑作!」「ニューカマー」「あの感動は忘れない。」


ハナミドリハナミドリ (詳細)
藍坊主(アーティスト), 佐々木健太(その他), 藤森真一(その他)

「最高!!」「いい。」「可能性は限りない」「感動!!」「たまらん」


ソーダソーダ (詳細)
藍坊主(アーティスト), 藤森真一(その他), 佐々木健太(その他)

「最高!!」「やっぱ最高」「マジ好きです!」「これまた 良い!!」「何もかも完璧!」


ヒロシゲブルーヒロシゲブルー (詳細)
藍坊主(アーティスト), 藤森真一(その他), 佐々木健太(その他), 時乗浩一郎(その他)

「ストレート」「ホントにイイ!!」「最高」「なかなか良い作品!!」「☆ハマるよ☆彡」


藍坊主藍坊主 (詳細)
藍坊主(アーティスト), 藤森真一(その他), 佐々木健太(その他)

「いい歌だ。」「いい曲ばかり」「元気になる!」「不思議と歌詞が頭にはいっちゃうんですよね。」「藍坊主をあまり知らない人は注意!」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」


FLAME VEIN [+1]FLAME VEIN [+1] (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「大好きなアルバムです。」「大切なことを教えてくれました」「BUMPは詞がいいね」「穏やかな太陽みたいなアルバム」「青春そのもの」


JOKERJOKER (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), you(その他), kiyo(その他), shuji(その他)

「なんで今まで評価しなかったのだろうか・・・・」「ロックアルバムでもあり」「出だしから心を掴まれる!」「気に入った!!」「注目は「サウンド」。」


ARCADIA (CCCD)ARCADIA (CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), shuji(その他), yasu(その他), kiyo(その他)

「多くの人にジャンヌを知って聴いて欲しい」「『ARCADIA』凄すぎ! ジャンヌダルクまたも最高傑作!」「ポップな面もハードな面も見られる「ROCK」なアルバムです!」「原点回帰を狙ったというけれど」「いやー、参りました…」


ANOTHER STORY(CCCD)ANOTHER STORY(CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), ka-yu(その他), Hajime Okano(その他)

「Rainy 〜愛の調べ〜」「良い所取りの傑作アルバム!」「最高」「ジャンヌはアルバムの曲の完成度が高い。」「イイ曲入ってます。。。」


GAIAGAIA (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), Hajime Okano(その他)

「最高」「ハードロックとポップスが1度に楽しめます」「Janne Da Arc GAIA」「JDA流のハードロック」「かなり「イイデキ」です。」


Z-HARDZ-HARD (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), kiyo(その他), shuji(その他), ka-yu(その他), Shinobu Narita(その他), H∧L(その他), Masao Akashi(その他), Takeyuki Hatano(その他)

「俺様は感動した!」「メロディアス&ハード」「軽からず、重からずといった、均整の取れた音楽性が魅力」「7-seven-」「ハードロック!!」


D・N・AD・N・A (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), ka-yu(その他), kiyo(その他), 秦野たけゆき(その他), you(その他), 明石昌夫(その他)

「改めて聞きなおして」「名盤」「メジャーデビュー作♪」「良いです。」「究極!!」


10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), YASU(その他), ka-yu(その他), YOU(その他), KIYO(その他)

「WE'RE JANNE!!! ☆記念すべき10th Anniversary★」「おまけのDVDが楽しみ♪」「是非買いましょう!!」「最高です!」「影響を受けたものが色濃く」


SINGLES (CCCD)SINGLES (CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「あくまでも「シングルコレクション」」「凄いアルバム!!」「Janne Da Arcを知るには最適の一枚」「ジャンヌを知るならコレ!」「至高のシングル集♪」


ANOTHER SINGLES(CCCD)ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)

「このアルバムの存在自体が奇跡!!」「ほんとスゴイです!」「こういうのがジャンヌらしさ」「個人的にはこちらがお気に入り」「むしろこちらがBESTか?」


創 (CCCD)創 (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト)

「夕暮れのような」「最初は。。。」「全てを裏切られた」「鳥肌」「かっこいい、音」


Loop (CCCD)Loop (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト)

「お金を払うか否か」「繰り返しの美学」「邦楽ナンバーワン候補」「五感」「ぶっ飛ぶ」


equal (CCCD)equal (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他), Stephen Schwartz(その他)

「だんだんまとまってきた」「激情」「崇高なロック」「3rd!」「かっこいい」


and world(通常盤)and world(通常盤) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他)

「すごすぎる」「大きな流れと共に歩む」「創のような破壊力は無い」「静と動」「一つの世界の到達点」


▼クチコミ情報

RADWIMPS4~おかずのごはん~

・「真剣に。
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。

全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。

このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。

これは必聴。

・「相変わらず高水準
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。

バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない

もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。

「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。

濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。

ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」

・「切な連鎖
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。

そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。

1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。

2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。

‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。

・「恐らく新気鋭のバンド
 ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。

・「一瞬の輝き
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。

でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。

26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。

それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。

中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。

「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。

「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。

RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

・「嬉しい誤算
スペシャなどをよく観るのですが、確かEDPを聴いて「何者だこいつらは!!」みたいな勢いでホームページを調べ購入するに至りました。一曲しか耳にしたことなかったし、殆ど手探り状態で聴いてみたらびっくり仰天の内容。全てがユニークで実験的な印象を受けたのに耳馴染みが異常にいい。きっとメロディーラインが秀逸なのでしょう。しかも歌詞に深みがあるから飽きない。まだ若いバンドなのでこれからが楽しみなのと同時に過去の作品も漁ってみようと思ってます。

・「未知との遭遇1
3枚目と4枚目でけっこう変わっている、と思ったら1枚ごとにすごいスピードで深化/進化していました!はじめて聴いたときはかなり衝撃的でした、特に歌詞が。なぜここまでさらけ出せるのか、弱さとも取れる感情を、聞き手ののど元までそのまま突きつける。僕たちがのどまで出かかってやめてしまう言葉を完全に歌いきる、まさにバンド名のとおり。

演奏もかなり上手ですが、節操なくなんでもやって小さくまとまらない感じが良いです。ときおりバンドブームを錯覚させるケレン味のなさを見せたりもして。この後、4枚目で集大成的なものを作りあげますが、今作の過渡期ならではの散漫さにも抗いがたい魅力があります。リアルタイムな世代でない方に聴いてほしいです、びっくりしますよ!

・「イイ!
25個目の染色体聞いたのが夏だったのでいつでも染色体を聞いたら夏を思い出しちゃいます。印象が強くて。2とは又違った感じが出ててイイです...嫌いな人もいるかもしれません。人それぞれなので...個人的には25個目の染色体、蛍、最大公約数、トレモロ、最後の歌が大好きです。聞いてみてほしいです!

・「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。
凄すぎる。

なんなんだ、彼らの持つサウンドは。

わずか4つの楽器と歌だけでこんなものが生み出せるのだろうか?

なんでこんな曲が作れるんだろう?何でこんな歌詞をうまく歌に出来るんだろう?

いくら言葉で説明しても彼らの全ては理解できない。間違いなく。

百聞は一聴にしかず。いや、一回聴いただけじゃきっと理解できない。

とりあえず、何度も聞いてみてください。

きっと彼らのスゴさに気付けますよ。

こんなに彼らを本気でホメまくっている僕ですら、最初は彼らを好きになれなかったんですから。

「『音楽』って、一回聞いただけじゃ理解できない」モノですよ。

・「聞き流すことはできない
CDを買ったとき、大抵最初は聞き流してしまう私でしたが、これは、もう聞き流すことはできません。全てが衝撃。ラジオで初めてRADを知り、それ以来すっかりハマってしまいました。どれも素敵な歌詞ばかり。RAD特有の話し掛けるような、「〜です。」というフレーズは、RADだからこそピッタリハマる。テンポも1曲であれこれ変わったりして、聴いてる方は飽きることはない。これをレンタルで聴いている人はもったいない。ハードな曲から、心に突き刺さるような、ハッとする曲まで、RADの全てが入り込んだアルバムだと思います。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (詳細)

RADWIMPS2~発展途上~

・「一癖あるバンド!
クサイ言葉がいっぱいなのにすっきり聴ける!ボーカルの声も太すぎず細すぎずいい感じ!でも英語を歌ってる時は妙にエロっちい声でこれもまたいい感じ!笑)

・「捨て曲なしとは、このようなCDの事かな…
才能という言葉で片付けてしまうのはどうかと思ったのですが、やはりこれは

才能なんでしょうか?兎に角、全ての曲が高い完成度です。特に「ヒキコモリ

ロリン」なんか最高ではないでしょうか?あまりのセンスに脱帽です。最近は

タレント業の傍らCDを出している人が多いですが、やはりミュージシャンとは

こういうものだ!!と言わんばかりの個性的で何度聞いても飽きない作品でした。今後も彼らの音楽は要チェックです。是非。

・「良い意味で期待を裏切ってくれたバンド
自分が初めてラッドの音楽と出会ったのは何気なく見ていた試聴できる通販サイトで見つけた「愛し」のPVでした。あまり期待せずにボーっとしながら聴いていたらサビのところでやられました。その瞬間なにか体の内側の方から興奮に似たような感情が出てきて「もっとこのバンドの歌が聴きたい!」と思えました。他にも「そりゃ君が〜」や「夢見月〜」なども自分の好きなゆったりな曲調だけど耳に残るサビ部分の心地よさが気に入ったので思いきって買ってみました。それで早速CDを聴いてみると試聴した時には自分には独特な感じで好きになれなかった「なんちって」「ヒキコモリロリン」といった曲もこれはこれでアリだなと思えました。試聴で買おうか迷ってる人は是非買ってみてください。きっと気に入ってもらえると思います。

・「心を洗濯しよう
心に溜まる想いを余すところなく伝えきる率直な歌詞が、気持ちいいほど、あっけらかんとさらされる。18歳の少年達はジャンルにとらわれることなく、たくさんの音楽を吸収し、若さに任せてかき混ぜて、どこにもないミクスチャーを作り出してしまった。踊れて、笑えて、元気になれて、でも切なくて、泣けて、洗われて表れる名盤を18歳にして完成してしまった彼らはこれからどこに向かうのか。彼らのくったくのない笑顔を見てると、そんなことはどうでもよくなってしまう。楽しーー。

・「2ndアルバム!!
このアルバムは、バラードありミクスチャーありと、バラエティに富んだ楽曲群に日本語&英語を織り交ぜた歌詞がイイ感じです。そんな中でも、M-6「愛し(かなし)」は本当にイイです!!切ない歌詞とメロディーがヤバイです!!また、M-13「祈跡-in album version-」のストリングスも良いです!!19歳とは思えない歌唱力です!!!

RADWIMPS2~発展途上~ (詳細)

RADWIMPS

・「RADWIMPS2を聞いた後に・・・
私はRADWIMPS2から入ってこのアルバムを買った訳ですがアルバム自体は非常に素晴しく、ファンなら即買いそうでない人も一度聞いてみるべきです。

・「スゴイバンドがきた!!
ライブで彼らの音楽を聞き、出番終了後にすぐに後ろの物販に駆け寄り買ったこの一枚。

ただ単純に「なんなんだこの音楽は?!」とひたすら驚くばかりでした。というより興奮に近かったかも。こんな考え方もあるのか、と歌詞に関しては驚かされるばかり。このあとに続くアルバムより、いい意味で若さも出てて素晴らしいものになっています。

他の二枚のアルバムを購入されたなら、是非このアルバムも聞いてみるべきだと思います。

・「傑作!
10代でこのセンスはすごい!メロディーは当然ですが歌詞がすごい!初期からのファンとしては売れてく現状が寂しくもあり…もしもは最高。共感できました。

・「ニューカマー
このグループは友人に教えてもらったんですけど、すぐにはまっちゃいました。聞いてみなさい。そうすれば分かるから。一回ではなく、何回も。それ以上の言葉は必要無いと思います。

・「あの感動は忘れない。
このアルバムについては、印象深い曲とそうでない曲が私の中では完全に二分化されてます。

例えば、心臓やさみしい僕、もしも〜。あいまい。この4曲はとても良かった。特に心臓はずっと高速バスの中で聴いていて、自分の心境と重なって涙が出てきたことが思い出されます。

でもコンドームなどの曲は苦手です。ラッドの曲は良いものも多いけど、それにしても性的表現がキツイ。上に挙げた曲以外は同じような感じであまり気に入りませんでした。

インディーズの段階でこのレベルは凄いと思います。しかしアルバム全体の評価としてはこれくらいにさせて頂きました。

RADWIMPS (詳細)

ハナミドリ

・「最高!!
今まで聴いてなかった自分が愚か者に思えてくる位いい曲ばかりです!!

詩とメロディーがマッチしていて、サビの盛り上がらせ方なんて何度聴いても引き込まれてしまいます!何と言っても、ギターサウンドがかっこよすぎ!!

全体的には『ソーダ』の方が好きなんですが、一曲ずつで見ると「桜の足あと」「テールランプ」「ハニービースマイル」の曲がいい!(勿論歌詞も!!)。

「ジムノペディック」に至っては、(発売日に買ったのだが)早くも自分の中の“今年最高の一曲”になってしまった!!

・「いい。
ちょっと遅れましたがやっと聴くことができました。変わらないこのメロディ、いいですねー。

前半一気に盛り上げ、中盤は後ろ向きで正直な気持ちを歌い、そして最後、感謝の思いを込め締めくくる。

特に気になったのは中盤の"泣いて"。前半の曲は「らしい」なぁと思っていたら、この曲でやられました。ほんと泣ける…なんか新しい藍坊主を見た気がします。

これからも期待大!

・「可能性は限りない
最高です。ほのぼのした哀愁漂うメロディーライン、たまりません。独特な歌詞も良いです。オススメは「テールランプ」「コーヒーカップと僕の部屋 」「ジムノペディック」です。

藍坊主の奏でるメロディーには毎度驚かされます。

ぜひ。

・「感動!!
僕が藍坊主を知ったのはシングル曲「ウズラ」でした。

ほいで、ものすごくウズラが好きになったのでアルバムを借りて聞いたんです。

それが1stの「ヒロシゲブルー」で聞いた印象は「なんやこれ?? ウズラと全然雰囲気ちゃうやん!」

でもめっちゃハマりまして買ってしまったのがこのハナミドリ。

やっぱりヒロシゲ...の雰囲気は無くてウズラの様な優しい印象をうけましたね。

順番に聞いていって特によかったのが2-テールランプ ホンマ泣きそうになりました。アップテンポな曲なのに歌詞に泣かせれます。4-ハニービースマイル 1人でずっと鼻歌うたってられるくらい気分が上がる曲です。8-泣いて これまた泣きそうになりました。僕涙腺ゆるいです。「泣いて、泣いて」って言われてホンマに泣きそうになったのは初めてです。11-柔らかいローウィン 久々に「これ良いわぁ〜〜」って思った曲。サビのメロディーなんて最高です。「桜の足あと」のカップリング曲なんですが、正直こっちのほうが10倍好きです。

他にも良い曲ばかりなんで是非聞いてみて下さい☆

・「たまらん
もう最高としか言えない。hozzyの書く哲学的?のような詞もふじもリーダーが創る優しいメロディも凄く聴きやすい!1stの頃の面影はない(嫌いなわけでないのであしからず)けど断然今のほうが好き!似たような奴らいっぱいいるじゃんって思って聞いてない方聴いてみて下さい。ちょっと違いますよ!

ハナミドリ (詳細)

ソーダ

・「最高!!
このアルバムは前回のヒロシゲブルーを上回るほどの作品です!!全ての曲の歌詞とメロディーが自分とどこか重なる部分があります。聴いていると自然と涙が流れてしまう。全ての曲が心に刻まれて・・・このアルバムを聴かないと絶対に損です!!買うべし!!!

・「やっぱ最高
藍坊主の事は前から気に入ってましたがこのCDを聞いてさらにいいと思いました。全部ほんとにいい曲なのですが特におすすめは④瞼の裏には です。PVもいい感じです。百聞は一見にしかず。とにかく聞いてみてください。いい曲ばっかですから。

・「マジ好きです!
昔から藍坊主のファンなのですが、このバンドは、新しい曲を出すたび良くなっていく気がします。あと曲は聞けば聞くほど良い感じにハマります。個人的にお勧めなのは「瞼の裏には」「雨の強い日に」です!ちなみにトイズファクトリーの公式サイトで全曲試聴できますので、まだ聞いてないという方はぜひ聞いてみてください!!

・「これまた 良い!!
『ヒロシゲブルー』と一緒に買ってんけど、『ソーダ』も トィズの試聴でずーーーーっと聴いてたら欲しくなっちゃってww藍坊主ゎ「セブンスター」が妙に熱くて大好きになったんだけど、このアルバムにも入ってる「ウズラ」で完璧ハマッたの♪むっちゃ 可愛い曲だなぁ~て(*'ω`*)んで,買って聴いたら1曲目から泣かされて。゚゚(ノO`*)゚゚。胸にジンジンくる曲ばっかりで,もっともっと藍坊主の曲が聴きたいって想ったよ(★^O^★)大好きだよ♪

・「何もかも完璧!
この「ソーダ」を聞いて自分は藍坊主ファンになりました!歌詞が真っ直ぐで感動できるものばかり!曲調もよくギターもかっこいいです!この中でも「ポランスキーナ」という曲はホントにいいです!是非一度聞いてみてはいかがですか?

ソーダ (詳細)

ヒロシゲブルー

・「ストレート
初めて聞いたとき、なんてまっすぐな歌だろうと思った。飾らない言葉だから、耳に残る音に乗って胸に来る。

1曲目の「鞄の中,心の中」の冒頭がいきなり歌詞で始まるのもインパクとがある。4曲目の「春風」は何度聞いても頑張ろうって気になる。タイトルの通り春の歌だけど、これは何時聞いても初心に戻ろうって気になる歌。8曲目の「殴れ」はこのアルバムの中で一番ロックだろう。音に迫力があって、言葉にチカラがこもってる。春風の次に好きな歌です。最後の「僕らしさ君らしさ」はアルバムのラストを飾るにふさわしい曲!!

あったかくて、心がこもってる歌ばかりのアルバムです。興味ある人は聞くことをお勧めします。

・「ホントにイイ!!
トィズのHPで試聴するたびに どんどんハマっていって,とうとう買っちゃいました(ノω≦)やっぱり ホントにどれもこれも ィィ曲で。。。1曲目の「鞄の中、心の中」の♪何度も何度も ってぃぅフレーズがガッチリ心に刺さって。。。ラストの「僕らしさ君らしさ」は,Albumの締めくくり?って感じで,これまた ホントに心に刺さる曲゚・*:.。.;'☆全曲温かぃんだけど,熱い!!可愛い曲もあれば カッコ良い曲もいっぱいで♪大好き(★^O^★)

・「最高
ロックだけどそれっぽくないメロディアスな曲と詞が最高!! 本当に良い歌ばっかりです! とくに、「僕らしさ、君らしさ」は名曲と言い切れる。コレを聞けば絶対元気になる!!

・「なかなか良い作品!!
このアルバムはなかなか良い作品だと思います!!前アルバムのダメなところ上手に無くし、上手に良いところを活かした完璧に近い作品と言えるでしょう。

・「☆ハマるよ☆彡
前から藍坊主の歌は歌詞もいいし、ノリもいいので大好きでしたが、このアルバムを聞いたらもっと好きになりました。歌詞は心にしみる感じです!!聞いていると口ずさんでみたくなるような感じですよ!!私のお勧めは ①[空]…のりがいいのでカラオケで歌うとみんなが『この今日のCD貸して~』などと言いますょ★

②[鞄の中,心の中]…ほんと共感できる歌です!!初回版には確かPVも見れるはずなのでこれも見てください!!聞くと毎日聞きたくなると思いますよ!!!

ヒロシゲブルー (詳細)

藍坊主

・「いい歌だ。
少し前から流行りだした「若者の青春を語る」的なジャンルの楽曲。そんなジャンルに含まれるであろう、藍坊主の本アルバムに含まれる楽曲を、私は素直にいい歌だと思いました。

・「いい曲ばかり
小田原周辺に住んでいる私にとって彼ら「藍坊主」には非常に頑張ってほしい。

いや、もう頑張りに頑張りぬいていると思うがもっともっと飛躍していってほしい。

素直な歌詞を素直なメロディーにのせて力いっぱい歌う姿はきっとこのアルバムからも伝わってくると思います。

・「元気になる!
藍坊主の想いが曲を聴くだけで伝わります。声が好き☆全てがストレートに響いてきます。

・「不思議と歌詞が頭にはいっちゃうんですよね。
ゆったりとしながらも しかりとしたリズムに、包み込むようなやさしい声。歌が不思議と耳に入り込み、ふと気づくと口ずさんでいる。藍坊主の魅力はそんなところにあります。

・「藍坊主をあまり知らない人は注意!
藍坊主はこの「藍坊主」の頃は完全なパンクバンドでしたが、最近はポップな曲やアコースティックな曲、幻想的な曲や激しい曲など曲調の幅の広いロックバンドであり、今と昔ではまったく違うバンドといっても過言ではありません。実際この「藍坊主」と「ハナミドリ」等を聴き比べると、本当に同じバンドかと驚くと思います。なので、この「藍坊主」があまり好きではなくても「ハナミドリ」は好きかも知れないし、逆もありえます。パンク好きの人には昔の曲の方が定評があるようなので、「ヒロシゲブルー」とともにおすすめします。

藍坊主 (詳細)

ユグドラシル

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「「乗車権」が好きw
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「ギルドが青春曲
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?

ユグドラシル (詳細)

jupiter

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「最高
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。

迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

・「初心者はまずこのCDを!
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。

隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。

とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

jupiter (詳細)

THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「魂を揺さぶる
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。

また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。

THE LIVING DEAD (詳細)

FLAME VEIN [+1]

・「大好きなアルバムです。
このアルバムはBUMPの最初のアルバムなので、彼らの若さと元気があふれているアルバムです。

このアルバムの中には私の一番好きなリトルブレイバーが入っています。この曲には毎回勇気をもらいました。この曲を聴くと、大切な人、ものを守れる男になりたいと、そう思ってきます。

また、くだらない唄も好きな曲です。この曲を聴いてるとほんとにその情景が浮かんできます。大人になる狭間での二人の歌です。最後は不思議な感じがしました。

このアルバムがBUMPファンになるきっかけとなるかもしれないので、ぜひ聞いてほしいです。

・「大切なことを教えてくれました
 BUMPに出会い、そしてこのアルバムに出会い、僕は救われたように思えます。ちょうど、僕が二年間好きだった子にふられたばっかりの時だったので、二曲目の『くだらない唄』は、本当に心にしみました。僕は失恋ところをBUMPに癒してもらいましたが、生きていくのに疲れてしまったり、これからのことを不安に感じる人は、ぜひ聞いてみてください。もちろん、『くだらない唄』以外も全ておすすめです。BUMPは、僕に大切なことを教えてくれました。

・「BUMPは詞がいいね
まず、詞がいいです。曲のために、語感のいい単語を並べて詞を書いたって感じではなくて、日常の中で感じるような飾らない気持ちを歌に込めてて、共感できるようなものばかりです。各曲の主人公たちの素朴な気持ちに親近感がわきますよ!ヒットチャートの上位を独占してる曲たちは覚えやすくていいけどすぐに飽きるなぁ…そんなあなたにおすすめです!このアルバムを開いてみれば、そこにはバンプにしか作れない独特の世界が広がっています。聴けば聴くほどのめり込んで、あなたの「本当に好きなアルバム」になれると思います!

・「穏やかな太陽みたいなアルバム
数日前ようやく、ユグドラシル⇒jupiter⇒FLAME VEIN⇒という妙な順番で最後に「THE LIVING DEAD」を聴き、4枚のアルバムを一通り聴くことが出来ました。今改めて、比較と言ったら失礼ですが4枚(それに今現在最新作のプラネタリウムも)聴き比べて”BUMPのなんたるか(笑)”をまったりと探してる最中であります。

BUMPといえば1曲1曲、或いはアルバム1枚1枚がまとまって作り上げる心底響く重みや叫びの主張、絶妙な幻想と現実の調和、そんな点を気に入ってますが、そういう奥深さ故か、全てを全て真に受け止めてみると意外にもズッシリとなんとも言えない重み(疲労感のような?)を感じてしまいました。

そんな状況で自然と耳が求めたのがこのアルバム。

疾走感や軽快さなら他のアルバムにもあります。メッセージ性はむしろ彼らの中でも特に直球でアクの強いアルバムです。でも不思議なことに、惹きつけられる。このアルバムには負の部分というか、闇をまったく感じない。初期の作品というのも相まってなのか、ただただまぶしいイメージ。(詩の重みさえもパワーに変えるメロディ、くらいが正しいのかも)

他3枚が闇のどん底に引きこもっていた気持ちを、同じ目線にてごく自然に引っ張り上げてくれるものとすれば、このアルバムは元気を感染させてくれる。立ち直りたくなるんじゃない、自分もその元気の出所へ行きたくなる。

実際どのアルバムもお気に入りなのですが、FLAME VEINには特にBUMP中でも何か強く異なる色を感じてます。

・「青春そのもの
とくに「とっておきの唄」と「くだらない唄」を聴いていると、情景が思い浮かび、しみじみと聞き入ってしまいます。それぞれの曲名の横に「くだらない唄:青春仕立て」「とっておきの唄:ないしょの味」と書いてあるところがとってもステキで、まさにその通りの曲!BUMPの曲は全て心にしみ込んで来ますが、当時の曲は心に響く唄ばかり。おススメです。

FLAME VEIN [+1] (詳細)

JOKER

・「なんで今まで評価しなかったのだろうか・・・・
風にのって・・・・最近までほとんど聴かずスルーしていたのだが、この天才としたことが、その時点で間違っていたのだ!!やっと最近になってこの曲の偉大さがわかったよ。歴史上の記録にも残るかもしれない。まず相当悲しい曲であることは言っておくことにしよう。『夜をまって 一人になって 父は静かに泣く』って所から『涙散って 母は海へ あの子を追いかけて』の所で涙が止まらなくなってしまった。今となってはジャンヌで1位2位を争うまでになった。感動のレベルが違う。もっと早く気付けばよかった。この曲があるだけでも星5つだ!!この天才のiPodにすらトップレートにランクインするくらい素晴らしいのだ!!まだ聴いたことがない平民よ、早く聴け!!

・「ロックアルバムでもあり
はっきり言ってしまえばこのアルバムはシングル曲よりアルバムの曲の方が圧倒的に良い。ヒットした『月光花』からのファンにはすこし刺激が強すぎるくらい、彼らのずば抜けた演奏力が炸裂したアルバム。

ロックアルバム!と声を大にして言いたい位の重厚で疾走感のある曲で溢れていると思わせておきながら、ジンとくるバラード『風にのって』やポップで弾けた『I'm so happy』など、非常にバランスの良いアルバムに仕上がっている。彼らのロック曲好きな自分は『ツメタイカゲロウ』、『D DROP』『Mr.Troublemaker』に打ちのめされた。

ギターサウンド好きにも、ポップス好きにもオススメできる一枚。最近の邦楽にはなかなか見当たらない、『売り上げと内容が一致している』アルバムです。

・「出だしから心を掴まれる!
まず、「in silence」の激しい出だしで、ぐっと心が引き寄せられる。yasuの苦手とするローヴォイス、全英詩だが、今までに無い新しい感じで非常に良い仕上がりだ。続く「ツメタイカゲロウ」は温存していたというだけあって、初期のジャンヌらしいジャンヌ王道の一曲。yasuの声に非常によく合っているし、サビも一度聞いたら忘れない。「月光花」は、ファンならば聞き飽きるくらい聞いただろう大ヒットシングル曲。うーん、改めて聞くとやっぱり良い曲。「D DROP」はなんといっても最初のギターが鳥肌ものだ。ちなみに、武道館ライブではラストを飾った。「HELL or HEAVEN」は少し印象が薄いのだが、歌詞の韻を踏んでいるのに注目。「仮面」は一風変わったkiyoの曲で、音数が抑えめ。一度目はイマイチだったが、何度も聞くと意外に良さが解る、するめ曲かもしれない。「I'm so happy」は、もう妬けてくるくらいに幸せなノロケの曲。ポップで底なしに明るくて、スキップしたくなるような曲だ。幸せな恋人同士にオススメ。「WILD FANG」はロックマンのゲームの主題歌になっただけあり、ロックマンのイメージぴったりの激しいサウンド。途中のkiyoのソロはFIFAワールドカップの曲を連想させる。「easy funky crazy」はサビがイマイチ普通の展開なのだが、easy funky crazy!と叫ぶところは○。そしてなんといっても、「Mr.Trouble Maker」!youのギターソロが炸裂。yasuの低めの声は色気さえ感じる。アップテンポでロック色の強い、ファン大満足の秀作だろう。後半は「Love is Here」「風にのって」とメロディラインの美しい切ない系が続くが、最後は後味の良い「ダイヤモンドヴァージン」で一気に駆け抜ける。最後のギターの余韻がたまらない。ジャンヌの進化を感じさせるアルバムだ。

・「気に入った!!
「WILD FANG」と「HELL OR HEVEN~愛しのPsycho Breaker」と「ツメタイカゲロウ」が良かった!個人的には前作「ARCADIA」と、どっこいどっこいくらい良い作品だと思います。

月光花でJanne Da Arcを知った人はこのアルバム聴けばだいぶイメージが違うと思いますよw

・「注目は「サウンド」。
全体的に前作と比べると明らかにポップ曲が多くなり、いろんなジャンヌの顔が見れる作品となった。自分が気に入ってる曲は「ツメタイカゲロウ」 「D DROP」「HELL of HEAVEN ~愛しのpsycho Breaker~」「I'm so Happy」「WILD FANG]「風にのって」。これらを聴くといかにジャンヌが「月光花」だけのアーティストじゃないことがよくわかる。ハード曲あり、ポップ曲あり。全体バランスよく仕上がっているのできっとお気に入りの一枚になると思います。

JOKER (詳細)

ARCADIA (CCCD)

・「多くの人にジャンヌを知って聴いて欲しい
だから、この売り方を一概に悪いとは言えないな。一度でもふつーにインディーズとかでCD作った人なら、どうやっても371円税抜で4分尺2曲収録してちゃんとメジャー流通使って限定盤出してもちっとも儲からないのわかりますよ。

それに新録も8曲でしょ、時流からいってもお腹いっぱいギリギリで十分では。

私は佳作十数曲の新録より今回のリリースのほうが嬉しいです。中身も濃いし。

むしろ損しても一人でも多くの人にこのバンドを知って聴いてもらいたいスタッフの気持ちが私には伝わりました。オフィシャルHP見るべし!長いファンの中には方はそれでも損した気分でいられるのは仕方がないかな~と。

限定シングルここでしか聴けない人もたくさんいるわけだし、どこぞのアーティストと違ってC/W2曲はまたもAL未収録になってるし。洋盤は先行シングルは皆1曲AIR PLAY ONLYが基本だから比較するのはどーかと…ご意見様々でしょうが、個人的にはいいバンドは売れて欲しいので、これはこれでOKです。

何より5枚シングル持ってる私が買い損した気がしないです。千円シングル3枚分でしょ!シングル買えなかった知人にもアルバム勧めちゃいました。

・「『ARCADIA』凄すぎ! ジャンヌダルクまたも最高傑作!
試聴してしまいました…まだ興奮しております。原点回帰なのでしょうか、メジャー1stAL『D・N・A』のような楽曲構成…どれも秀逸!最近のシングルから再度注目してましたが、このアルバムは久々凄いですね。TRACK1"ACID BREATH"で既にK.O.されました。シングル5曲も改めて楽曲の素晴らしさとバンドの懐に敬服。

1年半ぶりですか~~アルバムは常に高いクオリティのバンドだなーとはおもってましたが、今作はジャンヌ初心者にも抵抗なくハマれると思うな。知名度も最近はだいぶ上がってるようですし…要注目!?

・「ポップな面もハードな面も見られる「ROCK」なアルバムです!
初めてjanneのアルバムを聞きましたが、かなり好みです!昔からのファンの方にとってはシングルが多いため確かに納得いかないものかもしれませんが、初心者にとってはとっつきやすいアルバムです。他のアルバムも聴いてみたくなります!

曲調がバラバラという意見もありますが、色んな面が見れて面白いし、何より厚みのあるハードな演奏、かといってテクに走るわけでなく曲に合ったアレンジ、加えてメロディアスで伸びのいいボーカル、かなりハマリます。

このアルバムは一番好きな曲が人によってバラけるんじゃないかな?それくらい全曲味があります。とにかくカッコイイ☆どの曲にもストーリーがあって、ひと小説読んだような気持ちになります。

・「原点回帰を狙ったというけれど
原点回帰した感じがしません。これは決して悪い意味ではなくて長年積んできた経験によって進化した結果だと思います。アルバムの雰囲気は激しさはあるものの、それは初期の狂気に満ちたような感じではなくかっこいい感じに仕上がっています。歌詞に関しては初期に戻った感じはしますがより深くなったと思います。ヴォーカルも乱れがなくなっていて、なにより言っていることがしっかり聞こえます。これは初期から大幅に進化している良い傾向にあります。総じてこのアルバムは彼らの演奏能力の成長、ヴォーカル&詞の成長が伝わってくる作品です。初期の作品を聴いた後に聴いてみると良いかもしれません。

・「いやー、参りました…
相変わらず、Janneは期待を裏切らないCDを出してきます。

シングル曲が入りすぎてるという批判もあるようですが、アルバム曲が8曲もあるので、全然問題ないと思います。

やはり、Janneの凄い所は、一聴してJanneと解る曲調なのに、全然マンネリと感じず、むしろJanneらしさという良さとしか感じられません。

今回は原点回帰らしいのですが、それも解ります。しかも、「ATHENS」なんか、youのルーツであるプログレの展開を感じました♪「現在のJ-Rockプログレ」と呼べるように思いました^^;

また、yasuの歌詞作りの上手さに相変わらず脱帽しました。「WIZARD」のAメロなんか、本当に凄い発想だなあって思いました♪

最近、本当にRockをしているバンドが少ない中、Janneは超高品質なRockをしてくれているので、かなり嬉しいです♪♪♪「Janne Da Arc」で検索して辿り着いた人は、是非聴いてほしいアルバムです^^v

ARCADIA (CCCD) (詳細)

ANOTHER STORY(CCCD)

・「Rainy 〜愛の調べ〜
素晴らしい。まさにジャンヌ最高傑作であろう。コンセプトアルバムということなので一連のストーリーになっている。16曲で一枚のアルバムなんだなぁ。と・・・・言ってる意味がよくわからないかもしれないが、そういうことなのだ!!1曲1曲ではないのだ。16曲で一枚のアルバムなのだ。わかるかな?多くは語らん。黙って聴くべし!

イントロとなっている#1の「1/5の音箱」や#13の「少女と氷の女王」は・・・・コレは歌ではないが、この曲たちは覚えておいてほしい。最初から最後まで一度も止めずに通して聴いてみろ!!そして、あるとき気付く・・・・このメロディの偉大さというものに・・・・

・「良い所取りの傑作アルバム!
このアルバムはあらゆる意味でバランスが非常に良いです。それはシングル曲とアルバム曲との相性や個々の楽曲の構成云々っていうのもありますが、ジャンヌのデビュー当時から現在のジャンヌを一通り聴いてきた人なら分かると思いますが、昔のジャンヌと今のジャンヌが良い感じで共存しているっていう所です!

このアルバムより以前のアルバムはハードな(ヴィジュアルロックとしての)イメージが強すぎた感が多少なりともあるし、これ以降のアルバムでは大衆に受けやすいポップな作品をだしたりした為か、それらの曲とコアなファンが喜びそうな初期のジャンヌが得意としたハードやダークな曲とのアルバムでの統一感が良くなかった気がします。(注:だからと言ってそれらの曲やアルバム自体のレベルは決して低くはなく、クオリティはどれも高いです。)

このアルバムは過去から現在までの“Janne Da Arc”というバンドの良い所取りな作品だと思うので、ジャンヌを知りたい人は、有名な「月光花」が収録されている『JOKER』やシングル集の『SINGLES』よりもこの『ANOTHER STORY』をまずは聴いてみて下さい!きっとジャンヌの二面性どちらにもハマれると思います!!

・「最高
「ANOTHER STORY」

正直に最高だった。V系は殆ど批判気味だったけど、これは凄く感動した。特にyasuの声が綺麗すぎて…(涙



まず「1/5の音箱」のオルゴールが綺麗だったし、それに乗っかる天使(本当に)のような歌声で天国逝っちゃいそうな……(笑

しかも「Rainy〜愛の調べ〜」が「1/5の音箱」のオルゴールとメロディが一緒で超感動した。

でも1番印象的なのは「ヴァンパイア」でした。サビに近付くに連れ、キャッチーでメロディアスになって行き、更にヴァンパイアのもがきや苦しみが生々しく伝わってきます。アルバム曲にしとくには勿体ない…。

こんな素晴らしいアルバムに会えてよかったです。

・「ジャンヌはアルバムの曲の完成度が高い。
ジャンヌのアルバムの中でも完成度が高いものだと聴いていたので、購入してみましたが、ホントでした。基本的にシングルの曲でも自分的に好きだった曲が多く入ってたってこともありますが、なにより他のアルバム曲の完成度が高かったことに驚きました。最近のジャンヌのアルバムにはストーリー性がないとまでは感じないけど、なんとなく漠然といい曲を並べてみました的な感じがしてましたが、このアルバムは違いました。すべての曲、タイトルに意味があり、一つのお話になってます。最近ファンになった方、ずっと気になってた方はぜひ一度聴いてみてください。ジャンヌのアルバムは殆どが一回聴いたときはなんとも思わなくても、聴けば聴くほど意味が深まってくるものばかりです。

・「イイ曲入ってます。。。
ジャンヌの新たな一面が発見できるアルバムだと思います。まだ聴いたことの無い人は是非! 聴いてほしいです。シングル曲はもちろん、私個人として聴いてもらいたい曲がひとつ・・ヴァンパイア!この曲はシングルでもおかしくないです。一度聴くと頭から離れない、ジャンヌらしい曲の一つだとおもいます。

悩んでいる人、是非この曲を聴いて下さい

買って損はないアルバムですから。

ANOTHER STORY(CCCD) (詳細)

GAIA

・「最高
このアルバムのなかで良い曲は plasticです! この曲を聞くと元気になります。オススメです! stillも悲しくなる曲です。 全体的に良い曲ばかりなので、買って損はありません!

・「ハードロックとポップスが1度に楽しめます
ジャンヌのメジャーデビュー後3枚目のアルバムです。そして私が初めて聴いたジャンヌのアルバムです。なので色々と思い出深いアルバム。#1の「GAIA」はどこか壮大な感じが心地よいオープニングナンバーで、続く「セル」ではジャンヌの中でも最速レベルのギターソロが堪能できます。#3の「sister」は歌詞はちょいとアレですが(笑)メロディが秀逸なので是非1度は聴いて欲しい曲。

まあ挙げればキリが無いほど良いトコだらけのアルバムなんですがとりあえずハードロック好きを自称する人は「GUILTY PAIN」を聴いてみて下さい。音の重さに圧倒されますよ。

・「Janne Da Arc GAIA
ジャンヌダルクを初めて知ったのはこのアルバムでした。ジャケットにひかれてついつい購入してしまったのですが、いいのはジャケットだけではなかったです。ノリのいい曲もあればゆったりめの曲もあってジャンヌダルクが好きになりました。シルビア最高です!

・「JDA流のハードロック
個人的にこのアルバムに収録されているシングル曲ってあまり好きではないのですが、アルバム曲がかなり良いです。『GAIA』の不思議なメロディーから始まり、『セル』&『sister』でガンガン飛ばしていきます。『GUILTY PAIN』では7弦ギターの音が存分に味わえ、近年のミクスチャーロックにはまっている人でも、このサウンドはいけると思います。

『ZERO』ではギターのyouさんのアコースティックギターソロが聞けます。本人はデビュー当時に自分のアコギプレイに納得がいっていないらしく、それでちゃんとやらなきゃダメだという反省点がこの楽曲を生んだと思います。曲の最後に良く聞くと車の音が入っているようです(宅録したものを使っていたようで、その時に入ったものらしい)。余談ですが、本人監修のDVDのギター口座では、Stareのアコースティックギターソロが聞けます。話をもどして、『AGE』はR&R調の曲で詞がカッコいいですね。また、『Plastic』では『GAIA』とはまた違った不思議な楽曲です。キーボードとギターのワウが印象的です。

全体的に時代にとらわれないJDAらしさが出ています。この辺あたりから男性ファンが増えてきているようなので、コレまでJDAを聞いたことの無いロック好きの男性にはぜひお勧めいたします。

・「かなり「イイデキ」です。
一曲目にアルバムタイトルと同名の「GAIA」が流れ、ジャンヌを知っている人にしてみれば、これでもうノックダウンなのではないかと思います。ここまで来たかジャンヌは、と。かなり良い導入です。

GAIA以降も良い曲のオンパレード。インストもかなりの出来。スラッシュもバラードもかなり良いです。

ビジュアル系ロックバンドの名目でデビューしたジャンヌですが、扱っている曲の雰囲気はかなり幅広いです。一辺倒にならないのがジャンヌの良い所だと思います。

たくさんの曲があるけれど、どれも違った意味で「イイ」。

この「GAIA」を最後まで聞いたら、きっとすぐにまた再生ボタンを押したくなります。

その内、それだけでは飽き足らず、他のCDも片っ端から欲しくなるでしょう。かなり良い出来です。

GAIA (詳細)

Z-HARD

・「俺様は感動した!
アルバムとしては2作目であるが、前作「D・N・A」に続いて全てが素晴らしい!その中でも、『-救世主メシア-』がかなり。コレほどノリノリになれる曲もめずらしいね。コレだけでも買う価値がある。Dry?  ・・・・歌詞がエロいんだけど、コレも彼らの良さでもあると思う。

そして、このアルバムのメシアに次ぐのハイライトはやはり『7-seven-』だろう。セブン・・・・七つの言葉!?内容は自分で聴いて確かめなさい!きっと驚くであろう。いつもながらyasuの書く歌詞センスにはドギマヲ貫かれるな!!

ジャンヌの魅力が詰まったアルバムだ!さぁ大衆よ、存分に聴くがよい。



だが、



『Dear my…』  ・・・・コレにはマジでドギマヲ貫かれた!!

こんな隠された名曲があったとは・・・・

静かな曲というか、夜に寝る前とかに聴きたい曲だな!

特に、最後のサビでハモるところが最高だ!!この天才も相当感動した。



 Dear my… 今日のすべてを癒す 夜にとけて夢で逢おうね

 そして 明日もいい笑顔を見せてね…

 ほら、おやすみ…

・「メロディアス&ハード
全11曲と、少々少なめだが、全体的に、かなりハード、ダークな曲が多く、非常に濃厚なアルバムだと思う。そのような中で、NEO VENUSのようなポップチューンは、重要な立場にあるのかもしれない。また、メシアのメタル風のリフ、7−SEVEN−の8フィンガーのギターソロ、WARNING,Mysteriousの高速ギターソロ、Dry?の高速タッピングフレーズなど、ギタリストには非常においしいアルバムなのでは?もちろんギターに限らず、他のパートも存在感があり、アレンジなどのセンス、実力も素晴らしい。テクニカル系が好きな人などにもぜひ聴いてもらいたいバンドです。

・「軽からず、重からずといった、均整の取れた音楽性が魅力
前作でスピード感や浮遊感など、様々な印象を与え、見せてくれた、ジャンヌダルクの2rdアルバム。今回もまた、非常に良い作品になったと思いますね〜メタル・プログレ的要素を含んでいるにも関わらずに煌びやかなポップ性とキャッチーさが見事に合わさっています。全体的にへヴィなサウンドの型が全く、崩れていません。

疾走感溢れる、メロディーラインにガッチリとくっつき離れない、・・エッジの効いたギターリフと重厚さが特徴的な2曲目。シンセなどの演奏、変則的な曲展開が出す、独特の禍々しさのある3曲目。おどろおどろしい、歌詞世界とテクニカルな速弾き、キャッチーなサビと何とも掴み所のないサウンドが印象的な5曲目。スラップ、タッピングと卓越した演奏技術と名アレンジャーの明石が出す、重々しさが絶妙な8曲目。

・・・などなど全く、完成度の高い曲ばかりです。欲を言うと、もうちょっと激しい曲が欲しかったですが、今のままでも素晴らしい出来だとは言えますね。今回の作品はメタルファンにも好印象を与えましたかな?(・∀・)/‾‾‾

・「7-seven-
1.「これを買う」 と、今、誓え。

2.喜びを感じて懺悔をしろ。

3.親に止められても抵抗しろ。

4.泣いて曲を聞け。

5.そして、感じてみろ。

6.次は、何回もこのCDをリピートしろ。

7.それができないのなら、ここで、今、死んでみせてくれ.....。

・「ハードロック!!
今のJanne Da Arcよりハードな曲が揃ってます!その中でも「―救世主 メシア―」 「7-seven-」 「Mysterious」の3曲がオススメです♪「月光花」や「振り向けば…」などのバラード系から入った人も是非これを聴いて本当のJanneを知って欲しいと思います。Janneらしさが1番出ているアルバムだと思ったので★5つです。

Z-HARD (詳細)

D・N・A

・「改めて聞きなおして
最高ですね。他のバンドなんかも1枚目の勢いと貪欲さ、荒々しさから実はもう既に1枚目がベスト板なんじゃねーか?と思うことが多くありますがジャンヌはまさしくそれですねとにかく1つの曲に何曲分のネタをつっこんでんだ?っていう濃縮還元みたいな濃さはこれ以降のアルバムでは影を薄めます。明るい曲、激しい曲どちらもメジャーデビュー1枚目としては破格の完成度です他の方も書かれている「桜」のせつなさは半端なく「Junky Waiker」のリフから引き込まれる重厚な音は一度きくべきだと思われます。 

・「名盤
メジャー1stだが、実に素晴らしい出来。ライブ定番の桜、アルバム中で一、二を争うくらいメロディアスなring、味のあるchild visionなど。聴きやすい楽曲がほとんどなので、聴いたことない方はこのアルバムから手にしてみてはいかがでしょうか。

・「メジャーデビュー作♪
インディーズの頃から「ジャンヌダルク」は知っていたが、特にこのメジャーデビュー後の1stアルバムは、発売後から何百回も聴いた。

私は基本的にHard Rockerなので邦楽には興味なかったが、日本人にはめずらしくヘヴィなサウンドで、聴き易いのが印象だった。

独特なサウンドで、かつリスナーの心をあおるその楽曲は、非常に心地良く、聴いている自分を格好よく思わせてしまう。続く2ndシングル「Lunatic Gate」もかなり独特なサウンドだが、非常に受け入れ易い。名曲と呼べる3rdシングル「EDEN」は、非常に悲しい内容だが、それを振り切るかのような明るい曲調によって、

より一層悲しみを深めてしまう。歌詞の表現方法、引用などは非常に卓越しており、リスナーの脳にその映像を描写させる。またこのアルバムからカットされた4th「Heaven's Place」は、愛に満ち溢れる想いが描かれており、素晴らしい曲だ。私はこの曲を友人の結婚式で演奏した。それくらいいい曲である。

ギターのyouは、速弾きはあまりしないが、

各曲におけるその奏法は、見事である。Hard Rockの命であるピッキングハーモニクス、オルターネイト、ワウの使用などなど、随所にHard Rockの真髄が垣間見れる。またサウンドもディズトーションを使用しており、より深い重みが出ている。

ジャンヌダルクは本当のHard Rockではないが、ジャパニーズHard Rockとしては、かなり優秀だ。

ファンの人も、このアルバムをもう1度聴いてもらいたい。メジャーデビューという彼らのエネルギーが、惜しみなくここに封じ込まれている。

・「良いです。
個人的ではありますが、このアルバムは、私が初めてJanneに出会った一枚です。全部が良い曲ばかりで、これがなかったらJanneという存在さえ知らなかったと思います。あえていうならば、「vanity」や「EDEN~君がいない~」や「RED ZONE」がおすすめです。見た目(ジャケット)はビックリすると思いますが、

もう、すべて良い曲なので聞いて見て下さい。。。

・「究極!!
Janne Da Arc初のメジャーアルバムにして最高傑作!!桜やringやVanityっていうか全てが素晴らしいとしかいいようがない!!V系が嫌い!受け付けられない!って人でも絶対に馴染める曲の勢揃いです。Janne Da Arcを初めて買う!って人にはこのアルバムから入っていってほしいです。シングル曲であるHeaven`s Placeが少しアレンジされているところもよいです!

D・N・A (詳細)

10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)

・「WE'RE JANNE!!! ☆記念すべき10th Anniversary★
こもBOXは,インディーズ時代に発売されたアルバム,「Dearly」「Resist」「CHAOS MODE」+「インディーズ未公開映像」の,3CD,1DVDの四枚組みです^^更に「CHAOS MODE」はリレコーディング&リマスタリング収録とのことなので,それだけでも価値があると思います。そして一番嬉しいのが,今まで未発表だったインディーズの名曲が,今回収録されるということです。聴いたことのない曲が,私達を驚かせてくれるでしょう。このBOXでJanne Da Arcの10周年を,皆で祝いましょう!!☆★☆

・「おまけのDVDが楽しみ♪
おまけのDVDの内容がわかりましたよ♪

1 Shuji加入 2 Make 3 1997 Spring 4 Cd制作…解散 5 Cdからdemo Tape 6 1st Demo Tape -resist- 7 大遅刻 8 Radio 9 1998.2.22 Hirakata Blow Down 10 1st Mini Album -dearly- 11 Majorへのprologue 12 1998.8.14 Break Out 祭'98 13 博多‾東京 14 2nd Mini Album -resist- 15 東京へ 16 はじめてのmanager 17 Major Debut発表 18 Indies Last Album -chaos Mode- 19 Tour Chaos Mode 20 札幌遅刻事件 21 心境がindiesからmajorへ 22 10年

・「是非買いましょう!!
ファンは勿論、最近の月光花とかで好きになった新しいファンの方が昔のジャンヌを知るために買うのも良いかと思います。DearlyもResistもCHAOS MODEも今でも簡単に手に入りますけどねwそれでもCHAOS MODEがRE-TRACK DOWN/RE MASTERINGというし何よりインディーズの頃の秘蔵映像や未発表曲も収録とのこと・・・ちなみに未発表曲「MISTAKE 」「Jesus Christ 」だそうです。今から発売が楽しみです♪♪

・「最高です!
インディーズ時代に出したアルバム3枚+インタビューが入ったDVD1枚。やっぱり、良い!最高ですね。Janneを最近知った、などという方にもいいんじゃないでしょうか?あまりどポップな曲ではありませんが、自分も良い曲だなあと聴けましたし。DVDの方は、とにかくおもしろい(笑)絶対笑えますよ!

・「影響を受けたものが色濃く
Janne Da Arcのインディーズのアルバム三作品(未発表収録あり)に当時を振り返る懐古DVDつきのスペシャルボックス。

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SINGLES (CCCD)

・「あくまでも「シングルコレクション」
今や大人気となったJanne Da Arcのシングルコレクション第1弾。disc2がたった2曲とかなり中途半端な構成ではありますが、時系列に並んでるので「ハードロックさが前面に押し出された初期→売れ始めてポップ&ロック路線になった時」までのジャンヌの軌跡がよくわかります。また1曲も捨て曲が無く、アップな曲からスローな曲まで随所に散りばめられており聞きとおしやすいのでジャンヌ入門者にはオススメです!ただ、「これをベストと呼ばないで!」という売り文句の通り、ジャンヌにはこのシングルコレクションに入ってない曲以外にもたくさんの名曲があるので、このCDを聞いて興味を持たれた方は、オリジナルアルバムの曲などを聴いて「自分なりのベスト」を見つけてみるのも面白いかと思います!

・「凄いアルバム!!
ジャンヌダルクは私の友人がはまっていてたまに聴かせてはもらってたんですがかなり代表作しかしらなくて、今回シングルを集めたアルバムが出るという事で思い切って買ってみました!内容は文句無しの良さでした!!全体的に元気でアップテンポな曲で、聴いているととても元気を貰える気がします!!朝の電車での景気付けや元気が欲しい夜などに聴きたい曲が沢山でおすすめ!!文句無しの五つ星です!!ジャンヌダルクがちょっと気になる方も最初に聴いてみるアルバムとしていいんじゃないでしょうか★

・「Janne Da Arcを知るには最適の一枚
収録されている曲は、Janne Da Arc初のシングル集だけあって、ライブで演奏されることも多い代表曲たちなので、Janne Da Arcがどういうバンドなのか知りたいという人にはうってつけの一枚だと思います。

また、Janne Da Arcに興味があってテレビやラジオで聴いてはいたけどCDは一枚も持ってないから何か買いたいという人にも一押しのアルバムです。

今まで好きで聴いてきた人も、Janne Da Arcの歴史を振りかえりながら聴けるので良いと思います。曲順はリリースされた順番に並んでいるので時間軸にそってスムーズに色々と思い出せます。さらに初CD化の「Legend of~」が入っているのも嬉しいところです。

個人的にはJanne Da Arcの真髄はアルバムにあると思っていますので、

CDの帯にも「「SINGLES」を『ベスト盤』と呼ばないで!!」と書いてあるようにベスト盤とは少々趣が異なるように思います。しかし、曲はどれもそれぞれ特徴のある良い曲ばかりで、特にseed以降は誰の耳にも聴きやすい秀逸なメロディーの曲が多く、今まであまり興味のなかった人も一聴の価値ありです。

できれば同時発売の「ANOTHER SINGLES」も一緒に聴くことをお薦めしますが1枚しか買えないのであれば迷わずこちらをお薦めします。

・「ジャンヌを知るならコレ!
Janne Da Arcをあまり知らない人でもこのアルバムを聴けば一気にジャンヌの虜になること間違いなし!どの楽曲も素晴らしいです!カッコイイ曲もあれば、きれいなサウンドに乗せてyasuの歌唱力で魅せる曲もありで、とにかくジャンヌを堪能できる一枚です!

・「至高のシングル集♪
現在絶大な人気を誇る5人組、Janne Da Arcの実質的ベスト盤!!

カップリング曲の粋を集めた「ANOTHER SINGLES」との対を成すシングル集です。

ひととおり聴いてみると、過去の懐かしい楽曲からつい最近聴いた楽曲まで、一度聞くと忘れられない名曲が目白押し!Janneらしさやジャパニーズメタルの本質、彼らの追求した格好よさがこの一枚に凝縮された厚みのある選曲だと言えるでしょう。

そして、一曲一曲に重きを置き、メンバーが各々の見せ場を作りつつも一曲のテーマのある楽曲に仕上げている、というバランス性を感じられます。それこそがジャンヌが現在のジャンヌたらしめる格好よさの原点だと私は感じました。今回のアルバムでは楽曲の良さはもちろんのこと、シングル曲であるが故の楽曲の細かいクォリティを楽しんで頂けたら、と思います。

ファンの方も知らない方でも誰もが頷けるメロディアスな名曲の数々!ハードな楽曲の多い「ANOTHER SINGLES」にはないポップで軽快なジャンヌを感じられる満足の一枚。また、Disc2には乾いたメランコリックなメロディーが格好いい「飢えた太陽」と、初音源化の「Legend of~」を収録。特に「Legend of~」は賛美歌のような美しさが圧巻の超美麗曲なのでぜひ聴いてみてほしいです♪

SINGLES (CCCD) (詳細)

ANOTHER SINGLES(CCCD)

・「このアルバムの存在自体が奇跡!!
コレはシングルのカップリング集である。カップリング集ということで裏ベストとなるわけだが、『裏』を消したくなるほどの素晴らしいベストを形成していると言えよう。このカップリング集の方がベストと言い張る者もいるかもしれないな。ベストとはシングル曲のことではなく、純粋に素晴らしい曲のことを言う。ということは、この曲群もベストと言える。ベストかどうかは聴く者が決めるべきであろう。ちなみに、俺様が好きなのは、FAKE、Vanish、IMAGE or…、GUNS、である。いや全部いいな。全部ベストだな。カップリング集というものを出せること自体ジャンヌは天才バンドであることが言えるが、はっきり言ってシングルよりもカップリングの方いい。これを裏ベストと呼ばないで?・・・・呼ぶわけないだろ!呼べるわけがない。シングル集にも「これをベストと呼ばないで」と書いてあった。シングル集にすらベストという称号を与えたくなるのだから、ベストを超えるこのカップリング集もベストという称号を与えたい。ベストのベスト・・・・二重ベストなのだ!!

・「ほんとスゴイです!
最初聴いたとき「コレがカップリング集!?」、ととても驚きました。全然シングルで出してもおかしくないような、というかむしろシングルとして出すべき曲がずらりと…Janneは本物だと思いました。楽曲の良さは間違いなく日本でトップだと思います!是非ともJanneのオリジナルアルバムも聴いてみてください。聴けば聴くほどJanneがトップだと感じると思います。

・「こういうのがジャンヌらしさ
ジャンヌダルクが出したベストアルバム2枚の内の”裏”の方。まさにこれが「ジャンヌダルク」だと思う。全部カップリング曲なので結構好きなことをやっているが1つ1つの曲の完成度が高く、演奏技術もすばらしい。「裏ベストと呼ばないで」とCDに書いてあるがその通りだと思った。

気に入ったのが「differ」と「QUEEN」。特に「QUEEN」はベースが強く、うねっているので癖になる。歌詞も意味を知ってから聴くと、非常に面白いのでよく聴いて欲しい。

・「個人的にはこちらがお気に入り
「SINGLS」に収録されている楽曲達のカップリング集であるこのアルバムですが、聴き比べてみるとこちらの方が全体的に重い感じがします。もちろん「SINGLS」の方も素晴らしい曲ばかりですが自分は「ANOTHER SINGLS」派です。「Vanish」や「Vanity」「GUNS」などはそれぞれのタイトル曲よりも気に入っています。初めてJanne Da Arcを聴くなら「SINGLS」をそしてJanne Da Arcのハードな曲を聴きたいなら「ANOTHER SINGLS」がオススメです。

・「むしろこちらがBESTか?
いちおうカップリング集なので裏ベストってことになってるけど、こっちもいい曲が多すぎる。もちろん「SINGLES」は一回聞いただけで、ああこのバンドすげえなとか思う。正直自分も「ANOTHER〜」は2年くらい前に持ってたけど、さらっとしか聞かなくて、あんま印象には残らなかった。でもまた最近ジャンヌ熱が復活してきて、聞きなおしてみたら、5回目くらいでついにわかった。これはいい。そう、ジャンヌは聞くほど詩とか曲とか考えてるうちにハマッてくバンドだったなって気づいた。「seal」から始まり、いきなり自分は「FAKE」でやられた。とてもカップリングとは思えない15曲はすぐ聴き終わる。「FAKE」は「Lunatic Gate」のカップリング?今考えると凄いシングルだと思う。リアルタイムでジャンヌを知ってたかったなー。

ANOTHER SINGLES(CCCD) (詳細)

創 (CCCD)

・「夕暮れのような
このアルバムに色をつけるとしたら、まさに夕日から夜になるような、妖しい、でも一度見たら忘れることのできないような鮮やかな色、だと思う。

プレデビューディスクの「赤橙」がリリースされた頃、PV某音楽チャンネルでヘビーローテーションでオンエアーされていた。そのメロディーとPVのまさに赤橙色が網膜に焼きついた。

このアルバムはインディーズからメジャーに移る際の"ベストアルバム"的なアルバムで、元々一つのコンセプトに基づいて創られた楽曲たちではないので、アルバムとしてのまとまり感の無さは否めないが、それだけに1曲1曲の個性がそれぞれの色彩を放っている。

3ピースの限界に挑戦した彼らは今も更なる高みを目指している。

アレグロ、赤橙、シンプルストーリーがオススメ。

・「最初は。。。
最初「赤橙」目的で聴いたときは「うーん、いい事はいいけど、ちょい期待外れかも。。。?」って思ったんですが、何度も聴いてるうちに独特の雰囲気にやられました。

個人的には「シンプルストーリー」「SILENCE」がオススメです。

歌詞やメロディ、歌の中の世界など、聴けば聴くほど深いです。

・「全てを裏切られた
全く、CCCDだと躊躇していた自分が信じられない。むしろ音が若干こもっていることがこのアルバムの世界観を引き立てている気さえする。ボーカル、ベース、ギター、ドラム、全ての楽器が僕を切り裂いて心の中へ入ってくるようだ。それ程鋭かった。しかし、それは単なる音の技術ではない。洋楽も聴く。ある面では邦楽より洋楽の方が優れているとよく言われる。だが、ACIDMANを聴いたとき感じた鋭さはACIDMANにしかない物で、それはACIDMANが日本の心をよく熟知しているから出来る鋭さなのだろう。だから誰よりも日本人がよくこの音楽を理解できる(外人ウケしないという意味ではない)

ある面での鋭さは次作「Loop」で更に飛躍するが、次作より比較的受け入れられやすいこのアルバムのメロディーはまた別の鋭さを帯びている。ナンバガ譲りとも取れた「造花は笑う」のイントロのベースの衝撃、想像から創造へ進化したと言えよう壮大な「アレグロ」の衝撃を恐らく僕は忘れない。そして聴き終わったとき「まさに創だ!」と感極まってしまった。

・「鳥肌
このアルバム聴いたとき、初めて音楽で鳥肌が立ったのを覚えています。日本の音楽から?新しい刺激?を受けたいという人は必聴の一枚。とにかく聴いてほしいです。

・「かっこいい、音
音のかっこよさに加えて、哲学っぽくてシュールでなおかつ情緒を含んだ歌詞もいいとよく言われてるけど、歌詞はどちらかと言うとB-DASHのような、音に乗る(発声の)”音”が最大限優先されてるような。だから耳を流れるようにずっと聴いてられる。すごくいい!!

創 (CCCD) (詳細)

Loop (CCCD)

・「お金を払うか否か
最近注目を集めている、3ピースバンドの2003年発売の2ndアルバム。この2ndアルバムで多くの支持を集め、最近3rdアルバムが発売された。彼らに興味があり、はじめにキッカケを求めるのなら、是非このアルバムからの曲か、DVD「scene of loop」をレンタルするなりご購入なさるなりしてご覧になることを薦めたい。察するに1stや3rdよりも限られた時間の中で作られたアルバムであろうが、その分剥き出しの生々しい出来に仕上がっている。どの曲でも、彼らなりに多くの音楽に向かい合って来たのであろう、緩急や静と動を巧みに織り交ぜた緊張感のある唄や演奏と良いメロディセンスが楽しめる。電子音楽を主に愛聴していた自分を、彼らの音楽は強烈にロックの世界に引き戻してくれた。クオリティは高くとも既聴感のあるテクスチャを組み合わせ、真摯に(これは彼らを語るときに必ず出てくる言葉であると思う)独自の世界をバンドとして必要最小限の構成要素である3ピースに限定して描きだそうという彼らには、とても多くの可能性を感じた。「波、白く」で「白波のように生まれたのだろう/全てを描くつもりで」と、誰にでもどうとでも解釈できる言葉を必死に叫ぶ彼らは、この瞬間僕の中でヒーローになった。残念なのはCCCDであること。彼らのようにお金を払うべき価値がある音楽が、CCCDのようにお金を払う価値のないメディアで発表されているところに、多少の憤りを感じつつ、「お金を払わなくも視聴でもなんでもいいから聴いてくれ」と暴言が一つ頭の中に浮かんだ。それぐらい、このアルバムの彼らは魅力的である。

・「繰り返しの美学
ファースト、「創」を聞き込んできた人はあれ?と感じる方もいるかもしれない。でもこのアルバムが本性を現すのは二回目からなのだ。

コード感が絶妙なギター、それに絡まるように激しくウネるベース、時には暴力的に、そして時には優しくバンドを支えているドラム。そしてその上に被さって来る少し掠れ気味のセクシーな声。ここまで説得力のある、キッチリとしたサウンドを聞かせるバンドはそういないと思う。僕はこのアルバムを、紛れも無い傑作だと思っている。

部屋で一人、大音量のヘッドフォンで繰り返し聞いて欲しい。きっとあなたの心を付いて来る一曲が見つかる筈だ。

・「邦楽ナンバーワン候補
ほとんど洋楽しか聴かないが、邦楽でこんなに注目したのはアシッドマンが始めて。今作も力強い曲から、心に染みる曲まで揃っている。・・・が、決定的な何かが足りないと思ってしまう。それは期待が大きい証拠でもあるのだが。まだまだパワーアップする存在だと思う。混沌とした邦楽シーンで、己を突き進んで欲しい。

・「五感
とにかくびっくりしました。からだの中に伝わってくる音が全部吸収されると言うか、聞いても聞いてもまだ聞き足りません。是非ライブに行きたいと思いました。

・「ぶっ飛ぶ
一回目に聞いたときは、創とのギャップの差というか全く違うバンドのように思えてピンとこなかった。それから半年ほど経ってから何となく聞いてみてその壮大さにぶっ飛んでしまった。彼らに普通のロックバンドを求めるのはもはや間違っているのだ。彼らは普通のスリーピースロックバンドなどという領域を超えてしまったのだ。万人受けしないアルバムであるのはもっともであるが、聞けば聞くほど自分が何か大きな物の中の一人だと感じてくる。こんなバンド他にはない。

Loop (CCCD) (詳細)

equal (CCCD)

・「だんだんまとまってきた
新作を出すたびに彼らのサウンドはさまざまな方向へ光を伸ばしつつもどこか、目