発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画 (詳細)
阿部 利彦(著)
「とてもだいじなことを思い出させてくれる本です」「おすすめします」「当たり前だけど難しいこと、大切なこと」
なるほどkids 日本全国 鉄道旅行―鉄道ものしり博士になっちゃおう! (詳細)
昭文社
「お気に入りの一冊ですよ!」「日本全国わかります」「お気に入りです」
三省堂ことばつかいかた絵じてん (詳細)
三省堂編修所(編集)
「よいと思います。」「大人も勉強になります」「大人が見ても楽しい!」「ずっと使えます」「ことばつかいかた絵じてん」
新JR山手線一周100点 (ゴールデンブック―のりものアルバム) (詳細)
広田 尚敬, 広田 泉
「一年生、大満足でした。」
子どもって、どこまで甘えさせればいいの? (詳細)
山崎 雅保(著)
「甘えさせる事の大切さ」「著者の深く大きな愛情を感じる本です。」「うらやましい」「年子2児まま」「きちんと読むと「確かに全くその通り」がよく分ります」
だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる) (詳細)
いとう ひろし(著)
「励まされました」「心が疲れたら読みたい、大人にぐっと来る絵本。」「涙いっぱい」「絵本で初めて泣きました」「園長先生が読んでくれました」
きみもきっとうまくいく―子どものためのADHDワークブック (詳細)
キャスリーン ナドー(著), エレン ディクソン(著), Kathleen G. Nadeau(原著), Ellen B. Dixon(原著), 水野 薫(翻訳), 吉田 友子(翻訳), 内山 登紀夫(翻訳)
「関係者の方にこそ必須の本で、たくさんの方に紹介したい本です」「シンプルで分かりやすい」「字体が大きく、小学三年生でも読み書きできる」「こどもが自分をきらいにならないために。。。」
コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法 (詳細)
キャロル グレイ(著), Carol Gray(著), 門 眞一郎(著)
「自閉症(発達障害)の子どもに試してみたくなる。」「ASDの人と関わる人たちすべてに」「自閉症児とコミュニケーション」「高機能の方には役立っています」「初心者むきですね」
教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編 (シリーズ教室で行う特別支援教育) (詳細)
月森 久江(編集)
「どんな子にも対応出来る本です」「親にもわかりやすい、具体的な内容」「月森先生のノウハウが凝縮されています」「実践したい」
チャレンジ小学国語辞典 (詳細)
湊 吉正
「総ふり仮名で読みやすい」「お気に入りです」「息子は一瞬で選びました。」「小学校一年生にお勧め」「言葉の持つ意味をイラストにより直感的にイメージし理解し易い!」
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる (詳細)
深谷 圭助(著)
「おすすめです!」「子供を辞書に向かわせる方法が多数書いてあります」「好奇心に蓋をせず」「息子が辞書に夢中になってます。」「子どもの能力は、「ここが伸ばしどころ」という時期が存在する」
自由自在に使えるカット&イラスト集 (詳細)
成美堂出版編集部(編集)
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと (詳細)
ロン・クラーク(著), 亀井 よし子(翻訳)
「大人向け「あたりまえだけど、とても大切なこと」を読んだ後に即買い!」「子供と一緒に!」「ソーシャルストーリーのように使っています。」「当たり前のことこそ」「みんなのためのルールブック」
漢字九九カード (2年) (詳細)
学研(編さん)
「書き順もばっちり、単調な練習が嫌いなコに」
漢字九九カード (1年) (詳細)
学研(編さん)
「小さい子には効果テキメン」
いじめ撃退マニュアル―だれも書かなかった「学校交渉法」 (詳細)
小寺 やす子(著)
「参考になるアドバイスが並ぶ本」「残念ながら,役に立ってしまった」「実際に役に立ちました」
先生が明日からできること。 (詳細)
金子 晴恵(著)
「人にやさしくなれる。」「すべての先生に読んでほしい!」「わかりやすい!読みやすい!」「こういう視点が欲しかった!」
「楽しいです♪」「子供も大人も夢中」「5歳の誕生日プレゼントに♪」「親もハマル!」「親子ではまっています」
テーマ別1日10分でえがじょうずにかけるほん にんげん (詳細)
秋山 風三郎(著)
「ほんと!描けて、うれしくて楽しくて!」「描くことが嫌いにならずにすみそうです。」「購入してみましたが・・」「どちらかというと漫画」
NEWくみくみスロープ (詳細)
くもん出版
「かなりはまってます」「感動的な知育玩具です。是非買いです。」「お勧めです!」「子供の玩具なら、コレ!」「ピタゴラスイッチみたいで面白い」
自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく (詳細)
ニキ リンコ(著), 仲本 博子(著)
「米国での事例と日本人の見方の二本立て」「有益な本だと思いました」「よりよい特別支援教育のために」
ソーシャル・ストーリー・ブック―書き方と文例 (詳細)
キャロル グレイ(著), Carol Gray(原著), 服巻 智子(翻訳), 大阪自閉症研究会(翻訳)
「関係者必携の一冊」「ソーシャルストーリーを書きたい人に」「ソーシャルストーリーはすばらしい」「実践してます」「分りやすいです」
集中できない子どもたち―ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A (詳細)
榊原 洋一(著)
「見やすい!」「少し古い印象です。」
・「とてもだいじなことを思い出させてくれる本です」
著者の阿部先生のお話を聞く機会があって、あまりに素敵な先生だったので即座に購入した本です。とても、とても、子どもをみる視線がやさしくて、この本を読んでいるとあったかい気持ちになります。困り感を持つ子どもさんをついつい自分たちの定規で測っては、「不適応」だとか「困った子」だとかレッテルを貼ってしまうとき、「ほんとに、そうですか?困った人なのは、実はまわりの人たちなのではないですか?」と問いかけてくれます。
本の中には、概論的なことだけではなく、具体的な支援の方法や、道具についても紹介されています。すぐにでも、作って使ってみたい道具もありました。
ほんとうに困っているのは子どもたち。子どもさんの保護者さんだけでなく、援助者にも役に立つ本です。
・「おすすめします」
発達しょうがいの息子を持つママです。発達しょうがいをどうやってとらえたたら、よいのかや周りのかかわり方が、具体的で分かりやすいです。学校の先生に配りたいぐらい良い本です。
・「当たり前だけど難しいこと、大切なこと」
私には中三の高機能自閉症の息子がいます。医療、福祉、教育と様々な環境に取り巻かれて生活してきました。数多い専門書の中でも、この阿部先生が書かれた本は私の心を支えてくださいました。
●なるほどkids 日本全国 鉄道旅行―鉄道ものしり博士になっちゃおう!
・「お気に入りの一冊ですよ!」
5才になる息子のお気に入りの一冊です。電車でお出かけした後は、必ず駅を調べます。全国の駅が載っていて、すべてふりがながふってあるので一人で黙々と指でなぞっています。おかげで日本地図まで覚えてしまいました。電車の名前は知っていても、どこを走っているのか解らなかった私ですが、この本が手元にあれば大丈夫。色分けしてあるので簡単ですよ!写真も絵も満載です。今度はどの電車に乗ろうか・・・って話しながら楽しんでいます。
・「日本全国わかります」
電車好きの息子のために購入しました。日本全国どこへでも行けそうです。転勤族なので、これ一冊で色々な土地の鉄道のことが解ります。
駅名はひらがな表記になっています。
・「お気に入りです」
小2の電車好きの息子に買ってあげました。子供にわかりやすい内容で詳しさもこの年齢の子供には充分満足できるものでした。しょっちゅう開いて読んでいるようです。
・「よいと思います。」
高機能広汎性発達障がいの一年生の男の子のために買いました。最近、新しい言葉に出会ったときに質問してきます。説明するために、いろいろ言葉を探して伝えようとしますが、絵なら一目瞭然。まだ使い方には慣れていないようですが大切な一冊です。
絵のタッチもキツイものはなくて、親しみやすい感じです。
幼稚園の頃はくもんから出ていることば絵辞典を使っていましたが、こちらの方が若干(年齢的に)上の子向けかなと思います。サイズが大きいので、おうちでゆっくりと使うことが多いです。
・「大人も勉強になります」
意外と知らない言葉の使い方を、絵を見ながら確かめられるのが、とっても便利です。娘といっしょに見てますが、日本語の表現の豊かさに、驚きます。読んで意味はある程度わかっているつもりでも、こういう風に、事例を絵で説明されることは滅多にないので、大人でも楽しめます。特に、擬音や、動作の表現は、字面の説明だけではわかりにくいので、
“あ、こういうことだったのか!”と驚くことも多いです。「おもい病気」と「おもいかばん」となにげなく使い分けている言葉も、絵にして比較してみると、不思議というか、おもしろいというか。工夫次第で、いろいろ楽しめる本です。
・「大人が見ても楽しい!」
日常の生活に密着した場面が登場するので、子供にとって親しみやすく、私達大人でもいろいろな表現があることがわかりますヨ。
・「ずっと使えます」
幼稚園の時に購入。以来、机の棚に置いて暇なときにしょっちゅうみています。親に聞くのもいいけれど、自分で調べると納得度も高いようです。
・「ことばつかいかた絵じてん」
小学5年になった、自閉症児の次男は、絵カードで言葉を 覚えました。しかし、理解言語(聞いてわかることば)が 増えても、表出言語(話せることば)は、障害の特性として、なかなか増えませんでした。 そんな次男に5年前に 与えたのが、この本です。 始めは、ペラペラと本をめくることに没頭していた次男も、そのうちに文字を覚え、
少しずつ読める言葉が増えると、一生懸命、本を見ながら、知らない言葉や興味のある言葉を質問するようになりました。 ただ、健常児向けの本のため、自閉症の子だったら、1ページに幾つもの言葉を載せずに、整理して、 大きな絵と文字にしていくのに、と思いました。 この本をベースにして、障害児向けのことばつかいかた
絵じてんが作られれば、ありがたい、と期待している私です。
●新JR山手線一周100点 (ゴールデンブック―のりものアルバム)
・「一年生、大満足でした。」
電車好きの子供の為に購入しました。幼児向けの電車図鑑からすこし発展していろいろな電車のお勉強ができるような内容でした。紙質もしっかりしていたので、電車大好きの息子に持ち歩かせても平気です。お値段も手ごろで本当に購入して良かったです。
・「甘えさせる事の大切さ」
この本を読んで今まで「過保護」だと思っていた事が「甘やかし」であり、「甘えさせ」とは、「過保護」とも「甘やかし」とも違うモノなのだと気づきました。
「甘やかし」と「甘えさせ」・・。言葉だけとると同じ様に聞こえますが、私の中では、「親がラクだと思える躾が甘やかし」だと感じるのです。甘えさせる事は、金銭的にも体力的にも精神的にも、決して親は「ラク」なだけではない気がします。本の中でも「違い」を丁寧に説明されていましたが、「甘えさせる」とは、親の時間や都合を後回しにして、子供の要望に応える事であり、とても手間ヒマがかかり、親側の忍耐力が必要であるように感じます。我慢させれば我慢強い子になるわけでもなく、頑張らせれば頑張りマンになるわけでもない。なら、どうしたらいいのか・・。その子はその子でよいって母親が思えるには、どうしたらいいのか・・。子供を尊重して育てるには、どうしたらいいのか・・。両親に厳しく育てられた私には解りませんでした。
子供の人権を尊重するのは当然だと、誰しもが言いますが、では、小さな子供、感情も言葉も未発達な子供、の人権を、どうやって尊重するのか?どうした時に、尊重したと言えるのか?・・・その具体的な答えが「飴ちょうだい」の子供の言葉に「ハイ良いよ」と気持ち良く答える事なのだと感じました。子供は決してお菓子や玩具を欲しがっているのではなく、「ハイ、良いよ」っていう、気持ちの良い返事、自分に差し出される愛情を欲しがっているのだ・・と言う説明は、ナルホドと気持ちよく私の心に落ちました。
巻末に書かれている事を読んでいて、自分がなぜ、子供に「ハイ良いよ」と自分の時間や都合を差し出せないのか、良く解りました。厳しい親に甘えさせて貰わなかった人が、子供を甘えさせる事を理解し、実行するのは、大変な事なのですね。改めて思いました。
・「著者の深く大きな愛情を感じる本です。」
「甘やかし」と「甘えさせ」の違いを、項目だて、かわいいイラストを交えて、著者の語り口調そのままに、語りかけているような本です。最後のほうにある「親とは子供の思いを包み込む者、子供の処理しきれない思いを吸いとってやる者」という表現が、一番印象に残りました。
私は、著者の言う、いわゆる厳しい親に育てられ、自分の子育てにおいてもたくさんの悩みがありましたが、著者に出会ったおかげで、自分なりに子育てを楽しめるようになりました。もちろんいまも多少の悩みはつきませんが、著者から伝えてもらった子育てにおける極意みたいなものがつまったこの本を、悩んだときにはひもとこうと思います。
後半は特に、悩んでいる親たち、つまり多少なりとも厳しく育てられてきた親たちが読み進めると、なんだか著者が甘えさせ上手な親のように思えて、「育ち直し」をしているような温かい気持ちになってきます。
大げさかもしれませんが、この本があれば、世の「いじめっ子」や「問題児」はいなくなるのではないか……とも思えます。ひとりでも多くのお母さんたちに読んでいただきたい1冊です。
・「うらやましい」
最近はこんな本があるんですね。この本を読んだおかあさんに 育てられる子供がうらやましいです。幸せですね。きっと自由で穏やかな人に育っていくんでしょうね。そういう人は自分の力で幸せを築いていけるんでしょうね。僕はもう40歳になってしまいましたが、僕が子供の時にこの本があり、親が読んでいたら、もっと幸福な子供時代を過ごせたのにと、残念です。
街を歩いていると、愛で結ばれた親子と、そうでない親子を見かけます。幸せって 簡単なことなんですね。 2児の母である妹にこの本を読ませたら、マンガ入りで、具体的に書いてあるのでとてもわかりやすいと言っていました。
甘えさせるのは、愛するということです。だからどんなに甘えさせても良い。甘やかすのはその反対です。
深呼吸するだけで愛することができる。
子供による事件がよくマスコミで取り上げられる現在、この本がどんなにかこの世を救うことか。
いい本です。
・「年子2児まま」
とても共感を持てました。子育ては毎日ですし、マンネリした生活の中でもあります。イライラしてしまうときもあります。でもそのイライラは親が子供を「親のいい子」「親の希望の子」にはめ込もうとするからですよね。
「親の子供」ではなく「子供は一人の意思を持った人間」
というのを改めて感じました。別の人間同士ですからもちろんかみ合わないときもありますよね。(相手は子供ですし)
子育て(家庭)の主人公は親ではなく子供。それを求められた時に喜んでサポートするのが親の役目なんだとこの本を読んで感じました。よくスーパーなどで子供をまるで自分の所有物のように扱い、ひどい言葉や態度でまくし立てる親を見たりもします、、、子供も親もひどい顔でとても嫌いな光景です。子供を共に生きていく一個人として尊重したいと思います。
しつけ=怒る事という定義かありがちですが、しつけ=共に学び、教え合う事だと思い直しました。
甘えさせと放任の違いも教えてくれました。
全てをその通りにはできない時もありますがその都度この本を思いだし深呼吸しようと思います♪
漫画が入っているため夫も「読みやすかったから」と熟読していました☆ぱらぱらっと見ても分かるので良かったです。
この本を読んで我が家にまた1つのんびり笑顔が増えました♪
・「きちんと読むと「確かに全くその通り」がよく分ります」
お菓子ばかり極端に欲しがる子は、親にお菓子を厳しく制限されたりして我慢の反動 でそうなるんですね。お菓子に限らず我慢を強いられると、我慢しているものばかり に意識が向いて、確かに体のセンサーが正常に機能しなくなりますよね。抱っこや遊 んでの気持ちが満たされず、お菓子に走っている可能性もありますよね。大人も同じ ですものね。ほんと、子どもが欲しがるものを親が差し出さず、結局、親が子どもを 甘ったれに導いているんですよね。 お小遣いやおもちゃだって、我慢を強いることが多いとあとで何らかの反動がきます よね。親にも都合があるけれど、できることは気持ちよく差し出せばいいんですよ ね。この本を読んで、息子が欲しがるおもちゃを夫が酒代を切り詰めて貯めたお金で プレゼントしたんですが、私、息子が大きくなったらそのこと話してやります。子ど もはパパの大きな愛情をおもちゃに託してもらえたんですね。 嫌いな食べ物やお手伝いを無理強いしないほうがいいのもよく分かります。 無理強いすればそれはますます嫌いで苦痛を感じるものになりますね。ものごとを長 い目でみてチャンスを捉えて、どんなことも美味しいよ、楽しいよ、うれしいね、と いう心持ちになれたらいいですものね。 私、ぜんぶいっぺんにはできませんが自分にも子どもにもゆっくりゆっくり、失敗し たり反省しながら著者の先生の優しい言葉を大事にして、子どもと一緒に成長してい きたいです。
・「励まされました」
発達障害の息子がいます。なにをさせてもお友達のレベルにまでは到達しません。
頑張っている息子にかけたい言葉ナンバーワンはこの「だいじょうぶ」という言葉です。
人生の中で起きそうな不安な出来事も、おじいちゃんが「だいじょうぶ」と言って励ましつづけてくれるのです。
次に読んだときには、なんだか自分が励まされているような気持ちになり、読み聞かせの声も詰まってきてしまいました。
こんなにも私の気持ちにシンクロした内容の絵本ははじめてでした。ずっと手元においておきたい本の中の一冊です。
・「心が疲れたら読みたい、大人にぐっと来る絵本。」
涙が溢れてとまりませんでした。子供に読み聞かせながら声が震えてしまいました。私はどうだろう、日常にあらゆる危険が潜んでいるような昨今、ついつい過剰な心配をしていないだろうか、子供の不安をあおるような言動をしていないだろうか、と胸が痛くなりました。そして、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と見守ってくれる人が側にいたなら、子供はどんなに安心して過ごすことができるだろう、と・・・
・「涙いっぱい」
この本は息子たち(5歳と2歳)の読み聞かせにいいかなと思い購入しました。届いてすぐ私が声を出して一人で読んでみました。途中から涙が溢れ出し、自分が子供の頃におじいちゃんと触れ合った思い出や、やさしさやあたたかさを昨日の事のように感じ涙が止まらなくなりました。大人になると忘れてしまう大切な心の扉が開いていくような気がしました。とてもあたたかい気持ちになりました。私も今、子供を育てていく中でこんな素直な気持ちを大切にし、子供と沢山触れ合えていけたらと感じました。『だいじょうぶ だいじょうぶ』あたたかい言葉をありがとう!!
・「絵本で初めて泣きました」
子供に読み聞かせるうち、私自身が誰かにぎゅうっと抱きしめてもらっているように感じ、涙があふれて止まらなくなりました。
よくある「今のままのあなたでいい」と肯定する生き方エッセイには、買わせよう、感動させようというあざとさが感じられ、好きになれません。この本もタイトルでその手の本かと想像していたら、全くちがっていました。
子供以上に、大人におすすめしたい本です。これからの人生に不安を感じてしまう、生きることに疲れてしまう・・・誰でもそういう時がありますものね。大切な人たちにこの本を贈ろうと思っています。
・「園長先生が読んでくれました」
長女の卒園式。園長先生が贈る言葉の代わりに読んでくれました。これから小学校にあがる不安や緊張に対して、なんでもないんだよ だいじょうぶだよと、親に諭して頂いていたのではと思います。早速買って家族でよみました。迷ったら子供にも親にも「だいじょうぶだよ」「それでいいんだよ」とやさしく導いてくれる本だと思います。
●きみもきっとうまくいく―子どものためのADHDワークブック
・「関係者の方にこそ必須の本で、たくさんの方に紹介したい本です」
勤務先や、学校で保護者の方から紹介されました。とてもわかりやすく、かつ有効な具体的な方法がたくさん書いてあります。当事者の方向きに書いてありますが、かかわる関係者の方こそ読んで、活用したい本だと思います。ADHDの方だけでなく、他の方にも活用できることがたくさんあります。たくさんの方に広めてほしい本です。
・「シンプルで分かりやすい」
何冊かADHDの本を読みましたが、こちらの本は子供でも分かりやすく読めると思います。1つ1つがチェック項目のようになってますので、読みながら、なるほど・・と理解できるかと思います。今度は少しずつ、子供と一緒に確認しながら、読んで行こうかと思ってます。
・「字体が大きく、小学三年生でも読み書きできる」
小学三年生になった次女は、3年前にADHD(注意欠陥多動障害)と診断されてます。診断以前から現在に至るまで、私自身は小児のADHDについての一般書はかなり多数読んできたつもりです。
この本は、自分のADHDの症状について、なんとなく自覚し始めた小学生(中学年くらい)から読めそうです。事実、我が家の次女は自分で興味を持って読みはじめました。
ワークブック形式なので、チェックリストにチェックし、質問に書きこみながら読み進めています。
家族で守りたい共通のルールを決めておく、登校前に必要な持ち物をすべて置く場所を固定する、朝起床してから登校するまでに行うことを一覧表にするなど、具体的なアイディアが盛りだくさん。
さっそく我が家でも、実行してます。
・「こどもが自分をきらいにならないために。。。」
本人が読むにはちょうどよいような内容だったと思います。でも中学年から高学年にかけて、この本に出会えたらいいかなあという感じです。低学年にはちょっとはやいように感じました。というのもいじめの記述があったからです。幸いにも息子はまだいじめられた経験がなく(それはそれでいいのですが)、対処法としての記述もまだ教えなくていいかなという感じがしたからです。
それ以外はかなりよくまとまっていると思います。イラストも所々に入っていて読みやすいです。続編がでないかなあと期待しています。
●コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
・「自閉症(発達障害)の子どもに試してみたくなる。」
この本の他にキャロル・グレイのソーシャル・ストーリーに関する本が出ていますが、かなり幼い子どもを対象にしている感じでした。コミック会話は、高機能やアスペルガーの学童期の子どもにむいていると感じました。是非、試してみたくなります。いろんな例が載っていたらいいのにという感じではありますが、値段が手ごろで購入しやすいです。
・「ASDの人と関わる人たちすべてに」
ASDの人たちと世界や社会の意味を共有するために有効なテクニックの「コミック会話」に関する本です。著者のキャロルグレイはソーシャルストーリーの開発者としても有名です。この本はコミック会話のやり方が解説された本です。内容についてはやや物足りない感じを受けるかもしれませんが,その物足りなさは,購入された方が日々実際にコミック会話を使う中で埋まっていく内容だとおもいます。特に高機能の方と日常的に接する方は熟読されるといいのではないでしょうか。
・「自閉症児とコミュニケーション」
私はつくば国際大学社会福祉学科の学生です。私は卒論のテーマが「自閉症児とコミュニケーション」であり、ボランティアでソーシャルスキルトレーニングはアサーショントレーニングはやったのでわかっていたのだが、コミック会話はよくわからなかったので、購入した。自閉症児がうまく自分の要求を伝えらるない時に、実物や絵カード・写真などを用いて伝える方法の他に、子ども自身に絵を書いてもらうことも一つの方法なのだなとわかった。 自閉症児の支援をしていく上で、将来自立した生活を営めるようにするのが最終目標だろう。その時ソーシャルワーカーがまずやるべきことは、コミック会話などを用いて適切なコミュニケーションを図ることだと思う。ソーシャルワーカーの重要な業務に利用者のニーズを的確に把握することがある。なので子供一人一人にあった方法でコミュニケーションを図ることにより、その子のニーズを的確に把握できるのである。また、自閉症児だって自分にあったコミュニケーション方法ができると、コミュニケーションが楽しくなるのではないかと考える。将来私はコミュニケーションが楽しくなるような支援をしていきたいと思う。
・「高機能の方には役立っています」
高機能の方と一緒にこの本を応用して使っています。「そうだったのか、他の人がそんなふうに考えているとは知らなかった、勉強になった」と、とても学びが進む方もいらっしゃいます。一方、それほどでもないけれども、コミック会話をつかわないときよりは、反応性、疎通性がよくなる高機能の方もいる、という印象です。私個人の限られた経験からだと、やはり高機能の方とかかわるときには、とても役立つものだと思います。難点としては、導入期には支援者・治療者側がコミック会話を逐一書くようになるので、けっこう労力がいります。。。。。。しかしながら、値段もお手頃なので、試される価値は十分あると思います。
・「初心者むきですね」
自閉症の子どもがいるので、役にたつかなと購入しました。実際に育てている立場からすると、目あたらしい事や役に立つことはあまりなく、正直がっかりしました。
ただはじめて発達障害児に接する方や、診断を受けたばかりで子どもに何をしていいのかわからず困っているかたには役に立つ本ではないのかなと思います。子ども、というより乳児のいるお母さんに読んでほしい本です。
●教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編 (シリーズ教室で行う特別支援教育)
・「どんな子にも対応出来る本です」
学校現場で見られる、子供達のつまづきや困難への対応は現時点では、まだまだ苦難していて多くの疑問と質問が溢れています。本書は、このような教育現場の要望に応えると共に教師、指導者、カウンセラーそして保護者にも幅広く活用出来るようわかりやすい文章と絵で示されております。タイトルから必要な情報、知りたい情報がすぐに手に取れるような構成にもなっております。
第1章では、授業中を想定し聞くことが苦手な子話すことが苦手な子読むことが苦手な子書くことが苦手な子忘れやすい子算数につまずく子運動が苦手な子手先が不器用な子整理整頓が出来ない子
第2章では、生活全般の中での支援教材、対応として集団での話し合いが出来ない子係りや当番活動が出来ない子衝動性が高い子コミュニケーションが取れない子人と上手に関われない子
第3章では、「困ったな」と感じる行動についてその背景と行動の解釈からの、具体策が示されています。
何か特別な配慮が必要な子供達だけに限らず全ての子供達に対応できる教本であり、ヒントとなるでしょう。
・「親にもわかりやすい、具体的な内容」
子供に、どうサポートしてあげたらいいのか。どこをの部分引き上げたらいいのか。この先、学習するために身に着けなければならない基礎の能力。家庭でも、ちょとしたかかわりの工夫で子供が楽しく自然に学べると思います。うちの子供はもう6年生になりましたが、今からでも使える、やってみたいアイディアがたくさんです。もっと早くにこの本に出会っていたら、伸び方がちがっていたのでは・・・と思います。とても、おすすめの本です。
・「月森先生のノウハウが凝縮されています」
月森先生を知っていますか?
東京都杉並区立中瀬中学校の通級指導学級「中瀬学級」を担任されている方です。
私の憧れの月森先生が長年かけてやってきたことから得られたアイデアが凝縮されていると思います。そして、この本は小学校で活用できるようなレベルの物が集まっています。
私は心理の先生から「学校教育のことは先生に任せるのが基本。だけど子どものことはお母さん自信が一番良く解っている。だから、みんながチームになって協力して育てていく気持ちを忘れないで欲しい。ときには、先生に子どもの扱い方を教えてあげるくらいの余裕の気持ちでいて欲しい。」と言われた事があります。
私はこの本を購入し、息子の担任の先生と回し読みしました。(担任は柔軟な考え方の先生で、いいと思ったことは何でもすぐ取り入れてくれる人です!!)担任の先生も「よくわかる」と言ってくださいました。
特別支援教育が始まりますが、現場は何も変わらず担任の負担が増えていくばかりだと聞いたこともあります。月森先生のノウハウを知りたい方はぜひ買ってみてください。
アイデア満載の一冊です。
・「実践したい」
実によく考えられたもので、本当にすぐ使えそうです。問題は取り組む先生の側で取り組んでいただける時間があればというところでしょう。本当に、活用すればかなり変わるのに。
・「総ふり仮名で読みやすい」
総ふり仮名という点で、くもんの国語辞典と比較しました。文字が大きく、1年生でも扱いやすいです。くもんは、言葉をひくと、例文、意味の順番に記述してあり、意味を読む前にワンクッションおいて、考えさせるのがコンセプトかと思いましたが、単純明快にすぐに意味が分かった方が、うちの子には向いていると思い、チャレンジに決定しました。漢字の書き順も、くもんでは、別のページにまとめてあるので面倒くさく感じました。単純に使いやすい方が私は好きなのでチャレンジのほうが合っていました。
・「お気に入りです」
書店で他のと、じっくり見比べてから購入したので納得でした。この辞典にしたポイントは、ふりがなが全てにふってある事と、見やすいゴシック体で、小1の息子にも一番扱いやすそうだったからです。ちなみに書店で買わなかったのは、みんなが立ち読みするので手垢がついてそうだし、ちょっと折り目もあったので。ここで買って大正解でした。
・「息子は一瞬で選びました。」
書店で比べてみました。低学年用のルビつきが条件でした。くもんと光村教育図書とベネッセでした。2年生の息子に「電車」という言葉をひいて見せて、どれを選ぶか実験してみました。文字が大きく、見やすいこの辞典を一瞬で選びました。絵も入っていて、かわいいキャラクターがとても好感がもてます。
同義語がまとまったページもいいです。例えば、笑うなら---ふき出す---ほほ笑む---苦笑い---笑いこける---ほくそえむ---などがイラストつきでまとめて書いてあります。
・「小学校一年生にお勧め」
小学校一年生の娘のために買いました。辞書内の解説の文字にも振り仮名があるので漢字を知らなくても読むことができます。映画とかを見たときにわからない言葉を自分で引いています。解説に振り仮名があるのって結構少ないんです。
・「言葉の持つ意味をイラストにより直感的にイメージし理解し易い!」
2年生の進級祝いとして姪にプレゼントしました。
くもんや学研や三省堂の辞典も良かったのですが‥類書と比較して、通信教育、特に小論文指導では一日の長がある教育系出版社のものだけあって、表現力が問われる作文などで活用しやすい。
さらに以下の2点の特長により本書に決定しました。
言葉(語や語句を含む)の持つ意味(ニュアンスも含む)をイラストにより直感的にイメージし理解し易い。例文が小学生の目線で編集され、かつその種類が豊富で言葉の使い方が具体的に分かり易い。
蛇足ですが、本書をたまに活用しているという姪は作文も苦にならなくなりました。
・「おすすめです!」
小2の子供が、両親の話す言葉をどうゆう意味??と聞くことが多く、こういう時こそ辞典を引かせるのが一番だということが分かりました。早速、家庭用の国語辞典を買い、楽しく言葉を辞書で引いていました。付箋をつけるのも楽しいらしく、次はこれを調べてみよう!と積極的です。もっと早く、この本に出会えていればと思いました。深谷先生の本を全部よんでみたいです。色々な教育本を読み漁りましたが一番です!
・「子供を辞書に向かわせる方法が多数書いてあります」
読む前に思ったのは辞書を引くことが子供の教育に良いのは分かっているのだが、辞書を買い与えた後如何に子供が自主的に辞書を引くかだ、ということ。その疑問の解がちゃんと書かれているか確認しながら読み進みました。
・「好奇心に蓋をせず」
旅行の移動中に何か読む本がないか物色していたところ、たまたまこの本を手に取りました。自分自身、小さい頃から異常な質問魔だった為、疲れ果てた親はたくさんの図鑑や本を。しかし、書いてある言葉がわからないと理解できないため、ドラえもんの辞書と格闘。小学校1年の頃には大人の辞書を頭から読んでました。同級生と話が合わなくなくリスクはありますが。。。15歳の時、転校生の医者の息子が来るまでは語彙の力で同級生に負けたことはありませんでしたが、この転校生、全くレベルが違いました。並みの大人以上の語彙の力を持っている! 凄い!そこから本気で勉強に力を入れ始めました。
個人差はあれ、小さいうちから子供の好奇心を最大限に解放してあげること、重要だと思います。
・「息子が辞書に夢中になってます。」
この本を読んで早速、紹介されている辞書を買って、親子で引いています。引いた付せんの数を競って調べていますが、息子の方が断然辞書を引くのが早くなってしまいました。わずか1週間で!これにはビックリしました。目からウロコが落ちる家庭学習法です。深谷先生の本は「考える力を育てる子ども地図帳」も含めて3冊目ですが、付せんをつけながらボロボロになるくらい読んでいます。家庭学習のヒント本は、世の中にたくさんありますが、これが今までで、一番子どもが変わるきっかけを与えてくれたような気がします。本にたくさん載っている子どもの写真を見れば、「一度やってみようかな」と思うのではないでしょうか。私もその一人でした。
・「子どもの能力は、「ここが伸ばしどころ」という時期が存在する」
子どもが能力を伸ばすには、「その時期でなければなかなか身につかないこと」というものがあります。例えば、子どものときにつけたよい習慣というのは、一生ものです。例えば、子どもの頃に日記をつけていた人は大人になってもその習慣をつづけているという人もいます。この実践では、子どもの頃にたっぷり辞書引きをしています。1年の間に何千回、何万回も辞書を子どもが引いています。驚くべきことに、子どもたちは、実に嬉々として辞書を引いています。無理やり引かせているわけではないのです。自ら辞書を引いているのです。これだけ辞書がひける時期というのは、一生のうちそうはないでしょう。この辞書引きは、小学校1年生の時期に取り組ませるからこそ、可能な実践なのでしょう。この本を読んで、子どもが喜んでする時期に、たっぷり取り組ませる機会をもつことの重要性をあらためて感じました。意欲的に子育てに取り組んでいる保護者の方、逆に子育てに行き詰まっている保護者の方、そして、本当の学力とは何か悩んでいる先生方にぜひ読んでいただきたいお、イチオシの本です。
●みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
・「大人向け「あたりまえだけど、とても大切なこと」を読んだ後に即買い!」
~1年生の娘に感想を聞くと「ふーんって感じ」と気の無い返事。そこで一緒に読んでみたら、イラストの分かり易さは勿論のこと、一年生でも分かる簡単な言葉で書かれている所と、解説が具体的な所が何とも良く、親子でとても盛り上がりました。「~しちゃダメ」的な否定ルールよりも「~しよう」と前向きなルールが多いので、ルールというとセットで付いてきが~~ちなお説教モードにならずに終えられるので、寝る前の絵本タイムにお勧めです!!~
・「子供と一緒に!」
パッと見た感想は、イラストがとてもカワイイです。ほのぼのとしていて癒されます。シンプルで、やさしい日本語で書かれています。
大人や教育関係者には「あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック 」をお薦めします。こちらには、いろいろと解説が載っているからです。
50のルールはどちらも同じものです。
この本は、子供にプレゼントしたり、子供と一緒に読みたい方にお薦めです。
・「ソーシャルストーリーのように使っています。」
ベストセラーになっているという評判をきいて、とっても気になっていました。
我が家の息子の為に買ってみました。高機能広汎性発達障がいの息子です。
かなり大切に読んでいます。ある意味ソーシャルストーリーのような効果があり、気持ちが安定するのでしょう。いいことばかり書いてあるので、いつも自由に読めるようにしていました。
けれども1ヶ月ほど経つと、ここに書かれたルールに必要以上に縛られているような感じがしました。ルールを守れなかった自分に対し、いらだっているような時もありました。教えられたことをストレートにとってしまう我が子にとっては、これらの50個ものルールの威力が強かったのかなと思いました。
そして、しばらく本棚の奥に隠しておくことにしました。
3ヶ月ほど経ちました。息子は本棚の奥からこの本を探し出し、床やソファーでゴロゴロしながらめくっています。穏やかな表情で読んでいます。だから、息子のためには良い本だったのだと悟りました。
息子がすきなルールは49番【現在を楽しもう】です。今日という日は一度しかない。だから、むだにしないこと。
最初は意味が良く判らなかったようでした。少し判りやすく解説してあげました。人生の中の大きな教訓を、この本で得ました。
評判どおりの、すばらしい一冊でした。今後も大切に読んでいきたい本です。
・「当たり前のことこそ」
自分にとっては当たり前のことも、今の子どもたちには教えていくことが必要だということを思い出しました。 「大人」として、教えることから逃げてはいけないのかもしれません。 ルールブックはとても読みやすく、しかし、内容はとても充実しています。大人が読んでも、十分に楽しめると思います。 自分の子どもには、こういうことを伝えて行きたい・・・というそんなメッセージにもなりました。これから母親になろうとしている知り合いにプレゼントしたいとも思いますし、学校の先生をしている人にはぜひ、読んでほしいと思う1冊です。 今教えることは、大人になっても大切なこと・・・つまり、それができている大人かどうか、自分を振りかえるいいチャンスかもしれません。
・「みんなのためのルールブック」
最近、だんだんと生意気になっていく子供のしつけにとても疲れ気味だった私が、新聞広告に釘付けになり(以前なら気にも止めていなかったかも知れません)、アマゾンのサイトでチェックし、すぐ買ってしまいました。子供も表紙の可愛さに興味を持ったのか、素直に読んでくれ、これはいつも先生が言ってるとか、お母さんが言ってることと同じ言葉が書いてあると自分が今まで聞いた言葉を数えていました。あたりまえのことだけど、普段とは違うパターン(自分で本を読むという行為)で、無理なく吸収していけるような本になっているというところが、とてもよかったと思います。
・「書き順もばっちり、単調な練習が嫌いなコに」
イラスト入りでカード形式のものは、ほかにもありますが、これは、書き順が覚えやすいように、となえことばになってます。 表のページに、読み方、部首、書き順、書き順をおぼえるとなえことば。 たとえば、「活」なら、「シー、千この口が活やくしてる」 「教」なら、「土ノうえの子、ノんびり一人、メだってるよ、教室の外」
裏のページに、その漢字の意味と、熟語と例文、ミニ漫画。
必要なことがみてもよんでも簡潔にかかれていて、手にとりやすいです。とじるためのリングも3つついていて、これなら、習った漢字、おぼえようとする漢字、まだおぼえていない漢字などと、カードをわけておくこともできて便利でした。6年生まであるので、そろえるつもりです。
・「小さい子には効果テキメン」
カード式で習った順にならべられるのが最高。(ただオリジナルの索引の順に戻すのに通し番号が入ってないので、星一つ減らしました。また、一年のだけ形式が少し違うのも困ります。)しかし、書き順を覚えるのには役立ちますし、使い方の4コマまんがが結構楽しいようで、新しい漢字が出てくると、カードを催促されます。
・「参考になるアドバイスが並ぶ本」
最近読んだどの本よりも内容が濃かった。非常に実践的で、実体験ならではの気迫のこもったアドバイスが並んでいる。感情的にならずフェアな精神状態を保とうとしている著者の文章を読んでいると、こちらも忍耐力を鍛えられた。カッとなったりせずに学校との交渉を進められそうだ(いじめ問題だけでなく、あらゆる交渉事に役立つだろう)。厚めの本で内容もヘビーなので読み切るのにタフさが要求されるが、全体にユーモアがあり読み物としてもたいへん面白いと思う。教育現場の思考&行動パターンを知るのに参考になる本。☆5つ以上。
・「残念ながら,役に立ってしまった」
この本の主旨だと、いじめがメインなのだが、実は文科省の傘下にある幼稚園や学校関係者との交渉事のほとんどで、もめる予感があったら、使っておいた方がいいような実用例がたくさんあった。応用例としては,就学児検診とか、不登校とか、校内暴力とか、不要な徴収金についてとか、そういうシチュエーションでのマニュアルでもう一冊できそう。面白いと思うが、どうか。だいたいどこの学校もやることは一緒のようだ。オリジナリティーやバリエーションに欠けるが、その分,納税者としてはやりやすいといえよう。
・「実際に役に立ちました」
95年発行で、少し前の本ですが、私(教員)の学校で8年ほど前に、実際に「いじめ」があった時に役立ちました。教師の姿勢や親の思いをどう汲み取るべきか等、学ぶところが多くありました。当時は必死になって読みました。(実際にあった、が残念ながら気づくのが遅れた)その時の「いじめ」を止めさせる上で、どのような対応が必要かについて多くの示唆を与えてくれました。いじめのニュースが毎日のように伝えられていますが、今でも役に立つ「マニュアル」だと思います。
・「人にやさしくなれる。」
私は教師でもなければ、普段から発達障害児に接しているわけでもありません。子育てで苦悩している2児の父親です。本書を知人に教えてもらい何気なく読み進めるにつれて、自分の子供に対する接し方が著者の言うところの「これをしてはいけません」に見事に当てはまっていることと同時に、妻の接し方がこれまた著者の言う「こうすればいいのです」に完全に一致する事に驚きました。父子関係がうまくいかない訳はコレかも?と気づかされたのですが、本書のポイントは何といっても「わかりやすさ」でしょう。LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群という難しそうな用語を定義でくくらず、具体的に「○○の子は学校でこんな行動をする事が多い」「だからこんな風に接してあげてください」とった説明で、自身の経験をもとにやさしい切り口でアドバイスしてくれます。また、文中によく登場する例が見事なまでに庶民的で、わかりやすい。先生だけでなく、子供に接する人、人間関係に悩むすべての人にオススメの一冊です。人にやさしくなれる気がします・・・
・「すべての先生に読んでほしい!」
「先生が子どもたちのために明日からできること」というブログがあります。通常学級にいる発達障害の子どもたちに対して,学校の先生が今すぐ始められることが満載です。同僚や知人に「このブログはいいよ」と勧めてきたので,この内容は本にしてほしいと切に願っていました。今回単行本になったことで,いっそう読みやすく勧めやすくなりました。教員のこだわりを捨てる。授業の工夫をする。周りの子を育てる。してはいけないこと。一つひとつが具体的に書かれていて,「これならできそう」と思わせてくれます。 (でも,それが案外難しかったりもするのですが…)発達障害の子が過ごしやすい学級は,他の子どもたちにとっても過ごしやすい学級です。教員としての自分の中の常識を問い直す意味でも,是非すべての先生に読んでほしい本です。
・「わかりやすい!読みやすい!」
まさに「明日からできること」がいっぱいつまっています。
ほんのちょっとしたこと。でも、子どもにとっては「?」が「!」に変わる瞬間。学校の先生すべてが、こんな風に少しだけ意識を変えてくれたら…と願わずにいられません。
親の立場から、さっそく新学年の「担任」と「校長」に一冊ずつ差し上げたいと思います。
・「こういう視点が欲しかった!」
特別支援教育や障害等の領域は専門用語や教育関係の『お偉いさん」の意見主体の書籍、資料が多く、実際に『どうしたらいいの」という基本的な観点から解説した本が少ないとつくづく感じていた。本書「先生が明日からできること。」は、とかく情報の洪水に呑まれている、教師、保護者に対して、筆者の経験や様々な洞察に基づき分かり易く特別支援教育を解説している。あくまでも、主役は子供達。「均等」でない、それぞれのニーズに見合った『平等」な教室作りをしてしていこうという筆者の淡々としたメッセージが爽やかで心地よい。難を言えば、もっと辛口でも良かったのに…という点である。
・「楽しいです♪」
前々から、「どうしようかな〜」と購入を検討していた商品ですが、今回思い切って購入しました。4歳半の娘の周りでは、そろそろゲーム機を持つお友達も多くなってきたのですが、なるべくうちは、持たせたくない・・・で、ゲームよりおもしろいおもちゃがあれば・・・と探してたどり着いたものです。色もとてもきれい!(ただし、娘がフローリングの床に落とすので、ちょっと塗料がはげてきました。)できた時の娘のうれしそうな声が何よりです。指示されたブロックで形を作っていくので、小さい子供でもチャレンジしやすいです。立体で組み立てる方のも、興味深々ですが、なかなか上手くいかず、かんしゃくを起こしつつも(笑)、一人でチャレンジしたいようです。エド・インターさんもおもちゃを、もっと早くから知っておきたかったですね。メーカーさんには、これからも、素敵なおもちゃを作っていただきたいと思います。
・「子供も大人も夢中」
この商品は友達に薦められて購入いたしました。違うパターンでの組み合わせができ、立体パズルとして飽きのこない商品だと思います。またパズルとしてだけではなく、パズルピースを袋の中に入れて手探りで形当てゲームとしても使えるので3歳くらいから中学生くらいまで使えるのではと思います。木製なので手触りが大変よいです。
・「5歳の誕生日プレゼントに♪」
5歳の誕生日プレゼントが思いつかずに、あわててここのレビュー見て購入しました。大成功でした。レゴ好きの息子は、すごくはまってます。なんかちょっとお勉強系で、楽しんでするかなぁと疑問だったのですが、とても楽しそうです。
・「親もハマル!」
エド・インターさんのおもちゃは、どれも好きなのだけど、これは特にいいです。一見、どこにでもありそうな?パズルですが、作品図鑑がこどもにとってすごくいいのです!難しそうですが、親の手助けなしに、4歳の子がどんどん自分でこなしていってます。下の子(3歳)も、平面的な例はぼちぼち、できるようです。作品例以外にも数知れないパターンがあって、時にはこどもとバトルしながら、気が付くと私も熱中しています。パズル好きならきっとハマル、あらゆる年齢層で楽しめるパズルです。
・「親子ではまっています」
通っている教室で体験し、すごく気に入ったので3歳の娘に購入しました。家でも、ひとりで出してきてはあれこれ挑戦しています。娘が寝てからは、夫婦でお酒を飲みながら挑戦しあっています。色もきれいですしとっても楽しめますよ。ひとつマイナスしたのは、book型になっているのですがパーツの保存カバーが薄いプラスティックでできているため娘が踏んだり乱暴に扱って割れてしまいました。おかげでしょっちゅうパーツを落としてバラバラになっています。
・「ほんと!描けて、うれしくて楽しくて!」
あなたは「人間を自由に描いて下さい」と言われて、すぐに絵が描けますか?殆どの人は、大人でも無理ですよね。私も全く自信がありません。
いきなり人を描く練習なんて、と感じる人は、先に出版された他の本でお試ししてからぜび挑戦してみてください。
我が家では、子供より、大人がはまっています!
エドの二番煎じとか、型にはめてしまうとか言っている人は、本当に実践しているのでしょうか?絵の描けない子どもにとって、お絵かきの時間は苦痛でしかありません。
子どもは勝手にどんどん自分の線を見つけていきますので、問題ないです。それよりも、「自分でも描ける」という喜びを子どもたちに知ってほしいです。
・「描くことが嫌いにならずにすみそうです。」
賛否両論ある本ですね。私も購入をずっと迷っていました。
・「購入してみましたが・・」
ヤフーニュースで紹介されていて購入してみました。6才の息子は人間を描いても首がなかったり、鼻がない絵ばかり描いていたので・・・手本通り真似して描くので上手に描けます。ただ決まった絵しか描けません。もっと自分の思うように自由に動いている絵など描いてほしいのに、見本と一緒の絵ばかり・・・結局5ページほど描いて終わってしまいました。高い買い物になってしまいました。まだ早かったのかな?
・「どちらかというと漫画」
の書き方に近いです。(記号や線で描くところなど)「どうしても描けない」「どう描いたらいいか分からない」という人にとっては最終手段として有りかも、とも思います。黙っていても描く子には必要ないです。
絵が得意な人は30人クラスでも数人くらいだと思うのでこれだけこの本が支持されるのも無理も無いだろうと思いました。
ただ、何を上手というのか、形だけ写実的に近づけば良いのか、(ともすればそればかりを追いやすい方は多いですが)表現というのは形の正確さだけでなく、色や質感等様々な方法があり、例えば線で描くのではなく面で表現したい子も出てくるかもしれません。こういった事も大事にして欲しいと思います。
形を正確にというのはもっと年齢が上がって枚数をこなせばある程度上達するものなので子供の時期はあまり形ばかりこだわりすぎない方が良いと思います。
この本を全く否定はしませんが、児童絵画指導の本はいくつか出てますので、違う視点からの取っ掛かりをさぐり、これ以外の方法でもお子さんの表現を導いて欲しいと思います。
より描く為に、ならば「脳の右側で描け」という本の方が大人には参考になるかと思います。
・「かなりはまってます」
6さいの息子に買いましたが、11さいのお兄ちゃんもたのしんでます。おにいちゃんいわく、こんなおもしろいおもちゃは久しぶりだそうです・・。一緒に透明のパーツも買いましたがあったほうがおもしろい
・「感動的な知育玩具です。是非買いです。」
ブロックのレールを組み替えて最後に上から玉を転がして下にいくまでの経緯を楽しむといった主旨のおもちゃですが、実に良くできています。
子供は3才弱なのですが、ブロックを組み立てるという作業とボールが転がる経緯というのを非常に楽しんでいます。創造力しだいでいくらでも拡張できるというのも素晴らしいです。それぞれのブロックの意味とその組み合わせを考えるということで、長きに渡って楽しめる知育玩具であると感心しています。
大人も楽しめます!!
・「お勧めです!」
もうすぐ3才になる子供に購入しました。とてもよくできた玩具だと思います。まだ自分で組み立てることはできませんが、余ったパーツをくっつけてブロックのような遊び方もしています。ボールが転がる様子をいろんな角度から見たり、二つの投入口から同時に落としてどちらが先に下に落ちるか、、などと子供なりに色々考えて楽しんでいるようです。対象年齢が3歳〜となっていますが、ボールを口に入れないよう大人がついていれば、もっと低年齢でも楽しめます。1歳半の甥っ子はボールを入れるのが楽しいらしく、手をたたいて大喜びしていました。箱にしまえば場所を取らない点も親にはありがたいです。ただ、今のところ崩すと怒るので組み立てたまま出しっぱなしですが。それだけよく遊んでいる証拠ですね。オプションパーツも追加で注文しました。
・「子供の玩具なら、コレ!」
息子は3歳から6歳の今でも、この商品で遊んでいます。スロープを組み立て、小さなボールをいくつか転がしていく。至って単純な遊びですが、なかなか奥が深い玩具です。息子は最初、スロープの組み立てが出来なかったのですが、そのうち自分で組み立てるようになりました。組み立ては、バランスが良い組み立てだとスロープが倒れませんし、色々な部品を使って組み立てると、ボールを転がすのももっと楽しくなります。耐久性もバツグンです。結構乱暴に扱っても動作に支障のない部品しか壊れませんし、何年も遊べますし、頭を使いながら楽しく遊べてしまう、お買い得な玩具です!大人も遊べますし、組み立て方も何通りもありますよ♪ふたりでも楽しく遊べますが、スロープが足りなくなってしまうので、私ももう一つ同じ商品を、購入しようかと思っています。唯一の難点はボールが直径1cm強なので、時々紛失してしまうことですが、くもんの通販サイトでボールを購入できるので大丈夫です。ブロックやパズルが苦手なお子さんにも、オススメ!そうでないお子さんにも是非!!
・「ピタゴラスイッチみたいで面白い」
息子3才で買いました。色々な形に変えられるのも変化があって楽しいし、風車?やいろんなルートを通って落ちていくさまがピタゴラスイッチみたいで楽しい。一度作ると場所をとるところや、結局親が作ってやらないと3,4才ではうまく作れないところがちょっと難点かな?でも年齢が上がっても長いこと遊べるのでお得だと思います。
・「米国での事例と日本人の見方の二本立て」
筆頭著者ニキ・リンコ氏と花風社代表浅見淳子氏による対談と、自閉児トニーくんのママ・仲本博子氏による米国の実情紹介とが、基本的には交互に並べられている。また、日本での取り組みの例として、横浜の小学5年生の実例も少しだけ浅見氏から紹介される。
米国は発達障害児に対する支援が充実しているとよく言われるが、その詳細は実は「親が、時には弁護士などの助けを借りてでも交渉して勝ち取る」ものであることが紹介される。そこには当然、経済格差の問題が厳然と存在する(もちろんこれは米国では障害児教育に限った話ではないが)。
そのため著者らは、米国の方式をそのまま日本で丸写しすることはできないのではないかと指摘する。ただし、関係者全員で情報を共有するシステム(今の日本では担任が変わるたびに一から説明しなければいけないが、そういうことは米国では起こらない)については高く評価している。
対談編は主にニキ氏の実例の紹介。ただし、網羅的な紹介ではなく、トニーくんの実例と対比しての形がメインである。
その上でニキ氏らは、まず自閉傾向について正しい知識を身につけてほしいということ、特に、自閉児の言動はその児童が物事を単純化しすぎているせいであって、「心の闇」という言葉で形容されるような「深い意図を読む」のをやめることを要望している。
非常に読みやすい文体で、電車の中で一気に読み終えてしまった。「当事者から見た米国の制度」について書かれた稀有な文献なので、読んでおいて損はない。
・「有益な本だと思いました」
4歳の自閉症の女の子の母親です。子供が診断を受けたのは2歳前でした。療育センターに通うように言われて、毎週通っていました。そこで会うおかあさんたちと友達になりましたが、それぞれ考え方が違っていて、自分の子供の障害を認めるのがいやで一切自閉症に関する情報を知りたがらない人や、自閉症ではないと信じている人、また積極的にいろいろな療法を試している人など様々でした。その頃から親の考え方や受け止め方で子供は受けるべき療育を受けられない場合もあるだろうと感じていましたが、この本を読み更に、親次第で子供の将来も変わっていくのだろうと感じました。自閉症に関して様々な本を読んでいますが、この本も「読んでみて良かった」と思える本です。
・「よりよい特別支援教育のために」
特別支援教育がスタート。ニキさんに、どんな教育をしてもらったら当事者として嬉しいか?を聞いたそうです。高機能広汎性発達障がいの息子を持つ親として、とても興味がありました。
・「関係者必携の一冊」
同著者の類書に比べ、ソーシャルストーリーとは何か、またその書き方がきちんと説明されています。人とのつきあい方、学校生活、地域生活といった内容が含まれ、幼児期後半~学童期以降に適している感があります。関係者必携の一冊と思います。
・「ソーシャルストーリーを書きたい人に」
ソーシャルストーリーの作成にあたっては考えなければ行けないことが非常に多く,この本1冊ですぐ書くのは難しいと思います。しかし,ソーシャルストーリーの書き方についての情報が欲しい方は非常に多いと思います。現在まで日本語のソーシャルストーリーに関する出版物(断片的な物を除く)はこの本も含め2冊です。読んですぐ実践とはならないとは思いますが,ASDの人にうまくものごとを伝えられなくて困っている保護者の方や専門家の方是非読んでください。そして,なぜこのようなストーリーが有効なのか,それぞれご自分で考察してください。同時に自閉症について正しく学んでください。そして,なぜこれが有効なのか自分なりの答えが出たら,実践してみてください。できれば,一人だけで書いて読ませないで,みんなと相談しながら,読ませてみてください。自閉症の人と意味を共有することの効果を実感できると思います。
・「ソーシャルストーリーはすばらしい」
高機能広汎性発達障害の男の子がいます。現在小学校1年生。小学校で、初めてプールに入りました。水遊びや、お風呂は好きなのですが大きな25メートルプールをみるとまったく入る勇気が湧いてこないようでした。
そのようすを見て、初めてソーシャルストーリーを書いてみました。泳ぐことについての文例が本にあったので、それを参考にし、ウチの子用に編集して見せました。
すると、次の体育から恐る恐るではありますが、プールに入れたのです。大成功でした。
もともと、この本は療育機関の医師から薦められて買った本です。現在ソーシャルストーリーをかくために参考になる図書はこのキャロルグレイさんのものしかないとも聞きました。(日本語で書かれたものは)
「手をあらう」「わたしがせきをしたとき、ほかの人にうつさないようにすること」「ばんごはんのときのマナー」「あかりをけすのはいつ?」「集会」「かさいけいほうがなったとき」「花火」は、うちの子どもにとって、とても使えるものでした。本人が不安になるシチュエーションのときに「大丈夫よ」と100回言ってあげるよりも、その場に応じたソーシャルストーリーを使って、読んであげることのほうが効果的でした。
・「実践してます」
文例がていねいでわかりやすいです。早速、実践しています。
・「分りやすいです」
この本は 子どももすぐに読めるように書いてあるのと、文字フォントなども非常に見やすくなっていてすぐにしようできると思います。
これを参考にご自身のお子様にあったソーシャルストーリーもかけるのでは。
●集中できない子どもたち―ADHD(注意欠陥・多動性障害)なんでもQ&A
・「見やすい!」
Q&A方式になっていますので、見やすいです。ADHDがどのようなものか、周囲はどのように対応すべきなのかを知るための良書です。1ページ目からじっくり読み進める本ではなく、必要なときにペラペラめくって「なるほど!」と納得できる、そんな一冊です。
・「少し古い印象です。」
ご自身のお子様も障がいをおもちだそうで、そんな中執筆された本ということで親としてのコメントもあるかなと思ったのですが、意外とクールにかかれていました。
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